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信州大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:数物系科学 に関係する研究一覧:73
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
曽根原 誠准教授らが第82回電気学術振興賞進歩賞を受賞
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
2
「中山間部における分散型水循環システム」の実証研究施設が完成
喬木村で完成記念式典を開催持続可能な地域水インフラの実現へ
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月18日
3
クリーンエネルギーで注目!可視光応答型光触媒の長年の謎を解明
― 高活性と長寿命を両立する原理を発見 ―
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の山方啓教授、信州大学のJunie Jhon M. Vequizo特任助教、堂免一成特別栄誉教授らの研究グループは、可視光で動作する光触媒において長年謎であった「正孔(電子の抜けた状態)の振る舞い」を解明しました。 本研究では、時間分解過渡吸収分光法を用いて光照射により生成した正孔の動態を詳細に解析し、可視光応答型光触媒では、正孔がバンド端近傍にとどまる「浅いトラップ状態」を形成することを明らかにしました。...
キーワード:時間分解/光応答/クリーンエネルギー/可視光/光照射/光触媒/トラップ/寿命
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
4
クリーンエネルギーで注目!可視光応答型光触媒の長年の謎を解明
― 高活性と長寿命を両立する原理を発見 ―
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の山方啓教授、信州大学のJunie Jhon M. Vequizo特任助教、堂免一成特別栄誉教授らの研究グループは、可視光で動作する光触媒において長年謎であった「正孔(電子の抜けた状態)の振る舞い」を解明しました。 本研究では、時間分解過渡吸収分光法を用いて光照射により生成した正孔の動態を詳細に解析し、可視光応答型光触媒では、正孔がバンド端近傍にとどまる「浅いトラップ状態」を形成することを明らかにしました。...
キーワード:時間分解/光応答/クリーンエネルギー/可視光/光照射/光触媒/トラップ/寿命
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月9日
5
信州大学とトヨタ自動車が共同研究を開始
― AIとロボットが連動する次世代材料探索へ ―
信州大学は2026年4月1日、トヨタ自動車株式会社と共同で、「完全自動自律実験室を活用したAI/データ駆動型材料探索手法の新提案」に関する研究を開始しました。本研究は、AIによるデータ解析と予測、そしてロボットによる自動実験を組み合わせることで、新しい材料をより速く見つけ出し、社会で活用していくことを目指すものです。今回の研究の大きな特徴は、実験とデータ解析が一体となって進む点にあります。ロボットが実験を行い、その結果をAIがすぐに分...
キーワード:データ駆動/人工知能(AI)/フラックス/データ解析/フラックス法/持続可能/地域産業/ロボット/自動車
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年3月12日
6
個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
7
個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
8
ゲミンガパルサーのガンマ線ハローを世界最高エネルギー帯で精密観測!
~ゲミンガ周辺から100兆電子ボルト超の電子の加速限界と拡散の謎に迫る~
横浜国立大学・東京大学宇宙線研究所・日本大学・神奈川大学・信州大学などの日中共同研究チームは、チベットASγ(エイ・エス・ガンマ)実験で、パルサー天体ゲミンガの周囲に広がるガンマ線ハローを、100兆電子ボルト(100 TeV)超という世界最高エネルギー帯で精密に捉えました。 チベットASγ実験は、中国チベット自治区の羊八井高原(ヤンパーチン、標高4,300 m)に設置された空気シャワー観測装置を用い、超高エネルギー宇宙線やガンマ線を観測する国際共同研究プロジェクトです。日本と中国の研究者が1990年から観測を継続しています。2014年には、ガンマ線に由来する...
キーワード:情報学/コンプトン散乱/チェレンコフ光/チベット/宇宙線の起源/逆コンプトン散乱/空気シャワー観測装置/原子核/光電子増倍管/高エネルギー/高エネルギー宇宙線/高エネルギー天体/水チェレンコフ/精密測定/超高エネルギー/超高エネルギー宇宙線/陽子/陽電子/粒子検出器/エネルギースペクトル/ヘリウム/ミューオン/加速器/空気シャワー/素粒子/中性子/電磁流体(MHD)/スペクトル/パルサー/プラズマ物理/暗黒物質/宇宙線/観測装置/銀河/検出器/磁場/衝撃波/新星/中性子星/超新星/超新星残骸/超新星爆発/粒子加速/シンクロトロン放射/可視光/センサー/拡散係数/原子力/光センサー/生産工学/電磁波/流体力/流体力学/ボリビア
他の関係分野:情報学総合理工工学総合生物
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発表日:2026年2月25日
9
石村広夢さん(M1)が日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年8月25日(月)~28日(木)に琉球大学 千原キャンパスで開催された日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年石村広夢さん(山口研究室)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目: 深層学習を用いたレーザー撥液加工法の最適化研究概要:本研究では複雑な非線形現象の相互作用するため加工形状の予測が困難であるレーザーアブレーション加工においてレーザー加工条件から加工後の三次元形状を予測する深層学習モデルの構築を行った。加工から測定までを自動...
キーワード:最適化/深層学習/データ収集/データ収集システム/非線形/非線形現象/アブレーション/レーザー/レーザーアブレーション/レーザー加工/ロボット/自動化/濡れ性/医工学
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2026年2月24日
10
深海底の泥にREEが濃集する鍵は魚骨類中の炭素にある?!
~魚骨類中のアパタイトにおけるREEと炭素の分布と存在形態から その関係性を探求~
本研究では、希土類元素(REE)に富んだ深海泥中の魚骨類の微細組織を分析し、REE濃集メカニズムの解明を最終目標としています。【研究のポイント】 REE泥に中の魚骨類がREEのホストであることは明らかになっていましたが、なぜREE泥の中で魚骨類にREEが濃集するのかは分かっていませんでした。これを明らかにするためには、REEが魚骨類の構成物のどこにどのように存在するのか、またどのような元素と共に存在するのかが重要になります。本研究成果のポイント●REEが濃集している箇所にはアパタイト構造中に炭素が...
キーワード:希土類元素/堆積岩/炭酸塩/変成岩/赤外分光/深海底/エナメル質/電子線/アパタイト/持続可能/リン酸カルシウム/希土類/微細組織/フーリエ変換/レーザー/環境負荷/環境問題/資源循環/自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/廃棄物/分光分析/有機物/リン酸/技術革新/カルシウム/コラーゲン/ランタノイド
他の関係分野:化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月24日
11
荒島純弥さんが第19回日本フラックス成長研究発表会において優秀発表賞を受賞
総合医理工学系研究科総合理工学専攻物質創成科学分野2年の荒島純弥さんが、2025年12月5日に開催された第19回日本フラックス成長研究発表会において優秀発表賞を受賞しました。本会は、結晶成長に関する研究を広く扱う国内会議であり、今年度は31件の発表の中から4名が受賞しました。荒島純弥さんの受賞題目は「前駆体テンプレートを利用した一次元六方晶窒化ホウ素結晶のフラックス育成とその形状制御因子の探索」です。小型電子機器向けの放熱フィラー材料として注目される六方晶窒化ホウ素結晶をフラックス育成し、その形態を制御しました。結晶成長に対する前駆体形状やフラックス種の影響を明らかにすることで、フラ...
キーワード:フラックス/六方晶窒化ホウ素/フィラー/前駆体/テンプレート/フラックス法/材料設計/形状制御/結晶成長/熱輸送/ホウ素/体組成
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
12
影島洋介准教授が電気化学会東海支部若手研究者特別賞(ECS 助成)を受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、2025年度電気化学会東海支部若手研究者特別賞(ECS 助成)を受賞しました。本賞は、電気化学会東海支部が設けている賞であり、中部化学関係学協会支部連合秋季大会の電気化学分野において優れた研究発表を行った若手研究者(発表時において満35歳以下)を毎年1名表彰するものです。受賞題目:対流ボルタンメトリーを利用した光電気化学的水分解反応における物質拡散過程の評価...
キーワード:拡散過程/光電気化学/水分解/物質拡散/電気化学
他の関係分野:総合理工工学
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発表日:2026年2月5日
13
佐久市子ども未来館で展示中の「信大コズミックレイ・VR」体験回数が2万回を突破! 高い回転率を維持し、人気展示として定着
佐久市子ども未来館で展示中の体験型VRコンテンツ「コズミックレイVR」が、2026年1月27日時点で累計体験回数2万回を突破しました。2024年5月18日の展示開始以降、2024年5月の展示開始以来、地域の親子連れを中心に高い人気を博しており、現在は大学公式の名称と新ロゴを冠した看板展示として定着しています。本コンテンツは、宇宙から降り注ぐ目に見えない放射線「宇宙線(コズミックレイ)」をVR空間で可視化し、その圧倒的なスケールを体感できる教育プログラムです。開始当初から、休日には体験待ちの列ができるほどの盛況が続いていました。これを受け、運営チームと子ども未来館は「より多くの子どもた...
キーワード:コンテンツ/最適化/宇宙線/放射線
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
14
大川竜矢さんが令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)で優秀論文奨励賞を受賞
2025年9月3~5日に香川大学で開催された令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)において、総合理工学研究科工学専攻建築学分野の大川竜矢さん(高村研究室/修士1年)が、優秀論文奨励賞を受賞しました。本賞は、20代~30代の若手研究者・技術者を対象に、着眼の良さ、成果の先進性や完成度、表現の明解さを高く評価された者に授与される賞で、825編の中から7編の講演論文が受賞しました。本研究は、太陽熱利用システムにおける機器効率の経年変化を考慮した運用時のCO2排出量の評価を目的とし、実測データを基に太陽熱利用システムの効率低下とCO2排出量の増加量を明らかにしたものです。...
キーワード:太陽/太陽光/経年変化/CO2排出量/二酸化炭素/太陽熱
他の関係分野:総合理工工学農学
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発表日:2026年1月28日
15
韓国・水資源公社および忠南大学校と包括連携協定を締結
2026年1月13日、信州大学は、韓国・水資源公社(K-water)および韓国・忠南大学校(Chungnam National University:...
キーワード:環境と社会/気候変動/惑星/水処理/防災・減災/水資源/水循環
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年1月8日
16
CRISPR-Cas3による新たなin vivoゲノム編集技術を開発
―モデルマウスの肝臓でトランスサイレチン遺伝子の特異的欠失に成功―
◆CRISPR-Cas3を搭載したmRNA-LNPを用いて、in vivo(マウス肝臓)でゲノム編集することにより、血中トランスサイレチン(TTR)量を約80%低下させることに成功しました。◆従来のCRISPR-Cas9と異なり、CRISPR-Cas3はTTR遺伝子を主に一方向に広範囲に欠失させ、隣接遺伝子への影響は最小限で、オフターゲット変異が検出されない安全な編集プロファイルを示しました。◆CRISPR-Cas9による編集では3塩基欠失などインフレーム変異(IFM)によりアミロイド化する潜在的なリスクのあるタンパク質が確認された一方で、C...
キーワード:プロファイル/最適化/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/コドン/ナノ粒子/安全性評価/生体内/CRISPR-Cas/ゲノム機能/実験動物/遺伝子破壊/ゲノム編集技術/獲得免疫/膠原病/CRISPR/DNA修復/オミクス/マウスモデル/細胞株/浸潤/末梢神経/臨床応用/mRNA/ゲノム解析/心臓/ゲノム編集/モデルマウス/CRISPR-Cas9/RNA/RNA干渉/アミロイド/ファージ/プロテオミクス/マウス/マクロファージ/ラット/リウマチ/遺伝子治療/核酸医薬/肝細胞/分子設計/臨床試験/ゲノム/ワクチン/遺伝子/細菌/脂質/新型コロナウイルス感染症/生体材料/動物実験
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月8日
17
中部山岳・高山帯が「進化」の舞台に
― 高解像度の遺伝子解析により,山岳での遺伝的多様性の創生を解明 ―
⚫︎高山帯の池沼に生息する水生昆虫種で,高解像度の遺伝子解析(ゲノムワイドなSNPs解析)を実施⚫︎乗鞍の高山・亜高山帯のサハリントビケラ集団間で,遺伝的に大きく分化(生態的な差異とも深く関連)→ 遺伝的多様性の創出(厳しい高山帯の生態系もネイチャーポジティブの舞台となりえる)⚫︎中部山岳・高山帯と北海道の集団は,第四紀・更新世の気候変動の影響により系統分化→ 分化した系統の二次的接触により新たな系統が進化⚫︎ミトコンドリアDNAの解析では検出されなかった「隠れた交雑帯」の存在が判明⚫︎中部山岳に成立した独特な特徴をもつ高...
キーワード:情報量/主成分分析/気候変動/遺伝情報/塩基配列/種多様性/種分化/生殖/生物地理/分子系統解析/ミトコンドリアDNA/遺伝的多型/寒冷適応/更新世/生物地理学/分子系統/水環境/自動車/rRNA/16S rRNA/生態系/遺伝構造/遺伝子流動/系統解析/遺伝的多様性/集団遺伝学/生物多様性/ゲノムワイド/mtDNA/遺伝子解析/ゲノムワイド関連解析/動態解析/次世代シーケンサー/ミトコンドリア/GWAS/ゲノム/遺伝学/遺伝子/一塩基多型
他の関係分野:情報学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
18
久保圭さんが第52回炭素材料学会年会において優秀口頭発表賞を受賞
令和7年11月26~28日、長野市生涯学習センター TOiGO WEST ( 3・4階 )にて開催されました第52回炭素材料学会年会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、優秀口頭発表賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるナノ細孔性カーボンのウルトラミクロ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのミクロ細孔構造の解析に用いられて...
キーワード:生涯学習/ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/ナノチャネル/炭素繊維/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/グラフェン/シリカ/活性炭/多孔質/多孔質材料/炭素材料/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
19
数学科の宮西吉久准教授が、第17回函数方程式論分科会において福原賞を受賞しました。
2025年12月20日(土)-21日 (日)に東京大学で行われた研究集会「微分方程式の総合的研究」にて福原賞の授賞式が行われ、数学科 宮西 吉久 准教授が第17回福原賞を受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:固有値/微分方程式/幾何学
他の関係分野:
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発表日:2025年12月10日
20
村岡和奏さんが電子情報通信学会信越支部大会において優秀論文発表賞を受賞
2025年9月20日に長岡技術科学大学(新潟県長岡市)で開催された2025年度電子情報通信学会信越支部大会において、大学院総合理工学研究科工学専攻修士2年村岡和奏さん(西新研究室)が「優秀論文発表賞」を受賞しました。受賞題目:雑音のない一般通信路符号化におけるコスト制約付き通信路容量研究概要:本研究では、雑音のない一般通信路に対するコスト制約付き固定長通信路符号化の容量を、情報スペクトル的方法によって導出しました。具体的には、4つの復号誤り評価基準と2つのコスト制約基準を考え、8つの組み合わせすべてについて、容量が「コスト制約を満たす入力列集合の指数レート」で表されることを...
キーワード:通信路符号化/符号化/情報通信/評価基準/スペクトル
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月8日
21
片桐諒祐さん(M2)がSports Informatics and Technology 2025にて、奨励講演賞を受賞
2025年7月31日~8月1日に東京ビッグサイトで開催されたSports Informatics and Technology 2025にて、片桐諒祐さん(M2)が奨励講演賞を受賞しました。受賞題目: デジタルカーリングサーバの公開に向けての通信プロトコルの検討と実装研究概要: カーリングは氷上でストーンを滑らせ、ハウス中心への近さを競う競技で、戦略が勝敗を左右する。従来は経験則に頼っていたが、近年は機械学習による戦略AI研究が発展している。研究システムとして広く使われるデジタルカーリングには、通信切断時に対戦が強制終了しAIの長時間計算が中断される問題や、データ共有システ...
キーワード:通信プロトコル/通信方式/プロトコル/機械学習/人工知能(AI)/データ収集/ロボット
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月6日
22
小林龍真さん(M2)が日本金属学会北陸信越支部・日本鉄鋼協会北陸信越支部 令和7年度連合講演大会にて、優秀発表賞を受賞
2025年11月29日に長岡技術科学大学にて開催された日本金属学会北陸信越支部・日本鉄鋼協会北陸信越支部 令和7年度連合講演大会にて、小林龍真さん(M2)が口頭発表を行い、約100件の学生発表の中から10件に授与される優秀発表賞を受賞しました。受賞題目: アンモニア分解触媒開発に向けたMn含有ハイエントロピー合金の探索研究概要: 水素キャリアの有力候補であるアンモニアから水素を取り出すための分解触媒としてはRuが高活性ですが、希少で高価な貴金属であるため、安価な金属による代替が望まれます。安価なMnは最初は高活性ですが窒化により劣化してしまいます。ハイエントロピー合金とは5...
キーワード:エントロピー/アンモニア/貴金属/キャリア/耐久性
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年11月23日
23
「信大クリスタル®による水浄化技術」政府広報動画で世界へ発信
信州大学アクア・リジェネレーション機構が推進する「信大クリスタル®による水浄化技術」が、内閣府大臣官房政府広報室の国際広報事業のテーマとして取り上げられ、紹介動画が制作・公開されました。タンザニアでは高濃度のフッ素を含む水が深刻な課題となっており、同国政府も改善に向けた取り組みを進めています。本学の手嶋 勝弥アクア・リジェネレーション機構長らが主導するプロジェクトは、現地政府や関係機関と緊密に連携し、高性能吸着材「信大クリスタル®」を用いてフッ素を含む水の改善を実現しています。信州大学アクア・リジェネレーション機構は、今後も「信大クリスタル®」を核とした研究と社会実装を通...
キーワード:クリスタル/持続可能/フッ素
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月15日
24
水中の温和な条件で合成するサメの歯成分からなるバイオミネラルナノファイバー
~優れた分散性・液晶配列性を示す環境低負荷な次世代無機系ナノ繊維材料~
東京大学大学院工学系研究科の三上 喬弘 大学院生、加藤 利喜 特任研究員(研究当時、現:岡山大学 学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 助教(特任))、加藤 隆史 教授(研究当時、現:東京大学名誉教授、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 教授(特任)、信州大学アクア・リジェネレーション機構 特任教授)らの研究グループは、福岡工業大学工学部の宮元 展義 准教授と共同で、強靭なサメの歯の無機成分であるフルオロアパタイトを主成分としたナノ繊維材料の水中における温和な条件での合成に成功しました。本研究は、生物の歯や骨などのバイオミネラルが形成され...
キーワード:アスペクト/閉じ込め/自己組織/ディスプレイ/液晶/高分子/耐熱性/エナメル質/電子線/ファイバー/力学物性/コンポジット/バイオミネラル/生分解/アパタイト/ナノコンポジット/レンズ/生体適合性/持続可能/複合化/秩序構造/ナノファイバー/リン酸カルシウム/コロイド/センサー/テクスチャ/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/フッ素/マイクロ/環境負荷/結晶成長/構造制御/持続可能性/電子顕微鏡/微粒子/複合材/複合材料/有機高分子/バイオマテリアル/人工骨/生分解性/機能性/リン酸/セルロース/セルロースナノファイバー/組織化/インプラント/カルシウム/立体構造/生体材料
他の関係分野:情報学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
25
CO₂を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明
~CO₂を利用した光学的情報記録材料としても期待~
近年、持続可能な社会を目指し、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の空気中からの回収、貯留、さらに回収したCO2の有効活用技術の開発が進められています。岐阜大学工学部...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/エラストマー/高分子/フレキシブル/持続可能/コーティング/プラスチック/ポリマー/二酸化炭素/二酸化炭素/摩擦特性/機能制御/機能性
他の関係分野:環境学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年11月8日
26
後藤優歩さん(M2)がLIFE2025にて若手プレゼンテーション賞を受賞
2025年8月27日(水)〜29日(金)に神奈川工科大学で開催されたLIFE2025にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット分野 修士課程2年の後藤優歩さん(秋山靖博研究室)が、若手プレゼンテーション賞を受賞しました。研究題目:転倒予防に向けたフレイル高齢者の歩容解析―最小足底高さと歩行パラメータの関連性―研究概要:本研究では,フレイル高齢者の歩行特性を明らかにし,転倒リスクの低減につなげることを目的として,歩行中の最小足底高さ(Minimum Foot Clearance: MFC)と下肢関節角度との関係を解析した.モーションキャプチャを用いて...
キーワード:モーションキャプチャ/プレゼンテーション/データ解析/ロボット/関節/寿命/リハビリ/フレイル/リハビリテーション/健康寿命/高齢者/転倒予防
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
27
久保圭さんが第76回コロイドおよび界面化学討論会において若手口頭講演賞を受賞
令和7年9月22~25日、千葉大学西千葉キャンパスにて開催されました第76回コロイドおよび界面化学討論会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、若手口頭講演賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるカーボン系ナノ細孔体のサブナノ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのサブナノスケールの細孔構造の解析に用いられてきました。一方で電気...
キーワード:ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/コロイド/シリカ/ナノスケール/界面化学/自動車/電気自動車/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月4日
28
佐藤颯馬さんが日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにおいて最優秀プレゼンテーション賞および優秀ポスター賞を受賞
総合理工学系研究科工学専攻物質化学分野2年の佐藤颯馬さん(新井・清水研究室)が9月17-19日に群馬大学荒牧キャンパスにて開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムの2つセッションにおいて、最優秀プレゼンテーション賞および優秀ポスター賞をそれぞれ受賞しました。日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムセッション:エネルギー変換・貯蔵・輸送セラミックス材料の基礎と応用受賞題目 :フッ化物イオン電池正極材料としての層状複水酸化物の電気化学特性(2D23)発表者:佐藤颯馬、新井 進、清水雅裕(最優秀プレゼンテーション賞)リチウム二...
キーワード:プレゼンテーション/物質科学/アニオン/正極材料/イオン伝導体/電解液/イオン伝導/固体電解質/電池/イオン交換/リチウム/酸化物/電解質/電気化学/二次電池/エネルギー変換
他の関係分野:複合領域化学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月30日
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大学院総合医理工学研究科 総合理工学専攻の三尾建斗さん(D2)がシステム農学会2025年度大会において優秀発表賞を受賞
2025年10月19日に、とかちプラザ(北海道帯広市)で開催されたシステム農学会2025年度大会において、雑草学研究室の三尾建斗さん(博士課程2年(社会人大学院生))が「優秀発表賞」を受賞しました。システム農学会優秀発表賞は、若手会員による優れた研究発表に対して授与されるものです。今回の受賞は、UAVリモセンによって圃場の生育途中でオオムギの品質特性を高精度に推定するモデル作成が評価されました。本研究の一部は公益財団法人信州農林科学振興会の研究助成(R7年度)を受けて実施したものです。受賞演題は以下のとおりです。「UAVマルチスペクトル画像を用いた大麦の品質推定モ...
キーワード:スペクトル/オオムギ
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月28日
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渡邉啓さん(M2)が日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて特定セッション若手奨励賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)に群馬大学前橋キャンパスで開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の渡邉啓さん(杉本研究室) が、特定セッション若手奨励賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生講演に対する表彰するものです。研究題目:ジアミン錯体を原料とした水溶液プロセスによる高アスペクト比を有する柱状水酸化コバルトの合成研究概要:層状結晶の端面(エッジ)は、電荷のやりとりや化学反応性に優れた特性を示すことが知られており、新しい機能材料を設計する上で重要な要素になると考えられ...
キーワード:アスペクト/水溶液/有機分子/アミン/溶液プロセス/コバルト/金属イオン/酸化物/機能材料
他の関係分野:情報学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月27日
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渡邉啓さん(M2)が日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて特定セッション若手奨励賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)に群馬大学前橋キャンパスで開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の渡邉啓さん(杉本研究室) が、特定セッション若手奨励賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生講演に対する表彰するものです。研究題目:ジアミン錯体を原料とした水溶液プロセスによる高アスペクト比を有する柱状水酸化コバルトの合成研究概要:層状結晶の端面(エッジ)は、電荷のやりとりや化学反応性に優れた特性を示すことが知られており、新しい機能材料を設計する上で重要な要素になると考えられ...
キーワード:アスペクト/水溶液/有機分子/アミン/溶液プロセス/コバルト/金属イオン/酸化物/機能材料
他の関係分野:情報学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月22日
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信州大学/国立韓国海洋大学校連携分室の開所式等を実施
2025年9月23日、信州大学と国立韓国海洋大学校は「信州大学/国立韓国海洋大学校連携分室」の開所式を国立韓国海洋大学校アーチキャンパスのSanhak Hub Hall 10階にて行いました。信州大学アクア・リジェネレーション機構(ARG)と同大学は2024年6月より協定を結び共同研究を進めてきました。2024年12月25日には信州大学と国立韓国海洋大学校との大学間学術交流協定を締結し、今回「信州大学/国立韓国海洋大学校連携分室」を韓国海洋大学校アーチキャンパス内に設置することとなりました。同室の設置により、両大学間での教育研究活動の交流の促進が期待されます。研究分野では...
キーワード:先端技術/海洋/気候変動/惑星/水素エネルギー/材料科学/持続可能/海洋環境/環境保全/経済成長/水循環
他の関係分野:複合領域環境学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月9日
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環境省R&D事業に採択再エネ導入を加速する次世代蓄電技術開発に着手
シリコン系負極を活用した高性能リチウムイオン電池で電力安定供給とカーボンニュートラルを推進 国立大学法人 信州大学(長野県松本市、学長:中村宗一郎)は、この度、環境省が公募した「令和7年度 地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」において、研究開発課題「再エネの導入促進に資するSi系負極を用いた系統用電力貯蔵システムに関する技術開発」(以下、本事業)が採択されたことをお知らせします。 本事業は、2050年カーボンニュートラル社会の実現に不可欠な再生可能エネルギー(以下、再エネ)の導入拡大を加速させるため、電力貯蔵システムの高度化を目指すものです。信州...
キーワード:システム開発/再生可能エネルギー/クリスタル/高エネルギー/リチウムイオン二次電池/リチウムイオン電池/カーボンニュートラル/電池/カーボン/シリコン/リチウム/黒鉛/性能評価/長寿命化/二次電池/複合材/複合材料/寿命
他の関係分野:複合領域環境学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年10月7日
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総合理工学系研究科 理学専攻 生物学ユニットの野堀貴仁さんが、日本陸水学会 第89回札幌大会において優秀口頭発表賞を受賞しました
2025年9月25−28日に北海道大学で開催された日本陸水学会 第89回札幌大会(北海道大学)において、総合理工学系研究科 理学専攻 生物学ユニット1年の野堀貴仁さん(東城研究室)が優秀口頭発表賞を受賞しました。https://sites.google.com/view/jslim89/closing_remarks...
キーワード:日本列島/初期発生/生殖/生物地理/卵母細胞/分子系統/候補遺伝子/発生遺伝学/モデル生物/受精/受精卵/RNA/ショウジョウバエ/細胞核/精子/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
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信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部との覚書に基づく「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を実施
2025年10月2日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部は「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を東京理科大学野田キャンパスにて行いました。 「信州大学/東京理科大学連携分室」は、2025年5月30日に締結した「信州大学/東京理科大学連携分室の設置に関する覚書」に基づき、東京理科大学野田キャンパス22号館(スペースシステム創造研究センター)内に設置されました。 同室の設置により、両大学での多分野の共響に基づく水関連先端的研究の推進及び水に関わる地球再生(アクア・リジェネレーション)の実現に必要な科学技術の創造を目指していきます。...
キーワード:価値創造/環境浄化/惑星/水素エネルギー/持続可能/水処理/光触媒/水循環/物質循環
他の関係分野:複合領域環境学総合理工工学農学
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発表日:2025年10月1日
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糸魚川―静岡構造線の深部から水素依存型の地下生命圏を発見
〜プレート境界の水素で探る水・岩石・微生物生態系の相互作用 〜
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの高野 淑識センター長と国立大学法人東京大学大学院(総長 藤井 輝夫)理学系研究科地球惑星科学専攻の西村 大樹研究生(当時:現在、理化学研究所)、国立大学法人信州大学(学長 中村 宗一郎)理学部の浦井 暖史助教は、国立大学法人東京大学 大気海洋研究所の横山 祐典教授らと共同で、長野県諏訪盆地から地下水試料を取得し、地球化学及び微生物学的な分析から、地下微生物生態系の組成と分布、そして地下10 ~ 1,000 mまでに拡がる地下深部の物質循環を明らかにしました。  諏訪盆地は、北米プレートとユーラシアプレ...
キーワード:生物地球化学/安定同位体比/温室効果ガス/海洋/湖沼/バクテリア/プレート境界/ホットスポット/安定同位体/温室効果/炭素同位体/炭素同位体比/地球化学/地質学/同位体/微量元素/宇宙線/同位体比/放射性炭素/惑星/惑星科学/物理化学/アーキア/メタン/化学分析/同位体分析/熱分解/有機物/微生物学/放射性同位体/ユーラシア/生態系/トレーサ/群集構造/水循環/土壌/微生物生態/安定同位体比分析/微生物/物質循環/ゲノム情報/水素ガス/酸化反応/ゲノム/細菌
他の関係分野:環境学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
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平出翔太郎助教・田中秀樹教授らの論文がChemical Communications誌のCover ArtおよびHot Articlesに選出されました
ARG機構平出翔太郎助教(特定雇用)、田中秀樹教授らによる研究論文が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)発行の国際学術誌Chemical Communicationsに掲載され、同誌のOutside Front Cover Artを飾るとともに、Hot Articlesに選出されました。Hot Articlesは、編集部により「注目度が高く、学術的意義の大きい研究成果」として選ばれた論文に与えられるものであり、今回の選出は本学の研究力を国内外に発信する上でも大変意義深いものです。■ 論文タイトル:Latent asymmetr...
キーワード:対称性/非対称性/SPring-8/X線回折/放射光/二酸化炭素/二酸化炭素/構造変化
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年9月30日
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水島健太さん(M2)が化学工学会 第56回秋季大会 超臨界流体部会シンポジウムにて学生賞を受賞
2025年9月16日(火) - 18日(木)に芝浦工業大学 豊洲キャンパスで開催された化学工学会 第56回秋季大会 超臨界流体部会シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の水島健太さん(長田 研究室)が、学生賞を受賞しました。研究題目:低温から高温までの水を反応場としたシルクフィブロイン分散液からの材料の作製研究概要:シルクフィブロイン(SF)は多様な機能性と優れた加工性を持つことから多くの分野で応用が期待される素材です。しかし、従来のSFの加工手法では急性毒性のある臭化リチウムを高濃度で使用する水溶液化が一般的であり、環境負荷や時間...
キーワード:水溶液/反応場/リチウム/化学工学/環境負荷/超臨界/超臨界流体/微細構造/機能性/高次構造
他の関係分野:化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月30日
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施建准教授ら、環境調和型ソーラー蒸発材による海水淡水化・廃水浄化技術を開発
― 農業・生活利用に直結する高い生体安全性を実証 ―
信州大学学術研究院繊維学系の施建 准教授(繊維学部機械・ロボット学科、信州大学Rising Star教員)を中心とする国際共同研究チームが、太陽光を使って海水や廃水を浄化する新しい技術を開発しました。この技術は、天然素材であるキトサンをベースに、グラフェンなどを加えた特殊なエアロゲルを使用します。このエアロゲルは、太陽光を効率良く熱に変えて水を蒸発させ、純粋な水だけを集めることができます。従来の技術と比べて、このエアロゲルは非常に高い蒸発効率と耐久性を持っています。さらに、生成された水は飲用レベルの安全性があり、材料自体も生物に対して無害であることが証明されました。海水から純水を作り出すだけ...
キーワード:環境汚染/太陽/環境調和/太陽光/持続可能/グラフェン/ロボット/耐久性/エアロゲル
他の関係分野:環境学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月21日
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国連総会併催サイエンスサミット2025で水とエネルギーの未来を提言
2025年9月16日、第80回国連総会に合わせて開催された「サイエンスサミット2025」で、信州大学が日本の大学・研究機関の先陣を切りセッションを主催しました。地球規模の課題である水問題とエネルギー問題に対し、同大学が開発した革新的な「アクア・リジェネレーション技術」を紹介し、持続可能な未来への具体的な道筋を示しました。セッションは中村宗一郎学長の挨拶で始まり、本学が2024年に設立した「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を中心に、先端材料による安心・安全な水資源の供給と、人工光合成によるグリーン水素製造という2つの分野に注力していることが紹介されました。「科...
キーワード:ファシリテーター/重金属/クリスタル/太陽/光合成/太陽エネルギー/太陽光/人工光合成/持続可能/光触媒/太陽電池/電池/プロトタイプ/水素製造/大規模システム/二酸化炭素/エネルギー変換/水資源
他の関係分野:複合領域環境学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月14日
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化学ユニットの野口香織さんが、「第42回分析化学中部夏期セミナー」 において学生ポスター賞を受賞しました。
2025年9月1日(月)~2日(火)に開催された「第42回分析化学中部夏期セミナー」 において、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野化学ユニット修士2年の野口香織さん(巽研究室)が、学生ポスター賞を受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:水溶液/固体表面/表面電位/電解質/電解質水溶液
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月9日
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化学ユニットの野口香織さんが、「第42回分析化学中部夏期セミナー」 において学生ポスター賞を受賞しました。
2025年9月1日(月)~2日(火)に開催された「第42回分析化学中部夏期セミナー」 において、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野化学ユニット修士2年の野口香織さん(巽研究室)が、学生ポスター賞を受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:水溶液/固体表面/表面電位/電解質/電解質水溶液
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月9日
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地球学ユニットの柳澤良亮さんがJapan Geoscience Union (JpGU) Meeting 2025における口頭発表で“大気水圏科学セクション学生優秀発表賞”を受賞しました。
2025年5月25日(日)~30日(金)に開催されたJapan Geoscience Union (JpGU) Meeting 2025において、総合理工学研究科 理学専攻 理科学分野 地球学ユニット 修士課程1年生の柳澤良亮さん(物質循環学コース榊原研究室・地球学コース江島研究室共同指導学生)が“大気水圏科学セクション 学生優秀発表賞”を受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:惑星/惑星科学/環境問題/環境保全/物質循環
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月7日
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信州大学、タンザニア水研究所覚書締結
2022年よりタンザニアアルーシャで展開している信大クリスタル®を活用したフッ素除去浄水システムの共同研究プロジェクトを通して連携しているタンザニア水研究所(Water Institute)と共同研究の更なる発展の枠組みを構築する覚書を締結しました。9月3日にダルエスサラーム水研究所にてアクア・リジェネレーション機構長手嶋勝弥卓越教授と水研究所所長Dr. Adam O. Kariaが覚書を取り交わし、ダルエスサラーム及びアルーシャにおける共同拠点の開設そしてアルーシャでの新たな浄水システムの設置を計画しています。...
キーワード:クリスタル/フッ素
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月4日
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化学・材料学科髙坂泰弘准教授がPolymer Chemistry誌のPioneering Investigators 2025に選出
Polymer Chemistry誌(The Royal Society of Chemistry; 英国・王立化学会発行)が選出するPioneering Investigators 2025特集に、高坂泰弘 准教授(化学・材料学科;Rising Star教員)が選出され、吉田太一さん(総合理工学研究科繊維学専攻化学・材料分野;修士課程2年)、西家菜摘さん(同修士課程修了)との共著論文が同誌オンライン版に掲載されました。この特集は、高分子化学分野のパイオニアとして独自の研究領域を確立し、高分子化学分野を先導する中堅研究者の成果を紹介する特集です。高坂准教授は2018年に同誌が選ぶEmergin...
キーワード:ガラス転移/二量体/高分子/高分子化学/耐熱性/樹脂/透明性/プラスチック
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年8月30日
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化学・材料学科髙坂泰弘准教授がPolymer Chemistry誌のPioneering Investigators 2025に選出
Polymer Chemistry誌(The Royal Society of Chemistry; 英国・王立化学会発行)が選出するPioneering Investigators 2025特集に、高坂泰弘 准教授(化学・材料学科;Rising Star教員)が選出され、吉田太一さん(総合理工学研究科繊維学専攻化学・材料分野;修士課程2年)、西家菜摘さん(同修士課程修了)との共著論文が同誌オンライン版に掲載されました。この特集は、高分子化学分野のパイオニアとして独自の研究領域を確立し、高分子化学分野を先導する中堅研究者の成果を紹介する特集です。高坂准教授は2018年に同誌が選ぶEmergin...
キーワード:ガラス転移/二量体/高分子/高分子化学/耐熱性/樹脂/透明性/プラスチック
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年8月28日
47
信州大学、TICADビジネスEXPOに出展水とエネルギーの未来を共創する研究成果を発信
信州大学は、8月20日~22日にパシフィコ横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に併催された「TICADビジネスEXPO」において、「質の高いインフラ」ゾーンに大学として唯一出展しました。本学はアクア・リジェネレーション機構が推進する「アクア・リジェネレーション技術」をテーマに、水資源とエネルギーに関する最新の研究成果を展示し、多くの来場者の注目を集めました。信大クリスタル®による水浄化技術手嶋研究室では、フラックス法で育成された高機能結晶「信大クリスタル®」を活用し、重金属やフッ素などの有害物質を効率的に除去する浄水技術を紹介しました...
キーワード:産学連携/フラックス/重金属/クリスタル/核融合/同位体/重水素/太陽/太陽光/材料科学/イオン交換体/生分解/フラックス法/ナノカーボン/メディエーション/水処理/有害物質/光触媒/電池/カーボン/イオン交換/カーボンナノチューブ/トリチウム/ナノ空間/ナノ材料/バイオレメディエーション/フッ素/プラスチック/リチウム/水素製造/同位体分離/ナノチューブ/生分解性/水資源/微生物
他の関係分野:複合領域環境学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月25日
48
物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖からの一酸化二窒素の放出に関する研究成果を発表しました。
・最新の一酸化二窒素分析計を用いて、強力な温室効果ガスである一酸化二窒素の湖からの放出を高頻度で測定しました。・一酸化二窒素の放出の日内変動の変動要因を解析し、風速変動や一酸化二窒素の生成・消費のバランスの変化が浅い湖からの一酸化二窒素の放出の変動を説明する上で重要であることを示しました。【概要】一酸化二窒素は強力な温室効果ガスです。陸水は一酸化二窒素の放出源であり、その放出の変化を明らかにすることは全球の一酸化二窒素収支の正確な評価のために重要です。しかし、ガス採取とその分析に労力がかかることから、これまでは高頻度の測定が困難で、放出変化の評価は季節変...
キーワード:季節変化/一酸化二窒素/温室効果ガス/溶存酸素/温室効果/レーザー/物質循環/日内変動
他の関係分野:複合領域環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
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アジア地域初!陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。 大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、髙尾 勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯特任教授、東京大学の日浦 勉教授、熊谷 ...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/リアルタイムモニタリング/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/光合成/CO2排出量/カーボン/モニタリング/人工衛星/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/農地/シベリア/生態系/衛星データ/温暖化/予測モデル
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
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気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
信州大学理学部生物学コース松本卓也助教の研究室と東城幸治教授の研究室、筑波大学竹中將起助教、およびNHK自然番組「ダーウィンが来た!」・「ワイルドライフ」の撮影クルー(NHKエンタープライズ自然科学部への制作 委託)が共同研究体制を構築し、冬季の上高地のニホンザルの行動、生態についての撮影に挑み、その詳細を明らかにしました。行動学、DNA 解析、そして高度な撮影技術。三者の強みをいかした共同研究です。【概要】 上高地のニホンザルは、氷点下25度にもなる積雪地帯で越冬します。あたり一面が雪で覆われ、食料不足に陥る中で、ニホンザルは石をひっ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
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気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
●気象の劇的変化がニホンザルの食行動を変える:冬季の高温イベントで採餌水生昆虫が激減●NHK自然番組制作チームとの共同研究:高解像度映像で明らかにした詳細な採餌方法●従来のDNAメタバーコーディング法を覆す:新手法MtInsects-16S法により検出昆虫種を大幅にUP! ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月2日
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地球学ユニットの佐藤史都さんが、日本珪藻学会第46回大会において最優秀発表賞を受賞しました。
2025年6月14〜15日に国立科学博物館(茨城県つくば市)において開催された日本珪藻学会第46回大会において、地球学ユニット修士2年の佐藤史都さんが、最優秀発表賞を受賞しました。受賞題目と著者は以下の通りです。【受賞題目】珪藻化石分析による別府湾北岸の完新世の古環境復元とイベント堆積物の供給源推定【著者】佐藤史都(信州大学・産総研)、山田昌樹(信州大学)、谷川晃一朗(産総研) ...
キーワード:完新世/珪藻/古環境/古環境復元/堆積物
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年8月2日
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物理学コースの高野恵介助教,宮丸文章教授らの研究グループが発表した論文が,”2024年日本の光学研究”に選ばれました。
【記事のポイント】・2024年に時間壁を用いたテラヘルツ波の周波数下方変換に関する論文を発表しました。・この論文が,雑誌「光学」の"2024年日本の光学研究"に選ばれました。 ...
キーワード:テラヘルツ/赤外線/テラヘルツ波/可視光/紫外線/マイクロ/マイクロ波/屈折率/周波数/電磁波/TEMPO
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月29日
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奥脇遼太さんが国際会議ICUFN内で開催の国際ワークショップSRIoTで論文賞を受賞
大学院総合理工学研究科1年の奥脇遼太さん(田久研究室 )がポルトガルで開催された国際会議ICUFN2025内における国際ワークショップSR IoTで論文賞を受賞しました。論文タイトルは「Frequency Spectrum Sharing Between IEEE 802.11ah and LPWA in 920 MHz Band」です。長距離広帯域伝送可能な無線規格であるWiFi HalowとLoRaが同じ周波数を共用するため、相互干渉が発生することが課題になっていました。奥脇さんは、WiFi HalowとLoRaとの離隔距離を考慮した時間割り当てにより、効果的に相互干渉を回避し、...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/ワークショップ/広帯域/周波数/SPECT
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
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環境DNA(糞内DNA)から「系統・進化」研究日本固有の哺乳類 カワネズミの系統進化史を推定!!
研究内容信州大学学術研究院・理学系の東城幸治教授と研究室の大学院生(当時は信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻所属の山崎遥博士と関谷知裕氏)、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館(平澤桂副館長、永山駿技師、戸倉渓太技師)を中心とする研究グループは、観察事例が少なく、行動・生態や系統進化史などの理解が遅滞する日本に固有の哺乳類であるカワネズミChimarrogale platycephalus(トガリネズミ科、カワネズミ属)を対象に、糞内DNAの解析により、捕獲することなく日本列島の分布域をほぼ網羅する地域個体群を対象とする研究に成功し、この度、英国の生...
キーワード:最終氷期/気候変動/日本列島/ゲノムDNA/シトクロム/系統進化/個体群/進化学/ミトコンドリアDNA/クロム/遺伝子マーカー/モデリング/モニタリング/マッピング/哺乳類/ユーラシア/遺伝構造/系統解析/昆虫類/遺伝的多様性/環境DNA/ニッチ/遺伝子解析/ミトコンドリア/血液/ゲノム/遺伝学/遺伝子/非侵襲
他の関係分野:環境学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
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重症喘息治療薬の有効性予測マーカーの同定
-血中マイクロRNAを用いた新たな治療選択の可能性-
・重症喘息患者は喘息患者の5〜10%に該当すると推定され、生物学的製剤の有効性が期待されていますが、その治療効果の程度は患者間で差異があることが知られています。・マイクロRNA*1は血液中に比較的安定に存在するため、治療有効性や診断の予測に有用なバイオマーカー*2として注目されています。・重症喘息治療薬投与患者を対象とし、遺伝子転写産物の網羅的解析および血清中マイクロRNAの定量解析を行い、それら結果を統合的に解析しました。・重症喘息治療薬であるベンラリズマブの有効性の予測に有用な血液中マイクロRNAとして、has...
キーワード:解析学/転写後制御/マイクロ/生体内/翻訳抑制/好酸球/インターロイキン/血清/治療標的/早期診断/病理/病理学/臨床応用/mRNA/モノクローナル抗体/喘息/PCR/RNA/T細胞/ステロイド/気管支喘息/血液/受容体/生体分子/免疫細胞/薬理学/アレルギー/サイトカイン/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/抗体/網羅的解析/臨床研究
他の関係分野:生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
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林文隆准教授・手嶋勝弥教授らの論文がCrystEngComm誌のHot Articlesに選出されました
工学部物質化学科林文隆准教授・ARG機構手嶋勝弥教授らによる研究論文が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)発行の国際学術誌 CrystEngComm に掲載され、同誌の Hot Articles に選出されました。Hot Articles は、編集部により「注目度が高く、学術的意義の大きい研究成果」として選ばれた論文に与えられるものであり、今回の選出は本学の研究力を国内外に発信する上でも大変意義深いものです。7月1日から6週間の間、無料でダウンロードすることが可能です。■ 論文タイトル:Data-driven explorat...
キーワード:ハミルトニアン/金属イオン/インフォマティクス
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年7月1日
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放射線画像診断支援AIの実用化に向け 高機能暗号を用いた異分野融合型の共同研究を開始
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室において開発したプライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」*1を用いて、AIを活用した放射線画像診断業務の効率化・高度化を目指し、立命館大学(学長: 仲谷 善雄)、信州大学(学長: 中村 宗一郎)、滋賀医科大学(学長: 上本 伸二)、金沢大学(学長: 和田 隆志)及び三重大学(学長: 伊藤 正明)と共に、国立研究開発法人科学技術振興...
キーワード:パーソナルデータ/インターフェース/サイバーセキュリティ/アノテーション/プライバシー/プライバシー保護/機械学習/深層学習/人工知能(AI)/情報通信/脆弱性/データ解析/フィードバック/プロトタイプ/実証実験/連合学習/働き方改革/画像診断/ヘルスケア/異分野融合/医師/医療情報/標準化/放射線/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
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冨澤 錬助教が2025年繊維学会年次大会にて奨励賞を受賞
2025年6月11日 (水)~13日 (金)に大タワーホール船堀にて開催された2025年繊維学会年次大会にて、先進繊維・感性工学科の冨澤錬助教が奨励賞を受賞しました。この賞は、繊維科学もしくは繊維技術全般について優秀な研究を行い、今後も継続して活躍が期待できる新進気鋭の研究者(本会会員)に授与されます。受賞題目:配向結晶化挙動の定量解析から推定したポリエステル繊維の強度発現メカニズムに関する研究研究概要:ポリエステル(PET)繊維の強度が主に発現される延伸工程中で、配向誘起結晶化に先立って外力を負担する配向分子鎖の"量と伸び"を見積もり、完成糸の強度と対応付けた。...
キーワード:臨界点/エステル/ポリエステル/樹脂/感性工学/結晶化
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年6月19日
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國井寅泰さん(M1)が2025年繊維学会年次大会にて、優秀ポスター賞を受賞
2025年6月11日 (水)~13日 (金)に大タワーホール船堀にて開催された2025年繊維学会年次大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の國井寅泰さん(高坂研究室)が優秀ポスター賞を受賞しました。賞題目:可逆的共役置換反応を用いたビトリマー性エラストマーのワンポット合成と高速応力緩和研究概要:所属研究室では、成形性に優れる新型架橋アクリルゴム(ビトリマー性エラストマー)を報告しています(詳細は...
キーワード:ハロゲン/エラストマー/応力緩和/分子設計
他の関係分野:化学工学医歯薬学
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発表日:2025年6月18日
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柳 仙妹さんが電気化学会北海道支部
-東海支部合同シンポジウムにおいてベストプレゼンテーション賞を受賞
令和7年6月14日、北海道大学で開催された「電気化学会北海道支部-東海支部合同シンポジウム」において、大学院総合医理工学研究科総合理工学専攻物質創成科学分野1年の柳仙妹さん(是津研究室)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本研究室では、ハイエントロピー効果を新機軸とする新たな固体電解質材料開発の中で、多元素置換による効果が粒界抵抗の低抵抗化と異相界面の化学的安定性の向上に効果があることを見出している。例えば、Zrサイトのみを多元素置換化合物において顕著な効果が見られ、Li/Laサイトを多元素置換した化合物ではバルク領域の伝導度の顕著な向上が認められた。本発表では、多元素置換ガ...
キーワード:データ駆動/機械学習/プレゼンテーション/エントロピー/ガーネット/イオン伝導/活性化エネルギー/固体電解質/リチウム/電解質/電気化学
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年6月14日
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常圧で多量のメタンを貯蔵できるグラフェンバルブカーボンの開発
軽い天然ガス用カートリッジ製造への道を拓く
メタンを主成分とする天然ガスは-162oCで液体としてLNGタンカーで日本に輸入され、産業用だけでなく日々の生活で使われています。主成分のメタンは水素に次ぐクリーンエネルギーのため、その需要は一層高まっており、安全で効率的な貯蔵・輸送技術の開発が強く求められています。また、これからは二酸化炭素と水素を反応させてメタンを合成する方向で世界は動いており、省エネルギーかつ簡便で取り扱いやすいメタンの貯蔵・輸送法が求められています。しかし、クリーンエネルギーであるメタンの貯蔵・運搬は必ずしもカーボンニュートラルを十分に高める状況にはありません。このような課題を解決するために、固体中のナノスケールの細孔...
キーワード:閉じ込め/クリーンエネルギー/カーボンニュートラル/省エネ/カーボン/グラフェン/ナノスケール/メタン/省エネルギー/天然ガス/二酸化炭素/バルブ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月10日
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Tb-Coアモルファス薄膜の4つの磁気補償点の発見
-磁性体の応用に新しい視点-
群馬大学(学長:石崎泰樹)の櫻井浩教授・高橋学教授、量子科学技術研究開発機構(理事長:小安重夫。以下「QST」)の安居院あかね上席研究員、信州大学(学長:中村宗一郎)の劉小晰教授、高輝度光科学研究センター(理事長:雨宮慶幸)の辻成希主幹研究員らの研究グループは、磁気コンプトン散乱測定を利用し、磁気デバイス材料であるTb-Coアモルファス薄膜において、磁化がゼロとなる磁気補償、角運動量がゼロとなる角運動量補償、スピン磁化がゼロとなるスピン磁気補償、軌道磁化がゼロとなる軌道磁気補償の少なくとも4つの補償点があることを見出しました。これまで、磁気補償に着目した垂直磁気記録に関する研究、角運動量補償...
キーワード:低消費電力化/パートナーシップ/金属元素/コヒーレント/コンプトン散乱/スピンホール効果/パルス/軌道角運動量/高エネルギー/磁化測定/磁気構造/磁気抵抗/電流駆動/SPring-8/ホール効果/加速器/希土類元素/軟X線/放射光/磁場/円二色性/スピントルク/円偏光/磁気モーメント/磁性体/磁気円二色性/遷移金属/MRAM/スピン流/メモリ/磁化反転/垂直磁気記録/微細化/アモルファス/ナノワイヤ/希土類/磁性材料/垂直磁化/電子状態/SQUID/スピン/スピントロニクス/センサー/ダイナミクス/トルク/トンネル/磁気記録/低消費電力/電磁波/半導体/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年6月9日
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工学部の曽根原誠准教授らが第54回国際電子回路産業展(JPCA Show 2025)においてJPCA賞を受賞
工学部電子情報システム工学科の曽根原誠准教授らの研究グループが、2025年6月4日~6日に東京ビッグサイトで開催された第54回国際電子回路産業展(JPCA Show 2025)において、第21回 JPCA賞を受賞しました。アカデミアの受賞は初めてです。写真1:第21回 JPCA賞 受賞およびブース出展の様子JPCA賞は、出展ブース(2025年は437件)の中から独創性、産業界での発展性・将来...
キーワード:情報システム/磁気光学/高周波/磁気光学効果/電子回路/電力システム/システム工学/センサー/マイクロ/光プローブ/光学素子/半導体/プローブ
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月24日
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トピックス
大勢の記者が詰めかけた記者会見の様子(銀座NAGANO2F)2025年4月、長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」に通算49か所目となる、信州大学発のウォーターサーバー「swee」が設置されました。東京都内での設置は初めてで、信州大学アクア・リジェネレーション(ARG)機構手嶋研究室と共同開発したファミリー・サービス・エイコー株式会社が4月10日、同店舗で記者会見と試飲会を開催しました。信州大学ARG機構手嶋研究室のフラックス法結晶育成研究から生まれた先鋭的な結晶材料「信大クリスタル®」は、水に溶け込んだ有害な重金属イオン(鉛、カドミウム等)を高効率に除去する一方、水に...
キーワード:アンテナ/フラックス/カドミウム/重金属/クリスタル/結晶育成/フラックス法/フッ素/プラスチック/金属イオン
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年4月16日
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信州大学アクア・リジェネレーション機構と名古屋大学未来社会創造機構との連携協定に基づく「信州大学/名古屋大学連携分室」の開所式等を実施
2025年4月15日、信州大学アクア・リジェネレーション(ARG)機構と名古屋大学未来社会創造機構は「信州大学/名古屋大学連携分室」の開所式を名古屋大学にて行いました。「信州大学/名古屋大学連携分室」は、2025年4月1日に締結した「信州大学アクア・リジェネレーション機構および名古屋大学未来社会創造機構との間における連携の推進に係る協定」に基づき、名古屋大学グリーンビークル材料研究施設内に設置されました。同室の設置により、両大学における水分野に関する幅広い先鋭的研究の高度融合等において、人材交流や学術研究面で連携を深め、我が国の水分野研究の発展に寄与することを目指していき...
キーワード:ワークショップ/クリスタル/惑星/水素エネルギー/電池/燃料電池/水循環
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
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発表日:2025年4月3日
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工学部に「千曲川流域治水研究寄附講座(日本無線)」を設立
近年、気候変動の影響により、日本各地で毎年のように豪雨災害が発生しています。特に令和元年には、東日本台風の影響で長野市をはじめ千曲川本川流域で大きな被害が発生しました。今後も豪雨災害の増加が予測される中、住民や企業、自治体が一体となって治水対策に取り組む「流域治水」の推進が進められています。こうした状況により、信州大学は、気象レーダーなどの無線技術に強みを持ち、長野市内に防災製品の主要な製造拠点を有する日本無線株式会社(本社:東京都中野区)より、千曲川流域治水に関する教育研究を中長期的に支援するための寄附申し込みをいただきました。これを受け、令和7年4月1日より信州大学...
キーワード:産学連携/気候変動/水環境
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月3日
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信州大学ライジングスター教員に新たに2名の研究者を認定しました
令和7年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 衣川 智弥 准教授、同繊維学系 西村智貴 准教授の2名が新たに認定を受けました。 衣川准教授は重力波天文学・連星進化の分野、西村准教授は分子集積化学、高分子ベシクル、温度応答性高分子、生体機能材料の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。 ライジングスター制度は、独創性と国際的な発信力を兼ね備えた次世代の研究リーダーを育成することを目的に、平成27年に創設された制度です。今回の2名の認定によ...
キーワード:産学連携/重力波/重力波天文学/天文学/連星/高分子/ベシクル/温度応答性/化学工学/生体機能材料/機能材料/温度応答性高分子
他の関係分野:複合領域化学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月24日
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信州大学・ブラウィジャヤ大学研究交流シンポジウムを開催
2025年3月6日(木)、インドネシア ブラウィジャヤ大学にて研究交流シンポジウムを開催しました。研究活動の情報発信と研究交流の拡大へ向けた意見交換を目的に開催するもので、本学と大学間学術交流協定を締結しているブラウィジャヤ大学、医学部と学部間学術交流協定を締結しているディポネゴロ大学及び信州大学をつなぎ、オンサイトでのハイブリッド形式にて行いました。当該シンポジウムでは、「生物学」、「農学」、「医学」の各分野で、信州大学・インドネシアの大学からそれぞれ研究内容の発表を行い、本学から理学部の東城教授、農学部の齋藤教授が現地から参加し、医学部の田中教授がオンラインで参加しました。それ...
キーワード:産学連携/情報発信
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月24日
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影島洋介准教授が電気化学会において第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞しました。本賞は、電気化学会・光電気化学研究懇談会の初代主査である本多健一先生・藤嶋昭先生の2004年日本国際賞ご受賞を記念し、両先生からのご寄贈をもとに、光電気化学と光触媒化学の領域における若手研究者の研究を奨励する目的で創設されたものです。2025年3月18日~20日に東京農工大学小金井キャンパスで開催された電気化学会第92回大会において表彰式が行われるとともに、受賞講演を行いました。研究題目:可視~近赤外光に応答する半導体粉末光触媒・光電極の開発概要:光触媒的・光電気化学的な...
キーワード:産学連携/光エネルギー/スペクトル/近赤外/太陽/光エネルギー変換/光合成/太陽光/光電気化学/触媒化学/人工光合成/水分解/赤外光/光触媒/電気化学/半導体/エネルギー変換/近赤外光
他の関係分野:複合領域環境学化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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衣川智弥准教授が第19回わかしゃち奨励賞基礎科学研究部門最優秀賞を受賞
信州大学工学部工学基礎部門 衣川智弥准教授が、2025年1月23日(木)に愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業「第19回わかしゃち奨励賞」において、基礎科学研究部門における最優秀賞を受賞しました。「第19回わかしゃち奨励賞」は、愛知県、(公財)科学技術交流財団および(公財)日比科学技術振興財団の共同による顕彰制度であり、全国の若手研究者の中から将来が見込める優れた研究テーマならびにアイデアを募集し、表彰するものです。受賞提案:機械学習を用いた重力波天文学による初期宇宙天体探求提案概要:初期宇宙の天体起源のブラックホールを探求する。宇宙初期から現...
キーワード:機械学習/情報学/産学連携/ブラックホール/重力波/重力波天文学/初期宇宙/天文学/連星
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年2月28日
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水から、はじめる。自ら、はじめる。信州大学の挑戦
本イベントでは、2025年大阪・関西万博に先駆けて、信州大学の出展テーマである水の惑星地球の再生「アクア・リジェネレーション(Aqua Regeneration:ARG)」を体験できるブースを展開しました。 水の循環と再生の未来を体験できる「信大クリスタル」「人工光合成システム」「信大逆浸透(RO)膜」の実演展示を行い、多くの来場者が最新のARG技術に関心を寄せました。...
キーワード:ファシリテーター/産学連携/フラックス/光エネルギー/重金属/クリスタル/惑星/光合成/フラックス法/人工光合成/持続可能/地球環境/光触媒/インタラクティブ/フィードバック/水素製造
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学
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発表日:2025年2月27日
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化学コースの武田貴志准教授を含む研究グループが強誘電性と光反応性が共存する個体有機材料の開発に成功しました。
・有機分子の分子設計と固体中の分子配列制御により、新規なハイブリッド材料を開発しました。・新たに開発したハイブリッド材料が、固体状態で外部電場に応答して分極状態がスイッチングする強誘電体であり、かつ、光照射により固体状態で光反応性を実現し、分子構造の変換が可能であることを実証しました。・固体状態での光応答性と強誘電性の実現は、高密度な電場-光メモリとしての応用が期待されます。【概要】有機分子の中には、光に応答して分子構造が変化したり、化学反応を生じたりする性質を持つ物質があります。一般にこれらの変化や...
キーワード:産学連携/結晶格子/弱い相互作用/物質科学/誘電性/相転移/分子構造/構造形成/光応答性/光反応/分子集合体/有機エレクトロニクス/有機合成化学/光応答/強誘電性/有機分子/ハイブリッド材料/メモリ/メモリ素子/光メモリ/双極子/分子配列/有機材料/誘電体/光照射/強誘電体/不揮発性メモリ/ヒステリシス/ダイナミクス/機能制御/超分子/合成化学/分子集合/分子設計/有機合成
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学