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鹿児島大学 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:51
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
「焼酎マイスター養成コース」第15期 開講式を開催(5月9日)
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
2
【医歯研】自然免疫の炎症シグナルの終息を制御する新たな脂質タンパク質相互作用を発見
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
3
【博物館】学術上"存在しない魚"だった希少淡水魚ムサシトミヨ60年を経て、ついに「新種」として記載される
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日
4
【博物館・連合農学研究科】新種のキントキダイ属魚類を発見、Priacanthus starnesiと命名
鹿児島大学総合研究博物館と連合農学研究科を主とする研究チームは、標準和名アカネキントキとされていたキントキダイ属魚類が新種であることを発見し、Priacanthus starnesi(プリアカンサス スターネスアイ)と命名しました。種小名starnesiは、キントキダイ科魚類の分類学的研究に多大な貢献を果たした米国在住のW. C. Starnes氏に献名したものです。これまでアカネキントキに用いられてきた学名Priacanthus blochiiは、インド洋のみに分布する種に適用されることが明らかとなりました。 アカネキントキは全...
キーワード:西太平洋/持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年5月3日
5
【病院】前立腺がんに対するPSMA標的治療(放射性薬剤を用いた治療)を開始
2026年5月より、鹿児島大学病院では、前立腺がんに対するPSMA(前立腺特異膜抗原)標的治療を開始いたします。 本治療は、PSMAを標的とする放射性リガンド療法(RLT)であり、国内外で注目される先端がん治療の一つです。PSMA標的治療とは 放射性同位体を含んだ薬剤が、前立腺がん細胞表面に多く発現するPSMAに結合し、がん細胞内部に取り込まれた後、ベータ線を放出して内側から腫瘍を攻撃する治療です。外部照射とは異なり、がん細胞に集中的に作用し、周囲の正常組織への影響を抑えることが期待されています。 臨床試験では、進行...
キーワード:同位体/持続可能/安全管理/持続可能な開発/放射性同位体/抵抗性/アンドロゲン受容体/核医学/去勢抵抗性前立腺がん/骨転移/腫瘍マーカー/前立腺がん/日常生活/骨髄/アンドロゲン/がん細胞/がん治療/リガンド/血液/血小板/抗原/受容体/腎機能/副作用/臨床試験/高齢化/放射線
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月24日
6
【国際】駐日マルタ共和国大使が学長を表敬訪問
4月20日、スピテリ・アンドレ駐日マルタ共和国大使が鹿児島大学を訪れ、井戸 章雄学長と懇談しました。 この訪問は、スピテリ・アンドレ駐日マルタ共和国大使の来鹿に伴い実現したものです。郡山 千早副学長(国際担当)も同席する中、鹿児島大学とマルタの大学との学術協力や学生交流について、今後の連携強化を目指した意見交換が行われました。 冒頭、井戸学長より歓迎の挨拶があった後、今回の訪問受入についての謝辞が伝えられました。また、鹿児島県とマルタ共和国の間には、かつて薩摩スチューデントがマルタ共和国を経由した歴史的な繋がりがあり、両地域が離島を有するという共通点も踏まえ、今後の発展や...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月24日
7
【農林水産学研究科】大学院生が日本藻類学会第50回大会にて学生発表賞を受賞
3月21日、大学院農林水産学研究科環境フィールド科学専攻2年(当時)の膳場 智幸さんが、日本藻類学会第50回大会において、学生発表賞(口頭発表大型藻の部)を受賞しました。 膳場さんは、「鹿児島県本土沿岸におけるヒジキ群落衰退のパターン」と題した研究を発表しました。ヒジキは私たちの食卓にもなじみ深い、主要な食用海藻ですが、沖縄島に数か所ある群落を除くと、鹿児島県が日本本土における分布の南限に位置します。本研究では、ヒジキ群落の保全に向けた基礎的な知見の蓄積を目的としています。 2025年初夏、膳場さんは鹿児島県のヒジキの分布状況を調査し、残存・衰退のパターンを明らかにしました...
キーワード:沿岸生態系/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/東シナ海
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年4月24日
8
大学基準協会(JUAA)による獣医学教育評価の更新について
JUAA(公益財団法人大学基準協会)は、日本の高等教育の質の向上のために機関別認証評価と分野別認証評価を行っており、獣医学教育評価は、1)獣医学教育プログラムの水準の向上を図り、2)認証を通じて社会のニーズや国際的な水準に適合していることを保証することを目的として行われています。 鹿児島大学共同獣医学部は、2019年4月に国立大学法人で初めてJUAAの獣医学教育認証を取得しました(有効期間は7年間)。この認証取得は、日本における共同学部(共同教育課程)としても初めてとなります。 認定期間(2019年4月1日~2026年3月31日)が満了することに伴い、この度、更新の手続...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月10日
9
【グローバルC】国際共修「地域から世界へ:異文化をつなぐインターンシップ体験」を実施
グローバルセンターでは、日本人学生と外国人学生がペアになって参加するの国際共修型職業体験プログラムを立ち上げました。初年度は、本学と包括連携協定を結んでいる大崎町の3つの企業(ジャパンファーム、社会福祉法人愛生会、久徳建設)において、合計6名の学生が5日間(2月16日-20日)実習を行い、3つの課題(1.企業の特徴と地域における役割、2.海外の同業種との比較、3.若者や外国人が働きやすい職場環境)に取り組みました。 3月27日に大崎町中央公民館で開催された報告会では、両者が協力して取り組むことで、既存の枠を超えた新しいアイデアや価値を提案することができた他、文化の差異を超えた本質的...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月6日
10
【図書館】「鹿児島オープンサイエンス(KGOS)」始動!!
鹿児島大学の全学イニシアティブ「鹿児島オープンサイエンス(KGOS)」が、このたび始動しました。 KGOSは、鹿児島大学の教職員や学生だけでなく、地域の住民、企業・団体、行政など、鹿児島に関わる一人ひとりの発想や活動、挑戦を丁寧につなぐことで「知」と「地」と「智」を結び、地域の明るい未来を紡いでいきます。 新たに公開されたKGOS Webサイトでは、鹿児島に関わる研究を収集し、わかりやすく発信します。その知見を地域の皆さまとともに利活...
キーワード:オープンサイエンス/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月6日
11
共通教育における成績優秀学生を表彰(共通教育センター長賞表彰)
3月30日、令和7年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2名の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。昨年10月に表彰した10名に続き、医学部医学科、歯学部の令和7年度入学生の中から、今回は4名が受賞しました。 賞状授与後、大前 慶和 共通教育センター長が、「皆さんはライセンス学部であり、2年生から早速、専門的な教育が始まる。専門的なことを学ぼうとすればするほど、幅広く知っておくことが大切で、その相乗効果で専門性も高まっていく。今後余裕があれば、また共通教育科目に...
キーワード:グループワーク/持続可能/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月30日
12
鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム
~「超分野結集型研究」の推進による研究力強化をめざして~を開催しました
3月23日鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム~『超分野結集型研究』の推進による研究力強化をめざして~」を開催し、大学関係者や学生、企業関係者232名(対面141名、オンライン91名)が参加しました。 本シンポジウムは、J-PEAKS事業における領域研究プロジェクトの推進に向け、主幹大学の長崎大学と連携大学の宮崎大学との連携をさらに強化するとともに、研究紹介を通じて研究者間の交流機会を提供し、研究者のネットワークを拡大することで、今後の...
キーワード:エコロジー/メモリ/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年3月24日
13
【国際】国際協力機構(JICA)理事長一行が学長を表敬訪問
3月18日、独立行政法人国際協力機構(JICA)田中 明彦理事長一行が本学を来訪し、井戸 章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、本学の国際戦略や人材育成の今後の方向性、実施中のJICA関連事業について意見交換を行うとともに、今後の関係強化を目的に実現したものです。 当日は、JICAから田中理事長をはじめ、後藤 光九州センター所長、加藤 健理事長室長、長井 秀文JICA九州研修業務課課長、仮屋 慶一国際協力推進員が参加、本学から橋本 文雄理事(総務担当)、宮本 篤理事(企画・社会連携担当)、藤澤 亘理事(財務・施設担当)、加用 利彦監事、郡山 千早副学長(国際担当)、...
キーワード:パラオ/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年3月24日
14
履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)修了式を開催
3月14日、かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)修了式をオンラインと併せて開催しました。 学校教育法に基づく本プログラムは、進取の精神を涵養し経営者や地域社会のリーダーとして活躍する人材を養成することを目的としています。今期は、昨年9月から15回、総時間90時間にわたる講義を実施し、24名が修了しました。 修了者は約6ヶ月にわたり、『稲盛経営哲学の成り立ち』、『稲盛和夫の歩み』、『稲盛和夫の経営問答』、『実学―経営と会計―』、『アメーバ経営論』、『実践経営論』、『稲盛フィロソフィ』、『組織運営とリーダー論』の...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/企業経営/地域活性化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月19日
15
【病院】令和7年度鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修修了式を実施
3月17日、令和7年度鹿児島大学病院 看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 修了式を行いました。 同センターは、平成28年8月に九州の国立大学で初めて、厚生労働省が定める看護師特定行為研修の「指定研修機関」に認定されました。所定の研修を修了した看護師は、医師から出された手順書に示された病状の範囲内で、特定行為(医行為)を行うことが出来ます。 第10期生となる今年度は、9名の看護師が研修を修了しました。 修了式では、石塚 賢治病院長より修了生へ修了証書が授与された後、看護師特定行為研修センターの新山 修平センター長、鹿児島県看護協会の八田 冷子会長よりお...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/医師/看護/看護師
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月19日
16
【近現代セ】令和7年度「鹿児島の近現代」連続トークイベントの第7回を実施しました
3月14日、法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターは、令和7年度「鹿児島の近現代」連続トークイベントの第7回を開催しました。今回のイベントでは「鹿児島の薩摩琵琶継承最前線と琵琶歌の魅力」をテーマに、作曲家、東京音楽大学の教授でもある、本センターの原田 敬子客員教授が講師を務めました。 会場となった郡元キャンパスのあらた記念会館は、本学農学部の前身である鹿児島高等農林学校に由来する和風建築物です。藤内 哲也法文学部長の開会挨拶に続き、本センターの鈴木 優作特任助教から、今回のイベント準備中に発見された高等農林の文芸誌『土』や句集『紫原』について紹介し、今後センター...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月16日
17
【国際】在香港日本国総領事(大使)が学長を表敬訪問
3月12日、在香港日本国総領事館より三浦 潤在香港日本国総領事(大使)が本学を訪れ、井戸 章雄学長と懇談しました。 この訪問は、三浦総領事(大使)の来鹿に伴い実現したもので、鹿児島県と香港の交流が長く行われていることから、本学と香港の大学との協力・交流の可能性や学生交流における今後の交流強化に向けた意見交換が行われました。 冒頭、井戸学長より歓迎の挨拶があった後、本学の概要や香港の大学との教育研究の交流実績について紹介されました。また、三浦総領事(大使)からは、今回の訪問受入についての謝辞が述べられるとともに、鹿児島県と香港の共通の関心分野である高齢化や食の安全に注目しなが...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/高齢化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
18
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発
~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~
 哺乳類の生体組織の多くは不透明であり、光を使って組織の深部を観察することは困難です。死後にホルマリンなどで固定した組織標本については、近年、透明化試薬を使って透明化し、深部まで観察することが容易になりました。しかし、従来の透明化試薬は毒性や浸透圧が高く、細胞機能を維持することは困難でした。そのため、生きた哺乳類組織の透明化は実現していませんでした。 本研究では、細胞の正常な機能を維持したまま、生きた組織の深部観察を可能にする透明化試薬「SeeDB-Live」を開発しました。九州大学大学院医学研究院の今井猛主幹教授、稲垣成矩助教、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の...
キーワード:浸透圧/蛍光観察/持続可能/持続可能な開発/微細構造/神経活動/哺乳類/生体組織/発生生物学/細胞毒性/歯学/アルブミン/マウス/蛍光顕微鏡/血液/神経科学/神経細胞/非侵襲
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月13日
19
【キャリアC】「SKYCAMP」6期生8人全員が修了
2月28日、操縦飛行体験プログラム「SKYCAMP」6期生の修了式を開催しました。本プログラムは、本学と日本航空、日本エアコミューターの連携協力協定に基づき実施する「地域密着型パイロット人財創出プログラム」の一環として行われている実践型インターンシップです。 SKYCAMPは2020年度から開始され、地域航空・地方創生への理解を深めるとともに、チームワークやリーダーシップ、自律的行動力など、将来的に地域を牽引する社会人基礎力の育成を目的としています。また、宿泊施設での共同生活や自炊を通じた人間的成長も本プログラムの特徴の一つです。 6期には、法文学部4名(うち女子3名)、理...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月13日
20
【理工研】情報・生体工学プログラムの大学院生横川優さんが 「2025年度映像情報メディア学会メディア工学研究会 (ME) 学生研究発表会」で優秀発表賞を受賞
2月28日にオンライン形式にて開催された「2025年度映像情報メディア学会メディア工学研究会 (ME) 学生研究発表会」において、情報・生体工学プログラム博士前期課程2年の横川優さん(指導教員:小野智司教授)が「優秀発表賞」を受賞しました。同賞は、全講演者(14名)のうち優秀な発表を行った2名に授与されました。 発表内容は以下の通りです。【著者】横川優、川崎洋、長原一、小野智司【講演題目】符号化開口を用いた敵対的攻撃に対する防御手法の基礎検討...
キーワード:符号化/持続可能/持続可能な開発/生体工学
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2026年3月13日
21
令和7年度「進取の精神学生表彰」優秀賞等の受賞者が決定
3月9日に、学長、理事(教育担当)、学外有識者及び学生の5名から構成される「令和7年度進取の精神学生表彰選考委員会」を学習交流プラザ2階学習交流ホールにて開催し、受賞候補の学生が、プレゼンテーションに臨みました。 今年度の候補となったのは、学生個人の部から4組(河埜 佑都さん(法文学部4年)、井上 暁葉さん(共同獣医学部6年)、喜多 謙介さん(工学部4年)、中山 成史さん(工学部3年))です。この表彰は、本学の学生憲章の趣旨に即し、困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、優れた活動実績や業績等を収めた学生及び学生団体を表彰するもので、平成23年度から実施しており...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/獣医学/歯学/ウイルス
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月11日
22
【「つむぐ」活動プロジェクト】「第1回つむぐ広場」を開催しました
2月27日、「つむぐ」活動プロジェクトの一環として、「第1回つむぐ広場」を開催しました。 「つむぐ」活動プロジェクトとは、実務担当者主導の業務改善や、事務職員同士の部署を超えたつながりを育むことを目的とする活動で、事務職員有志7名がコアメンバーとなって昨年10月から活動しています。 今回、「つむぐ」活動プロジェクトの具体的な説明及び主任・係員級の事務職員の交流の場として「第1回つむぐ広場」を開催したところ、郡元会場・桜ヶ丘会場・オンライン会場の3会場で計50名近くの職員が参加し、日頃の業務に関する悩みや業務改善できそうな事項などについて、活発に意見交換を行いました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月9日
23
令和7年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催
3月5日、令和7年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催しました。 同賞は、本学において、持続可能な開発目標SDGsの達成による持続可能な社会を実現するため、SDGs推進の取組となるような研究活動を行っている個人又はグループに対して、その功績を表彰し、更なる研究活動の推進を目的として、令和6年度に創設された表彰制度です。令和7年度は、理工学域工学系の鷹野 敦准教授(研究タイトル「産学共同で取り組む"こどものけんちくがっこう"」)に授与されました。 授賞式では、井戸 章雄学長が「鷹野先生は、大学生が子供たちと「学びながら教え、教えながら学ぶ」教育活動を研究活動とリンクさせて...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月9日
24
学校教育キャッチアップ講座(第5期)の閉講式を開催
鹿児島大学総合教育機構 教師教育開発センターは、1月24日、履修証明プログラム「学校教育キャッチアップ講座」(第5期)の最終講座終了後に閉講式を開催し、33名の受講生が参加しました。 本講座は学校教育法に基づく履修証明プログラムで、潜在教員や再任用教員等の方々が学校教育の最新動向を吸収するとともに教職の基本を再確認し、自信をもって教壇に立つことを目的としています。令和5年度に開講した第1期から続く第5期として、昨年9月から10回にわたり、40コマ・60時間が開講されました。 受講者は、「教育の最新事情と基盤」「特別活動・総合的な学習の時間」「家庭・地域との連携・協働」「発達...
キーワード:異文化理解/タブレット/タブレット端末/キャリア/持続可能/持続可能な開発/情報交換/ICT/発達障害
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月9日
25
【教育】教職大学院研究成果報告会・中間報告会を開催
2月28日、郡元キャンパス教育学部において、教職大学院成果報告会・中間報告会を開催しました。当日は、県内外の学校関係者や教育行政関係者など、多くの皆様にご来場いただき、会場全体が活発な学びと交流の場となりました。 本報告会では、2年次生20人がこれまでの実践研究の成果について報告を行い、あわせて1年次生13人が中間報告として現在取り組んでいる研究の進捗や課題を発表しました。各発表後には、参加者との質疑応答や意見交換が行われ、実践の意義や今後の探究課題などについて、多角的な視点から議論が深められました。 大学院生にとっては、自身の研究を振り返るとともに、現場や専門的立場か...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月6日
26
米国コロラド州のデンバーで開催された国際会議CROI 2026(The 33rd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections)において,研究成果の発表を行いました
先端科学研究推進センター感染制御研究部門は東京理科大学をはじめとする国内の大学や研究機関と共同で実施してきた,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬に関する研究成果について,2026年2月22日から同26日まで,米国デンバー市のコロラドコンベンションセンターで開催されたウイルス感染症に関する国際会議CROI 2026において,岡本 実佳特任教授が「Novel quinazoline derivatives targeting SARS-CoV-2 RdRp with in vitro and in vivo efficacy」というタイトルでポスター発表しました。 発表当...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/in vitro/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月6日
27
【農林水産学研究科】青木 映璃さんが日本分子生物学会年会にてポスター発表優秀賞を受賞
大学院農林水産学研究科 食品創成科学専攻2年(塩崎研究室所属)の青木 映璃さんが、横浜で開催された日本分子生物学会年会において、「MBSJ Poster Award 2025(ポスター発表優秀賞)」を受賞しました。本年会は、3日間で約3,000件のポスター発表が行われる国内最大級の生命科学系学術集会であり、同賞は優れた研究発表を行った若手研究者に贈られるものです。 受賞研究のテーマは、「焼酎粕乳酸発酵液(FBPSD)による肝臓細胞フェロトーシス抑制効果とそのメカニズム」です。水質悪化や肝臓への脂肪蓄積、金属汚染などは、養殖魚の肝臓にフェロトーシス(細胞死)を誘導し、成長低下や免疫機能...
キーワード:免疫機能/持続可能/地域産業/持続可能な開発/生産性/鉄代謝/機能性/機能性食品/発酵/水産学/翻訳調節/トランスクリプトーム/細胞死/創薬/脂質/分子生物学
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2026年3月2日
28
鹿児島大学ダイバーシティトップセミナー/文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムを開催
12月22日に鹿児島大学ダイバーシティトップセミナー/文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムを対面とオンラインのハイブリットにより開催しました。 前半のダイバーシティトップセミナーでは、琉球大学 喜納 育江学長を講師に迎え、『「女性」は大学を救えるか~初の女性学長としての2025年~』と題し、これまでのご経験に基づき、学長のリーダーシップの重要性や、ダイバーシティ加速化に向けた具体的な取組事例を紹介いただきました。 後半の「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムでは、橋本 文...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ハイブリット/ダイバーシティ/歯学
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月2日
29
【農学部・水産学部】佐賀大学農学部・宮崎大学農学部・琉球大学農学部と4大学5学部で連携し「九州沖縄農林水産学」を開講
2月13日、鹿児島大学農学部並びに水産学部、佐賀大学農学部、宮崎大学農学部及び琉球大学農学部の4大学5学部は、教育分野で相互協力を深め、教育の充実と資源活用を図ることを目的とする覚書を締結しました。調印式は鹿児島大学で行われ、鈴木 章弘佐賀大学農学部長、國武 久登宮崎大学農学部長、山本 雅史鹿児島大学農学部長、西 隆一郎鹿児島大学水産学部長、内藤 重之琉球大学農学部長が署名しました。 本覚書に基づき、各大学は2026年4月より4大学5学部の1年生を対象に「九州沖縄農林水産学」を開講します。講義コンテンツは各大学の教員が分担して提供し、九州沖縄地域の農林水産業・関連産業の地域特性、先進...
キーワード:コンテンツ/地域特性/持続可能/地域資源/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2026年2月27日
30
【医歯研】第54回日本免疫学会学術集会ベストプレゼンテーション賞を受賞!
2025年12月10日から3日間、アクリエひめじで開催された第54回日本免疫学会学術集会において、大学院医歯学総合研究科免疫学分野(原 博満教授主宰)の笠松 純講師がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本賞は、その年の学術集会で最も優れた研究発表を表彰するものです。 これまでに、笠松講師らのグループはマウスの小腸にClec4a4と呼ばれる受容体を高発現する好酸球(Clec4a4+好酸球)を発見しました。好酸球はアレルギーや寄生虫感染症において免疫応答を促進する白血球として知られています。腸管寄生虫を用いた感染実験から、Clec4a4+好酸球は通常の好酸球とは異なり、免疫応答を抑...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/好酸球/differentiation/大腸/白血球/歯学/Th1/T細胞/マウス/受容体/小腸/免疫応答/免疫学/アレルギー/サイトカイン/疫学/感染症/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月24日
31
葉緑体DNAは「固定された設計図」ではなかった
-スリランカ出身の大学院生が発見-
植物は、複数の遺伝情報をもっています。細胞核に存在する核DNAに加えて、植物細胞には、光合成を行う細胞小器官である葉緑体の中に存在する葉緑体DNAも含まれています。スリランカ出身の大学院生、エランガ・パワニ・ウィタラナさんは、葉緑体ゲノムが、核DNAとは本質的に異なる進化様式に従い、数千万年にわたってゆっくりと、しかし連続的に構造を変えてきたことを明らかにしました。DNAはしばしば「設計図」や「説明書」に例えられます。植物の核DNAは細胞あたり2コピーしか存在せず、2冊しか存在しない大切な本のようなものです。そのため、仮に大きな構造変化が起きた場合でも、子孫を残す過程で、どちらか一...
キーワード:ワークフロー/スリランカ/遺伝情報/光合成/種分化/葉緑体/環境適応/中新世/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/ゲノム構造/葉緑体DNA/生態学/生物多様性/構造変化/細胞核/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月18日
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KADAI STARTER's PITCH 2025を開催
1月30日に、鹿児島大学郡元キャンパス 産学交流プラザ セミナールームにて、ビジネスプランピッチコンテスト「KADAI STARTER's PITCH 2025」を開催しました。 本コンテストは、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との起業家支援に関する相互協力の覚書をもとに、大学発スタートアップ創出の促進、研究開発型スタートアップのための伴走型支援、オープンイノベーション推進のための人材育成等を目的に開催しています。 今回は、大学発ベンチャーや研究の事業化に意欲があり、ファンド獲得等を目指している様々な分野の3名の本学教員と1名の博士課程学...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/新エネルギー
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月18日
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世界的天文学誌に掲載された大学院生の研究成果
望遠鏡の観測データを機械学習で解析する手法を確立
理工学研究科の堂込 天太さん(修士2年)、理工学研究科(理学系)の高桑 繁久教授 、九州共立大学の島尻 芳人教授らを中心とする研究チームは、国立天文台野辺山45 m 電波望遠鏡およびハーシェル宇宙望遠鏡の観測データを機械学習を用いて解析する手法を確立しました。これはこれまでの天文学の理論に基づいて人間の手でデータ解析を行っていた時代から、AIによる観測データに含まれるパターンの学習を用いた、全く新しい、効率的なデータ解析の可能性を示唆するものであり、天文学の今後の方向性にユニークな指針を示しています。高桑教授は、「天文学の研究は、知りたいことがあったとしても、観測データを得られずに断念せざるを...
キーワード:AI/機械学習/人工知能(AI)/同位体/データ解析/遠赤外線/数値計算/赤外線/天体観測/天文学/電波望遠鏡/分子雲/望遠鏡/惑星/惑星系形成/持続可能/持続可能な開発/電磁波/微粒子/決定木
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年2月18日
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大規模環境DNA調査から沿岸魚分布を決める要因を探る
-魚類相を形成する複雑な海流の働きが明らかにー
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。 鹿児島大学総合研究博物館の本村 浩之教授、東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)の長田穣准教授及び千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学・龍谷大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1,220種(現在論文で報告されている種の約44%)を検出しました。 さらに、これらの魚類の分布を解析した...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/持続可能/持続可能な開発/土壌/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月14日
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【病院】令和7年度被ばく傷病者対応訓練を実施しました
2月7日、川内原子力発電所の放射線管理区域内での汚染を伴う負傷者の発生に対する被ばく傷病者対応訓練を実施し、約30名の職員が参加しました。 この訓練は、平成29年11月1日付けで、鹿児島県から「原子力災害拠点病院」の指定を受けたことにより、関係機関と協力しながら例年、実施しているものです。 今回の訓練は、鹿児島県内で発生した大規模地震を受け、川内原子力発電所内の放射線管理区域内をパトロール中の社員が負傷し、骨折や放射能汚染の可能性があるため、鹿児島大学病院へ救急車で搬送されるとの想定で行われました。 当日は、鹿児島県からの要請を受けた長崎大学高度被ばく医療支援...
キーワード:原子力発電所/原子力災害/放射能汚染/持続可能/持続可能な開発/原子力/原子力発電/放射能/骨折/災害医療/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年2月14日
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【国際】韓国 国民大学校総長一行が学長を表敬訪問
2月9日、韓国 国民大学校Jeong,Seung Ryul総長一行が本学を来訪し、井戸 章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、大学間国際学術交流や学生交流に関するMOUに向けた協議を行うとともに、国民大学校のBrain Korea事業団(博士研究者を養成する人材養成支援事業)を含む大学院レベルにおける国際共同研究推進について意見交換を行うことを目的に実現したものです。 訪問では、国民大学校からJeong総長をはじめLee,Seang Wock総務処長、Lim,Si-Hyung工科大学学長、Ahn,Joon機械工学部学部長が参加、本学から木方 十根副理工学研究科長(工...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月14日
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【教育学部】第43回吉井淳二記念大賞展で「ナンチク賞」を受賞
第43回吉井淳二記念大賞展の一般部門にて、椎原 麗南さん(教育学部美術科1年)が「ナンチク賞」を受賞しました。 本展は全国公募展となっており、ハイレベルな応募作品のなかでの上位賞受賞は賞賛に値します。 同展は2月14日~3月1日まで、曽於市末吉総合体育館で開催されます。 作品タイトル「星を思い浮かべたなら」 サイズ・材料 F50号・油彩 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月9日
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【医歯研】思春期における大脳皮質のシナプス形成が高次脳機能発達の鍵
~統合失調症の病態メカニズムにも新説
 われわれヒトの高次脳機能は大脳皮質の神経回路によって支えられています。大脳皮質の神経回路は、幼若期のみならず、思春期にかけて徐々に発達していくことが知られていますが、思春期の大脳皮質において神経回路がどのように発達し、高次脳機能を獲得するのかはよく分かっていません。 本研究グループは、マウスを用いて、思春期における大脳皮質のシナプス分布の変化を明らかにしました。本研究では、大脳皮質の情報処理の要である第5層錐体細胞(※2)に着目し、興奮性シナプスが存在する「樹状突起スパイン(※3)」の分布を網羅的に解析しました。その結果、尖端樹状突起(※4)と呼ばれる樹状突起の特定の領域にはス...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/大規模解析/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/大脳/脳発達/抑制性シナプス/視床/層構造/知的障害/統合失調症/高次脳機能/思春期/モデルマウス/歯学/病態解明/シナプス形成/マウス/樹状突起/神経回路/神経細胞/大脳皮質/脳機能/遺伝子/精神疾患/認知機能
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年2月6日
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【島嶼研】奄美群島の地域リーダーと拓く「鹿児島大学ワークショップ」を開催
鹿児島大学国際島嶼教育研究センターは、2026年1月27日、28日の2日間、本学郡元キャンパスにおいて「鹿児島大学ワークショップ」を開催しました。 本ワークショップは、島嶼域の教育研究活動における地域連携を深化させることを目的として、奄美群島から自治体職員をはじめ、NPO法人「徳之島虹の会」や「奄美野鳥の会」、奄美博物館の学芸員など、地域の第一線で活躍する専門家ら9名を招聘しました。大学側からは教職員が多数参加し、両日あわせて延べ約40名に及ぶ活発な交流の場となりました。 1日目は、焼酎・発酵学教育研究センター、総合研究博物館、理工学研究科DXコネクトセンター、図書館等のキ...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/発酵/温暖化/創薬
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年1月29日
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【理工研】第一工科大学と連携協定を締結
-高度理工系人材育成に向けた新たな連携の推進-
1月20日、大学院理工学研究科と学校法人都築教育学園第一工科大学(航空工学部・工学部)は、教育及び学術研究に関する連携協定を締結しました。本協定は、両大学が教育・研究活動を協力して推進し、学生の学修・研究意欲の向上や進路意識の醸成を図りながら、地域社会に貢献する高度理工系人材を育成することを目的としています。連携内容としては、教育、研究、学生・研究者交流、学術情報の交換に加え、第一工科大学から大学院理工学研究科への進学希望者の受け入れに関することなどを予定しています。 この取り組みは、文部科学省が示す「国立大学法人等改革基本方針」に沿ったものです。とりわけ大学院については、18歳人口...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月27日
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令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて
~多職種連携に挑む~」を開催
12月21日、鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて~多職種連携に挑む~」を開催しました。 会場とオンラインのハイブリッド形式で実施され、県内外から自治体職員、医療・福祉関係者、学生など約230名が参加しました。 開会にあたり井戸 章雄学長より挨拶があり、続いて一般社団法人国立大学協会の林 佳世子専務理事より来賓挨拶を行っていただきました。 第1部では、大規模火山噴火災害への備えをテーマに、DMAT・DP...
キーワード:人工知能(AI)/防災教育/火山噴火/メモリ/持続可能/持続可能な開発/災害対応/災害医療/レジリエント/医療・福祉/多職種連携/保健師
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年1月27日
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グローバルセンター田中 力客員研究員が令和7年度ふるさとづくり大賞【明日への希望賞(総務大臣賞)】受賞
総務省が表彰している「ふるさとづくり大賞」において、『竹福商連携による竹の資源化モデルの構築と実践』に取り組んでいるグローバルセンターの田中 力客員研究員が【明日への希望賞(総務大臣賞)】を受賞しました。 「ふるさとづくり大賞」は、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る者を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的に昭和58年度に創設されたものです。(平成25年度までは、「地域づくり総務大臣表彰」として実施。) 田中客員研究員は、SDGs全国屈指の先進地である大崎町の政策研究員と...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/政策研究/サツマイモ/土壌/高齢者
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月21日
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【農学部】指宿市との教育・研究連携に関する協定締結式を挙行
12月25日、農学部は指宿庁舎北側別館において、指宿市との教育・研究連携に関する協定の締結式を挙行しました。この協定は、指宿市と本学農学部が包括的な連携の下、それぞれが有する資源、人材などを活用することにより、指宿市内における地域活性化、人材育成および地域社会の振興に寄与することを目的としています。締結式には、鹿児島大学6名、指宿市6名の計12名が出席しました。山本 雅史農学部長、打越 明司指宿市長による協定書への署名を行い、協定の締結が正式に成立しました。 今後、指宿市と本学農学部が連携・協力し、大学における教育・研究活動を通じて、指宿市が抱える地域課題の解決を図りながら、持続可...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月21日
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【獣医】共同獣医学部卒業生の荒川奈那美大学院生が英国の獣医師免許を取得しました
共同獣医学部共同獣医学科は2019年6月からEAEVE(欧州獣医学教育機関協会)の獣医学教育国際認証を取得しており(詳細はコチラ)、2025年12月に再審査を終えましたが、2019年度以降に卒業した学生は、英国における獣医師資格認定試験を受験せずに獣医師免許を取得することが可能となっています。 この制度を利用して、2022年3月に共同獣医学部獣医学科を卒業した荒川奈那美獣医師(5期生)が2026年1月8日付で英国の獣医師免許を取得しま...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学/病理/病理学/トレーニング/医師
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月19日
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【国際】副学長(国際担当)がインドネシアを訪問・学術交流協定校及びインドネシア同窓生らと交流
1月8日及び1月9日に、郡山 千早副学長(国際担当)がインドネシアを訪問し、学術交流協定校及びインドネシア同窓生らとの交流を行いました。 今回の訪問は、インドネシア学術交流協定校及びインドネシア同窓会との連携強化のため実現したものです。 1月8日はボゴール農科大学を訪問し、Alim Setiawan Slamet学長のほか、同大部局長等28名と懇談し、鹿児島大学とのさらなる交流の可能性等について意見交換を行いました。 その後、インドネシア国家研究イノベーション庁(BRIN)を訪問し、Arif Satria BRIN長官(ボゴール農科大学前学長、本学連合農学研究...
キーワード:海洋/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年1月19日
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令和7年度鹿児島大学IRセミナーを開催
鹿児島大学では、12月11日にIR企画室主催による「令和7年度鹿児島大学IRセミナー」を開催しました。 本セミナーは、IR(Institutional Research)の推進と学内でのデータ活用の重要性を共有することを目的に、毎年開催しており、今年で7回目となります。今回は「IRが描く大学の姿~研究活動はどう見えるのか?~」をテーマに、対面とオンラインのハイブリッド形式で実施し、学長、役員、部局長をはじめ、約90名の教職員が参加しました。 最初の講演では、浅野 茂 特任教授(IRセンター/山形大学学術研究院教授、クロスアポイントメント教員)より「研究パフォーマンスの可視...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/パフォーマンス
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月15日
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【国際】鹿児島大学留学生会(KUFSA)インターナショナルナイト2025を開催
12月20日、鹿児島大学留学生会(KUFSA: Kagoshima University Foreign Students Association)主催による、地域住民の皆さまと留学生との交流事業の一つである「インターナショナルナイト2025」が開催されました。 インターナショナルナイトは、留学生が日頃お世話になっている方々に感謝の意を込めて、各国の音楽やダンス、民族衣装のファッションショー等を通して、母国の文化を紹介する毎年恒例のイベントで、教職員・日本人学生を含む地域の方々約160名が参加しました。 KUFSA会長によるオープニングスピーチに始まり、本学の郡山副学長(国...
キーワード:ファッション/持続可能/持続可能な開発/パフォーマンス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月14日
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2025年イグ・ノーベル賞生物学賞受賞者によるFD・SD講演会を実施しました
FD委員会では、2025年イグ・ノーベル賞生物学賞を受賞された、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 動物行動管理研究領域 動物行動管理グループ研究員兒嶋朋貴氏によるFD・SD講演会を、令和8年1月6日に本学学習交流プラザ学習交流ホールにおいて開催し、教職員と学生並びに附属中学校生徒とその関係者、約80名が参加しました。 兒嶋氏は、研究者を志したきっかけやイグ・ノーベル賞生物学賞受賞の研究を実施するに至った経緯、研究に対する向き合い方等について、ユーモアを交えつつ講演され、メモを取りながら熱心に講演に耳を傾ける姿が多数見られました。 質疑応答の時間...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/食品産業
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月9日
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(株)新日本科学及び熊本大学との博士人材育成に関する協力協定調印式を挙行
1月8日、鹿児島大学において、株式会社新日本科学、国立大学法人熊本大学及び国立大学法人鹿児島大学の三者間による「博士人材育成に関する協力協定」の調印式を挙行しました。 本協定は、新日本科学が整備する先端分野の共同研究開発環境(オンサイト連携講座(仮称))を活用し、熊本大学及び鹿児島大学との連携のもと、国内外の産業界で活躍できる有為な博士人材を育成することを目的としています。 調印式には、株式会社新日本科学、両大学の関係者が出席し、長利 京美 新日本科学専務取締役、小川 久雄 熊本大学長、井戸 章雄 鹿児島大学長から挨拶があり、井戸学長は「博士人材は新たな知の創造や社会のイノ...
キーワード:開発環境/産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月8日
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【博物館・連合農学研究科】町のドブからお宝発見。マレーシアから新種のハゼ。
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、大学間国際学術交流協定校の一つであるマレーシア・トレンガヌ大学(Universiti Malaysia Terengganu)と共同研究を行い、マレーシア・トレンガヌ州から得られた標本に基づいて、ハゼ科カブキハゼ属の新種であるEugnathogobius ganuensis(ユーグナソゴビウス ガヌエンシス)を記載しました。学名「ganuensis」は、本種の採集地(タイプ産地)であるトレンガヌ地域のローカルな呼称「ganu」に因んでいます。 本種は2025年7月にトレ...
キーワード:オープンアクセス/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年1月8日
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【水産】かごしま深海魚研究会が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました
水産学部の大富 潤教授が代表を務める「かごしま深海魚研究会」が、ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第12回選定)において、全国30地区の優良事例に選定されました。ディスカバー農山漁村(む...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学/モチベーション
他の関係分野:工学農学