[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

豊橋技術科学大学 研究Discovery Saga
2025年11月15日

デジタルアクセスは生活の利便性を向上するが、実空間サービスの完全な代替にはならない

~現実とデジタルのバランスが持続可能な都市の鍵~

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
スマートシティ/電子商取引/オンライン学習/テレワーク/持続可能/交通ネットワーク/持続可能性/ICT/コミュニケーション/生活の質

プレスリリース | 2025年11月13日

概要

豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 都市・交通システム研究室の研究チームは、物理的アクセシビリティ(交通ネットワーク)とデジタルアクセシビリティ(ICTネットワーク)を統合し、将来のスマートシティにおける生活の質(QOL)を定量的に評価する新しい枠組みを開発しました。
本研究では、テレワーク、オンライン学習、EC(電子商取引)などのデジタルサービスが利便性や持続可能性を向上させる一方で、医療や対面コミュニケーションなど、実空間で提供されるサービスや社会的なつながりが引き続き不可欠であることが明らかになりました。研究成果は国際学術誌「Sustainability(MDPI)」に掲載されました。

プレスリリース資料

デジタルアクセスは生活の利便性を向上するが、実空間サービスの完全な代替にはならない ~現実とデジタルのバランスが持続可能な都市の鍵~.pdf