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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:情報学 に関係する研究一覧:202
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複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月4日 この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
「一歩引いて見る」ことで議論は変わる
―バーチャル空間での三人称視点が集団意思決定に与える影響を解明―
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
2
連記式投票は女性議員を増やすのか
―5400人のサーベイ実験で検証―
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日
3
テラヘルツバイオフォトニクスが拓く次世代バイオ計測
~テラへルツ技術の医療・生命科学応用に向けた課題と技術ロードマップを提示~
生体組織や細胞、分子の状態を非侵襲・非破壊で調べることができる電磁波としてテラヘルツ波が注目されてきましたが、医療・生命科学への実利用は大きく進んでいませんでした。本研究では、テラヘルツ波を生体計測に応用する研究分野である「テラヘルツバイオフォトニクス」の発展を妨げてきた本質的課題を整理し、その克服に向けた技術の進展を体系的にまとめました。加えて、新しい顕微鏡技術や高感度センサー技術などの研究動向を整理し、医療・バイオ計測分野への応用に向けた現実的な技術ロードマップを示しました。本成果により、テラヘルツバイオフォトニクスを次世代の医療・生体計測を支える候補技...
キーワード:人工知能(AI)/生体情報/品質管理/産学連携/テラヘルツ光/パルス/データ解析/テラヘルツ/近赤外/分子分光/プローブ顕微鏡/一分子分光/非侵襲計測/テラヘルツ波/ナノフォトニクス/フォトニクス/可視光/赤外光/分子振動/メタマテリアル/計測技術/シナリオ/センサー/センシング/バイオセンサー/マイクロ/マイクロ流路/屈折率/周波数/生産システム/電磁波/半導体/微細構造/分解能/生体計測/一細胞/光学顕微鏡/生体内/近接場/生体組織/空間分解能/高分解能/光イメージング/内視鏡/臨床応用/プローブ/近赤外光/血液/生体分子/創薬/コミュニティ/異分野融合/非侵襲
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
4
金属ガラスの電子顕微鏡像に現れた”明るい点”の正体に迫る
~高分解能像の解析から柱状原子配列の存在を示唆~
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
5
理工学術院 森 達哉 教授が令和8年度「情報通信功績賞」を受賞
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
6
独創性を発揮する、気鋭の研究者たち
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
7
ムーンショット型研究開発制度のプロジェクトマネージャーに尾形哲也教授が決定
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
8
独創性を発揮する、気鋭の研究者たち
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
9
ニュートリノの「変⾝」が左右する星の最期と超新星爆発
~スパコン「富岳」を⽤いたマルチアングル輸送計算により解明~
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日
10
日本社会における外国人に対する意識や政治意識の変化を分析
―4年ごとの調査(2025年)から見えた日本社会の変化―
 2009年から4年ごとに実施している、日本社会における外国人に対する意識や政治意識についての調査結果(2025年)を公表しました外国人の増加による「治安悪化」への懸念は、2021年以降大きく上昇し、2025年調査では73%に達しました外国人の増加に対する意識は、外国人の出身国・地域によって評価が大きく分かれる...
キーワード:インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/デジタルメディア/ナショナリズム/インターネット調査/グローバル化
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2026年5月25日
11
脳の生理的な老化機構を解明
~超高齢化時代の予防医学の確立に向けた一歩~
島根大学医学部生理学講座(神経・筋肉生理学)の桑子賢一郎 准教授の研究チームは、早稲田大学の浜田道昭 教授、国立遺伝学研究所の豊田敦 特任教授、理化学研究所・東京大学の岡田康志 チームディレクター・教授らとともに、脳の生理的老化機構のメカニズムを解明するためにマウスを用いた研究を行いました。本研究では、神経細胞の核膜に存在するLINC複合体(図1)に着目し、その加齢変化と神経機能への影響を解析しまし...
キーワード:インテリジェンス/プロファイル/高齢化社会/核構造/普遍性/データ解析/タンパク質複合体/ナトリウムチャネル/比較ゲノム解析/ヒストン/カリウム/構造制御/生体システム/神経活動/大脳/比較ゲノム/ナトリウム/活動電位/発生生物学/AAV/アデノ随伴ウイルス/クロマチン/ベクター/遺伝子発現プロファイル/加齢変化/神経機能/ゲノム解析/可塑性/筋肉/寿命/生理機能/分子機構/臨床検査/AAVベクター/解剖学/イオンチャネル/マウス/ラット/遺伝子治療/遺伝子導入/遺伝子発現制御/血液/血液脳関門/構造変化/高次構造/細胞極性/細胞骨格/細胞生物学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/大脳皮質/脳機能/発現制御/ウイルス/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/加齢/健康寿命/高齢化/小児/生理学/非侵襲/予防医学/老化
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月19日
12
プロジェクト研究所ちょっとお邪魔します! 環境経済・経営研究所
「環境と経済」の両立に挑む実証研究プロジェクト
環境と経済は必ずしも対立する関係にはなく、社会の仕組みづくりによって両立関係は持続できる──。40年近く前、大学講義に触発されて学究の道へと進んだ経済学者は今、カーボニュートラルの実現に向けて全世界が道筋を探る中、かつての思いが現実になることを確信しながら「炭素価格」の実証研究に臨んでいます。有村俊秀所長の来し方を交え、環境経済・経営研究の多面的な魅力に耳を傾けます。 ◆エビデンスに基づく政策提言を目指す学際的研究 ...
キーワード:タスク/ファイナンス/SO2/温室効果ガス/環境経済/環境経済学/地球温暖化/二酸化硫黄/温室効果/気候変動/文理融合/カーボンニュートラル/持続可能/省エネ/CO2排出量/持続可能な開発/社会実験/環境負荷低減/カーボン/開発途上国/環境対応/環境負荷/環境問題/省エネルギー/二酸化炭素/酸性雨/WTO/環境保全/技術革新/経営戦略/経済成長/経済発展/京都議定書/温暖化/モチベーション/妥当性/行動変容
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月19日
13
独創性を発揮する、気鋭の研究者たち(理工学術院 廣井卓思准教授)
早稲田大学PI飛躍プログラム 2026年度支援対象者の研究内容
早稲田大学では、独立した研究室を主宰する研究者(Principal Investigator/以下PI)を支援する「PI飛躍プログラム」を設置しています。5回目となる2026年度の公募では、13名の研究者より申請があり、3名が採択されました。本シリーズでは3回にわたり、その独創性で社会的な価値を創造し、未来へと挑みつづける、それぞれの採択者の研究活動を紹介します。ソフトマテリアルの構造解析に独自開発の装置でアプローチ...
キーワード:ネットワーキング/産学連携/動的光散乱/分子構造/高分子/高分子物性/ソフトマテリアル/光散乱/コロナ禍/無機材料/マネジメント/ナノメートル/プラスチック/自己修復/関節/人工関節/ゆらぎ/不均一性/イミン/健康長寿
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2026年5月15日
14
光と原子つなぐ新量子ゲートを提案
~光1回の反射で完結、量子計算の誤り率を低減~
 重要な量子ゲートの1つである「制御変位ゲート」を、光と原子に対して実現する新たな手法を理論的に提案しました。 光を共振器に1回だけ反射させることで実現でき、複数回の反射が必要だった従来手法と比べて短時間に、かつ誤り率を低減した計算を実行できます。光と原子、性質の異なる2つのシステムを繋げることで、ハイブリッド系を活用した新たな量子計算・量子通信の実現を加速することが期待されます。早稲田大学先進理工学研究科の木倉清吾(きくらせ...
キーワード:誤り訂正/最適化/量子計算/パルス/非線形/閉じ込め/量子コンピュータ/量子もつれ/量子情報/量子情報処理/量子制御/量子通信/力学系/数値シミュレーション/量子ビット/反射率/メモリ/共振器/共振器量子電気力学/光通信/シミュレーション/レーザー/解析モデル/量子力学
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年5月14日
15
正しい情報を伝えれば、男女格差への政策支持は高まるか?
―韓国では支持増、日本では限定的―
男女の賃金格差などに関する誤った認識を正す情報を提示し認識を修正した場合に、人々の意識や政策支持がどのように変化するかを、日本と韓国を比較するサーベイ実験により検証しました。韓国では、格差に関する情報提供により男女平等に関する政策への支持が高まる一方、日本では大きな変化が見られず、情報の効果に国ごとの差があることが明らかとなりました。誤った認識を正す情報であっても、社会的な文脈や問題の受け止め方によって効果が異なり、情報提供だけでは必ずしも意識や行動の変化には繋がらない可能性が示されました。本研究は、男女格差の是正に向けた政策立案や広報のあり方を考えるうえで、情...
キーワード:情報量/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報発信/情報提供/アンケート調査/賃金格差/比較研究/調査研究
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月13日
16
糖尿病薬が「重篤アレルギー」を防ぐ?
~糖尿病治療薬アカルボースが腸内細菌の代謝を変え、アナフィラキシーを抑制する仕組みを解明~
糖尿病治療薬アカルボースの投与により、以下、①~⑤の実験結果のもと肥満細胞の活性化(脱顆粒)を抑制し、アナフィラキシーに伴う体温低下の軽減をすることが示された。① 腸内細菌叢が変化し、P. distasonisの増加が認められる。② 腸内のコハク酸濃度が上昇し、コハク酸は肥満細胞の脱顆粒を抑制する。③アカルボースの作用には、スクロースやマルトデキストリンなどの消化性多糖が大腸へ到達することが必要である。④消化性多糖が存在する条件では、P. distasonisは嫌気呼吸※2から発酵※3型代謝へ移...
キーワード:ロジスティック回帰/回帰分析/プロファイル/情報学/因果関係/データ解析/グルコース/プロトンポンプ/リボソームRNA/電子伝達/ラマン/有機物/免疫調節/リボソーム/古細菌/発酵/微生物学/rRNA/α-アミラーゼ/デンプン/16S rRNA/消化管/生態系/微生物/プロトン/IgE/無菌マウス/ラマン分光/ラマン分光法/遺伝子解析/血清/代謝物質/免疫制御/生理機能/大腸/フローサイトメトリー/ヘルパーT細胞/B細胞/RNA/T細胞/アナフィラキシー/アミノ酸/アルブミン/マウス/血液/抗菌剤/抗原/受容体/小腸/創薬/代謝物/電子伝達系/肥満細胞/免疫応答/アレルギー/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/感染症/細菌/細菌叢/脂質/食物アレルギー/腸内細菌/腸内細菌叢/糖代謝/糖尿病/動物実験/臨床研究
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
17
日本の成人における座りすぎに伴う慢性疾患による経済的負担は年間約2,825億円と推計
公的な全国統計情報等 ※1をもとに、人口寄与割合(PAF)※2を用いた費用推計により、座りすぎ(1日8時間以上の座位行動)に関連する慢性疾患の経済的負担(直接医療費※3と間接費※4)を推計した座りすぎに関連する慢性疾患による経済的負担は年間約2,825億円(95%信頼区間:2,589億~3,060億円)と推計された内訳は、直接医療費が約2,384億円(95%信頼区間:2,153億~2,615億円)、間接費が約441億円(95%信頼区間:243億~610億円)であった外来医療費では糖尿病による経済的負担が最も大きく、入院医療費では認知症による経済的負担が最も大きか...
キーワード:フィンランド/人口動態/身体活動/座位行動/スポーツ/スポーツ科学/寿命/妥当性/医療費/うつ/うつ病/看護/健康寿命/健康長寿/公衆衛生/高齢化/高齢者/循環器疾患/糖尿病/認知症/訪問看護/慢性疾患/有病率
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年5月3日
18
量子アルゴリズムを用いて複雑系材料開発を飛躍的に加速
~量子回路学習の適用で高い精度の高エントロピー合金の硬さ予測を実証~
 量子アルゴリズムの一つである量子回路学習を用いて、複雑系材料の代表格である高エントロピー合金の硬さの推定を行い、従来の機械学習モデルとの比較を行いました。 量子回路学習は、従来の機械学習モデルと比較して、材料開発で重要となる、少数データによる未知の領域の予測性能が高いことを示しました。 少数データで高い予測精度を実現する量子回路学習により、今後、複雑な構造を持つ材料の開発スピードが、飛躍的に加速されることが期待されます。近年、材料開発においては情報科学を材料開発に活用する「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)※1」の活用...
キーワード:量子アルゴリズム/アルゴリズム/ニューラルネットワーク/機械学習/最適化/主成分分析/深層学習/量子計算/複雑性/非線形/複雑系/量子コンピュータ/量子もつれ/エントロピー/ノイズ/化学組成/量子ビット/マテリアルズ・インフォマティクス/量子デバイス/材料設計/エンジン/ニューラルネット/原子炉/非線形モデル/力学的特性/インフォマティクス/極限環境/決定木/結晶構造
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年4月23日
19
中国の強硬な対外発信は東アジアで逆効果
―日韓台6,091人対象の実験で、中国への好感度低下を確認―
本研究では、中国が自国を持ち上げながら米国を批判する比較広告型の投稿が、日本・韓国・台湾の人々にどのように受け止められるのかを、計6,091人のサーベイ実験で検証しました。こうした比較広告型の強硬メッセージに触れた参加者は、3地域すべてにおいて中国への好感度が下がる傾向が確認され、とくに韓国で影響が大きく見られました。一方で、こうした発信が民主主義への支持を弱める効果は確認されず、東アジアの民主主義社会には一定の耐性があることが示されました。一部では米国への評価も低下した一方、投稿を自ら共有したいという意向は低く、この種の強硬な情報発信は拡散しにくく、むしろ逆効...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/メディア研究/レジリエンス/情報発信/文理融合/民主主義/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月22日
20
令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 受賞コメント
このたび、早稲田大学の研究者6名が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。日本の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った者を表彰する「科学技術賞 研究部門」では、237件の応募から47件(56名)が選ばれ、人間科学学術院の井上真教授、理工学術院の...
キーワード:無作為抽出/AI/環境ガバナンス/解析学/気候変動/すばる望遠鏡/銀河/銀河団/原始銀河/天体観測/望遠鏡/エネルギー法/マイノリティ/マネジメント/スピン/生産性/NGO/熱帯林/コミュニティ/育児
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月22日
21
ゲームの科学研究所第7回早稲田大学ゲームの科学研究所セミナーのご案内
開催概要/Event Information日時:Date and Time 2026年5月16日(土)15:00~17:00場所:Venue:早稲田大学早稲田キャンパス3号館405教室(4階)参加登録:Prospected Audience:学生、教職員、一般言語:Language:日本語主催:Organized by:早稲田大学ゲームの科学研究所(共催、後援)ファジィ科学シンポジウム共催趣旨/Gistゲームの科学研究所では、ゲーム情報学や組合せゲーム理論、関連する情報学や数学などの研究につい...
キーワード:ゲーム/ゲーム情報学/情報学/人工知能(AI)/ゲーム理論
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月20日
22
女性の高学歴化=少子化は本当か?
―60年ぶりの丙午の出生減から見えた新事実―
2026年、丙午(ひのえうま、※1)の年が60年ぶりに巡ってきます。本研究は、前回の丙午(1966年)を自然実験として活用し、教育が女性の家族形成(結婚や出産に至る過程、※2)に与える影響について、その因果関係を明らかにしました。初婚は平均で約2週間、初産は約40日遅れるにとどまり、高等教育が家族形成に与える影響は非常に小さいことが分かりました。これらの遅れは一時的なものであり、恒久的なものではありません。40代半ばまでには、高学歴の女性も、そうでない女性と同程度に結婚し、子どもと同居していることが明らかになりました。すなわち、教育は結婚や...
キーワード:因果効果/人口動態/パートナーシップ/因果関係/理論的研究/居住環境/持続可能/人口減少/比較分析/イミン/アウトカム/コホート/スティグマ/育児/高齢化
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
23
2026年2月、米国で開催されたWSDM 2026にて、基幹理工学部4年(※)の武樋力哉さんの論文が「Best Full Research Paper Award」を受賞しました。
本記事では武樋さんへのインタビューを通じ、研究の成果と受賞に至ったプロセスをお届けします。
※3月25日取材時の学年。武樋さんは2026年3月末に本学を卒業しました。
基幹理工学部 情報理工学科4年の武樋力哉さんは、酒井哲也教授(理工学術院)の研究室に所属し、自然言語処理や機械学習、強化学習、情報検索などを研究しています。2026年2月に国際会議「WSDM 2026」へ参加し、提出した論文「Diversification as Risk Minimization」が「Best Full Research Paper Award」の受賞を果たしました。...
キーワード:アルゴリズム/エージェント/機械学習/強化学習/検索エンジン/言語モデル/自然言語/自然言語処理/情報検索/人工知能(AI)/言語処理/キャリア/評価手法/エンジン/イミン
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
24
経済制裁で進む民主主義の後退
―戦前日本の帝国議会分析で解明―
本研究では、戦前日本の国会議員データを用い、経済制裁(※1)と軍需調達(※2)が政治行動に与える影響を統計的に分析しました。経済制裁によって打撃を受けた産業に関係する議員ほど、権威主義体制(※3)への賛成に大きく傾き、体制に取り込まれやすくなることが明らかになりました。一方、軍需調達で利益を得た、経済的に余裕のある議員は、必ずしも体制に従う行動を取りませんでした。経済制裁は民主主義を守る手段と考えられていますが、実際には国内の弱い企業や政治家を追い詰め、権威主義体制の強化や民主主義の後退(※4) につながる可能性があります。この知見は、現代の国際政治にも重要な示...
キーワード:投票行動/ネットワーク分析/統計分析/地域経済/差分法/デジタル化/地理情報/自動車/経済政策/民主主義/量的研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
25
自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功
~グラフェン/SiC界面が生み出す新物質~
 自然界には安定に存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功しました。 2次元物質のグラフェンと3次元物質のSiCの界面に鉄と酸素を導入する新たな手法により、この2次元酸化鉄作製を実現しました。 スピントロニクスデバイスなどへの応用が期待され、さらに他の2次元遷移金属酸化物に展開することによって新たな量子物性の開拓につながる可能性があります。早稲田大学の乗松航(のりまつ わたる)教授...
キーワード:最適化/金属元素/グラファイト/強相関電子/強相関電子系/原子核/磁気相転移/磁気抵抗/遷移金属酸化物/対称性/超伝導体/低次元/銅酸化物/反強磁性/六方晶窒化ホウ素/マンガン酸化物/元素分析/相転移/超伝導/ケイ素/2次元物質/カルコゲナイド/強相関/原子層/磁気抵抗効果/磁性体/原子分解能/原子分解能電子顕微鏡/走査透過型電子顕微鏡/電子エネルギー損失分光/電子物性/インターカレーション/マンガン/新物質/遷移金属/GaN/バッファー層/巨大磁気抵抗効果/強磁性/高温超伝導/絶縁体/遷移金属ダイカルコゲナイド/層状物質/窒化ガリウム/分光測定/ナノカーボン/構造モデル/酸化鉄/STEM/ゲルマニウム/スピネル/巨大磁気抵抗/強磁性体/原子配列/単結晶/電子状態/カーボン/SiC/イオン照射/グラフェン/シミュレーション/スピン/スピントロニクス/マグネタイト/リチウム/環境負荷/金属酸化物/結晶成長/原子力/構造制御/酸化物/第一原理/第一原理計算/電子顕微鏡/二酸化炭素
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
26
早稲田大学×清水建設 文理融合研究ワークショップ
ー空間・時間・文化・テクノロジーが交差する未来社会のデザインに向けてー
2026年3月31日(火)、早稲田大学52号館ラーニングコモンズにて「早稲田大学×清水建設 文理融合研究ワークショップ」を開催しました。本ワークショップは、早稲田大学と清水建設株式会社との包括連携協定のもと、文理融合による新たな研究創出と社会実装の加速を目的として実施されたものです。当日は、早稲田大学から自然科学系・人文社会科学系あわせて21名、清水建設から10名の教員・研究者が参加し、グループワーク形式でのアイデア創出が行われました。...
キーワード:グループワーク/フレームワーク/人工知能(AI)/ファシリテーター/ワークショップ/産学連携/文理融合/カーボンニュートラル/カーボン/レジリエント
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月8日
27
「水・食・エネルギー・健康」の循環型社会モデルを久米島で実証開始
~NTT、早稲田大学、久米島町が包括連携協定を締結~
NTTと早稲田大学はこれまで「「地球愛」の醸成とサステナブル社会の実現」という共同ビジョンを掲げ食・エネルギー・スポーツ/健康・量子分野で共同研究をすすめてきました。今回このビジョン実現に向け、島嶼地域の社会課題解決のため久米島町と包括連携協定を締結しました。今回の包括連携協定により、久米島町の協力を得て考案した新社会モデル「BlueSphereモデル」を実証します。将来的には、この久米島町での成果を、世界中の島嶼地域が抱える共通課題を解決するための先駆的モデルとして発信していくことをめざします。NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田...
キーワード:仮想空間/プランニング/社会システム/社会モデル/ビジネスモデル/アセスメント/海洋/再生可能エネルギー/循環型社会/地球温暖化/気候変動/季節変動/深層水/文理融合/太陽/環境適応/生産技術/フォトニクス/蓄電池/カーボンニュートラル/持続可能/人口減少/地域環境/地域資源/マネジメント/紫外線/電池/カーボン/デジタルツイン/フィードバック/実証実験/生産性/津波/低消費電力/血流/地域活性化/バイオマス/土壌/温暖化/スポーツ/医療サービス/健康管理/ICT/コミュニケーション/コミュニティ/健康長寿/高齢化/高齢者/生活習慣病/早期発見
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月8日
28
次代のWASEDAの研究力の担い手
答えのない課題に果敢に挑む研究教育活動
早稲田大学の学術研究や教育は、そのどれもが人類社会に貢献するためにあります。世の中にインパクトをもたらす先端的・独創的な研究から、全学共通の文理を超えた教育への取り組み、そして学生たちがキャンパス内外で重ねる日々の挑戦まで、早稲田大学ではさまざまな活動が展開されています。その中でも社会的インパクトの強い活動内容とその成果を報告します。次代の中核研究者育成プログラム2015年度より、文部科学省「研究大学強化促進事業」の支援を受けて開始した次代の中核研究者育成プログラムは、国際研究大学としての地位確立の担い手となる若手研究者を育成するための研究者支援制度です。次代の中核を...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルメディア/人工知能(AI)/オープン・イノベーション/産学連携/再生可能エネルギー/近赤外/太陽/太陽光/ペロブスカイト太陽電池/円偏光/有機分子/ハイブリッド材料/リチウムイオン電池/キャリア/ペロブスカイト/可視光/光吸収/赤外光/電子デバイス/半導体材料/カーボンニュートラル/無機材料/希土類/太陽電池/電池/カーボン/シリコン/センシング/ナノ粒子/リチウム/半導体/制度設計/民主主義/近赤外光/コミュニケーション/スマートフォン
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
29
テキストから正確な建築デザインを自動で生成するAIシステムを開発
―多段階拡散モデルによる新しい建築設計手法―
テキスト入力だけで、階数や窓配置などの構造を正確に反映した建築デザイン画像を生成できるように、多段階生成および検索拡張生成(RAG)を組み合わせたAI技術を開発。建築構造制御・建築要素合成・建築画像生成を順に行う3段階の生成フレームワークにより、既存モデルを大幅に上回る精度を実現。大規模な3Dモデリング作業を必要とせず、設計初期段階で迅速に建築イメージを可視化でき、建築設計プロセスの効率化に貢献。北陸先端科学技術大学院大学 創造社会デザイン研究領域の...
キーワード:主観評価/3Dモデリング/アノテーション/フレームワーク/ワークフロー/人工知能(AI)/建築構造/フィードバック/モデリング/構造制御/自動化/設計プロセス/BIM
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年3月31日
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VETA×早稲田大学、静岡市との共同研究を開始 Value Elicitation法の市政運営への応用を加速
VETA(ヴィータ)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 原 健人、以下「 VETA社」)は、学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区 理事長 田中 愛治、以下「早稲田大学」)と連携し、静岡市が実施する市民意識調査をより精度の高いものへと進化させる共同研究に参画します。本取り組みは、VETA社が提供する「Value Elicitation法」(以下、VE法)の“自治体への初の本格導入”となる実証的な共同研究です。2026年3月26日に静岡市と早稲田大学が本共同研究の協定を締結し、記者会見にて発表されました。本共同研究では、静岡市が実施する市民意識調査において、VETA社が提...
キーワード:アルゴリズム/因果効果/コンジョイント分析/アンケート調査/フィードバック/地方自治体/意識調査
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月31日
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岩手県久慈市から初めて発見された 鳥盤類の恐竜と進化史の解明への重要性
久慈琥珀博物館(岩手県久慈市 館長:新田 久男)と早稲田大学国際学術院の平山 廉(ひらやま れん)教授らが共同で発掘調査を実施している久慈市小久慈より発見された恐竜化石の最新の研究成果について、2026年3月30日(月)、久慈琥珀博物館にて記者会見を行いました。久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場および隣接する脊椎動物化石凝...
キーワード:3Dモデル/火山灰/古生物学/白亜紀/年代測定/爬虫類/脊椎動物/発掘調査/生態系/脊椎
他の関係分野:数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月25日
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生成AIで都市の未来を高精度に予測
―持続可能な都市計画を支える新たな都市予測技術を開発―
生成AIを活用し、将来の都市構造を高精度に予測する新手法を開発。建物密度・高さ・交通ネットワークなど複数の都市データを統合し、未来の都市レイアウトを生成。都市の成長や変化を長期的に可視化でき、持続可能な都市計画や再開発の検討に活用可能。北陸先端科学技術大学院大学 創造社会デザイン研究領域の謝浩然准教授(...
キーワード:汎化能力/類似度/フレームワーク/人工知能(AI)/温室効果ガス/シナリオ分析/意思決定プロセス/温室効果/エネルギー消費/持続可能/空間構造/都市環境/都市空間/道路ネットワーク/シナリオ/レイアウト/環境負荷/交通ネットワーク/都市計画/都市構造/土地利用/将来予測/生活の質
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
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量子のもつれを“螺旋(らせん)”で読む
~ 個別制御に頼らない量子状態解析法を開発~
日本大学文理学部物理学科の山本大輔准教授、同自然科学研究所のGiacomo Marmorini研究員、および早稲田大学理工学術院の福原武教授(理化学研究所量子コンピュータ研究センターチームディレクター)からなる研究グループは、多数の量子ビットからなる量子多体系の状態を、個々の量子ビットを一つ一つ制御することなく解析できる新しい量...
キーワード:圧縮センシング/コヒーレンス/光格子/三角格子/磁気光学/電気磁気効果/反強磁性/物性物理/量子コンピュータ/量子シミュレーション/量子もつれ/量子化/量子情報/量子情報処理/量子相転移/量子多体系/冷却原子/冷却原子系/異方性/相転移/ブラックホール/磁場/初期宇宙/数値シミュレーション/超伝導/波動関数/量子化学/量子ビット/トポロジカル/磁性体/強磁性/電気抵抗/シミュレーション/シミュレータ/スピン/センシング/レーザー/不確かさ/量子力学/エネルギー変換
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年3月19日
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光電流を従来の340倍に増幅する超小型光回路モニタを開発
~ AIデータセンターやLiDAR向け光回路を高精度化~
シリコンフォトニクス光集積回路向けにマルチモード干渉構造を活用して、高感度化と低損失化を実現し、従来のシリコンPIN型検出器と比べて約340倍の検出感度を実証しました。光をほとんど減衰させない低損失動作と、数マイクロメートルの超小型化を両立しました。特殊な材料や複雑な構造を用いない、シリコンのみの非常にシンプルな構造で増幅器を用いずに動作する低消費電力設計を実現しました。AIデータセンターやLiDAR用光集積回路の安定動作や省電力化などの高精度化と大規模化に貢献する研究成果です。...
キーワード:自動運転/最適化/人工知能(AI)/同期現象/情報通信/先端技術/コヒーレント/光検出器/広帯域/スペクトル/テラヘルツ/ライダー/検出器/トレードオフ/光電流/キャリア/シリコンフォトニクス/フォトニクス/リング共振器/界面準位/共振器/光センシング/光回路/光吸収/光通信/光変調/光変調器/赤外光/電子回路/導波路/LiDAR/ゲルマニウム/3次元計測/シリコン/センシング/データ処理/マイクロ/モニタリング/レーザー/光計測/光集積回路/周波数/集積回路/低消費電力/半導体/層構造/光制御/寿命
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
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ナノチューブ膜スタンプで細胞内液・ミトコンドリアを直接移送
~細胞機能を最大25%向上させる新しい「細胞手術」技術を開発~
細胞内液やミトコンドリアを別の細胞へ直接移送できるスタンプシステムを開発しました。細胞生存率約95%、物質移送効率約90%という高い性能を実現しました。ミトコンドリア移送により、細胞内ATP産生量が最大25%向上することを実証しました。早稲田大学大学院情報生産システム研究科の...
キーワード:スループット/評価基準/がん研究/水溶液/生細胞/タンパク質合成/マウス胚/オルガネラ/ゴルジ体/マイクロインジェクション/定量評価/キャリア/力制御/ボトルネック/AFM/マイクロ/圧力制御/自動化/生産システム/ナノチューブ/一細胞/機能性/リン酸/増殖抑制/培養細胞株/機能解析/細胞膜/アデノシン/エレクトロポレーション/ベクター/細胞株/細胞毒性/病理/線維芽細胞/ATP/Hela細胞/RNA/ウイルスベクター/エネルギー代謝/マウス/ミトコンドリア/ラット/蛍光色素/再生医療/細胞治療/細胞生物学/細胞増殖/小胞体/培養細胞/ウイルス/脂質/手術/標準化
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
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2025年度 早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD 授与式
独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化
2026年2月10日、早稲田大学大隈会館にて、早稲田大学リサーチアワードWASEDA RESEARCH AWARD 授与式が行われました。本学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者を「リサーチアワード(大型研究プロジェクト推進)」として、国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を「リサーチアワード...
キーワード:無線通信/アンテナ/第二言語習得/人工知能(AI)/社会保障/環境法/化学物質/海洋/情報発信/高エネルギー/気候変動/宇宙物理学/数値シミュレーション/地球環境問題/ミクロ計量経済学/地球環境/シミュレーション/メカトロニクス/ロボット/ロボティクス/環境問題/航空機/自動化/実証実験/シナプス/計量経済学/生物多様性/スキル/スポーツ/スポーツ科学/トランスナショナル/医療政策/認知障害/不法行為/神経回路/神経細胞/創薬/脳機能/脳疾患/うつ/うつ病/神経疾患
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月10日
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まだ言われていないのに、もう見ている
―日本語と英語で異なる脳の予測メカニズムを視線計測で解明―
人の脳は、文を最後まで読んだり聞いたりしてから意味を理解しているわけではなく、実際には意味が確定する前から、次に来る構造や解釈を予測する「先読み」を行なっています。本研究では、この予測処理がどのようにリアルタイムの言語理解として進行するのかを、視線計測(アイトラッキング)によって捉えました。“Where did Lizzie tell someone that she was going to catch butterflies?”のように、「Where」がどの動詞を修飾するのか複数の解釈が可能な文を用い、参加者が画面に表示される絵を見ながら文を聞き、その間の視線の動きをミリ秒単位...
キーワード:トラッキング/バイリンガル/視線計測/文理解/言語モデル/言語学習/自然言語/人工知能(AI)/認知科学/アイトラッキング/学習支援/言語処理/脳活動/脳活動計測/神経活動/言語理解/イミン
他の関係分野:複合領域工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
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早稲田大学と産総研、量子技術分野の相互協力に関する連携協定
学校法人早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構(以下、GCS機構)と、国立研究開発法人産業技術総合研究所量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(以下、G-QuAT)は量子技術分野の相互協力に関する連携協定(以下、本協定)を、2026年3月4日に締結しました。本協定は、GCS機構とG-QuATの資源を有効に活用し、研究開発や人材育成などを通じて、量子技術分野の発展のために、我が国の産業技術の振興に寄与することを目的としています。量子技術は、医療、材料科学、金融、交通最適化など幅広い分野での応用が期待されており、その社会実装には、産業界が利...
キーワード:ハードウェア/コンピューティング/GPU/スーパーコンピュータ/最適化/人工知能(AI)/量子コンピュータ/材料科学/スキル/ラット
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月4日
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一般民間人の健康・快適宇宙空間を実現する宇宙QOL向上を目指した研究を開始
~JAXA・宇宙戦略基金「SX-CRANE」に私大で唯一の代表機関として採択決定~
JAXAの「宇宙戦略基金:宇宙転用・新産業シーズ創出拠点「SX-CRANE」」の採択を受け、国内の産官学9機関で、2030年以降に民間活動の拡大が期待される地球低軌道の宇宙空間を対象に、宇宙QOL向上を目指した有人宇宙滞在技術開発を推進します。 地上とは異なるECLSS※1(環境制御・生命維持システム)に支えられる宇宙空間において、十分な訓練を経ずに滞在する一般民間人がどう感じるのかの視点から、認知・感覚・生理反応に基づく人間中心のアプローチによりQOL向上を目指します。また、同空間における健康・快適性を維持する技術と環境条件に制約されない快適性を統合し、宇宙滞在における新しい宇...
キーワード:アーキテクチャ/インターフェース/クロスモーダル/サービス工学/仮想環境/人工知能(AI)/経営工学/身体活動/システムデザイン/ビジネスモデル/人間工学/生理反応/データ解析/居住環境/マネジメント/計測技術/健康リスク/都市環境/システム工学/シミュレーション/センシング/デジタルツイン/モニタリング/解析モデル/二酸化炭素/二酸化炭素/微小重力/環境制御/組織培養/スポーツ/スポーツ科学/ホルモン/健康管理/行動経済学/ラット/ストレス/リラクゼーション/行動変容/生活の質/脳波/標準化/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月27日
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二次元材料MXeneの電池反応を“その場”で可視化
一般財団法人ファインセラミックスセンター(JFCC)の野村優貴博士、山本和生博士、平山司博士と早稲田大学の藤田真輝氏(研究当時:博士前期課程2年)、川合航右研究院講師(現在:東北大学)、大久保將史教授らの研究グループは共同で、全固体リチウム電池※1材料として注目される二次元材料MXene(マキシン)※2について、充放電動作中に生じる電池反応を電子顕微鏡を用いてその場観察※3す...
キーワード:人工知能(AI)/再生可能エネルギー/検出器/二次元材料/電子線/電子エネルギー損失分光/全固体電池/電気化学反応/蓄電池/電解液/無機材料/計測技術/EELS/STEM/チタン/ナノシート/固体電解質/材料設計/窒化物/電気伝導/電子状態/電池/電気伝導性/その場観察/ナノメートル/フッ素/リチウム/酸化物/自動車/耐久性/電解質/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/二次電池/分解能/SPECT/空間分解能/寿命/官能基
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年2月25日
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過渡的パウリ遮蔽効果による広帯域・超高速光スイッチング
~電子温度制御により新たな光変調機構を発見~
縮退半導体※1 窒化インジウム(InN)薄膜を対象に、多色プローブ光を用いたポンプ–プローブ時間分解透過率測定※3を行い、可視光から近赤外領域にわたる広帯域の超高速光スイッチングを実証しました。この実証において、高強度光励起によって生じる「過渡的パウリ遮蔽※2」が現れ、InN材料が瞬時に光学的透明状態へと変化することを明らかにしました。従来は大量の光励起キャリア※4注入が必要と考えられていた過渡的パウリ遮蔽が、本研究により、電子温度上昇に伴う電子分布の再構成のみで発現するこ...
キーワード:ニューラルネットワーク/高性能計算/人工知能(AI)/情報通信/パルス/時間分解/超高速現象/非線形/非線形応答/広帯域/高強度レーザー/スペクトル/近赤外/赤外線/物質設計/パルスレーザー/レーザー照射/キャリア/バンドギャップ/フォノン/可視光/光スイッチ/光スイッチング/光吸収/光通信/光変調/光変調器/光励起/光励起キャリア/絶縁体/超短パルス/電子デバイス/電子温度/半導体材料/透明性/ドーピング/電子構造/電子状態/光学特性/HPC/ニューラルネット/ピコ秒/フェムト秒/フェムト秒レーザー/レーザー/温度制御/半導体/超短パルスレーザー/光制御/インジウム/プローブ
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月16日
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学生は何を基準に就職先を選ぶのか?-VETA社×早稲田大学、Value Elicitation法で価値観を可視化
本調査では、「Value Elicitation 法」(※1)を活用し、学生の就職価値観に関する豊富な定量的知見を得ました。得られたデータから、企業の各要素の定量的な評価や、文系/理系など回答者の属性ごとの傾向の分析などが可能になります。また、実際の企業プロフィールや採用条件のデータと組み合わせることで、回答者それぞれの重視度にマッチした企業を推薦することも可能となります。企業プロフィールや採用条件など、企業の各要素が改善した場合の効果を平均年収に換算したところ、初期配属地が「東京でも出身地でもない大都市」から、「自身の出身地」に変わることは、平均年収が約60万円上がることと同等...
キーワード:マッチング/アルゴリズム/コンジョイント分析/キャリア/アンケート調査/フィードバック
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年2月14日
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次世代ジャーナリズム・メディア研究所 多様性の尊重が拓くメディアの未来
~メディアとジェンダーの国際調査GMMP2025から~
日 時/Date and Time:2月28日(土) 13時~17時半(3部構成)場 所/Venue:早稲田大学11号館603教室対 象/ Prospected Audience:研究者、学生、ジャーナリスト、一般言 語/Language:日本語主 催/Organized by:FCTメディア・リテラシー研究所、    共催/早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所NHK放送文化研究所趣旨世界およそ100か国の市民や研究者が参加して5年に1度行われる国際調査グローバル・メディア・モニタリング・プロ...
キーワード:コンテンツ/メディア研究/ワークショップ/モニタリング
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月10日
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ゲームの科学研究所国際会議 International Conference on Combinatorial Game Theory in Japan を開催します
開催概要/Event Overview日 時/Date and Time:2026年3月19日(木)~22日(日)いずれも9:00~18:00場 所/Venue:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館対 象/ Prospected Audience:教職員,学生,一般言 語/Language:英語主 催/Organized by:CGT Japan 2026 Organizing Committee共 催/Co-organized by:早稲田大学ゲームの科学研究所,岐阜大学工学部趣旨/Gist...
キーワード:ゲーム/ゲーム理論
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月10日
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高性能高耐久性燃料電池を可能とする電解質膜を開発
~フッ素を全く含まない高分子複合膜でPFAS規制にも対応~
スルホン酸基、フェニレン基、脂肪族基の組み合わせと組成を最適化したフッ素を全く含まない高分子電解質の開発に成功した。高分子電解質と多孔性ポリエチレン基材を組み合わせて作製した複合電解質膜は、80~120℃の温度範囲で3~0.7S/cmという高プロトン導電率を達成した。開発した複合電解質膜を用いた燃料電池は、120℃、30%相対湿度の条件において、市販のフッ素系電解質膜を凌駕する性能(>150mW/cm2)と耐久性(>100,000サイクル)を達成した。電気自動車(特に、トラックなどのヘビーデューティービークル)や家庭用の燃料電...
キーワード:最適化/再生可能エネルギー/低炭素社会/分子構造/共重合体/高分子電解質/共重合/高分子/導電性高分子/固体電気化学/電極触媒/水素透過/クリーンエネルギー/ポリエチレン/高電圧/固体高分子形燃料電池(PEFC)/低炭素/ベンゼン/固体電解質/電解質膜/電池/導電率/燃料電池/エタノール/センサー/ナノ材料/フッ素/自動車/水素製造/耐久性/電解質/電気化学/電気自動車/導電性/二次電池/膜構造/エチレン/プロトン/アルコール/スルホン酸/重合反応
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
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プロジェクト研究所ちょっとお邪魔します! ヒューマンパフォーマンス研究所
科学×工学で拡張する身体能力とウェルネス
人間の身体に秘められた運動ポテンシャルを限界まで引き出し、最高レベルのパフォーマンスへと到達させるには──。スポーツ科学をはじめ、理工学、医・歯学などの知見を結集させた研究者グループの活動は、「科学でメダルを獲る」を旗印にコラボレーションを重ねながら、子どもや高齢者のための体づくり・健康づくりへと場を広げています。社会に役立つ研究を標榜する川上泰雄所長にお話を聞きました。◆科学・工学の英知を結集して「身体能力」の仕組みを解明...
キーワード:ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/マルチモーダル/科学コミュニケーション/メンタルトレーニング/健康増進/システム構築/閉じ込め/フィードバック/モーター/ロボット/運動制御/インフォマティクス/生体計測/アスリート/オリンピック/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/パフォーマンス/運動能力/筋肉/身体機能/医療費/歯学/コミュニケーション/高齢者
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
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医理工連携交流の成果の社会実装にむけて(第5回日本医科大学・早稲田大学合同シンポジウム開催報告)
2026年1月24日(土)、第5回「日本医科大学・早稲田大学合同シンポジウム~両校の実質的連携を目指した研究交流~」を日本医科大学済生学舎1号館講堂において開催しました。日本医科大学と早稲田大学との連携は、2009年に締結した包括協定から始まり、実質的な研究連携への合意(2020年)を経て、本学附属校・系属校との高大接続連携に関する協定(2020年)へと発展してきました。2021年度からは、日本医科大学で選抜された3年生を、本学の理工研究室に迎え入れて交流を図る研究配属も実施しており、今年度は3研究室で7名を8週間受け入れました。...
キーワード:人工知能(AI)/マイクロプラスチック/テラヘルツ/プラスチック/マイクロ/生体内/脳神経外科/医療経済/医療経済学/大気汚染/MRI/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
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次世代ジャーナリズム・メディア研究所:シンポジウム「トラウマを理解したジャーナリズム実践をめざして」
開催概要日 時/2026年2月14日(土)午後1時半~4時半司会:河原理子(東京大学特任教授・トラウマレポーティング研究会座長)講演:アマンサ・ペレラ(Centre for Journalism & Trauma Asia Pacific ディレクター&コンサルタント)報告・提言:李美淑(大妻女子大学准教授)ト...
キーワード:同時通訳/メディア研究/人工知能(AI)/スリランカ/津波/セルフケア/トラウマ
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月2日
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国内初となる一般水力発電の調整力強化に向けた技術開発に関するNEDO公募事業の採択および技術開発着手について
~再生可能エネルギーの拡大に伴う火力発電などにおける燃料費・CO₂排出量の大幅な低減を目指す~
一般財団法人電力中央研究所(本社:東京都千代田区、理事長:平岩芳朗)、東芝エネルギーシステムズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:島田太郎)、学校法人早稲田大学(東京都新宿区、理事長:田中愛治)、国立大学法人信州大学(長野県松本市、学長:中村宗一郎)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」)が公募した、国内初となる一般水力発電の調整力強化に向けた「電源の統合コスト低減に向けた電力システムの柔軟性確保・最適化のための技術開発事業(日本版コネクト&マネージ2.0)※1/研究開発項目3-2 水力発電の柔軟性向上のための技術開発」(以...
キーワード:最適化/再生可能エネルギー/高温高圧/水蒸気/太陽/エネルギーシステム/太陽光/旋回流/蓄電池/電力システム/力制御/過渡応答/CO2排出量/ボトルネック/太陽光発電/評価手法/電池/キャビテーション/シミュレーション/最適設計/周波数/新エネルギー/制御システム/体系化/電力系統/二酸化炭素/風力発電/流体解析/バイオマス/ラット/標準化
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月30日
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分子の「長さ」で光の性質を自在に制御
~世界最長クラスのキラル発光ヘリセン分子の系統的合成に成功~
キラルならせん状分⼦である「ヘリセン」を、分⼦の⻑さを揃えて系統的に合成する新⼿法を確⽴しました。窒素原⼦を含むヘリセン(7〜15環)を2⼯程で合成し、それらの有機溶媒への良好な溶解性と⾼い熱安定性を明らかにしました。特に15環体は、これまでに光学分割されたヘリセンとして世界最⻑クラスに相当します。分⼦が⼀定の⻑さを超えると、円偏光発光の増大の仕方が大きく変わる「臨界⻑」と呼ばれる転換点が存在することを発⾒しました。次世代の円偏光発光(CPL)材料設計における新たな指針となり、⾼度な光情報処理技術を⽀える円偏光発光材料への展開が期待されます。...
キーワード:最適化/情報通信/スペクトル解析/異方性/スペクトル/発光スペクトル/分子構造/芳香環/円偏光発光/キラル/ディスプレイ/液晶/機能性分子/円偏光/光機能性材料/有機分子/光機能/前駆体/DFT/スピンエレクトロニクス/光通信/双極子/発光材料/有機材料/ベンゼン/材料設計/熱安定性/光学特性/スピン/機能性材料/光情報処理/機能性/光学分割/構造変化/生体分子/分子設計/有機合成
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月28日
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【参加者募集!3月31日(火)開催】早稲田大学×清水建設 文理融合研究ワークショップ
ー空間・時間・文化・テクノロジーが交差する未来社会のデザインに向けてー
早稲田大学と清水建設は、両者の包括連携に関する基本協定を2024年3月14日に締結しました。本協定は、産学連携による最先端の技術や知見をもって、新たな価値の創造と社会問題や産業界の抱える諸問題の解決を図ることを目的としています。WCANSでは、当該協定のもとで共同研究や人財育成、起業支援など多岐にわたる取り組みを推進しています。上記目的を達成するためには、学問分野の壁を越えた文理融合の知見を活用することが欠かせません。そこで、清水建設が有する建築・都市・施工DX等の技術シーズと早稲田の強みである文理の知を融合した4つのテーマ領域を設定し、当該テーマの社会実装に向けた取り組みを共創する...
キーワード:マッチング/人工知能(AI)/ワークショップ/創造性/産学連携/海洋/気候変動/文理融合/カーボンニュートラル/人口減少/地域資源/カーボン/レジリエント
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月28日
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YbN 合金化により AlN 薄膜の熱伝導を大幅抑制
~熱伝導率をガラス極限まで低減~
AlN薄膜をYbN と合金化することにより、結晶構造を保持したまま熱伝導率を劇的に低減し、ガラスに近い熱伝導率を実現しました。YbとAlのイオン半径およびイオン質量の不整合という化学的要因により、AlN 合金の熱伝導をガラス極限近傍まで低減できることを解明しました。これは、結晶材料におけるフォノンエンジニアリングの新たな化学設計指針を提示します。以上より、ガラス並みの低熱伝導率を持ちながら結晶構造を維持できるAlN膜は、構造変化が起こりにくい断熱材料として、長期安定性が求められる産業用途への応用が期待されます。熱的な絶縁材料は、温度を安定に保つために重...
キーワード:機械学習/最適化/先端技術/金属元素/結晶格子/高エネルギー/分子動力学シミュレーション/高周波/周期性/アニオン/エネルギーシステム/フォノンエンジニアリング/フォノン輸送/熱物性/固溶体/デバイスプロセス/フォノン/圧電デバイス/絶縁材料/電子デバイス/物性制御/エネルギー効率/省エネ/マネジメント/高温環境/材料設計/単結晶/窒化物/点欠陥/熱拡散/熱拡散率/アルミニウム/コーティング/シミュレーション/スパッタリング/ダイナミクス/パワーエレクトロニクス/マイクロ/周波数/省エネルギー/動力学/熱伝導/熱伝導率/熱輸送/分子動力学/ガラス状態/結晶構造/結晶性/ラット/構造変化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月28日
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高い幸福感が全死因死亡リスクの低下に関連
前向きコホート研究デザインを用いて、ウェルビーイングの一側面である幸福感と日本の成人の全死因死亡リスクの関連を検討。年齢、性別、社会経済的要因(教育歴、婚姻状況、経済状況)、および健康状態(BMI、身体機能)を統計学的に調整後も、幸福感が全死因死亡率と独立した関連を示すことを確認。欧米諸国とは文化や環境が大きく異なる日本の成人において、高い幸福感と低い全死因死亡率の関連が明らかに。青森県立保健大学健康科学部の安永 明智(やすなが あきとも)教授と...
キーワード:メタアナリシス/人口統計/身体活動/福祉政策/因果関係/ライフスタイル/生産性/環境要因/スポーツ/スポーツ科学/死亡率/自己評価/寿命/身体機能/コホート/バイオマーカー/メンタルヘルス/医師/疫学/健康寿命/健康長寿/公衆衛生/縦断研究/循環器疾患/前向きコホート研究/糖尿病
他の関係分野:複合領域数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月22日
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体温で自動的に展開する血管ステントを開発
本ステントは、冷却した状態では細く折り畳まれた形状を維持し、体内の所定位置まで安全に搬送できます。目的部位に到達した後、体温(約37℃)によりあらかじめ記憶させた拡張形状へ変形するため、外部からの加熱操作は不要です。4Dプリント技術により、患者ごとの血管形状に合わせた設計が可能です。複雑な血管にもなじみやすく、ずれや過度な圧迫を抑えることが期待されます。動物実験により、体内環境下での安全性およびステントとしての機能発現を確認しました。これにより、血管内治療への医療応用に向けた非臨床段階をクリアしています。本技術は、ステント留置手技の簡略化を可能にし、治療時間の...
キーワード:最適化/医療機器/モニタリングシステム/リアルタイムモニタリング/高分子/筋細胞/カテーテル/生物模倣/材料設計/マイクロ/マイクロ流路/モニタリング/安全性評価/耐久性/血流/ステント/血管内治療/合併症/心筋/心筋細胞/臨床応用/心臓/医師/個別化医療/高齢化/手術/生理学/低侵襲/動物実験
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
55
次世代ジャーナリズム・メディア研究所メディアとジェンダーの現在地
~GMMP(グローバル・メディア・モニタリング・プロジェクト)の最新調査報告から
日 時/1 月 31 日(土)午後2時~3時半主 催/FCT メディア・リテラシー研究所共 催/早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所/ NHK 放送文化研究所ゲスト/セアラ・マチャリア(Sarah Macharia)さん、政治・経済学者、GMMP 前グローバル・コーディネーター、GMMP2025 グローバルレポート代表執筆者司 会/高橋恭子(早稲田大学政治経済学術院教授・ GMMP 日本コーディネーター)形 式/オンライン(zoom)、後日配信あり言 語/日英(同時通訳あり)参加費/無料...
キーワード:同時通訳/メディア研究/モニタリング
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月19日
56
睡眠研究所リカバリーウェアが睡眠を安定させる可能性を実証
― 脳波・深部体温・心拍変動を用いた客観的評価 ―
リカバリーウェア着用時、入眠過程において深部体温(鼓膜温)の低下が促進され、その低値が睡眠中を通して安定して維持された。 総睡眠時間や睡眠効率は変化しない一方、REM睡眠の割合が増加し、睡眠構造の再配分が示唆された。 脳波、深部体温、発汗量、心拍変動を同時に測定するウェアラブルセンサーを用いることで、主観評価に依らない客観的な生理評価を行った。 研究の背景 睡眠の質は、脳機能だけでなく、体温調節や自律神経活動と密接に関連しています。特に、入眠に先立つ深部体温の低下や、睡眠中における安定した体温制御は、睡眠の維...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルセンサー/主観評価/クロスオーバー/遠赤外線/赤外線/センサー/神経活動/発汗/環境要因/スポーツ/スポーツ科学/交感神経/体温調節/脳機能/自律神経/自律神経活動/心拍変動/睡眠/脳波
他の関係分野:数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
57
AIでRNAアプタマー創薬を効率化する技術「RaptScore」を開発
~任意のRNAアプタマーの結合活性を評価する技術で創薬を加速~
 RNAアプタマー※1の結合活性(作用ターゲットへのくっつきやすさ)を、コンピューター上で大規模言語モデル(LLM)※2により高精度に評価する技術「RaptScore(ラプトスコア)」を開発しました。実験データに含まれない未知の配列や、長さの異なる配列の評価が困難であった従来手法の課題をLLMの活用により克服し、配列を短くしたRNAアプタマーの探索・設計も可能になりました。本手法により、RNAアプタマー医薬品の開発コスト削減や期間短縮、品質向上が期待されます。次世代の医薬品として期待されるRNAアプタマーは、...
キーワード:AI/言語モデル/人工知能(AI)/品質管理/相分離/塩基配列/診断薬/テキストデータ/ボトルネック/センサー/バイオセンサー/RNAアプタマー/ウイルス感染症/RNA/ラット/核酸医薬/抗体医薬/創薬/中分子/副作用/分子設計/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝学/感染症/抗体
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
58
プロジェクト研究所ちょっとお邪魔します! データサイエンス研究所
産学コラボで無限に広がる ビジネスアナリティクスの世界 
「この上着、カジュアルすぎない?」「そうですね、こちらのジャケットでどうでしょう」──AI店員とのそんな会話も可能になるほど、テクノロジーは日々進化を遂げています。背後で支えているのは、データサイエンスという学問。データ分析にまつわる多種多様な学問領域を横断し、産業界との連携も力に変えて、ビジネスアナリティクスの可能性を拓きます。後藤所長と助手の山極さん、阪井さんにお話を聞きました。 ◆データ分析のために、あらゆる学問の知見を総動員...
キーワード:パターン認識/消費行動/AI/機械学習/人工知能(AI)/経営工学/ファッション/体系化/企業経営/子育て
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
59
海底熱水噴出孔における「深海発電現象」を解明
―チムニーの発達が熱から電気への変換を促進―
深海底の熱水噴出孔では300˚Cを超える熱水が冷たい海水に噴き出し、硫化鉱物や硫酸塩鉱物からなる「チムニー」と呼ばれる柱状の構造が作られています(図1)。これまで、熱水と海水の化学的な違いによって電気が生まれる可能性は指摘されてきましたが、熱水の温度の役割はわかっていませんでした。東北大学大学院環境科学研究科の岡本敦教授、早稲田大学理工学術院の野崎達生教授らの研究グループは、伊豆・小笠原海域の深海底から採取したチムニー試料について...
キーワード:オープンアクセス/金属元素/海洋/ビスマス/温度勾配/沖縄トラフ/酸化還元状態/地質学/中央海嶺/電気伝導度/熱水活動/硫化鉱物/深海底/温度計測/キャリア/絶縁体/熱起電力/持続可能/電気伝導/熱電材料/熱電変換/酸化還元/析出物/電子顕微鏡/導電性/半導体/微粒子/生態系/APC/硫化水素
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月15日
60
第22回日本学士院学術奨励賞 山本鉄平教授の受賞が決定しました
このたび、早稲田大学政治経済学術院の山本鉄平教授が、「第22回(令和7年度)日本学士院学術奨励賞」の受賞者として決定しました。本賞は、独立行政法人日本学術振興会の...
キーワード:因果効果/実証分析/コンジョイント分析/因果関係/計量分析/妥当性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月14日
61
眼圧を高感度に無線計測するスマートコンタクトレンズを開発
~緑内障評価に有効であることを実証~
ソフトなコンタクトレンズに歪センサアンテナを搭載することに成功しました。パリティ・時間(PT)対称性共振結合回路と無線式歪センサを統合した新回路によって、従来方式の約183倍の感度(36.333Ω/mmHg)を達成しました。市販の眼圧計と高い線形相関を確認するとともに(豚眼:R²=0.93、ウサギ:R²=0.97)、高い透明性(可視光透過80%以上)と生体安全性を実証しました。本成果は、健常者(10~21 mmHg)が装着することで、緑内障患者の早期発見に向けたスマートレンズとしての開発につながります。...
キーワード:無線通信/アンテナ/ウェアラブル/ソフトウェア開発/医療機器/対称性/データ解析/検出器/高分子/導電性高分子/温度分布/遷移金属/エネルギー貯蔵/レンズ/可視光/共振器/生体適合性/電子デバイス/バイオセンシング/透明性/窒化物/カーボン/インピーダンス/カーボンナノチューブ/センシング/モニタリング/安全性評価/共振周波数/周波数/生産システム/電磁波/導電性/半導体/微細加工/ナノチューブ/生体計測/微細加工技術/技術革新/ウサギ/層構造/ナトリウム/ヒアルロン酸/角膜/眼圧/眼科学/早期診断/緑内障/寿命/医療費/in vitro/ラット/上皮細胞/臨床試験/サーモグラフィ/セルフケア/遠隔医療/健康寿命/高齢化/早期発見/非侵襲
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月13日
62
2025年度 早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD の受賞者が決定
早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、2014年に早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者および国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を表彰しています。独創的研究推進(Leading Research)正賞(賞状)ならびに副賞(独創的研究推進は賞金50万円)が授与されます。独創的研究を先導して推進している研究者を表彰します。大型研究プロジェクト推進(Large Research Project)正賞(賞状)ならびに副賞(大型研究プロジェクト推進は...
キーワード:ハードウェア/投票行動/無線通信/因果推論/第二言語習得/認知心理学/機械学習/人工知能(AI)/応用言語学/予防原則/身体活動/ワークショップ/ナショナリズム/社会保障/環境法/分析技術/自然保護/コンジョイント分析/海洋/学際研究/計算量/情報発信/高エネルギー/高エネルギー天体/電子相関/量子化/気候変動/テラヘルツ/宇宙科学/衛星/検出器/元素合成/天体物理学/量子化学/量子化学計算/材料科学/ミクロ計量経済学/ライフスタイル/電子状態/メカトロニクス/リスク評価/ロボット/ロボット工学/ロボティクス/災害対応/自動化/小型衛星/政策研究/設計支援/流体解析/連成解析/シナプス/可視化技術/行動解析/計量経済学/コンプトンカメラ/知的障害/治療標的/人工心臓/脳科学/臨床応用/スキル/スポーツ/スポーツ科学/医療経済/医療経済学/医療政策/心臓/認知機能障害/不法行為/DNAメチル化/カドヘリン/シナプス形成/てんかん/メチル化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月8日
63
早稲田オープン・イノベーション・フォーラム2025 開催レポート②
2025年11月26日、早稲田キャンパスにて「早稲田オープン・イノベーション・フォーラム2025(WOI’25)」を開催。早稲田大学の最新の研究、総合知に基づく分野横断型の産学官連携や人材育成、ベンチャー育成の成果とともに、「Global Research Center(GRC)」のビジョンを来場者と共...
キーワード:人工知能(AI)/オープン・イノベーション/暗黙知/創造性/リベラルアーツ/産学官連携/産学連携/意思決定プロセス/陽子/因果関係/気候変動/文理融合/ヒートポンプ/カーボンニュートラル/ボトムアップ/持続可能/省エネ/CO2排出量/まちづくり/マネジメント/都市再生/カーボン/生産性/二酸化炭素/神経発達/企業経営/技術革新/経営管理/認知神経科学/神経科学/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
64
次世代ジャーナリズム・メディア研究所:エンゲージド・ジャーナリズムの先駆者、テリー・パリスJr.さんを囲んで
日 時/Time and Date:12月27日(土) 午前10時~12時場 所/Venue: 早稲田奉仕園ギャラリー対 象/Target:研究者、学生、ジャーナリスト、一般言 語/Language:日英主 催/Organaized by:NHK放送文化研究所・メディア研究部早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所趣旨/Gistアメリカのエンゲージド・ジャーナリズムの先駆者の1人でNew York TimesのHeadway というプロジェクトでPublic Square(市民の広場)エディターをつ...
キーワード:メディア研究/調査研究
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
65
平常時と非常時の両方で活躍する「フェーズフリーロボット」の研究開発を開始
被災地支援も見据えた フェーズフリーロボット活用ソリューションの社会実装を推進
学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中愛治、以下「早稲田大学」)、三菱電機株式会社(所在地:東京都千代田区、執行役社長:漆間啓、以下「三菱電機」)、清水建設株式会社(所在地:東京都中央区、取締役社長:新村達也、以下「清水建設」)の3者は、平常時と非常時の両方で活用できる、フェーズフリーロボットの研究開発を開始します。本研究の代表者は、早稲田大学理工学術院教授、...
キーワード:人工知能(AI)/自然災害/地球温暖化/集中豪雨/マニピュレーション/ロボット/災害対応/土砂災害/温暖化
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月23日
66
早稲田オープン・イノベーション・フォーラム2025 開催レポート
早稲田大学で育まれる、多様なスタートアップ企業
2025年11月26日、早稲田キャンパスにて「早稲田オープン・イノベーション・フォーラム2025(WOI’25)」を開催。本学の最新の研究成果、総合知に基づく分野横断型の産学官連携や人材育成、ベンチャー育成の成果とともに、「Global Research Center(GRC)」のビジョンを来場者と共有...
キーワード:ネットワーキング/マッチング/アルゴリズム/エージェント/スケジューリング/プロトコル/最適化/人工知能(AI)/マネジメントシステム/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/環境変化/運動習慣/オープン・イノベーション/産学官連携/コンジョイント分析/エネルギーシステム/カーボンニュートラル/デジタル化/省エネ/マネジメント/需要予測/カーボン/自動化/生産性/非接触/スポーツ/スポーツ科学/ラット
他の関係分野:複合領域環境学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
67
海外からの直接投資が起業に与える正負の影響
-「学習の機会」となるか「競争の脅威」となるかは市場経済化の度合いが影響する-
海外からの直接投資(IFDI、※1)が起業に与える影響を、国レベルではなく産業・地域レベルで分析しました。特定の産業・地域における海外からの直接投資は、新設企業数に対して逆U字型の効果をもたらします。当面は学習機会が増えて起業が増加しますが、一定数を超えると競争の脅威により減少していきます。当該地域の関連産業における海外からの直接投資、および隣接地域の当該産業における海外からの直接投資は、いずれも新設企業数に正の影響を与えます。将来の起業家は、当該地域の関連産業における海外からの直接投資からは適応型学習を行い、隣接地域の当該...
キーワード:学習理論/地域経済/スピルオーバー/生産性/インキュベーション/経済成長/経済発展/産業政策/市場経済/市場経済化/地方政府/土壌
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月20日
68
マテリアルリザバー性能が向上する電子-イオン混合伝導
~イオンを積極的に活用したニューロモルフィック分子ネットワークの実証~
自己ドープ型ポリチオフェン(S-PEDOT)の化学的な脱ドープにより、電子(ホール)とイオン(プロトン)が同時に伝導キャリアとして働く“本質的な混合伝導状態”を誘起することに成功しました。電子とイオンが協奏した混合伝導状態を利用することで、マテリアルリザバー素子の性能が向上することを明らかにし、本コンセプトが高性能なマテリアルリザバー素子開発において重要な因子であることを実証しました。本研究は、イオン(プロトン)伝導を積極的に活用したニューロモルフィック分子ネットワークの設計指針を提示するとともに、次世代の省エネルギーAIデバイスの実現に大きく貢献することが期待されます...
キーワード:ハードウェア/コンピューティング/パターン認識/ベンチマーク/AI/タスク/音声認識/時系列データ/人工知能(AI)/非線形/非線形応答/相分離/電気伝導度/プロトン伝導/チオフェン/液晶/高分子/導電性高分子/有機半導体/神経系/分子素子/ポリチオフェン/アミン/交流インピーダンス/キャリア/ニューロモルフィック/半導体材料/有機薄膜/省エネ/イオン伝導/金属ナノ粒子/電気伝導/電気伝導性/インピーダンス/ナノ構造/ナノ粒子/ネットワーク構造/リチウム/移動度/界面活性剤/高分子材料/省エネルギー/積層構造/低消費電力/添加剤/電気化学/導電性/半導体/非線形性/生体内/プロトン/層構造/リザバーコンピューティング/ニューロン/神経ネットワーク/短期記憶/スルホン酸/神経回路
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月18日
69
早稲田大学Podcast新エピソード配信「葬送儀礼から読み解く古代エジプトの統治戦略」
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、Podcast番組「博士一歩前」の新エピソードとして、文学学術院の山崎 世理愛講師をゲストに『文葬送儀礼から読み解く古代エジプトの統治戦略』の配信を開始しました。...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/応用言語学/古代エジプト/ゲーム理論/セレン/江戸時代/文理融合/エジプト/ベルギー/マネジメント/脳科学/パーソナリティ/妥当性/ラット
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
70
電流で誘起される非熱的触媒反応の駆動原理を解明
~持続可能な温室効果ガス資源化の次世代化学技術に道筋~
不均一系触媒※1に直流電流を印加することで、従来の触媒反応と比べて低温で温室効果ガスを資源化することができる新たな化学技術について、これまでに様々な反応メカニズムの仮説が提唱されてきたが、統一的な理解は得られていなかった。モデル触媒材料であるパラジウム(Pd)担持酸化セリウム(CeO2)触媒に直流電流を印加し、温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)とメタン(CH4)を合成ガス※2に転換するドライリフォーミング反応(CH4+CO2→2CO+2H2)過程のリアルタイム質量分析、赤外サーモグラフィー、軟X線・可視・近赤外・中赤外吸収分光による...
キーワード:マルチモーダル/最適化/温室効果ガス/経済システム/再生可能エネルギー/地球温暖化/温室効果/軟X線/放射光/X線分光/極端紫外光/近赤外/分子活性化/赤外分光/アニオン/アンモニア/均一系触媒/錯体触媒/酸化還元反応/触媒反応/物理化学/質量分析/赤外吸収分光/中赤外/分子触媒/ACT/温度分布/合成ガス/触媒化学/触媒作用/電気化学反応/不均一系触媒/アンモニア合成/オペランド計測/キャリア/金属微粒子/軟X線分光/エネルギー消費/カーボンニュートラル/持続可能/地域資源/分光計測/バイオガス/還元反応/カーボン/トラップ/メタン/環境負荷/金属酸化物/光計測/高効率化/酸化還元/酸化物/資源循環/水素製造/炭素材料/電荷移動/電気化学/二酸化炭素/二酸化炭素/廃棄物/半導体/微粒子/複合材/複合材料/有機物/メタノール/発酵/バイオマス/バイオ燃料/温暖化/パラジウム/有機合成/サーモグラフィ
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
71
第22回日本学術振興会賞 山本鉄平教授の受賞が決定しました
このたび、早稲田大学政治経済学術院の山本鉄平教授が、独立行政法人日本学術振興会の「第22回(令和7(2025)年度)日本学術振興会賞」の受賞者として決定しました。今回は、学術研究機関及び学協会から推薦された331名の候補者、および前回からの候補者(注) 165名を加えた...
キーワード:因果推論/因果効果/統計的因果推論/創造性/計量分析/育児
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
72
環境循環型3D半導体製造革新と拠点形成を通じた、エッジAI社会を支える超高性能チップ実現へ
学校法人早稲田大学情報生産システム研究科は、国立大学法人横浜国立大学を研究代表者とする研究チームに参画し、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募する「次世代エッジ AI半導体研究開発事業」における「テーマ② 3D 集積技術の研究開発課題に採択されました。※本事業の早稲田大学代表研究者は理工学術院・情報生産システム研究科(IPS)の馬渡和真教授です。採択課題情報・事業名称:環境循環型3D 半...
キーワード:クラウド/人工知能(AI)/産学官連携/エネルギー効率/地球環境/半導体産業/マイクロ/マイクロ流路/生産システム/廃棄物/半導体/グローバル人材
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
73
健康を支える街づくりに新しい手法
-パラメトリック都市デザインで、実現可能な都市環境を提案-
計算ツールとアルゴリズムを使った「パラメトリック都市デザイン」が、健康を支える都市づくりに向けた具体的で実行可能な設計案を生成できることを示した。先行研究の課題であるスタティック(静的)かつ大まかな指標や、環境要素同士の相互作用を考慮できていない問題を、パラメトリック手法を用いて明確化し、統合的に分析した。都市デザイン、公衆衛生学、臨床医学の専門家らが、より実践的で健康の維持・増進につながる都市環境を設計できる可能性を示した。北陸先端科学技術大学院大学 創造社会デザイン研究領域のクサリ モハマドジャバッド(KOOHSARI, Mohammad Java...
キーワード:アルゴリズム/最適化/人工知能(AI)/デザイン科学/トレードオフ/オープンスペース/都市政策/健康リスク/都市デザイン/都市環境/シナリオ/シミュレーション/都市計画/心筋/スポーツ/スポーツ科学/健康影響/心筋梗塞/大気汚染/日常生活/公衆衛生/実践知/糖尿病
他の関係分野:複合領域生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
74
2025年度 JST ASPIREに採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が募集した先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)で実施する「TOPのためのASPIRE」において、このたび、本学理工学術院の青木隆朗教授の提案が採択されました。本件は、協力相手国・地域の研究資金配分機関や研究機関などのプログラムで支援を受けている、または支援を受ける予定の研究者と、AI・情報、バイオ、エネルギー、マテリアル、量子、半導体、通信の7分野で国際共同研究を実施する日本側研究者から...
キーワード:人工知能(AI)/ナノフォトニクス/フォトニクス/半導体/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
75
早稲田大学英語Podcast番組 「Rigorous Research, Real Impact」
第2シーズン エピソード7 テーマは「University vs. Corporate Startups: A Tale of Two Entrepreneurial Paths」
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、英語Podcast番組「Rigorous Research, Real Impact」の新エピソード「University vs. Corporate Startups: A Tale of Two Entrepreneurial Paths」を2025年12月16日に配信を開始しました。スマートフォン専用アプリやインターネット、...
キーワード:インターネット/コンテキスト/アイデンティティ/パフォーマンス/ラット/スマートフォン
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
76
PIとしての飛躍をめざす若手研究者向け研究戦略セミナー
「JSTさきがけ 評価者の視点で学ぶ挑戦と獲得」実施報告
冒頭、理工学術院総合研究所所長の高橋大輔教授より開会のご挨拶をいただきました。本セミナーでは、研究戦略センター所長を務める関根泰教授に、「さきがけ・科研費若⼿などの獲得と若⼿研究者のキャリアプランニング」と題しまして、ご講演いただきました。同事業が期待する研究提案について解説するとともに、申請準備から面接対策まで評価者の視点からの実践的お話、またひとりの研究者としてキャリアを積んでいく際のアドバイスやご自身の体験談もお話しいただきました。質疑応答では、講師と聴講者との間で活発なやりとりがなされました。また、講演後は意見交換会も実施され、研究戦略センターのURAも交え、交流が...
キーワード:プランニング/キャリア/情報交換
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月11日
77
3分30秒の軽運動で子どもの認知機能や気分が向上
3分30秒の低強度運動を1回行った後に、子どもの認知機能が向上することが明らかになりました。さらに、運動後は快適度が向上するとともに、覚醒度の低下が抑えられることが示されました。5分以下の低強度運動で認知機能の向上を示した世界初の研究です。学校や塾で軽運動を行うことで、学習効率やメンタルヘルスの向上につながる可能性があります。本研究では、小学5年生から中学2年生の計31名を対象に実験を行いました。実験では、①安静条件(15分間を安静な座位で過ごす)と②運動条件(15分間の座位の途中に3.5分間の軽運動を行う)の2つの条件を、すべての対象者が実施しました。実験で用いた3分...
キーワード:プロトコル/タブレット/心身の健康/身体活動/運動プログラム/血流/大脳/スポーツ/スポーツ科学/実行機能/前頭前野/日常生活/反応時間/メンタルヘルス/加齢/高齢者/認知機能
他の関係分野:複合領域総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月9日
78
「引退」は脳に良い?機械学習で解明した認知機能へのプラス効果と個人差
-女性や高学歴・高所得、運動習慣がある人などで特に改善効果大ー
仕事からの引退が高齢者の認知機能に与える影響は、個人差が大きいと考えられます。本研究は、欧米19か国の50~80歳の7,432名を対象に、引退と認知機能の関係を、機械学習モデルを使って解析しました。分析の結果、引退した人は、働き続けている人に比べて平均して1.3語多く単語を記憶しており、引退に認知機能を維持・改善する効果があることが明らかになりました。特に、女性、高学歴・高資産、健康状態の良好な人、引退前に運動習慣があった人ほど、引退による認知機能への効果が大きいことも明らかになりました。これらの結果は、引退というライフイベントを境に健康格差が拡大する可能性を示唆していま...
キーワード:因果効果/機械学習/運動習慣/健康増進/イミン/疫学/健康格差/高齢化/高齢者/認知機能
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
79
生活習慣の組み合わせで児童の体力に違い
日本の子どもの体力は1980年代をピークに低下し、その後2000年頃から回復しつつありましたが、直近5年間で体力テストの得点が大きく低下しています。体力向上への効果的な対策が求められています。本研究では、小学生の体力テストのスコア(総合スコアおよび8種目のスコア)と、①身体活動、②娯楽目的のスクリーンタイム(ゲーム、テレビ、SNSなど画面を見る時間)、③睡眠の状況との関連を調査しました。小学校の児童307名が分析対象となり、「1日60分以上の中~高強度の身体活動(徒歩、外遊び、スポーツなど)を毎日行っている」子どもは、総合体力および多くの種目のスコアが高いことが示されま...
キーワード:ゲーム/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/エネルギー消費量/心身の健康/身体活動/座位行動/因果関係/エネルギー消費/ステークホルダー/スポーツ/スポーツ科学/新型コロナウイルス/ウイルス/スマートフォン/睡眠/生活の質/認知機能
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月27日
80
第22回JINSHA情報共有会 「こんな研究費があったら!」ワークショップ
~エフェクチュエーションで考える人社系研究資金の可能性~(2025年11月19日開催)
2025年11月19日、早稲田大学121号館 コマツ100周年記念ホールにて、第22回JINSHA情報共有会「こんな研究費があったら!」ワークショップ ― エフェクチュエーションで考える人社系研究資金の可能性 ― を開催しました。(主催:早稲田大学 研究戦略センター(リサーチ・イノベーション・センター 研究戦略セクション))。本会は、参加者の手持ちの手段から出発し、総合知のようなトップダウン概念や目標は持たず、自由な思考を展開することに重点を置いたワークショップ中心型で開催しました。参加者は事前準備の必要なく気軽に参加でき、SDGsの達成やAI社会、超高齢化社会への対応など複雑な...
キーワード:グループワーク/人工知能(AI)/高齢化社会/リフレクション/ワークショップ/高齢社会/地域資源/超高齢社会/高齢化
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年11月18日
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早稲田大学総合研究機構電子政府・自治体研究所 世界デジタル政府ランキング20周年 2025年版を公開
ランキング開始以降20年目にしてはじめて英国が1位に。2年連続10位圏外だった日本は9位で返り咲き。デンマーク、シンガポール、エストニアをはじめ人口小国の優位性が鮮明。AI開発競争が本格化し、行政サービスの質の向上や業務効率化に貢献するも社会変革を牽引する成果は不十分。気候変動、エネルギー・食料、災害への総合的対策は途上.将来的にはAI/データ重視政府にシフトの可能性。デジタル政府は行財政改革に加え、国民サービス優先の財政シフトへ.技術進化が激しい昨今、新技術への初期費用、保守運用費用の高騰で上位国も財政規律に苦慮。高度なサイバー・セキュリティのリスク...
キーワード:サイバーセキュリティ/ベンチマーク/クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/トラスト/フィンランド/時系列分析/人工知能(AI)/APEC/世界銀行/南アフリカ/オーストリア/SDGs/エストニア/気候変動/エジプト/ベルギー/コロナ禍/デジタル化/高齢社会/持続可能/人口減少/人口減少社会/トルク/ベトナム/ロボット/持続可能性/生産性/ウズベキスタン/経済成長/制度設計/少子高齢化/OECD/フィリピン/カザフスタン/民主主義/労働生産性/高齢化/高齢者/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
82
従来困難だった磁性体の結晶対称性由来の磁区を識別する手法を開発
─ 超低消費電力・高速動作素子を実現するスピントロ二クス材料の開発に拍車 ─
高輝度放射光が生み出す円偏光を用いた共鳴非弾性X線散乱(RIXS)により、磁区を識別する新しい磁性体研究手法を開発しました。第三の磁性体と呼ばれる交替磁性体テルル化マンガン(MnTe)において、磁区の空間分布を定量的に評価できることを示しました。本手法は、従来の手法では識別できなかったスピントロニクス(注4)材料の結晶対称性に由来する磁区観測に広く適用されると期待されます。交替磁性体は全体としての磁化がゼロでありながら、スピンの分極した電子バ...
キーワード:オープンアクセス/スーパーコンピュータ/空間分布/結晶格子/カイラリティ/バンド構造/マグノン/異常ホール効果/時間反転対称性/磁気秩序/集団励起/準粒子/対称性/反強磁性/反強磁性体/反磁性/非対称性/ホール効果/軟X線/非弾性/放射光/スペクトル/数値計算/分光器/円二色性/吸収スペクトル/第一原理電子状態計算/トポロジカル/マグノニクス/円偏光/磁性体/磁気円二色性/磁区構造/対称性の破れ/マンガン/スピン波/強磁性/電子状態計算/強磁性体/単結晶/電子状態/シミュレーション/スピン/スピントロニクス/振動モード/第一原理/第一原理計算/低消費電力/分解能/量子力学/結晶構造/APC
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月13日
83
早稲田大学Podcast「文化は人間だけのもの?ー鳥の歌に学ぶ、世代を超える”伝承”の脳科学ー」
早稲田大学の研究者が学問の魅力を語るPodcast番組 ”博士一歩前” 文学学術院シリーズ①配信開始
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、Podcast番組「博士一歩前」の新エピソードとして、文学学術院の田中雅史(たなかまさし)准教授をゲストに『文化は人間だけのもの?-鳥の歌に学ぶ、世代を超える”伝承”の脳科学-』の配信を開始しました。本配信内容HPは...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/応用言語学/ゲーム理論/セレン/江戸時代/文理融合/マネジメント/脳科学/パーソナリティ/妥当性/ラット/神経回路/網膜
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月13日
84
プロジェクト研究所ちょっとお邪魔します!
グローバル生産・物流コラボレート研究所
サプライチェーンに変革を起こす 早稲田発「学びのエコシステム」 デジタル化、グローバル化、サステナビリティ。さらにはパンデミックに経済安全保障。激動する社会の波を受け、企業のサプライチェーンはかつてない変革期を迎えています。その中で日本の製造業に活力を取り戻し、世界経済を明るく照らすためにアカデミアにできることは何か。産学連携で難題に取り組む研究所を紹介します。◆サプライチェーンの「大変革」に学術的アプローチで貢献する ──「グローバル生産・物流コラボレート」といいますと、どのような研究が対象となるのでしょうか。 ...
キーワード:アクセラレータ/ハードウェア/アルゴリズム/最適化/サプライチェーン/サプライチェーン・マネジメント/ホワイトカラー/ロジスティクス/経営工学/環境変化/産学連携/キャリア/コロナ禍/デジタル化/ボトルネック/マネジメント/需要予測/シナリオ/シミュレーション/シリコン/フィードバック/生産性/グローバル化/企業経営/経営戦略/産業政策/グローバリゼーション/パフォーマンス/パンデミック/働き方改革/イミン/コミュニティ/高齢化/実践知
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
85
音の波動を可視化する及川先生に聞く音コミュニケーションの世界
キーワード:アンテナ/音響信号処理/仮想空間/拡張現実/音声認識/信号処理/揺らぎ/ノイズ/磁場/電子回路/ケーブル/エンジン/シミュレーション/レーザー/圧電素子/環境情報/自動車/可視化技術/聴覚/ゆらぎ/マウス/神経細胞/コミュニケーション/スマートフォン
他の関係分野:数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月4日
86
スキルミオンの流体挙動と論理ゲート機能を理論的に発見
~ナノ磁気構造体の流体力学の創成とそのデバイス機能の開拓に道~
磁性体中に発現する「スキルミオン」と呼ばれる粒子状のナノ磁気構造体が無数に集まると、流体のように振る舞うことを発見しました。「スキルミオン流体」をアルファベットのHの形状をした磁性体素子に流すと、AND(論理積)やOR(論理和)に対応する論理演算ができることを数値シミュレーションにより発見しました。これらの流体挙動と論理演算機能は、位相幾何学的な磁化配列を持つスキルミオンが無数に集まった結果として現れる創発的な現象と機能です。この成果により、スキルミオン1個1個を制御する高度な技術が不要となり、スキルミオンの素子応用の研究・開発が促進されると期待されます。また...
キーワード:コンピューティング/情報システム/重金属/位相幾何学/キラル磁性体/ストークス方程式/ソリトン/トポロジー/幾何学/空間反転対称性の破れ/磁気構造/準粒子/対称性/熱揺らぎ/非線形/非対称性/揺らぎ/数値シミュレーション/キラル/スキルミオン/トポロジカル/空間反転対称性/磁性体/対称性の破れ/トランジスタ/メモリ/メモリ素子/強磁性/交換相互作用/電子回路/エネルギー効率/空間構造/ナノワイヤ/強磁性体/不揮発性メモリ/システム工学/シミュレーション/スピン/スピントロニクス/テクスチャ/トラップ/トルク/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/数値流体力学/積層構造/低消費電力/非線形性/流体力/流体力学/結晶構造/キメラ/層構造/スキル/統計的手法/力学的性質
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
87
微生物によるタンパク質生産効率向上の新技術を開発
~医薬品や酵素、抗体などバイオものづくりへの応用に期待~
名古屋大学大学院生命農学研究科の加藤 晃代 准教授、中野 秀雄 教授、産業技術総合研究所の本野 千恵 主任研究員、早稲田大学理工学術院の浜田 道昭 教授(兼:産業技術総合研究所 招聘研究員)、横山 源太朗 助手(兼:産業技術総合研究所 技術研修員)らの研究グループは、大腸菌などの微生物によ...
キーワード:AI/オープンアクセス/機械学習/人工知能(AI)/ペプチドライブラリー/タンパク質合成/持続可能/ボトルネック/プラスチック/環境負荷/再生可能資源/生産性/リボソーム/バイオ燃料/微生物/翻訳制御/mRNA/大腸/分子機構/予測モデル/アミノ酸/バイオ医薬品/大腸菌/遺伝子/抗体
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月23日
88
機械学習で結晶構造の予測精度を2倍に向上
医薬品や機能性有機材料の開発を加速する新手法を開発
早稲田大学データ科学センターの谷口卓也(たにぐちたくや)准教授、同大学大学院先進理工学研究科一貫制博士課程3年の深澤亮(ふかさわりょう)らの研究グループ(以下、本研究グループ)は、このたび機械学習を使って有機分子の結晶構造予測※1の成功率を向上させることに成功しました。有機分子の結晶構造を予測することは医薬品や機能性材料の開発に重要ですが、膨大な計算コストが課題でした。本研究では、機械学習を用いて有望な結...
キーワード:ニューラルネットワーク/ワークフロー/機械学習/最適化/対称性/量子化/計算機シミュレーション/相転移/太陽/分子構造/量子化学/量子化学計算/ディスプレイ/有機エレクトロニクス/有機太陽電池/有機半導体/分子性固体/有機分子/ACT/ファンデルワールス力/電子デバイス/有機EL/有機材料/ボトルネック/太陽電池/電気伝導/電子状態/電池/有機結晶/電気伝導性/シミュレーション/ニューラルネット/機能性材料/結晶化/多孔質/多孔質材料/半導体/インフォマティクス/構造予測/機能性/結晶構造/コンフォメーション/医薬品開発
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
89
局面にフィットする“切り紙型”熱電発電デバイス
高いフレキシブル性能と高い発電性能の両立を実現
近年、IoT (Internet of Things) デバイス※1の自立電源として、温度差から電力を得るフレキシブル熱電発電デバイスが注目されていますが、曲げたり伸ばしたりするフレキシブル性能と高い発電性能を両立させることは困難でした。早稲田大学 理工学術院岩瀬英治(いわせ えいじ)教授、...
キーワード:ウェアラブル/スマートシティ/インターネット/モノのインターネット(IoT)/医療機器/持続性/熱電効果/衛星/太陽/ディスプレイ/フィルム/ポリイミド/トレードオフ/太陽光/センシングデバイス/フレキシブル/電子デバイス/熱電素子/電池/熱電材料/カーボン/カーボンナノチューブ/センシング/メンテナンス/モニタリング/宇宙工学/航空宇宙工学/人工衛星/性能評価/ナノチューブ/スリット/ラット/ヘルスケア/医療・福祉/遠隔医療/携帯端末/血圧/高齢者
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
90
2025年度 W-SPRING・W-SPRING-AI博士フォーラムを開催
本フォーラムは、博士後期課程への進学を後押しするとともに、研究力向上とキャリアパスの多様化を支援するために国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が展開する事業である「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」および「国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)」の支援を受け、本学が運営している「早稲田オープン・イノベーション・エコシステム挑戦的研究プログラム(W-SPRING)」および「早稲田次世代AIイノベーション・エコシステム挑戦的研究プログラム(W-SPRING-AI)」について、成果報告、分野融合・学生同士のネットワーク構築および将来の共同研究実施の...
キーワード:ネットワーキング/グループワーク/コンテンツ/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ファシリテーター/オープン・イノベーション/キャリア/持続可能/持続可能な発展/ロボット/スキル/異分野融合
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
91
ユーティリティデータを活用した業界横断のデータ連携に関する実証実験を開始
~地域のリソース最適活用と脱炭素社会の実現を目指して~
学校法人早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(以下:早稲田大学)、株式会社 REDER(以下:REDER)、株式会社ネクステムズ(以下:ネクステムズ)、株式会社 NTT データグループ(以下:NTT データグループ)、株式会社NTT データ(以下:NTT データ)は、地域全体で脱炭素化を推進することを目指し、地域の労働力やエネルギーなどのリソースの過不足をマッチングし、有効活用する実証実験を開始しました。地域全体での脱炭素化の実現には、単一事業者や単一業界での取り組みでは限界があり、業界横断でのデータ連携・活用と共通エコシステムの形成が不可欠です。本実証では、まず電気・水道・ガ...
キーワード:マッチング/最適化/太陽/太陽光/エネルギー利用/蓄電池/持続可能/人口減少/公共交通/需要予測/太陽光発電/電池/実証実験/中山間地域/ラット/高齢化
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
92
VRヘッドセットの使用でドライアイが生じにくくなる可能性
~VRゲーム中の涙液層を観察~
VRゲーム中の涙には何が起きているのか?早稲田大学人間科学学術院の岡崎 善朗(おかざき よしろう)准教授と京都府立医科大学の横井 則彦(よこい のりひこ)客員教授らの研究チームは、VRヘッドセット使用中の涙液層を観察するシステムを開発し、14名を対象に30分間VRゲーム(テトリス)を行ってもらい、ゲームプレイ中の涙液...
キーワード:仮想空間/ゲーム/対称群/ディスプレイ/レンズ/センサー/ドライアイ/角膜/視機能/スマートフォン/脂質/非侵襲
他の関係分野:数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
93
ベンゼン環の一発変換で創薬加速
~芳香族ケトンを一度で多様なヘテロ環に~
ベンゼン環(芳香環)をヘテロ芳香環に置き換える「ヘテロ芳香環スワッピング」は、医薬品の溶解性や安定性を高める有効な手法ですが、従来は複雑な多段階反応が必要で汎用性が低いという課題がありました。 早稲田大学の山口潤一郎(やまぐちじゅんいちろう)教授らの研究グループは、古典的なClaisen※4/逆Claisen反応※5を応用し、芳香族ケトン※1とヘテロ芳香族...
キーワード:機械学習/最適化/芳香環/芳香族/エステル/ピリジン/ヘテロ環/機能性分子/芳香族ケトン/有機合成化学/アミン/カルボニル化/ベンゼン/電子状態/生物活性/機能性/アルコール/ケトン/てんかん/ラジカル/医薬品開発/官能基/抗精神病薬/合成化学/創薬/分子変換/有機合成
他の関係分野:化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月9日
94
がんのサポート役を狙い撃ち
3Dミクロ腫瘍で見えた新たながん治療標的
がん治療といえば、現在はがん細胞そのものを狙う薬が中心ですが、実はがんの周囲にいるがんを“サポート”する細胞も、がんの進行や転移、悪性化を助ける大事な要素です。早稲田大学高等研究所の西田奈央(にしだなお)講師は、米国フレッド・ハッチンソンがん研究センターの研究チームとともに、実際の患者体内の腫瘍に近い「...
キーワード:機械学習/がん研究/悪性化/リン酸/CD8/さんご/増殖抑制/炎症性疾患/治療標的/浸潤/微小環境/薬剤スクリーニング/膵臓/P38/腫瘍微小環境/線維芽細胞/免疫チェックポイント阻害剤/免疫治療/MAPK/T細胞/がん細胞/がん治療/キナーゼ/コラーゲン/スクリーニング/ヘッジホッグ/マウス/ラット/リウマチ/血管新生/血管新生阻害/抗炎症/細胞外マトリックス/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/阻害剤/創薬/転写因子/培養細胞/副作用/免疫チェックポイント/免疫細胞/膵がん/膵臓がん/がん患者/個別化医療/抗がん剤/手術/線維化/乳がん
他の関係分野:複合領域生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月8日
95
ムーンショット型研究開発制度のプロジェクトマネージャーに小澤徹教授が新規採択
このたび、内閣府が統括する「ムーンショット型研究開発制度」における目標10のプロジェクトマネージャーとして、本学から新たに小澤 徹教授の研究開発プロジェクトが採択されました。採択プロジェクトプロジェクトマネージャー小澤 徹(理工学術院・教授)...
キーワード:ハードウェア/人工知能(AI)/核融合/核融合炉/数理科学/量子コンピュータ/共進化/ファイバー/共振器/持続可能/地球環境/ナノファイバー/シナリオ/ロボット/資源循環/生産システム/環境制御/土壌/土壌微生物/微生物/フュージョン/微生物叢/ラット
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
96
早稲田大学英語Podcast番組「Rigorous Research, Real Impact」
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、英語Podcast番組「Rigorous Research, Real Impact」の新エピソード「Hideo Kojima and the Art of Game Design」を2025年10月7日に配信を開始しました。スマートフォン専用アプリやインターネット、Spotify、...
キーワード:インターネット/ゲーム/コンテキスト/ラット/コミュニケーション/スマートフォン
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
97
英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る
―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―
本研究は世界で初めて、英単語でのコミュニケーション活動において、単語練習を活動の「前」に行うと記憶の定着が進み、「後」に行うと対話中の脳活動がシンクロし相互理解を促進するという、練習のタイミングによる効果の違いを明らかにしました。また、単語練習を「前」に行うと、1週間後まで効果が持続するなど、単語の知識を正確に覚える上で有効であることがわかりました。さらに、脳活動の同調性が高いペアほど語彙の学習効果も高いことが示され、対話を通じた学習における共同作業の重要性が示されました。本成果は、学習目標(正確な知識か、対話プロセスか)に応じて指導のタイミングを柔軟に変える...
キーワード:ワーキングメモリ/語彙学習/社会的認知/心の理論/インタラクション/タスク/学習効果/言語処理/脳活動/近赤外/赤外線/赤外分光/トレードオフ/赤外分光法/メモリ/赤外光/情報交換/コミュニケーション能力/ドローン/近赤外分光法/脳科学/fNIRS/実行機能/前頭前野/脳機能イメージング/イミン/近赤外光/血液/神経科学/脳機能/コミュニケーション/認知機能
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
98
株式市場と貸株市場の相互連関
―日銀のETF買入れが貸株供給に寄与し、空売り制約を緩める「レンディング・チャネル」を実証―
本研究では、日本銀行の大規模なETF買入れ政策に着目し、<ETFの発行残高が増加すると、ETFが保有する株式が貸株市場(空売りなどを行うために株を借りる市場)に供給され、空売り制約が緩和される結果、株価に下押し圧力がかかる>メカニズムを特定しました。本分析は、株式市場と貸株市場の相互連関(市場連動性)を明らかにするとともに、中央銀行の資産買入れ政策の政策効果を考える上でも重要な示唆を与えています。今後の金融政策の策定や、世界各国で急速に広がるETF市場のあり方を考えるうえで、投資家・企業・政策当局に広く影響を及ぼす知見となります。日本銀行...
キーワード:ベンチマーク/リスク管理/相互依存/金融市場/制度設計/価格形成/構造変化
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
99
持続可能な社会の実現に資する探索研究 
早稲田大学とENEOS株式会社(以下「ENEOS」)は、持続可能な未来社会実現に向けて、双方が組織的に連携・協力してイノベーションを推進する包括連携活動を行っています※1。本活動では、脱炭素イノベーションに向けた先進技術開発ならびに将来の社会課題解決の一助とすべく、共同研究化の可能性を見極めるための探索研究を実施しています。2025年度は、「持続可能な社会の実現」に資する探索研究をテーマとし、該当する以下の研究領域を対象に研究公募を行い、計14テーマの応募から6テーマを採択しました。 1.ENEOSの将来事業領域における先進技術...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/地球科学/ライフサイクル設計/炭素循環/太陽/アンモニア/液晶/ペロブスカイト太陽電池/エネルギー利用/キャリア/ペロブスカイト/カーボンニュートラル/持続可能/省エネ/低炭素/CO2排出量/マネジメント/太陽電池/電池/カーボン/シミュレータ/ライフサイクル/リサイクル/構造制御/航空機/政策研究/生産システム/二酸化炭素/廃棄物/ゼロエミッション/高CO2/CO2濃度/バイオマス/炭化水素/ナッジ/行動変容
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月2日
100
誘電正接0.001未満を実現―世界最高水準の低誘電材料を発見
~次世代高速通信(6G)に貢献する回路基板材料の新展開~
高周波電気信号への応答性が低い硫黄を含む高分子を基盤構造に、世界最高水準の低誘電特性を示す新しい有機材料を開発した。硫黄原子と酸素原子を交互に配列する分子設計にも拡張し、170 GHzというミリ波帯でも低誘電特性を維持できることを実証した。本材料は、第6世代移動通信システム (6G) の実現に向け、高速・大容量・低遅延の通信を支える回路基板材料としての応用が期待される。早稲田大学 理工学術院の小柳津研一 (お...
キーワード:移動通信/ウェアラブル/ミリ波/AI/インターネット/モノのインターネット/モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/情報通信/高周波/スペクトル/分子構造/芳香環/共重合体/分子運動/スチレン/スルフィド/ポリイミド/ポリスチレン/共重合/高分子/耐熱性/両親媒性/静電相互作用/樹脂/成形加工/絶縁材料/分子振動/分子配列/有機材料/誘電率/ベンゼン/誘電特性/コーティング/フッ素/プラスチック/ポリマー/屈折率/高分子材料/周波数/エチレン/官能基/分子設計/誘導体
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月2日
101
第22回JINSHA情報共有会「こんな研究費があったら!」ワークショップ 
~エフェクチュエーションで考える人社系研究資金の可能性~ を開催します。
人文学・社会科学研究を支える公的な研究費は科研費が代表的です。理系研究と比べて人社系に特化した継続的な研究費獲得の機会は極めて限られています。例えば、JSTのRISTEXなど一部プログラムに挑めるものの、採択倍率は総じて高めです。複雑さを増す社会課題への取り組みに、人社研究の英知こそが必要、と叫ばれる昨今ですが、その研究と価値創造を支える資源は充分に整備されているのでしょうか?そこで、今回のJINSHA共有会では、手持ちの資源を生かして、未来を創る思考法で、経営・起業分野で注目されている「エフェクチュエーション」を用いて、URAや研究者、研究系事務職員等が考える「こうあって欲しい」人社系の研究...
キーワード:グループワーク/人工知能(AI)/価値創造/高齢化社会/ファシリテーター/ワークショップ/高齢化
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月2日
102
見過ごせない学級閉鎖の影響、家庭の経済状況で学力に差
教員配置の工夫で学力低下を抑制する可能性も示唆
早稲田大学教育・総合科学学術院講師の及川 雅斗(おいかわまさと)、東京大学社会科学研究所教授の田中 隆一(たなかりゅういち)、早稲田大学政治経済学術院教授の別所 俊一郎(べっしょしゅんいちろう)、同大学人間科学学術院教授の川村 顕...
キーワード:ゲーム/実証分析/脆弱性/因果関係/人口減少/人的資本/パンデミック/運動能力/統計的手法/インフルエンザ/ストレス/感染症/新型コロナウイルス感染症/睡眠/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
103
すばる×ジェイムズ・ウェッブ
〜最強タッグが暴く、塵のベールに隠された初期宇宙の巨大ブラックホール〜
ビッグバンから138億年たった現在の宇宙では、ほぼすべての銀河の中心に巨大なブラックホールが宿ることが知られています。それらがどうして誕生したのかを解明するため、これまで初期宇宙(ビッグバンから10億年未満)で活発な探査がおこなわれてきました。今回、愛媛大学の松岡良樹(まつおかよしき)准教授、早稲田大学高等研究所の...
キーワード:プロファイル/ヘリウム/中心核/すばる望遠鏡/スペクトル/ブラックホール/暗黒エネルギー/暗黒物質/巨大ブラックホール/銀河/銀河中心/初期宇宙/初代星/星間物質/赤外線/赤外線観測/太陽/電波望遠鏡/分光器/望遠鏡/可視光/紫外線/数値モデル
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年9月23日
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早稲田大学英語Podcast番組「Rigorous Research, Real Impact」
第2シーズン エピソード1 テーマは「Translanguaging and Identity」
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、英語Podcast番組「Rigorous Research, Real Impact」の新エピソード「Translanguaging and Identity: Research in the Japanese Context 」を2025年9月23日に配信を開始しました。スマートフォン専用アプリやインターネット、Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeの各プラットフォームを通じて、「無料」で聞くことが出来ます。第2シーズン エピソード1:“Translanguaging and Identi...
キーワード:インターネット/キャリア/ラット/スマートフォン
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
105
2025年度JST戦略的創造研究推進事業に採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2025年度戦略的創造研究推進事業(「CREST」、「さきがけ」および「ACT-X」)において、本学の研究提案からCREST1件、さきがけ1件、ACT-X2件が採択されたほか、さきがけの特定課題調査として1件が決定しました。CRESTは採択60件/応募826件(うち私大の採択は2件)、さきがけは採択168件/応募1,734件(うち私大の採択は11件)、ACT-Xは採択110件/応募745件(うち私大の採択は6件)と、年々応募件数が増加している中での採択となりました。本採択を受け、他の研究者や産業界等ともネットワークを構築しながら、...
キーワード:コンピューティング/インタラクション/クラスタリング/情報基盤/人工知能(AI)/数理科学/文理融合/共進化/ACT/ソフトマテリアル/共振器/ロボット/ゆらぎ/異分野融合
他の関係分野:数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
106
“所有”はもう古い?—AI・サブスク・メタバースが変える社会のルール
早稲田大学の研究者が学問の魅力を語るPodcast番組 ”博士一歩前”
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、Podcast番組「博士一歩前」の新エピソードとして、法学学術院の肥塚肇雄(こえずかただお)教授をゲストに『“所有”はもう古い?—AI・サブスク・メタバースが変える社会のルール』の配信を開始しました。早稲田大学Podcasts:博士一歩前毎回、早稲田大...
キーワード:スマートシティ/自動運転/ゲーム/人工知能(AI)/応用言語学/先端技術/ゲーム理論/セレン/江戸時代/文理融合/マネジメント/パーソナリティ/妥当性/ラット
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
107
ケルト伝承が日本のファンタジー系ビデオゲームで変貌
―妖精「デュラハン」、蘇る死者へ―
大阪公立大学大学院文学研究科のエスカンド・ジェシ准教授(研究当時、早稲田大学高等研究所講師)は、アイルランド民話において「首なしの死を告げる妖精」として知られる「デュラハン」が、日本のファンタジー系ビデオゲームと関連資料のファンタジー事典においては、ゾンビのようなアンデッドや蘇る死者のモンスターへと変容した過程を民俗学と情報メディア学を横断して明らかにしました。多くの怪物が西洋TRPG※2を通じて受容された一方...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/メディア研究/テクスト/グローバル化/産業政策/文化交流
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月16日
108
自分の身体を触ることが言葉探しを助ける
~注意制御における自己接触行動の役割~
自分の顔や体の一部を触るといった「自己接触行動※1」が、言葉を探したり思い出したりする際(語彙検索)の助けになることを実験で明らかにしました。顔への自己接触行動は、外部からの余計な刺激を遮断し、特定の課題への注意を維持することを助けると考えられます。自己接触行動は、集中が必要とされる場面や騒音・雑音がある場面などで、注意の制御や認知処理に役立つと考えられるので、教育や日常生活でのコミュニケーション改善に応用できると期待されます。...
キーワード:身振り/脳活動/高齢者支援/ノイズ/認知過程/体系化/ジェスチャー/失語症/日常生活/コミュニケーション/ストレス/高齢者
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
109
「未来の博士フェス2025」にW-SPRINGプログラム支援学生が参加
2025年9月4日(木)、一橋大学一橋講堂にて「未来の博士フェス2025〜知の挑戦者たちへ―未来を拓く博士の力~」(主催:文部科学省、共催:国立研究開発法人科学技術振興機構)が開催されました。今年で3回目となる同イベントは、産業界、アカデミア、官公庁など多様な立場から、博士人材の価値と可能性を共有・発信し、共にその活躍の場を広げていくことを目的としており、博士課程学生によるショートプレゼンテーション、博士人材の多様なキャリアや活躍の可能性を探るパネルディスカッション、「博士を大切にする企業」によるピッチコンテスト、学生と企業が直接交流できるポスターセッション・企業ブースなどが行われました。...
キーワード:人工知能(AI)/ソフトウェア開発/プレゼンテーション/オープン・イノベーション/再生可能エネルギー/フィルム/キャリア/社会貢献/シミュレーション/電力系統/物質生産/微生物/不均一性/RNA/バイオフィルム/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域環境学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
110
2025年度 JST「戦略的創造研究推進事業 情報通信科学・イノベーション基盤創出(CRONOS)」に採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「戦略的創造研究推進事業 情報通信科学・イノベーション基盤創出(CRONOS)」の公募において、2025年度の新規研究開発課題として、本学からの提案が採択されました。応募件数138件のうち採択課題は11件で、私立大学からは唯一の採択となりました。採択課題甲藤 二郎(理工学術院・教授)【研究開発課題名】学習型符号化と生成AIの統合による生成型通信...
キーワード:人工知能(AI)/符号化/情報通信/情報通信技術
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年9月14日
111
メタボ健診制度で国保加入現役世代の健康改善
全国データで検証
近年、高齢化が急速に進む日本では、糖尿病や高血圧といった生活習慣病※1の増加に伴う医療費の高騰が社会保障制度の持続可能性を脅かしています。こうした背景のもと、2008年に生活習慣病の予防と早期発見を目的とした特定健康診査・特定保健指導※2 (メタボ健診制度)が導入されました。早稲田大学教育・総合科学学術院講師の及川 雅斗(おいかわまさと)、同大学政治経済学術院教授の...
キーワード:因果効果/実証分析/運動習慣/健康増進/身体活動/社会保障/文理融合/持続可能/情報提供/持続可能性/制度設計/比較研究/社会保障制度/ショック/健康診断/脳血管疾患/医療費/スクリーニング/ストレス/メタボリックシンドローム/血圧/健康格差/公衆衛生/行動変容/高血圧/高齢化/脂質/脂質異常症/循環器疾患/生活習慣病/早期発見/糖尿病/標準化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月8日
112
表情でうつリスクを早期発見
~うつ病予備群の表情に特徴的な変化を発見、AIによる客観評価が可能に~
図1:OpenFace2.0ソフトウェアによって解析された10秒間の自己紹介動画に基づく健常群およびサブスレッショルドうつ群(うつ病予備群)の顔面表情筋(アクションユニット)出現頻度(AU_c)と強度(AU_r)のプロファイル...
キーワード:プロファイル/人工知能(AI)/筋肉/日常生活/筋活動/うつ/うつ病/メンタルヘルス/精神疾患/早期発見/非侵襲/抑うつ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
113
制約を圧縮して表現する量子技術を開発
量子計算機による組合せ最適化解法の高精度化を実現
 量子計算機を現実世界の組合せ最適化問題に活用するためには、組合せ最適化問題※1がもつ制約を効率的に取り扱うことが重要となります。これを受け、早稲田大学高等研究所准教授の白井達彦(しらい たつひこ)、同大学理工学術院教授の戸川望(とがわ のぞむ)らの研究グループは、組...
キーワード:Approximate コンピューティング/量子アルゴリズム/コンピューティング/アルゴリズム/クラウド/機械学習/最適化/人工知能(AI)/量子計算/ソフトウェア開発/非平衡/最適化問題/量子ビット/物性制御/シミュレータ/交通流/新エネルギー/組合せ最適化/二酸化炭素/量子力学
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年8月28日
114
バイオ模倣非接触汗センサーを開発
~脱水・熱中症の早期予測、義手などへの応用に期待~
身体活動や労働中の電解質バランスの乱れは、脱水、けいれん、疲労を引き起こす可能性があります。従来の発汗センサーは水分を保持できないため、皮膚に直接接触させる必要がありますが、これが長時間または動的な使用時には皮膚刺激を引き起こし、測定精度を低下させる要因となります。早稲田大学理工学術院の梅津 信二郎(うめず しんじろう)教授の...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルセンサー/アルゴリズム/最適化/人工知能(AI)/身体活動/モニタリングシステム/ノイズ/リアルタイムモニタリング/データ解析/化学センサー/筋細胞/シロキサン/生体模倣/生物模倣/カーボン/PDMS/カーボンナノチューブ/センサー/センシング/テクスチャ/フィードバック/マイクロ/マイクロ流路/モニタリング/周波数/接触角/耐久性/電解質/電気化学/非接触/微細構造/表面張力/ナノチューブ/ポリジメチルシロキサン/SEM/発汗/ナトリウム/心筋/心筋細胞/アスリート/スポーツ/トレッドミル/熱中症/皮膚疾患/高齢者/生活の質/生理学
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月25日
115
量子コンピューターによるロボットの姿勢制御手法を開発
芝浦工大・早大・富士通、量子技術でロボットの姿勢制御を高精度化
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田 純)システム理工学部の大谷 拓也准教授(人間ロボットシステム研究室)、早稲田大学(東京都新宿区/総長 田中 愛治)理工学術院の高西淳夫教授と富士通株式会社(神奈川県川崎市/代表取締役社長 時田 隆仁)は、量子コンピューターを活用してロボットの姿勢を効率的に制御する新手法を開発しました。 具体的には、複数の関節を持つロボットの「逆運動学計算」(目標位置に到達するための関節角度の計算)を、量子...
キーワード:量子アルゴリズム/ヒューマノイド/ヒューマノイドロボット/アルゴリズム/最適化/量子コンピュータ/量子もつれ/超伝導/量子ビット/シミュレータ/フーリエ変換/マニピュレータ/ロボット/姿勢制御/関節
他の関係分野:数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年8月18日
116
ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」が世界最大規模の環境建築技術賞においてアジア地域優秀賞を受賞
三菱電機株式会社(東京都千代⽥区、執行役社⻑:漆間 啓)と株式会社三菱地所設計(東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:谷澤 淳一)と学校法人早稲田大学(東京都新宿区、理事長:田中 愛治)は、「三菱電機ZEB関連技術実証棟『SUSTIE(サスティエ)』」(神奈川県鎌倉市/以下「SUSTIE」)が、米国暖房冷凍空調学会(ASHRAE)※0が主催する世界最大規模の環境建築の技術賞「ASHRAE Technology Awards Program」の新築オフィス部門(Commercial Buildings(new))において、アジア地域優秀賞「Regional Winner」(202...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/位置情報/最適化/人工知能(AI)/多目的最適化/エネルギー消費量/健康増進/人間工学/太陽/太陽光/エネルギー消費/カーボンニュートラル/温熱環境/建築技術/省エネ/CO2排出量/太陽光発電/熱環境/カーボン/シミュレーション/デジタルツイン/プロトタイプ/ライフサイクル/環境情報/自然エネルギー/省エネルギー/生産性/二酸化炭素/BIM
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年8月18日
117
【著作紹介】『非認知能力の発達:生涯にわたる変化と影響』(文学学術院教授小塩真司)
「非認知能力」という言い回しも,一種,流行のようになっています。この言葉は,心理学を専門とする研究者からすると,大きな違和感を抱く言葉でもあるのです。なぜなら,心理学で【認知能力】といえば,人間が知覚・理解・記憶・思考・学習・問題解決・意思決定などの精神的処理を行うための基本的な能力全般を指すからです。そしてこの考え方に基づけば,「『非』認知能力」と言ったとき,「認知能力以外にいったい何が残るのか?」「認知能力以外のいったいどの部分を指すのか?」と困惑してしまうことになるからです。一方で,「非認知能力」という概念が出てきた背景には,「知能」という,こちらも心理学にとっては歴史的に重要...
キーワード:発達心理学/生涯発達/パーソナリティ/認知能力
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年8月18日
118
【著作紹介】『性格診断ブームを問う—心理学からの警鐘』(文学学術院教授小塩真司)
近年,インターネット上の性格診断が話題を呼んでいます。広く「MBTI診断」などと呼ばれることがありますが,実際には「MBTI」ではありません。大学生をはじめとして,多くの人々はこの性格診断を「MBTI」と呼んでいます。しかし,実際にはこれは「MBTI」ではないのです。そして,本物のMBTIは,インターネット上で無料で診断できるものとは別に存在しています。本物のMBTIの歴史は古く,アメリカ合衆国では企業研修などの場でよく用いられている,診断と研修をセットにした自己理解のためのツールです。アメリカの心理学者はよく書籍の中にMBTIのことを記述していましたが,日本で話題になることはあまり...
キーワード:発達心理学/インターネット/コロナ禍/パーソナリティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月7日
119
開催報告「令和7年度早稲田大学‐NICTマッチング研究支援事業交流会」
早稲田大学と国立研究開発法人情報通信機構(以下「NICT」)は、平成22年に包括協定を締結し、情報通信分野における研究開発や教育・人材育成等で幅広い相互協力を目指すことに合意しました。平成30年以降は、情報通信技術の発展にさらに貢献するため、以下の目標を掲げ、フィージビリティ・スタディ提案の募集を開始しました。・広く社会に役立つ情報通信技術等の推進と強化を共同で目指すもの・早稲田大学とNICTがすでに実施中の研究開発プロジェクトをさらに深化させるもの...
キーワード:マッチング/情報通信/情報通信技術
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年8月6日
120
異なるアモルファス材料系に意外な共通点
~酸化物にも密なランダム原子配列~
結合の性質が全く異なるアモルファス金属酸化物とアモルファス合金は、従来、別物であると考えられてきました。しかし近年、ランダム稠密充填構造※3という共通の性質を持つことが理論的に予想されました。今回、早稲田大学の平田秋彦(ひらたあきひこ)教授と産業技術総合研究所の西尾憲吾(にしおけんご)主任研究員らの研究グループは、原子レベルでの観察が可能な先端観測技術と原子座標データ解析法を駆使し、アモルファス金属酸化物中に、アモルフ...
キーワード:最適化/金属元素/多面体/データ解析/太陽/電子線/第一原理分子動力学/第一原理分子動力学法/トランジスタ/メモリ/半導体デバイス/非晶質/構造モデル/秩序構造/アモルファス/局所構造/金属ガラス/原子配列/材料設計/酸化ハフニウム/太陽電池/電子回折/電池/シミュレーション/ナノメートル/金属イオン/金属酸化物/酸化物/耐食性/第一原理/電子ビーム/動力学/半導体/分子動力学/分子動力学法/量子ビーム/結晶構造/技術革新/ジルコニウム
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月6日
121
最先端の研究を発表「次代の中核研究者2024」
2025年7月11日、早稲田大学リサーチイノベーションセンターにて、次代の中核研究者育成プログラム2024年度の研究成果報告および新規採択研究者の発表を行いました。2018年以来久しぶりの対面開催となりました。報告会のプログラムはコチラからご覧ください。はじめに、田中愛治総長が登壇し、開会の挨拶を述べました。田中総長は、早稲田大学が2024年度に立ち上げたGRC(Global Research Center)推進本部のも...
キーワード:価値共創/人工知能(AI)/ハイブリッド材料/キャリア/カーボンニュートラル/電池/カーボン/民主主義/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
122
性格で高血圧リスクを予測
—7,300人の調査で判明した性格と高血圧リスクの関係—
早稲田大学総合人文科学研究センターのDeng Sixin(トウ シキン)招聘研究員、Universidad Argentina de la Empresa(アルゼンチン)のJuan Ignacio López(フアン・イグナシオ・ロペス)教授、早稲田大学総合人文科学研究センターのJunyi Xue(セツ シュンキ)招聘研究員、...
キーワード:ロジスティック回帰/回帰分析/人口統計/運動習慣/健康増進/持続性/データ収集/ストレス反応/ライフスタイル/心血管系/パンデミック/スクリーニング/ストレス/リスク因子/血圧/高血圧/高齢化/縦断研究/新型コロナウイルス感染症/生活習慣病
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月2日
123
AI・量子共通基盤の研究開発を開始
~国内10機関が連携し、量子コンピューターの利用促進へ~
学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中愛治)は、2025年7月31日にNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)に採択された「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(g5-3)量子コンピューターの産業化のためのミドルウェア開発」の取り組みにおいて、KDDI株式会社、株式会社KDDI総合研究所、株式会社セック、株式会社Jij、株式会社QunaSys、国立研究開発法人産業技術総合研究所、学校法人慶應...
キーワード:コンピューティング/クラウド/ミドルウェア/最適化/人工知能(AI)/情報通信/開発環境/パートナーシップ/量子コンピュータ/量子情報/超伝導/量子ビット/マネジメント/情報提供/プロトタイプ/極低温/新エネルギー/量子力学/ラット
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
124
【著作紹介】『共分散構造分析―生成AIとの協働による問題解決編』(文学学術院教授 豊田秀樹)
編者等が開発した、全く新しいオリジナルの共分散構造モデルを新商品開発の文脈で、生成AI とコラボレーションしながら教程を展開します。新商品開発に代表される問題解決場面では、収束的思考と拡散的思考の両方が必要されますが、この一連の役割分担は、ChatGPT を始めとする生成AIが登場したことによって、コペルニクス的転回といっても過言でない程に変化しました。この変化を、EPS、PCS、GAS、KMDという手法により、新しい共分散構造モデルとして詳細に解説します。〈研究内容紹介〉心理統計学を専門としています。共分散構造分析,教育測定学,マーケティング・サイエンス,人工知能,項目...
キーワード:共分散構造分析/実験計画法/AI/人工知能(AI)/項目反応理論/実験計画/数理統計学/データ解析/構造モデル
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月29日
125
【著作紹介】『人工知能入門―初歩からGPT/画像生成AIまで』(文学学術院教授 豊田秀樹)
人工知能に関してまったく知識のない初心者の方を読者対象に、やさしい記述で人工知能を解説します。日常生活でなじみ深い応用例の紹介を通じて、実用的な意味での人工知能の実践的知識と技能を解説します。RNN, CNN, attention, Transformer, GAN, GPT を、基礎から順番に、丁寧にかみ砕いて説明します。分析例は、オープンソースのPython を用いて読者自ら追計算ができ、卒論や修論を書く際の即戦力にもなります。データサイエンティストを目指す文系の学生にも最適な1冊です。〈研究内容紹介〉心理統計学を専門としています。共分散構造分析,教育測定学,マーケテ...
キーワード:共分散構造分析/実験計画法/AI/項目反応理論/実験計画/数理統計学/データ解析/日常生活
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
126
【開催報告】文理融合研究マッチングワークショップ
― AIと人文社会科学の交差点で、新たな協働を生み出す100分 ―
2025年7月23日(水)、早稲田大学121号館にて「第1回文理融合研究マッチングワークショップ ― AIと人文社会科学の交差点で、新たな協働を生み出す100分 ―」を開催しました。本ワークショップは、AIと人文・社会科学という異なる知の融合を通じて、新たな研究の可能性や社会課題へのアプローチを見出すことを目的に、研究戦略センターが主催したものです。当日は学内から文系・理系の教員・研究者約30名が集いました。■ワークショップの様子まずは、10名の研究者による3分間ピッチ発表が行われました。発表テーマは、自動運転、情報処理、制御...
キーワード:マッチング/マルチメディア情報処理/自動運転/マルチメディア/人工知能(AI)/ファシリテーター/ワークショップ/環境経済/環境経済学/文理融合/ロボット/制御工学/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
127
運動学習の戦略にひそむ認知バイアス
意識されない文化差が運動学習に与える影響
ヒトの運動学習には、意識的に制御可能なプロセスと、無意識に進行する自動的なプロセスの双方が関与しており、これらのはたらきは文化に依らず普遍的であると考えられてきました。早稲田大学データ科学センターの山田千晴(やまだちはる)講師、慶應義塾大学文学部の板口典弘(いたぐちよしひろ)准教授、UiT The Arctic University of NorwayのClaudia Rodríguez-Aranda教授らによる研究グループは、こ...
キーワード:学習過程/行動実験/計算モデル/視覚情報/学習プロセス/多文化/意思決定プロセス/ディスプレイ/定量評価/モデリング/運動制御/運動神経/スポーツ/パフォーマンス/運動学習/可塑性/認知バイアス/リハビリ/リハビリテーション/加齢
他の関係分野:複合領域環境学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
128
NEDO「電源の統合コスト低減に向けた電力システムの柔軟性確保・最適化のための技術開発事業(日本版コネクト&マネージ2.0)」に採択
再生可能エネルギーのさらなる普及拡大と主力電源化の実現に向けた技術開発を推進
東京電力パワーグリッド株式会社、一般財団法人電力中央研究所、学校法人早稲田大学、株式会社エナリス、株式会社日立製作所、関西電力送配電株式会社、国立大学法人東京大学 生産技術研究所、中部電力パワーグリッド株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、本田技研工業株式会社の11者は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「電源の統合コスト低減に向けた電力システムの柔軟性確保・最適化...
キーワード:マッチング/最適化/セーフティ/再生可能エネルギー/生産技術/ヒートポンプ/蓄電池/電力システム/配電系統/電池/自動車/新エネルギー/電気自動車/電力系統
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年7月23日
129
液体ガリウムを使ってハイエントロピー酸化物超薄膜を作る
歪みの効果で高率的な酸素発生反応を実現
ハイエントロピー酸化物(HEO)は5種類以上の金属元素を均一に含むことにより、単一の材料では実現が難しい高い化学安定性、触媒活性、電気化学的特性などを同時に発現できることが期待されており、次世代の触媒材料やエネルギーデバイス材料として有望視されています。しかし、その構造的複雑さゆえに、HEOの超薄膜の合成は依然として大きな課題となっていました。早稲田大学 理工学術院菅原義之(すがはらよしゆき)教授、名古屋大学大学院工学研究科 山内...
キーワード:自由エネルギー/金属元素/強い相互作用/低次元/エントロピー/テクトニクス/相分離/超薄膜/二次元材料/電気分解/電極触媒/活性サイト/貴金属/酸素発生反応/電気化学触媒/低次元物質/ボトルネック/反応速度/電池/カリウム/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ粒子/液体金属/金属イオン/酸化物/水素製造/電気化学/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/熱処理/マッピング/ナトリウム/ルテニウム
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月16日
130
「働く」の再定義—AI時代のキャリアと多様性
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、Podcast番組「博士一歩前」の新エピソードとして、法学学術院の水町勇一郎教授をゲストに『「働く」の再定義——AI時代のキャリアと多様性』の配信を開始しました。早稲田大学Podcasts:博士一歩前毎回、早稲田大学に属する、主に人文科学・社会科学を専...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/応用言語学/ゲーム理論/セレン/江戸時代/文理融合/キャリア/マネジメント/パーソナリティ/妥当性/ラット
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
131
バーチャルでの自己開示がリアルを超える
リアル・バーチャル・ビデオ通話を比較し、自己開示の効果を検証
 教育や仕事などのさまざまな場面において、オンラインコミュニケーションが普及しつつあります。人間関係の構築と維持に不可欠とされる自己開示が、オンラインとリアルのコミュニケーションで異なるのかを理解することは、新たなコミュニケーションツールを考える上で重要です。 早稲田大学人間科学学術院教授の市野順子(いちの じゅんこ)、TIS株式会社 テクノロジー&イノベーション本部セクションチーフの井出将弘(いで まさひろ)、岡山理科大学経営学...
キーワード:アバター/カウンセリング/gender/エージェント/プライバシー/プライバシー保護/情報学/電子メール/キャリア/ユートピア/ライフスタイル/環境情報/心理療法/不安障害/うつ/うつ病/コミュニケーション/ストレス/高齢者/認知症
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
132
語彙の知識を洗練することで、より流暢な英語に
単純な意味とのつながりから実践で使える柔軟な単語力へ
第二言語(母語以外の習得言語)における語彙の豊富さは、発話の流暢さにとって重要であることがすでに明らかとなっています。しかし、従来の語彙力の測定方法の多くでは、単語単体での意味を知っているかどうか(例:give「与える」)を語彙知識としており、実際の言語使用場面での応用可能性には限界がありました。本研究グループでは、自動化された語彙知識が単語と意味の一対一の語彙知識と比べて圧倒的に流暢さと関連することを明らかにしました。また、自動化された語彙知識は、学習者の言語知識の豊富さや処理能力と深く関わるとされる発話中の節内で発生する沈黙の数※1と特に強い関連を示すこと...
キーワード:語彙学習/コーパス/符号化/言語処理/データベース化/モニタリング/自動化/TEMPO/認知能力/コミュニケーション/縦断研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
133
成植物体内への糖輸送をリアルタイムで監視する「植物刺入型多酵素センサ」を開発
早稲田大学大学院情報生産システム研究科の三宅 丈雄(みやけ たけお)教授、アズハリ・サマン助教の研究グループ、北九州市立大学環境生命工学科の河野 智謙(かわの とも...
キーワード:最適化/環境変化/水分子/安定同位体/気候変動/中性子/同位体/電子移動/グルコース/維管束/光合成/植物生理学/酵素電極/ファイバー/カソード/持続可能/光照射/発光ダイオード(LED)/カーボン/モニタリング/性能評価/生産システム/生体内/スギ/環境応答/土壌/酵素反応/健康診断/予測モデル/ストレス/生理学/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月4日
134
成人自閉スペクトラム症者と定型発達者における身体部位の脳内表象構造が類似
~fMRIによるASDの新たな理解~
早稲田大学人間科学学術院の栗原 勇人(くりはら ゆうと)助教、大須 理英子(おおす りえこ)教授、岡本 悠子(おかもと ゆうこ)客員次席研究員らを中心とした研究グループは、福...
キーワード:サンプルサイズ/電気通信/時空間データ/類似度/インタラクション/機械学習/視覚情報/脳活動/仮説検定/空間データ/高エネルギー/磁気共鳴/行動特性/動特性/血流/TEMPO/対人コミュニケーション/SPECT/磁気共鳴画像/脳画像/視覚野/自閉症/脳機能/コミュニケーション/自閉スペクトラム症
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月3日
135
カカオの有効成分でスポーツ時の判断力が向上
早稲田大学スポーツ科学学術院の塚本 敏人(つかもと はやと)講師と立命館大学スポーツ健康科学部の橋本 健志(はしもと たけし)教授らの研究グループは、サッカーやラグビーなどの状況判断を要するスポーツ中に生じる認知疲労(長時間の認知的活動に伴う認知機能の低下)を軽減させるサプリメントを模索していましたが、今回、たった2錠のココア...
キーワード:プロトコル/健康増進/心拍数/クロスオーバー/カテキン/ドーピング/生体内/ポリフェノール/フェノール/神経栄養因子/サッカー/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/パフォーマンス/有酸素性運動/エネルギー代謝/血液/抗酸化/抗酸化作用/神経細胞/ストレス/バイオマーカー/血圧/酸化ストレス/脂質/生理学/認知機能/認知症
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
136
多孔性結晶中のNaイオンの高速拡散機構を新たに提唱
-次世代ナトリウムイオン電池の新規正極の開発を加速-
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 化学生命科学研究所の館山佳尚教授、早稲田大学 先進理工学研究科の伊藤暖大学院生(博士後期課程3年)らは、スーパーコンピュータ「富岳」(用語1)を用いた高精度計算により、Naイオン(Na+)電池(用語2)の有望な電極材料であるプルシアンブルー(PB、用語3)結晶におけるNa+の拡散機構とPB結晶の動的な無歪み性が室温以下の高速拡散に重要であることを提唱しました。これは「大きい孔が拡散に有利」という典型的な考え方を書き換え、また開発競争が加速するNaイオン電池の正極材料(用語4)設計指針を飛躍的に...
キーワード:スーパーコンピュータ/高エネルギー/水分子/物性理論/多孔性結晶/化学センサー/正極材料/材料科学/第一原理分子動力学/金属有機構造体/固体イオニクス/遷移状態/全固体電池/持続可能/温度依存性/動的挙動/イオン伝導/材料設計/電池/カリウム/シミュレーション/シミュレータ/センサー/ひずみ/リチウム/拡散係数/金属イオン/酸化物/持続可能性/自動車/性能評価/第一原理/長寿命化/電気化学/電気自動車/動力学/二次電池/分子動力学/量子力学/結晶構造/技術革新/ナトリウム/寿命/構造変化/創薬/配位子/分子動力学計算
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月27日
137
景気変動とギグワーク
銀行データで見えた新しい就業のかたち
新型コロナウィルス感染症による社会経済の混乱を背景に、どのような属性をもつ個人がギグワークを始めたのかを明らかにすることが求められていました。早稲田大学教育・総合科学学術院/ウェルビーイング&プロダクティビティ研究所所長の黒田 祥子(くろださちこ)教授と同学術院の大西 宏一郎(おおにしこう...
キーワード:インターネット/社会保障/金融取引/コロナ禍/モニタリング/生産性/計量経済学/経済分析/パネルデータ/社会保障制度/ラット/感染症/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
138
折り紙と切り紙の融合
引っ張って折り上げる「キリオリガミ(Kiri-origami)構造」で伸びる電子回路を実現
近年、身体に装着できる電子機器や、曲がるディスプレイなどの開発が注目されていますが、非常に多数の硬い電子素子を曲げ伸ばし可能な構造に組み込むのは困難でした。早稲田大学 理工学術院岩瀬英治(いわせ えいじ)教授、修士課程(研究当時) 中村凪(なかむら なぎ)氏らの研究グループは、折り紙や切り紙という伝統的な発想を応用し、硬く壊れやすい電子素子を取り付けた構造を広い面積にわたって一括して折り線を折り上げ可能な新しい技術「キリオリガミ(...
キーワード:ウェアラブル/水素生成/ディスプレイ/フィルム/二酸化炭素還元/材料科学/フレキシブル/人間支援/電子デバイス/電子回路/有機材料/発光ダイオード(LED)/単結晶/アクチュエータ/スマートセンサー/センサー/ひずみ/ロボット/ロボティクス/構造力学/耐久性/二酸化炭素/健康管理/スマートフォン/医療・福祉
他の関係分野:環境学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
139
「人生の意味とは何か」という問いに、現象学・哲学から切り込んでみた
~アフォーダンス・エナクティヴィズムと人生の関係~
「人生の意味とは何か?」という問いは、はるか昔からずっと問われ続けてきました。それは哲学の中心的な問いであるとも言えます。近年、その問いに対して、「人生の意味」という概念を緻密に分析することで迫ろうとする試みが盛んになってきています。これを「人生の意味の哲学」と呼びます。しかし、その領域では、人生に意味を感じる人間の主観的な経験において何が起きているのかについての哲学的探求が不足していました。早稲田大学人間科学学術院の...
キーワード:アフォーダンス/認知科学/コミットメント/うつ/抑うつ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
140
日本政治におけるジェンダーの見えない壁
-日本人は女性候補を好む一方で当選可能性は低いと認識している-
明治大学政治経済学部の加藤言人(かとう げんと)専任講師、Queen’s UniversityのFan Lu助教授(Assistant Professor)、早稲田大学社会科学総合学術院の遠藤晶久(えんどう まさひさ)教授らの研究グループは、有権者の多くは女性候補に好印象を抱いているにもかかわらず、「どうせ他の有権者は女性を選ばないだろう」と考えてしまう、そんなす...
キーワード:投票行動/タスク/マイノリティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月23日
141
下水サーベイランスの金銭的価値
全国規模の下水サーベイランスの金銭的価値を試算
感染症対策としての下水サーベイランス(下水中に存在するヒト由来ウイルスを検査・監視すること)には、従来の臨床検査に基づくサーベイランス(ヒトから検体を採取)と比べ、「早い・安い・うまい(上手い)」という3つの便益があります。特に感染症の流行をより早期(1~3週間)に検知できることは、高齢者施設等における臨床スクリーニング検査の実施タイミングの最適化に繋がることが期待できます。下水処理場での下水サーベイランスに基づく警報システムに従い、より適切なタイミングで実施されるCOVID-19の臨床スクリーニング検査は、高齢者施設(入居者100人、スタッフ60人)あたり31~...
キーワード:最適化/オプション/電子メール/下水処理/水処理/シナリオ/シミュレーション/モニタリング/航空機/政策研究/シミュレーション分析/病原体/オリンピック/パンデミック/感染症対策/死亡率/寿命/新型コロナウイルス/臨床検査/医療費/イミン/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/サーベイランス/スクリーニング/抗原/ウイルス/疫学/感染症/公衆衛生/高齢者/新型コロナウイルス感染症/早期発見
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月20日
142
【ご案内】第1回文理融合研究マッチングワークショップ
― AIと人文社会科学の交差点で、新たな協働を生み出す100分 ― (2025/7/23開催)
第1回文理融合研究マッチングワークショップ―AIと人文社会科学の交差点で、新たな協働を生み出す100分―を開催します。現代社会が直面する課題はますます複雑化しており、単一の学問領域やアプローチでは解決策を導くことが困難になっています。こうした中、本学が有する多様な専門知や技術の融合、協働による研究の高度化・革新性の創出が、今まさに求められています。本イベントでは、AIと人文・社会科学の接点に注目し、それぞれの視点や方法論を持ち寄ることで、人間・社会・技術に関する新しい問いの発見や、応用可能な研究の芽を育てることを目的とします。文理を越えた対話と交流を通じて、次なる研究の...
キーワード:マッチング/人工知能(AI)/ワークショップ/文理融合/フィードバック
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発表日:2025年6月17日
143
日本の有権者の政党選択行動
-日本人は政党の経験値よりも『実務能力』を重視している-
政治の世界では、政党が何をしようとしているのか(政策)だけでなく、どれだけ実務能力がありそうか、どれだけ信頼できるかといった要素(ヴェイレンス※1)が有権者の投票行動に影響を与えることが知られています。しかし、個人の候補者レベルの研究が進む一方で、政党レベルでは、どのようなヴェイレンス属性が重要で、政策とどのように相互作用するのかが未解明でした。本研究では、日本の有権者を対象としたコンジョイント実験(※2)を用い、この課題に取り組みました。その結果、有権者が特定のヴェイレンス属性を重視することと、それらが政策と独立して政党評価に影響することを明らかにしました。本研究は、Jordan Hamz...
キーワード:投票行動/プロファイル/政治文化/選択行動/生産性/比較研究/パーソナリティ
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発表日:2025年6月16日
144
医療AIで多数の異種医療画像を解析 診断支援精度が3.04%向上
「パッチベース処理×Mixture of Experts」技術で医療画像診断を革新
近年、医療現場ではAIによる画像診断支援の導入が進んでいますが、解像度やアノテーション(データへのタグ付け)方法が異なる複数の医療画像を、ひとつのAIで同時に扱うことは困難でした。早稲田大学大学院情報生産システム研究科博士後期課程のWang Jiazhe氏、同研究科の吉江 修(よしえおさむ)教授、...
キーワード:アーキテクチャ/セグメンテーション/画像データ/教師なし学習/知識共有/特徴抽出/領域分割/3D画像/アノテーション/コンテキスト/タスク/トラスト/フレームワーク/位置情報/画像処理/最適化/自然言語/自然言語処理/人工知能(AI)/転移学習/言語処理/近赤外/冗長性/生産システム/画像診断/MRI/網膜/医用画像
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発表日:2025年6月14日
145
「モヤモヤからワクワクへ解放のための学びの実践研究」文学部矢内琴江准教授(新任教員紹介)
先住民族の女性たちの作ったコミュニティの一部私はこれらの問いについて、3つの分野を行き来しながら研究しています。1つ目は社会教育学で、おとなやコミュニティの学習・教育を考える学問です。2つ目はフェミニスト・スタディーズで、ジェンダーをはじめとする様々な社会の抑圧的な関係を変革していく研究です。3つ目はケベック研究、北米で唯一フランス語を公用語とするケベック社会の研究です。ケベックのフェミニスト・アートのギャラリーのスタッフ、民衆教育の実践者たち、先住民族の女性たち、フェミニスト・クリスチャンの女性たちが、自分たちの実践を綴ったものを通して、差別や抑圧を克服していくための学習のあり方を考えています。同時に、私自身も、大学生たちや仲間たちと一緒に学び合う場を作りながら、より良い学び合いの方途を考えています。...
キーワード:インターネット/ワークショップ/セクシュアリティ/ダイバーシティ/フェミニズム/コミュニティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
146
白金超え次世代合金のメソポーラス単結晶化で高性能触媒
メタノール分解効率が従来の2.9倍に
電池や燃料電池などで使われる白金触媒は高価であり、より安価かつ高性能な代替材料の開発が求められています。こうした中、名古屋大学、早稲田大学、物質・材料研究機構の研究グループは、最大93%の性能維持を実現する、メソポーラス構造を有する単結晶高エントロピー合金の開発に成功しました。従来困難だった五元素以上の合金の単結晶化と高比表面積化を両立し、白金触媒の2.9倍の性能を示しました。本研究は、JST-ERATO「山内物質空間テクトニクスプロジェクト」による成果で、研究にはプロジェクト研究総括の名古屋大学大学院工学研究科の山内悠輔(やまうちゆうすけ)卓越教授の下、早稲田大学理工学術院の...
キーワード:最適化/金属元素/環境浄化/水素生成/エントロピー/テクトニクス/多結晶/ミセル/二酸化炭素還元/電極触媒/メソポーラス/電気化学反応/クリーンエネルギー/テンプレート/持続可能/反応速度/物質拡散/材料設計/単結晶/電池/燃料電池/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ナノ構造/液体燃料/界面活性剤/環境負荷/結晶化/自動車/多孔質/耐久性/長寿命化/電荷移動/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/二酸化炭素/比表面積/物質移動/マッピング/メタノール/機能性/結晶構造/寿命/酸化反応
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
147
歌の先生を選ぶために働く脳の仕組みの解明にむけて手がかり
―社会性と模倣をつなぐメカニズムに扁桃体が関与―
私たちは音楽などの文化を学ぶとき、最初にどの先生から教わるかを決めます。人気がある先生の文化は社会の中でより広まっていくと考えられますが、そもそも私たちがどのようにして先生を選ぶのか、その心や体の仕組みはよくわかっていません。ある種の鳥は、人が文化を伝えるように、世代を超えて歌を伝える能力を持つことが知られています。早稲田大学文学学術院・次席研究員(学振PD)の藤井朋子(現所属:理化学研究所CBS・基礎科学特別研究員)と同学術院の田中雅史...
キーワード:模倣学習/行動分析/認知科学/カラス/キンカチョウ/哺乳類/EST/神経ネットワーク/染色体/石灰化/マウス/神経回路/コミュニケーション/染色体異常
他の関係分野:工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月5日
148
南海トラフ地震による災害廃棄物量は7~28万トン、処理には1.6年以上必要
災害廃棄物は、被災地の復旧や産業に深刻な影響を及ぼし、その処理速度は震災からの復興に要する時間、すなわちレジリエンス※1に直結します。南海トラフ地震では全国で約4.2億トン、東日本大震災の約21倍の災害廃棄物が発生すると推計されており、事前の合理的なマネジメント手法の確立が急務です。早稲田大学理工学術院の...
キーワード:仮想空間/機械学習/マルチハザード/レジリエンス/相互依存/自然災害/地球温暖化/確率論/南海トラフ/保存則/ケーススタディ/マネジメント/耐震性/耐震設計/耐震補強/地震断層/都市空間/道路ネットワーク/シナリオ/シミュレーション/ハザード/モデル化/沿岸域/感度解析/交通容量/構造設計/地震動/津波/東日本大震災/動的解析/南海トラフ地震/廃棄物/廃棄物処理/不確かさ/数理モデル化/ドローン/温暖化/妥当性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月4日
149
MXeneを統合したコンタクトレンズの開発
眼を電磁波から保護し、眼ヘルスケアを革新する新たなブレイクスルー
早稲田大学大学院情報生産システム研究科の三宅丈雄(みやけたけお)教授、アザハリ・サマン助教らの研究グループ、山口大学大学院医学系研究科眼科学講座の木村和博(きむらかずひろ)教授・芦森温茂(あしもりあつしげ)助教らの研究グループと京都大学工学研究科の廣谷潤(ひろたにじゅん)准教授らの研究グループは、MXene※1と呼ばれる2次元ナノシート状の遷移金属化合物を市販のソフトコンタクトレンズに安定的に統合...
キーワード:無線通信/ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/医療機器/遷移金属化合物/高周波/水蒸気/ディスプレイ/フィルム/マイクロ・ナノ加工/遷移金属/EMI/エネルギー貯蔵/レンズ/可視光/生体適合性/電子デバイス/電子回路/透明性/ナノシート/窒化物/導電率/コーティング/センサー/ナノ加工/マイクロ/周波数/生産システム/電磁波/導電性/生体内/ウサギ/層構造/角膜/眼圧/眼科学/in vitro/上皮細胞/白内障/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月3日
150
たった1ステップで多環式分子を構築
70年の難題を打破する「合成ショートカット」を開発
天然物や薬に含まれる「多環式構造」を簡単に作ることは、有機化学の長年の課題でした。早稲田大学理工学術院の山口潤一郎(やまぐちじゅんいちろう)教授の研究グループと名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の武藤慶(むとうけい)特任准教授は、パラジウム触媒を用いて3種類の簡単な原料から、化学的に複雑な多環式構造を一挙に構築する新手法を開発しました。鍵となるのは、70年前に報告されて以来、合成が困難だった「o-キノジメタン」という高反応性中間体を、反応の途中でその場で生成・即座に利用する新技術です。本手法により、従来法と比べて工程数と時間を大幅...
キーワード:コンポーネント/機械学習/最適化/高エネルギー/ハロゲン/分子構造/芳香環/キラル/機能性分子/触媒反応/天然物合成/不斉合成/有機合成化学/有機分子/グリーンケミストリー/前駆体/選択性/持続可能/メタン/環境負荷/機能性材料/廃棄物/機能性/ホルモン/性ホルモン/パラジウム/パラジウム触媒/ラット/医薬品開発/合成化学/創薬/多成分反応/有機合成/誘導体/立体構造/立体選択性
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
151
小型軽量テラヘルツ帯アンテナサブシステムを開発し、飛行中の航空機と地上実験局との間で高速データ通信に成功
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらと、学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループは、高高度プラットフォーム(以下「HAPS」)※1に搭載可能な小型軽量テラヘルツ帯※2のアンテナサブシステム(通信用アンテナ、アンテナ追尾システム)...
キーワード:LAN/移動体通信/移動通信/無線通信/アンテナ/モバイル/UAV/情報通信/GNSS/高周波/成層圏/テラヘルツ/衛星/太陽/太陽光/樹脂/ファイバー/キャリア/誘電体/炭素繊維/エポキシ樹脂/CFRP/プラスチック/遠隔制御/金属材料/航空機/自動車/実証実験/周波数/人工衛星/繊維強化プラスチック/炭素繊維強化プラスチック/低消費電力/電磁波/熱膨張/複合材/複合材料/ネットワークシステム/自動制御/エチレン/情報通信技術/ラット/スマートフォン
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
152
語が持つ綴りと意味の対応関係が読みの速度に影響する
~ 速く正確に読むには、形態素が重要! ~
早稲田大学文学学術院の日野 泰志教授、ウェスタンオンタリオ大学(University of Western Ontario)のDebra Jared教授およびStephen J. Lupker教授らの研究グループは、英単語を対象に、ターゲット語に文字を追加した形態類似語(文字追加隣接語)、文字を置換した形態類似語(文字置換隣接語)、文字を削除した形態類似語(文字削除隣接語)をもとに、別々に一貫性効果の有無を確認し、一貫性効果の生起には文字追...
キーワード:言語学習/反応時間/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
153
人間に共通する言語理解のメカニズムをバイリンガル認知の解析から解き明かす
国際学術院 中村智栄准教授 撮影場所:西早稲田キャンパス国際学術院の中村智栄准教授は、心理言語学が専門。人間が母語や第二言語を習得する際の、“文処理”というメカニズムを検証している。「人間が読んだり聞いたりしながら、言葉の意味を理解するのは、一見当たり前のようで謎に満ちた現象です。日常的な言語理解の背景に潜む、認知のメカニズムを解明するのが、私の研究テーマです。特にバイリンガル認知にアプローチしており、子どもが複雑な言語体系を獲得できる理由、成人の外国語習得が困難な原因、言語理解における言葉と思考の関係性などを解明したいと考えています」この領域を掘り下げるには、英...
キーワード:トラッキング/バイリンガル/行動実験/視線計測/心理言語学/身振り/文理解/人工知能(AI)/アイトラッキング/学習システム/言語処理/ワークショップ/産学連携/マネジメント/文処理/マッピング/言語理解/脳画像/脳磁図/脳波
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
154
トレーニングの個別化に向けた網羅的解析の必要性
運動適応の分子機構の解明とその応用の具体案を提唱
早稲田大学スポーツ科学学術院の鈴木 克彦教授とスペイン・Department of Health Sciences, Miguel de Cervantes European Universityの研究チームは、健康増進や疾病予防、リハビリテーションにおける運動トレーニングの効果を高めるために、網羅的解析技術※2の活用と応用について具体案を提唱しました。心血管系、代謝系、神経内分泌系など全身の生理学的な面...
キーワード:ウェアラブル/最適化/コミットメント/運動トレーニング/運動処方/運動負荷/筋力トレーニング/健康増進/身体活動/電気泳動/持続可能/フィードバック/プロトタイプ/マイクロ/抵抗性/オミックス/心血管系/神経内分泌/オミクス/筋骨格/細胞外小胞/SNP/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/パフォーマンス/筋肉/筋肥大/健康管理/臓器連関/代謝産物/分子機構/リハビリ/医療費/RNA/イミン/システム生物学/プロテオミクス/ミトコンドリア/血液/代謝物/内分泌/エクソソーム/バイオマーカー/リハビリテーション/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/血圧/個別化医療/行動変容/高血圧/高齢者/脂質/脂質代謝/手術/生理学/糖尿病/非侵襲/標準化/慢性疾患/網羅的解析
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月29日
155
ヒトと社会の未来を想う深遠なるロボット工学の世界
なぜヒト型でなければならないのか。約60年前、故・加藤一郎教授によって研究が始められて以来、各界からの問いに応えるかのように進展を続けてきた日本発のヒューマノイド(人間型ロボット)開発。早稲田大学はその起点となり、産学の英知を交えながら世界の研究をリードしてきました。ヒューマノイド研究所所長の高西淳夫教授に振り返っていただきます。◆早稲田が切り拓いてきた人間型ロボットの最前線──早稲田大学はヒューマノイド(人間型ロボット)の研究で世界をリードしてきました。これまでの経緯についてご紹介ください。...
キーワード:ヒューマノイド/拡張現実/発話ロボット/音声認識/先端技術/高度経済成長/ベンチャー企業/埋め込み/太陽/二足歩行/太陽光/手術ロボット/設計論/太陽光発電/シミュレータ/センサー/センシング/フィードバック/ロボット/ロボット工学/ロボティクス/災害対応/二酸化炭素/自律走行/経済成長/関節/アスリート/サッカー/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/成長期/リハビリ/歯学/リハビリテーション/医療・福祉/看護/手術/新生児/妊婦/分娩
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月29日
156
株主満足か社会的貢献か?
取締役会内におけるサブグループ間の勢力バランスの影響
企業が利益目標を達成した後に、株主満足(配当金)と社会的利益(慈善寄付)の間で資源配分が行われる際、取締役会内の支配的なサブグープ間の力関係によって資源配分は左右されます。しかし、サブグループの勢力バランスが企業の意思決定にどのように影響を与えるかについての調査はこれまでにありませんでした。2,000社以上の中国企業を対象とした本研究において、株主価値向上を支持する金融会計専門家と、社会的利益を重視する政府機関経験者が取締役会では主なサブグループを形成し、政府機関経験者の勢力が強い場合、慈善寄付への資源配分が増加することが明らかになりました。一方、金融会計専門家のサブグループの勢...
キーワード:エージェンシー/エージェント/コーポレートガバナンス/企業の社会的責任/統計分析/社会的責任/資源配分
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年5月28日
157
AIと人との関係にある“心の距離感”
AIは人との関係と同じような視点で理解できるか?~ 7割が助言を頼り、4割が信頼を寄せるAI~
AIを日常的に使っている中国の若者を対象に行った調査で、20%は感情的につらいときにAIに頼り、75%は助言を求め、39%は「常に頼れる存在」と回答しました。AIとの関わりにおいても、人間関係と同様に「自分の気持ちを話したくない傾向」(親密性回避)と「AIに感情的な反応を求める傾向」(見捨てられ不安)という2つの傾向が見られました。孤立感や不安を抱える人がAIに過剰に頼らないよう、感情を操作しすぎない倫理的な設計と透明な説明が社会的に求められます。概要生成AIが生活に浸透する中、人とAIの関係をどのように理解すべきかが注目されていま...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/ストレス
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
158
新たな領域を切り拓く研究者たち(1)
早稲田大学PI飛躍プログラム 2025年度支援対象者の研究内容
早稲田大学では、独立した研究室を主宰する研究者(Principal Investigator/以下PI)を支援する「PI飛躍プログラム」を設置しています。4回目となる2025年度の公募では、13名の研究者より申請があり、4名が採択されました。本シリーズでは4回にわたり、普遍的な知や社会的な価値を創造し、未来へと挑みつづける、それぞれの採択者の研究活動を紹介します。 INDEX身振りが発話に及ぼす影響を認知科学の視点か...
キーワード:マルチモーダル/行動実験/心理言語学/身振り/第二言語習得/アノテーション/認知科学/情報通信/言語処理/脳活動/行動観察/産学連携/マネジメント/データ処理/失語症/脳画像/MEG/トレーニング/脳機能イメージング/脳磁図/脳機能/コミュニケーション/脳波
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
159
「お寺の蔵からAIまで」文学部師茂樹教授(新任教員紹介)
私の専門分野は、一言で言えば「仏教学」です。その名の通り、仏教について研究する学問領域です。もうちょっと限定すると、日本を中心とした東アジア仏教研究となります。東アジア仏教というのは、インドの言葉から漢文(古典中国語)に翻訳された仏典をベースに、主に漢文を用いて発展した仏教のことです。この分野の魅力は、身も蓋もなく言ってしまえば、文献に書かれていることがおもしろい、ということです(他の哲学・思想・宗教研究と同じだと思います)。何百年も前の“天才”たちに、漢文資料を通じて出会うことができるのは、本当にありがたいことです。それとともに、この分野の大きな魅力は、様々な研究方法があるということだと思います。たとえば、東アジア仏教は日本で盛んに学ばれましたので、まだ研究されていない写本などが各地に残されています。仏教学者たちは、寺院や博物館の収蔵庫などに入れていただき、時には埃まみれになったりしながらコツコツと調査をしています。ありがたいことに私は、日本だけでなく、中国や韓国、そして欧米でも資料調査をする機会に恵まれました。先人の残した文化遺産を後世に伝えるという意味でも、重要な仕事だと思っています。...
キーワード:デジタル・ヒューマニティーズ/人工知能(AI)/論理学/普遍性/デジタル化/文化遺産/文化財保護/平安時代/テキストデータ/ロボット/携帯電話/ELSI/再生医療
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発表日:2025年5月20日
160
企業が加齢するとイノベーションが生まれなくなる理由
研究開発ポートフォリオの硬直性とイノベーションの関係を解明
企業が加齢するとなぜパフォーマンスが低下するのでしょうか。これまでの研究では、加齢すると企業は硬直化するからだと考えられてきましたが、その硬直化の程度は測られてはいませんでした。本研究では、企業の研究開発ポートフォリオを用いて、その硬直性を測定しました。その結果、企業の研究開発ポートフォリオが硬直化すると発明の質が低下する一方、発明の量は多くなることが観察されました。これは、同じ技術分野への持続的な焦点がイノベーションを低下させるという結果です。企業が高齢化すると、研究開発の柔軟性を上げることが、より高品質なイノベーション成果を生み出すための重要な戦略的なポイント...
キーワード:類似度/ポートフォリオ/トレードオフ/マルチレベル/組み換え/パフォーマンス/加齢/高齢化
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
161
「早稲田を人形文化研究のメッカに」文化構想学部菊地浩平准教授(新任教員紹介)
埼玉県鴻巣市出身。早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース博士後期課程退学。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、早稲田大学文化構想学部 表象・メディア論系助教、白百合女子大学人間総合学部児童文化学科准教授等を経て2025年4月より現職。専門は現代人形劇、人形文化論。2019年に一般社団法人日本人形玩具学会学会賞、2019年と2022年に早稲田大学ティーチングアワード総長賞を受賞。単著に『人形メディア学講義』(河出書房新社、2018年)、『こころをよむ 人形と人間のあいだ』(NHK出版、2022年)、『こころをよむ 人形は人間のなんなんだ?』(NHK出版、2024年)がある...
キーワード:アバター/アンドロイド/メディア論
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発表日:2025年5月16日
162
宇都宮市における時間帯別・エリア別(1km四方区切り、344地域)のCO2排出係数データを公開
スマート社会技術融合研究機構(機構会長 林泰弘教授、機構長 田辺新一教授、以下ACROSS)は、このたび、電力スマートメータ統計データを利用して、宇都宮市内における時間帯別・エリア別(344メッシュ)CO2排出係数のデータをオープンアクセスリポジトリZenodoに公開しました。なお本統計データは、個人が特定されない形で収集・提供・算出されています。本研究の背景世界中で地球温暖化への対策が求められる中、第7次エネルギー基本...
キーワード:オープンアクセス/マネジメントシステム/地球温暖化/太陽/太陽光/ヒートポンプ/蓄電池/力制御/エネルギー消費/カーボンニュートラル/CO2排出量/マネジメント/公共交通/太陽光発電/電池/カーボン/シミュレータ/モビリティ/実証実験/二酸化炭素/TEMPO/温暖化/カップリング
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月15日
163
日本と英国のASDにおけるコミュニケーション解釈の文化差
欧米の研究成果は日本にも適用できるのか?
日本と英国の自閉スペクトラム症(ASD)者および非自閉スペクトラム症(非ASD)の人々が、互いにコミュニケーションをどのように解釈するかの比較研究を行ったところ、異なる結果が得られました。英国では、非ASD者同士は、相手が描いたアニメーションを見て「驚き」などの心の状態を簡単に理解することができましたが、ASD者と非ASD者のペアでは、心の状態を読み取ることが難しくなる傾向がありました。一方で、日本では、ASD者と非ASD者のペアでも、心の状態を適切に読み取ることができました。日本と英国ではASD者が直面するコミュニケーションの課題の種類が異なるのではないかと推測でき、...
キーワード:アニメーション/感情表現/タブレット/行動特性/社会的相互作用/動特性/ジェスチャー/比較研究/ダイバーシティ/障害者/日常生活/リハビリ/視覚野/自閉症/コミュニケーション/リハビリテーション/自閉スペクトラム症
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月14日
164
長期化するコロナ禍で高齢者による受診控えは起こったのか?
-後期高齢者医療制度の加入者189万人のビッグデータに基づいたエビデンス-
コロナ禍が長期化する中での高齢者の受診控えは、将来的な健康リスクや医療費の増加につながる懸念があります。本研究では、パンデミック収束期における高齢者の受診控えを把握するため、後期高齢者医療制度(※1)の加入者189万人の約1億9千万件の医療レセプトと所得情報が結合されたビッグデータを使った分析を行いました。分析の結果、まん延防止等重点措置(※2)の下でも外来受診はわずかに減少しただけで、1日当たりの医療費には大きな変化は見られませんでした。歯科以外の医療サービス利用には所得による大きな差がなく、国民皆保険制度がコロナ禍のよう...
キーワード:モバイル/プロトコル/危機管理/自然災害/データ収集/コロナ禍/高齢社会/健康リスク/地球環境/モニタリング/ウイルス感染症/エイジング/パンデミック/医療サービス/医療政策/感染症対策/新型コロナウイルス/医療費/アウトカム/ウイルス/レセプト/ワクチン/遠隔医療/感染症/公衆衛生/高齢化/高齢者/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/慢性疾患
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月12日
165
ハイインパクトな研究事例 量子技術の研究開発から社会実装までを一気通貫で加速
情報技術に変革をもたらすことが期待される量子技術の研究開発が世界で活発化しています。「早稲田大学量子技術社会実装拠点(略称QuRIC キューリック)」拠点長の戸川望教授、副拠点長の青木隆朗教授に、拠点の特色や展望を聞きました。QuRICの設立経緯を教えてください戸川量子技術は、複数の分野が連携しなければ進展し得ない領域といえます。ハードウェア、ソフトウェア、アプリケーション、ネットワークの各分野の融合を進め、社会実装を目指す総合型研究開発拠点として開設されました。青木戸川先生は量子ソフトウェア・アプリケーション研究で世...
キーワード:ハードウェア/量子アルゴリズム/アルゴリズム/最適化/量子コンピュータ/キャリア
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年5月9日
166
「ニャンとも自由な歴史学」文学部貝原伴寛講師(新任教員紹介)
歴史学の研究をしています。専門は西洋史、なかでもフランス史です。高校生の時、世界史の勉強の動機づけとして手に取った、知る人ぞ知る漫画『ナポレオン 獅子の時代』(長谷川哲也作)が全ての元凶でした。フランス革命にハマってしまい、そのまま研究の世界に足を踏み入れてしまったのです。ただし関心は、1789年以後の革命期から、それに先立つ「啓蒙」の時代にも伸びて、18世紀フランスを専門とするに至ります。歴史学と言うと、国家の栄枯盛衰を論じる学問とのイメージをお持ちの方も多いと思います。フランス革命がその好例ですね。しかし歴史学の対象は政治史だけではありません。...
キーワード:認知心理学/動機づけ/家畜化
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月18日
167
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 受賞コメント
このたび、早稲田大学の研究者6名が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「令和7年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。日本の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った者を表彰する「科学技術賞 研究部門」では、240件の応募から52件(69名)が選ばれ、人間科学学術院の浅川達人教授、政治経済学術院の...
キーワード:標本調査/自動運転/AI/インターネット/メンター/脆弱性/粒子検出器/素粒子/暗黒エネルギー/宇宙論/検出器/重力波/新星/超新星/コロナ禍
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年4月16日
168
酵母発酵ニンニクが細胞の健康を守る仕組みを解明
ニンニクの酵母発酵処理により、細胞保護システムであるオートファジー活性化作用が増強されることを発見しました。発酵により「スペルミン」と「スペルミジン」という2種類のポリアミンの比率が最適化され、これが転写因子EGR1を介してオートファジーを活性化することを明らかにしました。酵母発酵ニンニクによるオートファジーの分解亢進作用と関連した転写応答がマウスの個体においても生じていることを確認しました。酵母発酵ニンニクに含まれるポリアミンバランスは、細胞内のダメージを軽減し、健康寿命の延伸や加齢関連疾患の予防に繋がることが期待されます。早稲田大学人...
キーワード:最適化/品質管理/がん研究/健康増進/酸化還元状態/オルガネラ/ゲノミクス/栄養飢餓/アミン/リノベーション/高齢社会/健康リスク/センサー/モーター/酸化還元/水素化/モデル生物/リサイクリング/生体内/機能性/機能性食品/酸化酵素/食品成分/発酵/リン酸/病原性/キチン/生合成/炭化水素/プロモーター/超高齢社会/エイジング/高次脳機能/細胞株/次世代シークエンサー/mRNA/ポリアミン/運動機能/寿命/RNA/アミノ酸/アルツハイマー病/オートファジー/ストレス応答/トランスクリプトーム/マウス/ミトコンドリア/ユビキチン/ユビキチン化/リン酸化酵素/活性酸素/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/代謝物/転写因子/転写調節/転写調節因子/脳機能/免疫細胞/ストレス/バイオマーカー/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/遺伝子発現/加齢/健康寿命/健康長寿/細菌/酸化ストレス/食生活/生活習慣病/糖尿病/難病
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月15日
169
力学系の内部構造を解析する深層学習を開発
~物理現象や複雑システムの理解や解析に期待~
北海道大学大学院情報科学研究院の松原 崇教授、早稲田大学理工学術院の吉村浩明教授、神戸大学大学院理学研究科の谷口隆晴教授、大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程のコスロービアン・ラグミックアルマン氏らの研究グループは、機械系や電気系など様々な物理ドメインのシステムが結合した力学系*1を、高精度かつ統一的に表現できる新たな深層学習*2手法「ポアソン=ディラック ニューラルネットワーク(PoDiNNs)...
キーワード:電力制御/AI/ニューラルネットワーク/機械学習/最適化/深層学習/社会システム/微分方程式/偏微分方程式/対称性/計算機シミュレーション/内部構造/保存則/力学系/エナンチオマー/二量体/キラル/物理化学/キャパシタ/力制御/温度依存性/固体化学/単結晶/シミュレーション/ニューラルネット/マルチフィジックス/モデル化/ロボット/ロボット工学/結晶化/自動車/冗長性/振動解析/単結晶X線構造解析/X線構造解析/結晶構造/ニューロン/サリドマイド/医薬品開発/神経細胞
他の関係分野:複合領域数物系科学化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
170
音が導くスプリント走への効果
~聴覚ガイドでスプリントの走りを最適化する指導法の立案~
早稲田大学スポーツ科学研究科博士課程(研究当時 修士課程)の長谷 伸之助(はせ しんのすけ)、早稲田大学スポーツ科学学術院の中川 剣人(なかがわ けんと)講師(現在、上武大学ビジネス情報学部・准教授)、早稲田大学スポーツ科学学術院の礒 繁雄(いそ しげお)教授らの研究グループ(以下、本研究グループ)は聴覚ガイド(メトロノーム)を用いて中学生のスプリント走におけるピッチ(※1)とストライド(※2)の調整効果を明らかにし、スプリント走動作を調整...
キーワード:最適化/情報学/健康増進/聴覚/コーチング/スキル/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/トレッドミル/パフォーマンス
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
171
ひとも、まちも元気にする医学✕都市計画学のチカラ
プロジェクト研究所ちょっとお邪魔します! 医学を基礎とするまちづくり研究所
超高齢・縮退社会を迎えた日本に活力を取り戻すため、医学と都市計画学の出会いから生まれた新しい学術領域MBT(Medical Based Town)。奈良県立医科大学と双子の研究所をつくり、「ひとも元気に、まちも元気に。」を掲げて取り組む実践研究の成果がすでに見え始めています。所長を務める後藤春彦教授を訪ねました。 ◆人生100年時代の「まちづくり」を考える新しい学問...
キーワード:スマートシティ/ワークショップ/ベンチャー企業/持続性/社会保障/江戸時代/高齢社会/持続可能/中心市街地/まちづくり/地方都市/都市環境/都市計画/少子高齢化/中山間地域/社会保障制度/運動療法/寿命/リハビリ/医療費/漢方薬/コミュニティ/医師/健康寿命/公衆衛生/高齢化/高齢者/在宅医療/手術/精神的健康
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発表日:2025年4月10日
172
江戸の罪と罰——幕府が悩んだ量刑判断
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、Podcast番組「博士一歩前」の新エピソードとして、法学学術院の和仁かや教授をゲストに『江戸の罪と罰——幕府が悩んだ量刑判断』の配信を開始しました。早稲田大学Podcasts:博士一歩前毎回、早稲田大学に属する、主に人文...
キーワード:AI/ゲーム/情報学/人工知能(AI)/応用言語学/ゲーム理論/産学連携/セレン/江戸時代/文理融合/マネジメント/パーソナリティ/妥当性/ラット
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月9日
173
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、286.2GHz帯を用いた長距離・大容量OFDM無線伝送に成功
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、300GHzの周波数帯を用いた大容量通信において、OFDMとしては世界トップクラスの距離70mのリアルタイム無線伝送を実現。テラヘルツ帯を用いた高速通信の長距離化は、100Gbps以上の伝送速度をめざす次世代移動通信システムBeyond5G/6Gシステムにおいて、地上、海、空にある移動体をつなげる通信ネットワークでの活用が期待されている。本研究では、東京都新宿区の早稲田大学早稲田アリーナ内において72.4mの距離に対し、伝送速度8.19Gbpsのポイント・ツー・ポイント通信を確認。早稲田大学理工学術院の...
キーワード:MIMO/OFDM/フェージング/移動通信/無線通信/アンテナ/マルチパス/ミリ波/情報学/無線ネットワーク/情報通信/産学連携/広帯域/スペクトル/テラヘルツ/InP/キャリア/レンズ/誘電体/マイクロ/マイクロ波/周波数/電磁波/情報通信技術/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月9日
174
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を6名の教員が受賞
このたび、早稲田大学の研究者6名が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」を受賞しました。科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に携わる者の意欲向上を図り、日本の科学技術水準の向上に寄与することを目的としており、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者に対し授与されています。今後も本学では、中長期計画「Waseda Vision150」における研究ビジョンである「世界の平和と人類の幸福に貢献する研究」の実現に向け、未来をイノベートする独創的研究の促進を図ってまいります。科学技術賞(研究部...
キーワード:標本調査/情報学/産学連携/素粒子/宇宙論
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年4月9日
175
地理的距離はやはり友好国支援を遠ざける
― 日本では台湾だから助けるという世論も確認―
チェコと日本の市民を対象としたオンライン・サーベイ実験(※1)で、①「ロシアによるモルドバへの軍事侵攻」、②「中国による台湾への軍事侵攻」という仮想の危機シナリオと、③「中立シナリオ」を比較したところ、地理的距離の認識が友好的な関係を持つ被害国への支援を減少させることが統計的に有意に確認されました。地理的距離の問題は軍事的な支援だけでなく、経済的な援助や人道的援助、難民受け入れなどの政策への支持のような論点にも大きく影響を与えることもわかりました。本研究は、人々がウクライナやガザが遠いと感じることで、無関心になってしまっている可能性を示唆しています。チェコでも...
キーワード:回帰分析/情報学/産学連携/テクスト/透明性/シナリオ/比較研究/重回帰分析/民主主義
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月8日
176
21世紀の暑さの中で運動部活動はできるのか?
―国内842都市・時間別の予測データに基づく分析結果―
キーワード:機械学習/情報学/社会システム/レジリエンス/産学連携/持続性/温室効果ガス/適応策/温室効果/気候モデル/気候変動/全球気候モデル/熱環境/熱収支/評価手法/シナリオ/資源循環/筋骨格/スポーツ/スポーツ科学/運動部活動/外傷/骨折/熱中症/ストレス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月8日
177
早稲田大学PI飛躍プログラム 2025年度支援対象者が決定
早稲田大学PI飛躍プログラム(WASEDA research acceleration program for early-stage principal investigators)
キーワード:バイリンガル/身振り/計算モデル/情報学/プレゼンテーション/シナジー/産学連携/生殖/生殖補助医療/脳波
他の関係分野:複合領域生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年4月4日
178
早稲田大学における研究成果が収められた学術書を、早稲田大学リポジトリにてオープンアクセスで公開するプロジェクトを開始することとなりました。
これは、早稲田大学で生み出された学術研究成果を国内外に発信し、社会へ還元する試みです。今回は第1段階として、早稲田大学出版部と図書館との連携により、早稲田大学が誇る演劇・映像学研究の領域から、演劇博物館グローバルCOEプログラムにおける成果(5冊)を公開いたしました。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。◆早稲田大学 学術書オープンアクセス化プロジェクトhttps://waseda-jp.libguides.com...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月3日
179
AIで有機結晶の機能を高出力化
機械学習を活用し、従来と比べ3.7倍大きい力を効率的に実現
早稲田大学データ科学センターの谷口 卓也(たにぐち たくや)准教授、同大理工学術院の朝日 透(あさひ とおる)教授、同大大学院先進理工学研究科一貫制博士課程5年(研究当時)の石崎 一輝(いしざき かずき)らの研究グループ(以下、本研究グループ)はこのたび、機械学習を使って光駆動有機結晶の発生力を向上させることに成功しました。従来の光駆動有機結晶は発生できる力が小さく、実用化に向け課題が残っていました。そこで本研究グループは、分子設計と実験条件最適化にそれぞれ機械学習を用い、その手法を組み合わせることで、より高い出力を効率的に得ることに成功しました。従来の少なくとも73倍のスピードで条件探索を...
キーワード:AI/機械学習/最適化/情報学/人工知能(AI)/産学連携/光エネルギー/環境技術/クリスタル/ハロゲン/相転移/太陽/分子構造/有機分子/ACT/材料科学/アミン/エネルギー効率/機械的特性/ベンゼン/光照射/ヤング率/有機結晶/アクチュエータ/シミュレーション/モーター/ロボット/遠隔制御/遠隔操作/環境負荷/機能性材料/結晶化/非接触/インフォマティクス/機能性/光制御/予測モデル/スクリーニング/分子設計
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
180
早稲田大学リサーチアワード(独創的研究推進)WASEDA RESEARCH AWARD授与式が行われました。
本学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者を「リサーチアワード(大型研究プロジェクト推進)」として、国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を「リサーチアワード(国際研究発信力)」として表彰しています。 2024年度からは、これに加えて、独創的な研究を先導して推進している研究者を「リサーチアワード(独創的研究推進)」として表彰しています。 ...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/AI/情報学/人工知能(AI)/情報通信/進化論/産学連携/情報発信/テラヘルツ/テラヘルツ波/持続可能/地球環境/運動制御/情報通信技術/臨床応用/スポーツ/スポーツ科学/リハビリ/リハビリテーション/遺伝子/細菌/疾患モデル/腸内細菌
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発表日:2025年3月28日
181
早稲田大学教育総合研究所とみずほ証券との産学連携で取り組む
教育現場に届ける金融経済教育
金融経済教育を日本全体に行き届かせるため、教育総合研究所(藁谷研究室、熊谷研究室)ではみずほ証券とともに、金融について教育ができる教員養成支援の共同研究を行っています。学校現場における金融経済教育は、誰が、どの教科・科目で、何を教えるかが既存の枠に収まらず、十分な教育を実施できていない状況です。新学習指導要領では「公共」、「家庭」等で、金融分野の取扱いが拡充されたものの、教えるための授業時間・教員・適切な教材がいずれも十分ではありません。特に教材に関して、学校教育、金融実務、さらにいかに自分ごととして生徒に学んでもらうか、多様な知見が必要とされるものの、これらを満たす教材は不足してい...
キーワード:コンテンツ/リベラルアーツ/産学連携/キャリア/少子高齢化/ラット/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月28日
182
テラヘルツ波で耳の病気を見える化
内耳蝸牛内部の非破壊3D観察に成功
早稲田大学大学院情報生産システム研究科 芹田和則(せりたかずのり)准教授、神戸大学大学院医学研究科 藤田岳(ふじたたけし)准教授、柿木章伸(かきぎあきのぶ)特命教授、大阪大学レーザー科学研究所 斗内政吉(とのうちまさよし)教授、大阪大学大学院工学研究科博士課程Zheng Luwei(ゼンルーウェイ)氏らによる研究グループは、マウスを用いた実験により、テラヘルツ波※1を利用して、音をつかさどる耳の器官である「内耳蝸牛※2」のマイクロメートルスケールの小さな内部構造を3次元で非破壊観察することに世界で初めて成功しました。蝸牛は骨に囲まれている...
キーワード:3D画像/機械学習/生体情報/品質管理/コンパクト化/パルス/フェムト秒パルス/非線形/非線形応答/内部構造/テラヘルツ/分子分光/プローブ顕微鏡/一分子分光/パルスレーザー/回折限界/3Dイメージング/テラヘルツ波/レンズ/可視光/波長変換/半導体デバイス/非線形光学/3次元構造/ナノメートル/フェムト秒/マイクロ/レーザー/光計測/周波数/生産システム/電磁波/半導体/一細胞/光学顕微鏡/生体内/近接場/光イメージング/頭蓋骨/内視鏡/難聴/病理/蝸牛/プローブ/マウス/早期発見/低侵襲
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発表日:2025年3月27日
183
早稲田大学と三菱電機がDX人財育成における産学連携に関する協定を締結
学校法人早稲田大学(以下、早稲田大学)と三菱電機株式会社(以下、三菱電機)は、デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)の人財育成における産学連携を推進するため、早稲田大学データ科学センターと三菱電機人財統括部の間で協定(箇所間協定)を本日締結しました。早稲田大学は、2017年12月1日に「データ科学センター」を設立し、理工系・人文社会系の専門領域で得られた知見と、最新のデータ科学との融合を図るプラットフォームを提供することにより、総合知・新しい知の創造と複雑でグローバルな社会問題解決を行うことができる人財の育成を目指すとともに、大学全体の研究力の向上を目指しています。また、デー...
キーワード:アーキテクチャ/AI/インターネット/フレームワーク/モノのインターネット/モノのインターネット(IoT)/情報学/人工知能(AI)/先端技術/ビジネスモデル/産学連携/キャリア/デジタル化/フィードバック/スキル/ラット
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
184
日本人の「デモ嫌い」が生むプロパガンダへの脆弱性を解明
日本では、「2019年の香港デモはCentral Intelligence Agency(CIA)やNational Endowment for Democracy(NED)に扇動された暴動であった」とする親中ナラティブ(中国政府の立場に好意的なストーリー)は、イデオロギー的左派・右派の分断を招くのではなく、両派によって拡散されていることがわかりました。中国に批判的な右派が親中ナラティブを受容したのは、多くの場合、彼らが嫌悪する左派のデモ(例:SEALDs)と香港デモを関連付けて理解しているためです。「デモ嫌い」の人は総じて親中ナラティブを受け...
キーワード:画像データ/ソーシャルメディア/トラスト/計算社会科学/言語モデル/情報学/オンライン実験/ナラティブ/レジリエンス/産学連携/脆弱性/対称性/非対称性/文理融合/選択行動/土壌/民主主義
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
185
外国語の扉を、もっと身近に」文学部 山崎玲美奈准教授(新任教員紹介)
私は大学の教壇に立って学生の皆さんと学ぶ他に、これまでに通訳や教材の作成、ラジオやテレビの講座の講師等を担当させていただいてきました。その中で、自分一人だけではちょっと開けづらい「外国語への扉」を学習者の方と一緒に開けて中までご案内し、良ければもっと奥までご一緒するような気持ちで外国語への扉をもっと身近にすることができればということを信念に試行錯誤を続けています。...
キーワード:コーパス/情報学/オンライン授業/産学連携/トレーニング
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発表日:2025年3月25日
186
ドローンとAIで地雷のない世界を
早稲田大学×赤十字国際委員会の共同研究プロジェクト
早稲田大学と赤十字国際委員会(ICRC)は、2018年に協力に関する協定を締結。以来、地雷や不発弾などの探知を目的としたソリューションを共同研究・開発しています。その一環として、ドローンとAIを活用した埋没地雷の検出にアプローチするのが、理工学術院の澤田秀之教授です。先端テクノロジーは、人類規模の課題解決にどのように寄与するのでしょうか。本記事では、澤田教授の研究成果についてお届けします。 INDEX世界各地に残存する地雷と、除去...
キーワード:画像データ/画像情報/画像情報処理/AI/ニューラルネットワーク/画像認識/機械学習/情報学/畳み込みニューラルネットワーク/深層学習/人工知能(AI)/産学連携/環境変動/埋め込み/赤外線/センシング/ニューラルネット/ロボット/ロボティクス/遠隔操作/熱伝導/熱伝導率/ドローン/土壌/パフォーマンス/ICT
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月17日
187
 日本人は権威主義国家のナラティブに広く説得されることが明らかに
― 民主主義国の主流ナラティブでは十分に対抗できない可能性―
権威主義国家(中国・ロシア)の非自由主義的なナラティブ(正当性や優位性を主張するストーリー)が日本の有権者に与える影響を検証した結果、民主主義国の主流ナラティブよりも非自由主義的ナラティブの方が強い説得効果を持つ傾向が確認されました。本研究では、日本人は、権威主義的傾向、陰謀論信念、政治的知識などの高低に関わらず、全体的に非自由主義的ナラティブに影響される傾向があることが示唆されました。実験の対象者に民主主義的ナラティブと非自由主義的ナラティブの両方を併せて提示すると説得効果は相殺されましたが、民主主義的ナラティブの後に非自由主義的ナラティブを...
キーワード:ソーシャルメディア/マスメディア/情報学/ナラティブ/レジリエンス/産学連携/脆弱性/フレーミング/文理融合/一帯一路/階層構造/層構造/民主主義
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月17日
188
独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)が公募する環境研究総合推進費の令和7年度新規課題に本学から3件が採択されました。なお、今回の申請総数は477件でした。
採択課題気候変動領域革新型研究開発(若手枠A・B)磯谷 浩孝(理工学術院 環境総合研究センター 次席研究員)「アミン系固体吸収材を用いた二酸化炭素直接空気回収技術の開発加速のためのプロセスモデルの基盤構築」資源循環領域環境問題対応型研究(一般課題、技術実証型)...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/産学連携/環境技術/環境政策/気候変動/太陽/フィルム/ペロブスカイト太陽電池/アミン/ペロブスカイト/太陽電池/電池/フィードバック/リサイクル/ロボティクス/環境問題/資源循環/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年3月14日
189
定型表現が英語ペラペラの鍵
よく耳にする簡単な定型表現で流暢に
スピーキングにおける流暢さは外国語能力の習熟度を示す重要な側面であり、TOEFLやIELTSなどの大規模テストでスコアに最も影響があるとされています。近年、この流暢さをさらに促進するポイントとして「定型表現」が注目を集めています。定型表現とは、一般的に2語以上からなるフレーズを指し、セットフレーズ(いわゆる決まり文句)として言葉の中で使用されるものです(例:at the end of the day = 結局は)。定型表現は話し手のスムーズな発話を助けるだけではなく、聞き手の理解促進につながることが明らかになっています。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程の瀧...
キーワード:コンピューティング/第二言語習得/話し言葉/コーパス/タスク/自然言語/自然言語処理/情報学/応用言語学/言語処理/産学連携/フィラー/トレーニング/コミュニケーション/スマートフォン
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
190
なぜ参議院の方が衆議院よりも女性議員比率が高いのか
― 政治における男女格差を解くカギを探る ―
日本の国会では参議院の方が衆議院よりも女性議員の比率が高く、その傾向は1950年代以降一貫して続いています。本研究では、サーベイ実験(※1)を通じて、両院間の女性議員比率の格差の要因を探りました。研究の結果、権限や任期の長さの違いなど、一見するとジェンダー中立的な議院の制度が、有権者が女性に投票するかどうかや、女性や男性が選挙に立候補するかどうかといった、選挙をめぐる人々の意思決定に影響を与えており、両院間で女性議員比率に違いをもたらしていることが示唆されました。数が少ないと言われる日本の国会の女性議員ですが、...
キーワード:投票行動/情報学/産学連携/アンケート調査/OECD/ステレオタイプ
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
191
脂肪肝炎発症メカニズムの一端を発見
肝臓におけるカルシウム恒常性制御機構
脂質代謝や解毒機能など、多様な役割を担う重要な臓器である肝臓の脂質代謝において、「Nwd1遺伝子」が重要な働きを担うことを明らかにしました。Nwd1遺伝子を欠失したマウス肝臓では、脂肪の蓄積や線維化、炎症性細胞死などの非アルコール性脂肪肝炎(MASLD/MASH)様の症状が誘導されることを発見しました。そして、Nwd1が、細胞質側から小胞体内へのカルシウム輸送を制御する主要なタンパク質であるSERCA2と相互作用し、小胞体内のカルシウム恒常性を維持するということが分かりました。この研究成果は、MASLD/MASHの病因解明に寄与するだけでなく、...
キーワード:情報学/生体情報/先端技術/産学連携/細胞内小器官/形態学/機能形態/機能形態学/加水分解/水分解/イオン輸送/モーター/電子顕微鏡/カルシウムイオン/組織化学/Ca2+/分子モーター/ゲノム科学/肝炎/脂質代謝異常/肝がん/肝硬変/肝疾患/組織化/アルコール/分子機構/分子標的/カルシウム/スクリーニング/マウス/ミトコンドリア/ラット/肝細胞/血液/構造変化/細胞死/小胞体/小胞体ストレス/神経科学/神経変性/神経変性疾患/創薬/ゲノム/コレステロール/ストレス/遺伝子/脂質/脂質代謝/脂肪肝/線維化/非アルコール性脂肪肝/免疫組織化学/有病率
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
192
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、95GHz帯を用いた長距離・大容量伝送に成功
学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループと、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらは、テラヘルツ帯※1に対応した無線通信システムを試作し、4.4kmの距離で、大容量伝送を可能とする伝送速度4Gbpsの通信を実現しました(図1)。95GHz帯を用いた大容量通信において世界有数の通信距離※...
キーワード:LAN/移動通信/無線通信/アンテナ/情報学/情報通信/産学連携/広帯域/テラヘルツ/衛星/テラヘルツ波/航空機/実証実験/周波数/電磁波/ネットワークシステム/情報通信技術/SPECT/ラット
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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早稲田大学と理化学研究所との連携・協力に関する基本協定締結について
学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中愛治、以下「早稲田大学」)と国立研究開発法人理化学研究所(所在地:埼玉県和光市、理事長:五神 真、以下「理化学研究所」)は3月7日(金)に、「連携・協力の推進に関する基本協定」(以下、「本協定」)を締結しました。写真左:理化学研究所 理事長 五神 真、写真右:早稲田大学 総長 田中 愛治本協定の目的本協...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/先端技術/不確実性/産学連携/量子コンピュータ/地球環境/半導体/産業構造
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月10日
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地球規模の急激な寒冷化が酵素の進化を促進
40億年に渡る生物と地球環境の共進化の謎に迫る
共通祖先酵素から、現存の常温菌酵素をつなぐ進化経路上の11個の中間祖先酵素を復元したところ、高温に適した触媒特性から低温に適した特性への大きな変化は、21~25億年前の2つの連続した中間祖先の間で起こることを発見しました。低温に適した酵素では、高温に適した酵素では見られない活性部位が閉じた構造が存在し、開閉遷移のエネルギーコストと触媒反応に必要な活性化エネルギーが低減されることで、低温での触媒反応がより効率的になりました。今回の研究手法は、さまざまな酵素に適用することができ、生物とその酵素がどのように40億年に渡る地球環境の変化に適応し進化して...
キーワード:ブートストラップ/情報学/環境変化/産学連携/突然変異/温室効果ガス/海洋/高エネルギー/水分子/分子動力学シミュレーション/揺らぎ/温室効果/海底堆積物/気候変動/生命の起源/全球凍結/堆積物/地球化学/同位体/太陽/同位体比/氷床コア/二量体/アミド/触媒反応/耐熱性/タンパク質合成/ロイシン/遺伝情報/塩基配列/共進化/系統樹/進化生物学/超好熱菌/分子系統解析/環境適応/適応進化/分子系統/太陽光/反射率/遷移状態/脱水素/エネルギー効率/エネルギー消費/持続可能/省エネ/高温環境/地球環境/反応速度/活性化エネルギー/熱安定性/シミュレーション/トラップ/メタン/リサイクル/環境負荷/省エネルギー/動力学/同位体分析/二酸化炭素/分子動力学/極限環境/メタン菌/古細菌/好熱菌/タンパク質工学/技術革新/生態系/系統解析/酵素活性/生合成/微生物/アミノ酸配列/遺伝子工学/大腸
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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一次元らせん構造のペロブスカイト結晶で巨大な光起電力を実証
早稲田大学理工学術院の石井あゆみ(いしいあゆみ)准教授、東京大学生産技術研究所の石井和之(いしいかずゆき)教授、筑波大学数理物質系の二瓶雅之(にへいまさゆき)教授らの共同研究グループは、ハロゲン化鉛ペロブスカイトの一次元らせん構造および配列を有機キラル分子と結晶成長法により制御する手法を見出し、15 Vを超える巨大な光起電力を...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/最適化/情報学/産学連携/再生可能エネルギー/スピン軌道相互作用/スピン偏極/軌道角運動量/空間反転対称性の破れ/原子核/光伝導/対称性/低次元/ハロゲン/異方性/太陽/キラル/らせん構造/太陽光/p-n接合/ナノ物質/ペロブスカイト太陽電池/円偏光/空間反転対称性/光起電力/光電流/物質設計/有機分子/生産技術/光機能/対称性の破れ/電子物性/アミン/センシングデバイス/バンドギャップ/ペロブスカイト/光センシング/光デバイス/光励起/高電圧/双極子/半導体デバイス/半導体材料/誘電体/省エネ/光照射/太陽光発電/強誘電体/原子配列/光電変換/材料設計/太陽電池/電子状態/電池/スピン/スピントロニクス/センサー/センシング/ナノスケール/結晶化/結晶成長/光センサー/構造制御/省エネルギー/耐久性/導電性/半導体/有機物/エネルギー変換/結晶構造/p21/光イメージング/ヨウ素
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月3日
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爆発力向上のための筋力トレーニングにおける適切な反復回数の設定は?
本研究では、パワー向上を目的としたレジスタンストレーニングにおける、運動時の筋疲労度および挙上速度低下率※1の変化を調査しました。結果として、挙上速度低下率とSpectral Fatigue Index※2は類似した変化を示し、両者の間には有意な相関関係が確認されました。したがって、挙上速度低下率はレジスタンストレーニングにおける、間接的な筋疲労の指標として妥当である可能性が示されました。一方で、反復回数設定の低い運動条件では有意な挙上速度低下が認められませんでした(図1)。このことから、トレーニング時の各セットにおける反復回数を低めに設定することで、疲労による筋パワー発揮の低下を抑えられる...
キーワード:アルゴリズム/情報学/筋力トレーニング/産学連携/SPECT/アスリート/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/パフォーマンス/筋収縮/筋疲労/筋電図/イミン/生理学/非侵襲
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
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2025年2月3日、早稲田大学大隈会館にて、早稲田大学リサーチアワード WASEDA RESEARCH AWARD授与式が行われました
授与式では、天野嘉春研究推進部長より開式がなされ、田中愛治総長より祝辞が述べられました。若尾真治研究推進担当理事が本学の研究活動について、さらなる国際的な活躍を期待すると述べました。表彰は田中総長より一人ずつ手渡されました。同時に、ティーチングアワード総長賞の授与式も開催され、祝賀会では、各受賞者たちが分野を超えて歓談する姿がありました。受賞した研究者と受賞のコメントは以下の通りです。詳しい研究内容は各リンク先または「20...
キーワード:ハードウェア/コンピューティング/情報学/産学連携/海洋/情報発信/量子コンピュータ/文理融合/データ解析/量子ビット/ファイバー/共振器/量子コンピューティング/ナノファイバー/光ファイバー/分解能/インフォマティクス/一細胞/環境保全/土壌/微生物/生体組織/オミックス/空間分解能/オミックス解析/マルチオミックス/創薬/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
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不透明な物質を透明に超高速切り替えに成功、未来の光信号処理デバイスへ
不透明な物質であっても、高強度レーザー光の励起※1により、まるで物質が存在しないかのように光を透過させることができます。レーザーのON/OFFを超高速で切り替えれば、その物質の透明・不透明も超高速に切り替えられるでしょうか?さらに、単色光だけではなく、多色光も同時に超高速で透明・不透明に切り替え可能でしょうか?早稲田大学理工学術院の賈軍軍(じゃ じゅんじゅん)教授、中部大学の山田直臣(やまだ なおおみ)教授、...
キーワード:通信方式/マッチング/インターネット/情報学/信号処理/情報通信/産学連携/パルス/バンド構造/フェムト秒パルス/非線形/量子コンピュータ/広帯域/高強度レーザー/近赤外/光学材料/非線形光学材料/パルスレーザー/レーザー照射/シリコンフォトニクス/フォトニクス/フォノン/可視光/光スイッチ/光スイッチング/光信号処理/光通信/光励起/赤外光/絶縁体/半導体材料/非線形光学/持続可能/光照射/ゲルマニウム/材料設計/シリコン/ピコ秒/フェムト秒/レーザー/屈折率/酸化物/半導体/非線形性/インジウム/近赤外光
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年2月18日
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早稲田大学 英語Podcast番組「Rigorous Research, Real Impact」
番組紹介
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、英語のPodcast番組「Waseda University Podcasts: Rigorous Research, Real Impact」の第8回エピソードとして、高等研究所のファーヒ ロバート講師をゲストとして迎え、「日本における陰謀論運動の台頭を巡る考察」をテーマに配信を開始しました。...
キーワード:インターネット/コンテンツ/情報学/産学連携/コロナ禍/日常生活/ラット/スマートフォン
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年2月17日
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早稲田大学リサーチアワード(独創的研究推進)受賞者
WASEDA RESEARCH AWARD(Leading Research)
早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者を「リサーチアワード(大型研究プロジェクト推進)」として、国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を「リサーチアワード(国際研究発信力)」として表彰しています。...
キーワード:投票行動/ソーシャルメディア/情報学/進化論/身体活動/産学連携/情報発信/コヒーレント/神経系/フォトニクス/光通信/光変調/光変調器/社会貢献/マイクロ/マイクロ波/リン酸/制度設計/エイジング/実験モデル/組織化/病理/筋萎縮/計算論的神経科学/骨格筋/社会構造/寿命/神経再生/認知神経科学/民主主義/モデルマウス/リハビリ/統計的手法/アルツハイマー病/パーキンソン病/マウス/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/マイクロバイオーム/リハビリテーション/疫学/筋萎縮性側索硬化症 /健康寿命/生理学
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年2月17日
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PIとしての飛躍をめざす若手研究者向け研究戦略セミナー
「JSTさきがけ 申請・獲得への実践」 実施報告
2025年2月6日(木)に、西早稲田キャンパス 55号館N棟 1階第一会議室にて、PIとしての飛躍をめざす若手研究者向け研究戦略セミナー「JSTさきがけ 申請・獲得への実践」を開催しました。オンラインを含めて、約50名の聴講者が集まりました。本セミナーは、学内の若手研究者にとって研究推進や研究キャリアの充実、ノウハウ獲得に役立つ情報を提供すること、また異分野間の交流の場作りを目的とし開催しております...
キーワード:インタラクション/情報学/産学連携/学際研究/キャリア
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年2月14日
202
米国・欧州・日本から見る「選挙・孤立主義・移民」をめぐる世界的潮流
2024年11月28日(木)、10年にわたるORIS活動の締め括りとなった今回の国際シンポジウムは、米カリフォルニア大学サンディエゴ校よりラファエル・フェルナンデス・デ・カストロ教授をゲストに迎え、学内外から10名あまりの研究者の参画を集めて開催された。午前の部はカストロ教授の基調報告に始まり、アメリカ、ヨーロッパ、日本それぞれの視点から「選挙、孤立主義、移民」にまつわる世界の動きを展望。これを踏まえ、午後の部ではアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各部会に分かれ、反グローバリズム/孤立主義と移民受け入れについて議論を深めた。...
キーワード:投票行動/情報学/多文化共生/グローバリズム/先端技術/システム構築/ナショナリズム/産学連携/多文化/気候変動/アイデンティティ/環境問題/経済成長/労働市場/少子高齢化/成長期/民主主義/高齢化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学