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静岡大学 研究Discovery Saga
2025年8月30日

【グローバル共創科学部】平井浩文教授らによる研究が海外向け科学ニュースメディア「Science Japan」に掲載されました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
環境学生物学工学農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
環境汚染/環境汚染物質/環境浄化/シトクロム/クロム/P450/リグニン/シトクロムP450/スクリーニング/遺伝子
2025/08/28 研究

概要

グローバル共創科学部の平井 浩文教授の研究グループが公表した論文「高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築」が、海外向け科学ニュースメディア「Science Japan(サイエンス・ジャパン)」に掲載されました。

本論文では、各種環境汚染物質の分解に優れている高活性リグニン分解菌P. sordida YK-624株のCYP遺伝子異種発現系を構築し、本異種発現系を用いて実際に環境汚染物質の分解を試みて環境汚染物質分解に関与するCYPの同定に成功したことを発表しています。

※「サイエンス・ジャパン」は、日本の科学技術情報などに関する情報を、世界、特にアジア・太平洋地域の読者に向けて英語で発信するポータルサイトです。我が国の科学技術の最新情報である「News」、特定テーマに焦点を当てた「Featured Story」などを分野別に掲載しており、JSTアジア・太平洋総合研究センターが運営しています。

※出典:2025年科学技術振興機構(JST)
Science Japan(8月27日付)|CYP gene functional analysis screening system constructed at Shizuoka University

関連リンク

プレスリリース
 高活性リグニン分解菌Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築
 環境浄化やバイオ変換への応用に期待-
平井浩文教授(グローバル共創科学部)|静岡大学教員データベース
農学部/グローバル共創科学部 生物化学研究室
キノコ科学研究所
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