[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

島根大学 研究Discovery Saga
2025年11月12日

古代出雲文化フォーラムⅫのご案内【令和8年3月7日島根県松江市で開催】

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域環境学数物系科学生物学
【Sagaキーワード】
インターネット/サプライチェーン/古墳時代/分析技術/日本列島/朝鮮半島/弥生時代

公開日 2025年11月11日


概要

本学が主催する「古代出雲文化フォーラム」は古事記編纂1,300年を記念して平成24年度から始まり,東京,広島,大阪,福岡,愛知など全国各地で回を重ね,今回で12回目の開催となります。
 
 令和8年3月7日(土)に開催する「古代出雲文化フォーラムⅫ」は初めて地元松江市での開催を予定しています!
 
 テーマは「青銅器と出雲」。古代出雲の文化を代表する「青銅器(せいどうき)」をテーマに講演を行います。青銅器は弥生時代に日本に入ってきて,大きく発展し,古墳時代には日本中に広がりました。この流れは,日本列島に古代国家ができていく過程を考えるうえでとても重要で,これまでにもいろいろな議論がされてきました。
 今回は,青銅器がどのように広まり,歴史上どんな役割を果たしたのかを,東アジア全体の広い視点と,弥生時代から古墳時代までの長い時間の流れをふまえて,最新の考古学や分析技術を使って考えていきます。
 
参加をご希望の方は,ページ下部のチラシをご覧いただき必要事項をご記入の上FAX・ハガキでお申込みいただくか,こちらの参加申込フォームよりお申し込みください。なお同窓生の方は卒業年度と学部をお知らせください。
 
事前申し込みはこちら
古代出雲文化フォーラムⅫ参加申込フォーム

 
(申込締切:令和8年1月30日(金)。当日消印有効。)
 
 なお,受付は先着順となります。座席数に限りがあるため定員になり次第締め切らせていただきます。
 
 皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。
 
※フォーラム当日は撮影が入る場合があります。そのため,TV・新聞・インターネット等に映り込み,掲載・放映される可能性がございますので,あらかじめご理解の上,お申し込みください。
 
 
古代出雲文化フォーラムⅫ ~青銅器と出雲~
 
■日 時令和8年3月7日(土)13:00~17:00
■場 所島根大学 大学ホール(島根県松江市西川津町1060)
■参加費無料
■司 会石原 美和(フリーアナウンサー)
■開会挨拶 大谷 浩(島根大学長)
 
■第1部
 ●趣旨説明 「島根大学の先鋭研究紹介」13:10~13:15
 ●先鋭研究事例紹介「島根大学との連携研究 事例報告」13:15~13:45
渡邊 緩子 日鉄テクノロジー株式会社研究試験事業所文化財調査・研究室室長
 
 ●講演1.「弥生時代の青銅器と出雲」 13:45~14:25 (40分)
講師 清水 邦彦(島根大学法文学部講師)

 ●講演2.「朝鮮半島の青銅器文化と出雲」 14:35~15:15 (40分)
講師 平郡 達哉(島根大学法文学部教授)
 
 ●講演3.「古墳時代の青銅器と出雲」 15:15~15:55 (40分)
講師 岩本 崇(島根大学法文学部准教授)
 
■第2部
 ●討論会「青銅器サプライチェーンと出雲」 16:10~16:50 (40分)
座長 坂川 幸祐(島根大学法文学部講師)
登壇者 清水 邦彦,平郡 達哉,岩本 崇(第1部講師)
 
 ●島根大学の取組紹介 16:50~17:00(10分)
講師 増永 二之 島根大学理事
 
 チラシはコチラ →古代出雲文化フォーラム12_チラシ[PDF:2.84MB]




 

問い合わせ先

島根大学企画部企画広報課 0852-32-6603
E-mail:forum@office.shimane-u.ac.jp