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金沢大学 研究シーズDiscovery Saga
SDGs:質の高い教育をみんなに に関係する研究一覧:51
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発表日:2026年4月16日
1
自然科学大講義棟2が竣工
―高度情報専門人材養成の新たな拠点へ―
2月27日,本学角間キャンパス内に,自然科学大講義棟2が竣工しました。3月31日には施設の見学会を行い,和田隆志学長を始め,学内関係者が視察しました。 本施設は,2023年7月に文部科学省「大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)」の採択を受け整備されたものです。高度情報専門人材を育成し,社会へ輩出する「高度情報専門人材養成エコシステム」の確立を目指す本学において,情報工学分野およびデジタル融合分野の拠点施設として活用されます。 施設内は,1階に94名収容の講義室2室と122名収容の講義室2室を設けました。これらの講義室は移動間仕切りを...
キーワード:情報通信/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月15日
2
教学マネジメントセミナー2026「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」を実施
3月26日,金沢大学教学マネジメントセンターは,教学マネジメントセミナー2026「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」をオンラインにて実施しました。学内外から74名が参加しました。 本学は,2024年度に文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の採択を受け,学士課程から博士前期課程(修士課程)までの一貫した多文化共修に関する授業科目を新たに開発し,2026年4月より本格実施しています。本セミナー...
キーワード:PBL/ワークショップ/多文化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/マイクロ/ラット/コンピテンシー
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月14日
3
令和8年度文部科学大臣表彰本学の教員2名が受賞
令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を,本学の教員2名が受賞しました。 科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について,その功績をたたえることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として,文部科学省が毎年実施しているものです。 受賞者と業績名は以下のとおりです。<科学技術賞(研究部門)>我が国の科学技術の発展などに寄与する可能性の高い独創的な研究または開発を行った研究者を表彰●...
キーワード:脳神経回路/LA-ICP-MS/中性子/同位体/年代測定/質量分析/持続可能/持続可能な開発/地球環境/アブレーション/ウラン/レーザー/レーザーアブレーション/核分裂/環日本海/原子炉/中性子照射/放射能/大脳/脳画像/高次脳機能/脳科学/脳機能画像/脳神経外科/可塑性/高次脳機能障害/解剖学/神経回路/脳機能/手術
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年4月3日
4
こころの支援チームKEYPATが七尾特別支援学校輪島分校でコンサートおよび食育プログラムを実施
3日24日,本学のこころの支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校輪島分校を訪問し,コンサートと食育プログラムを企画運営しました。KEYPATメンバーである吉川弘明名誉教授によるフルートと,プロのピアニストである山田ゆかり氏による「スプリング・コンサート」を実施した後,管理栄養士の指導のもと「豆腐入り白玉団子のフルーツあんみつ」作りを行い,小学部から高等部までの児童生徒と教諭ら約30名が参加しました。 コンサートでは,児童生徒がジブリやディズニーの曲に合わせて手拍子をしたり,一緒に歌ったり,踊ったりして生の演奏を楽しみました。あんみつ作りでは,前日に養護教諭と児童生...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月1日
5
「はばたく次世代」応援寄付プログラム金沢大学採択者による研究発表会・交流会を実施
3月19日,東京にて,「はばたく次世代」応援寄付プログラムの学内採択者による研究発表会・交流会を実施し,会場とオンライン,合わせて41名が参加しました。 同プログラムは,第一三共株式会社が,社会・経済の変革をもたらすイノベーションの源泉となる「基礎研究」の発展を期待し,日本の基礎研究を支え,世界へはばたく次世代研究者の応援の実現に向けて立ち上げたものです。本学が提案した,次世代を担う本学若手研究者の自由な発想に基づく異分野融合研究・個人研究の支援への活用が,2023年度に採択されました。 発表会では,はじめに,中村慎一理事による開会挨拶がありました。続いて,この支援を受けた...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月31日
6
2025年度高大接続リーディングセミナー(KUGS Liveセミナー)を実施
高大接続コア・センターは,KUGS高大接続プログラム(※)Liveセミナーとして, 2025年度のリーディングセミナーを実施し,計7回,延べ28名の高校生が参加しました。 本セミナーは,高校生向け,または高校生にも考えて欲しいテーマを扱った近年話題になっている新書や文庫を毎回1冊取り上げ,受講者で読書体験を共有するものです。対面とオンラインを併用したハイブリッド方式で実施しました。 受講者は事前に図書を読み,著者の狙いや分からなかった点など指定の課題に取り組んだ上で,当日は意見交換と紹介文の作成に取り組みました。紹介文は,前半の意見交換で出た意見を踏まえ,どんな人に向いてい...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション/医師/手術
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月30日
7
第2回未来知融合シンポジウムを開催
3月17日,角間キャンパスにおいて,人間社会環境研究科Xプログラムは,第2回未来知融合シンポジウム「デジタル社会における人間行動データの未来と課題」を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催し,学内外から約50名が参加しました。 本シンポジウムでは,多様な研究領域において計測されている人間の行動データに着目し,そこから何が明らかになるのか,またその活用によってどのような未来が描けるのかについて議論を行いました。 当日は人間社会環境研究科長の小島治幸教授の開会の辞に続き,中村慎一理事の挨拶により開幕しました。立教大学経済学部経済学科の山本翔平助教,浜松医科大学健康社会医学講座...
キーワード:匿名化/価値創造/持続可能/持続可能な開発/人間行動/社会医学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月18日
8
第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施
3月9日,自然科学大講義棟大講義室にて,第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施し,教職員・学生合わせて55名が参加しました。 本学では,異分野融合研究の推進,特に若手研究者の研究発表および研究交流の機会を創出するため,2015年からライフサイエンス研究交流セミナーを実施しています。 はじめに,中村慎一理事による開会あいさつがありました。続けて特別講演として,理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授が「宇宙科学と生命探査における電子情報通信・AI技術の活用」と題して,宇宙における天気計測や自然電磁波の計測におけるAI技術の活用例などを紹介しました。質疑応答では,今後...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/宇宙科学/持続可能/持続可能な開発/電磁波/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月13日
9
世界的出版社シュプリンガーネイチャー社の講師によるワークショップを開催
3月4日,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)とキャリア支援室は,学生のアカデミックスキル向上を目的として,「Nature Masterclasses Expert trainer-led Workshop」を開催しました。 このワークショップは,研究・教育・専門領域において世界をリードする出版社の1つであるSpringer Nature社から専属講師のメイベリン・ヨー博士を招へいし,全て英語により講義を開催するものです。今回は「専門外の一般の人々へ研究内容を伝える」をテーマに,朝から夕方まで5講義を行い,45名の学生が参加しました。 参加...
キーワード:人工知能(AI)/科学コミュニケーション/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/スキル/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年3月9日
10
北陸未来共創フォーラム令和7年度成果報告会を開催
2月24日,ホテル金沢にて,北陸未来共創フォーラム令和7年度成果報告会を,会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施し,約145名が参加しました。本成果報告会では,各分科会の成果発表,基調講演,パネルディスカッション,成果展示を通じて,北陸の未来を共創する具体的な取り組みを広く共有しました。 はじめに,主催者を代表し本学の和田隆志学長からあいさつがあり,その後,9つの分野別分科会から,今年度の主な成果と今後の展開が紹介されました。 その後,北陸経済連合会の金井豊会長による,「産学官連携で拓く『北陸の未来』」をテーマとした基調講演が行われました。金井会長からは,北陸...
キーワード:ファシリテーター/産学官連携/産学連携/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月12日
11
数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」を実施
1月30日,数理・データサイエンス・AI教育センターは,経済産業省中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局と共催で,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」をハイブリッド形式で実施しました。本シンポジウムには,全国から大学教職員,企業,行政関係者など約100名が参加し,北陸地域における観光DXと人材育成の最前線について活発な議論が行われました。 はじめに,文部科学省高等教育局専門教育課の今川新悟専門官より,我が国のデジタル人材を取り巻く最新の動向や,MDASH教育(※)を軸とした高等教育政策の方向性に...
キーワード:データ駆動/オープンデータ/人工知能(AI)/デザイン学/産学官連携/地域経済/文理融合/持続可能/地域産業/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年2月10日
12
AMED 医学系研究支援プログラム キックオフ公開シンポジウムを開催
1月29日,ホテル日航金沢にて,本学が昨年8月に採択を受けた令和7年度文部科学省・日本医療研究開発機構(AMED)「医学系研究支援プログラム」【総合型】のキックオフシンポジウムを開催しました。対面61名,オンライン15名の計76名が参加しました。 最初に,和田隆志学長から開会あいさつがあり,続いて,AMEDプログラムスーパーバイザーである国立健康危機管理研究機構の國土典宏理事長,文部科学省研究振興局ライフサイエンス課の倉田佳奈江課長の来賓あいさつがありました。事業代表者の医薬保健研究域医学系長の山本靖彦教授および研究マネージャーの医薬保健研究域医学系の矢野聖二教授から本事業の概要につ...
キーワード:危機管理/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/血清/老化
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2026年2月6日
13
インド工科大学マドラス校短期受入プログラムを実施
1月19日から28日の10日間,本学の大学間交流協定校であるインド工科大学マドラス校から学生6名を受け入れ,サステナビリティおよびSDGsをテーマとした短期研修プログラムを実施しました。 期間中,学生らは講義の受講や理工学域の研究室見学,交流会,発表会を行ったほか,再生可能エネルギー,リサイクルシステム,環境配慮型ものづくりについて学ぶため,複数の地元企業を訪問しました。また,白山市白峰地区を訪れ,持続可能な取り組みについて学ぶとともに,ユネスコエコパークについて理解を深めました。豪雪地帯における地域の日常生活や地域住民との交流を通じて,「レジリエンス」「協働」「伝統的知識」を肌で感...
キーワード:研修プログラム/レジリエンス/伝統的知識/再生可能エネルギー/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/日常生活
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年2月4日
14
ダイバーシティセミナー「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」を実施
1月29日,ダイバーシティ推進機構は,青山学院大学経営学部経営研究科の中川有紀子特任教授を招き,「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」と題したセミナーを実施しました。当日は,本学学生・教職員ら約25名が参加しました。 セミナーでは,和田隆志学長により「多様性は新しい価値を生み出す大学にとって不可欠である」とのあいさつがあり,続いて中川先生による講演が行われました。 中川先生は,企業の人事部での28年の経験,上場企業の社外取締役としての活動,さらに動物保護NPO法人「しっぽの約束」の設立など,研究・ビジネス・社会貢献の三領域を横断...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/異文化理解/レジリエンス/キャリア/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/開発途上国/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月3日
15
令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議を実施
1月22日,本学本部棟において「令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議」を実施しました。本会議は本学と小松市が平成24年1月に包括連携協定を締結して以来,継続的に実施しているものです。 本学の三浦要理事および越田幸宏小松市副市長からの開会あいさつの後,人間社会研究域学校教育系の滝口圭子教授より「小松市の5歳児健康診査の取り組み」,理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授より「下水モニタリングの情報発信による市政の価値創造と感染症への意識変革」についてそれぞれ報告がありました。また,小松市からは「那谷寺保存活用推進総合調査にかかる国名勝庫裏庭園の取り組み」およびその他の連携事業の進捗...
キーワード:価値創造/情報発信/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/モニタリング/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月30日
16
能登における創造的復興に向け,信州大学と連携協定を締結しました
1月22日,金沢大学能登里山里海未来創造センター(以下,RRセンター)は,信州大学アクア・リジェネレーション機構(以下,ARG機構)と,「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」を締結しました。 本協定は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨からの創造的復興への寄与を目的としたものです。両大学が採択されているJ-PEAKS事業のもと,それぞれの研究力や人的資源などを生かして,人口減少が進む地域におけるオフグリッド集落の構築と、持続可能なコミュニティ形成を目指す「未来知MITSUKEプロジェクト」をスタートします。 本学では,2024年1月にRRセンタ...
キーワード:持続可能/人口減少/持続可能な開発/水環境/実証実験/中山間地域/フグ/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月23日
17
文部科学省の大臣官房審議官が本学で講演と視察をされました
1月9日,文部科学省の先﨑卓歩大臣官房審議官(高等教育局担当)が本学を訪問し,附属病院や未来知実証センターを視察されました。 はじめに,宝町・鶴間キャンパスを訪問され,吉崎智一附属病院長から附属病院の概要や新棟整備による手術室機能の拡充状況,高度化した外科治療技術などについて説明を受け,病院運営の現状や医師・看護師等の医療スタッフの配置状況などについて意見を交わしました。審議官からは,地域医療における大学病院の役割や厳しい財政状況の中での病院経営の在り方についてコメントがありました。その後,最先端医療設備を備えた手術室やICUを見学されました。 続いて,角間キャンパスへ移動...
キーワード:ベンチャー企業/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域医療/医師/看護/看護師/手術
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月25日
18
ベトナムのカントー医科薬科大学代表団が角間キャンパスと宝町・鶴間キャンパスを訪問
12月8日,ベトナムのカントー医科薬科大学から,NGUYEN Thanh Tan副学長・附属病院長を含む計10名の代表団が来学しました。 はじめに角間キャンパスを訪れた一行は,医薬保健研究域薬学系長の加藤将夫教授と薬用植物園長の佐々木陽平教授との面談と,薬学系の施設を視察しました。その後,宝町・鶴間キャンパスに移動し,同研究域長の医薬保健研究域医学系・堀修教授をはじめ,同研究域医学系執行部と面談し,医薬保健学域医学類の講義室や,共通機器室などを視察しました。医・薬の両訪問先では,それぞれの紹介とともに,今後の交流強化について意見交換を行いました。 その後訪れた附属病院では,...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/医師
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月23日
19
令和7年度第4回全学FD研修会「FD活動報告書成果発表会」を実施
12月5日,教育企画会議専門委員会FD委員会と教学マネジメントセンターの共催により,令和7年度第4回全学FD研修会「FD活動報告書成果発表会」をオンラインで実施し,41名の教職員が参加しました。 森本章治理事(総括・大学改革・教育・情報担当)/副学長より開会挨拶があり,続いて,教学マネジメントセンターから令和6年度に行われたFD活動に関する概要報告がありました。その後,5つの学類から,各学類におけるFD活動について発表・報告がありました。 会の後半では,教学マネジメントセンター副センター長の教育支援センター・林透教授の進行による意見交換が行われ,教員同士によるFD研究授業や...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/多職種連携
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月20日
20
タイ・バンコクで高校生研究発表コンテスト「KAGAYAKI AWARD2025」 を開催
11月29日,タイ・バンコクにて,理系分野のタイ人高校生を対象とした研究発表コンテスト「KAGAYAKI AWARD 2025」を,国立六大学連携コンソーシアム(SixERS)と共催しました。本コンテストは今年度で6回目の開催となります。 応募総数154チームの中から,書類審査を経て選抜されたファイナリスト上位6チームが,英語で研究発表を行いました。同時にポスタープレゼンテーションも行われ,ここでは,前出の6チームに続く上位の9チームが,ポスターで研究成果を展示・発表しました。 イベント当日は,高校生らに向けて日本留学に関する情報提供も行い,日本留学へのモチベーションを高め...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/情報提供/モチベーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月6日
21
金沢大学 医学展2025を金沢と能登地域で開催
11月1日,2日の2日間にわたり,本学宝町・鶴間キャンパス宝町地区において医学展2025を開催しました。 「医学展」は,本学医薬保健学域の学生らが主体となり,市民の皆さまに医学の世界を身近に感じてもらうための催しです。 本物の手術器具に触れることができる「お医者さん体験ブース」,薬の疑問を楽しく学ぶ「薬学ブース」,病院見学ツアーやドクターカー・救急車の見学ができる「病院・救急車見学ブース」など,さまざまな体験型ブースが設けられ,楽しそうに参加する来場者の姿が見られました。 今年度は,新企画として「心筋シートブース」「アピアランスケアブース」「能登応援ブース」さらに...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/iPS細胞/心筋/心臓/再生医療/手術
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月30日
22
令和7年度第3回全学FD研修会「学士課程の共通教育に求められるコンセプトと設計
~金沢大学共通教育改革を中心に~」を実施
10月21日、令和7年度第3回全学FD研修会「学士課程の共通教育に求められるコンセプトと設計~金沢大学共通教育改革を中心に~」をオンラインで実施し、学内外から130名が参加しました。 本学では、令和8年度に向けて共通教育改革を進めており、学士課程<グローバル>スタンダードを従来の6つの群から4つの群とし、共通教育科目GS科目の配置を大きく変更することとしています。併せて、多文化共修に関する新設科目を用意しながら、新しい時代に対応した共通教育の刷新を目指しています。今回の研修会では、岡山大学において令和7年度から導入した新しい共通教育に関する基調講演に学びながら、これからの大学に求めら...
キーワード:多文化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月26日
23
北陸4大学連携まちなかセミナー「ウェルビーイングな社会構築に向けて」を実施
11月16日,先端科学・社会共創推進機構は,金沢市内において北陸4大学連携まちなかセミナー(※)「ウェルビーイングな社会構築に向けて」を実施し,一般市民や学内関係者など約20名が参加しました。 はじめに,富山大学の関根道和副学長が「働く人のウェルビーイング:日英共同研究の結果から」と題して講演し,公務員を対象とした調査結果をもとに,仕事に対する満足度やストレスの要因,満足度を高めるための方法やその重要性について解説しました。続いて,株式会社地域創生Coデザイン研究所コンサルティング事業部の渋谷勝也担当部長が「Well-being指標を活用したこれからの地域づくり」と題し,Well-b...
キーワード:生涯学習/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/ストレス
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月25日
24
次世代のがんプロフェッショナル養成プラン学長連絡協議会を実施
11月12日,北信地区のシームレスながん医療を担う人材養成事業「次世代のがんプロフェッショナル養成プラン(次世代北信がんプロ)」の令和7年度第3回学長連絡協議会を実施しました。 「次世代北信がんプロ」は,北信地区4県にある,信州大学,富山大学,福井大学,金沢医科大学,長野県看護大学と金沢大学の6大学が連携し,がん医療における診断から治療・終末期医療まで質の高い医療を地域でシームレスに行う多施設・多職種連携医療人材を養成する事業です。 今回の学長連絡協議会では,代表校である金沢大学の和田学長が司会進行を務め、信州大学・富山大学・福井大学・金沢医科大学・長野県看護大学の各学長が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/がん患者/チーム医療/看護/終末期/終末期医療/多職種連携
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月19日
25
大学院生・今門さんが石川県健民運動青少年ボランティア賞を受賞
11月12日,融合学域から接続する大学院である新学術創成研究科総合知創出科学専攻博士前期課程1年の今門凪海さんは,個人の部で令和7年度石川県健民青少年ボランティア賞を受賞しました。 今門さんは,融合学域先導学類在籍時より金沢市内の農村地域において,畑や田んぼでの草刈りなどの農業ボランティアを行うほか,盆踊りなどの地域行事への運営協力や自主企画によるイベントの立案・実施,公民館の開かれた交流拠点化,外部団体と地域住民との橋渡し役を担うなど,地域社会の活性化と課題解決,持続可能な地域の仕組みづくりに貢献しました。単なる労働力としてのボランティア活動を超えた今門さんの活動が評価され、今回の...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/農村地域/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月13日
26
大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~
多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成 中間成果報告シンポジウムを実施
10月30日,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~ 多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成の中間成果報告シンポジウムをオンラインで実施し,約60名が参加しました。 シンポジウムは,長谷部徳子副学長(国際・ダイバーシティ推進担当)の開会挨拶と事業進捗説明で始まりました。続いて,疾患モデル総合研究センター研究基盤支援施設の堀家慎一准教授,学長補佐(国際渉外・SDGs担当)で国際日本研究教育センターのママードウア・アイーダ准教授による学生交流プログラム取り組み報告がありました。次いで,令和5年度に,大学の世界展開力強化事業に採択された他の大学との...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/グローバル人材/ダイバーシティ/疾患モデル
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月4日
27
令和7年秋の叙勲,本学関係者が受章
11月3日,令和7年秋の叙勲が発表され,本学関係者3名が受章しました。瑞宝中綬章(教育研究功労) 中本 義章 名誉教授瑞宝中綬章(教育研究功労) 猪股 勝彦名誉教授瑞宝単光章(看護業務功労) 谷田 明美 元看護師長...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/看護/看護師
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月1日
28
TeSHが「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」に採択
本学と,北陸先端科学技術大学院大学が主幹機関を務め,北陸地域の全11大学・3高等専門学校が参画する「Tech Startup HOKURIKU(以下,TeSH)」が,科学技術振興機構(JST)の「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」に新規採択されました。 本事業では,アントレプレナーシップ教育の全体像を「高校-大学接続」から「起業準備」までの8つのフェーズに体系化するとともに,プラットフォーム内でプログラムをアーカイブ・共有し,各機関の優れた教育リソースを活用しつつ,独自性あるプログラムの開発を推進します。また...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/プロトタイプ/体系化/ラット
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月16日
29
環境ストレス研究センターキックオフシンポジウムを実施
10月7日,環境ストレス研究センターのキックオフシンポジウムを医学図書館十全記念スタジオで実施し,学内の若手研究者や学生ら約80名が参加しました。 2017年に本学医薬保健研究域に設置された先進予防医学研究センターは,研究の方向性を先鋭化し,環境ストレス応答を標的とする疾病克服研究拠点形成を目指して,今年6月1日に環境ストレス研究センター(以下,eSRC)へ名称変更・改組しました。 シンポジウムでは,同センター長で医薬保健研究域医学系の篁俊成教授がeSRCの概要説明を行い,学内の研究促進にeSRCが果たす役割と今後の展開を紹介しました。続いて,京都産業大学の遠藤斗志也教授が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/環境ストレス/ストレス応答/ミトコンドリア/ラット/ストレス/予防医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月16日
30
第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(中国・杭州)で金沢大学ユネスコチェアの活動紹介
本学は,9月22日から25日にかけて中国・杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合において,これまでのユネスコチェア活動を紹介しました。また,23日には,「生物圏保存地域・ユネスコ世界ジオパークにおける学生主導交流の推進 ― 低負担・高効果型の持続可能性教育モデル」と題したサイドイベントを主催し,新たな学生主導型モビリティ枠組みを国際的な場で提案しました。本学は10年以上にわたり,白山ユネスコエコパークおよび白山手取川ユネスコ世界ジオパークにおいて,世代間・異文化間学習プログラムを実施してきました。これらの活動は,地域社会,大学生,国際研究者を巻き込み,世代を超えた対話と協働を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/モビリティ/持続可能性/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月13日
31
金沢大学卒業生による海外臨床研修セミナーを開催
9月22日に,本学医学部医学科(現 医薬保健学域医学類)の卒業生である黒田格氏を招き,海外臨床研修に関する講演会を医学類第2講義室で開催し,対面とオンラインを併せて20名以上が参加しました。 黒田氏は,2013年に本学医学部医学科を卒業後,沖縄県立中部病院や沖縄米国海軍病院などで研修を行い,2020年から2024年までアメリカで家庭医療レジデンシーと老年医学フェローシップを修了されています。 講演では,初期研修医時代の経験をはじめ,海軍病院での勤務,米国でのマッチングの過程,そして渡米後にどのように臨床研修を積み重ねについて具体的に紹介されました。米国で臨床研修を修了しない...
キーワード:マッチング/キャリア/持続可能/持続可能な開発/老年医学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年9月17日
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ニューヨーク州立大学バッファロー校への学生派遣
8月17日~25日の10日間,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~「多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成」の交流プログラムとして,本学学生12人と引率教員1名が本学協定校であるニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo,以下UB)での研修に参加しました。 本プログラムは「地域開発計画」「国際協力」「医学臨床COIL」の3つのプログラムを合同で実施し,都市計画,国際協力,医学などに関するアクティビティへの参加に加えて,現地学生との交流,市内観光などを行いました。 8月20日は, UBが新たに提...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域開発/都市計画/グローバル人材
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月9日
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共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会を能登で実施
7月20日,共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会が石川県能登町で行われ,学生・教職員ら約60名が参加しました。 この科目は,「自分と未来は変えられる!」をテーマに,令和4年度からスタートしたものです。自分たちの“未来をデザイン”し,さまざまな背景・専門性を持つ仲間とコミュニケーションを取りながら,その実現に向けて進んでいき,その“プラクティス(練習・実践)”として,学生が参加できるプロジェクトやイベントを企画し提案することを主な内容としています。 当日は,能登町にあるコンセールのとにて,眞智富子能登町教育長が「これから chance change charg...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月7日
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令和7年度第2回全学FD研修会
「大学院における分野横断型教育の意義と価値
~ラボローテーションを中心に考える~」を開催
7月16日,令和7年度第2回全学FD研修会「大学院における分野横断型教育の意義と価値~ラボローテーションを中心に考える~」をオンライン開催し,学内の教職員58名が参加しました。 本学では,令和4年度より大学院GS基盤科目・発展科目を開講し,研究科を横断したカリキュラム設計を実現し,博士前期課程・修士課程における異分野研究探査(ラボローテーション)を全研究科共通で実施しています。今回の研修会では,東北大学における先進的な取り組みに関する基調講演に加え,本学における異分野研究探査に関する事例紹介を通して,大学院における分野横断型教育の意義と価値について考えました。 森本章治理...
キーワード:持続可能/マネジメント/持続可能な開発/スキル
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月14日
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フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞の受賞懇談会を実施
7月3日,2025年度フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞を受賞した本学医薬保健研究域薬学系の平野圭一教授と,和田隆志学長, 加藤将夫薬学系長で受賞懇談会を実施しました。 シーボルト賞の授賞式は,6月26日にベルリンのベルビュー宮殿にて執り行われ,平野教授はドイツ連邦大統領より賞状を授与されました。 受賞懇談会では和やかな雰囲気の中,受賞に関わるこれまでの研究内容やベルリンでの授賞式の様子,今後の抱負などが語られました。※以前の記事:...
キーワード:シーボルト/有機合成化学/持続可能/持続可能な開発/合成化学/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年7月3日
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公開講座「食の科学:食品の機能性の話と,野菜栽培に使う農薬の話」を実施
6月14日,かくまちプラザにて「食の科学:食品の機能性の話と,野菜栽培に使う農薬の話」を実施し,高校生から80代までの14名が参加しました。 第1回は,講師の環日本海域環境研究センターの鈴木信雄教授が,「食品生化学の豆知識」と題して登壇しました。加工食品や食品添加物の種類や効果,さらには機能性食品と医薬品との違いについても解説しました。講義では,座学以外に,亜硝酸ナトリウムによる肉の色の変化を見たり,カッテージチーズを作る実験も行い,参加者が食品に含まれる成分やその役割を体感できる内容となりました。参加者からは,「身近な食品に関する豆知識が多く,驚きの連続でした」「食品を購入する際...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/環日本海/機能性/機能性食品/ナトリウム
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月1日
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武部文部科学副大臣らが本学を視察
6月25日,文部科学省の武部新文部科学副大臣,石橋晶高等教育局大学振興課長,錦泰司高等教育局私学部参事官らが本学を訪問し,融合学域および未来知実証センターを視察しました。 まず,森本章治理事が大学の概要を説明をした後,飯山宏一融合学域長らから融合学域におけるイノベーション人材育成の取り組み,学生からは企業インターンシップの活動の報告を行いました。そして,異分野融合教育や大学での幅広い学びについて意見を交わしました。その後,未来知実証センター棟の視察では,研究シーズから社会実装に至る本学の伴走支援の取り組みについて説明をしました。 最後に,大学生協売店を案内し,本学学生が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月19日
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公開講座「英語コミュニケーションを楽しもう!」を実施
6月8日,金沢大学金沢駅前サテライトにて公開講座「英語コミュニケーションを楽しもう!」を実施し,高校生から60代までの7名が参加しました。 この講座は,全5回にわたり異なる講師が登壇し,参加者が一緒に考え,声に出して練習しながら,英語でコミュニケーションする自信を養うことを目指しています。  第1回は,講師の国際基幹教育院外国語教育系の小熊猛教授が「言語学的観点から ―英語と日本語の空間,時間表現を比べてみよう―」と題して講義しました。言葉の持つ構造上の多義性について解説し,言葉や文の構造によって解釈の違いが生じることや,視点の違いによって生じる曖昧さを,具体例を交えて示し...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月4日
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金沢大生が能登の地域行事などで地元の方々と交流
金沢大学の課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)は,石川県輪島市で行われた各種行事に参加しました。 4月29日,ボラさぽの学生らと顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,東洋大学の学生および教職員らと共に,同市の重蔵神社で開催された「重蔵神社 春のおかしまつり」にボランティアスタッフとして参加しました。 会場では,設営・後片付けや,イベントブースでの接客などの運営支援を行いました。イベントには能登地区で営業している菓子,パン,珈琲などの販売店が中心に出店し,その他に輪島市内の幼稚園に通う子どもたちによる歌や地元団体の太鼓演奏も行...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/うつ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月24日
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公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ①能登半島地震後 編」を実施
5月11日,輪島市門前町にある琴ヶ浜鳴き砂海岸および黒島漁港にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ① 能登半島地震後 編」を実施し,中学生から大人まで19名が参加しました。 講座の前半では,参加者が能登半島地震によって崩落した琴ヶ浜鳴き砂海岸の様子や,露出した岩石を観察しました。崩落面に現れた柱状節理の形成過程について,マグマの流れを想像しながら学びました。理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,「大きさや形,色はもちろん,なぜ今ここにこの岩石が存在しているのかを自ら考えることが大切」と語り,参加者の探究心を促しました。 続いて一行は,地震による地殻変動で海底が隆...
キーワード:活断層/マグマ/地殻変動/日本列島/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年5月22日
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雑談のチカラ「金大OBと語る!
~キャリアの道は一つじゃない!『積み上げる力』 × 『広げる力』~」を実施
5月12日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,角間キャンパスにて雑談のチカラ「金大OBと語る!~キャリアの道は一つじゃない!『積み上げる力』 × 『広げる力』~」を実施し,本学学生・教職員13名が参加しました。 「雑談のチカラ」は,本学の学生・教職員と地域の人々との気軽な雑談の場を創出する交流事業です。職種・業種や立場などにとらわれずに自由に語り合うことで,学生のキャリア形成,教職員および参画企業のアイデア創出などにつなげます。 今回のゲストは,本学卒業生でエーザイ株式会社の加藤弘之氏と,Heartseed株式会社の河村仁氏。イベント冒頭...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月16日
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公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施
5月10日,かくまちプラザにて公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施し,50代から70代までの市民9名が参加しました。 冒頭に,がん進展制御研究所の鈴木健之所長が開講挨拶を行い,がん進展制御研究所は唯一のがん研究に特化した国立大学附置研究所であるとともに,次世代のがんプロフェッショナル養成プランと連携して医療人材を育成する教育機関でもあると紹介がありました。 また,共同利用・共同研究拠点や学際領域展開ハブとしての研究所の取り組みについて説明があり,9月に金沢で開催予定の日本癌学会学術総会では,一般の参加が可能な市民講座が催されることも伝えました。 続いてナノ...
キーワード:がん研究/悪性化/持続可能/持続可能な開発/マウスモデル/消化器がん/マウス/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年5月16日
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令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞懇談会を実施
5月13日,令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞懇談会を実施しました。受賞した3名の教職員へ,和田隆志学長から祝辞がありました。 和やかな雰囲気の中で懇談が行われ,各受賞者から研究内容や今後の展望などが語られました。受賞ニュース記事はこちら 受賞者:ナノ生命科学研究所 助教...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月13日
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J-PEAKS「ライフサイエンス系研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムを開催
4月21日,本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における本学の研究力強化の一環として,文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指すべく,医薬保健研究域,人間社会研究域,古代文明・文化資源学研究所,がん進展制御研究所,サピエンス進化医学研究センターを中心とした「ライフサイエンス系研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムをハイブリッドで開催し,72名が参加しました。 はじめに,絹谷清剛副学長・J-PEAKS推進本部副本部長からあいさつがあり,続いて,医薬保健研究域医学系の中田光俊教授,古代文明・文化資源学研究所の覚張隆史准教授およびが...
キーワード:文化資源/持続可能/持続可能な開発/アウトカム
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年5月8日
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文部科学審議官らが本学を視察
4月24日から25日にかけて,文部科学省の増子宏文部科学審議官,森島健人大臣官房総務課副長および津澤希研究振興局大学基盤整備課大学研究所・研究予算総括係長が金沢大学を訪問し,本学の共同利用・共同研究拠点である環日本海域環境研究センターおよびがん進展制御研究所を視察されました。 24日には,能登町にある環日本海域環境研究センターの臨海実験施設を訪問し,同センター長の長尾誠也教授と鈴木信雄教授から施設の活動内容について説明を受けるとともに,令和6年能登半島地震による建物等の被害状況などを確認されました。 また,同じく能登町に所在する本学理工学域能登海洋水産センターも訪れ,理...
キーワード:がん研究/海洋/持続可能/持続可能な開発/環日本海/フグ/老化
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年5月1日
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金沢大生が「尾張町まち歩きツアー&座談会」を実施
4月10日,15日,17日の3日間,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERU(※)の一環で実施している尾張町商店街との連携事業の取り組みとして,町の魅力を広め本事業を知ってもらうため,プロジェクトチームによる「尾張町まち歩きツアー&座談会」を企画し,3日間で合計19名の学生が参加しました。 各日,参加者らはプロジェクトメンバーの案内の下,まち歩きへ出発しました。尾張町の歴史や建造物などについての解説を受けながら,尾張町の魅力を体感しました。その後,同町商店街の方も交えて,尾張町老舗交流館にて本事業の紹介や座談会が行われ,参加者らは事業への理解を深めました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月21日
47
J-PEAKS「宇宙理工学研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムを開催
3月24日,本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における本学の研究力強化の一環として,文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指すべく,先端宇宙理工学研究センター,ナノマテリアル研究所および環日本海域環境研究センターを中心として構築を進めている「宇宙理工学研究拠点」についての学内シンポジウムをハイブリッドで開催し,50名が参加しました。 はじめに,絹谷清剛副学長・J-PEAKS推進本部副本部長からあいさつがあり,続いて,先端宇宙理工学研究センターの米德大輔教授,ナノマテリアル研究所の德田規夫教授および環日本海域環境研究センターの福...
キーワード:ナノマテリアル/持続可能/持続可能な開発/環日本海/アウトカム
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年4月18日
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ENGINEインターンシップが学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025で地方創生賞を受賞
金沢大学・信州大学・富山大学が共同で実施しているローカル越境型の実践プログラム「ENGINEインターンシップ」が,「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において,地方創生賞を受賞しました。 本プログラムは,2020年度より「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」(※)の一環として開発され,3大学が連携して実施してきたものです。3大学の混合チームが,3地域にまたがる企業の実課題に対して約4か月間取り組む,地域・社会課題解決型の実践的教育プログラムです。 今回のアワードは,文部科学省・経済産業省・厚生労働省の3省と,株式会社...
キーワード:キャリア/持続可能/人口減少/持続可能な開発/モビリティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月17日
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2024年度高大接続リーディングセミナー(KUGS Liveセミナー)を実施
高大接続コア・センターは, 2024年度のリーディングセミナーを2024年7月,8月と 2025年3月に2回の計4回実施しました。各回,対面とオンラインのハイブリットで行い,計22名の高校生が受講しました。 本セミナーは,高校生向けに書かれた,または高校生にも考えて欲しい近年話題になっている新書や文庫を1冊取り上げ,大学のゼミナール式の授業のスタイルで,受講者間で読書体験を共有する目的で実施したものです。 受講者らは,事前に指定の書籍を読み,著者の狙い,分からなかった点などの課題に取り組んだ上で,当日,意見交換と紹介文の作成に取り組みました。紹介文は,前半の意見交換で出た意...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ハイブリット/モチベーション/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月17日
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TeSHが東京にて全国プラットフォームコミュニティイベントを開催
3月24日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の12大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,「スタートアップ・エコシステム共創プログラム全国プラットフォームコミュニティイベント~北陸地域発『Tech Startup HOKURIKU (TeSH)』のスタートアップ創出に向けて~」を開催しました。 本イベントは,北陸地方の大学や高専が首都圏の事業化推進機関や全国プラットフォームとのコミュニティ形成...
キーワード:ネットワーキング/持続可能/持続可能な開発/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年4月12日
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令和7年度文部科学大臣表彰本学の教職員が受賞
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を,本学の教員2名および技術職員1名が受賞しました。 科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について,その功績をたたえることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として,文部科学省が毎年実施しているものです。 受賞者と業績名は以下のとおりです。 <若手科学者賞>萌芽的な研究,独創的視点に立った研究など,高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/海洋/深層水/堆積物/持続可能/安全管理/持続可能な開発/持続可能な発展/ナノスケール/原子間力顕微鏡/環境保全/地域活性化/少子高齢化/高速原子間力顕微鏡/活動電位/イオンチャネル/構造変化/受容体/生体分子/エンパワーメント/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学