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研究キーワード:鹿児島大学における「水産学」 に関係する研究一覧:23件
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発表日:2026年4月24日
1
【農林水産学研究科】大学院生が日本藻類学会第50回大会にて学生発表賞を受賞
3月21日、大学院農林水産学研究科環境フィールド科学専攻2年(当時)の膳場 智幸さんが、日本藻類学会第50回大会において、学生発表賞(口頭発表大型藻の部)を受賞しました。 膳場さんは、「鹿児島県本土沿岸におけるヒジキ群落衰退のパターン」と題した研究を発表しました。ヒジキは私たちの食卓にもなじみ深い、主要な食用海藻ですが、沖縄島に数か所ある群落を除くと、鹿児島県が日本本土における分布の南限に位置します。本研究では、ヒジキ群落の保全に向けた基礎的な知見の蓄積を目的としています。 2025年初夏、膳場さんは鹿児島県のヒジキの分布状況を調査し、残存・衰退のパターンを明らかにしました...
キーワード:沿岸生態系/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/東シナ海
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年3月24日
2
【国際】国際協力機構(JICA)理事長一行が学長を表敬訪問
3月18日、独立行政法人国際協力機構(JICA)田中 明彦理事長一行が本学を来訪し、井戸 章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、本学の国際戦略や人材育成の今後の方向性、実施中のJICA関連事業について意見交換を行うとともに、今後の関係強化を目的に実現したものです。 当日は、JICAから田中理事長をはじめ、後藤 光九州センター所長、加藤 健理事長室長、長井 秀文JICA九州研修業務課課長、仮屋 慶一国際協力推進員が参加、本学から橋本 文雄理事(総務担当)、宮本 篤理事(企画・社会連携担当)、藤澤 亘理事(財務・施設担当)、加用 利彦監事、郡山 千早副学長(国際担当)、...
キーワード:パラオ/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年3月13日
3
【キャリアC】「SKYCAMP」6期生8人全員が修了
2月28日、操縦飛行体験プログラム「SKYCAMP」6期生の修了式を開催しました。本プログラムは、本学と日本航空、日本エアコミューターの連携協力協定に基づき実施する「地域密着型パイロット人財創出プログラム」の一環として行われている実践型インターンシップです。 SKYCAMPは2020年度から開始され、地域航空・地方創生への理解を深めるとともに、チームワークやリーダーシップ、自律的行動力など、将来的に地域を牽引する社会人基礎力の育成を目的としています。また、宿泊施設での共同生活や自炊を通じた人間的成長も本プログラムの特徴の一つです。 6期には、法文学部4名(うち女子3名)、理...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月6日
4
【農林水産学研究科】青木 映璃さんが日本分子生物学会年会にてポスター発表優秀賞を受賞
大学院農林水産学研究科 食品創成科学専攻2年(塩崎研究室所属)の青木 映璃さんが、横浜で開催された日本分子生物学会年会において、「MBSJ Poster Award 2025(ポスター発表優秀賞)」を受賞しました。本年会は、3日間で約3,000件のポスター発表が行われる国内最大級の生命科学系学術集会であり、同賞は優れた研究発表を行った若手研究者に贈られるものです。 受賞研究のテーマは、「焼酎粕乳酸発酵液(FBPSD)による肝臓細胞フェロトーシス抑制効果とそのメカニズム」です。水質悪化や肝臓への脂肪蓄積、金属汚染などは、養殖魚の肝臓にフェロトーシス(細胞死)を誘導し、成長低下や免疫機能...
キーワード:免疫機能/持続可能/地域産業/持続可能な開発/生産性/鉄代謝/機能性/機能性食品/発酵/水産学/翻訳調節/トランスクリプトーム/細胞死/創薬/脂質/分子生物学
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2026年3月2日
5
【農学部・水産学部】佐賀大学農学部・宮崎大学農学部・琉球大学農学部と4大学5学部で連携し「九州沖縄農林水産学」を開講
2月13日、鹿児島大学農学部並びに水産学部、佐賀大学農学部、宮崎大学農学部及び琉球大学農学部の4大学5学部は、教育分野で相互協力を深め、教育の充実と資源活用を図ることを目的とする覚書を締結しました。調印式は鹿児島大学で行われ、鈴木 章弘佐賀大学農学部長、國武 久登宮崎大学農学部長、山本 雅史鹿児島大学農学部長、西 隆一郎鹿児島大学水産学部長、内藤 重之琉球大学農学部長が署名しました。 本覚書に基づき、各大学は2026年4月より4大学5学部の1年生を対象に「九州沖縄農林水産学」を開講します。講義コンテンツは各大学の教員が分担して提供し、九州沖縄地域の農林水産業・関連産業の地域特性、先進...
キーワード:コンテンツ/地域特性/持続可能/地域資源/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2026年1月8日
6
【水産】かごしま深海魚研究会が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました
水産学部の大富 潤教授が代表を務める「かごしま深海魚研究会」が、ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第12回選定)において、全国30地区の優良事例に選定されました。ディスカバー農山漁村(む...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学/モチベーション
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月26日
7
本学認定ベンチャーである株式会社ZIFISHが「NIKKEIブルーオーシャン大賞生物多様性部門賞」を受賞しました
本学認定ベンチャーである株式会社ZIFISH(代表取締役CEO:江幡 恵吾(鹿児島大学水産学部准教授))は、日本経済新聞社・日経BPが主催する「2025年度NIKKEIブルーオーシャン大賞」において、「生物多様性部門賞」を受賞しました。 このたび、受賞報告のため、同社の江幡 恵吾 代表取締役CEO、中村 元 取締役COO、理工学研究科の山城 徹 特任教授、水産学部の西 隆一郎 学部長、南九州・南西諸島域イノベーションセンターの藤枝 繁 センター長、中武 貞文 准教授が学長室を訪問しました。 学長室では、江幡代表取締役CEOから、今回の受賞に至った「産地魚類市場に導入したAI...
キーワード:人工知能(AI)/南西諸島/デジタル化/持続可能/持続可能な開発/協同組合/漁業/水産学/生物多様性
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年12月15日
8
【国際】国際交流会館で防災訓練を実施
12月10日、国際交流会館において、防災訓練(消火・避難訓練)を実施し、国際交流会館に居住する留学生及び関係者21名が参加しました。 この訓練は、火災等の災害発生時において、国際交流会館に居住する留学生が、迅速かつ的確な対応ができるよう防災体制の確立を図るとともに、防災意識を高めることを目的として、毎年実施しているものです。 今回の訓練は、夜間に2号館1階のキッチンで火災が発生した想定で行われ、非常ベルが鳴動し、館内放送により避難が呼びかけられると、居住者はチューター(留学生をサポートする学生)の指示に従い避難経路を確認しながら、避難場所の水産学部網干場へ速やかに避難を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月4日
9
【医学部保健学科】×【農学部】×【共同獣医学部】×【理工学研究科】×【水産学部】合同で三島村でのフィールドワークを実施しました
医学部保健学科看護学専攻 八代 利香教授、医学部保健学科作業療法学専攻 井上 和博講師、保健学科理学療法学専攻 松田 史代助教、農学部農学科 坂井 教郎教授、農水産獣医学域獣医学系 三浦 直樹教授、理工学研究科工学系 木方 十根教授が中心となり、2021年より離島へき地における保農獣工連携事業として、各学部の垣根を越えた学習プログラムを実施しています。 今年度は、三島村の役場関係者、住民等ならびに水産学部 東 隆文准教授(練習船 南星丸)のご協力を得て、11月22日から24日の期間に三島村(黒島・硫黄島・竹島)3島でフィールドワークを実施しました。今回は、厚生労働省・農林水産省・環境...
キーワード:フィールドワーク/持続可能/持続可能な開発/獣医学/水産学/理学療法/医療・福祉/看護/看護学/看護師
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月27日
10
学長表彰授与式を開催しました
11月19日に鹿児島大学事務局にて、「学長表彰授与式」を開催しました。 秋山さんは、水産学部水産学科水圏科学分野(3年生)に所属しており、令和7年6月7日から22日にかけて黒潮観測を行う乗船実習、並びに与論島の高校生や地域の方々に水産学部を理解してもらう地域連携事業に参加するために、「かごしま丸」に乗船していました。同船が6月14日から与論島に寄港しており、その翌日の15日、秋山さんは、与論町茶花海岸にて発生した水難事故においてその場に居合わせ、冷静な判断と迅速な行動により溺れる2名を救助しました。 この功績が称えられ、8月2日に、与論町教育委員会の中山教育長から感謝状の授...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月23日
11
【水産】第25回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストでW受賞
11月8日、福岡市の「ももち浜SRPホール」で開催された「第25回 九州・大学発ベンチャー ビジネスプランコンテスト」最終審査会で、水産学部の江幡恵吾准教授(専門:漁業生産学)が発表したビジネスプランが、「九州経済産業局長賞」と「台日商務交流協進会理事長賞」の2つの賞を受賞しました。 江幡准教授のビジネスプランは、産地魚類市場で水揚げされた魚の生産者情報や漁獲方法をリアルタイムで共有し、AIやIT技術を活用して生産性を高め、気候変動に対応した水産業を構築するというものです。 当日の最終審査会には、一次・二次選考を勝ち抜いた10大学が登壇し、研究成果をもとにしたビジネスプラン...
キーワード:人工知能(AI)/気候変動/持続可能/持続可能な開発/生産性/漁業/水産学
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月27日
12
【共通C】共通教育における成績優秀学生を表彰(共通教育センター長賞表彰)
10月21日、令和7年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2名の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。法文学部、教育学部、理学部、工学部、農学部、水産学部の令和6年度入学生の中から、今回は10名が受賞しました。 賞状授与後、大前 慶和 共通教育センター長が、「この賞は、通算GPAの値が3.5以上でないと受賞できないため、簡単に受賞できるものではありません。皆さんがとても勉強を頑張った成果だと思います。今回の受賞に自信を持って、専門教育科目も勉強していって下さい。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月27日
13
桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する
―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」を開催しました。
9月26日(金)に鹿児島市桜島公民館大研修室において、桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」(主催:桜島地域コミュニティ協議会連絡会、国立大学法人 鹿児島大学、共催:鹿児島市)が開催しました。 昨年8月に実施した鹿児島大学防災シンポジウム「桜島の火山防災と地域コミュニティ―『桜島火山爆発総合防災訓練』学生発表から考える―」の延長として行われたものであり、大規模噴火時の避難行動の主体となる桜島住民を中心に、鹿児島市職員、大学関係者、学生、高校生等、計63名が参加しました。 開会にあたり、主催筆頭の桜島コミュニティ...
キーワード:防災対策/ワークショップ/火山噴火/火山防災/噴火予知/火山爆発/持続可能/現地調査/持続可能な開発/避難計画/避難行動/防災・減災/水産学/意識調査/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月21日
14
【水産学部】二枚貝類に共生する新種の甲殻類を発見
~⼆枚⾙共⽣性のマルハサミヨコエビ属は⽇本初~
水産学部の小玉 将史 助教、京都大学、横須賀市自然・人文博物館による研究グループは、三重県菅島の海底において、⼆枚⾙類に共⽣するマルハサミヨコエビ属ヨコエビ類の不明種を発⾒しました。形態およびDNA配列を⽐較した結果、本種は未記載種だと判明し、宿主の⼆枚⾙類であるLimaria hirasei(和名:ウスユキミノ)にちなみ、Leucothoe limidicola(和名:ユキミノノマルハサミヨコエビ)として新種記載しました。 マルハサミヨコエビ属は、世界で159 種が知られており、そのうち多くの種がホヤ類やカイメン類に共⽣します。⼀⽅で、⼆枚⾙類に...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/沿岸域/甲殻類/水産学/二枚貝
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月11日
15
【理工研】技術部 第151回地域連携活動「ものづくり体験教室2025」を実施
理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、8月6日に郡元キャンパスにて「ものづくり体験教室2025」を開催しました。平成23年度から始まったこの取り組みは今回で151回目(今年度第4回目)となり、中学生・高校生を対象に、普段見慣れない大学の設備や道具を用いた「ものづくり」を体験してもらうことで、その面白さや達成感を実感してもらうことを目的としています。 今年度は、水産学部技術部の協力を得た1テーマに加え、理工学研究科技術部から2つの新テーマを含む計5つのテーマを実施しました。小・中・高校生あわせて35名が参加し、それぞれ興味のある分野に取り組みました。 高校生向けの...
キーワード:電子回路/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/漁業/水産学/PCR
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月27日
16
【水産学部】附属練習船「かごしま丸」の出航式を開催
水産学部では、8月20日、鹿児島港谷山一区岸壁において、鹿児島大学水産学部附属練習船「かごしま丸」の出航式を開催しました。 今回の航海は、水産学部学生の実習として中西部太平洋で実施され、航海実習、海洋観測実習、マグロはえ縄漁業実習のほか、外国寄港地のパラオ共和国における水産関連機関等との交流や学術教育研究及び水産事情調査などを行う、29日間にわたる長期遠洋航海です。 出航式では、井戸 章雄 学長から「本航海に参加する学生の十分な成果に期待し、航海の安全と無事に帰港することを祈念する」との壮行挨拶に続き、西 隆一郎 水産学部長、幅野 明正 かごしま丸船長らの挨拶の後、学生代表...
キーワード:海洋/海洋観測/パラオ/持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月2日
17
トカラ列島近海における継続的地震活動に関する総合調査を開始
理工学研究科の八木原 寛准教授を研究代表者として、トカラ列島近海における継続的地震活動に関する総合調査を開始します。 本研究では、令和7年6月21日から継続しているトカラ列島近海の地震活動について、観測強化による地震活動の原因解明や、島嶼域における地震災害による社会的影響の解明等を目的に、陸海域での地震観測、測地観測、マグマ活動との関連調査、及び被害状況や地域への影響の調査などの総合調査を実施することとしています。 調査に際し、海底での臨時地震観測機器の設置を、教育関係共同利用拠点である長崎大学水産学部附属練習船「長崎丸」の協力を得て、8月1日より実施します。 な...
キーワード:海洋/マグマ/地震活動/地震現象/持続可能/持続可能な開発/災害対応/地震観測/地震災害/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月30日
18
【連合農学研】ひらめきときめきサイエンスKAKENHIに採択された海藻押し葉講座を開催
7月19日と7月26日の2日間、日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスKAKENHI事業(科学研究費補助金、研究成果公開促進費)に採択された公開講座、「発見!体感!本物の海藻を見てさわって海の豊かさを知り、『海の森図鑑』をつくろう」(主催:大学院連合農学研究科、担当:寺田 竜太教授)を水産学部(下荒田キャンパス)で開催しました。同講座には、鹿児島県内の小学生8名が参加しました。 7月19日は、説明や観察を通して海の中に「海藻の森」があることを学びました。鹿児島大学の調査研究の中で採取された30種の海藻を用いて、押し葉を作成し、さらに海苔やワカメ、ヒジキなど、食べられる海藻の生きて...
キーワード:光合成/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/調査研究
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年7月20日
19
【農水研・GIC】外国人留学生が高隈演習林で実地研修を実施しました
7月10日、垂水市の高隈演習林において、外国人留学生を対象とした実地研修が実施されました。本研修は、農林水産学研究科森林科学コースとグローバルセンターが連携し、今年度初めて行われたもので、学内資源を活用した国際教育の充実を目的としています。 参加者は、学術協定校からの交換留学生および文部科学省の国費外国人留学生で、6カ国8名にのぼりました。現地では、森林科学コースの寺岡 行雄教授(演習林長)、加治佐 剛准教授、滝沢 裕子特任助教、芦原 誠一専門職員による日英のガイドのもと、森林内を散策しながら理解を深める森林ウォークが行われました。約2時間にわたる行程では、南九州の多様な植生や火山灰...
キーワード:火山灰/持続可能/持続可能な開発/土壌/水産学
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月15日
20
【教育学部】かごしま丸でジオパーク・海洋研修
教育学部では、三島村教育委員会及び水産学部の協力を受けて、水産学部附属練習船かごしま丸にて、2泊3日の旅程で三島村竹島を訪問して、三島村・鬼界カルデラジオパーク及び海洋に関する研修を行いました。 教育学部の専門科目「地域自然...
キーワード:海洋/海洋観測/持続可能/計測技術/持続可能な開発/プランクトン/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月10日
21
【水産学部】JICA研修閉校式が実施されました
水産学部において、5月26日(月)から始まったJICA九州が主催する研修が7月1日(火)に終了となり、同日、水産学部(下荒田キャンパス)中会議室にて、閉校式が実施されました。今年度は、アルジェリア、カメルーン、エリトリア、マラウイ、モーリシャス、モザンビーク、フィリピン及びセネガルから合計9名の研修生が来日し、37日間の滞在中に資源の持続的有効利用やコミュニティ強化に関する受講や視察旅行をおこない、日本人学生らとも国際交流を行いました。 閉校式では、JICA九州の山口次長の挨拶や水産学部学部長の西教授がお祝いの挨拶と、研修生への修了証の授与を行い、また、研修生を代表してモザンビークか...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学/フィリピン/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月9日
22
【博物館・農林水産学研究科】深海から漁獲された魚の口の中から日本初記録のトラギス科魚類ハネズトラギス(新称)を発見
鹿児島大学総合研究博物館と農林水産学研究科を主とする研究チームは、日本国内からの記録と標準和名がなかったトラギス科トラギス属魚類Parapercis moki(パラペルシス モキ)が奄美大島沖の深海から1個体採集されたことを報告し、本種に新標準和名ハネズトラギスを提唱しました。これは本種の体側にある鞍状斑と横帯が、伝統色である朱華色(はねずいろ)に相当する赤橙色を呈することに由来します。 ハネズトラギスはこれまで台湾南西部から得られた3標本のみが知られている稀種で、奄美大島では水深300 mから釣獲されたアカヤガラの口腔内より採集されました。 本研究の成果...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月20日
23
【連大・農林水産学研究科】種子島西岸沖の水深35 mから紅藻ミリン属の新種2種を発見
本学大学院連合農学研究科と大学院農林水産学研究科の研究チームは,実習教育の一環として,水産学部附属練習船「南星丸」を利用したドレッジ調査を毎年実施し,種子島西岸沖の水深35 mに生育する深所性海藻を調査しています。調査の過程で形態学的特徴と遺伝子解析のいずれにおいても既知種と一致しない紅藻を2種発見し,ヒロハミリン(Solieria latifolia),ベニホソバミリン(S. yoshidae)と命名しました。 本研究の成果は,2025年5月12日付けで国際藻類学会誌 「Phycologia」にオンライン掲載されました。【掲載論文】...
キーワード:形態学/持続可能/持続可能な開発/水産学/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ