[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

千葉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:千葉大学における「高齢者」 に関係する研究一覧:17
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月4日
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
1
通いの場への参加が介護予防へ繋がる!
―参加回数が多いほど要介護リスクが低く、体操に加えお茶や交流で幸福感高い―
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月4日
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
2
公共交通としての電動カートは要介護リスクを軽減する可能性
―今後6年間で約1,500〜2,000万円の介護給付費低減を推計―
この記事は2026年6月18日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月25日
3
スマートフォンの「仲間同士の励まし合い」が高齢者の歩行量を増やす
―ピアサポートアプリを組み込んだスマホ講座で、12週後の歩数が有意に増加―
千葉大学予防医学センターの中込敦士准教授らの研究チームは、高齢者向けスマートフォン講座に、仲間同士で励まし合うデジタルピアサポート注1)アプリを組み合わせることで、日常の歩行量が増加するかを検証しました。その結果、デジタルピアサポートアプリを取り入れたスマートフォン講座を受けた高齢者では、通常のスマートフォン講座のみを受けた高齢者と比べて、12週後の1日平均歩数が約580歩増加することが明らかになりました。 本研究成果は、高齢者の身体活動促進と同時に、デジタル活用を支援する新たな地域介入モデルとして、今後の介護予防施策や自治体のデジタル施策への応用が期待されます。...
キーワード:身体活動/産学連携/スマートフォン/ピアサポート/介護予防/高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月24日
4
暮らしの中の生鮮食料品店が、高齢者のウェルビーイングに重要
―約3万人の追跡データから検証―
千葉大学予防医学センターの小林周平特任研究員、中込敦士准教授、井手一茂特任助教、花里真道准教授らの研究チームは、日常生活が自立している高齢者を追跡したデータを用いて、住まいの近くに生鮮食料品店(野菜・果物・肉・魚などを買える店)があるかどうかと、健康・ウェルビーイングとの関連を幅広い指標で検証しました。その結果、徒歩1km圏内に生鮮食料品店が少ないと回答した高齢者では、主観的健康感、手段的日常生活動作注1)、外出頻度が低く、うつ傾向と絶望感が高く、幸福感、生活満足度、地域への愛着が低いことと関連していました。生鮮食料品店は、単なる買い物の場にとどまらず、暮らしの中にある生...
キーワード:産学連携/日常生活/うつ/高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月11日
5
認知症高齢者の「読みやすさ」をアイトラッキングで解明
―文書改善とケアの重要性を提示―
千葉大学大学院看護学研究院の犬山彩乃特任助教と諏訪さゆり教授らの研究グループは、認知症高齢者が文書を読む際の視線の動き(アイトラッキングデータ)を分析し、文書の「読みやすさ」を修正することに加え、個別支援を行うことが、読解に伴う負担を軽減する可能性があることを明らかにしました。本研究成果は、認知症患者の意思決定や日常生活の質を向上させるための情報提供のあり方について、今後の検討に示唆を与えるものです。 本研究成果は2026年1月29日に、国際科学誌BMC Geriatricsでオンライン公開されました。■論文情報タイトル:Eye movement and readin...
キーワード:トラッキング/アイトラッキング/産学連携/情報提供/日常生活/看護/看護学/高齢者/生活の質/認知症/認知症高齢者
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月27日
6
サービス付き高齢者向け住宅の「評価指標の開発」の試み
―社会参加とコミュニケーションに焦点をあて、健康・ウェルビーイングとの関連を検証―
千葉大学予防医学センターの王鶴群特任研究員、河口謙二郎特任助教、LINGLING特任研究員、井手一茂特任助教、中込敦士准教授、近藤克則特任教授の研究グループは、サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)の生活環境および提供されるサービスを多面的に評価するため、「サ高住評価指標」の開発を試み、その指標が健康・ウェルビーイング指標とどのように関連しているかを明らかにしました。 分析の結果、月1回以上の社会参加(スポーツの会、趣味の会、学習・教養サークル、特技や経験を他者に伝える活動)、コミュニケーションと情報(1か月間交流する友人が10人以上、月1回以上笑う、月1回以上家族以外の人と話す)...
キーワード:産学連携/スポーツ/コミュニケーション/公衆衛生/高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月8日
7
ショッピングモール訪問が悪天候日の歩数減少を抑制
~ モール訪問で1,269歩の増加、悪天候日はより顕著な増加傾向に~
千葉大学予防医学センターの吉田紘明特任助教、花里真道准教授らの研究チームは、ショッピングモール(以下、モール)のスマートフォンアプリを用いて、全国の18,666人の1年分の歩数データを分析しました。その結果、モール訪問日は非訪問日より1,269歩平均歩数が多いことが分かりました。極端な気温(寒冷、猛暑)や、降雨、積雪、強風といった悪天候日では、その歩数増がさらに増えていました(それぞれ94歩、37歩、83歩、156歩、19歩の増加)。また、この歩数増は、高齢者や人口密度の低い地域の居住者に顕著でした。本研究成果は、モールが悪天候日でも歩行を支える環境として有効である可能性を示すもので、悪天候や...
キーワード:レジリエンス/産学連携/都市デザイン/スマートフォン/高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月10日
8
『フレイル予防・介護予防のための非接触センシングとAIによるストレスケアソリューション』が総務省 地域社会DX推進パッケージ事業に採択
国立大学法人千葉大学(学長 横手 幸太郎、以下千葉大学)が参画している、株式会社広域高速ネット二九六(代表取締役社長 藤本 光弘)を代表機関とするコンソーシアムが提案した『フレイル予防・介護予防のための非接触センシングとAIによるストレスケアソリューション』が、令和7年度総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(無線技術を活用した先進的な課題解決モデルの創出・横展開のための社会実証)」に採択されましたことをお知らせいたします。 本コンソーシアムは、株式会社広域高速ネット二九六、株式会社メンサポ(代表取締役兼CEO 廣瀬 素久)、シンクレイヤ株式会社(代表取締役社⻑ 山口 正裕)、佐倉ゆう...
キーワード:コンテンツ/情報学/人工知能(AI)/マネジメントシステム/ストレスマネジメント/システム構築/産学連携/マネジメント/センサー/センシング/フィードバック/非接触/フレイル予防/自尊感情/寿命/要介護/ICT/ストレス/セルフケア/フレイル/疫学/疫学調査/介護予防/健康寿命/高齢者/心理的ストレス/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
9
互助共助コミュニティ型資源回収ステーションの利用で高齢者の要介護リスクが約15%低下
千葉大学予防医学センターの阿部紀之特任研究員、井手一茂特任助教、河口謙二郎特任助教、熊澤大輔プロジェクト研究員、近藤克則特任教授らの研究チームは、新たな介護予防の取り組みとして注目すべき、互助共助コミュニティ型資源回収ステーション(以下、コミュニティ拠点)注1)の利用と、高齢者の要介護リスクとの関連を検証したところ、コミュニティ拠点利用者は非利用者に比べ、要支援・要介護リスクが約15%低い参考文献1)ことが明らかになりました。さらに、外出機会・人との交流・地域活動への参加機会が増加していました。コミュニティ拠点は単なる資源回収ステーションではなく、「...
キーワード:産学連携/資源循環/日常生活/要介護/コミュニティ/介護予防/高齢者/地域包括ケア/予防医学
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
10
大学院看護学研究院 雨宮歩講師が代表を務める団体 リガードが、JST 'STI for SDGs' アワードにて文部科学大臣賞を受賞しました
「STI for SDGs」アワードは2019年度からJSTが毎年開催する、科学技術・イノベーション(STI)を用いて社会課題を解決する日本発の優れた取り組みを表彰する賞です。最優秀賞の「文部科学大臣賞」1件、「科学技術振興機構理事長賞」1件、「優秀賞」「次世代賞」数件のほか、今年新たに作られた「奨励賞」があります。雨宮講師は、看護の現場での臨床経験と知見を基盤に、看護と工学をつなぐ研究・教育に取り組んでいます。人に寄り添う看護の視点から、誰もが「人生の最期まで今が一番幸せ」と感じられる社会を実現するため、医療機器の開発や次世代のケア技術の創出に力を注いでいます。今回は、株...
キーワード:医療機器/システム開発/センシング/看護/看護学/看護理工学/高齢者
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月2日
11
千葉県「令和7年度ちば地域産業創出実証プロジェクト補助金」に千葉大学から2プロジェクトが採択決定
高齢者のロコトレの前後における筋量・筋質変化をリアルタイムで確認できる『筋量・筋質イメージング・ウェア』のプロトタイプを用いて、高齢者の自己効力感の変化について実証する。【企業名】(*は代表申請者)千葉大学*株式会社アイ・メデックス社会福祉法人泉寿会千葉市【担当教員】大学院工学研究院 武居 昌宏 教授...
キーワード:産学連携/海洋/地域特性/太陽/生産技術/ペロブスカイト/持続可能/地域産業/地域資源/太陽電池/電池/カーボン/プロトタイプ/実証実験/二酸化炭素/漁業/寿命/ヨウ素/造影剤/コミュニティ/健康寿命/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月1日
12
千葉県「令和7年度ちば地域産業創出実証プロジェクト補助金」に千葉大学から2プロジェクトが採択決定
高齢者のロコトレの前後における筋量・筋質変化をリアルタイムで確認できる『筋量・筋質イメージング・ウェア』のプロトタイプを用いて、高齢者の自己効力感の変化について実証する。【企業名】(*は代表申請者)千葉大学*株式会社アイ・メデックス社会福祉法人泉寿会千葉市【担当教員】大学院工学研究院 武居 昌宏 教授...
キーワード:産学連携/海洋/地域特性/太陽/生産技術/ペロブスカイト/持続可能/地域産業/地域資源/太陽電池/電池/カーボン/プロトタイプ/実証実験/二酸化炭素/漁業/寿命/ヨウ素/造影剤/コミュニティ/健康寿命/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月26日
13
電動カートがきっかけで高齢者の要介護リスクが低下?
~「楽しみ」「明るい気持ち」「生きがい」の増加で、要介護リスク低下の傾向~
千葉大学予防医学センターの小林周平特任研究員、井手一茂特任助教、近藤克則特任教授、日本福祉大学の渡邉良太客員研究所員、福定正城主任研究員、斉藤雅茂教授らの研究グループは、大阪府河内長野市および奈良県王寺町に居住する65歳以上の住民726人を対象に、電動カートの導入1年後の主観的指標の変化と要介護リスクとの関連を検証しました。その結果、運行を継続していた王寺町の高齢者において、電動カートをきっかけに「日常生活における楽しみが増えた」「気持ちが明るくなる機会が増えた」「生きがいを感じる機会が増えた」といったポジティブ感情が増加した人は、そうでない人に比べて1年後の要介護リスクが低下したことが明らか...
キーワード:産学連携/移動支援/日常生活/要介護/公衆衛生/高齢者/予防医学
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月5日
14
玄関まわりの植物がうつ予防に貢献する可能性
-玄関まわりに植木や花がある住宅に住む高齢者はうつが16%少ない-
千葉大学予防医学センターの吉田紘明特任助教、花里真道准教授、同大大学院工学研究院の鈴木弘樹准教授らの研究チームは、東京都A区に住む高齢者2046人を対象に、住宅の玄関まわりの特徴とうつの関連を調査しました。その結果、玄関まわりに植木や花がある住宅に住む高齢者は、ない住宅に住む高齢者と比べて、うつの割合が16%低いことが明らかになりました。玄関まわりの植物が高齢者のメンタルヘルスを支える可能性があることが示唆されました。本研究は、玄関まわりの特徴とメンタルヘルスとの直接の関連を初めて明らかにしたものであり、高齢社会において、健康増進を支える住環境の新たな可能性を示す知見です。 本研究論文...
キーワード:健康増進/産学連携/高齢社会/うつ/メンタルヘルス/高齢者/有病率/予防医学
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月28日
15
サービス付き高齢者向け住宅への入居は高齢者の身体的健康状態や幸福感の向上につながる可能性
~傾向スコアマッチング手法による地域在住高齢者との比較研究
千葉大学予防医学センターの王鶴群特任研究員、河口謙二郎特任助教、LINGLING特任研究員、井手一茂特任助教、中込敦士准教授、近藤克則特任教授の研究グループは、「サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)」に住む高齢者の健康感や幸福感について、年齢や所得、治療中の疾患など12項目の背景要因が似ている「地域で暮らす高齢者(以下、地域在住高齢者)」と比較する調査研究を実施しました。また、健康感や幸福感に影響する可能性のある社会的行動や社会的要因についても比較しました。 その結果、サ高住に住む高齢者は地域在住高齢者と比べて、幸福感や生活満足度、身体的な健康状態が良いことが...
キーワード:マッチング/傾向スコア/産学連携/比較研究/介護予防/高齢者/地域在住高齢者/調査研究/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
16
地域の移動支援としての電動カートが介護予防につながるか
~要支援・要介護リスクを高めた電動カートの運行停止:自然実験デザインの縦断研究~
千葉大学予防医学センターの小林周平特任研究員、井手一茂特任助教、花里真道准教授、近藤克則特任教授、日本福祉大学の福定正城主任研究員、斉藤雅茂教授らの研究グループは、グリーンスローモビリティとしても知られる電動カート(図1)利用による介護予防効果を検討しました。 検証の結果、1年間で電動カートを週1回以上利用していた高齢者では電動カート運行停止4ヶ月後に要支援・要介護リスク評価尺度点数が、悪化していたことが明らかになりました。これは、地域の移動支援としての電動カートの持続的な運行が高齢者の介護予防に重要な手段となり得ることを示唆し...
キーワード:産学連携/移動支援/モビリティ/リスク評価/要介護/介護予防/公衆衛生/高齢者/縦断研究/予防医学
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月18日
17
千葉大学教員・研究者4名が令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を顕彰する令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰者がこのほど発表されました。本学からは4名の教員・研究者が「科学技術賞(研究部門)」及び「若手科学者賞」を受賞しました。 「科学技術賞(研究部門)」は、我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性が高い独創的な研究又は開発を行った研究者を表彰するものです。 また、「若手科学者賞」は萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰するものです。対象となった業績と受賞者は以下のとおりです。...
キーワード:脳活動/産学連携/人間活動/加速器/素粒子/ニュートリノ/神経活動/園芸学/内分泌/ストレス/疫学/疫学研究/健康格差/高齢者/自律神経/自律神経活動/社会疫学/予防医学
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合生物農学