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横浜市立大学 研究Discovery Saga
2026年6月11日

第1期 卓越教員 決定

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域医歯薬学
【Sagaキーワード】
産学官連携/核医学/腎臓/血圧/高血圧/脳卒中

概要

卓越教員とは

本学の将来の研究力向上を担う研究者として選ばれた教員です。研究者一人ひとりの可能性に着目し、次の研究ステージへの挑戦と成長を後押しします。さらに、研究力の向上に加え、産学官連携の推進や地域社会への研究成果の還元を通じて、本学の発展と社会への貢献に寄与することを期待しています。





横浜市立大学 学長コメント


このたび選定された7名の卓越教員は、それぞれの専門分野において優れた研究成果と実績を有し、今後のさらなる発展が期待される研究者です。
本学は、J-PEAKS採択大学として、卓越教員が持つ研究力を最大限に発揮できるよう、研究環境の整備や研究活動への支援を大学全体で進めてまいります。
卓越教員の挑戦を通じて、本学の研究力を一層高めるとともに、国内外における本学のプレゼンス向上につなげていきたいと考えています。選定された先生方には、本学の研究を先導し、未来を切り拓く研究者としてさらなる活躍を期待しています。

石川  義弘

特命副学長 講評


このたびの卓越教員選考には、当初の想定を大きく上回る応募が寄せられ、
本学の研究の厚みと多様性、そして将来に向けた高い可能性を改めて確認する機会となりました。
審査にあたっては、研究の独創性や学術的意義に加え、今後の発展可能性、社会的波及効果、本学の強みとの連関、
新たな研究領域の開拓や研究拠点形成への展望を踏まえ、総合的かつ慎重に評価を行いました。
選出された教員の皆様には、本制度を契機として研究を一層深化・発展させ、学内外を先導する成果の創出に果敢に挑戦されることを期待します。
また、ご応募いただいた申請者ならびに推薦者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回寄せられた意欲的な研究構想が、J-PEAKSの推進と本学全体の研究力向上につながることを強く願っております。
今後も本学の研究者一人ひとりの挑戦を支える制度と環境の充実に努めてまいります。
引き続き、本学の研究者の挑戦を力強く後押ししてまいります。

小川   毅彦

卓越教員メンバー※掲載は50音順




小豆島 健護(アズシマ ケンゴ)
医学研究科 医科学専攻
循環器・腎臓・高血圧内科学 講師



有馬 貴之(アリマ タカユキ)
都市社会文化研究科
都市社会文化専攻 准教授



軸屋 良介(ジクヤ リョウスケ)
附属病院
泌尿器科 助教



高野 祥子(タカノ ショウコ)
附属病院
核医学診療科 講師



髙橋 慶太(タカハシ ケイタ)
附属病院
脳神経内科・脳卒中科講師



寺山 慧(テラヤマ ケイ)
生命医科学研究科
生命医科学専攻 准教授  / 研究教授



殿崎 薫(トノサキ カオル)
生命ナノシステム科学研究科
生命環境システム科学専攻 准教授