総合理工学部 入月俊明教授、エスチュアリー研究センター 板木拓也客員教授らの共同研究グループは黒潮が作る海底生物群集の分布構造を解明しました!
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
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公開日 2026年06月17日
概要
総合理工学部の入月俊明教授、エスチュアリー研究センターの板木拓也客員教授らの共同研究グループは紀伊水道の海底堆積物中に生息する微小甲殻類「貝形虫(かいけいちゅう)」の群集構造を解析し、黒潮由来の外洋水と沿岸低塩分水との相互作用が海底生物群集の分布構造に大きな影響を与えていることを明らかにしました。本研究成果は、2026年5月17日付で「Estuarine, Coastal and Shelf Science」にオンライン公開されました。
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黒潮がつくる海底生物群集の分布構造を解明[PDF:330KB]
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島根大学 研究