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研究期間:2026年 に発表された研究一覧:98件
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
「一歩引いて見る」ことで議論は変わる
―バーチャル空間での三人称視点が集団意思決定に与える影響を解明―
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
2
連記式投票は女性議員を増やすのか
―5400人のサーベイ実験で検証―
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日
3
テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測
~テラへルツ技術の医療・生命科学応用に向けた課題と技術ロードマップを提示~
生体組織や細胞、分子の状態を非侵襲・非破壊で調べることができる電磁波としてテラヘルツ波が注目されてきましたが、医療・生命科学への実利用は大きく進んでいませんでした。本研究では、テラヘルツ波を生体計測に応用する研究分野である「テラヘルツバイオフォトニクス」の発展を妨げてきた本質的課題を整理し、その克服に向けた技術の進展を体系的にまとめました。加えて、新しい顕微鏡技術や高感度センサー技術などの研究動向を整理し、医療・バイオ計測分野への応用に向けた現実的な技術ロードマップを示しました。本成果により、テラヘルツバイオフォトニクスを次世代の医療・生体計測を支える候補技...
キーワード:人工知能(AI)/生体情報/品質管理/産学連携/テラヘルツ光/パルス/データ解析/テラヘルツ/近赤外/分子分光/プローブ顕微鏡/一分子分光/非侵襲計測/テラヘルツ波/ナノフォトニクス/フォトニクス/可視光/赤外光/分子振動/メタマテリアル/計測技術/シナリオ/センサー/センシング/バイオセンサー/マイクロ/マイクロ流路/屈折率/周波数/生産システム/電磁波/半導体/微細構造/分解能/生体計測/一細胞/光学顕微鏡/生体内/近接場/生体組織/空間分解能/高分解能/光イメージング/内視鏡/臨床応用/プローブ/近赤外光/血液/生体分子/創薬/コミュニティ/異分野融合/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
4
金属ガラスの電子顕微鏡像に現れた”明るい点”の正体に迫る
~高分解能像の解析から柱状原子配列の存在を示唆~
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
5
理工学術院 森 達哉 教授が令和8年度「情報通信功績賞」を受賞
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
7
ムーンショット型研究開発制度のプロジェクトマネージャーに尾形哲也教授が決定
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
9
ニュートリノの「変⾝」が左右する星の最期と超新星爆発
~スパコン「富岳」を⽤いたマルチアングル輸送計算により解明~
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
10
日本社会における外国人に対する意識や政治意識の変化を分析
―4年ごとの調査(2025年)から見えた日本社会の変化―
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
11
脳の生理的な老化機構を解明
~超高齢化時代の予防医学の確立に向けた一歩~
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月20日
12
『早稲田はばたく次世代研究者支援プログラム』で有望なキャリア初期研究者を重点支援
早稲田大学は、キャリア初期研究者の独創的研究の推進と、基礎研究を牽引する研究人材の育成を目的として、2026・2027年度に「早稲田はばたく次世代研究者支援プログラム」を実施します。本プログラムは、主要な競争的資金に申請し、高い評価を受けながら惜しくも採択に至らなかった有望なキャリア初期研究者に対し、研究準備支援費の支給とURAによる伴走コンサルティング等を通じて、翌年度の再挑戦を支援するものです[1]。挑戦的な...
キーワード:キャリア/コミュニティ
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月19日
13
プロジェクト研究所ちょっとお邪魔します! 環境経済・経営研究所
「環境と経済」の両立に挑む実証研究プロジェクト
環境と経済は必ずしも対立する関係にはなく、社会の仕組みづくりによって両立関係は持続できる──。40年近く前、大学講義に触発されて学究の道へと進んだ経済学者は今、カーボニュートラルの実現に向けて全世界が道筋を探る中、かつての思いが現実になることを確信しながら「炭素価格」の実証研究に臨んでいます。有村俊秀所長の来し方を交え、環境経済・経営研究の多面的な魅力に耳を傾けます。 ◆エビデンスに基づく政策提言を目指す学際的研究 ...
キーワード:タスク/ファイナンス/SO2/温室効果ガス/環境経済/環境経済学/地球温暖化/二酸化硫黄/温室効果/気候変動/文理融合/カーボンニュートラル/持続可能/省エネ/CO2排出量/持続可能な開発/社会実験/環境負荷低減/カーボン/開発途上国/環境対応/環境負荷/環境問題/省エネルギー/二酸化炭素/酸性雨/WTO/環境保全/技術革新/経営戦略/経済成長/経済発展/京都議定書/温暖化/モチベーション/妥当性/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月19日
14
独創性を発揮する、気鋭の研究者たち(理工学術院 廣井卓思准教授)
早稲田大学PI飛躍プログラム 2026年度支援対象者の研究内容
早稲田大学では、独立した研究室を主宰する研究者(Principal Investigator/以下PI)を支援する「PI飛躍プログラム」を設置しています。5回目となる2026年度の公募では、13名の研究者より申請があり、3名が採択されました。本シリーズでは3回にわたり、その独創性で社会的な価値を創造し、未来へと挑みつづける、それぞれの採択者の研究活動を紹介します。ソフトマテリアルの構造解析に独自開発の装置でアプローチ...
キーワード:ネットワーキング/産学連携/動的光散乱/分子構造/高分子/高分子物性/ソフトマテリアル/光散乱/コロナ禍/無機材料/マネジメント/ナノメートル/プラスチック/自己修復/関節/人工関節/ゆらぎ/不均一性/イミン/健康長寿
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2026年5月19日
15
卵子を育てる「細胞間のかけ橋」の機能に迫る、内部構造の解明
~卵子とその周辺細胞とのコミュニケーションを促す橋渡し構造の中に「微小管」を発見~
卵巣内で、卵子とその周囲の細胞をつなぐ突起構造の中に、微小管※1が広く存在することを発見しました。従来の顕微鏡とは異なる超解像顕微鏡による観察で、今回の発見に至りました。また、突起構造を形成するために必要な因子として、微小管結合タンパク質Camsap3※2が重要な働きを担うことを発見しました。 Camsap3を欠損したマウスは、卵子の成熟異常、排卵障害、不妊を示すことを発見しました。 卵子と周囲の細胞との突起形成がCamsap3と微小管によって促進されることが分かり、卵子と周辺細胞とのコミュニケーション機構の実...
キーワード:内部構造/遺伝情報/生殖/紡錘体/卵成熟/卵母細胞/物質輸送/トンネル/超解像/ヌクレオソーム/生体内/超解像顕微鏡/顆粒細胞/獣医学/細胞間コミュニケーション/生殖細胞/細胞形態/細胞膜/尿細管/クロマチン/子宮/受精/受精卵/生殖医療/染色体/排卵/不妊症/卵管/卵子/卵巣/mRNA/微小管/分子機構/ATP/アクチン/アミノ酸/チューブリン/マウス/ミトコンドリア/細胞骨格/小腸/上皮細胞/腎臓/創薬/低分子化合物/コミュニケーション/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年5月15日
16
光と原子つなぐ新量子ゲートを提案
~光1回の反射で完結、量子計算の誤り率を低減~
重要な量子ゲートの1つである「制御変位ゲート」を、光と原子に対して実現する新たな手法を理論的に提案しました。 光を共振器に1回だけ反射させることで実現でき、複数回の反射が必要だった従来手法と比べて短時間に、かつ誤り率を低減した計算を実行できます。光と原子、性質の異なる2つのシステムを繋げることで、ハイブリッド系を活用した新たな量子計算・量子通信の実現を加速することが期待されます。早稲田大学先進理工学研究科の木倉清吾(きくらせ...
キーワード:誤り訂正/最適化/量子計算/パルス/非線形/閉じ込め/量子コンピュータ/量子もつれ/量子情報/量子情報処理/量子制御/量子通信/力学系/数値シミュレーション/量子ビット/反射率/メモリ/共振器/共振器量子電気力学/光通信/シミュレーション/レーザー/解析モデル/量子力学
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年5月15日
17
ラテンアメリカ研究所国際シンポジウム太平洋をまたいで流通した文書と異文化交流:16世紀から19世紀にかけてのスペイン、新スペイン、フィリピン、日本
日時:6月5日(金)、9:00-19:00場所:早稲田大学早稲田キャンパス、3号館10階第1会議室対象:教職員、学生、一般公開開催形式:対面のみ言語:英語チラシ...
キーワード:異文化交流/文化交流
他の関係分野:
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発表日:2026年5月14日
18
正しい情報を伝えれば、男女格差への政策支持は高まるか?
―韓国では支持増、日本では限定的―
男女の賃金格差などに関する誤った認識を正す情報を提示し認識を修正した場合に、人々の意識や政策支持がどのように変化するかを、日本と韓国を比較するサーベイ実験により検証しました。韓国では、格差に関する情報提供により男女平等に関する政策への支持が高まる一方、日本では大きな変化が見られず、情報の効果に国ごとの差があることが明らかとなりました。誤った認識を正す情報であっても、社会的な文脈や問題の受け止め方によって効果が異なり、情報提供だけでは必ずしも意識や行動の変化には繋がらない可能性が示されました。本研究は、男女格差の是正に向けた政策立案や広報のあり方を考えるうえで、情...
キーワード:情報量/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報発信/情報提供/アンケート調査/賃金格差/比較研究/調査研究
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月13日
19
糖尿病薬が「重篤アレルギー」を防ぐ?
~糖尿病治療薬アカルボースが腸内細菌の代謝を変え、アナフィラキシーを抑制する仕組みを解明~
糖尿病治療薬アカルボースの投与により、以下、①~⑤の実験結果のもと肥満細胞の活性化(脱顆粒)を抑制し、アナフィラキシーに伴う体温低下の軽減をすることが示された。① 腸内細菌叢が変化し、P. distasonisの増加が認められる。② 腸内のコハク酸濃度が上昇し、コハク酸は肥満細胞の脱顆粒を抑制する。③アカルボースの作用には、スクロースやマルトデキストリンなどの消化性多糖が大腸へ到達することが必要である。④消化性多糖が存在する条件では、P. distasonisは嫌気呼吸※2から発酵※3型代謝へ移...
キーワード:ロジスティック回帰/回帰分析/プロファイル/情報学/因果関係/データ解析/グルコース/プロトンポンプ/リボソームRNA/電子伝達/ラマン/有機物/免疫調節/リボソーム/古細菌/発酵/微生物学/rRNA/α-アミラーゼ/デンプン/16S rRNA/消化管/生態系/微生物/プロトン/IgE/無菌マウス/ラマン分光/ラマン分光法/遺伝子解析/血清/代謝物質/免疫制御/生理機能/大腸/フローサイトメトリー/ヘルパーT細胞/B細胞/RNA/T細胞/アナフィラキシー/アミノ酸/アルブミン/マウス/血液/抗菌剤/抗原/受容体/小腸/創薬/代謝物/電子伝達系/肥満細胞/免疫応答/アレルギー/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/感染症/細菌/細菌叢/脂質/食物アレルギー/腸内細菌/腸内細菌叢/糖代謝/糖尿病/動物実験/臨床研究
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年5月12日
20
日本の成人における座りすぎに伴う慢性疾患による経済的負担は年間約2,825億円と推計
公的な全国統計情報等 ※1をもとに、人口寄与割合(PAF)※2を用いた費用推計により、座りすぎ(1日8時間以上の座位行動)に関連する慢性疾患の経済的負担(直接医療費※3と間接費※4)を推計した座りすぎに関連する慢性疾患による経済的負担は年間約2,825億円(95%信頼区間:2,589億~3,060億円)と推計された内訳は、直接医療費が約2,384億円(95%信頼区間:2,153億~2,615億円)、間接費が約441億円(95%信頼区間:243億~610億円)であった外来医療費では糖尿病による経済的負担が最も大きく、入院医療費では認知症による経済的負担が最も大きか...
キーワード:フィンランド/人口動態/身体活動/座位行動/スポーツ/スポーツ科学/寿命/妥当性/医療費/うつ/うつ病/看護/健康寿命/健康長寿/公衆衛生/高齢化/高齢者/循環器疾患/糖尿病/認知症/訪問看護/慢性疾患/有病率
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年5月8日
21
原始生命を模した分子進化実験で絶滅に向かう進化を観察
~絶滅から知る生命の起源の条件~
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻の湯川香東大学院生(博士課程)、市橋伯一教授(兼:同研究科附属先進科学研究機構/同大学生物普遍性連携研究機構)、早稲田大学理工学術院先進理工学部の水内良准教授らは、人工的に構築したRNA分子の自己複製システムが実験条件によっては絶滅しやすくなる方向へと進化することを明らかにしました。生命がどうやって原始の自己複製分子から進化したのかを理解するには、実験室で分子を進化させてみる進化実験(...
キーワード:普遍性/生命の起源/タンパク質合成/塩基配列/共進化/系統樹/自然選択/適応進化/分子系統/分子進化/シナリオ/自動化/進化実験/RNA複製/花粉/寄生虫/アミノ酸配列/ゲノム情報/自己複製/実験モデル/大腸/反応時間/RNA/アミノ酸/ファージ/大腸菌/ウイルス/ゲノム
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年5月7日
22
超広範囲の魚群を気象レーダーのように可視化
~日米共同調査チームが長崎沖で次世代魚群探査技術の試験を実施~
長崎大学海洋未来イノベーション機構の松下吉樹教授、広瀬美由紀准教授、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の赤松友成研究院教授、および米国マサチューセッツ工科大学(MIT)のNicholas Makris(ニコラス・マクリス)教授らによる共同調査プロジェクトが始動します。2026年7月、米国ワシントン大学の調査船「Thomas G. Thompson(3,058トン)」が佐世保に寄港し、約3週間にわたり長崎県から山口県沖合の排他的経...
キーワード:海洋/マントル/導波路/持続可能/センシング/リモートセンシング/漁業/資源管理
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月3日
23
量子アルゴリズムを用いて複雑系材料開発を飛躍的に加速
~量子回路学習の適用で高い精度の高エントロピー合金の硬さ予測を実証~
量子アルゴリズムの一つである量子回路学習を用いて、複雑系材料の代表格である高エントロピー合金の硬さの推定を行い、従来の機械学習モデルとの比較を行いました。 量子回路学習は、従来の機械学習モデルと比較して、材料開発で重要となる、少数データによる未知の領域の予測性能が高いことを示しました。 少数データで高い予測精度を実現する量子回路学習により、今後、複雑な構造を持つ材料の開発スピードが、飛躍的に加速されることが期待されます。近年、材料開発においては情報科学を材料開発に活用する「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)※1」の活用...
キーワード:量子アルゴリズム/アルゴリズム/ニューラルネットワーク/機械学習/最適化/主成分分析/深層学習/量子計算/複雑性/非線形/複雑系/量子コンピュータ/量子もつれ/エントロピー/ノイズ/化学組成/量子ビット/マテリアルズ・インフォマティクス/量子デバイス/材料設計/エンジン/ニューラルネット/原子炉/非線形モデル/力学的特性/インフォマティクス/極限環境/決定木/結晶構造
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年5月3日
24
酸素欠損を持つ岩塩型TiO・VOで4s電子を発見
~モット絶縁体が金属化する新機構~
酸素欠損を持つ岩塩型TiO・VOで酸素欠陥の周囲に遷移金属の4s電子が存在することを発見しました。モットハバード型モット絶縁体※1,2である筈のTiO・VOの3d電子の一部が4s軌道に移動することで金属化する機構を解明しました。遷移金属4s軌道が遷移金属酸化物の物理的・化学的性質を制御する新しい自由度と成り得ることを提示しました。早稲田大学理工学術院の溝川貴司(みぞかわたかし)教授...
キーワード:金属元素/局所密度/モット絶縁体/光電子分光/遷移金属酸化物/単結晶育成/イオン化/放射光/埋め込み/X線分光/化学物理/超伝導/強相関/磁気伝導/材料科学/酸素欠損/電子物性/電子分光/バナジウム/結晶育成/触媒機能/遷移金属/状態密度/絶縁体/物性制御/チタン/固体化学/単結晶/電子構造/電子状態/密度汎関数法/金属酸化物/酸化物/電荷移動
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年4月27日
25
創発的研究支援事業 2025年度新規研究課題に理工・田中香津生主任研究員の提案が採択されました
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が募集した2025年度の創発的研究支援事業に、理工学術院総合研究所の田中香津生主任研究員の研究課題が採択されました。応募総数2,217件に対し、書類選考と面接選考の結果、257件が採択されたうちの1件となります。田中主任研究員は、令和7年度科学技術分野の文部...
キーワード:ミュオグラフィ/マッピング
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2026年4月23日
26
中国の強硬な対外発信は東アジアで逆効果
―日韓台6,091人対象の実験で、中国への好感度低下を確認―
本研究では、中国が自国を持ち上げながら米国を批判する比較広告型の投稿が、日本・韓国・台湾の人々にどのように受け止められるのかを、計6,091人のサーベイ実験で検証しました。こうした比較広告型の強硬メッセージに触れた参加者は、3地域すべてにおいて中国への好感度が下がる傾向が確認され、とくに韓国で影響が大きく見られました。一方で、こうした発信が民主主義への支持を弱める効果は確認されず、東アジアの民主主義社会には一定の耐性があることが示されました。一部では米国への評価も低下した一方、投稿を自ら共有したいという意向は低く、この種の強硬な情報発信は拡散しにくく、むしろ逆効...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/メディア研究/レジリエンス/情報発信/文理融合/民主主義/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2026年4月23日
27
在来の経済活動から、“私たち”の当たり前を見つめ直す【文化人類学分野】箕曲在弘教授
ラオスの農村から見る、フェアトレードの実質的影響経済、開発、環境という領域に、文化人類学からアプローチしています。フィールドの中心にしてきたのは、東南アジア・ラオスのコーヒー栽培農村です。文化人類学は、対象とするフィールドの人々の視点から、物事を見ることから始まります。その際に重要になるのが「文化相対主義」という考え方。それぞれの文化を深く理解するために、自分たちの基準で評価しない姿勢です。私が長年にわたり研究しているのは、フェアトレードがもたらす農村への影響です。文化相対主義の観点から、フェアトレードの価値を前提とせず、現地の人々の捉え方にアプローチす...
キーワード:フィールドワーク/トランジット/オセアニア/人類学/文化人類学/企業経営/協同組合/フェアトレード/ステレオタイプ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年4月23日
28
柏先生に聞く! 日本の農業と「食」の構造的問題とは?
2026年度の「教えて! わせだ論客」のテーマは「食」。複数の専門家の視点から、食について考えます。第1回のゲストは、「地域資源論」を担当している柏雅之教授(人間科学学術院)です。日本の食料、農業、農村...
キーワード:経営システム/広域連携/社会システム/高度経済成長/持続性/環境経済/環境経済学/経済システム/光合成/オセアニア/持続可能/地域再生/地域資源/国土保全/シナリオ/ライフライン/持続可能性/新エネルギー/生産性/平滑化/グローバル化/フードシステム/協同組合/経済成長/集落営農/食料安全保障/水田/農業協同組合/農地/水資源/中山間地域/土壌/土地利用/漁業/資源管理/成長期/日常生活/労働生産性/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2026年4月22日
29
令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 受賞コメント
このたび、早稲田大学の研究者6名が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。日本の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った者を表彰する「科学技術賞 研究部門」では、237件の応募から47件(56名)が選ばれ、人間科学学術院の井上真教授、理工学術院の...
キーワード:無作為抽出/AI/環境ガバナンス/解析学/気候変動/すばる望遠鏡/銀河/銀河団/原始銀河/天体観測/望遠鏡/エネルギー法/マイノリティ/マネジメント/スピン/生産性/NGO/熱帯林/コミュニティ/育児
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月22日
30
ゲームの科学研究所第7回早稲田大学ゲームの科学研究所セミナーのご案内
開催概要/Event Information日時:Date and Time 2026年5月16日(土)15:00~17:00場所:Venue:早稲田大学早稲田キャンパス3号館405教室(4階)参加登録:Prospected Audience:学生、教職員、一般言語:Language:日本語主催:Organized by:早稲田大学ゲームの科学研究所(共催、後援)ファジィ科学シンポジウム共催趣旨/Gistゲームの科学研究所では、ゲーム情報学や組合せゲーム理論、関連する情報学や数学などの研究につい...
キーワード:ゲーム/ゲーム情報学/情報学/人工知能(AI)/ゲーム理論
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月20日
31
女性の高学歴化=少子化は本当か?
―60年ぶりの丙午の出生減から見えた新事実―
2026年、丙午(ひのえうま、※1)の年が60年ぶりに巡ってきます。本研究は、前回の丙午(1966年)を自然実験として活用し、教育が女性の家族形成(結婚や出産に至る過程、※2)に与える影響について、その因果関係を明らかにしました。初婚は平均で約2週間、初産は約40日遅れるにとどまり、高等教育が家族形成に与える影響は非常に小さいことが分かりました。これらの遅れは一時的なものであり、恒久的なものではありません。40代半ばまでには、高学歴の女性も、そうでない女性と同程度に結婚し、子どもと同居していることが明らかになりました。すなわち、教育は結婚や...
キーワード:因果効果/人口動態/パートナーシップ/因果関係/理論的研究/居住環境/持続可能/人口減少/比較分析/イミン/アウトカム/コホート/スティグマ/育児/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2026年4月18日
32
分子の「混ざり方」と「過去の状態」が振る舞いを左右
~RNA自己複製系で生命起源に関わる新たな視点を提示~
生命の起源では、自己複製する分子と寄生的な分子が互いに影響しながら進化したと考えられていますが、それらの振る舞いを左右する要因は十分に明らかになっていませんでした。 自己複製RNAを用いた実験と理論モデルを組み合わせることで、RNAを含む細胞様の区画構造の混ざり方と過去の状態がその振る舞いに大きな影響を与えることを明らかにしました。 生命がどのような環境で成立したのかという理解を深めるとともに、人工細胞などの新しいバイオ技術への応用が期待されます。早稲田大学理工学術院の桑原涼歌(くわばらりょうか)(研究当時:学部4年)、...
キーワード:生命の起源/物理化学/遺伝情報/微小液滴/地球環境/人工細胞/分子システム/無細胞翻訳系/細胞モデル/自己複製/実験モデル/RNA/合成生物学/ウイルス/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月18日
33
「脳の修復」の鍵はミエリンの“まきつき”にあり
―まきつきの評価法開発と薬剤の特定―
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所神経薬理研究部の村松里衣子部長らの研究グループは、早稲田大学理工学術院の梅津信二郎教授らと共同で、神経細胞のネットワークの恒常性を維持する働きがあるミエリン1)の修復の評価法を開発し、その機序を促進させる薬剤を見出しました。脳は神...
キーワード:神経系/ファイバー/マイクロ/微細構造/オリゴデンドロサイト前駆細胞/神経活動/脳画像/脳神経科学/iPS細胞/グリア細胞/バイオバンク/疾患モデル動物/神経機能/組織修復/中枢神経/薬剤スクリーニング/運動機能/中枢神経系/評価法/モデルマウス/前駆細胞/多発性硬化症/アルツハイマー病/グリア/スクリーニング/マウス/モデル動物/ラット/血液/血液脳関門/疾患モデルマウス/受容体/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/創薬/脳機能/培養細胞/ゲノム/コホート/ヒトiPS細胞/加齢/疾患モデル/神経疾患/精神疾患/認知機能
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2026年4月18日
34
極超音速実験機のマッハ5燃焼実験に成功
~時速約5,400 kmで飛行する極超音速機の実現に向けた貴重なデータを取得~
国内初の極超音速実験機を用いたマッハ5(音速の5倍に相当する時速約5,400km)燃焼実験に成功しました。極超音速旅客機の実現に必要な主要技術を、マッハ5での飛行環境を模擬した試験で実証し、実用化に向けた貴重なデータの取得に成功しました。学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中愛治)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、「JAXA」)、東京大学、慶應義塾大学との共同研究において、JAXA角田宇宙センター(宮城県角田市)のラムジェットエンジン試験設備を用いて、我が国で初めて、極超音速実験機を用いた音速の5倍(時速約5,400km)に相当す...
キーワード:衝撃波/耐熱性/温度分布/高温環境/地球環境/耐熱材料/エンジン/ジェットエンジン/ロケット/航空機/風洞実験/妥当性
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2026年4月15日
35
組織侵襲性細菌が組織を壊す仕組みを解明!
~移植再生医療に応用の可能性~
糖尿病患者への膵島移植※1)などの先進医療を支える基盤技術の一つに、ドナー組織から目的の細胞のみを取り出す酵素製剤があります。細胞の足場であるコラーゲンを消化して組織をバラバラにする目的で、病原細菌由来のコラーゲン分解酵素※2)が使われています。1990年代に岡山大学の松下治名誉教授らが細菌から同定・命名した二種類の酵素遺伝子を基礎に、2016年に二種類の安全な組換え酵素が我が国の製薬企業から発売されました。しかし、これらの酵素が効率よくコラーゲンを消化する仕組みは未だ不明でした。今回の研究は、原子レベルで酵素の形と動きを調べ、...
キーワード:移植医療/水分子/ポリペプチド/らせん構造/電子顕微鏡/表面処理/分解能/生体内/感染機構/クライオ電子顕微鏡/インスリン分泌/膵臓/膵島/再生軟骨/細胞シート/軟骨/アミノ酸/インスリン/コラーゲン/タンパク質分解/幹細胞/再生医療/創薬/立体構造/遺伝子/細菌/糖尿病
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年4月15日
36
2026年2月、米国で開催されたWSDM 2026にて、基幹理工学部4年(※)の武樋力哉さんの論文が「Best Full Research Paper Award」を受賞しました。
本記事では武樋さんへのインタビューを通じ、研究の成果と受賞に至ったプロセスをお届けします。
※3月25日取材時の学年。武樋さんは2026年3月末に本学を卒業しました。
※3月25日取材時の学年。武樋さんは2026年3月末に本学を卒業しました。
基幹理工学部 情報理工学科4年の武樋力哉さんは、酒井哲也教授(理工学術院)の研究室に所属し、自然言語処理や機械学習、強化学習、情報検索などを研究しています。2026年2月に国際会議「WSDM 2026」へ参加し、提出した論文「Diversification as Risk Minimization」が「Best Full Research Paper Award」の受賞を果たしました。...
キーワード:アルゴリズム/エージェント/機械学習/強化学習/検索エンジン/言語モデル/自然言語/自然言語処理/情報検索/人工知能(AI)/言語処理/キャリア/評価手法/エンジン/イミン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月14日
37
経済制裁で進む民主主義の後退
―戦前日本の帝国議会分析で解明―
本研究では、戦前日本の国会議員データを用い、経済制裁(※1)と軍需調達(※2)が政治行動に与える影響を統計的に分析しました。経済制裁によって打撃を受けた産業に関係する議員ほど、権威主義体制(※3)への賛成に大きく傾き、体制に取り込まれやすくなることが明らかになりました。一方、軍需調達で利益を得た、経済的に余裕のある議員は、必ずしも体制に従う行動を取りませんでした。経済制裁は民主主義を守る手段と考えられていますが、実際には国内の弱い企業や政治家を追い詰め、権威主義体制の強化や民主主義の後退(※4) につながる可能性があります。この知見は、現代の国際政治にも重要な示...
キーワード:投票行動/ネットワーク分析/統計分析/地域経済/差分法/デジタル化/地理情報/自動車/経済政策/民主主義/量的研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年4月14日
38
自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功
~グラフェン/SiC界面が生み出す新物質~
自然界には安定に存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功しました。 2次元物質のグラフェンと3次元物質のSiCの界面に鉄と酸素を導入する新たな手法により、この2次元酸化鉄作製を実現しました。 スピントロニクスデバイスなどへの応用が期待され、さらに他の2次元遷移金属酸化物に展開することによって新たな量子物性の開拓につながる可能性があります。早稲田大学の乗松航(のりまつ わたる)教授...
キーワード:最適化/金属元素/グラファイト/強相関電子/強相関電子系/原子核/磁気相転移/磁気抵抗/遷移金属酸化物/対称性/超伝導体/低次元/銅酸化物/反強磁性/六方晶窒化ホウ素/マンガン酸化物/元素分析/相転移/超伝導/ケイ素/2次元物質/カルコゲナイド/強相関/原子層/磁気抵抗効果/磁性体/原子分解能/原子分解能電子顕微鏡/走査透過型電子顕微鏡/電子エネルギー損失分光/電子物性/インターカレーション/マンガン/新物質/遷移金属/GaN/バッファー層/巨大磁気抵抗効果/強磁性/高温超伝導/絶縁体/遷移金属ダイカルコゲナイド/層状物質/窒化ガリウム/分光測定/ナノカーボン/構造モデル/酸化鉄/STEM/ゲルマニウム/スピネル/巨大磁気抵抗/強磁性体/原子配列/単結晶/電子状態/カーボン/SiC/イオン照射/グラフェン/シミュレーション/スピン/スピントロニクス/マグネタイト/リチウム/環境負荷/金属酸化物/結晶成長/原子力/構造制御/酸化物/第一原理/第一原理計算/電子顕微鏡/二酸化炭素
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月13日
39
東京の私鉄制度はいかにして生まれ、根付いたのか
―歴史的制度論から見る制度の成り立ちと持続性―
本論文は、東京の私鉄制度がなぜ長い間変わらず続いてきたのかを、歴史や政策の積み重ねという視点から分析したものです。これまで、交通を社会や政治の中で捉える研究は行われてきました。本研究には、それに加えて制度の形成・持続・変化を歴史的に分析する『歴史的制度論』を提唱する点に新規性があります。鉄道会社が不動産開発などを併営し独自採算で運営する仕組みや制度は、かつて欧米でも見られましたが、現在でも続く日本・東京の鉄道業界は世界的に見ても独特な事例であり、こうした制度がいかに形成・強化されてきたかを明らかにしました。私鉄企業に不動産開発などの兼業を制度的に認め、その収益に...
キーワード:持続性/持続可能/都市政策/公共交通/都市開発/持続可能性/都市計画/制度設計/土地利用
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月10日
40
早稲田大学×清水建設 文理融合研究ワークショップ
ー空間・時間・文化・テクノロジーが交差する未来社会のデザインに向けてー
2026年3月31日(火)、早稲田大学52号館ラーニングコモンズにて「早稲田大学×清水建設 文理融合研究ワークショップ」を開催しました。本ワークショップは、早稲田大学と清水建設株式会社との包括連携協定のもと、文理融合による新たな研究創出と社会実装の加速を目的として実施されたものです。当日は、早稲田大学から自然科学系・人文社会科学系あわせて21名、清水建設から10名の教員・研究者が参加し、グループワーク形式でのアイデア創出が行われました。...
キーワード:グループワーク/フレームワーク/人工知能(AI)/ファシリテーター/ワークショップ/産学連携/文理融合/カーボンニュートラル/カーボン/レジリエント
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年4月8日
41
「水・食・エネルギー・健康」の循環型社会モデルを久米島で実証開始
~NTT、早稲田大学、久米島町が包括連携協定を締結~
NTTと早稲田大学はこれまで「「地球愛」の醸成とサステナブル社会の実現」という共同ビジョンを掲げ食・エネルギー・スポーツ/健康・量子分野で共同研究をすすめてきました。今回このビジョン実現に向け、島嶼地域の社会課題解決のため久米島町と包括連携協定を締結しました。今回の包括連携協定により、久米島町の協力を得て考案した新社会モデル「BlueSphereモデル」を実証します。将来的には、この久米島町での成果を、世界中の島嶼地域が抱える共通課題を解決するための先駆的モデルとして発信していくことをめざします。NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田...
キーワード:仮想空間/プランニング/社会システム/社会モデル/ビジネスモデル/アセスメント/海洋/再生可能エネルギー/循環型社会/地球温暖化/気候変動/季節変動/深層水/文理融合/太陽/環境適応/生産技術/フォトニクス/蓄電池/カーボンニュートラル/持続可能/人口減少/地域環境/地域資源/マネジメント/紫外線/電池/カーボン/デジタルツイン/フィードバック/実証実験/生産性/津波/低消費電力/血流/地域活性化/バイオマス/土壌/温暖化/スポーツ/医療サービス/健康管理/ICT/コミュニケーション/コミュニティ/健康長寿/高齢化/高齢者/生活習慣病/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年4月8日
42
令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を6名の教員が受賞
このたび、早稲田大学の研究者6名が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に携わる者の意欲向上を図り、日本の科学技術水準の向上に寄与することを目的としており、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者に対し授与されています。今後も本学では、中長期計画「Waseda Vision150」における研究ビジョンである「世界の平和と人類の幸福に貢献する研究」の実現に向け、未来をイノベートする独創的研究の促進を図ってまいります。科学技術賞(研究部...
キーワード:環境ガバナンス/銀河/銀河団/原始銀河/エネルギー法/マネジメント/熱帯林
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月8日
43
次代のWASEDAの研究力の担い手
答えのない課題に果敢に挑む研究教育活動
早稲田大学の学術研究や教育は、そのどれもが人類社会に貢献するためにあります。世の中にインパクトをもたらす先端的・独創的な研究から、全学共通の文理を超えた教育への取り組み、そして学生たちがキャンパス内外で重ねる日々の挑戦まで、早稲田大学ではさまざまな活動が展開されています。その中でも社会的インパクトの強い活動内容とその成果を報告します。次代の中核研究者育成プログラム2015年度より、文部科学省「研究大学強化促進事業」の支援を受けて開始した次代の中核研究者育成プログラムは、国際研究大学としての地位確立の担い手となる若手研究者を育成するための研究者支援制度です。次代の中核を...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルメディア/人工知能(AI)/オープン・イノベーション/産学連携/再生可能エネルギー/近赤外/太陽/太陽光/ペロブスカイト太陽電池/円偏光/有機分子/ハイブリッド材料/リチウムイオン電池/キャリア/ペロブスカイト/可視光/光吸収/赤外光/電子デバイス/半導体材料/カーボンニュートラル/無機材料/希土類/太陽電池/電池/カーボン/シリコン/センシング/ナノ粒子/リチウム/半導体/制度設計/民主主義/近赤外光/コミュニケーション/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2026年4月7日
44
電解水素水が抗がん剤感受性を高める可能性を細胞実験で示唆
~電解水素水のオートファジー制御と抗がん剤の作用に関する新たな知見~
電解水素水が特定のがん細胞において抗がん剤に対する感受性に影響する可能性を見出しました。mTORC1シグナルに関連したがん細胞のオートファジー抑制が電解水素水の抗がん剤感受性に影響する可能性が示唆されました。実用化にむけたさらなる細胞試験、動物試験及びヒトでの臨床研究へと研究展開が重要です。ある種のがん細胞において抗がん剤が効きにくくなる仕組みとして、がん細胞が自らを守る“細胞内成分のリサイクリングシステム「オートファジー※1」”の働きが関与することが明らかになっていました。実際、オートファジーの働きを抑えることで抗が...
キーワード:フラックス/オルガネラ/栄養飢餓/電気分解/光プローブ/熱処理/微粒子/リサイクリング/機能性/細胞応答/リン酸/病原性/遺伝子発現解析/子宮/次世代シークエンサー/動物モデル/発現解析/網羅的遺伝子発現解析/大腸/微小管/分子機構/RNA/アルカロイド/オートファジー/がん細胞/がん治療/プローブ/ミトコンドリア/蛍光プローブ/抗炎症/抗酸化/細胞分裂/神経変性/神経変性疾患/生理活性/大腸がん/低酸素/副作用/薬剤感受性/がん患者/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/抗がん剤/細菌/子宮頸がん/薬剤耐性/臨床研究
他の関係分野:環境学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月1日
45
テキストから正確な建築デザインを自動で生成するAIシステムを開発
―多段階拡散モデルによる新しい建築設計手法―
テキスト入力だけで、階数や窓配置などの構造を正確に反映した建築デザイン画像を生成できるように、多段階生成および検索拡張生成(RAG)を組み合わせたAI技術を開発。建築構造制御・建築要素合成・建築画像生成を順に行う3段階の生成フレームワークにより、既存モデルを大幅に上回る精度を実現。大規模な3Dモデリング作業を必要とせず、設計初期段階で迅速に建築イメージを可視化でき、建築設計プロセスの効率化に貢献。北陸先端科学技術大学院大学 創造社会デザイン研究領域の...
キーワード:主観評価/3Dモデリング/アノテーション/フレームワーク/ワークフロー/人工知能(AI)/建築構造/フィードバック/モデリング/構造制御/自動化/設計プロセス/BIM
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月31日
46
VETA×早稲田大学、静岡市との共同研究を開始 Value Elicitation法の市政運営への応用を加速
VETA(ヴィータ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 原 健人、以下「 VETA社」)は、学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区 理事長 田中 愛治、以下「早稲田大学」)と連携し、静岡市が実施する市民意識調査をより精度の高いものへと進化させる共同研究に参画します。本取り組みは、VETA社が提供する「Value Elicitation法」(以下、VE法)の“自治体への初の本格導入”となる実証的な共同研究です。2026年3月26日に静岡市と早稲田大学が本共同研究の協定を締結し、記者会見にて発表されました。本共同研究では、静岡市が実施する市民意識調査において、VETA社が提...
キーワード:アルゴリズム/因果効果/コンジョイント分析/アンケート調査/フィードバック/地方自治体/意識調査
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年3月31日
47
岩手県久慈市から初めて発見された 鳥盤類の恐竜と進化史の解明への重要性
久慈琥珀博物館(岩手県久慈市 館長:新田 久男)と早稲田大学国際学術院の平山 廉(ひらやま れん)教授らが共同で発掘調査を実施している久慈市小久慈より発見された恐竜化石の最新の研究成果について、2026年3月30日(月)、久慈琥珀博物館にて記者会見を行いました。久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場および隣接する脊椎動物化石凝...
キーワード:3Dモデル/火山灰/古生物学/白亜紀/年代測定/爬虫類/脊椎動物/発掘調査/生態系/脊椎
他の関係分野:情報学数物系科学生物学農学
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発表日:2026年3月30日
48
早稲田大学とENEOS社との包括連携
2025年度 研究成果報告会、ガバナンス委員会を開催しました
早稲田大学とENEOS株式会社(以下「ENEOS」)は、持続可能な未来社会実現に向けて、双方が組織的に連携・協力してイノベーションを推進する包括連携活動を行っています※1。このたび、2025年度に実施したシーズ探索研究6テーマの研究成果報告会と、包括連携活動の運営委員(委員長:本間敬之教授)によるガバナンス委員会を早稲田大学大隈記念タワー(26号館)で開催しました。研究成果報告会では、運営委員ならびに参加者の研究員を中心...
キーワード:ライフサイクル設計/炭素循環/液晶/カーボンニュートラル/持続可能/低炭素/カーボン/ライフサイクル/構造制御/航空機/政策研究/生産システム/二酸化炭素/CO2濃度/バイオマス
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2026年3月25日
49
生成AIで都市の未来を高精度に予測
―持続可能な都市計画を支える新たな都市予測技術を開発―
生成AIを活用し、将来の都市構造を高精度に予測する新手法を開発。建物密度・高さ・交通ネットワークなど複数の都市データを統合し、未来の都市レイアウトを生成。都市の成長や変化を長期的に可視化でき、持続可能な都市計画や再開発の検討に活用可能。北陸先端科学技術大学院大学 創造社会デザイン研究領域の謝浩然准教授(...
キーワード:汎化能力/類似度/フレームワーク/人工知能(AI)/温室効果ガス/シナリオ分析/意思決定プロセス/温室効果/エネルギー消費/持続可能/空間構造/都市環境/都市空間/道路ネットワーク/シナリオ/レイアウト/環境負荷/交通ネットワーク/都市計画/都市構造/土地利用/将来予測/生活の質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月23日
50
量子のもつれを“螺旋(らせん)”で読む
~ 個別制御に頼らない量子状態解析法を開発~
日本大学文理学部物理学科の山本大輔准教授、同自然科学研究所のGiacomo Marmorini研究員、および早稲田大学理工学術院の福原武教授(理化学研究所量子コンピュータ研究センターチームディレクター)からなる研究グループは、多数の量子ビットからなる量子多体系の状態を、個々の量子ビットを一つ一つ制御することなく解析できる新しい量...
キーワード:圧縮センシング/コヒーレンス/光格子/三角格子/磁気光学/電気磁気効果/反強磁性/物性物理/量子コンピュータ/量子シミュレーション/量子もつれ/量子化/量子情報/量子情報処理/量子相転移/量子多体系/冷却原子/冷却原子系/異方性/相転移/ブラックホール/磁場/初期宇宙/数値シミュレーション/超伝導/波動関数/量子化学/量子ビット/トポロジカル/磁性体/強磁性/電気抵抗/シミュレーション/シミュレータ/スピン/センシング/レーザー/不確かさ/量子力学/エネルギー変換
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年3月23日
51
妊娠期の不安により早産リスクが17%上昇―福島原発事故からの教訓
―Googleトレンドデータが明かす放射線不安と出生アウトカムの関係―
東日本大震災および福島原発事故の発生から早くも15年が経過しました。本研究では、この事故後に全国へ広がった放射線への不安に着目し、妊婦の心理的ストレスが胎児の健康にどのような影響を及ぼし得るのかを検証しました。福島原発事故後、放射線被ばくがほとんどない地域に居住する妊婦においても出生アウトカムの悪化が確認されました。これは、放射線への不安や恐怖といった心理的ストレスそのものが胎児の発達に影響を及ぼし得る可能性を示しています。Google検索データを用いて新たに構築した「不安指標」により、不安の水準が高い地域ほど出生アウトカムが体系的に悪化するこ...
キーワード:原子力発電所/リスクコミュニケーション/福島原発事故/自然災害/持続可能/健康リスク/モニタリング/原子力/原子力発電/災害対応/津波/東日本大震災/人的資本/東北地方/原発事故/パンデミック/医療サービス/健康管理/胎児/認知能力/医療費/アウトカム/コホート/コミュニケーション/ストレス/トラウマ/メンタルヘルス/疫学/健康格差/公衆衛生/心理的ストレス/新生児/精神的健康/妊娠/妊婦/放射線
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月19日
52
光電流を従来の340倍に増幅する超小型光回路モニタを開発
~ AIデータセンターやLiDAR向け光回路を高精度化~
シリコンフォトニクス光集積回路向けにマルチモード干渉構造を活用して、高感度化と低損失化を実現し、従来のシリコンPIN型検出器と比べて約340倍の検出感度を実証しました。光をほとんど減衰させない低損失動作と、数マイクロメートルの超小型化を両立しました。特殊な材料や複雑な構造を用いない、シリコンのみの非常にシンプルな構造で増幅器を用いずに動作する低消費電力設計を実現しました。AIデータセンターやLiDAR用光集積回路の安定動作や省電力化などの高精度化と大規模化に貢献する研究成果です。...
キーワード:自動運転/最適化/人工知能(AI)/同期現象/情報通信/先端技術/コヒーレント/光検出器/広帯域/スペクトル/テラヘルツ/ライダー/検出器/トレードオフ/光電流/キャリア/シリコンフォトニクス/フォトニクス/リング共振器/界面準位/共振器/光センシング/光回路/光吸収/光通信/光変調/光変調器/赤外光/電子回路/導波路/LiDAR/ゲルマニウム/3次元計測/シリコン/センシング/データ処理/マイクロ/モニタリング/レーザー/光計測/光集積回路/周波数/集積回路/低消費電力/半導体/層構造/光制御/寿命
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工工学
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発表日:2026年3月18日
53
ナノチューブ膜スタンプで細胞内液・ミトコンドリアを直接移送
~細胞機能を最大25%向上させる新しい「細胞手術」技術を開発~
細胞内液やミトコンドリアを別の細胞へ直接移送できるスタンプシステムを開発しました。細胞生存率約95%、物質移送効率約90%という高い性能を実現しました。ミトコンドリア移送により、細胞内ATP産生量が最大25%向上することを実証しました。早稲田大学大学院情報生産システム研究科の...
キーワード:スループット/評価基準/がん研究/水溶液/生細胞/タンパク質合成/マウス胚/オルガネラ/ゴルジ体/マイクロインジェクション/定量評価/キャリア/力制御/ボトルネック/AFM/マイクロ/圧力制御/自動化/生産システム/ナノチューブ/一細胞/機能性/リン酸/増殖抑制/培養細胞株/機能解析/細胞膜/アデノシン/エレクトロポレーション/ベクター/細胞株/細胞毒性/病理/線維芽細胞/ATP/Hela細胞/RNA/ウイルスベクター/エネルギー代謝/マウス/ミトコンドリア/ラット/蛍光色素/再生医療/細胞治療/細胞生物学/細胞増殖/小胞体/培養細胞/ウイルス/脂質/手術/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月18日
54
2025年度 早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD 授与式
独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化
2026年2月10日、早稲田大学大隈会館にて、早稲田大学リサーチアワードWASEDA RESEARCH AWARD 授与式が行われました。本学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者を「リサーチアワード(大型研究プロジェクト推進)」として、国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を「リサーチアワード...
キーワード:無線通信/アンテナ/第二言語習得/人工知能(AI)/社会保障/環境法/化学物質/海洋/情報発信/高エネルギー/気候変動/宇宙物理学/数値シミュレーション/地球環境問題/ミクロ計量経済学/地球環境/シミュレーション/メカトロニクス/ロボット/ロボティクス/環境問題/航空機/自動化/実証実験/シナプス/計量経済学/生物多様性/スキル/スポーツ/スポーツ科学/トランスナショナル/医療政策/認知障害/不法行為/神経回路/神経細胞/創薬/脳機能/脳疾患/うつ/うつ病/神経疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月16日
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早稲田大学PI飛躍プログラム 2026年度支援対象者が決定
早稲田大学PI飛躍プログラム(WASEDA research acceleration program for early-stage principal investigators)早稲田大学では本学の次世代を担う初期段階のPI※を重点的、かつ総合的に支援する「PI飛躍プログラム」を実施しております。プログラムの概要については、WASEDA Research Portal内に掲載しております公募要領をご参照ください。※PI(Principal Investigator):独立した研究室を主宰する研究者※本プログラムでは、原則として博士学位取得後...
キーワード:プレゼンテーション/シナジー/産学連携/事象関連電位/ソフトマテリアル/設計論/自律性/システム設計/制御システム
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月10日
56
まだ言われていないのに、もう見ている
―日本語と英語で異なる脳の予測メカニズムを視線計測で解明―
人の脳は、文を最後まで読んだり聞いたりしてから意味を理解しているわけではなく、実際には意味が確定する前から、次に来る構造や解釈を予測する「先読み」を行なっています。本研究では、この予測処理がどのようにリアルタイムの言語理解として進行するのかを、視線計測(アイトラッキング)によって捉えました。“Where did Lizzie tell someone that she was going to catch butterflies?”のように、「Where」がどの動詞を修飾するのか複数の解釈が可能な文を用い、参加者が画面に表示される絵を見ながら文を聞き、その間の視線の動きをミリ秒単位...
キーワード:トラッキング/バイリンガル/視線計測/文理解/言語モデル/言語学習/自然言語/人工知能(AI)/認知科学/アイトラッキング/学習支援/言語処理/脳活動/脳活動計測/神経活動/言語理解/イミン
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物
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発表日:2026年3月10日
57
グローバルヘルス研究所オンライン・セミナー「2026年世界水の日〜水とジェンダー」
日 時/Date and Time:2026年3月18日(水)16:00-17:00場 所/Venue:オンライン対 象/ Prospected Audience:学生、教職員、一般言 語/Language:英語主 催/Organized by:早稲田大学グローバルヘルス研究所、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、国連人口基金(UNFPA)駐日事務所、国立健康危機管理研究機構(JIHS)グローバルヘルス政策研究センター(iGHP)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、笹川平和財団(SPF)、東京大学未来ビジョン研...
キーワード:危機管理/サステイナビリティ/災害リスク/持続可能/持続可能な開発/地球環境/政策研究
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月5日
58
早稲田大学と産総研、量子技術分野の相互協力に関する連携協定
学校法人早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構(以下、GCS機構)と、国立研究開発法人産業技術総合研究所量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(以下、G-QuAT)は量子技術分野の相互協力に関する連携協定(以下、本協定)を、2026年3月4日に締結しました。本協定は、GCS機構とG-QuATの資源を有効に活用し、研究開発や人材育成などを通じて、量子技術分野の発展のために、我が国の産業技術の振興に寄与することを目的としています。量子技術は、医療、材料科学、金融、交通最適化など幅広い分野での応用が期待されており、その社会実装には、産業界が利...
キーワード:ハードウェア/コンピューティング/GPU/スーパーコンピュータ/最適化/人工知能(AI)/量子コンピュータ/材料科学/スキル/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年3月4日
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一般民間人の健康・快適宇宙空間を実現する宇宙QOL向上を目指した研究を開始
~JAXA・宇宙戦略基金「SX-CRANE」に私大で唯一の代表機関として採択決定~
JAXAの「宇宙戦略基金:宇宙転用・新産業シーズ創出拠点「SX-CRANE」」の採択を受け、国内の産官学9機関で、2030年以降に民間活動の拡大が期待される地球低軌道の宇宙空間を対象に、宇宙QOL向上を目指した有人宇宙滞在技術開発を推進します。 地上とは異なるECLSS※1(環境制御・生命維持システム)に支えられる宇宙空間において、十分な訓練を経ずに滞在する一般民間人がどう感じるのかの視点から、認知・感覚・生理反応に基づく人間中心のアプローチによりQOL向上を目指します。また、同空間における健康・快適性を維持する技術と環境条件に制約されない快適性を統合し、宇宙滞在における新しい宇...
キーワード:アーキテクチャ/インターフェース/クロスモーダル/サービス工学/仮想環境/人工知能(AI)/経営工学/身体活動/システムデザイン/ビジネスモデル/人間工学/生理反応/データ解析/居住環境/マネジメント/計測技術/健康リスク/都市環境/システム工学/シミュレーション/センシング/デジタルツイン/モニタリング/解析モデル/二酸化炭素/二酸化炭素/微小重力/環境制御/組織培養/スポーツ/スポーツ科学/ホルモン/健康管理/行動経済学/ラット/ストレス/リラクゼーション/行動変容/生活の質/脳波/標準化/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月4日
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙戦略基金事業 宇宙転用・新産業シーズ創出拠点「SX-CRANE」に、理工学術院・野中朋美教授の提案が採択されました。
「SX-CRANE」は、宇宙分野の先端技術や、同分野に活用可能な非宇宙分野の技術を有する大学等所属の研究者を対象に、宇宙分野の裾野拡大を図りつつ、特色ある技術や分野において国際競争力のある革新的な研究開発成果を創出・社会実装していくための戦略的な構想を推進するものです。卓越した研究者を中核とした牽引型の推進体制、または高度な研究開発環境を中核とした共用型の推進体制のいずれかの構想、特に、非宇宙分野との連携(非宇宙分野の技術の宇宙分野への適用等)や、従来とは異なる宇宙産業・利用ビジネスの創出に繋がる提案が求められました。採択された提案の概要は以下の通りです。研究代表者...
キーワード:開発環境/先端技術/技術戦略/衛星
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2026年3月3日
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第一三共「はばたく次世代」応援寄付プログラムに採択―次世代研究者の挑戦を後押し
このたび、本学が第一三共「はばたく次世代」応援寄付プログラム に採択されましたので、ご報告いたします。本プログラム は、日本の基礎研究のさらなる発展を期待し、次世代を担う研究者の研究力の育成・向...
キーワード:情報発信/キャリア/マネジメント
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年2月27日
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二次元材料MXeneの電池反応を“その場”で可視化
一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC)の野村優貴博士、山本和生博士、平山司博士と早稲田大学の藤田真輝氏(研究当時:博士前期課程2年)、川合航右研究院講師(現在:東北大学)、大久保將史教授らの研究グループは共同で、全固体リチウム電池※1材料として注目される二次元材料MXene(マキシン)※2について、充放電動作中に生じる電池反応を電子顕微鏡を用いてその場観察※3す...
キーワード:人工知能(AI)/再生可能エネルギー/検出器/二次元材料/電子線/電子エネルギー損失分光/全固体電池/電気化学反応/蓄電池/電解液/無機材料/計測技術/EELS/STEM/チタン/ナノシート/固体電解質/材料設計/窒化物/電気伝導/電子状態/電池/電気伝導性/その場観察/ナノメートル/フッ素/リチウム/酸化物/自動車/耐久性/電解質/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/二次電池/分解能/SPECT/空間分解能/寿命/官能基
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年2月26日
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第22回 日本学術振興会賞並びに日本学士院学術奨励賞 授賞式が行われました
「第22回 日本学術振興会賞」および「第22回 日本学士院学術奨励賞」に政治経済学術院の山本鉄平 教授...
キーワード:不確実性/統計的手法
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月25日
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過渡的パウリ遮蔽効果による広帯域・超高速光スイッチング
~電子温度制御により新たな光変調機構を発見~
縮退半導体※1 窒化インジウム(InN)薄膜を対象に、多色プローブ光を用いたポンプ–プローブ時間分解透過率測定※3を行い、可視光から近赤外領域にわたる広帯域の超高速光スイッチングを実証しました。この実証において、高強度光励起によって生じる「過渡的パウリ遮蔽※2」が現れ、InN材料が瞬時に光学的透明状態へと変化することを明らかにしました。従来は大量の光励起キャリア※4注入が必要と考えられていた過渡的パウリ遮蔽が、本研究により、電子温度上昇に伴う電子分布の再構成のみで発現するこ...
キーワード:ニューラルネットワーク/高性能計算/人工知能(AI)/情報通信/パルス/時間分解/超高速現象/非線形/非線形応答/広帯域/高強度レーザー/スペクトル/近赤外/赤外線/物質設計/パルスレーザー/レーザー照射/キャリア/バンドギャップ/フォノン/可視光/光スイッチ/光スイッチング/光吸収/光通信/光変調/光変調器/光励起/光励起キャリア/絶縁体/超短パルス/電子デバイス/電子温度/半導体材料/透明性/ドーピング/電子構造/電子状態/光学特性/HPC/ニューラルネット/ピコ秒/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/温度制御/半導体/超短パルスレーザー/光制御/インジウム/プローブ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年2月17日
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【ネイチャーフットプリントセミナー開催のお知らせ】2026年月3月13日(金)
TNFD提言を受け、自然資本の情報開示を宣言する企業が増える中、「いかに定量評価するか」が共通の課題となっています。バリューチェーン全体を網羅的に定量評価できる手法として、現在LCA(ライフサイクルアセスメント)に注目が集まっています。我々はこれまで、日本標準の影響評価手法「LIME」の開発を推進してきました。この度、内閣府BRIDGEプロジェクトの支援を受け、自然・生物多様性に特化した新指標「ネイチャーフットプリント」を開発・実証いたしました。本セミナーでは、同プロジェクトの成果として、同指標の詳細な評価手法や国内企業による活用事例を紹介します。自然資本の定量評価...
キーワード:ファイナンス/アセスメント/ライフサイクルアセスメント/影響評価/定量評価/評価手法/ライフサイクル/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年2月16日
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学生は何を基準に就職先を選ぶのか?-VETA社×早稲田大学、Value Elicitation法で価値観を可視化
本調査では、「Value Elicitation 法」(※1)を活用し、学生の就職価値観に関する豊富な定量的知見を得ました。得られたデータから、企業の各要素の定量的な評価や、文系/理系など回答者の属性ごとの傾向の分析などが可能になります。また、実際の企業プロフィールや採用条件のデータと組み合わせることで、回答者それぞれの重視度にマッチした企業を推薦することも可能となります。企業プロフィールや採用条件など、企業の各要素が改善した場合の効果を平均年収に換算したところ、初期配属地が「東京でも出身地でもない大都市」から、「自身の出身地」に変わることは、平均年収が約60万円上がることと同等...
キーワード:マッチング/アルゴリズム/コンジョイント分析/キャリア/アンケート調査/フィードバック
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年2月14日
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食と農の研究所自然派ワインの果て その7
開催概要/Event Overview日 時/Date and Time:2026年3月2日13:00場 所/Venue:早稲田大学早稲田キャンパス 14号館101対 象/ Prospected Audience:一般人 教職員 学生言 語/Language:日本語主 催/Organized by:総合研究機構 食と農の研究所...
キーワード:
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発表日:2026年2月14日
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次世代ジャーナリズム・メディア研究所 多様性の尊重が拓くメディアの未来
~メディアとジェンダーの国際調査GMMP2025から~
日 時/Date and Time:2月28日(土) 13時~17時半(3部構成)場 所/Venue:早稲田大学11号館603教室対 象/ Prospected Audience:研究者、学生、ジャーナリスト、一般言 語/Language:日本語主 催/Organized by:FCTメディア・リテラシー研究所、 共催/早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所NHK放送文化研究所趣旨世界およそ100か国の市民や研究者が参加して5年に1度行われる国際調査グローバル・メディア・モニタリング・プロ...
キーワード:コンテンツ/メディア研究/ワークショップ/モニタリング
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月10日
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地域社会と危機管理研究所東日本大震災15年公開シンポジウム「わすれな草:震災遺族の記憶を記録し伝えることについて《当事者》と語り合う」
日 時:2026年3月7日(火)13時30分~16時00分(録画配信期間:2026年3月9日~3月22日)場 所:マストホール(岩手県上閉伊郡大槌町小鎚27-3-4シーサイドタウンマスト2階)※オンラインとのハイブリッド開催対 象:誰でも参加可能言 語:日本語主 催:青森公立大学 経営経済学部地域みらい...
キーワード:危機管理/公開シンポジウム/持続可能/災害復興/持続可能性/津波/東日本大震災
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2026年2月10日
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オペラ/音楽劇研究所『オペラ/音楽劇研究の最前線―共鳴する人と社会』刊行
オペラ/音楽劇研究所の企画書籍『オペラ/音楽劇研究の最前線 ―共鳴する人と社会』が刊行されました。▮書 名:オペラ/音楽劇研究の最前線▮編 集:佐藤英・大西由紀・岡本佳子・萩原里香・森本頼子▮発売日:2025/1/30▮価 格:6,500円+税▮出版社:...
キーワード:
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発表日:2026年2月10日
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ゲームの科学研究所国際会議 International Conference on Combinatorial Game Theory in Japan を開催します
開催概要/Event Overview日 時/Date and Time:2026年3月19日(木)~22日(日)いずれも9:00~18:00場 所/Venue:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館対 象/ Prospected Audience:教職員,学生,一般言 語/Language:英語主 催/Organized by:CGT Japan 2026 Organizing Committee共 催/Co-organized by:早稲田大学ゲームの科学研究所,岐阜大学工学部趣旨/Gist...
キーワード:ゲーム/ゲーム理論
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月10日
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高性能高耐久性燃料電池を可能とする電解質膜を開発
~フッ素を全く含まない高分子複合膜でPFAS規制にも対応~
スルホン酸基、フェニレン基、脂肪族基の組み合わせと組成を最適化したフッ素を全く含まない高分子電解質の開発に成功した。高分子電解質と多孔性ポリエチレン基材を組み合わせて作製した複合電解質膜は、80~120℃の温度範囲で3~0.7S/cmという高プロトン導電率を達成した。開発した複合電解質膜を用いた燃料電池は、120℃、30%相対湿度の条件において、市販のフッ素系電解質膜を凌駕する性能(>150mW/cm2)と耐久性(>100,000サイクル)を達成した。電気自動車(特に、トラックなどのヘビーデューティービークル)や家庭用の燃料電...
キーワード:最適化/再生可能エネルギー/低炭素社会/分子構造/共重合体/高分子電解質/共重合/高分子/導電性高分子/固体電気化学/電極触媒/水素透過/クリーンエネルギー/ポリエチレン/高電圧/固体高分子形燃料電池(PEFC)/低炭素/ベンゼン/固体電解質/電解質膜/電池/導電率/燃料電池/エタノール/センサー/ナノ材料/フッ素/自動車/水素製造/耐久性/電解質/電気化学/電気自動車/導電性/二次電池/膜構造/エチレン/プロトン/アルコール/スルホン酸/重合反応
他の関係分野:情報学環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年2月6日
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プロジェクト研究所ちょっとお邪魔します! ヒューマンパフォーマンス研究所
科学×工学で拡張する身体能力とウェルネス
人間の身体に秘められた運動ポテンシャルを限界まで引き出し、最高レベルのパフォーマンスへと到達させるには──。スポーツ科学をはじめ、理工学、医・歯学などの知見を結集させた研究者グループの活動は、「科学でメダルを獲る」を旗印にコラボレーションを重ねながら、子どもや高齢者のための体づくり・健康づくりへと場を広げています。社会に役立つ研究を標榜する川上泰雄所長にお話を聞きました。◆科学・工学の英知を結集して「身体能力」の仕組みを解明...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/マルチモーダル/科学コミュニケーション/メンタルトレーニング/健康増進/システム構築/閉じ込め/フィードバック/モーター/ロボット/運動制御/インフォマティクス/生体計測/アスリート/オリンピック/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/パフォーマンス/運動能力/筋肉/身体機能/医療費/歯学/コミュニケーション/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年2月4日
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ヒューマンパフォーマンス研究所第7回シンポジウム「スポーツパフォーマンスの拡張に向けて」
スポーツ科学・工学・歯科医学・産業界というさまざまな切り口からスポーツパフォーマンスの「拡張」を目指す取り組みの具体例をご紹介いただき、参加者との間の議論を深めます。スポーツパフォーマンスに直結する動きを身につける斬新なトレーニング法、日頃見落とされな、しかしその一方でエリート選手が重視する「咬合」の大切さとその改善を通したパフォーマンスの向上、多くのスポ...
キーワード:ロボット/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/パフォーマンス/身体機能
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月4日
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医理工連携交流の成果の社会実装にむけて(第5回日本医科大学・早稲田大学合同シンポジウム開催報告)
2026年1月24日(土)、第5回「日本医科大学・早稲田大学合同シンポジウム~両校の実質的連携を目指した研究交流~」を日本医科大学済生学舎1号館講堂において開催しました。日本医科大学と早稲田大学との連携は、2009年に締結した包括協定から始まり、実質的な研究連携への合意(2020年)を経て、本学附属校・系属校との高大接続連携に関する協定(2020年)へと発展してきました。2021年度からは、日本医科大学で選抜された3年生を、本学の理工研究室に迎え入れて交流を図る研究配属も実施しており、今年度は3研究室で7名を8週間受け入れました。...
キーワード:人工知能(AI)/マイクロプラスチック/テラヘルツ/プラスチック/マイクロ/生体内/脳神経外科/医療経済/医療経済学/大気汚染/MRI/放射線
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年2月3日
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次世代ジャーナリズム・メディア研究所:シンポジウム「トラウマを理解したジャーナリズム実践をめざして」
開催概要日 時/2026年2月14日(土)午後1時半~4時半司会:河原理子(東京大学特任教授・トラウマレポーティング研究会座長)講演:アマンサ・ペレラ(Centre for Journalism & Trauma Asia Pacific ディレクター&コンサルタント)報告・提言:李美淑(大妻女子大学准教授)ト...
キーワード:同時通訳/メディア研究/人工知能(AI)/スリランカ/津波/セルフケア/トラウマ
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年2月2日
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国内初となる一般水力発電の調整力強化に向けた技術開発に関するNEDO公募事業の採択および技術開発着手について
~再生可能エネルギーの拡大に伴う火力発電などにおける燃料費・CO₂排出量の大幅な低減を目指す~
一般財団法人電力中央研究所(本社:東京都千代田区、理事長:平岩芳朗)、東芝エネルギーシステムズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:島田太郎)、学校法人早稲田大学(東京都新宿区、理事長:田中愛治)、国立大学法人信州大学(長野県松本市、学長:中村宗一郎)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」)が公募した、国内初となる一般水力発電の調整力強化に向けた「電源の統合コスト低減に向けた電力システムの柔軟性確保・最適化のための技術開発事業(日本版コネクト&マネージ2.0)※1/研究開発項目3-2 水力発電の柔軟性向上のための技術開発」(以...
キーワード:最適化/再生可能エネルギー/高温高圧/水蒸気/太陽/エネルギーシステム/太陽光/旋回流/蓄電池/電力システム/力制御/過渡応答/CO2排出量/ボトルネック/太陽光発電/評価手法/電池/キャビテーション/シミュレーション/最適設計/周波数/新エネルギー/制御システム/体系化/電力系統/二酸化炭素/風力発電/流体解析/バイオマス/ラット/標準化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月30日
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分子の「長さ」で光の性質を自在に制御
~世界最長クラスのキラル発光ヘリセン分子の系統的合成に成功~
キラルならせん状分⼦である「ヘリセン」を、分⼦の⻑さを揃えて系統的に合成する新⼿法を確⽴しました。窒素原⼦を含むヘリセン(7〜15環)を2⼯程で合成し、それらの有機溶媒への良好な溶解性と⾼い熱安定性を明らかにしました。特に15環体は、これまでに光学分割されたヘリセンとして世界最⻑クラスに相当します。分⼦が⼀定の⻑さを超えると、円偏光発光の増大の仕方が大きく変わる「臨界⻑」と呼ばれる転換点が存在することを発⾒しました。次世代の円偏光発光(CPL)材料設計における新たな指針となり、⾼度な光情報処理技術を⽀える円偏光発光材料への展開が期待されます。...
キーワード:最適化/情報通信/スペクトル解析/異方性/スペクトル/発光スペクトル/分子構造/芳香環/円偏光発光/キラル/ディスプレイ/液晶/機能性分子/円偏光/光機能性材料/有機分子/光機能/前駆体/DFT/スピンエレクトロニクス/光通信/双極子/発光材料/有機材料/ベンゼン/材料設計/熱安定性/光学特性/スピン/機能性材料/光情報処理/機能性/光学分割/構造変化/生体分子/分子設計/有機合成
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月28日
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【参加者募集!3月31日(火)開催】早稲田大学×清水建設 文理融合研究ワークショップ
ー空間・時間・文化・テクノロジーが交差する未来社会のデザインに向けてー
早稲田大学と清水建設は、両者の包括連携に関する基本協定を2024年3月14日に締結しました。本協定は、産学連携による最先端の技術や知見をもって、新たな価値の創造と社会問題や産業界の抱える諸問題の解決を図ることを目的としています。WCANSでは、当該協定のもとで共同研究や人財育成、起業支援など多岐にわたる取り組みを推進しています。上記目的を達成するためには、学問分野の壁を越えた文理融合の知見を活用することが欠かせません。そこで、清水建設が有する建築・都市・施工DX等の技術シーズと早稲田の強みである文理の知を融合した4つのテーマ領域を設定し、当該テーマの社会実装に向けた取り組みを共創する...
キーワード:マッチング/人工知能(AI)/ワークショップ/創造性/産学連携/海洋/気候変動/文理融合/カーボンニュートラル/人口減少/地域資源/カーボン/レジリエント
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年1月28日
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YbN 合金化により AlN 薄膜の熱伝導を大幅抑制
~熱伝導率をガラス極限まで低減~
AlN薄膜をYbN と合金化することにより、結晶構造を保持したまま熱伝導率を劇的に低減し、ガラスに近い熱伝導率を実現しました。YbとAlのイオン半径およびイオン質量の不整合という化学的要因により、AlN 合金の熱伝導をガラス極限近傍まで低減できることを解明しました。これは、結晶材料におけるフォノンエンジニアリングの新たな化学設計指針を提示します。以上より、ガラス並みの低熱伝導率を持ちながら結晶構造を維持できるAlN膜は、構造変化が起こりにくい断熱材料として、長期安定性が求められる産業用途への応用が期待されます。熱的な絶縁材料は、温度を安定に保つために重...
キーワード:機械学習/最適化/先端技術/金属元素/結晶格子/高エネルギー/分子動力学シミュレーション/高周波/周期性/アニオン/エネルギーシステム/フォノンエンジニアリング/フォノン輸送/熱物性/固溶体/デバイスプロセス/フォノン/圧電デバイス/絶縁材料/電子デバイス/物性制御/エネルギー効率/省エネ/マネジメント/高温環境/材料設計/単結晶/窒化物/点欠陥/熱拡散/熱拡散率/アルミニウム/コーティング/シミュレーション/スパッタリング/ダイナミクス/パワーエレクトロニクス/マイクロ/周波数/省エネルギー/動力学/熱伝導/熱伝導率/熱輸送/分子動力学/ガラス状態/結晶構造/結晶性/ラット/構造変化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年1月28日
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高い幸福感が全死因死亡リスクの低下に関連
前向きコホート研究デザインを用いて、ウェルビーイングの一側面である幸福感と日本の成人の全死因死亡リスクの関連を検討。年齢、性別、社会経済的要因(教育歴、婚姻状況、経済状況)、および健康状態(BMI、身体機能)を統計学的に調整後も、幸福感が全死因死亡率と独立した関連を示すことを確認。欧米諸国とは文化や環境が大きく異なる日本の成人において、高い幸福感と低い全死因死亡率の関連が明らかに。青森県立保健大学健康科学部の安永 明智(やすなが あきとも)教授と...
キーワード:メタアナリシス/人口統計/身体活動/福祉政策/因果関係/ライフスタイル/生産性/環境要因/スポーツ/スポーツ科学/死亡率/自己評価/寿命/身体機能/コホート/バイオマーカー/メンタルヘルス/医師/疫学/健康寿命/健康長寿/公衆衛生/縦断研究/循環器疾患/前向きコホート研究/糖尿病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月28日
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研究室の扉を開く|40億年前の謎「生命の起源」に迫る 理工学術院・水内研究室
映画『ジュラシック・パーク』のように、生命は人の手で生み出せるのか。そんな根源的な問いに挑んでいるのが、理工学術院・水内研究室です。水内先生は、NASAエイムズ研究センターでの研究経験をはじめ、国内外で生命の起源研究に取り組んできました。JST「さきがけ」への採択や文部科学大臣表彰に加え、早稲田大学リサーチアワードを受賞するなど、次代を...
キーワード:生命の起源/実験進化
他の関係分野:数物系科学生物学
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発表日:2026年1月22日
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体温で自動的に展開する血管ステントを開発
本ステントは、冷却した状態では細く折り畳まれた形状を維持し、体内の所定位置まで安全に搬送できます。目的部位に到達した後、体温(約37℃)によりあらかじめ記憶させた拡張形状へ変形するため、外部からの加熱操作は不要です。4Dプリント技術により、患者ごとの血管形状に合わせた設計が可能です。複雑な血管にもなじみやすく、ずれや過度な圧迫を抑えることが期待されます。動物実験により、体内環境下での安全性およびステントとしての機能発現を確認しました。これにより、血管内治療への医療応用に向けた非臨床段階をクリアしています。本技術は、ステント留置手技の簡略化を可能にし、治療時間の...
キーワード:最適化/医療機器/モニタリングシステム/リアルタイムモニタリング/高分子/筋細胞/カテーテル/生物模倣/材料設計/マイクロ/マイクロ流路/モニタリング/安全性評価/耐久性/血流/ステント/血管内治療/合併症/心筋/心筋細胞/臨床応用/心臓/医師/個別化医療/高齢化/手術/生理学/低侵襲/動物実験
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物
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発表日:2026年1月22日
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初期宇宙で最速級に成長する超巨大ブラックホールを発見
約 120 億年前の初期宇宙で、想像を超える速さで成長する超巨大ブラックホール(クエーサー)が見つかりました。早稲田大学や東北大学の研究者を中心とする研究チームは、すばる望遠鏡による観測から、非常に多くのガスを飲み込みながら成長しているにもかかわらず、X線でも電波でも明るく輝く特異なクエーサーを発見しました。これまで同時には起こらないと考えられてきた現象が重なって確認されたことで、超巨大ブラックホールの成長のしくみに新たな視点をもたらす成果です。...
キーワード:クエーサー/すばる望遠鏡/ブラックホール/巨大ブラックホール/近赤外/銀河/降着円盤/初期宇宙/星生成/赤外線/太陽/超巨大ブラックホール/天体物理学/分光観測/望遠鏡/可視光/紫外線
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年1月21日
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蛇紋岩は「非地震性すべり」を暗示
Slow地震と巨大地震の関係の解明に期待
四国の別子・白髪山地域から採取された蛇紋岩※1を使って、地球内部のプレート境界での蛇紋岩の変形機構の解明を試みました。蛇紋岩の主要構成鉱物であるアンチゴライト※2が粒界すべり※3と呼ばれる変形機構で変形していることを明らかにしました。これは、プレート境界で蛇紋岩の変形が、地震波をほとんど発生せず有感地震を伴わない「非地震性すべり」※4の挙動であることを示唆します。近年、巨大地震との関連が期待されるSlow地震※5を物質科学的な側面からよく理解するために、本研究...
キーワード:海洋/普遍性/物質科学/かんらん岩/プレート境界/マントル/異方性/巨大地震/上部マントル/地球深部/地球内部/地球内部構造/地震計/地震現象/地震波/地震発生帯/沈み込み/沈み込み帯/内部構造/日本列島/化学組成/ケイ素/電子線/地震断層/力学モデル/微細組織/クリープ/マグネシウム/大地震/摩擦係数/結晶構造
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月20日
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光で操る「ナノ温度スイッチ」を実現
~光の右回り・左回りで熱分布を書き換える~
本研究グループでは、「ナノ粒子の表面の狙った箇所だけを、光によって選択的に加熱する」ことができれば、新たなブレイクスルーになると考えてきました。#gallery-8 {margin: auto;}#gallery-8 .gallery-item {float: left;margin-top: 10px;text-align: center;width: 100%;}#gallery-8 img {border: 2px solid #cfcfcf;}#gallery-8 .gallery-caption {marg...
キーワード:水溶液/物質科学/数値シミュレーション/金ナノ粒子/円偏光/電子線/温度分布/レーザー照射/プラズモン/局在プラズモン/酸化亜鉛/光照射/物質輸送/チタン/コロイド/シミュレーション/ナノスケール/ナノメートル/ナノ構造/ナノ粒子/パターニング/プラスチック/レーザー/実証実験/水熱合成/電子顕微鏡/半導体/微細加工/微細構造/微粒子/エネルギー変換/がん細胞
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年1月20日
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次世代ジャーナリズム・メディア研究所メディアとジェンダーの現在地
~GMMP(グローバル・メディア・モニタリング・プロジェクト)の最新調査報告から
日 時/1 月 31 日(土)午後2時~3時半主 催/FCT メディア・リテラシー研究所共 催/早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所/ NHK 放送文化研究所ゲスト/セアラ・マチャリア(Sarah Macharia)さん、政治・経済学者、GMMP 前グローバル・コーディネーター、GMMP2025 グローバルレポート代表執筆者司 会/高橋恭子(早稲田大学政治経済学術院教授・ GMMP 日本コーディネーター)形 式/オンライン(zoom)、後日配信あり言 語/日英(同時通訳あり)参加費/無料...
キーワード:同時通訳/メディア研究/モニタリング
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年1月19日
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睡眠研究所リカバリーウェアが睡眠を安定させる可能性を実証
― 脳波・深部体温・心拍変動を用いた客観的評価 ―
リカバリーウェア着用時、入眠過程において深部体温(鼓膜温)の低下が促進され、その低値が睡眠中を通して安定して維持された。 総睡眠時間や睡眠効率は変化しない一方、REM睡眠の割合が増加し、睡眠構造の再配分が示唆された。 脳波、深部体温、発汗量、心拍変動を同時に測定するウェアラブルセンサーを用いることで、主観評価に依らない客観的な生理評価を行った。 研究の背景 睡眠の質は、脳機能だけでなく、体温調節や自律神経活動と密接に関連しています。特に、入眠に先立つ深部体温の低下や、睡眠中における安定した体温制御は、睡眠の維...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルセンサー/主観評価/クロスオーバー/遠赤外線/赤外線/センサー/神経活動/発汗/環境要因/スポーツ/スポーツ科学/交感神経/体温調節/脳機能/自律神経/自律神経活動/心拍変動/睡眠/脳波
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年1月16日
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AIでRNAアプタマー創薬を効率化する技術「RaptScore」を開発
~任意のRNAアプタマーの結合活性を評価する技術で創薬を加速~
RNAアプタマー※1の結合活性(作用ターゲットへのくっつきやすさ)を、コンピューター上で大規模言語モデル(LLM)※2により高精度に評価する技術「RaptScore(ラプトスコア)」を開発しました。実験データに含まれない未知の配列や、長さの異なる配列の評価が困難であった従来手法の課題をLLMの活用により克服し、配列を短くしたRNAアプタマーの探索・設計も可能になりました。本手法により、RNAアプタマー医薬品の開発コスト削減や期間短縮、品質向上が期待されます。次世代の医薬品として期待されるRNAアプタマーは、...
キーワード:AI/言語モデル/人工知能(AI)/品質管理/相分離/塩基配列/診断薬/テキストデータ/ボトルネック/センサー/バイオセンサー/RNAアプタマー/ウイルス感染症/RNA/ラット/核酸医薬/抗体医薬/創薬/中分子/副作用/分子設計/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝学/感染症/抗体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2026年1月16日
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プロジェクト研究所ちょっとお邪魔します! データサイエンス研究所
産学コラボで無限に広がる ビジネスアナリティクスの世界
「この上着、カジュアルすぎない?」「そうですね、こちらのジャケットでどうでしょう」──AI店員とのそんな会話も可能になるほど、テクノロジーは日々進化を遂げています。背後で支えているのは、データサイエンスという学問。データ分析にまつわる多種多様な学問領域を横断し、産業界との連携も力に変えて、ビジネスアナリティクスの可能性を拓きます。後藤所長と助手の山極さん、阪井さんにお話を聞きました。 ◆データ分析のために、あらゆる学問の知見を総動員...
キーワード:パターン認識/消費行動/AI/機械学習/人工知能(AI)/経営工学/ファッション/体系化/企業経営/子育て
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年1月16日
91
海底熱水噴出孔における「深海発電現象」を解明
―チムニーの発達が熱から電気への変換を促進―
深海底の熱水噴出孔では300˚Cを超える熱水が冷たい海水に噴き出し、硫化鉱物や硫酸塩鉱物からなる「チムニー」と呼ばれる柱状の構造が作られています(図1)。これまで、熱水と海水の化学的な違いによって電気が生まれる可能性は指摘されてきましたが、熱水の温度の役割はわかっていませんでした。東北大学大学院環境科学研究科の岡本敦教授、早稲田大学理工学術院の野崎達生教授らの研究グループは、伊豆・小笠原海域の深海底から採取したチムニー試料について...
キーワード:オープンアクセス/金属元素/海洋/ビスマス/温度勾配/沖縄トラフ/酸化還元状態/地質学/中央海嶺/電気伝導度/熱水活動/硫化鉱物/深海底/温度計測/キャリア/絶縁体/熱起電力/持続可能/電気伝導/熱電材料/熱電変換/酸化還元/析出物/電子顕微鏡/導電性/半導体/微粒子/生態系/APC/硫化水素
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年1月15日
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海洋下のマントルに由来する岩石中に有機物を発見
―上部マントル中での生物が関与しない有機物合成の証拠―
京都大学大学院理学研究科 三津川到 博士課程学生、三宅亮 同教授、伊神洋平 同准教授を中心とし、早稲田大学教育・総合科学学術院田口 知樹 准教授、京都大学、広島大学、立命館大学、東北大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)、東京大学、高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所のメンバーで構成される共同研究チームは、南太平洋タヒチ島で採取されたマントル捕獲岩中の包有物から、多環芳香族炭化水素を主体とする有機物を発見しました。地...
キーワード:多環芳香族炭化水素/地球科学/化学物質/海洋/炭素循環/ラマン散乱/高エネルギー/SPring-8/マグマ/マントル/マントル捕獲岩/ラマンスペクトル/加速器/軽元素/高圧実験/高温高圧/高温高圧実験/上部マントル/生命の起源/炭酸塩/内部構造/白金族元素/放射光/放射光X線/硫化鉱物/スペクトル/分子構造/芳香環/芳香族/ケイ素/芳香族炭化水素/ラマン/結合状態/XANES/イリジウム/レンズ/可視光/X線CT/X線顕微鏡/ナノメートル/マイクロ/マグネシウム/酸化物/室内実験/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/有機物/極限環境/土壌/炭化水素/空間分解能/ラマン分光/ラマン分光法/CT画像/ナノテクノロジー/カルシウム/バイオテクノロジー/官能基/蛍光顕微鏡
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年1月15日
93
第22回日本学士院学術奨励賞 山本鉄平教授の受賞が決定しました
このたび、早稲田大学政治経済学術院の山本鉄平教授が、「第22回(令和7年度)日本学士院学術奨励賞」の受賞者として決定しました。本賞は、独立行政法人日本学術振興会の...
キーワード:因果効果/実証分析/コンジョイント分析/因果関係/計量分析/妥当性
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学
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発表日:2026年1月14日
94
眼圧を高感度に無線計測するスマートコンタクトレンズを開発
~緑内障評価に有効であることを実証~
ソフトなコンタクトレンズに歪センサアンテナを搭載することに成功しました。パリティ・時間(PT)対称性共振結合回路と無線式歪センサを統合した新回路によって、従来方式の約183倍の感度(36.333Ω/mmHg)を達成しました。市販の眼圧計と高い線形相関を確認するとともに(豚眼:R²=0.93、ウサギ:R²=0.97)、高い透明性(可視光透過80%以上)と生体安全性を実証しました。本成果は、健常者(10~21 mmHg)が装着することで、緑内障患者の早期発見に向けたスマートレンズとしての開発につながります。...
キーワード:無線通信/アンテナ/ウェアラブル/ソフトウェア開発/医療機器/対称性/データ解析/検出器/高分子/導電性高分子/温度分布/遷移金属/エネルギー貯蔵/レンズ/可視光/共振器/生体適合性/電子デバイス/バイオセンシング/透明性/窒化物/カーボン/インピーダンス/カーボンナノチューブ/センシング/モニタリング/安全性評価/共振周波数/周波数/生産システム/電磁波/導電性/半導体/微細加工/ナノチューブ/生体計測/微細加工技術/技術革新/ウサギ/層構造/ナトリウム/ヒアルロン酸/角膜/眼圧/眼科学/早期診断/緑内障/寿命/医療費/in vitro/ラット/上皮細胞/臨床試験/サーモグラフィ/セルフケア/遠隔医療/健康寿命/高齢化/早期発見/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月13日
95
2025年度 早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD の受賞者が決定
早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、2014年に早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者および国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を表彰しています。独創的研究推進(Leading Research)正賞(賞状)ならびに副賞(独創的研究推進は賞金50万円)が授与されます。独創的研究を先導して推進している研究者を表彰します。大型研究プロジェクト推進(Large Research Project)正賞(賞状)ならびに副賞(大型研究プロジェクト推進は...
キーワード:ハードウェア/投票行動/無線通信/因果推論/第二言語習得/認知心理学/機械学習/人工知能(AI)/応用言語学/予防原則/身体活動/ワークショップ/ナショナリズム/社会保障/環境法/分析技術/自然保護/コンジョイント分析/海洋/学際研究/計算量/情報発信/高エネルギー/高エネルギー天体/電子相関/量子化/気候変動/テラヘルツ/宇宙科学/衛星/検出器/元素合成/天体物理学/量子化学/量子化学計算/材料科学/ミクロ計量経済学/ライフスタイル/電子状態/メカトロニクス/リスク評価/ロボット/ロボット工学/ロボティクス/災害対応/自動化/小型衛星/政策研究/設計支援/流体解析/連成解析/シナプス/可視化技術/行動解析/計量経済学/コンプトンカメラ/知的障害/治療標的/人工心臓/脳科学/臨床応用/スキル/スポーツ/スポーツ科学/医療経済/医療経済学/医療政策/心臓/認知機能障害/不法行為/DNAメチル化/カドヘリン/シナプス形成/てんかん/メチル化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月9日
96
都市・地域研究所アメリカ都市計画協会国際部門(APA International Division) Planning Excellence Awards 2部門で受賞
早稲田大学総合研究機構 都市・地域研究所(IURS)では、大学周辺の新宿区戸塚地域における「災害に強いまちづくり(事前復興)」の推進を目的に、戸塚協働復興活動研究会を組織し、地域住民・行政・学校等と連携した取組を継続してきました。本研究会は、IURS所属の佐藤滋名誉教授、早田宰(社会科学総合学術院)、益子智之(社会科学総合学術院)、矢口哲也(理工学術院)を中心に活動しており、近年は戸塚地域の小学校における防災出前授業など、実践と教育を一体化した地域協働を進めています。...
キーワード:まちづくり/都市計画/環境計画
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月8日
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2025年度 NEDO「NEP躍進コース」に採択
国立循環器病研究センター×早稲田大学×Helioverseで「世界初」電源ケーブルの無い人工心臓の開発へ!!
国立循環器病研究センター×早稲田大学×Helioverseで「世界初」電源ケーブルの無い人工心臓の開発へ!!
~「日本発」技術で世界の心不全患者に「普通の生活」を~
世界初電源ケーブルの無い人工心臓開発、国立循環器病研究センター×早稲田大学×HelioverseがNEDO採択で加速2030年治験開始予定、世界約5.5万人の心不全患者に「普通の生活を取り戻す」革命Helioverse Innovations Japan株式会社が事業代表者となり、学校法人早稲田大学と国立循環器病研究センターの3者は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する2025年度「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/躍進コース」に採択されました。...
キーワード:医療機器/産学官連携/産学連携/太陽/カテーテル/ケーブル/シナリオ/シミュレーション/シミュレータ/センサー/ワイヤレス給電/安全性評価/血液ポンプ/磁気浮上/新エネルギー/精密加工/医工学/生体医工学/血流/生体内/機能性/ESG/血栓/循環シミュレータ/心臓移植/人工心臓/人工臓器/補助人工心臓/臨床応用/パンデミック/心臓/日常生活/インプラント/医療費/血流シミュレーション/低侵襲治療/血液/腎臓/臨床試験/高齢化/手術/重症心不全/生活の質/低侵襲/標準化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月8日
98
早稲田オープン・イノベーション・フォーラム2025 開催レポート②
2025年11月26日、早稲田キャンパスにて「早稲田オープン・イノベーション・フォーラム2025(WOI’25)」を開催。早稲田大学の最新の研究、総合知に基づく分野横断型の産学官連携や人材育成、ベンチャー育成の成果とともに、「Global Research Center(GRC)」のビジョンを来場者と共...
キーワード:人工知能(AI)/オープン・イノベーション/暗黙知/創造性/リベラルアーツ/産学官連携/産学連携/意思決定プロセス/陽子/因果関係/気候変動/文理融合/ヒートポンプ/カーボンニュートラル/ボトムアップ/持続可能/省エネ/CO2排出量/まちづくり/マネジメント/都市再生/カーボン/生産性/二酸化炭素/神経発達/企業経営/技術革新/経営管理/認知神経科学/神経科学/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学
早稲田大学 研究