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岡山大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:岡山大学における「持続可能」 に関係する研究一覧:110
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月4日
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
ウェアラブルカメラで田植え作業を記録
久米南町で地域農業の実践知を動画収録
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発表日:2026年6月1日
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2
米子工業高等専門学校において地域中核・特色ある研究大学の取り組み「中四国・播磨HeReNet」の回収および供給(フェーズ2)を実施
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発表日:2026年6月1日
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3
OI-Startが経済産業省「地域DX推進ラボ」に選定
―産学官金の力で岡山地域のDXを加速―
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発表日:2026年5月22日
4
国立大学病院が主導した医薬品の共同配送を開始
~配送の効率化と環境負荷軽減による持続可能な体制の構築~
6月1日から、岡山大学病院と岡山市立市民病院は、複数の医薬品卸業者の配送物を、配送業者1社が一括して納入する共同配送を実施します。国立大学病院と公的病院が共同配送を実施することは、全国で初めての取り組みです。重複配送による車両運用や人的負担の増大、配送コストの増加といった課題を解決するとともに、環境負荷低減の観点からも、病院・卸業者・配送業者の三者が連携した共同配送体制の構築を図るものです。・岡山大学病院と岡山市立市民病院は、6月1日から医薬品共同配送事業を開始します。・これは「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」でも...
キーワード:持続可能/環境負荷低減/環境負荷/標準化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月22日
5
ウェアラブルカメラで地域の知恵を記録久米南町でため池管理活動を実地調査
岡山県久米郡久米南町において、5月17日、ため池および周辺水路の清掃・管理活動が行われ、本学と岡山理科大学の研究者チームが参加しました。 本活動は、トヨタ財団2024年度特定課題「人口減少と日本社会」助成事業「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」の一環として実施したものです。本プロジェクトでは、人口減少や高齢化が進む中山間地域において、地域資源管理や生活基盤の維持に必要な作業・知識・担い手構造を把握し、それらを支える新たな事業体モデルの構築を目指しています。 当日は、本学学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授...
キーワード:ウェアラブル/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化/実践知
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月27日
6
耕作放棄地を「食べられる森」へ新見市×4大学の地域再生プロジェクトが総務省事業に採択
本学と岡山県新見市、岡山県立大学、戸板女子短期大学、大阪公立大学が共同提案したプロジェクト「耕作放棄地を『価値ある生態系』へ:データ×デザイン×協生農法が創る新見市モデル」が総務省「令和7年度補正ふるさとミライカレッジモデル実証事業」に採択されました。 本プロジェクトは、本学が大阪公立大学等と構築している「共生型連合体」を基盤とした大学間連携の取り組み...
キーワード:ビジネスモデル/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/人口減少/地域再生/地域資源/モニタリング/農地/生態系/生物多様性/コミュニケーション/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月24日
7
水完全分解光触媒における初めてのオールインワン助触媒を実現
―サステイナブルな水素社会の実現に向けて―
 光触媒による水完全分解(OWS)は、持続可能な水素生産に大きな可能性を秘めています。OWSでは、光触媒表面での水素発生反応(HER)と酸素発生反応(OER)の双方の促進が極めて重要であり、おのおのの反応に、個別に高い活性を示すHERおよびOER助触媒を、光触媒上の狙いの位置に選択的に修飾することが高活性化の鍵になります。しかし、煩雑な多段階光析出プロセスと逆反応を阻害するための酸素遮断層の必要性、逆反応を完全に抑制することの難しさ、遮断層の耐久性に関する懸念など、依然として大きな課題が残っています。 東北大学大学院理学研究科の坂本良太教授らの研究グループは、導電性二次元金属有...
キーワード:オープンアクセス/先端技術/自己組織/金属有機構造体/酸素発生反応/持続可能/光触媒/水素発生/ナノメートル/水素製造/耐久性/導電性/経営戦略/APC/組織化/ラット/創薬
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
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発表日:2026年4月23日
8
トヨタ財団「人口減少と日本社会」中間研修で本学教職員が 久米南町プロジェクトについて発表
本学教職員が4月16日に東京で開催された公益財団法人トヨタ財団の特定課題「人口減少と日本社会」2025年度助成キックオフ・2024年度助成中間研修に参加し、岡山県久米郡久米南町を舞台としたプロジェクトの中間報告を行いました。本学からは、学術研究院共通教育・グローバル領域の大仲克俊准教授、環境生命自然科学学域の駄田井久准教授、研究・イノベーション共創管理統括部産学連携課の吉田昌彦専門員、舩倉隆央主査の4人が出席しました。 同プロジェクトは「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築-久米南町にぎわい100年構想共創チーム-」と題し、人口減少と高...
キーワード:プロトタイピング/ベンチマーク/コンテンツ/価値創造/産学官連携/産学連携/持続可能/人口減少/地域資源/フィードバック/ため池/地域資源管理/中山間地域/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月21日
9
国連大学シンポジウムに横井篤文副学長が招待参加
-日本の国連加盟70周年に向けた国際対話に貢献-
岡山大学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・UNESCOチェアは、国連大学(所在地:東京都渋谷区)において4月15日に開催された特別シンポジウム「日本の国連加盟の目撃証言(An Eyewitness Account of Japan’s Entry into the United Nations)」に、国連大使や各国政府関係者とともに招待参加しました。 本シンポジウムは、1956年12月18日に日本が国連に加盟した歴史的出来事を振り返り、加盟70周年に向けて国際社会における日本の役割を再考することを目的として開催されたものです。 シンポジウムには元...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/グローバル人材
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月21日
10
令和8年度岡山大学職員採用試験(社会人経験者特別選考)について
本学は、ミッション「高度な知の創成・創発・継承を通じた、人類社会の持続可能な未来の実現」の下、「岡山大学長期ビジョン2050 ― 地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学 ―」の実現を目指し、教育、研究・産学共創、大学経営の各分野において、学生・教職員をはじめとする多様なステークホルダーとの対話と連携を重視しながら、大学運営に取り組んでいます。 こうした取り組みを支えるため、多様な人材による柔軟な大学運営を目指し、社会人として培われた知見や経験を有する方の中から、次のような人材を募集します。・「自分に何ができるのか」を考え、人との折衝や交渉にも臆するこ...
キーワード:産学連携/持続可能/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月20日
11
横井篤文副学長が文部科学省参与に任命
―世界最大級の国際教育会議NAFSA 2026で日本政府代表として登壇、全体セッションにも特別招待され、Featured Speakerに選出!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、5月26~29日に開催される世界最大級の国際教育会議NAFSA: Association of International Educators年次大会(米国フロリダ州オーランド)において、日本政府代表として「Japan Session」に登壇するとともに、最終日の全体セッション「Global Outlook Spotlight Panel」へ特別招待登壇することが決定しました。 横井副学長は、文部科学省参与として、Japan Sessionに登壇し、あわせて、NAFSA本大会において...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/多文化/サステイナビリティ/コロナ禍/持続可能
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年4月10日
12
学術研究院環境生命自然科学学域の西村伸一教授が岡山市消防局「自然災害支援アドバイザー」に選任
本学は、岡山市消防局が令和8年4月1日から導入する県内初の「自然災害支援アドバイザー制度」に協力し、本学学術研究院環境生命自然科学学域の西村伸一教授が「自然災害支援アドバイザー」に選任されました。 この制度は、自然災害が発生した際に、専門家から助言等を得ることにより、安全かつ確実で迅速な消防活動を展開することを目的とするものです。大規模な地震や土砂災害の発生時には、現場の状況評価や活動リスクの把握などについて、専門的知見に基づく助言が行われることになります。 西村教授は地盤工学を専門としており、災害時の地盤や斜面の状況評価などに関する専門的知見を有しています。本学は...
キーワード:レジリエンス/産学官連携/自然災害/安全・安心/持続可能/地盤工学/土砂災害
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年4月8日
13
「炭素を資源として循環する」をテーマにカーボンニュートラル拠点事業シンポジウムを開催
3月31日、岡山コンベンションセンターにおいて、本学が主催する「岡山大学カーボンニュートラル拠点事業シンポジウム」を開催しました。 本シンポジウムは、本学が推進するカーボンニュートラル拠点形成事業の一環として開催したもので、地域の特性を生かしながら周辺地域との連携を図り、カーボンニュートラル社会の実現に向けた具体的なソリューションを模索することを目的としています。 当日は、自治体や企業関係者、学術機関などから約100人が参加し、対面形式で活発な議論が交わされました。 開会にあたり、学術研究院環境生命自然科学学域の小野努教授が登壇し、「水島コンビナートを...
キーワード:温室効果ガス/循環型社会/炭素循環/温室効果/アミン/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/シナリオ/化学工学/資源循環/水素製造/二酸化炭素/廃棄物/技術革新/産業構造/バイオマス/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月8日
14
「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」Vol.24発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:ウェアラブル/アントレプレナーシップ/シナジー/ワークショップ/産学官連携/光エネルギー/ツーリズム/トモグラフィー/持続可能/森林資源/マネジメント/安全管理/ナノメートル/SEM/ステークホルダー/ドローン/ヒノキ/オミックス/オミックス解析/光制御/ハイパーサーミア/ラット/抗腫瘍効果/増感剤
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月8日
15
材料科学をテーマにしたJ-PEAKS特別セミナー「New Horizons in Advanced Materials Science」を開催
~国内外の第一線研究者が材料開発・応用を語る~
本学は、4月3日、共創イノベーションラボ「KIBINOVE」において、国内外の著名研究者を招聘し、先進材料科学の最前線を共有する「J-PEAKS Special Seminar: New Horizons in Advanced Materials Science」を開催しました。本セミナーは、学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の仁科勇太教授をホストとし、材料・化学工学分野の研究者ら約40人が参加しました。 本セミナーでは、本学および海外の4人の研究者による講演が行われました。冒頭、仁科教授は、...
キーワード:光エネルギー/材料科学/ハイブリッド材料/持続可能/高温環境/材料設計/カーボン/グラフェン/センシング/ナノスケール/ナノ構造/ナノ材料/ポリマー/マイクロ/化学工学/環境負荷/耐久性/二酸化炭素/複合材/複合材料/機能材料/機能性
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年4月7日
16
岡山大学ユネスコチェア副チェアにOoi Lia准教授(特任)を任命
本学は、4月1日付で、学術研究院環境生命自然科学学域のOoi Lia准教授(特任)を岡山大学ユネスコチェア副チェアに任命しました。本学ユネスコチェアにおいて外国籍の教員が副チェアに就任するのは初めてです。同日、本学において任命式を執り行い、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)から任命書が授与されました。 Ooi准教授は、ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」の研究代表者として、糖質や植物の機能に着目した研究を推進しています。これらの研究は、気候変動や食糧問題など地球規模課題の解決を目指すものであり、産学連携による持...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/情報発信/気候変動/持続可能/持続可能な開発/津波/微生物学/微生物
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月1日
17
国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムにサステイナブルキャンパス分科会の代表として本学が活動成果を発表
3月13日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が、SDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学エリザベス・ローズ国際会議場で開催し、本学はSDG-UPのサステイナブルキャンパス分科会の代表として同分科会の活動成果を発表しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のあいさつで開会し、続いて来賓の平山直子文部科学省大臣官房国際課長からのあいさつがありました。 第1部「分科会の活動及び大学のサステイナビリティ活動紹介」では、2023年度か...
キーワード:エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/透明性/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2026年4月1日
18
本学学長がパネルディスカッションに登壇地域と連携した森林循環経済の実現に向けて
3月30日、岡山コンベンションセンターにおいて、日本経済新聞社主催の「日経 地方創生フォーラム『木造のまちづくりを創出し、森林循環経済を実現する』」が開催され、本学の那須保友学長がパネルディスカッションに登壇しました。 本フォーラムでは、人口減少や超高齢化といった地域課題の解決に向け、森林資源を活用した地域経済の活性化や持続可能な社会の実現について、自治体、企業、金融機関、大学の立場から議論が行われました。 パネルディスカッション「木造のまちづくりの創出と、森林循環経済の実現に向けて」では、岡山県知事や企業関係者らとともに、本学の取り組みや役割について意見交換が行わ...
キーワード:産学官連携/地域経済/持続可能/森林資源/人口減少/まちづくり/二酸化炭素/CO2固定/高齢化
他の関係分野:複合領域環境学工学総合生物
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発表日:2026年3月28日
19
SDGsと経済性を両立する『ふくらはぎ用リユースカフ』を共同研究開発
~医療従事者の負担軽減と廃棄物削減を実現する、持続可能な医療モデルの構築~
岡山大学病院と日東工器株式会社は、静脈血栓予防装置(逐次型空気圧式マッサージ器)の「ふくらはぎ用リユースカフ」を共同で研究開発しました。物価高騰と廃棄物問題への対応策として、単回使用(使い捨て)製品と同等の使いやすさと、高い耐久性・洗浄性の両立を目指しました。「患者さんの快適性」「医療従事者の業務効率化」「病院のコスト削減」を考慮し、多面的な課題解決と循環型社会への貢献を目指します。 岡山大学病院医療技術部(臨床工学部門)の岩藤 晋 臨床工学技士らの研究グループは、日東工器株式会社(東京都)との共同研究により、静脈血栓予防装置(逐次型空気圧式マッサージ器)の「ふ...
キーワード:リユース/循環型社会/空気圧/持続可能/環境負荷/耐久性/廃棄物/血流/血栓/看護/看護師/手術
他の関係分野:環境学工学総合生物
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発表日:2026年3月28日
20
岡山大学病院に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設
~中山間地域の薬剤師不足解消と地域医療DX推進へ~
岡山大学病院は2026年4月1日、寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設します。遠隔・中山間地域をフィールドに、薬剤師の人材育成と地域医療DXの推進に取り組みます。医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により、遠隔医療やオンライン服薬指導などを活用した新たな地域薬学モデルの構築を目指します。 岡山大学病院は4月1日、岡山大学病院薬剤部に寄付講座「遠隔地域薬学講座」を開設します。同講座は、岡山県真庭市の医療法人美甘会 勝山病院からの寄付により設置されるもので、専任教員1人と兼務教員1人を配置し、遠隔・中山間地域における慢性的な薬剤師不足の解消や、地域医療を支えるDXの推進...
キーワード:タスク/研修プログラム/健康増進/高齢社会/持続可能/持続可能性/中山間地域/地域医療/がん化/チーム医療/医師/医療の質/遠隔医療/化学療法/看護/看護師/在宅医療/多職種連携/地域包括ケア/妊娠/薬物療法
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年3月18日
21
ESDを軸とした多文化共修・短期留学・サービスラーニングを実施
―インドネシア・ハサヌディン大学等との交流を深化
本学教育学域では2月13日から23日までの11日間、インドネシア・マカッサル市でESD(持続可能な開発のための教育)を軸とした海外研修プログラム「インターナショナル・チャレンジ」を実施しました。本学教育学域がインドネシアで本事業を実施するのは、昨年に続き2回目です。 本プログラムは、統合エンゲージメント戦略による「地域と地球の未来を共創するWell-being実践人」の育成を大きな柱として、本学が推進する「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として実施されたものです。また、岡山県真庭市とインドネシア・マカッサル市が進める「都市間連携カーボンニュートラル促進事...
キーワード:ゲーム/エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/フィールドワーク/多文化/循環型社会/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/メタン/資源循環/廃棄物/コンポスト/バイオマス/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月10日
22
岡山テックガレージが拓くアントレプレナーシップの未来
―本学事務職員が高専機構主催イベントで登壇―
独立行政法人国立高等専門学校機構 令和7年度「イノベーションを創出するアントレプレナーシップ教育強化」事業の年度末報告会が3月4日、東京都において開催され、本学から研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部の舩倉隆央副本部長が登壇し、午後のインプットセッション「起業家工房活用のためのヒント」にて、学生の自由な創造と挑戦を支える拠点「おかやまテックガレージ」の取り組みを紹介しました。 本セッションでは、内閣府「地域中核大学イノベーショ...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学官連携/持続可能/安全管理/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月5日
23
本学発ベンチャーと久米南町が連携 世代を超えた交流を通じて「暮らし」と「幸福」を考える体験型イベントを開催
本学と岡山県久米南町は、2月21日と28日の2日間、同町において、学生と地域住民が世代を超えて交流しながら、先端技術や地域の自然を体験する参加型イベントを開催しました。本取り組みは、本学が推進する「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」および「J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)」の一環として実施しました。 このプロジェクトは、本学の学生に加え、本学発学生ベンチャーである株式会社タービン、...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/ワークショップ/フィールドワーク/産学官連携/持続可能/生物多様性/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年3月5日
24
こうべユニバーサルツーリズムシンポジウムを開催 「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光」を促進する産官学連携モデルを発信
2月7日、岡山大学ユネスコチェアは、神戸市および一般財団法人神戸観光局との共催による「こうべユニバーサルツーリズムシンポジウム」を神戸市立中央区文化センターで開催しました。 本学ユネスコチェアホルダー横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)による開会あいさつの後、来賓の国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所大西美和所長補佐からのあいさつがあり、国連では「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光の促進」への需要が高まっていることが示されました。この理念を基盤に、シンポジウムではアクセシブルで持続可能な観光やアクティビティのあり方について、地域における...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月4日
25
岡山大学とUNCTADによる「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」第5期生の研究成果発表会を開催
本学は2月12日、岡山大学と国連貿易開発会議(UNCTAD)による「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」の研究成果発表会をオンラインで開催しました。発表会では、フィリピン、タンザニア、グアテマラ、エクアドル、ペルーの各政府代表部から推薦を受けて第5期生として今年度同コースに参加した若手女性研究者5人が、岡山大学での研究活動の成果についてプレゼンテーションしました。 本学とUNCTADは、2020年1月9日に、SDGs(持続可能な開発目標)達成のための科学技術イノベーション(STI for S...
キーワード:ロジスティクス/エンゲージメント/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/グローバリゼーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月3日
26
地域共創型の取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 学生たちと共に大磯農園を見学・意見交換
本学は2月20日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」のさらなる展開を目指し、一般社団法人シネコカルチャーが運営する神奈川県大磯町の「大磯農園」を訪問しました。 今回の見学ツアーには、本学の経済学部・農学部の学生をはじめ、学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の山下純助教、産学連携コーディネーター、地域おこし協力隊員に加え、AIエージェントを手掛けるスタートアップ企業の社員、...
キーワード:エージェント/画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/環境調和/持続可能/デジタルツイン/ロボティクス/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
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発表日:2026年2月21日
27
横井副学長が世界最大の国際教育交流機関NAFSAのCEOと対談
12月15日、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアは、米国ワシントンD.C.に本部を置く世界最大の国際教育交流機関NAFSA(National Association of Foreign Student Advisers)の代表CEOであるFanta Aw博士と対談し、人類と地球のウェルビーイングに貢献する高等教育の未来について意見交換を行いました。 急速に変化する国際社会を背景に、対談では、高等教育の目的を「人類と地球への奉仕」として捉え直す重要性が共有されました。公平性や共感、人間の尊厳を教育の中心に据え、AIなどの新しい技術についても、その社会的・文化的影響を踏まえながら...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月17日
28
地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市」
~企業の余剰資源を活用した鳥獣害対策フェンスの設置と地域交流の深化~
本学は2月14日、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として推進する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見」の活動を岡山県新見市内で実施しました。 圃場には、伝統工芸である神代和紙の原料となる楮(こうぞ)や三椏(みつまた)のほかに、数十種類におよぶ果樹や野菜などが混植されており、協生農法の理念に基づいた多様な生態系の構築が進められています。 今回の活動には、本学の学部生や大学院生、学生ベンチャー企業のメンバー、産学連携担当職員らが参加し、生産環境の整備に取り組みました。 当日は、パンチングメタルの製造を手掛ける...
キーワード:ベンチャー企業/産学官連携/産学連携/持続可能/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月6日
29
横井副学長がオーストリア・ウィーンで 岡山大学名誉博士マーティン・エッスル氏ら国連・国際機関を訪問
1月19日に、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)は、ウィーンにあるエッスル財団を訪問し、本学が12月に名誉博士称号を授与したマーティン・エッスル氏と面会しました。エッスル財団は、障害者の権利とインクルージョンに特化した世界的なプラットフォームである「ゼロ・プロジェクト(Zero Project)」を国連と連携して実施。現在100か国以上、10,000人を超えるネットワークを有する社会包摂運動であり、毎年2月に「Zero Project Conference」を開催し、「Zero Project Award」を授与しています。横井副学長は、エッスル氏に本学のグローバルエンゲージメ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/オーストリア/持続可能/バリアフリー/持続可能な開発/情報交換/聴覚/障害者/日常生活/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年1月27日
30
カーボンフットプリント活動成果報告会を開催
本学は1月19日、共育共創コモンズにて、カーボンフットプリント活動成果報告会を開催しました。本報告会は、県内外で大きな話題となっている「きびだんご」のカーボンフットプリント(CFP)算定プロジェクトの成果と、本学経済学部の学生が地域企業と連携して取り組んできた「カーボンフットプリントチャレンジ」の活動を広く共有することを目的に実施されたものです。 報告会では、冒頭に経済学部長の村井浄信教授があいさつに立ち、続いて第一部として「きびだんごカーボンフットプリント実証」の成果発表が行われました。株式会社廣榮堂社長室の小西祐貴室長からは取り組みの背景や会社概要が紹介され、MS&ADイン...
キーワード:ファシリテーション/産学官連携/データ収集/持続可能/持続可能な発展/カーボン/モチベーション/意識調査/日常生活
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月13日
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光合成の主役はヒーローだった?「光合戦隊ヒカレンジャー」が表紙を飾る国際特集号を発行
岡山大学の研究者がGuest Editorを務めた、光合成研究に関する国際特集号が、学術誌Plant and Cell Physiology において発行されました。光合成の基礎反応、分子機構、進化、応用展開までを網羅した、レビュー論文10編、原著論文9編の計19編を収録しています。表紙には、光合成を担うタンパク質複合体を擬人化したヒーローたちが活躍するイラストを採用し、学術研究の成果を一般にも親しみやすく発信しています。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の坂本亘教授、同大学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の沈建仁教授らがGues...
キーワード:光エネルギー/光エネルギー変換/タンパク質複合体/光合成/オセアニア/環境適応/光環境/人工光合成/持続可能/地球環境/エネルギー変換/分子機構
他の関係分野:環境学化学生物学工学農学
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発表日:2026年1月7日
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国連大学が主催するSDG大学連携プラットフォームの学長座談会に那須学長が登壇
本学の那須保友学長が、12月19日、国連大学アネックススペースで行われたSDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)の学長座談会に出席しました。本座談会は、SDG大学連携プラットフォームの参加大学が、持続可能な社会の構築に向けた大学運営の在り方、マネジメントの役割について、国立、公立、私立の大学の学長による対談を企画して開催するもので、今回はその二回目の開催でした。国連大学サステナビリティ高等研究所の山口しのぶ所長がモデレーターとなり、上智大学の杉村美紀学長、大阪公立大学の櫻木弘之学長、そして、本学の那須学長の3人が対談しました。 対談のテーマは「SDGsの追求を基盤とした大学...
キーワード:エンゲージメント/意思決定プロセス/マルチレベル/持続可能/マネジメント/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年1月7日
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八木在ムンバイ日本国総領事が来訪
-インドとの学術交流強化へ
2025年12月25日、八木浩治在ムンバイ日本国総領事が本学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。面会には学校法人森教育学園・岡山学芸館高等学校の森健太郎理事長・校長も同席し、インド・マハラシュトラ州との教育・研究交流の現状と今後の展望について意見交換が行われました。 本学はこれまで西ベンガル州コルカタ市を中心に感染症研究や学生交流を進めてきましたが、今回の訪問では、プネ市を中心としたマハラシュトラ州内の大学との連携強化について話題となりました。八木総領事は「...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/感染症
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月24日
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令和7年度「ユネスコ研修プログラム」の第4期派遣学生が那須学長を表敬訪問
大学院社会文化科学研究科博士前期課程の夏山詩音さんが、12月18日、文部科学省「ユネスコ研修プログラム」の派遣生に選出されたことを受け、那須保友学長らを表敬訪問しました。 当日は、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダー、夏山さんの指導教員である学術研究院社会文化科学学域(法)の黒神直純教授が同席しました。 本プログラムは、文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)が、日本の若者にユネスコ事務局(地域事務所を含む)での長期研修(原則6カ月以上、最長12カ月)の機会を提供することによって、ユネスコ活動への理解促進、国際機関職員などグローバル...
キーワード:エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域活性化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月22日
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第3陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
12月10日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者:Vivian Philemon Mushiさん(タンザニア出身・ムヒンビリ健康科学大学公衆衛生・社会科学部寄生虫学・医用昆虫学科助教)、Olga Alejandra Zamora Jerezさん(グアテマラ出身・グアテマラ・バジェ大学研究所バイオテクノロジー研究センター所長、上級講師)、Katherine Ivette Calderón Mayo...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/グローバリゼーション/バイオテクノロジー/エンパワーメント/公衆衛生
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月22日
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「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2025」を開催
本学が協力し、新潟大学が主催、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催した「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2025」を、12月8~11日の4日間にわたりオンラインで開催しました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生37人(AUN24人、六大学13人)が参加しました。 テーマである「The Nexus Analysis of Sustainability Issues(持続可能性に関す...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/ファシリテーション/レジリエンス/モニタリングシステム/パートナーシップ/フラックス/環境モニタリング/トレードオフ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/プラスチック/ベトナム/モニタリング/持続可能性/水資源/フィリピン
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年12月16日
37
地域共創型取り組み「シネコカルチャープロジェクト in 三好市」始動
~世界農業遺産・三好市の棚田から、自然共生型社会の未来へ~
本学は12月6日、徳島県三好市にて、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」(津島キャンパスおよび新見市で実証中)の活動をさらに地域へ広げる取り組みとして、一般社団法人シネコカルチャーと本学による講演会および畝立てワークショップを開催しました。 三好市は世界農業遺産に認定された美しい棚田の景観を有し、かつて豊かな農業文化が息づいていました。しかし、現在では多くの耕作地が小規模に分散し手入れが行き届きにくい状況であり、その再生が地域の大きな課題となっていま...
キーワード:ビジネスモデル/ワークショップ/産学官連携/持続可能/地域資源/資源循環/世界農業遺産/生態系
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月16日
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UNCTADと岡山大学の共同プログラム5周年記念レセプションを国連本部で開催
本学は11月17日、国連貿易開発会議(UNCTAD)と共同で行っている「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」5周年を記念するレセプションを開催しました。レセプションは、UNCTADとの連携のもと、国連欧州本部(ジュネーブ)パレ・デ・ナシオンにて、国連のハイレベル会合である開発のための科学技術委員会(Commission on Science and Technology for Development:CSTD)2025–2026年次インターセッショナルパネル会合 の開催期間に合わせて開催しました。 当日は、国連機関、各国政府代表部、学術機関、国際機関など多様...
キーワード:知識共有/エンゲージメント/メンタリング/パートナーシップ/持続可能/持続可能性/エンパワーメント/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月13日
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国立六大学連携コンソーシアムと台北大学連盟による第5回ジョイントシンポジウムをハイブリッド形式で開催
本学の鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)が機構長を務める国立六大学国際連携機構は、12月5日、国立六大学連携コンソーシアム(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)と台北大学連盟(台北医学大学、国立台北科技大学、国立台北大学、国立台湾海洋大学)との共催により、両コンソーシアム間の研究交流の促進とネットワークの強化を目的としたジョイントシンポジウムを、岡山大学津島キャンパスの共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で開催しました。シンポジウムは、日本と台湾をオンラインでもつなぐハイブリッド形式で行われ、会場には多数の研究者・学生が集まりました。 国立六大学連携...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/海洋/持続可能/社会貢献/グローバル人材
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年12月11日
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那須学長がインド・マハーラーシュトラ州プネ市を訪問
― 姉妹都市交流と学術連携を深化
11月16、17日に、那須保友学長がインド共和国マハーラーシュトラ州プネ市を訪問しました。岡山県とプネ市は2006年に友好交流協定を締結しており、那須学長は両地域の友好の象徴として整備された「プネ岡山友好公園」を訪れ、交流の歴史を振り返るとともに、今後の協力強化に向けた意見交換を行いました。 また、プネ日本友好協会(AFJ)とサビトリバイ・フールプネ大学をはじめとしたプネ市内の4大学を訪問し、教育・研究・学生交流に関する協議を実施しました。特に、共同研究、研究者・留学生の受け入れ・派遣、文化交流プログラムの拡充など、幅広い分野での連携可能性について活発に意見を交わしました。...
キーワード:持続可能/文化交流
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月10日
41
インド・西ベンガル州のママタ・バナルジー首相に名誉博士称号を付与
11月12日、本学はインド共和国西ベンガル州コルカタ市において、西ベンガル州のママタ・バナルジー首相に名誉博士称号を付与しました。これは、アジア出身の女性として本学初の付与となります。付与式では、約2,000人の政府関係者、教育関係者、市民らが見守る中、那須保友学長が名誉博士記をママタ首相に手渡しました。 このたびの付与は、ママタ首相が強力なリーダーシップにより長年にわたり女性、子ども、社会的弱者に対する教育・保健・福祉分野で顕著な功績を挙げてきたことを国際的に評価したものです。特に、女性の社会進出促進や教育機会の拡充、医療サービスの改善など、持続可能な社会の実現に向けた取り組み...
キーワード:持続可能/医療サービス/文化交流
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月3日
42
第2陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
11月21日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Loraine Kay D. Cabralさん(フィリピン出身・フィリピン科学技術省健康推進評議会科学技術フェローⅡ)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Kayさんの受け入れ教員である学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の森田瑞樹教授が同席。Kayさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Kayさんの研究テーマであるバイオバンク...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/バイオバンク/グローバリゼーション/電子カルテ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月1日
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第4回 持続可能・耐震構造に関するグローバルセミナーを開催
11月12日、岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE)5階において、「第4回 持続可能・耐震構造に関するグローバルセミナー」 がハイブリッド形式(対面+オンライン)で開催されました。本セミナーは、岡山大学グリーンイノベーションセンター(GIC)が主催し、持続可能かつ耐震性能の高い構造工学分野における国際的な研究ネットワークの強化と、最新研究成果の共有を目的として実施されました。 セミナーには、約40人が参加し、そのうち約25人が対面、約15人がオンラインでの参加でした。岡山大学の学部生・大学院生に加え、国内の他大学の学生・研究者、さらにカンタベリー大学(ニュージーランド...
キーワード:ハイブリッドシステム/レジリエンス/低炭素社会/持続可能/低炭素/木質構造/エネルギー吸収/鋼構造/耐震性/耐震性能/耐震補強/地震工学/じん性/ステンレス鋼/構造工学/構造設計/持続可能性/接合部/耐震構造/微細構造
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年11月30日
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岡山大学SDGsアンバサダー蒜山研修プログラムを実施!
本学は11月8日、岡山大学SDGsアンバサダー蒜山研修プログラムを実施しました。本研修は、地域の資源の活用について体験を通して学び、持続可能な観光や暮らしに関して理解を深めることを目的として実施し、岡山大学SDGsアンバサダーの中から14人が参加しました。 参加者は、移動時間を活用し、研修の目的や意義を共有した後、最初の体験として蒜山にある、ひるぜんジャージーランドを訪問しました。ここでは、レクリエーションを通じて、豊富な木材を生かしたバイオマス発電や蒜山の牛乳を使ったヨーグルトやプリンといった地産地消の推進など、真庭市のSDGsの取り組みについて学びました。昼食では、ジャージー...
キーワード:研修プログラム/ミュージアム/地域経済/持続可能/地域資源/まちづくり/環境負荷/バイオマス
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年11月23日
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World Robot Summit 2025で標準性能評価ドローンチャレンジ決勝進出!持続可能な社会と地域貢献に貢献するロボティクス技術を披露
人工衛星から位置情報を取得するシステム(GPS/GNSS)の電波が届かない環境下で、自己位置推定と地図生成を行いながら狭隘空間を自律飛行するドローンの開発・実装に成功しました。World Robot Summit 2025(WRS。2025/10/10~12、福島国際研究教育機構主催)の標準性能評価ドローンチャレンジにおいて、チームOshinobi(代表:学術研究院環境生命自然科学学域の亀川哲志教授)が、決勝進出第5位の成績を収めました。今回の成果を踏まえ、GPS/GNSS が届かない森林内での自律飛行によるデータ収集を推進し、森林の資産価値推定や非常時の災害対応...
キーワード:位置情報/位置推定/人工知能(AI)/地域経済/データ収集/GNSS/衛星/持続可能/森林資源/自律性/ロボット/ロボティクス/災害対応/人工衛星/性能評価/ドローン/高齢化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月19日
46
氏原岳人准教授が令和7年度(第52回)岡山市文化奨励賞 学術部門を受賞
学術研究院環境生命科学学域(工)の氏原岳人准教授が、11月14日、令和7年度(第52回)岡山市文化奨励賞学術部門を受賞しました。本賞は1974年度に創設され、岡山市の文化向上に貢献した個人や団体を表彰するものです。 氏原准教授はこれまで、全国や岡山県内の地域をフィールドに、持続可能な都市構造や計画手法に関して土地利用解析や交通行動分析等を用いて研究するほか、地域課題の解決のために人々の行動変容研究、さらに、まちづくりに関する実証研究にも数多く取り組んできました。そのいくつかは、岡山市内にて産官学連携のもとで社会実装されており、今後全国的な広がりをみせる可能性が高く、また、地域課題...
キーワード:行動分析/持続可能/コンパクトシティ/まちづくり/交通行動/交通行動分析/都市計画/都市構造/土地利用/行動変容
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年11月15日
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イネの節で鉄を細胞外に排出する新奇輸送体を発見!鉄の過不足を解消し、環境変動に強い作物に期待
イネのタンパク質IET1は、これまでほとんど見つかっていなかった、細胞内から細胞外に二価鉄イオンを排出する輸送体です。IET1は主に節の分散維管束の導管の周辺の細胞に発現します。IET1は、この導管に節内で維管束間輸送された鉄を再度積み込むことで、新しい葉や穂への鉄の分配に重要な働きをします。 岡山大学学術研究院先鋭研究領域(資源植物科学研究所)の馬建鋒教授らの研究グループ、学術研究院教育研究マネジメント領域(自然生命科学研究支援センター:ゲノム・プロテオーム解析部門)の宮地孝明研究教授らの研究グループは、中国科学院南京土壌研究所の車景研究員らの研究グループと共同で、イ...
キーワード:環境変動/酸化還元状態/維管束/環境適応/持続可能/マネジメント/酸化還元/輸送体/植物栄養/イネ/土壌/排出輸送/ゲノム/ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年11月13日
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CO₂を「見える化」せよ!
~前回の現地見学を踏まえ、ライフサイクルを可視化する実践型ワークショップを開催~
本学は11月10日、岡山県商工会連合会と連携し、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジを進めるキックオフ・プロジェクトの第2回ワークショップを、津島キャンパスの共育共創コモンズで開催しました。 本取り組みは、令和5年度から進めている岡山県商工会連合会との連携・協力協定に基づくもので、地域企業のカーボンニュートラル実現を学生とともに後押しする実践型教育・研究活動です。前回の現地見学では、学生たちが...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/データ収集/カーボンニュートラル/持続可能/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/二酸化炭素/企業経営
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月10日
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多文化共修事業
-外部評価準備委員会を開催
本学は11月4日、2024年度採択された文部科学省「ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業(多文化共修事業)」に関して、本学における同事業の計画内容およびこれまでの取り組み状況を外部評価委員に共有し、意見交換などを行うとともに、今後の外部評価実施に向けた進め方を協議することを目的に、外部評価準備委員会を本学第二会議室にて開催しました。 本学からは、那須保友学長、菅誠治理事(教学担当)・上席副学長、鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)、岡安光博副学長(国際教育・基金戦略担当)、大田学学務部長らが出席しました。那須学長の開会あいさつの後、鈴木副学長から本学の事...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月6日
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第14回グローバルRCE会議(共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU
-IAS)、岡山市およびRCE岡山)のフィールドビジットを岡山大学で実施
10月21~23日に第14回グローバルRCE会議が岡山コンベンションセンターで開催されました。 RCEは地域レベルでのESD推進を目的とした「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development)」で、国連大学サステイナビリティ高等研究所が現在世界で約200地域が認定されています。RCE岡山は2005年に世界で最初に認定された7つの地域のひとつとして、長年にわたり先進的な取り組みを展開しています。 本学は同会議において協力...
キーワード:エンゲージメント/プレゼンテーション/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/サステイナビリティ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/津波/ステークホルダー/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年11月6日
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国連大学・岡山市・RCE岡山共催「第14回グローバルRCE会議」にて岡山大学による公式セッションを開催
〜高等教育の倫理的転回と「地球的共生に奉仕する大学」のあり方を討議〜
RCE(地域の持続可能な発展のための教育)発足から20周年を迎える節目の年を記念して、国連大学・岡山市・RCE岡山共催による「第14回グローバルRCE会議」が10月21日から23日にかけて、岡山市で開催されました。2005年の発足以来、国連大学は世界各地で約200のRCEを承認しており、岡山はその発足時に設立されたRCEのひとつです。 本学は、同RCE本会議において、「Planetary-centered Universities at the Ethical Turn — Beyond SDGs toward Human & Planetary Well-being(地...
キーワード:エンゲージメント/南アフリカ/地球システム/持続可能/社会貢献/持続可能な発展/持続可能性/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月28日
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使用済み核磁気共鳴装置(NMR)からヘリウムガスを回収
~「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」に向けた大きな一歩~
本学は愛媛大学と協力して、9月9日と9月30日に、愛媛大学城北キャンパス(松山市)において、同大学が使用済みとなった核磁気共鳴装置(NMR)からヘリウムガスを回収する取り組みを実施しました。 これは、本学が推進するヘリウムリサイクル事業「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の一環として実施されたものです。また同時に、使用済研究機器設備などから液体ヘリウムを回収する「Hel...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/物質科学/ヘリウム/超伝導/持続可能/リサイクル/極低温/実証実験/磁気共鳴画像/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年10月23日
53
岡山大学と国際連合大学が国際交流協定を締結
10月20日、岡山大学において、本学と国際連合大学(国連大学)との国際交流協定(MoU)の調印式を行いました。鈴木綾国連大学上級副学長と那須保友学長が協定書に署名し、国連大学から山口しのぶサステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)所長、堀尾多香同大学院プログラム事務局長、本学から三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が同席しました。 本協定を通じて、両大学は教育・研究・学生交流を含む幅広い分野での連携を強化し、持続可能な社会の実現に向けた貢献を目指すことで合意し、那須学長は「今後は特に、国連大学が世界12カ国に有する13の研...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/環境計画/ラット/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年10月23日
54
ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を開設
~糖質と植物の力を活用し、地球温暖化時代の食糧問題に挑戦~
本学は、ナガセヴィータ株式会社と共同で、産学連携による共同研究講座「糖質・植物生化学講座」を11月1日から開設します。本件は、10月16日に開催された本学定例記者発表で、那須保友学長が発表しました。 本学と株式会社林原(現・ナガセヴィータ株式会社)は、2020...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/環境モニタリング/地球温暖化/気候変動/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/地球環境/センサー/バイオセンサー/モニタリング/生産性/環境ストレス/ストレス耐性/温暖化/微生物/スクリーニング/ストレス/生理学/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年10月22日
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持続可能な未来のための学びの再考をテーマにした世界会議の登壇者が那須学長を表敬訪問
10月21~23日に、岡山市・国連大学サステイナビリティ高等研究所・RCE岡山(岡山ESD推進協議会)が主催する「第14回グローバルRCE会議」での本学からの発表のため、本学が招聘した登壇者、英国エクセター大学のRajani Naidoo副学長、南アフリカ共和国ステレンボッシュ大学のDarla Deardorff教授、ユネスコユースのIlan Envergaさん、岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーのSofia Bermudezさんの4人が10月20日に那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)、津波優UGAらが出席しました...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/南アフリカ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発/津波
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発表日:2025年10月21日
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UNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
10月7日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Lucia Rivadeneira Barreiroさん(マナビ工科大学講師・エクアドル出身)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Luciaさんの受け入れ教員である学術研究院環境生命自然科学学域(工)の太田学教授が同席。Luciaさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Luciaさんの研究テーマである生成AIについて活発な意見交換が行われま...
キーワード:プライバシー/プライバシー保護/人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/グローバリゼーション
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発表日:2025年10月18日
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次世代有機高分子系複合熱電変換材料の新しい設計指針を確立熱電変換複合材料設計のための体系的指針
個別に報告されてきた「排熱を効率的に電気へ変換する仕組み」を、有機高分子(ポリマー)系複合熱電変換材料について体系的に整理し、材料設計のガイドラインとしてまとめました。従来は両立が難しかったゼーベック係数と導電率を、同時に向上させるための設計指針を明確に示しました。複合材料の種類に応じて、界面エネルギー障壁の高さを一般に0.05〜0.1 eVの範囲に最適化することで、低エネルギーキャリアを効果的に遮断し、高エネルギーキャリアのみを選択的に輸送できることを示しました。150 ℃以下の未利用排熱を、軽量で柔軟な有機高分子材料によって効率的に電力へ変換でき、持続可能で低炭素な...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/フィルタリング/最適化/持続可能社会/高エネルギー/高分子/トレードオフ/エチオピア/熱電変換材料/キャリア/フレキシブル/持続可能/低炭素/界面エネルギー/材料設計/導電率/熱電変換/センサー/ポリマー/高効率化/高分子材料/体系化/複合材/複合材料/有機高分子/エネルギー変換
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2025年10月18日
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地域共創型取り組み「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクトin新見市始動」
~伝統工芸・神代和紙の原材料再生に向けて~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「おかやまシネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」を推進しています。本プロジェクトは、岡山大学津島キャンパス内のほ場で既に実証を進めていますが、今回はその取り組みを地域に広げる第一歩として、10月12日に岡山県新見市で「シネコカルチャープロジェクト in 新見」を実施しました。 新見市では、伝統工芸である神代和紙の原材料(楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・トロロアオイ)の生産が近年途絶えており、地域資源としての再生が課題となっています。今回の活動では、これらの...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/農地/生態系/土壌
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月15日
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第44回国連国際平和デー記念国際会議「Peace Bar Festival」に横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが日本代表として登壇
9月19、20日、第44回ピースバー・フェスティバル(PBF 2025)が、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)にて「混乱の時代:地球意識と未来政治(The Moment of Chaos: Planetary Consciousness and Future Politics)」をテーマに開催され、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダー(持続可能な開発のための研究と教育)が日本代表として登壇しました。 1981年に国際大学総長協会(IAUP)と慶熙大学が提案した「国連国際平和デー」に由来するこの国際会議は、毎年、平和と人間の尊厳、持続可能な発...
キーワード:ユビキタス/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展
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発表日:2025年10月15日
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「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催
本学は9月22日、岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE)において、内閣府とともに「総合知ワークショップ~知の交差点、未来共創~」を開催しました。本ワークショップはオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し、大学教職員・学生に加え、自治体や企業関係者など100人が参加しました。 「総合知」とは、自然科学と人文・社会科学をはじめとする多様な知を融合し、社会課題の解決や未来社会の設計に生か...
キーワード:インターフェース/先端技術/ワークショップ/海洋/カーボンニュートラル/ボトムアップ/持続可能/人口減少/カーボン/シナリオ/シミュレーション/モニタリング/海洋資源/海洋生物/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月14日
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本学代表学生が次世代リーダー・グローバル・サミットOne Young World 2025日本代表団壮行会に出席
10月4日、「次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World(以下、OYW)」の2025年大会(ドイツ・ミュンヘン開催)を前に、本学代表学生が東京で開催された日本代表団壮行会に出席しました。出席したのは、グローバル・ディスカバリー・プログラム3年のNazyra Tachiara Azlaさんと、医学部5年の石川愛萌さんです。 OYWは今年で15回目の開催となり、本学は2015年のバンコク大会から毎年学生を派遣しています。 壮行会では、一般社団法人One Young World Japan Committee代表理事の大久保公人氏によるスピーチ...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/NGO/スポーツ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月9日
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岡山大学グローバルエンゲージメントセンターと慶熙大学未来文明院が国際交流協定を締結
〜ESDとGCEDを統合した協働教育プログラムを目指して〜
9月18日、本学グローバルエンゲージメントセンター(GEC)は、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)において、慶熙大学未来文明院との間で国際交流協定(MoU)を締結しました。調印式では、本学の横井篤文副学長・GECセンター長と、キム・ウォンス慶熙大学未来文明院長が署名を行い、本学からは学術研究院教育学域の桑原敏典教授が同席しました。 本協定を通じて、両大学はそれぞれの教育理念である 岡山大学のESD(持続可能な開発のための教育) と 慶熙大学のGCED(地球市民教育) を統合させ、学生交流や教育・研究活動を含めた協働プログラム の開発と推進を目指すこ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月5日
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CO₂を「見える化」せよ!学生と地域企業が挑むCO₂削減プロジェクトが始動
本学は9月30日、岡山県商工会連合会と連携し、学生と地域企業によるCO₂排出量の可視化チャレンジに関するキックオフワークショップを開催しました。 本取り組みは、岡山県商工会連合会との連携・協力協定に係る取り組みの一環として令和5年度から実施しているものです。 カーボンニュートラルの実現には、企業単体での取り組みだけでなく、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出削減が不可欠であり、その前提として排出量の「見える化」が重要です。本プロジェクトでは、学術研究院...
キーワード:サプライチェーン/価値創造/ワークショップ/産学官連携/温室効果ガス/温室効果/カーボンニュートラル/持続可能/CO2排出量/カーボン/マイクロ/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年9月23日
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街の片隅の花暦:都市で生まれる複雑な環境が花の咲く季節を多様化させる?
植物の開花フェノロジー(開花開始日や開花期間等のスケジュール)は、気候変動や都市開発等の環境変化の影響を強く受けることが知られています。都市化された景観や局所的な生育環境の違いが在来一年草ツユクサの開花フェノロジーに与える影響を明らかにするために、農村域と都市域にそれぞれ2つの計4つの調査エリアを設定し、そこに生育する約250のツユクサ集団を対象に、週一回の開花量調査を3年間継続して行いました。都市環境下では集団間の開花同調性が低い(各集団の開花時期がズレやすい)ことを明らかにし、都市化が植物の存続可能性を低下させる新たなメカニズムとして、‘開花フェノロジーの変化を介した時間的...
キーワード:環境変化/気候変動/持続可能/都市開発/都市環境/花粉/農地/生態系/フェノロジー/生態学/イミン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年9月23日
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地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」 畝立て&果樹・苗・種植え作業を実施
~自然共生型の農園デザインを学生主体で~
本学は内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」に学生主体で取り組んでいます。9月18日には一般社団法人シネコカルチャーから2人の講師を迎え、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生・教員に加え、事務職員、産学官連携コーディネーター、地域金融機関、さらには養蜂家など、多様な背景を持つ約30人が参加し、岡山大学農学部附属山陽圏フィールド科学センターの農場で、畑に畝を作る畝立て作業や果樹・苗・種の植え付けを行いました。 冒頭、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/地域金融/環境調和/持続可能/ロボティクス/生態系モデル/生態系/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学農学
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発表日:2025年9月18日
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「真庭サテライトキャンパス」オープニングセレモニーを開催
本学は9月15日に、真庭市中島に新設した「真庭サテライトキャンパス」のオープニングセレモニーを開催しました。セレモニー当日は、真庭市太田市長をはじめ、同伊藤副市長ら、多くの関係者が出席しました。 真庭サテライトキャンパスは、真庭市と連携協力のもと、旧岡山県立真庭高校久世校地内にある農業実習棟の一部を整備して設置された施設です。今後は、木材・林業・木造建築に関する学術調査や研究のほか、真庭市をはじめとする県北地域をフィールドとした学生の実習等の活動拠点として活用していきます。 セレモニーでは、那須保友学長が「木材産業を中心に真庭市をはじめとした県北地域資源の価値を再発...
キーワード:ワークショップ/持続可能/人口減少/地域資源/中山間地域
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月16日
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デジタル共創が拓く未来社会:The Conference of Digital Life vol.3を開催
本学は9月6日、津島キャンパスにて「The Conference of Digital Life vol.3」を「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」(会長:野上保之副学長(デジタルトランスフォーメーション・情報セキュリティ担当))およびThe Conference of Digital Life vol.3実行委員会(委員長:呂 建輝・学術研究院共通教育・グローバル領域 准教授(特任))とともに開催し、国内外の研究者・学生・企業関係...
キーワード:マッチング/情報セキュリティ/産学官連携/持続可能/実践的研究/ラット/実践知
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月2日
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岡山エリアのスタートアップ創出を加速岡山イノベーションコンソーシアム発足イベントを開催
本学と岡山市は8月26日、共創イノベーションラボKIBINOVEにおいて「岡山イノベーションコンソーシアム」の発足イベントを共催しました。 本コンソーシアムは、地域のスタートアップ・エコシステムの形成を推進するため、岡山市を中心に、岡山県や倉敷市、大学、経済団体、金融機関、メディア、スタートアップ支援組織などが参画して設立された産学官金言連携のプラットフォームです。岡山市と愛媛県と連携した「...
キーワード:マッチング/気候変動/移動支援/持続可能/地域資源/グルタチオン/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年8月28日
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日本政府主導の「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」における国連大学主催公式イベント「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」で横井篤文副学長が基調講演
8月20~22日、横浜市のパシフィコ横浜にて、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行およびアフリカ連合委員会(AUC)と共同でアフリカの発展について議論する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」が開催され、アフリカの約50カ国の首脳らが参加しました。20日には、TICAD9テーマ別イベント(公式サイドイベント)として国連大学が主催する「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」と題するセッションがあり、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが基調講演およびパネルディスカッションに招聘参加しました。 同セ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続性/世界銀行/エジプト/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年8月25日
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学生発アイデアが未来を変える!おかやまテックガレージ成果報告会を開催
本学は8月7日、共創イノベーションラボKIBINOVEにて「おかやまテックガレージプロジェクト成果報告会」を開催し、学内関係者や企業の方など約30人が参加しました。 おかやまテックガレージは、学生や研究者が地域課題の解決や新規事業の創出に向けた試作・検証を行える共創拠点として、アイデアを形にするための3Dプリンタなどの機材や作業スペースを備えた「学生の秘密基地」として設置したものです。2024年度後期には、第1期プロジェクト...
キーワード:自動運転/ストリーミング/メンター/メンタリング/持続可能/資金調達/モビリティ/ロボット/移動ロボット/細胞培養
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月24日
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「岡山大学J-PEAKS MONTHLY DIGEST」のVol.16を発行
~文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に関連する岡山大学の社会変革の取り組みなどを月刊で発信~
本学は、2023年12月22日に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」(実施主体:日本学術振興会)に採択されました。本事業はこれまでにない規模の大型の大学支援事業(1件あたり約5年間で55億円)であり、我が国全体の研究力の発展等を牽引する研究大学群を形成するものです。 本学では、...
キーワード:シナジー/ワークショップ/光エネルギー/ヘリウム/惑星/高分子/高分子化学/発光分光/高齢社会/持続可能/マネジメント/リサイクル/機能性材料/分光分析/機能性/ステークホルダー/微生物/加齢性難聴/超高齢社会/聴覚/難聴/異分野融合/加齢/高齢者/早期発見/地域包括ケア/認知症
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年8月24日
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「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動に向けた学外説明会を実施
本学は7月14~28日、研究活動を支える限られた天然資源である液体ヘリウムのリサイクルを通じた利用促進と安定的な供給体制の構築を目的とした「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」の学外説明会を4回に分けてオンラインで開催しました。本件は、先日開催した学内説明会に続くものです。 学外説明会には大学・研究機関・高専などの8つの連携機関関係者が出席。本学の...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/コロナ禍/持続可能/リサイクル/極低温/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年8月5日
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真庭サテライトキャンパス設置に関する覚書を締結
本学は真庭市と連携・協力して、真庭市内に学びと研究の拠点となる「真庭サテライトキャンパス」を設置することが決定し、7月30日に覚書を締結しました。 本学と真庭市とは、林産業が盛んな岡山県北部の地に、「木材・林業・木造建築に関する教育・研究拠点」を創設するため、岡山県、関係企業・団体の賛同を得て、2020年(令和2年)7月に構想検討委員会を発足し、検討を重ねてきました。2022年(令和4年)4月には、「包括連携協定」を締結し、グリーンイノベーションセンターが中心となって、地域の企業・関係団体の協力を得て、木材に関する人材の育成や地域活性化に寄与する研究活動を真庭市において展開してき...
キーワード:持続可能/人口減少/地域資源/地域活性化/中山間地域
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月2日
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那須学長が国連HESIグローバルフォーラム2025に登壇
— 岡山大学の国際連携と若者参画の取り組みを世界に発信 —
那須保友学長が、7月21日に開催された国連主催の「高等教育サステナビリティ・イニシアティブ(HESI)グローバルフォーラム2025」に登壇しました。同フォーラムは、国連「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」の公式特別イベントとして実施され、那須学長は日本から唯一の招待スピーカーとして参加しました。 フォーラムのテーマは、「持続可能な開発における科学的・包摂的で公平な解決策により不平等によって生じる課題を打ち破る」で、世界各国から政策立案者、国際機関、大学関係者、学生、市民団体など300人近くの参加者がオンライン上に集結。高等教育分野のSDGs達成に向けた議...
キーワード:フレームワーク/エンゲージメント/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/意思決定プロセス/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年7月29日
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令和7年度 第1回 岡山大学部局長等セッションを開催
本学では、大学執行部や各部局を代表する教職員が一堂に会し、本学の持続的な発展に関わる重要な課題について自由に忌憚なく意見を交わす「部局長等セッション」を開催しています。 今年度1回目となる部局長等セッションは、「ESDについて理解を深めよう」をテーマに掲げ、7月16日に開催しました。 本セッションは、SDGs達成に向けた基盤としてESDを大学教育の特色に位置づけ、大学執行部や各部局を代表する教職員がESDの理念と実践についての理解を深めることを目的としています。 当日は、岡山市市民協働局市民協働部SDGs・ESD推進課の服部敬子課長、学術研究院教育研究...
キーワード:持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/まちづくり/マネジメント
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月24日
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本学学生が「日本大学英語模擬国連大会(JUEMUN)」に参加
6月27~29日にかけて京都外国語大学で開催された日本大学英語模擬国連大会(JUEMUN)に、本学学生14人が参加しました。JUEMUNは、毎年日本国内の大学で開催される英語による模擬国連会議で、参加学生は国連の各国代表になりきり、国際的な課題について英語で議論しながら、最終的に決議案の作成・採択を目指します。今回、本学からは2人が議長を、12人が各国の代表として参加しました。 会議のテーマは「Reimagining Global Tourism: Sustaining, Managing and Rebuilding for a Resilient Future(...
キーワード:持続可能/環境保護/グローバル人材/レジリエント
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月17日
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工学部で多文化共修プログラムを実施
-台湾・長庚大学との協働によるモノづくりと異文化交流-
本学工学部では、7月2~15日までの2週間にわたり、ESD(持続可能な開発のための教育)の理念に基づく持続可能な社会を担うグローバル人材の育成の一環として、多文化共修科目を新たに開講し、18人の学生が参加しました。同プログラムでは、本学と交流協定を結んでいる台湾・長庚大学工学部の学生と本学工学部の学生がペアやグループを組み、英語を共通言語とした交流をしました。活動では、互いの文化に関する意見交換や、モノづくり活動などを通じた作業などに取り組みました。 プログラムでは、日本のモノづくり文化への理解を深めることを目的に、学外研修として日本刀や備前焼といった伝統工芸の見学...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/多文化/持続可能/持続可能な開発/グローバル人材/異文化交流/文化交流
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月16日
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岡山大学発ベンチャー・株式会社ハイドロヴィーナスが総務省「ICTスタートアップリーグ」に採択
7月11日、東京で開催された「UPDATE EARTH シンポジウム Summer」にて、岡山大学発ベンチャー・株式会社ハイドロヴィーナスの研究テーマ「治水DXシステム」が総務省のスタートアッ...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/メンター/自然災害/持続可能/資金調達/センサー/水管理/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年7月15日
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地域共創型取り組み「シネコカルチャー(協生農法)プロジェクト」本格始動
~産学官共同開発の遠隔操縦式草刈機実証予定地で初作業~
本学は7月10日、学生主体で耕作放棄地の再生と自然共生型の地域づくりに挑戦する「シネコカルチャー(協生農法※1)プロジェクト」において、実証予定地で初めて草刈りを実施しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として取り組んでいるもので、当日は、農学部・工学部・経済学部・資源植物科学研究所の学生や教職員や、協力企業のオカネツ工業株式会社の在本倫規専務取締役ら、約30人が集まりました。 草刈りには、オカネツ工業が主体となり、産学官で共...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/持続可能/地域資源/ロボティクス/遠隔操作/自律走行/生態系/土壌/ラット/ICT
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月8日
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医学部保健学科の学生チームCopainがILOユース・コングレス 学生ピッチコンテストの決勝へ!
本学医学部保健学科の学生チーム「Copain(コパン)」が、国際労働機関(ILO)主催の「ILOユース・コングレス 学生ピッチコンテスト」決勝進出の8チームに選ばれました。 ILOユース・コングレスは、「健康で安全に働く権利」をテーマに、学生チームが「職場の健康・安全・ウェルビーイング」を推進する提案のプレゼンテーションを行う国際的なイベントです。 Copainの提案タイトルは、「学びで紡ぐ尊厳と健康。民間主導の新たなセーフティネットを世界に」。在日外国人労働者や障がいのある方、精神疾患のリスクを抱える方を主たる対象に、社会的孤立や就労困難の解消を目指します。リーダ...
キーワード:セーフティ/エンゲージメント/プレゼンテーション/セーフティネット/持続可能/持続可能性/精神疾患
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発表日:2025年7月8日
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「聞こえを支えるまち」の実現に向け、岡山市・デマント・ジャパン株式会社と三者連携協定を締結
本学は7月2日、岡山市およびデマント・ジャパン株式会社と、加齢性難聴に対する正しい理解の促進とその早期発見・早期対応の体制構築を目的とした三者連携協定を締結しました。 この協定は、「City for Better Hearing(聞こえを支えるまち)」の実現に向け、地域ぐるみで“聞こえ”を支える仕組みを構築し、高齢者のQ...
キーワード:持続可能/加齢性難聴/聴覚/難聴/寿命/スクリーニング/医療・福祉/加齢/健康寿命/高齢者/生活の質/早期発見
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発表日:2025年7月3日
82
「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク」始動に向け学内説明会を実施
本学は6月16日、研究活動を支える限られた天然資源である液体ヘリウムのリサイクルを通じた利用促進と安定的な供給体制の構築を目的とした「中四国・播磨ヘリウムリサイクルネットワーク(通称:中四国・播磨HeReNet)」のキックオフに向け、学内の研究者や総合技術部の技術職員、研究イノベーション共創管理統括部の事務職員ら約30人が出席する学内説明会を津島キャンパスで開催しました。本ネットワークは、他大学・他機関との連携を通じて、液体ヘリウムの有効利用と持続可能な研究基盤の確立を...
キーワード:タスク/液体ヘリウム/磁気共鳴/ヘリウム/コロナ禍/持続可能/リサイクル/極低温/核磁気共鳴
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年6月30日
83
地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」が始動
~耕作放棄地の再生を通じて、自然共生型の地域づくりを目指す~
本学は6月26日、地域共創型取り組み「協生農法プロジェクト」を始動し、農学部、工学部、経済学部、資源植物科学研究所の学生・教職員など、分野や職種を越えた多様なメンバー約20人が参加しました。本プロジェクトは、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として実施するもので、地域資源の利活用を通じて生物多様性の保持と人と自然の共生の実現を目指し、学生が中心となって文理融合・世代横断で進めていきます。 協生農法とは、無耕起・無施肥・無農薬を原則とし、自然環境そのものの力を生かして多様な植物が共存できる生態系を構築・管理する農法です。単一の作物を大量に栽培するのではなく、...
キーワード:画像認識/人工知能(AI)/産学官連携/産学連携/地域特性/文理融合/環境調和/持続可能/地域資源/生態系モデル/生態系/土壌/生物多様性/ICT
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年6月24日
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ウクライナの大学とバーチャル交流で平和と共感を学ぶ学生がメディア・リテラシーと平和構築をテーマに国際協働
本学は、ウクライナのキーウ工科大学(Igor Sikorsky Kyiv Polytechnic Institute)との国際バーチャル交流プログラム「Peace Through Virtual Exchange」を、5月21日と6月4日に実施しました。本プログラムは、学術研究院共通教育・グローバル領域のSusan Meiki講師とTim Cleminson准教授が主導。国連の...
キーワード:ESD/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月20日
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国連世界観光機関(UN Tourism)を訪問
~世界観光倫理憲章に準拠したアクセシブル・ツーリズムに関する連携を提案~
5月27日、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーおよび学術研究院共通教育・グローバル領域の池谷航介准教授が、奈良市にある国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所を訪問しました。 UN Tourismアジア太平洋地域事務所の大宅千明副代表と石崎雄久国際部長補佐と面会し、今年度から新たに本学のユネスコ副チェアのアクセシビリティ担当として就任した池谷准教授は、世界遺産地域におけるアクセシブル・ツーリズムやいくつかの自治体と進めているアウトドア・バリアフリー事業計画などの取り組みを説明しました。UN Tourismからは、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/世界遺産/バリアフリー/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年6月17日
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共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)完成記念式典を開催
~地域中核特色ある研究大学:岡山大学の新たな共創の場~
本学は6月13日、本学津島キャンパスに新たに建設した「岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE:きびのべ)」の完成記念式典を実施しました。 式典に先立ち、関係者による意見交換会が行われ、本学が採択を受けている文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」におけ...
キーワード:産学官連携/持続可能/地域振興
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発表日:2025年6月16日
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岡山大学・米国務省「重要言語奨学金(CLS)プログラム」 開講式を挙行
6月12日に、米国務省により選抜された全米トップクラスの大学生・大学院生が他国の言語と文化を集中的に学ぶ「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」の開講式を実施しました。 本学は、同プログラムの日本唯一の派遣先として2019年に採択され、以降、現在に至るまで毎年受け入れを続けています。今年も、全米から選抜された25人の大学生・大学院生が本学に滞在し、6月13日から8月6日までの約8週間、日本語・日本文化などを学習します。 開講式では、菅誠治教学担当理事による開会のあいさつの後、那須保友学長が、自身の留学経験に触れながら、「留学でのすべての経験は貴重であり、その後...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発/廃棄物/経済発展/グローバル人材/コミュニティ
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発表日:2025年6月10日
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地域ぐるみでCO₂削減へ!本学の挑戦が環境白書に掲載
本学が進める地域ぐるみの脱炭素経営支援体制構築の取り組みが、環境省の「令和7年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」(6月6日公表)に先進的な事例として掲載されました。 同白書では、2024年度に本学と株式会社中国銀行が中心となり、経済学部の学生が、域内企業である岡山技研工業株式会社の2製品についてカーボンフットプリント(CFP)の算定を行ったこと、その成果を...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地域経済/循環型社会/地域特性/温室効果/持続可能/カーボン/環境負荷/自動車/二酸化炭素/経済成長/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月9日
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国連ユースの代表が岡山大学ユネスコチェアを訪問!
5月26日に、国連SDG4ハイレベル運営委員会の代表補佐であり、グローバルな若者の代表として活躍しているイラン・ウンベルガさんが、本学ユネスコチェアホルダーの横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)を訪問しました。 イラン・ウンベルガさんは、本学ユネスコチェアのユースアンバサダーであるソフィア・ベルムデスさんとともに、ユネスコのSDG4 Youth & Student Networkの代表者として、2022年の国連総会(UNGA)における「教育の変革サミット(Transforming Education Summit)」で、国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/シナジー/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/ステークホルダー
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発表日:2025年5月30日
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国連大学グローバルRCE会議「RCE岡山宣言2025」執筆委員に岡山大学ユネスコチェアが日本として唯一選定!
持続可能な開発のための教育(ESD)に関する地域拠点(RCE)のメンバーや、主要な関係者が世界中から一堂に会する第14回グローバルRCE会議が、国連大学主催により10月21~23日に岡山市で開催され、本学は協力機関として参画します。本会議ではRCEネットワークの設立20周年を記念し、今後の10年の新たなアジェンダ「RCE岡山宣言2025(RCE Okayama Declaration (ROD) 2025)」を定めることとしています。その執筆委員会(Writing Committee)委員には、世界のRCE関係機関から10人が選定されており、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年5月24日
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フィンランドアールト大学などとの国際連携が始動
―学生と意見交換会を開催
本学は5月7日、フィンランドのアールト大学(Aalto University)、同大学生起業家団体Aalto Entrepreneurship Society(Aaltoes)をはじめ、同団体発のスタートアップ企業群、VTTフィンランド技術研究センター、エスポ―市のEnter Espoo社などからの、総勢12人との意見交換会を、岡山経済同友会とともに東京のShibuya QWS (キューズ)で開催しました。 本学からは学生6人のほか、那須保友学長、狩野光伸副理事(未来人材創生担当)ら関係教職員6人の計12人が参加。岡山経済同友会からも梶谷俊介、中島義雄両代表幹事のほか会員企業の社...
キーワード:フィンランド/創造性/フレキシブル/持続可能/社会貢献/持続可能性/コミュニティ
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発表日:2025年5月22日
92
OI-Start「CFP Nexus WG」が発足
― 産学官金の連携でCFPから価値創出へ
本学が事務局を務める「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は5月20日、「CFP Nexus WG(カーボンフットプリント起点の価値創造ワーキンググループ)」を正式に発足させ、岡山大学共創イノベーションラボKIBINOVEにてキックオフミーティングを開催しました。 本ワーキンググループは、カーボンフットプリント(CFP)を起点とした新たな価値創造を目的としており、OI-Start会員企業・...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/行動分析/人工知能(AI)/価値創造/消費者行動/ビジネスモデル/温室効果ガス/意思決定プロセス/温室効果/持続可能/CO2排出量/カーボン/ライフサイクル/リサイクル/自動化/二酸化炭素/産業構造/ラット
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発表日:2025年5月19日
93
薬剤耐性対策に向けた新たな教育プロジェクトを始動
— 岡山大学病院薬剤部と京都薬科大学が連携
岡山大学病院薬剤部は、京都薬科大学と連携し、薬剤耐性(AMR)対策の推進に向けた新たな教育プロジェクトを開始しました。本プロジェクトは、感染症分野に特化した薬剤師の育成を目的とし、持続可能な次世代教育コンテンツの構築を目指しています。 企画・運営は、岡山大学病院薬剤部の東恩納司薬剤主任を中心に、学術研究院医療開発領域(岡山大学病院)の濱野裕章講師(副薬剤部長)、同領域の座間味義人教授、京都薬科大学の豕瀬諒助教、村木優一教授らが行っています。 5月8~10日に開催された「第99回日本感染症学会総会・学術講演会/第73回日本化学療法学会総会 合同学会」では...
キーワード:コンテンツ/持続性/情報発信/デジタル化/持続可能/AMR/シミュレーション/化学療法/感染症/薬剤耐性
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発表日:2025年5月13日
94
那須学長らが国連大学長を表敬訪問 岡山市で開催のグローバルRCE会議への協力など大学間連携を強化へ
5月2日、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)らは、国連大学本部(東京都)にてチリツィ・マルワラ学長を表敬訪問しました。 国連大学サステイナビリティ高等研究所が認定している「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development(RCE))」が主催する第14回グローバルRCE会議が、認定20周年を迎える今年の10月21日~23日に、岡山市で開催されます。それに伴い、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年4月28日
95
公益財団法人トヨタ財団特定課題助成金贈呈式に大仲准教授らが出席
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲 克俊准教授が代表を務めるプロジェクトが、公益財団法人トヨタ財団の2024年度特定課題「人口減少と日本社会」に採択され、4月9日に助成金贈呈式が東京都内で開催されました。 助成金贈呈式には、大仲准教授に加え、フィールドである岡山県久米郡久米南町で本学とともに本プロジェクトに取り組むNPO法人らんたんの廣瀬 祐治代表も出席。同財団の小平信因会長から、大仲准教授に贈呈書が授与されました。 本プロジェクト...
キーワード:地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
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発表日:2025年4月25日
96
横井篤文副学長が国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会」メインセッションで米国MITサステナビリティオフィスと共同登壇!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーが8日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)のメインセッション「Report on technical cooperation activities in science, technology, and Innovation (STI)」にて高等教育機関代表として登壇し、...
キーワード:人工知能(AI)/ロジスティクス/エンゲージメント/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発/マルチスケール/実証実験/ウズベキスタン/ステークホルダー/グローバリゼーション
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発表日:2025年4月24日
97
横井篤文副学長が国連年次会合「開発のための科学技術委員会」の企画展示開会式典でオープニングスピーチ!高等教育機関からは唯一招聘
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、4月7日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)におけるCSTD企画展示(CSTD Exhibition)の開会式典で、日本を代表してオープニングスピーチをしました。式典には国連貿易開発会議(UNCTAD)のレベッカ・グリンスパン事務局長をはじめ各国の国連大使らが登壇する...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/津波/グローバリゼーション
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発表日:2025年4月22日
98
コンパクトシティってなぁに?皆さんの暮らしに関係の深いコンパクトシティについて都市計画の研究者がYouTubeで分かりやすく解説
全国で実施されているコンパクトシティ政策(立地適正化計画)は市民の暮らしに密接に関係するものでありながら、適切に理解されていない場合があり、誤解されていることも多いのが現状です。本学の都市計画の研究者が、コンパクトシティについて市民向けの分かりやすい動画を作成し、その第一弾をYouTubeにて公開しました。 持続可能な都市構造を実現するための手段にコンパクトシティ政策があり、いま全国の自治体で実施されています。岡山県内の自治体でも岡山市や倉敷市、津山市、高梁市など数多く取り組まれていますが、市民の方々の認知度や理解度はあまり高くありません。私は、2021年9月にHP「氏...
キーワード:持続可能/コンパクトシティ/都市計画/都市構造
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発表日:2025年4月17日
99
岡山大学広報「いちょう並木」 Vol.108を発行
本学の活動などを紹介する広報誌「いちょう並木」のVol.108を発行しました。 ぜひ、ご覧ください。【全ページ】全ページ通してご覧いただくのはこちらからデジタルパンフレット見開...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/フィールド調査/防災教育/持続可能/LiDAR/まちづくり/シミュレーション/レーザー/都市計画/ドローン/スマートフォン/高齢者
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発表日:2025年4月14日
100
国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムに横井篤文副学長が登壇
3月27日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、SDG 大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学ウ・タント国際会議場で開催し、SDG-UPのサステナブル分科会を代表して本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が登壇しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のビデオメッセージで開会。第1部「分科会の活動紹介及び大学のサステイナビリティ活動紹介」のパネルディスカッションでは、横井副学長が「サステナビリティキャンパスの実現に向けた学生...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
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発表日:2025年4月9日
101
地域資源を活用したカーボンニュートラルの実現に向けカーボンニュートラル拠点事業勉強会を開催
本学は3月31日、岡山コンベンションセンターにおいて「岡山大学カーボンニュートラル拠点事業勉強会」を開催しました。自治体や企業関係者、学術機関などから約80人が参加し、対面形式で活発な議論が交わされました。 勉強会は、本学が推進するカーボンニュートラル拠点形成事業の一環として開催したもので、地域の特性を生かしながら周辺地域との連携を図り、カーボンニュートラル(CN)社会の実現に向けた具体的なソリューションを模索することを目的としています。 開会にあたり、学術研究院環境生命自然科学学域の小野努教授が登壇し、「カーボンニュートラルに向けた取り組みは産業界・学術界・地域社...
キーワード:産学連携/海洋/再生可能エネルギー/炭素循環/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/地域資源/カーボン/海洋資源/物質循環
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発表日:2025年3月27日
102
学術研究院環境生命自然科学学域 大仲克俊准教授のプロジェクトがトヨタ財団助成対象に採択
本学学術研究院環境生命自然科学学域の大仲克俊准教授が代表を務めるプロジェクト「地域若手実践者・学術研究者の共創による人口減少地域を支える新たな事業体モデル構築」が、公益財団法人トヨタ財団の2024年度「人口減少と日本社会」プログラムにおいて、助成対象に採択されました。同プログラムには全国から38件の応募があり、そのうち採択されたのは4件で、採択率は10.5%と非常に狭き門を突...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/人口減少/地域活性化/中山間地域/資源管理
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年3月26日
103
本学大学院生が「NIKKEI THE PITCH SOCIAL」にファイナリストとして登壇
本学大学院ヘルスシステム統合科学研究科博士前期課程の堀内涼太郎さんが、社会課題の解決に挑む起業家たちが集うピッチイベント日本経済新聞社主催「NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2024-2025」において、全国から寄せられた約400件の応募の中からファイナリストに選出され、2月24日に東京で開催された最終審査会に登壇しました。 堀内さんは、オンライン水族館・動物園配信サービス...
キーワード:ベンチャー企業/産学連携/持続可能/持続可能性
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発表日:2025年3月25日
104
西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部岡山支社と包括連携協定を締結
本学は3月21日、西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部岡山支社(以下、「JR西日本岡山支社」)と、それぞれが有する人的・物的資源を有効活用し、緊密な連携による活動に取り組むことにより、地域の活性化に寄与することを目的として、包括連携協定を締結しました。 同日開催した調印式では、那須保友学長、JR西日本岡山支社の林秀樹支社長が協定書に署名しました。 那須学長は「大学と地域が連携し、地域貢献という価値を創造していくことは、本学の重要なミッションであり、ディシジョン・メイキングの場に本学学生を含めた若い人々が入っていくことが重要」と話し、林支社長は「SDGsの取り組みに関し...
キーワード:産学連携/持続可能/地域資源
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発表日:2025年3月25日
105
フルブライト奨学生のモンテシノさんが国際共修プログラムについて那須学長と意見交換
3月18日、フルブライト奨学生でスタンフォード大学のグローバル人材育成プログラム(SPICE)の講師を務めるナタリー・モンテシノさんが、那須保友学長と国際共修に関する意見交換を行いました。モンテシノさんは、2021年度、岡山大学「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」に参加し、2021年度アメリカ・フルブライト奨学生として大学院社会文化科学研究科の研究生となり、岡山県各地の市民参画を分析し、論文を公表しました。 モンテシノさんは、令和6年度グローバル人材育成事業“Stanford e-Minamata”の講師として、熊本県立水俣高等学校で環境共生のまちづくりを紹介し、3月1...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/グローバル人材
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発表日:2025年3月19日
106
久米南町で犬型ロボットによる農作業支援実証実験と就農者との意見交換を実施
本学は、2月28日、久米郡久米南町のブドウ農場において、四足歩行(犬型)ロボットを活用した実証実験と就農者の方との意見交換を実施しました。この実証実験と意見交換は、内閣府「地域中核大学イノベーション創出環境強化事業」の一環として、林靖彦副理事(共創の場担当)をプロジェクトリーダーとする中山間地域活性化プロジェクトが実施したもので、前日に岡山大学農場で実施された犬型ロボットの実証実験に引き続き、実際の農業現場での活用可能性を検討することを目的に行われました。 実証実験には、本学教職員と高知工科大学の栗原徹教授及びその研究室の学生のほか、久米南町の片山篤町長や地元の農業関係者が参加し...
キーワード:音声認識/情報学/先端技術/産学連携/持続可能/ロボット/実証実験/マッピング/地域活性化/中山間地域
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発表日:2025年3月13日
107
横井篤文副学長がMITサステナビリティオフィスの招聘客員教員として日本初の選抜! 本学および国連大学SDG大学連携プラットフォームにおける日本のサステナブルキャンパスの取り組みを紹介
2月10~14日、横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが米国マサチューセッツ工科大学(MIT)サステナビリティオフィス(MIT Office of Sustainability: MITOS)の招聘客員教員(Visiting Scholar)として日本人で初めて選抜され、MITOSに滞在しました。 MITは全学でサステナビリティの取り組みの推進を大学経営の重要な戦略として位置づけており、財務担当理事・副学長のもとにMITOSを設置し、ディレクターをはじめ、研究、技術職およびデーターサイエンティストや広報等の専門職を含む教職員9人を擁する室で組織されています。その範...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/実証実験/ステークホルダー/ラット
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発表日:2025年3月12日
108
「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」を開催
岡山大学の協力により、千葉大学が主催し、AUN(ASEAN University Network)および国立六大学連携コンソーシアムが共催する「Japan-ASEAN Online Program toward SDGs 2024」が、2月17日から20日の4日間にわたりオンラインで開催されました。本プログラムには、AUN加盟大学および国立六大学(千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学)の学生57人(AUN37人、六大学20人)が参加しました。 プログラムのテーマは、「Intercultural Exchange Online Workshop -Action...
キーワード:グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ファシリテーション/パートナーシップ/産学連携/海洋/気候変動/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発/プラスチック/環境問題/森林伐採/海洋生物/生物多様性/グローバル人材
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月5日
109
次世代アルミニウムイオン電池革命!安全・低コスト・高容量を実現する正極炭素材料を解明
比表面積・平均細孔径・全細孔容積が異なる多孔質炭素(PC: Porous Carbon)を正極とするアルミニウムイオン電池で、平均細孔径の制御により放電容量が向上する可能性を示しました。高い放電容量を実現するため、従来の比表面積重視の設計とは異なり、最適な細孔径を維持しつつ比表面積を増やす新たな設計視点を提案しました。 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科(工)の陳逸楓 大学院生、同大学学術研究院環境生命自然科学学域の鈴木弘朗 研究准教授、西川亘 助教、林靖彦 教授等は、星和電機株式会社の梅澤成之 博士(同大大学院自然科学研究科博士後期課程修了)と共...
キーワード:産学連携/正極材料/リチウムイオン電池/安全・安心/持続可能/固体電解質/電池/アルミニウム/トリチウム/リチウム/環境問題/金属イオン/多孔質/炭素材料/電解質/比表面積
他の関係分野:複合領域総合理工工学
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発表日:2025年3月3日
110
岡山大学発ベンチャー企業(株)ハイドロヴィーナスが未来X DEMO DAY 2025で部門別最優秀賞を含む4賞を受賞
岡山大学発ベンチャー企業である株式会社ハイドロヴィーナスが、2月5日に開催された三井住友フィナンシャルグループ主催の「未来X(mirai cross)DEMO DAY 2025」において、部門別最優秀賞の未来X賞のほか、NOK Dream Journey賞、不動テトラ賞、GAPグラント賞の4賞を受賞しました。 ...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/プレゼンテーション/ベンチャー企業/産学連携/災害リスク/持続可能/センシング/防災・減災/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学