アーカンソー大学夏季研修プログラムin島根2025を開催しました
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
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公開日 2025年07月01日
概要
島根大学国際センターは、6月11日から26日までの16日間、「アーカンソー大学夏季研修プログラムin島根2025」を開催しました。このプログラムは島根大学において基礎的な日本語を学習しながら、県内各所の視察を通して日本と島根の歴史と文化を学ぶことを目的として開催され、本学が協定を締結しているアーカンソー大学(アメリカ)から計12名の学生が参加しました。研修期間中、研修生は午前中に日本語講義を受講し、午後は小泉八雲記念館や松江城、足立美術館や出雲大社などの島根県内の文化施設への訪問に加え、和菓子作り体験や、しまだい留学WEEKイベントに参加し、日本語および日本文化への理解を深めました。また、島大アンバサダによる学内ツアーへの参加や、島根大学の学生によるカンバセーションパートナーとの昼食・フリータイムでの自主的な交流が活発に行われ、本学学生との交流を深めていました。
また、12日には片岡副学長、13日には島根県副知事を表敬訪問しました。片岡副学長表敬では、アーカンソー大学学生が一人一人自己紹介をし、福島達也教授よりご挨拶を頂きました。
副知事表敬では、学生代表のジェシカ・ドスさんから日本語で挨拶があり、これからはじまるプログラムへの期待を感じられました。
島根大学での研修最終日となった25日の送別会では、日本文化や島根県に関すること、島根大学やアーカンソー大学に関するクイズが行われ、それぞれグループに分かれ、熱戦が繰り広げられました。プログラムで訪問した施設での写真が投影されると、思い出を振り返りながらカンバセーションパートナーズと共に思い出を振り返る様子が見られました。アーカンソー大学の福島教授からは、本プログラムを通し貴重な経験が出来た。このようなプログラムを続けて行っていきたいと話されました。送別会が終わった後も、アーカンソー大学の研修生とカンバセーションパートナーの学生が笑顔で歓談している姿がとても印象的でした。
今後もこのような活動を通じて、協定大学との連携および国際交流活動をより一層深めてまいります。


オリエンテーション 副学長表敬


けん玉ワークショップ副知事表敬


小泉八雲記念館 和菓子体験


足立美術館堀川遊覧


松江城アンバサダと歩く街散策ツアー


出雲大社しまだい留学WEEKイベント


送別会水木しげる記念館
島根大学 研究