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産業技術総合研究所 研究Discovery Saga
2025年6月3日

人工衛星「だいち2号」の観測データを活用して国土に特化したSAR基盤モデルを構築

-SAR観測データへのAI利用をより手軽に-

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学数物系科学工学農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
AI/クラウド/タスク/言語モデル/人工知能(AI)/転移学習/表面状態/ノイズ/水蒸気/地殻変動/衛星/合成開口レーダ/センサー/センシング/マイクロ/マイクロ波/リモートセンシング/航空機/周波数/人工衛星/性能評価/大規模計算/衛星画像/土地利用/衛星データ/ラット

発表・掲載日:2025/06/03

ポイント

産総研の大規模AIクラウド計算システム「ABCI」を活用し、JAXAが運用する人工衛星「だいち2号」のSAR観測データの大規模学習を実現
土地利用・土地被覆の偏りを均等化して構築した学習データセットを用いて日本の国土に特化したSAR基盤モデルを構築
基盤モデル活用により専門的な知識を必要とするSAR画像判読の敷居を下げることで、SAR利用の拡大に期待

発表情報

会議名:日本リモートセンシング学会第78回(令和7年度春季)学術講演会
タイトル:Self-Supervised Pre-Training and Image Segmentation Task on ALOS2 Single-Channel SAR Images
著者:Nevrez Imamoglu, Ali Caglayan, Toru Kouyama

研究詳細

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