[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

富山大学 研究Discovery Saga
2026年2月4日

イタリア・カメリーノ大学Polidori准教授が富山大学を学術訪問

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
グローバル化/看護/看護学/公衆衛生

概要

2026年1月13日及び14日、イタリア・カメリーノ大学 実験医学・公衆衛生学部門のPolidori准教授が、本学杉谷キャンパスを学術訪問されました。

 イタリア・カメリーノ大学は、イタリア・中部に位置し、建築デザイン、生命科学、薬学、法学などの分野において高い評価を受けている大学です。同大学と本学との交流は、理学部の畑田准教授を中心に、研究者及び学生交流を通じて長年にわたり継続されており、2022年1月22日には大学間学術交流協定を締結しました。今回、Polidori准教授は、理学部との学術交流に加えて、医薬学分野での学術交流を促進することを目的として訪問されました。

 1月13日には、杉谷キャンパスにおいて学術講演が行われた後、医学・看護学を含む計6つの研究室を訪問しました。同日午後には、五福キャンパスにおいて学生を対象とした英語による模擬授業が実施されました。

 2日目の14日には、民族薬物資料館を訪問し、東田所長による展示紹介に熱心に耳を傾けられました。その後、薬学部長の松谷教授、薬学副学部長の中野教授および薬学部グローバル化WG担当水口教授と意見交換を行い、薬学分野における学生や研究者交流の可能性について検討がなされました。

 今後、両大学の学術交流がさらに活発化することが期待されます。


Polidori准教授による学術講演の様子


民族薬物資料館の見学


左から Polidori准教授、薬学部副学部長中野教授、薬学部長松谷教授、
薬学部グローバル化WG担当水口教授