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鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:68
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発表日:2026年3月19日
1
【近現代セ】令和7年度「鹿児島の近現代」連続トークイベントの第7回を実施しました
3月14日、法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターは、令和7年度「鹿児島の近現代」連続トークイベントの第7回を開催しました。今回のイベントでは「鹿児島の薩摩琵琶継承最前線と琵琶歌の魅力」をテーマに、作曲家、東京音楽大学の教授でもある、本センターの原田 敬子客員教授が講師を務めました。 会場となった郡元キャンパスのあらた記念会館は、本学農学部の前身である鹿児島高等農林学校に由来する和風建築物です。藤内 哲也法文学部長の開会挨拶に続き、本センターの鈴木 優作特任助教から、今回のイベント準備中に発見された高等農林の文芸誌『土』や句集『紫原』について紹介し、今後センター...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
2
令和7年度「進取の精神学生表彰」優秀賞等の受賞者が決定
3月9日に、学長、理事(教育担当)、学外有識者及び学生の5名から構成される「令和7年度進取の精神学生表彰選考委員会」を学習交流プラザ2階学習交流ホールにて開催し、受賞候補の学生が、プレゼンテーションに臨みました。 今年度の候補となったのは、学生個人の部から4組(河埜 佑都さん(法文学部4年)、井上 暁葉さん(共同獣医学部6年)、喜多 謙介さん(工学部4年)、中山 成史さん(工学部3年))です。この表彰は、本学の学生憲章の趣旨に即し、困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、優れた活動実績や業績等を収めた学生及び学生団体を表彰するもので、平成23年度から実施しており...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/獣医学/歯学/ウイルス
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発表日:2026年3月9日
3
学校教育キャッチアップ講座(第5期)の閉講式を開催
鹿児島大学総合教育機構 教師教育開発センターは、1月24日、履修証明プログラム「学校教育キャッチアップ講座」(第5期)の最終講座終了後に閉講式を開催し、33名の受講生が参加しました。 本講座は学校教育法に基づく履修証明プログラムで、潜在教員や再任用教員等の方々が学校教育の最新動向を吸収するとともに教職の基本を再確認し、自信をもって教壇に立つことを目的としています。令和5年度に開講した第1期から続く第5期として、昨年9月から10回にわたり、40コマ・60時間が開講されました。 受講者は、「教育の最新事情と基盤」「特別活動・総合的な学習の時間」「家庭・地域との連携・協働」「発達...
キーワード:異文化理解/タブレット/タブレット端末/キャリア/持続可能/持続可能な開発/情報交換/ICT/発達障害
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発表日:2026年3月6日
4
【農林水産学研究科】青木 映璃さんが日本分子生物学会年会にてポスター発表優秀賞を受賞
大学院農林水産学研究科 食品創成科学専攻2年(塩崎研究室所属)の青木 映璃さんが、横浜で開催された日本分子生物学会年会において、「MBSJ Poster Award 2025(ポスター発表優秀賞)」を受賞しました。本年会は、3日間で約3,000件のポスター発表が行われる国内最大級の生命科学系学術集会であり、同賞は優れた研究発表を行った若手研究者に贈られるものです。 受賞研究のテーマは、「焼酎粕乳酸発酵液(FBPSD)による肝臓細胞フェロトーシス抑制効果とそのメカニズム」です。水質悪化や肝臓への脂肪蓄積、金属汚染などは、養殖魚の肝臓にフェロトーシス(細胞死)を誘導し、成長低下や免疫機能...
キーワード:免疫機能/持続可能/地域産業/持続可能な開発/生産性/鉄代謝/機能性/機能性食品/発酵/水産学/翻訳調節/トランスクリプトーム/細胞死/創薬/脂質/分子生物学
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発表日:2026年2月27日
5
【医歯研】第54回日本免疫学会学術集会ベストプレゼンテーション賞を受賞!
2025年12月10日から3日間、アクリエひめじで開催された第54回日本免疫学会学術集会において、大学院医歯学総合研究科免疫学分野(原 博満教授主宰)の笠松 純講師がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本賞は、その年の学術集会で最も優れた研究発表を表彰するものです。 これまでに、笠松講師らのグループはマウスの小腸にClec4a4と呼ばれる受容体を高発現する好酸球(Clec4a4+好酸球)を発見しました。好酸球はアレルギーや寄生虫感染症において免疫応答を促進する白血球として知られています。腸管寄生虫を用いた感染実験から、Clec4a4+好酸球は通常の好酸球とは異なり、免疫応答を抑...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/好酸球/differentiation/大腸/白血球/歯学/Th1/T細胞/マウス/受容体/小腸/免疫応答/免疫学/アレルギー/サイトカイン/疫学/感染症/食物アレルギー
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発表日:2026年2月18日
6
KADAI STARTER's PITCH 2025を開催
1月30日に、鹿児島大学郡元キャンパス 産学交流プラザ セミナールームにて、ビジネスプランピッチコンテスト「KADAI STARTER's PITCH 2025」を開催しました。 本コンテストは、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との起業家支援に関する相互協力の覚書をもとに、大学発スタートアップ創出の促進、研究開発型スタートアップのための伴走型支援、オープンイノベーション推進のための人材育成等を目的に開催しています。 今回は、大学発ベンチャーや研究の事業化に意欲があり、ファンド獲得等を目指している様々な分野の3名の本学教員と1名の博士課程学...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/新エネルギー
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発表日:2026年2月14日
7
【病院】令和7年度被ばく傷病者対応訓練を実施しました
2月7日、川内原子力発電所の放射線管理区域内での汚染を伴う負傷者の発生に対する被ばく傷病者対応訓練を実施し、約30名の職員が参加しました。 この訓練は、平成29年11月1日付けで、鹿児島県から「原子力災害拠点病院」の指定を受けたことにより、関係機関と協力しながら例年、実施しているものです。 今回の訓練は、鹿児島県内で発生した大規模地震を受け、川内原子力発電所内の放射線管理区域内をパトロール中の社員が負傷し、骨折や放射能汚染の可能性があるため、鹿児島大学病院へ救急車で搬送されるとの想定で行われました。 当日は、鹿児島県からの要請を受けた長崎大学高度被ばく医療支援...
キーワード:原子力発電所/原子力災害/放射能汚染/持続可能/持続可能な開発/原子力/原子力発電/放射能/骨折/災害医療/放射線
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発表日:2026年2月6日
8
【島嶼研】奄美群島の地域リーダーと拓く「鹿児島大学ワークショップ」を開催
鹿児島大学国際島嶼教育研究センターは、2026年1月27日、28日の2日間、本学郡元キャンパスにおいて「鹿児島大学ワークショップ」を開催しました。 本ワークショップは、島嶼域の教育研究活動における地域連携を深化させることを目的として、奄美群島から自治体職員をはじめ、NPO法人「徳之島虹の会」や「奄美野鳥の会」、奄美博物館の学芸員など、地域の第一線で活躍する専門家ら9名を招聘しました。大学側からは教職員が多数参加し、両日あわせて延べ約40名に及ぶ活発な交流の場となりました。 1日目は、焼酎・発酵学教育研究センター、総合研究博物館、理工学研究科DXコネクトセンター、図書館等のキ...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/発酵/温暖化/創薬
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
9
令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて
~多職種連携に挑む~」を開催
12月21日、鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて~多職種連携に挑む~」を開催しました。 会場とオンラインのハイブリッド形式で実施され、県内外から自治体職員、医療・福祉関係者、学生など約230名が参加しました。 開会にあたり井戸 章雄学長より挨拶があり、続いて一般社団法人国立大学協会の林 佳世子専務理事より来賓挨拶を行っていただきました。 第1部では、大規模火山噴火災害への備えをテーマに、DMAT・DP...
キーワード:人工知能(AI)/防災教育/火山噴火/メモリ/持続可能/持続可能な開発/災害対応/災害医療/レジリエント/医療・福祉/多職種連携/保健師
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月15日
10
【国際】鹿児島大学留学生会(KUFSA)インターナショナルナイト2025を開催
12月20日、鹿児島大学留学生会(KUFSA: Kagoshima University Foreign Students Association)主催による、地域住民の皆さまと留学生との交流事業の一つである「インターナショナルナイト2025」が開催されました。 インターナショナルナイトは、留学生が日頃お世話になっている方々に感謝の意を込めて、各国の音楽やダンス、民族衣装のファッションショー等を通して、母国の文化を紹介する毎年恒例のイベントで、教職員・日本人学生を含む地域の方々約160名が参加しました。 KUFSA会長によるオープニングスピーチに始まり、本学の郡山副学長(国...
キーワード:ファッション/持続可能/持続可能な開発/パフォーマンス
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
11
(株)新日本科学及び熊本大学との博士人材育成に関する協力協定調印式を挙行
1月8日、鹿児島大学において、株式会社新日本科学、国立大学法人熊本大学及び国立大学法人鹿児島大学の三者間による「博士人材育成に関する協力協定」の調印式を挙行しました。 本協定は、新日本科学が整備する先端分野の共同研究開発環境(オンサイト連携講座(仮称))を活用し、熊本大学及び鹿児島大学との連携のもと、国内外の産業界で活躍できる有為な博士人材を育成することを目的としています。 調印式には、株式会社新日本科学、両大学の関係者が出席し、長利 京美 新日本科学専務取締役、小川 久雄 熊本大学長、井戸 章雄 鹿児島大学長から挨拶があり、井戸学長は「博士人材は新たな知の創造や社会のイノ...
キーワード:開発環境/産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月24日
12
チリツィ・マルワラ国際連合大学学長が本学で特別講演
12月17日、チリツィ・マルワラ国際連合大学学長を迎え入れ、高校生や本学学生を含む約130人が参加する中、「見えない未来への学び ― 不確実性とAI時代における人材育成の新機軸 ―」と題した特別講演が本学稲盛会館にて行われました。 今回の講演は、マルワラ学長がこれまで大学生や高校生を対象に、AIやSDGsをテーマとした講演活動を積極的に行っており、鹿児島市教育委員会の取り計らいで実現したものです。 講演の冒頭では、井戸学長よりマルワラ学長のこれまでの経歴や国際社会における取り組みについて紹介がありました。続いて登壇したマルワラ学長より、急速に変化する現代社会において、どの...
キーワード:人工知能(AI)/不確実性/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月23日
13
企業・団体・自治体向け「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後振返りワークショップを開催
キャリア形成支援センターは12月18日、学習交流プラザにおいて、2025年度「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後ワークショップを開催しました。 本ワークショップには、今年度の実習生を受け入れた企業・団体の担当者を中心に39名が参加し、学生の成長に関する調査報告、企業事例紹介、次年度に向けたプログラム改善のための意見交換が行われました。 冒頭、本プログラムの担当者より、実習に参加した学生37名を対象とした調査結果が報告されました。分析の結果、実習前後で学生の「課題発見力」「実行力」「発信力」が有意に向上したことが確認されたことや、実習日報の分析から、社員との日常的な対話...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/高齢者
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
14
【教育】ドイツの学校・大学訪問研修の実施
教育学部の専門科目「科学技術教育開発論」の一環として、教育学部の中等教育コース理科等の学生5名が参加して、令和7年11月28日~12月8日の期間で、ドイツの学校・大学訪問研修を実施しました。 この研修では、ドイツのフェヒタ大学、カール・フォン・オシエツキー大学オルデンブルク、ブレーメン大学を訪問しました。フェヒタ大学では、生物教育のセミナーに参加して、当該大学の受講生と同じように授業を受けました。また、カール・フォン・オシエツキー大学オルデンブルクでは、事物教授学のセミナーや化学教育の学生実験に参加して、当該学生の学生と一緒に授業を受けて、意見交換を行いました。また、情報教育の教員養...
キーワード:生物教育/持続可能/持続可能な開発/ナビゲーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月13日
15
【博物館・連合農学研究科】点があります。イッテンホホグロスジハゼ
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、薩摩半島から得られた標本に基づき、ハゼ科キララハゼ属の新種Acentrogobius nigromaculatus(アセントロゴビウス ニグロマキュラタス)を記載し、標準和名として「イッテンホホグロスジハゼ」を新たに提唱しました。本種の学名と和名は、共に第2背鰭の棘条先端部にある黒斑に因みます。 本種はホホグロスジハゼAcentrogobius suluensis(アセントロゴビウス スールーエンシス)と「体の側面にハシゴ状の模様をもち、鰓蓋に黒斑があり、雌は腹部と腹鰭が黒ずむ」という...
キーワード:フィールド調査/河口域/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月11日
16
【法文・履修証明プログラム】奄美群島の行政職員を対象に大和村で現地実習を実施
11月15日・16日の2日間、法文学部の履修証明プログラム「行政・奄美〈環境文化〉教育プログラム」において、奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)12市町の行政職員を対象とした現地実習を、奄美大島の大和村で実施しました。プログラム受講生25名のうち17名が実習に参加しました。 同プログラムでは、島を超えた「交流」と「学習」を通して、奄美〈環境文化〉の考え方を軸に、群島並びに各島や自治体の魅力・地域特性の理解の深め方を学びます。これらを通して、住民の幸福に結びつく施策の企画・立案能力や、政策集団として協働していく能力の向上を目指しています。 受講生...
キーワード:ワークショップ/地域特性/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月11日
17
女子中高生のための未来ワークショップを開催
11月30日に鹿児島大学学習交流プラザにて「女子中高生のための未来ワークショップ」を開催しました。これは、国際ソロプチミストオンライン鹿児島の主催イベントで、鹿児島大学が後援し、鹿児島大学サイエンスカフェ有志の会及び鹿児島大学キャリア形成支援センターが特別協力して実施され、今年で3回目となります。 2025年の都道府県版ジェンダー・ギャップ指数では、鹿児島県の女子の四年生制大学進学率は42.2%に留まり、男子(47.8%)より5.6ポイント低く、東京の女子(77.1%)には30ポイント以上離されています。これらの地域と性別による二重の格差の原因として、大学から遠隔に位置する離島や僻地...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
18
本学認定ベンチャーであるiCUREX株式会社が「九州・山口ベンチャーマーケット2025」で大賞(グランプリ)を受賞しました
本学認定ベンチャーであるiCUREX株式会社(代表取締役:武井 孝行(鹿児島大学大学院理工学研究科教授))は、10月21日に開催された九州・山口9県によるビジネスプラン発表会「九州・山口ベンチャーマーケット2025」において、最高賞である大賞(グランプリ)を受賞しました。 「九州・山口ベンチャーマーケット」は、九州・山口から「世界へ翔ばたくスタートアップ・ベンチャー企業」を生み出すべく、官民が一体となって全力で支援するイベントであり、今年で11回目の開催となります。同社は、最終プレゼン大会に進んだ18社の中から、鹿児島県勢として初のグランプリに選ばれました。 このたび、グラ...
キーワード:プレゼンテーション/ベンチャー企業/南西諸島/ヒドロゲル/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月4日
19
【医学部保健学科】×【農学部】×【共同獣医学部】×【理工学研究科】×【水産学部】合同で三島村でのフィールドワークを実施しました
医学部保健学科看護学専攻 八代 利香教授、医学部保健学科作業療法学専攻 井上 和博講師、保健学科理学療法学専攻 松田 史代助教、農学部農学科 坂井 教郎教授、農水産獣医学域獣医学系 三浦 直樹教授、理工学研究科工学系 木方 十根教授が中心となり、2021年より離島へき地における保農獣工連携事業として、各学部の垣根を越えた学習プログラムを実施しています。 今年度は、三島村の役場関係者、住民等ならびに水産学部 東 隆文准教授(練習船 南星丸)のご協力を得て、11月22日から24日の期間に三島村(黒島・硫黄島・竹島)3島でフィールドワークを実施しました。今回は、厚生労働省・農林水産省・環境...
キーワード:フィールドワーク/持続可能/持続可能な開発/獣医学/水産学/理学療法/医療・福祉/看護/看護学/看護師
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月3日
20
【理学部】国立9大学理学部による広域連携について
― 相互補完と相互強化を通じた新たなシステムの構築へ ―
鹿児島大学理学部は、茨城大学理学部、愛媛大学理学部、埼玉大学理学部、静岡大学理学部、信州大学理学部、富山大学理学部、山形大学理学部、山口大学理学部と、「9大学理学部連携協定」を12月1日に締結しました。本協定は、各大学が有する多様な資源を相互に活用し合い、教育にとどまらず、研究や社会共創など幅広い分野で相互補完と相互強化を図るものです。さらに、全国規模で新たなモデルを創出し、社会へ積極的に発信していきます。...
キーワード:オンライン学習/プログラミング/広域連携/教育システム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月15日
21
第50回鹿大防災セミナー「地震災害と歴史的教訓」を開催
10月28日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第50回鹿大防災セミナー「地震災害のしくみと歴史的教訓」がオンライン形式で開催され、506名が参加しました。本センター地域連携部門長の黒光貴峰教授(法文教育学域教育学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター兼務教員の小林励司准教授(理工学域理学系)が「地震災害のしくみと防災」と題して講演を行いました。小林准教授は、専門的には「地震」は地球内部での急激な変動を指すこと、日本周辺は四つのプレート境界にあり全国どこでも地震が起こり得ることを説明しました。また、被害の多くは揺れそのものではなく、建物倒壊や家具転倒...
キーワード:不確実性/レジリエンス/防災教育/プレート境界/地球内部/地震学/持続可能/持続可能な開発/ハザード/ハザードマップ/災害対応/災害復興/地震災害/津波/土砂災害
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月13日
22
データで紡ぐ鹿児島の未来図
―大学地域コンソーシアム鹿児島 KMDASH-L協働WGによる課題解決型授業を実施―
鹿児島の未来をデータから描く----。 大学地域コンソーシアム鹿児島の教育連携部会下に置かれたKMDASH-L協働WGでは、県内4大学の学生がチームを組み、公的データや鹿児島市の非公開データを活用した課題解決型授業「鹿児島データサイエンス実践」を実施しました。 授業では、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールのTableau(タブロー)を用いてデータの可視化・分析を行い、地域の現状や課題を多角的に検討しました。学生たちは「データで紡ぐ鹿児島の未来図―鹿児島の生活をよりよくするための私たちからの提案」をテーマに、分析やアイデアをまとめました。 最終日にはコンペ...
キーワード:インテリジェンス/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月12日
23
2025グッドデザイン賞受賞のお知らせ 黒光 貴峰教授「川内川水防災河川学習プログラム」
キーワード:タブレット/気候変動/持続可能/持続可能な開発/ICT
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
24
2025鹿児島大学奄美群島拠点シンポジウム
-奄美群島の更なる発展に向けた地域連携と人財育成―を奄美市で開催
10月25日(土)、奄美市のアマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)マチナカホールとオンラインのハイブリッドにより2025鹿児島大学奄美群島拠点シンポジウム-奄美群島の更なる発展に向けた地域連携と人財育成―を開催しました。 本シンポジウムは、奄美群島での本学の取組を広く知っていただくとともに、奄美群島の地域活性化について討議することを目的としており、一般、自治体・企業・学校・団体等の職員、高校生など対面とオンラインで約180名に参加いただきました。 開会にあたり、井戸章雄学長から奄美群島で検討されてきた共同キャンパス構想と本学が令和8年度概算要求で申請した奄美サテ...
キーワード:産学官連携/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月4日
25
【キャリアC】2025年度「かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)」を開催しました
キャリア形成支援センターでは、企業・団体・自治体と連携し、2025年度「かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)」を夏季休暇期間中に開催し、今年度は、「"学ぶ"と"はたらく"を繋ぐキャリア教育プログラム」をコンセプトに、地域や企業の現場で実務を行いながら、課題解決に挑戦しました。 本プログラムは、最低10日間にわたる現場での職業体験を通じて、各事業所や地域が抱える課題に対し、学生が主体的に調査・分析・提案を行うPBL型の実習です。今年度は、学部1年生から3年生までの37名が参加し、15の課題解決プログラムに取り組みました。中には、宿泊を伴う現地滞在型での実習に臨んだチームもあり、地...
キーワード:PBL/キャリア/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月27日
26
桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する
―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」を開催しました。
9月26日(金)に鹿児島市桜島公民館大研修室において、桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」(主催:桜島地域コミュニティ協議会連絡会、国立大学法人 鹿児島大学、共催:鹿児島市)が開催しました。 昨年8月に実施した鹿児島大学防災シンポジウム「桜島の火山防災と地域コミュニティ―『桜島火山爆発総合防災訓練』学生発表から考える―」の延長として行われたものであり、大規模噴火時の避難行動の主体となる桜島住民を中心に、鹿児島市職員、大学関係者、学生、高校生等、計63名が参加しました。 開会にあたり、主催筆頭の桜島コミュニティ...
キーワード:防災対策/ワークショップ/火山噴火/火山防災/噴火予知/火山爆発/持続可能/現地調査/持続可能な開発/避難計画/避難行動/防災・減災/水産学/意識調査/コミュニティ
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
27
井戸学長が大阪・関西万博未来社会ショーケース事業(DAC-U装置稼働実証)を視察しました
9月30日、井戸章雄学長が大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業の一環である「DAC-U装置稼働実証」の現場を視察しました。本事業は、万博を通じて、持続可能な社会の実現を目指した先端技術を紹介・実証するものです。 DAC-U装置(Direct Air Capture and Utilization装置)は、空気中の二酸化炭素(CO2)の直接回収と資源化を可能にする画期的な技術であり、環境負荷低減に向けた未来社会の重要な基盤となることが期待されています。この装置は、「NEDOムーンショット型研究開発事業"ビヨンド・ゼロ"社会実現に向けたCO2循環システムの研究開発」で九州大学の藤川茂...
キーワード:先端技術/持続可能/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/環境問題/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月14日
28
【防災C】第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」を開催
9月24日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」がオンライン形式で開催され、541名が参加しました。 本センター防災教育部門長の松成裕子教授(医歯学域医学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター運営委員の齋田倫範准教授(理工学域工学系)が「河川災害のしくみと対策」と題して講演を行いました。齋田准教授は、洪水のリスクが高い沖積平野に多くの人が暮らす日本の地理的特徴を指摘し、地盤の水分量が多いと土砂災害だけでなく河川の氾濫リスクも高まることを説明しました。また、越水や破堤により住宅地へ河川水が...
キーワード:タブレット/防災教育/自然災害/持続可能/持続可能な開発/土砂災害/歯学/ICT
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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【防災C】2025年鹿児島豪雨災害調査団による中間報告会を開催
現在、鹿児島大学地域防災教育研究センターでは、「2025年鹿児島豪雨災害の総合的調査研究に関する調査団」を結成して、霧島市・姶良市を中心に現地調査等を行っております。 去る10月1日(水)には、オンライン形式で中間報告会を開催し、自治体職員や技術士など約60名の方々にご参加いただきました。 報告会では、まず、当調査団長で当センター調査研究部門長の寺本行芳教授(農水産獣医学域農学系)が、調査団を結成した目的や中間報告会の趣旨等について説明いたしました。次に、引き続き寺本教授から、「土砂災害の実態」について、姶良市や霧島市では降雨規模が大きかったため...
キーワード:防災教育/江戸時代/堆積岩/堆積物/持続可能/文化遺産/現地調査/持続可能な開発/集中豪雨/農地/獣医学/土砂災害/調査研究
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
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【キャリアC】「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初開催
鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、日本エアコミューター株式会社(以下、JAC)と共同で、全学年を対象としたキャリア教育プログラム「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初めて開催しました。霧島市にあるJAC本社にて9月18日と29日の2日間実施し、各回30名、計60名の学生が参加しました。 当日は、JAC運航企画部補佐役でATR型機副操縦士の三木 康平 氏から、パイロットを志した動機やキャリアの歩みについて講演が行われ、学生たちは航空業界で働くリアルな姿や夢を実現するための努力やその想いに触れました。さらに、小型飛行機の見学やフライトトレーニングデバイス(シミュレーター)...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレータ/トレーニング
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月25日
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【医歯研】安全な抗うつ薬の開発に期待
~PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善~
医歯学総合研究科の栗原 崇 准教授、大阪大学、富山大学、広島大学における研究チームは、うつ病の動物モデルマウスにおいて、下垂体活性化ポリペプチドPACAPの特異的な受容体であるPAC1受容体遮断薬「PA-915」が、1回の投与で即時的かつ持続的に抗うつ作用を示すことを明らかにしました。 PACAPは、神経の保護や調節に関与することが知られている神経ペプチドで、脳に広範囲に存在し、精神的なストレスにより発現量が増加することが報告されています。PACAPはPAC1受容体と結合することにより生理作用を示すため、この結合を阻害するために使用したのが「PA-915」です。 日本にお...
キーワード:持続性/ポリペプチド/神経ペプチド/持続可能/持続可能な開発/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/抵抗性/下垂体/治療抵抗性/神経機能/動物モデル/認知機能障害/モデルマウス/歯学/マウス/受容体/樹状突起/うつ/うつ病/ストレス/認知機能/薬物療法/有病率
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月11日
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第48回鹿大防災セミナーを開催
8月6日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による第48回鹿大防災セミナー「土砂災害のしくみと気象情報の利活用」をオンラインで開催し、県内外から469名の参加がありました。 本セミナーは、地域防災教育研究センター長の酒匂 一成教授(理工学域工学系)の司会のもと、2つの講演で構成されました。 はじめに、同センター調査研究部門長の寺本 行芳教授(農水産獣医学域農学系)が「土砂災害のしくみと対策」と題して講演。表層崩壊・深層崩壊・地すべり・土石流の発生メカニズムを、実際の事例写真を交えて解説しました。あわせて、ハード・ソフト両面の防災対策や防災マップの活用方法について紹介し...
キーワード:防災対策/防災教育/持続可能/持続可能な開発/避難行動/獣医学/土砂災害/土石流/調査研究
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
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【医学部】自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを公開
本学医学部の牧迫 飛雄馬 教授を含む、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターを中心とする研究チームは、2024 年1月より、本人やご家族の視点を重視した"日本独自の認知症早期発見・早期介入モデル"の構築を目的とし、全国40 市町村と連携し、大規模な実証研究を行いました (図1)。また、実証実験の成果をもとに、自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを作成・公開しまし...
キーワード:マスメディア/タブレット/持続可能/持続可能な開発/実証実験/追跡調査/リハビリ/アミロイド/スクリーニング/ピアサポート/リハビリテーション/医師/抗体/高齢者/早期発見/認知機能/認知症/保健師
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月26日
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【病院】神経性過食症女性に治療者誘導型オンライン認知行動療法を提供して過食と代償行動エピソードを減らすことに成功
〜アセスメント盲検・多施設ランダム化比較試験〜
鹿児島大学病院の松本 一記 研究准教授、福井大学子どものこころの発達研究センターの濱谷 沙世 助教と水野 賀史 准教授、同大学医学系部門医学領域病態制御医学講座精神医学の小坂 浩隆 教授、スウェーデン・リンショーピング大学のGerhard Andersson 教授らの研究グループは、神経性過食症(※注1)の女性患者を対象として、日本文化に合わせた「治療者誘導型オンライン認知行動療法(※注2)」を開発し、その有効性を全国6つの大学病院1ナショナルセンターによる多施設共同ランダム化比較試験(※注3)で検証しました。 その結果、通常治療のみのグループ(外来診療のみ)に比べて、治療者誘導型...
キーワード:インターネット/精神保健/食行動/アセスメント/持続可能/DSM/持続可能な開発/精神医学/摂食障害/自己評価/日常生活/歯学/イミン/臨床試験/精神疾患/認知行動療法/有病率
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
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【理学部】科学の不思議を楽しく探るー理学LABOを開催
理学部では、7月19日、20日、26日、27日、および8月7日の計5日間、公開講座「理学LABO」を開催しました。5年目となる今年度は、全11テーマ(下記参照)の21講座を実施し、小学2年生から中高生、大人まで、延べ250名以上が参加しました。鹿児島中央高等学校からは8名のボランティアがTA(ティーチング・アシスタント)として参加し、実験のサポートや参加者へ説明などで活躍してくれました。 同講座は、親子ペアを中心とした10組弱の少人数制です。大学教員の指導のもと、2時間たっぷりと実験・観察・工作・プログラミングに挑戦しました。試験管を振り、顕微鏡をのぞくなど、自分の手で触れて体験する...
キーワード:ゲーム/プログラミング/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/実験・観察/プランクトン/血液
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
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【国際】ハワイ大学マノア校との国際共修プログラムを実施
7月17日から7月23日にかけて、本学において「鹿児島大学法文学部とハワイ大学マノア校社会科学学部との国際共修プログラム」を実施し、ハワイ大学マノア校学生10名と本学8名の学生が参加しました。 同プログラムは、重富商事株式会社(代表取締役社長 岩崎 浩一郎 氏)のCSR活動(※)の一環で行われた支援により、ハワイ大学マノア校学生の鹿児島への訪問が実現し、『戦後80年「戦争・平和ミュージアム」を通して平和を考える』をメインテーマに実施したものです。これまでも、同社からはみやぎんCSR型私募債「With」の活用を通じて、本学病院基金へのご寄附や研究資金へのご寄附の仲介・協力など、鹿児島...
キーワード:ミュージアム/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/環境保護
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月9日
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【法文】「まちづくり論」鹿児島市松枝副市長を招いて「意見交換会」を開催
法文学部では、7月17日、法文アドバンスト科目「まちづくり論」において、鹿児島市の松枝 岩根 副市長をお招きし、学生との意見交換会を開催しました。学生たちは、これまでの講義において、鹿児島市のまちづくりの現状や課題等を学び、課題解決に向けたグループ講論やフィールドワークを行ってきました。 この度の意見交換会では、受講生21名が4つのグループに分かれ、松枝副市長への政策提言に臨みました。松枝副市長はSNSの活用など学生ならではのアイデアに関心を示される場面もあり、学生たちへ実現のためのアドバイスをくださいました。 提言後には、松枝副市長との自由な意見交換を行いました。鹿児島...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フィールドワーク/持続可能/まちづくり/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月6日
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株式会社鹿児島放送(KKB)との著作物の取扱いに関する覚書締結式を実施
7月31日、本学と株式会社鹿児島放送(以下「KKB」)は、著作物の制作に関する覚書締結式を実施しました。 同覚書は、KKBから「地域課題に沿った画になる鹿児島大学の研究を地域に友好的に発信する上で、大学とのこまめな情報交換は大切であり、組織と組織で継続性のある連携としたい」とのご提案をいただき、KKBと学生広報サポーターを含めた本学在籍の学生と連携して制作する著作物の取扱い(著作権の帰属や発信方法)について定めたものとなります...
キーワード:著作権/情報発信/持続可能/持続可能な開発/情報交換
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月2日
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【国際】【稲盛アカデミー】清華大学サマープログラム受入れを実施しました
7月8日~18日の間、本学の協定校である中国・清華大学の学生14名および引率教員3名が稲盛アカデミーを訪問し、夏季研修を実施しました。一行は、人文学院の1、2年生を中心に清華大学内で選抜されたメンバーからなり、本学での講義、学生交流及び鹿児島県内の機関・施設訪問を通して、鹿児島の歴史と文化、稲盛経営哲学、少子化対策等のテーマに沿って学習しました。 研修では、まず開講式が行われ、稲盛アカデミーの山口 明伸 アカデミー長から、このサマープログラムで得られた新たな発見、新しい体験、新しい交流が、皆さんの今後の人生に有意義なエッセンスを加えることができることを祈念すると挨拶がありました。...
キーワード:研修プログラム/ファシリテーター/持続可能/持続可能な開発/スポーツ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
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第47回鹿大防災セミナーを開催
地域防災教育研究センターでは、7月11日、第47回鹿大防災セミナー「地域防災の取組と実践」を開催しました。会場とオンラインのハイブリッド形式で380名近くが参加し、同センターの寺本 行芳調査研究部門長(農水産獣医学域農学系 教授)の司会のもと、二つの講演が行われました。 最初に、...
キーワード:広域避難/危機管理/防災教育/影響評価/火山噴火/地域防災計画/火山灰/火山防災/持続可能/防災計画/持続可能な開発/廃棄物/獣医学/土石流/調査研究
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月22日
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【法文学部】履修証明プログラム「行政 奄美〈環境文化〉教育プログラム」を開講
法文学部では、7月10日、奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)12市町の行政職員を対象にした履修証明プログラム「行政 奄美〈環境文化〉教育プログラム」の開講式を挙行し、参加する受講生25名と来賓、講師等が出席しました。 同プログラムは、奄美の〈環境文化〉という考え方から島・シマ(集落)の地域特性を捉え直し、その価値を高め、新たな仕事づくりに生かしたり、生活や地域の課題を創造的に解決していくことを支援したりすることを目的に、2021年より毎年開設しているものです。 5期目となる今年度は、政策集団である行政の職員を対象とし、奄美〈環境文化〉の考え方を軸に「...
キーワード:生涯学習/地域特性/世界遺産/地域資源/人的ネットワーク
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年7月16日
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【南九州・南西諸島域イノベーションセンター】産学連携学会業績賞受賞
今回の受賞の対象は、「かごんまの色®」に関する活用推進とブランド維持です。「かごんまの色」は、鹿児島県らしさを色で表現したカラーセット18色の総称です。本学の環境色彩学研究会(代表:牧野暁世客員教授)により、鹿児島ならではの地域資源、例えば、特産品、景観、伝統、暮らし等を考慮したさまざまな資源を抽出し、これら地域資源に基づく地域らしい色(ローカルアイデンティティカラー)を住民投票により選定した、地域共創による成果です。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/著作権/南西諸島/アイデンティティ/持続可能/地域資源/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月11日
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あべ 俊子文部科学大臣が鹿児島大学を視察されました
6月30日、あべ 俊子文部科学大臣が鹿児島大学を視察されました。 あべ大臣は、初めに井戸 章雄学長から鹿児島大学における産業人材育成の取組みについて説明を受けられ、現在、本学と連携した取組みを検討している株式会社新日本科学 永田 良一代表取締役、熊本大学執行部(オンライン参加)及び本学共同獣医学部執行部を交えた意見交換が行われました。あべ大臣からは、産業界と伴走した連携方策及び国立大学の在り方について、様々なご意見をいただきました。...
キーワード:遠隔講義/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月7日
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「THEインパクトランキング2025」でSDG15〈陸の豊かさも守ろう〉が国内3位、SDG14〈海の豊かさを守ろう〉も国内5位タイを獲得!総合ランキングでも国内14位タイに
2025年6月18日、イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE:ティー・エイチ・イー)」が「THEインパクトランキング2025」を発表しました。鹿児島大学は昨年に続いてSDG2、SDG3、SDG9、SDG14、SDG15、SDG17の6つの目標にエントリーし、総合ランキングで401-600位(国内14位タイ)にランクインしました。 特に、SDG別ランキングSDG15〈陸の豊かさも守ろう〉では国内単独3位という高い評価を得ました。また、SDG14〈海の豊かさを守ろう〉で国内5位タイ、SDG3〈すべての人に健康と福祉を〉で国内9位タイ、SDG2〈飢餓...
キーワード:パートナーシップ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/技術革新
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月27日
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卒業生の田口 哲志先生が日本バイオマテリアル学会2025年度日本バイオマテリアル学会賞を受賞
本学の卒業生である田口 哲志先生(国立研究開発法人 物質・材料研究機構所属)のご研究「生体組織接着と治癒を制御するソフトマテリアルの創製」が、日本バイオマテリアル学会賞を受賞しました。 日本バイオマテリアル学会賞は、バイオマテリアルの科学および技術(医工学および医療機器開発技術を含む)に関する独創的かつ優れた業績を挙げた者に授与されます。 本賞の受賞者には、バイオマテリアルの科学と技術の発展に向けて、国際的視野に立った未来永劫にわたる貢献が強く期待されます。 ...
キーワード:医療機器/ソフトマテリアル/持続可能/持続可能な開発/バイオマテリアル/医工学/生体組織
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年6月12日
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【法文】尾崎孝宏教授日本沙漠学会学術出版賞を受賞
日本沙漠学会(https://www.jaals.net/)が学術上の論文集、一般向け解説書、筆頭著者となる著作物により乾燥・半乾燥地に関する学術上の顕著な業績を挙げた会員に授与する「学術出版賞」を本学の尾崎孝宏法文学部教授・グローバルセンター長が受賞しました。 本賞は、尾崎孝宏教授がモンゴル国及び中国内モンゴル自治区における牧畜戦略の変遷を比較検証した『現代モンゴルの牧畜戦略-体制変動と自然災害の比較民族誌』(風響社刊、ISBN-9784894892545)が評価されたもので、...
キーワード:体制変動/自然災害/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年5月13日
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【理工研】鹿児島大学と株式会社ばんそうの産学連携開発により、経営の悩みや課題を発見して気づきを促し次の一手を一緒に見つける生成AI「ばんそうAI」β版公開
本学大学院理工学研究科の知能情報処理研究室(高橋准教授)は中堅・中小企業、地方企業、スタートアップ企業の成長を人とテクノロジーで支援する株式会社ばんそう (本社:東京都渋谷区恵比寿 代表取締役:松田克信)との産学連携で生成 AIに関する技術を共同開発し、本技術をを活用した「ばんそうAI」β版が公開されます。「ばんそうAI」はトップクラスの戦略コンサルタントの思考プロセスを参考に、経営の悩みに寄り添い、課題を発見し、相談者の気づきを促すAIプロダクトです。 従来の対話型AIでは、相談者自身が明確に課題を見つけられないままに一問一答を繰り返し、その回答案からは解決への道筋を見出すことがで...
キーワード:知能情報処理/人工知能(AI)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/ストレス
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月4日
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【農学部】農学部と鹿児島県環境林務部が「かごしま林業大学校の運営に関する連携協定」を締結
3月26日、本学農学部と鹿児島県環境林務部は、かごしま林業大学校(2025年4月開校)における研修内容の充実を図るため、かごしま林業大学校の運営に係る連携協定を締結しました。署名式は鹿児島県庁で開催され、農学部から寺岡行雄学部長、環境林務部から原口義明部長が出席しました。この協定書に基づき、林業大学校の円滑な運営を継続的に実施していくことを目指します。 かごしま林業大学校は、森の研修館かごしま(姶良市)と鹿児島大学農学部附属高隈演習林(垂水市)の2つの施設を拠点として1年間の長期研修(約210日間)を行います。このうち高隈演習林での研修は約45日間であり、専用の実習フィールド約7ヘ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月3日
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カスペルスキー・静岡大学と共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始
本学大学院教育学研究科髙瀬研究室(助教:髙瀬和也)は,株式会社カスペルスキー(東京都千代田区,代表取締役社長:小林岳夫),国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田真吾)と共同で,シニアを含む大人向けの情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」を開発し,教材一式を本日より無償で提供開始します.教材は,社会教育施設などにおける市民向けの講座や,シニア向けの情報セキュリティ啓発の勉強会などでの利用を想定しています。...
キーワード:SNS/インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報セキュリティ/情報学/情報リテラシー/産学連携/持続可能/持続可能な開発/スキル
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月3日
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AMED「患者・市民参画(PPI)"つながる&みつける"ワークショップ in 鹿児島大学」開催
3月13日、AMED主催「患者・市民参画(PPI)"つながる&みつける"ワークショップ in 鹿児島大学」が学習交流ホールで開催され、本学で医療研究開発を行う研究者、医療者、研究専門職など15名が参加しました。 AMEDでは、医療研究開発を社会と共に創る「社会共創」を推進しており、PPIはその代表格の取組です。冒頭にAMEDから、国が求めるPPIに関する施策やAMEDの取り組みについての説明がありました。その後、アカデミア、医療機関、患者団体の立場から「私の考えるPPI」というテーマで講義が行われました。さらに、5名程度のグループに分かれ、PPIについて幅広く意見交換を行いました。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/持続可能/持続可能な開発/医薬品開発/創薬/臨床研究
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
51
令和6年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催
3月27日、令和6年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催しました。 同賞は、本学において、持続可能な開発目標SDGsの達成による持続可能な社会を実現するため、SDGs推進の取組となるような研究活動を行っている個人又はグループに対して、その功績を表彰し、更なる研究活動の推進を目的として、今年度創設した表彰制度です。今年度は、10件申請のあった中から、法文教育学域法文学系の酒井佑輔准教授(研究タイトル「かごしまの多文化共生の地域づくりに向けた総合的研究」)が選出されました。 授賞式では、佐野 輝学長が「今回、特に研究活動を通じてSDGsの達成を推進している取組を表彰すること...
キーワード:多文化共生/産学連携/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月31日
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大学の特色・強みのある卓越研究を紹介します
~「先端研究集成館事業」特設サイトの公開~
本学は、令和6年2月、卓越的な組織的研究プロジェクトである「先端研究拠点」と、それを目指す「先端研究プロジェクト」の集合体である「先端研究集成館事業」を創設しました。これは、学長のリーダーシップのもと、本学の特色・強みを活かし、研究IRを踏まえた研究を選抜・認定するもので、研究活動の高度化および持続可能な発展・強化を図り、その成果を社会に還元することを目的としています。 現在、独創的・先駆的でイノベーション創出に繋がる卓越研究と認められた10の研究プロジェクトが、「先端研究プロジェクト」に認定されています。 このほど、先端研究集成館事業の特設サイトを公開しました。このサ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月28日
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「鹿児島県と鹿児島大学との就職支援に関する協定」を締結
3月24日、本学と鹿児島県は、相互に連携・協力に努め、鹿児島県における就職に関する情報等の提供など学生の就職活動を支援することにより、鹿児島県内企業等への就職を促進することを目的として、協定を締結しました。 鹿児島県庁で行われた協定締結式では、協定書へ署名後、各機関代表者より挨拶があり、本学佐野 輝 学長からは「今回の協定締結を機に、鹿児島大学が地域社会の発展と活性化に貢献し、地域が誇りとする大学を目指して、今後とも挑戦していく」との決意がありました。 本協定に基づき、両者は地域経済を支える人材の育成・確保に向けた取組を推進していくこととしております。...
キーワード:産学連携/地域経済/キャリア/持続可能/持続可能な開発/情報提供
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年3月28日
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【歯学部】かぎんSDGs推進私募債贈呈式を執り行いました
本学歯学部では、3月21日に「かぎんSDGs推進私募債贈呈式」を執り行いました。 かぎんSDGs推進私募債は、株式会社が鹿児島銀行を通じて私募債を発行する際に、地域発展および「持続可能な地域の社会づくり」に貢献するため、発行額の一定割合を原資として「私募債発行企業」が指定する学校・団体等に対し、鹿児島銀行名義にて「寄付(金銭を贈呈する)」や「寄贈(物品を贈呈する)」を行うものです。 今回、歯科技工所として歯科補綴物の製作等をされている株式会社CARESソリューションセンター様がこの制度を活用され、歯学部基金に寄付する旨を鹿児島銀行へご推薦くださいました。 贈...
キーワード:先端技術/産学連携/持続可能/持続可能な開発/歯学/医師
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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【教育】かごしま未来創造Labの学習成果発表会開催
日本科学技術振興機構(JST)の鹿児島大学版の次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLAプログラム)である「かごしま未来創造Lab」の令和6年度学習成果発表会を行いました。 郡元キャンパスを拠点とする鹿児島Labでは,3月20日に,鹿児島市立科学館にて学習成果発表会を実施しました。受講生のうち15名がこの半年間のマイプロジェクト(受講生の興味・関心に基づいた自由研究)の成果等を発表しました...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月27日
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【教育】教職大学院研究成果報告会・中間報告会を開催
3月1日、郡元キャンパス教育学部にて、教職大学院成果報告会・中間報告会を開催しました。当日は、学校関係者をはじめ総勢100人を超える方々にご参加いただき、2年次生21人による成果報告と1年次生19人による中間報告が行われました。 大学院生はご参加された方々との質疑応答による意見交換を通して、これまで積み上げてきた研究について多くの知見を得て、さらに理解を深めることができました。 大学院生が、このような研究成果を生み出すことができましたのは、県内各地の教育委員会や実習先となる連携校・連携期間の皆様のご協力とご支援があってのことです。今後も、さらなる充実に向けて取り組んでい...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月21日
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喜界町・鹿児島大学 防災フィールドスクール「喜界町の防災を考える―鹿児島大学学生と喜界高校生徒による現地調査からの提言―」を開催
2月21日~25日に喜界高等学校で、喜界町・鹿児島大学 防災フィールドスクール「喜界町の防災を考える―鹿児島大学学生と喜界高校生徒による現地調査からの提言―」を開催しました。喜界高等学校1・2年生および喜界中学校1・2年生を中心に、総計214名が参加し、本学教員と名瀬測候所職員の基調講演および学生の研究発表を聴き、地震・津波発生時の自らの命の守り方について考え、一部の生徒はフィールドワークを体験しました。また、総合討論では、喜界高等学校および喜界中学校での地震・津波防災での課題を洗い出し、今後の改善のあり方および、喜界町内と防災関係機関等も含めた連携・協働の方向性を確認できました。 ...
キーワード:フィールドワーク/産学連携/津波災害/地震計/持続可能/現地調査/持続可能な開発/津波/避難行動
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年3月21日
58
【キャリア】第Ⅰ期地域密着型パイロット人財の創出プログラム成果報告会を開催
キャリア形成支援センターでは、3月10日、鹿児島大学稲盛記念館にて、本学・日本航空株式会社(JAL)・日本エアコミューター株式会社(JAC)の関係者らが列席のもと、第Ⅰ期 地域密着型パイロット人財の創出プログラム成果報告会を開催しました。(成果報告会の様子) 本事業は、本学と日本航空株式会社(JAL)、日本エアコミューター株式会社(JAC)の3者が連携し、地域課題に取り組...
キーワード:産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月21日
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令和6年度鹿児島大学進取の精神チャレンジプログラム『一般部門』『地方創生活動部門』成果発表会を開催
3月13日に進取の精神チャレンジプログラム「一般部門」「地方創生活動部門」成果発表会を開催しました。本プログラムは、学生自らが企画・運営・実施する様々な活動に対する支援事業として平成25年度から始まった企画で、平成28年度には、学生が県内自治体や企業などと連携した地域貢献活動を支援するため、新たに「地方創生活動部門」を創設しました。 令和6年度は、アフターコロナ2年目ということもあり、より本格的に課外活動に取り組める環境になりました。コロナ禍で落ち込んでいた経済が緩やかな回復を見せつつも、一方で、物価の上昇も伴う1年でした。限られた予算の中で最大限の効果を発揮できるようなアクティブ...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/南西諸島/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年3月18日
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【法文】鹿児島中央高等学校と課題研究等協力についての協定を締結
3月17日、法文学部と鹿児島中央高等学校は、高大接続及び課題研究等の充実を図ることを目的として連携協定を締結しました。 同日、鹿児島中央高等学校にて協定締結式が行われ、藤内哲也法文学部長と野村義文鹿児島中央高等学校校長により、協定書が交わされました。法文学部ではこれまで鹿児島中央高等学校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業や大学研究室訪問を受け入れてきましたが、この協定により、高校生が大学の研究環境に触れる機会が増え、将来の進路選択に役立つことが一層期待されます。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月18日
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【教育】高校生向け教職養成プログラム「Pathway To Becoming a Teacher」第2回を開催
3月8日、教育学部にて、第2回高校生向け教職養成プログラム「Pathway To Becoming a Teacher」(第1期)を開催し、約90人の高校生が受講しました。 このプログラムは、学校教員という職業や教育学部の学習に興味をもつ高校生等を対象に、「教職の魅力 × 学問の魅力 × 高校生のキャリア教育に資する」というコンセプトで作られたものです。 高校2年生が対象で、3日間6科目すべての科目を受講し、振り返り課題等の成果物を提出された方には修了証書を授与し、一部受講された方には受講証明書の交付をします。 今回は、島 義弘准教授による「教え、学ぶための心...
キーワード:動機づけ/産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月18日
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【国際】米国 ハワイ大学マノア校一行が学長を表敬訪問
3月11日、米国 ハワイ大学マノア校Denise Edy Konan社会科学部長・経済学部教授一行が本学を来訪し、佐野 輝学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2018年8月に大学間学術交流協定を締結したハワイ大学マノア校のKonan社会科学部長およびコンタクトパーソンの樽井 礼経済学部長の鹿児島来訪に合わせ実現したものです。 訪問では、ハワイ大学マノア校一行をはじめ、重富商事株式会社から岩崎代表取締役社長、武田 龍樹コンサルティング部門リサーチャー、本学から郡山 千早副学長(国際担当)、尾崎 孝宏総合教育機構グローバルセンター長、成瀨 雅也学生部国際事業課長が同席す...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月18日
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【国際】米国 ワシントン大学一行が学長を表敬訪問
3月3日、大学間協定校である米国 ワシントン大学Jihui Yang教授(工学部副学部長・京セラ株式会社セラミック化学責任者)およびRay Li国際推進副学長補佐が本学を来訪し、佐野 輝学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2024年11月21日付で締結されたワシントン大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき、工学分野の研究協力の可能性を探るとともに交換留学プログラムの開始に向けた協議を行うことを目的としたものです。 訪問では、ワシントン大学一行をはじめ、重富商事株式会社から岩崎代表取締役社長、武田 龍樹コンサルティング部門リサーチャー、本学から郡山 千早副学長...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月14日
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【農学部】鹿児島大学農学部とJICA九州センターがJICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結
3月10日、本学農学部とJICA(国際協力機構)九州センターは、マダガスカル国でのコメの生産量増大を共同で進めるため、JICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結しました。署名式は、本学郡元キャンパスで開催され、農学部から寺岡行雄学部長、JICA九州センターから後藤光所長が出席しました。 マダガスカルでは、主食であるコメの生産が人口の増加に追いついておらず、コメの生産性を上げることが課題となっています。この覚書に基づき、JICA海外協力隊として本学の国際食料資源学特別コースを含む学生ら計13名(長期派遣3名、短期派遣10名)が今後5年間にわたりマダガスカルに派遣され、コメの生産量増...
キーワード:産学連携/マダガスカル/持続可能/持続可能な開発/生産性/スキル
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
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【キャリア】操縦飛行体験「SKYCAMP」プログラムを開催
キャリア形成支援センターと日本エアコミューター株式会社(JAC)が共同で実施する実践型インターンシップ「SKYCAMP」を、2月14日~3月1日に開催しました。 今年度で5期目を迎えた本プログラムには、法文学部、理学部、工学部、共同獣医学部、理工学研究科から選出された8名の学生が参加しました。全14日間の合宿型プログラムとして、基本座学から始まり、小型機の操縦、JACの定期運航便のコックピットに同乗によるジョブシャドウイングなど、充実した就業体験が行われました。...
キーワード:産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月11日
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【島嶼研・奄美分室】国際島嶼教育研究センター奄美分室設置10周年記念シンポジウムを開催
国際島嶼教育研究センターは2月15日、奄美分室(奄美市名瀬)の設置10周年を記念して、シンポジウムをアマホームPLAZAで開催し、本学や行政の関係者のほか、一般市民など約160人(オンラインを含む)が参加しました。 国際島嶼教育研究センター奄美分室は、奄美群島域に密着した教育研究や社会貢献活動の中核的拠点として、平成29年4月に開設されました。同地域を研究フィールドとする専任教員や研究員が常駐し、学内の多くの兼務教員との協力連携により、奄美群島の文化と自然の多様性の保全とその多様性維持機構の解明の活動を推進しています。 シンポジウムでは、高宮広土氏(前 国際島嶼教育研究...
キーワード:産学連携/先史学/持続可能/社会貢献/世界遺産/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月10日
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【理工学】産官学連携による高度情報専門人材育成プログラムの開始に関する記者発表を実施
2月27日,本学理工系総合研究棟2 階プレゼンテーションルームにおいて,令和7年度から開始する新たな高度情報専門人材育成プログラムの内容に関する記者発表を実施しました。 山口明伸大学院理工学研究科長及び重井教授が発表に臨み、令和7年度から、博士前期課程に情報系の3コース(数理情報コース、認知生体情報コース、協創情報コース)を有する新専攻(情報科学専攻)を設置し、情報系学生の定員を増加させると同時に、博士後期課程(総合理工学専攻)に新たに情報科学コースを設け、他分野や社会人リカレント教育も可能となる実践的教育カリキュラムの提供を開始すると発表しました。 また、新専攻設置に...
キーワード:情報学/生体情報/プレゼンテーション/PBL/産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年2月20日
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【理工】酵素を利用してナイロンをモノマーへと完全分解することに成功!
~これまで廃棄されていたナイロンをケミカルリサイクルする基盤技術となり得る成果~
プラスチックの一種であるナイロンは、耐熱性・耐薬品性に優れており、衣類や自動車部品など我々の身の回りの様々な素材・製品に利用されています。しかし難分解性で生分解を受けないため使用後の環境負荷問題が顕在化しており、また効果的なリサイクル方法も確立されていません。 今回、理工学研究科の白石雄樹氏(博士後期課程学生)と加藤太一郎准教授(化学プログラム)を中心とする研究グループは、兵庫県立大学の根来誠司名誉教授と共同で、難分解性のナイロンを酵素(Nyl series)を利用して原料であるモノマーへと完全分解する方法を開発しました。 Nyl seriesは、研究グループが1970年代...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/高分子/耐熱性/ケミカルリサイクル/加水分解/生分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/リサイクル/化学工学/環境負荷/自動車/加水分解酵素/微生物/オリゴマー
他の関係分野:情報学化学工学農学医歯薬学