[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

宇都宮大学 研究Discovery Saga
2025年9月3日

[イベント]第128回C

-Bioセミナーを開催します(9/5)

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
生物学農学医歯薬学
【Sagaキーワード】
ゲノミクス/生殖/デンプン/細胞壁/有性生殖/脂質
教育 研究

概要

第128回C-Bioセミナー
Sexual Reproduction in Zygnematophyceae, the closest sister to Land Plants -a benefit for terrestrialization?
(陸上植物に最も近い姉妹群である接合藻綱における有性生殖 -陸上化へ貢献した?-)
※講演は英語で行われます。
 接合藻綱は、陸上植物に最も近い水生藻類とされています。有性生殖によって形成される接合胞子は、3層からなる丈夫な細胞壁をもち、成熟の過程で大量の脂質を蓄積する一方で、デンプンは分解されます。こうした特殊な構造と脂質の貯蔵システムは、乾燥しやすい陸上環境への適応を可能にし、やがて陸上植物の進化につながったと考えられています。
 本セミナーでは、接合藻綱の有性生殖に関する研究成果を紹介します。学外の方もご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。


講演者:Andreas Holzinger 博士 (インスブルック大学)
日時:9月5日(金)14:30~
会場:峰キャンパス ゲノミクス研究棟2Fセミナー室
使用言語:英語

問い合わせ先

バイオサイエンス教育研究センター
Email: c-bio※cc.utsunomiya-u.ac.jp
(※を@に置き換えてください。)

関連リンク

宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター