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研究期間:2026年 に発表された研究一覧:111件
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
駐日欧州連合(EU)代表部特命全権大使が島根大学に来訪されました
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
2
「PSI起業サポートセミナー in 山陰」を開催しました。
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
3
令和8年度中国・四国地域大学附属農場協議会を島根大学にて開催し、山根技術職員が附属農場で取り組む循環型農業に関する体験発表を行いました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
4
脳神経回路の活性化で自閉スペクトラム症様行動の改善に成功
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
5
「次世代たたらプロジェクト業界研究会」を開催しました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
6
アシカルニュース展示「島大生が収集した標本」展【6/1 - 7/11】
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
7
地域未来協創本部 高橋哲也副学長(人間科学部特任教授)が日本家政学会学会賞および小林寅次郎賞を受賞
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
8
島根発の教育モデルが地域医師不足解消の成功例として国際誌に掲載
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
9
島根大学生物資源科学部において発酵研究強化に向けて島根県および企業から客員教授を招聘しました
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
10
日本庭園由志園、三光、島根大学、NTTドコモビジネスが カーボンファーミングとネイチャーポジティブを核とした 地域循環型GXモデル推進に向けた連携協定を締結
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
11
第159回アシカル講座「遺跡が語る石見銀山のスゴさとは? ~発掘調査30年の成果から~」のご案内【6/27】
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
12
医療圏を越えた医薬品共同調達等に関する合意書の締結について
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
13
学生を対象とした生成AI活用セミナーを開催しました
本学では、学生の主体的な学びと実践的スキルの習得を支援する取り組みとして、3回シリーズのプログラム「学びのタネを育てよう スプラウトプログラム ~VUCAの時代を生き抜く『武器(スキル)』を手に入れろ!~」を開始し、その第1回「AIを武器にする~AIはあなたの最強のパートナー~」を2026年5月20日に実施しました。本プログラムには、法文学部、生物資源科学部、総合理工学部、材料エネルギー学部から、1年生から3年生までの学生10名が参加し、学部や学年を越えた多様なメンバーによる学びの場となりました。はじめに、大学教育センター吉崎先生より講義が行われ、近年のAIの驚異的な進歩を踏まえ、人...
キーワード:人工知能(AI)/クリティカルシンキング/生物資源/スキル
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2026年5月21日
14
総合理工学部知能情報デザイン学科の学生チームが、2つのコンテストでダブル受賞を果たしました!
総合理工学部 知能情報デザイン学科の学生チームが、システム創成プロジェクトのイノベーション創出型の取組を通じて、2つのコンテストで受賞しました。地域企業の課題をデジタルトランスフォーメーション(DX)で解決し、その過程で顧客ニーズに基づく事業提案までを行う教育を実践してきた成果が結実したものです。「MATSUE Tech-Product Award 2026」では、清掃状況共有アプリ「ココシェア」を提案したチームが特別賞(ごうきん賞)を受賞しました。また、「リーンローンチパッド全国大会2026北海道」では、和菓子の詰め合わせシミュレーションアプリ「つめつめ」を提案し...
キーワード:デザイン学/情報デザイン/シミュレーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年5月21日
15
総合理工学部 入月俊明教授らは約1600万年まえのシシャモ化石の新種【イズモシシャモ】を発見しました!
島根県出雲市稗原町に分布する、今から約1600万年前に形成された川合層(かわいそう)からシシャモ化石の新種が発見されました。地層と化石の調査は島根大学総合理工学部の入月俊明研究室が中心となり、北九州市立自然史・歴史博物館の籔本美孝博士、元島根県地学会会長の高尾彬氏と共同で行われ、昨年度、同研究室に所属し、島根大学から博士(理学)の学位を取得した濱田真実さん(現・松江市ジオパーク推進室)が筆頭著者として、この度、日本古生物学会が発行する国際学術雑誌のPaleontological Research誌に論文が公表されました。シシャモ化石は、出雲市の地名がついたSpirinch...
キーワード:古生物学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年5月20日
16
生成AI活用ハンズオンセミナー(議事録作成)を開催しました
2026年5月19日、教育・研究および業務DXの推進を目的として、「生成AI活用ハンズオンセミナー」を総合情報処理センターにおいて開催し、28名の参加者がありました。本セミナーでは、本学が契約し、データ保護ありで利用可能なMicrosoft Copilot、Google NotebookLMの特徴や活用方法について、実務に即した内容で解説がありました。はじめに、大学教育センター、吉崎 聡一 講師から、生成AIを業務に取り入れる有用性について説明が行われました。生成AIは単なる作業効率化のツールにとどまらず、人とAIが適切に役割分担することで成果を高めることができ、業務に...
キーワード:情報セキュリティ/人工知能(AI)/テンプレート/実証実験
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年5月20日
17
香港中文大学和聲書院の訪問団との交流会を行いました
2026年5月15日(金)、香港中文大学和聲書院の学生ら21名が島根大学を訪れ、本学学生との交流会を行いました。一行は、山陰地方の自然環境や日本の歴史文化に触れる約1週間の研修の一環として来学したもので、昨年に続き2回目の訪問となります。当日は、事前に参加を希望していた島大生17名が温かく出迎え、交流会がスタートしました。まず、島大アンバサダが英語による大学紹介を行い、続いて自己紹介スライドや山陰にまつわるオリジナルクイズを披露すると、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。その後、坂根国際センター長より、たたら製鉄や小泉八雲のエピソードを交えながら山陰の歴史・文化について紹介があ...
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発表日:2026年5月19日
18
授業】イェール大学 ルイザ・ロンバルド准教授による公開講義「人類学とアフリカ援助」のご案内【6/3(水)】
米国 Yale University より文化人類学者の Louisa Lombard 准教授をお迎えし、アフリカ援助をテーマとした公開講義を開催いたします。学内関係者の方は対面・オンラインの両方で、学外の方はオンラインにてご参加いただけます。講義には日本語通訳が付きます。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。 問い合わせ先:島根大学法文学部 井田研究室Eメール ida★soc.shimane-u.ac.jp(★をアットマークに変換してご送信ください) ...
キーワード:人類学/文化人類学
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年5月18日
19
SUSANOOエンジンにTiAl製ブリスクを搭載
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(NEXTA 令和5年から令和9年まで「展開枠」として採択)では、航空機産業プロジェクトで株式会社キグチテクニクス(安来市)と共同開発している高強度TiAlプロジェクトにおいて作成したTiAlを同じく加工高度化プロジェクトに参画している株式会社秦精工(安来市)にてブリスクに加工しました。作製したTiAlブリスクはマイクロガスタービンエンジンやエンジンで発電した電気を使ってモーターで走行するシリーズハイブリッド車、発電機、ドローンなどでの利用を想定しています。...
キーワード:マッチング/品質管理/地域産業/エンジン/ガスタービン/ジェットエンジン/マイクロ/モーター/モビリティ/航空機/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年5月18日
20
総合理工学部 新大軌教授が「第10回ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞」を受賞しました!
2026年3月23日に開催された中国地域受賞者顕彰表彰式において、総合理工学部の新大軌教授が 第10回ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞 を受賞しました。受賞を受けた「生コンクリートスラッジ水 高度利用システムの開発」の技術は、生コン工場で出てくるセメントを主成分とした排水中のセメントの水和反応と硫酸イオン濃度の相関を見いだし、セメント水和反応の進行を抑制する凝結遅延剤の濃度管理技術を組み合わせることで、セメントの水和反応の進行を数日間停止させ、翌日以降に生コン製造用のセメントとして再利用することに成功しました。...
キーワード:コンクリート/水和反応/セメント
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月18日
21
第25回NEXTAフォーラム(第46回プラズマ新領域研究会)を開催しました
2026年3月22日(日)、島根県松江市の松江テルサにおいて、第25回NEXTAフォーラムを「第46回プラズマ新領域研究会」と合同で開催しました。当日は、大学、企業、公設試験研究機関から計25名が参加し、現地対面形式での活発な議論が行われました。 本フォーラムは、応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会の主催、島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)などの共催により、「プラズマ材料科学の進展と環境調和型循環経済への展開」をテーマとして実施されました。講演会の内容 2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ものづくりにおける機能性の追求と環境負荷低...
キーワード:アセスメント/ライフサイクルアセスメント/プラズマプロセス/環境調和/反応場/材料科学/カーボンニュートラル/計測技術/環境負荷低減/カーボン/スパッタリング/その場計測/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/資源循環/積層造形/機能性/技術革新/物質循環/ゆらぎ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2026年5月15日
22
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」で「ロジカルシンキング」について学びました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、毎年、島根県技術士会青年部の皆様のご協力をいただき、正解がない課題を解決するための手法「ロジカルシンキング」について学んでいます。今年度は5月1日(金)の授業で、「夏休み限定×手元資金1万円×島根県外の同級生を巻き込む×『またやりたい』と言われる企画を考えよ」という課題に取り組みました。はじめに、島根県技術士会青年部の斉藤氏より、「ロジカルシンキング」では、課題を「問題の抽出」「現状の情報収集」「問題分析」「解決の方向性」「実現上の制約」「具体策」という6つの要素に分けて順番に考えることが大切であ...
キーワード:キャリア/カーボンニュートラル/情報収集/カーボン
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月12日
23
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」でカーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を行いました
4月25日(土)の「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、コミュニティエナジー株式会社の南原順氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢崇司氏を講師に迎え、カードゲーム「2050カーボンニュートラル」を活用した授業を実施しました。はじめに、南原氏よりカーボンニュートラルの考え方や気候変動対策の重要性などについてお話いただき、その後、カードゲームのルールについてご説明いただきました。続いて、学生たちは、仮想日本AチームとBチームに分かれ、各チームでメーカー、商社、金融機関、環境NPO、政府など、実社会に存在する12の組織・団体のいずれかに所属しながら、2050年までのカーボンニュートラル達成を...
キーワード:ゲーム/フィールドワーク/環境政策/気候変動/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年5月11日
24
2026年日本建築学会賞において、建築計画学を専門とする細田智久教授が「2026年日本建築学会賞(論文)」を受賞しました。
2026年日本建築学会賞において、建築計画学を専門とする細田智久教授が「2026年日本建築学会賞(論文)」を受賞しました。島根大学創設以来、本学教員が日本建築学会賞を受賞したのは初めてのことであり、4月21日に大谷学長への受賞報告会を行いました。5月下旬には東京都にて日本建築学会総会と併せ、贈呈式が行われる予定です。 本賞は建築学における国内最高峰の学術賞として「近年中に完成し発表された研究論文であって学術の進歩に寄与する優れた論文」に対して贈られるものです。受賞研究 : 「山陰地方の山間地域自治体を中心とする公共公益施設と学校施設の整備再編に関...
キーワード:建築計画
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月3日
25
【続報】生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さん『青年版国民栄誉賞(TOYP)』SEED部門最終選考【ファイナリスト5名】に選出
先日の生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが、『青年版国民栄誉賞(TOYP)』SEED部門【上位7名】に選出でお知らせしました生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが,第2選考ステージ2の一般投票の結果見事最終選考に進む5名のファイナリストに選ばれました。 今年で40回目を迎えるJCI JAPAN TOYPは、国内外を問わずあらゆる分野で社会に持続的なインパクトを与えることができる可能性を秘めた"...
キーワード:生物資源/失語症
他の関係分野:農学
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発表日:2026年5月3日
26
第1回わくわくマテリアルセミナーを開催しました
2025年4月22日(水)、今年度第1回目となる「わくわくマテリアルセミナー NEXTA棟見学会」を開催しました。本セミナーは、島根大学の全学年の学生を対象に、施設見学や材料に関するセミナーを通して、次世代たたら協創センター(NEXTA)や材料エネルギー学部、総合理工学部などにおける島根大学の材料研究について理解を深めてもらうことを目的として企画されたものです。 当日は、NEXTAおよび材料エネルギー学部の教員より、個々の研究内容やNEXTAで進められている各種プロジェクトについて説明が行われました。その後、NEXTA内の設備や研究機器の見学を実施し、各機器の役割などについて荒河...
キーワード:アモルファス/レーザー/レーザー加工/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月27日
27
【6/14(日)】不妊治療・妊娠出産・新生児治療についてのフォーラムを開催します
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 今回は、「家族で考える 若い人たちに必要な医療知識」をテーマに、不妊治療・妊娠出産・新生児治療について、専門医が詳しくお話します。 参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。...
キーワード:周産期/新生児/妊娠
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発表日:2026年4月27日
28
小5~中3対象:しまだいジュニアドクター育成塾 第5期生募集中!
島根大学では,小5~中3を対象とした「しまだいジュニアドクター育成塾」を実施しています。現在,JST(科学技術振興機構)の事業として最終となる第5期生を募集しています。本年度は,年間を通し,データサイエンスの指導を重点化して指導します。しまだいジュニアドクター育成塾を受講するには,受講希望者選抜審査会に参加していただき,選抜を通過する必要があります。受講希望者選抜審査会の会場は,これまでの松江,出雲,大田,倉吉に加え,今年度初めて,三次,日吉津でも実施します。詳細は,「...
キーワード:
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発表日:2026年4月24日
29
生物資源科学部本庄総合農場で「春の農場開放日」を開催しました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場では、4月18日(土)に「春の農場開放日~サクラ遺伝資源保存園一般開放~」を開催しました。 本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園では約160品種のサクラ品種を遺伝資源として保存・管理しており、それら豊富な遺伝資源を教育・研究に活用することで「ここにしかない学び」を提供しています。当日は、楊貴妃(ようきひ)、御衣黄(ぎょいこう)、関山(かんざん)など、遅咲きの八重桜を中心に多くの品種見頃を迎えており、夏日となった場内では、来場者が様々なサクラを楽しんでいました。 その他にも開放日企画として、島根大学裏千家茶道部に...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/遺伝資源/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月23日
30
生物資源科学部 吉田真明 教授らの共同研究グループは微細構造解析からカイダコの殻の形成・修復過程を明らかにしました
カイダコの殻は冬になると日本海側の各地に打ち上がることが知られており、ビーチでみられる貝殻のなかでも特に珍重されているものです。この貝殻はタコの仲間が作ったものであることが知られています。今回、生物資源科学部の吉田真明教授(附属生物資源教育研究センター)は、和歌山工業高等専門学校、東京大学総合博物館との共同研究で、カイダコ類のアオイガイとタコブネの2種について、殻の微細構造を分析しました。カイダコの殻は一般的な貝殻に見られる一方向に成長する構造とは根本的に異なる独自の成長様式を持つことが確認されました。生物が作る結晶性生体鉱物の生成方法の理解に繋がる新たな研究です。詳細...
キーワード:コウモリ/頭足類/持続可能/持続可能な開発/微細構造解析/微細構造/イオウ/ゲノム配列/結晶性/生物資源/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月23日
31
生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが、『青年版国民栄誉賞(TOYP)』SEED部門【上位7名】に選出
島根大学生物資源科学部生命科学科1年藤原咲歩さんが、日本青年会議所(JCI Japan)が主催する、『青年版国民栄誉賞(TOYP)』のSEED部門(20歳未満の若者が対象)において第1次選考・第2次選考ステージ1を突破され、【上位7名】に選出されました。 今年で40回目を迎えるJCI JAPAN TOYPは、国内外を問わずあらゆる分野で社会に持続的なインパクトを与えることができる可能性を秘めた"傑出した若者(The Outstanding Young Persons)"を称え表彰し、その若者の活動を世の中に伝えることで、社会に新たな好循環を生み...
キーワード:生物資源/失語症
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月23日
32
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」で現役アナウンサーによる特別講義を行いました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は地域人材育成コースの1年生が受講する授業で、中海・宍道湖・大山圏域市長会の協力を得て実施しています。
4月17日(金)は、島根大学と連携協定を結んでいる日本海テレビジョン放送株式会社の福谷貞夫氏を講師に迎え、特別講義「現役アナウンサーによる『心に響く伝え方』~話す・聞く・伝える~」を行いました。 講義では、初めに実際のロケのインタービュー映像をご紹介いただき、事前準備の重要性や遊び心を持つこと、第一印象が与える影響などについてお話しいただきました。続いて、声の出し方や言葉の選び方、相手への気配り、緊張を和らげる方法など、「伝える」ためのさまざまな技術について、グループワークも交えながら、非常にわかりやすく解説していただきました。 学生...
キーワード:グループワーク/フィールドワーク/キャリア/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月21日
33
【授業・地域連携】学生によるギャラリートークを開催しました:「島根の文学者たち」の世界
企画展示「島根大学生が発信する「島根の文学者たち」の世界」を開催しています(2026年3月6日~4月26日、島根大学附属図書館展示室)。 島根は古くから文学と縁を有する地です。 江戸時代、大社を中心に和歌・俳諧活動が盛んに行われました。 近代以降も、森鷗外、島村抱月、難波利三をはじめ著名な文学者たちが輩出し、また、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)、島崎藤村、志賀直哉、芥川龍之介らが訪れ、島根の人や風景を作品に残しました。 2025年度の共通演習Ⅳ、地域資料実践演習Ⅰの受講者が、島根ゆかりの文学者たちを顕彰しようと、その事績を調査し作品を考察しまし...
キーワード:江戸時代/ケーブル
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月18日
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協働型PBL授業「データサイエンスによるソーシャルイノベーション実践演習」がスタートしました
2026年4月15日、島根大学松江キャンパスにて、「データサイエンスによるソーシャルイノベーション実践演習」の第2回授業が開催されました。 本授業は、島根県内の企業が抱える実際の課題を題材に、学生がデータサイエンスの知識を活用して課題の本質を見抜き、解決策を提案するPBL(Project-Based Learning、課題解決)型授業となっており、今年度から開講しました。学生に加え、キャリアアップの一環として本学職員も聴講生として参加しており、立場を超えて共に学ぶ全国的にも珍しい「協働型PBL」としてスタートしました。 深層学習や生成AIの進展により、データサイエンスの重要...
キーワード:グループワーク/深層学習/人工知能(AI)/ファシリテーター/PBL/キャリア/自動化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月18日
35
総合理工学部・自然科学研究科の井上亮研究室が令和7年度しまね建築・住宅コンクール活動部門 優秀賞およびウッドデザイン賞2025を受賞
令和7年度しまね建築・住宅コンクール活動部門において、「NEXT200図書館未来プロジェクト」が「優秀賞」を受賞しました(2026.03.11)。加えて、ウッドデザイン賞 2025(ライフスタイルデザイン部門)も受賞しました(2025.12.10)。ウッドデザイン賞は林野庁等の協賛を得て、一般社団法人日本ウッドデザイン協会が主催するものです。このプロジェクトは、学校法人大多和学園 開星中学校・高等学校の食堂および生徒ラウンジについて、開星の中高生および島根大学生(総合理工学部・自然科学研究科の井上研究室)が協働で設計提案・改修を行なったものです。学校の...
キーワード:ライフスタイル
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月14日
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齋藤文紀 特任教授がJpGUフェローに選ばれました(エスチュアリー研究センター)
齋藤文紀 特任教授(エスチュアリー研究センター)が、2026年度の日本地球惑星科学連合フェローに選ばれました。日本地球惑星科学連合フェロー制度は、公益社団法人日本地球惑星科学連合(Japan Geoscience Union;以下JpGU)が公益事業の一環として行うもので、地球惑星科学において顕著な功績を挙げ、あるいは日本の地球惑星科学の活動に卓越した貢献をされた方をJpGUにおいて高く評価し、名誉あるフェローとして処遇することを目的として設置されているものです。 JpGUは、地球惑星科学を構成するすべての分野及びその関連分野をカバーする研究者・技術者・教育関係者・科学コミュニケータ...
キーワード:環境変動/海水準変動/堆積物/第四紀学/地質学/放射性炭素/放射性炭素年代/惑星/惑星科学/沿岸域/層形成/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年4月14日
37
令和7年度島根大学研究表彰 表彰式を挙行しました
令和8年3月26日(木)に島根大学研究表彰 表彰式を松江キャンパスにおいて挙行しました。 本学では毎年度、顕著な研究業績を評価・顕彰し、優れた研究実践を広く周知すること、研究者の研究意欲の向上を図ることを目的に「島根大学研究表彰」を実施しています。この表彰には、科学・技術発展や産業振興、文化振興等に多大なる功績が認められる研究者を顕彰する「功労」、国内外の研究を牽引する顕著な功績があった研究者を顕彰する「学術」、本学の主たる研究領域として発展が期待できる研究成果を上げた若手研究者を顕彰する「奨励」があります。 &...
キーワード:古墳時代/ラマン/制御システム/神経活動/生物資源/ラマン分光/ラマン分光法/緑内障/家族介護者/介護者/老化
他の関係分野:複合領域総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月10日
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自然科学研究科建築デザイン学コース3名が日本建築学会中国支部研究発表会で「若手優秀発表賞」を受賞
2026年3月8日に行われた2025年度日本建築学会中国支部研究発表会において、学生発表者の上位15%に与えられる若手優秀発表賞を、自然科学研究科博士前期課程環境システム科学専攻建築デザイン学コースの1年 溝下藍花さん(現2年)、同コース1年 宮田元登さん(現2年)、同コース2年 上野颯希さん(現修了生)の3名が受賞しました。 なお、溝下さんの修士論文研究の途中成果は、日本建築学会計画系論文集(2026年4月)の査読付き学術論文としても掲載されています。DOI:...
キーワード:デザイン学
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月9日
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能登半島被災地の「のとキリシマツツジ」古木から採取したローカル酵母を用いたクラフトビールの発表会を開催しました
3月20日に石川県金沢市の県政記念しいのき迎賓館にて、生物資源科学部先鋭研究プロジェクト・酒育プロジェクト、(株)石見麦酒および、能登地域NPOの連携による “のとキリシマツツジ酵母”を用いたクラフトビールの発表会を開催しました。 生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識さ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/地域振興/生物資源/調査研究
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月8日
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ガラスにならない酸化アルミニウムを透明な非晶質の塊に(材料エネルギー学部・尾原教授)
材料エネルギー学部 尾原幸治 教授が参加する研究グループは、従来「ガラスにならない」と考えられてきた単一成分酸化物である酸化アルミニウム(Al2O3、アルミナ)について、室温の高圧プロセスにより、ミリメートルサイズの透明な非晶質(アモルファス)の塊(バルク)を合成することに成功しました。得られた試料が、高い熱伝導率や硬さを示すことに加え、誘電率が約11.3と、代表的な結晶相であるα-Al2O3(サファイア)の誘電率(約10)を上回ることを示しました。アルミナは化学的安定性や絶...
キーワード:磁気共鳴/X線回折/高圧力/中性子/中性子回折/放射光/放射光X線/非晶質/誘電率/誘電特性/アモルファス/アルミナ/局所構造/アルミニウム/コーティング/モデリング/酸化物/多孔質/電気化学/熱伝導/熱伝導率/ガラス状態/核磁気共鳴
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発表日:2026年4月7日
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帝京大学留学生を迎えて島大アンバサダがキャンパスツアーを実施しました
4月3日(金)、島大アンバサダは帝京大学外国語学部国際日本学科に所属する留学生を対象に、「語学・文化研修プログラム」のオリエンテーションの一環としてキャンパスツアーを実施しました。参加した留学生は、前期の約4か月間を島根大学の学生として過ごし、山陰地域の文化や歴史に触れながら異文化理解を深める予定です。 留学生が島根大学での生活に早く馴染めるよう、アンバサダは学生センター、外国語教育センター、食堂、図書館など、学生が日常的に利用する施設を案内しながら、島根大学の魅力を紹介しました。 気持ちの良い青空の下、留学生にとって新生活の良いスタートとなりました。今年度も島大アンバサダ...
キーワード:異文化理解/研修プログラム
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発表日:2026年4月7日
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広報しまだいvol.63(令和8年4月号:最終号)発行のお知らせ
本学の広報誌「広報しまだい」の最新号(Vol.63)を発行いたしました。今回の特集は,「「広報しまだい」が伝えてきた、大学の姿」です。 下記URLから,ぜひご覧ください。https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/report/pr_pamph/main01.html?node_id=26796 ...
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発表日:2026年4月6日
43
デジタルミュージアム「山陰地域の近代経験 矢田貝家の土蔵に遺された史料をたどる」を公開しました
島根大学法文学部山陰研究センターと東京大学経済学部資料室は、約10年におよぶ共同研究(研究代表者:法文学部准教授 板垣貴志)を進めてきました。この度、その成果としてデジタルミュージアム「山陰地域の近代経験」を公開しました。鳥取県伯耆町にタイムカプセルのように残されていた矢田貝家文書を通じて、山陰地域の近代化のプロセスを紹介しています。明治から昭和にかけての社会基盤整備、鉄道や電気・ガスといったインフラの導入、産業や教育文化の発展、そして地域が抱えた社会問題まで、幅広い分野を豊富な史料とともに辿ることができます。今に残された膨大な史料が語る、地域の歴史の奥深さを体感で...
キーワード:ミュージアム/社会基盤
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発表日:2026年4月3日
44
総合理工学部機械・電気電子工学科4年の八木秀輔さんが優秀発表賞を受賞しました
2026年3月5日に開催された日本機械学会中国四国学生会第56回学生員卒業研究発表講演会において、総合理工学部機械・電気電子工学科4年の八木秀輔さん(指導教員:大槻道夫教授)は「破砕を考慮した粉体の圧縮成形」の題目で口頭発表を行い、「優秀発表賞」を受賞しました。 問い合わせ先総合理工学部電話:0852-32-6095 ...
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発表日:2026年4月3日
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産学連携により新方式の光ファイバセンシング計測器を開発
~ 総合理工学部 伊藤文彦教授考案の位相雑音補償OFDRをベースに製品化~
総合理工学部 伊藤文彦教授と鹿島建設株式会社との共同研究により、インフラ構造物に生じるわずかな変状をとらえられる高精度な光ファイバセンシング技術を開発しました。両者は、今後も産学連携の取組みを通して共同研究を継続し、インフラ構造物の長寿命化・維持管理の効率化に寄与していきます。▼詳しくはこちら産学連携により光ファイバセンシングの計測器...
キーワード:産学連携/センシング/長寿命化/寿命
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発表日:2026年4月1日
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島根大学公式ウェブマガジン「ShimaDAY(シマデイ)」を公開しました!
島根大学の最新情報を分かりやすくお伝えする新たな情報発信媒体として、ウェブマガジン「ShimaDAY(シマデイ)」を 4 月 1 日(水)に公開しました! 「ShimaDAY」は、教員・研究者の専門分野や活動内容を紹介する記事、学生の挑戦や日々の学びに迫る企画、卒業生の活躍を追う特集、さらには企業・行政の方々や地域の方々との連携事例など、...
キーワード:情報発信
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発表日:2026年3月30日
47
材料エネルギー学部・菅原優教授が日本鉄鋼協会西山記念賞を受賞しました
材料エネルギー学部・菅原優教授が、2026年一般社団法人日本鉄鋼協会 学術記念賞(西山記念賞)を受賞しました。受賞題目は「鋼材の高耐久化に向けた電気化学的研究」です。西山記念賞は鉄鋼に関する学術、技術の研究に多大の功績のあった会員が対象となるものです。 ...
キーワード:電気化学
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発表日:2026年3月30日
48
島根大学の学生が玉造温泉の新名物を開発
~勾玉(まがたま)をかたどった琥珀糖「勾玉こはく」を松江市長に披露しました~
島根大学の「地域人材育成コース」に所属する学生たちが、本学発ベンチャー企業、「合同会社薬雲(やくも)」の提案に応じ、玉造温泉の歴史と文化をテーマに取り組んだ新商品開発プロジェクト。このたび、「玉造温泉ゆ~ゆ」との協働により完成した琥珀糖「勾玉こはく」 を、3月19日に松江市長に披露しました。玉造温泉は古代から勾玉づくりで栄えた地。学生たちはその象徴である「勾玉」を現代の和菓子として表現し、地域の魅力を新しい形で発信したいという熱意からプロジェクトをスタートしました。 勾玉の3Dスキャンによる型枠製造から味づくりまで、学生が主体となって開発&nb...
キーワード:ベンチャー企業/キャリア/3Dプリンター/シリコン
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発表日:2026年3月30日
49
大学院生の髙田りんさんが「日本鉄鋼協会第191回春季講演大会学生ポスターセッション」で「奨励賞」を受賞!
自然科学研究科 理工学専攻 先端材料工学コース 博士前期課程1年(菅原研究室所属)の髙田りんさんが、2026年3月11日~13日に千葉工業大学新習志野キャンパスで開催された、「日本鉄鋼協会第191回春季講演大会学生ポスターセッション」において、「奨励賞」を受賞しました。 受賞者:自然科学研究科 理工学専攻 先端材料工学コース 博士前期課程1年 髙田 りん指導教員:材料エネルギー学部/自然科学研究科 菅原 優受賞内容:日本鉄鋼協会第191回春季講演大会 学生ポスターセッション 奨励賞受賞題目:「腐食過程での高強度...
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発表日:2026年3月28日
50
オープンイノベーション推進本部・小林只 准教授がAMED主催セミナーの監修・モデレーター・講師を務めました
オープンイノベーション推進本部にクロスアポイントメント教員として所属する小林只 准教授が、令和8年2月に開催された「令和7年度 医療分野の研究開発成果に係る実用化に向けた研修セミナー」の監修・モデレーターおよび講師を務めました。 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が主催した本セミナーは、医療分野の研究成果を実用化・事業化へとつなげるための実践的知識を共有することを目的に、研究者・大学関係者・スタートアップ・企業担当者などを対象として開催されたものです。 小林准教授は、クロスアポイントメントに基づき本学以外の立場でも活...
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発表日:2026年3月25日
51
【4/26(日)開催】肥満症・難聴・緑内障についての市民フォーラム
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 今回は、「生活の質を考える」をテーマに、肥満症・難聴・緑内障について、専門医が詳しくお話します。参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。...
キーワード:肥満症/難聴/緑内障/内分泌/生活の質
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発表日:2026年3月24日
52
自然科学研究科機械・電気電子工学コースの交換留学生2名が、JIGERキックオフ・シンポジウムにおいてポスター発表賞を受賞しました
2026年2月27日~28日に開催された日印グローバル教育・研究センター(JIGER)キックオフ・シンポジウムにおいて、自然科学研究科機械・電気電子工学コースの交換留学生であるAmy Fedora FelixさんとNanditha Devさん(指導教員:NGUYEN Gia Minh Thao准教授)がポスター発表賞を受賞しました。この2名の学院生は、インドのトップ大学の一つであるベロール工科大学の出身で、本学に半年間交換留学しています。 受賞したポスターのタイトルは「Intelligent Control Methods for High-Efficiency Motor Dr...
キーワード:SiC
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発表日:2026年3月23日
53
旧制松江高等学校時代の天体望遠鏡を総合博物館アシカルに移設しました。
3月17日、総合理工学部2号館屋上の天文台にあった旧制松江高等学校時代の天体望遠鏡を総合博物館アシカル展示室(生物資源科学部2号館内)に移設しました。この大型望遠鏡は、1939(昭和14)年、島根大学前身の旧制松江高等学校・物理学教室に導入されたもので、それ以来、約12年前まで天文教育や学生サークルによる天体観測に使用されてきました。戦前の国産大型望遠鏡が完形で残されているのは珍しく、本学の歴史を語るうえでも貴重な資料...
キーワード:天体観測/望遠鏡/生物資源
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2026年3月18日
54
総合理工学部機械・電気電子工学科4年の青木勇人さんが優秀発表賞を受賞しました
2026年3月5日に開催された日本機械学会中国四国学生会第56回学生員卒業研究発表講演会において、総合理工学部機械・電気電子工学科4年の青木勇人さん(指導教員:濱口雅史准教授)は「ヒューマノイドロボットを用いたニューラルネットワークによるジェスチャ生成」の題目で口頭発表を行い、「優秀発表賞」を受賞しました。...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/ニューラルネットワーク/ニューラルネット/ロボット
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月18日
55
令和7年度第四回学長記者会見を開催しました
令和8年2月24日(火),今年度第4回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,川路 澄人 教育学部長,三浦 英生 先端マテリアル研究開発協創機構長,藤枝 正 先端マテリアル研究開発協創機構教授も出席しました。...
キーワード:社会的責任/金属元素/生産技術/持続可能/社会貢献/チタン/材料設計/微細組織/アルミニウム/レーザー/ロケット/軽量化/航空機/精密加工/人工骨/インキュベーション/関節/人工関節/CT画像/医工連携/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月18日
56
日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました
島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター(以下JIGER)を設立したことを記念し、2月27日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校(IITJ)、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。 島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指してい...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/ラマン/材料科学/グローバル化/地域活性化/グローバル人材/イミン
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
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発表日:2026年3月17日
57
PVCを用いた希土類金属回収の可能性の検討
島根大学材料エネルギー学部笹井教授とリケンテクノス株式会社の共同研究「ポリ塩化ビニル(以下PVC)を酸発生剤として用いた湿式メカノケミカル処理によるネオジム磁石からの非加熱希土類回収技術の開発」の成果が,リケンテクノス株式会社からプレスリリースされました。今回の成果は,難リサイクル製品として知られ使用済み製品の有効活用が課題となっていたPVCを,我々の開発した湿式メカノケミカル処理という非加熱資源回収法と組み合わせることで,これまで強酸利用に伴う廃酸発生の課題を解決しつつ,ネオジム磁石から希土類金属を回収できることを示したものです。...
キーワード:メカノケミカル/希土類/リサイクル/希土類金属
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月16日
58
生物資源科学部生命科学科の清水英寿教授らの論文がBBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました
生物資源科学部生命科学科の卒業生の富井あやめさんと清水英寿教授らによる研究論文が、公益社団法人日本農芸化学会の英文誌である「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry (BBB) 」において、2025年度 BBB Highly Cited Paper Awardを受賞しました。受賞の概要この賞は、BBB誌に掲載された最近3年間(3巻分)の論文...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/食品成分/生物資源/増殖抑制/TLR4/TLR/代謝産物/大腸/JNK/インドール/がん細胞/受容体/大腸がん/細菌/腸内細菌
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月13日
59
総合理工学部物質化学科 新教授と学生4名は、環境配慮型セメント産業専門人材育成事業 低炭素環境配慮型セメント特化課程の学術交流会に参加しました
2026年2月9日~10日、大韓民国にて公州大学と島根大学の国際交流会が開催され、島根大学の無機材料物性工学(社会環境材料分野)研究室から新大軌教授、修士課程学生2名、学部生2名の計5名が参加しました。公州大学のAdvanced Building Laboratory(ABM Lab.)からはKim Jin Man教授およびShin Sang Chul博士をはじめ、博士課程・修士課程・学部生の学生が参加し、両大学による学術交流が行われました。本交流は、研究発表や学生間の交流を通じて研究内容を共有し、日韓双方の研究背景や技術的視点について理解を深めることを目的とした取...
キーワード:低炭素/無機材料/セメント/環境材料
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
60
能登半島被災地の石川県指定天然記念物「大谷の“のとキリシマツツジ”」から採取したローカル酵母を用いて日本初のクラフトビールが完成しました
生物資源科学部の小林伸雄教授らは、石川県能登地方での江戸キリシマ古木に関する調査研究、保護活動や地域活性化支援活動を、地域NPO法人と協働して20年来推進してきました。その学術的価値を国内外に紹介した結果、複数の古木が天然記念物に指定され、「H28年度いしかわ歴史遺産」への登録など「のとキリシマ=生きた文化財=地域の宝」と認識され、観光資源として活用も始まりました。 ところが、2024年元日の能登半島地震と同年9月の豪雨災害により、地域住民だけでなく、多くのキリシマ古木も被害を受けたなか、能登半島で最大級の古木「大谷の“のとキリシマツツジ”」の所有者池上氏...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/生物資源/調査研究
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発表日:2026年3月11日
61
3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化
―もの忘れ進行が気になる人での検証―
人間科学部 豊島彩 講師が参加する研究グループは、もの忘れの自覚をもつ高齢者(平均年齢74歳)が3ヶ月間ダンスの練習をすると、しない群に比べ、「幸せホルモン」とされるオキシトシンの分泌が増大し、安静時の自発的脳活動が活性化されることを見出しました。 高齢期にダンスが趣味の人は他の趣味の人より認知症の発症率が低いという報告があり、近年は介入研究の手法でダンスの効果を確かめる研究が盛んになっています。特に、認知症の予備群とされる「軽度認知障害」の人を対象にして、ダンス介入による認知機能検査の得点向上が多くの研究で報告されています。今回の研究は、軽度認知障害の前段階とされる「...
キーワード:脳活動/神経内分泌/ホルモン/認知障害/内分泌/オキシトシン/軽度認知障害/高齢者/認知機能/認知症
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年3月11日
62
文部科学省総合教育政策局 政策課長 吉田光成氏を招き講演会を開催
3月5日(木)に文部科学省総合教育政策局政策課長の吉田光成氏を講師にお迎えし、「地方国立大学への期待」をテーマとした講演会を開催しました。講演では大学をめぐる状況の変化、国立大学に関する政策の方向、地域大学の振興など、国の教育政策を担う立場から多様なデータを交えてご説明をいただきました。 当日は対面とオンライン配信を併用し、学長、理事、副学長、部局長を含め約130名の教職員が参加しました。 冒頭、大谷学長からは、「急速な人口減少や産業構造の変化の中で、地方大学が果たす役割はこれまで以上に重要になっている。国の政策動向や地方大学への期待について直接伺えることは、本学が将来構想...
キーワード:人口減少/インキュベーション/産業構造
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月11日
63
10期生による「コース生プロジェクト成果発表会」を開催しました
地域人材育成コース10期生による「コース生プロジェクト成果発表会」が、2月2日に島根県民会館中ホールで開催されました。 地域人材育成コースでは、入学した1年生全員が「コース生専用プロジェクト(通称:コープロ)」に参加します。コープロでは、地域の企業や団体と協働しながら、地域の課題解決に向けた活動に約半年間取り組みます。 今年度は15のプロジェクトの活動が実施され、10期生の学生たちがそれぞれの活動成果について発表しました。会場には大学関係者や活動協力機関の方々が訪れ、学生たちの取り組みに耳を傾けました。プロジェクトの詳細は...
キーワード:キャリア
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月4日
64
総合理工学部 機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授が、国際会議RIACT 2026において基調講演者として登壇しました
2026年2月5日~7日まで、総合理工学部機械・電気電子工学科のNGUYEN Gia Minh Thao准教授は、インドとアジアのトップ大学の一つであるベロール工科大学で開催された The 5th International Conference on Robotics, Intelligent Automation and Control Technologies (RIACT 2026)において、基調講演者の一人として登壇しました。 基調講演テーマは、「Experimental Research on Mutual Effects of High Switching Freq...
キーワード:SiC
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発表日:2026年2月25日
65
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さんが、電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において学生ポスター賞を受賞しました
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さん(レーザ・光ファイバ計測研究室)が、令和8年1月に大阪で開催された電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において、「光周波数領域反射計を用いたコンクリート養生過程におけるひずみ測定」について発表し、学生ポスター賞が授与されました。 深田さんは、光ファイバセンサをインフラモニタリングに応用する研究を大手建設会社と共同で進めています。受賞した研究では、コンクリートの中に光ファイバを埋設し、養生過程(硬化する過程)でコンクリート内部に生じるひずみを分布的に計測できることを示しました。これにより、コンクリート内部の局所応力や...
キーワード:情報通信/地球科学/コンクリート/ひずみ/モニタリング/周波数
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年2月17日
66
生物資源科学部 高原輝彦教授が参画した共同研究グループが日本全国の沿岸で最大規模となる環境DNA調査を実施し1220種もの魚類の分布を調べることに成功しました
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所・千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学生物資源科学部の高原輝彦教授・龍谷大学・鹿児島大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1220種を検出しました。さらに、これらの魚類の分布を解析したところ、魚類の輸送・移動の制限・生息環境の提供といった様々な海流の働きが多くの魚類の分布に影響していることが明らか...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/PCR法/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/リアルタイムPCR/環境DNA/生物資源/生物多様性/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年2月17日
67
県内企業見学会を実施しました
2026年1月30日(金)、学生を対象とした企業見学会を開催しました。この見学会は、大学生が地元企業を深く理解し、自身の進路選択を考える機会を提供することを目的として毎年次世代たたら協創センター主催で開催しており、今回は島根自動機株式会社と竹内電機株式会社 松江事業所を訪問しました。■ 島根自動機株式会社(松江市)(URL:https://www.shimane-jidoki.com/)島根自動機では、会社概要に加え、FA(Facto...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/高周波/熱プラズマ/キャリア/地域産業/インバータ/ロボット/進路選択/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月17日
68
さくらサイエンスプログラムによりインドの訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2026年2月12日(木)、インドのマニパル高等教育アカデミーおよびSRMアーンドラ・プラデシュ校の教員および学生8名が大谷学長を表敬訪問しました。生物資源科学部・ヘマンス ヌータラパティ准教授の計画が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより招へいが実現したものです。一行は2月6日から20日までの15日間、「SERSとQPIを用いたAI支援型マルチモーダルプラットフォームによる子宮頸がん早期診断技術の開発」をテーマに、研究交流に取り組んでいます。冒頭、大谷学長から歓迎の挨拶があ...
キーワード:マルチモーダル/人工知能(AI)/グローバル化/生物資源/子宮/早期診断/ラット/子宮頸がん
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年2月17日
69
第158回アシカル講座「セツの語りを体験しよう -語ることと聞くこと」を開催しました。
2月14日(土)、第158回アシカル講座「セツの語りを体験しよう -語ることと聞くこと」を開催しました。この講座は、島根大学の前身校のひとつである島根県尋常師範学校で英語教師を務めた小泉八雲や妻のセツについて学ぶ3回シリーズ、令和7年度アシカル講座第2ステージ「小泉八雲とセツと松江と」の最終回です。 今回は、...
キーワード:日常生活
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発表日:2026年2月17日
70
第157回アシカル講座「ヘルンとセツ -ラブレターとしての『怪談』」を開催しました。
2月7日(土)、第157回アシカル講座「ヘルンとセツ -ラブレターとしての『怪談』」を開催しました。この講座は、島根大学の前身校のひとつである島根県尋常師範学校で英語教師を務めた小泉八雲や妻のセツについて学ぶ3回シリーズ、令和7年度アシカル講座第2ステージ「小泉八雲とセツと松江と」の第2回です。 今回は、宮澤文雄 本学...
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発表日:2026年2月17日
71
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コース2年の平原千聖さんが第34回計測自動制御学会中国支部学術講演会において奨励賞を受賞しました
2025年11月29日に開催された第34回計測自動制御学会中国支部学術講演会において、自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コース2年の平原千聖さん(指導教員:濱口雅史准教授)は「ヒューマノイドロボットのジェスチャの感情推定(自動生成したジェスチャの感情評価)」の題目で口頭発表を行い、「奨励賞」を受賞しました。 問い合わせ先総合理工学部電話:0...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/ロボット/自動制御
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年2月16日
72
【3/13(金)】市民公開講座「インフルエンザワクチンの不思議
~なぜコロナ後も大流行しているのか?」~ を開催します
【日時】 2026年3月13日(金)10:30~11:30【会場】 (出雲キャンパス)島根大学医学部 ゼブラ棟2階カンファレンスルーム「だんだん」(日本調剤薬局2階)...
キーワード:微生物学/微生物/インフルエンザ/ワクチン
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月14日
73
さくらサイエンスプログラムによりタイの訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2026年2月9日(月)、タイのナレスワン大学、モンクット王工科大学トンブリ校、そしてチェンマイ大学の教員・学生9名が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」により島根大学を訪れ、大谷浩学長を表敬訪問しました。昨年度に続き、総合理工学部・黒岩大史教授の計画が本事業に採択され、今年度は新たにチェンマイ大学が加わり、3大学からの招へいが実現しました。表敬訪問では、大谷学長から歓迎の挨拶があり、その後、招へい者による自己紹介が行われました。一行は大雪の影響で松江への到着が遅れ、スケジュールの変更を余儀なくされたもの...
キーワード:人工知能(AI)/数理科学
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2026年2月10日
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島根大学旧奥谷宿舎企画展「矢田清四郎展」のご案内【2/14 -5/10】
矢田清四郎(1900~1977)は、出雲市塩冶町に生まれ、1919(大正8)年に上京、出雲市佐田町出身の石橋和訓に師事し、洋画・日本画を学びました。1922(大正11)年、東京美術学校(現 東京藝術大学)に入学、第7回帝展で初入選を果たします。戦後は、出雲美術研究所の創立、島根光風会の結成にかかわり、島根における洋画の発展に尽力しました。このたび、ご遺族様から矢田清四郎の貴重な作品をご寄贈いただいたのを機に、展示会を開催いたします。会期 2026.2/14 Sat. - 5/10 Sun. 10:00 - 17:00 (土日祝日のみ開館[平日は休館])...
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発表日:2026年2月9日
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自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻の門田宏太さんが、第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞の受賞者に決定しました
自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻自然環境システム科学コース 3年の門田宏太さんが、第16回(令和7(2025)年度)日本学術振興会育志賞の受賞者に決定しました。同賞は、将来我が国の学術研究を担う優れた大学院博士後期課程学生を対象とした、国内でも特に権威ある賞の一つです。本学では初の受賞者となります。博士課程の研究テーマ: 接ぎ木の活用による器官特異的な遺伝子機能の解明と応用日本学術振興会育志賞HP受賞者決定について:...
キーワード:生物資源/遺伝子
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発表日:2026年2月9日
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バングラデシュ工科大学とパブナ理工大学の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました。
2026年2月3日(火)、バングラデシュ工科大学およびパブナ理工大学の教員・学生8名が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。今回の来日は、総合理工学部のミア リアーズ ウル ハック助教のプログラムが、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。一行は2月1日から7日まで、専門分野であるデータサイエンスに関する研究交流を行います。冒頭、大谷学長からは「今回の滞在が、将来の新たな共同研究の創出につながる実り多いものとなることを期待しています」との歓迎の挨拶がありました。続いて、バングラデシュ工科大...
キーワード:環境モニタリング/持続可能/モニタリング/地域活性化/ICT
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発表日:2026年2月3日
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オープンイノベーション推進本部・小林只准教授が、「2025年度知的財産管理技能士会表彰」 奨励賞を受賞
オープンイノベーション推進本部・小林只 准教授が、「2025年度 知的財産管理技能士会表彰」 奨励賞を受賞しました。 この賞は、知的財産管理技能士(国家資格)として、企業や大学等の団体の内外で成果を出した技能士の功績を讃え、表彰されるものです。 小林准教授は、知的財産管理技能士のうち最高位の資格である、一級知的財産管理技能士として、教職員・学生に対して、知的財産に関する教育や支援を行っています。学術・研究分野における知財コンプライアンスの向上や知的財産の利活用促進に貢献するとともに、知的財産管理技能士の資格の認知向上、さらには我が国の...
キーワード:コンプライアンス
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発表日:2026年2月2日
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藤田・吉田研究室がSEMICON Japan・アカデミアAward 2025で優秀賞を受賞しました
世界最大級の半導体国際展示会「SEMICON Japan 2025」(2025年12月17日~19日、東京ビッグサイト)の主要イベントの一つであるアカデミアAward 2025において、本学自然科学研究科物理・応用物理学コースの藤田恭久教授、吉田俊幸准教授の研究室が「優秀賞」を受賞しました。本賞は、半導体が支える産業の長期的視点に立ち、将来の成果が期待できる研究を支援することを目的に2022年度に創設され、半導体関連の優れた研究を表彰するものです。審査は同展示会アカデミア・エリアに出展した研究室を対象に、「革新性・発明力」「市場性」「技術パートナー・ネットワーク構築力」「表現力・...
キーワード:プレゼンテーション/ZnO/トランジスタ/蛍光体/酸化亜鉛/薄膜トランジスタ/量子デバイス/LED/ナノ粒子/半導体/ラット
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月30日
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インドIT人材受入事業にて、ケララ州の大学生が島根大学を訪問しました。
2026年1月26日(月)、インド・ケララ州でITを専攻する大学生6名が島根大学を訪問し、日本での生活に関する聴講や本学学生との交流を行いました。一行は、中海・宍道湖・大山圏域市長会によるインターンシップ・プログラムに参加するために来日したもので、翌日から松江市および米子市のIT企業にて約10日間のインターンシップに臨みます。はじめに、坂根宏治国際センター長により歓迎の挨拶があり、その後、参加学生が日本語で自己紹介を行いました。続いて、ケララ州出身で総合理工学部に所属するアンミニサシダラン・シルパ助教による講演が行われ、専門分野である地球科学の視点から、出雲地方の成り立ちや地理的特徴...
キーワード:地球科学
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年1月30日
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島根大学医学部50年「医の炎」受け継ぐ医師たち
~山陰中央新報掲載記事のご紹介~
島根大学医学部は、1975年の開学から昨年で50年を迎えました。これまでに約4,300名の医師を地域に送り出し、島根の地域医療はもちろん、国内外の医療現場を支える多くの卒業生が活躍しています。 50周年を迎えたことを受けて、令和8年1月10日の山陰中央新報に、本学の歩みと現在の取り組みを取材した特集記事「島根大学医学部50年『医の炎』受け継ぐ医師たち」が掲載されました。新聞社の許可をいただき、本ホームページでも記事をご紹介します。 記事では、地域に根ざして診療を続ける卒業生の姿地域枠制度が果たしてきた役割と新たな医療人材育成新興感染症ワクチン...
キーワード:地域医療/ワクチン/医師/感染症
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発表日:2026年1月29日
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令和7年度S-SPRING特別講演会井ノ口馨 先生「アイドリング脳研究:潜在意識下の脳機能」
1.日 時 令和8年2月18日(水)15:30~17:002.会 場 島根大学出雲キャンパス大講堂 および オンライン3.入場料 参加費無料 どなたでもご参加いただけますが、会場参加およびオンライン参加共に事前登録が必要です4.申込方法 令和8年2月9日(月)までに下記URLまたはQRコードより、事前申し込みをお願いします。(詳細は下記チラシをご参照ください。)※参加者は先着順とし、会場参加定員300名、オンライン参加定員500名で申し込みを終了させていただきます。...
キーワード:脳機能
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発表日:2026年1月29日
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島根大学生物資源科学部と株式会社石見麦酒の連携により、ローカル酵母と附属農場の農産物を活用した新しいクラフトビールとシードルが完成しました
島根大学生物資源科学部は、株式会社石見麦酒(島根県江津市)と連携協定を締結し、地域資源の有効活用、人材育成、研究開発、そして地域産業への貢献を進めています。連携協定のコラボ製品第一弾として、石見麦酒所在地であるJR山陰線波子駅のブルワリー周辺で採取したサクランボから、児玉基一朗特任教授が分離したローカル酵母*を使用し醸造したオリジナルクラフトビール(ベルジャンホワイト)を先般発表しました。 今回、新たなコラボ企画として、多数のサクラ品種・系統を保存していることで全国的に知られている本学部本庄総合農場のオリジナルサクラ品種(本庄曙)から、新たにローカル酵母を見...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/地域活性化/地域振興/生物資源/微生物/アルコール
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月29日
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公開シンポジウム「山陰観光の未来を想像/創造する」を開催します
本シンポジウムは、山陰研究センターの研究プロジェクト「アフターコロナの社会動態とその課題――いま、ここにしかない山陰地域の「観光」を考える」の成果報告です。コロナ以降、観光客が増加し、訪日外国人観光客数も初の4000万人を突破しました。また松江市はNHK朝の連続ドラマ『ばけばけ』の舞台にもなり、大きな経済効果が見込まれます。ただ観光は「水もの」であるともいわれます。山陰地域における持続可能な観光とはどのようなものか。地方都市にとって観光とはどのような意味をもつのか。みなさんと今後の山陰地域の観光を「想像/創造」してみたいと思います。本シンポジウムは学生・一...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/地方都市/生物資源
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年1月29日
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自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻のAnjila Babu Mallaさんが国際応用地質学会アジア地区会議において,女性地質工学者グループの代表として会議に参画・貢献しました
2025年11月27日~29日に,ネパールの首都カトマンズ市で開催された国際応用地質学会アジア地区会議において,本学自然科学研究科博士後期課程創成理工学専攻自然環境システム科学コースの Anjila Babu Malla さんが,女性地質工学者委員会の共同代表として,「地質工学発展のための女性の役割」というセッションのコンビーナーを務めました。また,女性地質工学者のための各種イベントの企画・実施に大きく貢献し,国際応用地質学会のマリノス会長から感謝のメッセージが寄せられました。彼女は現在,ネパール女性地質工学者委員会の代表も務めています。会議における彼女の活動報告は...
キーワード:地質学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月29日
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第156回アシカル講座「小泉八雲・セツが過ごした明治の松江城下町」を開催しました。
1月24日(土)、第156回アシカル講座「小泉八雲・セツが過ごした明治の松江城下町」が開催されました。この講座は、島根大学の前身校のひとつである島根県尋常師範学校で英語教師を務めた小泉八雲や妻のセツについて学ぶ3回シリーズ、令和7年度アシカル講座第2ステージ「小泉八雲とセツと松江と」...
キーワード:江戸時代
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月29日
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生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました
1月14日に松江テルサにて、生物資源科学部先鋭研究セミナー「未利用資源の探索・活用に関する研究」成果報告会と酒育研究会第7回集会「山陰地域で育まれる発酵の力」を開催しました。第1部では、地域と発酵産物との関わりについての4つの講演「世界と繋がり、醸す、日本初の無人駅醸造所(石見麦酒:山口厳雄 様)」、「野生の菌から見える生命力(タルマーリー: 渡邉格 様/渡邉麻里子 様)」、「島根県における新規ビール酵母の探索と醸造特性評価(島根県産業技術センター:大渡康夫 様)」、「未利用資源”ローカル発酵微生物”の探索と活用(本学部:児玉基一朗 特任教授)」が行われました。大学生、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月27日
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令和7年度SDGsユニット活動発表会(SDGs概論内)を開催しました
1月20日(火)SDGs概論の講義内において、令和7年度 SDGsユニット活動発表会を開催しました。当日は松江市副市長の山根 幸二様とまつえ環境市民会議代表の佐藤 尚士様をお招きし、SDGs概論の受講生をはじめ約300名の学生を前に7つのSDGsユニットがそれぞれの活動について発表を行いました。 ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/パートナーシップ/SDGs/リユース/持続可能/地域活性化/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月27日
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人間社会科学研究科『修士論文発表会』開催のご案内
人間社会科学研究科では,下記の日程で3月修了者の修士論文発表会を開催します。 参加を希望される方は,「学外者の参加手続きおよび注意事項」をご覧いただき,メールで下記の申し込み先までご連絡ください。 日程: 社会創成専攻令和8年2月3日(火)13:00~臨床心理学専攻 令和8年3月9日(月)(但し、臨床心理学専攻発表会は非公開) 発表内容: 別紙発表リストのとおり 申込: お名前,ご所属,社会創成専攻発表リストにある参加希望の研究題目をお知らせください。...
キーワード:臨床心理学
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発表日:2026年1月27日
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新たな仲間となる内定者を対象に「島根大学内定者研修会」を開催しました
島根大学は1月21日(水)に、令和7年度実施の各種試験による内定者を対象とした「島根大学内定者研修会」をオンライン開催しました。この研修会は、「内定者に対し就業規則等の説明・職員の話を聞く機会を設けること等によって、島根大学への就職に対する意欲を高めること」及び「同期となる内定者同士や一期上の若手職員等との交流の場を設けて親睦を深めること」等を目的に、リクルートサポーター(※)を中心に企画・開催をしたものです。当日は、内定者とリクルートサポーターを合わせて総勢32名が参加する盛会となりました。 冒頭、年齢や経歴等様々な内定者に対し、共に島根大学を盛り上げ使命を果たしていく同期・仲間...
キーワード:キャリア
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月26日
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自然科学研究科環境システム科学専攻の石毛丹子さんが2025年日本化学会中国四国支部大会において学生優秀発表表彰を受賞しました
2025年11月23日および24日に開催された2025年日本化学会中国四国支部大会香川大会において、自然科学研究科環境システム科学専攻物質化学コースの石毛丹子さん(博士前期課程2年生)が口頭発表を行い、「学生優秀発表表彰(Chemistry Letters Young Researcher Award)」を受賞しました(指導教員:飯田拡基教授)。石毛さんらは、リボフラビン (ビタミンB2)誘導体を用いる光応答性超分子ゲルの開発を行っています。上記の学会では、形成した超分子ゲルに光や熱の刺激を与えることで、精密に構築されたキラルな高次構造を可逆的に制御できることを報告しました。 本...
キーワード:キラル/光応答性/光応答/持続可能/持続可能な開発/ビタミン/超分子/高次構造/誘導体
他の関係分野:化学生物学工学
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発表日:2026年1月26日
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第24回NEXTAフォーラム”Designing Material Research”を開催しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年12月18日(木)に島根大学材料エネルギー学部棟にて、NEXTAフォーラムを開催しました。 NEXTAフォーラムは島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)が、研究成果の社会実装、多種多様な企業、研究者とのオープンイノベーションで新たな価値を創出する機会として、2021年4月より開催し、今回で24回目となります、 今回は、まず、松本真悟副学長(産学連携・イノベーション担当)が島...
キーワード:同時通訳/産学連携/地域産業/地域活性化/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年1月26日
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ビール、発泡酒、清酒、果実酒及びその他醸造酒の試験製造免許を取得しました
島根大学生物資源科学部では、未利用資源の利活用に関する研究を強みの一つとしており、今年度より先鋭研究プロジェクトとして、新たに発酵分野の研究室を立ち上げました。本研究プロジェクトのさらなる進展を目的として、ビール、発泡酒、清酒、果実酒およびその他醸造酒の試験製造を行うための酒類製造免許の申請を進めてきましたが、令和7年12月25日付で、これら5種類の酒類に関する試験製造免許の交付を受けました。今後は、本学が保有・分離したローカル酵母などを活用し、学内において酒類等の試験醸造を教育・研究の一環として実施していく予定です。これにより、発酵微生物の特性解明や未利用資源の高...
キーワード:持続可能/地域産業/地域資源/持続可能な開発/発酵/生物資源/微生物
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月22日
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寒い日が続くと眼圧が上がりやすいことが明らかに
医学部附属病院眼科の吉田悠人助教、谷戸正樹教授をはじめとする研究グループは、当院の外来患者さんと出雲市の気温データを解析し、寒い時期に眼圧が上がりやすいことを明らかにしました。この調査は、出雲市の気温の変化が眼圧に与える影響を、当院の外来患者さんのデータを基に解析したものです。平均気温が2.2度~12.2度となる冬場の時期には眼圧が上がりやすいこと、気温の眼圧への影響には数日~数週間の遅れがあることがわかりました。 眼圧(目の中の水圧/眼球の硬さのこと)の上昇は、緑内障の発症・進行に関わる最も重要なリスク因子の一つです。屋外の天候、特に気温が眼圧に影響しうる事は知られていますが、どの...
キーワード:季節変動/眼圧/眼科学/緑内障/リスク因子
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月22日
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【3/1(日)開催】難病について考える
~松江市民フォーラム2026早春~
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 今回は、「難病について考える」をテーマに、膠原病・リウマチ、炎症性腸疾患、神経難病について、専門家が詳しくお話します。 参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。...
キーワード:膠原病/炎症性腸疾患/リウマチ/難病/脳卒中
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発表日:2026年1月21日
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大学院科目「知能情報デザイン論」で学生が大学業務システムを開発しました
自然科学研究科の共通科目「知能情報デザイン論」において、学生による大学業務を題材としたシステム開発の成果発表会が、2026年1月20日(火)に開催されました。本科目は留学生を含む34名の大学院生等が履修しており、学生生活に関わる学生皆のお困りごと(課題)をテーマに、チームごとにシステムの企画・開発に取り組み、その成果を発表しました。システム開発には、Microsoft社のローコード開発ツール、Power Platformを使用しました。発表会は、学生支援、給与・謝金、履修、施設管理、課外活動、教室管理といった、日常的な、大学業務に直結するテーマについて、6チームが順に発表しました。各...
キーワード:プレゼンテーション/システム開発/情報デザイン/デジタル化/自動化/イミン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月20日
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自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の福田 英さんが日本顕微鏡学会 第68回シンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞しました
2025年 11月 13日(木)~14日(金)にかけて名古屋大学(東山キャンパス)にて開催された日本顕微鏡学会 第68回シンポジウムにおいて、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の福田 英さんが優秀発表賞(材料系若手部門)を受賞しました。 この賞は、「TEMを用いた材料系若手セッション」での学生の講演を対象に、優秀な発表者に対して授与されるものです。受賞した福田さんからは、「研究活動を支えてくださる皆様、いつもありがとうございます。いただいた賞を励みに今後も頑張ります。」との言葉がありました。講演題目:「鉄の高温変形下におけるき裂先端挙動の TEM その場観察」...
キーワード:その場観察
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月20日
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自然科学研究科環境システム科学専攻建築デザイン学コース生3名が一級建築士に合格しました
2025年12月24日に発表があった一級建築士製図試験の合格発表で、大学院自然科学研究科環境システム科学専攻建築デザイン学コース生3名(伊佐田 剛さん、久保 早智さん、阿戸 勇治さん)が合格しました。いずれも本学総合理工学部建築デザイン学科を卒業し、大学院進学した学生たちです。なお、資格登録までには2年間の実務経験が必要ですが、大学院在学中に建築学会査読論文が採択された伊佐田さんと久保さんについては、それぞれ半年から1年の実務経験年数が軽減される予定です。 一級建築士は建築系国家資格の最高峰資格であり、学科試験と製図試験を合わせた総合合格率は1割前後の大変な難関資格です。今回の合...
キーワード:デザイン学/建築技術
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月19日
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生物資源科学部 須貝杏子助教らの共同研究グループが、小笠原諸島母島列島でムラサキシキブ属の新分類群を報告しました
生物資源科学部 須貝杏子助教は、森林総合研究所、小笠原環境計画研究所、東京都立大学との共同研究で、小笠原諸島母島列島において、「オガサワラムラサキ(Callicarpa boninensis)」、「ハハジマムラサキ(Callicarpa hahajimensis)」という2つの新種と、オオバシマムラサキとオガサワラムラサキの自然交雑種「チブサシマムラサキ(Callicarpa ×chibusensis)」を命名し、記載しました。これにより、小笠原固有のムラサキシキブ属は5種1自然雑種に整理され、小笠原の樹木種の...
キーワード:生態系管理/持続可能/持続可能な開発/イオウ/環境計画/生態系/生物資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月16日
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【学生取材】NHK松江放送局新局舎見学で見る「放送」のいま
こんにちは!島根大学放送サークルです!
放送サークルは、地域のお祭りや大学での式典での司会や、テレビドラマやラジオといった作品の制作など様々な活動を行っています。今回はその活動の一環としてNHK松江放送局の新局舎にお邪魔しました。 まず入口に入って見えたのは、「NHK連続テレビ小説 ばけばけ」に関連する展示の数々です。出演者の全身パネルに加え、ドラマの中心となる松野トキ役の髙石あ...
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発表日:2026年1月16日
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島根大学附属農場ではオリジナル有機質肥料を用いた循環型農業に取り組んでいます
生物資源科学部では、「島根大学食品ロス・ゼロ宣言プロジェクト」として島根大学生協食堂から排出される年間約10トンの有機性廃棄物の減容化と肥料化に取り組んでおり、企業との共同研究において開発された高温好気発酵分解装置により、島根大学オリジナル有機質肥料「キャンパスト」を製造しています。今年度、附属生物資源教育研究センター・農業生産科学部門では、本庄総合農場および神西砂丘農場においてこのオリジナル有機質肥料を用いて様々な作物を栽培し、循環型農業の実現に取り組みました。これまで使用していた化学肥料の肥料成分のうち「キャンパスト」で代替できる部分を農場技術職員が正確に計算することで、化学肥料を減量化す...
キーワード:SDGs/持続可能/持続可能な開発/環境負荷/廃棄物/発酵/サツマイモ/生物資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月15日
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JIGER キックオフ・シンポジウムの開催について
島根大学は,日本とインドの大学間における教育・研究協力の一層の推進を目的として,日印グローバル教育・研究センター(Japan–India Global Education and Research Center:JIGER)を設立しました。 この度,本センターの設立を記念し,2026年2月27日~28日の二日間,島根県松江市に於いて JIGER キックオフ・シンポジウム を開催いたしますのでお知らせいたします。 本シンポジウムは,学生・研究者・教職員を対象としており,参加費は無料です。参加をご希望の方は,所定の方法によりお申し込みください。また,ポスター発表...
キーワード:グローバル化
他の関係分野:農学
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発表日:2026年1月14日
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令和8年度「次世代たたら奨学金」オックスフォード大学への研修渡航に係る支援奨学金の募集について
「次世代たたら奨学金」は、地域の皆様からの寄附を原資に、たたらプロジェクトに参画する学生の研究力のさらなる伸長や、研究成果を広く発表する機会の確保、オックスフォード大学への研修渡航にかかる費用の経済的支援を行うものです。 今回は、令和8年度に実施するオックスフォード大学への研修渡航に係る支援奨学金の応募を受け付けます。 ぜひこの奨学金を活用して、自立した研究者への第一歩を踏み出してみませんか。詳しくは...
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発表日:2026年1月14日
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ネーミングライツ事業パートナー第2号として島根電工株式会社を選定
-『島根電工ソーニョ』のオープニングセレモニーを実施-
島根大学は、ネーミングライツ事業パートナー第2号として、 島根電工株式会社(本社:島根県松江市)を選定し、これを記念して、令和8年1月8日にオープニングセレモニーを実施しました。 ネーミングライツ事業契約に基づき、令和8年1月1日から令和10年12月31日までの3年間、学生食堂(第1食堂)の愛称が『島根電工ソーニョ』となります。学生食堂(第1食堂)は、以前学生からの公募により「ソーニョ」(イタリア語で「夢」を意味する)という愛称が付いており、今回これを生かす形で新たな愛称の公募を行っていました。 テープカットに先立ち、大谷浩学長からパートナーとなっていただいた島根電...
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発表日:2026年1月13日
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生物資源科学部 石田秀樹准教授らは、化学固定剤を使わない「水凍結乾燥法」による生物試料のSEM観察に成功しました
走査型電子顕微鏡(SEM)は、生物の外部形態を高解像度で観察するための不可欠なツールです。しかし従来の方法では、ゾウリムシ(原生生物)などの軟らかく繊細な細胞を観察する際、試料作製中に人工的な構造損傷が生じるという課題がありました。島根大学大学院自然科学研究科(生物資源科学部担当)の石田秀樹准教授と、同大学院生の島田真帆さん、福田直也さん、山本晃生さん(研究当時修士2年、令和7年3月修了)らを含む国際共同研究グループは、SEM観察において、化学固定剤を一切使用せず、水のみを用いた凍結乾燥法によって微細構造を良好に保存した生物試料を観察可能にする新手法を開発しました。本研究の成果は、細胞生物学や...
キーワード:走査型電子顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/電子顕微鏡/微細構造/SEM/ミオシン/原生生物/生物資源/細胞生物学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月13日
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自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津 直人さん(NEXTA 若林研究室所属)が鉄鋼第68回中国四国支部講演大会において優秀学生賞を受賞しました
2025年8月25日(月)~26日(火)にかけて広島大学東広島キャンパスにて開催された鉄鋼第68回中国四国支部講演大会において、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津 直人さんが優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生発表者に対して授与されるものです。受賞した野津さんからは、「この賞を励みに、今後の活動に真摯に取り組んでいきたい。」との言葉がありました。講演題目:Ni-Cr-W系合金のクリープに及ぼすZr添加の効果...
キーワード:クリープ
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月9日
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「学生の視点から考える、地域企業の課題解決―分析と提案を通じて―」(島根大学法文学部・地域経済ゼミ成果発表会)を開催します【1/15】
島根大学法文学部法経学科・地域経済ゼミナールでは、地域の企業が直面する経営・人材・市場の課題を対象に、学生がインタビュー調査や文献調査を通じた実証的な研究に取り組んできました。 本成果発表会では、地元企業のリアルな課題を題材に、学生がどのように課題を整理し、どのような解決策を提案したのかを発表します。 また、企業・学内外の皆さまと議論を深める場として開催します。ぜひ、お気軽にご来場ください。日時:2026年1月15日(木) 15:30~18:00会場:島根大学松江キャンパス NEXTA(次世代たたら協創センター)棟 1階 講義室...
キーワード:地域経済/インタビュー調査
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年1月7日
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総合理工学部物理・マテリアル工学科4年の三明 優衣さんが日本鉄鋼協会・日本金属学会中国四国支部講演大会において優秀講演賞を受賞しました
2025年8月25日(月)~26日(火)に広島大学にて開催された日本金属学会・日本鉄鋼協会中国四国支部講演大会において、総合理工学部物理・マテリアル工学科4年の三明 優衣さん(NEXTA 荒河研究室)が優秀講演賞を受賞しました。本賞は、講演内容の独創性、発表の明瞭さ、質疑応答への対応などを総合的に評価し、特に優れた発表を行った学生に授与されるものです。受賞した三明さんからは「本賞を受賞できましたことを大変嬉しく思うとともに、恵まれた研究環境に改めて感謝しております。この経験を励みに、今後もより一層精進してまいります。」との言葉がありました。 三明さんは、12月5日(金)に岡山国際...
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発表日:2026年1月6日
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「第2回多文化共創社会フォーラムin いずも」を開催しました
2025年12月21日、出雲市役所くにびき大ホールにおいて、「第2回多文化共創社会フォーラムin いずも」を開催しました。メインテーマは、「共に創る未来」です。このフォーラムでは、「外国人も日本人もお互いに力を合わせて未来へ向かう」をテーマに、基調講演とグループセッションを行い、60名以上の方が参加されました。基調講演では、ナディさんに「多様性とともに生きる 多様性を味方に自分の未来に繋げよう」というテーマでご講演いただきました。ナディさんは、イラン生まれで、7歳で来日し、現在都内の企業に勤務されています。著書に『ふるさとって呼んでもいいですか 6歳で「移民」になった私の物語』があり...
キーワード:グループワーク/多文化/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年1月6日
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第156回アシカル講座「小泉八雲・セツが過ごした明治の松江城下町」のご案内【1/24】
令和7年度アシカル講座第2ステージ「小泉八雲とセツと松江と」の初回です。今回は、小泉八雲とセツが過ごした明治時代の松江城下町やその周辺の様子について解説します。主催:島根大学総合博物館対象:中高校生・大学生・市民一般講師:会下和宏(島根大学総合博物館 教授・館長)日時:令和8年1月24日...
キーワード:生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2026年1月5日
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エスチュアリー研究センター・汽水域研究会 合同研究発表会2026プログラムのご案内【01/10
-11開催】
2026年1月10日(土)~11日(日)に開催予定の上記「汽水域合同研究発表会」 プログラムが出来上がりましたのでご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。島根大学 研究・学術情報本部 EsReC第33回汽水域研究発表会汽水域研究会第15回例会汽水域合同研究発表会2026【日時】 2026年1月10日(土)~11日(日)【会場】 島根大学 総合理工学部 3号館2階 多目的ホールとオンラインのハイブリッド【聴講参加方法】 ...
キーワード:環境変動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年1月5日
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自然科学研究科理工学専攻知能情報デザイン学コースの常松麗華さんが第27回IEEE広島支部学生シンポジウムにおいてHISS最優秀研究賞を受賞しました
自然科学研究科理工学専攻知能情報デザイン学コースの常松麗華さん(指導教員:神崎映光)が、2025年11月8日(土)~9日(日)に鳥取大学鳥取キャンパスで開催された第27回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)において、HISS最優秀研究賞を受賞しました。講演題目: 鋳造業における砂輸送管の薄化検知手法の検討シンポジウムHP:https://ieee-hiss.org/awards.html 問い合わせ先...
キーワード:デザイン学/情報デザイン
他の関係分野:複合領域
島根大学 研究