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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:180
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発表日:2026年6月4日
1
慢性良性蛋白尿の発症機序の一端を解明
—タンパク質回収システムの異常による新たな病態概念を提唱—
横浜市立大学大学院医学研究科 遺伝学の松本直通教授、東京大学医学部附属病院 小児科の滝澤慶一助教と張田豊准教授らの研究グループは、慢性良性蛋白尿の原因とされるCUBN遺伝子のC末端に生じる病的バリアントについて、その蛋白尿の発症機序の一端を明らかにしました。従来、タンパク質が途中で切断されるナンセンス変異などでは、同経路の異常が知られていましたが、ア...
キーワード:持続性/遺伝性疾患/生殖/電解質/輸送体/アミノ酸配列/ビタミン/尿細管/尿細管細胞/尿細管上皮細胞/エクソーム/エクソーム解析/遺伝子解析/血清/糸球体/免疫抑制/ゲノム解析/病態解明/アミノ酸/アルブミン/エンドサイトーシス/ステロイド/核酸医薬/近位尿細管/受容体/上皮細胞/腎機能/腎臓/創薬/ゲノム/遺伝学/遺伝子/加齢/小児/全ゲノム解析/難病
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
2
「Borrowed Size」から地域レジリエンスを読み解く
—大塚章弘教授がSpringer Natureより英文単著モノグラフを刊行—
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
3
AI活用を経営レベルで統括する新体制を構築
—CAIO設置にむけて、理事長直轄の助言体制を新設—
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
4
SusHi Tech Tokyo 2026にて、GTIEブース内でアントレプレナーシップ教育ワークショップを実施
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
5
仕事と生活の「自律と調和」の力を見える化
—働く人のウェルビーイングを支える新尺度を開発—
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
6
横浜市立大学を幹事機関として 県内6病院が「よこはま医療データハブ」を構築
-臨床データ連携・共同研究に関する連携協定を締結-
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
7
Y染色体は消えない?—ヒト発生を支える新機能を発見
Y染色体遺伝子が転写因子の配置を制御し、遺伝子発現を支える仕組みを解明
本研究では、ヒト発生におけるUTYの役割を明らかにするため、Y染色体を持つヒト胚性幹細胞(ES細胞)*5を用いて解析を行いました。ヒト胚性幹細胞は、初期胚に由来し、未分化な状態を保ったままさまざまな細胞へと分化できる性質(多能性)を持つ細胞です。Y染色体は繰り返し配列が多く、遺伝子の発現量も低いことから、その機能解析はこれまで困難とされてきました。本研究では、ゲノム編集技術*6によりUTYに人工タグ*7を付加し、細胞内での局在やゲノム上での結合領域を高精度に解析しました。...
キーワード:免疫機能/初期胚/初期発生/生殖/胚発生/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/モーター/CRISPR-Cas/ゲノム編集技術/酵素活性/性決定/アミノ酸配列/ノックイン/プロモーター/機能解析/発生生物学/免疫不全/CRISPR/クロマチン/遺伝子制御/細胞株/受精/染色体/不妊症/免疫不全マウス/筋肉/分子機構/エンハンサー/ゲノム編集/ヒトES細胞/胚性幹細胞/CRISPR-Cas9/ES細胞/RNA/アミノ酸/マウス/メチル化/遺伝子発現制御/幹細胞/転写因子/転写制御/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/抗体/分子生物学
他の関係分野:生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年5月15日
8
神奈川からグローバルへ大学研究シーズの海外展開を考える
〜GTIE神奈川エリアイベントで議論された、研究者支援と国際展開の最前線〜
2026年4月30日(木)、Vlag Yokohama(フラグヨコハマ)にて、 GTIE神奈川エリアイベント「神奈川からグローバルへ:大学の研究シーズから海外展開への挑戦」が開催されました。本学を含む神奈川地域の大学が連携して主催し、地域の研究力を起点に、 海外展開に向けた実践的な知見の共有、国際エコシステムとの接続、地域ネットワークの強化を目的として実施されたものです。当日は、GTIE参画大学、自治体、地域金融機関、支援機関など多様な関係者が集まり、 国際展開に向けた課題と可能性について活発な議論が行われました。...
キーワード:アクセラレータ/ネットワーキング/システム構築/地域金融/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
9
結婚が医学研究者のキャリアに与える影響、男女で逆
—人材流出の背景にある構造的課題が明らかに—
2022年12月から2023年1月にかけて、日本の141の医学系学会に所属する研究者を対象にウェブアンケート調査を実施しました。研究者としてのキャリアを続ける意向に関する回答をもとに離職意向を評価し、結婚および子どもの有無との関連を男女別に解析しました。その結果、3,009名の参加者のうち、342名 (11.4%)が研究者としてのキャリアを辞めたい意向を示しました。結婚の有無と離職意向の関連は、統計学的に有意に男女で正反対であり、結婚していることは、男性では研究を続ける方向に関連した一方、女性では研究から離れる方向に関連していました(図1)。同様の傾向が、...
キーワード:危機管理/キャリア/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/制度設計/働き方改革/医師/公衆衛生/臨床研究
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月3日
10
データサイエンス学部&研究科 戸田研究室の学生4名が、DEIM2026で学生プレゼンテーション賞を受賞!
データサイエンス学部、大学院データサイエンス研究科の戸田研究室に所属する学生4名が同時受賞
データサイエンス学部及びデータサイエンス研究科 戸田研究室の学生4名が、2026年2月28日(土)~3月5日(木)にオンラインおよび神戸国際会議場・展示場で開催されたDEIM2026(第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム)において、学生プレゼンテーション賞を受賞しました。受賞内容第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)学生プレゼンテーション賞指導教員データサイエンス研究科 データサイエンス専攻...
キーワード:生成モデル/強化学習/最適化/情報学/深層強化学習/人工知能(AI)/推薦システム/知能情報学/プレゼンテーション/評価基準/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/シミュレーション/動特性
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年5月3日
11
近野理事長とヨッチーが深掘りインタビュー!
~学生ボランティア団体YDC(YOKOHAMA DREAM CATCHERS)の活動とは~
横浜市立大学医学部の学生を中心に活動する学生ボランティア団体、YOKOHAMA DREAM CATCHERS(通称YDC)。横浜市内の小中学校や商業施設などで、医療に関する訪問授業を自主的に行っています。今回は、スペシャル座談会として、近野真一理事長と大学公式キャラクターのヨッチーが、YDCメンバーの富田潤(とみたじゅん)さん、谷口友理(やぐちゆり)さんに、最近の活動内容や今後のビジョンについて、詳しく聞きました。「上手な医療のかかり方アワード」で最高賞を受賞はじめに、YDCとはどのような活動をする団体なのか...
キーワード:人工知能(AI)/ボランティア/ボランティア活動/データ解析/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/進路選択/感染症対策/熱中症/医師/感染症/看護/看護学/高齢者
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年5月3日
12
2026年6月25日開催!第6回STUDIO YCU/交流会 「学生スタートアップの出口戦略を考える」
横浜市立大学は、J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)の活動の一環として「STUDIO YCU」を開催しています。STUDIO YCUは、市大サポーターグループ(市大卒業生)との交流イベントです。この度「第6回 STUDIO YCU/交流会」を下記の通り開催いたします。■日時:2026年6月25日(木)17:30~20:00■会場:横浜ランドマークタワー7階NANALV.イベントスペース■テーマ:...
キーワード:ファイナンス/プレゼンテーション/ファシリテーター/産学連携/ベントス/キャリア/マネジメント
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2026年4月30日
13
大学院生 藤田陽さんが日本薬学会の第146年会において学生優秀発表賞を受賞!
生命医科学研究科 博士後期課程3年(創薬有機化学研究室所属)の藤田陽さんが2026年3月26日(木)~29日(日)に関西大学で開催された日本薬学会 第146年会の一般学術発表(口頭発表)で「CPPグラフト型PPI阻害ペプチドの合理的デザイン」について発表し、学生優秀発表賞を受賞しました。受賞者生命医科学研究科 博士後期課程3年創薬有機化学研究室所属...
キーワード:最適化/プレゼンテーション/ホットスポット/タンパク質間相互作用/持続可能/持続可能な開発/アルギニン/細胞膜/Mdm2/p53/創薬/中分子/立体構造
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
14
国際商学部の柴田典子先生が助成研究吉田秀雄賞奨励賞を受賞!
『自分らしさ』の形成とブランドの関係を探求した消費者行動研究
国際商学部の柴田典子教授が、公益財団法人吉田秀雄記念事業財団研究助成*1に採択された「ブランドに求める自分らしさと自己概念の明確さの関係~自分らしさの形成・更新とブランドとの関わり方の特徴を捉える実証研究~」について、第23回研究助成吉田秀雄賞 奨励賞を受賞しました。この賞は、「広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション」に関する研究助成事業の成果の中か...
キーワード:消費者行動/持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
15
小児科病棟に満天の星空ひろがる
寄附で開催されたプラネタリウムに子どもたちの笑顔もひろがる
夜の空を見上げればいつでも見ることができる星空ですが、それが当たり前ではない子どもたちがいます。病気や障がいによって入院生活を送る子どもたちに満天の星空を見せてあげたいと横浜市立大学附属病院の小児科病棟にて「病院プラネタリウム」が開催されました。天井に投影されるプラネタリウム「星つむぎの村がやってくる!ともに星を観た経験が、きっと心の支えになる」をテーマに、一般社団法人 星つむぎの村...
キーワード:ボランティア/ワークショップ/銀河/銀河系/惑星/持続可能/持続可能な開発/ロケット/小児/小児がん
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
16
大学院生 村本遥香さんの論文が「マーケティング・サイエンス」誌に掲載!
自然言語処理の応用による商品共起データのクラスタリング:Item2vec を用いたスパー ス性と鎖効果への対応
キーワード:アルゴリズム/クラスタリング/機械学習/自然言語/自然言語処理/言語処理/クラスター分析/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月21日
17
日本初、博士(医学)と修士(ヘルスデータサイエンス)を同時取得
—デュアルディグリープログラムを2027年4月より開始—
横浜市立大学大学院 医学研究科とデータサイエンス研究科は、2027年4月から、両研究科の正規課程を同時に履修し、両課程の修了要件を満たすことで、最短3年(標準4年)で2つの学位を取得できる「デュアルディグリープログラム」を開始します。博士(医学)と修士(ヘルスデータサイエンス)を同時に取得できるプログラムは日本で初めての設置です。 ■背景と意義少子高齢化・人口減少が加速するなか、医療費の増大と国民皆保険制度の持続可能性への懸念が高まっています。リアルワールドデータ・データサイエンス・AI技術を駆使してエビデンスを創出し、我が国の保健医療の新たな仕組みを構...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/持続可能/人口減少/持続可能な開発/持続可能性/少子高齢化/医療費/ヘルスケア/リアルワールドデータ/医師/高齢化/臨床研究
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月21日
18
「オフィスアワー」開設しました!
大学発スタートアップ創出・成長の強力サポート—個別相談受付中
大学発スタートアップの創出および成長を一層推進するため、起業や事業化、GAPファンド申請等の幅広い個別相談の機会として「オフィスアワー」を開設しました。本オフィスアワーでは、学生・教職員・卒業生の皆さまを対象に、研究成果の社会実装や事業化に向けた検討段階から、起業後の経営・運営に関する課題まで、各成長フェーズに応じた継続的な相談対応を行います。GAPファンド申請に向けた具体的な支援や、外部連携に関する助言等も含め、実践的な伴走支援の場としてご活用いただけます。 開設日時 ...
キーワード:産学連携/マネジメント/情報収集
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月16日
19
抗ヘルペスウイルス薬が働く仕組みを原子レベルで解明
~実験と計算を組み合わせ、次世代抗ウイルス薬開発への道を開く~
本研究では、クライオ電子顕微鏡*1を用いて、単純ヘルペスウイルス由来のHPCがDNAと、2種類の阻害剤(アメナメビル*2またはプリテリビル*3)のいずれかを結合した状態の立体構造を決定しました(図1)。その結果、HPCは、二本鎖DNAをほどく反応を担うヘリケースモジュールと、RNAプライマーの合成を担うプライメースモジュールからなる構造をとることが明らかになりました。DNAおよび阻害剤はいずれもヘリケースモジュールに結合していました。 ...
キーワード:スーパーコンピュータ/人工知能(AI)/先端技術/分子動力学シミュレーション/量子化/量子化学/量子化学計算/タンパク質複合体/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/HPC/シミュレーション/モデリング/電子顕微鏡/動力学/分解能/分子軌道法/分子動力学/クライオ電子顕微鏡/ウイルス感染症/単純ヘルペスウイルス/ATP/DNA複製/RNA/スクリーニング/ヘルペスウイルス/ラット/抗ウイルス薬/構造変化/自己免疫/自己免疫疾患/阻害剤/創薬/相互作用解析/副作用/分子軌道計算/膜タンパク質/立体構造/臨床試験/ウイルス/感染症/認知症
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
20
附属病院 小児科病棟ボランティア感謝状授与式を開催
闘病中の子どもたち、それを支える家族の笑顔が増えるお手伝い
横浜市立大学附属病院 小児科病棟には、闘病中の多くの子どもたちが入院しています。その子どもたちやご家族の笑顔が増えるお手伝いをしてくださっているボランティアの皆様へ病院より心からの感謝を込めて、感謝状の授与式を開催しました。皆様の長年のボランティア活動は、入院中の子どもたちやご家族の方へ多くの笑顔を届けてくださっています。今回は、横浜市立大学附属病院にて行われた小児科病棟におけるボランティア感謝状授与式の様子をお届けします。(日付順にて掲載) 【横浜ポートヒルライオンズクラブ 様】(2026/2/24)...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/医師/看護/看護師/小児/小児がん
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月13日
21
研究の横浜市立大学で世界に挑む「大学発スタートアップ推進」の現在地
横浜市立大学が力を入れている「大学発スタートアップ推進」が、続々と成果を生み始めている。すでに「横浜市立大学発認定ベンチャー」は16社にのぼり、事業化に向けた大型資金調達を実現した研究者も現れている。2024年から「大学発スタートアップ推進」に携わる研究・産学連携推進センターのスタートアッププロデューサー後藤 優特任准教授に最新動向を聞いた。大学発スタートアップの資金調達から法人設立まで伴走するプロデューサー 「スタートアッププロデューサーの主な役割は、大学発認定ベンチャーの選定、事業計画の作成、GAPファンドの獲...
キーワード:エスノグラフィー/インタラクション/IPO/アントレプレナーシップ/異文化理解/システム構築/フィールドワーク/産学連携/人類学/キャリア/コロナ禍/持続可能/資金調達/機械加工/文化人類学/ステークホルダー/経営管理/コミュニケーション/コミュニティ/質的研究/質的研究法
他の関係分野:情報学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
22
IMAとYCU、国際会計教育の未来を共創へ
MoU締結以来の取り組み成果と今後の連携を確認
2026年3月4日、MoU締結先であるIMA(Institute of Management Accountants:米国管理会計士協会)のアジア太平洋地域担当者を横浜市立大学金沢八景キャンパスに迎え、意見交換会を開催しました。2023年8月のMoU締結から約2年半にわたる取り組みと成果を共有するとともに、2025年8月に更新されたMoUのもとで、今後の連携強化について活発な議論が行われました。...
キーワード:コンテンツ/ファイナンス/キャリア/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/スキル
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
23
ヘテロクロマチン形成促進の分子機構ヒストンH1の役割
ヒストンのアセチル化として特にヒストンH4のN末テールの5番目、8番目、12番目、16番目に存在するリシン(H4-4Kと略記)のアセチル化(H4-4Kacと略記)がユークロマチン形成に重要です。私たちは、以前の研究でヒストンH4-4Kacを含むヌクレオソームと通常のヌクレオソームの構造を比較したところ、ヌクレオソームのコアの構造は変化しないのに、H4のテールの動的構造が変化し、さらにはH3のN末テールの動的な構造も変化することを見出しました。H4のテールはアセチル化によりDNA結合型からDNA非結合型に変化しますが、その結果H3のN末テールのDNA結合型構造も変化し、更にその動的な構...
キーワード:DNA結合/接触構造/原子核/磁気共鳴/水溶液/スペクトル/磁場/悪性化/核スピン/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/3次元構造/スピン/電子顕微鏡/動力学/分子動力学/ヌクレオソーム/構造変換/クロマチン構造/脱アセチル化/クライオ電子顕微鏡/ヘテロクロマチン/アルギニン/ヒストン脱アセチル化酵素/クロマチン/ヒストンアセチル化/リンカーヒストン/分子機構/がん化/発がん/HDAC/アセチル化/アミノ酸/ラット/核磁気共鳴/構造変化/細胞分化/創薬/動的構造/分子動力学計算/遺伝子
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
24
データサイエンス学部 佐藤彰洋ゼミが公共交通オープンデータチャレンジ2025 - powered by Project LINKS -でINIAD賞を受賞!
「ふみレコ」—踏切待ちのストレス低減を目指して—
データサイエンス学部 4年の正治咲良さん(受賞当時)、佐藤彰洋教授のチームが、2026年2月21日(土)にINIADホール(東京都北区・東洋大学赤羽台キャンパス)で開催された「公共交通オープンデータチャレンジ2025 - powered by Project LINKS -」において、特別賞(INIAD賞)を受賞しました。受賞者データサイエンス学部 4年(受賞当...
キーワード:アルゴリズム/オープンデータ/位置情報/情報サービス/情報システム/地理情報システム/持続可能/公共交通/持続可能な開発/地理情報/予測モデル/ラット/ストレス
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
25
柴田ゼミ「まんぷく」チームが日本学生経済ゼミナール関東部会インナー大会で優秀賞を受賞
— 横浜中華街との産学連携研究が高評価 —
国際商学部・柴田ゼミ(マーケティング論、消費者行動論)のチーム「まんぷく」は、横浜中華街の持続可能な発展を目指し、街の魅力を再発見するプロジェクトに取り組みました(担当教員:柴田典子教授)。外部文化を柔軟に取り入れ、多様な店舗が共存する中華街は、一方で外的要因の影響を受けやすく、独自性の希薄化やリピーター不足といった課題を抱えています。学生たちは「食べ歩きの街」という先入観をいったん脇に置き、横浜中華...
キーワード:消費者行動/フィールドワーク/産学連携/キャリア/持続可能/マネジメント/現地調査/持続可能な開発/持続可能な発展/フィードバック/協同組合/モチベーション/コミュニケーション
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
26
国際商学部 柴田ゼミの学生チーム「ねぎとろ」が「アグリカルチャーコンペティション2025 優秀賞」を受賞
~横濱屋本舗と挑んだブランド戦略×CSRの実践研究~
国際商学部・柴田典子ゼミの3年生5名によるチーム「ねぎとろ」は、「第9回アグリカルチャーコンペティション2025」実践的研究分野において優秀賞を受賞しました。研究テーマは「地元横浜・水産加工会社のブランド戦略と魚食拡大に向けて」。本研究では、横浜南部市場(横浜市金沢区)を拠点に生鮮魚介類・水産加工品・惣菜加工品の卸売・加工を行う株式会社横浜食品サービス、および鮮魚加工品の製造販売や食堂運営を手がける関連会社株式会社横濱屋本舗と産学連携を実施。地域の水産業を支える両社の事業特性を踏まえながら、ブランド再設計、売り場・メニューのデザイン統一、さらにCSR活動としての「おさかなシール...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ワークショップ/パートナーシップ/産学連携/コロナ禍/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/実践的研究/体系化/食品安全/Web調査
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月1日
27
横浜市立大学「社会連携センター」4月1日始動
みなとみらいを拠点に新たな産官学民連携を推進
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、2026年4月1日、横浜ランドマークタワー7階のみなとみらいサテライトキャンパスを拠点に、新たな「社会連携センター」を始動します。...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/シナジー/ボランティア/産学連携/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月30日
28
ケタミンの抗うつ様効果を“持続”させる新戦略を発見
—NOX-1抑制が新たな治療標的に—
本研究では、AMPA受容体機能を活性化する新規ポジティブアロステリックモジュレーター(PAM)「K-4」を開発しました。K-4は既存のPAM「K-2」(Miyazaki et al., 2020)を改良し、分解されにくい構造とすることで、脳内でより長く作用するよう設計されました。このK-4の効果を検証するため、うつ病モデルの妥当性を検討しました。治療抵抗性うつ病モデルとされるWKYラットでは、mPFCにおいてAMPA受容体機能が有意に低下していることが明らかとなりました。この結果は、当研究グループがこれまでに報告した、うつ病患者においてAMPA受容体密度と...
キーワード:持続性/因果関係/酸素分子/NOx/持続可能/持続可能な開発/シナプス/神経活動/抑制性シナプス/抑制性神経細胞/トレーサ/抵抗性/シークエンス/AMPA受容体/脳神経科学/ROS/遺伝子発現解析/治療抵抗性/治療標的/動物モデル/発現解析/臨床応用/神経伝達物質/前頭前野/妥当性/分子機構/分子標的/次世代シーケンサー/RNA/RNAシークエンス/グルタミン酸/スーパーオキシド/セロトニン/ラット/活性酸素/活性酸素種/受容体/神経科学/神経回路/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/阻害剤/脳機能/分子イメージング/うつ/うつ病/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/感染症/血圧/高血圧/酸化ストレス/生理学/認知症
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
29
大学院生の中山 未菜さんが、第9回 日本ミエリン研究会で学生優秀発表賞を受賞!
シャルコー・マリー・トゥース病発症のメカニズムの理解に繋がることを期待
生命医科学研究科 博士前期課程1年(機能構造科学研究室所属)の中山 未菜さんが、2026年2月21日(土)に東京大学で開催された第9回 日本ミエリン研究会にて「ミエリンタンパク質ゼロ(MPZ)の細胞内領域と脂質の相互作用メカニズムの解析」について発表し、優秀発表賞(学生部門)を受賞しました。受賞者生命医科学研究科 博士前期課程1年機...
キーワード:プレゼンテーション/突然変異/磁気共鳴/天然変性タンパク質/絶縁体/持続可能/持続可能な開発/脂質膜/層構造/細胞膜/シュワン細胞/末梢神経/アミノ酸/核磁気共鳴/遺伝子/脂質/神経疾患
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
30
「アットヨコハマ産学連携ミーティング」で学生2チームが成果を発表!
~地域の移動快適性向上とデジタル活用による新たな提案~
2026年2月20日(金)、横浜商工会議所 9階会議場(横浜シンポジア)にて「アットヨコハマ産学連携ミーティング(最終発表会)」が開催され、本学からは「データサイエンス学部チーム」と「浜大祭実行委員会チーム」の2チームが、産学連携で取り組んできた成果を発表しました。本イベントは、株式会社アットヨコハマが主催し、市内の学生と企業が協力して地域活性化や課題解決に取り組むプロジェクトの成果を共有する場です。今年度も岩崎学園、関東学院大学、神奈川大学、横浜市立大学の学生や大学関係者、企業関係者など多くの参加者が来場しました。本学のデータサイエンス学部チームは「ハブステーションの実証実験に...
キーワード:産学連携/移動支援/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/モビリティ/自動車/実証実験/地域活性化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月18日
31
神奈川経済同友会 教育文化委員会で講演
~ヘルスウェルビーイング社会とリカレント教育の取り組みを紹介~
2026年2月20日、みなとみらいサテライトキャンパスで開催された神奈川経済同友会 2025年度第3回教育文化委員会において、本学のリカレント教育の取り組みについて、石川義弘学長、国際マネジメント研究科の原広司准教授および都市社会文化研究科の有馬貴之准教授が登壇し、本学の現状と将来構想、そしてリカレント教育の取り組みについて講演を行いました。少子化の進行や産業構造の変化、デジタル社会の進展を背景に、大学に求められる役割は大きく変化しています。こうした状況の中で、本学が掲げる「ヘルスウェルビーイング社会の実現」に向けた構想や、産官学金連携による人材育成、社会実装の取り組みについて紹...
キーワード:位置情報/行動分析/情報システム/人工知能(AI)/地理情報システム/産学連携/ツーリズム/持続可能/Web-地理情報システム(GIS)/マネジメント/持続可能な開発/地理情報/実証実験/産業構造/地域医療/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
32
JSTさくらサイエンスプログラム開催報告 日本と台湾の港湾都市の環境まちづくりを通した交流
~港湾都市における環境・都市政策と歴史的都市空間の再構築を学ぶ~
横浜市立大学では、国際教養学部都市学系の鈴木伸治教授、青木えり准教授らが、台湾の国立高雄大学との交流を進めています。昨年9月には、同学系の海外都市課題実習で学生たちと国立高雄大学を訪問し、「Urban Sustainability in ...
キーワード:スマートシティ/研修プログラム/ワークショップ/地域特性/カーボンニュートラル/持続可能/都市政策/まちづくり/マネジメント/持続可能な開発/都市デザイン/都市空間/都市再生/カーボン/エリアマネジメント/二酸化炭素
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発表日:2026年3月6日
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横浜市立大学 梅村将就准教授と みらい創造インベストメンツによる申請テーマがJST「ディープテック・スタートアップ国際展開 プログラム(D-Global)」に採択
横浜市立大学(学長:石川義弘) 医学部 循環制御医学梅村将就准教授らの研究グループと、株式会社みらい創造インベストメンツ(代表取締役社長:岡田祐之)が共同代表者として申請したテーマ「 “交流磁場で治す”脳腫瘍治療装置の開発」が、このたび科学技術振興機構(JST)「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」に採択されました。本テーマでは、事業化推進機関である同社のプロ...
キーワード:IPO/産学連携/磁場/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/周波数/悪性度/悪性脳腫瘍/膠芽腫/がん細胞/がん治療/抗腫瘍効果/臨床試験/化学療法/手術/脳腫瘍/非侵襲/放射線
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発表日:2026年3月6日
34
動脈管開存症に対するシクロオキシゲナーゼ阻害薬の 投与タイミングに新たな科学的根拠
— 出生後のCOX-2増加が動脈管の解剖学的閉鎖を促進 —
シングルセルRNAシークエンス解析により、出生後の動脈管平滑筋細胞は胎児期とは明確に異なる転写プロファイルを示すことが明らかとなりました。bulk RNAシークエンス解析では、出生後に顕著に誘導される遺伝子群を同定しました。COX-2の発現は、過酸化水素による酸化ストレスや血小板由来トロンボキサンA₂刺激によって増強され、COX-2はプロスタグランジンE₂を産生し、EP4受容体を介してNr4a1を誘導しました。さらに、選択的COX-2阻害薬SC-236を母体投与したマウスでは出生後の動脈管閉鎖が阻害されました。Nr4a1を抑制すると平滑筋細胞増殖は有意に低...
キーワード:プロファイル/最適化/環境変化/筋細胞/持続可能/持続可能な開発/モデリング/シークエンス/平滑筋/血管リモデリング/血管平滑筋/血管平滑筋細胞/内膜肥厚/胎児/大動脈/リモデリング/解剖学/COX-2/RNA/RNAシークエンス/イミン/シクロオキシゲナーゼ/プロスタグランジン/プロスタグランジンE2/マウス/核内受容体/血小板/細胞増殖/受容体/平滑筋細胞/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/酸化ストレス/生理学/早産児
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発表日:2026年3月4日
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2027年度 横浜市立大学 国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の新カリキュラムについて
デジタル化やAIの進展、経済構造の変化、国際社会の複雑化など、社会が直面する課題はますます高度化・多様化しています。また、日本の2040年に向けた労働需要推計では、デジタル化やAIの進展の中で、数理・デジタル分野の専門人材やAI等のデジタル技術を活用して、新たな価値を創出する人材の不足が見込まれています。横浜市立大学では、このような社会の変化を見据えて、時代の要請に応える人材を育成・輩出するため、国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の教育課程の変更を行います。なお、国際教養学部・国際商学部・データサイエンス学部の募集人数や入学試験の変更に関し...
キーワード:消費行動/他者理解/プログラミング/機械学習/計算機科学/人工知能(AI)/統計科学/高齢化社会/社会的意思決定/アントレプレナーシップ/メディアリテラシー/多文化共生/PBL/フィールドワーク/リベラルアーツ/多文化/文理融合/テクスト/デジタル化/持続可能/まちづくり/マネジメント/都市空間/コミュニケーション能力/経営管理/脳科学/スキル/医療経済/医療経済学/医療政策/コミュニケーション/コミュニティ/遺伝子/公衆衛生/高齢化/実践知
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発表日:2026年3月3日
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生命ナノシステム科学研究科 足立典隆教授、医学研究科 國本博義講師が高松宮妃癌研究基金の令和7年度研究助成金受領者に選出されました!
「高松宮妃癌研究基金研究助成金」は、がん研究の進歩、発展に貢献することが大きいと考えられる優れた研究を行う研究者またはそのグループに対し、研究助成金を贈呈しています。日本の研究機関に所属し、日本国内で行う研究を対象としており、令和7年度は39 件が選出されました。本学からは、生命ナノシステム科学研究科足立典隆教授および医学研究科 医科学専攻 血液・免疫・感染症内科学...
キーワード:がん研究/持続可能/持続可能な開発/がんゲノム/ゲノム安定性/個別化治療/骨髄/がん治療/血液/ゲノム/感染症/分子生物学
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発表日:2026年2月27日
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「世界腎臓デー」にあわせたイベントを開催!
~慢性腎臓病の早期発見・早期治療の重要性を伝える~
横浜市立大学附属病院が立ち上げた「横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会*1」が、3月12日の「世界腎臓デー*2」にあわせて、2026年3月10日(火)~3月12日(木)に横浜市庁舎2階のプレゼンテーションスペースでイベントを開催します。本イベントは、市民の皆さまに慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期治療の重要性を伝えることを目的としており、3月12日(木)には、本学医師による腎機能の簡易測定や健康相談を実施します。...
キーワード:プレゼンテーション/健康増進/持続可能/持続可能な開発/腎臓病/血清/腎不全/循環器・高血圧/医療費/血液/腎機能/腎臓/医師/血圧/高血圧/早期発見/保健師/慢性腎臓病
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発表日:2026年2月26日
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慢性腎臓病患者の高中性脂肪血症に対する薬剤治療介入の大規模検証研究デザインを発表
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室の金口翔診療講師、田村功一主任教授らの研究グループは、医師主導の大規模な特定臨床研究「Japan Kidney Association-Pemafibrate Intervention fo...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インキュベーション/腎臓病/血液/腎機能/腎臓/リスク因子/医師/血圧/高血圧/高齢者/脂質/脂質異常症/慢性腎臓病/臨床研究
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発表日:2026年2月25日
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東亜建設工業 技術研究開発センター見学会レポート
—横浜を起点とする企業から、未来を創る姿勢を学ぶ—
キーワード:企業の社会的責任/アントレプレナーシップ/社会的責任/持続可能/持続可能な開発/防災・減災/イミン
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発表日:2026年2月24日
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「MESHSTATSアプリケーションアイデアソン2026」を開催します!
MESHSTATS*に搭載可能な世界メッシュ統計、空間データ、オープンデータなどを利用したアプリケーションの検討・利用が見込まれる事例に関するアイデアを広く募集します。本募集は、横浜市立大学の学部生、大学院生や協賛・後援組織に所属する方のほか、一般の方を対象に幅広く募集しています。今回のテーマは「MESHSTATSで社会課題解決を目指す」となっています。下記に示す8つのテーマ(詳細は専用サイトをご確認ください)に対してアイデア作品を考案してご応募ください。ご応募いただいた作品は5月に実施される発表会にて発表していただきます。社会...
キーワード:オープンデータ/フレームワーク/モノのインターネット(IoT)/ワークショップ/空間データ/持続可能/持続可能な開発/将来予測
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発表日:2026年2月18日
41
卒業生(現CDCセンター長)の武部貴則特別教授が米誌TIME「医学分野で最も影響力のある100人」に選出!
「TIME100 Health 2026」選出!
本学医学部の卒業生であり、現在、先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(YCU-CDC)のセンター長を務める武部貴則特別教授が、アメリカのニュース雑誌として知られるTIME誌が各界に影響力を与えた人を選出するTIME100の医学分野で最も影響力のある100人「TIME100 Health 2026 」に選出されました。現在の医療で肺症状などの重症患者に標準的な治療方法として用いられることの多い人工呼吸器やECMO(体外式膜型人工肺)は、患者への痛みを伴うことや肺へのさらなる負担や合併症のリスクを伴うことが課題の1つであるとされてきました。その...
キーワード:オプション/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/哺乳類/イネ/合併症/コミュニケーション/小児/生理学
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発表日:2026年2月18日
42
第5回 STUDIO YCU 開催報告
「若手起業家がヨコイチで語り合う」
2月2日(月)、在学生・教職員と卒業生が世代を越えて語り合うトークイベント「STUDIO YCU」を、みなとみらいサテライトキャンパスで開催しました。第5回となる今回は、「若手起業家がヨコイチで語り合う」をテーマに、本学国際商学部の学生起業家と、本学卒業生で活躍されている起業家の方々をゲストに迎え、60名以上の方々が参加しました。宮城副学長...
キーワード:ハードウェア/消費行動/ゲーム/人工知能(AI)/セーフティ/ソフトウェア開発/ファイナンス/医療機器/アントレプレナーシップ/ファシリテーター/システム開発/産学連携/キャリア/セーフティネット/持続可能/持続可能な開発/モーター/漁業/プロモーター/メンタルヘルス/臨床研究
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発表日:2026年2月14日
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管理会計資格(US-CMA)が切り拓くキャリアの可能性を学ぶ教室セミナーを開催
2026年1月20日(火)、国際商学部の藤﨑晴彦准教授による教室セミナー「管理会計資格(US-CMA)が切り拓くキャリアの可能性」が開催されました。講義の概要やねらい...
キーワード:フレームワーク/人工知能(AI)/ファイナンス/プレゼンテーション/不確実性/複雑性/キャリア/持続可能/持続可能な開発/スキル/標準化
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発表日:2026年2月14日
44
産学官共創で「よこはま子育て支援フェスティバル」を開催
-第8回Y-CAPミーティング-
横浜市立大学は、2024年6月に、大学・民間事業者・NPO・研究機関・行政等の参画による「子育て世代の時間貧困*1解消と男女共同参画を目指した産学官共創ラボ」を発足しました。本学の文理融合研究に携わる研究者が中心となり、横浜市の関連部署や企業、NPO等と共同でプロジェクトを進め、産学官共創会議(Y-CAPミーティング)を開催しています。このたび、医学部看護学科老年看護学領域叶...
キーワード:ネットワーキング/テレワーク/情報発信/文理融合/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/協同組合/土壌/男女共同参画/コミュニケーション/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/睡眠
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発表日:2026年2月14日
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医学部公衆衛生学教室 後藤温教授が第10回日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会で「ヒューマンデータ研究パイオニア賞」を受賞
ビッグデータとコホート研究が拓く、健康社会の実現
医学部 公衆衛生学教室の後藤温教授が、2025年12月13日(土)~14日(日)、奈良県コンベンションセンターにて開催された 「第10回 日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会」 において、「ヒューマンデータ研究パイオニア賞」を受賞しました。本賞は、糖尿病や生活習慣病の予防・治療に資するヒューマンデータ研究の発展に大きく貢献した研究者に贈られるものです。左から後藤...
キーワード:リスク分析/持続可能/持続可能な開発/環境要因/コホート/レセプト/医師/疫学/疫学研究/加齢/感染症/公衆衛生/循環器疾患/生活習慣病/糖尿病
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発表日:2026年2月9日
46
意識・無意識脳での神経のつながり方の可視化に成功
-睡眠中に感覚応答を知覚できない脳の謎にヒント-
共同研究グループは、広視野2光子顕微鏡によるカルシウムイメージング法により、無意識状態(睡眠・麻酔時)および意識状態(覚醒時)のマウスの大脳皮質の神経細胞の活動を観察しました(図1A)。その結果、無意識状態において、個々の神経細胞の活動は観察されたものの、神経細胞の全体的な活動レベルは意識状態時に比べて落ちていました(図1B、C)。その観察データから、神経細胞間の協調的な活動を数理解析により抽出し、意識・無意識状態時の機能的ネットワークの構造を推定しました。 ...
キーワード:相関係数/データ統合/ネットワーク解析/時系列データ/脳活動/空間分布/情報構造/局所化/磁気共鳴/エントロピー/赤外線/ネットワーク構造/マルチスケール/レーザー/画像計測/カルシウムイオン/一細胞/運動野/血流/神経活動/大脳/生体組織/磁気共鳴画像/統合失調症/脳神経科学/脳損傷/ベクター/疾患モデル動物/カルシウムイメージング/触知覚/アルツハイマー病/カルシウム/てんかん/マウス/モデル動物/ラット/神経科学/神経細胞/大脳皮質/脳機能/疾患モデル/睡眠/生理学/早期発見/認知症/脳波/非侵襲/臨床研究
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発表日:2026年2月9日
47
スタートアップ推進セミナー in 横浜 (横浜市立大学 大学発スタートアップ創出ナビゲーションセミナー・スピンオフ) 開催報告
2026年1月28日(水)、みなとみらいサテライトキャンパスにおいて、日本弁理士会関東会中小企業・スタートアップ支援委員会と横浜市立大学の共催、特許庁スタートアップ支援班の後援による「スタートアップ推進セミナー in 横浜(横浜市立大学 大学発スタートアップ創出ナビゲーションセミナー・スピンオフ)」が開催されました。当日は、本学医学部医学科 循環制御医学の梅村准教授およびアルト特許事務所/株式会社アルトIPコンサルティングの澤井弁理士による講演に続き、両講演者に本学研究・産学連携推進センター 後藤スタートアッププロデューサーを加えたパネルディスカッショ...
キーワード:ネットワーキング/人工知能(AI)/産学連携/スピン/ナビゲーション/情報管理/脳腫瘍
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発表日:2026年2月4日
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横浜市立大学発認定ベンチャー・株式会社CROSS SYNCが「スタートアップ奨励賞」を受賞!
横浜市立大学発認定ベンチャー 株式会社CROSS SYNCが、令和8年1月16日に開催された「第8回日本医療研究開発大賞」において、「スタートアップ奨励賞」を受賞しました。受賞企業株式会社CROSS SYNC(横浜市立大学発認定ベンチャー)受賞内容第8回日本医療研究開発大...
キーワード:マルチモーダル/人工知能(AI)/ビジネスモデル/ベンチャー企業/持続可能/持続可能な開発/臨床研究
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発表日:2026年2月3日
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若者の声が未来をつくる—「みらい☆キャンバス」ワークショップを開催
テーマは「神奈川県への移住者を増やすアイデアを考える」
2025年12月23日(火)、横浜市立大学・金沢八景キャンパスにて、神奈川県が推進する若者の社会参画プロジェクト「みらい☆キャンバス」の一環として、ワークショップイベントが開催されました。「みらい☆キャンバス」は、神奈川県が子ども・若者(6歳~29歳)の声を行政に届けるため、まずはInstagramなどを通じて気軽に意見を表明できる環境づくりを目指し、地域課題の解決や政策形成に若者の視点を取り入れる取り組みとして注目されています。ワークショップの冒頭では、神奈川県地域政策課の職員より、移住・定住や地域活性化の視点から課題提起が行われました。その後、「...
キーワード:ワークショップ/テレワーク/地域政策/持続可能/持続可能な開発/ニュータウン/地域活性化/コミュニティ/高齢者/子育て
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発表日:2026年2月2日
50
B型肝炎ウイルスが肝臓の受容体を認識するユニークな段階的相互作用を解明
横浜市立大学大学院生命医科学研究科浴本亨助教、池口満徳教授、...
キーワード:危機管理/統計力学/分子動力学シミュレーション/構造形成/ロイシン/トランスジェニック/力学モデル/シミュレーション/トンネル/動力学/分子動力学/組み換え/ドッキング/輸送体/遺伝子組み換え/病原性/ウイルス学/肝炎/細胞膜/肝がん/肝硬変/肝疾患/B型肝炎ウイルス(HBV)/アミノ酸/トリプトファン/マウス/肝細胞/肝細胞がん/抗ウイルス薬/抗原/構造生物学/受容体/胆汁酸/ウイルス/ワクチン/遺伝子/感染症/公衆衛生/脂質
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発表日:2026年1月28日
51
「へき地度」が高い地域で脳卒中・心筋梗塞・男性自殺の死亡率が高い
— 全国自治体データを用いたエコロジカル研究 —
本研究では、全国1,897市区町村(人口約1.26億人)を対象に、公開統計データを用いたエコロジカル研究を実施しました。地域の「へき地度」は Rurality Index for Japan(RIJ)により評価し、急性心筋梗塞、脳卒中(脳梗塞・脳出血)、がん、自殺の標準化死亡比(SMR)および糖尿病外来医療の標準化レセプト出現比(SCR)との関連を検討しました。解析では、高齢化率と社会経済的困窮を示す地理的剥奪指標(Areal Deprivation Index)を調整した多変量解析を行うことで、地域特性が健康アウトカムに及ぼす影響を精緻に評価しました。...
キーワード:多変量解析/精神保健/地域特性/持続可能/持続可能な開発/救急医療/心筋/医療政策/死亡率/心筋梗塞/妥当性/地域医療/脳梗塞/アウトカム/レセプト/医師/健康格差/高齢化/在宅医療/糖尿病/脳卒中/標準化
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発表日:2026年1月27日
52
第21回神奈川産学チャレンジプログラム 本学から2チームが最優秀賞を受賞
学生の柔軟な発想と実践力が高く評価されました!
2025年12月16日(火)、パシフィコ横浜にて開催された「第21回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式(主催:一般社団法人神奈川経済同友会)において、本学から参加した9チームのうち、2チームが最優秀賞を受賞しました。また、樋口チームは、参加チームの中から選ばれたわずか3チームのみが行ったプレゼンテーションに登壇したチームの1つであり、そのチームワークの良さと完成度の高い発表が高く評価されました。神奈川産学チャレンジプログラムは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業が連携して実施し、実社会の課題解決に取り組む産学連携プログラムです。今年...
キーワード:マッチング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/ビジネスモデル/創造性/産学連携/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/モニタリング/子育て
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発表日:2026年1月23日
53
福島の復興と未来を“場所”と“人のつながり”から考える
~「地理学入門」で学ぶ—イノベ構想と地域共助の現場~
国際教養学部 有馬貴之准教授担当の共通教養科目「地理学入門」では、12月23日(火)に、東日本大震災後の地域再生をテーマに、福島イノベーション・コースト構想(イノベ構想)について学ぶ授業を実施しました。今回の授業では、福島イノベーション・コースト構想推進機構の飯田喜之さん、そして福島国際研究教育機構研究員兼株式会社いのちとぶんか社取締役の葛西優香さんを講師にお迎えし、復興とイノ...
キーワード:風評被害/ビジネスモデル/原子力災害/キャリア/持続可能/人口減少/地域再生/持続可能な開発/リサイクル/ロボット/原子力/災害復興/東日本大震災/防災・減災/ドローン/コミュニティ
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発表日:2026年1月23日
54
高校生はコロナ禍で抑うつになりにくくなっていた?
~心の変化を“地形図”で可視化、集団傾向を数理的に解析~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授・立松 大機 日本学術振興会特別研究員DC1(受入機関:名古屋大学)の研究グループは、東京大学大学院医学系研究科の小池 進介 教授(兼:東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)連携研究者)らとの共同研究により、東京ティーンコホート注5)の参加者...
キーワード:無作為抽出/AI/インテリジェンス/機械学習/時系列データ/情報学/人工知能(AI)/認知科学/オンライン授業/環境変化/数理科学/揺らぎ/内部構造/行動特性/コロナ禍/持続可能/生活様式/ケーススタディ/持続可能な開発/アンケート調査/シミュレーション/動特性/インフォマティクス/脳発達/生態学/精神医学/脳神経科学/パンデミック/感染症対策/眼球運動/骨折/思春期/MRI/神経科学/うつ/うつ病/コホート/感染症/新型コロナウイルス感染症/精神疾患/放射線/抑うつ
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発表日:2026年1月16日
55
横浜市立大学リカレントプログラム
人流データを活用したイベント分析と提案スキルの向上
日程2026年2月12日(木)~3月16日(月)18:00~(全6回)会場横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパス受講料 99,000円(税込)定員30名受講方法対面&オンライン主催横浜市立大学共催一般社団法人 LBMA Japan協賛株式会社ゼンリンデータコム...
キーワード:ネットワーキング/プライバシー/プライバシー保護/位置情報/ワークショップ/ツーリズム/オープンスペース/Web-地理情報システム(GIS)/マネジメント/都市開発/エリアマネジメント/地方自治体/都市計画/人的ネットワーク/地域振興/スキル
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発表日:2026年1月16日
56
国際教養学部の藤本栞那さんと多田麗央さんのチームが環境課題解決マッチング会で優秀賞を受賞!
段階導入型モデルで実現性と持続可能性を両立したモビリティシェアサービスの提案
12月13日(土)、かながわ県民センターにて「企業×学生 環境課題解決マッチング会」が開催されました。本イベントは、一般社団法人横浜市地球温暖化対策推進協議会が主催し、横浜市内の企業と学生が環境課題の解決に向けて交流・協働する場として企画されたものです。これまで協議会内の大学のみを対象としていたところ、今回は、初めて公募形式で参加チームを募り、当日は、横浜市立大学の学生4チーム、他大学6チームの計10チームが参加しました。参加チームは、参加企業・団体が提示した環境課題に対し、学生が事前に調査・研究を行ったうえで、具体的な解決策を提案しました。国際教養学...
キーワード:マッチング/最適化/プレゼンテーション/温室効果ガス/環境政策/地球温暖化/温室効果/持続可能/持続可能な開発/都市環境/モビリティ/環境負荷/持続可能性/実証実験/地球温暖化対策/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月14日
57
医学部泌尿器科学 蓮見 壽史 准教授と 生命ナノシステム科学研究科 鈴木 凌 助教がGTIE GAPファンド エントリーコース第4回に採択されました
医学部泌尿器科学蓮見壽史准教授の研究テーマ「腎癌の層別化を補助するAI診断ソフト(SaMD)の開発と実用化」と生命ナノシステム科学研究科鈴木凌助教の研究テーマ「天然素材由来高性能炭素量子ドットの創製と実用化」が、科学技術振興機構(JST)「大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラム」採択プログラムの Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)「GTIE GAPファンドエントリーコース第4回(2026年1期)」に採択されました。エントリーコースは、起業を目指すGTIEに参画する大学に所属する研究者等を支援する、初めのステップとなるGAPフ...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/産学連携/重金属/環境調和/発光材料/持続可能/量子ドット/センサー/環境負荷/生産性/熱分解/がんゲノム/病理/医療費/蛍光色素/ゲノム/遺伝子/遺伝子変異/薬物療法
他の関係分野:情報学環境学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月25日
58
データサイエンス研究科 佐藤彰洋教授が主導して開発をすすめたメッシュ統計の国際規格(ISO 24108-1)が発行されました
日本で開発したメッシュ統計の規格が世界で初めて国際規格として発行されました
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の佐藤彰洋教授がプロジェクトリーダーとして日本産業標準調査会(JISC)提案として開発をすすめてきた、メッシュ統計*1の国際規格ISO 24108-1 Grid square statistics and their app...
キーワード:位置情報/情報システム/匿名性/空間統計/Grid/選択性/持続可能/Web-地理情報システム(GIS)/空間情報/持続可能な開発/持続可能性/公的統計/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
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がんゲノム医療の実践を目指して-難治胆道癌に新たな治療選択肢を-
クラウドファンディングによる研究資金の調達を開始
横浜市立大学附属市民総合医療センター がんゲノム診療科・消化器病センターでは、同診療科 杉森慎助教(消化器内科学教室所属)らの研究グループを中心に、治療選択肢が限られる胆道癌*1に対し、がんゲノム医療を活用した新しい治療法の開発を目指しています。今回、臨床試験および関連研究の資金調達を目的に、寄附金控除型クラウドファンディングを開始しました。プロジェク...
キーワード:クラウド/情報サービス/がん研究/持続可能/資金調達/持続可能な開発/プロファイリング/ゲノム情報/EGFR/がんゲノム/情報管理/胆管/PI3K/血液/臨床試験/ゲノム/遺伝子/個別化医療/臨床研究
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発表日:2025年12月20日
60
2026年2月2日開催!「第5回STUDIO YCU/交流会」 若手起業家がヨコイチで語り合う
アントレプレナーシップとスタートアップを目指す学生を応援したい卒業生有志「市大サポーターグループ」の後援で、昨年度から第1~4回「STUDIO YCU」を開催し、参加した学生、卒業生、教職員の方々から予想以上の反響をいただきました。この度「第5回STUDIO YCU/交流会」を下記の通り開催いたします。■日時:2026年2月2日(月)17:30~20:00■会場:横浜市立大学 みなとみらいサテライトキャンパス 教室1、2横浜ランドマークタワー7階...
キーワード:アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/ファシリテーター/産学連携
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発表日:2025年12月13日
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慢性炎症の原因となるタンパク質を新たに特定
ぜんそくなどの慢性炎症性疾患の新たな治療法開発に期待
千葉大学大学院医学研究院 木内政宏助教と平原潔教授、横浜市立大学大学院医学研究科 呼吸器病学柳生洋行助教らの研究グループは、「組織常在性記憶CD4+T細胞(CD4+TRM細胞)」注1)が肺や腸などの組織に長期間とどまるメカニズムと、炎症性サイトカインの持続的な産生は、遺伝子の働きを調節するタンパク質である転写因...
キーワード:シナジー/持続可能/持続可能な開発/モデリング/生体内/診断法/花粉/病原性/微生物/大腸炎/病原体/肝炎/好酸球/腎臓病/ウイルス感染症/炎症性疾患/炎症反応/関節/浸潤/臨床応用/新型コロナウイルス/大腸/オルガノイド/ヘルパーT細胞/リモデリング/造血幹細胞/Th2/T細胞/マウス/リウマチ/炎症性サイトカイン/幹細胞/関節リウマチ/細胞分化/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/創薬/腸炎/転写因子/慢性炎症/免疫応答/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/サイトカイン/ワクチン/遺伝子/感染症/抗体/細菌/新型コロナウイルス感染症/線維化/造血/潰瘍性大腸炎
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発表日:2025年12月11日
62
学びを形に。横浜キヤノンイーグルス魅力発信プロジェクト
~学生によるプレゼンテーションと実践の成果~後編
国際商学部の授業「企画立案型実習A(神奈川産学1)」(柴田典子教授 )では、1週間の集中講義として地域企業と連携し、学生が企業の課題解決に挑む実践型プログラムを行っています。前編では、横浜キヤノンイーグルスとの産学連携プロジェクトの背景や目的、そして学生たちが現場で得た学びについて紹介しました。後編では、学生たちがそれぞれのグループでどのようにアイデアを形にし、ポスターというかたちで表現したのかに焦点...
キーワード:グループワーク/ゲーム/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/フィールドワーク/産学連携/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/フィードバック/レイアウト/イネ/スキル/スポーツ/筋肉/スマートフォン
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発表日:2025年12月11日
63
理学部 大関泰裕教授がAssociation of Carbohydrate Chemists and Technologists Indiaよりフェローシップ称号を授与されました
—インド糖質科学研究への貢献と、国際的なレクチン・糖鎖研究の発展に寄与—
理学部の大関泰裕教授(糖鎖生物学)が、Association of Carbohydrate Chemists and Technologists India*1 (ACCTI/インド糖質化学者・技術者学会)より、2025年フェローシップ(Fellowship)の称号を授与されました。同称号は、世界で9名の研究者が選ばれており、日本からは3名が授与されています。大関...
キーワード:データ駆動/がん研究/産学官連携/持続可能/持続可能な開発/レクチン
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発表日:2025年12月10日
64
産学連携で挑む!横浜キヤノンイーグルスの魅力発信プロジェクト
~企画立案型実習A(神奈川産学1)~前編横浜キヤノンイーグルスと連携し、学生が地域に広がるスポーツの魅力を発信国際商学部の授業「企画立案型実習A(神奈川産学1)」(柴田典子教授)では、1週間の集中講義として地域企業と連携し、学生が企業の課題解決に挑む実践型プログラムを行っています。2025年度は、横浜市を拠点に活動するジャパンラグビーリーグワン所属チーム「横浜...
キーワード:セグメンテーション/フィールドワーク/産学連携/持続可能/社会貢献/マネジメント/持続可能な開発/ターゲティング/イネ/スポーツ/トレーニング
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発表日:2025年12月9日
65
横浜市立大学と埼玉大学は包括連携協定を締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)と国立大学法人埼玉大学(埼玉県さいたま市、学長:坂井 貴文)は、両大学が有する優れた教育・研究資源や地域社会との連携の成果を相互に活かし、両大学の一層の発展に資するため、包括連携協定を締結しました。少子化の進行や国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境が大きく変化する中で、社会のニーズに即した人材の輩出や研究力の強化と社会実装、地域との共創や国際化の推進など、大学には役割の再構築が求められています。横浜市立大学と埼玉大学は、今回の包括連携協定の締結を契機として、教育・研究・地域貢献・産学連携・国際交流...
キーワード:産学連携/持続可能/社会貢献/持続可能な開発
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発表日:2025年12月6日
66
横浜市立大学、J-PEAKSに向けたワークショップを開催
「ヘルスウェルビーイングなヨコイチ」をキャッチフレーズに
横浜市立大学は11月2日(日)に、大学執行部主導の『J-PEAKSに向けたワークショップ』を開催しました。J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)は、文部科学省が推進する国のプロジェクトです。その目的は、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ大学が、戦略的な経営を通じて研究活動の国際展開や社会実装を加速させ、日本全体の研究力を牽引する大学群を形成することにあります。本学にとって、J-PEAKSは研究力強化と社会実装を加速するための極めて重要な取り組みです。今回のワークショップは、本事業の学内におけ...
キーワード:データ駆動/ワークショップ/産学官連携/持続可能/看護
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発表日:2025年12月3日
67
国際標準をめざした腎癌診断支援法を開発
~一人ひとり多様な腎癌に最適な治療を選ぶ時代へ~
研究グループは、40年にわたって、3,500症例以上の腎癌検体を凍結保存してきました。この中から、①普段あまり遭遇することのないような珍しい組織型の腎癌、②組織像が複雑で病理診断ができなかった症例(分類不能型腎細胞癌)、③薬剤が効きづらく治療に難渋した症例、などを中心に219症例について、全ゲノム解析(DNA配列を調べる方法で、遺伝子の傷を含めたゲノム全域の変化が分かります)や、遺伝子発現解析(それぞれの遺伝子がどの程度働いているかをRNAレベルで調べる方法)を行いました。複数の病理医により、最新のWHO分類(病理分類の国際的な基準)に基づいた病理診断の再評価が全症例についてなされま...
キーワード:クラスタリング/ワークフロー/最適化/人工知能(AI)/医療機器/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/インフォマティクス/オミックス/がんゲノム/遺伝子発現解析/染色体/発現解析/病理/病理学/ゲノム解析/マルチオミックス/凍結保存/RNA/遺伝子発現制御/心電図/神経分化/腎臓/創薬/発現制御/臨床試験/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/個別化医療/手術/全ゲノム解析/糖尿病/肺がん/標準化
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発表日:2025年11月26日
68
横浜市立大学「オープンイノベーションラボ」開所式を開催
産官学連携を加速し、J-PEAKSの研究成果創出を推進
公立大学法人横浜市立大学(横浜市金沢区、理事長 近野 真一)は11月25日(火)、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みの一環として「J-PEAKSシンポジウム」および、新たに竣工した研究・共創拠点「オープンイノベーションラボ」の開所式を福浦キャンパスにて開催しました。当日は、自治体、企業、大学、研究機関など多様な関係者が参加し、本学が掲げる「研究大学」の実現に向けた新たな一歩となりました。本学は「共創を加速する『よこはまデータサイクル』の構築」を10年後の大学ビジョンに据え、研究成果の社会実装を強力に推進するための体制整備に取り組んで...
キーワード:産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/メンタルヘルス
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発表日:2025年11月26日
69
子育ての孤立を防ぐ新たな支援モデルが始動
~NTTPC、トモイク、Livelyが共創チームを形成し、社会実装へ~
NTTPCコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:工藤 潤一、以下:NTTPC)、トモイク株式会社(本社:東京都中央区、代表:竹村 由賀子、以下:トモイク)、株式会社Lively(本社:神奈川県藤沢市、代表:岡 えり、以下:Lively)の3社は2025年9月に開催された「第2回クアトロヘリックスキャンプⓇin 横浜」での受賞をきっかけとして、横浜市立大学の支援を受け、子育て支援をテーマとした新たな共創事業を始動いたします。本事業は、「すべての子どもが、親だけでなく社会全体から温かく支えられながら健やかに育つことができる社会の実現」...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/社会的認知/ゲーミフィケーション/プライバシー/人工知能(AI)/メンター/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/実証実験/生産性/少子高齢化/健康管理/アレン/ヘリックス/コミュニケーション/コミュニティ/セルフケア/ヘルスケア/メンタルヘルス/育児/行動変容/高齢化/子育て/子育て支援/睡眠
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発表日:2025年11月25日
70
横浜市立大学と埼玉大学は包括連携協定を締結します
このたび、公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)と国立大学法人埼玉大学(埼玉県さいたま市、学長:坂井 貴文)は、両大学が有する優れた教育・研究資源や地域社会との連携の成果を相互に活かし、両大学の一層の発展に資するため、包括連携協定を締結いたします。少子化の進行や国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境が大きく変化する中で、社会のニーズに即した人材の輩出や研究力の強化と社会実装、地域との共創や国際化の推進など、大学には役割の再構築が求められています。そのためには、各大学が持つ教育・研究資源を最大限に活用し、地域社会や産業界との連携を強化するとともに、大学間...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年11月19日
71
第4回 STUDIO YCU開催報告 「横浜市立大学との出会いと『いま』の志」
10月9日(木)、在学生と卒業生が世代を越えて語り合うトークイベント「STUDIO YCU」を、みなとみらいサテライトキャンパスで開催しました。第4回となる今回は、「横浜市立大学との出会いと『いま』の志」をテーマに、GMOブランドセキュリティ株式会社 代表取締役会長・高津 竜司氏(1999年商学部卒業)と、横浜市立大学 研究・産学連携推進センター宮﨑 智之教授(医学部卒業)をゲストに迎え、在学生、教職...
キーワード:アントレプレナーシップ/ファシリテーター/産学連携/クロストーク/キャリア/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ラット/ストレス/メンタルヘルス/臨床研究
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発表日:2025年11月19日
72
国際学術交流イベント『NUS Week in YCU』を横浜市立大学で開催
~世界大学ランキング17位・シンガポール国立大学 医学部長ら来日~
横浜市立大学(Yokohama City University:YCU)は、世界大学ランキング17位※のシンガポール国立大学(National University of Singapore:NUS)の医学部長や附属病院長他、医学部・病院のトップマネジメントを招聘し、国際学術交流イベント『NUS Week in YCU』(シンガポール国立大学Week in 横浜市立大学)を開催します。期間中は、医療・教育・研究の分野で世界をリードするNUSとYCUの教員によるプレゼンテーションやディスカッションを実施。医療人材育成・高齢化社会への対応・最新医療教育・免疫研究など、国際的な視点か...
キーワード:人工知能(AI)/高齢化社会/プレゼンテーション/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/医師/看護/看護師/高齢化
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発表日:2025年11月15日
73
YCUアイデアソン2025(第2回)を開催しました!
浜大祭が開催中の2025年11月2日(日)に八景キャンパス カメリアホールで第2回となるビジネスアイデアコンテスト「YCUアイデアソン2025」が開催されました。今回は「世界をより良くするために実現させたいアイデアは?」をテーマに6チーム8名の学生が自らのアイデアを発表しました。  ...
キーワード:人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/産学連携/インキュベーション/高齢者
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発表日:2025年11月12日
74
タンパク質品質管理に関わる小胞体内の新区画を発見
~糖尿病、ALS、アルツハイマー症などに対峙する革新的治療法開発に光~
ヒト由来のPDIファミリーには20種類以上の因子が存在しますが、本研究ではその中から、カルシウム依存的に相分離を示すPDIA6を発見しました(図1)。相分離し、集合化したPDIA6は、他のシャペロンやジスルフィド結合異性化酵素、未成熟インスリンを濃縮し、その区画内で未成熟インスリンの凝集形成を抑制するとともに、立体構造形成(フォールディング)を促進する機能を有することが明らかとなりました。小胞体内のPDIA6集合体の有無における成熟インスリン生産の実験から、PDIA6集合体を形成した状態では、成熟インスリンが多く生産されることに対し、PDIA6が集合体を形成せず単体のみ存在している状...
キーワード:オープンアクセス/品質管理/相分離/構造形成/スルフィド/タンパク質品質管理/細胞内小器官/ジスルフィド結合/持続可能/持続可能な開発/組み換え/システイン/哺乳動物/Ca2+/ゲノム科学/シャペロン/糖鎖修飾/APC/中枢神経/筋萎縮/生体防御/アルツハイマー病/インスリン/カルシウム/チオール/パーキンソン病/活性酸素/活性酸素種/官能基/凝集体/小胞体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/生体分子/創薬/動的構造/膜タンパク質/立体構造/2型糖尿病/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/糖尿病/脳神経疾患
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発表日:2025年11月10日
75
ウェルビーイングと職場のトイレ環境の関係について調査を実施
~職場トイレの快適性が仕事の満足度ひいてはウェルビーイングにつながることを示唆~
横浜市立大学データサイエンス学部 上田雅夫教授、YCUコミュニケーション・デザイン・センター 西井正造助教らの研究グループは、株式会社LIXILと共同で、「ウェルビーイングと職場のトイレ環境の関係」に関するウェブ調査を実施しました。本調査では、変量効果モデル(グループ間の差を明らかにする手法の一つ)を用いて、職場のトイレの満足度が働く人の「生活全体の満足度(Subjective Well-being: SWB)」に与える影響を定量的に分析しました。  調査結果概要● 職場のトイレの満足度が仕事の満足度に有意な影響を与...
キーワード:統計モデル/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/機能性/イネ/コミュニケーション/メンタルヘルス
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発表日:2025年11月4日
76
野々山隆幸名誉教授が令和7年秋の叙勲を受章
このたび、令和7年秋の叙勲において、野々山隆幸名誉教授が瑞宝中綬章を受章されました。◆野々山 隆幸 名誉教授 野々山隆幸先生は、昭和44年に南山大学経済学部を卒業され、昭和46年に一橋大学大学院商学研究科修士課程修了後、横浜市立大学商学部助手、専任講師、助教授を経て平成元年に横浜市立大学商学部教授、平成17年には横浜市立大学学術情報センター長に就任されました。 ご専門である経営情...
キーワード:情報学/経営システム/生涯学習/経営情報
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発表日:2025年10月30日
77
横浜市立大COI-NEXT拠点Minds1020Labにて 「アニメ療法」の実証実験を開始
—キャラクターを介したカウンセリングの「社会的処方」としての有効性などを検証—
公立大学法人横浜市立大学COI-NEXT拠点Minds1020Labと大日本印刷株式会社(DNP)は、2025年10月1日に、オリジナルキャラクターを活用したオンラインカウンセリングである「アニメ療法®」*1の実証実験を開始しました。生きづらさを抱える若者を主な対象とし、アニメをメンタルヘルスケアに役立てる「アニメ療法」に関して、「生活の質(QOL:Quality Of Life)」の向上につながる「社会的処方(social prescribing)」*2としての有効性・有用性を検証して、社会実装を目指します。...
キーワード:アバター/カウンセリング/ゲーミフィケーション/ゲーム/コンテンツ/情報基盤/価値創造/レジリエンス/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/健康管理/ラット/ヘルスケア/メンタルヘルス/健康の社会的決定要因/生活の質
他の関係分野:情報学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
78
金沢地区の「地震時の津波避難」について考える
津波避難拠点として民間マンションのあり方
国際教養学部都市学系では、3年生の夏休みに「地域課題実習」として、住民や関係者と地域課題について議論し、改善への提案をする実習を展開しています。今年は4つのコースが実施され、同学部石川永子准教授のコースでは、大学の地元・ 横浜市金沢区にある、金沢地区にて「地震時の津波避難」をテーマに取り組みました。...
キーワード:プレゼンテーション/マンション/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/都市整備/ハザード/ハザードマップ/津波
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月28日
79
起業家パートナーシップ論を絵画で表現
大学発スタートアップ創出に向けた共創手法の確立へ
本研究では、伊藤智明准教授が、連続起業家の乃村一政氏との「ことばの交換」を通じて蓄積した質的データおよびそれに基づく学術論文を素材に、日本画家の石田翔太氏に絵画制作を依頼しました。この共同制作の成果として、《accept》《respond》《Cocoyori》と名づけられた「2+1作品」が石田氏によって生み出されました。これらの作品は、•特別な他者による失敗の先取りとその応答•起業家の修正と共同経営者の応答•起業家チームの存続に関する意思決定 といった、起業家パートナーシップ形成におけ...
キーワード:アントレプレナーシップ/行動科学/パートナーシップ/産学連携/複雑性/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/生態系/近視
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月27日
80
喘息などのアレルギー疾患が悪化するメカニズムを解明脂肪分解経路を標的とした新たなアレルギー治療薬の開発に向けて
横浜市立大学大学院医学研究科 柳生 洋行助教(研究当時:千葉大学大学院医学薬学府 特別研究学生)、金子 猛教授と千葉大学大学院医学研究院 平原 潔教授らの研究グループは、アレルギー性炎症を悪化させる「病原性Th2(ティーエイチツー)細胞」...
キーワード:シナジー/持続可能/持続可能な開発/モデリング/生体内/診断法/花粉/アレルゲン/病原性/寄生虫/病原体/好酸球/腎臓病/ヘルパーT細胞/モデルマウス/リモデリング/喘息/Th2/T細胞/オートファジー/ステロイド/マウス/リソソーム/抗原/脂肪酸/腎臓/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/サイトカイン/ワクチン/細菌/線維化
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発表日:2025年10月26日
81
横浜市立大学「J-PEAKSシンポジウム」「オープンイノベーションラボ開所式」開催のお知らせ
文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」により建設を進めてまいりました「オープンイノベーションラボ」が、このたび無事竣工を迎えることとなりました。これを記念して「横浜市立大学オープンイノベーションラボ開所式」を開催いたします。 また、本学は令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択されており、本事業における取組と今後の計画を広く発信するため、シンポジウムを併せて開催いたします。参加者の皆様にとって有意義で楽しい時間となるよう、様々なプログラムを用意しておりますので...
キーワード:産学官連携/産学連携/ハイブリット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月16日
82
パラゴムノキと近縁種5種のゲノム、プロテオーム、リピドーム解析
—天然ゴムの品質や特性への新たな展開として—
本研究では、パラゴムノキ5種のヘベア属近縁種を対象に、パンジーン解析*5、プロテオミクス解析、リピドミクス解析の手法を組み合わせ、網羅的な解析を実施しました。まず、パンジーン解析では、パラゴムノキ(Hevea brasiliensis)の高品質なゲノムを再構築するとともに、H. guianensis、H. pauciflora、H. spruceana、H. confusa、H. collinaの5種との比較解析を行いました。その結果、ヘベア属の進化の過程においてA...
キーワード:先端技術/気候変動/物理化学/翻訳開始/環境適応/質量分析/加水分解/エネルギー貯蔵/水分解/持続可能/持続可能な開発/ポリマー/持続可能性/質量分析計/生産性/分解能/生体内/biosynthesis/ラテックス/遺伝的多様性/生合成/プロファイリング/SPECT/オミックス/高分解能/細胞膜/オミクス/オミクス解析/マルチオミクス/マルチオミクス解析/染色体/ゲノム解析/生理機能/ゲノム編集/ATP/LC-MS/MS/RNA/クロマトグラフィー/トランスクリプトーム/プロテオミクス/リピドミクス/代謝物/翻訳後修飾/ゲノム/メタボローム/遺伝子/脂質
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月9日
83
地域と共に学び、未来を創る—後編未来を共に描く
学生が地域に提案した解決策と学び
国際商学部の学生たちが、地域の課題解決に挑んだ実践型授業「企画立案型実習B(金沢区版)」(担当教員:国際商学部伊藤智明准教授 )。金沢区をフィールドに進められた「企画立案型実習B」は、地域の金融機関や行政で活躍するゲスト講師との交流を通じ、地域課題や事業運営のリアルを学ぶことから始まりました。講義と現場での調査を経て、最終日には学生たちが自ら企画したプランを発表。実習での学びをどう形にし、地域の未来に...
キーワード:自動運転/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/デルタ/フィールドワーク/持続可能/人口減少/公共交通/持続可能な開発/自動化/地域活性化/スキル/日常生活/コミュニケーション/高齢化/子育て/妊娠
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月8日
84
「地域と共に学び、未来を創る」
前編学生が地域課題に挑む
— 企画立案型実習B(金沢区版)始動
国際商学部の学生たちが、地域の課題解決に挑んだ実践型授業「企画立案型実習B(金沢区版)」(担当教員:国際商学部伊藤智明准教授)。この授業は、地域社会が抱える課題を理解し、その解決に向けて実践的な企画を立案・提案する力を養うことを目的としています。学生たちが行政・企業・NPOなど多様な主体と連携しながら、地域の一員として関わることで、社会課題を自分ごととして捉え、未来を描くプロジェクトに取り組みました。住...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/学習支援/ビジネスモデル/地域金融/地域経済/地域特性/持続可能/人口減少/まちづくり/持続可能な開発/少子高齢化/コミュニティ/高齢化
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月8日
85
遺伝子カタログ化によるコムギ品種間多様性の解明
〜食料安全保障を目指した新品種開発を加速〜
そこで本研究では、国際コムギ10+ゲノムプロジェクトの一環で、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリアに加え、日本の品種農林61号を含むコムギ9品種を対象に、イギリスのアーラム研究所、ドイツのヘルムホルツ・ミュンヘンのゲノム解析パイプラインを利用し、多様な組織における汎トランスクリプトーム解析*2から、遺伝子発現の包括的マップを世界で初めて作成しました(図1)。2020年にゲノム配列が解読されているコムギ9品種について、品種横断的な汎トランスクリプトーム解析によって遺伝子組成を網羅的に同定したところ、高い確度で存在が...
キーワード:パートナーシップ/環境変動/自然災害/地球温暖化/気候変動/生殖/持続可能/持続可能な開発/ゲノム配列/トウモロコシ/病害抵抗性/病原菌/食料安全保障/イネ/アレルゲン/抵抗性/遺伝資源/温暖化/ハプロタイプ/遺伝子発現解析/新規遺伝子/染色体/発現解析/ゲノム解析/可塑性/ゲノムプロジェクト/コンフォメーション/ストレス応答/トランスクリプトーム/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月8日
86
外国人留学生と日本人学生が企業の課題に取り組む「夏季集中講義」を開講しました
9月1日から9月5日の5日間、夏季集中講義「キャリア形成実習(横浜の産業と企業理解)」を本学みなとみらいサテライトキャンパスにて開講しました。令和7年度は70名を超える履修希望者の中から抽選で選ばれた28名(外国人留学生14名、日本人学生14名)がチームに分かれて、協力企業(ヤマハ発動機株式会社、三菱電機株式会社)の課題解決に取り組みました。横浜の産業とみなとみらい地区について学ぶ本学キャリア支援センター長・小島 伸彦教授(理学部・生命ナノシステム科学研究科、学長補佐)からの開講挨拶後、ゲスト講師の横浜未来機構・森氏から、横浜市の産業やみなとみらい地区の...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/陽子/キャリア/持続可能/持続可能な開発/イネ
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月7日
87
大規模言語モデルによるひらめきの創出
—分野横断的な課題解決策を生成する手法の開発—
本研究では、網羅的に知識横断的な解決策を生成する手法SELLMを提案しました(図1)。SELLMは、知識や技術を網羅するリストから、「専門家」の網羅的なリストを作成することで解決策を生成します。具体的には、リストの知識を1つずつ取り出して、その知識に関する専門家としてLLMに振る舞うよう、テキストベースで指示します。「専門家」LLMのそれぞれから解決策を提案させることで、他分野の目線から考えた、さまざまな解決策を生成させることが可能になります。網羅的なリストとして、国際特許分類(IPC)や周期表(元素のリスト)などが利用可能です。例えば、IPCは古今東西の既存技術を網羅しており、多様...
キーワード:類似度/タスク/フレームワーク/言語モデル/自然言語/自然言語処理/深層学習/人工知能(AI)/言語処理/生命情報/材料科学/元素戦略/トランジスタ/メモリ/薄膜トランジスタ/有機EL/持続可能/テキストデータ/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/屈折率/半導体/パラジウム/異分野融合
他の関係分野:情報学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
88
駐日リトアニア共和国大使が
横浜市立大学で講演会を実施します
横浜市立大学は、10月15日(水)にオーレリウス・ジーカス駐日リトアニア共和国大使の講演会を、金沢八景キャンパスにて開催します。今回の講演は、「リトアニアの真実:文化、自然、政策、未来への課題」をテーマに、ジーカス大使にお話しいただきます。本学とリトアニアとの交流は、教員・学生間の学術的なつながりから始まり、親日家の多いカウナスでの教員の研究交流は25年間続いています。さらに来年からカウナス工科大学との学生の交換留学プログラムの開始が予定されており、さらなる交流の深化が期待されています。今回の講演会は、そうした国際交流の一環として実施されるものです。<講...
キーワード:南アフリカ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月2日
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植物DNAメチル化酵素MET1の働きをクライオ電顕で可視化
~動物とは異なる”植物ならでは”の仕組みを発見~
本研究では、まず植物のDNAメチル化酵素MET1のDNAメチル化活性の特性を調べるために、試験管内でMET1の機能を評価しました。その結果、MET1は片鎖メチル化CG配列を含むDNAだけを特異的にメチル化することが分かりました。これまでの研究から、動物のDNMT1は、N末端にあるRFTSドメインがC末端にあるDNA結合ポケットに蓋をしてDNA結合を妨げる、いわばブレーキが掛けられた自己阻害状態を取ることが報告されています。植物MET1は2つのRFTSドメインを持っているため、これらがDNMT1と同じようにDNA結合を阻害するかを確かめました。その結果、2つのRFTSドメインを取り除い...
キーワード:環境変化/DNA結合/ゲノムDNA/反応機構/X線結晶構造解析/結晶構造解析/種分化/生存戦略/環境適応/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/ドメイン構造/電子顕微鏡/分解能/ヌクレオソーム/触媒ドメイン/新生鎖/X線結晶構造/結晶構造/シロイヌナズナ/環境ストレス/キチン/クライオ電子顕微鏡/細胞運命/DNA損傷修復/Dnmt1/がん化/DNAメチル化/DNA損傷/DNA複製/アセチル化/アミノ酸/ストレス応答/タンパク質分解/メチル化/ユビキチン/ユビキチン化/構造生物学/細胞分裂/生体分子/創薬/翻訳後修飾/立体構造/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/老化
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月2日
90
損害保険ジャパン株式会社と横浜市立大学は「産学連携に関する基本協定書」を締結しました
損害保険ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)と、公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)は、2025年10月1日に「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。本協定では、(1) 人材育成のプログラム開発・実施 (2) 研究・開発 (3) 地域の防災・減災力向上 (4) 地域課題解決 (5) 締約者が合意するその他のテーマの5項目において密接な連携と協力を図り、地域課題への適切な対応と、活力のある地域社会の形成・発展への寄与を目的としています。...
キーワード:ワークショップ/パートナーシップ/産学連携/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/防災・減災
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発表日:2025年10月2日
91
BioJapan2025に出展します!今年のプレゼンは「共創が拓く未来医療 — 創薬研究エコシステム」
バイオ産業におけるアジア最大級のパートナリングイベント「BioJapan2025」が、今年もパシフィコ横浜で開催されます!横浜市立大学は、例年通り、アカデミアブースにて研究活動および産学連携の取り組みを紹介し、来場される企業関係者をはじめとする幅広いステークホルダーに対して、研究成果や連携の可能性を効果的に発信することを目的として出展します。本学は、全学の多様性・卓越性を有する研究群の強みを有機的に連結させ「共創を加速する『よこはまデータサイクル』を構築し、未来社会における高いヘルスウェルビーイングを実現する」を提案内容として、文部...
キーワード:プレゼンテーション/ファシリテーター/産学連携/ステークホルダー/IRF/AMPA受容体/全身性エリテマトーデス/神経ネットワーク/受容体/創薬/転写因子/免疫学/疫学/神経疾患/生理学/分子生物学
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年9月30日
92
アフリカの魅力を身近に!TEHsの新プロジェクト「FURAHA」
京急百貨店と横浜市立大学 公認SDGs団体TEHsによる新プロジェクト「FURAHA」のコラボイベント「アフリカ体験 Summer Festival」が、京浜急行線 屏風浦駅の地域交流拠点「つながるステーションB」で開催されました。FURAHAは、アフリカ留学経験のある学生を中心に立ち上げられ、日本人にアフリカをもっと身近に感じてもらうことを目指す取り組みで、スワヒリ語で「幸せ」を意味します...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/スポーツ
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発表日:2025年9月25日
93
横浜市立大学とDeNA、リアルワールドデータを活用した「データソン」を開催
ヘルスケアの社会課題解決を担うデータサイエンティスト育成を加速
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下 DeNA)は、DeNAグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川 翔、以下 DeSCヘルスケア)が保有する匿名加工情報であるリアルワールドデータ*1を活用した「データソン*2」を、2025年10月14日(火)に開催します。...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/価値創造/健康増進/産学連携/データ解析/持続可能/まちづくり/マネジメント/持続可能な開発/スキル/スポーツ/寿命/日常生活/医療費/コミュニティ/ヘルスケア/リアルワールドデータ/健康寿命/生活習慣病
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年9月24日
94
武部貴則特別教授の研究成果が、日本で特許として成立しました。
発明の名称薬物毒性評価方法出願日2020年10月16日発明者武部貴則、佐伯憲和登録日2025年9月4日番 号特許第7738296号 ...
キーワード:毒性評価
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発表日:2025年9月24日
95
ユーグレナにおけるイントロンの非従来型配列規則を解明
-真核生物の新たな遺伝子発現の塩基配列ルール-
横浜市立大学木原生物学研究所の持田恵一客員教授(理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームチームディレクター、最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部藻類資源アップサイクル研究チーム副チームディレクター、長崎大学情報データ科学部教授)と、理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームの野村俊尚客員主管研究員(山形大学農学部准教授)、キム・ジュンシク研究員、東京大学大学院理学系研究科化学専攻の合田圭介教授、株式会社ユーグレナの鈴木健吾エグゼクティブフェロー(理研TRIP事業本部藻類資源アップサイクル研究チームチームディレクター)...
キーワード:プロファイル/価値創造/セレン/海洋/海洋科学/相補性/気候変動/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/遺伝情報/塩基配列/光合成/プロセッシング/持続可能/持続可能な開発/形態制御/マイクロ/環境負荷/生産システム/生産性/二酸化炭素/二酸化炭素/構造予測/生体工学/CRISPR-Cas/イントロン/カルス/マッピング/ゲノム配列/ゲノム編集技術/バイオマス/バイオ燃料/微細藻類/アミノ酸配列/ゲノムワイド/分子遺伝学/CRISPR/選択的スプライシング/mRNA/ゲノム解析/発展途上国/分子機構/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/アミノ酸/スプライシング/トランスクリプトーム/ラット/核酸塩基/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/全ゲノム解析/分子生物学
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発表日:2025年9月21日
96
2025年度「三大学包括連携協議会」を開催しました
2025年8月29日(金)に、大阪公立大学、名古屋市立大学、本学の三大学による「三大学包括連携協議会」が開催されました。今年度は、名古屋市立大学が幹事校を務め、桜山キャンパスに各大学の学長、副学長が一堂に会しました。 本協議会は、2009年3月に締結した「大阪市立大学・名古屋市立大学・横浜市立大学 包括連携に関する協定書」に基づき、大阪公立大学の開学後も継続して開催しているものです。 今回の協議会では、高大接続*1の取り組みや中等教育機関との連携、研究力の強化、教員の評価制度といったテーマについて、各大学の取組み状況を共有し、活発な意見交換を行...
キーワード:学習支援/持続可能/持続可能な開発/災害医療
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月18日
97
新型コロナワクチンの継続的な接種を優先すべきは誰か?
~抗体応答不良の集団特定で接種戦略を最適化、感染拡大・重症化抑制へ~
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の中村 直俊 教授と、名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授の研究グループは、福島県立医科大学の坪倉 正治 教授らとの共同研究により、COVID-19 mRNAワクチンの初回2回接種から1回目の追加接種後における血中IgG(S)抗体価の変動を解析し、「耐久型」「脆弱型」「急速低下型」という三つの特徴的な抗体応答パターンが存在することを明らかにしま...
キーワード:インテリジェンス/最適化/情報学/人工知能(AI)/危機管理/人口統計/数理科学/ポストコロナ/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/政策研究/IgA抗体/微生物学/変異株/微生物/病原体/SARS-CoV-2/アイソトープ/ウイルス学/液性免疫/細胞性免疫/病理/mRNA/パンデミック/感染症対策/健康管理/新型コロナウイルス/日常生活/イミン/血液/免疫応答/免疫学/ウイルス/コホート/バイオマーカー/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症/放射線
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発表日:2025年9月7日
98
「第4回STUDIO YCU/交流会」を開催します!
アントレプレナーシップとスタートアップを目指す学生を応援したい卒業生有志「市大サポーターグループ」の後援で、昨年度第1~3回「STUDIO YCU」を開催し、参加した学生、卒業生、教職員の方々から予想以上の反響をいただきました。この度「第4回STUDIO YCU/交流会」を下記の通り開催いたします。日時:2025年10月9日(木)17:30~19:00 STUDIO YCU19:00~20:00 交流会会場:横浜市立大学 みなとみらいサテライトキャンパステーマ:「横浜市立大学との出会いと『いま』の志」...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学連携/クロストーク/医師
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
99
鉄吸収を制御して植物の高温ストレスを緩和ー温帯性草本の長期高温ストレス適応を支える鉄吸収機構を解明ー
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センターバイオ生産情報研究チームの南杏鶴研究員(横浜市立大学客員研究員)、持田恵一チームディレクター(長崎大学情報データ科学部教授、横浜市立大学木原生物学研究所客員教授)、明治学院大学の野副朋子准教授、愛知製鋼株式会社の鈴木基史室長、東京大学大学院農学生命科学研究科附属アイソトープ農学教育研究施設の田野井慶太朗教授、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)生物機能利用研究部門の遠藤真咲上級研究員らの共同研究グループは、長期間の高温ストレスに対し、温帯性草本植物の適応性を向上させるには、土壌中の鉄吸収の制御機構が重要な役割を担うことを明らかにしまし...
キーワード:サイバーフィジカルシステム/環境変化/環境変動/気候変動/光化学/光合成/適応進化/持続可能/高温環境/持続可能な開発/マイクロ/カルス/マッピング/ムギネ酸/遺伝子破壊/鉄欠乏/変異体/輸送体/環境ストレス/食品産業/農地/イネ/生態系/ストレス耐性/環境応答/高温ストレス/土壌/QTL解析/遺伝的多様性/温暖化/アイソトープ/機能解析/細胞膜/ホメオスタシス/染色体/熱ショックタンパク質/ショック/発展途上国/ゲノム編集/プロリン/膜タンパク質/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
100
若い世代のHPVワクチン接種率向上へ キャッチアップ動画の介入効果を検証
本研究では、インターネット調査パネルから HPV ワクチン未接種の 18〜26 歳女性を登録し、①短編動画+解説パンフレットを配信する介入群と、②パンフレットのみの対照群へ無作為に割り付けました。3カ月後にオンライン追跡調査を行い、自治体の無料キャッチアップ接種を1回以上受けたかを自己申告で確認した結果、解析対象の介入群 1,017 人中 107 人(10.5%)、対照群 993 人中 121 人(12.2%)が接種しており、両群に有意差は認められませんでした。一方で、年齢が高いこと、短大・大学以上の教育歴を有すること、過去2年以内の子宮頸がん検診の受診歴があることは、キャッチアップ...
キーワード:インターネット/がん検診/インターネット調査/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/NGO/子宮/追跡調査/婦人科がん/HPV/ウイルス/コミュニティ/スマートフォン/ヒトパピローマウイルス/ワクチン/医師/感染症/公衆衛生/子宮頸がん/早期発見
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
101
集中治療の課題に挑むCROSS SYNCが大学発ベンチャー表彰2025にて文部科学大臣賞を受賞
— 横浜市立大学・日本政策投資銀行との連携で社会実装を実現 —
公立大学法人横浜市立大学発の認定ベンチャー企業である株式会社CROSS SYNC(受賞企業、以下「クロスシンク」)、株式会社日本政策投資銀行(支援企業、以下「DBJ」)、公立大学法人横浜市立大学(支援大学、以下「横浜市立大学」)は、このたび「大学発ベンチャー表彰2025」において文部科学大臣賞を受賞しました。本表彰は、大学等の研究成果を活用して起業したベンチャー企業の中から、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や支援企業をあわせて表彰するものです。(主催:科学技術振興機構(JST)、後援:文部科学省、経済産業省、一般社団法人日...
キーワード:ベンチャー企業/情報発信/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/経営管理/臨床研究
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
102
生命医科学研究科 博士後期期課程2年 保科隼佑さんがアジア・オセアニア質量分析会議においてポスター賞を受賞
生命医科学研究科 博士後期期課程2年 保科隼佑さんが2025年6月22日(日)-6月25日 (水)に沖縄県石垣島で開催されたアジア・オセアニア質量分析会議において、「Quantitative Proteomics of Post-Translational Modification in Parkinson’s Disease Model Cells」について発表し、ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます! 「ベストプレゼンテーション賞」には約180人が応募し、12人がポスター賞を受賞しました。...
キーワード:プレゼンテーション/スペクトル/オセアニア/質量分析/リン酸/ATM/DNA修復/オミクス/DNA損傷/LRRK2/キナーゼ/パーキンソン病/プロテオミクス/ミトコンドリア/創薬/翻訳後修飾
他の関係分野:数物系科学生物学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
103
心を継続的に大切にする方法を“楽しく学べる”スタジオKOKORO STUDIO(ココロスタジオ)をマルイシティ横浜で開催!
横浜市立大学COI-NEXT拠点 Minds1020Labは、2025年8月19日(火)〜27日(水)の9日間にわたり、「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催いたします。本期間中8月21日(木)~27日(水)の7日間、マルイシティ横浜にて展開されるワークショップ型企画『KOKORO STUDIO(ココロスタジオ)』では、“心を継続的に大切にする方法”を楽しく学べるワークショップを多数開催。日々の生活や人間関係の中で揺れ動く「こころ」と向き合うヒントを、体験型ワークショップを通じてお届けします。...
キーワード:コンテンツ/レジリエンス/ワークショップ/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
104
地域医療連携を加速させるための患者逆紹介選好尺度(PQR-19)を開発
尺度研究で世界的に使用されるCOSMINガイドラインの手順に則り、尺度を開発しました。まず、専門家7名により逆紹介の選好に関する46個の質問項目からなる項目プールを作成しました。この項目プールを用い、過去6カ月以内に大病院(400床以上)に入院した経験があり、その疾患で何らかの医療機関に通院している20歳以上の患者さんを対象として、インターネットによるアンケート調査を行いました。アンケート調査で得られた結果を用いて探索的因子分析*3を行い、患者さんの逆紹介選好を構成する因子構造を決定しました。得られた因子を下位尺度として逆紹介選好を測定するための新しい尺度を...
キーワード:因子分析/インターネット/社会保障/インターネット調査/機能分化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/社会保障制度/膠原病/医療サービス/行動経済学/妥当性/地域医療/スクリーニング/血液/ヘルスリテラシー/医師/感染症/公衆衛生
他の関係分野:情報学環境学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
105
YCU COI-NEXT×株式会社プラスメディ共同で健康管理アプリの開発に着手
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(以下、当拠点)は、株式会社プラスメディ(以下、プラスメディ)との共同研究により、企業向けメンタルヘルスケアを目的とした革新的な健康管理アプリの開発に着手しました。本プロジェクトでは、プラスメディが提供するプラットフォームのUI設計と最適化に基づき、当拠点がアプリ認証、データ解析、効果検証を行うエンジン部分の開発を担います。本アプリがさまざまなセルフケアコンテンツと連結することで、メンタル不調が見つかった利用者に対して、メンタル不調が深刻化する前にユーザーにアラートをかけるだけでなく、その状態を改善できる...
キーワード:インターフェース/ゲーミフィケーション/コンテンツ/最適化/効果測定/レジリエンス/産学連携/データ解析/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/エンジン/実証実験/生産性/パフォーマンス/健康管理/ラット/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/ヘルスケア/メンタルヘルス/精神障害
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月18日
106
アドバンストエクステンションプログラム
「エクステンション講座」は、横浜市立大学教員による市民向けの生涯学習講座です。エクステンション講座のうち『アドバンストエクステンションプログラム』は、大学院都市社会文化研究科の教員が企画・提供する講座群です。現代社会の問題を深く、専門的に学びたいと考える市民の方を対象とします。大学院入学への橋渡しの役割も持ちます。2025年度後期は2講座開講予定です。2025年度後期 開講予定講座一覧1)マンション管理講座 ~ヨコハマ マンション管理大学校 マンション管理・再生の法...
キーワード:生涯学習/マンション/人口減少/コミュニティ/高齢化
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
107
不正会計の検出における財務データの活用法
~横浜市立大学と横浜銀行が、産学連携協定に基づき共同研究を開始~
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下、横浜市立大学)と株式会社横浜銀行(所在地:横浜市西区、代表取締役頭取:片岡 達也、以下、横浜銀行)は、不正会計の検出における財務データの活用方法を検討することを目的に、2025年6月2日より共同研究を開始しました。この共同研究は、横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科 張櫻馨(チャン・インシン)教授を代表とする研究グループによって実施されます。 横浜市立大学と横浜銀行は、2007年1月12日に産学連携に関する基本協定を締結して以来、地域経済の活性化および産学官ネットワークの構築を目的に、共同研究や人材育...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/地域経済/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年8月7日
108
新研究施設「オープンイノベーションラボ」産学連携ラボ入居企業・個人会員の募集を開始
横浜市立大学は、新研究施設「オープンイノベーションラボ」*1内に整備した「産学連携ラボ」(全12室)への入居企業、およびフリースペースを利用する個人会員(定員20名程度)の募集を開始いたします。本施設では、研究者や技術者、企業関係者など、多様な専門性を持つ方々が交流し、新たな価値を共創する場としてご活用いただけます。産学連携ラボ及び個人会員の募集詳細は、以下のホームページをご参照ください。...
キーワード:産学官連携/産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/メンタルヘルス
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月6日
109
医療者と事業者の協働に関するシンポジウムのご案内
横浜市立大学は、YCU医療経営・政策プログラムとSIMBA(ソーシャルイノベーションMBA)の合同で、8月30日 (土)に「医療・ヘルスケア事業の課題と医療者との協働」というテーマでシンポジウムを開催します。健康習慣の重要性が高まり、技術も進化し、様々なヘルスケアサービスは市場に溢れていますが、市場の広がりや信頼の獲得は道半ばです。一方で、保健医療の状況をみれば、少子化に伴い患者数は減少し、これまでとは異なる展開が求められています。その中で、事業者と医療者の協働が、イノベーションを加速させ、かつヘルスケアの新たな役割を生み出す可能性があります。本シンポジウムは、医療...
キーワード:システム構築/マネジメント/ヘルスケア
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
110
地域での仲間づくりが10年以上続くと介護リスクが低下
—全国2,000人超の高齢者を4年間追跡した「班会」調査で明らかに—
本研究では、日本医療福祉生活協同組合連合会が行う健康づくりの少人数サロン「班会」に参加している全国の高齢者を対象に、2018年から2022年まで4年間追跡しました。介護認定を受けていない65歳以上の2,054人が調査票に回答し、①1年間に班会に集まる回数と、②参加を続けてきた年数を記録しました。そのうえで、「今後3年間に要支援・要介護認定を受ける可能性がどの程度あるか」を0~48点で示すリスク点数*2を算出し、年齢や生活状況などの影響を取り除いて比べました。その結果、10年以上班会に参加し続けていた人は、参加歴が1年未満の人に比べて、この指標が平均で約2点低いこ...
キーワード:高齢化社会/医療機器/高齢者支援/持続可能/持続可能な開発/リスク評価/協同組合/比較研究/追跡調査/要介護/コホート/ヘルスケア/介護者/介護保険/介護予防/公衆衛生/高齢化/高齢者
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
111
大規模言語モデルで公会計研究の軌跡を追跡
~40年分の文献をAI解析
横浜市立大学 国際商学部・大学院データサイエンス研究科 黒木 淳教授、同志社大学 商学部商学科 廣瀬喜貴准教授らの研究グループは、大規模言語モデルBERT*1を用いて、1980~2019年の公会計研究(PSAR)論文306本分のフルテキストを対象として、トピックモデリング手法(BER Topic)を適用し、主要なトピックを抽出しました。従来のLDA*2ではなく、BERTを使...
キーワード:メタアナリシス/キャッシュ/形態素解析/XML/クラスタリング/タスク/ブロックチェーン/言語モデル/自然言語/自然言語処理/深層学習/人工知能(AI)/キャッシュフロー/アカウンタビリティ/言語処理/governance/気候変動/持続可能/テキストデータ/持続可能な開発/モデリング/環境問題/ESG/医療費/統計的手法
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月29日
112
生命医科学研究科の明石知子教授が、日本質量分析学会 学会賞を受賞!
生命現象の解明へ! 生体高分子の「ありのまま」を捉えるネイティブ質量分析法による研究が表彰生命医科学研究科の明石知子教授が、2025年6月22日(日)にANAインターナショナル石垣リゾートで行われた第10回アジア・オセアニア質量分析会議(2025年6月22日~25日)に付随して行われた2025年度日本質量分析学会総会で、日本質量分析学会学会賞を受賞しました。...
キーワード:品質管理/情報発信/質量分析法/磁場/高分子/オセアニア/質量分析/安全性評価/一細胞/生体内/ゲノム科学/RNA/アミノ酸/医薬品開発/高次構造/生体高分子/立体構造/ゲノム
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月20日
113
YCU INNOVATORS' MEETUPを開催しました
2025年7月10日(木)、みなとみらいサテライトキャンパスおよびNANA Lv.イベントスペースにて、「大学発スタートアップ創出ナビゲーションセミナー 番外編 YCU INNOVATORS’ MEETUP」が開催されました。本イベントは「横浜の未来を創る:産学官民の力で加速するスタートアップエコシステム」をテーマに、第1部では5名の登壇者によるプレゼンテーションおよびパネルディスカッション、第2部ではネットワーキングと協賛企業の紹介が行われました。第1部には91名、第2部には74名が参加し、所属や立場を超えて活発な意見交換や交流が行われました。...
キーワード:ネットワーキング/アントレプレナーシップ/プレゼンテーション/ファシリテーター/レジリエンス/産学連携/ベントス/ナビゲーション
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2025年7月16日
114
社会人大学院生 高畑脩平さんの論文が、Scientific Reportsに掲載!
生命医科学研究科 博士後期課程3年(生命情報科学研究室所属)の高畑 脩平さん(藍野大学 医療保健学部 講師)らの研究グループは、教育現場における書字困難児の困難度に影響を与える包括的評価指標の探索・開発を行いました。本研究成果は、『Scientific Reports』に掲載されました。筆頭著者生命医科学研究科 博士後期課程3年生命情報...
キーワード:コンピュータビジョン/ブースティング/学習アルゴリズム/アルゴリズム/機械学習/主成分分析/タブレット/発達障害児/データ収集/生命情報/持続可能/DSM/持続可能な開発/体系化/決定木/精神医学/スキル/運動スキル/運動機能/体性感覚/予測モデル/リハビリ/チェックリスト/リハビリテーション/公衆衛生/早期発見/認知機能/発達障害
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月14日
115
株式会社アットヨコハマと横浜市立大学は「産学連携に関する基本協定」を締結しました
横浜の地域課題の解決と発展に寄与します
株式会社アットヨコハマ(本社:横浜市神奈川区栄町7-1/代表取締役:上野 健彦・宮原 漢二、以下アットヨコハマ)と公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区/理事長:近野 真一、以下横浜市立大学)は、2025年7月11日に「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。締結式は、横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパスで執り行われ、アットヨコハマの取締役、および横浜市立大学の学長をはじめとする関係者が出席しました。本協定では、(1)教育・訓練 (2)研究・開発 (3)連携調査 (4)助言・協力 (5)社会貢献 (6)締結者が合意するその他の...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/産学連携/持続可能/社会貢献/まちづくり/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月11日
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【開催報告】世界銀行 副総裁兼官房長による講演会を開催しました
2025 年8月に横浜で開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」を記念し、横浜市立大学は世界銀行と連携のもと、6月18日(水)に世界銀行副総裁兼官房長のマーシー・テンボン氏(アフリカ・カメルーン出身)をお招きし、金沢八景キャンパスにて講演会を開催しました。国際開発支援の最前線に立つテンボン氏から、「居住可能な地球で貧困のない世界をつくる」 というテーマのもと、世界銀行のミッションや日本の国際的な関与について幅広くお話を伺いました。...
キーワード:世界銀行/気候変動/キャリア/持続可能/持続可能な開発/経済成長/食料安全保障
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月9日
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“こころを大切にする文化”を広げる体験型イベント「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催!
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(マインズテントゥエンティラボ)は、2025年8月19日(火)〜27日(水)の9日間にわたり、「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催いたします。本イベントでは、イラストレーター・よこみぞゆり氏が描くなんでもいきものとのコラボレーションが決定。2025年のテーマは、「なんでもいきものと一緒に、KOKOROの中をのぞいてみよう」です。...
キーワード:ゲーミフィケーション/コンテンツ/レジリエンス/ワークショップ/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/協同組合/ラット/セルフケア
他の関係分野:情報学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
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倦怠感の生物学的メカニズムを解明し機械学習により予測
本研究グループは、52名の非感染性疾患患者から血液・唾液・口腔粘膜細胞を採取し、以下の統合解析を実施しました。1. マルチオミクス解析代謝物や細菌叢の解析から生活習慣に基づく個人の身体状況を、遺伝的多型の特定から個人の遺伝的要因に基づく影響を、それぞれ調べることを目的として実施しました。- メタボローム解析:GC-MSによる代謝物の網羅的測定- マイクロバイオーム解析:16S rRNA遺伝子シーケンスによる口腔内細菌叢の解析- 遺伝子解析:全エクソームシーケンスによる遺伝的多型の特定...
キーワード:AI/アルゴリズム/機械学習/最適化/モニタリングシステム/産学官連携/遺伝的多型/アミン/持続可能/持続可能な開発/プラスマ/マイクロ/モニタリング/診断法/システイン/rRNA/生合成経路/16S rRNA/生合成/細胞膜/腎臓病/エクソーム/オミクス/オミクス解析/マルチオミクス/マルチオミクス解析/遺伝子解析/臨床応用/寿命/神経伝達物質/予後予測/予測モデル/医療費/エネルギー代謝/カテコールアミン/血液/腎臓/生体分子/代謝物/がん患者/ゲノム/バイオマーカー/ヘルスケア/マイクロバイオーム/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/医師/血圧/健康寿命/個別化医療/高血圧/細菌/細菌叢/脂質/脂質異常症/食習慣/新型コロナウイルス感染症/生活の質/生活習慣病/唾液/糖尿病/慢性疾患/慢性腎臓病/予防医学/臨床研究
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
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“顔を見せない安心感”が支援のカギに VRで行う匿名対話がもたらす心理的変化
若年層への新しいアプローチとしてのVR支援の可能性を示す研究成果を発表
NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトエイリアン」は、参加者がVR空間でエイリアンのアバターを介して匿名で対話する画期的なVR番組です。外見や先入観にとらわれず、心の内を語り合える「安全な場」として設計されており、精神的な悩みを抱える若者にとって新しい支援の可能性を秘めています。本研究では、番組に参加した精神疾患をもつ10代の若者3名を対象に、VR空間での対話が心理状態に与える影響を調査しました。番組収録時から実際の放送を視聴するまでの期間にかけて、参加者の心理状態を番組収録前と放送後の時点で、主に孤独感、抑うつ、対処行動に関連する本人の友人関係、家族関係、病状にまつわるそれらの...
キーワード:アバター/テキスト分析/感情表現/ゲーミフィケーション/コンテンツ/仮想環境/匿名性/レジリエンス/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/ラット/うつ/医師/精神疾患/脳波/抑うつ
他の関係分野:情報学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
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【参加者募集】YOKOHAMA CITY UNIVERSITY SUMMER DESIGN WORKSHOP 2025
横浜市立大学サマーデザインワークショップ2025
本ワークショップは、夏休みの体験学習の機会として、データサイエンスの技術や PBL(Project Based Learning:問題解決型学習)の手法を用いた、実践的な1日ワークショッププログラムの研究開発を目的としています。グループワークを通じて、コミュニケーション能⼒や思考力などをトレーニングできる内容となっており、毎年多くの学生が参加しています。今年は9本のワークショップを開催します。グループ作業に関心のある方、データ利活用やデザイン思考、問題解決フレームワークを体験的に学びたい方に最適なプログラムです。なお、参加申込は先着順となっておりますので、ご興味のある方はお早めの...
キーワード:グループワーク/フレームワーク/ファシリテーター/PBL/デザイン思考/ワークショップ/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/トレーニング/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年7月4日
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国際商学部 杜 雪菲先生が日本経済会計学会の若手奨励論文賞(2024年度)を受賞!
国際商学部杜 雪菲と せつひ先生が、日本経済会計学会において、論文「企業の不確実性と投資家の情報処理の関係に関する実証研究」(現代ディスクロージャー研究第20号)について若手奨励論文賞(2024年度)を受賞しました。若手奨励論文賞は、若手研究者の奨励を目的として、直近1年以内に刊行された『現代ディスクロージャー研究』、Accounting Letters又は『経営分析研究』に掲載された著作のうち、前年度末に40歳を超えない会員の優秀な学術論文に対して、授与されるものです。...
キーワード:インターネット/ディスクロージャー/ファイナンス/不確実性/金融市場/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年7月3日
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国際教養学部 石川ゼミの学生が台湾の銘傳大學の学生とみなとみらい21地区まちあるき
~関東大震災の痕跡・遺構を探す~
6月12日(木)、国際教養学部 都市学系の石川 永子准教授(都市防災計画論)のゼミに所属する4年生の学生12名が、台湾の銘傳めいでん大学から、日本の防災や都市計画を学ぶため来日した学生15名および邵 珮君 (Pei-Chun SHAO)教授と共に、みなとみらい21地区周辺のまちあるきを行いました。約1時間半のまちあるきでは、YCU学生2名と台湾の学生2~...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/持続可能/防災計画/持続可能な開発/都市防災/災害対応/都市計画/防災・減災
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月3日
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【高校生対象】2025年度ひらめき☆ときめきサイエンス開催します!
冷えを科学しよう:伝承のサイエンス☆探究体験
みなさん「冷え症」という言葉をご存知ですか?「冷えは万病のもと」という古くからの言い伝えがありますが、その根拠は何でしょうか?本プログラムでは、この「冷え症」をテーマとし、古くからの言い伝えを講義や実験などを通して科学的に探っていきます。また冷え症は女性の健康や生活にも大きく影響します。皆さん自身の理想の生活の実現に向け、自分のからだや生活に向き合いながら自分ノートを作ってみましょう!  開催日時 ...
キーワード:創造性/熱中症/アレルギー/看護/看護学/助産師/食物アレルギー/妊婦/分娩
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月3日
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株式会社アットヨコハマと横浜市立大学は「産学連携に関する基本協定」を締結します
横浜の地域課題の解決と発展に寄与
株式会社アットヨコハマ(本社:横浜市神奈川区栄町7-1/代表取締役:上野 健彦・宮原 漢二、以下「アットヨコハマ」)と公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区/理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)は、このたび「産学連携に関する基本協定書」を締結いたします。今回の協定締結は、(1)教育・訓練 (2)研究・開発 (3)連携調査 (4)助言・協力 (5)社会貢献 (6)締結者が合意するその他のテーマ、 の6項目において密接に連携・協力し、地域課題への適切な対応および活力のある地域社会の形成と発展に寄与することを目的としています。協定書の締結式は、...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/産学連携/持続可能/社会貢献/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月2日
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ガーナの女の子たちに笑顔を 国際教養学部百瀬有紗さんが挑む、布ナプキンとトイレの国際支援プロジェクト
国際教養学部の百瀬有紗ももせありささんが、横浜市立大学100周年記念事業ビジネス人材育成・留学支援プロジェクト奨学金「はまぎんGlobal Challenge」の支援を受け、アフリカ・ガーナでの国際協力プロジェクトに挑戦しています。 百瀬さんが届けようとしているのは、「布ナプキン」という新たな選択肢と、「安心して使えるトイレ」という環境です。現地での暮らしや活動、プロジェクトに込めた想い、そして挑戦の先に見据える未来とは?等身大の視点で語る、学生によるグローバルチャレンジの今に迫ります。...
キーワード:クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/効果測定/持続可能/アンケート調査/NGO
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年7月1日
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小学生・ティーンズ(中学・高校生世代)向け事業 図書館で夏休み
横浜市立図書館では、夏休みの期間に合わせて、小学生からティーンズ(中学・高校生世代)を対象としたイベントを全18館(参加費無料)で開催します。おはなし会や体験型のイベントのほか、夏休みに読む本を探しているお子さんに向けた学年別の本の展示や読書相談、自由研究などの調べもののお手伝いもしています。夏休み期間の居場所として、閲覧席も拡大!この機会に、図書館に足を運んでみませんか。横浜市内の大学図書館にて実施の夏季特別開放(高校生等を対象)も併せてご利用ください。1 横浜市立図書館の事業について(1) 概要...
キーワード:ボランティア/ワークショップ/持続可能/バリアフリー/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月1日
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よこはま若者コホート研究
~横浜市と横浜市立大学が共に進める、若者の健康のためのプロジェクトが始まります~
横浜市と横浜市立大学が協力し、16〜29歳の若者を対象にした調査研究「よこはま若者コホート(Yokohama Youth Cohort)」がスタートしました。このプロジェクトは、横浜に暮らす若者の声から、どのような経験が「生きやすい環境」につながるのかを明らかにし、今後の横浜市民の健康づくりにいかしていきます。◆プロジェクト概要調査名称:よこはま若者コホート(Yokohama Youth Cohort)対象者:以下のいずれかに該当する横浜市在住の16~29歳(令和7年7月1日時点)の方①  住民基本台帳から無作為に選ばれた方(約2...
キーワード:コンテンツ/レジリエンス/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット/コホート/公衆衛生/調査研究
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月30日
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急性期病院への重症下肢虚血患者の入院数・治療件数・院内死亡率には地域差があることを明らかに
—地域差を考慮した管理の標準化が求められる—
地域差を分析するにあたり国内を7つの地域に分割しました(北海道・東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州、沖縄)。DPCデータベースを利用して2018年4月から2020年3月までの2年間に国内急性期病院へ入院し、いずれかの侵襲的治療(血管内治療、下肢動脈バイパス手術、あるいは下肢切断術のいずれか1つ以上)を受けた重症下肢虚血患者について、地域ごとに人口あたりの入院件数、侵襲的治療数、そして院内死亡の発生割合について比較・解析を行いました。対象期間内にのべ69,309件の下肢閉塞性動脈疾患患者による急性期病院への入院が同定され、その内のべ19,699件が重症下肢虚血患者による入院でした...
キーワード:データ駆動/人口動態/カテーテル/持続可能/ライフスタイル/健康リスク/持続可能な開発/血流/ステント/血管内治療/合併症/死亡率/虚血/人工血管/DPC/医師/危険因子/手術/食習慣/生活の質/生活習慣病/動脈硬化/標準化/放射線/臨床研究/疼痛
他の関係分野:情報学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年6月27日
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世界とつながる「税関」の仕事とは
前WCO事務総局長が語る国際協力と貿易の今
2025年6月6日(金)、横浜市立大学国際教養学部の授業「国際機構論」(担当:髙橋力也准教授)にて、世界税関機構(WCO)*1の前事務総局長である御厨邦雄みくりやくにお氏を講師に迎えた特別講義が行われました。国際貿易や安全保障、環境問題までを含む多角的な「税関」の役割と、国際機関で活躍するキャリアについて、第一線のご経験を交えながらお話しいただきました。...
キーワード:サプライチェーン/キャリア/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/環境保護/環境問題/グローバル化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月26日
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健康的な生活習慣の維持・改善で前糖尿病リスクは2割減
—8年間にわたる就労世代1万人の追跡調査で確認—
J-ECOHスタディ運動疫学サブコホートのデータを用いて、次のとおり調査を実施しました。対象30~64歳の就労者のうち、2009年度(平成21年度)時点で血糖値が正常範囲(糖尿病および前糖尿病のない)であ...
キーワード:運動習慣/身体活動/持続可能/持続可能な開発/ハザード/モデリング/統計解析/アルコール/健康影響/健康診断/追跡調査/日常生活/ヘモグロビン/コホート/疫学/血圧/公衆衛生/行動変容/高血圧/産業保健/睡眠/糖尿病/臨床研究
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月16日
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国際教養大学にて7月11日に放課後特別授業、12日に学生向けメディアワークショップの開催が決定。
YCU COI-NEXTは、若者の心の課題を包括的に研究する新たな学術領域を立ち上げ、展開しています。国際教養大学(Akita International University,AIU)は、その国際教養教育を通じ、若者をグローバル社会に貢献できる人材に育てることで、その使命を果たすことを目指しています。このたび、7月11日にYCU COI-NEXT放課後特別授業in AIU「教育における多様な選択肢のありかた-選べるはずなのに選べていない多様な選択肢-」を開催し、今後の日本社会を担う若者を育成するための教育の在り方について議論します。7月12日は、YCU COI-NEXTが制作中の学生...
キーワード:ワークショップ/地域振興
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月11日
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メンタル不調の影響、年間4.8兆円の生産性損失に—GDPの1.1%に相当と試算
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科の原 広司准教授(COI-NEXT拠点Minds1020Lab研究開発課題6リーダー)と、産業医科大学産業生態科学研究所の永田 智久准教授との共同研究によって、働く人が「気分が沈む」「眠れない」といった心身の不調を抱えながら仕事を続けることで、日本全体では年間およそ4.8兆円の経済的な損失が生じていることが明らかになりました(図1)。この損失額は日本のGDPの1...
キーワード:インターネット/コンテンツ/レジリエンス/産学連携/定量的評価/インターネット調査/モンテカルロ法/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/インタラクティブ/生産性/パフォーマンス/経済政策/自己評価/医療費/統計的手法/ラット/うつ/うつ病/メンタルヘルス/精神疾患
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月11日
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横浜税関長が講義に登壇
—「関税・税関を取り巻く環境」—
2025年5月20日(火)、横浜市立大学金沢八景キャンパスにおいて、共通教養科目「法学入門a」(担当教員:大澤正俊教授)の講義に、横浜税関長の山崎翼氏を特別講師としてお招きし、「関税・税関を取り巻く環境」をテーマに講義を行っていただきました。今回の講義は、グローバル社会における貿易や国際物流、税関の役割についての理解を深める貴重な機会となり、国際商学部や国際教養学部を中心に約100名の学生が受講しました。...
キーワード:リスク管理/パートナーシップ/データ解析/デジタル化/持続可能/持続可能な開発/看護/看護学
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
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社会人大学院生 後藤耀さんの論文が、Accounting & Financeに掲載!
人事・文化・結果・行動に関するマネジメント・コントロールが従業員のモチベーションに与える影響を解明国際マネジメント研究科 博士後期課程3年の後藤耀さんと国際商学部の黒木淳教授との共著論文が、オーストラリア・ニュージーランド会計ファイナンス協会(AFAANZ)が刊行するジャーナル「Accounting & Finance」に掲載されました。筆頭著者...
キーワード:ファイナンス/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/自律性/アンケート調査/モチベーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月5日
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アジア在来コムギの黄さび病抵抗性の遺伝的基盤を解明
〜木原博士以来収集された在来品種の育種活用へ〜
本研究では、ネパール、パキスタン、中国、日本の25の在来・近代品種を用いて世界のコムギ生産に大きな打撃を与えている黄さび病への抵抗性の遺伝的基盤を研究しました。この研究を可能にしたのが、国際コムギ10+ゲノムプロジェクトの一環として2020年に横浜市立大学のJST CRESTプロジェクトを中心にして解読された日本を代表するコムギ品種農林61号の高精度のゲノム情報と、京都大学において新田みゆき研究員らによって上記25品種から作出されたNAM集団*2と呼ばれる交配系統です。チューリッヒ大学のKatharina Jung博士課程学生(当時)...
キーワード:パートナーシップ/環境変動/気候変動/ヒマラヤ/生殖/持続可能/持続可能な開発/マッピング/ユーラシア/花粉/病害抵抗性/病原菌/グローバル化/センサス/食料安全保障/イネ/抵抗性/遺伝資源/遺伝的多様性/生物多様性/ゲノム情報/可塑性/ゲノムプロジェクト/ゲノム/遺伝学/遺伝子/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月5日
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TICAD9開催記念!世界銀行×横浜市立大学連携イベント -第2弾-
世界を動かすリーダーが語る!世界銀行副総裁が横浜市立大学で講演会を実施
2025年8月に横浜で開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」を記念し、世界銀行 副総裁兼官房長のマーシー・テンボン氏(アフリカ・カメルーン出身)をお招きし、本学金沢八景キャンパスにて講演会を開催します。国際開発支援の最前線に立つテンボン氏が、「居住可能な地球で貧困のない世界をつくる」をテーマに、グローバル社会の中での世界銀行の役割やアフリカの課題などについて語ります。講演後には、学生との意見交換も予定しており、若者が世界とつながる貴重な機会となることが期待されます。<講演会概要>日 時:2025年6月18日(水...
キーワード:同時通訳/パートナーシップ/世界銀行/持続可能/持続可能な開発/経済成長
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年5月30日
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ホスピス住宅の健康関連QOLや身体・精神面の状態を可視化する評価尺度をデータで検証
地域のホスピス住宅に入居する療養者のうち、主病名ががんと診断されている120名を対象に、2021年から2023年にかけての縦断的調査を実施し、それぞれの尺度の特性に迫る検証を行いました。入居者には、入居時および1週間後、そしてスタッフが入居者の身体的・精神的状態に変化があったと判断した際の3つの時点で評価に協力していただき、両尺度の特性を確認しました。その結果、EQ-5D-5Lスコアは、IPOSの回答が困難であった対象者においても回答可能であり、状態にかかわらず多くの対象者からの回答が得られていることが示されました。EQ-5D-5Lは項目数が少なく、回答負担が比較的少ないため、全体的...
キーワード:生物統計/生物統計学/デザイン学/経済評価/持続可能/持続可能な開発/うつ/コミュニケーション/スピリチュアリティ/看護/看護学/看取り/緩和ケア/高齢化/終末期/終末期ケア/難病/訪問看護/抑うつ
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月27日
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TICAD9開催記念!世界銀行×横浜市立大学連携イベント -第1弾-
世界銀行写真展「アフリカの人々と場所」開催
横浜市立大学は世界銀行と連携して、2025年8月20~22日に横浜で開催する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」に先立ち、アフリカの人々の暮らしや多様性に触れる機会として、世界銀行写真展「アフリカの人々と場所」を開催します。本展では、世界銀行のエコノミストであり国際的に高い評価を受ける写真家、ドルテ・ヴェルナー氏が撮影したアフリカ各地の写真11点を展示。横浜・東京で開催されたTICAD7記念展(2019年)でも使用された作品で、アフリカの多様な文化や人々のたくましさを伝えます。なお、本写真展が横浜市内で開催されるのは、今回が初めてとなります。併せて、横浜市と...
キーワード:世界銀行/気候変動/持続可能/持続可能な開発/経済開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年5月13日
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がんのDNA修復異常を1日で検出
ー分子標的治療薬の効果が迅速かつ高精度で予測可能にー Nature Communicationsに掲載
今回、足立教授らの研究グループは、独自開発したDNAを細胞に一過性に導入すると、相同組換え修復とミスマッチ修復の状態を24時間以内に定量的に評価できることを見出しました。また、25種類を超えるさまざまながん細胞株を使った網羅的な解析により、DNA修復異常の程度とがん治療薬の殺細胞効果との間に高い正の相関があることを突き止めました。さらに、横浜市立大学附属病院の産婦人科、脳神経外科、がんゲノム診断科、次世代臨床研究センター(Y-NEXT)と共同で、この評価手法が卵巣がんや脳腫瘍など実際のがん組織の検査にも適用できることを実証しました(図1)。相同組換え修復異...
キーワード:産学連携/選択性/持続可能/持続可能な開発/評価手法/DNA二本鎖切断/DNA修復/PD-1/がんゲノム/細胞株/子宮/脳神経外科/卵巣/膵臓/子宮体がん/前立腺がん/大腸/分子標的/卵巣がん/がん化/悪性腫瘍/凍結保存/がん細胞/がん治療/テーラーメード医療/メラノーマ/迅速診断/大腸がん/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/膵臓がん/ゲノム/胃がん/遺伝子/遺伝子変異/個別化医療/抗がん剤/手術/乳がん/脳腫瘍/分子生物学/分子標的治療/分子標的治療薬/分子標的薬/臨床研究
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年5月9日
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福浦キャンパスに 「オープンイノベーションラボ」が竣工
横浜市立大学福浦キャンパスに「オープンイノベーションラボ本棟、別棟」が竣工しました。企業や研究者がワンフロアに集結する産学官連携の研究拠点スペースに加え、メタバースラボ、オープンイノベーションラボを今後配置し、「メンタルヘルス研究領域」を中心にイノベーションの創出と社会実装の加速を目指します。※事務室の入居は7月以降、産学連携ラボの入居は秋以降を予定しています(公募時期未定)。一部のスペースは2025年後期より段階的な整備を行います。 ...
キーワード:産学官連携/産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/MRI/メンタルヘルス
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年5月1日
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データサイエンス研究科の学生3名が、フォーラム(DEIM2025)で学生プレゼンテーション賞を受賞!
データサイエンス研究科データサイエンス専攻の学生3名が、2025年2月27日~3月4日に福岡市で開催された第17回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2025)にて発表し、学生プレゼンテーション賞を受賞しました。詳しくは、それぞれのページをご覧ください。...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月25日
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大腸内視鏡的粘膜下層剥離術は高齢者に安全か?
全国14万例のビッグデータ解析で、85歳以上は有害事象リスクが上昇
2012年~2023年の全国DPCデータを用いて、60歳以上の大腸ESD 143,925例を対象に解析を行いました。年齢とともに全有害事象(院内死亡、穿孔、外科手術介入、誤嚥性肺炎、術後出血、血栓塞栓症)の頻度は増加し、60~64歳で5.3%、85~89歳で7.9%、90歳以上では9.2%に達しました。特に術後出血の頻度は高齢になるほど増加し、60~64歳では2.2%だったのに対し、90歳以上では6.6%でした。多変量ロジスティック回帰解析*4の結果でも、60~64歳を基準とした場合、85~89歳では全有害事象の調整オッズ比は1.19...
キーワード:ロジスティック回帰/最適化/情報学/高齢化社会/持続可能な開発のための教育(ESD)/データ解析/持続可能/持続可能な開発/リスク評価/消化管/血栓/内視鏡/医療政策/大腸/臨床疫学/DPC/アウトカム/リアルワールドデータ/リスク因子/医師/医療情報/疫学/疫学研究/高齢化/高齢者/手術/超高齢者
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月24日
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金沢自然公園で環境と健康を学ぶ!「金沢動物園 ものしりハイキング」を実施
急勾配も魅力に変えるアイデアで、来園者増加と環境教育を両立
はじめまして、横浜市立大学藤﨑ゼミの「はまっこどうぶつ」です。私たちは、環境問題への意識向上を目指し、金沢自然公園と共同研究を行っています。今回、金沢自然公園の急勾配を活かした「金沢動物園 ものしりハイキング」を企画し、来園者数の増加と環境教育の普及を目指しました。グループ名は、横浜市民を意味する「はまっこ」と研究のテーマである「動物園」を、組み合わせ、親しみやすくポップな響きを持たせるために「はまっこどうぶつ」と名付けました。...
キーワード:クラウド/健康増進/環境教育/地球温暖化/ブレーン/異常気象/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/環境保護/環境問題/環境保全/生態系/温暖化/携帯端末/乳幼児
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月23日
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動物園の認知度向上で、地域を盛り上げる!「金沢動物園フォトコンテスト #金沢動物園 」を実施
テーマは「あなたの金沢動物園の推し動物・推しポイントを教えてください!」
国際商学部 藤﨑晴彦准教授(管理会計・原価計算)のゼミの学生が、横浜市立金沢動物園と協力して、2月から3月にかけて「金沢動物園フォトコンテスト #金沢動物園 」を実施しました。この企画は、藤﨑ゼミの学生グループが企画したものです。なぜ、フォトコンテストを実施することになったのでしょうか? 今回の企画から実施までを自分たちでやり遂げたzoomals(ずーまるず)のメンバーが、この活動を通して感じたことや学んだことを報告してくれました。...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/環境教育/ブレーン/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/プロジェクトマネジメント/経営管理
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月23日
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2025年3月14日に「第3回STUDIO YCU」を開催しました!
第3回「STUDIO YCU/交流会」が2025年3月14日(金)にみなとみらいサテライトキャンパスで開催されました。「STUDIO YCU」は市大の学生、卒業生、教職員がアントレプレナーシップとスタートアップに真摯に向き合い、「学生が安心して夢中になれる居場所づくり」を目指して、2024年6月に第1回を開催以降、年3回の頻度で開催している本学主催、「市大サポーターグループ」後援のイベントになります。第3回となる今回は「教員起業家に聞く」をテーマに医学研究科の教員で大学発スタートアップの起業家、山城恒雄先生(横浜ラジオロジカ株式会社 代表取締役医師/医学研究科 放射...
キーワード:アントレプレナーシップ/ファシリテーター/産学連携/クロストーク/医師/放射線
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年4月22日
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データサイエンス学部 岡村 寛教授が統計モデルに関する著書を出版
Rで学ぶ個体群生態学と統計モデリング
データサイエンス学部の岡村寛教授の新著 『Rで学ぶ個体群生態学と統計モデリング』 (共立出版.ISBN: 9784320058453)が出版されました。本書は、生態学データの解析に必要な現代的な統計手法から、統計モデルを用いた個体数や個体群の予測、不確実性を考慮した持続可能な管理方策の選び方までを、丁寧に解説しています。実践的なRコード*1を豊富に掲載しており、解析手順を具体的に示すことで、読者が実務で活用できる構成となっています。特に、生態学分野で注目されている階層モデルを、最尤法*2で扱うRパッケージ「TMB(Template Mo...
キーワード:階層モデル/生物統計/生物統計学/統計モデル/統計モデリング/ベイズ推定/不確実性/データ解析/個体群/持続可能/持続可能な開発/モデリング/統計解析/最尤法/漁業/資源管理/水産学/生態学
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発表日:2025年4月18日
147
データサイエンス学部 小林潤之介さんが「情報処理学会第87回全国大会」で学生奨励賞を受賞!
高卒新卒採用容易性の定量化と混合ポアソン回帰による重力モデルを用いた推薦システムの提案
データサイエンス学部4年の小林潤之介さん(佐藤彰洋研究室所属)が、2025年3月13日~15日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された「情報処理学会第87回全国大会」において、「高卒新卒人材の空間特性を定量化する指標の開発とその意思決定への利用の試み」を発表し、学生奨励賞を受賞しました。受賞者データサイエンス学部4年生(受賞当時)...
キーワード:混合モデル/オープンデータ/クラウド/推薦システム/価値創造/データ収集/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/モデリング/予測モデル
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発表日:2025年4月15日
148
学生団体YDCが「上手な医療のかかり方アワード」で厚生労働大臣賞(最優秀賞)を受賞!
~市民の正しい医療知識向上に貢献した活動が高く評価~
学生団体 YDC(Yokohama Dream Catchers) が、厚生労働省主催の 「上手な医療のかかり方アワード」 において、最高賞である「厚生労働大臣賞 最優秀賞」を受賞しました。このアワードは、医療機関への適切なかかり方を推進する優れた取り組みを表彰するもので、保険者・医療機関・企業・各種団体・自治体などを対象に、広く取り組みを募集し、好事例が選定されます。YDCは、若者を中心とした医療知識の普及活動を精力的に展開し、特に「身近な医療情報をわかりやすく伝える取り組み」が高く評価されました。...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ワークショップ/キャリア/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/熱中症/ICT/医師/医療情報/感染症/看護/看護学/高齢者
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発表日:2025年4月14日
149
働く世代が感じる「時間が足りない」感覚が幸福感、社会的孤立感、仕事の満足度に関連
①時間貧困と暮らしの関係性横浜市在住の結婚・子育て世代1万世帯を対象に大規模なアンケート調査を通して、1,979名の回答を分析しました。 その結果、時間が足りないと感じている回答者ほど、睡眠時間や余暇時間が短い傾向があることが明らかになりました。これは、休息や気分転換の時間を十分に確保できていない状況を示しています。さらに、時間が足りないと感じている回答者は、幸福感が低く、心理的ストレスや社会的孤立感が強く、仕事への満足度も低い傾向が見られました。 暮らしに時間のゆとりがないことが、心身の健康や人間関係、働く意欲にも影響を及ぼしている可能性があります。また...
キーワード:心身の健康/地域政策/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/妥当性/男女共同参画/長時間労働/日常生活/コホート/ストレス/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/心理的ストレス/睡眠/精神的健康
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発表日:2025年4月8日
150
尿酸輸送体GLUT9の立体構造を解明
~腎臓で尿酸値を協調的に調節~
本研究では、クライオ電子顕微鏡単粒子解析によりGLUT9の尿酸が結合しているときの構造と、結合していないとき(アポ型)の構造を明らかにしました(図2a)。また、放射標識した尿酸を用いた分子機能解析により、GLUT9を介した尿酸輸送を直接測定することで、GLUTファミリーの中でも特異的な基質選択性を持つGLUT9の尿酸認識機構を明らかにしました。 ...
キーワード:産学連携/分子進化/霊長類/電子線/選択性/電子顕微鏡/分子デザイン/生体内/ビタミンC/アスコルビン酸/変異体/輸送体/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/ビタミン/機能解析/脂質二重膜/腎臓病/尿細管/尿細管上皮細胞/血清/糸球体/分子機能/分子標的/アミノ酸/ヘリックス/近位尿細管/血液/上皮細胞/腎臓/阻害剤/創薬/代謝酵素/立体構造/脂質/小児/生理学
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発表日:2025年4月8日
151
「アート×社会学」というテーマに挑戦
キーワード:アバター/インターネット/ゲーム/情報学/ファシリテーション/ボランティア/ワークショップ/フィールドワーク/産学連携/持続可能/持続可能な開発/ロボット/遠隔操作/ジェスチャー/聴覚/コミュニケーション
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発表日:2025年4月2日
152
公衆衛生学教室 特任助手の黒田浩行さんが、第35回日本疫学会学術総会で優秀演題賞を受賞
デジタルヘルス技術による、糖尿病予防の可能性を検討
横浜市立大学医学部 公衆衛生学教室 特任助手の黒田 浩行さんが、2025年2月12~14日に高知市文化プラザかるぽーとで開催された「第35回日本疫学会学術総会」において、「2型糖尿病発症予防のライフスタイル介入におけるデジタルヘルス技術の効果:系統的レビューとメタ解析」について発表し、優秀演題賞を受賞しました。受賞者医学部 公衆衛生学教室特任助手...
キーワード:モバイル/情報学/産学連携/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/2型糖尿病/スマートフォン/ヘルスケア/医師/疫学/公衆衛生/糖尿病
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発表日:2025年4月2日
153
「アットヨコハマ産学連携ミーティング」で学生2チームが取り組みを発表!
~地域と企業の課題解決に向けたアイデア~
2025年2月21日(金)、横浜ベイホテル東急にて「アットヨコハマ産学連携ミーティング(最終発表会)」が開催され、本学から「浜大祭*1実行委員チーム」と「データサイエンス学部チーム」の2チームが産学連携で取り組んできた成果を発表しました。本イベントは、株式会社アットヨコハマが主催し、市内の学生と企業が協力して、地域活性化や課題解決に取り組むプロジェクトの成果を発表する場です。最終発表会には、岩崎学園、横浜国立大学、神奈川大学、横浜市立大学の学生や大学関係者、企業関係者など、総勢 100 名以上が参加しました。各チームは、企業とともに進めたプロジェクトの研究や...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/モビリティ/自動車/地域活性化/スマートフォン
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発表日:2025年4月1日
154
公立大学法人横浜市立大学とキヤノンメディカルシステムズ株式会社が産学連携包括協定を締結
研究・教育交流による産学連携活動を充実・強化
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長 近野 真一)とキヤノンメディカルシステムズ株式会社(栃木県大田原市、代表取締役社長 瀧口 登志夫)は、これまで医療分野における共同研究等の産学連携に関する様々な取り組みを実施してきました。このたび、2025年3月14日(金)、研究・教育等におけるさらなる連携を推進するため、「産学連携包括協定」を締結いたしました。本協定により、両者が持つ技術や知見を活かした研究・開発や教育交流がより一層強化されることが期待されます。■主な連携内容本協定のもと、以下の分野で協力を推...
キーワード:産学連携/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/超音波/超音波診断/核医学/放射線治療/MRI/ヘルスケア/放射線
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発表日:2025年3月31日
155
清水健太郎客員教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。
清水健太郎客員教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月31日
156
武部貴則特別教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。
武部貴則特別教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月31日
157
谷口英樹客員教授らの研究成果が、米国で特許として成立しました。
谷口英樹客員教授らの研究成果が、米国で特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月31日
158
足立典隆教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。
足立典隆教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月31日
159
荒川憲昭客員准教授らの研究成果が、トルコで特許として成立しました。
荒川憲昭客員准教授らの研究成果が、トルコで特許として成立しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月27日
160
国際商学部3年の小林 龍太朗さんの論文が、一般社団法人エビデンス共創機構主催2024年度学部生論文コンクールで佳作を受賞!
金融政策が労働市場に与える影響を分析
国際商学部3年の小林 龍太朗さんが、「エビデンス共創機構2024年度学部生論文コンクール」において、「金融政策が労働市場に与える影響」の論文で、佳作を受賞しました。受賞者国際商学部3年小林 龍太朗こばやし りょうたろう さん指導教員国際マネジメ...
キーワード:産学連携/経済理論/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/労働市場/非正規雇用/スキル
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発表日:2025年3月26日
161
データサイエンス学部の佐藤彰洋教授・金海英さん・正治咲良さんが、公共交通オープンデータチャレンジ2024で準最優秀賞を受賞!
踏切の閉鎖状態を推測するデータアプリケーション「RailroadCrossFree」を開発
データサイエンス学部の佐藤彰洋教授・金海英さん・正治咲良さんが、2025年2月15日に東洋大学赤羽キャンパスで開催された公共交通オープンデータチャレンジ2024発表会・表彰式において、「RailroadCrossFree*1」について発表し、準最優秀賞を受賞しました。受賞者データサイエンス学部佐藤彰洋さとう あ...
キーワード:アルゴリズム/オープンデータ/クラウド/位置情報/情報学/産学連携/データ解析/公共交通/日常生活
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発表日:2025年3月26日
162
地域企業の魅力を発信!LINKAI横浜金沢PR冊子第3弾を制作しました
~新企画「LINKAI Book」では関東学院大学・横浜市立大学の学生がおすすめスポットを紹介!~
横浜市金沢区臨海部の大規模産業団地「LINKAI横浜金沢」には、製造業や卸・小売業などの業種の異なる多種多様な企業が立地しており、たくさんの魅力であふれています。この魅力発信を目的とした冊子「学生が取材に行く」は、区内に所在する関東学院大学・横浜市立大学と連携した取組で、大学生が企業を取材し、就職を控えた大学生向けに紹介する冊子となっています。今回制作した第3弾では、企業紹介に加え、学生が実際にLINKAI横浜金沢を探索して発見したおすすめスポットを、SNSの投稿風に紹介する「LINKAI Book」を掲載しています。学生が主体となって企画した特集ペー...
キーワード:SNS/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学官連携/産学連携/パルス/省エネ/まちづくり/都市開発/都市空間/リサイクル/機械要素/高効率化/最適設計/省エネルギー/電気化学/都市計画/都市構造/インターアクション/寿命/コミュニケーション
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
163
データサイエンス学部3年生 上田ゼミの学生チームが学生奨励賞を受賞!
データサイエンス学部上田ゼミの学生が購買履歴データを使った分析に挑戦!データサイエンス学部上田雅夫教授(ビジネス・サイエンス)のゼミの学生チーム「ヨッチーB」が、令和6年度データ解析コンペティション・日本経営工学会・経営情報部門において、学生奨励賞を受賞しました。データ解析コンペティションは、経営科学系研究部会連合協議会が主催し、1994年から毎年開催され、現在では約100チームが参加する歴史のあるコンペティションです。このコンペティションでは、様々な視点からモデル構築及びデータ解析を行い、新たな知見を誘発することによって、産学が連携して学術研...
キーワード:情報量/情報学/経営科学/経営工学/産学連携/データ解析/経営情報/イミン/スマートフォン
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発表日:2025年3月24日
164
アクアポリン3の新規チャネル閉鎖構造を発見
-クライオ電子顕微鏡でアクアポリン3の構造を解析し、 他の水チャネルには見られない、水の通路が塞がれた構造を解明-
横浜市立大学 大学院生命医科学研究科の池口満徳教授、井上雅郎特任助教らは、東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 高等研究府 細胞構造生理学研究室の藤吉好則特別栄誉教授、香西大輔プロジェクト助教らと共同で、細胞内外の水輸送に関与する膜タンパク質として知られる水チャネル(用語1)の一種であるアクアポリン3(用語2)の立体構造解析(用語3)を行いました。その結果、アクアポリン3は、これまで構造解析が行われた多くの水チャネルでは見られなかった、細胞外側から水の通路がほぼ塞がれたチャネル構造を持つことを発見しました。...
キーワード:先端技術/産学連携/分子動力学シミュレーション/芳香環/生命情報/水輸送/原子分解能/持続可能/構造モデル/持続可能な開発/3次元構造/シミュレーション/界面活性剤/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/動力学/分解能/分子シミュレーション/分子動力学/生体内/哺乳類/変異体/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/免疫系/アルギニン/細胞膜/脂質二重膜/大腸/アクアポリン/アミノ酸/がん細胞/ラット/医薬品開発/上皮細胞/腎臓/水チャネル/生体膜/阻害剤/創薬/大腸菌/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/ストレス/遺伝子/酸化ストレス/脂質/生理学/唾液
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発表日:2025年3月24日
165
ヘテロクロマチンタンパク質による液-液相分離機構を解明
DNAはヒストンと呼ばれるタンパク質に巻き付いてヌクレオソームと呼ばれる構造になります。ヌクレオソームは束になってクロマチンと呼ばれる構造になります。クロマチンの中で特に凝縮度が高いものをヘテロクロマチンと呼びます。ヘテロクロマチンを形成するタンパク質にHP1が存在します。HP1はNテイル、クロモドメイン(CD) 、ヒンジ領域、クロモシャドードメイン(CSD)で構成されています(図2)。ヘテロクロマチンでは、ヌクレオソーム中のヒストンH3の9番目のリシン残基がメチル化され(H3K9me)、HP1のCDがH3K9meと結合します。ヌクレオソーム中にはヒストンH3が2個存在します。HP1の...
キーワード:産学連携/原子核/高エネルギー/磁気共鳴/水分子/加速器/相分離/放射光/磁場/高分子/悪性化/粗視化モデル/核スピン/小角散乱/ヒストン/光散乱/持続可能/構造モデル/持続可能な開発/X線小角散乱/スピン/動力学/分子動力学/ヌクレオソーム/構造変換/光学顕微鏡/リン酸/変異体/クロマチン構造/ヘテロクロマチン/セントロメア/クロマチン/蛍光タンパク質/テロメア/分子機構/がん化/発がん/RNA/アミノ酸/クロマトグラフィー/メチル化/ラット/核磁気共鳴/凝集体/細胞核/創薬/分子動力学計算/遺伝子/遺伝子発現
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発表日:2025年3月19日
166
「寿・医療カタリバ」を開催!地域医療実習の学びを振り返る
データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻の金子惇かねこ まこと准教授は、横浜市寿町健康福祉交流センター診療所で医療実習生を受け入れる事業に参画しています。2024年度から本格的に受け入れを開始し、これまでに約80名の医学生や研修医が実習に参加しました。2025年2月20日に、横浜市ことぶき協働スペースの主催で、実習を振り返る会「寿・医療カタリバ」がハイブ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/地域医療
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発表日:2025年3月17日
167
横浜市立大学発認定ベンチャーCROSS SYNCが、NIKKEI THE PITCH GROWTH 2024-2025のグランプリを受賞!
—遠隔ICUから始める “ICU Anywhere” の実現—
横浜市立大学発認定ベンチャー*1企業の株式会社CROSS SYNC(以下、CROSS SYNC)が、2025年3月1日に開催されたNIKKEI THE PITCH GROWTH 2024-2025決勝大会のファイナリストとして最終ピッチ*2を行い、グランプリを受賞しました。NIKKEI THE PITCH GROWTHは、全国のスタートアップ・アトツギベンチャーを対象にしたピッチコンテストの全国大会です。全国8ブロックの地方予選に106社が参加し、各ブロックにおいて高評価を得た22社が決勝大会に進み、最終ピッチを行いました...
キーワード:IPO/プレゼンテーション/ビジネスモデル/産学連携/持続可能/資金調達/持続可能な開発/ベトナム/モニタリング/土壌/フィリピン/災害医療/知的財産権/医師/医療情報/在宅医療
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発表日:2025年3月14日
168
データ駆動型生成AIの限界に迫る
-生成AIで信頼性の高い分子設計を実現する戦略-
本研究では、予測AIの適用範囲を定義する信頼度を自動的に調整するフレームワークであるDyRAMO(Dynamic Reliability Adjustment for Multi-objective Optimization)を開発しました。DyRAMOによる信頼度の調整は、①信頼度の設定、②分子設計、③設定された信頼度の高さと分子設計の結果の評価、を通して行われます(図2)。Step 1:使用する予測AIそれぞれにおいて、信頼度を設定し、それに基づき適用範囲を定義します。ここで、本検証での信頼度は、予測する分子と教師データに含まれる分子との構造的な...
キーワード:データ駆動/類似度/AI/コンテンツ/フレームワーク/ワークフロー/機械学習/最適化/情報学/人工知能(AI)/多目的最適化/産学連携/量子化/量子化学/機能性分子/生命情報/有機分子/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/フィードバック/機能性材料/分子シミュレーション/機能性/小細胞肺がん/EGFR/予測モデル/成長因子/医薬品開発/受容体/創薬/非小細胞肺がん/分子設計/抗がん剤/肺がん
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
169
脊髄損傷による麻痺からの回復を促進する 候補化合物を特定しました
本研究では、ニホンザルに、エサを課題装置から手指を使ってスムーズに取ることを約1ヵ月間学習させ、学習が成立した時点で頸髄に部分的な損傷を作製しました。頸髄に部分的な損傷が起きると、エサを課題装置から手指を使ってスムーズに取ることができなくなり、麻痺が成立したと考えられました。この頸髄損傷モデルニホンザルに、edonerpic maleateまたは溶媒(プラセボ)を投与して、課題装置からエサを取るリハビリテーションを施しました。するとedonerpic maleateを投与した群では、投与しなかった群と比較して手指の細かな動きが改善し、課題装置からエサを取る成績が大きく回復しました(図1...
キーワード:行動実験/情報学/産学連携/霊長類/持続可能/持続可能な開発/シナプス/運動野/神経活動/大脳/マッピング/AMPA受容体/運動機能/筋肉/神経伝達物質/脊髄損傷/電気刺激/リハビリ/イオンチャネル/グルタミン酸/トラフィッキング/モデル動物/受容体/神経細胞/大脳皮質/低分子化合物/電気生理学/脳機能/臨床試験/リハビリテーション/生理学/難病/脳卒中
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
170
Minds1020Labがメタバース空間の新サービスMeMindのベータ版をリリース
横浜市立大学研究・産学連携推進センター 宮﨑智之教授がプロジェクトリーダーを務める横浜市立大学 COI-NEXT拠点Minds1020Lab(マインズテントゥエンティラボ)は、新サービスMeMind(ミーマインド)のベータ版を公開しました。 Minds1...
キーワード:アバター/ゲーム/コンテンツ/情報学/匿名性/レジリエンス/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット/ストレス
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
171
大学院生横川久さんの論文が、メルコ管理会計研究に掲載!
国際マネジメント研究科博士後期課程3年の横川 久さん著者の論文が、牧誠財団が刊行する管理会計に関するジャーナル「メルコ管理会計研究」に掲載されました。筆頭著者国際マネジメント研究科博士後期課程3年(黒木淳研究室)横川 久よこかわ ひさしさん論文タイトルERPシステムが情報の非対称性と分権化に与える影響掲載雑誌メルコ管理会計研究 15号-Ⅱ(2024)...
キーワード:インターネット/クラウド/情報システム/情報学/ERP/産学連携/対称性/非対称性/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/情報の非対称性/分権化/経営情報
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発表日:2025年3月10日
172
静かな森の会話BVOC:植物の化学物質が語る地球の未来
木々は、私たちに聞こえない言葉で会話しているって知っていますか? その言葉は、「BVOC(植物由来の揮発性有機化合物)」と呼ばれる特別な香りのこと。そしてその香りには、地球の気候を大きく変える力があるのです。生命ナノシステム科学研究科の関本 奏子 准教授が計画班メンバーとして参画している学術変革領域研究(A)*1「植物気候フィードバック」では、このBVOCという物質...
キーワード:産学連携/化学物質/揮発性有機化合物/気候変動/分子構造/クロストーク/質量分析/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/計測システム/質量分析計/生態系/森林生態/森林生態系/プロトン/環境要因/プロトン移動/ストレス
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発表日:2025年3月5日
173
学生団体YDCが神奈川県青少年育成活動推進者として表彰されました!
学生団体 「YDC(Yokohama Dream Catchers)」 が、神奈川県より「神奈川県青少年育成活動推進者」として表彰されました!今回の受賞は、団体の継続的な社会貢献と、その熱意が高く評価された結果です。表彰式は 2025年2月11日(火) に神奈川県立青少年センターで行われ、賞状が授与されました。 YDCは、横浜市立大学医学部看護学科の学生が主体となり、市民の方への正しい医療知識の提供を目的として発足した団体です。現在では、青少年支援や地域活性化など幅広いテー...
キーワード:ワークショップ/産学連携/キャリア/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/地域活性化/医師/看護/看護学/看護師
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月4日
174
口腔ケアが口腔がん予防に!
~口腔がん患者とそうでない人との口腔細菌の バランスの違いを発見~
本研究では、口腔がん患者104名、OPMDs患者36名、口腔粘膜疾患のない患者112名の合計252名の患者さんより唾液を採取し、その中からDNAを抽出しました。代表的な歯周病関連菌の発現をPCRという手法で解析し、さらに口腔細菌叢について次世代シークエンサー*3を用いて網羅的に解析しました。また、同時に歯周病検査を行い、歯周病の状態を確認しました。その結果、口腔がん患者では歯周病の指標である3mm以上の歯周ポケットや測定時の出血の割合が増加し、口腔細菌の量も増加することが分かりました。またポルフィロモナス・ジンジバリスなどの歯周病関連菌を有する割合が高いことも分か...
キーワード:産学連携/悪性化/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/配列解析/マウスモデル/次世代シークエンサー/前がん病変/肝臓がん/大腸/口腔がん/歯周病/発がん/PCR/マウス/リポ多糖/大腸がん/慢性炎症/ウイルス/がん患者/マイクロバイオーム/胃がん/遺伝子/細菌/細菌叢/食生活/唾液
他の関係分野:生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月4日
175
「予知絵馬」の商品化を実現
~道志村間伐材に願いを込めて~持続可能な社会を目指す学生と地域のコラボレーション
国際商学部 柴田典子ゼミ19期生の学生たちが、約2年間の試行錯誤を経て、「予知絵馬(よちえま)」と名付けたお守りを企画・商品化しました。このプロジェクトでは、山梨県道志村の間伐材*1を活用し、森林保全や地域活性化に貢献することを目的としました。間伐材の有効活用を促進することで、適切な森林管理の継続につながるだけでなく、地域経済の活性化や環境負荷の軽減への寄与も期待されます。また、大学生活を豊かにしたいという学生たちの思いも込められており、学生自身が夢や目標を実現する第一歩を後押しするアイテムとしても企画されました。この「予知絵馬」のプロジェクトに挑戦し...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/行動分析/情報学/消費者行動/フィールドワーク/産学連携/地域経済/持続可能/森林資源/地域資源/現地調査/トラップ/環境負荷/環境保護/地域活性化/森林管理
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年3月3日
176
理学部4年の今西 咲綺さんが、第53回結晶成長国内会議で学生ポスター賞を受賞!
理学部理学科4年の今西 咲綺さんが、2024年11月18日~20日に工学院大学新宿キャンパスで開催された「第53回結晶成長国内会議(JCCG-53)」において、「デジタルX線トポグラフィによるベンジル結晶の精密評価」について発表し、学生ポスター賞を受賞しました。 今西 咲綺さん ...
キーワード:不完全性/twitter/情報学/産学連携/対称性/非対称性/検出器/分子性結晶/フィルム/有機分子/持続可能/持続可能な開発/結晶欠陥/結晶成長/タンパク質結晶
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年3月3日
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2025年2月20日横浜臨床研究ネットワーク 第13回実務者会議開催報告
実務者会議は、横浜臨床研究ネットワークの活性化及び協定病院間の連携強化、また、業界の最新動向に関する情報交換等のため開催されており、今回で第13回目の開催となりました。今回は、地域ネットワークとして先進的な取り組みをされているCMA-Okayama治験・臨床研究ネットワークより宇野 秀樹先生にご講演いただくとともに、横浜臨床研究ネットワークの活性化に向けて担当者間にてディスカッションの場が設けられました(現地参加者:23名、オンライン参加者:8名)。  ...
キーワード:ネットワーキング/情報学/産学連携/情報交換/アンケート調査/臨床試験/研究倫理/標準化/臨床研究
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
178
「世界腎臓デー」にあわせたイベントを開催!
~慢性腎臓病の早期発見・早期治療の重要性を伝える~
横浜市立大学附属病院が立ち上げた「横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会*1」が、3月13日の「世界腎臓デー*2」にあわせて、2025年3月10日(月)~13日(木)に横浜市庁舎2階のプレゼンテーションスペースでイベントを開催します。このイベントは、市民の方への慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期治療の重要性を伝えることを目的としており、3月13日(木)には、本学の医師が腎機能の簡易測定や健康相談等を行います。...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/腎臓病/血清/腎不全/医療費/血液/腎機能/腎臓/医師/血圧/高血圧/早期発見/保健師/慢性腎臓病
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
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分解酵素は細胞膜の中でタンパク質を ヘッドロックして切断する
〜基質と結合した膜内タンパク質分解酵素の立体構造を解明〜
今回の研究では、超好熱菌Aquifex aeolicusが持っている大腸菌由来RsePのホモログタンパク質(AaRseP)について、クライオ電子顕微鏡単粒子解析を用いた立体構造解析に取り組みました。AaRsePは分子量が5万以下のタンパク質で、クライオ電子顕微鏡で解析するにはサイズが小さかったことから、AaRsePの可溶性ドメインを認識する抗体を取得し、その抗体のFab*4を結合させて構造解析を行いました。大腸菌で発現させて精製したAaRsePの野生型タンパク質や活性を低下させた変異体について、...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/弱い相互作用/水溶液/閉じ込め/イオン化/バクテリア/検出器/ポリペプチド/ミセル/光反応/生細胞/X線結晶解析/結晶解析/超好熱菌/質量分析/電子線/結合状態/エレクトロスプレー/持続可能/持続可能な開発/モデリング/界面活性剤/結晶化/電子顕微鏡/分解能/構造予測/好熱菌/発酵/病原菌/変異体/クライオ電子顕微鏡/空間分解能/細胞膜/結核/大腸/分子機構/アミノ酸/タンパク質分解/プロテアーゼ/ヘリックス/マウス/抗原/細菌感染/阻害剤/創薬/大腸菌/非天然アミノ酸/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/ストレス/感染症/抗体/細菌/薬剤耐性/緑膿菌
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月21日
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第11回 大学発スタートアップ創出ナビゲーションセミナー 
2022年度に実施した初級編・中級編をアップデートし、より深堀りした内容となっています。大学に所属する方に限らず、こんな方 はぜひご参加ください!スタートアップでの起業に興味はあるけれど、何から始めればよいのか知りたい方研究成果や自分のアイデアを基に起業できるかを知りたい方これから起業する方、既に起業した方で、実践的な知識を得たい方...
キーワード:アクセラレータ/情報学/メンター/ファシリテーター/パートナーシップ/産学連携/ベントス/マネジメント/ナビゲーション/生物物理学/生物物理/皮膚疾患/ヘルスケア
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物医歯薬学