[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

金沢大学 研究シーズDiscovery Saga
SDGs:住み続けられるまちづくりを に関係する研究一覧:19
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月11日 この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
1
金沢大生とJICA北陸の留学生が能登で交流
この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月3日 この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
2
学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施[1
-3月]
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月3日
3
こころの支援チームKEYPATが七尾特別支援学校輪島分校でコンサートおよび食育プログラムを実施
3日24日,本学のこころの支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校輪島分校を訪問し,コンサートと食育プログラムを企画運営しました。KEYPATメンバーである吉川弘明名誉教授によるフルートと,プロのピアニストである山田ゆかり氏による「スプリング・コンサート」を実施した後,管理栄養士の指導のもと「豆腐入り白玉団子のフルーツあんみつ」作りを行い,小学部から高等部までの児童生徒と教諭ら約30名が参加しました。 コンサートでは,児童生徒がジブリやディズニーの曲に合わせて手拍子をしたり,一緒に歌ったり,踊ったりして生の演奏を楽しみました。あんみつ作りでは,前日に養護教諭と児童生...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月17日
4
輪島市内で地元の方が集う2つのサロン活動を開始
課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は, 輪島を支援する団体で結成された輪島支援協働センターのメンバーや地元の方と共催で, 地域コミュニティの形成を目的とした2つのサロン活動の運営を開始しました。 輪島市山岸町の仮設団地にある集会所を使用した「わごころかふぇ」では,お茶飲みを通じたコミュニケーションに加え, 参加者全員での健康体操やクリスマス会などを開催し,仮設住宅に住んでいる方たちが参加しました。 輪島市の重蔵神社駐車場にある輪島支援協働センターの拠点を使用した「重蔵神社お宮かふぇ」では, 地域住民を...
キーワード:ボランティア/仮設住宅/持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月12日
5
学生らが被災された方との交流を継続的に実施[10
-12月]
本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震や令和6年奥能登豪雨で被災された方々と,継続的に交流を行っています。2025年10月から12月の間,以下の活動を行いました。 ボラさぽが主催する「寄ってきまっし交流会」を,輪島市鳳至町および南志見地区で3回, 内灘町向粟崎地区で6回実施しました。おはじきや折り紙,ボッチャ,カードゲームなどを通じて楽しくおしゃべりをしながら,参加者らと交流を行いました。 金沢市内では,ボラさぽ,東日本大震災で被災された方およびその支援者で組織される「11の会」,金沢市が共催する「行くまいか...
キーワード:ゲーム/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/トレーニング
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月6日
6
インド工科大学マドラス校短期受入プログラムを実施
1月19日から28日の10日間,本学の大学間交流協定校であるインド工科大学マドラス校から学生6名を受け入れ,サステナビリティおよびSDGsをテーマとした短期研修プログラムを実施しました。 期間中,学生らは講義の受講や理工学域の研究室見学,交流会,発表会を行ったほか,再生可能エネルギー,リサイクルシステム,環境配慮型ものづくりについて学ぶため,複数の地元企業を訪問しました。また,白山市白峰地区を訪れ,持続可能な取り組みについて学ぶとともに,ユネスコエコパークについて理解を深めました。豪雪地帯における地域の日常生活や地域住民との交流を通じて,「レジリエンス」「協働」「伝統的知識」を肌で感...
キーワード:研修プログラム/レジリエンス/伝統的知識/再生可能エネルギー/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/日常生活
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月3日
7
令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議を実施
1月22日,本学本部棟において「令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議」を実施しました。本会議は本学と小松市が平成24年1月に包括連携協定を締結して以来,継続的に実施しているものです。 本学の三浦要理事および越田幸宏小松市副市長からの開会あいさつの後,人間社会研究域学校教育系の滝口圭子教授より「小松市の5歳児健康診査の取り組み」,理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授より「下水モニタリングの情報発信による市政の価値創造と感染症への意識変革」についてそれぞれ報告がありました。また,小松市からは「那谷寺保存活用推進総合調査にかかる国名勝庫裏庭園の取り組み」およびその他の連携事業の進捗...
キーワード:価値創造/情報発信/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/モニタリング/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月30日
8
能登における創造的復興に向け,信州大学と連携協定を締結しました
1月22日,金沢大学能登里山里海未来創造センター(以下,RRセンター)は,信州大学アクア・リジェネレーション機構(以下,ARG機構)と,「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」を締結しました。 本協定は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨からの創造的復興への寄与を目的としたものです。両大学が採択されているJ-PEAKS事業のもと,それぞれの研究力や人的資源などを生かして,人口減少が進む地域におけるオフグリッド集落の構築と、持続可能なコミュニティ形成を目指す「未来知MITSUKEプロジェクト」をスタートします。 本学では,2024年1月にRRセンタ...
キーワード:持続可能/人口減少/持続可能な開発/水環境/実証実験/中山間地域/フグ/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
9
金沢大学 医学展2025を金沢と能登地域で開催
11月1日,2日の2日間にわたり,本学宝町・鶴間キャンパス宝町地区において医学展2025を開催しました。 「医学展」は,本学医薬保健学域の学生らが主体となり,市民の皆さまに医学の世界を身近に感じてもらうための催しです。 本物の手術器具に触れることができる「お医者さん体験ブース」,薬の疑問を楽しく学ぶ「薬学ブース」,病院見学ツアーやドクターカー・救急車の見学ができる「病院・救急車見学ブース」など,さまざまな体験型ブースが設けられ,楽しそうに参加する来場者の姿が見られました。 今年度は,新企画として「心筋シートブース」「アピアランスケアブース」「能登応援ブース」さらに...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/iPS細胞/心筋/心臓/再生医療/手術
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月19日
10
大学院生・今門さんが石川県健民運動青少年ボランティア賞を受賞
11月12日,融合学域から接続する大学院である新学術創成研究科総合知創出科学専攻博士前期課程1年の今門凪海さんは,個人の部で令和7年度石川県健民青少年ボランティア賞を受賞しました。 今門さんは,融合学域先導学類在籍時より金沢市内の農村地域において,畑や田んぼでの草刈りなどの農業ボランティアを行うほか,盆踊りなどの地域行事への運営協力や自主企画によるイベントの立案・実施,公民館の開かれた交流拠点化,外部団体と地域住民との橋渡し役を担うなど,地域社会の活性化と課題解決,持続可能な地域の仕組みづくりに貢献しました。単なる労働力としてのボランティア活動を超えた今門さんの活動が評価され、今回の...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/農村地域/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月16日
11
第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(中国・杭州)で金沢大学ユネスコチェアの活動紹介
本学は,9月22日から25日にかけて中国・杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合において,これまでのユネスコチェア活動を紹介しました。また,23日には,「生物圏保存地域・ユネスコ世界ジオパークにおける学生主導交流の推進 ― 低負担・高効果型の持続可能性教育モデル」と題したサイドイベントを主催し,新たな学生主導型モビリティ枠組みを国際的な場で提案しました。本学は10年以上にわたり,白山ユネスコエコパークおよび白山手取川ユネスコ世界ジオパークにおいて,世代間・異文化間学習プログラムを実施してきました。これらの活動は,地域社会,大学生,国際研究者を巻き込み,世代を超えた対話と協働を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/モビリティ/持続可能性/ラット
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
12
学生が神戸で能登復興市の開催と能登半島地震に係る活動報告を実施
8月30日,31日に,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,神戸学院大学で開催された「第22回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」に参加しました。 30日には,能登の商品を取りそろえた能登復興市を開催しました。輪島市の朝市で取り扱われている乾物やいしる,フグの卵巣ぬか漬けなどの海産加工品や輪島漆箸,輪島塗菓子置きなどの伝統工芸品,輪島市重蔵神社のグッズなどを神戸学院大学や工学院大学の学生らとともに販売しました。31日には,ボラさぽの学生が学生討論のパネラーとしてボランテ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/フグ/卵巣
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月17日
13
今年度創設した「防災・復興人材特別プログラム」で防災士受験資格が得られる「防災・復興学入門」を初開講
8月30日から9月2日にかけて,「防災・復興人材特別プログラム」の主要科目として,「防災・復興学入門A」「防災・復興学入門B」を初開講し,科目等履修生の高校生2名を含め,100名を超える学生が受講しました。「防災・復興人材特別プログラム」とは,令和6年能登半島地震を受け,令和7年4月に創設した教育プログラムです。 この科目の特徴は,防災だけではなく復旧・復興の知識も有する防災士を育成することです。この科目の単位を修得することで「防災士(日本防災士機構認定資格)」の受験資格を得ることができます。 講義は4日間の集中講義で行い,学内教員に加え実務者による講義やグループワークを通...
キーワード:グループワーク/自然災害/持続可能/持続可能な開発/防災・減災/スキル
他の関係分野:情報学環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
14
共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会を能登で実施
7月20日,共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会が石川県能登町で行われ,学生・教職員ら約60名が参加しました。 この科目は,「自分と未来は変えられる!」をテーマに,令和4年度からスタートしたものです。自分たちの“未来をデザイン”し,さまざまな背景・専門性を持つ仲間とコミュニケーションを取りながら,その実現に向けて進んでいき,その“プラクティス(練習・実践)”として,学生が参加できるプロジェクトやイベントを企画し提案することを主な内容としています。 当日は,能登町にあるコンセールのとにて,眞智富子能登町教育長が「これから chance change charg...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
15
武部文部科学副大臣らが本学を視察
6月25日,文部科学省の武部新文部科学副大臣,石橋晶高等教育局大学振興課長,錦泰司高等教育局私学部参事官らが本学を訪問し,融合学域および未来知実証センターを視察しました。 まず,森本章治理事が大学の概要を説明をした後,飯山宏一融合学域長らから融合学域におけるイノベーション人材育成の取り組み,学生からは企業インターンシップの活動の報告を行いました。そして,異分野融合教育や大学での幅広い学びについて意見を交わしました。その後,未来知実証センター棟の視察では,研究シーズから社会実装に至る本学の伴走支援の取り組みについて説明をしました。 最後に,大学生協売店を案内し,本学学生が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月5日
16
金沢大生が能登で輪島塗の洗浄などの支援活動を実施
5月17日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下、ボラさぽ)の学生は,輪島市の重蔵神社にて,同神社が所有する令和6年能登半島地震で被災した輪島塗の食器や祭具などの洗浄活動を実施しました。この活動は,富山大学や早稲田大学の教職員や学生のほか,一般の有志の方々と共に行いました。 被災した輪島塗は1,000点以上に上り,その多くが建物の倒壊に伴う土かぶりと雨漏りなどで汚れている状態でした。同神社の関係者や,漆器洗浄に詳しい富山大学の教員や有識の参加者の指示に沿って,机やお椀,三方などを洗浄しました。丁寧に汚れを落とした輪島塗が美しさを取り戻すことは,参加者らにとって...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月4日
17
金沢大生が能登の地域行事などで地元の方々と交流
金沢大学の課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)は,石川県輪島市で行われた各種行事に参加しました。 4月29日,ボラさぽの学生らと顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,東洋大学の学生および教職員らと共に,同市の重蔵神社で開催された「重蔵神社 春のおかしまつり」にボランティアスタッフとして参加しました。 会場では,設営・後片付けや,イベントブースでの接客などの運営支援を行いました。イベントには能登地区で営業している菓子,パン,珈琲などの販売店が中心に出店し,その他に輪島市内の幼稚園に通う子どもたちによる歌や地元団体の太鼓演奏も行...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/うつ
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月24日
18
公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ①能登半島地震後 編」を実施
5月11日,輪島市門前町にある琴ヶ浜鳴き砂海岸および黒島漁港にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ① 能登半島地震後 編」を実施し,中学生から大人まで19名が参加しました。 講座の前半では,参加者が能登半島地震によって崩落した琴ヶ浜鳴き砂海岸の様子や,露出した岩石を観察しました。崩落面に現れた柱状節理の形成過程について,マグマの流れを想像しながら学びました。理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,「大きさや形,色はもちろん,なぜ今ここにこの岩石が存在しているのかを自ら考えることが大切」と語り,参加者の探究心を促しました。 続いて一行は,地震による地殻変動で海底が隆...
キーワード:活断層/マグマ/地殻変動/日本列島/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月18日
19
ENGINEインターンシップが学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025で地方創生賞を受賞
金沢大学・信州大学・富山大学が共同で実施しているローカル越境型の実践プログラム「ENGINEインターンシップ」が,「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において,地方創生賞を受賞しました。 本プログラムは,2020年度より「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」(※)の一環として開発され,3大学が連携して実施してきたものです。3大学の混合チームが,3地域にまたがる企業の実課題に対して約4か月間取り組む,地域・社会課題解決型の実践的教育プログラムです。 今回のアワードは,文部科学省・経済産業省・厚生労働省の3省と,株式会社...
キーワード:キャリア/持続可能/人口減少/持続可能な開発/モビリティ
他の関係分野:工学