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SDGs:
パートナーシップで目標を達成しよう に関係する研究一覧:34件
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発表日:2026年4月15日
1
教学マネジメントセミナー2026「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」を実施
3月26日,金沢大学教学マネジメントセンターは,教学マネジメントセミナー2026「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」をオンラインにて実施しました。学内外から74名が参加しました。 本学は,2024年度に文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の採択を受け,学士課程から博士前期課程(修士課程)までの一貫した多文化共修に関する授業科目を新たに開発し,2026年4月より本格実施しています。本セミナー...
キーワード:PBL/ワークショップ/多文化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/マイクロ/ラット/コンピテンシー
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月3日
2
こころの支援チームKEYPATが七尾特別支援学校輪島分校でコンサートおよび食育プログラムを実施
3日24日,本学のこころの支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校輪島分校を訪問し,コンサートと食育プログラムを企画運営しました。KEYPATメンバーである吉川弘明名誉教授によるフルートと,プロのピアニストである山田ゆかり氏による「スプリング・コンサート」を実施した後,管理栄養士の指導のもと「豆腐入り白玉団子のフルーツあんみつ」作りを行い,小学部から高等部までの児童生徒と教諭ら約30名が参加しました。 コンサートでは,児童生徒がジブリやディズニーの曲に合わせて手拍子をしたり,一緒に歌ったり,踊ったりして生の演奏を楽しみました。あんみつ作りでは,前日に養護教諭と児童生...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月1日
3
「はばたく次世代」応援寄付プログラム金沢大学採択者による研究発表会・交流会を実施
3月19日,東京にて,「はばたく次世代」応援寄付プログラムの学内採択者による研究発表会・交流会を実施し,会場とオンライン,合わせて41名が参加しました。 同プログラムは,第一三共株式会社が,社会・経済の変革をもたらすイノベーションの源泉となる「基礎研究」の発展を期待し,日本の基礎研究を支え,世界へはばたく次世代研究者の応援の実現に向けて立ち上げたものです。本学が提案した,次世代を担う本学若手研究者の自由な発想に基づく異分野融合研究・個人研究の支援への活用が,2023年度に採択されました。 発表会では,はじめに,中村慎一理事による開会挨拶がありました。続いて,この支援を受けた...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月26日
4
「Tech Startup HOKURIKU(TeSH)」スタートアップ・エコシステム形成支援キックオフイベントを開催
2月27日,金沢大学バイオマス・グリーンイノベーションセンター(BGIC)において,TeSH(※)がスタートアップ・エコシステム形成支援のキックオフイベントを開催しました。本イベントは,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「スタートアップ・エコシステム形成支援(START)」事業の採択を受け,北陸から世界へ羽ばたく起業家やアントレプレナーシップを持つ人材の育成およびエコシステムの構築を目的としたものです。当日は,学内外から多くの関係者が集まり,北陸のポテンシャルを世界に繋ぐためのビジョンを共有しました。 はじめに,主催者を代表して本学の和田隆志学長があいさつし,続いて来賓の文...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/情報交換/バイオマス/ラット
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月23日
5
第2回次世代北信がんプロ 金沢大学市民公開講座・第27回石川県がん診療連携協議会 市民公開講座を実施
3月1日,ホテル日航金沢にて,第2回次世代北信がんプロ(※1)金沢大学市民公開講座・第27回石川県がん診療連携協議会(※2)市民公開講座が実施され,会場68名・オンライン110名,あわせて178名が参加しました。 はじめに,本学附属病院の吉崎智一病院長よりあいさつがあり,その後医師・薬剤師より,泌尿器がん,甲状腺がん,免疫チェックポイント阻害薬,脳腫瘍,光免疫療法,胃がん薬物療法など,幅広いテーマでがん医療の最新情報が紹介されました。 今後も,金沢大学附属病院は「がん診療連携拠点病院」として,地域の皆さまを対象にがんの知識や予防に関する普及啓発に取り組んでいきます。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/甲状腺/免疫療法/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/がん薬物療法/胃がん/医師/看護/終末期/終末期医療/多職種連携/脳腫瘍/薬物療法
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月18日
6
第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施
3月9日,自然科学大講義棟大講義室にて,第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施し,教職員・学生合わせて55名が参加しました。 本学では,異分野融合研究の推進,特に若手研究者の研究発表および研究交流の機会を創出するため,2015年からライフサイエンス研究交流セミナーを実施しています。 はじめに,中村慎一理事による開会あいさつがありました。続けて特別講演として,理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授が「宇宙科学と生命探査における電子情報通信・AI技術の活用」と題して,宇宙における天気計測や自然電磁波の計測におけるAI技術の活用例などを紹介しました。質疑応答では,今後...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/宇宙科学/持続可能/持続可能な開発/電磁波/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月13日
7
世界的出版社シュプリンガーネイチャー社の講師によるワークショップを開催
3月4日,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)とキャリア支援室は,学生のアカデミックスキル向上を目的として,「Nature Masterclasses Expert trainer-led Workshop」を開催しました。 このワークショップは,研究・教育・専門領域において世界をリードする出版社の1つであるSpringer Nature社から専属講師のメイベリン・ヨー博士を招へいし,全て英語により講義を開催するものです。今回は「専門外の一般の人々へ研究内容を伝える」をテーマに,朝から夕方まで5講義を行い,45名の学生が参加しました。 参加...
キーワード:人工知能(AI)/科学コミュニケーション/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/スキル/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月12日
8
学生らが被災された方との交流を継続的に実施[10
-12月]
本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震や令和6年奥能登豪雨で被災された方々と,継続的に交流を行っています。2025年10月から12月の間,以下の活動を行いました。 ボラさぽが主催する「寄ってきまっし交流会」を,輪島市鳳至町および南志見地区で3回, 内灘町向粟崎地区で6回実施しました。おはじきや折り紙,ボッチャ,カードゲームなどを通じて楽しくおしゃべりをしながら,参加者らと交流を行いました。 金沢市内では,ボラさぽ,東日本大震災で被災された方およびその支援者で組織される「11の会」,金沢市が共催する「行くまいか...
キーワード:ゲーム/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/トレーニング
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月4日
9
ダイバーシティセミナー「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」を実施
1月29日,ダイバーシティ推進機構は,青山学院大学経営学部経営研究科の中川有紀子特任教授を招き,「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」と題したセミナーを実施しました。当日は,本学学生・教職員ら約25名が参加しました。 セミナーでは,和田隆志学長により「多様性は新しい価値を生み出す大学にとって不可欠である」とのあいさつがあり,続いて中川先生による講演が行われました。 中川先生は,企業の人事部での28年の経験,上場企業の社外取締役としての活動,さらに動物保護NPO法人「しっぽの約束」の設立など,研究・ビジネス・社会貢献の三領域を横断...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/異文化理解/レジリエンス/キャリア/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/開発途上国/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月3日
10
令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議を実施
1月22日,本学本部棟において「令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議」を実施しました。本会議は本学と小松市が平成24年1月に包括連携協定を締結して以来,継続的に実施しているものです。 本学の三浦要理事および越田幸宏小松市副市長からの開会あいさつの後,人間社会研究域学校教育系の滝口圭子教授より「小松市の5歳児健康診査の取り組み」,理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授より「下水モニタリングの情報発信による市政の価値創造と感染症への意識変革」についてそれぞれ報告がありました。また,小松市からは「那谷寺保存活用推進総合調査にかかる国名勝庫裏庭園の取り組み」およびその他の連携事業の進捗...
キーワード:価値創造/情報発信/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/モニタリング/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月30日
11
能登における創造的復興に向け,信州大学と連携協定を締結しました
1月22日,金沢大学能登里山里海未来創造センター(以下,RRセンター)は,信州大学アクア・リジェネレーション機構(以下,ARG機構)と,「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」を締結しました。 本協定は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨からの創造的復興への寄与を目的としたものです。両大学が採択されているJ-PEAKS事業のもと,それぞれの研究力や人的資源などを生かして,人口減少が進む地域におけるオフグリッド集落の構築と、持続可能なコミュニティ形成を目指す「未来知MITSUKEプロジェクト」をスタートします。 本学では,2024年1月にRRセンタ...
キーワード:持続可能/人口減少/持続可能な開発/水環境/実証実験/中山間地域/フグ/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月23日
12
文部科学省の大臣官房審議官が本学で講演と視察をされました
1月9日,文部科学省の先﨑卓歩大臣官房審議官(高等教育局担当)が本学を訪問し,附属病院や未来知実証センターを視察されました。 はじめに,宝町・鶴間キャンパスを訪問され,吉崎智一附属病院長から附属病院の概要や新棟整備による手術室機能の拡充状況,高度化した外科治療技術などについて説明を受け,病院運営の現状や医師・看護師等の医療スタッフの配置状況などについて意見を交わしました。審議官からは,地域医療における大学病院の役割や厳しい財政状況の中での病院経営の在り方についてコメントがありました。その後,最先端医療設備を備えた手術室やICUを見学されました。 続いて,角間キャンパスへ移動...
キーワード:ベンチャー企業/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域医療/医師/看護/看護師/手術
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月25日
13
ベトナムのカントー医科薬科大学代表団が角間キャンパスと宝町・鶴間キャンパスを訪問
12月8日,ベトナムのカントー医科薬科大学から,NGUYEN Thanh Tan副学長・附属病院長を含む計10名の代表団が来学しました。 はじめに角間キャンパスを訪れた一行は,医薬保健研究域薬学系長の加藤将夫教授と薬用植物園長の佐々木陽平教授との面談と,薬学系の施設を視察しました。その後,宝町・鶴間キャンパスに移動し,同研究域長の医薬保健研究域医学系・堀修教授をはじめ,同研究域医学系執行部と面談し,医薬保健学域医学類の講義室や,共通機器室などを視察しました。医・薬の両訪問先では,それぞれの紹介とともに,今後の交流強化について意見交換を行いました。 その後訪れた附属病院では,...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/医師
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月20日
14
TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップ創出に向けて首都圏に発信
11月27日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編②~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約80名が参加しました。 TeSHとは,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の13大学・3高専の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学先端科学・社会共創推進機構の佐々木淑貴特任准教授...
キーワード:ネットワーキング/品質管理/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/リンパ管/ラット/創薬/エクソソーム/抗体/小児
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月20日
15
タイ・バンコクで高校生研究発表コンテスト「KAGAYAKI AWARD2025」 を開催
11月29日,タイ・バンコクにて,理系分野のタイ人高校生を対象とした研究発表コンテスト「KAGAYAKI AWARD 2025」を,国立六大学連携コンソーシアム(SixERS)と共催しました。本コンテストは今年度で6回目の開催となります。 応募総数154チームの中から,書類審査を経て選抜されたファイナリスト上位6チームが,英語で研究発表を行いました。同時にポスタープレゼンテーションも行われ,ここでは,前出の6チームに続く上位の9チームが,ポスターで研究成果を展示・発表しました。 イベント当日は,高校生らに向けて日本留学に関する情報提供も行い,日本留学へのモチベーションを高め...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/情報提供/モチベーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月19日
16
大学院生・今門さんが石川県健民運動青少年ボランティア賞を受賞
11月12日,融合学域から接続する大学院である新学術創成研究科総合知創出科学専攻博士前期課程1年の今門凪海さんは,個人の部で令和7年度石川県健民青少年ボランティア賞を受賞しました。 今門さんは,融合学域先導学類在籍時より金沢市内の農村地域において,畑や田んぼでの草刈りなどの農業ボランティアを行うほか,盆踊りなどの地域行事への運営協力や自主企画によるイベントの立案・実施,公民館の開かれた交流拠点化,外部団体と地域住民との橋渡し役を担うなど,地域社会の活性化と課題解決,持続可能な地域の仕組みづくりに貢献しました。単なる労働力としてのボランティア活動を超えた今門さんの活動が評価され、今回の...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/農村地域/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月19日
17
日中韓学術振興機関長会議関係者が本学を視察
11月4日,日中韓学術振興機関長会議(※)の関係者らが本学を訪問し,未来知実証センターおよびナノ生命科学研究所を視察しました。 一行は,はじめに未来知実証センターを訪れ,和田隆志学長から大学の概要について説明を受けました。その後,未来知実証センターのコンセプト,スタートアップ創出の取り組みや具体的な事例について,担当者から説明を受けながら,センター内を視察しました。 続いて,一行はナノ生命科学研究所を訪れ,研究所の研究内容と国際拠点形成についての説明を受けた後,意見交換を行いました。その後のラボツアーでは,ナノスケールで生体試料を観察できる走査型プローブ顕微鏡(Scanni...
キーワード:プローブ顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/ナノスケール/プローブ
他の関係分野:総合理工工学
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発表日:2025年11月13日
18
大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~
多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成 中間成果報告シンポジウムを実施
10月30日,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~ 多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成の中間成果報告シンポジウムをオンラインで実施し,約60名が参加しました。 シンポジウムは,長谷部徳子副学長(国際・ダイバーシティ推進担当)の開会挨拶と事業進捗説明で始まりました。続いて,疾患モデル総合研究センター研究基盤支援施設の堀家慎一准教授,学長補佐(国際渉外・SDGs担当)で国際日本研究教育センターのママードウア・アイーダ准教授による学生交流プログラム取り組み報告がありました。次いで,令和5年度に,大学の世界展開力強化事業に採択された他の大学との...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/グローバル人材/ダイバーシティ/疾患モデル
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月16日
19
環境ストレス研究センターキックオフシンポジウムを実施
10月7日,環境ストレス研究センターのキックオフシンポジウムを医学図書館十全記念スタジオで実施し,学内の若手研究者や学生ら約80名が参加しました。 2017年に本学医薬保健研究域に設置された先進予防医学研究センターは,研究の方向性を先鋭化し,環境ストレス応答を標的とする疾病克服研究拠点形成を目指して,今年6月1日に環境ストレス研究センター(以下,eSRC)へ名称変更・改組しました。 シンポジウムでは,同センター長で医薬保健研究域医学系の篁俊成教授がeSRCの概要説明を行い,学内の研究促進にeSRCが果たす役割と今後の展開を紹介しました。続いて,京都産業大学の遠藤斗志也教授が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/環境ストレス/ストレス応答/ミトコンドリア/ラット/ストレス/予防医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月16日
20
第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(中国・杭州)で金沢大学ユネスコチェアの活動紹介
本学は,9月22日から25日にかけて中国・杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合において,これまでのユネスコチェア活動を紹介しました。また,23日には,「生物圏保存地域・ユネスコ世界ジオパークにおける学生主導交流の推進 ― 低負担・高効果型の持続可能性教育モデル」と題したサイドイベントを主催し,新たな学生主導型モビリティ枠組みを国際的な場で提案しました。本学は10年以上にわたり,白山ユネスコエコパークおよび白山手取川ユネスコ世界ジオパークにおいて,世代間・異文化間学習プログラムを実施してきました。これらの活動は,地域社会,大学生,国際研究者を巻き込み,世代を超えた対話と協働を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/モビリティ/持続可能性/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月13日
21
TeSHが東京にてグローバルスタートアップの創出に向けた共創イベントを実施
9月22日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(以下,JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の13大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・TIB(Tokyo Innovation Base)にて,「北陸地域発グローバルスタートアップ創出に向けて」をテーマに,イベントを実施しました。本イベントは,北陸の大学・高専が首都圏の事業化推進機関や全国の支援プラットフォームとの連携を深め,スタートアップを支える企業・支援機関とのネットワークを広げることを目的としたものです。首都圏に加え,富山・石川・福井からも多く...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月24日
22
TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップを首都圏に発信
2025年7月24日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約100名が参加しました。 TeSHとは,本学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の12大学・3高等専門学校の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学のスタートアップコーディネーターであ...
キーワード:ネットワーキング/プレゼンテーション/持続可能/光照射/資金調達/持続可能な開発/ラット/虚血/精子/網膜/糖尿病/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月20日
23
フィリピン大学マニラ校やベトナムのハイフォン医科大学の学生との交流を実施
7月24日から30日までの期間,フィリピン大学マニラ校医学部の学生が本学を訪問しました。滞在中は,金沢大学附属病院 肝胆膵・移植外科での手術見学や,兼六園,金沢城,白川郷における文化体験など,さまざまなプログラムに参加しました。これらの活動は,課外活動団体「国際医療交流会」に所属する本学医薬保健学域医学類の学生を中心に企画・運営されました。 また,7月27日には,学生主導のイベント「Kanazawa International Healthcare Students Summit 2025(金沢国際医療系学生サミット2025)」が開催されました。フィリピン大学マニラ校,ベトナムのハイ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/フィリピン/手術
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月9日
24
共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会を能登で実施
7月20日,共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会が石川県能登町で行われ,学生・教職員ら約60名が参加しました。 この科目は,「自分と未来は変えられる!」をテーマに,令和4年度からスタートしたものです。自分たちの“未来をデザイン”し,さまざまな背景・専門性を持つ仲間とコミュニケーションを取りながら,その実現に向けて進んでいき,その“プラクティス(練習・実践)”として,学生が参加できるプロジェクトやイベントを企画し提案することを主な内容としています。 当日は,能登町にあるコンセールのとにて,眞智富子能登町教育長が「これから chance change charg...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月11日
25
卒業してもつながる「金沢大学アルムナイプラットフォーム」を開設
金沢大学は,「金沢大学アルムナイプラットフォーム」を令和7年4月に開設しました。 「金沢大学アルムナイプラットフォーム」は同窓生の皆さまが懐かしい仲間と交流するだけでなく,在学者,教職員とも交流することができる“オール金沢大学”のクローズドなオンラインプラットフォームです。大学からの最新情報の受信や,同窓会イベントの情報発信や収集,組織別・興味関心に沿ったコミュニティでの交流など幅広い機能を利用できます。 登録・利用は無料で,メールアドレスや電話番号,住所などの個人情報は公開されませんので,安心して参加できます。皆様の登録をお待ちしています。登録・詳細は...
キーワード:情報発信/持続可能/持続可能な開発/ラット/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年6月5日
26
金沢大生が能登で輪島塗の洗浄などの支援活動を実施
5月17日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下、ボラさぽ)の学生は,輪島市の重蔵神社にて,同神社が所有する令和6年能登半島地震で被災した輪島塗の食器や祭具などの洗浄活動を実施しました。この活動は,富山大学や早稲田大学の教職員や学生のほか,一般の有志の方々と共に行いました。 被災した輪島塗は1,000点以上に上り,その多くが建物の倒壊に伴う土かぶりと雨漏りなどで汚れている状態でした。同神社の関係者や,漆器洗浄に詳しい富山大学の教員や有識の参加者の指示に沿って,机やお椀,三方などを洗浄しました。丁寧に汚れを落とした輪島塗が美しさを取り戻すことは,参加者らにとって...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年6月4日
27
金沢大生が能登の地域行事などで地元の方々と交流
金沢大学の課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)は,石川県輪島市で行われた各種行事に参加しました。 4月29日,ボラさぽの学生らと顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,東洋大学の学生および教職員らと共に,同市の重蔵神社で開催された「重蔵神社 春のおかしまつり」にボランティアスタッフとして参加しました。 会場では,設営・後片付けや,イベントブースでの接客などの運営支援を行いました。イベントには能登地区で営業している菓子,パン,珈琲などの販売店が中心に出店し,その他に輪島市内の幼稚園に通う子どもたちによる歌や地元団体の太鼓演奏も行...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/うつ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月22日
28
雑談のチカラ「金大OBと語る!
~キャリアの道は一つじゃない!『積み上げる力』 × 『広げる力』~」を実施
5月12日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,角間キャンパスにて雑談のチカラ「金大OBと語る!~キャリアの道は一つじゃない!『積み上げる力』 × 『広げる力』~」を実施し,本学学生・教職員13名が参加しました。 「雑談のチカラ」は,本学の学生・教職員と地域の人々との気軽な雑談の場を創出する交流事業です。職種・業種や立場などにとらわれずに自由に語り合うことで,学生のキャリア形成,教職員および参画企業のアイデア創出などにつなげます。 今回のゲストは,本学卒業生でエーザイ株式会社の加藤弘之氏と,Heartseed株式会社の河村仁氏。イベント冒頭...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月13日
29
J-PEAKS「ライフサイエンス系研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムを開催
4月21日,本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における本学の研究力強化の一環として,文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指すべく,医薬保健研究域,人間社会研究域,古代文明・文化資源学研究所,がん進展制御研究所,サピエンス進化医学研究センターを中心とした「ライフサイエンス系研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムをハイブリッドで開催し,72名が参加しました。 はじめに,絹谷清剛副学長・J-PEAKS推進本部副本部長からあいさつがあり,続いて,医薬保健研究域医学系の中田光俊教授,古代文明・文化資源学研究所の覚張隆史准教授およびが...
キーワード:文化資源/持続可能/持続可能な開発/アウトカム
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年5月1日
30
金沢大生が「尾張町まち歩きツアー&座談会」を実施
4月10日,15日,17日の3日間,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERU(※)の一環で実施している尾張町商店街との連携事業の取り組みとして,町の魅力を広め本事業を知ってもらうため,プロジェクトチームによる「尾張町まち歩きツアー&座談会」を企画し,3日間で合計19名の学生が参加しました。 各日,参加者らはプロジェクトメンバーの案内の下,まち歩きへ出発しました。尾張町の歴史や建造物などについての解説を受けながら,尾張町の魅力を体感しました。その後,同町商店街の方も交えて,尾張町老舗交流館にて本事業の紹介や座談会が行われ,参加者らは事業への理解を深めました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年4月21日
31
J-PEAKS「宇宙理工学研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムを開催
3月24日,本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における本学の研究力強化の一環として,文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指すべく,先端宇宙理工学研究センター,ナノマテリアル研究所および環日本海域環境研究センターを中心として構築を進めている「宇宙理工学研究拠点」についての学内シンポジウムをハイブリッドで開催し,50名が参加しました。 はじめに,絹谷清剛副学長・J-PEAKS推進本部副本部長からあいさつがあり,続いて,先端宇宙理工学研究センターの米德大輔教授,ナノマテリアル研究所の德田規夫教授および環日本海域環境研究センターの福...
キーワード:ナノマテリアル/持続可能/持続可能な開発/環日本海/アウトカム
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年4月18日
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ENGINEインターンシップが学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025で地方創生賞を受賞
金沢大学・信州大学・富山大学が共同で実施しているローカル越境型の実践プログラム「ENGINEインターンシップ」が,「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において,地方創生賞を受賞しました。 本プログラムは,2020年度より「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」(※)の一環として開発され,3大学が連携して実施してきたものです。3大学の混合チームが,3地域にまたがる企業の実課題に対して約4か月間取り組む,地域・社会課題解決型の実践的教育プログラムです。 今回のアワードは,文部科学省・経済産業省・厚生労働省の3省と,株式会社...
キーワード:キャリア/持続可能/人口減少/持続可能な開発/モビリティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月17日
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2024年度高大接続リーディングセミナー(KUGS Liveセミナー)を実施
高大接続コア・センターは, 2024年度のリーディングセミナーを2024年7月,8月と 2025年3月に2回の計4回実施しました。各回,対面とオンラインのハイブリットで行い,計22名の高校生が受講しました。 本セミナーは,高校生向けに書かれた,または高校生にも考えて欲しい近年話題になっている新書や文庫を1冊取り上げ,大学のゼミナール式の授業のスタイルで,受講者間で読書体験を共有する目的で実施したものです。 受講者らは,事前に指定の書籍を読み,著者の狙い,分からなかった点などの課題に取り組んだ上で,当日,意見交換と紹介文の作成に取り組みました。紹介文は,前半の意見交換で出た意...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ハイブリット/モチベーション/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月17日
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TeSHが東京にて全国プラットフォームコミュニティイベントを開催
3月24日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の12大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,「スタートアップ・エコシステム共創プログラム全国プラットフォームコミュニティイベント~北陸地域発『Tech Startup HOKURIKU (TeSH)』のスタートアップ創出に向けて~」を開催しました。 本イベントは,北陸地方の大学や高専が首都圏の事業化推進機関や全国プラットフォームとのコミュニティ形成...
キーワード:ネットワーキング/持続可能/持続可能な開発/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学
金沢大学 研究シーズ