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研究分野:農学 に関係する研究一覧:50件
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発表日:2026年5月22日
1
後肢虚血再灌流後のラット脊髄後角における神経活動の変化の 解明:「痺れ」のメカニズム解明を目指して
富山大学学術研究部薬学・和漢系 応用薬理学研究室の歌大介准教授、旭化成セラピューティクス株式会社の研究グループは、ラット後肢をゴムバンドで縛り、その後開放する、虚血再灌流を行うことで、ヒトの痺れや違和感に類似した感覚異常を再現し、その脊髄メカニズムの一端を明らかにしました。虚血再灌流後には舐め動作が顕著に増加し、感覚異常の発生を示しました。さらに脊髄後角ニューロンのin vivo細胞外記録により、自発発火頻度の増加・減少、弱い刺激での過敏化、強い刺激での鈍麻など、多様な“二方向性”の神経応答が観察されました。加えて、Egr1・Egr3・Fos などのmRNAが脊髄で上昇し、中枢レベルの神経変...
キーワード:神経系/神経活動/細胞応答/ニューロン/mRNA/ラット/虚血/神経細胞/転写因子/電気生理学/薬理学/ストレス/遺伝子/化学療法/生理学/糖尿病
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年5月19日
2
原子の整列か、膜の崩壊か
― FePd磁性薄膜の相転移と形態進化を支配する結晶成長の法則を解明
富山大学学術研究部工学系(兼務:名古屋大学未来材料・システム研究所)の永沼博教授は、テルアビブ大学(イスラエル)、神戸大学、パリサクレー大学(フランス)、フランス国立科学研究所(フランス)との共同研究により、次世代の高密度磁気記録材料と期待されているFePdのL10規則合金※1)薄膜の結晶成長プロセスにおいて、原子の並び(L10規則化)と膜の形状変化(デウェッティング)が互いに影響し合う「速度論的競合」を明らかにしました。 本研究成果は、高度な透過型電子顕微鏡観察による構造解析、および第一原理計算*2)を組み合わせることで、特定の温度帯で発生する材料欠陥の正体を突き止めたものです。これにより...
キーワード:最適化/表面エネルギー/異方性/相転移/速度論/形態進化/磁気異方性/材料科学/メモリ/磁性薄膜/微細化/垂直磁気異方性/シミュレーション/ナノサイズ/結晶成長/磁気記録/第一原理/第一原理計算/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/量子力学/結晶構造/パラジウム
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2026年5月15日
3
悪性リンパ腫治療における骨折リスクを劇的に低減
―国内多施設共同第III相試験(DENOSULY試験)で証明― リンパ腫サバイバーが元気に歩き続けられる未来へ
富山大学附属病院血液内科 佐藤勉教授らの研究グループは、多施設共同第III相ランダム化比較試験(DENOSULY試験)を北陸造血器腫瘍研究会において実施し、悪性リンパ腫治療に伴う骨密度減少の予防には、アレンドロン酸と比較してデノスマブが極めて高い効果を持つことを明らかにしました。本研究成果は、国際的な権威ある欧州血液学会の公式機関誌「Haematologica」に掲載されました(2026年5...
キーワード:リンパ腫/造血器腫瘍/悪性リンパ腫/骨折/骨密度/アレン/ステロイド/血液/骨粗鬆症/高齢者/造血
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年5月14日
4
ステビアの「甘さ」の設計図を解読
―鍵を握る糖転移酵素遺伝子群―
富山大学学術研究部薬学・和漢系(和漢医薬学総合研究所)の庄司翼教授とサントリービバレッジ&フード株式会社の平井正良の研究グループは、京都府立大学、理化学研究所らとの共同研究により、天然甘味成分「ステビオール配糖体」をつくる植物ステビアについて、全ゲノム配列(遺伝情報の設計図)を解読しました。この設計図情報に基づき、葉の中でどの遺伝子がどの細胞で発現するのか、そして甘味成分が葉のどこに多く分布しているのか(図1)を明らかにしました。さらに、甘味成分合成に重要な糖転移酵素(糖を付け加える酵素)の遺伝子群の違いが、系統ごとの甘味成分の違いを生み出し、「甘さ」の差につながること...
キーワード:遺伝情報/健康リスク/ゲノム配列/糖転移酵素/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月28日
5
完全切除後のT1 膀胱がんに対して 無治療経過観察が標準治療の一つとなることを証明
~JCOG による研究成果~
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(所在地:東京都中央区、病院長:瀬戸 泰之)が中央支援機構(データセンター/運営事務局)を担い支援する日本臨床腫瘍研究グループ(JapanClinical Oncology Group:JCOG ジェイコグ)では、科学的証拠に基づいて患者さんに第一選択として推奨すべき最善の治療である標準治療や診断方法等を確立するため、専門別研究グループで全国規模の多施設共同臨床試験を実施しています。この度、JCOG 泌尿器科腫瘍グループでは、膀胱の粘膜下までがんが広がっているが筋層までは達していない膀胱がん(以下、T1 膀胱がん注1)に対する術後治療の最適化を...
キーワード:最適化/がん研究/ウシ/内視鏡/内視鏡手術/膀胱がん/結核/日常生活/がん細胞/副作用/臨床試験/がん患者/ワクチン/手術/生活の質/低侵襲/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月9日
6
tRNA工学 × 放線菌酵素を利用した新しい抗生物質創出法の開発
細菌感染症の治療に不可欠な抗生物質は、現代医療を支える重要な医薬品です。しかし近年、既存薬が効きにくい多剤耐性菌の増加が世界的な問題となっており、新しい作用や構造をもつ抗生物質の創出が強く求められています。富山大学学術研究部薬学・和漢系の森田洋行教授らの研究グループは、東京大学や北海道大学などの研究グループとともに、福井県立大学生物資源学部の丸山千登勢准教授、濱野吉十教授らが主導する共同研究に参画し、放線菌が生産する強い抗菌作用をもつ抗生物質「ストレプトスリシン(ST)」※2)の分子構造を人工的に改変できる新たな手法の開発に成功しました。森田教授らの研究グループは、こ...
キーワード:分子構造/tRNA/選択性/基質特異性/抗菌活性/放線菌/生物資源/酵素反応/抗生物質/細菌感染/多剤耐性/多剤耐性菌/分子設計/誘導体/立体構造/立体構造解析/感染症/細菌
他の関係分野:化学生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
7
酪酸菌含有プロバイオティクスが自然早産を予防する可能性
-多施設共同研究PPP trialの結果-
富山大学の齋藤滋学長および学術研究部医学系 産科婦人科学教室 米田哲准教授らの研究グループは、酪酸菌を含むプロバイオティクスによる早産予防効果を検証するため、自然早産を経験した妊婦を対象とした多施設共同オープンラベル前向き臨床研究(PPP trial)を実施しました。本研究は、日本早産学会に所属する医師を中心とする31施設の協力のもと、2021年4月から2024年9月まで行われ、345例の自然早産を経験した妊婦が登録されました。研究費は東亜薬品工業株式会社より提供されました。その結果、本研究における早産率(自然早産+人工早産)は14.9%でした。さらに、人工早産を除外して解析した...
キーワード:プロバイオティクス/医師/妊娠/妊婦/臨床研究
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
8
富山湾西部の深海域で令和6年能登地震時の乱泥流の痕跡を発見
― 水深1,000 mの海底谷底を水中ドローンで直接観察 ―
国立大学法人富山大学学術研究部都市デザイン学系 立石 良准教授・佐野晋一教授らの研究グループ(以下:富山大学)は、富山県農林水産総合技術センター 水産研究所の協力のもと、令和8年(2026年)2月9日から10日にかけて富山湾西部海域の海底谷付近において水中ドローン探査を実施しました。その結果、水深約1,000 mの海底谷底で強い流れの痕跡を発見するとともに、陸棚から海底谷に至る斜面域において、小規模な崩壊地形や希少な深海生物群集の存在を確認しました。これらは、令和6年能登半島地震後に富山深海長谷で生じたとされる乱泥流の痕跡を直接捉えた速報的な知見です。...
キーワード:デザイン学/堆積物/生物群集/都市デザイン/ドローン
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2026年3月6日
9
富山発・経営リーダー共創プログラム「FUSO(富創)」の受講者を募集します
~「富山を創る」「富山から創る」~
富山大学地域連携推進機構(以下、富山大学)及び中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局(以下、北陸支局)は、令和7年2月に締結した包括連携協定に基づき、新たな経営リーダー育成プログラム「富山発・経営リーダー共創プログラム FUSO(富創)」を共同で開発しました。 人口減少と高齢化が進む富山の未来を見据え、地域と企業の双方に新たな価値を生み出せる人材の育成を目指します。1.包括連携協定の概要 富山大学及び北陸支局は、令和7年2月21日に包括連携協定を締結しました。本協定は、「人口減少下においても地域経済が成長し持続的発展を遂げるためには地域を牽引する人材の育成...
キーワード:地域経済/人口減少/持続的発展/企業経営/高齢化
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
10
漢方薬の十全大補湯が免疫チェックポイント阻害薬によるがん治療効果を増強することを発見
富山大学 学術研究部薬学・和漢系の早川 芳弘 教授、総合医薬学研究科(博士課程)の山口 叶大 大学院生、学術研究部医学系の小林 栄治 教授らの研究グループは、(株)ツムラとの共同研究によって、漢方薬の十全大補湯の併用投与がマウスがんモデルにおいて免疫チェックポイント阻害薬(ICBs)である抗PD-1抗体の治療効果を増強することを明らかにしました。マウスがんモデルにおいて、十全大補湯投与が抗PD-1抗体治療時の病態進展にともない認められる腸内細菌叢とそれらの代謝物産生の変化の抑制、がん免疫応答を抑制的に制御する制御性T細胞(Treg)の増加の抑制、がん細胞を攻撃するCD8+ T細胞の活性化の...
キーワード:免疫調節/CD8/PD-1/PD-L1/がん免疫/がん免疫療法/抗腫瘍免疫/治療標的/放射線療法/免疫抑制/免疫療法/T細胞/がん細胞/がん治療/マウス/リガンド/漢方薬/抗腫瘍効果/腫瘍免疫/制御性T細胞/代謝物/副作用/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫細胞/がん患者/化学療法/緩和ケア/抗体/細菌/細菌叢/造血/腸内細菌/腸内細菌叢/放射線/臨床研究
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
11
新しい(新奇)体験がささいな記憶を長期化する鍵-セプチン5
東邦大学の上田(石原)奈津実准教授、滋賀県立総合病院臨床研究センターの谷垣健二専門研究員、University of Texas Health Science Center at San Antonioの廣井昇教授、藤田医科大学の宮川剛教授、富山大学の高雄啓三教授、名古屋大学の木下専教授らの研究グループは、「新しい場所に行った」「初めての体験をした」といった新奇体験の一定の時間窓内(直前直後)に起きた、普段なら忘れてしまうような出来事が翌日(24時間後)まで記憶に残る現象(行動タグ付け)に注目しました。その結果、22q11.2欠失関連の神経精神疾患とも関連が示唆される細胞骨格タンパ...
キーワード:遺伝性疾患/長期記憶/リン酸/ニューロン/染色体/外傷/マウス/細胞骨格/細胞分裂/神経科学/神経回路/PTSD/ストレス/遺伝学/遺伝子/海馬/生理学/精神疾患/精神障害/臨床研究
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
12
富山大学グローバル研究者形成拠点海外センターUSM-UT Joint Technology & Innovation Centre開所
富山大学齋藤滋学長一行は、2月5日、マレーシア国マレーシア科学大学(以下USM)に、本学初となる海外センターUSM-UT Joint Technology & Innovation Centre(以下海外センター)を開所しました。これに併せて、本学とUSMとの間で大学間学術交流協定及び学生交流に関する覚書を締結、本学リエゾンプロフェッサーの委嘱及びシンポジウムを行い、今後の学術交流のさらなる推進に向けた枠組みを整えました。2月6日には、USM及び海外協定校と共同で、CITIR若手研究者育成支援セミナー〝GAKU...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/グローバル化
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月4日
13
イタリア・カメリーノ大学Polidori准教授が富山大学を学術訪問
2026年1月13日及び14日、イタリア・カメリーノ大学 実験医学・公衆衛生学部門のPolidori准教授が、本学杉谷キャンパスを学術訪問されました。 イタリア・カメリーノ大学は、イタリア・中部に位置し、建築デザイン、生命科学、薬学、法学などの分野において高い評価を受けている大学です。同大学と本学との交流は、理学部の畑田准教授を中心に、研究者及び学生交流を通じて長年にわたり継続されており、2022年1月22日には大学間学術交流協定を締結しました。今回、Polidori准教授は、理学部との学術交流に加えて、医薬学分野での学術交流を促進することを目的として訪問されました...
キーワード:グローバル化/看護/看護学/公衆衛生
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
14
末梢と中枢神経系の神経活動をin vivoにて評価し、神経障害性疼痛の機構を解明
富山大学学術研究部薬学・和漢系 応用薬理学研究室の歌大介准教授、塩野義製薬株式会社の山根拓也研究員らの研究グループは、神経障害性疼痛モデルとして広く用いられる部分坐骨神経結紮(PSNL)モデルにおいて、末梢(後根神経節:DRG)と脊髄(脊髄後角)のニューロン活動を、in vivoにて系統的に評価しました。その結果、PSNLモデルでは、DRGの神経活動(pERK陽性細胞の増加)と脊髄後角ニューロンの発火頻度増加(刺激誘発・自発)とが同じ機械刺激条件で並行して高まり、両者が連動することが示されました。これにより、末梢神経活動の亢進が脊髄の神経過敏化を引き起こすという神経障害性疼痛の重要な機構が...
キーワード:神経系/神経活動/リン酸/感覚神経/ニューロン/神経障害性疼痛/中枢神経/動物モデル/末梢神経/中枢神経系/シグナル分子/ラット/薬理学/疼痛
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
15
将来気候に比較される鮮新世温暖期における西南極氷床の融解状況・規模を解明
富山大学学術研究部理学系の堀川恵司教授,当時富山大学理工学教育部に所属していた野田昌裕大学院生,藤本美柚大学院生,高知大学海洋コア国際研究所の岩井雅夫教授,名古屋大学環境学研究科の淺原良浩准教授,英国南極研究所のClaus-Dieter Hillenbrand博士,コロラドカレッジのChristine S. Siddoway教授,テキサス大学オースティン校のAnna Ruth Halberstadt助教らを中心とする研究グループは,国際深海科学掘削計画(IODP)379次研究航海(2019年1–3月実施)で採取された西南極アムンゼン海の海底堆積物試料の同位体比分析と氷床数値モデルシミュレー...
キーワード:海面上昇/海洋/環境変動/IODP/海底堆積物/堆積物/地球化学/地球深部/地球内部/地球内部構造/地質学/同位体/内部構造/南極氷床/同位体比/深海底/地球環境/シミュレーション/ダイナミクス/数値モデル/地球環境変動/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学
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発表日:2025年12月22日
16
富山および横浜における大気中粗大粒子・微小粒子の 化学組成と細菌群集への影響を解明
富山大学大学院理工学研究科(博士後期課程)の劉娟氏と学術研究部理学系田中大祐教授らの研究グループは,広島大学IDEC国際連携機構の藤吉奏特任准教授(兼富山県立大学准教授)と丸山史人教授,立命館大学の遠里由佳子教授らと共同で,日本の富山と横浜における大気粒子の化学成分の違いと,それが細菌群集に与える影響を明らかにしました。この研究は「土地利用の違いが,大気中の微生物群集の組成をどのように左右するか」を示しています。 本研究成果は,「Journal of Hazardous Materials」に2025年12月1日(月)(日本時間)に掲載されました。...
キーワード:PM2.5/微生物群集/化学組成/生物群集/アンチモン/生態系/土地利用/細菌群集/微生物/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年12月19日
17
令和7年度「富山大学医学部長賞」の受賞について
医学部では、令和3年度から富山大学医学部の教育、研究、診療、社会貢献において多大なる貢献をされた教員にその功績を讃えて「富山大学医学部長賞」を授与しており、この度、今年度の受賞者11名が決定し、令和7年12月16日に授賞式を執り行いました。授賞式では中川崇医学部長から、感謝の意を表して受賞者に表彰状が授与され、激励の言葉が述べられました。受賞者は以下のとおり【教育部門】解剖学講座助教 楠井 優香 氏微生物学講座助教 RUDY HERMAWAN 氏【研究部門】システム情動科学講座准教授松...
キーワード:社会貢献/微生物学/微生物/解剖学/神経科学/看護/看護学/小児
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
18
第53回構造活性相関シンポジウムにおいて大学院生の笠松直人さんが優秀発表賞を受賞
2025年9月4日から5日にかけて開催された「第53回構造活性相関シンポジウム」において、生体機能性分子工学研究室 大学院修士課程の笠松直人さんが、優秀発表賞を受賞しました。発表内容は、天然物「スウェインソニン(swainsonine)」を基盤として、新たな結核治療薬の開発につながる可能性のあるラムノシダーゼ阻害剤に関する研究です。...
キーワード:機能性分子/機能性/結核/構造活性相関/阻害剤
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
19
多くの“仮⾜”を巧みに使う有殻アメーバの動き⽅を解明
〜単細胞⽣物とは思えない精密な運動の仕組み〜
北海道⼤学⼤学院電⼦科学研究所の⻄上幸範准教授、中垣俊之教授、⾕⼝篤史博⼠研究員、北海道⼤学⼤学院⽣命科学院博⼠後期課程(研究当時)の松本絃汰⽒らの研究グループは、⼭形⼤学理学部の野村真未助教、法政⼤学⾃然科学センター・国際⽂化学部の島野智之教授、リヨン第1⼤学のリウジャンーポール教授、富⼭⼤学の佐藤勝彦特命教授らとともに、殻を背負って⽣活するアメーバ「ナベカムリ」*1のアメーバ運動を⼒学的側⾯から詳細に調べました。ナベカムリは細胞体がキチン質の殻に囲まれていますが、その殻の底⾯に開いた⼀つの孔から複数の仮⾜*2を伸ばし、殻を引っ張りながら移動し...
キーワード:弾性率/環境適応/アクトミオシン/ミオシン/キチン/アクチン
他の関係分野:化学生物学医歯薬学
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発表日:2025年11月27日
20
インド・インド工科大学カラグプル校一行が富山大学を表敬訪問
2025年11月26日、インド・インド工科大学カラグプル校一行が、齋藤学長を表敬訪問されました。インド工科大学カラグプル校は、1951年に創設され、インド工科大学のなかでも最も古い歴史を持っています。農業工学や環境科学分野の研究に強みがあり、特にスマート農業技術や持続可能な農業システムの構築の分野での研究実績が豊富であり、国際的なフォードセキュリティの向上に大きく貢献しています。本学とインド工科大学カラグプル校は、気候スマート農業をテーマとしたセミナーの開催、共同研究を行ってきており、これらの連携から本学との学術交流協定の締結及びダブルディグリー・プログラムに...
キーワード:持続可能社会/持続可能/農業工学
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年11月26日
21
ノーベル化学賞受賞者 田中耕一特任教授による特別授業(講義)を実施
2025年11月5日(水)、杉谷キャンパス日医工オーディトリアムにおいて、田中耕一氏(ノーベル化学賞受賞(2002年)/株式会社島津製作所エグゼクティブ・リサーチフェロー/富山県出身)による特別授業を実施し、工学部や医薬系の学部生・大学院生、教職員も含め、約230人が聴講しました。同氏は富山県の協力のもと、2018年4月に富山大学及び富山県立大学の「特任教授」に就任され、両大学において年に1回特別授業を行っており、今回が8回目となります。今回の特別授業は「質量分析 その基礎と応用」と題して、質量分析(MS)について、その基本から医療、化学、工学分野への応用について説明され...
キーワード:質量分析/微生物/新型コロナウイルス/ウイルス/新生児
他の関係分野:総合理工医歯薬学
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発表日:2025年11月25日
22
シロアリの社会性の起源とカースト経路の多様化を支えるゲノムの特徴を解明
富山大学学術研究部理学系の前川清人准教授と大学院理工学教育部の藤原克斗氏(現 産業技術総合研究所バイオものづくり研究センター博士研究員)らの研究グループは,慶應義塾大学の林良信講師,国立遺伝学研究所の豊田敦特任教授,玉川大学の宮崎智史教授,シドニー大学のNathan Lo教授らと共同で,シロアリの社会性の進化をもたらしたゲノム上の変化を突き止めました。研究グループは,次世代DNAシーケンサー(大規模塩基配列解読装置)を用いて高精度なゲノム情報を解読し,網羅的な遺伝子発現解析を行うことで,ゴキブリ様の祖先群から進化した際に遺伝子重複が重要だったことと,シロアリのカースト分化経路が多様化した際...
キーワード:シロアリ/塩基配列/生殖/遺伝子重複/機能分化/カースト/doublesex/性決定/性決定遺伝子/ゲノム情報/遺伝子発現解析/発現解析/形態形成/発現調節/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月13日
23
細胞骨格タンパク質セプチン5が 欠けたマウスは恐怖条件付け文脈記憶が障害される
東邦大学の上田(石原)奈津実准教授、滋賀県立総合病院臨床研究センターの谷垣健二専門研究員、University of Texas Health Science Center at San Antonioの廣井昇教授、福井大学の深澤有吾教授、藤田医科大学の宮川剛教授、富山大学の高雄啓三教授、名古屋大学の木下専教授らの研究グループは、脳の神経細胞(ニューロン)に広く発現する細胞骨格タンパク質セプチン5(以下、Septin-5)に欠損を持つ成体雄マウス(Septin5−/−)を用い、電子顕微鏡解析と行動試験を実施しました。その結果、海馬歯状回およびCA3・CA1のシ...
キーワード:筋細胞/オルガネラ/タンパク質複合体/電子線/電子顕微鏡/シナプス/スパイン/リボソーム/連合学習/リン酸/Ca2+/恐怖記憶/細胞膜/精神症状/ニューロン/ショック/外傷/筋収縮/神経伝達物質/カルシウム/マウス/細胞骨格/細胞内カルシウム/細胞分裂/歯状回/受容体/樹状突起/小胞体/神経科学/神経回路/神経細胞/PTSD/ストレス/遺伝学/海馬/脂質/精神障害/臨床研究
他の関係分野:生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
24
術後感染症を“早く、詳しく”見つける新技術の開発
~Tmマッピング法の臨床応用可能性を示唆~
名古屋大学医学部附属病院消化器・腫瘍外科の田中晴祥 病院講師、富山大学医学薬学教育部生命・臨床医学専攻の深澤美奈 大学院生、富山大学学術研究部医学系 消化器・腫瘍・総合外科の藤井努 教授、感染症学講座の山本善裕 教授、臨床分子病態検査学講座の仁井見英樹 教授らの研究グループは、術後感染症を予測する新規迅速細菌検査技術の臨床応用に向けた研究開発を行いました。 膵頭十二指腸切除術*1)(pancreatoduodenectomy; PD)は負担の大きな消化器外科手術のひとつで、その術後の腹腔内感染は依然として重要な課題です。腹腔内感染の早期察知と、抗菌薬選択は手...
キーワード:マッピング/胆管/臨床応用/膵臓/予測モデル/抗菌薬/感染症/細菌/手術
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月11日
25
アコヤガイのへい死や低品質真珠形成を起こす 殻黒変病の原因細菌の全ゲノム配列を解読
富山大学学術研究部理学系の酒徳昭宏講師のグループは, 真珠形成母貝アコヤガイのへい死や低品質真珠形成を起こす殻黒変病の原因細菌 (Pbs-1株) の全ゲノム配列を解読することに成功しました。そしてこの配列を用いて, Pbs-1株の詳細な種が同定されました。また, 他の養殖魚介類に滑走細菌症を引き起こす近縁種の全ゲノム配列も用いて, 病原因子の1つと推定されているシデロフォア関連遺伝子を網羅的に検出したところ, Pbs-1株を含む多くのTenacibaculum株はシデロフォア合成遺伝子を保持していましたが, いくつかのTenacibaculum株は保持し...
キーワード:ゲノム配列/病原菌/アコヤガイ/微生物/ゲノム/遺伝子/感染症/細菌
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月23日
26
Tofogliflozin ameliorates cardiotoxin induced skeletal muscle injury and fibrosis in obesityトホグリフロジンは、肥満により低下した骨格筋損傷からの回復を促進する
富山大学学術研究部医学系の内科学第一講座(加藤 将教授)のムハンマド・ビラール特命助教、藤坂志帆准教授と富山大学未病研究センターの戸邉一之特別研究教授らの研究グループは、SGLT2阻害薬であるトホグリフロジンを肥満モデルマウスに投与すると、カルディオトキシンによって誘導された骨格筋損傷後に、筋線維形成が促進され、損傷からの回復が促進されることを見出しました。トホグリフロジンの投与は、骨格筋内の線維脂肪前駆細胞(FAPs)※1を活性化し、フォリスタチン(Fst)※2の発現を上昇させます。トホグリフロジンは、肥満により低下したAMPキナーゼ...
キーワード:グルコース/リン酸/輸送体/抵抗性/SGLT2/インスリンシグナル/インスリン分泌/ナトリウム/病理/病理学/AMPK/AMPキナーゼ/運動機能/筋萎縮/筋収縮/筋線維/筋損傷/筋肉/高脂肪食/骨格筋/脂肪細胞/内臓脂肪/モデルマウス/間葉系幹細胞/前駆細胞/ATP/アミノ酸/インスリン/キナーゼ/マウス/ミトコンドリア/幹細胞/脂肪酸/神経科学/腎臓/内分泌/薬理学/2型糖尿病/インスリン抵抗性/スタチン/脂質/脂質代謝/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
27
有機農法によって作られる土壌の炭素・窒素特性が微小節足動物の生息密度を高める
有機農法は、農業生態系における土壌劣化を防止する上で有効であることが広く認められています。しかし、有機農法が土壌の生物群集に及ぼす影響を、作付の異なるさまざまな耕作地間で比較した研究は十分になされていません。富山大学大学院理工学教育部博士後期課程のハック エムディ アリフルと峯村友都、学術研究部理学系の佐澤和人講師、倉光英樹教授、和田直也教授の研究グループは、富山県内の水稲、大豆、野菜畑において、土壌微小節足動物の生息密度を調べ、有機栽培と慣行栽培の耕作地土壌を比較しました。一般化線形混合モデル(GLMM)※1)を用いた解析の結果、有機農法と野菜の作付けはともに、微小...
キーワード:混合モデル/線形混合モデル/サステイナビリティ/生物群集/解析モデル/統計解析/有機物/水稲/土壌学/生態系/節足動物/土壌
他の関係分野:情報学環境学生物学工学
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発表日:2025年9月26日
28
PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善
―1回の投与で即効性と持続性のある安全な抗うつ薬の開発に期待―
大阪大学大学院 薬学研究科 神経薬理学分野の新谷勇介さん(研究当時:博士後期課程、現:神戸大学 医学研究科)、橋本均教授、同大学大学院 歯学研究科 薬理学講座の早田敦子准教授、富山大学学術研究部工学系の髙﨑一朗准教授、鹿児島大学医学研究科の栗原崇准教授、広島大学大学院医系科学研究科(歯)細胞分子薬理学の吾郷由希夫教授らの研究グループは、神経ペプチドである下垂体活性化ポリペプチドPACAP※1の特異的な受容体であるPAC1の低分子遮断薬※2が、うつ病動物モデルにおいて、1回の投与で、即時的かつ持続的に抗うつ作用を示すことを明らかにしました。...
キーワード:持続性/ポリペプチド/神経ペプチド/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/線条体/大脳/抵抗性/下垂体/高次脳機能/治療抵抗性/神経機能/動物モデル/神経伝達物質/認知機能障害/モデルマウス/歯学/マウス/受容体/樹状突起/神経回路/神経細胞/大脳皮質/脳機能/薬理学/うつ/うつ病/ストレス/海馬/認知機能/薬物療法/有病率
他の関係分野:複合領域化学生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月5日
29
日本人COVID-19 感染回復者で誘導され、長期間維持される強力なキラーT 細胞応答を発見
ヒトレトロウイルス学共同研究センター熊本大学キャンパスの本園千尋准教授、後藤由比古 大学院生( 当時)( 現:熊本大学大学院生命科学研究部呼吸器内科学講座 医員) 、上野貴将 教授、熊本大学大学院生命科学研究部呼吸器内科学講座の冨田雄介 診療准教授、坂上拓郎 教授、熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科学講座の中田浩智 准教授、東海大学医学部医学科基礎医学系分子生命科学の中川草 准教授、富山大学学術研究部医学系の岸裕幸 特別研究教授、近畿大学理工学部応用化学科の北松瑞生 准教授らの研究グループは、日本人COVID-19感染回復者において、変異株...
キーワード:生体内/細胞応答/変異株/CD8/エイズ/HTLV-1/SARS-CoV-2/ウイルス学/免疫不全/膠原病/レトロウイルス/新型コロナウイルス/T細胞受容体/HIV/HLA/T細胞/血液/抗原/自然免疫/受容体/白血病/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年9月2日
30
細胞骨格タンパク質セプチン3が欠けたマウスは状況次第で行動異常を呈する
~ 網羅的行動解析で判明 ~
東邦大学の上田(石原)奈津実准教授、富山大学の高雄啓三教授、藤田医科大学の宮川剛教授、名古屋大学の木下専教授らの研究グループは、脳の神経細胞(ニューロン)に広く発現する細胞骨格タンパク質セプチン3(以下、SEPT3) に欠損を持つ雄マウス(Sept3-/-)を用い、標準化された複数の行動試験による初の網羅的な行動表現型解析を行いました。その結果、課題や 環境の違いに応じて現れる選択的な行動異常を見いだしました。 Sept3-/-マウスは、 特定の社会性試験では相互接触の増加(社会的接近行動の増加 )を示す一方、別の形式の社会...
キーワード:ワーキングメモリ/メモリ/空間情報/行動解析/リン酸/表現型解析/恐怖記憶/ニューロン/治療標的/マウス/細胞骨格/細胞分裂/神経科学/神経細胞/神経疾患/精神疾患/標準化
他の関係分野:情報学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年8月29日
31
能登半島北部沿岸海域の海底で、令和6年能登半島地震を引き起こした活断層の複数回の活動によって形成された断層崖の撮影に成功
国立大学法人富山大学学術研究部都市デザイン学系 立石 良准教授・佐野 晋一教授らの研究グループ(以下:富山大学)は、金沢大学理工研究域地球社会基盤学系 ロバート・ジェンキンズ准教授や同大学環日本海域環境研究センター 鈴木 信雄教授らとの共同研究の一環で、2025 年7 月19 日から7 月20 日に、石川県輪島市曽々木沖において、海底の水中ドローン探査を実施し、令和6年能登半島地震を引き起こした海域活断層の活動の痕跡を直接撮影することに成功しました。...
キーワード:デザイン学/活断層/社会基盤/都市デザイン/環日本海/ドローン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月25日
32
ゾウムシは寄生植物の花形成機構を操作して “果実状の虫こぶ”をつくる
昆虫などが植物に寄生して形成される「虫こぶ」は、昆虫が植物に働きかけてその発生プログラムを改変することで誘導される、異常発達した組織です。虫こぶは、誘導した昆虫にとっての餌場や天敵からのシェルターとして機能するため、「延長された表現型」の典型例として、生物学のさまざまな分野から注目を集めてきました。しかし、その形成の分子機構には、いまだ多くの未解明な点が残されています。 東北大学大学院生命科学研究科の別所-上原奏子助教らと富山大学学術研究部理学系の土`田努准教授らの研究グループは、寄生植物アメリカネナシカズラと、その上に虫こぶを形成する甲虫マダラケ...
キーワード:光合成/進化生物学/デンプン/分子機構/遺伝子
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2025年8月6日
33
富山大学広報番組『知のフロンティア~おもしろい富山大学~』第17回~第20回の放送について
2025年8月5日(火)から、富山大学の研究、取組などを紹介するテレビ番組「知のフロンティア~おもしろい富山大学~」の第17回~第20回が放送されます。放送日程第17回 「学校と地域でつく...
キーワード:プログラミング/デザイン学/都市デザイン/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月18日
34
ネーミングライツ事業「富大夏祭り2025」開催
2025年7月10日に、スギノマシンラウンジ・金森産業ホールで、ネーミングライツ事業「富大夏祭り2025」を開催し、留学生や日本人学生、地域住民ら約100名が参加しました。富山大学が用意した浴衣を約60名が着用し、NPO法人富山ダルクリカバリークルーズ様による和太鼓演奏に耳を傾け、盆踊り、ヨーヨー釣り、射的等を愉しみ、華やかな夏の風物詩となりました。この夏祭りを通して「国境、年齢、場を超えてつながる」ことを目的としており、ラムネ瓶の開け方を教えあう等の和やかな交流が見られました。...
キーワード:スギ
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発表日:2025年7月4日
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黒い煙に隠された鉄ナノ粒子 大気汚染の実態を磁性から解明
金沢大学環日本海域環境研究センターの松木篤准教授、京都大学大学院エネルギー科学研究科の土屋望助教、富山大学学術研究部都市デザイン学系の川﨑一雄准教授らの共同研究グループは、大気エアロゾル試料の磁性とブラックカーボン(BC)(※1)の観測という独自の組み合わせによって、新たな大気汚染の判別法を確立し、燃焼由来マグネタイトの動態を明らかにしました。 PM2.5(※2)中に含まれる酸化鉄、特にマグネタイト(※3)は燃焼排出に由来し、酸化ストレス増大による健康リスクや太陽光吸収・海洋プランクトンへ...
キーワード:デザイン学/PM2.5/バイオマス燃焼/ブラックカーボン/海洋/粒子状物質/パルス/時間分解/温室効果/観測手法/気候変動/季節変動/素粒子/磁場/太陽/超伝導/太陽光/時間分解能/光吸収/健康リスク/酸化鉄/都市デザイン/カーボン/シミュレーション/ナノ粒子/マグネタイト/化学分析/環日本海/動力学/二酸化炭素/分解能/バイオマス/プランクトン/大気汚染/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年6月24日
36
日本糖尿病学会よりハーゲドーン賞を受賞
学術研究部医学系の戸邉一之特別研究教授が、一般社団法人日本糖尿病学会第68回年次学術集会においてハーゲドーン賞を受賞しました。ハーゲドーン賞は日本糖尿病学会が授与する賞の一つで、国際的に認められ評価の確立した研究業績に与えられるものです。対象となった研究は「2型糖尿病におけるインスリン抵抗性の分子機構の解明」です。2025年5月29日(木)~31日(土)に年次学術集会において、授賞式及び受賞講演が行われました。...
キーワード:抵抗性/分子機構/インスリン/2型糖尿病/インスリン抵抗性/糖尿病
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月6日
37
持続的な「地産地消」モデルの構築を目指したスマート無人販売所の共同実証実験を開始
国立大学法人富山大学(以下、富山大学)は、ヤンマーホールディングス株式会社(以下、ヤンマーHD)とスマート無人販売所の共同実証実験を、富山大学のキャンパス内において2025年6月10日(火)より開始します。 富山県では、良質な主食用米の生産を中心に、野菜や果樹などの高収益作物を適切に組み合わせた水田農業の高収益化を推進しています。そこで、野菜や果樹の販路拡大と生産者と消費者の双方がメリットを享受できる新たな販売チャネルの検証を目的に、本実証実験に取り組みます。 今回、富山大学の五福キャンパスに、富山市内の3軒の生産者による共同販売形態のスマート無人販売所を設置し...
キーワード:モバイル/デザイン学/都市デザイン/実証実験/水田/地域振興/スギ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年6月5日
38
産卵場に集結したアユの生涯履歴の解読に成功
~生まれた時期でその後の運命が変わる!? 長良川研究~
漁業・釣りの対象として、また翌年の野生アユ集団にとって極めて重要なアユ産卵親魚(落ちアユ)。この親魚たちは、秋の産卵期になると下流の産卵場を目指して、広い流域のどこからともなく川を下って集まってきます。古来より知られたこのアユの習性。しかし、彼らが流域のどこで成長し、どこからやってきたのか、これまで誰も知ることはできませんでした。 このたび、岐阜大学環境社会共生体研究センターの永山滋也特任助教(2025年4月より長野大学共創情報科学部 設置準備室 准教授)と原田守啓センター長は、富山大学 学術研究部 理学系の太田民久講師、岐阜県水産研究所の藤井亮吏氏、東京大学大学院 理学系研究科...
キーワード:河川環境/漁業/資源管理/成長期/イミン
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月3日
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海と川を⾏き来する⿂は「海らしさ」を失いながらも海由来の物質を川へ届ける
⽣涯の中で海と川を⾏き来する通し回遊性⿂類1は、⽣物体そのものあるいは排泄物という形で、海から川へ海の物質を運ぶことで、川の⽣物多様性や物質循環に⼤きく影響します。例えば、⾼緯度地域では、膨⼤な数のサケ科⿂類が産卵のために海から川へ移動する結果、藻類や⽔⽣昆⾍、⿂など、川の多様な⽣き物へ海由来の物質が届けられ、⽣物の成⻑や個体数を⽀えることで、⽣物あふれる川の⽣態系がつくり出されています。⼀⽅で、⽇本を含む低-中緯度地域では、アユやハゼ科⿂類など、サケ科⿂類をはるかにしのぐ多様な両側回遊性⿂類が海から川に移動しているにも関わらず、それらが川の⽣態系に果たす役割はほとんどわかっていません。...
キーワード:海洋/地球環境/サケ/物質循環
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年5月28日
40
外来魚(コクチバス)が定着している生態系での水草による外来魚影響緩和ポテンシャル
外来魚(コクチバス)が1990年代から定着している長野県野尻湖において魚類の捕食―被食関係に及ぼす水草の影響を調べました。野尻湖では1970年代に放流されたソウギョの採食圧のため水草の少ない状態が継続していたが、近年回復に向かっています。そこで、これらの水草が魚類にどの様な影響を与えているのかを、ラインセンサスとビデオ録画による魚類の行動分析により明らかにしました。全体として、水草密度は魚類密度を増加させる影響を与えていました。一方、魚類の行動分析により、水草密度はすべての魚種の採餌回数を減少させる影響を与えていたことが分かりました。ただし、潜在的捕食者(主にコクチバス)の存在下では、小型...
キーワード:行動分析/サステイナビリティ/センサス/生態系/小型魚類
他の関係分野:情報学環境学医歯薬学
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発表日:2025年5月22日
41
地球内部の水・マグマをとらえ、地震や火山の仕組みに迫る
――地震波と電気伝導度の統合解析による東北地方の地下イメージング――
東京大学地震研究所の岩森教授らの研究グループは、地震や火山活動に重要な役割を果たす「地球内部の水・マグマ」の3Dマッピング に成功し、マグマ―水―地震の関連性を明らかにしました。 本研究では、東北地方中央部における地震波と電気伝導度の稠密観測および統合解析に基づき、水(ここでは、「地下深部の水溶液流体」の略称として用いる)と玄武岩質マグマ、安山岩質マグマの識別・定量的マッピングに初めて成功しました。これまでの研究は、地震波速度または電気伝導度のいずれか、あるいは両者の定性的組み合わせに基づいていたため、水・マグマの量や種類の推定に大きな不確実性がありました。本研究の統合解析...
キーワード:不確実性/デザイン学/空間分布/火山噴火/水溶液/マグマ/火山活動/玄武岩/地球内部/地震波/地震波速度/電気伝導度/都市デザイン/電気伝導/マッピング/東北地方
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年5月22日
42
【6/11(水)開催!】海外留学フェアin富山大学2025
海外留学フェアin富山大学を開催いたします。 ...
キーワード:キャリア/情報提供/スギ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月21日
43
経鼻免疫により鼻粘膜に誘導される分泌型IgA抗体がウイルス感染を抑制する機構をモノクローナル抗体レベルで解明
鼻腔に病原体由来の抗原を摂取する経鼻ワクチンは、鼻粘膜上に分泌型IgA抗体を誘導すると共に、血液中にも抗体を誘導できることから、感染防御と重症化予防の両者を兼ね備えた次世代ワクチンとしてその効果が期待されています。しかし、なぜ経鼻ワクチン接種により鼻腔以外の組織で抗体が産生されるのかについては不明でした。我々のチームは、新型コロナウイルス由来のタンパク質を経鼻免疫したマウスから抗原特異的モノクローナル抗体を大規模に取得し、得られた各抗体クローンの遺伝子配列を解析しました。その結果、鼻粘膜で抗原刺激を受けた抗体産生細胞が、鼻粘膜で分泌型IgA抗体を産生するのみならず、その一部が全身のリンパ組...
キーワード:生細胞/クローン/IgA抗体/感染防御/病原体/SARS-CoV-2/血清/新型コロナウイルス/モノクローナル抗体/マウス/血液/抗原/抗体医薬/ウイルス/ワクチン/遺伝子/感染症/抗体
他の関係分野:化学生物学医歯薬学
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発表日:2025年5月7日
44
『Science』誌に、植物免疫を巧みに回避する病原性細菌の巧妙な生存戦略に関する成果が掲載されました
富山大学附属病院薬剤部の加藤 敦 教授の研究グループは、英国オックスフォード大学を中心とする国際共同研究チームと連携し、植物病原性細菌がイミノ糖※1 の一種であるglycosyrin※2 を産生し、植物免疫において病原体の侵入を感知し、防御応答を誘導する鍵酵素であるβ-ガラクトシダーゼ(BGAL1)※3 の活性を阻害することにより、宿主植物の免疫応答を回避する分子機構を解明しました。本研究により、植物が分泌するBGAL1 が、植物病原性細菌由来の免疫原性ペプチド※4 の放出を促進する一方で、細菌...
キーワード:パターン認識/立体保護/立体選択的/生存戦略/カルボニル化/加水分解/水分解/生産性/生物活性/植物免疫/加水分解酵素/酵素活性/病原性/Pseudomonas/アミノ酸配列/病原体/SPECT/分子機構/DAMPs/アミノ酸/アルカロイド/自然免疫/受容体/阻害剤/創薬/免疫応答/ウイルス/細菌/糖尿病
他の関係分野:情報学化学生物学工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年4月25日
45
体内環境を弱アルカリ性に保つクエン酸塩が抗がん薬によって誘発される末梢神経障害の予防または治療に有効であることを発見
富山大学学術研究部薬学・和漢系 応用薬理学研究室の歌大介准教授および日本ケミファ株式会社の中村英生研究員らの研究グループは、体内環境を弱アルカリ性に保つことで、パクリタキセルによって誘発される機械的アロディニアの発症が抑制されることを動物実験において実証しました。体内でアルカリ化作用を示すクエン酸塩をパクリタキセル投与前から適用した場合、機械的アロディニアの発症が抑制されました。また、発症初期に適用した場合、それ以上症状が重症化することを抑制したことから、CIPNの予防または治療に対して有望であることを見出しました。 本研究成果は、「International Journal...
キーワード:クエン酸/末梢神経/薬理学/化学療法/動物実験
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月4日
46
日本生態学会Ecological Research 論文賞を受賞
富山大学学術研究部理学系・研究推進機構サステイナビリティ国際研究センターの Peterson Miles Isao 助教らが日本生態学会Ecological Research 論文賞を受賞し、2025年3月15日に開催された第72回日本生態学会大会(札幌)において表彰が行われました。受賞者Peterson Miles Isao(富山大学学術研究部理学系・研究推進機構サステイナビリティ国際研究センター 助教)、北野 聡(長野県諏訪環境研究センター)、山本 祥一郎(国立研究開発法人水産研究・教育機構 日光庁舎)、神藤 友宏(筑波大学院・山岳科学学位プログラム)、津田 吉晃(筑...
キーワード:サステイナビリティ/生態学
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年3月25日
47
舌がんの免疫サブタイプ分類が治療法選択の指標に
-免疫プロファイル解析による個別化医療の可能性-
東京科学大学(Science Tokyo)*大学院医歯学総合研究科 顎口腔腫瘍外科学分野および口腔科学センターの蘇郁雅大学院生(博士後期課程)、原田浩之教授、東みゆき名誉教授、臨床腫瘍学分野の加納嘉人講師、頭頸部外科学分野の朝蔭孝宏教授らの研究グループは、富山大学 医学薬学教育部 生命・臨床医学専攻の大内崚大学院生(博士課程)、野口誠名誉教授の研究グループと共同で、舌扁平上皮がん※1のがん微小環境※2における包括的免疫プロファイル解析を行い、免疫サブタイプをIからVの五つに分類しました。 がん微小環境における免疫細胞の集積やその多様性は...
キーワード:プロファイル/CD8/抗原受容体/PD-1/PD-L1/がん免疫/がん免疫療法/リンパ節転移/悪性黒色腫/細胞傷害性T細胞(CTL)/腫瘍学/微小環境/免疫抑制/がん微小環境/口腔がん/歯学/免疫治療/免疫療法/扁平上皮がん/T細胞/がん細胞/がん治療/ファージ/マクロファージ/メラノーマ/リガンド/抗原/受容体/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫細胞/化学療法/個別化医療/抗体/手術/頭頸部がん/肺がん
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年3月7日
48
エピソード記憶能力を簡単かつ高精度に計測できるスマートフォンアプリを産学共同開発
エピソード記憶(出来事に関する長期記憶)能力は、人間の高度な認知機能を支える重要な要素ですが、加齢によって減退します。近年、少子高齢化による労働力不足が深刻化する一方で、あらゆる産業の知識集約化が進んでいます。そのため、高年齢層のエピソード記憶能力の減退が新しい技術の習得を妨げ、生涯現役社会の実現を阻む要因となっています。こうした課題に対応するためには、各個人がエピソード記憶能力の加齢による減退に早い段階で気付き、早期に減退を緩和する行動変容(例:有酸素運動を日常生活に取り入れるなど)に取り組むことが重要です。 我々がキュアコード株式会社と共同開発した本アプリは、従来、大がかりな...
キーワード:長期記憶/少子高齢化/日常生活/スマートフォン/加齢/行動変容/高齢化/生活の質/認知機能
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月5日
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第7期TOYAMA採用イノベーションスクール修了式を開催
「TOYAMA採用イノベーションスクール」は、富山県内企業の人事担当者の採用力を、講義やワークショップを通して実践的に養成し、若者の地元定着と地域企業の人材確保に取り組んでいくことを目的とするプログラムで、今年度は12名が参加しました。2月19日に富山大学で成果発表会が行われ、後援団体からの出席者も交えて、受講生が製作したデジタルサイネージデザインの発表が行われました。引き続き行われた修了式では、武山理事から各修了生に、修了証が授与されました。なお、今回製作されたデジタルサイネージデザインのうち、希望する企業分については、今後学内でも表示する予定です。...
キーワード:ワークショップ/イネ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月12日
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「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」において経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞
2月1日に、新潟県民会館小ホールで開催された「北東アジアFuture Leadership Program学生プレゼンテーションコンテスト」で経済学部経営学科企業経営コース3年生の北村寧々さんが優秀賞を受賞しました。受賞者北村 寧々(経済学部経営学科企業経営コース3年)タイトル北東アジアにおけるセルフメディケーションの可能性:EUからの学びと地域への応用このコンテストは、新潟県と北東アジア学会が主催し、北東アジア地域の平和的発展を担う次世代オピニオン・リーダーとなることが期待される大学生および大学院生を発掘・育成することを目的としています。...
キーワード:プレゼンテーション/企業経営
他の関係分野:複合領域
富山大学 研究シーズ