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研究キーワード:産業技術総合研究所における「マイクロ」 に関係する研究一覧:18件
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発表日:2025年9月9日
1
大規模量子コンピューターシステムに向けたサプライチェーンに関する技術報告書を公開
-(第一報)超伝導方式のサプライチェーン-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)、国立研究開発法人理化学研究所、日本電気株式会社は、富士通株式会社と共同で大規模量子コンピューターシステムに向けた俯瞰図・ロードマップの策定を進めています。このたび、その第一報として、超伝導方式のサプライチェーンに関わる技術報告書を公開しました。産総研 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(以下「G-QuAT」という)は、内閣府の政策である「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の第3期課題「...
キーワード:コンピューティング/コンポーネント/人工知能(AI)/サプライチェーン/イオントラップ/量子コンピュータ/高周波/超伝導/量子ビット/省エネ/ケーブル/情報収集/量子コンピューティング/トラップ/マイクロ/マイクロ波/周波数/省エネルギー/制御システム/電磁波/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年8月28日
2
免疫グロブリンAを安価で簡便に精製できる技術を開発
-免疫グロブリンAの医薬品開発の促進に貢献-
図 ジルコニアカラムを用いたIgAの精製のイメージ概要国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)材料基盤研究部門 狩野彰吾 リサーチアシスタント、加藤且也 中部センター所長代理、平野篤 上級主任研究員は、北海道大学 総合イノベーション創発機構 ワクチン研究開発拠点 田畑耕史郎 特任助教、筑波大学 数理物質系 白木賢太郎 教授と共同で、安価な無機材料であるジルコニア粒子を用いた...
キーワード:最適化/二量体/耐熱性/脊椎動物/走査型電子顕微鏡/生体適合性/電気泳動/有機材料/無機材料/ジルコニア/ナノメートル/マイクロ/酸化物/多孔質/電子顕微鏡/透過型電子顕微鏡(TEM)/微粒子/人工骨/SEM/IgA抗体/病原体/免疫系/パンデミック/脊椎/インプラント/クロマトグラフィー/ジルコニウム/医薬品開発/生体分子/副作用/ウイルス/ワクチン/感染症/抗体/細菌
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月24日
3
日本各地におけるタイヤ由来マイクロプラスチックによる汚染状況の解明
マイクロプラスチック(MPs)のうち、自動車などのタイヤが摩耗してできる粒子は環境中への流出量が特に多いと考えられていますが、タイヤ由来MPsが環境中でどのように移動し、どこに蓄積するのか、これまで分かっていませんでした。国立環境研究所、産業技術総合研究所、愛媛大学の研究チーム(以下「本研究チーム」という。)が、北海道から沖縄まで11都道府県 36地点(沿岸海域/湖沼)において、堆積物中のタイヤ由来MPsの濃度を調べたところ、多くの地点(32地点)でタイヤ由来MPsが検出されました。さらに、これらの粒子は川を通じて海や湖に運ばれ、陸域から流入した泥や有機物とともに沈殿し、堆積物中に蓄...
キーワード:マイクロプラスチック/湖沼/堆積物/水環境/プラスチック/マイクロ/自動車/有機物
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年8月6日
4
魚の新腸活時代
-魚の腸から初めて酪酸産生菌を発見-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子評価研究グループ 竹内美緒 主任研究員は、滋賀県水産試験場 菅原和宏 主任主査と共同で、世界で初めて魚の腸から酪酸産生菌を発見しました。近年、水産養殖業は世界的に急成長しており、国内でも陸上養殖が活発化していますが、飼料である魚粉の枯渇や魚病の発生などさまざまな問題を抱えています。そのため、魚においても“腸活”による魚病抑制や成長促進な...
キーワード:ゲノムDNA/系統樹/トルク/マイクロ/電子顕微鏡/分解能/SEM/哺乳類/rRNA/16S rRNA/プロバイオティクス/獣医学/サケ/サケ科魚類/微生物/アミノ酸配列/ゲノム情報/微生物叢/遺伝子解析/代謝産物/大腸/短鎖脂肪酸/腸内環境/次世代シーケンサー/アミノ酸/キナーゼ/抗生物質/脂肪酸/上皮細胞/腸炎/ゲノム/コミュニティ/バイオマーカー/マイクロバイオーム/遺伝子/細菌/細菌叢/早期発見/腸内細菌/腸内細菌叢/薬剤耐性
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2025年7月31日
5
からだに安全な材料だけで微小液滴「マイクロカプセル」をつくる
-油・界面活性剤を使わず、機能性成分を内包した液滴をつくる新手法を開発-
国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という)健康医工学研究部門 平野研 主任研究員は、同志社大学生命医科学部 吉川研一 客員教授、同理工学部 塩井章久 教授、庄野真由 研究員(研究当時)と共同で、油や界面活性剤を一切使わずに、生体に安全な材料だけを用いて20マイクロメートル以下の大きさが揃った微小な液滴(マイクロカプセル)をつくる技術の開発に成功しました。医薬品や食品、化粧品といった私たちの身近な製品では、成分の品質を保ち、その効果を高めるために、目...
キーワード:最適化/並列化/医療機器/水溶液/閉じ込め/相分離/高分子/微小液滴/シロキサン/ポリエチレン/生体適合性/持続可能/透明性/マイクロカプセル/PDMS/コーティング/ナノメートル/ナノ粒子/マイクロ/マイクロ流体/マイクロ流路/界面活性剤/環境負荷/高分子材料/ポリエチレングリコール(PEG)/ポリジメチルシロキサン/医工学/エチレン/機能性/多糖類/内視鏡/大腸/インプラント/バイオテクノロジー/マイクロ流体デバイス/拒絶反応/蛍光顕微鏡/再生医療/大腸菌/抗体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
6
海水から国産肥料の原料を回収
-多量のナトリウムが含まれる海水からカリウム資源を選択的に回収する技術の開発-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)材料基盤研究部門 山口匡訓 研究員、富山健男 産総研特別研究員、田中寿 研究グループ長、川本徹 首席研究員は、海水からカリウムを選択的に回収する技術を開発しました。カリウム(K)は、窒素(N)・リン(P)と並んで植物の成長に不可欠な三大栄養素の一つです。その主な生産地は限られており、日本ではほとんどを輸入に依存しています。そのため、地政学的リスクや周辺有事の影響を受けやすく、安定供給には懸念があります。一方、海水には量としては多くのカリウムが含まれていますが、約0.04%と濃度が低いことで、有効利用できていません。現在、...
キーワード:最適化/窒素循環/アルカリ金属/水溶液/アニオン/アンモニア/電気分解/化学吸着/固体表面/選択性/持続可能/塩化物イオン/カリウム/マイクロ/マグネシウム/金属イオン/電気化学/導電性/比表面積/微粒子/表面処理/食料安全保障/ナトリウム/カチオン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
7
AI技術の活用で導波路の接続状態の良否を自動判定
-専門技術に頼ることなく高周波デバイス特性の正確な評価を可能に-
概要国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門 坂巻 亮 主任研究員、昆 盛太郎 研究グループ長は、ミリ波からテラヘルツ波にわたる電磁波の測定における導波路の接続状態を、機械学習を用いて自動判定する技術を開発しました。導波路とは、電磁波を特定の方向に効率よく伝送するための通り道です。近年、ミリ波からテラヘルツ波にわたる高周波帯の電磁波を扱う通信機器などのデバイスの開発が進められています。これらのデバイスに多数搭載されている電子部品の透過特性や反射特性などの性能を評価する際、評価対象である電子部品と導波路を接続...
キーワード:導波管/ミリ波/外れ値/自動運転/アルゴリズム/モノのインターネット(IoT)/機械学習/人工知能(AI)/多項式/高周波/内部構造/テラヘルツ/アライメント/テラヘルツ波/導波路/半導体デバイス/ケーブル/計測技術/マイクロ/マイクロ波/計測システム/自動化/周波数/性能評価/電磁波/半導体/分解能/プローブ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
8
極低温下で必要なマイクロ波信号を取り出すCMOS集積回路を開発
-配線の効率化と冷凍機内の発熱抑制で量子コンピューターの大規模化に貢献-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)先端半導体研究センター 更田裕司 上級主任研究員と森貴洋 研究チーム長らは、複数の量子ビット制御用マイクロ波が多重化された信号から、冷凍機内で任意の信号を選択的に取り出す信号選択用シリコンCMOS集積回路を開発しました。実用的な量子コンピューターの実現には、量子ビットが100万個以上必要...
キーワード:コンピューティング/人工知能(AI)/量子計算/超伝導体/量子コンピュータ/超伝導/量子ビット/CMOS/酸化膜/選択性/ケーブル/VLSI/シリコン/スピン/マイクロ/マイクロ波/極低温/周波数/集積回路/新エネルギー/超電導/低消費電力/電磁波/半導体
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年7月31日
9
人工衛星「だいち2号」の観測データを活用して国土に特化したSAR基盤モデルを構築
-SAR観測データへのAI利用をより手軽に-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)インテリジェントプラットフォーム研究部門 Nevrez Imamoglu 主任研究員、Ali Caglayan 主任研究員、神山 徹 研究グループ長、堤 千明 総括研究主幹は、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と共同で、「だいち2号」(ALOS-2)搭載の合成開口レーダー(S...
キーワード:AI/クラウド/タスク/言語モデル/人工知能(AI)/転移学習/表面状態/ノイズ/水蒸気/地殻変動/衛星/合成開口レーダ/センサー/センシング/マイクロ/マイクロ波/リモートセンシング/航空機/周波数/人工衛星/性能評価/大規模計算/衛星画像/土地利用/衛星データ/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
10
土壌中でのナノプラスチックの土粒子への吸着性を評価
-土壌中ナノプラスチックの移動挙動の解明に一歩前進-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)ネイチャーポジティブ技術実装研究センター 土田恭平 研究員、原淳子 研究チーム長、地圏資源環境研究部門 井本由香利 主任研究員、斎藤健志 主任研究員、早稲田大学 創造理工学部 環境資源工学科 川邉能成 教授は土壌中ナノプラスチックの移動挙動の解明を目的として、ナノプラスチックの凝集性や土粒子への吸着性と、土壌種の特性やpHとの関係を明らかにしました。ナノプラスチックは粒子サイズが1~1000 nmのプラス...
キーワード:マイクロプラスチック/影響評価/化学物質/海洋/重金属/火山灰/スチレン/ポリスチレン/物質輸送/シミュレーション/シミュレーションモデル/プラスチック/マイクロ/添加剤/比表面積/リン酸/生態系/土壌/土地利用/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月31日
11
細菌と真菌が混在したマイクロバイオームの定量解析を可能に
-人工核酸標準物質の開発で次世代シーケンサーによる解析の標準化に貢献-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)バイオメディカル研究部門 Tourlousse Dieter主任研究員と 関口勇地 総括研究主幹は、細菌や真菌が混在した多種類の微生物種で構成されるマイクロバイオーム(複合微生物相)の定量解析を可能とする人工核酸標準物質を開発しました。⾃然環境やヒトの腸内などで見られるマイクロバイオームの⼤部分は、細菌等に加えて真菌などの真核微⽣物を含むさまざまな種類の微⽣物種から構成されています。マイクロバイオームの解...
キーワード:並列処理/海洋/微生物群集/人工核酸/DNAポリメラーゼ/PCR法/クローン/リボソームRNA/遺伝情報/塩基配列/系統分類/生物群集/診断薬/マイクロ/rDNA/インフォマティクス/超並列/リボソーム/rRNA/土壌/微生物/クローン病/メタゲノム解析/同時測定/遺伝子解析/炎症性疾患/ゲノム解析/メタゲノム/次世代シーケンサー/PCR/RNA/自閉症/代謝物/アレルギー/ウイルス/ゲノム/マイクロバイオーム/遺伝子/細菌/真菌/神経疾患/糖尿病/標準化
他の関係分野:情報学環境学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
12
微小な有機半導体の複雑な分子構造を解明
-次世代電子デバイスと医薬品の開発を加速する革新的技術
有機半導体は、次世代の電子デバイスの材料として有望視されています。東北大学 多元物質科学研究所の黒河博文講師と、理化学研究所 放射光科学研究センターの眞木さおり研究員、高場圭章基礎科学特別研究員(研究当時)、米倉功治グループディレクター(東北大学 多元物質科学研究所 教授)、産業技術総合研究所 電子光基礎技術研究部門の東野寿樹主任研究員、東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻の井上悟助教、長谷川達生教授らの共同研究グループは、有機半導体や薬剤など有機物質の微細構造を同定する革新的な解析法を開発しました。研究チームは、最先端の...
キーワード:ウェアラブル/グラフィックス/オープンアクセス/最適化/X線自由電子レーザー/自由電子レーザー/電子線回折/物質科学/X線回折/放射光/データ解析/太陽/分子構造/超原子/ディスプレイ/有機半導体/X線結晶構造解析/結晶構造解析/電子線/有機分子/新物質/フレキシブル/電子デバイス/半導体材料/有機材料/構造モデル/材料特性/太陽電池/単結晶/電子回折/電池/3次元構造/ナノスケール/ナノメートル/マイクロ/レーザー/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/半導体/微細構造/有機物/X線結晶構造/機能性/結晶構造/構造決定/技術革新/クライオ電子顕微鏡/層構造/APC/日常生活/コンフォメーション/創薬/立体構造
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
13
天然メタンハイドレートのマクロとミクロの構造可視化に成功
-メタンハイドレートを高密度分解能・高空間分解能で三次元非破壊測定-
産業技術総合研究所(以下「産総研」という)エネルギープロセス研究部門 竹谷敏 上級主任研究員らは、北見工業大学 八久保晶弘 教授ら、高エネルギー加速器研究機構(以下「KEK」という)物質構造科学研究所 平野馨一 教授ら、九州シンクロトロン光研究センター(以下「SAGA LS」という) 米山明男 主任研究員らと共同で、十勝沖の海底から採取した天然のメタンハイドレートを非破壊構造観察、海水と共存する様子をとらえ、また、メタンハイドレートの分解過程をその場観察することに成功しまし...
キーワード:トラスト/影響評価/環境影響/環境影響評価/結晶格子/高エネルギー/水分子/閉じ込め/X線回折/オホーツク海/加速器/軽元素/高圧力/堆積物/内部構造/放射光/放射光X線/磁場/生産技術/非破壊分析/X線CT/その場観察/ハイドレート/マイクロ/マルチスケール/メタン/メタンハイドレート/沿岸域/階層構造/結晶粒界/電子顕微鏡/電磁波/分解能/結晶構造/層構造/空間分解能/computed tomography/凍結保存
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
14
沿岸域でのポリヒドロキシ酪酸(PHB)生分解のカギは微生物叢の多様性
-生分解性プラスチックの海洋での生分解性評価試験の期間短縮へ一歩前進-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)生物プロセス研究部門 成廣隆 研究グループ長、黒田恭平 主任研究員、バイオメディカル研究部門 日野彰大 主任研究員、中山敦好 キャリアリサーチャーと、独立行政法人 製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター 三浦隆匡 主査、企画管理部 紙野圭 課長は、沿岸域において海水に含まれる微生物叢の多様性が生分解性プラスチックの一種であるポリヒドロキシ酪酸(PHB)の生分解に重要であることを見いだしました。近...
キーワード:資源利用/海洋汚染/環境汚染/海洋/循環型社会/バクテリア/生分解性プラスチック/PCR法/リボソームRNA/塩基配列/深海底/分子系統学/分子系統/生分解/キャリア/持続可能/水処理/評価手法/プラスチック/マイクロ/沿岸域/環境問題/新エネルギー/性能評価/耐久性/二酸化炭素/廃棄物/廃水処理/有機物/リボソーム/生分解性/rRNA/ゲノム配列/16S rRNA/経済成長/生態系/バイオマス/海洋微生物/土壌/微生物生態/生物資源/生物多様性/微生物/アミノ酸配列/シークエンス/ゲノム情報/メタゲノム解析/機能解析/微生物叢/遺伝子解析/ゲノム解析/メタゲノム/PCR/アミノ酸/トランスクリプトーム/バイオテクノロジー/ゲノム/マイクロバイオーム/遺伝子/遺伝子発現/細菌/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
15
量子コンピューターの大規模化を支える材料評価技術
-低温高周波部品の開発に必須な材料パラメーターを極低温から室温の範囲で高精度に決定-
-低温高周波部品の開発に必須な材料パラメーターを極低温から室温の範囲で高精度に決定-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT) 荒川 智紀 主任研究員、計量標準総合センター 物理計測標準研究部門 加藤 悠人 主任研究員、昆 盛太郎 研究グループ長は、極低温環境下における高周波基板材料の電気的特性を評価する技術を開発しました。世界中で開発が進められている量子コンピューター、とりわけ、超伝導回路を用いた方式のものでは、極低温中の...
キーワード:ハードウェア/プロセッサ/低消費電力化/無線通信/ミリ波/コンポーネント/人工知能(AI)/2次元電子系/イオントラップ/量子コンピュータ/広帯域/高周波/磁場/超伝導/量子ビット/定量評価/スピン波/スピン流/共振器/絶縁体/導波路/誘電体/誘電率/ケーブル/温度依存性/計測技術/量子ドット/磁性材料/電気伝導/導電率/スピン/トラップ/ひずみ/マイクロ/マイクロ波/共振周波数/極低温/金属材料/周波数/積層構造/超電導/低消費電力/層構造/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年7月31日
16
量子の世界で「冷やす」を測る
-量子回路中の光子吸収を量子ビットにより高速評価-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門 中村 秀司 研究グループ付らと、東京理科大学 吉岡 輝昭 大学院生(研究当時)、蔡 兆申 教授らは、光子吸収を使った量子回路冷却の高速評価技術を開発しました。超伝導体と常伝導体を接合した素子は、極低温環境下に置かれた電気回路を光子の吸収を介して電気的に冷却できます。近年、この光子の吸収を利用して...
キーワード:誤り訂正/量子計算/超伝導体/閉じ込め/量子コンピュータ/量子情報/ノイズ/ヘリウム/ヘリウム3/安定同位体/同位体/スペクトル/磁場/数値計算/超伝導/量子ビット/磁性体/共振器/分光測定/電気抵抗/マイクロ/マイクロ波/極低温/時間依存性/周波数/電磁波/微細加工/量子力学/微細加工技術/光学顕微鏡
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年7月31日
17
塵も積もれば山となる?低濃度のリン酸塩でもサンゴの生育を阻害
-稚サンゴの飼育実験から負荷量の重要性を検証-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)地圏資源環境研究部門 飯島 真理子 研究員、地質情報研究部門 井口 亮 主任研究員、鈴木 淳 研究グループ長と、北里大学 安元 剛 講師、琉球大学 安元 純 助教(総合地球環境学研究所・共同研究員)らは、稚サンゴの飼育実験と骨格観察により、リン酸塩の濃度とサンゴの骨格形成の関係を明らかにしました。近年、海水温上昇や沿岸開発といったさまざまな要因によるサンゴの減少が問題となっていますが、その原因の1つとして...
キーワード:海洋酸性化/海洋/環境調和/走査型電子顕微鏡/水処理/地球環境/マイクロ/栄養塩/環境負荷/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/廃水処理/SEM/リン酸/生態系/水循環/サンゴ礁/プランクトン/植物プランクトン/ナトリウム/石灰化/カルシウム
他の関係分野:環境学化学工学農学
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発表日:2025年7月31日
18
ダイヤモンド表面の個々の原子の可視化に成功
-ダイヤモンドデバイスを原子レベルで分析する道が開ける-
東京大学大学院新領域創成科学研究科の杉本宜昭教授らの研究グループは、東京大学物性研究所の尾崎泰助教授らの研究グループと産業技術総合研究所(以下、産総研)先進パワーエレクトロニクス研究センターの小倉政彦主任研究員らの研究グループと共同で、ダイヤモンド表面を原子レベルで観察する技術を開発しました。ダイヤモンドは究極の半導体として、パワーデバイスや量子デバイスの材料として注目されています。デバイスの製作過程において、微細加工技術で作製される微小なデバイスであるほど、原子レベルの欠陥がデバイス性能へ及ぼす影響が無視できなくなります。デバイスの性能を向上させるためには、ダイヤモンド表面を原子...
キーワード:スーパーコンピュータ/最適化/結晶格子/周期性/数値計算/プラズマCVD/超高真空/キャリア/パワーデバイス/量子デバイス/構造モデル/点欠陥/AFM/CVD/シリコン/トンネル/パワーエレクトロニクス/マイクロ/マイクロ波/移動度/化学分析/原子間力顕微鏡/第一原理/第一原理計算/導電性/熱伝導/熱伝導率/半導体/微細加工/分解能/密度汎関数理論/量子力学/微細加工技術/プローブ
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学総合生物
産業技術総合研究所 研究シーズ