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帯広畜産大学 研究Discovery Saga
2026年6月16日

北海道で大発生するヤスデは新種だった!

―『キタフジヤスデ』を新種として記載―

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
数物系科学生物学工学農学医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
気候変動/形態学/持続可能/持続可能な開発/生態学/遺伝学

4. 質の高い教育をみんなに
13. 気候変動に具体的な対策を
15. 陸の豊かさも守ろう
2026年6月16日

概要

帯広畜産大学の開澤菜月さん(大学院博士後期課程 畜産科学専攻 環境生態学コース令和8年3月修了)、山内健生准教授(環境農学研究部門)および広島大学の桒原良輔氏(統合生命科学研究科)ら研究グループは、北海道で大発生し、時に家屋へ侵入するフジヤスデ属のヤスデについて詳細な形態学的・遺伝学的解析を行い、新種であることを明らかにしました。本研究により、本種は新種「キタフジヤスデ(学名:Anaulaciulus kita)」として記載されました。
詳しくはプレス発表資料をご覧ください。