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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:92
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情報学 情報学環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
胸に貼るだけで呼吸運動を可視化:医学部保健学科検査技術科学専攻 安尾将法教授とニチバン株式会社らとの共同研究によって製品化された貼付型ウェアラブルデバイス「ブレスキャンTM」が限定発売を開始
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月21日
2
三好空さんがLSIとシステムのワークショップ2026において優秀ポスター賞(学生部門)を受賞
2026年5月13日~5月14日に東京大学武田先端知ビルで開催されたLSIとシステムのワークショップ2026 において、大学院総合理工学研究科工学専攻電気電子工学分野修士課程1年の三好空さん(宮地研究室)が「優秀ポスター賞(学生部門)」を受賞しました。受賞題目は、以下の通りです。発表題目:三好空, 越山遥斗, 市川享嗣, 宮地幸祐,【CMOS型D級発振器をゲートドライバとして用いた125MHz動作絶縁型DC-DCコンバータの検討】発表番号:S09 1028 (学生部門)本研究の成果は、高速で動作するCMOS型D級発振器を駆動回路として応用...
キーワード:アーキテクチャ/ワークショップ/CMOS/パワーデバイス/LSI/パワーエレクトロニクス/航空機/高効率化/自動車
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月24日
3
信州大学繊維学部と神戸松蔭大学との連携・協力に関する協定の締結
信州大学繊維学部と神戸松蔭大学は、連携・協力に関する協定の調印式を2026年4月20日(月)に神戸松蔭大学で執り行いました。調印は信州大学繊維学部の村上泰学部長および神戸松蔭大学の徳山孝子学長が行いました。本協定は、両大学の教育研究資源を活用し、学生教育、学術研究、人材育成、施設の相互利用等を推進するとともに、研究成果の社会実装を図るものです。加えて、知的財産(IP)としての活用も視野に入れた取り組みを進めます。今後は、共同研究や教育プログラムの実施に取り組みつつ、新たな価値創出を通じて、社会課題の解決に資する人材育成を推進してまいります。調印式では、信州大学繊維学部の...
キーワード:コンテンツ/ファッション
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月31日
4
伊澤勇気さんが第12回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2026において優秀論文賞と優秀発表賞をW受賞
2026年2月23日に開催された第12回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2026 in 福岡において、総合理工学研究科 工学専攻 情報数理・融合システム分野 伊澤勇気さん(修士1年、小形研究室所属)が優秀論文賞と優秀発表賞をW受賞しました。優秀論文賞は、プログラム委員会において優秀な論文と認められた場合に授与されます。*1(rePiT2026では1件のみ)優秀発表賞は、参加者の評価により優秀な発表と認められた場合に授与されます。*1(rePiT2026では3件のみ)受賞した論文および発表は「PointerPuzzle:C言語のポインタ向け学習支援ゲーム...
キーワード:情報数理/ゲーム/学習支援
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月26日
5
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞受賞
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが、2026年3月7日から3月8日に山梨大学甲府キャンパスで開催された日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞を受賞しました。学生セッション優秀発表賞は、学生セッションの研究発表のうち特に優れたものについて、大会企画委員会から授与されるものです。教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが第一著者となり、教育学部2年の助田敦生さん、森下蒼生さん、次世代型学び研究開発センターの佐藤和紀准教授の共著で発表した「地方の併設型中高一貫校の高校生を対象とした生成AIに関わるメディア・リテラシーの実態の探索...
キーワード:人工知能(AI)/教育工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月25日
6
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞受賞
教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが、2026年3月7日から3月8日に山梨大学甲府キャンパスで開催された日本教育工学会2026年春季全国大会(第48回)において学生セッション優秀発表賞を受賞しました。学生セッション優秀発表賞は、学生セッションの研究発表のうち特に優れたものについて、大会企画委員会から授与されるものです。教育学部現代教育コース4年の上田妃菜さんが第一著者となり、教育学部2年の助田敦生さん、森下蒼生さん、次世代型学び研究開発センターの佐藤和紀准教授の共著で発表した「地方の併設型中高一貫校の高校生を対象とした生成AIに関わるメディア・リテラシーの実態の探索...
キーワード:人工知能(AI)/教育工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月24日
7
田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞したことについてお知らせしておりましたが(農学部HP記事)、3月9日に同志社大学で開催された日本農芸化学会2026年度京都大会において授賞式および受賞講演が行われました。この賞は、農芸化学分野において優れた研究成果をあげた女性研究者を顕彰することを目的とした賞です。田中教授はこ...
キーワード:免疫機能/免疫調節/ポリフェノール/フェノール/マウスモデル/炎症性疾患/マウス/自己免疫/自己免疫疾患/免疫細胞
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
8
田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞したことについてお知らせしておりましたが(農学部HP記事)、3月9日に同志社大学で開催された日本農芸化学会2026年度京都大会において授賞式および受賞講演が行われました。この賞は、農芸化学分野において優れた研究成果をあげた女性研究者を顕彰することを目的とした賞です。田中教授はこ...
キーワード:免疫機能/免疫調節/ポリフェノール/フェノール/マウスモデル/炎症性疾患/マウス/自己免疫/自己免疫疾患/免疫細胞
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月12日
9
個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
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個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
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発表日:2026年2月14日
11
グラスゴー大学との国際ワークショップを開催しました
2026年2月10日(火)、英国グラスゴー大学人文学部と信州大学共催オンライン・ワークショップ「Glasgow-Shinshu International Workshop; Borders and Betweenness: Perspectives on Intercultural Communication 」を開催しました。信州大学は2023年にグラスゴー大学と学術交流協定を締結し、教育学部ではCOIL(Collaborative Online International Learning:オンラインでの国際共修)を始めとした様々な交流を行っておりますが、研究交流へ...
キーワード:ワークショップ
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発表日:2026年1月30日
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大学院総合理工学研究科農学専攻修了生の落合里穂さんが第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において優秀ポスター賞を受賞
2025年12月14日に富山大学で開催された第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において、ランドスケープ・プランニング共同研究講座の落合里穂さん(修士課程2025年度修了生)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。今回の受賞は、道路空間再編と土地利用の転換を連動させ包括的な地域の将来像を検討している点や、排水設計、植栽設計など細やかな空間提案、また模型を用いたプレゼンテーションが評価されました。受賞ポスター題目は以下のとおりです。「歩いて暮らせるまちを実現するための包括的地域デザインの考案 -元善光寺周辺における歩行空間の再編と土地利用の転換に着目し...
キーワード:プランニング/プレゼンテーション/ランドスケープ/土地利用
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年1月29日
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大学院総合理工学研究科農学専攻修了生の落合里穂さんが第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において優秀ポスター賞を受賞
2025年12月14日に富山大学で開催された第21回土木学会景観・デザイン研究発表会において、ランドスケープ・プランニング共同研究講座の落合里穂さん(修士課程2025年度修了生)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。今回の受賞は、道路空間再編と土地利用の転換を連動させ包括的な地域の将来像を検討している点や、排水設計、植栽設計など細やかな空間提案、また模型を用いたプレゼンテーションが評価されました。受賞ポスター題目は以下のとおりです。「歩いて暮らせるまちを実現するための包括的地域デザインの考案 -元善光寺周辺における歩行空間の再編と土地利用の転換に着目し...
キーワード:プランニング/プレゼンテーション/ランドスケープ/土地利用
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年1月26日
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信州大学アクア・リジェネレーション機構と金沢大学能登里山里海未来創造センターとの連携協定締結式を実施
2026年1月22日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と金沢大学能登里山里海未来創造センターは「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」の締結式を金沢大学にて行いました。 本協定の締結により、J-PEAKSで研究力を強化している本学のアクア・リジェネレーション分野において、海外の水課題解決だけではなく、国内中山間地や災害等で孤立した地域での水課題に対してアプローチすることで地球の水環境の再生を目指していきます。協定締結の経緯 金沢大学は、能登半島地震の被災地である珠洲市において、エネルギー供給、水供給、汚水処理、通信を点でまかなうイ...
キーワード:レジリエンス/持続性/持続可能/人口減少/地域資源/まちづくり/現地調査/水環境/水処理/災害対応/自律分散/実証実験/フグ/コミュニティ/レジリエント
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
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久保圭さんが第52回炭素材料学会年会において優秀口頭発表賞を受賞
令和7年11月26~28日、長野市生涯学習センター TOiGO WEST ( 3・4階 )にて開催されました第52回炭素材料学会年会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、優秀口頭発表賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるナノ細孔性カーボンのウルトラミクロ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのミクロ細孔構造の解析に用いられて...
キーワード:生涯学習/ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/ナノチャネル/炭素繊維/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/グラフェン/シリカ/活性炭/多孔質/多孔質材料/炭素材料/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
16
田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
このたび、信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が、農芸化学女性研究者賞を受賞しました。この賞は、農芸化学分野で顕著な研究成果をあげた女性研究者で、これからも高い研究成果をあげて農芸化学研究の発展に寄与するとともにキャリアアップが期待される女性研究者に対して、日本農芸化学会より授与されるものです。今回の受賞では、田中教授がこれまで取り組んできた食品由来成分による免疫調節作用とそのメカニズムの解明に関する研究が評価されました。授賞式は、日本農芸化学会2026年度大会(3月9日・同志社大学)にて行われる予定です。受賞対象となっ...
キーワード:免疫機能/キャリア/免疫調節
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年1月5日
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田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
このたび、信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が、農芸化学女性研究者賞を受賞しました。この賞は、農芸化学分野で顕著な研究成果をあげた女性研究者で、これからも高い研究成果をあげて農芸化学研究の発展に寄与するとともにキャリアアップが期待される女性研究者に対して、日本農芸化学会より授与されるものです。今回の受賞では、田中教授がこれまで取り組んできた食品由来成分による免疫調節作用とそのメカニズムの解明に関する研究が評価されました。授賞式は、日本農芸化学会2026年度大会(3月9日・同志社大学)にて行われる予定です。受賞対象となっ...
キーワード:免疫機能/キャリア/免疫調節
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年12月23日
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ベッドマットレス下のセンサーで心不全リスクを検出
-呼吸安定性を指標としたモニタリング技術の可能性-(デジタルヘルスケア分野の国際学術誌 DIGITAL HEALTH に掲載)
医学部保健学科理学療法学専攻の横川吉晴准教授と大学院博士課程2年の田丸哲朗さん (総合医理工学研究科 医学系専攻 保健学分野 老年保健学ユニット、指導教員:横川吉晴准教授)、そして株式会社Z-Worksとの共同研究成果が、デジタルヘルスケア分野の国際学術誌DIGITAL HEALTHに掲載されました。 本研究では、圧電式非接触(非装着/ベッド下設置)センサー用いて心不全患者の夜間呼吸安定性を測定し、退院後1年間の再入院や死亡リスクを予測できる新たな指標を開発しました。 心不全患者の在宅療養を支援する遠隔モニタリングが注目されていますが、心拍数や血圧といった従来の生体指標...
キーワード:心拍数/周波数解析/センサー/モニタリング/周波数/非接触/心不全 Heart Failure/日常生活/理学療法/ヘルスケア/血圧/非侵襲
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年12月18日
19
畜産の新たな社会的価値を創出する研究開発プラットフォームを設立
―持続可能な畜産と豊かな消費社会の構築を目指して―
信州大学農学部は、農研機構、東京農工大学、日本大学生物資源科学部、キユーピー株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社等と連携し、「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」を2025年12月より始動しました。本プラットフォームは、畜産物の新たな社会的価値を創出する研究開発を推進し、認知と啓発活動を通じて、持続可能な畜産業と新しい消費者行動の構築を目指します。畜産由来の食品を購入する際の判断基準には、価格・おいしさ・栄養価などがあります。近年、その基準に新しい視点として、環境への配慮やアニマルウェルフェア、農業者福祉などが挙げられるようになってきました。しかし、こうした視点は...
キーワード:消費行動/消費者行動/持続可能/生物資源/ラット
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月10日
20
村岡和奏さんが電子情報通信学会信越支部大会において優秀論文発表賞を受賞
2025年9月20日に長岡技術科学大学(新潟県長岡市)で開催された2025年度電子情報通信学会信越支部大会において、大学院総合理工学研究科工学専攻修士2年村岡和奏さん(西新研究室)が「優秀論文発表賞」を受賞しました。受賞題目:雑音のない一般通信路符号化におけるコスト制約付き通信路容量研究概要:本研究では、雑音のない一般通信路に対するコスト制約付き固定長通信路符号化の容量を、情報スペクトル的方法によって導出しました。具体的には、4つの復号誤り評価基準と2つのコスト制約基準を考え、8つの組み合わせすべてについて、容量が「コスト制約を満たす入力列集合の指数レート」で表されることを...
キーワード:通信路符号化/符号化/情報通信/評価基準/スペクトル
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年12月4日
21
酒井康成さんが日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会において学会賞を受賞
2025年10月24日(金)および25日(土)に新潟市で開催された第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会において、当院リハビリテーション部の酒井康成さんの研究が、見事学会賞に選ばれました。この賞は学術的・臨床的な成果や社会貢献度を含む、呼吸器疾患患者のQOL向上や医療の質改善に寄与する活動を評価する権威ある賞です。酒井さん本当におめでとうございます! 【受賞者:酒井さんからの言葉】2025年度日本呼吸ケア・リハビリテーション学会・学会賞を受賞させていただきました信州大学医学部附属病院リハビリテーション部主任理学療法士の酒井康成と申します...
キーワード:運動負荷/酸素濃度/社会貢献/間質性肺炎/地域医療/リハビリ/理学療法/低酸素/リハビリテーション/医師/医療の質/看護/看護師/標準化/保健師/臨床研究
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
22
松浦希歩さん(B4)が第20回日本感性工学会春季大会にて優秀発表賞を受賞
2025年3月5日(水)~7日(金)に京都工芸繊維大学で開催された第20回日本感性工学会春季大会にて、先進繊維・感性工学科4年の松浦希歩さん(上條研究室)が優秀発表賞を受賞しました。この賞は、予稿原稿による事前審査と当日の口頭発表の審査結果に基づいて授与されるもので、257件の研究発表が行われた中で、13名の方が優秀発表賞に選出されました。研究題目:ワクワク感の計測と誘導方法に関する研究研究概要:食欲によるワクワク感は、個人差が比較的少なく、再現性が高い。本研究では、炭焼きレストランさわやかのげんこつハンバーグの映像を用いて、視聴覚を刺激することでワクワク感を誘導・評価した...
キーワード:生理計測/官能評価/感性工学/聴覚
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
23
「第15回 CSJ化学フェスタ 2025」J-PEAKSをテーマにしたコラボレーション企画に参加
本学は、10月24日に第15回 CSJ化学フェスタ 2025において、岡山大学が開催した「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)で推進する、大学のビジョン達成に向けた取り組み」と題したコラボレーション企画に、J-PEAKS研究群の一つとして、奈良先端科学技術大学院大学、山梨大学とともに参加しました。 本企画では、広く化学関連の研究開発や、研究拠点支援、大学の制度改革などについて、J-PEAKS採択大学同士で発表、議論を行い、今後の各大学のビジョン実現に向けての情報共有が行われました。 冒頭、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎)の仁科勇太教授がJ-...
キーワード:データ駆動/ファシリテーター/水素エネルギー/持続可能/経済成長
他の関係分野:情報学総合理工工学農学
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発表日:2025年11月15日
24
J-PEAKS学内波及事業「アクア研究創発プログラム」および「J-PEAKS信州大学地域中核研究大学推進プログラム」を採択しました
信州大学は、令和5年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択され、アクア・リジェネレーション(ARG)分野において、世界トップレベルの研究・社会実装拠点となることを目指しています。ARG分野の優れた研究テーマを実施する本学の研究者を、経費及び研究支援人材の面から支援し、本分野の論文(Q1論文:学術雑誌のトップ25%以内論文)の質・量及び外部資金獲得額の向上、将来ARG分野の中核を担うPI(※)候補者となる研究者の育成を図ることを目的として、「アクア研究創発プログラム」の学内公募を行い、以下の課題が採択しました。公募は、大学の研究力を牽引する実力者...
キーワード:産学官連携/化学物質/湖沼/炭素循環/材料科学/エネルギー貯蔵/マネジメント/水環境/ナノ材料/リスク評価/ロボット/環境保全/水資源/水利用/物質循環/レジリエント/疫学/疫学研究
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
25
後藤優歩さん(M2)がLIFE2025にて若手プレゼンテーション賞を受賞
2025年8月27日(水)〜29日(金)に神奈川工科大学で開催されたLIFE2025にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット分野 修士課程2年の後藤優歩さん(秋山靖博研究室)が、若手プレゼンテーション賞を受賞しました。研究題目:転倒予防に向けたフレイル高齢者の歩容解析―最小足底高さと歩行パラメータの関連性―研究概要:本研究では,フレイル高齢者の歩行特性を明らかにし,転倒リスクの低減につなげることを目的として,歩行中の最小足底高さ(Minimum Foot Clearance: MFC)と下肢関節角度との関係を解析した.モーションキャプチャを用いて...
キーワード:モーションキャプチャ/プレゼンテーション/データ解析/ロボット/関節/寿命/リハビリ/フレイル/リハビリテーション/健康寿命/高齢者/転倒予防
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
26
信州大学工学部と長野県建築士事務所協会が連携協定を締結
2025年10月20日、信州大学工学部と長野県建築士事務所協会は連携に関する協定を締結しました。この連携協定は、長野県建築士事務所協会が創立50周年を迎えたことを契機とし、人材育成と研究開発分野における信州大学工学部と長野県建築士事務所協会との連携・協働を深め、建築士事務所を取り巻く様々な課題を解決し、複雑化する社会の要請に応えることを目的としています。【概要と背景】 建築業界は、建築士事務所数の減少傾向や、所属建築士の約7割が5...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/先端技術/地球温暖化/キャリア/実践的研究/地球温暖化対策/温暖化/BIM/スキル
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月4日
27
佐藤颯馬さんが日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにおいて最優秀プレゼンテーション賞および優秀ポスター賞を受賞
総合理工学系研究科工学専攻物質化学分野2年の佐藤颯馬さん(新井・清水研究室)が9月17-19日に群馬大学荒牧キャンパスにて開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムの2つセッションにおいて、最優秀プレゼンテーション賞および優秀ポスター賞をそれぞれ受賞しました。日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムセッション:エネルギー変換・貯蔵・輸送セラミックス材料の基礎と応用受賞題目 :フッ化物イオン電池正極材料としての層状複水酸化物の電気化学特性(2D23)発表者:佐藤颯馬、新井 進、清水雅裕(最優秀プレゼンテーション賞)リチウム二...
キーワード:プレゼンテーション/物質科学/アニオン/正極材料/イオン伝導体/電解液/イオン伝導/固体電解質/電池/イオン交換/リチウム/酸化物/電解質/電気化学/二次電池/エネルギー変換
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年11月4日
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青木慶太さん、Miao FuchengさんがIEEE VTS Japan ChapterよりEncouragement Awardを受賞
総合理工学研究科 情報数理・融合システム分野 田久研究室 修士課程1年 青木 慶太さん、Miao FuchengさんがIEEE VTS Japan ChapterよりEncouragement Awardを受賞しました。 IEEE主催の国際会議The 2025 IEEE 102nd Vehicular Technology Conference(VTC2025-Fall)において、論文審査により採択された青木 慶太さんとMiao Fuchengさんの論文に対して、IEEE VTS Japan Chapter よりEncouragement Awardが贈呈されました。 青木...
キーワード:情報数理/プライバシー/モノのインターネット(IoT)/深層学習/高齢化社会/理論解析/センシング/高齢化
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月30日
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ケフィアグレイン由来乳酸菌株が免疫老化を抑制する可能性
食品免疫機能学研究室 笹原 宏花さん(博士課程1年)、田中 沙智 教授らによる乳酸菌による免疫老化抑制に関する研究成果が国際誌に掲載されました。加齢に伴う免疫機能の低下(免疫老化)は、感染症の重症化やがんなどの発症リスクを高めることから、高齢化の進む日本や世界において重要な課題となっています。そのため、病気になってから治療するのではなく、病気にならないために予防することが重要と考えられており、その方策の1つが、日常的に摂取する食品成分による生体機能への介入です。研究チームは、よつ葉乳業株式会社との共同研究を実施し、提供された発酵乳ケフィアの種菌であるケフィアグレイン由来...
キーワード:免疫機能/食品成分/発酵/p16/若返り/TNF/マウス/炎症性サイトカイン/慢性炎症/サイトカイン/加齢/感染症/高齢化/老化
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
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信州大学/国立韓国海洋大学校連携分室の開所式等を実施
2025年9月23日、信州大学と国立韓国海洋大学校は「信州大学/国立韓国海洋大学校連携分室」の開所式を国立韓国海洋大学校アーチキャンパスのSanhak Hub Hall 10階にて行いました。信州大学アクア・リジェネレーション機構(ARG)と同大学は2024年6月より協定を結び共同研究を進めてきました。2024年12月25日には信州大学と国立韓国海洋大学校との大学間学術交流協定を締結し、今回「信州大学/国立韓国海洋大学校連携分室」を韓国海洋大学校アーチキャンパス内に設置することとなりました。同室の設置により、両大学間での教育研究活動の交流の促進が期待されます。研究分野では...
キーワード:先端技術/海洋/気候変動/惑星/水素エネルギー/材料科学/持続可能/海洋環境/環境保全/経済成長/水循環
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発表日:2025年10月21日
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照月大悟准教授が「バイオテックグランプリ2025」にてOBAYASHI - MAKE BEYOND賞を受賞
機械・ロボット学科の照月大悟准教授が代表を務めるチーム Mos-Q(モスキュー) は、2025年10月18日(土)にセンターオブガレージ(東京都墨田区)で開催された「バイオテックグランプリ2025」において、「OBAYASHI - MAKE BEYOND賞」を受賞しました。さらに、会場・オンライン参加者によるオーディエンス投票では第2位を獲得しました。照月准教授はファイナリストとして登壇し、昆虫嗅覚を活用した匂いセンシング技術を基盤として、「命の存在に気づけない現場を変える」という社会的ビジョンを発表しました。審査の結果、株式会社大林組より、科学技術の発展と地球貢献を実現す...
キーワード:医療機器/Mos/センシング/ロボット/創薬/ヘルスケア
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発表日:2025年10月9日
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環境省R&D事業に採択再エネ導入を加速する次世代蓄電技術開発に着手
シリコン系負極を活用した高性能リチウムイオン電池で電力安定供給とカーボンニュートラルを推進 国立大学法人 信州大学(長野県松本市、学長:中村宗一郎)は、この度、環境省が公募した「令和7年度 地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」において、研究開発課題「再エネの導入促進に資するSi系負極を用いた系統用電力貯蔵システムに関する技術開発」(以下、本事業)が採択されたことをお知らせします。 本事業は、2050年カーボンニュートラル社会の実現に不可欠な再生可能エネルギー(以下、再エネ)の導入拡大を加速させるため、電力貯蔵システムの高度化を目指すものです。信州...
キーワード:システム開発/再生可能エネルギー/クリスタル/高エネルギー/リチウムイオン二次電池/リチウムイオン電池/カーボンニュートラル/電池/カーボン/シリコン/リチウム/黒鉛/性能評価/長寿命化/二次電池/複合材/複合材料/寿命
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発表日:2025年10月8日
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教職大学院2年生の小林花菜さん(中島卓郎研究室/器楽・ピアノ)が 「第4回 Japan Jazz Pop Piano Competition」の「Jazz部門 演奏家コース」において銀賞受賞!
令和7年9月13日(土)東京都の渋谷美竹サロンで開催された「第4回 Japan Jazz Pop Piano Competition」の「Jazz部門 演奏家コース」において銀賞を受賞しました。このコンクールは、ピアニストがかつての芸術的自由を取り戻すことを目的とし、創造性と豊かな自己表現力を養い強化することを目指して設立されたコンクールです。小林花菜さんは、「Jazz部門 演奏家コース」に出場し、ホールにおける生演奏審査にて演奏した、『変奏曲Op.41(ニコライ・カプースチン)』は当該部門出場者の中で高く評価されました。なお、小林花菜さ...
キーワード:創造性
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発表日:2025年10月6日
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信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部との覚書に基づく「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を実施
2025年10月2日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部は「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を東京理科大学野田キャンパスにて行いました。 「信州大学/東京理科大学連携分室」は、2025年5月30日に締結した「信州大学/東京理科大学連携分室の設置に関する覚書」に基づき、東京理科大学野田キャンパス22号館(スペースシステム創造研究センター)内に設置されました。 同室の設置により、両大学での多分野の共響に基づく水関連先端的研究の推進及び水に関わる地球再生(アクア・リジェネレーション)の実現に必要な科学技術の創造を目指していきます。...
キーワード:価値創造/環境浄化/惑星/水素エネルギー/持続可能/水処理/光触媒/水循環/物質循環
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発表日:2025年10月1日
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AMEDの「医学系研究支援プログラム(特色型)」に採択されました
信州大学医学部 医療データサイエンス講座の山田 哲教授(特定雇用)が中心となって進めている研究課題が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「医学系研究支援プログラム(特色型)」に採択され、本日より事業を開始致しました(事業代表者:奥山 隆平 信州大学医学部 学部長、総事業費13.8億円/3年間)。本事業では、連携機関(三重大学・岐阜大学・宮崎大学)および協力機関(神戸大学・立命館大学・(株)Acompany・(株)翻訳センター・国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT))と協働し、SERE'n'DIPITY【セレンディピティ】計画 (SEcured human-REs...
キーワード:データ駆動/エージェント/最適化/人工知能(AI)/情報通信/セレン/生命情報/ラット/臨床研究
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発表日:2025年9月30日
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朱春紅准教授ら猫のヒゲに学ぶ!超高感度なバイオマス繊維エアロゲル圧力センサーを開発
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程2年の謝単単さん、信州大学学術研究院繊維学系の朱春紅准教授(繊維学部先進繊維・感性工学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームが、猫のヒゲの優れた感覚器官を模倣した、高感度で耐久性のある新しい圧力センサーを開発しました。このセンサーは、麻繊維をベースに、導電性物質と海藻由来の成分を組み合わせて作られたエアロゲルです。猫のヒゲの構造を再現した多孔質構造が特徴で、これにより微細な圧力変化も効率よく電気信号に変換できます。軽い圧力にも鋭敏に反応し、繰り返し使用しても性能が落ちにくいこのセンサーは、手首の脈拍から心拍数を測ったり、スポーツ時の体の...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/心拍数/圧力センサー/センサー/感性工学/多孔質/耐久性/導電性/力センサー/エアロゲル/バイオマス/スポーツ/スポーツ科学/感覚器/リハビリ/リハビリテーション
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
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国連総会併催サイエンスサミット2025で水とエネルギーの未来を提言
2025年9月16日、第80回国連総会に合わせて開催された「サイエンスサミット2025」で、信州大学が日本の大学・研究機関の先陣を切りセッションを主催しました。地球規模の課題である水問題とエネルギー問題に対し、同大学が開発した革新的な「アクア・リジェネレーション技術」を紹介し、持続可能な未来への具体的な道筋を示しました。セッションは中村宗一郎学長の挨拶で始まり、本学が2024年に設立した「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を中心に、先端材料による安心・安全な水資源の供給と、人工光合成によるグリーン水素製造という2つの分野に注力していることが紹介されました。「科...
キーワード:ファシリテーター/重金属/クリスタル/太陽/光合成/太陽エネルギー/太陽光/人工光合成/持続可能/光触媒/太陽電池/電池/プロトタイプ/水素製造/大規模システム/二酸化炭素/エネルギー変換/水資源
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月28日
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信州大学、TICADビジネスEXPOに出展水とエネルギーの未来を共創する研究成果を発信
信州大学は、8月20日~22日にパシフィコ横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に併催された「TICADビジネスEXPO」において、「質の高いインフラ」ゾーンに大学として唯一出展しました。本学はアクア・リジェネレーション機構が推進する「アクア・リジェネレーション技術」をテーマに、水資源とエネルギーに関する最新の研究成果を展示し、多くの来場者の注目を集めました。信大クリスタル®による水浄化技術手嶋研究室では、フラックス法で育成された高機能結晶「信大クリスタル®」を活用し、重金属やフッ素などの有害物質を効率的に除去する浄水技術を紹介しました...
キーワード:産学連携/フラックス/重金属/クリスタル/核融合/同位体/重水素/太陽/太陽光/材料科学/イオン交換体/生分解/フラックス法/ナノカーボン/メディエーション/水処理/有害物質/光触媒/電池/カーボン/イオン交換/カーボンナノチューブ/トリチウム/ナノ空間/ナノ材料/バイオレメディエーション/フッ素/プラスチック/リチウム/水素製造/同位体分離/ナノチューブ/生分解性/水資源/微生物
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月25日
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物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖からの一酸化二窒素の放出に関する研究成果を発表しました。
・最新の一酸化二窒素分析計を用いて、強力な温室効果ガスである一酸化二窒素の湖からの放出を高頻度で測定しました。・一酸化二窒素の放出の日内変動の変動要因を解析し、風速変動や一酸化二窒素の生成・消費のバランスの変化が浅い湖からの一酸化二窒素の放出の変動を説明する上で重要であることを示しました。【概要】一酸化二窒素は強力な温室効果ガスです。陸水は一酸化二窒素の放出源であり、その放出の変化を明らかにすることは全球の一酸化二窒素収支の正確な評価のために重要です。しかし、ガス採取とその分析に労力がかかることから、これまでは高頻度の測定が困難で、放出変化の評価は季節変...
キーワード:季節変化/一酸化二窒素/温室効果ガス/溶存酸素/温室効果/レーザー/物質循環/日内変動
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
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アジア地域初!陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。 大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、髙尾 勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯特任教授、東京大学の日浦 勉教授、熊谷 ...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/リアルタイムモニタリング/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/光合成/CO2排出量/カーボン/モニタリング/人工衛星/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/農地/シベリア/生態系/衛星データ/温暖化/予測モデル
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発表日:2025年8月24日
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気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
信州大学理学部生物学コース松本卓也助教の研究室と東城幸治教授の研究室、筑波大学竹中將起助教、およびNHK自然番組「ダーウィンが来た!」・「ワイルドライフ」の撮影クルー(NHKエンタープライズ自然科学部への制作 委託)が共同研究体制を構築し、冬季の上高地のニホンザルの行動、生態についての撮影に挑み、その詳細を明らかにしました。行動学、DNA 解析、そして高度な撮影技術。三者の強みをいかした共同研究です。【概要】 上高地のニホンザルは、氷点下25度にもなる積雪地帯で越冬します。あたり一面が雪で覆われ、食料不足に陥る中で、ニホンザルは石をひっ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
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発表日:2025年8月20日
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気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
●気象の劇的変化がニホンザルの食行動を変える:冬季の高温イベントで採餌水生昆虫が激減●NHK自然番組制作チームとの共同研究:高解像度映像で明らかにした詳細な採餌方法●従来のDNAメタバーコーディング法を覆す:新手法MtInsects-16S法により検出昆虫種を大幅にUP! ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
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発表日:2025年8月2日
43
医学部保健学科理学療法学専攻 小宅 一彰 准教授が「令和6年度松医会奨励賞」を受賞しました。
小宅一彰准教授の論文が、「令和6年度松医会奨励賞」を受賞し、去る令和7年5月17日(土)に開催された松医会(会員)総会・評議員会にて表彰式が行われました。  受賞論文は、2023年にCommunications Medicine誌(IF = 5.4)に掲載された「A multicenter explanatory survey of patients' and clinicians' perceptions of motivational factors in rehabilitation」です。  松医会奨励賞は、信州大学医学部・附属病院および大学院に所属する松医会員...
キーワード:動機づけ/アンケート調査/リハビリ/理学療法/リハビリテーション/医療の質
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月2日
44
生物学コースの長原衣麻さんが第41回日本霊長類学会大会において優秀口頭発表賞を受賞しました。
2025年7月11~13日に早稲田大学で開催された第41回日本霊長類学会大会において、理学部生物学コース4年の長原衣麻さん(進化人類学分野 松本研究室)が優秀口頭発表賞を受賞しました。 ...
キーワード:食行動/人類学/霊長類
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年8月2日
45
地球学ユニットの佐藤史都さんが、日本珪藻学会第46回大会において最優秀発表賞を受賞しました。
2025年6月14〜15日に国立科学博物館(茨城県つくば市)において開催された日本珪藻学会第46回大会において、地球学ユニット修士2年の佐藤史都さんが、最優秀発表賞を受賞しました。受賞題目と著者は以下の通りです。【受賞題目】珪藻化石分析による別府湾北岸の完新世の古環境復元とイベント堆積物の供給源推定【著者】佐藤史都(信州大学・産総研)、山田昌樹(信州大学)、谷川晃一朗(産総研) ...
キーワード:完新世/珪藻/古環境/古環境復元/堆積物
他の関係分野:環境学数物系科学
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発表日:2025年8月2日
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ハサミで音を奏でるカニーナンヨウスナガニにおける発音行動の発見ー
後藤龍太郎 京都大学フィールド科学教育研究センター助教、山守瑠奈 同助教、朝倉彰 同特任教授、下村通誉 同教授、田之頭凜 理学部学生、竹下文雄 北九州市立自然史・歴史博物館学芸員、平井厚志 すさみ町立エビとカニの水族館長、土橋彩加 信州大学修士課程学生らの研究グループは、温暖な地域の砂浜に生息するナンヨウスナガニOcypode sinensisが、大きな方のハサミを高速で震わせることで発音を行うことを報告しました。スナガニ属はハサミを使った発音行動が有名で、ハサミの内側にある顆粒列(発音器)を同じ鉗脚の座節に擦り合わせたり、ハサミで地面を叩いたりして発音する種が知られています。し...
キーワード:博物館学
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発表日:2025年8月2日
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水関連技術の研究拠点が松本に誕生信州大学 アクア・リジェネレーション共創研究センターが開所
信州大学は2025年7月25日、松本キャンパス内に新設した「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH:Aqua Regeneration Central Hub)」の開所式を開催し、文部科学省、日本学術振興会、山梨大学、長野県、松本市、飯田市のほか、参画企業関係者など約90名が出席しました。記念式典では、信州大学の中村宗一郎学長は「命の起源である水に関する地球規模の課題解決を通じて、地域創生を進め、世界・日本・大学のサステナビリティとウェルビーイングの実現を目指します。」と述べました。続いて、文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 地域振興室...
キーワード:産学官連携/水環境/自動車/地域活性化/地域振興/水資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月29日
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奥脇遼太さんが国際会議ICUFN内で開催の国際ワークショップSRIoTで論文賞を受賞
大学院総合理工学研究科1年の奥脇遼太さん(田久研究室 )がポルトガルで開催された国際会議ICUFN2025内における国際ワークショップSR IoTで論文賞を受賞しました。論文タイトルは「Frequency Spectrum Sharing Between IEEE 802.11ah and LPWA in 920 MHz Band」です。長距離広帯域伝送可能な無線規格であるWiFi HalowとLoRaが同じ周波数を共用するため、相互干渉が発生することが課題になっていました。奥脇さんは、WiFi HalowとLoRaとの離隔距離を考慮した時間割り当てにより、効果的に相互干渉を回避し、...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/ワークショップ/広帯域/周波数/SPECT
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
49
大学院総合理工学研究科農学専攻1年の杉山薫子さんが令和7年度(公社)砂防学会研究発表会「長野大会」において若手優秀発表賞を受賞
2025年5月28日・29日にホクト文化ホール(長野市)で開催された令和7年度(公社)砂防学会研究発表会「長野大会」において,流域保全学研究室の杉山薫子さん(修士1年)が「若手優秀発表賞」を受賞しました。土石流とともに発生する流木を捕捉し,下流での流木被害を軽減する「流木捕捉工」という施設があります。しかし,流れてくる流木や土砂が多いと,流木捕捉工が流木や土砂で閉塞してしまい,それ以上流木を捕捉できなくなることがあります。この課題を解決すべく,杉山さんは「能動型流木捕捉工」の開発に取り組みました。この捕捉工の特徴は,乗り上げた流木をベルトコンベアーによって能動的かつ安全に河道外に...
キーワード:プレゼンテーション/模型実験/土石流
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月23日
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沖康平さんがLSIとシステムのワークショップ2025において優秀ポスター賞(学生部門)を受賞
は以下のとおりです。チップレット実装技術への応用を目的として、22nm CMOSプロセスを用いて、ALL-Digital DLL回路を開発した。8GT/sのUCIe標準規格に対応する入出力回路において、サンプリングや出力信号の位相調整に必要なグローバルクロックと同期した信号と、それに対し90°ずつの位相差を持つ信号生成を実現するため、Delay-Lock-Loop(DLL)回路およびDuty-Cycle-Correction(DCC)回路を設計した。本回路は低消費電力・小面積・高い移植性を見込み、スタンダードセルのみを用いてALL Digitalでの構成とし、遅延制御には単位遅延を用...
キーワード:ワークショップ/CMOS/LSI/低消費電力
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月17日
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信州大学発「インターバル速歩」は日本を代表するウォーキング法?
-米国Washington Post紙 に掲載!-
信州大学大学院医学系研究科/バイオメディカル研究所・スポーツ医科学教室の増木静江教授らの研究チームが推進する「インターバル速歩」が米国Washington Post紙(2025.7.13.付)で“Japanese walking”として紹介されました。理由は、最近のSNS上(TikTok)で急速に拡散した(バズった)ウォーキング法だからです。記事では、米国の複数の専門家の意見を交えながら、「インターバル速歩」の体力向上・健康増進効果を評価しています。是非、ご覧ください。...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/健康増進/スポーツ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月14日
52
大学院総合医理工学研究科 総合理工学専攻3年のAstri Suryani Prawulanariさんが国際シンポジウムISBPにおいて優秀発表賞を受賞
2025年6月9~11日に京都大学国際交流ホールで開催された国際シンポジウム、第4回ISBP (4th International Symposium on Bioactive Peptides)において、食品化学研究室のAstri Suryani Prawulanariさん(博士3年)が「フラッシュトーク優秀発表賞(第2位)」を受賞しました。本研究は、高齢化社会における認知機能低下への対策を目的に、大豆由来ジペプチドAsp-Arg(DR)の神経保護作用を検証したものです。神経細胞モデル(SH-SY5Y細胞)およびスコポラミン誘発記憶障害マウスモデルを用いて、D...
キーワード:高齢化社会/細胞モデル/技術革新/Ca2+/マウスモデル/神経栄養因子/in vitro/マウス/神経細胞/神経保護/BDNF/高齢化/認知機能
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
53
若年発症肺腺がんの一部にBRCA2やTP53遺伝子の遺伝的要因が関与することを解明
・日本人の肺腺がん1,773症例で全ゲノム・全エクソームシークエンス解析を行い、若年発症例(40歳以下)での特徴を調べました。・解析の結果、若年発症例では非若年発症例と比較してBRCA2やTP53遺伝子の生殖細胞系列病的バリアント(生まれつき持っている遺伝子の変化)の頻度が高いことが明らかとなりました。・BRCA2遺伝子の病的バリアントを有する症例の腫瘍では、切断されたDNA鎖を正確に修復するための相同組み換え修復機構が破綻しており、既存の分子標的薬(PARP阻害剤)が有効である可能性が示唆されました。・また、...
キーワード:情報サービス/危機管理/がん研究/ゲノムDNA/相同組み換え/塩基配列/生殖/紫外線/デジタルツイン/組み換え/診断法/ゲノム配列/リン酸/シークエンス/生殖細胞/ゲノムシークエンス/タバコ/環境要因/DNA修復/EGFR/PARP阻害剤/TP53/アデノシン/エクソーム/がん遺伝子/バイオバンク/次世代シークエンサー/腫瘍学/全エクソームシークエンス/早期診断/体細胞変異/肺腺がん/放射線治療/融合遺伝子/卵巣/ゲノム解析/死亡率/症例対照研究/分子標的/卵巣がん/発がん/HLA/がん細胞/がん治療/サーベイランス/血液/阻害剤/創薬/がん患者/ゲノム/リスク因子/遺伝子/遺伝子変異/危険因子/抗がん剤/手術/乳がん/肺がん/分子標的治療/分子標的薬/放射線
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
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放射線画像診断支援AIの実用化に向け 高機能暗号を用いた異分野融合型の共同研究を開始
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室において開発したプライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」*1を用いて、AIを活用した放射線画像診断業務の効率化・高度化を目指し、立命館大学(学長: 仲谷 善雄)、信州大学(学長: 中村 宗一郎)、滋賀医科大学(学長: 上本 伸二)、金沢大学(学長: 和田 隆志)及び三重大学(学長: 伊藤 正明)と共に、国立研究開発法人科学技術振興...
キーワード:パーソナルデータ/インターフェース/サイバーセキュリティ/アノテーション/プライバシー/プライバシー保護/機械学習/深層学習/人工知能(AI)/情報通信/脆弱性/データ解析/フィードバック/プロトタイプ/実証実験/連合学習/働き方改革/画像診断/ヘルスケア/異分野融合/医師/医療情報/標準化/放射線/臨床研究
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年6月18日
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柳 仙妹さんが電気化学会北海道支部
-東海支部合同シンポジウムにおいてベストプレゼンテーション賞を受賞
令和7年6月14日、北海道大学で開催された「電気化学会北海道支部-東海支部合同シンポジウム」において、大学院総合医理工学研究科総合理工学専攻物質創成科学分野1年の柳仙妹さん(是津研究室)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本研究室では、ハイエントロピー効果を新機軸とする新たな固体電解質材料開発の中で、多元素置換による効果が粒界抵抗の低抵抗化と異相界面の化学的安定性の向上に効果があることを見出している。例えば、Zrサイトのみを多元素置換化合物において顕著な効果が見られ、Li/Laサイトを多元素置換した化合物ではバルク領域の伝導度の顕著な向上が認められた。本発表では、多元素置換ガ...
キーワード:データ駆動/機械学習/プレゼンテーション/エントロピー/ガーネット/イオン伝導/活性化エネルギー/固体電解質/リチウム/電解質/電気化学
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年6月10日
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Tb-Coアモルファス薄膜の4つの磁気補償点の発見
-磁性体の応用に新しい視点-
群馬大学(学長:石崎泰樹)の櫻井浩教授・高橋学教授、量子科学技術研究開発機構(理事長:小安重夫。以下「QST」)の安居院あかね上席研究員、信州大学(学長:中村宗一郎)の劉小晰教授、高輝度光科学研究センター(理事長:雨宮慶幸)の辻成希主幹研究員らの研究グループは、磁気コンプトン散乱測定を利用し、磁気デバイス材料であるTb-Coアモルファス薄膜において、磁化がゼロとなる磁気補償、角運動量がゼロとなる角運動量補償、スピン磁化がゼロとなるスピン磁気補償、軌道磁化がゼロとなる軌道磁気補償の少なくとも4つの補償点があることを見出しました。これまで、磁気補償に着目した垂直磁気記録に関する研究、角運動量補償...
キーワード:低消費電力化/パートナーシップ/金属元素/コヒーレント/コンプトン散乱/スピンホール効果/パルス/軌道角運動量/高エネルギー/磁化測定/磁気構造/磁気抵抗/電流駆動/SPring-8/ホール効果/加速器/希土類元素/軟X線/放射光/磁場/円二色性/スピントルク/円偏光/磁気モーメント/磁性体/磁気円二色性/遷移金属/MRAM/スピン流/メモリ/磁化反転/垂直磁気記録/微細化/アモルファス/ナノワイヤ/希土類/磁性材料/垂直磁化/電子状態/SQUID/スピン/スピントロニクス/センサー/ダイナミクス/トルク/トンネル/磁気記録/低消費電力/電磁波/半導体/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
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発表日:2025年5月12日
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ピギーバックトランスポゾン法を用いた、EPHB4抗原発現悪性固形腫瘍に関する治験開始
ウイルスを使わない遺伝子改変技術である「ピギーバックトランスポゾン法」を用いて、多くのがんに高発現するEPHB4受容体を標的とする遺伝子改変T細胞療法(EPHB4-CAR-T細胞)の開発を進めてきましたが、その安全性と有効性を評価する医師主導治験を開始し、最初の患者さんへの投与が終了しました。EPHB4-CAR-T細胞は、信州大学、京都府立医科大学の共同で開発され、治験製品の製造は、信州大学医学部附属病院先端細胞治療センター内の細胞加工施設で行い、医師主導治験は国立がん研究センター東病院で実施しています。1. 概要信州大学 ...
キーワード:がん研究/産学官連携/悪性化/たんぱく/遺伝子改変/トランスポゾン/キメラ/固形腫瘍/抗原受容体/CAR-T細胞療法/ヒトゲノム/肝がん/肉腫/卵巣/リンパ球/卵巣がん/細胞移植/免疫療法/T細胞/遺伝子導入/血液/抗原/抗腫瘍効果/細胞治療/細胞療法/受容体/免疫細胞/臨床試験/膵がん/ウイルス/ゲノム/遺伝子/医師/小児/頭頸部がん/乳がん/臨床研究
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月7日
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トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)海外プリセプターシップ・3日間 プログラムを開催しました
2025年4月22日から24日にかけて、ファイザー株式会社の後援により、トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)に関する3日間の海外プリセプターシップ・プログラムが信州大学医学部附属病院にて開催されました。本プリセプターシップには台湾より循環器内科医5名、脳神経内科医1名、放射線科医2名の計8名の医師が来日・参加されました。 近年、超高齢社会の進展に伴い、高齢心不全患者に多く認められる左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)の13-14%は野生型ATTR-CMであることが国内外より報告されており、身近に潜む二次性心筋症の一つとして心アミロイドーシスが注目されています...
キーワード:システム構築/高齢社会/超高齢社会/膠原病/心筋/心筋症/アミロイド/バイオ医薬品/リウマチ/創薬/医師/放射線
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年4月28日
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“イクメン昆虫”の意外な素顔?コオイムシの仔育て事情に新発見!
【研究成果のポイント】●コオイムシのオスが背負う卵塊には、複数のメスが産卵した卵が含まれている●コオイムシのオスは、他オスの仔 (卵) の世話もしている●コオイムシのオスの中には、自分自身では卵の世話をせず、他のオスに自分の卵の世話を任せて子孫を残している個体がいる...
キーワード:オープンアクセス/行動生態学/遺伝情報/進化生物学/両生類/哺乳類/昆虫類/比較研究/生態学/繁殖生態/受精/精子/育児
他の関係分野:情報学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月16日
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信州大学アクア・リジェネレーション機構と名古屋大学未来社会創造機構との連携協定に基づく「信州大学/名古屋大学連携分室」の開所式等を実施
2025年4月15日、信州大学アクア・リジェネレーション(ARG)機構と名古屋大学未来社会創造機構は「信州大学/名古屋大学連携分室」の開所式を名古屋大学にて行いました。「信州大学/名古屋大学連携分室」は、2025年4月1日に締結した「信州大学アクア・リジェネレーション機構および名古屋大学未来社会創造機構との間における連携の推進に係る協定」に基づき、名古屋大学グリーンビークル材料研究施設内に設置されました。同室の設置により、両大学における水分野に関する幅広い先鋭的研究の高度融合等において、人材交流や学術研究面で連携を深め、我が国の水分野研究の発展に寄与することを目指していき...
キーワード:ワークショップ/クリスタル/惑星/水素エネルギー/電池/燃料電池/水循環
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月10日
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機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果が『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号に掲載されました。
イギリスの著名な一般向け科学雑誌『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果である次世代匂い追跡ドローンが紹介されました(全文は有料です)。照月准教授が受けたオンラインインタビューに基づいて掲載されています。『New Scientist』は1956年に創刊された世界で最も人気のある週刊の一般向け科学技術系雑誌です。 ...
キーワード:産学連携/ロボット/ドローン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月10日
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山田明義教授の提案が公益財団法人発酵研究所の2025年度研究室助成に採択されました
山田明義教授を代表とするグループ(鳥取大学、一般社団法人長野県農村工業研究所)が提案した「⽇本アルプス⼭麓の森と⽔が育むきのこの多様性とその⾷⽂化を包含した「きのこ科学」の発展と展開」が公益財団法人発酵研究所2025年度研究室助成(2025〜2028年度、4年間、助成番号LA-2025-002)に採択されました。信州大学農学部は1990年代初頭、国内の国公立大学では初の「きのこ」の名称を冠した講義科目、ならびに研究室を立ち上げ、きのこ研究を通した教育により、これまで多くの人材を輩出してきました。しかし、国内きのこ産業の停滞(生産量・生産額の頭打ち)が見られる今日、これまでの慣例や視点...
キーワード:産学連携/発酵/きのこ/土壌/土壌微生物/遺伝資源/微生物
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月9日
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山田明義教授の提案が公益財団法人発酵研究所の2025年度研究室助成に採択されました
山田明義教授を代表とするグループ(鳥取大学、一般社団法人長野県農村工業研究所)が提案した「⽇本アルプス⼭麓の森と⽔が育むきのこの多様性とその⾷⽂化を包含した「きのこ科学」の発展と展開」が公益財団法人発酵研究所2025年度研究室助成(2025〜2028年度、4年間、助成番号LA-2025-002)に採択されました。信州大学農学部は1990年代初頭、国内の国公立大学では初の「きのこ」の名称を冠した講義科目、ならびに研究室を立ち上げ、きのこ研究を通した教育により、これまで多くの人材を輩出してきました。しかし、国内きのこ産業の停滞(生産量・生産額の頭打ち)が見られる今日、これまでの慣例や視点...
キーワード:産学連携/発酵/きのこ/土壌/土壌微生物/遺伝資源/微生物
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月9日
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江頭俊亮さんが第36回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会において研究発表奨励賞を受賞
2025年3月26日に開催された第36回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会において、総合理工学研究科 工学専攻 情報数理・融合システム分野 江頭俊亮さん(修士1年、小形研究室所属)が研究発表奨励賞を受賞しました。研究発表奨励賞は、優れた研究成果を発表した研究者に対して授与されます。*1受賞した発表は「モデリング教育支援への応用に向けたChatGPTの能力調査」となります。本発表は、LLM(Large Language Model)によるソフトウェアモデリング教育支援の増強を目的として、代表的なLLMの1つであるChatGPTにUML(Unified ...
キーワード:情報数理/AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携/モデリング
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年4月8日
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マクロファージによる炎症制御の新たな仕組みを解明
キーワード:産学連携/炎症反応/細胞内シグナル/免疫制御/モデルマウス/骨髄/前駆細胞/ファージ/マウス/マクロファージ/細胞死/自己免疫/自己免疫疾患/慢性炎症/免疫細胞
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月8日
66
大塚助教がTokyo Prizeを受賞
キーワード:産学連携/カーボン/分離膜/二酸化炭素
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月7日
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大塚助教がTokyo Prizeを受賞
 カーボン科学研究部門 大塚隼人助教が脱炭素特化の懸賞型研究開発事業『TOKYO PRIZE Carbon Reduction』​​受賞しました。高速気体分離膜による富化酸素製造技術が、工業炉における化石燃料の使用量を削減し、年間1億トンを超えるCO2削減ポテンシャルをもつ技術として評価されました。本技術をコアとしたスタ...
キーワード:産学連携/カーボン/分離膜/二酸化炭素
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月4日
68
第34回医学部国際交流セミナー: Yuri Kim先生(Harvard Medical School)の講演会を開催しました
2025年3月25日、Yuri Kim先生が信州大学医学部を訪問されました。Kim 先生は学生時代に循環器内科の桑原宏一郎教授と同じオルソン教授研究室で研究に従事し、現在は心不全・心筋症研究の大家であるサイドマン教授らと共に研究を推進しておられます。桑原教授とのご縁で、第89回日本循環器学会学術集会への招聘に合わせて信州大学にお越し頂けることになりました。 Kim先生の訪問に合わせて、循環器内科学教室の主催、バイオメディカル研究所の共催で、第34回医学部国際交流セミナーが開催されました。Kim先生は心筋症や二次性心筋障害で見られる遺伝子変異、遺伝子改変動物やATAC-seqを用いた...
キーワード:産学連携/遺伝子改変/心不全 Heart Failure/遺伝子改変動物/心筋/心筋症/遺伝子/遺伝子変異/医師
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年4月4日
69
神崎泰輝さんが第10回デザイン生命工学研究会 最優秀講演賞を受賞
総合理工学研究科生命医理工学専攻生命工学分野2年(片岡研究室・2025年3月修了)の神崎泰輝さんが2025年2月28日、3月1日に京阪奈の島津の基盤技術研究所で行われた第10回デザイン生命工学研究会において最優秀講演賞を受賞しました。受賞講演題目は「AI-designed PETaseの異種発現系の検証」です。...
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年4月3日
70
令和6年度省エネアイディアコンペの表彰式を行いました
令和6年度の省エネアイディアコンペの入賞作品が決定しました。今回は工学部と医学部に加え、繊維学部と農学部の学生も対象に行いました。入賞作品は下記の通りです。金賞『廃棄落葉落枝を用いた発酵熱利用』(農学部農学生命科学科2年 田中 光人さん)銀賞『炭の除湿効果で潜熱負荷削減』(総合理工学研究科工学専攻建築分野2年 矢島 竜成さん、総合理工学研究科工学専攻建築分野1年 小松 央空さん)銅賞『ヤギの手も借りたい』(総合理工学研究科農学専攻先端生命科学分野1年 安達 京介さん、原田 峻介さん)審査員賞『マッスル発電所』(繊維...
キーワード:産学連携/潜熱/省エネ/システム工学/化学工学/感性工学/省エネルギー/発酵
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年4月3日
71
工学部に「千曲川流域治水研究寄附講座(日本無線)」を設立
近年、気候変動の影響により、日本各地で毎年のように豪雨災害が発生しています。特に令和元年には、東日本台風の影響で長野市をはじめ千曲川本川流域で大きな被害が発生しました。今後も豪雨災害の増加が予測される中、住民や企業、自治体が一体となって治水対策に取り組む「流域治水」の推進が進められています。こうした状況により、信州大学は、気象レーダーなどの無線技術に強みを持ち、長野市内に防災製品の主要な製造拠点を有する日本無線株式会社(本社:東京都中野区)より、千曲川流域治水に関する教育研究を中長期的に支援するための寄附申し込みをいただきました。これを受け、令和7年4月1日より信州大学...
キーワード:産学連携/気候変動/水環境
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年4月3日
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信州大学ライジングスター教員に新たに2名の研究者を認定しました
令和7年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 衣川 智弥 准教授、同繊維学系 西村智貴 准教授の2名が新たに認定を受けました。 衣川准教授は重力波天文学・連星進化の分野、西村准教授は分子集積化学、高分子ベシクル、温度応答性高分子、生体機能材料の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。 ライジングスター制度は、独創性と国際的な発信力を兼ね備えた次世代の研究リーダーを育成することを目的に、平成27年に創設された制度です。今回の2名の認定によ...
キーワード:産学連携/重力波/重力波天文学/天文学/連星/高分子/ベシクル/温度応答性/化学工学/生体機能材料/機能材料/温度応答性高分子
他の関係分野:数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
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大澤 祐毅さん(M2)が第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、SI2024優秀講演賞を受賞
2024年12月18日~20日アイーナ いわて県民情報交流センターにて開催された第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程2年の大澤 祐毅さん(秋山 佳丈研究室)がSI2024優秀講演賞を受賞しました。受賞題目:光応答性培養筋組織の構築とその光刺激収縮モデルの検討研究概要:近年、筋細胞や筋組織などの生体材料をアクチュエータとして利用するバイオアクチュエータが注目されています。中でも、光応答性イオンチャネルを導入した骨格筋細胞から構築される光応答性培養筋組織は、光照射による非接触かつ精...
キーワード:産学連携/光応答性/筋細胞/光応答/光照射/アクチュエータ/ロボット/非接触/医工学/光刺激/自動制御/筋収縮/骨格筋/イオンチャネル/生体材料
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
74
二木 宥樹さんが「電気学会マグネティックス技術委員会奨励賞」を受賞
総合理工学研究科 工学専攻電気電子工学分野2年(2025年3月修了)の二木 宥樹さん(佐藤光秀研究室)が、2024年7月26日(金)に小樽市で開催された電気学会マグネティックス研究会おいて「電気学会マグネティックス技術委員会奨励賞」を受賞しました。受賞対象論文:「渦電流形レール変位センサにおけるコイル形状が検出感度に与える影響」電気学会マグネティックス研究会資料 MAG-24-043, 2024二木 宥樹, 佐藤 光秀, 水野 勉, 松浦 史明, 榎木 茂実発表概要:鉄道用軌道検測のために渦電流形レール変位センサが使用されてい...
キーワード:産学連携/渦電流
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月1日
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信州大学×長野県ケーブルテレビ協議会映像で残す信州の伝統野菜映像アーカイブス2025
~未来へのメッセージ~
映像で残す信州の伝統野菜映像アーカイブスプロジェクトは、信州大学と長野県ケーブルテレビ協議会との連携協定に基づく共同事業として、2020年度から2024年度まで実施したものです。ふるさと信州の伝統文化を受け継ぐ貴重な食材である伝統野菜の希少品種にまつわる地域ストーリーを映像で残していこうという新しい取り組みでした。 伝統野菜の映像、計26品種を制作したほか、信州が誇る「野沢菜」にまつわる特別番組の制作、県下を縦断したケーブルテレビ局のスタジオをつないでの中継、有識者を招いてのシンポジウムなど、多彩なコンテンツを残しました。作り手が少なくなり生産活動が危惧される地域もあります...
キーワード:コンテンツ/情報学/産学連携/ケーブル
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年3月31日
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農学部農学生命科学科森林・環境共生学コース4年の小玉啓さんが第75回日本木材学会大会において優秀ポスター賞を受賞
2025年3月21日に仙台国際センター(宮城県)で開催された第75回日本木材学会大会において、木材利用学研究室の小玉啓さん(学部4年)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。この賞は、特に優れたポスター発表に対して授与されるものです。研究内容は、交錯積層が単板積層材(LVL)の強度特性に与える影響に関するものです。任意の繊維傾斜角を設けた単板からLVLを試作して強度試験を行うことで、単板の繊維傾斜がLVLの強度特性に与える影響を定量的に示し、さらに繊維傾斜のある単板の積層方法によってLVLの強度特性が変化することを明らかにしました。この研究の発表について、特に優れたポス...
キーワード:産学連携/強度特性
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月27日
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生物学コース東城幸治教授、竹中將起特任助教を含む研究グループが、独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に採択されました。
絶滅危惧水生昆虫の保全とモニタリング法の確立を目指す
独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に、長崎大学教育学部 大庭伸也准教授が研究代表者で応募した研究課題「特定第二種水生昆虫(※1)の保全手法および簡易モニタリング法の確立」が採択されました。信州大学 東城幸治教授、竹中將起特任助教と広島修道大学 鈴木智也助教、福島県農業総合センター浜地域研究所 三田村敏正専門員、兵庫県立大学大学院 博士後期課程/日本学術振興会 渡辺黎也特別研究員と共同で研究を実施します。環境研究総合推進費(環境問題対応型研究/ミディアムファンディング枠)は第一次審査(書面)及び第二次審査(ヒアリング)の審査を経て採択され、令和7年度の採択率は15.8%...
キーワード:産学連携/モニタリング/環境問題/水稲/水田/農村地域/生態系/昆虫類
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月25日
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大学院総合理工学研究科農学専攻2年の永田紘夢さんが第136回日本森林学会大会において学生ポスター賞を受賞
2025年3月20日に、北海道大学で開催された第136回日本森林学会大会において、造林学研究室の永田紘夢さん(修士2年)が「学生ポスター賞」を受賞しました。この賞は、特に優れたポスター発表に与えられるものです。今回の受賞は、2017年に南アルプス藪沢で発生した大規模雪崩跡地の植生回復をテーマにした研究に与えられました。緻密に計測された3年間の種組成と個体群動態に基づき、キイチゴ類が亜高山帯針葉樹林の回復を遅延させる可能性があること、大規模攪乱跡地では森林回復が空間的に不均一になることを実証的に示した国内有数の研究として評価されました。受賞演題は以下のとおり...
キーワード:産学連携/個体群/個体群動態
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年3月24日
79
信州大学・ブラウィジャヤ大学研究交流シンポジウムを開催
2025年3月6日(木)、インドネシア ブラウィジャヤ大学にて研究交流シンポジウムを開催しました。研究活動の情報発信と研究交流の拡大へ向けた意見交換を目的に開催するもので、本学と大学間学術交流協定を締結しているブラウィジャヤ大学、医学部と学部間学術交流協定を締結しているディポネゴロ大学及び信州大学をつなぎ、オンサイトでのハイブリッド形式にて行いました。当該シンポジウムでは、「生物学」、「農学」、「医学」の各分野で、信州大学・インドネシアの大学からそれぞれ研究内容の発表を行い、本学から理学部の東城教授、農学部の齋藤教授が現地から参加し、医学部の田中教授がオンラインで参加しました。それ...
キーワード:産学連携/情報発信
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年3月24日
80
食品機能学研究室の三谷塁一准教授、井原里彩さんらの論文が日本農芸化学会2025年度大会においてB.B.B.論文賞を受賞
2025年3月4~8日に札幌コンベンションセンター(北海道)で開催された日本農芸化学会2025年度大会において、食品機能学研究室の三谷塁一准教授(信州大学学術研究院(農学系))、井原里彩さん(農学部農学生命科学科生命機能科学コース4年)らによる研究成果の論文が「B.B.B.論文賞」を受賞しました。この賞は、日本農芸化学会英文誌Bioscience, Biotechnology, and Biochemistryに掲載されたRegular Paper、Communicationより毎年優秀な論文に授与されるものです。本論文において三谷准教授、井原さんらは、カカオ豆抽出...
キーワード:産学連携/食品機能/細胞膜/脂肪細胞/アドレナリン受容体/受容体
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年3月24日
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影島洋介准教授が電気化学会において第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞しました。本賞は、電気化学会・光電気化学研究懇談会の初代主査である本多健一先生・藤嶋昭先生の2004年日本国際賞ご受賞を記念し、両先生からのご寄贈をもとに、光電気化学と光触媒化学の領域における若手研究者の研究を奨励する目的で創設されたものです。2025年3月18日~20日に東京農工大学小金井キャンパスで開催された電気化学会第92回大会において表彰式が行われるとともに、受賞講演を行いました。研究題目:可視~近赤外光に応答する半導体粉末光触媒・光電極の開発概要:光触媒的・光電気化学的な...
キーワード:産学連携/光エネルギー/スペクトル/近赤外/太陽/光エネルギー変換/光合成/太陽光/光電気化学/触媒化学/人工光合成/水分解/赤外光/光触媒/電気化学/半導体/エネルギー変換/近赤外光
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
82
フジテレビ系列『めざまし8』に機械・ロボット学科の照月大悟准教授の研究が放映されました !
2025年3月11日、フジテレビ系列『めざまし8』で繊維学部機械・ロボット学科の照月大悟准教授の研究開発「生きた昆虫の触角を使った嗅覚飛行ロボット(バイオハイブリッドドローン)を開発し、匂いの発生源を探索する研究」について『めざまし8』で放映されました。 ▼次世代匂い追跡ドローン...
キーワード:産学連携/ロボット/ドローン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月14日
83
松浦孝則さん(総合医理工学研究科1年)が日本コーチング学会第36回学会大会において優秀発表賞を受賞
2025年3月6日・7日の2日間にわたり筑波大学で開催された日本コーチング学会第36回学会大会において,松浦孝則さん(総合医理工学研究科総合理工学専攻1年)が個別コーチング部門の口頭発表の部で優秀発表賞を受賞しました。発表演題は「一流スピードスケート選手の連続サイドジャンプは体幹と遊脚によって跳躍距離を獲得している」(松浦孝則・結城匡啓)です。この賞は,口頭発表全54題の中から学会の理事を中心とする審査員の投票により得点がもっとも多かった演題に与えられるもので,松浦孝則さんの受賞はこれで2回目とのことです。松浦孝則さんは教育学研究科を...
キーワード:産学連携/コーチング
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
84
松浦孝則さん(総合医理工学研究科1年)が日本コーチング学会第36回学会大会において優秀発表賞を受賞
2025年3月6日・7日の2日間にわたり筑波大学で開催された日本コーチング学会第36回学会大会において,松浦孝則さん(総合医理工学研究科総合理工学専攻1年)が個別コーチング部門の口頭発表の部で優秀発表賞を受賞しました。発表演題は「一流スピードスケート選手の連続サイドジャンプは体幹と遊脚によって跳躍距離を獲得している」(松浦孝則・結城匡啓)です。この賞は,口頭発表全54題の中から学会の理事を中心とする審査員の投票により得点がもっとも多かった演題に与えられるもので,松浦孝則さんの受賞はこれで2回目とのことです。松浦孝則さんは教育学研究科を...
キーワード:産学連携/コーチング
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
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髙木裕貴研究員が第13回名古屋大学水田賞を受賞しました
信州大学人文学部の髙木裕貴研究員(日本学術振興会特別研究員-PD)が,第13回名古屋大学水田賞を受賞しました。受賞テーマは「近世ドイツ哲学における社交論」で,イマヌエル・カントおよびクリスティアン・トマジウスの社交論に関する研究が評価されました。授賞式は,2月25日(火)に名古屋大学で行われ,名古屋大学の杉山総長から賞状を授与されました。 ...
キーワード:産学連携/水田
他の関係分野:農学
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発表日:2025年3月12日
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ニホンジカが捕獲に対して時空間的に回避行動を示した事例を報告
野生動物管理学研究室の池田敬助教らの研究チームは、北海道洞爺湖中島に生息するニホンジカが捕獲に対して時空間的に回避行動を示した事例を報告しました。ニホンジカは全国各地に生息し、年々、その数が増加しています。それに伴い、農林業被害や生態系被害、交通事故なども増加しており、これらの被害を抑制するために、各地で積極的な捕獲が行われています。しかし、有蹄類は捕獲に対する回避行動を示すことが知られており、効果的な捕獲を実施するためには、ニホンジカの時空間的な回避行動を把握した上での捕獲計画の立案が不可欠と考えられています。そこで本研究チームは、北海道洞爺湖中島においてカメラ...
キーワード:産学連携/交通事故/トラップ/生態系/ニホンジカ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月11日
87
衣川智弥准教授が第19回わかしゃち奨励賞基礎科学研究部門最優秀賞を受賞
信州大学工学部工学基礎部門 衣川智弥准教授が、2025年1月23日(木)に愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業「第19回わかしゃち奨励賞」において、基礎科学研究部門における最優秀賞を受賞しました。「第19回わかしゃち奨励賞」は、愛知県、(公財)科学技術交流財団および(公財)日比科学技術振興財団の共同による顕彰制度であり、全国の若手研究者の中から将来が見込める優れた研究テーマならびにアイデアを募集し、表彰するものです。受賞提案:機械学習を用いた重力波天文学による初期宇宙天体探求提案概要:初期宇宙の天体起源のブラックホールを探求する。宇宙初期から現...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/ブラックホール/重力波/重力波天文学/初期宇宙/天文学/連星
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年3月10日
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第31回医学部国際交流セミナー:インドネシア ディポネゴロ大学のMuflihatul Muniroh 先生、Nani Maharani先生の講演会を開催しました
024年10月25日、学部間協定校であるインドネシア ディポネゴロ大学から、Muflihatul Muniroh 先生、Nani Maharani先生が信州大学医学部を訪問されました。両先生はディポネゴロ大学との交流の窓口として医学科 1年生、4年生の COIL や留学生の派遣にご尽力頂いております。両先生の訪問にあわせて、第31回医学部国際交流セミナーが実現しました。 Muniroh先生は遺伝性乳癌の遺伝子カウンセリングについて、Maharani先生は遺伝性疾患と心血管病について、基礎知識とインドネシアの現状を分かりやすくお話しくださいました。講演会には約20名の医学生・大学院生...
キーワード:カウンセリング/情報学/産学連携/遺伝性疾患/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学医歯薬学
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発表日:2025年3月6日
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信州多聞塾
第2回「第2代 信州多聞塾」を開催しました
第2回「第2代信州多聞塾」を開催しました。プログラム生が研究分野を超えて交流し、自身の能力向上とキャリアパス拡大を図る行事です。初代の信州多聞塾から通算して7回目となる今回は、「未踏事業への挑戦」をテーマとして実施しました。日程2025年3月3日~4日 長野市参加者・信州多聞塾生、教職員・招聘講師:イノベーション企業で活躍...
キーワード:グループワーク/情報学/産学連携/キャリア/情報交換/技術革新/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
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水から、はじめる。自ら、はじめる。信州大学の挑戦
本イベントでは、2025年大阪・関西万博に先駆けて、信州大学の出展テーマである水の惑星地球の再生「アクア・リジェネレーション(Aqua Regeneration:ARG)」を体験できるブースを展開しました。 水の循環と再生の未来を体験できる「信大クリスタル」「人工光合成システム」「信大逆浸透(RO)膜」の実演展示を行い、多くの来場者が最新のARG技術に関心を寄せました。...
キーワード:ファシリテーター/産学連携/フラックス/光エネルギー/重金属/クリスタル/惑星/光合成/フラックス法/人工光合成/持続可能/地球環境/光触媒/インタラクティブ/フィードバック/水素製造
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年2月27日
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化学コースの武田貴志准教授を含む研究グループが強誘電性と光反応性が共存する個体有機材料の開発に成功しました。
・有機分子の分子設計と固体中の分子配列制御により、新規なハイブリッド材料を開発しました。・新たに開発したハイブリッド材料が、固体状態で外部電場に応答して分極状態がスイッチングする強誘電体であり、かつ、光照射により固体状態で光反応性を実現し、分子構造の変換が可能であることを実証しました。・固体状態での光応答性と強誘電性の実現は、高密度な電場-光メモリとしての応用が期待されます。【概要】有機分子の中には、光に応答して分子構造が変化したり、化学反応を生じたりする性質を持つ物質があります。一般にこれらの変化や...
キーワード:産学連携/結晶格子/弱い相互作用/物質科学/誘電性/相転移/分子構造/構造形成/光応答性/光反応/分子集合体/有機エレクトロニクス/有機合成化学/光応答/強誘電性/有機分子/ハイブリッド材料/メモリ/メモリ素子/光メモリ/双極子/分子配列/有機材料/誘電体/光照射/強誘電体/不揮発性メモリ/ヒステリシス/ダイナミクス/機能制御/超分子/合成化学/分子集合/分子設計/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年2月21日
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第30回医学部国際交流セミナー
松医会、小児科同窓会との共催で、米国トーマス・ジェファーソン大学の津田 武教授(信30)の講演会を開催しました
津田 武先生(信30)は信州大学医学部を卒業後、5年間の小児科学教室での研修後に渡米されました。フィラデルフィア小児病院での小児科・小児循環器科の研修を修了し、トーマス・ジェファーソン大学で基礎研究に従事した後、現在 Nemours Children's Hospital の小児循環器の教授としてご活躍されております。 一時帰国中のお忙しい中、信州大学を訪問してくださいました。2024年10月21日、第30回医学部国際交流セミナーとして、松医会、小児科同窓会との共催で講演会が開催されました。 津田先生は、米国の医療現場の変化、海外留学の意義について、熱くお話ししてくださ...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/産学連携/医師/小児
他の関係分野:情報学医歯薬学