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研究分野:生物学 に関係する研究一覧:25件
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発表日:2026年5月19日
1
植物の生命活動を支える起動装置を発見
植物は、毎朝"スイッチが入る"ことで活発な生命活動を開始します。本研究は、そのスイッチの正体を分子レベルで初めて突き止めました。本研究は、東京農工大学大学院農学研究院 生物システム科学部門の梅澤泰史教授および同大学大学院 生物システム応用科学府の高瀬緋奈乃氏(博士課程2年)を中心に、名古屋大学、山口大学、東京理科大学、宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター 児玉豊教授、野口穂氏との共同研究として行われました。 本研究では、植物の生命活動を駆動するエンジンである細胞膜プロトンポンプを直接活性化する"起動装置"が、C5およびC7グループに属するRaf型キナーゼの複合体である...
キーワード:プロトンポンプ/エンジン/二酸化炭素/二酸化炭素/プロトン/細胞膜/キナーゼ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
2
皮膚の「セラミド不足」がアトピー性皮膚炎の直接原因であることを世界で初実証
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センターの芋川玄爾 特任教授は、角層脂質「セラミド」の欠乏が、アトピー性皮膚炎(AD)発症の直接的な原因であることを世界で初めて実証しました。 本研究により、セラミドが不足すると皮膚のバリア機能が低下し、水分が失われやすくなるだけでなく、神経の増生やTh2型アレルギー炎症が引き起こされることが明らかになりました。さらに、これらの病態を再現できる新たなトランスジェニック動物モデルを確立しました。 本成果は、アトピー性皮膚炎に対する予防的なスキンケアの確立や、新しい治療法の開発への応用が期待されます。&e...
キーワード:トランスジェニック/セラミド/トランスジェニック動物/動物モデル/病理/病理学/Th2/アトピー性皮膚炎/アレルギー/脂質
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
3
[イベント]第12回イチゴセミナー(第132回C-Bioセミナー)(3/4)
第12回イチゴセミナー(第132回C-Bioセミナー)日本産イチゴの価値に関する一考察日本産果実の高品質流通技術の研究・開発に取り組まれている柏嵜勝准教授(博士(農学))による、イチゴの輸送・品質保持技術および海外展開について講演を行います。柏嵜准教授は、流通過程における品質保持や食味変化の解析、「おいしさ」の可視化に関する研究を通じて、果実を高品質な状態で国内外に届けるための技術開発を進めてきました。イチゴにおいては、独自の流通技術により海外の味覚評価機関で最高評価を獲得するなど、研究成果の社会実装を展開しています。なかでも、柏嵜准教授が開発したイチゴ輸送容器「フ...
キーワード:ゲノミクス/自動化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月20日
4
ミジンコの性はなぜ環境で変わるようになった?幼若ホルモンによる遺伝子制御の「再配線」を発見
宇都宮大学大学院地域創生科学研究科博士後期課程3年の高畑佑伍さんと、バイオサイエンス教育研究センター宮川一志准教授らの研究グループは、同センターの鈴木智大准教授、静岡大学理学部の道羅英夫教授と共同で、幼若ホルモン(JH)が進化の過程で新たな下流遺伝子を獲得し、ミジンコの性決定へと組み込まれていく仕組みを、DNA配列レベルで示しました。 ミジンコは、環境悪化(短日・低温・高密度・低餌など)を感知するとオスを産む「環境依存型性決定」を行います。オスを産む際には、母親の幼若ホルモン(JH)シグナルが活性化することが知られていましたが、どのようにして子の性が変化するか、そ...
キーワード:幼若ホルモン/節足動物/性決定/遺伝子制御/ホルモン/ゲノム編集/RNA/受容体/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
5
スギヒラタケのゲノム解析により毒性物質の生合成メカニズムの一端を解明
-急性脳症の原因解明へ一歩-
宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター鈴木智大准教授らの研究グループは、スギヒラタケ(Pleurocybella porrigens)の毒性の仕組みを分子レベルで解明することを目的に、マウスを用いた投与実験、トランスクリプトーム解析、ゲノム解析など、多角的な手法を組み合わせた研究を進めてきました。 本研究では、最新のDNA解析技術を用いてスギヒラタケのゲノム情報を解読し、生命情報学的手法による各遺伝子の機能注釈を行いました。その結果、キノコの食用部分である子実体と、地中などで成長する菌糸体では、遺伝子発現の様式が大きく異なることを明らかにしました。また、急性脳症との関...
キーワード:情報学/毒性評価/生命情報/候補遺伝子/スギ/生合成/ゲノム情報/ゲノム解析/トランスクリプトーム/マウス/低分子化合物/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学複合領域総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月3日
6
宇都宮大学発の水稲品種「ゆうだい21」のゲノムを解読し、不明であった育種親や優れた食味の遺伝的基盤を明らかにしました
宇都宮大学農学部の池田裕樹准教授らと、かずさDNA研究所の白澤健太博士は共同で、本学が育成した水稲「ゆうだい21」のゲノム解析を行いました。「ゆうだい21」は、本学が2010年に品種登録した水稲品種です。しかし「ゆうだい21」の育種親や、その優れた食味に関係する遺伝的な要因などは、未解明でした。そこで本研究では、最新のDNAシークエンサー(※1)を用いて「ゆうだい21」のゲノム解読を行うとともに、解読した「ゆうだい21」のゲノムDNAの塩基配列を、既知の水稲品種のゲノムDNAや、これまで水稲で明らかにされている遺伝子と比較して解析を進めました。 その結果、「ゆうだ...
キーワード:ゲノムDNA/塩基配列/花粉/水稲/イネ/ゲノム解析/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:化学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月20日
7
植物の葉緑体で"逆変換"酵素を発見
~光合成やストレス応答の理解・応用に新たな道~
NAD(P)(H)は、光合成や酸化ストレス応答など、植物の生命活動に欠かせない「電子のやり取り」に関わる重要な補酵素です。これまでNAD(H)をリン酸化してNADP(H)を作る酵素(NADキナーゼ)は知られていましたが、NADP(H)を脱リン酸化してNAD(H)に戻す酵素については、その正体が長年不明でした。 研究チームは、モデル植物シロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)において、CCR4Cというタンパク質が葉緑体内でNADP(H)を脱リン酸化する酵素(NADPホスファターゼ)であることを明らかにしました。この発見は、植物が光合成やストレス応答をどのよう...
キーワード:光合成/葉緑体/リン酸/シロイヌナズナ/ホスファターゼ/脱リン酸化/キナーゼ/ストレス応答/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年10月16日
8
[イベント]第11回イチゴセミナー(第130回C-Bioセミナー)を開催します(11/12)
第11回イチゴセミナー(第130回C-Bioセミナー)イチゴの生産省力化に向けた様々なアプローチー育種、栽培、流通から労働力不足が深刻化する中、イチゴの生産省力化が求められています。イチゴに「作りやすさ」をもたらす形質としては、これまでに強草勢や直枝型果房などが報告されており、これらの形態形質の獲得により省力性品種が育成できると言われてきました。しかし現実には、イチゴにおいて省力性品種はあまり実現・普及していません。この理由は、これらの形質の獲得そのものが難しいというよりも、それに伴い他の形態形質や果実形質の改良、さらには栽培・流通方法の見直しが必要となる...
キーワード:ゲノミクス
他の関係分野:
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発表日:2025年10月15日
9
大学研究者×メダカ愛好家の"コラボ"で、ワイドフィンの謎解明
―同じ遺伝情報でありながら、ヒレの形が異なる理由―
日本各地で生み出される「改良メダカ(※1)」は、愛好家による創意工夫と研究者の科学的分析が結びつくことで、発生や進化の新たな理解へと貢献しつつあります。 本学バイオサイエンス教育研究センターの松田勝教授、埼玉大学大学院理工学研究科・生体制御学プログラムの川村哲規准教授、同大学大学院生の小井田理奈さん(2024年度博士前期課程修了)を中心とした研究グループは、国立遺伝学研究所の前野哲輝 技術専門職員、そしてメダカ愛好家の山本健二さんが"コラボ"して(図1)、背ヒレと尻ヒレが大きく広がる「ワイドフィン・メダカ(※2)」にみられる、同じ遺伝子を有していながら体の形が異なる原因を解...
キーワード:遺伝情報/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
10
[イベント]第10回イチゴセミナー(第129回C-Bioセミナー)を開催します(9/24)
培養を使わずに植物をゲノム編集する技術
ゲノム編集は作物育種に有望ですが、従来の培養依存的手法は、難培養性の作物や実用品種に対して適用が難しいという課題がありました。そこで、in planta Particle Bombardment(iPB)法を開発しました。iPB法では、ゲノム編集酵素を茎頂分裂組織に直接導入することで、次世代においてゲノム編集個体を獲得できます。 iPB法により、コムギでは「緑の革命」遺伝子sd1を標的とした三重変異体を作出し、収量を維持したまま稈長(茎の長さ)を約10%短縮しました。また、メロンでは、果実のエチレン生合成を抑制して、高日持ち性を導入しました。iPB法は、これら以外にダイズ、...
キーワード:ゲノミクス/遺伝子改変/エチレン/茎頂分裂組織/分裂組織/難培養/変異体/ダイズ/食品産業/生合成/ノックイン/ゲノム編集/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
11
[イベント]第128回C
-Bioセミナーを開催します(9/5)
第128回C-BioセミナーSexual Reproduction in Zygnematophyceae, the closest sister to Land Plants -a benefit for terrestrialization?(陸上植物に最も近い姉妹群である接合藻綱における有性生殖 -陸上化へ貢献した?-)※講演は英語で行われます。 接合藻綱は、陸上植物に最も近い水生藻類とされています。有性生殖によって形成される接合胞子は、3層からなる丈夫な細胞壁をもち、成熟の過程で大量の脂質を蓄積する一方で、デンプンは分解されます。こう...
キーワード:ゲノミクス/生殖/デンプン/細胞壁/有性生殖/脂質
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
12
本学学生と留学生が株式会社北研を訪問しました
8月21日(木)に、7ヶ国からの留学生と国内学生のグループ12名が、栃木県内で椎茸の菌床栽培の研究開発・生産支援を行う株式会社北研を訪問しました。白田卓一社長が本学の「異文化理解の世界B 地域と世界をつなぐ「グローカル」実践」の授業で講義を行ったことをきっかけに実現したものです。同社は国内菌床シイタケのシェア50%を誇り、海外でのシイタケ栽培の普及にも取り組んでおり、教育・研究面で本学とのつながりもあります。 日本の学生に加え、中国、韓国、タイ、インドネシア、エチオピア、タンザニア、ルワンダの学生が、同社のきのこ菌種工場と食用菌類研究所にて、菌床から椎茸ができるまでの過程を...
キーワード:異文化理解/エチオピア/きのこ
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年8月30日
13
国際学部の教員と学生たちが「TICAD9」関連イベントに参加しました
本学国際学部附属多文化公共圏センター「国際平和と人権人道法研究会」に参加する学生たちが、8月24日にJICA横浜にて開催されたTICAD9(※1)のサイドイベント『Young Africa Connect』にて、ポスター発表とラウンドテーブルへ登壇しました。 学生たちは、2つのポスター発表を行いました。ひとつは「フィールドワークから見えたエチオピア~研究室での経験の共有~」と題し、2024年にエチオピアで実施したフィールドワークと、その経験をいかに研究室で共有してきたのかについて紹介しました。もうひとつは、「Challenges Surrounding Emergency...
キーワード:パートナーシップ/フィールドワーク/多文化/エチオピア
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月4日
14
[高校生対象]「1日体験化学教室」を開催します
工学部では、高校生を対象に化学の魅力を伝える「1日体験化学教室」を開催します。各研究室に分かれて様々な実験を体験すると、修了証書が授与されます。 高校生の皆さんにとっては、化学の最先端に触れられるだけでなく、少し年上の大学生・大学院生から色々なことを教わることができる絶好の機会です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。■開催概要開催日:10月25日(土)9:30~16:00開催場所:宇都宮大学 陽東キャンパス 総合研究棟3階231教室対象:高校生、高専生参加費:無料お申込み:...
キーワード:水溶液/高分子膜/高分子/触媒反応/光合成/温度センサー/コーティング/センサー/界面活性剤/金属イオン/有機高分子/セルロース/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月11日
15
黒穂菌とマコモの共存メカニズムに迫る
-マコモタケ形成を支える植物ホルモンと黒穂菌の遺伝子発現の新知見-
マコモタケは、イネ科植物マコモZizania latifoliaに黒穂菌Ustilago esculenta が感染・共存することで形成される食用部位です(図1)。 バイオサイエンス教育研究センターの鈴木智大准教授らの研究グループは、この菌と植物の共存のメカニズムを明らかにすることを目的に、植物ホルモン「インドール-3-酢酸(IAA)」の動態と黒穂菌の遺伝子発現に着目して解析を行いました。その結果、マコモタケの成熟に伴ってIAA量が増加する傾向が見られ、あわせて胞子形成に関与する遺伝子や、機能未解明の複数遺伝子の発現が上昇することが明らかになり...
キーワード:器官形成/細胞伸長/胞子形成/オーキシン/トウモロコシ/植物ホルモン/イネ/担子菌/微生物/ホルモン/インドール/遺伝子/遺伝子発現/真菌
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
16
第9回イチゴセミナー(第127回C-Bioセミナー)
光合成産物はどこへ行く?ーRIイメージングで解き明かすイチゴの転流戦略
葉で生成された光合成産物は、果実等の器官へと転流し、作物の収量や品質を左右します。とりわけイチゴのような果実収穫型作物においては、生産性を大きく規定する重要な生理現象となります。転流のしくみを理解し、これを意図的に制御するような栽培管理が実現できれば、農業生産における新たなブレークスルーに繋がると期待されます。しかし、転流は植物体内でリアルタイムに進行する「生きた」生理現象であり、その実態の解析はこれまで非常に困難でした。そこで我々は、ポジトロン放出核種¹¹Cと、植物体内の栄養元素の動態を非破壊かつ定量的に可視化できるポジトロンイメージング技術(PETIS:Positron-emitting ...
キーワード:光合成/生産性/ポジトロン/放射線
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年6月16日
17
第11回「高校生と考える、世界の貧困と私たちの消費生活
~スリランカ紅茶農園の子供たちに学びの機会を届けるには?~」
[イベント]2025年度 多文化公共圏フォーラム■お問い合わせ・関連リンク宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センターTEL:028-649-5228(平日10:00~16:00)■開催前のフォーラム第11回「高校生と考える、世界の貧困と私たちの消費生活~スリランカ紅茶農園の子供たちに学びの機会を届けるには?~」(7/1)...
キーワード:多文化共生/多文化/陽子/太陽/スリランカ/人類学/太陽光/エネルギー政策/太陽光発電/文化人類学/原発事故
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年6月12日
18
[イベント]多文化公共圏フォーラム第11回「高校生と考える、世界の貧困と私たちの消費生活~スリランカ紅茶農園の子供たちに学びの機会を届けるには?~」を開催します(7/1)
日時:2025年7月1日(火)14:20~15:30会場:峰キャンパスラーニングコモンズ3及びオンラインのハイブリッド開催申込:オンライン参加希望の方は、申込フォームからお申込ください。 ※対面の参加は受け付けておりません。主催:多文化公共圏センターUU-TEAプロジェクト担当教員:宇都宮大学 国際学部 栗原俊輔准教授...
キーワード:多文化/スリランカ/プランテーション
他の関係分野:複合領域総合理工
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発表日:2025年6月11日
19
[高校生対象]令和7年度 高校生のための「バイオテクノロジー体験講座」を開催します
【日程】◆第78回 8月3日(日)『イチゴの香りに脳が反応!?植物とヒトの不思議なつながり』◆第79回 8月4日(月)~8月5日(火)『最先端の"視る技術"を通して体験するバイオサイエンス講座』◆第80回 8月7日(木)~8月8日(金)『顕微鏡でキノコの形態の観察・大腸菌の遺伝子組換え実験・PCRを用いたキノコの種同定』【時間】10:00~16:30(受付 9:30~10:00)【場所】宇都宮大学 峰キャンパス ゲノミクス研究棟(〒321-8505 宇都宮市峰町350)...
キーワード:ゲノミクス/大腸/PCR/バイオテクノロジー/大腸菌/遺伝子
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年5月30日
20
[イベント]多文化公共圏フォーラム第5回「国内の日本語教育と日本語教師の現状と課題」を開催します(6/13)
日時:2025年6月13日(金)10:40~11:50会場:峰キャンパス5号館C棟5階端末室 ※国際学部、多文化共生基礎C(文化人類学)の講義の公開授業になります。申込:無し ※当日直接会場までお越しください。講師:白山 陽子氏(日本語教師)担当教員:宇都宮大学 国際学部 リーペレス ファビオ助教■概要 グローバル化に伴い、外国人の受け入れが増える日本では、日本語教育の充実が重要課題です。近年、日本語教師をめぐる制度整備が進む一方、現場の声が十分反映されていないとの指摘があります。 本フ...
キーワード:多文化共生/多文化/陽子/人類学/文化人類学/グローバル化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月20日
21
[イベント]多文化公共圏フォーラム第4回「罪のないお洋服?:1997年以降のスリランカにおける労働闘争の歴史とスリランカのアパレル産業の現状」を開催します(6/4)
日時:2025年6月4日(水)14:20~15:50会場:宇都宮大学 峰キャンパス5B11教室およびオンライン言語:英語※通訳なし申込:対面参加の場合不要。オンラインでの参加はお申込みフォームまたはチラシ...
キーワード:多文化/スリランカ/ニッチ/ショック
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年5月15日
22
地域創生科学研究科の市川晋太郎さんが2025年度日本植物バイオテクノロジー学会学生奨励賞を受賞しました
宇都宮大学地域創生科学研究科博士後期課程3年の市川晋太郎さんが、「植物オルガネラを染色する蛍光色素の同定に関する研究」により、2025年度日本植物バイオテクノロジー学会学生奨励賞を受賞しました。 日本植物バイオテクノロジー学会は、植物組織培養、分子生物学、細胞工学など、植物バイオテクノロジーに関する基礎から応用まで幅広い分野の研究推進を目的とする学会です。学生奨励賞は、優れた研究を行い、今後の活躍が期待される学生会員に授与されるものです。 市川さんの研究は、生細胞内の植物オルガネラおよびその内部構造を、簡易な操作で高精度に蛍光染色・観察できる、...
キーワード:内部構造/生細胞/オルガネラ/細胞工学/植物組織培養/形質転換/蛍光タンパク質/光イメージング/組織培養/バイオテクノロジー/蛍光イメージング/蛍光色素/遺伝子/生理学/分子生物学
他の関係分野:数物系科学化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
23
[イベント]第8回イチゴセミナー(第122回C-Bioセミナー)を開催します(5/23)
ナノポアシーケンサーの長さと精度、そして野生植物のストレス耐性の話
第8回イチゴセミナー(第122回C-Bioセミナー) まず、ナノポアシーケンサーを用いれば複雑な植物ゲノムであってもよく繋がる、というお話をさせていただきます。かつては「まともにデータが出ない」「配列が読めてもエラー率が高い」などと指摘を受けていたナノポアですが、時間とともに扱いやすさも精度も劇的に改善しています。今やリード長は100 kbp を優に越え、精度も99%を超えるまでになりました。ヘテロ性の高いゲノムや同質倍数体のゲノムにおいても、染色体が完全に繋がることも珍しくありません。ナノポアシーケンサーはきっとイチゴ研究の役に立つと考えております。&emsp...
キーワード:ゲノミクス/倍数体/食品産業/ストレス耐性/遺伝資源/比較ゲノム/染色体/ゲノム/ストレス/遺伝子
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年4月22日
24
[イベント]第7回イチゴセミナー(第121回C-Bioセミナー)を開催します(4/30)
第7回イチゴセミナー(第121回C-Bioセミナー)イチゴの光合成を最適化する葉緑体配置 葉緑体は、光の変化に応答して細胞内配置を変えることで光合成を最適化しています。たとえば葉緑体は、光の弱い曇天下では細胞表面に並ぶことで光合成を最大化し、光の強い直射日光下では細胞側面に並ぶことで光ダメージを軽減します。これらの現象は葉緑体定位運動と呼ばれ、これの調整は植物バイオマスの増加に寄与します。しかしイチゴを含めた農作物の栽培では、葉緑体定位運動が利用されていないため、植物の光合成能を十分に活用できていません。本講演では、我々が取り組んでいるイチゴの光合成の最大化を目...
キーワード:最適化/ゲノミクス/光合成/葉緑体/バイオマス
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年3月21日
25
バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が日本生態学会宮地賞を受賞しました
バイオサイエンス教育研究センターの宮川一志准教授が、「ミジンコでエコデボを実践する:表現型可塑性の分子機構の解明とその環境科学への応用」に関する研究で第29回(2025年)日本生態学会宮地賞を受賞しました。本賞は1997年に設立され、日本の生態学の発展を目的として卓越した研究成果を挙げた研究者に授与される栄誉ある賞です。3月15日から18日にかけて開催された第72回日本生態学会大会で、授賞式および受賞講演が行われました。授賞式の様子...
キーワード:産学連携/環境汚染/マイクロプラスチック/環境リスク/表現型可塑性/プラスチック/マイクロ/リスク評価/環境応答/甲殻類/性決定/生態学/発生生物学/ホルモン/可塑性/評価法/分子機構/内分泌/内分泌撹乱物質/分子生物学
他の関係分野:複合領域環境学工学農学医歯薬学
宇都宮大学 研究シーズ