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研究分野:工学 に関係する研究一覧:43件
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発表日:2026年5月19日
1
高精度分子シミュレーションを駆使して結核の新規治療薬を提案
~薬物代謝酵素シトクロムP450の機能を阻害し、薬物代謝を抑制する新薬を提案~
豊橋技術科学大学情報・知能工学系の栗田典之准教授とタイ国立ウボンラチャタニー大学のPornpan Pungpo准教授の研究チームは、高精度分子シミュレーション手法を用い、結核に対する新規治療薬を提案しました。この治療薬は、薬物代謝酵素シトクロムP450 (CYP)に強く結合し、その過剰な代謝機能を阻害し、併用する薬が分解されることを防ぐ機能を持つと期待できます。さらに、この薬は結核菌自体ではなく、結核菌が排出する酵素に作用するため、結核菌が変異して既存の薬に対して耐性を持つことが起こり難く、その効果が長期間有効な薬になると期待できます。プレスリリース資料...
キーワード:シトクロム/クロム/シミュレーション/分子シミュレーション/P450/結核/シトクロムP450/代謝酵素/薬物代謝/薬物代謝酵素
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月23日
2
原子単層膜の振動を用いた「質量」と「個数」の同時計測に成功
夾雑物の誤検知に強い、超高感度なウイルス検出IoTバイオセンサの実現へ
豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系、産業技術総合研究所、東洋大学の合同研究チーム(代表者:豊橋技術科学大学電気・電子情報工学系 髙橋一浩教授)は、半導体マイクロマシン技術(MEMS)を用いて、基板上に自立させた原子の単層膜・グラフェン上に吸着したウイルスの「総質量」と「粒子個数」を同時に計測可能なマルチモーダル・バイオセンサを開発しました。従来の非標識(蛍光試薬などの特別な標識剤を用いない簡易計測チップ)型バイオセンサでは困難であった夾雑物タンパク質と標的ウイルスの識別を、グラフェン膜の振動の周波数と振動振幅(又は電気抵抗)の同時測定によって実現しました。数ミリ角のチップで構成されるこの技...
キーワード:マルチモーダル/モノのインターネット(IoT)/マイクロマシン技術/電気抵抗/MEMS/グラフェン/マイクロ/マイクロマシン/周波数/同時計測/半導体/同時測定/ウイルス/遠隔医療/感染症/唾液
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年4月13日
3
2026年度豊橋技術科学大学 技術公開講座を実施します
初級技術者・技能者向けの機械加工講座,旋盤加工講座,フライス加工講座
教育研究基盤センター附属実験実習工場では、初級技術者や初級技能者、また普段設計業務をしていても実際の機器の操作経験が無い技術者の方向けに「知っておきたい」「興味があるけど今更聞けない」機械加工、旋盤加工、フライス加工について体験学習を行います。プレスリリース資料2026年度豊橋技術科学大学 技術公開講座を実施します 初級技術者・技能者向けの機械加工講座,旋盤加工講座,フライス加工講座.pdf...
キーワード:機械加工
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発表日:2026年4月8日
4
「細胞三次元観察用超音波顕微鏡」が、第10 回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞しました
豊橋技術科学大学のダイバーシティ推進センター吉田祥子教授と電気電子情報工学系穂積直裕名誉教授が、本学と包括協定を締結している本多電子と共同開発した「細胞三次元観察用超音波顕微鏡」が、第10回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞しました。2026年3月25日には首相官邸にて授賞式が執り行われ、栄誉ある賞状が授与されました。創薬開発や再生医療など細胞を用いた医療が期待される中で、これまで創薬において、生きた細胞の立体的な内部状態の連続観察はできませんでした。今回、非侵襲・無染色かつ連続的に生きたままの細胞内部の物性分布を可視化する技術の開発と三次元観察用超音波顕微鏡の製品化に成功しまし...
キーワード:生理反応/内部構造/超音波/超音波顕微鏡/ダイバーシティ/生体組織/がん細胞/再生医療/創薬/抗がん剤/非侵襲
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月10日
5
膨張と収縮を繰り返す磁気ドメイン状態を発見
―磁界周波数コンバータや磁気周波数逓倍器など新しい磁気デバイス応用を発想―
迷路のような磁気ドメインをもつ磁性材料に、強い磁場パルスを加えると、磁性材料全体の磁化が振動する現象が観測されていましたが、そのメカニズムが分かっていませんでした。東北大学、豊橋技術科学大学、信越化学工業株式会社、トルコ・コチ大学による国際共同研究グループは、大規模3次元マイクロ磁気シミュレーションによって、迷路のような磁気ドメインをもつ磁性材料の磁場パルスに対する動的応答を計算しました。この結果、磁気ドメインが膨張と収縮を繰り返していることが分かりました。さらに、その繰り返し周波数は、入力した磁気パルスの強さや幅によって、制御できることも分かりました。この理解を発展させ、磁気パルスの...
キーワード:パルス/磁場/磁性材料/シミュレーション/マイクロ/周波数
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年2月27日
6
Bリーグ三遠ネオフェニックスとコラボ!バスケットボールロボットがハーフタイムアクトに出演!【第5回定例記者会見】
豊橋技術科学大学ロボコン同好会が、2026年3月14日(土曜日)に豊橋市総合体育館にて開催される、Bリーグ宮川工機プレゼンツ三遠ネオフェニックス対レバンガ北海道の試合でハーフタイムアクトに出演します。アクト内では、NHK学生ロボコン2025で準優勝を果たしたバスケットボールロボットが、三遠ネオフェニックスを昨年6月に引退した太田敦也元選手とシュート対決を行います。4000名以上の観客が見込まれており、指定席のチケットは販売開始から2週間程度で完売状態になりました。そんな中、学生がたった一年で作り上げたロボットが、満席のアリーナの中心で観客をあっと驚かせるパフォーマンスを行い...
キーワード:ロボット/パフォーマンス
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月27日
7
学生と市民が共に学ぶ「市民参加型科目」開講
~インクルーシブな対話を通じて、学問と社会をつなげる深い学び~
一般市民が学生と共に正課授業を受講する「市民参加型科目」を2026年度より開講します。現在、4月からスタートする科目の一般市民の受講生を募集中です。本取り組みは、単なる授業公開にとどまらず、市民と学生が多様な視点や経験を交換しながら人間と社会への理解を深めることを目的としています。価値観や感受性、文化やジェンダー、世代や立場を超えた交流を通じて、双方に新たな気づきが生まれる「共修」の場を創出します。記者会見資料...
キーワード:市民参加
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発表日:2026年2月27日
8
経口投与で体内時計を「進める」新化合物を発見
~時差ぼけや概日リズム障害の治療に新たな光~
「朝起きるのがつらい」「海外旅行の時差ぼけを早く治したい」――そんな願いを叶える鍵は、私たちの細胞にある『時計遺伝子』が握っています。豊橋技術科学大学次世代半導体・センサ科学研究所の沼野利佳教授、金沢大学の程 肇名誉教授(元・旧三菱化学生命科学研究所主任研究員)、大阪大学大学院歯学研究科・ゲノム編集技術開発ユニットの高畑佳史准教授、東京科学大学生命理工学院の瓜生耕一郎准教授らを含む共同研究グループは、哺乳類の概日時計遺伝子Period1(Per1)を特異的に誘導する化合物Mic-628を新たに発見しました。Mic-628はマウスへの経口投与のタイミングによらず、概日時計中枢である脳の視交叉上核...
キーワード:視交叉上核/半導体/哺乳類/ゲノム編集技術/転写抑制/概日時計/時計遺伝子/体内時計/ゲノム編集/歯学/イミン/マウス/転写因子/ゲノム/遺伝子/概日リズム
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月17日
9
半世紀の謎、ガラス変形の起点を解明
―不規則構造に潜む原子集団の「協調運動」がトリガーとなる―
学校法人トヨタ学園 豊田工業大学(学長 中野義昭、愛知県名古屋市)大学院工学研究科 椎原良典准教授(研究代表者)、国立大学法人 大分大学(学長 北野正剛、大分県大分市)理工学部 岩下拓哉准教授、国立大学法人 豊橋技術科学大学(学長 若原昭浩、愛知県豊橋市)大学院工学研究科 足立望准教授、戸髙義一教授らは、テネシー大学・オークリッジ国立研究所のTakeshi Egami教授と共同で、不規則な構造を持つ金属ガラスの中に潜む変形核の正体が、協調して動く数十個の原子集団であることをシミュレーションで明らかにしました。本研究成果は、2026年2月13日(日本時間)Nature Springer社のオープ...
キーワード:オープンアクセス/金属ガラス/シミュレーション/協調運動/規則構造
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年2月16日
10
自律で動くロボット腕を人はどこまで自分と感じるのか
~人の自然な動きに近い速さで身体所有感と使いやすさ、社会的印象が最大に~
将来、AIによって自律的に動く義手が普及したとき、人はそれをどのように感じ、受け入れるのでしょうか。本研究では、バーチャルリアリティ(VR)で「自分の腕がロボット義手になった」状況を再現し、義手が自律的に動く速度が、身体所有感(自分の身体だと感じる感覚)、主体感(自分が動かしている感覚)、使いやすさ(ユーザビリティ)、そしてロボットに対する印象(有能さ・不快感など)に与える影響を調べました。その結果、義手の動きが速すぎても遅すぎても身体所有感や使いやすさが低下し、人の自然な到達動作に近い中程度の速度(動作時間約1秒)で最も良い印象が得られることが分かりました。...
キーワード:人工知能(AI)/ユーザビリティ/ロボット/身体所有感
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
11
豊橋技術科学大学×マルシメ株式会社 工場排気活用型「セミクローズド温室」共同研究開始
~焼却炉排出CO₂を野菜の栄養に~
マルシメ株式会社(本社:愛知県豊橋市下五井町字沖田161番地の1、代表取締役:大熊 康丈)は、この度「セミクローズド温室」をグループ会社の廃棄物焼却施設用地に設置することをもって、豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1番地1)と、「工場排出CO2を活用する追設型SPA*¹セミクローズド電化温室システムの開発」に関する共同研究を開始しました。「SPAセミクローズド電化温室」は、豊橋技術科学大学の環境省プロジェクトで開発された最新温室ですが、今般は同システムにおいて必要となるCO2と温熱につき、焼却施設の運営過程で発生するものを活用す...
キーワード:環境負荷低減/環境負荷/二酸化炭素/廃棄物
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発表日:2026年2月4日
12
豊橋技術科学大学・豊橋市教育委員会連携講座2025年度市民大学トラム 「先端科学が変えるわたしたちの医療」を開催します
2025年度の豊橋市民大学トラムでは2回にわたり、『先端科学が変えるわたしたちの医療』をテーマとして、講座を開講します。私たちの健康を守る医療は、いま、先端科学の力で大きく変わろうとしています。新しい薬や治療法の開発だけでなく、医療現場で働く人々を支える技術も日々進化しています。本講座では、創薬を加速させる「光マイクロ流体」と、AIが医療従事者を支える「スマートホスピタル」という二つの視点から、先端科学がどのように私たちの医療を変えていくのかを探ります。科学と医療が融合して生まれる未来を、ぜひ一緒にのぞいてみませんか。...
キーワード:人工知能(AI)/マイクロ/マイクロ流体/創薬
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年1月27日
13
自律移動型ロボットの予測できない動きはヒトの不快感を高める
~ロボットへの「慣れ」を生理指標計測から推定~
豊橋技術科学大学情報・知能工学系視覚認知情報学研究室と認知神経工学研究室の研究チームは、VR空間上でヒトと自律移動型ロボットがすれ違う場面において、ロボットの動きがヒトの感情にどのような影響を与えるかを調査しました。その結果、ロボットが単調に直進する場合では、最初は参加者の覚醒度と皮膚コンダクタンス反応が高まり、その後に試行を繰り返すと徐々にそれらが元の度合いに戻る(その状況に慣れる)ことが確認されました。一方で、ロボットが一時停止と再発進をするという、動きが不確実で予測可能性が低い場合、参加者の覚醒度および皮膚コンダクタンス反応が上昇した後、試行を繰り返しても低下せず慣れが生じにくいこと,お...
キーワード:情報学/予測可能性/ロボット/神経工学
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物
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発表日:2026年1月26日
14
経口投与で体内時計を「進める」新化合物を発見
―時差ぼけや概日リズム障害の治療に新たな光―
「朝起きるのがつらい」「海外旅行の時差ぼけを早く治したい」そんな願いを叶える鍵は、私たちの細胞にある『時計遺伝子』が握っています。豊橋技術科学大学次世代半導体・センサ科学研究所の沼野 利佳教授、金沢大学理工研究域生命理工学系の程 肇名誉教授(旧三菱化学生命科学研究所主任研究員)、大阪大学大学院歯学研究科・ゲノム編集技術開発ユニットの高畑 佳史准教授、東京科学大学生命理工学院の瓜生 耕一郎准教授らを含む共同研究グループは、哺乳類の概日時計遺伝子Period1(Per1)を特異的に誘導する化合物 Mic-628 を新たに発見しました。...
キーワード:半導体/哺乳類/ゲノム編集技術/概日時計/時計遺伝子/体内時計/ゲノム編集/歯学/ゲノム/遺伝子/概日リズム
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
15
第4回次世代半導体・センサ科学研究所研究会
豊橋技術科学大学 次世代半導体・センサ科学研究所(IRES²)は、エレクトロニクス先端融合研究所を発展的に改組し、2023年4月に設立されました。次世代半導体技術やセンシング技術を基盤に、ロボティクス、情報通信、ライフサイエンス、農業工学、防災、環境、次世代モビリティ、エネルギーデバイスなど幅広い応用分野と融合した研究を推進すると共に、革新的エレクトロニクス技術の社会実装を通じて、国内外のさまざまな課題解決に貢献しています。本研究会では、学内外の講師をお招きして、半導体ならびにその融合技術をテーマに最新の研究をご紹介します。プレスリリース資料...
キーワード:情報通信/センシング/モビリティ/ロボティクス/半導体/農業工学
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年12月4日
16
ひずみ状態が逆でも同じ磁気特性
―成長誘導磁気異方性が支配する新しい磁性材料作製法を確立―
磁性ガーネット薄膜、特にセリウム置換イットリウム鉄ガーネット(Ce:YIG)は、優れた磁気光学効果を示すため、情報通信・処理デバイスへの応用が期待されています。これらのデバイスでは、膜面に垂直な磁化配向(垂直磁気異方性)が重要です。従来、Ce:YIG 薄膜の垂直磁気異方性は、基板と薄膜の格子定数差によって生じる格子ひずみ(弾性磁気異方性)で制御されると考えられ、基板選択が材料設計の自由度を制約していました。東北大学、豊橋技術科学大学、信越化学工業株式会社、マサチューセッツ工科大学による国際共同研究グループは、イオンビームスパッタ法を用いて、格子定数の異なる2 種類のガーネット基板上...
キーワード:情報通信/磁気光学/異方性/磁気異方性/ガーネット/スパッタ法/磁気光学効果/原子配列/材料設計/磁気特性/磁性材料/垂直磁気異方性/イオンビーム/ひずみ
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工
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発表日:2025年12月1日
17
ロボコン同好会「とよはし☆ロボコンズ」が 2025国際ロボット展iREX2025に参加します!
12月6日(土)東京ビックサイトで開催される「2025国際ロボット展iREX2025」にロボコン同好会「とよはし☆ロボコンズ」が参加します。なお、国際ロボット展は12月3日(水)から12月6日(土)まで開催されます。プレスリリース資料ロボコン同好会「とよはし☆ロボコンズ」が 2025国際ロボット展iREX2025に参加します!.pdf...
キーワード:ロボット
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発表日:2025年11月30日
18
WAKU、愛媛大学、豊橋技術科学大学と「グルタチオン」による高温ストレス耐性向上に関する共同研究を開始
株式会社WAKU(本社:岡山県岡山市、代表取締役 CEO:姫野 亮佑)と、国立大学法人愛媛大学大学院農学研究科(教授:高山 弘太郎、准教授:藤内 直道)および、国立大学法人豊橋技術科学大学先端農業・バイオリサーチセンター(センター長:高山 弘太郎、特任助教:磯山 侑里)は共同で、抗酸化物質「グルタチオン」を活用した農作物の高温ストレス耐性に関する応用研究を開始しました。本研究では、野菜の主要品目を対象に、夏季の高温環境下での生育安定化に向けた科学的な実証データを構築し、気候変動に適応する新しい農業技術の実現を目指します。プレスリリース資料...
キーワード:気候変動/高温環境/酸化物/ストレス耐性/高温ストレス/グルタチオン/抗酸化/抗酸化物質/ストレス
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
19
デジタルアクセスは生活の利便性を向上するが、実空間サービスの完全な代替にはならない
~現実とデジタルのバランスが持続可能な都市の鍵~
豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 都市・交通システム研究室の研究チームは、物理的アクセシビリティ(交通ネットワーク)とデジタルアクセシビリティ(ICTネットワーク)を統合し、将来のスマートシティにおける生活の質(QOL)を定量的に評価する新しい枠組みを開発しました。本研究では、テレワーク、オンライン学習、EC(電子商取引)などのデジタルサービスが利便性や持続可能性を向上させる一方で、医療や対面コミュニケーションなど、実空間で提供されるサービスや社会的なつながりが引き続き不可欠であることが明らかになりました。研究成果は国際学術誌「Sustainability(MDPI)」に掲...
キーワード:スマートシティ/電子商取引/オンライン学習/テレワーク/持続可能/交通ネットワーク/持続可能性/ICT/コミュニケーション/生活の質
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月13日
20
ヒトから運搬ロボットへ快適に荷物を渡すには?
~ヒトはロボットに近づいてきてほしい~
豊橋技術科学大学情報・知能工学系認知神経工学研究室と視覚認知情報学研究室の研究チームは、将来のスマートシティにおける物流を想定し、ヒトが荷物を持って歩きながら自律移動型運搬ロボットへ荷物を渡すときの、ヒトの行動と快適さを調査しました。その結果、ロボットが近くまで来るとヒトは快適に感じやすく、遠いと不快に感じやすいことがわかりました。特に荷物が重いときにその傾向がより強く表れました。一方で、ロボットが近くまで接近するとヒトの歩行速度は低下し、一時的に動きを止めて躊躇する行動も見られました。これらの結果から、ヒトはロボットを「手伝ってくれる存在」として受け止める場合があり、適切な接近距離や動作設計...
キーワード:スマートシティ/情報学/ロボット/神経工学
他の関係分野:情報学総合生物
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発表日:2025年10月22日
21
ABU ROBOCON 2023 優勝ロボットが リニューアルし、地域イベント等で活用!!【第3回定例記者会見】
豊橋技術科学大学ロボコン同好会が、2023 年8 月27 日(日曜日)にカンボジアの首都・プノンペンで開催された「ABU Robocon 2023 Phnom Penh, CAMBODIA」で優勝した輪投げロボット(ウサギロボット)がイベント用ロボットとしてリニューアルしました。今後、地域のイベント等で操作体験等を行い、地域貢献活動に活用する予定です。記者会見資料...
キーワード:ロボット/ウサギ
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月14日
22
マイクロ流体システムを使った細胞編集技術
~安全・低コストな遺伝子導入法の提案~
豊橋技術科学大学機械工学系、応用化学・生命工学系、次世代半導体・センサ科学研究所と佐世保工業高等専門学校の研究チームは、マイクロ流体システムを利用した電気穿孔装置を開発しました。本装置により不死化リンパ芽球細胞に山中因子を導入し、従来法と遜色無い効率でiPS細胞を樹立できることを実証しました。マイクロ流体システムを用いることで従来法では扱いにくい数マイクロリットル程度の少量サンプルを扱うことができ、低コストで効率良いiPS細胞の樹立が期待できます。プレスリリース資料...
キーワード:マイクロ/マイクロ流体/半導体/iPS細胞/遺伝子導入/遺伝子
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
23
TUTモノづくりサークルがキャチロボで優勝!
~決勝は本学チーム同士の対戦!優勝・準優勝を飾りました~
豊橋技術科学大学のTUTものづくりサークルは、2025年9月21日(日)に京都国際会館イベントホールで開催された「第15回キャチロボバトルコンテスト」に出場し、見事、優勝と準優勝を果たしました! 大会には、過去最多となる95チームが参加し、フィールド上に置かれたお菓子の箱を各チーム製作のロボットでつかみ、指定の置き場に収納して得点を競い合いました。回収するお菓子は毎年異なるテーマが設定され、例年お菓子の袋や箱が課題に選ばれています。プレスリリース資料...
キーワード:ロボット
他の関係分野:
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発表日:2025年9月27日
24
第3回 次世代半導体・センサ科学研究所 研究会
豊橋技術科学大学 次世代半導体・センサ科学研究所(IRES²)は、エレクトロニクス先端融合研究所を発展的に改組し、2023年4月に設立されました。次世代半導体技術やセンシング技術を基盤に、ロボティクス、情報通信、ライフサイエンス、農業工学、防災、環境、次世代モビリティ、エネルギーデバイスなど幅広い応用分野と融合した研究を推進すると共に、革新的エレクトロニクス技術の社会実装を通じて、国内外のさまざまな課題解決に貢献しています。本研究会では、学内外の講師をお招きして、半導体ならびにその融合技術をテーマに最新の研究をご紹介します。今回は、GaNデバイス及びその集積回路技術について議論しま...
キーワード:情報通信/GaN/センシング/モビリティ/ロボティクス/集積回路/半導体/農業工学
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年9月24日
25
学生による資金調達イベント「Giving Campaign 2025」が全国110大学で同時 開催、文部科学省の後援が決定しました。
豊橋技術科学大学では、学生の研究活動や課外活動の応援・支援を目的に、学生団体による活動資金調達を行うイベント「Toyohashi University of Technology Giving Campaign 2025」を10月10日(金)から19日(日)まで開催します。本イベントは、文部科学省後援のうえ、本学を含む全国の国公私立大学110大学にて同時開催されます。Giving Campaignは、2021年に始まったオンラインイベントで、今回が6回目の開催になります。参加する学生団体は、イベント期間中自らの活動についてSNSやOBOGネットワークに発信し、応援と寄付を募ります。...
キーワード:クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/資金調達/スマートフォン
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年9月18日
26
6万個微小穴の並列デバイスで毎分300万個の細胞に分子送達、AI画像解析で単一細胞評価を同時実現
豊橋技術科学大学とインド工科大学マドラス校の共同研究チームは、直径8-15 µm(8 µm時に最大約62,000孔)、深さ約20 µmの垂直スルーホールを持つマイクロ流体デバイスを開発しました。最大毎分300万個の細胞処理能力(細胞濃度2×10⁶ cells/mL、流量1.5 mL/min条件下)を実現し、深層学習(Mask R‑CNN)による自動画像解析と組み合わせることで、細胞内送達と評価を同時に高速化するプラットフォームを実現しています。多様な細胞に分子を素早く細胞内まで届け、その結果を数千単位の細胞で即座に数値化できます。プレスリリース資料...
キーワード:動画像/深層学習/人工知能(AI)/マイクロ/マイクロ流体/一細胞/マイクロ流体デバイス/ラット
他の関係分野:情報学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月11日
27
スパコンと顕微鏡で 磁石の"つながりの強さ"を測ることに成功
~次世代デバイスに向けた磁性ガーネットの 新しい材料評価技術を確立~
磁性材料において、隣接する磁気モーメント間の結合強度を表す「交換スティフネス定数」は、磁区構造や磁気応答特性を決定する最も重要な物性値の一つです。この値の正確な測定は、磁気記録デバイスやスピントロニクス素子の設計において必要不可欠ですが、従来の測定法には装置の高コスト化や試料の損傷といった課題がありました。東北大学、豊橋技術科学大学、信越化学工業株式会社、トルコ・コチ大学による国際共同研究グループは、大規模3次元マイクロ磁気シミュレーションと偏光顕微鏡観察を組み合わせた磁性材料の新しい評価手法を開発しました。セリウム置換イットリウム鉄ガーネット(Ce:YIG)薄膜を用いた実証実験にお...
キーワード:磁気モーメント/磁性体/磁区構造/ガーネット/評価手法/磁性材料/シミュレーション/スピン/スピントロニクス/マイクロ/最適設計/磁気記録/実証実験/スティフネス/スクリーニング
他の関係分野:総合理工医歯薬学
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発表日:2025年9月11日
28
イノベーションミートアップ2025@技科大 ~開学50周年プレイベント~
この度、豊橋技術科学大学では、地域の産学官金の連携強化と活性化を目的とし、産学官金連携交流会「イノベーションミートアップ2025@技科大」を開催する運びとなりました。本交流会では、本学を中心に、地域(東三河、湖西など)の企業、行政機関、金融機関が一同に介し、情報交換やネットワーキングを通じて新たなビジネス機会の創出や協力関係を構築し、地域全体の成長と活性化の実現を目指します。プレスリリース資料イノベーションミートアップ2025@...
キーワード:ネットワーキング/情報交換
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年9月10日
29
藻類の太陽光エネルギーの高効率な伝達状態を解明
-巨大タンパク質複合体の単離と光エネルギー移動の詳細-
理化学研究所(理研)放射光科学研究センター生体機構研究グループの川上恵典研究員、米倉功治グループディレクター(最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部理研-JEOL連携プロジェクト副プロジェクトディレクター、東北大学多元物質科学研究所教授)、熊本大学産業ナノマテリアル研究所の小澄大輔准教授、同大学院自然科学教育部の板東(魚谷)未希博士後期課程学生、木田雅俊博士前期課程学生(研究当時)、廣田悠真博士前期課程学生(研究当時)、同大学理学部理学科物理学コースの加藤善大学士課程学生(研究当時)、豊橋技術科学大学応用化学・生命工学系の広瀬侑准教授の共同研究グループは、太陽光エネルギーを高効率で...
キーワード:光エネルギー/物質科学/バクテリア/放射光/太陽/ナノマテリアル/光化学/シアノバクテリア/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/太陽光/エネルギー移動/人工光合成/電子顕微鏡/ラット/膜タンパク質
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
30
世界初、脳の細胞「外」カルシウム動態を"非標識"で可視化することに成功 新型CMOSカルシウムイメージセンサ誕生
山梨大学医学部薬理学講座 小泉修一教授及びパラジュリ ビージェイ特任助教と、豊橋技術科学大学次世代半導体・センサ科学研究所 澤田和明教授と土井英生特任助教の研究チームは、「CMOSカルシウムイメージセンサ」という新しいイメージングデバイスを開発し、非標識で、神経細胞やグリア細胞の活動に伴って生じる細胞外カルシウム(Ca2+o)のダイナミックな変化を可視化することに成功しました。カルシウムイオン(Ca2+)は、神経伝達物質やホルモンの放出、筋肉の収縮、遺伝子発現等、細胞の機能制御で不可欠な役割を担っています。これらCa...
キーワード:イオノフォア/CMOS/酸化膜/選択性/光プローブ/集積回路/半導体/機能制御/カルシウムイオン/可視化技術/NMDA/Ca2+/NMDA受容体/グリア細胞/脳科学/ホルモン/筋肉/神経伝達物質/カルシウム/グリア/プローブ/蛍光プローブ/受容体/神経細胞/脳疾患/薬理学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
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第2回 次世代半導体・センサ科学研究所 研究会
豊橋技術科学大学 次世代半導体・センサ科学研究所(IRES²)は、エレクトロニクス先端融合研究所を発展的に改組し、2023年4月に設立されました。次世代半導体技術やセンシング技術を基盤に、ロボティクス、情報通信、ライフサイエンス、農業工学、防災、環境、次世代モビリティ、エネルギーデバイスなど幅広い応用分野と融合した研究を推進すると共に、革新的エレクトロニクス技術の社会実装を通じて、国内外のさまざまな課題解決に貢献しています。本研究会では、学内外の講師をお招きして、半導体ならびにその融合技術をテーマに最新の研究をご紹介します。今回は、ガス・においセンシングとその利用技術をご紹介します。...
キーワード:情報通信/センシング/モビリティ/ロボティクス/半導体/農業工学
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年6月17日
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デジタルサービス利用が暮らしと都市構造を変える
年齢・車の保有・オンライン活動が都市の持続可能性に影響
豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 都市・交通システム研究室の研究チームは、デジタルサービスの代替利用による、都市における公平性と持続可能性への影響に関する研究を行いました。本研究では、オンラインショッピングやリモートワークなどのデジタルサービスの利用が、ソーシャルネットワークや人口属性と相互に作用し、住居選択や都市構造にどのように影響を与えているのかを明らかにしています。この研究成果は、国際学術誌「Sustainability」に掲載されました。プレスリリース資料...
キーワード:持続可能/持続可能性/都市構造
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発表日:2025年6月10日
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ロボコン同好会「とよはし☆ロボコンズ」がNHK学生ロボコン2025で準優勝
6月8日(日)日本工学院アリーナ(東京都大田区)で「NHK学生ロボコン2025」が開催され、本学ロボコン同好会「とよはし☆ロボコンズ」が準優勝いたしました。2025年大会の競技テーマは「バスケット」で、1チーム2台のロボットがオフェンスやディフェンスを行って得点を競い、チームワーク・技術力・戦略を駆使し、いかに相手ロボットを翻弄して勝利するかが競技のみどころとなっていました。本学は華麗なパスとシュート、鉄壁の守りを繰り広げ、多くの得点を決めることができました。プレスリリース資料...
キーワード:ロボット
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発表日:2025年6月4日
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ヒトと自律移動型ロボットの快適なすれ違い
~歩行時の腰の角度に着目した回避方向予測~
豊橋技術科学大学情報・知能工学系視覚認知情報学研究室と認知神経工学研究室の研究チームは、ヒトと自律移動型ロボットが正面からすれ違う場面において、ヒトが左右どちらに避ける傾向があるのかを調査しました。その結果、ヒトの回避方向が左右どちらかに偏る、といった特定の傾向は見られず、その回避方向には個人差があることがわかりました。そして、ヒト歩行中の腰の左右への角度に着目することで左右どちらに避けるかを予測しやすいことを発見しました。さらに、その腰の向きを検出して避ける機能をロボットに搭載し、ロボットの回避タイミングがすれ違い時の快適度に影響を与えるのかを調査しました。...
キーワード:情報学/ロボット/神経工学/イミン
他の関係分野:情報学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月26日
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一つのセンサで建物の異常を簡易的に特定する
~持続可能な社会の実現に向けた建物の健全性評価に~
豊橋技術科学大学 機械工学系 機械ダイナミクス研究室の田尻大樹助教と河村庄造教授は、建物の最上階に設置された慣性型加振器で測定される力の周波数応答のみから建物の柱の剛性低下を簡易的に特定する手法を開発しました。この手法では、従来必要とされていた加速度センサなどを複数の階に設置することなく、力センサだけで建物全体の異常を診断することができます。この研究成果は、国際学術誌「Mechanical Systems and Signal Processing」に掲載されました。プレスリリース資料...
キーワード:持続可能/ダイナミクス/周波数
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発表日:2025年5月16日
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第11回 リベラルアーツ連続講演会(主催:総合教育院)講演者:大須賀 公一「ロボットって?」
豊橋技術科学大学総合教育院では、2021年度より「リベラルアーツ連続講演会」を開催しております。その第11回として、6月19日(木)、大須賀公一氏(大阪大学名誉教授・大阪工業大学教授)による講演会を開催致します。プレスリリース資料第11回 リベラルアーツ連続講演会 (主催:豊橋技術科学大学 総合教育院) 講演者:大須賀 公一 (大阪大学名誉教授・大阪工業大学教授) 「ロボットって?」...
キーワード:リベラルアーツ/ロボット
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年5月14日
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低粘度オイルで PDMS SlipChip を強化:安全な細胞研究と濃度勾配生成を可能に
豊橋技術科学大学の次世代半導体・センサ科学研究所 永井萌土教授、機械工学専攻 博士後期課程 Rafia Inaam氏らは、アルゼンチンのトランスレーショナル医学・生体医工学研究所(IMTIB)およびインド工科大学マドラス校と共同で、多機能マイクロ流体デバイス「PDMS SlipChip」の操作性と信頼性を向上しました。低粘度シリコーンオイルを使用し、PDMSの製造プロセスを調整し、SlipChipが細胞を用いた実験に対してより信頼性を高め、正確な濃度勾配の形成をより簡易にしました。この技術により、流路詰まりや細胞への毒性といった以前の問題が解決され、薬剤開発や高度な細胞研究を含む生物...
キーワード:PDMS/マイクロ/マイクロ流体/半導体/医工学/生体医工学/マイクロ流体デバイス
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
38
半導体人材育成を目的とした5大学間の単位互換制度
-次世代を担う高度な半導体人材の育成プログラムの枠組みへ2大学が新規参加-
東京科学大学、豊橋技術科学大学、広島大学、明治大学、長岡技術科学大学は、半導体人材育成に係る単位互換覚書への参加覚書を締結し、5大学で 単位互換される科目が4月より各大学でスタートしました。単位互換覚書は、集積Green-niX(グリーンニクス)研究・人材育成拠点の活動の一環として、将来半導体業界を牽引するLSI Innovator(エル・エス・アイ・イノベータ)の卵を育成することを目的としています。今回、締結した参加覚書は、2024年1月1日に東京科学大学(締結当時:東京工業大学)、豊橋技術科学大学、広島大学の3大学間で締結していた覚書の対象大学を、5大学へ拡張するもの...
キーワード:相補性/LSI/半導体
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年4月25日
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NEDO脱炭素省エネプログラムにおける「革新的省エネ植物工場技術の開発」 中間評価を経て2年間の事業継続が決定 ー開発加速フェーズへ
株式会社ファームシップ(本社:東京都中央区、代表取締役:三上祐志郎、以下「ファームシップ」)および国立大学法人豊橋技術科学大学(所在地:愛知県豊橋市、学長:若原昭浩/共同研究者:機械工学系 高山 弘太郎 教授、以下「豊橋技科大」)は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が推進する「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム」において、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下「農研機構」)および株式会社RYODEN(以下「RYODEN」)と共同研究体制を構築し、「革新的省エネ植物工場技術の開発」に取り組んでまいりました。...
キーワード:省エネ/省エネルギー/新エネルギー/植物工場/食品産業
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月16日
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令和7(2025)年度第1回定例記者会見開催のお知らせ
令和7(2025)年度 第1回定例記者会見を開催します。※YouTube でのライブ配信は行いません。日時2025年4月18日(金)10:30~12:00場所豊橋技術科学大学 事務局3階大会議室記者会見項目微細藻類と未利用農地を利用した新しい農業の提案世界へ飛び出せ!"理系女子"が切り開く未来~エラスムス・ムンドゥス(Erasmus Mundus)で広がる国際教育の可能性~2025年度 社会人向け実践教育プログラム産業技術科学分野 7講座(新規1講座)地域社...
キーワード:社会基盤/農地/微細藻類
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月7日
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2025年度豊橋技術科学大学 技術公開講座を実施します
教育研究基盤センター附属実験実習工場では、初級技術者や初級技能者、また普段設計業務をしていても実際の機器の操作経験が無い技術者の方向けに「知っておきたい」「興味があるけど今更聞けない」機械加工と旋盤加工について体験学習を行います。プレスリリース資料2025年度豊橋技術科学大学 技術公開講座を実施します。初級技術者・技能者向けの機械加工講座,旋盤加工講座...
キーワード:産学連携/機械加工
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月26日
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子どもたちの交通安全教育への交通公園の貢献
豊橋技術科学大学建築・都市システム学専攻の博士後期課程ミタル・チャクマ氏と松尾幸二郎准教授らによる研究では、「交通公園」が子供たちへの交通安全教育に貢献していることを明らかにしました。豊橋における交通公園をケーススタディとして、交通公園を頻繁に利用することで、子供たちの交通ルールに対する認識や行動意識がどのように向上し、どのように安全な移動習慣が育まれるかを考察しました。プレスリリース資料子どもたちの交通安全教育への交通公園の貢献...
キーワード:産学連携/ケーススタディ/交通安全
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月12日
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光誘導マイクロロボット
~レーザー光とプロジェクターによるミドリムシの位置制御~
豊橋技術科学大学の研究者らは、インド工科大学マドラス校及び岐阜工業高等専門学校と共同で、レーザー光とデジタルプロジェクターを使用してミドリムシの位置を制御するシステムを開発しました。この技術により、負の走光性を有するミドリムシの正確な時空間操作が可能になり、標的ドラッグデリバリなどの高度な生物医学的応用の可能性が開かれます。プレスリリース資料光誘導マイクロロボット ~レーザー光とプロジェクターによるミドリムシの位置制御~ ...
キーワード:産学連携/位置制御/マイクロ/マイクロロボット/レーザー/ロボット
他の関係分野:複合領域
豊橋技術科学大学 研究シーズ