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静岡大学 研究Discovery Saga
2026年5月11日

静岡大学 超小型衛星『STARS-X』の愛称を募集します!【応募期間:5/11

~5/18】

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
数物系科学工学
【Sagaキーワード】
衛星/ロケット/ロボット/小型衛星/超小型衛星
2026/05/11 プレスリリース

概要

静岡大学が開発した超小型衛星 STARS-X(実施責任者・静岡大学工学部 能見公博教授)の愛称を、一般募集しますのでお知らせいたします。
なお、応募のあった愛称は、静岡大学で厳正に選考を行い、打上げ時期に合わせて公表する予定です。

報道機関の皆様におかれましては、ぜひ周知をいただきますよう、お願い申し上げます。
【応募期間】令和8年5月11日(月)~5月18日(月)
超小型衛星『STARS-X』愛称応募フォームはこちら
STARS-X 愛称募集チラシ

【超小型衛星STARS-X】
超小型衛星STARS-Xプロジェクトは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「革新的衛星技術実証3号機」の実証テーマに選定されました。選定されたテーマは、「宇宙テザー技術を用いたデブリ捕獲の技術実証」です。STARS-Xを相乗り搭載するH3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げ予定日が、6月10日(水)(種子島宇宙センター(鹿児島県))に決まりました。

【STARS-Xのミッション】
STARS-Xは50kg級衛星で、これまでのSTARSプロジェクトの衛星と比較すると大型な衛星になります。今回のミッションは、宇宙空間でテザー(ロープ・ワイヤ)を1km伸展すること、テザー上をロボットが移動すること、そして、自衛星から放出したダミーの宇宙デブリ(ゴミ)をネットで捕獲する実験を行います。

【将来利用技術】
宇宙テザーを自在に操る技術を獲得、宇宙空間移動を目指し、将来的には宇宙エレベーターへと繋がります。また喫緊の課題である宇宙デブリ(ゴミ)問題に対し、宇宙空間移動は宇宙デブリへの接近技術へ、ネットによるダミー物体捕獲は宇宙デブリ除去へと繋げていきます。

▲ 愛称募集チラシ
静岡大学 超小型衛星STARS-Xの愛称募集について

H3ロケット6号機(30形態試験機)ページ|ファン!ファン!JAXA! ウェブサイト

愛称募集に関する
問い合わせ先:

[愛称応募 申込み]
下記専用応募フォームよりご応募ください
https://forms.cloud.microsoft/r/muRP22EwtD

問い合わせ先

静岡大学 広報・基金課
TEL:054-238-5179
E-mail:koho_all[at]adb.shizuoka.ac.jp
※[at]を@に変更してご利用ください 新着情報一覧へ