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研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:127件
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
「PSI起業サポートセミナー in 山陰」を開催しました。
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
2
脳神経回路の活性化で自閉スペクトラム症様行動の改善に成功
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
3
島根大学生物資源科学部において発酵研究強化に向けて島根県および企業から客員教授を招聘しました
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
4
学生を対象とした生成AI活用セミナーを開催しました
本学では、学生の主体的な学びと実践的スキルの習得を支援する取り組みとして、3回シリーズのプログラム「学びのタネを育てよう スプラウトプログラム ~VUCAの時代を生き抜く『武器(スキル)』を手に入れろ!~」を開始し、その第1回「AIを武器にする~AIはあなたの最強のパートナー~」を2026年5月20日に実施しました。本プログラムには、法文学部、生物資源科学部、総合理工学部、材料エネルギー学部から、1年生から3年生までの学生10名が参加し、学部や学年を越えた多様なメンバーによる学びの場となりました。はじめに、大学教育センター吉崎先生より講義が行われ、近年のAIの驚異的な進歩を踏まえ、人...
キーワード:人工知能(AI)/クリティカルシンキング/生物資源/スキル
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月21日
5
総合理工学部知能情報デザイン学科の学生チームが、2つのコンテストでダブル受賞を果たしました!
総合理工学部 知能情報デザイン学科の学生チームが、システム創成プロジェクトのイノベーション創出型の取組を通じて、2つのコンテストで受賞しました。地域企業の課題をデジタルトランスフォーメーション(DX)で解決し、その過程で顧客ニーズに基づく事業提案までを行う教育を実践してきた成果が結実したものです。「MATSUE Tech-Product Award 2026」では、清掃状況共有アプリ「ココシェア」を提案したチームが特別賞(ごうきん賞)を受賞しました。また、「リーンローンチパッド全国大会2026北海道」では、和菓子の詰め合わせシミュレーションアプリ「つめつめ」を提案し...
キーワード:デザイン学/情報デザイン/シミュレーション
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月18日
6
SUSANOOエンジンにTiAl製ブリスクを搭載
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(NEXTA 令和5年から令和9年まで「展開枠」として採択)では、航空機産業プロジェクトで株式会社キグチテクニクス(安来市)と共同開発している高強度TiAlプロジェクトにおいて作成したTiAlを同じく加工高度化プロジェクトに参画している株式会社秦精工(安来市)にてブリスクに加工しました。作製したTiAlブリスクはマイクロガスタービンエンジンやエンジンで発電した電気を使ってモーターで走行するシリーズハイブリッド車、発電機、ドローンなどでの利用を想定しています。...
キーワード:マッチング/品質管理/地域産業/エンジン/ガスタービン/ジェットエンジン/マイクロ/モーター/モビリティ/航空機/ドローン
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年5月18日
7
第25回NEXTAフォーラム(第46回プラズマ新領域研究会)を開催しました
2026年3月22日(日)、島根県松江市の松江テルサにおいて、第25回NEXTAフォーラムを「第46回プラズマ新領域研究会」と合同で開催しました。当日は、大学、企業、公設試験研究機関から計25名が参加し、現地対面形式での活発な議論が行われました。 本フォーラムは、応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会の主催、島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)などの共催により、「プラズマ材料科学の進展と環境調和型循環経済への展開」をテーマとして実施されました。講演会の内容 2050年のカーボンニュートラル実現に向け、ものづくりにおける機能性の追求と環境負荷低...
キーワード:アセスメント/ライフサイクルアセスメント/プラズマプロセス/環境調和/反応場/材料科学/カーボンニュートラル/計測技術/環境負荷低減/カーボン/スパッタリング/その場計測/ライフサイクル/リサイクル/環境負荷/資源循環/積層造形/機能性/技術革新/物質循環/ゆらぎ
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月12日
8
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」でカーボンニュートラルの視点から環境について学ぶ講義を行いました
4月25日(土)の「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、コミュニティエナジー株式会社の南原順氏と公益財団法人しまね自然と環境財団の葭矢崇司氏を講師に迎え、カードゲーム「2050カーボンニュートラル」を活用した授業を実施しました。はじめに、南原氏よりカーボンニュートラルの考え方や気候変動対策の重要性などについてお話いただき、その後、カードゲームのルールについてご説明いただきました。続いて、学生たちは、仮想日本AチームとBチームに分かれ、各チームでメーカー、商社、金融機関、環境NPO、政府など、実社会に存在する12の組織・団体のいずれかに所属しながら、2050年までのカーボンニュートラル達成を...
キーワード:ゲーム/フィールドワーク/環境政策/気候変動/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/コミュニティ
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
9
地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」で現役アナウンサーによる特別講義を行いました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は地域人材育成コースの1年生が受講する授業で、中海・宍道湖・大山圏域市長会の協力を得て実施しています。
4月17日(金)は、島根大学と連携協定を結んでいる日本海テレビジョン放送株式会社の福谷貞夫氏を講師に迎え、特別講義「現役アナウンサーによる『心に響く伝え方』~話す・聞く・伝える~」を行いました。 講義では、初めに実際のロケのインタービュー映像をご紹介いただき、事前準備の重要性や遊び心を持つこと、第一印象が与える影響などについてお話しいただきました。続いて、声の出し方や言葉の選び方、相手への気配り、緊張を和らげる方法など、「伝える」ためのさまざまな技術について、グループワークも交えながら、非常にわかりやすく解説していただきました。 学生...
キーワード:グループワーク/フィールドワーク/キャリア/コミュニケーション
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発表日:2026年4月18日
10
協働型PBL授業「データサイエンスによるソーシャルイノベーション実践演習」がスタートしました
2026年4月15日、島根大学松江キャンパスにて、「データサイエンスによるソーシャルイノベーション実践演習」の第2回授業が開催されました。 本授業は、島根県内の企業が抱える実際の課題を題材に、学生がデータサイエンスの知識を活用して課題の本質を見抜き、解決策を提案するPBL(Project-Based Learning、課題解決)型授業となっており、今年度から開講しました。学生に加え、キャリアアップの一環として本学職員も聴講生として参加しており、立場を超えて共に学ぶ全国的にも珍しい「協働型PBL」としてスタートしました。 深層学習や生成AIの進展により、データサイエンスの重要...
キーワード:グループワーク/深層学習/人工知能(AI)/ファシリテーター/PBL/キャリア/自動化
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月14日
11
令和7年度島根大学研究表彰 表彰式を挙行しました
令和8年3月26日(木)に島根大学研究表彰 表彰式を松江キャンパスにおいて挙行しました。 本学では毎年度、顕著な研究業績を評価・顕彰し、優れた研究実践を広く周知すること、研究者の研究意欲の向上を図ることを目的に「島根大学研究表彰」を実施しています。この表彰には、科学・技術発展や産業振興、文化振興等に多大なる功績が認められる研究者を顕彰する「功労」、国内外の研究を牽引する顕著な功績があった研究者を顕彰する「学術」、本学の主たる研究領域として発展が期待できる研究成果を上げた若手研究者を顕彰する「奨励」があります。 &...
キーワード:古墳時代/ラマン/制御システム/神経活動/生物資源/ラマン分光/ラマン分光法/緑内障/家族介護者/介護者/老化
他の関係分野:総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
12
自然科学研究科建築デザイン学コース3名が日本建築学会中国支部研究発表会で「若手優秀発表賞」を受賞
2026年3月8日に行われた2025年度日本建築学会中国支部研究発表会において、学生発表者の上位15%に与えられる若手優秀発表賞を、自然科学研究科博士前期課程環境システム科学専攻建築デザイン学コースの1年 溝下藍花さん(現2年)、同コース1年 宮田元登さん(現2年)、同コース2年 上野颯希さん(現修了生)の3名が受賞しました。 なお、溝下さんの修士論文研究の途中成果は、日本建築学会計画系論文集(2026年4月)の査読付き学術論文としても掲載されています。DOI:...
キーワード:デザイン学
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発表日:2026年4月7日
13
帝京大学留学生を迎えて島大アンバサダがキャンパスツアーを実施しました
4月3日(金)、島大アンバサダは帝京大学外国語学部国際日本学科に所属する留学生を対象に、「語学・文化研修プログラム」のオリエンテーションの一環としてキャンパスツアーを実施しました。参加した留学生は、前期の約4か月間を島根大学の学生として過ごし、山陰地域の文化や歴史に触れながら異文化理解を深める予定です。 留学生が島根大学での生活に早く馴染めるよう、アンバサダは学生センター、外国語教育センター、食堂、図書館など、学生が日常的に利用する施設を案内しながら、島根大学の魅力を紹介しました。 気持ちの良い青空の下、留学生にとって新生活の良いスタートとなりました。今年度も島大アンバサダ...
キーワード:異文化理解/研修プログラム
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発表日:2026年4月6日
14
デジタルミュージアム「山陰地域の近代経験 矢田貝家の土蔵に遺された史料をたどる」を公開しました
島根大学法文学部山陰研究センターと東京大学経済学部資料室は、約10年におよぶ共同研究(研究代表者:法文学部准教授 板垣貴志)を進めてきました。この度、その成果としてデジタルミュージアム「山陰地域の近代経験」を公開しました。鳥取県伯耆町にタイムカプセルのように残されていた矢田貝家文書を通じて、山陰地域の近代化のプロセスを紹介しています。明治から昭和にかけての社会基盤整備、鉄道や電気・ガスといったインフラの導入、産業や教育文化の発展、そして地域が抱えた社会問題まで、幅広い分野を豊富な史料とともに辿ることができます。今に残された膨大な史料が語る、地域の歴史の奥深さを体感で...
キーワード:ミュージアム/社会基盤
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月3日
15
産学連携により新方式の光ファイバセンシング計測器を開発
~ 総合理工学部 伊藤文彦教授考案の位相雑音補償OFDRをベースに製品化~
総合理工学部 伊藤文彦教授と鹿島建設株式会社との共同研究により、インフラ構造物に生じるわずかな変状をとらえられる高精度な光ファイバセンシング技術を開発しました。両者は、今後も産学連携の取組みを通して共同研究を継続し、インフラ構造物の長寿命化・維持管理の効率化に寄与していきます。▼詳しくはこちら産学連携により光ファイバセンシングの計測器...
キーワード:産学連携/センシング/長寿命化/寿命
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
16
島根大学の学生が玉造温泉の新名物を開発
~勾玉(まがたま)をかたどった琥珀糖「勾玉こはく」を松江市長に披露しました~
島根大学の「地域人材育成コース」に所属する学生たちが、本学発ベンチャー企業、「合同会社薬雲(やくも)」の提案に応じ、玉造温泉の歴史と文化をテーマに取り組んだ新商品開発プロジェクト。このたび、「玉造温泉ゆ~ゆ」との協働により完成した琥珀糖「勾玉こはく」 を、3月19日に松江市長に披露しました。玉造温泉は古代から勾玉づくりで栄えた地。学生たちはその象徴である「勾玉」を現代の和菓子として表現し、地域の魅力を新しい形で発信したいという熱意からプロジェクトをスタートしました。 勾玉の3Dスキャンによる型枠製造から味づくりまで、学生が主体となって開発&nb...
キーワード:ベンチャー企業/キャリア/3Dプリンター/シリコン
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月18日
17
令和7年度第四回学長記者会見を開催しました
令和8年2月24日(火),今年度第4回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し,本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。この度の会見では,2つのテーマについてご説明いたしました。会見には大谷学長のほか,川路 澄人 教育学部長,三浦 英生 先端マテリアル研究開発協創機構長,藤枝 正 先端マテリアル研究開発協創機構教授も出席しました。...
キーワード:社会的責任/金属元素/生産技術/持続可能/社会貢献/チタン/材料設計/微細組織/アルミニウム/レーザー/ロケット/軽量化/航空機/精密加工/人工骨/インキュベーション/関節/人工関節/CT画像/医工連携/ラット
他の関係分野:環境学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
18
日印グローバル教育・研究センターのキックオフ・シンポジウムを開催しました
島根大学は、2026年1月に日印グローバル教育・研究センター(以下JIGER)を設立したことを記念し、2月27日から28日にかけてキックオフ・シンポジウムを開催しました。シンポジウムには、島根大学内外の教職員や学生のほか、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)、コーチン科学技術大学、ベロール工科大学、バナラス・ヒンドゥー大学、インド工科大学ジャンムー校(IITJ)、をはじめとするインドの多数の大学・研究機関から多くの研究者にご参加いただきました。 島根大学では、JIGER を軸に研究成果や技術を地域の実情に即して活用し、新たな仕組みや価値を創出する「島根モデル」の構築を目指してい...
キーワード:パートナーシップ/産学連携/ラマン/材料科学/グローバル化/地域活性化/グローバル人材/イミン
他の関係分野:総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
19
3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化
―もの忘れ進行が気になる人での検証―
人間科学部 豊島彩 講師が参加する研究グループは、もの忘れの自覚をもつ高齢者(平均年齢74歳)が3ヶ月間ダンスの練習をすると、しない群に比べ、「幸せホルモン」とされるオキシトシンの分泌が増大し、安静時の自発的脳活動が活性化されることを見出しました。 高齢期にダンスが趣味の人は他の趣味の人より認知症の発症率が低いという報告があり、近年は介入研究の手法でダンスの効果を確かめる研究が盛んになっています。特に、認知症の予備群とされる「軽度認知障害」の人を対象にして、ダンス介入による認知機能検査の得点向上が多くの研究で報告されています。今回の研究は、軽度認知障害の前段階とされる「...
キーワード:脳活動/神経内分泌/ホルモン/認知障害/内分泌/オキシトシン/軽度認知障害/高齢者/認知機能/認知症
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月25日
20
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さんが、電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において学生ポスター賞を受賞しました
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの深田哲良さん(レーザ・光ファイバ計測研究室)が、令和8年1月に大阪で開催された電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において、「光周波数領域反射計を用いたコンクリート養生過程におけるひずみ測定」について発表し、学生ポスター賞が授与されました。 深田さんは、光ファイバセンサをインフラモニタリングに応用する研究を大手建設会社と共同で進めています。受賞した研究では、コンクリートの中に光ファイバを埋設し、養生過程(硬化する過程)でコンクリート内部に生じるひずみを分布的に計測できることを示しました。これにより、コンクリート内部の局所応力や...
キーワード:情報通信/地球科学/コンクリート/ひずみ/モニタリング/周波数
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年2月17日
21
県内企業見学会を実施しました
2026年1月30日(金)、学生を対象とした企業見学会を開催しました。この見学会は、大学生が地元企業を深く理解し、自身の進路選択を考える機会を提供することを目的として毎年次世代たたら協創センター主催で開催しており、今回は島根自動機株式会社と竹内電機株式会社 松江事業所を訪問しました。■ 島根自動機株式会社(松江市)(URL:https://www.shimane-jidoki.com/)島根自動機では、会社概要に加え、FA(Facto...
キーワード:人工知能(AI)/先端技術/高周波/熱プラズマ/キャリア/地域産業/インバータ/ロボット/進路選択/日常生活
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月2日
22
藤田・吉田研究室がSEMICON Japan・アカデミアAward 2025で優秀賞を受賞しました
世界最大級の半導体国際展示会「SEMICON Japan 2025」(2025年12月17日~19日、東京ビッグサイト)の主要イベントの一つであるアカデミアAward 2025において、本学自然科学研究科物理・応用物理学コースの藤田恭久教授、吉田俊幸准教授の研究室が「優秀賞」を受賞しました。本賞は、半導体が支える産業の長期的視点に立ち、将来の成果が期待できる研究を支援することを目的に2022年度に創設され、半導体関連の優れた研究を表彰するものです。審査は同展示会アカデミア・エリアに出展した研究室を対象に、「革新性・発明力」「市場性」「技術パートナー・ネットワーク構築力」「表現力・...
キーワード:プレゼンテーション/ZnO/トランジスタ/蛍光体/酸化亜鉛/薄膜トランジスタ/量子デバイス/LED/ナノ粒子/半導体/ラット
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
23
令和7年度SDGsユニット活動発表会(SDGs概論内)を開催しました
1月20日(火)SDGs概論の講義内において、令和7年度 SDGsユニット活動発表会を開催しました。当日は松江市副市長の山根 幸二様とまつえ環境市民会議代表の佐藤 尚士様をお招きし、SDGs概論の受講生をはじめ約300名の学生を前に7つのSDGsユニットがそれぞれの活動について発表を行いました。 ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/パートナーシップ/SDGs/リユース/持続可能/地域活性化/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
24
第24回NEXTAフォーラム”Designing Material Research”を開催しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年12月18日(木)に島根大学材料エネルギー学部棟にて、NEXTAフォーラムを開催しました。 NEXTAフォーラムは島根大学次世代たたら協創センター(NEXTA)が、研究成果の社会実装、多種多様な企業、研究者とのオープンイノベーションで新たな価値を創出する機会として、2021年4月より開催し、今回で24回目となります、 今回は、まず、松本真悟副学長(産学連携・イノベーション担当)が島...
キーワード:同時通訳/産学連携/地域産業/地域活性化/異分野融合
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月21日
25
大学院科目「知能情報デザイン論」で学生が大学業務システムを開発しました
自然科学研究科の共通科目「知能情報デザイン論」において、学生による大学業務を題材としたシステム開発の成果発表会が、2026年1月20日(火)に開催されました。本科目は留学生を含む34名の大学院生等が履修しており、学生生活に関わる学生皆のお困りごと(課題)をテーマに、チームごとにシステムの企画・開発に取り組み、その成果を発表しました。システム開発には、Microsoft社のローコード開発ツール、Power Platformを使用しました。発表会は、学生支援、給与・謝金、履修、施設管理、課外活動、教室管理といった、日常的な、大学業務に直結するテーマについて、6チームが順に発表しました。各...
キーワード:プレゼンテーション/システム開発/情報デザイン/デジタル化/自動化/イミン
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月20日
26
自然科学研究科環境システム科学専攻建築デザイン学コース生3名が一級建築士に合格しました
2025年12月24日に発表があった一級建築士製図試験の合格発表で、大学院自然科学研究科環境システム科学専攻建築デザイン学コース生3名(伊佐田 剛さん、久保 早智さん、阿戸 勇治さん)が合格しました。いずれも本学総合理工学部建築デザイン学科を卒業し、大学院進学した学生たちです。なお、資格登録までには2年間の実務経験が必要ですが、大学院在学中に建築学会査読論文が採択された伊佐田さんと久保さんについては、それぞれ半年から1年の実務経験年数が軽減される予定です。 一級建築士は建築系国家資格の最高峰資格であり、学科試験と製図試験を合わせた総合合格率は1割前後の大変な難関資格です。今回の合...
キーワード:デザイン学/建築技術
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月6日
27
「第2回多文化共創社会フォーラムin いずも」を開催しました
2025年12月21日、出雲市役所くにびき大ホールにおいて、「第2回多文化共創社会フォーラムin いずも」を開催しました。メインテーマは、「共に創る未来」です。このフォーラムでは、「外国人も日本人もお互いに力を合わせて未来へ向かう」をテーマに、基調講演とグループセッションを行い、60名以上の方が参加されました。基調講演では、ナディさんに「多様性とともに生きる 多様性を味方に自分の未来に繋げよう」というテーマでご講演いただきました。ナディさんは、イラン生まれで、7歳で来日し、現在都内の企業に勤務されています。著書に『ふるさとって呼んでもいいですか 6歳で「移民」になった私の物語』があり...
キーワード:グループワーク/多文化/コミュニティ
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発表日:2026年1月5日
28
自然科学研究科理工学専攻知能情報デザイン学コースの常松麗華さんが第27回IEEE広島支部学生シンポジウムにおいてHISS最優秀研究賞を受賞しました
自然科学研究科理工学専攻知能情報デザイン学コースの常松麗華さん(指導教員:神崎映光)が、2025年11月8日(土)~9日(日)に鳥取大学鳥取キャンパスで開催された第27回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)において、HISS最優秀研究賞を受賞しました。講演題目: 鋳造業における砂輸送管の薄化検知手法の検討シンポジウムHP:https://ieee-hiss.org/awards.html 問い合わせ先...
キーワード:デザイン学/情報デザイン
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発表日:2025年12月25日
29
堀之内准教授らの造成海草藻場魚類群集に関する論文が国際学術誌Ichthyological Researchの編集長推薦論文に選出されました【エスチュアリー研究センター】
アマモやウミショウブなどの海草類が形成する群落を海草藻場と呼びます。海草藻場は多様な魚介類が利用する場所であり、沿岸生態系の高い生物多様性の維持や地域漁業に重要です。しかし近年、海草藻場の衰退・消滅が世界中の多くの場所で起こっています。海草藻場造成は天然海草藻場の喪失を補填し、劣化した沿岸環境の修復に寄与する手段の一つですが、一般の地域住民が造成を行う場合には潮間帯が造成場所として適しています。そこでエスチュアリー研究センターの堀之内正博准教授が率いる研究グループはタイ南部トランの潮間帯砂泥地に面積が異なるEnhalus acoroides海草藻場を造成し、出現する魚類群集構...
キーワード:持続性/沿岸生態系/海草藻場/持続可能/沿岸環境/持続可能な開発/沿岸域/生態系/群集構造/漁業/生態学/生物多様性
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月22日
30
JSTさくらサイエンスプログラムによるインドからの訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2025年12月15日(月)、インドからの訪問団が島根大学の大谷学長を表敬訪問しました。訪問団は、SRM大学アーンドラ・プラデシュ校、インド科学教育研究大学バーハンプール校、そしてランガパラ大学に所属する数学分野を専門とする教員および学生7名で、JSTさくらサイエンスプログラムに本学総合理工学部・数理科学科の青木美穂教授の計画が採択されたことにより招へいが実現しました。本計画は愛知教育大学・岸康弘教授との共同実施で、12月11日(木)から20日(土)までの10日間にわたり、前半4日間を愛知教育大学にて、後半6日間を島根大学で開催し、整数論の未解決課題や他分野への応用をテーマに研究交流を行います...
キーワード:ワークショップ/整数論/数理科学
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年12月22日
31
令和7年度「島大グローバル月間」を開催しました
島根大学では、11月の1か月間を「島大グローバル月間」とし、「留学」「国際交流」「グローバル」に関連した様々なイベントを開催しました。本イベントも今年度で7回目となり、各学部、センター等から多種多様でユニークな企画がありました。 期間中は、センターや学部等が主催する短期研修の説明会、交換留学説明会のほか、多文化理解を深めるイベント等が開催され、1か月間でのイベントに、学生・教職員・学外者合わせてのべ 1,178名が参加しました。12月6日(土)には「留学生との交流会」を2部構成で実施し、第1部:海外同窓会シンポジウム、第2部:留学生との交流会ともに、多くの学生・教職員・留学...
キーワード:ゲーム/異文化理解/研修プログラム/多文化共生/ファッション/多文化/グローバル化/生物資源/モチベーション/文化交流
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
32
令和7年度島根大学優良教育実践表彰の表彰式を実施しました
12月5日(金)に,令和7年度島根大学優良教育実践表彰の表彰式を松江キャンパスにおいて行いました。 今年度の優良教育実践表彰には10件の応募があり,プレゼンテーション動画の公開による審査を行いました。審査にあたっては,(1)島根大学中期目標・計画,ビジョン達成のための先鋭的な教育,(2)“ここにしかない学び”(CPを達成するための重要な学び),(3)教育のDX化(生成系AIの教育への活用等の試みおよび詳細な活用計画を含む)のいずれか,または複数に係る優れた教育活動を評価対象とし,3件の活動が選出されました。 ...
キーワード:人工知能(AI)/プレゼンテーション/陽子/脳神経外科/看護/看護学/手術
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年12月18日
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島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました
11月23日に富士酒造焼酎工場にて、生物資源科学部の専門教育科目「基礎フィールド演習」のフィールドワークおよび鳥取大学大学院連合農学研究科・横断的研究プロジェクト「酒類産業発展のための発酵学・栽培学・酒育の融合」の一環として島根大学芋焼酎「神在の里」の仕込み体験を行いました。2007年より学生が焼酎仕込み体験を行うことになり、コロナ禍の影響で中断した年もありながら、今回で16回目の仕込み体験となりました。当日は富士酒造合資会社の今岡一朗代表をはじめ社員の皆様の御協力もあり、1トンのサツマイモを切除作業、蒸した芋の粉砕作業、粉砕した芋の発酵タンクへの運搬作業を体験しました。また、今岡代表より酒類...
キーワード:フィールドワーク/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/発酵/サツマイモ/生物資源/アルコール
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
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グローバル月間生物資源科学部企画「令和7年度中四国ブロック国際化対応営農研究会」を開催しました
12月3日、松江キャンパス生物資源科学部3号館において、「農業・農村の担い手」をどう支えるか ~担い手が選択したくなる渡航農業研修に向けて~ をテーマに、公益社団法人国際農業者交流協会などとの共催で「国際化対応営農研究会」を開催しました。この研究会は、令和7年度島大グローバル月間のイベントの1つとして実施しました。 農林生産学科4年生で、海外農業研修プログラムで令和4年度から約1年半、米国に留学した 岸 菜々子 さんより、「アメリカで学ぶ・働く」と題して渡航研修報告がありました。約1年間の農園での生活が5年分ぐらいの経験になったと、研修先のハワイの農園やワシントン州BBCC、カリ...
キーワード:研修プログラム/エチオピア/情報交換/生物資源
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年12月13日
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「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展しました!
11月26日(水)~28日(金)に東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)で開催された「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、本学のオープンイノベーション推進本部が出展しました。 今回のフェア(農林水産省が主催)は、全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ等が参加して、農林水産・食品分野等の最新の研究成果を分かりやすく紹介し、出展者と来場者のマッチングを促すことを目的として開催するイベントです。 本学からは、オープンイノベーション推進本部 松本真悟本部長(生物資源科学部 附属生物資源教育研究センター...
キーワード:マッチング/プレゼンテーション/バイオマス燃焼/資源循環/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年12月13日
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『最先端光計測シンポジウム』にてNEXTAの活動を発信しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年11月28日(金)、29日(土)に島根県産業交流会館くにびきメッセ(松江市学園南)にて先端マテリアル研究開発協創機構(機構長/島根大学副学長 三浦英生)が主催する『最先端光計測シンポジウム』にて、発表、ポスター展示を行いました。 このシンポジウムは、島根大学発の独創研究基盤「マルチ光計測による素材分析評価技術」を世界最先端の研究事例とともに紹介し、出雲文化の伝搬経路解明、地域基幹産業の再生復興、...
キーワード:ビジネスモデル/地域産業/その場観察/金属材料/光計測/航空機/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月8日
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島根大学で対談イベント「TOP TALK 島根電工×ストラテジーAI」を開催
12月3日(水)、島根大学松江キャンパス内にて、地域企業と学生をつなぐキャリアイベント「TOP TALK ストラテジーAI×島根電工」が開催されました。この企画は、本学の教養教育科目「アントレプレナーシップ入門セミナー」(担当:地域未来協創本部 服部大輔准教授、オープンイノベーション推進本部 辻本和敬 准教授)の一環として開催されたもので、多くの学生が受講しました。ゲストは、島根電工株式会社 代表取締役社長 野津廣一氏と、AI分野で注目を集める株式会社ストラテジーAI 代表取締役 中尾香達氏。お二人からの両社の紹介に続き、学生の進路選択やキャリア形成をテーマ...
キーワード:人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/キャリア/進路選択
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年11月30日
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生成AI活用FDセミナー第2弾「生成AIハンズオンセミナー」を開催しました
2025年11月27日(木)、松江キャンパス生物資源科学部3号館において、生成AI活用FDセミナー第2弾(教育)「生成AIハンズオンセミナー」を開催しました。本セミナーは、10月30日に開催した第1弾、11月12日に開催した第2弾「企業の生成AI活用事例」に続き、教育分野における生成AI活用の可能性を探ることを目的として企画され、教職員および学生を対象として実施しました。講師には大学教育センターの吉崎聡一氏を迎え、8名の参加者が、文章作成から画像生成に至るまで、AI技術の具体的な機能を体験しながら、教育・研究活動への適用方法を考察しました。セミナーでは、本学が契約するMic...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/人工知能(AI)/ワークショップ/生物資源
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年11月20日
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松江キャンパス学生食堂(第1食堂(ソーニョ))のネーミングライツ・パートナーを募集します
島根大学では、教育研究環境の充実や、企業等の皆さまとの相乗効果による産学連携の促進、地域・社会への貢献を目的として、ネーミングライツ(命名権)制度を導入しております。 この度、次の施設等についてネーミングライツ・パートナーを募集します。 【対象施設等】 ・松江キャンパス 学生食堂(第1食堂(ソーニョ))詳しくは以下のURLをご覧ください。https://www.shim...
キーワード:産学連携
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発表日:2025年11月17日
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内閣府科学技術・イノベーション推進事務局井上諭一統括官が島根大学を視察されました
令和7年11月4日(火),内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の井上 諭一統括官,同参事官(研究環境担当)付 久間木 寧子 参事官補佐が島根大学を訪問し,学内施設を視察されました。視察に先立ち大谷浩学長からマテリアル分野を核とした大学改革の取組みについて説明,意見交換を行った後,次世代たたら協創センター(NEXTA)・材料エネルギー学部・産学協創インキュベーションセンター並びにエスチュアリー研究センターをご案内しました。 NEXTAでは,三浦英生副学長(マテリアル研究・NEXTA担当)より島根大学が参画する内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業での研究プロジェクトの活動・成果の状...
キーワード:産学連携/磁場/原子分解能/地域産業/電子顕微鏡/分解能/インキュベーション/高分解能
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
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令和8年度S-SPRING育成生10名募集!/ Scholarship doctoral course students
「持続可能な社会構築に向けた島根大学高度人材育成プロジェクト(S-SPRING)」では、地域、日本、世界が直面する様々な課題を解決するとともに、日本の持続的な社会構築に向けて将来の知的基盤社会を先導する博士人材の育成を目的に、支援対象となる学生(S-SPRING育成生)を10名程度募集します。募集要項は現在公開中です。 ・募集人数10名程度...
キーワード:メンター/持続可能/スキル
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月13日
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自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの中尾圭吾さんが、電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において学生ポスター賞を受賞しました
自然科学研究科理工学専攻機械・電気電子工学コースの中尾圭吾さん(レーザ・光ファイバ計測研究室)が、令和7年10月に東京で開催された電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会において、「位置ずれ補正処理を導入した位相雑音補償OFDRによる長距離ひずみ測定 」について発表し、学生ポスター賞が授与されました。 位相雑音補償OFDRは、光ファイバに加わるひずみを長距離にわたりcmレベルの高い位置分解能で計測することを可能とする技術です。中尾さんはこれを使って、大手建設会社と共同で、橋梁などの大型構造物に加わるひずみを分布的に測定する技術を開発しています。 その際、屋外に設置さ...
キーワード:情報通信/ケーブル/ひずみ/分解能
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月13日
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総合理工学部 地球科学科Silpa A. S.助教主催のさくらサイエンスプログラム:地球科学と文化遺産の融合による学際的教育の推進 が成功裏に終了しました
島根大学総合理工学部地球科学科 Silpa A. S.助教が主催したさくらサイエンスプログラムは、科学的交流、地質フィールドワーク、そして文化体験を融合させた充実した1週間を経て、成功裏に幕を閉じました。本プログラムは、インド・コーチン科学技術大学(CUSAT)海洋地質・地球物理学科からRatheesh Kumar R.T.博士と6名の大学院生を迎えて実施されました。学際的な学びと地質調査を中心に据え、参加者は桂島および大根島という風光明媚な火山島を訪れました。これらの島は、独特な火山地形と豊かな地質史を有しており、火山活動や沿岸地形の観察・分析に最適な自然の実験場となりました。...
キーワード:フィールドワーク/地球科学/海洋/海洋科学/火山活動/文化遺産
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年11月13日
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令和7年度第二回学長記者会見を開催しました
令和7年11月5日(水)、本年第二回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し、本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では、2つのテーマについてご説明いたしました。...
キーワード:アントレプレナーシップ/産学官連携/社会貢献/人口減少/地域産業/地域活性化/少子高齢化/グローバル人材/高齢化
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
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古代出雲文化フォーラムⅫのご案内【令和8年3月7日島根県松江市で開催】
キーワード:インターネット/サプライチェーン/古墳時代/分析技術/日本列島/朝鮮半島/弥生時代
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学
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発表日:2025年11月11日
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「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」に、オープンイノベーション推進本部が出展します!
「アグリビジネス創出フェア2025(Agribusiness Creation Fair 2025)」(11月26日~28日開催:東京ビッグサイト 西展示棟(西 3 ホール)(東京都江東区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。 記 【シーズ発表者】 (1)エゴマ油パウダー (生物資源科学部 吉清恵介教授) (2)ローカル酵母 (生物資源科学部 児玉基一朗特任教授) (3)バイオマス燃焼灰肥料 (生物資源科学部 松本真悟教授) (...
キーワード:マッチング/産学連携/バイオマス燃焼/技術移転/バイオマス/生物資源
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年11月10日
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新たな南極氷床の大規模融解メカニズムを発見
エスチュアリー研究センター 香月興太 准教授
エスチュアリー研究センターの香月興太 准教授が参加するグループは、東南極沿岸の広域にわたる地形・地質調査と海底堆積物の分析により、約9000 年前に温暖な海洋深層水が湾内に流入したことで東南極沿岸の棚氷が崩壊し、それが引き金となって東南極氷床が急激に縮小したことを明らかにしました。これまでの本グループの研究から、この時期に東南極沿岸で地域的な海面上昇が生じていたことが分かっており、海面上昇と深層水流入が重なって大規模な南極氷床融解が引き起こされたと考えられます。 さらに、気候と海洋のモデルシミュレーションにより、ロス棚氷など他の地域で生じた氷床融解に伴って放出された融...
キーワード:海面上昇/極域/極地/南極海/海洋/海底堆積物/深層水/堆積物/南極氷床/持続可能/現地調査/持続可能な開発/シミュレーション
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2025年11月8日
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『しまね大交流会2025』で先端金属素材開発を紹介しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年11月1日(土)にくにびきメッセ(松江市学園南)で開催された、しまね産学官人材育成コンソーシアム(事務局 島根大学)が主催する「しまね大交流会2025~未来を創る人たちのめぐり逢い~」に出展しました。 当日は時折雨が降るあいにくの天気でしたが、企業、団体、大学等147ブース出展し、大学生、高校生750名以上が参加する熱気あふれるイベントとなりました。NEXTAの出展に加え、たたらプロジェクト参画...
キーワード:産学連携/磁場/ファイバー/原子分解能/地域産業/シミュレーション/ファイバーレーザー/レーザー/航空機/電子ビーム/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/分解能
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年11月8日
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第168回汽水域懇談会 -梶田展人 博士/有田壱成 氏-【11/27開催】
第168回の懇談会は梶田展人 博士(弘前大学)と有田壱成 氏 (弘前大学)の話題提供で行います。皆様のご参加をお待ちしております。168回汽水域懇談会(日程のポスター)第168回汽水域懇談会日時:2025年 11月27日(木)15:00–16:00場所:ハイブリッド開催(センター2...
キーワード:環境変化/蛍光X線分析/完新世/アルケノン/珪藻/海洋/湖沼/古環境/古環境復元/古水温/堆積物/縄文時代/持続可能/持続可能な開発/地球環境/沿岸域/環境DNA/ケトン
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
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島根大学が「大学の地域貢献度ランキング」全国総合3位を獲得
島根大学は、日本経済新聞社「日経グローカル」が実施した「大学の地域貢献度に関する全国調査2025」において、全国総合3位(国立大学では1位)という過去最高位を獲得しました。 この調査は、全国の大学を対象に、地域社会との連携や人材育成、地域課題解決への取り組みなど、多角的な観点から評価されるものです。島根大学は2019年に4位、2021年・2023年にはいずれも6位と、近年は全国トップクラスの評価を維持してきましたが、今回初めて3位となり、最高位を更新しました。 この結果を受けて、11月5日、松江キャンパスにて大谷学長が記者会見を行いました。 学長は、「本学は、『地...
キーワード:パートナーシップ/持続可能
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月8日
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『しまね企業立地セミナー in 大阪』でNEXTAの活動を発信しました
内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)では、令和7年10月28日(火)に阪急インターナショナル(大阪市北区茶屋町)にて島根県・島根県企業誘致対策協議会が主催する『しまね企業立地セミナー in 大阪』に活動を紹介するブースを出展しました。 このイベントは島根県知事、市長等が参加し、島根県への企業誘致の推進等を目的に開催され、大阪府下の製造業、ソフト産業を中心にした企業74社108名が参加しました。島根大学からはNEXTAの出展のほか、三原毅 材料エ...
キーワード:広域連携/産学官連携/地域産業
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月8日
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2025年12月21日(日)13時30分から、出雲市役所くにびき大ホールで、第2回多文化共創社会フォーラム in いずも」を開催します。
2025年12月21日(日)13時30分から、出雲市役所くにびき大ホールで、第2回多文化共創社会フォーラム in いずも」を開催します。このフォーラムでは、「1人1人違った文化的背景や異なった考え方をしている人がお互いに力を合わせて未来へ向かう」をテーマに、基調講演とグループセッションを行います。基調講演では、『ふるさとって呼んでもいいですか 6歳で「移民」になった私の物語』の著者であるナディ氏にご講演いただきます。2部のグループセッションでは、「共に創る未来」について、グループごとに語り合います。フォーラム終了後、自由参加で参加者同士の交流会を開催します。参加費は...
キーワード:多文化
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発表日:2025年11月8日
53
第15回おおた研究・開発フェアに出展しました!
10月30日(木)・31日(金)にコングレスクエア羽田で開催された「第15回おおた研究・開発フェア」に本学のオープンイノベーション推進本部が出展しました。 今回のフェア(公益財団法人大田区産業振興協会が主催)は、国内外の大学・研究開発期間・企業による先端技術シーズ等を展示し、フェアを通じて、出展者と来場者との産学連携や新製品・新技術開発等を促すことで、イノベーションに結びつけることを目的としています。「羽田」を舞台に、93団体が出展し、2日間の総参加者は1400人以上となりました。 本学からは、医学部 先進医療電磁工学共同研究講座 根武谷吾特任教授 と 地域医学共同研究部門...
キーワード:プレゼンテーション/先端技術/産学連携/センシング/非接触/骨粗鬆症/薬理学/睡眠/動物実験
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月6日
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学生と県内企業との情報交換会を開催しました。
島根大学では,令和7年10月8日(水)に学生と県内企業との情報交換会を開催しました。 この「県内企業との情報交換会」は,島根県を代表するリーディング企業である島根電工株式会社,山陰中央テレビジョン放送株式会社(TSK),株式会社オネスト,山陰ケーブルビジョン株式会社,株式会社出雲村田製作所の社員の方々をお招きし,県内就職や各企業についての理解を深める目的で開催し,45名の学生が参加しました。 情報交換会は2部構成で,第1部では,全員でランチを楽しみながら,和やかな雰囲気の中で各企業からの「企業紹介プレゼンテーション」が行われました。第2部では,学生が各企業ブースに分かれて,...
キーワード:プレゼンテーション/ケーブル/情報交換
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月29日
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コーチン科学技術大学の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2025年10月23日(木)、インド・コーチン科学技術大学の海洋地質学・地球物理学科の教員および学生7名が島根大学の大谷学長を表敬訪問しました。 一行は、科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」により来日しており、受入れを担当する総合理工学部のアンミニサシダラン・シルパ助教を中心に、学内でのワークショップや、島根半島に広がる独特な地質のフィールド調査などを通じて、7日間にわたる研究交流を行いました。 表敬訪問の冒頭では、大谷学長が、島根大学の学生との交流が将来的な共同研究の創出につながることを期待していること、また、...
キーワード:フィールド調査/ワークショップ/海洋/地質学
他の関係分野:環境学数物系科学
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発表日:2025年10月27日
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インド工科大学ルールキー校の訪問団が大谷学長を表敬訪問しました
2025年10月20日(月)、インド工科大学ルールキー校(IITR)の生命科学・バイオエンジニアリング学科の教員および学生6名が島根大学の大谷学長を表敬訪問しました。 今回の来訪は、生物資源科学部のヘマンス・ヌータラパティ准教授による計画が、科学技術振興機構(JST)の「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」に採択されたことにより実現したものです。約2週間にわたる滞在期間中、一行は島根大学医・生物ラマンプロジェクトセンターを拠点に、日印双方の研究チームが互いの強みを活かしながら、密度の高い研究交流を行う予定です。 表敬訪問の冒頭では、大谷学長より歓迎の...
キーワード:ワークショップ/ラマン/生物資源
他の関係分野:総合理工農学
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発表日:2025年10月23日
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次世代たたら協創センター(NEXTA)が経済産業省「J-Innovation HUB 地域オープンイノベーション拠点選抜制度」に選抜されました
次世代たたら協創センター(NEXTA)は、この度、経済産業省が推進する「J-Innovation HUB 地域オープンイノベーション拠点選抜制度(第7回)」において、国際展開型拠点として選抜されました。 この制度は、地域の大学等を中心とした産学官連携拠点の中から、企業ネットワークのハブとして活躍する拠点を評価・選抜し、信用力の向上と支援の集中を図るものです。NEXTAは、海外研究機関および国内のグローバル企業との連携を積極的に進め、今後のさらなる国際展開が期待される拠点として高く評価されました。 NEXTAは、「先端金属素材の中心・島根」の創出を目指し、地域と世界を...
キーワード:産学官連携
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発表日:2025年10月16日
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総合理工学部 機械・電気電子工学コースのNGUYEN Gia Minh Thao准教授がオンライン学術セミナーで基調講演者を務めました
総合理工学部 機械・電気電子工学コースのNGUYEN Gia Minh Thao准教授は、ベトナムのトップ大学の一つであるハノイ工科大学(HUST)の学生イノベーション・アントレプレナーシップセンターが主催した2つのオンライン学術セミナーで基調講演者を務めました。第1回セミナー(8月23日): How to Identify a Research Topic, Evaluate Its Suitability, Find a Research Supervisor, and Seek Scholarships for Master's and PhD Programs....
キーワード:アントレプレナーシップ/ベトナム
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月15日
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生物資源科学部の古水千尋准教授らは「伝わる、つながる」発表力をはぐくむ取り組みを国際学術誌で発表しました
生物資源科学部の古水千尋准教授と理化学研究所環境資源科学研究センターの市橋泰範チームディレクターは、日本植物生理学会第65回年会の関連集会として主催した対面式プレゼンテーション研修会の概要と将来展望をまとめた論文を国際学術誌「Frontiers in Education」で発表しました。高等教育における現在のプレゼンテーション教育が不十分であることを明らかにし、多様な背景を持つ参加者間の協働を通じて、専門分野や世代を超えた人的交流が促進される可能性を示しました。詳細はこちら →...
キーワード:プレゼンテーション/植物生理学/持続可能/持続可能な開発/生物資源/生理学
他の関係分野:生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月15日
60
「第15回おおた研究・開発フェア」にオープンイノベーション推進本部が出展します
「第15回おおた研究・開発フェア」(10月30日~31日開催:コングレスクエア羽田(東京都大田区))に、オープンイノベーション推進本部が出展します。下記のシーズを来場者に紹介し、産学連携につなげます。 記【シーズ発表者】(1)ホログラフィを使った産業応用計測 (総合理工学部 横田正幸教授)(2)骨粗鬆症対応ドリル (医学部 今出真司講師)(3)薬理学動物実験VRシステム (医学部 和田孝一郎教授・総合情報処理センター 石原由紀夫准教授)(4)電流励起磁気断層画像化装置(5)ウエルネー・スリープ(...
キーワード:生体情報/産学連携/技術移転/技術革新/骨粗鬆症/薬理学/動物実験
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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和鋼博物館で第20回古代たたら復元操業に参加しました
和鋼博物館(安来市安来町)で2025年10月2日から4日まで古代たたら操業が行われました。内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から「展開枠」として採択)は、国内外の研究機関と企業が共創し「次世代たたら文化」を創造することを究極の目標としています。今回、事業の原点である「たたら製鉄」を経験しました。 古代たたらとは、公益財団法人日本美術刀剣保存協会が運営する日刀保たたら(奥出雲町大呂)で年3回行われている17世紀ごろに確立された舟形炉の永代たたら(1回の操業で約2.5t鉧...
キーワード:産学連携/地域産業/イミン
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月8日
62
令和7年度第一回学長記者会見を開催しました
令和7年9月26日(金)、本年第一回目となる学長記者会見を開催しました。 学長記者会見は島根大学の教育・研究・医療,それらを通じた社会貢献・地域貢献活動について積極的に情報を発信し、本学の諸活動の透明化・可視化に努めるべく開催しております。 この度の会見では、テーマを「島根大学SDGsユニット認定制度の新設について」ご説明いたしました。...
キーワード:学習支援/パートナーシップ/持続可能/社会貢献/持続可能性/スポーツ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
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島根大学主催「最先端光計測シンポジウム」を開催します【11/28~11/29】
島根大学発の独創研究基盤「マルチ光計測による素材分析評価技術」を世界最先端の研究事例とともに紹介し、出雲文化の伝搬経路解明、地域基幹産業の再生復興、新ビジネスモデル開拓に結び付ける国際シンポジウムを開催します。参加無料、日英同時通訳もあり、どなたでもご参加いただけます。またオンライン配信での視聴も可能ですので奮ってご参加ください。詳細・お申込みは以下の特設サイトにてご確認ください。...
キーワード:同時通訳/ビジネスモデル/光計測
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年9月11日
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第155回アシカル講座「戦争の歴史を伝える
~日本と世界の戦争博物館」を開催しました。
9月6日(土)、第155回アシカル講座「戦争の歴史を伝える~日本と世界の戦争博物館」を開催しました。この講座は、令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の最終回になります。今回は、会下和宏 本学総合博物館館長・教授が、日本と世界の戦争博物館やそれらの意義・課題について解説しました。最初に、歴史とは常に現代の視点で過去を振り返り叙述されるものであること、博物館の歴...
キーワード:ミュージアム/ナショナリズム/近現代史/ベトナム/中華人民共和国/ウシ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月8日
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第6回地域クラウド交流会全国グランプリ大会2025で「株式会社ストラテジーAI」が優勝しました
2025年8月30日、松江テルサで開催された「第6回地域クラウド交流会全国グランプリ大会2025」にて、島根大学発ベンチャー企業『ステラテジーAI』の代表を務める人間科学部3年の中尾香達さんが、グランプリに輝きました。地域クラウド交流会(通称:ちいクラ)は、起業家支援と地域活性化を目的として全国75市区町村で開催されてきた取り組みであり、本大会はその集大成として実施されたものです。全国各地から選抜された12名の起業家が事業プランを競い合うなか、中尾さんが見事グランプリを獲得しました。ストラテジーAIは、生成AI研修やAIソリューション開発を通じ、地方から全国へと生産性向上の...
キーワード:クラウド/人工知能(AI)/ベンチャー企業/生産性/地域活性化
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年8月30日
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法文学部社会文化学科の岩本崇准教授が 第37回 濱田青陵賞を受賞しました。
この賞は、我が国の考古学の振興に寄与する目的で、顕著な業績のあった新進の研究者や団体を広く選考し表彰するもので、大変著名な賞です。受賞の理由は、「三角縁神獣鏡を軸とする古墳編年の構築と地域史の実証的研究」ということで、古墳時代の三角縁神獣鏡について考古学研究の最も基礎的かつ重要な徹底した実物観察と資料化を長年にわたって進められ、それらを基にした新たな古墳時代史の展開を描き出されています。また、山陰地域の古墳時代研究においても積極的な調査を進められ地域に根を下ろしつつも日本列島の諸地域や朝鮮半島、中国大陸の考古学にも目を配った広い視点からの山陰地域史の評価にも取り組まれて...
キーワード:古墳時代/日本列島/朝鮮半島/実証的研究
他の関係分野:数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月28日
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SDGsユニットの認定式を行いました!
8月8日(金)にSDGsユニットの認定式を行いました。 SDGsユニットとは、地域または国際社会とのより一体的なパートナーシップ構築を目指し、SDGs達成に資する活動を行う学生や教職員に対し、島根大学が「SDGsユニット」として活動を公認するもので、令和7年度より、新たな取り組みとして開始いたしました。 この度、令和7年度の学生主体ユニットの申請を募ったところ、15ユニットの申請があり、大谷学長より各ユニットの代表者に認定書を授与いたしました。 またその中から4ユニットが令和7年度活動支援対象ユニットとして選出され、式の中で発表を行いました。支...
キーワード:パートナーシップ
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発表日:2025年8月26日
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総合理工学部地球科学科Dr. Silpa A. S.によるIIT Roorkee訪問:地球科学分野での連携を深める
2025年8月1日、総合理工学部地球科学科のSilpa A. S.助教が、インド工科大学ルールキー校(IIT Roorkee)地球科学科を訪問しました。この訪問は、2024年10月にIIT Roorkee地球科学科長Sandeep Singh教授が島根大学で開催された「ヒマラヤ造山運動」に関する特別セミナーに参加されたことをきっかけに実現したものです。Silpa助教は、「リソスフェアマントルの地球化学的進化」と題した講演を行い、マントルの地球化学や同位体システムによるリソスフェアの進化について、 太古代 期のダルワールクラトンに関する研究成果をもとに詳しく紹介しました。また、日本列島...
キーワード:フィールド調査/ワークショップ/地球科学/マントル/リソスフェア/火山活動/太古代/地球化学/同位体/日本列島/ヒマラヤ/モデリング
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月25日
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「地域安全協力員」「子ども安全支援員」の委嘱式が行われました
令和7年7月29日(火),松江キャンパスの学生支援センター2階多目的室において,「地域安全協力員」及び「子ども安全支援員」の委嘱式が行われました。「地域安全協力員」及び「子ども安全支援員」とは、松江警察署から年間を通じて委嘱を受けるボランティアのことで、構内での自転車鍵かけパトロール、街頭で防犯キャンペーンのチラシ配布および夜間パトロール等を実施することを目的としています。委嘱式では、今年度委嘱を受けた9名の学生へ委嘱状が交付されました。金築署長から「地域の方々や他のボランティア団体等と直に触れ合う中で、ボランティアの意義や喜びを学び今後の社会生活に役立てて頂きた...
キーワード:ボランティア/まちづくり/生物資源
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月24日
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技術コミュニティラボ第22回ミーティング「金属積層造形技術の最新動向」を開催しました
島根大学地域未来協創本部および島根県産業振興課は、2025年7月15日(火)に、島根大学先端マテリアル研究開発協創機構 兼 東北大学未来科学技術共同研究センターの千葉 晶彦 特任教授を講師にお迎えし、技術コミュニティラボ第22回ミーティングを開催しました。 県内外から企業、公設試験研究機関、大学関係者など計20名のご参加がありました。 千葉 特任教授には、「金属積層造形技術の最新動向」をテーマに講演していただき、金属積層造形技術(金属3Dプリンタ)における代表的な二つの方式、すなわちレーザービーム方式と電子ビーム方式の技術的な違いや、それぞれの特性・利点・課題点について、実...
キーワード:産学連携/情報提供/レーザー/積層造形/電子ビーム/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
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技術コミュニティラボ「大学×中小企業のリアル連携戦略 」を開催しました
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では島根県と連携して、大学教員等と地域の産業界を結びつけ、大学を身近に感じ産学官連携をベースとしたイノベーションを創出するための取り組みとして定期的に「技術コミュニティラボミーティング」を企画・開催しています。 2025年7月30日(水)に次世代たたら協創センターにて、同センター共催で開催した技術コミュニティラボでは、沓掛あすか助教による「NEXTA 加工高度化プロジェクトを通して学んだ共同研究の難しさ」、経済産業省 貿易経済安全保障局 技術調査・流出対策室 係長 近藤 壮真氏による「経済安全保障の観点からの技術流出対策について」の二つの講演を...
キーワード:産学官連携/産学連携/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
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夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう!」を開催しました。
8月4日、夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう!」を開催しました。今回は、香月興太 本学エスチュアリー研究センター副センター長・准教授が講師を務め、中海の湖底に堆積した泥の中にあ...
キーワード:ミュージアム/珪藻/水環境/環境保全/プランクトン/植物プランクトン
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年8月9日
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大学発ベンチャー「株式会社ストラテジーAI」の認定について報道発表しました
島根大学は,学生が起業したベンチャー企業「株式会社ストラテジーAI(代表取締役 中尾香達)」に対し,令和7年6月30日付けで大学発ベンチャーの称号を付与し,このたび報道発表を行いました。同社は人間科学部3回生である中尾氏が自身の長期インターンシップや海外渡航の経験をもとに起業したもので,企業における生成AI活用・DX推進のための人材育成研修やツール導入コンサルティング支援を主な業務内容としています。 島根大学では企業と連携した地域貢献活動を推進するとともに,起業支援にも取り組んでいます。今回,学内において学生の起業が活発化していることを受け,大学発ベンチャー認定...
キーワード:人工知能(AI)/アントレプレナーシップ/ベンチャー企業/産学連携
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年8月9日
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第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える
~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。
8月2日(土)、第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に」を開催しました。この講座は、令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第2回になります。今回は、岩本崇 本学法文学部准教授が講師を務め、山陰地域に残る戦争遺跡の調査研究・保存・活用につ...
キーワード:古墳時代/地球環境/調査研究
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
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「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」に自然科学研究科 理工学専攻 知能情報デザイン学コース 青木待心さんが採択されました
自然科学研究科 理工学専攻 知能情報デザイン学コース 博士前期課程1年の青木待心さんが、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム【大学生等対象】2025年度(第17期)」に採択されました。青木さんは2025年8月から12月にかけて、インド・バンガロールにあるIndian Institute of Scienceに留学します。受け入れ先の研究室に所属しながら、現地の障害者施設や支援団体を訪問し、障害者支援技術に関するフィールドワークを実施する予定です。...
キーワード:デザイン学/情報デザイン/フィールドワーク/障害者
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月2日
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展示会でNEXTAの研究成果をアピールしました
内閣府 地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(NEXTA)(令和5年度~令和9年度「展開枠」採択)では、「先端金属素材の中心地『島根』の創出」を目指し、2つのプロジェクトによる産学連携の研究開発を推進しています。 2025年7月23日~25日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「TECHNO×FRONTIER 2025」(主催:一般社団法人日本能率協会)では、モーターを中心とした研究成果を発信しました。展示会には約29,000人が来場し、NEXTAブースには3日間...
キーワード:コンテンツ/産学連携/地域産業/アモルファス/磁気特性/モーター/モニタリング/ドローン
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年7月29日
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令和7年度「しまだい留学WEEK」を開催しました
2025年6月16日(月)から20日(金)の1週間,「しまだい留学WEEK」を開催しました。これは,本学の海外留学制度や海外短期研修プログラム等の情報を広く発信し,学生が入学後の早い段階から海外留学や国際交流に目を向けること及び海外へ渡航する日本人学生の増加を目的とし開催したものです。 期間中は、留学生との交流、留学情報に関する展示、各学部・センターや図書館,島根大学生協企画のイベントなど,前後1週間のプレイベント・ポストイベントも含めほぼ毎日実施されました。 今年度は2年ぶりのアーカンソー大学からの研修団が島根大学で研修を行い,「島大アンバサダと...
キーワード:人工知能(AI)/学習支援/研修プログラム/多文化共生/ボランティア/ワークショップ/多文化/グローバル化/生物資源/LET/看護/看護学
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月16日
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技術コミュニティラボ「大学×中小企業のリアル連携戦略 」対面開催のご案内【7/30】
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では、定期的に、技術コミュニティラボ ミーティングを開催しています。 技術コミュニティラボでは、これまで大学の研究シーズ紹介を中心に、地域の企業や自治体の皆様との交流促進に取り組んでまいりました。 今回は趣向を変え、大学の若手教員から、企業との共同研究における実際の進め方や、その中で直面する課題・工夫について、率直な「よもやま話」を交えながらご紹介いただく予定です。...
キーワード:産学官連携/産学連携/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月15日
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島根県警察サイバー防犯ボランティア
― 委嘱式と研修会が開催されました ―
令和7年6月25日(水)松江警察署において,島根県警察サイバー防犯ボランティアの委嘱式が行われました。 島根県警察サイバー防犯ボランティアとは,インターネット上の違法・有害情報を発見・通報するサイバーパトロールを行ったり,サイバー犯罪撲滅のための広報活動への参加等を行うもので,今年度は島根大学6名を含む、県内高校生・大学生計27名が委嘱を受けました。 委嘱式では,金築和弘松江警察署長から各校代表者に委嘱状が交付され、続いて金築和弘松江警察署長から、「皆さんの若い感性と発信力は、サイバー空間の安全安心を伝える大きな力になります。警察と連携しながら、サイバー犯罪の防止に取り組み...
キーワード:インターネット/ボランティア/ボランティア活動/サイバー空間
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月15日
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第153回アシカル講座「考古学から戦争を考える~島根・鳥取の戦争遺跡を中心に~」のご案内【8/2】
令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の第2弾。島根・鳥取にどのような戦争遺跡があるのか、そして、こうした遺跡の意義について解説していただきます。主催:島根大学総合博物館・...
キーワード:古墳時代/生物資源
他の関係分野:農学
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発表日:2025年7月11日
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第152回アシカル講座「島根県内の戦争体験を伝える
~記憶から記録へ」を開催しました。
7月5日(土)、第152回アシカル講座「島根県内の戦争体験を伝える~記憶から記録へ」を開催しました。この講座は、令和7年度アシカル講座第1ステージ「戦後80年、戦争の記憶を学び、伝える」の初回になります。今回は、板垣貴志 本学法文学部 准教授が講師を務め、県内の様々な戦争体験の記憶を記録として継承・活用していく取り組みについて解説しました。第二次世界大戦終結から80年、戦争体験者は減少し、日本人にとって戦争は遠い存在となっています。島根県...
キーワード:古墳時代/データベース化
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年7月11日
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【締切間近!】令和7年度「SDGsユニット」を募集します!
~支援金あり~
令和7年度より、新たに「島根大学SDGsユニット」の認定制度を始めます。この制度は、地域または国際社会とのより一体的なパートナーシップ構築を目指し、SDGs達成に資する活動を行う学生や教員に対し、島根大学が「SDGsユニット」として公認する制度です。 募集期間は7月11日(金)までとしております。認定を受けられたい方は、お急ぎください。ご応募お待ちしております! ▼申請書はこちらからダウンロードください...
キーワード:パートナーシップ
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発表日:2025年7月7日
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「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」の最終発表会を開催しました
「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」は、地域人材育成コースの1年生対象の授業で、今年度は、環境事業に着目し、圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の環境政策や取組みについて、76名の学生が20班に分かれて学んできました。 学生たちは、授業の中で、各市の担当者から総合計画や環境政策について説明を受け、それぞれの市から提示された課題に対して、ヒアリングを重ねました。6月14日(土)に実施したフィールドワークでは、各市の再生可能エネルギー施設やごみ処理施設などの見学と意見交換を行い、環境問題について理解を深めるとともに、多くの気付きを得ることができました。...
キーワード:フィールドワーク/環境政策/再生可能エネルギー/キャリア/カーボンニュートラル/カーボン/環境問題
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年7月7日
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サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)において、本学は「ゴールド認証」を受けました!
昨年度、大学におけるSDGsに関する取組を評価する「ASSC」評価を受け、本学はゴールド認証を受けました。サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)とは、大学の持続可能性向上に寄与する取り組みを評価し認定するシステムです。北海道大学で開発され、運営部門、環境部門、教育と研究部門、地域社会部門の4部門からなり、その下にある合計170個の評価基準を基に評価が実施されます。本学においても、SDGsを大学憲章に基づく行動指針として経営戦略に落とし込み、そのもとで関連する目標の達成に資する取組を推進し、ひいては自らの存在価値を高め、自治体、企業等をはじめとし...
キーワード:評価基準/持続可能/持続可能性/ステークホルダー/経営戦略
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月2日
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しまね観光NEXTクリエーターズProject[R7年度 観光実践(クロス教育:観光教育プログラム)]がスタートしました!
6月18日に島根県観光振興課主催で島根大学国際観光教育推進センターが共催する「しまね観光NEXTクリエーターズProject」が開始しました。本年度の観光教育プログラム必修科目「観光実践」の受講生(13名)がこのプロジェクトに参加します。 プロジェクトでは、大学生が島根の観光業を支える企業や団体に密着し、フィールドワークや職場体験を通じて、観光産業の実際を知り、さらに観光に関わる地域の課題の解決を一緒に考えることで、島根の観光の未来を創っていくことを目指します。 「観光実践」の授業としては、プロジェクトでの活動と体...
キーワード:フィールドワーク/キャリア
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月2日
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アーカンソー大学夏季研修プログラムin島根2025を開催しました
島根大学国際センターは、6月11日から26日までの16日間、「アーカンソー大学夏季研修プログラムin島根2025」を開催しました。このプログラムは島根大学において基礎的な日本語を学習しながら、県内各所の視察を通して日本と島根の歴史と文化を学ぶことを目的として開催され、本学が協定を締結しているアーカンソー大学(アメリカ)から計12名の学生が参加しました。 研修期間中、研修生は午前中に日本語講義を受講し、午後は小泉八雲記念館や松江城、足立美術館や出雲大社などの島根県内の文化施設への訪問に加え、和菓子作り体験や、しまだい留学WEEKイベントに参加し、日本語および日本文化への理解...
キーワード:研修プログラム/ワークショップ
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発表日:2025年7月1日
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夏休み子どもミュージアム体験教室「中海の植物プランクトン遺骸を観察しよう!」のご案内【8/4】
中海の底にたまった泥の中に残る植物プランクトンを観察します。親子でミクロの世界をのぞいて、中海の環境について調べてみよう!主 催:島根大学総合博物館・島根大学エスチュアリー研究センター後 援:松江市教育委員会日 時:2025年8月4日(月) 13:00-15:00場 所:...
キーワード:ミュージアム/プランクトン/植物プランクトン
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月27日
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地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」のフィールドワークを実施しました
地域人材育成コース1年生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」では、中海・宍道湖・大山圏域5市(松江、出雲、安来、米子、境港)の特色や課題を学んでいます。 6月14日(土)には、圏域5市を対象としたフィールドワークを実施しました。学生たちは事前に、各市の担当者から総合計画や環境政策について説明を受け、それぞれの市から提示された課題についてヒアリングを重ねてきました。当日は、75名の学生が5つのグループに分かれて各市を訪問しました。バイオマス発電所や小水力発電所といった再生可能エネルギー施設やごみ処理施設などの見学と意見交換を行い、環境問題への理解を深めることができ...
キーワード:フィールドワーク/環境政策/再生可能エネルギー/キャリア/環境問題/バイオマス
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年6月26日
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技術コミュニティラボ「金属積層造形技術の最新動向」対面開催のご案内【7/15】
島根大学地域未来協創本部産学連携部門では、定期的に、技術コミュニティラボ ミーティングを開催しています。 来る7月15日に、第22回ミーティングを対面で開催し、今回は、「金属積層造形技術の最新動向」ついて、東北大学 兼 島根大学先端マテリアル研究開発協創機構の千葉 晶彦 特任教授から情報提供していただきます。 金属積層造形技術は、航空宇宙、医療、自動車などの産業分野で急速に普及し、粉末床溶融結合法の市場成長は年...
キーワード:産学連携/持続可能/情報提供/残留応力/単結晶/微細組織/リサイクル/レーザー/結晶化/持続可能性/自動車/積層造形/組織制御/電子ビーム/インキュベーション/コミュニティ
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
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NEXTAの研究開発プロジェクトから新たなモニタリングシステムが開発されました
次世代たたら協創センター(NEXTA)にて実施されている内閣府地方大学・地域産業創生交付金事業「先端金属素材グローバル拠点の創出-Next Generation TATARA Project-」(令和5年から令和9年まで「展開枠」として採択)は、「先端金属素材の中心『島根』の創出」を2つのプロジェクトの産学連携研究開発で目指しています。 次世代航空機・エネルギープロジェクト内のテーマのひとつである加工高度化プロジェクト(研究リーダー 沓掛あすか助教)では、吉田佳典客員教授と共同で構築された理論である加工状態球(Process State Sphere)を用いた加工状態モニタリング...
キーワード:ロバスト/機械学習/最適化/システム開発/暗黙知/モニタリングシステム/産学連携/データ収集/切削/地域産業/耐熱合金/シミュレーション/センサー/ひずみ/モニタリング/異常検知/航空機/大変形/標準化
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月18日
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令和7年度第1回【キャリアデザインプログラム履修生対象セミナー】「ただのゲームじゃない!未来社会を変えるVR/ARの力」を開催
2025年6月2日(月)に、学生市民交流ハウスFLATにて、スプラウトセミナー「ただのゲームじゃない!未来社会を変えるVR/ARの力」を開催し、キャリアデザインプログラム履修生を含む学生と社会人が一緒に体験しながらVR(仮想現実)とAR(拡張現実)を学びました。 今回は、松江市を拠点に3DCGゼネラリスト/テクニカルディレクターとしてご活躍中の河原 正明 氏を講師にお招きしました。 ゲームのイメージが強いVR/AR技術が、現実社会の様々な課題解決にどう活用されているのか、その最前線と未来の可能性について学びました。 セミナーの前半では、VRとARの基本的な違いや歴史、最新の...
キーワード:仮想空間/拡張現実/ゲーム/先端技術/キャリア/シミュレーション
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年6月11日
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【開催報告】中日比較による行動経済学応用セミナーを開催しました
2025年3月28日(金)および4月10日(木)、北方民族大学にて「行動経済学を応用した食行動に関する中日比較セミナー」を2日間にわたり開催しました。日本と中国の研究者・実務者が参加し、食選好や健康行動に対するナッジの有効性について活発な議論が行われました。【主な内容と成果】・中日両国における食行動の比較分析と文化的背景の検討・ナッジ(行動経済学的手法)の現場適用と政策的含意・選択型実験(DCE)を用いた食行動研究の事例紹介 参加者からは「国際比較の視点が大変新鮮で実践的」「エビデンスに基づく議論が有意義」との高い...
キーワード:食行動/比較分析/アンケート調査/行動経済学/ナッジ/地域包括ケア
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月11日
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PSIエフェクチュエーションセミナーを開催しました
2025年5月29日(木)に、広島大学東千田キャンパス内のSENDA LABにて、「エフェクチュエーションセミナー」を開催いたしました。本セミナーは島根大学の企画により、広島大学、愛媛大学、香川大学、県立広島大学、およびその他の参加校の協力のもとに実施されました。当日は、対面およびオンラインのハイブリッド形式で行われ、大学関係者および学生あわせて57名が参加しました。エフェクチュエーションとは、サラス・サラスバシー博士によって提唱された、変化の激しい時代において起業家(企業家)が成果を上げるための理論的フレームワークであり、以下の5つの原則から構成されています。 ...
キーワード:フレームワーク/アントレプレナーシップ/スキル
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
94
グローバルセミナー「海外体験を語る」を開催しました。
5月21日(水)国際センターでは、グローバルセミナー「海外体験を語る」を開催しました。今回のセミナーでは、4月より国際センター専任教員として着任した坂根教授が海外の魅力について話しました。 これまで国際協力機構(JICA)で30年以上勤務した経験について、駐在していたカンボジア、イギリス、アメリカ、インドネシア、スーダン、東ティモールについて、それぞれ各国でのエピソードを踏まえながら、その国の良さや課題点を話しました。参加した学生からは、英語力についての質問や、留学後の進路についての相談などがあり、興味深く話しを聞く様子がみられました。 最後に坂根教授は、「海外で...
キーワード:東ティモール
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発表日:2025年6月4日
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インド工科大学ハイデラバード校との中核的学術研究拠点設立に関する協定書調印式を執り行いました
2025年5月12日(月)、松江キャンパスにて、島根大学とインド工科大学ハイデラバード校(IITH)の中核的学術研究拠点設立に関する協定書の調印式が執り行われました。調印式には、IITハイデラバード校のB.S. Murty学長をはじめ、駐日インド大使Sibi George夫妻、在大阪・神戸インド総領事Chandru Appar夫妻、インド大使館参事官Yashawant Dev Panwar氏が出席しました。この拠点は、起業家精神を持つ次世代の人材を育成し、日印両国の科学技術パートナーシップを強化するとともに、両国の産業の発展や社会貢献に寄与する学生・研究者を育てることを目的としていま...
キーワード:ワークショップ/パートナーシップ/社会貢献/経済成長
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月4日
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令和7年度「しまだい留学WEEK」を開催します!
6月16日(月) ~ 20日(金)の一週間は、「しまだい留学WEEK」!!期間中は、前後1週間のプレウィーク、ポストウィークを含め、海外研修や留学に関する説明会やイベントを毎日開催します。スケジュール表は2025.6.3RyugakuWeekSchedule[PDF:577KB] でご確認ください。(...
キーワード:ゲーム/マルチメディア/学習支援/多文化共生/ワークショップ/多文化/持続可能/持続可能な開発/グローバル化/生物資源/異文化交流/文化交流/スマートフォン
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月3日
97
【学生取材】新学部棟とインキュベーションセンター竣工
―新たな地域創生の架け橋に―
春先の寒さが残る中、2025年4月21日(月)に材料エネルギー学部棟と産学協創インキュベーションセンター竣工記念式典が行われました。今回は、竣工記念式典の様子と共に、待望の新学部棟と産学連携の中心となるインキュベーションセンターの今を取材してきました。 この日の式典には、廣田貢文部科学省文教施設企画・防災部計画課長、丸山達也島根県知事や児玉泰州島根県鐵工会理事長、東北大学並びに秋田大学関係者らあわせて総勢60名の方が参加されました。 竣工への祝辞では、文部科学省代表の廣田計画課長から、「地方創生を軸に置き、産業発展と地域独創性を生み出すハード面とソフト...
キーワード:原子力発電所/アントレプレナーシップ/産学連携/X線回折/文理融合/鉄筋コンクリート造/コンクリート/鉄筋コンクリート/局所構造/原子力/原子力発電/積層造形/インキュベーション
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月2日
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矢島教授らによる中海・宍道湖に関する研究論文が「朝日新聞」に掲載されました【エスチュアリー研究センター】
2025年5月5日に公開された研究論文「Response of interconnected estuarine lakes to sea-level rise and large hydrological structures(和訳:連結性汽水湖の海面上昇と大規模水理構造物に対する応答)」が、「朝日新聞(島根版)」にて紹介されました。 気候変動による海面上昇が宍道湖の塩分濃度に与える影響について、論文の成果をもとにわかりやすく解説されています。記事タイトル「宍道湖のシジミに危機? 気候変動で海面上昇すれば塩分が増加」...
キーワード:海面上昇/気候変動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年5月22日
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島根大学と香港中文大学和聲書院の学生が交流イベントを開催しました
2025年5月16日(金)、香港中文大学和聲書院の学生19名が島根大学を訪問し、本学の学生と英語で交流しました。この訪問は、香港中文大学の学生が5月13日から20日まで山陰地方を巡り、文化体験や施設訪問を行う研修プログラムの一環として実現したものです。島根大学からは17名の学生が参加し、まず参加者全員が簡単な自己紹介を行った後、島大アンバサダによる大学紹介が行われました。続いて、少人数のグループに分かれ、島根大学の学生がキャンパス内を自由に案内するツアーを実施しました。ツアー後の意見交換では、学生らが島根大学や山陰地方の印象、ツアーの感想を述べ、交流を通じて仲良くなった学生...
キーワード:異文化理解/研修プログラム/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月21日
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PSI主催島根大学と鳥取大学合同開催起業推進セミナーの開催: セミナー講演に島根大学から3名の研究者が参加
令和7年5月16日(金)(開催場所:島根大学本部棟・大会議室)に、PSI主催・島根大学と鳥取大学合同開催の「起業推進セミナー(教職員、学生参加可能)」が開催されました。このセミナーでは、島根大学発ベンチャー企業を経営する医学部・浦野 健 特任教授((株)mAbProtein)と総合理工学部・藤田恭久 教授((株)SNCC)から、自身のベンチャー起業の経験談等、さらに2024年度のGAPファンド・STEP1の採択者の総合理工学部・清水貴史 准教授から、GAPファンド採択後の取組を含めた状況についての講演を頂きました。また、我が国の大学発ベンチャー起業のトレンドと現状、起業のプロセス等に...
キーワード:ベンチャー企業
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発表日:2025年5月20日
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「ロジカルシンキングで課題解決への手法を学ぶ」授業を行いました
5月2日(金)の地域人材育成コース生向け授業「イノベーション創成基礎セミナーⅠ」にて、島根県技術士会青年部の皆様から「ロジカルシンキングを用いた課題解決手法」を学びました。 初めに島根県技術士会青年部の斉藤氏から、正解のない問題を解決するための考え方「ロジカルシンキング」について実例を交えて説明があり、その後、学生達がグループに分かれて課題に取り組みました。各グループに一人ずつファシリテーターとして参加していただいた島根県内の企業や自治体で働く技術士の方々からアドバイスをいただきながら、問題解決のための6つの要素「問題の抽出」「情報収集」「問題分析」「解決の方向性」「実現上の制約」「...
キーワード:ファシリテーター/キャリア/情報収集
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発表日:2025年5月7日
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宍道湖・中海における海面上昇の影響を検証した論文が公開されました【エスチュアリー研究センター】
中海・宍道湖という二つの連結系汽水湖は、近年の気候変動の影響を大きく受けつつあります。本研究では、近年顕著となっている海面上昇が、両湖の塩分分布にどのような影響を与えるのか、また流域に整備された尾原ダムや斐伊川放水路といった大規模水理構造物がその影響をどれほど緩和あるいは増幅しているのかについて、流出解析モデルHSPFおよび湖水質モデルAEM3Dを用いて詳細に検討しました。 その結果、上流側に位置する宍道湖では、中海やその先の日本海に比べて水位の上昇が相対的に小さいため、より強く海水の遡上(塩水の侵入)を受けやすく、塩分の増加が顕著であることがわかりました。また、大規模な洪水時で...
キーワード:海面上昇/気候変動/持続可能/持続可能な開発/解析モデル/生態系/漁業
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発表日:2025年4月18日
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宍道湖はいつ形成されたか
約3700年前に古宍道湾から宍道湖に変容したことが明らかになりました【エスチュアリー研究センター】
宍道湖から出雲平野は、縄文時代の早期から中期には、日本海とつながった古宍道湾という内湾が広がっていたことが知られています。今回、出雲平野東部の斐川町で行ったボーリングコア、HK19/HK22試料の詳細な分析から、斐伊川と神戸川の複合三角州が島根半島に達した時期が、従来考えられていた約4000年前よりも新しく、約3700年前であることがわかりました。この時に三角州平野である出雲平野が島根半島と陸続きとなり、古宍道湾が東の宍道湖と西の神門水海に分断されたことになります。また斐伊川の宍道湖への東流は、西暦1300年頃であり、Nakamura et al. (2023)で推定された年代が追認されました...
キーワード:ボーリング/ボーリングコア/縄文時代/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年4月17日
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自然科学研究科理工学専攻知能情報デザイン学コースの谷口優翔さんが、国際会議IEEE ICCT-Pacific 2025にてOutstanding Paper Awardを受賞しました
自然科学研究科理工学専攻知能情報デザイン学コース(受賞当時)の谷口優翔さんが、IEEE International Conference on Consumer Technology - Pacific (ICCT-Pacific 2025) にてOutstanding Paper Awardを受賞しました。 本賞は、2025年3月に開催された会議において「A DTN-based Wireless Sensor Network for Small-Scale Industry」というタイトルで行った発表に対するものになります。この発表は、小型かつ安価な移動型中継ノードを導入したセ...
キーワード:DTN/デザイン学/情報デザイン
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年4月17日
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地域社会・企業向け数理・データサイエンス講座の動画配信のご案内について
企業がビジネスにビッグデータを利活用する機会が増えており、「データリテラシー」(データを理解し、解釈し、分析する能力)は、ビジネスに携わるすべての人が身につけておくべき一般的なビジネススキルとなりつつあります。 そこで、本学では、地域産業界の数理・データサイエンス・AIに関する基礎的な能力の向上を図ることを目標に、既に社会人として活躍する方を含め、数理データサイエンスに関心のある方を幅広く対象とする一般的なビジネススキルとしての数理・データサイエンス「リテラシー教育プログラム」の提供を開始いたします。 なお、令和7年度はリテラシーレベルの教材を提供しますが、今後、応用レベル...
キーワード:コンテンツ/人工知能(AI)/eラーニング/地域産業/スキル
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発表日:2025年4月16日
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小学校におけるスクールバスの徒歩区間設定の実装過程と促進・阻害要因
雲南市立掛合小学校では、安全に子どもの運動量を確保するためにスクールバスの降車位置から学校まで500mの徒歩区間を設置するという取り組みを行っています。そこで、島根大学、身体教育医学研究所うんなん、東京大学、山梨県立大学、千葉大学の共同研究チームは、この取り組みをインタビュー調査で調べ、基礎資料とするための事例をまとめました(プレスリリース[PDF:793KB...
キーワード:フレームワーク/身体活動/健康教育/都市計画/インタビュー調査/看護/看護学/質的研究/地域包括ケア/予防医学
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発表日:2025年4月16日
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フレッシュITあわ~ど2024にて総合理工学部 機械・電気電子工学科の荻巣光さん(指導教員:伊藤史人)が最優秀賞を受賞しました
電子情報通信学会中国支部主催の「フレッシュITあわ~ど2024」にて、総合理工学部 機械・電気電子工学科(受賞当時)の荻巣光さん(指導教員:伊藤史人)がゲームアプリケーション「誰でも野球盤」で最優秀賞(総務省中国総合通信局局長賞)を受賞しました。2024年度のテーマは「みんなが使える・遊べるIoTコンテンツ」でした。ゲームアプリは、重い障がいがあっても誰でも操作できるユーザーインタフェースを備えており、ゲーム性および完成度の高さから審査員の高い評価を得ました。参考:...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/モノのインターネット(IoT)/情報通信
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発表日:2025年4月9日
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第11回『人間科学研究フォーラム』開催のご案内【7月2日 14:00~】
人間科学部は、「人間」にかかわる研究を進める他学部、センター等の教員及び地域の自治体・企業・施設等と連携した研究体制を構築することにより、地域で生活する人々がかかえる様々な問題の解決に向けて研究活動の活性化を推進することを目的として、『人間科学研究フォーラム』を開催しています。このたび7月2日(水)に第11回目の『人間科学研究フォーラム』を開催いたします。 参加をご希望の方は、下記の申込フォームにてお申込みください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。記 <日 時> 令和7年7月2日(水)14:00~17:0...
キーワード:産学連携/人口減少/人口減少社会/医療・福祉
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発表日:2025年4月3日
109
中国・安康学院校長一行が大谷学長を表敬訪問しました
2025年3月27(木)、中国・安康(あんこう)学院の校長をはじめとする訪問団が島根大学を訪れ、大谷学長を表敬訪問しました。安康学院の余勁(よけい)教授はこれまで西北農林科技大学経済学院の教授として、本学との交流協定の締結に尽力し、研究交流や学生交流の促進に積極的に取り組んできました。2024 年12 月に余勁教授が安康学院の校長に就任したことを契機に、安康学院と島根大学との交流協定の締結に向けた協議を行うとともに、これまで培ってきた人的ネットワークを活用し、大学の枠を超えた日中研究者間の連携拡大を目指しています。 今回の訪問には、余勁教授の元指導学生である西北農林科技大学出身の教員...
キーワード:産学連携/地域特性/持続可能/環境保護/人的ネットワーク/経済発展/水稲/漢方薬
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発表日:2025年4月2日
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【4/26(土)開催】出雲市民フォーラム2025春
医学部附属病院で実施している最新治療について、一般市民の方々にも広く知っていただくため市民フォーラムを開催しています。 新年度第一弾は、「がんのメカニズムと治療最前線」をテーマに、がんの発生メカニズム・抗がん剤治療・放射線治療について、各専門医が詳しくお話します。 参加は無料で当日のご参加も可能ですので、ぜひお誘い合わせの上、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。 ...
キーワード:産学連携/病理/放射線治療/感染症対策/感染症/抗がん剤/放射線
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発表日:2025年3月28日
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島根大学本庄総合農場「春の農場開放日」のご案内【4/12】
島根大学本庄総合農場で植栽されているサクラ(約160品種,成木は約250本)のうち,御衣黄(ぎょいこう)や関山(かんざん)などの八重咲品種の桜が開花となる時期に合わせて,「春の農場開放日」を開催します。皆様,お誘い合わせのうえ,歩きやすい靴・服装でお出かけいただきますようご案内いたします。 日時:令和7年4月12日(土)9:00~12:00(午前中のみ) 場所:松江市上本庄町2059:島根大学本庄総合農場※当日の天候具合により,予定の行事内容を中止,変更することがあります。チラシリンク先:...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/生物資源
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発表日:2025年3月27日
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家族のケアをしている、しているかもしれないこども、若者が普段感じてる不安や悩みを気軽に話すことができる場として、メタバース(仮想空間)を活用したイベントを開催します。
詳細はチラシをご覧ください。皆さんの参加をお待ちしています。
家族のケアをしている、しているかもしれないこども、若者が普段感じてる不安や悩みを気軽に話すことができる場として、メタバース(仮想空間)を活用したイベントを開催します。詳細はチラシをご覧ください。皆さんの参加をお待ちしています。 2025年4月26日(土)13:00~14:00入退室自由参加費無料ヤン...
キーワード:仮想空間/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年3月26日
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附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門の新船舶が、ヤンマー広報誌「マーレ」で紹介されました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門 (隠岐臨海実験所)が導入した実習船「アルゴ」号が、ヤンマー舶用システム株式会社が発行する海の情報誌「マーレ」 45号 (2024年8月)にて紹介されました。隠岐近海の海の特徴と、その研究のための実習船アルゴ号の装備について詳しく紹介していただきました。 海の情報誌「マーレ」はヤンマー舶用システム株式会社の関連各社にて冊子が配布されているほか、同社のHPからファイルをダウンロードすることが可能ですので、ご確認ください。 海の情報誌「マーレ」をご希望の方は下記の問い合わせ先までお問い合わせください。...
キーワード:産学連携/海洋/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/生物資源
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年3月26日
114
ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)情報共有フォーラム「提言書の実現に向けて」開催報告
令和7年3月17日(月)、ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)情報共有フォーラム「提言書の実現に向けて」を開催しました。広島大学と島根大学は、文部科学省の「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(調査分析)」補助事業に採択され、2023~2024年度の2年間にわたり、地方大学における女性研究者支援のあり方について共同調査を実施してきました。情報共有フォーラムは、島根大学 大谷浩学長の挨拶で始まり、続いて島根大学の河野美江副学長、広島大学の石田洋子副学長から事業概要の説明と提言書の紹介がありました。次に、「海外大学におけるグッドプラクティス...
キーワード:タスク/情報学/ファシリテーター/産学連携/ダイバーシティ
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発表日:2025年3月25日
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隠岐自然館「深海展」のお知らせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)が協力して、隠岐自然館(隠岐ジオパーク推進機構)が深海イベントを開催します。隠岐自然館において、リュウグウノツカイやヌタウナギ等の日本海特有の深海生物の剥製や標本が展示されています。また30日には西郷湾の海底に生息する動物を船で採取して観察する、深海イベントを開催します。 30日のイベント参加には事前申し込みが必要です。詳細は添付のpdfファイルをご確認ください。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/海洋/リュウグウ/海底観測/持続可能/持続可能な開発/海洋生物/ウナギ/生物資源
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月25日
116
自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津直人さんが日本鉄鋼協会春季講演大会の学生ポスターセッションで優秀賞を受賞しました
月8日(土)から3月10日(月)までの3日間にわたり、東京都立大学南大沢キャンパスにて開催された日本鉄鋼協会(第189回)春季講演大会学生ポスターセッションにおいて、自然科学研究科(博士前期課程)理工学専攻の野津直人さんが優秀賞を受賞しました。この賞は、学生ポスターセッション発表者を対象に、優秀なポスターおよび発表者に対して授与されるものです。講演題目:Ni-Cr-W系合金の組織とクリープ挙動に及ぼすZrの影響...
キーワード:産学連携/クリープ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月25日
117
大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る -日本の貝類学研究300年史-」で隠岐臨海実験所の研究が紹介されています
大阪市立自然史博物館特別展「貝に沼る」(2025年5月6日まで開催)において、生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・海洋生物科学部門(隠岐臨海実験所)の研究をご紹介いただきました。 “貝類の研究ができる全国の大学紹介”として、本学部の研究が紹介されておりますので、ご興味のある方はHPからご覧ください。詳細はこちら →大阪市立自然史博物館特別展HP お問い合わせ...
キーワード:産学連携/海洋/深層水/イオウ/海洋生物/生物資源/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月4日
118
長期にわたる環境DNA観測を通じて宍道湖における水草優占種のバイオマスの変動傾向を明らかにすることに成功(生物資源科学部・高原教授他)
生物資源科学部の高原輝彦教授らと京都大学・神戸大学の共同研究グループは、宍道湖で近年大量繁茂が問題となっている沈水植物(水草)2種を対象に、2016年から毎月実施してきた環境DNA調査に基づき、7年間分のサンプルを分析しました。その結果、両種の環境DNA濃度の変動、すなわちバイオマスの年変動や季節変動などが明らかになりました。また、どちらの水草が優占種となるかについては、宍道湖の近年の塩分変動が関係していると考えられました。詳細はこちら →...
キーワード:産学連携/季節変動/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/バイオマス/絶滅危惧種/ウナギ/ニホンウナギ/環境DNA/生物資源
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月3日
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島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました
島根大学は、2月14日(金)島根県測量設計業協会、中国地質調査業協会島根県支部と連携協定を締結しました。 協定書には、技術士、測量士、シビルコンサルティングマネージャ(RCCM)、地質調査技師等、高度な技量を備えた地質系技術者の育成・確保と、地質分野及び自然災害分野等に関係した様々な課題解決に関する連携・協力が盛り込まれました。 これまで両協会とは、総合理工学部地球科学科における必修授業科目「地球科学野外実習」及び「地質学と社会・演習」において、現場での野外実習やドローン調査、3D地質解析といった最先端の調査技術教育・地質DX教育に協力いただいています。その結果、地球科学科...
キーワード:産学連携/地球科学/自然災害/地質学/持続可能/ドローン
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月3日
120
【3/29開催】ぜん息・鼻炎・皮膚炎・食物アレルギーの市民公開講座
医学部附属病院は「アレルギー疾患医療拠点病院」に指定されており、全国で3番目に開設された「アレルギーセンター」を中心として、様々なアレルギー疾患に対する治療を行っています。 アレルギーセンターでは、今年もアレルギーに関する市民公開講座を3/29に開催いたします。ぜん息・鼻炎・皮膚炎・食べ物のアレルギーについて、当院の専門医師がわかりやすく解説いたします。参加費は無料でお申込は不要ですので、ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。【概要】・日時 :令和7年3月29日(土)10:00~12:00(9:30開場)・...
キーワード:産学連携/好酸球/医療サービス/喘息/アレルギー/医師/化学療法/小児/食物アレルギー
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年3月3日
121
火星深部に存在する岩石よりも重いマグマの正体は?(材料エネルギー学部・尾原教授)
2019年、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機InSightにより初めて火星の地震が観測され、火星内部を伝搬した地震波の解析から火星内部構造の理解が進みつつあります。その成果の一つとして、火星の中心をなす核とその上の岩石層であるマントルとの間にマグマの層が存在することが発見され、この深部マグマの理解が火星の形成・進化の理解に重要な鍵であると考えられています。特に、液体であるマグマが火星深部に重力的に安定に存在するためには、マグマの密度がマントルを構成する岩石の密度よりも重くなる必要がありますが、どのような組成のマグマであれば火星深部に重力的に安定に存在しうるかは謎でした。&n...
キーワード:産学連携/マグマ/マントル/地震波/内部構造/国際宇宙ステーション
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年2月26日
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インドネシア同窓会を開催しました
2025年2月14日、インドネシア同窓会を対面とオンラインのハイブリット形式で開催しました。元留学生2名と在学中の留学生4名が参加し、国際センター教職員3名とともに情報交換をしました。片岡国際センター長の挨拶から始まり、卒業生より、島根大学に在学していた際は他の国出身の留学生との交流もあり、とても楽しく充実した学生生活を送ることが出来たと、本学での思い出を振り返りました。同窓会活動については、会員同士で連絡を取り合い、情報交換をしたり地域のイベントに参加するなど、積極的に活動をしているとの報告がありました。また、インドネシアからの留学生を増やすことについては、イン...
キーワード:産学連携/情報交換/ハイブリット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年2月26日
123
科学技術振興機構「さくらサイエンスプログラム」によりバングラデシュ農科大学(バングラデシュ)・トンニャット病院(ベトナム)と体験交流を行いました。
島根大学医学部解剖学講座(神経科学)は、2025年2月3日から2月9日の7日間、バングラデシュ農科大学(バングラデシュ)およびトンニャット病院(ベトナム)から8名の学生および医師を受け入れ、体験交流を行いました。本プログラムは、同講座の藤谷昌司教授が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」の採択を受け、「ベトナム・バングラデシュの若手学生・研究者・医師が、神経科学の最新研究を学ぶ体験交流プログラム」をテーマに掲げ行われたものです。 ベトナムやバングラデシュなどの東南アジア・南アジアの新興国は、急速な経済発展...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/フィードバック/ベトナム/レーザー/共焦点レーザー顕微鏡/経済発展/免疫染色/解剖学/神経科学/医師/動物実験
他の関係分野:工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
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医学部の1年生が透析医学会地方会で最優秀演題賞を受賞しました
医学部医学科1年生の荒山幸美(ゆきみ)さんが、2025年2月16日に米子市で開催された第72回山陰透析懇話会で最優秀演題賞を受賞しました。 荒山さんは現在、医学部医学科の1年生として勉学に勤しんでいますが、「医学研究の基礎」という医学部教育プログラムの一環として、腎臓内科の先生の指導のもと、慢性腎臓病患者さんの腎臓の機能低下に関する研究を行っています。荒山さんは、最新の医療系解析ソフト「Long Term eGFR Plot (LTEP)」を用いて、腎臓の機能低下の指標である推定糸球体濾過量(eGFR)の年間低下速度(eGFRスロープ)の意義について、医学部附属病院...
キーワード:産学連携/腎臓病/糸球体/腎臓/医師/慢性腎臓病
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年2月25日
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日伯学長会議(Japan-Brazil University Rectors' Summit)に参加しました
2025年1月31日,ブラジル・サンパウロ大学で開催された日伯学長会議(Japan-Brazil University Rectors' Summit)に大谷 浩学長が参加しました。本会議は,日本とブラジルの大学間における研究・教育交流の促進を目的とし,ブラジル・日本外交関係樹立130周年を記念して,サンパウロ大学と筑波大学との共同により実施されました。会議には日伯合わせて20の大学の学長らが参加しました。 会議では気候変動をはじめとする日本とブラジルが共通して直面する地球規模の課題を主要テーマとして議論が行われました。大谷学長は「Ocean and Disaster M...
キーワード:産学連携/気候変動
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年2月25日
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第151回アシカル講座「古墳時代の開始と青銅器生産・流通の変革」を開催しました。
2月22日(土)、第151回アシカル講座「古墳時代の開始と青銅器生産・流通の変革」を開催しました。この講座は、令和6年度 アシカル講座第2ステージ「日本列島とユーラシアの考古学」の最終回です。 今回は、岩本崇本学法文学部准教授から、青銅器よりみた弥生時代から古墳時代への変遷について解説がありました。 弥生時代には島根県神庭...
キーワード:古墳時代/産学連携/同位体/日本列島/同位体比/弥生時代/ユーラシア
他の関係分野:数物系科学生物学農学
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発表日:2025年2月21日
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ネパール同窓会を開催しました
元留学生2名と在学中の留学生3名が参加し、国際センター教職員4名とともに情報交換をしました。まず初めに片岡国際センター長より、卒業生と在学生が交流できる機会となり、開催においてご協力いただいた会員の皆さんへ感謝の言葉が述べられました。自己紹介をした後、同窓会活動において何か提案があるか聞いたところ、このようなオンラインミーティングを企画し、在学生と卒業生との交流の場を増やし、情報交換を続けていくことはとても素晴らしい機会だとの声がありました。また、卒業生からは留学生への支援について質問があり、学生向けには交換留学や奨学金、就職活動のサポートがあり、研究者向けには本...
キーワード:産学連携/情報交換/ハイブリット
他の関係分野:工学
島根大学 研究シーズ