BioJapan2025に出展します!今年のプレゼンは「共創が拓く未来医療 — 創薬研究エコシステム」
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2025.10.01

概要
バイオ産業におけるアジア最大級のパートナリングイベント「BioJapan2025」が、今年もパシフィコ横浜で開催されます!横浜市立大学は、例年通り、アカデミアブースにて研究活動および産学連携の取り組みを紹介し、来場される企業関係者をはじめとする幅広いステークホルダーに対して、研究成果や連携の可能性を効果的に発信することを目的として出展します。
本学は、全学の多様性・卓越性を有する研究群の強みを有機的に連結させ「共創を加速する『よこはまデータサイクル』を構築し、未来社会における高いヘルスウェルビーイングを実現する」を提案内容として、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択されました。出展者セミナーのプレゼンテーションでは、その取組の具体例として、本学の創薬研究シーズを紹介します。
横浜市立大学の強みを生かした共創型創薬研究エコシステムについて、具体的な研究課題をご紹介します。未来医療を支える創薬研究ー横浜市立大学 の挑戦にご注目ください!
日時
令和7年10月8日(水)~10月10日(金) 10:00~17:00会場
パシフィコ横浜 ▶アクセス展示ホール 出展ブース:B-13▶フロアマップ
入場料
無料 (BioJapan2025ホームページにて来場事前登録必須)登録はこちらから
出展内容
J-PEAKSの取組み紹介
共創イノベーションセンターの紹介
オープンイノベーションラボ棟の紹介
先端医科学研究所センターの紹介 等
プレゼンテーション
日時:10月9日(木)15:35~16:05場所:展示会場内 ステージD(ゲートAが最寄りの入口です)▶フロアマップ

演題①「転写因子IRF5に着目した全身性エリテマトーデスの新しい治療法開発」

横浜市立大学 免疫学 講師 藩 龍馬

演題② 「次世代医療と未来計算機の開発に向けた神経ネットワーク研究」

横浜市立大学 分子生物学 助教 秋山 智彦

演題③「AMPA受容体研究が拓く精神・神経疾患の創薬・診断・治療」

横浜市立大学 RI研究センター 助教 / ㈱アンパメトリー代表 有澤 哲
(横浜市立大学 生理学 准教授 阿部 弘基)

ファシリテーター: 横浜市立大学 生命ナノシステム科学研究科 教授 / 学長補佐(社会連携担当) 小島 伸彦

問い合わせ先
横浜市立大学 研究推進部 研究・産学連携推進課 産学連携担当e-mail:sanren@yokohama-cu.ac.jp



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