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早稲田大学 研究Discovery Saga
2025年7月29日

【著作紹介】『共分散構造分析―生成AIとの協働による問題解決編』(文学学術院教授 豊田秀樹)

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域数物系科学工学
【Sagaキーワード】
共分散構造分析/実験計画法/AI/人工知能(AI)/項目反応理論/実験計画/数理統計学/データ解析/構造モデル



東京図書 (2025/7/10) ソフトカバー336ページ、ISBN-10: 4489024452, ISBN-13: 978-4489024450

概要

編者等が開発した、全く新しいオリジナルの共分散構造モデルを新商品開発の文脈で、生成AI とコラボレーションしながら教程を展開します。新商品開発に代表される問題解決場面では、収束的思考と拡散的思考の両方が必要されますが、この一連の役割分担は、ChatGPT を始めとする生成AIが登場したことによって、コペルニクス的転回といっても過言でない程に変化しました。この変化を、EPS、PCS、GAS、KMDという手法により、新しい共分散構造モデルとして詳細に解説します。

〈研究内容紹介〉

心理統計学を専門としています。共分散構造分析,教育測定学,マーケティング・サイエンス,人工知能,項目反応理論,実験計画法,標本抽出理論,数理統計学等,広い意味でのデータ解析を主たる研究領域としています。

早稲田大学文学学術院教授
豊田 秀樹(とよだ ひでき)


教育学博士(東京大学)
受賞歴:日本行動計量学会優秀賞(1995年)、日本心理学会優秀論文賞(2002年)、日本心理学会優秀論文賞(2005年)、日本教育心理学会優秀論文賞(2009年)、日本テスト学会学会賞(2024年)
業績:https://sem-toyoda-lab.w.waseda.jp/
(2025年7月作成)