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帯広畜産大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:農学 に関係する研究一覧:29
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月21日
1
岩﨑遼太准教授の論文が「Journal of Veterinary Internal Medicine」誌のTop Viewed Articleに選出
岩﨑遼太准教授(獣医学研究部門)の論文が、国際学術誌「Journal of Veterinary Internal Medicine」において、年間の「Top Viewed Article(閲覧数上位10%論文)」に選出されました。「Journal of Veterinary Internal Medicine」は、獣医内科学分野における国際的な学術誌であり、世界中の研究者・臨床獣医師に広く読まれています。今回選出された「To...
キーワード:脱水素/持続可能/持続可能な開発/獣医学/死亡率/予後予測/抗ウイルス薬/ウイルス/医師/臨床研究
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年5月21日
2
宮竹史仁教授の堆肥化研究が各紙で紹介されました
宮竹史仁教授(環境農学研究部門)による堆肥化技術に関する研究・取組が、十勝毎日新聞、北海道新聞および日本経済新聞に掲載されました。十勝毎日新聞(令和8年4月11日掲載)では、帯広畜産大学構内に整備された「自律型堆肥生産施設」について紹介されました。本施設は、堆肥の発酵状態を自動で診断し、その結果に応じて加温や通気を制御することで、効率的かつ安定的に良質な堆肥を生産するシステムです。冬季でも発酵を促進できる加温システムや...
キーワード:循環型社会/気候変動/持続可能/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/廃棄物/コンポスト/発酵/技術革新/微生物
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年5月18日
3
宮竹史仁教授が日本農業工学会賞を受賞
環境農学研究部門の宮竹史仁教授が、2025年度「日本農業工学会賞」を受賞し、令和8年5月9日(土)に東京大学で開催された「日本農業工学会2026受賞式」において表彰されました。日本農業工学会は、農業工学分野に関する学術・技術の発展を目的とした学術団体であり、農業施設学会、農業食料工学会、農業農村工学会、日本農業気象学会、日本農作業学会、農村計画学会、生態工学会、日本生物環境工学会、農業情報学会、農業電化協会の10団体に...
キーワード:情報学/温室効果ガス/温室効果/気候変動/気象学/アンモニア/持続可能/地域産業/持続可能な開発/環境負荷低減/ロボット/環境負荷/高効率化/資源循環/自動化/廃棄物/発酵/フードシステム/技術革新/農業工学/農村計画/微生物
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学
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発表日:2026年4月21日
4
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)に帯広畜産大学の研究課題が採択されました
令和8年度地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、帯広畜産大学の研究課題が採択されました。 SATREPSは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が連携する地球規模課題を対象としたプログラムで、開発途上国のニーズをもとにした国際共同研究と、その成果の社会実装を推進するものです。研究課題名 :繁殖障害性原虫病の疫学的監視と制御を通じた家畜生産性向上研究代表者名:...
キーワード:持続可能/フィードバック/開発途上国/生産性/トキソプラズマ/診断法/技術革新/獣医学/寄生虫/医師/疫学/公衆衛生
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
5
吉田希央助教が「第13回日本獣医病理学専門家協会(JCVP)学術集会」においてJCVP奨励賞を受賞
令和8年3月25日(水)~27日(金)に大阪府で開催された「第13回日本獣医病理学専門家協会(JCVP)学術集会」において、吉田希央助教(獣医学研究部門)がJCVP奨励賞を受賞しました。この賞は、獣医病理学の進歩に寄与する優れた研究を行い、今後さらなる発展が期待される研究者に授与されるものです。受賞した演題は、「イヌの高グレード希突起膠細胞腫の病理発生機序に関する研究」です。本研究では、イヌの脳における神経幹細...
キーワード:技術革新/獣医学/PDGF/染色体/病理/病理学/前駆細胞/幹細胞/神経幹細胞/培養細胞/遺伝子/脳腫瘍
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月9日
6
垣内香澄さんが2026年度日本草地学会島根大会において優秀若手発表賞を受賞
2026年度日本草地学会島根大会(3月27日(金)~29日(日):松江テルサ)において、の垣内香澄さん(博士前期課程 畜産科学専攻 環境生態学コース2年、指導教員:川村健介准教授)が優秀若手発表賞を受賞しました。この賞は、日本草地学会大会において優れた研究発表を行った若手会員に授与されるもので、今年度は6名の候補者の中から垣内さんが選出されました。受賞した演題は、「加速度センサデータの深層学習による放牧ウマ採食...
キーワード:位置情報/最適化/深層学習/季節変化/食行動/GNSS/ホットスポット/定量評価/技術革新/生態学/日内変動
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
7
實友玲奈准教授が日本育種学会奨励賞を受賞
實友玲奈准教授が、日本育種学会奨励賞を受賞しました。なお、授賞式および受賞講演は、令和8年3月21日(土)に、茨城大学で開催された日本育種学会第76回総会において行われました。この賞は、育種および育種学上優れた業績をあげ、将来の活躍が期待できる若手会員に対して授与されるものです。受賞した演題は、「バレイショの種間雑種による有用遺伝子導入と一代雑種品種の開発をめざした遺伝的基盤の確立」です。本研究では、バレイ...
キーワード:気候変動/持続可能/育種学/技術革新/抵抗性/遺伝資源/遺伝子導入/遺伝子
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
8
ケラチン食の蛾類を効率的に捕獲する新たなベイトトラップを開発
―都市有害生物管理学会論文奨励賞を受賞 ―
小嶋さくらさん(博士前期課程 畜産科学専攻 環境生態学コース令和7年3月修了)、菊池隼人さん(同コース令和4年3月修了:現・鹿児島大学特任研究員)、環境農学研究部門の押田龍夫教授および山内健生准教授が、都市有害生物管理学会論文奨励賞を受賞し、都市有害生物管理学会第47回大会(3...
キーワード:フィールドワーク/トラップ/哺乳類/技術革新/生態系/昆虫類/生態学/筋肉
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
9
冬期に積雪下で活動するムカデ類・ヤスデ類の実態を解明
帯広畜産大学の開澤菜月(大学院博士後期課程 畜産科学専攻 環境生態学コース)、山内健生准教授(環境農学研究部門)および弘前大学の中村剛之教授(農学生命科学部)は、北海道および本州東部の豪雪地帯において、厚く積もった雪の下で活動するムカデ類・ヤスデ類の多様性を世界で初めて明らかにしました。詳しくは...
キーワード:気候変動/生態学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年2月26日
10
農林水産省「令和7年度レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業(短期課題解決型)」に採択
―麦角アルカロイドに関する安全性評価研究を開始 ―
久保田 彰 教授(グローバルアグロメディシン研究センター)ら研究グループは、農林水産省「令和7年度 安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業(短期課題解決型研究・再公募)」に採択され、「麦角アルカロイド類の筋収縮作用に基づく毒性評価に関する研究」を開始します。詳しくは...
キーワード:毒性評価/レギュラトリーサイエンス/安全性評価/技術革新/筋収縮/アルカロイド
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年1月14日
11
平石麗さんが「2025年度実践総合農学会冬季東京農大大会」において優秀研究発表賞を受賞しました
令和7年12月13日(土)に開催された「2025年度実践総合農学会 冬季東京農大大会」において、平石麗さん(農業経済学ユニット4年、指導教員:河野洋一准教授)が優秀研究発表賞(学生部門)を受賞しました。この賞は、同大会において特に優れた研究発表として評価された発表のうち、大会報告時に35歳未満の学生(大学院生を含む)を対象として授与されるものです。平石さんの演題は、「農福連携に対する障がい者の参加意向の解明に関する...
キーワード:農業経済学/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月25日
12
浅利裕伸准教授が第30回「野生生物と社会」学会大会において学会賞を受賞
浅利裕伸准教授(環境農学研究部門)が、第30回「野生生物と社会」学会大会において、学会賞を受賞しました。この賞は、野生生物と人間社会との関係に関する研究分野において、学術的および社会的に顕著な貢献を果たした研究者に授与されるものです。受賞した研究題目は、「小型・中型哺乳類の基礎および応用的研究-特に開発に関わる一連の研究」です。樹上性哺乳類の生息には森林の存在が不可欠であり、森林の消失や減少は生息地の減少をも...
キーワード:持続可能/まちづくり/持続可能な開発/哺乳類/森林伐採
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月24日
13
宮部吏央さんが2025年度廃棄物資源循環学会北海道支部研究発表会において優秀ポスター発表賞を受賞
令和7年11月26日(水)、北海道大学において「2025年度 廃棄物資源循環学会北海道支部研究発表会」が開催され、宮部吏央さん(博士前期課程畜産科学専攻1年、指導教員:宮竹史仁教授)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。この賞は、50名を超える学生が研究成果を発表した中から、研究内容および発表の分かりやすさに優れた発表者に対して授与されるものです。宮部吏央さんはの演題は、「マグネタイト・バイオ炭添加条件および通...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/気候変動/マグネタイト/資源循環/廃棄物/発酵/微生物
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年12月4日
14
岡田優明さんが日本動物遺伝育種学会第26回大会において優秀発表賞を受賞しました
令和7年11月29日(土)に、十文字学園女子大学で開催された「日本動物遺伝育種学会第26回大会」において、岡田優明さん(大学院博士前期課程畜産科学専攻1年、指導教員:後藤達彦准教授)が優秀発表賞を受賞しました。この賞は、学生または博士学位取得5年以内の会員を対象に、発表内容やプレゼンテーションが特に優れたものに授与される賞です。岡田さんの発表演題は、「日本鶏の骨格形質における品種差」です。ニワトリの肋骨は...
キーワード:プレゼンテーション/育種学/技術革新/遺伝的変異/ニワトリ/ゲノム解析/ゲノム
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月6日
15
山本隆人さんが日本産業動物獣医学会(北海道)において奨励賞を受賞しました
令和7年8月29日(金)に、帯広畜産大学で開催された日本産業動物獣医学会(北海道)において、山本隆人さん(共同獣医学課程6年、指導教員:南保泰雄教授)が奨励賞を受賞しました。この賞は、発表内容および質疑応答などを審査会で審議し、特に優れた発表を行った学生に対して授与される賞です。山本さんの発表演題は、「北海道和種馬およびその交雑種における経膣卵子吸引採取の成績」です。日本在来馬の1品種である北海道和種馬は小柄な...
キーワード:生産技術/超音波/獣医学/卵子/卵巣/エストラジオール/医師
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
16
新垣光美さんが18th Asian Society of Conservation Medicine ConferenceにおいてExcellent poster awardを受賞しました
令和7年10月12~18日(7日間)にコタバル市 (ケランタン州、マレーシア)で開催された18th Asian Society of Conservation Medicine Conferenceにおいて、新垣光美さん(共同獣医学課程6年、指導教員:冨安洵平助教)がExcellent poster awardを受賞しました。この賞は、優れたポスター発表に対して授与されるものです。新垣さんの発表演題は、「Morphological study of tail glands in Ezo sika deer (Cervusnippon yesoens...
キーワード:形態学/獣医学/コミュニケーション
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年10月30日
17
稲垣凌吾さんが日本畜産学会第133回大会において優秀発表賞を受賞しました
令和7年9月12日(金)~15日(月)に岐阜大学で開催された日本畜産学会第133回大会において、稲垣凌吾さん(大学院博士前期課程畜産科学専攻1年、指導教員:萩谷功一教授)が優秀発表賞を受賞しました。この賞は、日本畜産学会の選考委員会による審査を経て、若手研究者の優れた発表に対して授与される賞です。稲垣さんの発表演題は、「ホルスタイン種雄牛における精液性状形質の近交退化に関連するゲノム領域の解析」です。乳牛は経済性を重視した遺伝的選抜により改良が進んできましたが、その一方で遺伝的多様性の低下や近親交配が課題となっています。稲垣さんは、選抜によって遺伝的多様性が低下し...
キーワード:畜産学/遺伝的多様性/ゲノム情報/ゲノム
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月8日
18
(論文発表)AI技術でウマの採食行動を高精度に判別
―顎下に装着した加速度センサーと深層学習モデルを活用 ―
神谷 詩(在籍時:畜産学部)、垣内香澄(大学院畜産学研究科)、川村健介准教授(環境農学研究部門)らの研究グループは、北海道大学大学院農学研究院およびJRA日高育成牧場生産育成研究室との共同研究として、深層学習技術を用いて放牧地で採食するウマの行動を高精度に自動分類する方法を開発しました。本論文は、令和7年10月にJournal of Equine Veterinary Science誌に掲載されました。詳しく...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/食行動/加速度センサー/センサー/畜産学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月27日
19
(論文発表)アルツハイマー病研究に新提言:小型哺乳類が「効率的かつ効果的なモデル動物」に
―モルモット、コモンツパイ、デグーなどの可能性を再評価 ―
グローバルアグロメディシン研究センターの茅野光範准教授は、アルツハイマー病研究におけるモデル動物の再検討を促す研究成果を発表しました。本論文は、令和7年8月14日に加齢神経科学に関する国際誌であるFrontiers in Aging Neuroscience誌に掲載されました。詳しくは...
キーワード:哺乳類/アルツハイマー病/モデル動物/神経科学/加齢
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月2日
20
(論文発表)ケラチン食の蛾類を標的とした新たなベイトトラップの作成に成功
帯広畜産大学大学院博士前期課程(畜産科学専攻 環境生態学コース令和7年3月修了)小嶋さくら(鳥取県在住)、大学院博士後期課程(同コース令和4年3月修了)菊池隼人(現・鹿児島大学特任研究員)、環境農学研究部門の教授押田龍夫及び准教授山内健生は、ケラチン質(毛などに含まれるタンパク...
キーワード:トラップ/生態学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月16日
21
第3回「食肉の嗜好性に関するアンケート」ご協力のお願い
佐々木瑞希准教授(獣医学研究部門)らの研究グループは、食肉に由来する感染症について研究を行なっています。地域による食文化(食べる頻度の高い動物種や調理法)と食肉由来感染症の発生との関連性を明らかにするため、第3回「食肉の嗜好性に関するアンケート」を実施いたします。今回は、牛肉およびその内臓の摂取状況や嗜好性について調査を行います。これまでに実施したアンケートは以下のとおりです。第1回:一般的な食肉...
キーワード:嗜好性/獣医学/感染症
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月12日
22
小向映瑠さんが第68回北海道開発技術研究発表会で寒地土木研究所長奨励賞を受賞
第68回北海道開発技術研究発表会(令和7年2月18日(火)~20日(木):札幌市内)において、畜産科学課程農業環境工学ユニット4年(当時)の小向映瑠さん(指導教員:宗岡寿美教授)らが発表した研究と、その際に投稿した論文が「寒地土木研究所長奨励賞」を受賞しました。この発表会は、北海道開発事業に関連するさまざまな課題についての調査研究の成果を発表し、技術等の向上と普及を図ることを目的として毎年開催されています。発表者は7つのカ...
キーワード:プレゼンテーション/創造性/農地/土壌/調査研究
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年5月21日
23
宗岡寿美教授が日本農業工学会フェローの称号を授与されました
5月10日(土)に、東京大学弥生キャンパスで開催された2025年度日本農業工学会フェロー・学会賞・新農林社賞・功績賞授賞式で、宗岡寿美教授(環境農学研究部門)がフェローの称号を授与されました。日本農業工学会は、11の学協会からなる連合組織であり、フェローの称号は農業工学分野の学問技術の発展に貢献し、多大な功績をあげられた研究者等を表彰して世に広く伝えるものです。宗岡教授は、農林地流域の河川水質と土地利用評価に関す...
キーワード:せん断/農業工学/土地利用/灌漑
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月9日
24
垣内香澄さんが日本写真測量学会北海道支部令和6年度第43回学術講演会において優秀発表賞を受賞しました
日本写真測量学会北海道支部令和6年度第43回学術講演会(3月21日(金):札幌市内)において、垣内香澄さん(畜産科学課程環境生態学ユニット4年※受賞当時 指導教員:川村健介准教授)が優秀発表賞を受賞しました。優秀発表賞は、学生部門の発表において優秀な発表者1名を選出し授与されるもので、4名の候補者の中から垣内さんが選出されました。垣内さんの発表演題は、「放牧地におけるエゾノギシギシ温水除草の予備試験とドローン検...
キーワード:産学連携/持続可能/写真測量/水処理/モニタリング/生産性/生態系/ドローン/生態学
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月28日
25
西川義文教授が第94回日本寄生虫学会大会において「第72回小泉賞」を受賞
西川義文教授(原虫病研究センター)が、3月18日(火)に開催された第94回日本寄生虫学会大会において、「第72回小泉賞」を受賞しました。「小泉賞」は、受賞年までの3年間に寄生虫学に関する優れた研究で学術雑誌に発表され、日本寄生虫学会大会で報告された題目の中から、審査により、もっとも適当と認められた発表者に授与される同学会の最高賞です。西川教授の受賞題目は、「トキソプラズマ症病態モデルの構築と...
キーワード:トキソプラズマ/寄生虫/病態モデル/マウス/創薬/ワクチン/妊娠
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
26
新たな客員教授をお迎えします
帯広畜産大学は、令和7年4月からトラン(三浦)里恵子氏を客員教授としてお迎えします。令和7年3月7日(金)に、トラン(三浦)里恵子氏が長澤学長を訪問し、これまでの取組みや海外での生活のこと、帯広畜産大学で過ごした時のできごとなどをお話されました。その後、古林副学長と南保...
キーワード:産学連携/獣医学/医師
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月4日
27
「食肉の嗜好性に関するアンケート」の調査結果(中間報告)について 2025年3月4日
本学獣医学研究部門 准教授佐々木瑞希らの研究グループは、食肉に由来する感染症について研究を行なっています。地域による食文化(食べる頻度の高い動物種や調理法)と食肉由来感染症の発生との関連性を明らかにするため、食肉の嗜好性に関するアンケートを実施しており、現時点での回答を集計しましたので、概要を報告いたします。詳細は...
キーワード:産学連携/嗜好性/獣医学/感染症
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月4日
28
第2回「食肉の嗜好性に関するアンケート」ご協力のお願い
本学獣医学研究部門 准教授佐々木瑞希らの研究グループは、食肉に由来する感染症について研究を行なっています。地域による食文化(食べる頻度の高い動物種や調理法)と食肉由来感染症の発生との関連性を明らかにするため、食肉の嗜好性に関するアンケートを実施いたします。第1回の調査...
キーワード:産学連携/嗜好性/獣医学/感染症
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
29
Elton Amadeus Franciscoさんが2024年度日本土壌肥料学会北海道支部秋季大会で優秀ポスター賞を受賞
令和6年12月5日(木)に、2024年度日本土壌肥料学会北海道支部秋季大会(旭川市)において、大学院博士課程後期2年のElton Amadeus Francisco(エルトンアマデウス フランシスコ)さん(指導教員:谷昌幸教授)が優秀ポスター賞を受賞しました。Elton Amadeus Franciscoさんは、モザンビークからの留学生です。日本土壌肥料学会は、食糧の生産に深く関係している土壌学、肥料学、植物栄養学の近代的な理...
キーワード:後期更新世/産学連携/火山灰/衛星/形態学/更新世/人工衛星/リン酸/植物栄養/土壌学/衛星画像/土壌
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学