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宇都宮大学 研究Discovery Saga
2025年10月16日

[イベント]第11回イチゴセミナー(第130回C-Bioセミナー)を開催します(11/12)

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
生物学
【Sagaキーワード】
ゲノミクス
教育 研究

概要

第11回イチゴセミナー(第130回C-Bioセミナー)
イチゴの生産省力化に向けた様々なアプローチー育種、栽培、流通から
労働力不足が深刻化する中、イチゴの生産省力化が求められています。
イチゴに「作りやすさ」をもたらす形質としては、これまでに強草勢や直枝型果房などが報告されており、これらの形態形質の獲得により省力性品種が育成できると言われてきました。
しかし現実には、イチゴにおいて省力性品種はあまり実現・普及していません。この理由は、これらの形質の獲得そのものが難しいというよりも、それに伴い他の形態形質や果実形質の改良、さらには栽培・流通方法の見直しが必要となるためと考えられます。
本セミナーでは、イチゴの生産省力化に向けた諸形質の育種的改良と、その効果を最大化するための栽培・流通技術開発について紹介し、議論します。
学外の方もご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。


講演者:遠藤みのり博士(岡山大学)
日時:11月12日(水)14:00~
会場:対面(宇都宮大学峰キャンパスゲノミクス研究棟2Fセミナー室)およびオンラインのハイブリッド形式
お申込み:お申込みフォームからお申込みください
※申込期限 11月11日(火)14:00

問い合わせ先

バイオサイエンス教育研究センター
Email: c-bio※cc.utsunomiya-u.ac.jp
(※を@に置き換えてください。)

関連リンク

植物分子農学研究部門HP