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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「産学連携」 に関係する研究一覧:152
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月4日
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
研究開発マネジメント人材の育成と運用にかかる研修生のマッチングのための意見交換を島根大学と実施
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月4日
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
2
ウェアラブルカメラで田植え作業を記録
久米南町で地域農業の実践知を動画収録
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
3
テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測
~テラへルツ技術の医療・生命科学応用に向けた課題と技術ロードマップを提示~
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
4
レンタル・リースプラットフォーム「SXプラットフォーム」を利用した研究機器を初導入!
~財務マネジメント改革と統括部局の研究機器管理を強化し実現へ~
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
5
スマホ“解剖”体験で半導体の世界を体感!
~次世代IT人材育成セミナー ―スマホの構造とIT産業の今―を開催~
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
6
「光創ネクサス」第8回ミーティングを開催
~光でつながる知と未来:異分野融合を目指す研究拠点~
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
7
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場「AI-HPCパートナーズ」第4回ミーティングを開催
本学は4月30日、オンライン形式にて、第3回に続き、第4回「AI-HPCパートナーズ」ミーティングを開催しました。「AI-HPCパートナーズ」は、AIやHPC(High Performance Computing)...
キーワード:データ駆動/マルチモーダル/人工知能(AI)/産学連携/HPC/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年5月22日
8
ウェアラブルカメラで地域の知恵を記録久米南町でため池管理活動を実地調査
岡山県久米郡久米南町において、5月17日、ため池および周辺水路の清掃・管理活動が行われ、本学と岡山理科大学の研究者チームが参加しました。 本活動は、トヨタ財団2024年度特定課題「人口減少と日本社会」助成事業「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」の一環として実施したものです。本プロジェクトでは、人口減少や高齢化が進む中山間地域において、地域資源管理や生活基盤の維持に必要な作業・知識・担い手構造を把握し、それらを支える新たな事業体モデルの構築を目指しています。 当日は、本学学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授...
キーワード:ウェアラブル/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化/実践知
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年5月20日
9
微生物の力で未来の産業をつくる分野を超えて研究者らが集う「微生物インダストリー共創コア」始動
本学と株式会社フジワラテクノアートは、微生物の力を活用した次世代産業の創出を目指す「微生物インダストリー共創コア」構想を共同で推進しています。本構想は、昨年度から両者が議論を重ねる中で、本学が有する多様な研究力と、フジワラテクノアートが培ってきた発酵・醸造、微生物を活用したものづくりの知見を結び付け、岡山から世界に向けて新たな産学共創モデルを創出していくという双方のビジョンが一致したことを契機に始まったものです。 このたび、本構想の具体化に向けて、5月15日、津島キャンパスの共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて、学内説明会を開催しました。当日は、生命科学、農学、工学、情...
キーワード:人工知能(AI)/社会システム/産学官連携/産学連携/循環型社会/バイオ関連機器/地域資源/センシング/資源循環/発酵/環境保全/微生物/法制度/ELSI/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年5月18日
10
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.25を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:アンテナ/シナジー/ワークショップ/産学連携/持続性/光エネルギー/自然災害/トモグラフィー/惑星/材料科学/キャリア/カーボンニュートラル/都市形成/マネジメント/カーボン/カラス/ナノサイズ/プロジェクトマネジメント/電子顕微鏡/SEM/ステークホルダー/中山間地域/クライオ電子顕微鏡/遺伝子解析/地域医療/生体分子/相互作用解析/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月23日
11
トヨタ財団「人口減少と日本社会」中間研修で本学教職員が 久米南町プロジェクトについて発表
本学教職員が4月16日に東京で開催された公益財団法人トヨタ財団の特定課題「人口減少と日本社会」2025年度助成キックオフ・2024年度助成中間研修に参加し、岡山県久米郡久米南町を舞台としたプロジェクトの中間報告を行いました。本学からは、学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授、環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の吉田昌彦専門員、舩倉隆央主査の4人が出席しました。 同プロジェクトは「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築-久米南町にぎわい100年構想共創チーム-」と題し、人口減少と高...
キーワード:プロトタイピング/ベンチマーク/コンテンツ/価値創造/産学官連携/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/フィードバック/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月21日
12
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場「AI-HPCパートナーズ」第3回ミーティングを開催
本学は3月24日、創立五十周年記念館2階会議室にて、第2回に続き、第3回「AI-HPCパートナーズ」ミーティングを開催しました。「AI-HPCパートナーズ」は、AIやHPC(High Performance Computing)、データ駆動計算に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共同研究の創出を目指して設立された研究拠点です。今回は、AI・数理データサイエンスセンター(Angels)Cypher部門との共催により...
キーワード:画像情報/データ駆動/因果推論/文字認識/クラウド/人工知能(AI)/ソフトウェア開発/産学連携/ホモロジー/多様体/タンパク質間相互作用/キャリア/マネジメント/HPC/熱流動/ステント/病理/運動器/解剖学/自己抗体/抗原/異分野融合/抗体/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2026年4月21日
13
令和8年度岡山大学職員採用試験(社会人経験者特別選考)について
本学は、ミッション「高度な知の創成・創発・継承を通じた、人類社会の持続可能な未来の実現」の下、「岡山大学長期ビジョン2050 ― 地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学 ―」の実現を目指し、教育、研究・産学共創、大学経営の各分野において、学生・教職員をはじめとする多様なステークホルダーとの対話と連携を重視しながら、大学運営に取り組んでいます。 こうした取り組みを支えるため、多様な人材による柔軟な大学運営を目指し、社会人として培われた知見や経験を有する方の中から、次のような人材を募集します。・「自分に何ができるのか」を考え、人との折衝や交渉にも臆するこ...
キーワード:産学連携/持続可能/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月20日
14
岡山大学「大学院修学支援制度(2026年度後期)」認定式を挙行
本学は3月27日、岡山大学「大学院修学支援制度(2026年度前期)」認定式を、本学津島キャンパス本部棟で挙行しました。 本制度は本学の ​​岡山大学長期ビジョン2050「地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学」の実現のため、文部科学省「地域中...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/情報管理
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月14日
15
国際産学連携やプロジェクトマネジメントを習得できる研究開発マネジメント人材の育成に関する会合をPMIアジアパシフィック(シンガポール)で実施
本学は3月18日、世界最大規模のプロジェクトマネジメント組織(Project Management Institute:PMI)のアジア太平洋地域を管轄するPMIアジアパシフィックを訪問し、関係者との間で研究開発マネジメント人材の育成に関する会合等を実施しました。 本学は文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」において、研修提供機関として、体制強化機関(派遣元大学)から研修生を受け入れ、それら人材...
キーワード:タスク/プレゼンテーション/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/マネジメント/情報交換/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月14日
16
地域中核・特色ある研究大学を支える研究開発マネジメント人材の育成と運用について、熊本大学との会合を開催
3月24日、本学は大阪大学とともに熊本大学黒髪南キャンパス(熊本市)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月7日
17
岡山大学ユネスコチェア副チェアにOoi Lia准教授(特任)を任命
本学は、4月1日付で、学術研究院環境生命自然科学学域のOoi Lia准教授(特任)を岡山大学ユネスコチェア副チェアに任命しました。本学ユネスコチェアにおいて外国籍の教員が副チェアに就任するのは初めてです。同日、本学において任命式を執り行い、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)から任命書が授与されました。 Ooi准教授は、ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」の研究代表者として、糖質や植物の機能に着目した研究を推進しています。これらの研究は、気候変動や食糧問題など地球規模課題の解決を目指すものであり、産学連携による持...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/情報発信/気候変動/持続可能/持続可能な開発/津波/微生物学/微生物
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月2日
18
私立大学と国立大学のニーズ・ノウハウを共有:研究開発マネジメント人材の育成と運用について東京理科大学との会合を開催
3月10日、本学は大阪大学とともに、東京理科大学神楽坂キャンパス(東京都新宿区)を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月2日
19
URA体制の強化促進から見る研究開発マネジメント人材の育成と運用について横浜市立大学との会合を開催
本学は3月24日、公立大学法人横浜市立大学福浦キャンパス(横浜市金沢区)において、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月2日
20
地域の特色ある国立大学を支え変革を推進する研究開発マネジメント人材の育成と運用について愛媛大学との会合を開催
3月27日、本学は大阪大学とともに、愛媛大学城北キャンパス(愛媛県松山市)の本部管理棟を訪問し、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。 本会合は、全国の大学等の研究力を強化するため、研究開発マネジメント人材の活躍を促進し、わが国全体の同人材の量的不足の解消および質の向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進することを目的とする...
キーワード:産学連携/キャリア/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月30日
21
設置費・保守費・修理費・撤去費が不要でお得な研究機器レンタル・リース「SXプラットフォーム」2025年度第2回全体会議を開催
~大阪公立大学が新加盟~
本学は3月13日、研究機器のレンタル(リース)プラットフォーム「Shared Transformation(SX)プラットフォーム」の本年度第2回全体会議を現地(本学津島キャンパス)とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。会議には、本学以外に日本電子株式会社とオリックス・レンテック株式会社、陪席として株式会社島津製作所が参加しました。 わが国、特に国立大学法人における研究機器の現状は大変厳しく、高価な分析機器を購入することのみならず、購入した機器の維持管理費等を確保する...
キーワード:産学連携/ステークホルダー/経営戦略/スキル/ラット
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年3月25日
22
大学職員の高度化ワークショップ「政策を味方に!若手・中堅のための国の動向を読み解く実践型ワークショップ」開催
~大学職員の高度化を目指して全国の国公私立大学等の職員80人以上がディスカッション~
本学は2月26、27日、全国の国公私立大学の若手・中堅の事務職員と技術職員、URA等を対象としたワークショップ「政策を味方に!若手・中堅のための国の動向を読み解く実践型ワークショップ」を対面形式で開催しました。本ワークショップには、全国の国公私立32大学・1高専から計80人以上が参加しました。 本ワークショップは、大学職員の高度化を目指して、国の政策や動向を理解し、学内施策に反映すること、さらに大学の先進的な取り組みや計画等を国に提案できる人材の育成を目的としています。 初日の26日は、JR岡山駅前の岡山コンベンションセンターを会場に開催。はじめに佐藤法仁副理事(研...
キーワード:アンテナ/グループワーク/タスク/ワークショップ/産学連携/ヘリウム/マネジメント/情報交換/情報収集/プロジェクトマネジメント
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月19日
23
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第14回ミーティングを開催
本学は3月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第14回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第13回...
キーワード:産学連携/微生物/細胞間接着/異分野融合
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年3月19日
24
開かれた地域中核・特色ある研究大学のために弘前大学との研究開発マネジメント人材の育成と運用に関する会合を開催
本学は3月16日、弘前大学において、研究開発マネジメント人材の育成と運用などに関する会合を開催しました。本会合は両大学ともに文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の採択校として、これまでもさまざまな面で連携をして来ましたが、今回は...
キーワード:社会モデル/産学連携/情報発信/マネジメント/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年3月18日
25
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第13回ミーティングを開催
本学は3月11日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第13回ミーティングを、資源植物科学研究所にて開催しました。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/植物生理学/微生物学/植物免疫/微生物/遺伝子制御/ストレス/異分野融合/遺伝子/生理学
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2026年3月16日
26
AI・データ分析講座を開催学生が実践を通じてデータ活用の力を磨く
研究・イノベーション共創機構は2月12日から17日にわたり、津島キャンパスにおいて、AIやデータ分析の基礎から実践までを学ぶ「AI・データ分析講座」を開催しました。本講座は、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環として実施したもので、岡山県内の大学生を対象に全3回のプログラムで開講しました。 第1回「データ分析入門講座」は2月12日に実施し、株式会社アイティーシーの藤原周大氏、東村佳穂氏を講師に迎え、Google Geminiを活用した販売データ分析モデルの作成に取り組みました。参加学生は、実際のデータを用いた演習を通じて、データの整理や分析結果の導出など、AI・データ...
キーワード:データ可視化/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域金融/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2026年3月16日
27
日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」ベータ版提供開始
-本学がデザインパートナーとして参画-
本学がデザインパートナーとして参画した、日本の安全保障輸出管理に特化したAIエージェント「TRAFEED」のベータ版の提供が、株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:濱本 隆太)から開始されました。 本学は、研究大学として蓄積してきた安全保障輸出管理の実務知見と制度運用ノウハウを開発段階から提供し、現場で使えるAIエージェントの実装に協力しました。 近年、国際情勢の変化を背景に、安全保障輸出管理の重要性は大学・企業を問わず一層高まっています。一方で、制度は専門性が高く、判断や記録が属人化しやすいこと、限られた人員で厳格なコンプライアンス対応が求め...
キーワード:エージェント/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/情報収集/コンプライアンス/チオール
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月3日
28
中四国9大学が集結する「第2回 PSI学生アイデアピッチ in 徳島」で本学大学院生が受賞
中四国地域の大学生・大学院生が自らのビジネスアイデアを発表する「第2回 PSI学生アイデアピッチ in 徳島」が2月21日、Peace & Science Innovation Ecosystem(PSI)主催(事務局:広島大学)により、徳島大学常三島キャンパスで開催され、各大学の代表学生による熱意あるプレゼンテーションが行われました。 「PSI学生アイデアピッチ」は、大学生のアントレプレナーシップ醸成と、GAPファンド申請予備軍の発掘・評価を目的として実施さ...
キーワード:アンテナ/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学連携/磁場/量子センシング/スピン/センシング/マイクロ/マイクロ波/非破壊検査/創薬
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年3月3日
29
地域共創型の取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 学生たちと共に大磯農園を見学・意見交換
本学は2月20日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」のさらなる展開を目指し、一般社団法人シネコカルチャーが運営する神奈川県大磯町の「大磯農園」を訪問しました。 今回の見学ツアーには、本学の経済学部・農学部の学生をはじめ、学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の山下純助教、産学連携コーディネーター、地域おこし協力隊員に加え、AIエージェントを手掛けるスタートアップ企業の社員、...
キーワード:エージェント/画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/環境調和/持続可能/デジタルツイン/ロボティクス/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
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発表日:2026年3月3日
30
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第12回ミーティングを開催
本学は2月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第12回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第11回...
キーワード:スループット/産学連携/tRNA/遺伝暗号/基質特異性/微生物/アミノアシルtRNA/アミノ酸/ラット/細胞培養/異分野融合/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2026年2月27日
31
アメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会において岡山大学のJ-PEAKSの取り組みを紹介
2月12~14日にかけてアメリカ・アリゾナ州フェニックスで開催されたアメリカ科学振興協会(AAAS)年次大会において、本学の研究協力課、病院総務企画課、国際企画課の3人の事務職員が、本学の地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の取り組みを紹介しました。 本学は、J-PEAKSに基づき、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成に取り組んでいます。今回のAAAS年次大会への参加は、その一環として、海外の大学関係者に対し本学のJ-PEAKSの活動内容や魅力を発信するとともに、海外での発表と...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月25日
32
人事戦略のさらなる推進に向けて 東京農工大学と意見交換会を開催
本学は1月28日に、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)*にて、東京農工大学と本学の研究支援人材(URA)に関する制度についての意見交換会を開催しました。東京農工大学から、板倉康洋統括URA、齋藤憲一郎主任URA、桜庭雅樹産学連携室長、安藤真悟産学連携係長が来学。本学からは、研究・イノベーション共創機構の河本雅紀筆頭副機構長らが参加しました。 意見交換会では、研究支援人材(URA)に関する制度、人材確保や若手職員の育成について意見を交わしまし...
キーワード:シナジー/産学官連携/産学連携/マネジメント/情報収集/発酵
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月17日
33
地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市」
~企業の余剰資源を活用した鳥獣害対策フェンスの設置と地域交流の深化~
本学は2月14日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見」の活動を岡山県新見市内で実施しました。 圃場には、伝統工芸である神代和紙の原料となる楮(こうぞ)や三椏(みつまた)のほかに、数十種類におよぶ果樹や野菜などが混植されており、協生農法の理念に基づいた多様な生態系の構築が進められています。 今回の活動には、本学の学部生や大学院生、学生ベンチャー企業のメンバー、産学連携担当職員らが参加し、生産環境の整備に取り組みました。 当日は、パンチングメタルの製造を手掛ける...
キーワード:ベンチャー企業/産学官連携/産学連携/持続可能/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月14日
34
「光創ネクサス」第6回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は1月23日、津島キャンパス薬学部大講義室において、第5回に続き「光創ネクサス」第6回ミーティングを開催しました。...
キーワード:産学連携/生体イメージング/分子標的/分子イメージング/異分野融合/分子標的治療/分子標的治療薬/放射線
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月14日
35
ジョブシェア(学内兼業)海外業務報告会を開催
2月10日、ラオス・カンボジアおよびタイの海外業務に従事した職員によるジョブシェア(学内兼業)海外業務報告会を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)5階コネクトスタジオを会場にハイブリッド開催しました。本報告会は、本学が2025年8月から導入している学内兼業制...
キーワード:グループワーク/ファシリテーター/ワークショップ/産学連携/体系化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月14日
36
「光創ネクサス」第7回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は2月2日、津島キャンパス共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、第6回に続き「光創ネクサス」第7回ミーティングを開催しました。...
キーワード:産学連携/ベンゼン/ナノサイズ/アゾベンゼン/分子設計/異分野融合
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月12日
37
「光創ネクサス」第5回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は1月22日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、第4回に続き「光創ネクサス」第5回ミーティングを開催しました。...
キーワード:産学連携/光応答/光合成/電子伝達/触媒機能/可視光/光励起/人工光合成/水分解/光触媒/異分野融合
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2026年2月6日
38
最先端の研究機器等を「買う」から「借りる」に転換するSXプラットフォーム
~オンライン説明会とホームページを開設~
本学と日本電子株式会社(本社:東京都昭島市、代表:大井泉代表取締役社長兼CEO)は、研究機器のレンタル(リース)プラットフォーム「Shared Transformation(SX)プラットフォーム」を昨年9月18日に始動させました。 わが国、特に国立大学法人における研究機器の現状は大変厳しく、高価な分析機器を...
キーワード:産学連携/スキル/ラット
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月6日
39
岡山大学生が関西高等学校で出前授業を実施
―生成AIを活用した英語スピーチ―
本学研究・イノベーション共創機構は1月29日、関西高等学校にて、生成AIを活用した英語スピーチをテーマとする出前授業を実施しました。本事業は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「EDGE-PRIME Initiative」事業の一環として行ったもので、倉敷青陵高等学校、岡山学芸館高等学校に続き、3回目となります。。 当日は、岡山大学データサイエンス部(DS部)の学生が講師役を務め、高校生を対象に、生成AIを活用しながら英語で自分の考えを整理し、スピーチとして発表する実践的な授業を行いました。授業では、「自己理解」、「未来志向」、「課題発見」、「価値観」といったテーマをもと...
キーワード:グループワーク/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/先端技術/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年2月3日
40
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第11回ミーティングを開催
本学は1月26日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第11回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第10回...
キーワード:産学連携/アーキア/微生物代謝/微生物/ゲノム情報/ゲノム/異分野融合/細菌/細菌叢
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2026年1月29日
41
TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系透過型電子顕微鏡(基礎)」を実施
~技術職員における高度専門人材の育成を目指して~
本学総合技術部は、1月9日、TCカレッジ医工系コースの中級カリキュラム「生物系透過型電子顕微鏡(基礎)」を本学鹿田キャンパスの医学部共同実験室で実施しました。総合技術部では技術職員の「高度専門人材養成」の強化促進を目指し、東京科学大学...
キーワード:トラスト/研修プログラム/産学連携/細胞内小器官/走査型電子顕微鏡/レンズ/ナノ構造/自動化/電子顕微鏡/光学顕微鏡/フローサイトメーター/SEM/クライオ電子顕微鏡/スキル/培養細胞
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年1月23日
42
「AI-HPCパートナーズ」第2回ミーティングを開催
~AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場~
本学は、AIおよびHPC(High Performance Computing)をキーワードに、研究者・技術者の交流を促進し、新たな共同研究や研究拠点形成を目指す「AI-HPCパートナーズ」の第1回に続き、第2回ミーティングを、1月19日、創立五十周年記念館2階大会議室にて、ハイブリッド形式で開催しました。AI-HPCパートナーズは、AI・データ駆動計算・シミュレーション研究に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共...
キーワード:分散コンピューティング/コンピューティング/データ駆動/GPGPU/GPU/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/HPC/シミュレーション/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月23日
43
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第10回ミーティングを開催
本学は1月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第10回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第9回に続き、微生物分野をキーワードとして開催された今回は、本学の研究者に加え、学外から東京農工大学のChristopher VAVRICKA先生を迎え、専門的な知見に基づく講演と、活発な意見...
キーワード:深層学習/人工知能(AI)/学習支援/産学連携/耐熱性/EGFP/耐熱性酵素/タンパク質工学/微生物/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学農学
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発表日:2026年1月22日
44
「岡山大学 R&D Showcase 2025」出展者ポスター・開催報告を掲載
研究・イノベーション共創機構は、12月2日に開催した「岡山大学 R&D Showcase 2025」の出展ポスターや開催報告を、同機構のウェブサイトで公開しました。 R&D Showcaseは、研究者や学生が自らの研究成果を発...
キーワード:医療機器/産学官連携/産学連携/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年1月20日
45
洋菓子メーカー・(株)サンラヴィアンとCFPを通じた企業ブランド価値向上に関する共同研究を開始
本学は岡山県里庄町に本社を置く洋菓子メーカー・株式会社サンラヴィアンと、製品のカーボンフットプリント(CFP=Carbon Footprint of Products:製品のライフサイクル全体における温室効果ガス排出量)を切り口とした企業ブランド価値向上に関する共同研究を、2025年12月より開始しました。 同社は、フルーツケーキやベルギーワッフル、国内シェアNo.1(※同社調べ)を誇る手作りデコレーション用スポンジケーキなどを製造・販売する洋菓子メーカーで、岡山...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/気候変動/ベルギー/カーボン/ライフサイクル/キチン/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月13日
46
本学職員3人を「岡山大学研究開発マネジメント人材」に認定!
~研究者の研究専念環境強化・教職員の高度化を推進~
本学は、岡山大学病院新医療研究開発センターの川﨑修治主任コーディネーター、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の恒國昭二専門員、研究・イノベーション共創管理統括部研究協力課の松本尊道主査を、新たに岡山大学研究開発マネジメント人材として認定しました。 本認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づき、研究開発マネジメント業務を主体的かつ積極的に担うことのできる人材の養成と、教職員の高度化を目的として実施している制度であり、制度開始以降、認定者は合計5人となりました。認定にあたっては、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構(URA認定機...
キーワード:産学連携/マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年1月13日
47
「光創ネクサス」第4回ミーティングを開催
― 光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は1月6日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて、「光創ネクサス」の第4回ミーティングを開催しました。「光創ネクサス」は、「光」を研究手段として用いる多様な分野の研究者が連携し、新たな研究テーマの創出や応用展開につなげることを目的とした研究拠点です。...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/相分離/芳香族/時空間制御/芳香族化合物/プラズモン/ペロブスカイト/ペンタセン/可視光/光触媒/電子構造/HPC/ポリマー/半導体/誘導体/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2025年12月23日
48
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第9回ミーティングを開催
本学は12月16日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第9回ミーティングを、津島キャンパスの共育共創コモンズにて開催しました。第8回ミーティングに続いてハイブリッド形式で実施し、教員、学生、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)など、総勢18人が参加しました。今回は微生物分野をキーワードに、学外から3人の先生方を迎え、専門的な知見に基づく講演と充実した意見交換の場と...
キーワード:電気通信/産学連携/珪藻/分子構造/赤潮/微生物/異分野融合/細菌
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学農学
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発表日:2025年12月23日
49
岡山大学 R&D Showcase 2025を開催
~産学官連携の深化に向け、研究シーズと社会実装の新たな可能性を提示~
本学研究・イノベーション共創機構産学官連携本部は12月2日、創立五十周年記念館において「岡山大学 R&D Showcase 2025」を開催しました。本イベントは、従来の「知恵の見本市」をリニューアルし昨年度から実施しているもので、研究者や学生が自らの研究成果を広く発信し、産業界や自治体、地域社会との新たな連携を生み出すことを目的としています。当日は学内外から400人を超える来場者が訪れ、会場は終日活気に満ちていました。 会場には78のブースを設け、本学の研究者・学生らが多様な研究シーズや社会実装に向けた取り組みを、ポスターや実物展示を用いて紹介しました。来場者からは専門...
キーワード:クラスタリング/言語モデル/人工知能(AI)/医療機器/産学官連携/産学連携/トポロジカル/空間情報/センシング/ステークホルダー/ドローン/聴覚/ラット
他の関係分野:情報学複合領域総合理工工学農学
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発表日:2025年12月22日
50
NEDO事業説明会を開催
本学は12月16日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が令和8年度に展開する事業や制度について紹介する「NEDO事業説明会」を共創イノベーションラボ(KIBINOVE)にて開催しました。NEDOは日本における産業技術・エネルギー技術の中核支援機関として、研究者や企業の産学連携・事業化に資する多様な支援制度...
キーワード:マッチング/産学官連携/産学連携/情報交換/新エネルギー
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月20日
51
「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~新技術説明会」を実施
本学と鳥取大学が事務局を務める中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)は、12月9日「サステナブルな未来へ:技術が支える社会課題の解決~さんさんコンソ~ 新技術説明会」を実施しました。 新技術説明会は、大学等の研究成果(特許)を社会実装へとつなげることを目的に、新技術や産学連携に関心を持つ企業関係者に向けて、研究者自身が登壇し、技術の内容を直接発表する説明会で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が開催しています。 開会にあたり本学の今井明研究・イノベーション共創機構産学官連携本部長があいさつし、最新技術シーズ発表を通じて...
キーワード:状態空間モデル/産学官連携/産学連携/陽子/EMI/地域産業/自動化/インフォマティクス/筋肉/腎臓/内分泌/医療・福祉/血圧/高血圧/糖尿病/妊娠
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2025年12月18日
52
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」 第8回ミーティングを開催
本学は12月1日、異分野融合と研究拠点形成を目指して発足した研究グループ「微生物エクスプローラーズ」(注)の第8回ミーティングを、津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて開催しました。第7回ミーティングに続いてハイブリッド形式で実施し、教員、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)、さらには...
キーワード:産学連携/タンパク質合成/出芽酵母/分子進化/微生物/スクリーニング/ゲノム/異分野融合/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学農学
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発表日:2025年12月15日
53
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課長らとの意見交換等を実施
11月27日、文部科学省科学技術・学術政策局の奥篤史人材政策課長、髙橋佑也課長補佐、德永真直係員、山本哲平係員、皿谷一葉研修生(本学より出向)が本学を訪れ、本学の那須保友学長と三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、小代哲也理事(財務・施設担当)・事務総長、狩野光伸副学長(未来人材創生(SDGs社会共創・DEI・附属学校園)担当)、佐藤法仁(研究・産学共創総括担当)・副学長(学事担当)、河本雅紀研究・イノベーション共創機構筆頭副機構長、田村義彦総合技術部長らと意見交換および視察を行いました。 本学は、2023年度に採択された...
キーワード:産学連携/トモグラフィー/光合成/機能分化/マネジメント/電子顕微鏡/半導体/SEM/人的資本/クライオ電子顕微鏡
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年12月9日
54
AIやHPC(High Performance Computing)を活用したい研究者・技術職員の交流の場 「AI-HPCパートナーズ」第1回ミーティングを開催
本学は、AIおよびHigh Performance Computing(HPC)をキーワードに、研究者・技術者の交流を促進し、新たな共同研究や研究拠点形成を目指す「AI-HPCパートナーズ」の第1回ミーティングを、11月26日に五十周年記念館2階大会議室にて、ハイブリッド形式で開催しました。AI-HPCパートナーズは、AI・データ駆動計算・シミュレーション研究に関心を持つ研究者・技術職員が集まり、ノウハウ共有や共同研究創出を目的として設立された研究拠点です。当日は、教員、技術職員、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)など多様な参加者約40人が集いました。 冒頭では、アド...
キーワード:データ駆動/GPGPU/GPU/プログラミング/人工知能(AI)/プログラミング教育/ワークショップ/産学連携/HPC/シミュレーション/動力学/分子動力学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月8日
55
ジョブシェア制度を活用し、本学事務職員がタイ・バンコクで国際業務を実践
本学は、2025年8月から事務職員を対象に、新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入しました。本制度は、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、職員一人一人の高度化を促し、大学全体の組織力向上につなげることを目的としています。本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みに基づき、知識を生かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカー”の育成を進めており、本制度はその一環でもあります。...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/情報交換/体系化/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月4日
56
岡山大学と株式会社廣榮堂が「きびだんご」の伝統継承と新たな価値創造へ総合的連携を開始
~農学・経済学の知見を結集し、地域農業の課題解決とイノベーションに挑む~
本学は、11月26日に開催された「2025年11月定例記者発表(学長発表)」において、株式会社廣榮堂(本社:岡山市中区、代表取締役社長:武田浩一)との総合的な連携取り組みを発表しました。本連携は、同社の看板商品である「きびだんご」の原材料調達における課題を、本学の多岐にわたる研究シーズを用いて解決するとともに、科学的アプローチによる品質の継承と環境価値(カーボンフットプリント:CFP)の創出を目指すものです。記者発表には那須保友学長と武田社長が登壇し、地域に根差した産学連携による社会変革への...
キーワード:マッチング/価値創造/産学連携/植物生理学/カーボン/実証実験/デンプン/育種学/農業経営/農地/高齢化/生理学
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年11月19日
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優れた成果等を挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」で岡山大学SDGsイノベーション賞を「PP&M(Project Planning & Management)フォーラム」に授与
10月25日、優れた成果などを挙げたプロジェクトを表彰する「PM Award 2025」の授賞セレモニーにおいて、本学からPP&M(Project Planning & Management)フォーラムの「PP&Mフォーラム:製薬業界を...
キーワード:人工知能(AI)/実践共同体/産学連携/社会貢献/マネジメント/プロジェクトマネジメント/結核/画像診断
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月17日
58
技術展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)」で岡山大学R&D Showcaseと産学連携について紹介
本学は11月12、13日に、県内外の企業が集い200社を超える企業が出展し、来場者1万2千人を誇る中四国最大級の技術展示商談会「おかやまテクノロジー展(OTEX)」において、「岡山大学R&D Showcase2025」や...
キーワード:産学官連携/産学連携/ラット
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月10日
59
CO₂を「見える化」せよ! 学生が再生フロンの現場を学ぶ
本学は、岡山商工会議所と連携し、学生と地域企業が協働してCO₂排出量の可視化に挑む「カーボンフットプリント(CFP)算定プロジェクト」を推進しています。7月に実施したキックオフ・ワークショップに続き、11月4日、有限会社東山冷機の本社工場を訪問し、再生フロンの製造プロセスを学ぶ工場見学を行いました。 当日は、学術研究院社会文化科学学域(経済)の天王寺谷達将准教授のゼミに所属する学生ら4人が参加。現地では同社の小原章弘代表取締役より、再生フロンの回収から再利用までのプロセスについて詳細な説明がありました。学生たちは、再生の各工程や使用される機器の仕組み、品質管理の工夫などを間近で観...
キーワード:品質管理/ワークショップ/産学官連携/産学連携/CO2排出量/環境負荷低減/カーボン/メンテナンス/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月5日
60
那須学長と中国経済産業局 林局長らが地域未来の共創に向け意見交換
10月31日、本学の那須保友学長は共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、経済産業省中国経済産業局の林揚哲局長らと地域の未来を共創するための意見交換を行いました。当日は同局職員に加え、本学関係者、岡山県、株式会社中国銀行の担当者も同席し、地域活性化に向けた連携のあり方や産業振興の方向性について活発な議論が...
キーワード:産学連携/文化資源/光合成/麹菌/発酵/ステークホルダー/地域活性化
他の関係分野:複合領域環境学生物学農学
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発表日:2025年11月1日
61
最先端の研究機器等をお得にレンタル・リースする「SXプラットフォーム」始動
~「買う」から「借りる」を拡大し、研究基盤強化へ~
本学は9月18日、日本電子株式会社とオリックス・レンテック株式会社と、最先端の研究機器等を「設置費・保守費・修理費・撤去費不要」などでお得にレンタル(リース)することのできる「SX(シェアード・トランスフォーメーション)プラットフォーム」立ち上げのための実務者キックオフミーティングを、10月14日にはプラットフォームホーム...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/産学連携/自動化/スキル/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月1日
62
総合技術部員がTCカレッジ技術・研究支援発表会「奨励賞」を受賞
~技術職員の高度専門人財を目指して~
本学総合技術部機器分析・動植物資源技術課の藤井匡寛技術専門職員が10月15日、東京科学大学で開催された「令和7年度TCカレッジ技術・研究支援発表会受賞式」(ハイブリッド開催)にて、「奨励賞」を受賞しました。 TCカレッジは、令和3年度に東京科学大学(旧東京工業大学)を事務局として開始された、技術職員を対象とする高度人...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/マネジメント/社会基盤/スキル/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月28日
63
瀬戸内エリアの支援機関などが集う「瀬戸内と大交流会」に本学事務職員・岡山大学発ベンチャーが登壇
瀬戸内エリアの起業家、投資家、金融機関、大学・支援機関などが集う「瀬戸内と大交流会~インキュベーション施設×地銀キャピタル編~」が10月20日、岡山市のももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)において開催され、本学事務職員や岡山大学発ベンチャーが登壇しました。 同イベントは、瀬戸内地域におけるスタートアップ・エコシステムの形成と発展を目的として、資金調達・事業連携・人材交流の促進を図るため、...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/資金調達/インキュベーション
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月27日
64
多様な業務経験を通じて事務職員の高度化を推進 ― ジョブシェア制度が始動
~ラオス・カンボジアでの国際イベント参加~
本学は、2025年8月から事務職員を対象に、新たな学内兼業制度「ジョブシェア制度」を導入しました。この制度は、部局の垣根を越えて多様な業務を経験することで、職員一人一人の高度化を促し、大学全体の組織力向上につなげることを目的としています。本学では、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みに基づき、知識を活かして新しい価値を生み出す力を持ち、柔軟な対応力と広い視野を備えた人材、“ナレッジワーカ...
キーワード:ナレッジマネジメント/マネジメントシステム/プレゼンテーション/システム構築/産学連携/マネジメント/体系化/モチベーション/スポーツ/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月23日
65
ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を開設
~糖質と植物の力を活用し、地球温暖化時代の食糧問題に挑戦~
本学は、ナガセヴィータ株式会社と共同で、産学連携による共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を11月1日から開設します。本件は、10月16日に開催された本学定例記者発表で、那須保友学長が発表しました。 本学と株式会社林原(現・ナガセヴィータ株式会社)は、2020...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/環境モニタリング/地球温暖化/気候変動/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/地球環境/センサー/バイオセンサー/モニタリング/生産性/環境ストレス/ストレス耐性/温暖化/微生物/スクリーニング/ストレス/生理学/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月18日
66
地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市始動」
~伝統工芸・神代和紙の原材料再生に向けて~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」を推進しています。本プロジェクトは、岡山大学津島キャンパス内のほ場で既に実証を進めていますが、今回はその取り組みを地域に広げる第一歩として、10月12日に岡山県新見市で「シネコカルチャープロジェクト in 新見」を実施しました。 新見市では、伝統工芸である神代和紙の原材料(楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・トロロアオイ)の生産が近年途絶えており、地域資源としての再生が課題となっています。今回の活動では、これらの...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/農地/生態系/土壌
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月13日
67
「人はなぜどのように行動するのか?!人のやる気はどこから湧くのか?!」
― KIBINOVEで心理学・行動原理のワークショップを開催
本学は10月1日、共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)にて、「人はなぜどのように行動するのか?!人のやる気はどこから湧くのか?!」をテーマとしたワークショップを開催し、本学の学部生・大学院生を中心に約30人が参加しました。 本ワークショップは、世界最先端の心理学から心の働きと行動原理を学ぶことで、キャリア形成や日々の人間関係、学習のモチベーションに役立てることを目的としています。内閣府「地域中核大学イノベー...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/モチベーション/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月6日
68
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.18を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/ヘリウム/放射光/マネジメント/プロジェクトマネジメント/リサイクル/レーザー/実証実験/ステークホルダー/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月2日
69
本学事務職員が岡山日経懇話会で講演
カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造について
本学研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の舩倉隆央主査が、9月26日、岡山市内のANAクラウンプラザホテル岡山で開催された「岡山日経懇話会」9月例会で、企業・行政関係者など約30人を前に「カーボンフットプリントを起点とした新たな価値創造」をテーマに講演しました。 舩倉主査は社会人学生として本学大学院社会文化科学研究科(博士前期課程)にも在籍していることから、大学職員としての実務と大学院生としての研究を有機的に結びつけながら...
キーワード:プロトタイピング/ケイパビリティ/価値創造/産学官連携/産学連携/CO2排出量/マネジメント/カーボン/二酸化炭素/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年9月27日
70
夏季集中教養教育科目「”アタリマエ”の科学」を開催
~学生の新たな視点と産業界との連携を深化~
本学は、9月17~19日の3日間、教養教育科目「”アタリマエ”の科学 ~スマホに映る半導体と社会~」(担当教員:学術研究院社会文化科学学域(経済)・宮崎悟准教授)を夏季集中講義として開講しました。昨年に続き2回目の開講となる今回は、工学部だけでなく、GDP(グローバル・ディスカバリー・プログラム)、法学部など、文系・理系を問わずさまざまな学部の1A...
キーワード:プレゼンテーション/ワークショップ/産学連携/内部構造/文理融合/キャリア/社会貢献/レーザー/半導体/スマートフォン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年9月25日
71
令和7年度 AMED「医学系研究支援プログラム」に採択
事業課題名:豊かな人生を育む多世代共生・健康社会を目指す医学研究者育成プログラム事業代表者:勝野 雅央(名古屋大学大学院医学系研究科 研究科長)実施期間:令和7年10月1日~令和10年3月31日(予定)代表機関:国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学(代表:勝野 雅央)連携機関:国立大学法人 岡山大学(代表:和田 淳):学校法人順天堂 順天堂大学(代表:髙橋 和久)【本事業のポイント】・AMED革新的医療技術創出拠点である3大学による、強固な共同研究体制の構築...
キーワード:データ駆動/人工知能(AI)/産学連携/高齢社会/社会基盤/超高齢社会/病理/病理学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月23日
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半導体公開講座学生・社会人・シニア世代まで100人超多様な学び手が集結
岡山地域での半導体に関する研究・教育を推進する岡山半導体研究教育推進委員会は、9月11、12日の2日間、「先端半導体テクノロジー入門」公開講座を工学部5号館講義室で開催し、学生や社会人、高校生から80歳のシニア層...
キーワード:情報システム/人工知能(AI)/先端技術/産学連携/半導体産業/LSI/パワーエレクトロニクス/レーザー/半導体/日常生活/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月21日
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「岡山テックプランター2025」始動本学で参加者向け説明会を開催
本学は9月12日、地域発の技術ベース新規事業創出プログラム「岡山テックプランター2025」に関する説明会を、株式会社リバネスおよび株式会社中国銀行と共催しました。会場となった共創イノベーションラボ「KIBINOVE」には、本学の教員や学生が集まり、両社の...
キーワード:人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年8月24日
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「光創ネクサス」第2回ミーティングを開催
―光でつながる知と未来: 異分野融合を目指す研究拠点
本学は8月5日、「光」を反応・分析・診断・操作などの研究手段として用いる多様な分野が連携し、新たな研究テーマや応用展開を生み出す場として設立した「光創ネクサス」の第2回ミーティングを創立五十周年記念館で開催しました。第1回ミーティングに続きハイブリッドでの開催となり、学内の教員を中心に、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)など総勢15人が参加しました。今回は他大学との連携を視野に、光関連分野の研究を牽引されている徳島大...
キーワード:産学連携/太陽/有機薄膜太陽電池/フォトニクス/有機薄膜/情報提供/発光ダイオード(LED)/太陽電池/電池/微生物/異分野融合
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月28日
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令和7年度岡山大学TCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を実施
本学総合技術部は7月14日に、高度技術職員養成のために開講しているTCカレッジ「医工系コース」の必修カリキュラムである「生物系各種光学顕微鏡(基礎)」を鹿田キャンパスにおいて開催しました。講義は座学と実習を組み合わせ、対面とオンラインのハイブリッド形式で行いました。 対面では本学総合技術部機...
キーワード:研修プログラム/産学連携/マネジメント/メンテナンス/光学顕微鏡/スキル/マウス/ラット/動物実験
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年7月15日
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地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」本格始動
~産学官共同開発の遠隔操縦式草刈機実証予定地で初作業~
本学は7月10日、学生主体で耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法※1)プロジェクト」において、実証予定地で初めて草刈りを実施しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として取り組んでいるもので、当日は、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生や教職員や、協力企業のオカネツ工業株式会社の在本倫規専務取締役ら、約30人が集まりました。 草刈りには、オカネツ工業が主体となり、産学官で共...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/遠隔操作/自律走行/生態系/土壌/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月8日
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「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.15を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:インターフェース/シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/ナノカーボン/カーボン/X線CT/半導体/バイオインターフェース/ステークホルダー/がん治療
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月7日
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Hola, Miembro !! ― 経営者のリアルに迫るインタビュー企画、OI-Startメルマガでスタート!
本学が事務局として運営する産学連携プラットフォーム「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」では、会員の皆さまとのネットワーク構築を目的に、毎週木曜日にメールマガジンを配信しています。 このメールマガジンは、OI-Start会員の皆さまに向けて、産学官連携の最新情報や注目のイベント、研究シーズ・ニーズのご紹介、各種支援制度の案内などをお届けし、日々の連携活動をサポートする実用的な内容となっています。 このたび、そのメールマガジン内で新たなインタビュー企画「Hola, Miembro !!(オーラ・ミエンブロ !!)」がスタートしました...
キーワード:人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/ラット
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年6月30日
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「光創ネクサス」第1回ミーティングを開催 ―光でつながる知と未来
異分野融合を目指す研究拠点
本学は6月19日、「光」を反応・分析・診断・操作などの研究手段として用いる多様な分野が連携して、新たな研究テーマや応用展開を生み出す場として「光創ネクサス」を立ち上げ、第1回ミーティングを共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で開催しました。学内の教員を中心に、URA、コーディネーター(産学連携、学術研究)、OU-SPRING生など約30人が参加。本拠点は、異分野融合と研究拠点形成を志向した新たな取り組みとして、物理・化学・生物・医療・情報などの...
キーワード:産学連携/ラット/異分野融合
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月30日
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地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」が始動
~耕作放棄地の再生を通じて、自然共生型の地域づくりを目指す~
本学は6月26日、地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」を始動し、農学部、工学部、経済学部、資源植物科学研究所の学生・教職員など、分野や職種を越えた多様なメンバー約20人が参加しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施するもので、地域資源の利活用を通じて生物多様性の保持と人と自然の共生の実現を目指し、学生が中心となって文理融合・世代横断で進めていきます。 協生農法とは、無耕起・無施肥・無農薬を原則とし、自然環境そのものの力を生かして多様な植物が共存できる生態系を構築・管理する農法です。単一の作物を大量に栽培するのではなく、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域特性/文理融合/環境調和/持続可能/地域資源/生態系モデル/生態系/土壌/生物多様性/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年6月10日
81
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.14を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:タスク/シナジー/ワークショップ/産学連携/光エネルギー/光化学/光化学系I/社会貢献/レーザー/レーザー加工/ステークホルダー/脂肪組織/情報管理/組織化/スキル/ファージ/マクロファージ/立体構造/立体構造解析/脂質
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学生物学工学農学
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発表日:2025年4月30日
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令和7年度TCカレッジ入学式、CFC業務見学に総合技術部の技術職員が参加
~本学における技術職員の高度人材養成を推進~
4月14~15日に東京科学大学(大岡山キャンパス)にて「令和7年度TCカレッジ入学式」がハイブリッドで挙行され、本学総合技術部から新たに医学系技術課の井澗美希技術専門職員と機器分析・動植物資源技術課の藤井匡寛技術専門職員の2人が医工系TCコースに入学しました。その後、コアファシリティセンター(CFC)業務見学にも参加しました。入...
キーワード:産学連携/走査型電子顕微鏡/マネジメント/社会基盤/電子顕微鏡/光学顕微鏡/モチベーション/スキル
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年4月25日
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「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.12を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:GPGPU/シナジー/ワークショップ/ベンチャー企業/産学連携/光エネルギー/ステークホルダー
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学
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発表日:2025年4月22日
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勉強を頑張る学生に“プチ贅沢”のサプライズプレゼント
〜学習の進捗を科学的に把握できるeラーニングで、企業が学生を直接応援する機会創出〜
岡山大学はビッグデータを基盤としたeラーニングに一定基準以上取り組んだ学生に対し、岡山大学生協で使用できるポイントを付与するサービスを提供しました。今年度、同様の方法により企業等と大学がコラボし、学生の学習意欲を向上させる新たな取り組みを始める予定です。 岡山大学AI・数理データサイエンスセンターデータサービス推進部門と教育学研究科附属実践データサイエンスセンター教育・心理支援サービス部門は、企業等の協力を得て、学生の学習意欲向上を引き起こす新たな教育支援を始めます。今回は岡山大学生協ご協力の下、ビッグデータを基盤とするeラーニング(マイクロステップ・スタディ:以下MS...
キーワード:マッチング/人工知能(AI)/eラーニング/産学連携/マイクロ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年4月10日
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本学事務職員がURAスキル認定制度に認定!
~研究専念環境構築に向けてURA機能の内製化を促進~
本学研究・イノベーション共創管理統括部の河本雅紀部長と同部研究協力課の山本聖二課長が、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構が実施する「URAスキル認定制度」において、「認定URA」に認定され、4月1日に那須保友学長に報告しました。 同制度は、リサーチ・アドミニストレーター等の研究マネジメント人材(URA)の質を保証するための認定制度です。「認定URA」として求められる業務遂行能力に関して業績と申請書類等に基づき、問題解決能力が基準を満たしているかを審査...
キーワード:最適化/情報学/シナジー/産学連携/機能分化/マネジメント/ステークホルダー/スキル
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年4月10日
86
本学大学院生の堀内涼太郎さんが「OKAYAMA STARTUP AWARD 2025」学生部門グランプリを受賞
「OKAYAMA STARTUP AWARD 2025 第4回ももスタビジネスプランコンテスト」が3月29日、岡山市のももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)で開催され、本学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士前期課程の堀内涼太郎さんが学生部門グランプリに選ばれました。 OKAYAMA STARTUP AWARDは、地域に根ざした起業家精神を育み、岡山から新たなビジネスの芽を育てていくことを目的としたビジネスプランコンテストです。将来の社...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/地域経済/社会貢献/パフォーマンス/ラット/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年4月10日
87
災害時の医療支援体制構築に挑む
―本学平山助教が「GovTech Challenge OKAYAMA」で成果発表
3月25日、岡山市がスタートアップの成長支援とデジタル技術による社会・行政課題の解決を目的に実施している「GovTech Challenge OKAYAMA」の成果報告会が、ももたろう・スタートアップカフェ(ももスタ)で開催され、本学学術研究院医歯薬学域 地域二次救急・災害医療推進講座の平山隆浩助教が登壇しました。 平山助教は「要支援者の...
キーワード:産学連携/災害対応/実証実験/医療サービス/災害医療
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月10日
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名誉教授称号授与式を挙行
本学は4月8日、名誉教授称号授与式を挙行しました。 名誉教授の称号は、本学で長年にわたり教育、学術について功績のあった人に対して授与されます。今年度は新たに17人が名誉教授となり、式に出席した12人に那須保友学長から称号証が授与されました。 那須学長は「コロナ禍という未曽有の局面を一緒に乗り越え、本学が確実な実績を残してこられたのは、先生方のご尽力によるものであり、心から敬意を表します。志を同じくする大学人として、本学の理念『高度な知の創成と的確な知の継承』を果たしてきた先生方は、正に同志。お一人おひとりに名誉教授称号証をお渡ししたとき、過去に先生方と一緒に取り組ん...
キーワード:産学連携/コロナ禍
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月9日
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地域資源を活用したカーボンニュートラルの実現に向けカーボンニュートラル拠点事業勉強会を開催
本学は3月31日、岡山コンベンションセンターにおいて「岡山大学カーボンニュートラル拠点事業勉強会」を開催しました。自治体や企業関係者、学術機関などから約80人が参加し、対面形式で活発な議論が交わされました。 勉強会は、本学が推進するカーボンニュートラル拠点形成事業の一環として開催したもので、地域の特性を生かしながら周辺地域との連携を図り、カーボンニュートラル(CN)社会の実現に向けた具体的なソリューションを模索することを目的としています。 開会にあたり、学術研究院環境生命自然科学学域の小野努教授が登壇し、「カーボンニュートラルに向けた取り組みは産業界・学術界・地域社...
キーワード:産学連携/海洋/再生可能エネルギー/炭素循環/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/地域資源/カーボン/海洋資源/物質循環
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年4月9日
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APAIE 2025国際教育会議に参加
~グローバルな連携と情報発信を強化~
3月24~28日、アジア太平洋地域の高等教育機関のEXPOである「APAIE(Asia-Pacific Association for International Education)2025」がインド・デリーで開催され、55か国から2,200人の高等教育関係者が参加しました。本学からはグローバル人材育成院の稲森岳央准教授と学務部国際教育推進課の後谷和美主任専門職員が参加し、大学の国際化や学生交流の促進について活発な議論を交わしました。 また本学は、国際教育交流協議会(JAFSA)が設置した「Study in Japan」ブースで本学の魅力を発信するとともに、協定校...
キーワード:研修プログラム/産学連携/情報発信/ベルギー/EMI/グローバル人材
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月8日
91
薄膜生成時の枝分かれ現象を、トポロジー・物理・AIの融合で解明
〜Beyond 5Gを支える基盤技術への応用に期待〜
キーワード:電気通信/AI/機械学習/最適化/自由エネルギー/情報学/人工知能(AI)/産学連携/トポロジー/六方晶窒化ホウ素/テラヘルツ/電荷移動度/マテリアルズ・インフォマティクス/h-BN/トランジスタ/電子デバイス/半導体デバイス/グラフェン/センサー/移動度/化学工学/周波数/多層膜/電荷移動/半導体/膜構造/インフォマティクス/ホウ素/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月8日
92
本学機器共用ポータルサイト“CFPOU”に AI チャットボットを搭載
キーワード:AI/情報学/人工知能(AI)/検索システム/先端技術/産学連携/メンテナンス
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年4月7日
93
異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第2回ミーティングを開催
本学は、異分野融合と拠点形成を目指し発足した「微生物エクスプローラーズ」の第2回ミーティングを、理学部コラボレーション棟201号室で3月24日に開催しました。第1回に続きハイブリット開催とした第2回では、発起人代表である学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授による趣旨説明に続き、岡山大学病院ゲノム医療総合推進センターの冨田秀太准教授が「アクネ菌の比較ゲノム解析とプロバイオティクス」、学術研究院環境生命自然科学学域(農)の能年義輝教授が「植物病理学:植物病原糸状菌の病原性と微生物農薬の作用機序」、学術研究院医歯薬学域口腔形態学分野の岡村裕彦教授が「歯周病原菌由来の細胞...
キーワード:産学連携/形態学/光合成/比較ゲノム解析/ハイブリット/メタノール/病原菌/糸状菌/プロバイオティクス/病原性/赤潮/比較ゲノム/微細藻類/微生物/細胞外小胞/病理/病理学/ゲノム解析/分子機構/歯周病/ゲノム/異分野融合/細菌
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年4月7日
94
小児・AYA世代の骨肉腫患者さんに対する適正な標準治療を証明術前化学療法の効果が乏しい方にも4剤併用療法(MAPIF)ではなく、3剤併用療法(MAP)を推奨
~JCOGによる研究成果~
 国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸泰之)が、中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(Japan Clinical Oncology Group:JCOGジェイコグ)では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。 この度、JCOG骨軟部腫瘍グループは、全国34施設の協力により、転移のない小児・AYA世代に発...
キーワード:がん研究/産学連携/アドリアマイシン/悪性度/肉腫/シスプラチン/ドキソルビシン/副作用/臨床試験/がん患者/化学療法/抗がん剤/手術/小児/臨床研究
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2025年4月7日
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2024年度若手トップリサーチャー研究奨励賞にライアン准教授(特任)、鈴木研究准教授を選出
本学は、優れた業績を挙げた若手研究者を顕彰する「岡山大学若手トップリサーチャー研究奨励賞」の2024年度文系受賞者に、文明動態学研究所のライアン・ジョセフ准教授(特任)、理系受賞者に学術研究院環境生命自然科学学域(工)の鈴木弘朗研究准教授を選出し、3月27日に学長室で表彰式を行いました。 表彰式では、那須保友学長が表彰状と記念品を受賞者に手渡し、窪木拓男副理事(研究基盤担当)、宇根山絵美学術研究推進本部長とともに和やかに懇談しました。那須学長は「お二人の研究は素晴らしいものがあります。本学は研究大学として今後、研究とその国際展開を考えており、我が国の研究力の強化や社会に役立つこと...
キーワード:評価基準/産学連携/低次元/中性子/二次元材料/フレキシブル/低次元物質/半導体材料/ナノカーボン/結晶工学/カーボン/X線CT/ナノ材料/フレキシブルデバイス/マイクロ/結晶欠陥/半導体/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年4月7日
96
最先端の研究成果をわかりやすく、的確に伝えるために「Nature英語ライティングワークショップ」を実施
本学は3月6、7日に「Nature英語ライティングワークショップ」を津島キャンパスの薬学部で開催しました。 同ワークショップは、研究成果をわかりやすく伝えるための論文執筆ノウハウだけではなく、異なる分野等にも研究の目指す方向性や成果の社会貢献をより良く伝えるスキルを実践的に身につけるために実施。岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム(OU-SPRING)の大学院生ら67人が参加しました。 講師としてSpringer N...
キーワード:プレゼンテーション/ライティング/ワークショップ/産学連携/キャリア/社会貢献/スキル
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月7日
97
ストーリーテリング研修を実施
~情報にストーリー性を持たせて相手に刺さり、記憶に残る話し方スキルを身につける~
本学は3月12、13日に「ストーリーテリング研修」を本学津島キャンパスの一般教育棟で開催しました。マーキュリッチ株式会社の野村尚義取締役を講師として招聘し、本学大学院生ら13人が参加しました。 ストーリーテリングとは、話を物語などのストーリー性を付けて情報を伝える手法であり、ビジネスの場面だけではなく、相手に“刺さり、記憶に残る話し方”のスキルのひとつとして、さまざまな場面で注目されているものです。 研修では、講義だけではなく、グループワークやグループ内...
キーワード:グループワーク/情報学/産学連携/スキル/日常生活/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月3日
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那須学長がファジアーノ岡山スポーツクラブの木村オーナーらと意見交換
株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブおよび一般社団法人ファジアーノ岡山スポーツクラブと本学は、2023年3月に、それぞれの有する資源の相互利用と緊密な人的交流を通して、岡山県および関連地域の活性化ならびに両者の一層の発展に資することを目的として、包括連携協定を締結しています。この日は、協定の今後の方向性等について意見を交換し、今後も地域のスポーツ振興やスポーツを通じた地域課題の解決等に向けて、双方で協力していくことを確認しまし...
キーワード:産学連携/社会貢献/サッカー/スポーツ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月3日
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「岡山フィルムプロジェクト」の関係者が那須学長を訪問
3月19日、岡山県全域を舞台にした映像作品を制作する「岡山フィルムプロジェクト」の若林昭吾実行委員会会長、黒住宗芳実行委員長、善木大介副実行委員長、大橋和実プロデューサー(株式会社and pictures)が那須保友学長を訪問しました。「岡山フィルムプロジェクト」は「映画で、ひらく。」をテーマに、映画を通じた岡山県の地域活性化と次世代クリエイターの育成を目指した取り組みで、岡山市を拠点とした長編映画と、備中エリアを拠点とした短編映画を制作する2つのプロジェクトがあります。 黒住実行委員長は、「映画をきっかけに、地域の活性化と人材育成を目指しています。学生が映画制作に関わりながら、...
キーワード:産学連携/フィルム/地域活性化
他の関係分野:複合領域化学農学
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発表日:2025年4月2日
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文部科学省「高度医療人材養成事業(大学病院における医療人材養成環境の更なる高度化)」に採択
本学は、文部科学省令和6年度大学改革推進等補助金「高度医療人材養成事業(大学病院における医療人材養成環境の更なる高度化)」に採択され、3月28日に文部科学省のホームページで公開されました。 同事業は、各大学病院の置かれる実情等を踏まえた医療人材養成機能の充実を図るため、教育・研究に供する高度な機能を持つ最先端医療設備の整備を支援し、我が国の「未来の医療」を担う高度医療人材の養成に貢献することを目的とするものです。 岡山大学病院では、これまで培った診療の強みと特色ならびに関連病院とのネットワークを生かし、「外科医不足」という日本全体に関わる社会解題を解決するため、岡山...
キーワード:産学連携/ロボット/ステークホルダー/がんゲノム/橋渡し研究/ロボット手術/ゲノム/ヘルスケア/医師/手術/臨床研究
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月31日
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岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウムを開催
~水と植物・光エネルギーから社会変革の実現方略を先鋭化~
本学と信州大学は、3月17日に「岡山大学-信州大学 地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)連携シンポジウム」を本学津島キャンパス本部棟での現地とオンライン配信のハイブリッド形式で開催し、100人以上が参加しました。 同シンポジウムは、研究の方向性や大学における組織・制度改革などについて、「新結合」を加速させ、共創を深めるなどのために開催。特に本学と信州大学がJ-PEAKSの構想で掲げる先端研究分野において、信州大学の「水」と、本学の「植物・光エネルギー」は親和性が高く、本連携によりさらに研究力を高め、先鋭化させることが可能であり、その成果の創出は地球規模での課題...
キーワード:シナジー/産学連携/光エネルギー/光反応/可視光/ナノカーボン/マネジメント/光触媒/カーボン/ロボット/化学工学/実証実験/水素製造/炭素材料/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2025年3月27日
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定例記者発表(3月)開催
今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】令和7年度岡山大学執行部体制について岡山大学職員の服装(ノンスーツ&ノンネクタイ等)の運用について聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜【研究・イベント発表】膵臓がん患者の福音となるか!?新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702 第Ⅰ相臨床試験の準備開始医療的ケア児のための手順書解説動画制作プロジェ...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携/社会貢献/聴覚/膵臓/スポーツ/障害者/心臓/聴覚障害/がん治療/臨床試験/膵臓がん/ウイルス/がん患者
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
103
医療的ケア児のための手順書解説動画制作プロジェクト
クラウドファンディングで寄付募集
2024年10月に完成した、医療的ケア児に対する岡山県内手技統一手順書に沿った動画を制作します。動画制作や研修会を実施するためのクラウドファンディングを4月1日から開始します。岡山県のみならず、誰でもアクセス可能な形で全国に発信していきます。 岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)小児急性疾患学講座の鷲尾洋介教授は、医療的ケア児に対する痰の吸引や経管栄養などの手技を岡山県内で統一するための手順書(パンフレット)を県内の関係医療機関と協力して初めて作成し、2024年10月から岡山県医療的ケア児支援センターのウェブサイトに掲載されました1)...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携/小児
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月27日
104
膵臓がん患者の福音となるか!?新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702第Ⅰ相臨床試験の準備開始
新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702を膵臓がん患者さんに投与する第Ⅰ相臨床試験1)の準備を開始します。OBP-702は難治性がんのひとつである膵臓がんに対して治療効果を発揮することが動物実験で確認されています。本臨床試験はOBP-702の膵臓がんに対する新規治療薬としての承認に向けた第一歩となります。岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)消化器外科学の黒田新士講師の研究グループは、難治性がんの一つである膵臓がん患者さんを対象に、新しいがん治療用ウイルス製剤OBP-702の安全性と有効性を検証する第Ⅰ相臨床試...
キーワード:がん研究/産学連携/膵臓/アデノウイルス/がん治療/臨床試験/膵臓がん/ウイルス/がん患者/動物実験
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月27日
105
聴覚障害者向け緊急通知音振動変換アプリ「D-HELO」の開発
〜災害時・緊急時の情報バリアを軽減し、誰もが安心して暮らせる社会へ〜
緊急通知音を振動と画面表示に変換するApple Watch用アプリをリリース岡山大学×tdi(情報技術開発株式会社)による共同開発聴覚障害者との検証実験と対話を経て改良し、一般向けダウンロード開始 岡山大学病院(岡山市北区、病院長 前田嘉信)聴覚支援センターの片岡祐子准教授、情報技術開発株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 三好一郎)は、富士通株式会社本多達也氏のデザインと社会共創のディレクションのもと、共同で聴覚障害者向けの緊急情報提供アプリ「D-HELO(ディー・ヒーロー)」を開発しました。本アプリは、Apple Wat...
キーワード:AI/音声認識/情報学/人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/ディスプレイ/情報提供/化学工学/実証実験/避難行動/聴覚/感覚器/障害者/聴覚障害/日常生活/反応時間/イミン
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2025年3月27日
106
学術研究院環境生命自然科学学域 大仲克俊准教授のプロジェクトがトヨタ財団助成対象に採択
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲克俊准教授が代表を務めるプロジェクト「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」が、公益財団法人トヨタ財団の2024年度「人口減少と日本社会」プログラムにおいて、助成対象に採択されました。同プログラムには全国から38件の応募があり、そのうち採択されたのは4件で、採択率は10.5%と非常に狭き門を突...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月27日
107
岡山大学ヘルスケアスタートアップシンポジウム
~ヘルスケア分野のスタートアップ創出に向けて~を開催
研究・イノベーション共創機構スタートアップ・ベンチャー創出本部は、3月13日、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」、「令和6年度地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および「大学発新産業創出プログラム(START)」の一環としてホテルグランヴィア岡山にて「ヘルスケアスタートアップシンポジウム~ヘルスケア分野のスタートアップ創出に向けて~」を開催しました。 本シンポジウムは、ヘルスケア分野におけるスタートアップ創出の可能性や課題について理解を深めるとともに、ベンチャーキャピタルや事業会社等とのマッチングを通じた本学の研究シー...
キーワード:マッチング/情報学/社会工学/産学連携/フィードバック/少子高齢化/ヘルスケア/介護保険/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年3月26日
108
2025 Spring GDP Information Sessionを開催
3月22日、グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)の説明会をオンラインで開催しました。国内外から高校生や保護者、高校教諭の方々等合計で約20人が参加しました。 説明会では、GDPのプログラムおよび入試に関する説明等を行った後、在学生との座談会、質疑応答を行いました。参加いただいた多くの方から、カリキュラムや入試、プログラム生としての学生生活等について積極的な質問が寄せられ、会は盛況のうちに終了しました。 本プログラムは、2017年10月にスタートしたリベラルアーツを重視した国際プログラムです。世界各地から集まった留学生・帰国生らと国内の高校出身者等、多様な...
キーワード:リベラルアーツ/産学連携/スキル
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月26日
109
キャンパスベンチャーグランプリ全国大会に本学大学院生が出場
2月25日、大阪市にて「第21回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」が開催され、全国8地区の地区大会を勝ち抜いた精鋭12チームが参加しました。本学からは、大学院環境生命自然科学研究科博士前期課程の長尾幸紀さんが出場し、ビジネスプラン「Science-Branding」を発表しました。 「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)」は、次世代を担う学生の起業家精神を育成することを目的に、全国の大学・大学院・高専・専門学校の学生を対象として毎年開催されているビジネスプランコンテストです。地域大会と全国大会で構成されており、革新性や社会的意義、実現可能性などを基準に審査されます。...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月26日
110
自然科学研究科の田偉航さんと内藤秀文さんが仁科賞を受賞
岡山県出身の物理学者、故仁科芳雄博士の偉業を顕彰し、人物・成績ともに優秀な県内在学の理工系大学院修了予定者に贈られる「令和6年度仁科賞」の授与式が3月18日、岡山県庁で行われ、本学大学院自然科学研究科博士後期課程の田偉航さんと内藤秀文さんに伊原木隆太知事が賞状とトロフィーを手渡しました。 産業創成工学専攻の田さんは「組紐製造技術による繊維強化型人工筋肉の製作手法の確立と変位センシングの実現」の研究テーマで、学際基礎科学専攻の内藤さんは「水中また は単純液体中における溶質間有効相互作用に関する分子シミュレーション及び積分方程 式理論を用いた研究」でそれぞれ成果をあげ、同賞を受賞しま...
キーワード:産学連携/物理化学/シミュレーション/センシング/化学工学/人工筋肉/分子シミュレーション/筋肉/医療・福祉
他の関係分野:複合領域化学工学
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発表日:2025年3月26日
111
本学大学院生が「NIKKEI THE PITCH SOCIAL」にファイナリストとして登壇
本学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士前期課程の堀内涼太郎さんが、社会課題の解決に挑む起業家たちが集うピッチイベント日本経済新聞社主催「NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2024-2025」において、全国から寄せられた約400件の応募の中からファイナリストに選出され、2月24日に東京で開催された最終審査会に登壇しました。 堀内さんは、オンライン水族館・動物園配信サービス...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/持続可能/持続可能性
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月25日
112
西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部岡山支社と包括連携協定を締結
本学は3月21日、西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部岡山支社(以下、「JR西日本岡山支社」)と、それぞれが有する人的・物的資源を有効活用し、緊密な連携による活動に取り組むことにより、地域の活性化に寄与することを目的として、包括連携協定を締結しました。 同日開催した調印式では、那須保友学長、JR西日本岡山支社の林秀樹支社長が協定書に署名しました。 那須学長は「大学と地域が連携し、地域貢献という価値を創造していくことは、本学の重要なミッションであり、ディシジョン・メイキングの場に本学学生を含めた若い人々が入っていくことが重要」と話し、林支社長は「SDGsの取り組みに関し...
キーワード:産学連携/持続可能/地域資源
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月25日
113
フルブライト奨学生のモンテシノさんが国際共修プログラムについて那須学長と意見交換
3月18日、フルブライト奨学生でスタンフォード大学のグローバル人材育成プログラム(SPICE)の講師を務めるナタリー・モンテシノさんが、那須保友学長と国際共修に関する意見交換を行いました。モンテシノさんは、2021年度、岡山大学「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」に参加し、2021年度アメリカ・フルブライト奨学生として大学院社会文化科学研究科の研究生となり、岡山県各地の市民参画を分析し、論文を公表しました。 モンテシノさんは、令和6年度グローバル人材育成事業“Stanford e-Minamata”の講師として、熊本県立水俣高等学校で環境共生のまちづくりを紹介し、3月1...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/グローバル人材
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月24日
114
OU-SPRING非研究型海外研修を実施
2月13~20日、本学はOU-SPRING(岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム)事業として、非研究型海外研修(春季・タイ)を実施しました。本研修には、OU-SPRING生である博士後期課程の学生2人が参加。チュラロンコン大学やカセサート大学・超異分野学会での学生交流および研究室訪問に加え、国連関連機関(UNESCO、ESCAP)やJETRO、国立六大学バンコク事務所を訪問しました。研修中、学生たちはタイにおける多文化共生社会を体験するとともに、日本を含むアジア的視点から見た経済や社会の現状における課題について考える機会を得ました。多様な価値観や背景、意見をもつ学生や社会人と...
キーワード:多文化共生/創造性/産学連携/多文化/キャリア/マネジメント/プロジェクトマネジメント/スキル/異文化交流/文化交流/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月24日
115
世界初の医師主導治験を始めます!
~治験計画届を提出しました!~
 徳島大学病院消化器・移植外科では、新規の再生医療等製品である細胞(再生医療によって新規に自己脂肪から作成されたβ(ベータ)細胞であるインスリン産生細胞insulin producing cell: IPC、コード名TUFF-IPC)の1型糖尿病に対する世界で初めての投与を、医師主導治験として開始します。 この度、本医師主導治験開始に際して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ治験計画届を提出しました。<報道概要> 徳島大学病院消化器・移植外科池本哲也医師が、1型糖尿病の根治を目指した、再生医療を用いた世界初の治療法を実証する目的の医師...
キーワード:医療機器/産学連携/生細胞/安全管理/化学工学/β細胞/橋渡し研究/インスリン/再生医療/医師/糖尿病
他の関係分野:複合領域化学工学
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発表日:2025年3月24日
116
理学系の研究推進のための研究者向けURAセミナーを開催
~岡山大学高等先鋭研究院システムによる研究群育成と先鋭化を目指して~
本学は、3月6日に、理学系の研究推進を目的とした研究者向けURAセミナーを本学津島キャンパスの理学部棟で開催しました。同セミナーは、本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)の取り組みにおいて実施している...
キーワード:産学連携/光エネルギー/マネジメント/情報提供/生態系
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月19日
117
トークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事
~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催
研究・イノベーション共創機構スタートアップ・ベンチャー創出本部は、3月4日に共育共創コモンズにて、株式会社TIMEWELL・GOB株式会社と共同で、AIの進化に伴うビジネス環境の変化や、これからのアントレプレナーに求められる発想力について議論するトークイベント「3年後になくなる仕事、増える仕事~AI時代のアントレプレナー発想~」を開催しました。 イベントでは、本学卒業生であり、株式会社TIMEWELL代表取締役CEOの濱本隆太氏、GOB株式会社取締役ファウンダーであり、「おかやまテックガレージ」アドバイザーでもある山口高弘氏が登壇し、AIが可能にする仕...
キーワード:AI/エージェント/ゲーム/タスク/プログラミング/機械学習/最適化/自然言語/自然言語処理/情報学/人工知能(AI)/言語処理/クリティカルシンキング/創造性/ベンチャー企業/産学連携/生涯学習/キャリア/シリコン/自動化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月19日
118
県内企業等の課題を解決するアイデアを学生が考える「リアルBiz学生アイデアソン」を開催
研究・イノベーション共創機構は、3月14日、岡山県よろず支援拠点と連携し、学生によるビジネスアイデアソン※を開催しました。本学が岡山県よろず支援拠点と連携し、アイデアソンを開催するのは今回が2回目となります。 本イベントは、岡山県内の中小企業等が抱える課題を解決するためのアイデアを学生が考えることにより、新たな商品やサービスを生み出すきっかけを作るとともに、学生のアントレプレナーシップ教育の機会創出を目的として企画したものです。 今回は...
キーワード:グループワーク/情報学/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/産学官連携/産学連携/プロトタイプ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月19日
119
総合技術部が大学技術職員組織研究会 in 高松会議に参加
~時代とともにかわれる技術職員を目指して~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、2月27日に香川大学幸町キャンパス(高松市)で開催された「第8回大学技術職員組織研究会 in 高松会議」に参加しました。参加したのは、田村義彦部長、山下範之技術専門職員、中川良美技術主任、安信香苗技術主任、塚野萌美技術主任、森下達矢技術職員らで...
キーワード:情報セキュリティ/情報学/情報基盤/産学連携/走査型電子顕微鏡/メンテナンス/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/SEM/人的ネットワーク/組織構築/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年3月19日
120
久米南町で犬型ロボットによる農作業支援実証実験と就農者との意見交換を実施
本学は、2月28日、久米郡久米南町のブドウ農場において、四足歩行(犬型)ロボットを活用した実証実験と就農者の方との意見交換を実施しました。この実証実験と意見交換は、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、林靖彦副理事(共創の場担当)をプロジェクトリーダーとする中山間地域活性化プロジェクトが実施したもので、前日に岡山大学農場で実施された犬型ロボットの実証実験に引き続き、実際の農業現場での活用可能性を検討することを目的に行われました。 実証実験には、本学教職員と高知工科大学の栗原徹教授及びその研究室の学生のほか、久米南町の片山篤町長や地元の農業関係者が参加し...
キーワード:音声認識/情報学/先端技術/産学連携/持続可能/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年3月18日
121
岡山大学発ベンチャー株式会社ABABAが累計18.2億円の資金を調達就職活動の革新を加速
岡山大学発のベンチャー企業である株式会社ABABAは、3月7日、シリーズBラウンドにおいて、複数の金融機関やベンチャーキャピタルからの出資・融資を通じて、総額12.5億円を調達したと発表しました。これにより、同社の累計調達額は18.2億円に達しました。シリーズBラウンドとは、企業が事業の成長段階...
キーワード:ルーティング/マッチング/AI/情報学/人工知能(AI)/ベンチャー企業/産学連携/キャリア/資金調達/フィードバック/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年3月17日
122
大腸がん予防に貢献する新たな内視鏡診断法を開発!
大腸がんの発生に関与する大腸ポリープの検出率を向上させる新技術を開発しました。酢酸・インジゴカルミン混合液を用いた色素内視鏡観察法が、従来の内視鏡観察法と比較して有意に高い検出率を示しました。今回の発見は、とくに予後不良な右側大腸がん予防に貢献する可能性があります。 岡山大学病院消化器内科の衣笠秀明助教は、住友別子病院(愛媛県新居浜市)・福山市民病院(広島県福山市)・三豊総合病院(香川県観音寺市)・姫路赤十字病院(兵庫県姫路市)・一宮西病院(愛知県一宮市)・岩国医療センター(山口県岩国市)・高梁中央病院(岡山県高梁市)・津山中央病院...
キーワード:トラスト/情報学/産学連携/診断法/内視鏡/死亡率/大腸/大腸がん
他の関係分野:情報学複合領域総合生物
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発表日:2025年3月14日
123
中村有里技術専門職員が「女性技術者活躍を推進支援するシンポジウム」パネリストとして登壇
2月27日、本学総合技術部教育支援技術課の中村有里技術専門職員が如水会館(東京都千代田区)で開催された一般社団法人技術同友会(JAOTEX)主催の「女性技術者活躍を推進支援するシ...
キーワード:産学連携/キャリア/エンパワーメント
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月14日
124
犬型ロボットが農作業を支援!岡山大学農場で最新技術の実証実験を実施
本学は、2月27日、四足歩行(犬型)ロボットの最新技術とその農業への応用可能性を実証実験する「犬型ロボット×農業最前線~未来の農業を体感する講演会&体験会~」を岡山大学農場で開催しました。 講演会および体験会は、林靖彦副理事(共創の場担当)がプロジェクトリーダーとなり、学域を横断して結成した中山間地域活性化プロジェクトが内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施したもので、学生・教職員、農業関係者など約80人が参加しました。 体験会では、まず、高知工科大学の栗原徹教授とその研究室の学生が、岡山大学農場で犬型ロボッ...
キーワード:音声認識/情報学/産学官連携/産学連携/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年3月13日
125
血管外植込み型除細動器(EV-ICD)を用いた不整脈治療が保険適用に 岡山大学病院で保険適用後の国内最初の手術を2例実施
心臓に触れることなく、命に関わる不整脈から患者を守る新しいデバイスによる治療が保険適用になりました。岡山大学病院で、保険適用後最初の手術が2例行われました。従来の植込み型除細動器(ICD)1)より合併症のリスクが少なく、本体は小さいのにバッテリーは10年以上と長いので、若年層の患者にも有用です。 不整脈による突然死を防ぐ新型の医療機器「血管外植込み型除細動器(EV-ICD)」を用いた治療が3月1日から保険適用になり、岡山大学病院を含む国内3つの医療機関で3月3日に最初の植え込み手術が行われ、岡山大学病院でも2人の患者さんに実施しまし...
キーワード:医療機器/産学連携/血流/突然死/合併症/心臓/不整脈/手術/生活の質
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2025年3月13日
126
学生のアイデアでイノベーションを創出おかやまテックガレージプロジェクトキックオフミーティングを開催
本学研究・イノベーション共創機構は2月14日、津島キャンパスの共育共創コモンズにて、「おかやまテックガレージプロジェクト」のキックオフミーティングを開催しました。 キックオフミーティングでは、同プロジェクトのアドバイザーを務めるGOB株式会社の山口高弘取締役ファウンダーが、プロジェクトのコンセプトを説明。かつてコンピュータは一部の専門家が扱うものであり、個人が所有するものではなかったが、「誰もが個人のコンピュータを持つ世界」を思い描...
キーワード:プロトタイピング/情報学/プレゼンテーション/産学連携/ディスプレイ/プロトタイプ/化学工学
他の関係分野:情報学複合領域化学工学
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発表日:2025年3月13日
127
岡山市「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト活動報告会」で本学学生がCommunity Healthの実現に向けた活動を発表
岡山市役所で2月22日に開催された令和6年度「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」の活動報告会において、本学学生がCommunity Healthの実現に向けた活動について発表しました。 「学生イノベーションチャレンジ推進プロジェクト」は、岡山市政策局政策部政策企画課が実施しているもので、学生による地域課題解決に向けた活動や小規模ビジネスに対して支援を行う事業です。 本学からは、2組が登壇しました...
キーワード:産学連携/デジタル化/防災・減災
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月13日
128
腸健康科学研究センターの三好副センター長と今村准教授がインド国立細菌感染症研究研究所を訪問
腸健康科学研究センターの三好伸一副センター長と今村大輔准教授は、3月7、8日にインド・西ベンガル州・コルカタ市の国立細菌感染症研究研究所を訪問しました。同研究所には、岡山大学インド感染症共同研究センターが設置されており、2人の研究者と1人の事務員が常駐しています。 訪問では、新しく所長に就任したサンタサブジ・ダス所長と面会し、AMEDの感染症国際研究拠点連携プログラムが来年度から2年間延長されることを報告したほか、今後の研究協力体制についても意見を交わしました。その後、現地の研究者とのミーティングを行い、個々の研究課題の進捗状況や今後2年間の研究方針について打ち合わせを行いました...
キーワード:健康増進/産学連携/細菌感染/感染症/細菌
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月13日
129
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.11を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/産学連携/マネジメント/プロジェクトマネジメント/フローサイトメーター/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年3月13日
130
横井篤文副学長がMITサステナビリティオフィスの招聘客員教員として日本初の選抜! 本学および国連大学SDG大学連携プラットフォームにおける日本のサステナブルキャンパスの取り組みを紹介
2月10~14日、横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが米国マサチューセッツ工科大学(MIT)サステナビリティオフィス(MIT Office of Sustainability: MITOS)の招聘客員教員(Visiting Scholar)として日本人で初めて選抜され、MITOSに滞在しました。 MITは全学でサステナビリティの取り組みの推進を大学経営の重要な戦略として位置づけており、財務担当理事・副学長のもとにMITOSを設置し、ディレクターをはじめ、研究、技術職およびデーターサイエンティストや広報等の専門職を含む教職員9人を擁する室で組織されています。その範...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/実証実験/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月12日
131
「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」を開催
岡山大学の協力により、千葉大学が主催し、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催する「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」が、2月17日から20日の4日間にわたりオンラインで開催されました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生57人(AUN37人、六大学20人)が参加しました。 プログラムのテーマは、「Intercultural Exchange Online Workshop -Action...
キーワード:グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ファシリテーション/パートナーシップ/産学連携/海洋/気候変動/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発/プラスチック/環境問題/森林伐採/海洋生物/生物多様性/グローバル人材
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月12日
132
クラウドファンディング「倉敷市楯築墳丘墓出土特殊器台修復プロジェクト」による楯築墳丘墓出土特殊器台の修復が完了
本学大学院社会文化科学研究科考古学研究室が実施した「岡山大学×READYFOR」クラウドファンディングプロジェクト「倉敷市楯築墳丘墓出土特殊器台修復プロジェクト」による楯築墳丘墓特殊器台の修復が完了し、3月6日、本学文学部考古資料展示室に納品・公開されました。(※) 同特殊器台は「埴輪の起源」となる資料であり、教科書副読本にも写真が掲載されるなど傑出した価値を持ちます。接着剤の劣化により破損の危機にありましたが、今...
キーワード:クラウド/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月12日
133
岡山大学病院医療技術部と総合技術部の共創による研修会
~技術統括監理本部としてのコラボレーション企画~
本学技術統括監理本部を構成する組織のひとつである総合技術部は、2月4日、「総合技術部第85回医学系技術課 鹿田研修会」を本学鹿田キャンパスの基礎医学棟での対面とオンライン聴講のハイブリッド形式で開催しました。 今回の研修会は、本年度から創設された技術職員の一元組織である「...
キーワード:研修プログラム/先端技術/産学連携/走査型電子顕微鏡/情報交換/X線CT/電子顕微鏡/IVR/核医学/放射線治療/放射線照射/スキル/MRI/医師/手術/放射線/薬物療法
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月11日
134
タンパク質合成を停止させる新規ペプチド配列を発見
タンパク質を構成するアミノ酸配列の一部は、合成装置リボソームの機能を阻害する「難翻訳」配列でもあることが明らかになりつつあります。難翻訳配列を大腸菌ゲノムから大規模に探索する手法を開発し、新たな難翻訳配列pepNLとnanCLを新規に同定しました。PepNLペプチドは翻訳中にリボソーム内で「ヘアピン」状の構造を形成し、タンパク質合成を阻害することが判明しました。細胞内のアミノ酸濃度が十分に高い場合、終止コドンの読み飛ばしによってPepNLによる翻訳阻害が回避されることも明らかとなりました。 生命を形作るタンパク質は...
キーワード:先端技術/産学連携/終止コドン/タンパク質合成/コドン/トンネル/大規模解析/電子顕微鏡/モデル生物/リボソーム/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/大腸/アミノ酸/ラット/遺伝子発現制御/創薬/大腸菌/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物
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発表日:2025年3月11日
135
大学間連携「SDGs Seminar 2025 Winter」を実施
本学工学部は、2月28日に大学間連携「SDGs Seminar 2025 Winter」を実施しました。同セミナーは、2020年度から実施しており、SDGsに関する講演、研究や教育に関する話題など研究にとどまらず、幅広いジャンルにおけるセミナーとして実施し、5回目の開催となります。今回は、長岡技術科学大学と大学連携のセミナーとして大学におけるSDGs推進活動や研究・教育活動等について議論を深めました。 開会に先立ち、難波徳郎工学部長のあいさつがあり、続いて、長岡技術科学大学の上村靖司教育方法開発センター長から両大学の教育に関する学びについての話題提供がありました。 ...
キーワード:ワークショップ/産学連携/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月10日
136
経済学部の学生がラオスとカンボジアで海外研修を実施
2月16~23日に、本学経済学部はラオスとカンボジアで海外研修( ECBO: Economics Cross-Border studies)を実施しました。本研修には、12人の学生が参加し、現地の大学生や企業、国際支援団体との交流を通じ、教育・経済・社会課題の現状とその解決に向けた取り組みについて学びました。 カンボジアでは王立プノンペン大学を訪問し、日本語を学ぶ学生たちと交流を深めました。その後、プノンペン大...
キーワード:ボランティア/ワークショップ/産学連携/キャリア/トレーニング
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月11日
137
線虫が塩味の好みを逆転するしくみを解明
―神経回路は餌と共に育った環境塩濃度を記憶し、その方向へ線虫をナビゲートする―
C. elegans(線虫)は、餌と共に飼育された環境塩濃度を好み、その方向へ進んでゆく性質を示す。つまり現環境より高塩濃度下で育った線虫は塩味を好み、逆に低塩濃度育成の線虫は塩味を嫌う。飼育環境に依存した塩濃度記憶による塩味の好みの逆転は、塩を検知する感覚ニューロンとその下流の介在ニューロンの間の結合特性の反転を導く「シナプス可塑性」に起因することを、シミュレーション実験を用いて実証した。これはヒトを含む哺乳類では観測されていない、新たなタイプのシナプス可塑性である。研究の概要...
キーワード:アルゴリズム/機械学習/情報学/神経回路モデル/産学連携/シミュレーション/シナプス/介在ニューロン/感覚ニューロン/連合学習/哺乳類/嗜好性/ニューロン/可塑性/シナプス可塑性/マウス/神経回路
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年3月11日
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地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)採択大学と文部科学省との政策懇談会で那須学長が取り組みを発表
2月26日、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)採択大学と文部科学省との政策懇談会がオンラインで開催されました。政策懇談会には、昨年度J-PEAKSに採択された本学を含めた12大学に加え、今年度新たに採択された13大学の計25大学が参加しました。 政策懇談会では、文部科学省から採択大学へ向けてさまざまな事業の説明が行われた後、採択大学における取り組み共有として、金沢大学と本学から取り組み紹介が行われました。 那須学長は、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)における岡山大学の挑戦~広報(情報)戦略による組織・制度...
キーワード:シナジー/産学連携/ステークホルダー/行動変容
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月5日
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次世代アルミニウムイオン電池革命!安全・低コスト・高容量を実現する正極炭素材料を解明
比表面積・平均細孔径・全細孔容積が異なる多孔質炭素(PC: Porous Carbon)を正極とするアルミニウムイオン電池で、平均細孔径の制御により放電容量が向上する可能性を示しました。高い放電容量を実現するため、従来の比表面積重視の設計とは異なり、最適な細孔径を維持しつつ比表面積を増やす新たな設計視点を提案しました。 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科(工)の陳逸楓 大学院生、同大学学術研究院環境生命自然科学学域の鈴木弘朗 研究准教授、西川亘 助教、林靖彦 教授等は、星和電機株式会社の梅澤成之 博士(同大大学院自然科学研究科博士後期課程修了)と共...
キーワード:産学連携/正極材料/リチウムイオン電池/安全・安心/持続可能/固体電解質/電池/アルミニウム/トリチウム/リチウム/環境問題/金属イオン/多孔質/炭素材料/電解質/比表面積
他の関係分野:複合領域総合理工工学
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発表日:2025年3月5日
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中四国6大学が集結するPSI学生アイデアピッチで本学学生が各賞を受賞
中四国地域の各大学の学生が自らのビジネスアイデアを発表する「PSI学生アイデアピッチ」が2月15日、本学が参画する中四国スタートアップ・エコシステムPeace & Science Innovation Ecosystem(PSI)により、本学津島キャンパスの共創コモンズで開催されました。各大学の学生、教職員、一般の方など会場およびオンラインを合わせて約150人が参加し、熱心に発表を見守りました。 このイベントは、アントレプレナーシップ機運の醸成と参加大学間や協...
キーワード:サウンドスケープ/情報学/人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/先端技術/ベンチャー企業/産学連携/地域経済
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2025年3月5日
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異分野融合と拠点形成を志向した「微生物エクスプローラーズ」第1回ミーティングを開催
本学は、異分野融合と拠点形成を目指し発足した「微生物エクスプローラーズ」の第1回ミーティングを、2月21日に開催しました。「微生物エクスプローラーズ」は、学術研究院環境生命自然科学学域(農)の守屋央朗教授、学術研究院医歯薬学域(薬)の垣内力教授、学術研究院環境生命自然科学学域(理)の茶谷悠平准教授が発起人となり、分野や所属部局、職位の垣根を越えた29人の教員ならびに技術職員をメンバーとし、URAの伴走のもと活動を開始しました。 活動の目的は「1.微生物を研究対象とする学内の研究者の交流を促進し、新たな共同研究や学問分野の創設につなげる」「2.幅広い研究者が気軽に参加、交流できるサ...
キーワード:産学連携/病原性/微生物/アミノ酸配列/アミノ酸/クローニング/遺伝子クローニング/異分野融合/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月4日
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火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は?
-国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟搭載の静電浮遊炉で火星内部の謎に迫る-
2019年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に安定に存在しうるかは謎でした。...
キーワード:技術戦略/産学連携/海洋/海洋科学/マグマ/マントル/地球深部/地震波/内部構造/国際宇宙ステーション/星形成/惑星/ダイナミクス/結晶化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年3月3日
143
マレーシアでの天皇誕生日祝賀会で日本留学プロモーション活動を行いました!
本学が文部科学省より受託する「日本留学促進のための海外ネットワーク機能強化事業」のマレーシア拠点、岡山大学日本留学情報センター(OJEIC)マレーシア事務所は、2月13日に在コタキナバル領事事務所が主催する天皇誕生日祝賀会において、現地のサバ州長をはじめとした政府関係者・教育関係者や各国領事館からの来賓者向けに日本留学をプロモーションしました。 祝賀会では、まずTun Musa Amanサバ州長と在マレーシア日本国大使館の四方敬之大使よりあいさつと祝辞があり、サバ州と日本とのますますの友好関係発展を祈念しました。 当日は、日本政府観光局や現地に進出している日系企業と...
キーワード:ルーティング/情報学/産学連携/グローバル化
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年3月3日
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岡山大学発ベンチャー企業(株)ハイドロヴィーナスが未来X DEMO DAY 2025で部門別最優秀賞を含む4賞を受賞
岡山大学発ベンチャー企業である株式会社ハイドロヴィーナスが、2月5日に開催された三井住友フィナンシャルグループ主催の「未来X(mirai cross)DEMO DAY 2025」において、部門別最優秀賞の未来X賞のほか、NOK Dream Journey賞、不動テトラ賞、GAPグラント賞の4賞を受賞しました。 ...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ベンチャー企業/産学連携/災害リスク/持続可能/センシング/防災・減災/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年2月28日
145
定例記者発表(2月)開催
本学は2月28日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】統合エンゲージメントを推進する「岡山大学グローバル・エンゲージメント・センター」の設置に向けて【研究・イベント発表】かみ合っている奥歯の数が多い患者の方が抗がん剤治療中に栄養状態が悪化するのはなぜか?~歯科や栄養を含む専門家チームの早期介入の有無が鍵~【資料提供】中国伝統の...
キーワード:エンゲージメント/産学連携/社会貢献/アトピー性皮膚炎/てんかん/うつ/ヘルスケア/メンタルヘルス/抗がん剤/早期発見
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月28日
146
中国伝統の香醋成分フレグライド-1にアトピー性皮膚炎の治療ターゲットとしての可能性
香醋由来抗肥満物質フレグライド-1がアリール炭化水素受容体シグナルの調節を介してアーテミンの発現を抑制することを発見しました。アーテミンはアトピー性皮膚炎に関連しており、伝統的発酵食品成分が健康に貢献する可能性を示すものです。 岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の佐藤あやの教授らと神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科の辻野義雄特命教授らの研究グループは、中国の伝統的な発酵食品である香醋(こうず)に含まれる「フレグライド-1」に、新たな生理活性を見出しました。フレグライド-1は、日本の黒酢にも含まれることが確認されています。この成分は、...
キーワード:産学連携/生体内/食品成分/発酵/炭化水素/細胞内シグナル/アトピー性皮膚炎/抗酸化/抗酸化作用/受容体/生理活性
他の関係分野:複合領域総合生物農学
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発表日:2025年2月28日
147
かみ合っている奥歯の数が多い患者の方が抗がん剤治療中に栄養状態が悪化するのはなぜか?
~歯科や栄養を含む専門家チームの早期介入の有無が鍵~
食道がん手術前の抗がん剤治療中は栄養状態が悪化し、そのことが生命予後に影響を及ぼします。そのため、栄養状態の悪化に関与する因子を特定し、適切な対策を講じる必要があります。歯科的な因子を調べたところ、予想に反し、「かみ合っている奥歯の数が少ない患者」よりも、「かみ合っている奥歯の数が多い患者」において栄養状態が大きく悪化していました。詳しく調べると、「奥歯のかみ合わせの数が少ない患者」は、もともと全身状態が悪かったために、歯科や栄養の専門家が早期に介入しており、抗がん剤治療中も栄養状態が維持されていました。 岡山大学病院歯科・予防歯科...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/消化管/APC/食道がん/抗がん剤/手術
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年2月28日
148
令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」採択大学の立命館大学と意見交換会を開催
本学は、2月14日に立命館大学と「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する取り組みについての意見交換会を、本学津島キャンパスの本部棟で実施しました。立命館大学からは伊坂忠夫副総長をはじめとするJ-PEAKS担当者らが来学。本学からは那須保友学長やJ-PEAKS担当・リエゾンの佐藤法仁副理事・副学長・上級URAらが参加しました。...
キーワード:シナジー/産学連携/情報交換/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月27日
149
船舶に固着して燃費の悪化を引き起こすフジツボに対する新たな付着阻害剤を発見!
~毒性を示さない環境に優しい防汚塗料の開発に期待~
毒性を示さない新たな付着阻害剤の開発が世界中で求められています。有機化合物であるザイレミンおよびその関連化合物が、フジツボの付着を阻害する効果を持ち、かつ毒性を示さないことを発見しました。生物や環境に優しい新たな防汚塗料の開発が期待されます。 岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域(理)の髙村浩由准教授、門田功教授、岡山大学異分野基礎科学研究所の田中健太助教、兵庫県立大学自然・環境科学研究所の頼末武史准教授(兼 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員)らの研究グループは、有機化合物であるザイレミンがフジツボの付着を阻害する効果を持つこ...
キーワード:産学連携/海洋/アミン/ポリアミン/阻害剤
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年2月26日
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TCカレッジ医工系コース上級カリキュラムを株式会社日立ハイテクで開催
~産学連携推進、総合技術部の技術・知識向上を目指す~
本学総合技術部は1月27、28日、総合技術部技術職員の高度専門人材の養成や国立大学と企業の産学連携強化等に向けて、TCカレッジ医工系コース上級カリキュラム「走査型・透過型電子顕微鏡(応用)」を株式会社日立ハイテク那珂地区(茨...
キーワード:産学連携/分析技術/電子線/走査型電子顕微鏡/STEM/電子顕微鏡/半導体/分光分析/光学顕微鏡/SEM/スキル
他の関係分野:複合領域環境学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年2月26日
151
株式会社協同より寄贈品が贈呈
2月18日に株式会社協同の西川源徳代表取締役社長より、学術研究院環境生命自然科学学域の竹内孔一准教授に、スピーカーフォンとカラー液晶モニターが1台ずつ寄贈されました。 株式会社協同は倉敷市児島に本社を構えるジーンズやユニフォーム、カジュアル服、学生服のワッペン・タグの製造を中心に幅広く活動している企業です。竹内准教授とは、本学OI-Startオープンラボでの「ワッペンデザイン生成に関する研究」の共同研究が縁で、SDGs私募債を活用した寄贈をいただけることになりました。 贈呈式には西川社長と竹内准教授のほか、SDGs私募債で資金調達に尽力いただいた株式会社トマト銀行児...
キーワード:産学連携/液晶/資金調達/化学工学/トマト
他の関係分野:複合領域化学工学農学
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発表日:2025年2月24日
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ウーパールーパーが覆す常識!
皮膚コラーゲンの真の供給源とは?
これまで、皮膚コラーゲンは線維芽細胞のみが作るものと考えられてきました。しかし、ウーパールーパーの皮膚では、表皮細胞(ケラチノサイト)が皮膚のコラーゲンの主要な供給源であることが判明しました。表皮細胞が同じ方法でコラーゲンを作る可能性が魚・ニワトリ・マウスでも高いことを確認しました。これまで繊維芽細胞を中心に研究開発が行われてきたコラーゲンの研究に大きなパラダイムシフトをもたらすポテンシャルがあると考えられます。 皮膚コラーゲンは多くの人々が興味を持つテーマですが、これまでコラーゲンが皮膚の中で「いつ」「どこで」「...
キーワード:産学連携/実験動物/ニワトリ/ケラチノサイト/線維芽細胞/コラーゲン/マウス/ラット/創薬
他の関係分野:複合領域総合生物