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早稲田大学 研究Discovery Saga
2025年3月17日

独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)が公募する環境研究総合推進費の令和7年度新規課題に本学から3件が採択されました。なお、今回の申請総数は477件でした。

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学環境学数物系科学化学総合理工工学
【Sagaキーワード】
AI/環境技術/環境政策/気候変動/太陽/フィルム/ペロブスカイト太陽電池/アミン/ペロブスカイト/太陽電池/電池/フィードバック/リサイクル/ロボティクス/環境問題/資源循環/二酸化炭素

概要

採択課題

気候変動領域

  • 革新型研究開発(若手枠A・B)
    磯谷 浩孝(理工学術院 環境総合研究センター 次席研究員)
    「アミン系固体吸収材を用いた二酸化炭素直接空気回収技術の開発加速のためのプロセスモデルの基盤構築」
  • 資源循環領域

  • 環境問題対応型研究(一般課題、技術実証型)
    所 千晴(理工学術院 教授)
    「フィルム型ペロブスカイト太陽電池の前処理を主軸としたリサイクルプロセス提案および易解体設計へのフィードバック」
  • 次世代事業
    小野田 弘士(理工学術院 教授)
    「現場ニーズに立脚した分別・収集運搬・選別プロセスにおけるAI・ロボティクスソリューションの実用化開発」
  • 環境研究総合推進費


    環境研究総合推進費は、環境政策への貢献・反映を目的とした競争的研究資金制度です。「環境研究・環境技術開発の推進戦略」(令和元年5月環境大臣決定)に基づき、重点課題やその解決に資するテーマを提示した上で、広く産学民官の研究機関の研究者から提案を募り、応募された課題のうち、外部有識者等による事前評価を経て採択された課題について、研究開発を実施します。(ERCAプレスリリースより)
     Links
  • ERCAプレスリリース 令和7年度環境研究総合推進費における新規課題の採択について
  • ERCA環境研究総合推進費
  • 17 MARCH 2025