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静岡大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:工学 に関係する研究一覧:106
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発表日:2026年5月13日
1
【農学部】花岡 創 准教授が S-Wave『Sunday Nature』(4/19)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しく紹介しています。4月19日 (日)は、農学部の花岡 創 准教授が出演。専門の「育種学」「分子生態学」の紹介や、社会的ニーズの高い無花粉スギ「春凪 (はるな)」の開発などについてお話ししました。 ...
キーワード:突然変異/クローン/森林資源/花粉/育種学/スギ/トドマツ/人工林/生態学/パーソナリティ/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年5月11日
2
静岡大学 超小型衛星『STARS-X』の愛称を募集します!【応募期間:5/11
~5/18】
静岡大学が開発した超小型衛星 STARS-X(実施責任者・静岡大学工学部 能見公博教授)の愛称を、一般募集しますのでお知らせいたします。なお、応募のあった愛称は、静岡大学で厳正に選考を行い、打上げ時期に合わせて公表する予定です。報道機関の皆様におかれましては、ぜひ周知をいただきますよう、お願い申し上げます。 【応募期間】令...
キーワード:衛星/ロケット/ロボット/小型衛星/超小型衛星
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年4月22日
3
【教育学研究科】現代教育研究センターが『安全教育から包括的なリスク教育へ』を刊行しました
静岡大学大学院教育学研究科附属現代教育研究センター(センター長:藤井 基貴 教授)は、2026年3月、書籍『安全教育から包括的なリスク教育へ―リスクの見方・考え方の提案』を刊行しました。本書は、いじめ、防災、情報モラル、不慮の事故、キャリア教育など、現代の学校が直面する多様な課題を「リスク」という共通の視点から捉え直したものです。従来の安全教育では、個別の課題ごとに対応する傾向に対して、本書ではこれらを横断的・包括的に位置づけ、子どもたちが自ら判断し行動できるための「リスクの見方・考え方」を育成する新たな教育の在り方を提案しています。 ...
キーワード:レジリエンス/防災教育/キャリア/安全管理/スポーツ/ICT
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
4
脇谷 尚樹教授(工学領域 電子物質科学系列)が"Dr. T. R. Paarivendhar AFMD Outstanding Researcher Award"を受賞
脇谷 尚樹教授(工学領域 電子物質科学系列)が、インドのSRM科学技術大学(SRM Institute of Science and Technology:SRMIST)で3月19日から24日に開催された Advanced Functional Materials and Devices (AFMD-2026) において、"Dr. T. R. Paarivendhar AFMD Outstanding Researcher Award"を受賞しました。これまでの無機材料科学の分野における学術研究の取り組みに対して、SRMISTのVice Chancellor(学長、...
キーワード:物質科学/材料科学/無機材料
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年4月9日
5
リラクサー強誘電体の長年の謎を解明
-ナノ極性領域の成長と相互作用を初めて直接観測-
スマートフォンやセンサーなど、私たちの生活に欠かせない電子機器には、「リラクサー強誘電体 (注4)」と呼ばれる極めて高性能な材料が使われています。しかし、なぜこれほど高い性能を発揮するのか、その根本的な理由は数十年もの間、物理学の大きな謎でした。東北大学、静岡大学、東京科学大学の研究グループは、最先端の4次元走査透過電子顕微鏡手法(4D-STEM)(注5)を用いて、代表的なリラクサー材料であるPMN(鉛マグネシウムニオブ酸)の内部をナノメートル単位で観察しました。その結果、温度が下がるにつれて「電気的な偏りを持つナノ領域」が成長し、ネットワークのように繋がっていく...
キーワード:画像データ/再生可能エネルギー/物質科学/圧電性/電子線/リラクサー/誘電体/誘電率/STEM/ニオブ/強誘電体/磁性材料/電子回折/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/パーコレーション/マグネシウム/機能性材料/自動車/超音波/電気自動車/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/マッピング/機能性/スマートフォン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年4月6日
6
キャンパスミュージアム館長 篠原 和大 教授が S-Wave『Sunday Nature』(3/15)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナーには、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究などについて楽しくお話ししています。3月15日 (日)は、静岡大学 キャンパスミュージアム 館長の 人文社会科学部 篠原 和大 教授が出演。「キャンパスミュージアム」の紹介や、「博物館DXによる大学丸ごと博物館構想」の一環で取り組んでいる「大学構内古墳群の再発掘調査」などについてお話ししました。 ...
キーワード:3Dモデル/ミュージアム/発掘調査/弥生時代/デジタル化/文化遺産/写真測量/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月28日
7
マイクロプラスチックの魚類体内への取り込みを透明金魚を用いて可視化
静岡大学 創造科学技術大学院・バイオサイエンス専攻・徳元 俊伸 教授の研究グループは、透明金魚を用いてマイクロプラスチック (MP)の魚類体内への取り込みの様子を継時的に観察し、マイクロプラスチックは主に鰓に蓄積し毒性を示すことを明らかにしました。【研究のポイント】・解剖しなくても体内が観察できる透明金魚を実験に使用・蛍光性のマイクロプラスチックを使用・マイクロプラスチックの体内への取り込みをリアルタイムでモニター本研究では、全身がほぼ透明な約1ヶ月齢の...
キーワード:突然変異/マイクロプラスチック/海洋/食物連鎖/有害物質/プラスチック/マイクロ/モニタリング/環境問題/モデル生物/実験動物/ゲノム編集技術/海洋生物/生態系/食物網/生態学/実験モデル/点突然変異/ホルモン/ゲノム編集/バイオイメージング/蛍光標識/血液/神経科学/ゲノム/手術/生理学
他の関係分野:環境学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月25日
8
奪った葉緑体に自前の部品を送り込んで光合成する
~宿主タンパク質が外来オルガネラ内で機能する「分子キメラ」の実証~
ラパザは、緑藻から奪った借り物の葉緑体で光合成して生きる、単細胞の真核生物です。葉緑体のはたらきには多くのタンパク質の「部品」が必要で、多くは核の遺伝情報から作られます。福井工業大学の柏山祐一郎教授と大阪公立大学の中澤昌美講師らを中心とした共同研究チームは、外来葉緑体の内部に宿主(ラパザ)のタンパク質が送り込まれてはたらくことを、生化学的検出と細胞内観察で実証しました。さらに遺伝子操作により宿主の光合成関連タンパク質遺伝子をノックアウトすると、光合成機能が低下し、宿主タンパク質が実際に外来の葉緑体を動かす「部品」になっていることが裏づけられました。これは、外来葉緑体...
キーワード:環境教育/海洋/湖沼/バクテリア/ゲノムDNA/生細胞/オルガネラ/クロロフィル/シアノバクテリア/遺伝情報/光合成/葉緑体/脊椎動物/蛍光観察/レーザー/海洋環境/二酸化炭素/モデル生物/共焦点レーザー顕微鏡/ルビスコ/経営管理/ウシ/キメラ/無脊椎動物/遺伝子操作/CRISPR/実験モデル/脊椎/ゲノム編集/RNA/ミトコンドリア/蛍光顕微鏡/蛍光色素/細胞核/細胞分裂/ゲノム/コミュニケーション/遺伝学/遺伝子/抗体/細菌
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
9
ペプチド主鎖改変により膜透過性を飛躍的に向上
-アミド–クロロアルケン等価置換が水素結合ネットワークを制御-
静岡大学大学院総合科学技術研究科 鳴海 哲夫 教授、大吉 崇文 准教授、間瀬 暢之 教授、佐藤 浩平 助教、筑波大学計算科学研究センター 原田 隆平 准教授、北海道大学大学院薬学研究院 渡邉 瑞貴 准教授らによる研究グループは、ペプチド結合を、ジペプチドの生物学的等価体であるクロロアルケンジペプチドイソスター (CADI)に置換することで、医薬分子として有用な中分子ペプチドの膜透過性を大幅に向上させることに成功しました。【研究のポイント】・ペプチドにCADIを導入することで、膜透過性が大幅に向上する分...
キーワード:水素結合ネットワーク/水分子/アミド/エステル/物理化学/タンパク質間相互作用/アルカン/選択性/エネルギー消費/レーザー/動力学/分子動力学/生物活性/機能性/アルケン/アルギニン/細胞膜/FACS/フローサイトメトリー/ペプチド医薬/HPLC/アミノ酸/エンドサイトーシス/クロマトグラフィー/官能基/環状ペプチド/高速液体クロマトグラフィー/阻害剤/中分子/分子設計/分子動力学計算/立体構造
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
10
タングステンにおける水素同位体滞留挙動に及ぼす 合金元素・分散粒子の役割を系統比較
-プラズマ対向材料の選定に関する重要な知見を獲得-
・タングステンにおける重水素滞留挙動に及ぼす合金元素・分散粒子の影響を系統的に比較し、役割を明確化した。・照射損傷に対する重水素滞留挙動の違いを明らかにし、材料ごとの水素同位体滞留挙動の特徴を整理した。【研究背景】中性子照射や重イオン照射により照射損傷を与えたタングステンにおける水素同位体挙動に関するデータの蓄積は十分に進んでいます。新たな材料として先進プラズマ対向材料と呼ばれるタングステン合金や分散強化タングステンが研究開発され、超高温・高磁場・高線量の放射線照射を受ける核融合炉内の極限環境に...
キーワード:定量的評価/ダイバータ/ブランケット/核融合/核融合炉/高エネルギー/高磁場/陽電子/陽電子消滅/中性子/同位体/検出器/磁場/重水素/タンタル/モリブデン/質量分析/電子線/タングステン/昇温脱離/イオン照射/カリウム/システム設計/シミュレーション/トラップ/トリチウム/リチウム/金属材料/質量分析計/照射損傷/数値解析/中性子照射/極限環境/フュージョン/放射線照射/放射線耐性/寿命/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
11
静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」にヤマハ発動機の社員36名を新たに追加
~ 掲載事例を拡充し、無償提供を継続~
国立大学法人静岡大学とヤマハ株式会社が共同開発し、2025年4月より無償提供しているキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、このたびヤマハ発動機株式会社の社員36名の余暇実践事例が新たに加わりました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます。こうした問題意識のもと、2024年7月より静岡大学教育学部塩田真吾研究室とヤマハ新価値グループ...
キーワード:最適化/タブレット/キャリア/モーター/レイアウト/ロボティクス/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
12
量子化された“相対論的”準粒子を微視的に観測
-ディラック電子の量子ホール効果の特異性を解明-
静岡大学理学部の清水康弘教授の研究グループは、名古屋大学大学院理学研究科の小林義明准教授・松下琢講師の研究グループと共同で、相対論的な運動方程式に従うディラック電子の量子化に伴う特異な磁気励起の観測に成功しました。【研究のポイント】・量子ホール状態において異方的なスピン励起を観測・スピン軌道相互作用の強いディラック半金属に特有の準粒子本研究は、核磁気共鳴法(NMR)を用いて、量子ホール状態のバルク磁気励起を初めて明らかにしました。グラフェンなどの電子の有効質量がゼロに近いディラック半金属では、弱い磁場で電子の軌...
キーワード:エンタングルメント/スピン軌道相互作用/ディラック電子系/ディラック半金属/ディラック方程式/ビスマス/強磁場/原子核/磁化測定/磁気共鳴/磁気秩序/磁気励起/集団運動/準粒子/場の量子論/低エネルギー励起/有効質量/量子ホール効果/量子化/量子論/ホール効果/素粒子/磁場/超伝導/トポロジカル/核スピン/半金属/グラフェン/スピン/移動度/極低温/電磁波/核磁気共鳴/核磁気共鳴法
他の関係分野:数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
13
【未来社会デザイン機構】内山 智尋 准教授 がS-wave『Sunday Nature』(2/15) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。2月15日(日)は、未来社会デザイン機構の内山 智尋 准教授 が出演。静岡大学「東部サテライト」の紹介や、専門である「地域福祉」に関する取り組みについてお話ししました。 ...
キーワード:ミュージアム/社会保障/福祉政策/持続可能/人口減少/地域福祉/パーソナリティ/障害者/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
14
β-カロテンをカンタキサンチンに置換しても光化学系Iは構造と機能を維持する
● シアノバクテリアSynechocystis sp. PCC 6803において、従来のβ-カロテンがほぼ完全にカンタキサンチンに置き換わった光化学系I(PSI)(注4)三量体を精製しました。● カンタキサンチン(注5)に置き換わったPSIでも、タンパク質の構成は変化せず、安定に保たれていました。● 光の吸収特性には変化が見られた一方で、光エネルギーの流れを反映する蛍光特性は従来型PSIとほぼ同じであり、PSIの基本的な光化学機能が維持されていることが示されました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/構造形成/吸収スペクトル/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/クロム/エネルギー移動/光吸収/選択性/電気泳動/エネルギー吸収/二酸化炭素/モデル生物/炭水化物/カロテノイド/微生物/ATP合成酵素/遺伝子操作/SPECT/遺伝子工学/ATP/活性酸素/膜タンパク質/遺伝子/細菌/脂質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月25日
15
【教育学部】Jリーグ・清水エスパルスU-13を対象に価値探究型スポーツ・インテグリティ研修を実施しました
静岡大学藤井研究室(教育学部・准教授:藤井 基貴)と早稲田大学安永研究室(スポーツ科学学術院・助教:安永 太地)は、Jリーグ・清水エスパルスの育成世代であるU-13選手16名を対象に、両研究室が共同開発したカード教材「Value Thinkers」を用いたワークショップ型研修を実施しました。 スポーツ界では、暴力・ハラスメントやドーピングなどの問題への対応を背景に...
キーワード:ワークショップ/パルス/ドーピング/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月24日
16
スピン四量体で初めてマグノンのボース−アインシュタイン凝縮を発見
-スキルミオン物質に潜む未知の超強磁場物性を明らかに-
静岡大学理学部の 野村 肇宏講師の研究グループは、Loughborough大学のIoannis Rousochatzakis博士、IFWドレスデンのOleg Janson博士、東京大学先端科学技術研究センターの 関 真一郎教授(当時 同大学大学院工学系研究科教授)、東京大学物性研究所の 厳 正輝助教・周 旭光リサーチフェロー(当時)・石井 裕人助教・小濱 芳允准教授・松田 康弘教授と共同で、スキルミオン物質として知られるCu2OSeO3が超強磁場領域でマグノンのボース−アインシュタイン凝縮(BEC)を示すことを発見しました。【研究のポイント】・Cu2O...
キーワード:BEC/トポロジカル物性/マグノン/強磁場/強磁場物性/磁気構造/集団運動/準粒子/超強磁場/電気分極/普遍性/閉じ込め/磁場/励起状態/直線偏光/二量体/スキルミオン/トポロジカル/磁性体/磁化過程/絶縁体/銅イオン/スピン/極低温/極限環境/スキル
他の関係分野:数物系科学化学総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
17
単層の氷の構造を初めて可視化
-渦状に並んだ水分子がつくるフェロアキシャル秩序を実証-
静岡大学理学部の 野村 肇宏 講師の研究グループは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の鬼頭俊介助教・有馬孝尚教授、岡山大学の小松寿弐千大学院生(当時)・木村純大学院生・甲賀研一郎教授、広島大学の長谷川巧准教授・荻田典男教授、高輝度光科学研究センターの中村唯我研究員、東京理科大学の石川孟講師、名古屋大学の矢島健准教授、東京大学物性研究所の松尾晶技術専門職員・古府麻衣子教授・廣井善二教授、芝浦工業大学の富田裕介教授、大阪大学の松尾隆祐名誉教授と共同で、2次元に閉じ込められた単層の水分子が渦状の秩序構造(フェロアキシャル秩序)を示すことを発見しました。【研究のポイント】...
キーワード:フレームワーク/フラストレーション/幾何学/水分子/多極子/電気分極/閉じ込め/SPring-8/X線回折/放射光/放射光X線/双極子/秩序構造/単結晶/3次元構造/シミュレーション/動力学/分子動力学/結晶構造/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー/分子動力学計算
他の関係分野:情報学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
18
【未来社会デザイン機構】内山 智尋 准教授が2月15日(日) S
-wave『Sunday Nature』に出演します!
2月15日(日)、S-wave『Sunday Nature』に未来社会デザイン機構の 内山 智尋 准教授が出演し、静岡大学「東部サテライト」の紹介や、専門である「地域福祉」に関する取り組みについてお話します。■ 出演番組:S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:2月15日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:地域福祉
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発表日:2026年2月10日
19
『静岡海洋環境研究所』の教員3名がS
-wave『Sunday Nature』(1/18)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎月第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。...
キーワード:情報基盤/人工知能(AI)/環境変化/生物地球化学/海洋/地域特性/地球化学/化学分析/海洋環境/海洋生物/遺伝的多様性/温暖化/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月9日
20
害虫は捉えて天敵は活かす:葉の微細構造がつくる“選択的防除”のメカニズム
-天敵を邪魔しない植物の防御戦略の仕組みを解明 -
静岡大学農学部 大畑 裕太 教育研究支援員と 田上 陽介 准教授、澤田 裕子氏、国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所の 石原 由紀氏からなる研究チームは、インゲンマメの葉や茎に生える「トライコーム」と呼ばれるフック状の毛が、害虫のみを選択的に捕らえ、天敵にはほとんど影響を与えないことを明らかにしました。本成果は、Pest Management Science(電子版)にて2026年1月15日に公開されました。 ...
キーワード:トレードオフ/走査型電子顕微鏡/選択性/持続可能/紫外線/病原微生物/トラップ/環境負荷/電子顕微鏡/微細構造/トマト/抵抗性/微生物/卵管
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月2日
21
【教育学部】藤井基貴研究室が制作した防災絵本・紙芝居が米スタンフォード大学に寄贈されました
教育学部・藤井基貴研究室が制作した防災啓発用の絵本および紙芝居が、米国スタンフォード大学 フーヴァー文書館に寄贈され、同館に配架されました。 藤井研究室では、東日本大震災を契機として、研究室所属の学生とともに防災教材の開発に継続的に取り組んできました。これまでに、絵本・紙芝居あわせて7種類・9冊(英語版、スペイン語版を含む)を制作しています。...
キーワード:防災教育/東日本大震災
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月2日
22
【教育学部】兵庫県等主催「1.17防災未来賞」(ぼうさい甲子園)にて藤井基貴研究室が「奨励賞」を受賞
「ぼうさい甲子園」での受賞は、12年連続・通算13度目となります。1月24日には兵庫県内で表彰式および発表会が開催され、藤井研究室からは学部生の 宇津木 杏果さん、小関 未羽さんが出席しました。また、研究室OBである 上田 啓瑚さんが招待講演を行いました。 藤井研究室では、「脅さない防災」「考える防災」「伝える防災」「支える防災」を柱に...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/防災教育/東日本大震災
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月30日
23
【人口動態と就労環境研究所】シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ
〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました
静岡大学プロジェクト研究所「人口動態と就労環境研究所」(所長:人文社会科学部 荻野 達史教授)は、令和8年1月24日(土)に静岡駅パルシェ会議室にて、シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ 〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました。 本シンポジウムでは、令和4~6年度にかけて県下高校生3,000人超に対して行った大規模追跡調査...
キーワード:人口動態/キャリア/追跡調査
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
24
準表面プラズモン共鳴の学理を構築
-常識に捉われない柔軟な発想で光物理学の新領域を開拓-
静岡大学工学部(兼電子工学研究所)の 小野 篤史 教授の研究グループは、準表面プラズモン共鳴という新たな学理を構築しました。【研究のポイント】・光と電子との振動科学を追求・プラズモニック回折に基づく新しい光マネジメント原理を提案・スマートフォンのカメラ、自動運転に用いられる距離センサ、医療やバイオ分野の検査装置などの技術革新につながる発見本研究では、金属ナノ構造体における光と電子の相互作用を詳細に解析し、従来の表面プラズモン共鳴とは異なる新しい光共鳴状態である「準表面プラズモン共鳴」の学理を構築し...
キーワード:自動運転/光エネルギー/閉じ込め/近赤外/太陽/共鳴状態/表面プラズモン共鳴/ナノ構造体/プラズモニクス/プラズモン/可視光/回折格子/金属ナノ構造/光センシング/赤外光/表面プラズモン/マネジメント/太陽電池/電池/シリコン/センシング/ナノ構造/分光分析/生体計測/技術革新/光制御/近赤外光/スマートフォン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
25
小惑星に「Okunoto」「Shizuoka」と命名
金沢大学国際基幹教育院GS教育系の八柳祐一教授が発見に関わり、名称を提案した小惑星「Okunoto」「Shizuoka」が、国際天文学連合(IAU)の下部組織である小天体命名委員会(WGSBN)により正式に承認されました。 これらの小惑星は、八柳教授が静岡大学教育学部に在籍していた2007年、学生3名とともに参加した教育アウトリーチプログラム IASC(Inter...
キーワード:小惑星/太陽/天文学/望遠鏡/惑星/世界遺産
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年1月26日
26
プロゲステロン膜受容体の新規拮抗物質を同定
-新規医薬品候補の発見 -
・海藻ウミウチワからヒトプロゲステロン膜受容体タンパク質(mPR)反応性物質を分離・NMR により化学構造を決定・ゼブラフィッシュとマウスにおいて排卵抑制作用を確認本研究では、プロゲステロン膜受容体の拮抗物質(アンタゴニスト)の純化と構造決定に成功し、ゼブラフィッシュとマウスでその排卵抑制作用を確認しました。本研究で発見した新規化合物は、排卵の前段階である減数分裂を仲介するプロゲステロン膜受容体の拮抗物質(アンタゴニスト)であったため、排卵抑制効果が期待されました。実験の結果、この物質がゼブラフィッシュとマウ...
キーワード:卵細胞/減数分裂/生殖/卵成熟/量子ドット/グラフェン/ナノ粒子/メタノール/構造決定/サンゴ礁/ゲノム情報/細胞膜/細胞内シグナル/子宮/子宮内膜/子宮内膜症/着床/排卵/ホルモン/性ホルモン/胎児/HPLC/アンタゴニスト/クロマトグラフィー/シグナル分子/スクリーニング/ステロイド/ステロイドホルモン/プロゲステロン/マウス/高速液体クロマトグラフィー/受容体/天然化合物/転写因子/副作用/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
27
AIで熟練度を「見える化」し、製造現場の人材育成を革新
~静岡大学とヤマハ発動機による産学連携研究が国際学会誌に採択~
静岡大学情報学部とヤマハ発動機株式会社は、2020年に製造業として初めてとなる共同研究講座「YMCスマートファクトリ講座」を設置し、現場課題に即した研究開発を推進してきました。このたび、その成果の一つである“Cross-Silo Human Training in Operational Assembly: Integrating Machine Feedback for Enhanced Efficiency”が、国際的に著名な学術誌Computers & Industrial Engineering に採択されました。本研究では、多品種少量生産の組立現場における...
キーワード:行動認識/タスク/情報学/人工知能(AI)/システム構築/産学連携/生産技術/フィードバック/実証実験
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年1月16日
28
高糖度トマトを容易に栽培できるエッジAI型の萎れ灌水制御に成功
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県浜松市、学長:日詰 一幸、以下、静岡大学)、株式会社Happy Quality(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:宮地 誠、以下、Happy Quality)は、萎れ定量化AI(人工知能)によるエッジAI型の自動灌水システムを研究開発し、高糖度トマトの容易な栽培に成功しました。トマトなどの植物では、栽培過程で適度な水分ストレスを付与することで高糖度な果実を栽培できることが知られています。しかし、日々、温度や湿度といった環境条件の変化する中で、その時々の植物の状態に適したタイミングや量の灌水制御を行うためには、植物内水分量の把握が...
キーワード:無線通信/マルチモーダル/AI/クラウド/型システム/情報学/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/カーボン/軽量化/実証実験/制御システム/トマト/イミン/品質保証/ストレス/高齢化
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
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『静岡海洋環境研究所』の教員が1月18日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
1月18日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に静岡大学「静岡海洋環境研究所」の宗林 留美 准教授、本橋 令子 教授、永田 正樹 准教授が出演し、さまざまなジャンルの教員が集まる研究所の特徴や、今後の目標などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:1月18日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報基盤/海洋/海洋環境/コミュニティ
他の関係分野:情報学環境学医歯薬学
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発表日:2025年12月8日
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クワガタムシ科における「メス化遺伝子」transformer の多様化
-遺伝子重複と発現変化が未知の性決定機構の存在を示唆-
・昆虫のメス化遺伝子のtra がクワガタムシ科の一部の種で2つに増えていることを発見・さらに、特定の種では本来traが発現しないオスでもtra が発現していることを発見・これらの発見は、クワガタムシ科において未知の性決定機構が進化している可能性を示唆性を決めるメカニズムは、生物種間で共通している部分と、大きく多様化している部分の両方を含みます。昆虫の性決定では、最上流で性を決める遺伝子は分類群ごとに非常に多様である一方で、下流で性を決める遺伝子は分類群間で比較的共通しています。多くの昆虫において、メスがメスと...
キーワード:クラウド/遺伝子重複/分子制御/昆虫類/性決定/性分化/アイソフォーム/選択的スプライシング/mRNA/RNA/スプライシング/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月8日
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インド初開催「ICGST-2025」に静岡大学が共同主催として参加しました
インド・NIPERモハリにて「International Conference on Green Science & Technology(ICGST-2025)」が11月17〜18日に開催され、静岡大学は本会議の共同主催機関として参加しました。その模様は現地メディアでも取り上げられるほど大盛況のうちに幕を閉じました! ICGSTは、グリーンサイエン...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/医工学
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年12月6日
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カツオ主体の水産加工廃水を希釈・前処理なしで「藻類
-微生物共生培地」に転換
● 静岡県焼津市の水産加工施設(主にカツオを取り扱い)から得た未処理の原廃水を、そのまま培地として使用し、現地由来の藻類–微生物複合系の増殖と機能を実証しました。● 9日間の培養でクロロフィル量が約5倍に増加し、バイオマスの顕著な蓄積を確認しました。● 溶存有機炭素は85%、リン酸イオンは約68%それぞれ減少し、アンモニウムイオン(NH₄⁺)は一過的に増加後、緩やかに減少し、系内の窒素循環が有機態窒素の鉱化優位で推移したことを示唆しました。● 16S/18S rRNA遺伝子解析から、緑藻クロレラと有機物分解に関与する細菌(Erythro...
キーワード:品質評価/窒素循環/有機物分解/湖沼/微生物群集/クロロフィル/光合成/生物群集/持続可能/活性汚泥/活性汚泥法/水環境/水処理/栄養塩/廃水処理/有機物/リボソーム/古細菌/rRNA/リン酸/16S rRNA/水質汚濁/生態系/バイオマス/群集構造/水利用/バイオエネルギー/微生物/遺伝子解析/脂肪酸/不飽和脂肪酸/遺伝子/細菌/脂質/分子生物学
他の関係分野:情報学環境学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月1日
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廣部 大地 講師(理学部物理学科)が第14回エヌエフ基金「研究開発奨励賞」を受賞
理学部物理学科の廣部 大地 講師が、第14回エヌエフ基金「研究開発奨励賞」を受賞しました。この賞は一般財団法人エヌエフ基金が満35才以下の方を対象に、革新性と独創性が高く、科学や技術の進歩、産業発展・社会変革に貢献する研究開発活動を顕彰するものです。受賞した研究テーマは、「低次元/低対称構造を用いたスピン物性の開拓」です。2025年11月21日に賞状贈呈式が行われました。<関連リンク>・...
キーワード:低次元/スピン
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年12月1日
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武田 和宏 准教授(工学領域 化学バイオ工学系列)の研究が分子科学研究所でプレスリリースされました
武田 和宏准教授(工学領域 化学バイオ工学系列)の研究が分子科学研究所からプレスリリースされました。本研究は、実験で直接観測できない「隠れた反応経路」を、AIが再現・予測する新しいアルゴリズムであり、AIが実験化学者の経験知を補完し、触媒設計や有機半導体開発などにつながるものです。 分子科学研究所|プレスリリース:AIが「隠れた化学反応」を可視化! ―有機合成を変える「潜在変数」アルゴリズムを開発―...
キーワード:潜在変数/アルゴリズム/人工知能(AI)/有機半導体/触媒設計/半導体/有機合成
他の関係分野:情報学化学医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
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産官学民連携「静岡防災教育推進協議会」が発足
-地域全体で防災教育の充実を目指す-
静岡大学大学院教育学研究科附属現代教育研究センター(センター長:藤井基貴)、静岡大学発ベンチャーである一般社団法人BOSAI Edulab、静岡県危機管理部、県内の企業・団体は、産官学民の連携による「静岡防災教育推進協議会」を設立しました。本協議会は、南海トラフ地震などの大規模災害に備え、静岡県内における防災教育の推進と、産官学民による横断的なネットワークの構築を目的としています。また、2025年10月には、内閣府の公募事業である「地域防災力の向上に資する『コミュニティ防災教育推進事業』」のモデル地区に採択され、今後は、産学官民が連携し、防災・減災に関する知見の共有...
キーワード:危機管理/ワークショップ/防災教育/南海トラフ/南海トラフ地震/防災・減災/協同組合/農業協同組合/コミュニティ
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
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【教育学部】村越 真 教授が S-wave『Sunday Nature』(10/19)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』のゲストコーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。10月19日(日)は、教育学部の村越 真 教授 が出演。専門である「リスク認知」「空間認知」のほか、自然や災害時の危険予測などについてお話ししました。 ...
キーワード:極地/マネジメント/リスクマネジメント/リスク認知/安全管理/空間認知/トレーニング/パーソナリティ/インタビュー調査/実践知
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
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緑色系統二次共生藻ユーグレナにおける非典型的光化学系I超複合体の立体構造を解明
● ユーグレナ由来の光化学系I–集光性色素タンパク質複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.82Åの分解能で決定しました。● PSIは通常10種類以上のサブユニットで構成されますが、本研究対象ではわずか8サブユニットで構成される「縮約型」PSIが観察されました。● LHCIは計13個が不規則に配置されており、典型的な緑藻・植物型の「LHCIベルト」を欠き、代わりにジアジノキサンチンという紅色系統特有のカロテノイドを結合していました。● 系統解析の結果、PSIコアサブユニットの一部(PsaD)がシアノバクテリア由来であることが判明し、ユ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/水溶液/バクテリア/太陽/金属錯体/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/葉緑体/光環境/太陽光/クロム/非晶質/エネルギー吸収/電子顕微鏡/二酸化炭素/分解能/有機物/組み換え/モデル生物/系統解析/炭水化物/カロテノイド/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/生体分子/膜タンパク質/立体構造/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
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【教育学部】藤井基貴研究室とKENTEMの共同研究: 総合防災アプリ「クロスゼロ」が県民・学校現場での防災学習に活用
静岡県と株式会社建設システム(KENTEM、本社:静岡県富士市、代表取締役:重森 渉)は、2025年10月21日に「地域防災力の向上に向けた連携・協力に関する協定」を締結しました。本協定は、県民一人ひとりの防災意識を高め、地域全体の防災力を強化することを目的としています。この取り組みにおいて、静岡大学 教育学部 藤井基貴研究室との共同研究によりKENTEMが開発した総合防災アプリ「クロスゼロ for ファミリー」が活用されます。アプリでは、県民に向けた防災情報の発信に加え、各家庭で災害リスクを踏まえた「わたしの避難計画」を作成できる機能を...
キーワード:コンテンツ/危機管理/防災教育/災害リスク/避難計画/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
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初期分岐ハプト藻パブロバにおける光化学系I–集光性色素タンパク質複合体の 生化学的・分光学的特徴を解明
【研究のポイント】● 初期分岐ハプト藻Pavlova sp.OPMS30543X から光化学系I–フコキサンチン・クロロフィルa/c結合タンパク質複合体(PSI-FCPI)を精製し、生化学的・分光学的解析を実施しました。● 精製された複合体において、これまで全細胞抽出液でしか報告のなかったクロロフィルc2類似分子(Chlc2-like Pavlova gyrans型)を初めてタンパク質複合体に結合した形で同定しました。● PSI-FCPI超複合体では、未知のカロテノイド(吸収極大 418/441/469 nm)も特異的に検出され、光捕集...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/珪藻/光エネルギー/海洋/炭素循環/スペクトル解析/バクテリア/分光学/スペクトル/太陽/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/質量分析/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/海洋環境/炭酸カルシウム/電子顕微鏡/二酸化炭素/有機物/生態系/炭水化物/カロテノイド/海洋生態/海洋生態学/海洋生態系/生態学/微細藻類/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/カルシウム/膜タンパク質
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
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ポータブル装置による世界最強110テスラ磁場発生とX線実験に成功
電気通信大学大学院情報理工学研究科基盤理工学専攻の池田 暁彦 准教授と理化学研究所放射光科学研究センターの久保田 雄也 研究員らを中心とした共同研究グループは、110テスラという極限強磁場下でX線自由電子レーザー実験に成功しました。本研究では、固体酸素が異方的に1%もの巨大な磁歪を示すことを観測し、その成果が国際的な物理学の学術誌Physical Review Letters に掲載され、注目論文(Editors’ Suggestion)に選ばれました。 ...
キーワード:電気通信/プロファイル/結晶格子/X線自由電子レーザー/コヒーレンス/パルス/パルス強磁場/パルス磁場/強磁場/磁気秩序/自由電子レーザー/超強磁場/SPring-8/X線回折/異方性/地磁気/放射光/磁場/磁性体/パルスレーザー/固体酸/酸素分子/新物質/ファンデルワールス力/可視光/超短パルス/電子状態/スピン/ダイナミクス/マイクロ/レーザー/金属材料/自動車/量子ビーム/極限環境/機能性/結晶構造/モチベーション/イミン/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月20日
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竹之内裕文教授が国際学会で基調講演を行います
11月4-5日にインドネシアのガジャマダ大学で国際学会(The 13th InternationalGraduate Students and Scholars’ Conference in Indonesia)が開催されます。大会テーマは、「未来のナビゲーション:グローカルな協働を通して、世界平和へ向けたレジリエンスを高める」です。同大会には、本学の竹之内裕文教授(未来社会デザイン機構・農学部)が招待され、「喪失と死を抱擁するコミュニティ~健康都市からコンパッション都市へ」というタイトルで基調講演を行います。...
キーワード:レジリエンス/ナビゲーション/コミュニティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月16日
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【教育学部】 村越 真 教授が10月19日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
10月19日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に教育学部の村越 真 教授が出演し、専門である「ナヴィゲーション能力とリスク認知」のほか、自然や災害時の危険予測などについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:10月19日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:リスク認知/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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【情報学部】望月 美希 講師 がS-wave『Sunday Nature』(9/21)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。
9月21日(日)は、情報学部の望月 美希 講師 が出演。専門である「地域社会学」のほか、災害復興とまちづくり、静岡における防災フィールドワークなどの取り組みについてお話ししました。 ■専門は地域社会のあり方を考える「地域社会学」専門は社会学で、特に「地域社会学」という分野を専門にしています。地域社会学は戦後の高度経済成長期...
キーワード:情報学/高度経済成長/ボランティア/フィールドワーク/仮設住宅/まちづくり/都市開発/災害復興/津波/東日本大震災/経済成長/農村地域/パーソナリティ/成長期/コミュニティ/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年10月5日
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【理学部/放射科学教育研究推進センター】「原子力規制人材育成事業実習
-九州・沖縄実習-を実施しました
理学部附属放射科学教育研究推進センターでは、9月16日(火)~19日(金)に、原子力規制人材育成事業実習-九州・沖縄実習(九州大学・琉球大学実習)-を実施しました。この実習は、原子力規制庁が行う原子力規制人材育成事業(*注)の一環で、本学が九州大学、金沢大学、富山大学、琉球大学及び岐阜薬科大学と連携して行っており、一大学では実施できない充実した放射線測定・放射性物質取扱実習により、実践力を兼ね備えた放射線防護や原子力災害に対応できる即戦力を育成することを目的としています。実習は、近隣の連携大学により、「静岡大学-岐阜薬科大学実習」「富山大...
キーワード:放射線防護/ワークショップ/原子力災害/モニタリング/原子力/アイソトープ/放射線
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年9月24日
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極限環境紅藻 Cyanidium caldarium NIES-551 における 光化学系I–集光性色素タンパク質複合体の系統特異的特徴を解明
● 極限環境下に生育する紅藻Cyanidium caldarium NIES-551 から光化学系I–集光性色素タンパク質複合体(PSI-LHCI)を精製し、生化学的・分光学的解析を実施しました。● タンパク質サブユニットの一次配列比較により、近縁種Cyanidiococcus yangmingshanensis NIES-2137 とは大きく異なる進化的特徴が明らかになりました。● NIES-551株のPSI-LHCIは、カロテノイド/クロロフィル比が低く、734 nm にピークを持つ赤方偏移した蛍光を示し、光捕集・励起エネルギー移動の系統特異的最...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/最適化/光エネルギー/バクテリア/分光学/スペクトル/太陽/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/葉緑体/環境適応/光環境/太陽光/質量分析/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/イオン交換/二酸化炭素/分解能/有機物/極限環境/疎水性相互作用/トレハロース/炭水化物/カロテノイド/ATP合成酵素/アミノ酸配列/高分解能/ATP/アミノ酸/クロマトグラフィー/膜タンパク質/遺伝子
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月23日
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エストロゲン膜受容体の人工合成と反応物質検出系の確立
-新規医薬品の発見に向けて-
静岡大学創造科学技術大学院・バイオサイエンス専攻・徳元 俊伸 教授の研究グループは、ヒトエストロゲン膜受容体タンパク質の人工合成に成功し、それを用いた受容体反応性物質の検出法を開発しました。発表のポイント・ヒトエストロゲン膜受容体タンパク室(GPER)を合成・新規医薬品候補とGPERとの反応性を検出できるアッセイ法を確立・GPERを標的とする新規医薬品候補の発見が容易になる本研究では、GPERの合成と純化に成功し、GPERとグラフェン量子ナノ粒子と結合させることでGPER反応性物質の簡便な検...
キーワード:タンパク質合成/結合状態/量子ドット/グラフェン/ナノ粒子/タンパク質合成系/テストステロン/細胞膜/ホルモン/血圧調節/性ホルモン/喘息/エストロゲン/クロマトグラフィー/スクリーニング/ステロイド/ステロイドホルモン/プロゲステロン/受容体/天然化合物/コルチゾール/ストレス/遺伝子/血圧
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
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【情報学部】 望月 美希 講師が9月21日(日) S-wave『Sunday Nature』に出演します!
9月21日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』に情報学部の 望月 美希 講師が出演し、専門である「地域社会学」のほか、災害復興とまちづくり、静岡における防災フィールドワークなどの取り組みについてお話します。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:9月21日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:情報学/フィールドワーク/まちづくり/災害復興/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年9月14日
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【理学部/放射科学教育研究推進センター】 「放射化学実習(放射線管理実習)」を本学と浜岡原子力発電所で実施しました
理学部附属放射科学教育研究推進センターでは、9月3日(水)~7日(日)に、放射化学実習(放射線管理実習)を実施しました。この実習は、文部科学省が行う「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」※1の一環として行われ、放射能・放射線の取扱技術を、実習を通じて習得するもので、本学と北海道大学原子力安全先端研究・教育センター、中部電力浜岡原子力発電所が協働して、毎年前期と後期の2回、実施しています。今回(前期)の受講者は、本学や茨城大学のほか、私立大学や高専の学生、合わせて27名。前半3日間は、本学で当センター・理学部教員による講義や、放射科学実験...
キーワード:原子力発電所/モニタリング/原子力/原子力発電/放射能/放射線
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
49
【工学部】宮﨑さおり准教授 がS-wave『Sunday Nature』(8/17)に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、最新の研究等について楽しくお話しています。8月17日(日)は、工学部の宮﨑 さおり 准教授 が出演。研究テーマ「環境ストレス応答と植物の生殖」のほか、研究の魅力についてお話ししました。 ...
キーワード:環境変化/環境変動/環境調和/浸透圧/生殖/生物工学/酸化還元/生産性/生体内/環境ストレス/農地/病原体/パーソナリティ/ストレス応答/活性酸素/細胞生物学/ストレス/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
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【グローバル共創科学部】平井浩文教授らによる研究が海外向け科学ニュースメディア「Science Japan」に掲載されました
グローバル共創科学部の平井 浩文教授の研究グループが公表した論文「高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築」が、海外向け科学ニュースメディア「Science Japan(サイエンス・ジャパン)」に掲載されました。本論文では、各種環境汚染物質の分解に優れている高活性リグニン分解菌P. sordida YK-624株のCYP遺伝子異種発現系を構築し、本異種発現系を用いて実際に環境汚染物質の分解を試みて環境汚染物質分解に関与するCYPの同定に成功したことを発表しています。...
キーワード:環境汚染/環境汚染物質/環境浄化/シトクロム/クロム/P450/リグニン/シトクロムP450/スクリーニング/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月18日
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「御殿場SDGsクラブ」への加入について
静岡大学は、令和3年9月に「静岡大学SDGs宣言」を宣言し、持続可能な社会の実現に向けて、大学全体での取組を進めています。この度、社会との連携のもとSDGsを推進するという観点から、SDGs未来都市である御殿場市との連携をさらに深めるため、「御殿場SDGsクラブ」に加入しました。御殿場市のSDGsへの取組を支援するとともに、同市と連携した教育・研究の取組及びSDGsに貢献する活動を展開していきます。【御殿場市と連携した取組(予定)】・グローバル共創科学部の地域課題研究「コラボラティブ・ワークス」の実施(令和8年...
キーワード:情報発信/持続可能/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
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静岡大学 超小型衛星『STARS-Me2』愛称「蓬莱/ほうらい」打上げ日程(予定)発表
静岡大学が開発した超小型衛星STARS-Me2』愛称「蓬莱/ほうらい」(実施責任者:静岡大学工学部・能見 公博 教授)の打上げ日程(予定)についてお知らせします。  ▶STARS-Me2を乗せた 米スペースX社 Falcon9ロケットの打上げ予定日:8月21日(木)日本時間17:00STARS-Me2は、この打ち上げロケッ...
キーワード:衛星/国際宇宙ステーション/ロケット/小型衛星/超小型衛星
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年7月30日
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茶殻由来のバイオマス素材を活用した合成皮革を開発 静岡大学農学部×S
-Bridges×帝人フロンティアの共創による循環型イノベーションを始動
静岡大学農学部と大学発スタートアップ企業S-Bridgesは、異業種連携によるBMT(Bio Material Transformation)チーム*1の活動の一環として、帝人フロンティア株式会社の高度な素材技術を活用し、茶殻から得られる繊維を活用したバイオマス合成皮革製を共同開発しました。この合成皮革を使用したネームホルダーを、8月1日に開催される農学部夏季オープンキャンパスにて初披露します。この新たな合成皮革は、S-Bridgesの独自技術「CB(Cell Breaker)処理」により茶殻から抽出された繊維を、帝人フロンティア社のバイオマス担持技術...
キーワード:循環型社会/フィードバック/バイオマス
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年7月30日
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超低栄養性細菌を用いたバイオプラスチックの生産に成功
-低炭素・低コストバイオプロセス実現に向けて-
静岡大学工学部の吉田 信行 准教授の研究グループは、京都大学、東京科学大学との共同研究で、超低栄養性細菌を用いてバイオプラスチックの一種であるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)の生産に成功しました。【研究のポイント】・常識では考えられないくらいの低栄養条件で生育する微生物を超低栄養性細菌と呼ぶ。・当研究グループは超低栄養性細菌の単離およびその生育メカニズムの解明を試みている。・今回、他の微生物のPHA生合成に関わる遺伝子を超低栄養性細菌に導入した。・低栄養条件下でPHAの一種であるポリヒドロキシ酪酸の生産に成功...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/炭素循環/低炭素社会/アルカン/カーボンニュートラル/低炭素/カーボン/エタノール/プラスチック/メタン/モーター/生産性/二酸化炭素/物質生産/メタノール/ポリヒドロキシアルカン酸/生合成/生物生産/微生物/プロモーター/遺伝子/遺伝子発現/細菌/低栄養
他の関係分野:情報学環境学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月28日
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【理学部/放射科学教育研究推進センター】 大矢恭久准教授が核融合炉について解説しました
~サイエンスカフェ in 静岡~
静岡大学理学部は、「サイエンスカフェ in 静岡」を7月24日に静岡市産学交流センター(静岡市葵区)で開催しました。今回の講師は、理学部附属放射科学教育研究推進センターの大矢 恭久 准教授(エネルギー化学)で、テーマは『核融合炉の壁があつい』。近年「フュージョンエネルギー」と呼ばれ、実用化が期待されている核融合発電。大矢准教授は、核融合のしくみのほか、核融合点火に必要な1億度を超えるプラズマを閉じ込める壁の材料や、燃料となる重水素とトリチウムの物性などについて解説しました。また、日本・欧州連合(EU)・米国・ロシア・韓国・中...
キーワード:核融合/核融合炉/閉じ込め/重水素/トリチウム/リチウム/核分裂/フュージョン
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月24日
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静岡大学農学部と株式会社ノダが連携協定を締結 「Nature Positive」を軸とした農学教育を目指す
静岡大学農学部(所在地:静岡県静岡市)は、株式会社ノダ(本社:東京都台東区)と連携し、「Nature Positive(自然再生)」をテーマにした農学教育を推進し、2025年度より「未来をつくる学び」に取り組んでいきます。この取り組みは、農学分野の学びの中心にある、環境科学・生物資源・地域創生を担う人材育成を目的とし、産学連携による実践的な学びを通じて持続可能な社会の構築に貢献することを目指しています。 ...
キーワード:PBL/フィールドワーク/産学連携/自然再生/持続可能/生物資源
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年7月10日
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CO 2 と可視光でβ-アミノ酸を合成する新反応を開発
〜計算科学のサポートに基づく環境調和型合成法を実現〜
・酸化還元反応におけるポテンシャル交差点を計算し、これを新反応開発に応⽤。・⻘⾊LED 照射下、光電⼦移動触媒を使⽤するのみで、添加剤を加えることなく⾼収率を実現。・ウルトラファインバブル発⽣装置を⽤いた気液フロー合成によりわずか3 分で⾼収率を実現。 【概要】北海道⼤学総合イノベーション創発...
キーワード:経路探索/オープンアクセス/最適化/TOF/環境調和/光触媒反応/励起状態/イリジウム錯体/アニオン/ルテニウム触媒/酸化還元反応/触媒反応/反応機構/酸化還元電位/アミン/イリジウム/カルボン酸/可視光/光励起/カーボンニュートラル/デジタル化/持続可能/還元反応/発光ダイオード(LED)/光触媒/カーボン/ファインバブル/シミュレーション/スピン/マイクロ/マイクロバブル/酸化還元/添加剤/二酸化炭素/アルケン/反応時間/β-アミノ酸/アミノ酸/ラジカル/ルテニウム/有機合成/誘導体
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
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光を消すと結晶がジャンプする新現象を発見
- 光と熱、2つの刺激の相乗効果で実現-
静岡大学理学部の 関 朋宏 准教授 の研究グループは、高知工科大学の林 正太郎 教授、東京科学大学の植草 秀裕 教授らと共同で新規結晶アクチュエータの開発に成功しました。【研究のポイント】・「光を消す(遮る)ことで」結晶がジャンプするという現象を世界で初めて確認しました。・光と熱という二種類の外部刺激を適切に用いることで初めて現れる機能的な挙動です。・将来的に、周囲の環境変化に応答して動作する刺激応答性マテリアル、微小な機械部品となり得るマイクロアクチュエーター、自律的に形状を変えるスマート材料な...
キーワード:環境変化/物質科学/相転移/有機分子/スマート材料/光照射/アクチュエータ/センサー/マイクロ/マイクロアクチュエータ/人工筋肉/結晶構造/筋肉/イミン/構造変化/刺激応答性
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
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静岡大学教育学部塩田研究室、LIXIL、早稲田大学スポーツ科学学術院 安永太地助教と共同で、学校のけがへのリスク評価の力を育てる 安全教育プログラムを開発
静岡大学教育学部塩田研究室は、株式会社LIXIL(以下LIXIL)ならびに早稲田大学スポーツ科学学術院の安永太地助教と共同で、小学生が「けがのリスク」を理解し、自ら予測し回避する力を育むことを目的とした安全教育プログラム「楽しく安全に遊ぶために『けがのリスク』を考えてみよう」の開発に取り組みました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/自然災害/リスク対応/リスク評価/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:情報学環境学医歯薬学
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発表日:2025年6月26日
60
伊豆諸島全体で鳥類の多様性が過去50年の間に低下した
~一部の島に導入された捕食者の影響が海を越えて波及した可能性~
伊豆諸島の10島で過去50年間に本土で分布を拡大した鳥類種が島に定着する一方、ほぼ全島で鳥類の多様性が低下したことが分かりました。捕食者(二ホンイタチ)が導入された4島における鳥類群集の劣化が、複数の島を移動する鳥類の減少を通じて伊豆諸島全体に波及した可能性があります。 海洋島は大陸と一度も陸続きになったことがない島のことで、そこでは独自の生物群集が成り立っています。近年の人...
キーワード:統計モデル/フィルタリング/クラウド/自然保護/人間活動/海洋/外来種/生物多様性保全/三宅島/生物群集/脊椎動物/統計解析/農地/生態系/群集構造/土地利用/無脊椎動物/生態学/生物多様性/脊椎
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
61
昆虫を殺菌剤でコントロール:共生細菌を狙い撃つ新しい害虫防除法を開発
岐阜大学大学院連合農学研究科 大畑 裕太 特別協力研究員と静岡大学農学部 田上 陽介 准教授の研究チームは、昆虫の体内にいる 共生細菌 を標的にして害虫の繁殖を抑える新しい方法を開発しました。害虫の中には、栄養や繁殖をその体内に棲む(細胞内)共生細菌に支えられているものが多く存在します。野菜・花卉類の害虫として問題となっているクリバネアザミウマは、その繁殖を共生細菌に依存しているため、共生細菌を除去することで、子孫を残すことができなくなります。本研究では、その仕組みを利用し、抗菌剤の散布によってクリバネアザミウマの共生細菌(...
キーワード:最適化/個体群/選択性/持続可能/トンネル/環境負荷/花粉/共生細菌/有機農業/生態系/抵抗性/テトラサイクリン/スクリーニング/抗菌剤/抗生物質/細菌
他の関係分野:情報学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
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【グローバル共創科学部】 坪井 秀次 准教授 がS-Wave『Sunday Nature』(6/15) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。6月15日(日)は、グローバル共創科学部の坪井 秀次 准教授 が出演。専門である「組織イノベーション」を中心に、イノベーションを生む組織になるためのより良い「マネジメント」などについてお話しました。■ 静大に27年ぶりに新設された「グローバル共創科学部」坪井准教授の...
キーワード:ワークショップ/フィールドワーク/文理融合/マネジメント/シリコン/パーソナリティ/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
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細胞が光合成にかけるコスト
-光合成はできればサボりたい-
多細胞生物の細胞分化に負けず劣らず、単細胞生物においても、周囲の環境や生活環に応じて細胞の形態や性質を大きく変化させる例が数多く知られています。なかでも単細胞藻類において、無機物しか利用できない条件では、緑色などの色素を用いて光を吸収し、光合成によって増殖する(独立栄養成長)一方で、環境中に利用可能な有機炭素源が存在すると、細胞が可逆的に白色化して光合成能力を失い、有機炭素源を利用して増殖する(従属栄養成長)種が、幅広い系統にわたって存在します。このような藻類の栄養性の切り替えは、のちに進化して現れた多細胞植物における(たとえば葉と根のような)細胞分化の起源である可...
キーワード:光合成/葉緑体/膜構造/モデル生物/生態学/ミトコンドリア/細胞分化/脂肪酸/遺伝学
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月17日
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行動情報学科・白砂大講師が静岡のクイズ団体の例会に参加し地域交流に貢献 行動実験も実施
情報学部行動情報学科の白砂大講師が、静岡のクイズ団体「SDQC」に参加し、クイズを通した地域交流に貢献しつつ、研究プロジェクトの一環としての実験も行いました。「SDQC」は、静岡県を拠点に、同県のクイズ活動の活性化やクイズを通した地域交流を目指して活動する団体です(月に1度、静岡市内で例会を開催)。例会では、過去の早押しクイズ大会で出題された問題を出し合ったり、各自が自作のクイズを持ち寄ったりしています。白砂講師は、2025年5月17日と同6月14日に、同団体の例会に参加しました。認知科学研究の経験のみならずクイズプレイヤーの経験も有する白砂講師は、クイズ(早押しクイズ)を...
キーワード:行動実験/情報学/認知科学/シミュレーション/モデリング
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年6月12日
65
宇宙戦略基金事業(SX研究開発拠点)牽引型「デトネーションエンジン・宇宙推進工学革新研究拠点形成」に連携機関として参画
静岡大学は、宇宙戦略基金事業のSX研究開発拠点 牽引型「デトネーションエンジン・宇宙推進工学革新研究拠点形成」(代表:名古屋大学)において、連携機関として採択されました。【本プレスリリースのポイント】・静岡大学は、宇宙航空開発研究機構(JAXA)宇宙戦略基金・SX研究開発拠点「デトネーションエンジン・宇宙推進工学革新研究拠点形成」に連携機関として参画します。・これまでも、名古屋大学が主導する世界初の液体推進剤デトネーションエンジン宇宙実証プロジェクトに参画して、研究を推進してきました。・今後、さらに多彩な技術展...
キーワード:衛星/エンジン/ロケット/宇宙推進/軽量化/実証実験/周波数/人工衛星
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年6月11日
66
【グローバル共創科学部】 坪井 秀次 准教授 が6月15日(日) S
-wave『Sunday Nature』に出演します!
6月15日(日)、新コミュニティエフエム S-wave『Sunday Nature』にグローバル共創科学部の 坪井 秀次 准教授が出演し、専門である「組織イノベーション」を中心に、イノベーションを生む組織になるためのより良い「マネジメント」などについてお話しします。■ 出演番組:新コミュニティエフエム S-Wave『Sunday Nature』(毎週日曜 朝7:30~9:00)■ 出演日時:6月15日(日) 8:00頃から約15分間 ...
キーワード:マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
67
シリコンで深紫外光を捉える新技術を開発
-ウイルス殺菌のモニタリングや火災検知など衛生・防災分野への応用に期待-
静岡大学電子工学研究所の川田 善正教授、居波 渉教授、小野 篤史教授の研究グループは、深紫外光に対する高感度なシリコン半導体光検出器の開発に成功しました。【研究のポイント】・Si半導体が深紫外光に対して金属的な光学応答を示す点に着目・Si表面への凹凸形成という簡便な加工で、深紫外光感度が大幅に向上することを発見・金属に生じる表面プラズモン共鳴現象がSi半導体でも励起されることを提示・衛生・防災用途の高感度センサとして有望 ...
キーワード:光エネルギー/フォトダイオード/ラマン散乱/光検出器/検出器/光応答/ラマン/表面プラズモン共鳴/シリコン表面/プラズモン/可視光/金属微粒子/半導体材料/表面プラズモン/エネルギー吸収/紫外線/半導体産業/シリコン/ナノスケール/モニタリング/レーザー/半導体/微粒子/表面増強ラマン散乱/感染症対策/ウイルス/感染症/細菌/早期発見
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
68
Diane Carmeliza N. Cuaresmaさん(創造科学技術大学院 環境・エネルギーシステム専攻)、守田 智教授(工学領域数理システム工学系列)、岡部 拓也教授(工学専攻電子物質科学系列)の論文が「The PLOS Research Showcase - Kudos」に選出
Diane Carmeliza N. Cuaresmaさん(創造科学技術大学院環境・エネルギーシステム専攻)、守田 智 教授(工学領域数理システム工学系列)、岡部 拓也 教授(工学領域電子物質科学系列)の論文が「The PLOS Research Showcase - Kudos」に選出されました。掲載論文:「Threshold fertility for the avoidance of extinction under c...
キーワード:物質科学/エネルギーシステム/システム工学
他の関係分野:数物系科学総合理工
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発表日:2025年6月5日
69
高活性リグニン分解菌 Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築
-環境浄化やバイオ変換への応用に期待-
静岡大学グローバル共創科学部の平井 浩文教授の研究グループは、高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株に存在する214個のシトクロムP450モノオキシゲナーゼ(CYP)遺伝子を網羅的に解析し、機能評価を可能にする新たなスクリーニングシステムを構築しました。【研究のポイント】・高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株に存在する214個のCYP遺伝子を網羅的に同定。・CYPとCYP還元酵素の組み合わせによる異種発現スクリーニング系を構築。...
キーワード:環境汚染/環境汚染物質/環境浄化/天然物合成/シトクロム/クロム/前駆体/メディエーション/バイオレメディエーション/資源開発/P450/バイオマス/リグニン/生物資源/微生物/シトクロムP450/スクリーニング/酸化反応/ゲノム/遺伝子/真菌
他の関係分野:環境学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月29日
70
昆虫の生殖を利己的に操作する共生細菌に対して宿主が反撃!昆虫が共生細菌のゲノム取り込みを通じて生殖操作に対して抵抗性を獲得した事例を発見
昆虫の生殖を利己的に操作する共生細菌に対して宿主が反撃!昆虫が共生細菌のゲノム取り込みを通じて生殖操作に対して抵抗性を獲得した事例を発見岐阜大学、静岡大学、ベルギーゲント大学国際共同研究チームが発表 岐阜連合大学院の 大畑 裕太氏、静岡大学農学部の田上 陽介准教授、杉本 貴史特任助教、ゲント大学(ベルギー)のNicky Wybouw准教授の研究グル...
キーワード:生殖/核ゲノム/ベルギー/トマト/共生細菌/共生微生物/抵抗性/微生物/受精/受精卵/ゲノム解析/ゲノム/遺伝子/細菌
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月29日
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Tetraselmis striata の集光性色素タンパク質の解析およびその進化的特性の解明
●Tetraselmis striata NIES-1019から光合成色素タンパク質複合体(LHC、PSI-LHCI、PSII-LHCII)を精製し、その色素組成およびスペクトル特性を解析しました。● LHCにおける蛍光スペクトルは他の緑色植物と類似する一方、PSI-LHCIおよびPSII-LHCIIでは異なる特徴を示し、独自の光捕集戦略の存在を示唆しました。● LHCの系統解析の結果、T. striataのLHCがユニークな進化系統であることを示唆しました。 ...
キーワード:アンテナ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/バクテリア/スペクトル/太陽/吸収スペクトル/蛍光スペクトル/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/生殖/電子伝達/分子系統解析/光環境/分子系統/太陽光/クロム/二酸化炭素/有機物/モデル生物/系統解析/カロテノイド/バイオ燃料/ATP合成酵素/ATP/タンパク質相互作用/膜タンパク質/誘導体/脂質/分子生物学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
72
嵐を呼ぶ太古の巨大棒渦巻銀河
自然科学研究機構 国立天文台、名古屋大学、東京大学大学院理学系研究科、静岡大学は、アルマ望遠鏡を用いた研究成果を次のとおりウェブサイトにて発表します。○発表/報道解禁日時:2025年 5月22日(木) 10時(日本時間)○発表方法:ウェブサイトでの研究成果公開(ウェブ発表) 発表内容を次のウェブサイトに掲載します。 ...
キーワード:ミリ波/サブミリ波/ミリ波・サブミリ波/銀河/初期宇宙/星形成/赤外線/望遠鏡/星間分子/可視光/シミュレーション
他の関係分野:情報学数物系科学化学
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発表日:2025年5月21日
73
【キャンパスミュージアム】宮澤義俊さんがS
-Wave『Sunday Nature』(5/18) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。5月18日(日)は、キャンパスミュージアムの宮澤俊義さん が出演。今年開館5年目となる『静岡大学キャンパスミュージアム』についてお話しました。 ...
キーワード:3D画像/画像処理/ミュージアム/古墳時代/海洋/デジタル化/クマムシ/海洋生物/ドローン/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
74
原始紅藻 Galdieria sulphuraria 光化学系I集光性色素タンパク質超複合体の立体構造解析
● 原始紅藻Galdieria sulphuraria 由来光化学系I集光性色素タンパク質超複合体(PSI-LHCI)の立体構造を2.19Åの分解能で解明しました。● PSIの電子伝達鎖において、通常のフィロキノンが検出されず、ベンゾキノン様分子への適応が新たに見出されました。● 紅藻PSI-LHCIのLHCI結合部位や相互作用の進化的特徴を明らかにし、祖先型紅藻のPSI-LHCI構造を推定しました。 ...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/光エネルギー/水溶液/バクテリア/太陽/キノン/金属錯体/光化学/ATP合成/クロロフィル/シアノバクテリア/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/電子伝達/分子系統解析/光環境/適応進化/分子系統/分子進化/太陽光/電子線/クロム/非晶質/エネルギー吸収/アモルファス/電子顕微鏡/二酸化炭素/分解能/有機物/極限環境/系統解析/カロテノイド/ATP合成酵素/クライオ電子顕微鏡/ATP/HPLC/受容体/生体分子/膜タンパク質/立体構造/立体構造解析/遺伝子
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月19日
75
横田 信英 准教授(工学領域 電子物質科学系列)が「第24回インテリジェント・コスモス奨励賞」を受賞
横田 信英 准教授(工学領域 電子物質科学系列)が、公益財団法人インテリジェント・コスモス学術振興財団「第24回インテリジェント・コスモス奨励賞」を受賞しました。研究題目:「次世代光通信に向けた集積型相互注入同期半導体レーザの開発」公益財団法人インテリジェント・コスモス学術振興財団:http://www3.ic-net.or.jp/~incos/index.html...
キーワード:物質科学/光通信/半導体
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年5月19日
76
下村 勇貴 助教 (工学領域 機械工学系列) が日本塑性加工学会「東京・南関東支部賞(奨励賞)」を受賞
下村 勇貴 助教(工学領域 機械工学系列)が、日本塑性加工学会で「東京・南関東支部賞(奨励賞)」を受賞しました。本賞は、塑性加工分野における技術に関して着実な進歩が見られ、将来に活躍が期待される個人に授与されるものです。業績題目:「二相合金の熱間変形挙動の解明と塑性流動による異種板材接合」日本塑性加工学会 東京・南関東支部:http://skanto.jstp.jp/早川・下村研...
キーワード:塑性加工
他の関係分野:
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発表日:2025年5月7日
77
【情報学部】村野 正景准教授(情報社会学科)が、大阪・関西万博のホンジュラス共和国の展示に協力しました
村野 正景 准教授(情報学部情報社会学科)が、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)共同館/Commons-D内の中米ホンジュラス共和国の展示に協力しています。同国の世界遺産「コパン遺跡」を紹介する動画や3Dコンテンツの企画・制作等への協力で、本学の電子工学研究所(青木 徹 所長、加瀬 裕貴 助教)も同国の依頼により機材協力をおこなっています。 ...
キーワード:コンテンツ/情報学/世界遺産
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年5月2日
78
エックス線殺菌の基本原理において従来の定説を覆す効果を発見!より安全な放射線治療技術の実現へ
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター陽子線治療科の 岩田 宏満 准教授、医学研究科放射線医学分野の 樋渡 昭雄 教授、松本 和久 助教、細菌学分野の 長谷川 忠男 教授、立野 一郎 講師、静岡大学理学部の 冨田 誠 客員教授、名古屋市立大学芸術工学研究科の 松本 貴裕 教授らの共同研究グループは、X線殺菌技術において従来の定説を覆す効果を発見しました。放射線殺菌技術は、紫外線よりもはるかにエネルギーの高い電磁波を利用して、細菌や微生物の DNAや細胞構造を破壊することができるため、医療器具(例えばディスポーザブル注射器、カテーテル、人工関節)、薬品・生物(医薬...
キーワード:金融工学/微分方程式/確率過程/確率微分方程式/非線形/陽子/ブラウン運動/カテーテル/紫外線/電磁波/微生物/関節/人工関節/放射線治療/放射線照射/大腸/活性酸素/大腸菌/ウイルス/細菌/放射線
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
79
燃料電池触媒の非白金化へ前進
~高耐久性コバルト触媒の開発に成功~
● 14員環コバルト錯体を用いて燃料電池用非白金触媒を開発しました。● 開発したコバルト触媒は、燃料電池内の酸素還元反応、さらには水分解による水素生成反応においても、高い耐久性を発揮しました。● 原子・分子レベルのスケールでの詳細な構造解析を基に、高耐久・高活性非白金触媒の設計指針を示しました。 ■概要説明...
キーワード:水素生成/量子化/放射光/量子化学/量子化学計算/コバルト錯体/結晶構造解析/原子分解能/原子分解能電子顕微鏡/酸素還元反応/水分解/還元反応/水素発生/電池/燃料電池/コバルト/自動車/耐久性/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/熱処理/分解能/結晶構造/プロトン
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月28日
80
【理学部】 丑丸 敬史 教授 がS-Wave『Sunday Nature』(4/20) に出演しました
エフエムしみず静岡(S-Wave)『Sunday Nature』の「Turn;Green」コーナー(午前8時頃~)には、毎週第3日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。4月20日(日)は、理学部の丑丸 敬史 教授 が出演。専門である「酵母」の研究や、産官学連携で進めている「南アルプス天然酵母でのウイスキーづくり」についてお話しました。■ 「酵母」とヒトの細胞は似ている専門は「細胞生物学」で、細胞内のタンパク質の働きについて研究して...
キーワード:バクテリア/タンパク質凝集/タンパク質凝集体/炭酸ガス/モデル生物/発酵/遺伝子操作/アルコール/パーソナリティ/大腸/アルツハイマー病/オートファジー/凝集体/細胞生物学/神経細胞/大腸菌/遺伝子/認知症
他の関係分野:数物系科学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月28日
81
次世代機能性材料「超分子ゲル」の形成メカニズムを分子レベルで解明
~薬物送達システムをはじめとする医療材料、環境技術の開発を大幅に加速~
明治薬科大学の 木村 真也 講師、山中 正道 教授、名古屋大学の内橋 貴之 教授(生命創成探究センターとの兼務)、静岡大学の河合 信之輔 准教授、千葉大学の 矢貝 史樹 教授を中心とする研究チームは、帝京科学大学、コンフレックス株式会社、分子科学研究所との共同研究により、医療や環境分野での活用が期待される次世代機能性材料である『超分子ゲル注1)』がどのように作られるのか、その過程をナノメートル(10億分の1メートル)のスケールで「動画」として捉えることに世界で初めて成功し、超分子ゲルの形成メカニズムを解明しました。超分子ゲルは薬を適切な患部へ届ける「薬物送達システム...
キーワード:化学物質/環境技術/ゲル化/らせん構造/高分子/遺伝情報/材料科学/ファイバー/レンズ/有害物質/AFM/シミュレーション/ナノサイズ/ナノメートル/マイクロ/環境材料/機能性材料/原子間力顕微鏡/統計解析/薬物送達システム/生体内/機能性/高速原子間力顕微鏡/超分子/プローブ
他の関係分野:環境学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月28日
82
【受賞・長尾 遼 准教授】2025年度公益財団法人長瀬科学技術振興財団長瀬研究振興賞を受賞しました
長尾遼准教授が「排水原液を資化する藻類微生物複合系によるバイオ排水処理システムの創成」というテーマで、「長瀬研究振興賞」を受賞しました。この賞は、有機化学及び生化学等の分野に係る研究開発に対する助成等に関する事業を行う公益財団法人長瀬科学技術振興財団から研究助成金とともに贈呈される賞です。...
キーワード:水処理/排水処理/微生物
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月25日
83
静岡大学が柏市教育委員会と「教員のライフキャリア図鑑」を共同開発
~教員20名の人生を楽しむライフキャリアを4/24より無償公開開始~
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県静岡市)、柏市教育委員会(所在地:千葉県柏市)は、教員のライフキャリアにおける取り組みを紹介する「教員のライフキャリア図鑑」を共同で開発し、本日4月24日より無償で公開しました。本件につきましてぜひオンラインでの取材をお願いいたします。現在の学校では、教員の多忙化を背景として働き方改革が求められています。また、教員志望者の減少なども大きな課題とされています。こうした問題に対応するために、2024年8月より静岡大学教育学部塩田真吾研究室と柏市教育委員会では、教員のワークライフバランスに関する...
キーワード:キャリア/働き方改革
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月21日
84
卵子は精子を食べて受精を成立させる
-食作用に類似する受精様式を発見-
・哺乳類の受精では、卵子の食作用に類似したSEALが形成され、卵子が精子を飲み込むように融合することを明らかにしました。・精子IZUMO1と卵子JUNOが結合すると、卵子表面の微絨毛が精子に集合してOocyte tentacleを形成し、SEALが活性化されることが明らかになりました。・これまでに発見されている配偶子融合に必須な9種類の細胞膜結合型タンパク質は、SEALを活性化する異なるステップを制御していることを示しました。哺乳類の受精は、精子のIZUMO1(注2)と卵子のJUNO(注3)の結合により成立します。これまで...
キーワード:生理反応/海洋/生殖/生殖補助医療/走査型電子顕微鏡/物質輸送/電子顕微鏡/遺伝子改変/哺乳類/アクチンフィラメント/病原体/細胞膜/発生生物学/受精/卵子/CD9/アクチン/イミン/ファージ/マウス/マクロファージ/遺伝子改変マウス/共焦点顕微鏡/好中球/細胞死/細胞生物学/受容体/小腸/精子/培養細胞/免疫細胞/遺伝子/細菌
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
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第6期静岡大学研究フェロー及び若手重点研究者称号記授与式を行いました
このたび、第6期(令和7年度~令和9年度)静岡大学研究フェロー及び若手重点研究者に選定された教員に対し、4月4日に静岡キャンパス(学長室)、4月16日に浜松キャンパス(S-Port)において称号記授与式を行いました。授与式では、称号記授与に続き、日詰 一幸学長より研究フェローと若手重点研究者それぞれに対し、各人の研究活動等実績を称えるとともに、今後の更なる研鑽と活躍を期待する挨拶が述べられました。 ...
キーワード:社会貢献
他の関係分野:
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発表日:2025年4月16日
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静岡大学がヤマハと共同開発した「人生を楽しむための余暇図鑑」を本日(4/16)より無償提供開始
~約100名のヤマハで働く従業員の「余暇の楽しみ方」を掲載~
国立大学法人静岡大学(所在地:静岡県静岡市 学長:日詰 一幸、以下 静岡大学)、楽器・音響機器事業を展開するヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市 代表執行役社長:山浦 敦、以下 ヤマハ)は、小学校高学年以上を対象としたキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」を共同で開発し、本日4/16(水)より無償で公開しました。現在の学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」という仕事面のみが注目されています。しかし、これからの人生100年時代においては、仕事だけでなく「余暇」の充実も求められ、「人生を楽しむ」という視点が重要となってきます...
キーワード:ゲーム/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/最適化/タブレット/キャリア/レイアウト/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年4月14日
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静岡大学・鹿児島大学・鹿児島県教育委員会が共同開発した、教員研修教材「教員のライフキャリアとリスク」の無償提供を開始
国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田 真吾)は、国立大学法人鹿児島大学大学院教育学研究科髙瀬研究室(助教:髙瀬 和也)、鹿児島県教育委員会と共同で、「飲酒運転」「職員間ハラスメント」に続く第0弾として、「教員のライフキャリア」を題材としたリスクへの自覚を促す教員研修教材を開発しました。研修などで利用できる教材一式を本日より無償で提供開始します。鹿児島県教育委員会では、これまでも各種研修や学校での服務指導を通じて、不祥事の根絶に取り組んできました。しかしながら、依然として「自分事」として捉える意識の低さや、一部の不祥事の原因...
キーワード:情報セキュリティ/教育工学/人間工学/キャリア
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月2日
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静岡県熱海市逢初川の源頭部の盛土下端部にあった沈砂池
2021年7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区の逢初川沿いで、その源頭部にあった盛土の崩落により土石流が発生し、死者・行方不明者28人、全・半壊家屋64棟の被害をもたらしました。本研究で、盛土崩落の原因究明に関わる盛土材料の物性と産地に関する知見を得ました。地山由来の火山岩礫のかさ密度が2.1~3.2g/cm3であるのに対して、黒色盛土と土石流堆積物に含まれる軟質泥岩礫の乾燥かさ密度は約1.4~1.9g/cm3、湿潤かさ密度は1.7~2.2g/cm3、含水率は20.6~45.2%でした。また、一部の軟質泥岩礫はスレーキング現象を起こすことが分...
キーワード:産学連携/地球科学/火山岩/堆積物/更新世/含水率/土砂災害/土石流/二枚貝
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学農学
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発表日:2025年4月1日
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筑波大学、山梨大学、信州大学、静岡大学と林野庁関東森林管理局 及び 中部森林管理局の連携と協力に関する協定の締結継続について
国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的として、平成29 年度から山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラムを開始しました。これに伴い、各大学でのプログラムを、さらに山岳、森林の現場と結ぶべく、4大学と関東森林管理局及び中部森林管理局との間で、山岳域における諸課題の解決に必要な高度専門人材の育成、調査研究、技術開発等について連携、協力して取り組むための協定を平成29年に締結し、継続してきました。この度、協定期間の満了を迎えるに当たり、本協定が各締...
キーワード:オンライン授業/産学連携/生物多様性保全/炭素循環/気候変動/コロナ禍/まちづくり/森林管理/土壌/土壌呼吸/遺伝的多様性/生物多様性/調査研究
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発表日:2025年4月1日
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珪藻フコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質の凝集体の 励起エネルギー消光機構の解明
●珪藻Phaeodactylum tricornutum由来のフコキサンチン・クロロフィル結合タンパク質(FCP)を精製し、凝集状態における励起エネルギー消光メカニズムを解明しました。●凝集状態のFCPは、励起エネルギー消光を促進し、蛍光量子収率が大幅に低下することを示しました。●時間分解蛍光解析により、励起エネルギー消光がクロロフィル間およびクロロフィル–カロテノイド間の相互作用の変化に起因することを明らかにしました。 ...
キーワード:SNS/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報学/産学連携/珪藻/光エネルギー/定量的評価/時間分解/スペクトル/太陽/キノン/金属錯体/蛍光スペクトル/光化学/励起エネルギー移動/ATP合成/クロロフィル/シトクロム/タンパク質複合体/光化学系I/光化学系II/光合成/光環境/太陽光/クロム/エネルギー移動/エネルギー吸収/二酸化炭素/有機物/炭水化物/カロテノイド/プランクトン/植物プランクトン/ATP合成酵素/ATP/凝集体/膜タンパク質/ストレス/脂質
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
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【グローバル共創科学部】 青木 憲治 准教授 がFMしみず「日曜ネイチャーランド」(3/23)に出演しました
FMしみず「日曜ネイチャーランド」内の「生きるチカラ」のコーナー(午前11時30分頃~)には、毎週第4日曜日に静岡大学の研究者が出演し、パーソナリティのしなっちさんと、楽しく最新の研究等についてお話しています。3月23日(日)は、グローバル共創科学部の青木 憲治 准教授がスタジオ生出演。「カーボンニュートラルな未来のための材料開発」についてお話しました。■ セルロースを活用した複合材料の開発草や木の主成分であるセルロース(天然繊維)をプラスチックと混ぜた「セルロース/樹脂複合材料」の...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/温室効果/ピレン/樹脂/プロピレン/カーボンニュートラル/カーボン/プラスチック/リサイクル/化学工学/自動車/複合材/複合材料/セルロース/パーソナリティ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月28日
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カスペルスキー・静岡大学・鹿児島大学が共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始
カスペルスキーが静岡大学、鹿児島大学と共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始~ 大人の日常の消費生活やインターネット・SNS利用時に遭遇するリスクを「自分ごと」として捉えるトレーニング ~ 情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表...
キーワード:インターネット/グループワーク/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報セキュリティ/情報リテラシー/教育工学/人間工学/安全・安心/スキル/トレーニング
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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静岡大学と中部電力との原子力安全工学に関する共同研究講座の設置
■ 講座名称中部電力 原子力安全工学 共同研究講座(Chubu Electric Power Nuclear Safety Engineering Collaborative Course)■ 講座教員静岡大学 工学部 藤井 朋之 准教授[教員DB]、水嶋 祐基 准教授[...
キーワード:安全工学/原子力発電所/産学連携/再生可能エネルギー/自律性/損傷評価/応力腐食割れ/原子力/原子力発電/流体計測/放射線
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
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【静岡大学×コスモエネルギーホールディングス】海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に関する共同検討を開始
国立大学法人静岡大学(学長:日詰 一幸、以下「静岡大学」)は、コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)と海水の電気分解による経済性の高いグリーン水素製造に向けた共同検討に関する契約を2025年1月6日に締結したことをお知らせします。 ■共同検討の背景グリーン水素は、回収したCO2を有価物へ変換・資源化する技術(Carbo...
キーワード:産学連携/温室効果ガス/再生可能エネルギー/輸送現象/温室効果/電気分解/カーボンニュートラル/低炭素/持続的発展/物質輸送/カーボン/水素製造/電気化学/二酸化炭素/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
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福谷 愉海(静岡大、現 三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社)・西田 有佑(株式会社バイオーム)・笠井 敦(静岡大)による論文「アオドウガネ(甲虫目:コガネムシ科)の日本における分布域の拡大過程と潜在的な生息適地の推定」が2024年日本応用動物昆虫学会和文誌ベストペーパー賞を受賞しました。
本論文は、かつて近畿地方以西にのみ生息していたコガネムシの一種アオドウガネが現在までに北日本地域に分布域を拡大する過程を膨大な標本および文献の調査により説明するとともに、分布推定モデルMaxEntによるシミュレーションにより本種が今後どのように分布拡大するかを予測するものです。...
キーワード:産学連携/シミュレーション/応用動物
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月24日
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水嶋 祐基 准教授(工学領域 機械工学系列)が第41回 日本原子力学会 熱流動部会 部会賞(優秀講演賞)を受賞
水嶋 祐基 准教授(工学領域 機械工学系列)が第41回 日本原子力学会 熱流動部会 部会賞(優秀講演賞)を受賞しました。発表題目:「フィルム型光導波路を用いた液膜計測法の開発」日本原子力学会 熱流動部会 ウェブサイト:https://thd.aesj.net水嶋研究室 ウェブサイト:...
キーワード:産学連携/フィルム/光導波路/導波路/化学工学/原子力/熱流動
他の関係分野:複合領域化学
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発表日:2025年3月24日
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菊池 将一 准教授(工学領域 機械工学系列)が日本機械学会 東海支部賞(研究賞)を受賞
菊池 将一 准教授(工学領域 機械工学系列)が日本機械学会 東海支部賞(研究賞)を受賞しました。本賞は、一連の研究業績を通じて機械工学と機械工業の発展に寄与した個人、もしくは研究グループに授与されるものです。受賞課題:「バイモーダル構造制御による多機能金属材料創製に関する研究」日本機械学会 東海支部 ウェブサイト:https://www.tokai.jsme.or.jp/...
キーワード:産学連携/金属材料/構造制御
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月18日
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[グローバル共創科学部] 青木 憲治 准教授 が3月23日(日) FMしみず「日曜ネイチャーランド」に出演します!
3月23日(日)、FMしみずマリンパル『日曜ネイチャーランド』に グローバル共創科学部の 青木 憲治 准教授がスタジオ生出演し「カーボンニュートラルな未来のための材料開発」をテーマにお話しします。■ 出演番組:FMしみずマリンパル『日曜ネイチャーランド』(毎週日曜10時~13時)■ 出演日時:3月23日(日) 11時30分頃から約15分間 ...
キーワード:産学連携/カーボンニュートラル/カーボン/複合材/複合材料
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月18日
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時代を方向づける新たな学問『行動情報学』のテキストが出版
-変化する情報社会の中で目的を持ち続けるために-
世の中には多くの大学があります。そして、各大学の内部を詳しく見てみると、聞き慣れない名称の学部や学科が多いことに気づくでしょう。これは、学問が人間の営みの一部であり、時代とともに創られ、発展し、継承されていくものであることを示しています。その中でも、静岡大学情報学部行動情報学科は、行動情報学を専門に研究し、学ぶ世界でも類を見ない組織として、2016年に設立されました。設立からの9年間は、第一期生が卒業論文・修士論文・博士論文の執筆を終えるまでの期間(学部4年、大学院5年)に相当します。つまり、この期間を経て、行...
キーワード:アルゴリズム/インターネット/情報システム/情報学/心拍数/産学連携/行動特性/サイバー空間/マネジメント/人間行動/モデリング/動特性/コミュニケーション/脳波
他の関係分野:情報学複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2025年3月18日
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高圧流体が引き起こすプレート境界断層の破壊
-スロー地震発生メカニズム解明への新たな手がかり-
● スロー地震が発生するプレート境界の高温高圧環境を室内で再現し、高流体圧条件下で岩石中に「fault-fracture mesh構造」と呼ばれる多数の破壊面からなるネットワークが形成されることを発見。● プレート境界断層を構成していた蛇紋岩中に、実験で確認されたものと同じfault-fracture mesh構造が存在すること、さらに鉱物の析出により破壊による隙間が埋められていたことを確認。● 蛇紋岩の破壊と鉱物析出の繰り返しがスロー地震の周期的な発生を説明することを世界で初めて地質学的に裏付け、スロー地震の発生メカニズム解明に向けた重要な手がかり...
キーワード:防災対策/産学連携/地球科学/海洋/かんらん岩/スロースリップ/プレート境界/マントル/応力場/高温高圧/周期性/上部マントル/地質学/沈み込み/沈み込み帯/低周波地震/構造形成/地震防災/スロー地震/化学工学/室内実験/電子顕微鏡/バルブ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学農学
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発表日:2025年3月18日
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斉藤俊貴 准教授 (理学専攻・グローバル共創科学部)と北海学園大学の但木謙一 教授などの共著論文が英科学誌「ネイチャー・アストロノミー」に掲載されました
斉藤 俊貴 准教授 (総合科学技術研究科 理学専攻・グローバル共創科学部) と北海学園大学の但木 謙一 教授などの共著論文が英科学誌「ネイチャー・アストロノミー」に掲載されました。■ 論文タイトル:Warm gas in the vicinity of a supermassive black hole 13 billion years ago【研究概要】電波天文学は, 波長の長い電磁波である電波を使って宇宙を観測する学問です。我々が目で見ている光は可視光と呼ばれる電磁波で, 電波もその電磁波の仲間です。電波を...
キーワード:産学連携/ブラックホール/巨大ブラックホール/超巨大ブラックホール/天文学/電波天文学/望遠鏡/可視光/携帯電話/電磁波
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年3月13日
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雄性不稔 (無花粉) スギ「春凪 (はるな) 」を開発しました
-花粉症対策品種の充実に貢献-
・成長に優れ、材質や通直性、さし木発根性にも欠点がない雄性不稔スギを選抜しました・選抜された個体(春凪)は、優良品種として評価されました・将来的な林業への活用、あるいは、新たな無花粉スギ品種開発のための育種素材として活用できますスギ花粉症は日本における深刻な社会問題の一つであり、花粉の出ない無花粉スギ品種の開発と普及は、花粉発生源対策として極めて有効と期待されます。しかし、現状では無花粉スギ品種の数は少なく、遺伝的多様性の確保や新たな品種を開発するための育種素材として、無花粉スギ品種の充実が望ま...
キーワード:情報システム/情報学/評価基準/産学連携/クローン/技術評価/統計解析/花粉/育種学/環境保全/スギ/遺伝的多様性/遺伝子
他の関係分野:情報学複合領域生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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【理学部】大矢 恭久 准教授がプロジェクトリーダーを務める「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」総合討論会が静岡新聞および原子力産業新聞に掲載されました
理学部 大矢 恭久 准教授 がプロジェクトリーダーを務める「STEAM教育手法を活用し、エネルギー・環境問題を基盤とした理系教員養成原子力人材育成」総合討論会が、静岡新聞 2月24日(月) 朝刊および原子力産業新聞に掲載されました。本討論会は、文部科学省国際原子力人材育成イニシアティブ事業の一環として実施されました。日本全国の教育系大学の協力のもと、静岡大学理学部が中心となり、STEAM教育手法を活用しエネルギー・環境問題に知的基盤をもった理系教員養成系学生や現職教員を対象に重点的に教育を行い、グローバルな視点で原子力のメリット・デメリットを理解し、か...
キーワード:STEAM教育/産学連携/環境問題/原子力/放射線
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
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産学連携デザインプロジェクトによりリケンテクノス株式会社とパッケージデザインを共同開発
国立大学法人 静岡大学(本部:静岡市駿河区、学長:日詰 一幸)は、リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員:常盤 和明)と産学連携デザインプロジェクトを推進し、ラップ製品のパッケージデザインを共同開発しました。 リケンテクノス社からのラップ製品のパッケージデザインの依頼をきっかけとして、2023年より産学連携デザインプロジェクトが始動しました。...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/樹脂/マネジメント
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月27日
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広帯域のテラヘルツ光で光のダイオード効果を観測
次世代高速無線通信用デバイスの開発につながる機構を解明
● テラヘルツ光の一方向透過性(光ダイオード効果)を広い吸収帯を持つ特殊なマグノン励起において観測しました。● 50テスラ、3テラヘルツという極限的な磁場と周波数領域での電子スピン共鳴(注4)測定と、「自発的マグノン崩壊」に基づく理論により、電気磁気効果(注5)(交差相関効果)による光の電場と磁場の干渉機構を明らかにしました。● 本研究はテラヘルツ領域の光通信に利用できる光アイソレータや光スイッチ実現への扉を開く重要な成果です。 ...
キーワード:無線通信/ミリ波/ESR/テラヘルツ光/パルス/パルス強磁場/マグノン/マルチフェロイック/強磁場/交差相関/準粒子/電気磁気効果/誘電性/量子化/広帯域/電子スピン共鳴/テラヘルツ/遠赤外線/磁場/赤外線/磁性体/光アイソレータ/光スイッチ/光デバイス/光通信/光励起/スピン/マイクロ/マイクロ波/金属材料/周波数/電磁波/半導体
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工
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発表日:2025年2月25日
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高温ストレス下で植物の発芽を調節できるタンパク質の活性化機構を解明
~植物の高温発芽阻害の解決に向けた新たな知見を提供~
静岡大学の竹内 純 准教授は、同大学の中村 彰彦 教授と明治大学の瀬戸 義哉 准教授と共同で、高温ストレス下での植物の発芽制御に関わるKAI2(KARRIKIN INSENSITIVE 2)注1)というタンパク質がどのような分子構造を持つ物質(リガンド)と結びつくことで生理応答が起こるのかを明らかにしました。地球温暖化により、高温ストレスが原因で植物の発芽が妨げられることは、農作物の収穫量に大きな影響を与える深刻な問題です。最近の研究で、植物ホルモンであるストリゴラクトン 注2)の受容体(D14)の仲間であるKAI2が、高温環境での植物の休眠や発芽の調節に関与してい...
キーワード:産学連携/地球温暖化/分子構造/ACT/加水分解/水分解/高温環境/化学工学/アゴニスト/植物ホルモン/ストリゴラクトン/高温ストレス/カロテノイド/温暖化/生合成/ホルモン/アミノ酸/バイオテクノロジー/リガンド/細胞内情報伝達/受容体/生理活性/生理活性物質/ストレス
他の関係分野:複合領域環境学化学農学医歯薬学