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熊本大学 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:58
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
1
小川久雄学長と総合メディカルグループ多田社長との対談記事が公開されました
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月3日 この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
2
熊本大学―マンスフィールド財団連携講義特別セミナーを開催しました
この記事は2026年6月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
3
名誉教授称号授与式を開催
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
4
山縣和也教授がハーゲドーン賞を受賞しました
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
5
乳がん再発を血液検査で高精度に予測
-cfDNAヌクレオソーム解析により治療抵抗性の兆候を可視化-
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
6
高雄医学大学とのダブルディグリープログラム(DDP)構築に向けた協議を行いました
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
7
種内ゲノム比較解析に向けた 日本で飼育しているハダカデバネズミのゲノム解読
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
8
グルノーブル・アルプ大学との国際共同研究論文が英国土木学会(ICE)の論文賞を受賞
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月27日 この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
9
国際的な視野とキャリア形成について学ぶグローバルセミナーを開催しました
この記事は2026年6月10日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
10
上山隆大内閣府本府参与による講演会を開催
― 「科学技術政策のフロンティアとこれからの大学の役割」をテーマに
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月21日
11
窒素負荷に対する塩淡水境界での自然浄化能力の定量評価
― 沖縄県多良間島の淡水レンズ調査から明らかになった新知見 ―
 硝酸性窒素による地下水汚染や海洋への窒素流出は、飲料水の安全性や生態系に深刻な影響を与える世界的な課題です。自然界の流域では、硝酸性窒素が土壌や帯水層内の微生物の働きによって窒素ガスへと還元され、大気中に戻る「脱窒」と呼ばれる現象が生じます。しかし、このような自然浄化作用の量的評価は、世界的にもほとんど行われてきませんでした。この実態把握の遅れは、地域課題の正確な理解と効果的な対策立案の大きな障害となっています。 熊本大学大学院先端科学研究部の細野高啓教授、総合地球環境学研究所の安元純准教授、北里大学海洋生命科学部の安元剛准教授、琉球大学理学部物質地球科学科の新城竜一教授、カリフ...
キーワード:時空間データ/沿岸生態系/地球科学/海洋/空間データ/安定同位体/同位体/定量評価/レンズ/持続可能/持続可能な開発/水環境/地球環境/シミュレーション/栄養塩/沿岸域/水管理/物理モデル/生態系/トレーサ/水収支/土壌/サンゴ礁/微生物
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月20日
12
肝性脳症の早期段階に新たな治療戦略
―リファキシミンが認知機能を改善
不顕性肝性脳症[注1]の患者さんにおいて、抗菌剤リファキシミン[注2]が認知機能の改善に有効であることを、多施設共同ランダム化比較試験により明らかにしました。リファキシミンは、転倒や運転事故など肝性脳症の進行に関連するイベントの発症リスクを低減させ、肝硬変患者さんのQOL向上や予後改善に寄与する可能性が示されました。腸内細菌叢[注3]の全体的な多様性を維持しつつ特定の菌に作用することから、腸内環境を大きく乱さない新たな治療戦略として、早期段階からの介入や臨床応用の展開が期待されます。(概要説明)熊本大学大学院生命科学研究部の稲田浩気特任助教、...
キーワード:持続可能/交通事故/持続可能な開発/C型肝炎ウイルス/HCV/肝発がん/肝線維化/肝炎/精神症状/C型肝炎/肝硬変/合併症/神経機能/発がん機構/臨床応用/腸内環境/発がん/抗菌剤/抗菌薬/ウイルス/細菌/細菌叢/睡眠/睡眠障害/線維化/腸内細菌/腸内細菌叢/認知機能
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月19日
13
台湾・龍華科技大学学長が熊本大学を表敬訪問
令和8年5月13日、台湾の龍華科技大学から、葛自祥学長をはじめとする代表団が熊本大学を訪問し、小川久雄学長らと表敬および半導体教育に関する意見交換を行いました。学長表敬では、昨年11月の熊本大学訪問や12月の龍華科技大学で開催されたシンポジウムへの大谷順理事・副学長の参加など、これまでの交流を振り返るとともに、龍華科技大学の国際連携や産学連携の取組について紹介がありました。続いて行われた半導体分野における教育・学生交流に関する意見交換では、半導体人材育成における連携の可能性について協議が行われました。龍華科技大学は、TSMCやASE Technologyなど企業との連携や技...
キーワード:産学連携/半導体
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年5月18日
14
体の中の鉄と酸素を“細胞ごと”に見ることができる 新技術を開発
―LiON により、病気に関わる鉄・酸素の偏りを生体内で可視化―
◯生体内の「生理活性鉄」と「酸素」を、単一細胞レベルで可視化できる遺伝子コード型蛍光レポーター(LiON)を新たに開発した。◯鉄・酸素感受性を持つFBXL5タンパク質のヘムエリスリン様ドメインを利用し、比率型蛍光シグナルとして鉄・酸素動態を観察できる手法を確立した。◯臓器・細胞間で大きく異なる鉄・酸素状態を可視化することで、代謝制御、酸化ストレス応答、疾患感受性の細胞間多様性を理解するための基盤技術を提示した。(概要説明)東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 難治疾患研究所の諸石寿朗教授、熊本大学大学院医学教育部の前田英仁博士課程学生...
キーワード:最適化/脆弱性/蛍光センサー/細胞動態/質量分析/持続可能/持続可能な開発/センサー/光センサー/光プローブ/鉄代謝/遺伝子改変/一細胞/生体内/loxp/ストレス耐性/Cre/loxPシステム/層構造/ノックイン/ノックインマウス/Cre-LoxP/differentiation/iPS細胞/悪性度/遺伝子制御/肝疾患/蛍光タンパク質/酵素反応/治療標的/生体イメージング/早期診断/低酸素応答/生理機能/オルガノイド/MRI/エネルギー代謝/ストレス応答/プローブ/マウス/遺伝子改変マウス/肝細胞/虚血/蛍光プローブ/細胞死/細胞生物学/神経変性/神経変性疾患/生理活性/創薬/低酸素/培養細胞/発現制御/副作用/ストレス/ヒトiPS細胞/遺伝学/遺伝子/酸化ストレス/脂質/疾患モデル/分子生物学/老化
他の関係分野:情報学環境学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年5月18日
15
農業由来の窒素負荷の時空間変動要因を解明
~熊本地域を対象とした60年間のデータ解析による持続可能な農業管理への提言~
① 1985年以前は農業規模が窒素負荷の変動を支配し、1985年以降は農業構造変化が主要因となった② 農業の地域専門化に伴い、窒素負荷生産性の格差は「地域内格差」から「地域間格差」へとシフト③ 行政区画別に6つの発展パターンを分類し、実証・地域特性に応じた窒素管理戦略を提言 (概要)農業活動に由来する硝酸性窒素による地下水汚染は、飲料水の安全性や生態系に深刻な影響を与える世界的課題です。従来の研究では、国・県スケールの集計分析が中心であり、流域内の行政区画レベルでの詳細な変動要因の解析や地域間格差の定量評価は十分に行われてきませんでした。こう...
キーワード:フレームワーク/自然災害/地域特性/因果関係/データ解析/トレードオフ/定量評価/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/生産性/農業構造/農業政策/生態系/TEMPO/構造変化
他の関係分野:情報学環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年5月14日
16
インドネシア・スラバヤ工科大学主催「International Staff Mobility 2026」に参加しました
熊本大学は、令和8年5月8日、インドネシア・スラバヤ工科大学(ITS)が開催した「International Staff Mobility 2026」に参加しました。本イベントには、アジア各国の協定校関係者が参加し、約70名の学部生・大学院生が国際交流や留学に関する情報収集のため来場しました。熊本大学のブースでは、本学の教育プログラムや学生交流制度、日本での学生生活等について紹介し、約30名の学生・参加者が訪問しました。現地スタッフのミア・ヘルナワティ氏が、本学での修学や奨学金制度、日本留学の魅力などについて説明を行い、留学に関心を持つ学生との活発な意見交換が行われました。...
キーワード:情報収集
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月13日
17
本学研究開発戦略本部技術部門の職員が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰研究支援賞(高度技術支援部門)を受賞しました
熊本大学研究開発戦略本部技術部門生命科学系技術室の中川雄伸技術専門員が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 研究支援賞(高度技術支援部門)を受賞しました。 この表彰は、科学技術の発展や研究開発の成果創出に向けて、高度で専門的な技術的貢献を通じて研究開発の推進に寄与する活動を行い、顕著な功績があったと認められる者を対象に文部科学大臣が表彰するもので、表彰式は令和8年4月15日に文部科学省にて執り行われました。4月30日に学長室において受賞報告を行い、小川学長から中川技術専門員に祝辞が述べられました。 中川技術専門員は、研究室の枠を超えた多分野横断的な組織標本作製支援...
キーワード:免疫染色
他の関係分野:
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発表日:2026年5月13日
18
深層事前分布に基づくグリッド除去技術による 軟X線角度分解光電子分光の抜本的高効率化
~エネルギー分解能を損なわない高速/高精度観測環境を構築~
 公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の山神 光平 研究員は、横山 優一 研究員および中村 哲朗 技術員、電気通信大学の庄野 逸 教授および住谷 祐太 氏(当時: 博士前期課程学生)、熊本大学の水牧 仁一朗 教授とともに、大型放射光施設SPring-8※1の軟X線固体分光ビームライン BL25SUで稼働しているマイクロ集光軟X線角度分解光電子分光システム(μSX-ARPES)に、独自開発した「深層事前分布に基づくグリッド除去法」(DPDM)※2を統合することで、従来のエネルギー分解能を損なうことなく超高効率なμSX-ARPES測定が行...
キーワード:電気通信/オープンアクセス/ニューラルネットワーク/畳み込みニューラルネットワーク/スペクトル解析/コヒーレント/バンド構造/角度分解光電子分光/光電子分光/高エネルギー/高温超伝導体/重い電子/重い電子系/超高エネルギー/超伝導ギャップ/超伝導体/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/非平衡/SPring-8/イオン化/ノイズ/軟X線/放射光/X線分光/スペクトル/磁場/超伝導/光イオン化/光電子分光法/電子分光/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/磁性半導体/真空紫外光/軟X線分光/持続可能/分光測定/持続可能な開発/電子構造/ダイナミクス/ニューラルネット/マイクロ/結晶欠陥/高効率化/酸化物/半導体/分解能/SPECT/高分解能/トレーニング
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
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発表日:2026年5月12日
19
“ヤゲン軟骨の秘密”を解明
〜飛ぶ鳥と走る鳥で異なる胸骨の形はどう生まれるのか〜
飛翔する鳥は胸骨に「竜骨突起」を持つ一方,走行性の鳥は平らな胸骨を持つことに着目軟骨前駆細胞の増殖を促すTGF-β(※1)シグナルが,竜骨突起形成細胞では長く活性化するTGF-βシグナル活性化の“異時性(※2)”が,竜骨突起の有無を決めることを世界で初めて発見骨格形態の多様化メカニズムの解明に加え,胸郭変形症の発症機序の理解にもつながる成果( 概要説明) 脊椎動物の骨格は実に多様で,それぞれの動物の行動様式に適応した形をとります。鳥類の胸骨形態の違いはその典型例です。飛翔する鳥(胸峰類)は,胸骨の中央に「竜骨突起」と呼ばれるブレード...
キーワード:先端技術/家畜化/ゲノムDNA/胚発生/脊椎動物/アパタイト/テンプレート/持続可能/光照射/持続可能な開発/形質転換/遺伝子操作/ゲノム情報/ニワトリ/遺伝子発現解析/実験モデル/増殖因子/発現解析/ゲノム解析/筋肉/脊椎/TGF-β/ハイドロキシアパタイト/前駆細胞/軟骨/RNA/イミン/コラーゲン/シグナル分子/トランスクリプトミクス/ラット/遺伝子発現制御/骨形成/創薬/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域化学生物学工学農学
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発表日:2026年5月12日
20
松本文部科学大臣が熊本大学を視察
令和8年5月8日(金)、松本 洋平文部科学大臣が熊本大学を視察されました。 当日は、教育学部附属小学校国際クラスを訪問されたほか、五高記念館、D-Square及びSOILにおいて、本学の教育・研究・地域連携の取組について視察されました。 はじめに、京町地区の教育学部附属小学校国際クラスを視察され、英語イマージョン教育による授業の様子を見学されました。その後の意見交換会には木村 敬熊本県知事も同席され、国際クラスの取組状況や教育現場における課題、今後の展望など、熊本における教育改革について活発な対話が行われました。 松本文部科学大臣は、「国立大学附属小学校として初め...
キーワード:半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月8日
21
10 年続くエピゲノム基盤の進化
−遺伝子発現制御の「司令塔」を解き明かす−
エピゲノム統合データベースChIP-Atlasが公開10周年を迎え、50万件近くの実験データを統合し、世界最大級の解析基盤へ発展しました。最新のアップデートでは、データの信頼性を可視化する新機能と、遺伝子発現制御を統合解析する新しい解析モジュールを実装しました。 長期運用されるデータ基盤として、疾患研究や創薬などの分野への応用が期待されます。( 概要説明)熊本大学生命資源研究・支援センターの鄒 兆南助教、沖 真弥教授を中心とする研究グループは、千葉大学の大田 達郎准教授(国立遺伝学研究所BSI ( バイオデータ研究拠点) /DB LS ( ...
キーワード:品質評価/情報量/類似度/フレームワーク/品質管理/DNA結合/ESR/データ解析/ゲノムDNA/HepG2細胞/DNA結合タンパク質/ゲノミクス/塩基配列/ヒストン/持続可能/持続可能な開発/シミュレータ/体系化/配列解析/ゲノム機能/細胞運命/発生生物学/免疫沈降/cDNA/オミクス/オミクス解析/タモキシフェン/デコーディング/遺伝子制御/ゲノム解析/ホルモン/筋肉/エピゲノム解析/エンハンサー/RNA/エストロゲン/エストロゲン受容体/がん治療/マウス/メチル化/遺伝子発現制御/再生医療/細胞分化/受容体/神経細胞/創薬/転写因子/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/加齢/抗体/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物
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発表日:2026年5月7日
22
小川久雄学長がFM791「ときめきセレンディピティ」に出演しました
【放送日】2026年5月5日(火)放送FM791「ときめきセレンディピティ」【アーカイブ】こちら より無料でご視聴いただけます。 お問い合わせ...
キーワード:セレン
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年5月7日
23
回転の幾何で捉える葉の三次元運動
葉の運動を「回転の軌跡」として解析する幾何学的枠組みを提案しました。この枠組みにより運動の経路の定量解析が可能になります。解析の結果、葉が最短経路から逸脱した経路上を動く場合があることや、最短経路のスイング寄与率との関連が示唆されました。3D Gaussian Splatting 点群データを用い、「祈りの植物」として知られるマランタを材料として実証しました。 (概要説明)熊本大学大学院先端科学研究部の中田未友希准教授(熊本大学生物環境農学国際研究センター兼任)、同 高原正裕研究員、同 安藤直也教授らは、葉の三次元的な運動を「回転の...
キーワード:時系列解析/リー群/幾何学/数理科学/測地線/太陽/持続可能/持続可能な開発/スマートフォン
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年4月30日
24
令和8年春の褒章荒木 栄一名誉教授が紫綬褒章を受章しました
令和8年春の褒章において、本学名誉教授の荒木栄一先生が紫綬褒章を受章しました。紫綬褒章は科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方に授与されるものです。(業績概要)糖尿病学の分野において、インスリン受容体遺伝子転写調節機構を解明、受容体以降のシグナル分子IRS-1やIRS-2を発見し、これらの糖尿病病態への関与を解明、また、これらの知見を新規糖尿病治療法開発に繋げ糖尿病学分野の発展に貢献されました。 ...
キーワード:IRS-2/インスリン受容体/スポーツ/ホルモン/インスリン/シグナル分子/受容体/転写調節/遺伝子/糖尿病
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発表日:2026年4月23日
25
フランス・ポリテック・アヌシー・シャンベリー校との意見交換を実施
熊本大学大学院自然科学教育部は、令和8年4月22日、フランスのポリテック・アヌシー・シャンベリー校より、国際担当副部長のクリストフィ・ランバート氏を迎え、工学分野における教育・研究連携に関する意見交換を実施しました。当日は、大谷順理事・副学長(国際戦略・地域連携担当)による歓迎挨拶の後、水本郁朗自然科学教育部副教育部長をはじめ、関連分野の教員が出席し、これまでの交流実績を踏まえた今後の連携強化について議論が行われました。特に、すでに連携のある土木分野以外の機械や電気電子分野のダブル・ディグリー・プログラムの可能性や学生交流の拡充、研究分野における協働の推進について、活発な意見交換がな...
キーワード:
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発表日:2026年4月22日
26
熊大まちなかキャンパス「災害を伝え学び次に備える-熊本地震から10年-」 トークイベント 『熊本地震から10年トークセッション-デジタルアーカイブ室と熊助組のトークセッション-』を開催しました
熊本大学はニューコ・ワン株式会社※との共同企画で、熊大まちなかキャンパスベント「災害を伝え学び次に備える-熊本地震から10年-」トークイベント 『熊本地震から10年トークセッション-デジタルアーカイブ室と熊助組のトークセッション-』を、4月19日(日)に開催しました。当日は、熊本大学熊本大学大学院先端科学研究部(工学系)竹内 裕希子 教授と先生が顧問を務める工学部公認ボランティアサークル熊助組より、デジタルアーカイブ室の取り組みや熊助組のこれまでの活動や思いについてお話しいただきました。多くの方にご参加いただき、イベントは大盛況のうちに終わりました。※ニューコ・ワン株式会社...
キーワード:ボランティア/熊本地震
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月21日
27
UAAT-KOOU華語教育センター 第4タームが開講しました
熊本大学では、九州・沖縄オープンユニバーシティ(KOOU)と台湾国家重点領域国際合作連盟(UAAT)との連携に基づき、「UAAT-KOOU華語教育センター」を設置し、台湾華語教育を実施しています。本クラスは令和7年10月に開講し、これまでに3タームを実施してきました。回を重ねるごとに参加者が増加しており、学内外からの関心の高まりとともに、国際交流の拠点として着実に定着しつつあります。令和8年4月20日より第4タームがスタートしました。第4タームは、熊本と台湾の交流が活発化する中で、台湾留学を希望する本学学生や高校生、また仕事等で台湾の方と接する機会の多い方など、多様な背景を...
キーワード:人的ネットワーク/グローバル化
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月21日
28
心アミロイドーシスの不整脈を予測
-右心房機能が新たな指標に-
心アミロイドーシス患者で、右心房の動きの低下が新たな心房細動発症予測因子であることを明らかにしました。熊本大学を中心とする3施設共同研究で、熊本大学143例の解析に加え、大分大学・宮崎大学81例の外部検証でも同様の傾向を確認しました。診断時の心エコー検査を用いて将来の不整脈リスクを評価できる可能性があり、早期発見や適切な介入につながることが期待されます。(概要説明) 熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学の九山直人特任助教、泉家康宏准教授、辻田賢一教授らの研究グループは、心エコー検査による心房機能解析を用いて、トランスサイレチン型心アミロ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リスク評価/たんぱく/機能解析/血栓/心筋/心臓/心房細動/アミロイド/イミン/脳梗塞/不整脈/コホート/早期発見
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年4月21日
29
富山大学と熊本大学が運営する「先進チタン国際研究センター」の設置について 記者発表を行いました
富山大学と熊本大学では、令和3年4月に設置した「富山大学及び熊本大学で編成する先進軽金属材料国際研究機構」(以下「本研究機構」という。)の下に、チタンに関する研究 開発から社会実装、教育・人材育成を加速させるため、令和8年4月に、「先進チタン国際研究 センター」を共同で設置いたします。 本センターの設置にあたり、富山大学と熊本大学において令和8年4月17日に合同で記者発表を実施いたしました。...
キーワード:チタン/金属材料
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月18日
30
老化細胞が慢性炎症を引き起こす機序を担うパイオニア転写因子「FOXF1/2」の発見
-加齢に伴う慢性炎症をコントロールする-
身体を構成する細胞は、その増殖を持続的に停止し、細胞老化に至ります。炎症性タンパク質を合成・分泌(SASPとよぶ)によって、全身の慢性炎症と老化を促進しますが、そのメカニズムは明らかではありません。転写因子FOXF1/2は、老化細胞で炎症性タンパク質の遺伝子のエンハンサーに結合して、ヒストンのアセチル化と遺伝子の働きを促進する先駆的な役割を果たすことが分かりました(パイオニア転写因子とよぶ)。老化細胞において、FOXF1/2はもうひとつの転写因子AP-1(c-JUN)と共同して働くこと、また、これらを阻害すると炎症性タンパク質の遺伝子の働きが著しく低下して、炎症反応が抑...
キーワード:ゲノムDNA/タンパク質複合体/ヒストン/選択性/持続可能/紫外線/持続可能な開発/クエン酸/CBP/オミクス/がん遺伝子/クロマチン/炎症反応/細胞老化/老化細胞/ゲノム解析/寿命/エンハンサー/がん化/線維芽細胞/RNA/アセチル化/がん細胞/ケモカイン/スクリーニング/マウス/ミトコンドリア/阻害剤/転写因子/慢性炎症/ゲノム/サイトカイン/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/加齢/健康寿命/高齢化/線維化/糖尿病/動脈硬化/認知症/放射線/老化
他の関係分野:化学生物学工学農学
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発表日:2026年4月15日
31
電気を一瞬流すだけで金属が強くしなやかに
~数ミリ秒でチタン合金の限界を超える新加工法~
パルス電流を用いた高速・低エネルギー材料処理法を開発結晶組織を非平衡的に制御※1し,チタン合金の靭性※2を大幅に向上電流の非熱的効果※3を活用した新しい材料設計戦略に期待 (概要説明)熊本大学 先進マグネシウム国際研究センターの顧 少杰(グ シャオジェ)助教、同大学 大学院先端科学研究部の徳 悠葵教授および森田 康之教授、九州大学 大学院工学研究院の木村 康裕准教授、名古屋大学 大学院工学研究科の崔 羿(スイ イ)准教授、浙江大学の巨 陽(ジュ ヤン)主幹教...
キーワード:パルス/非平衡/微細化/エネルギー消費/持続可能/省エネ/持続可能な開発/熱力学/じん性/チタン/材料設計/相変態/チタン合金/マグネシウム/金属材料/航空機/省エネルギー/組織制御/熱処理/関節/人工関節
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年4月15日
32
米国インディアナ大学より来訪、語学プログラム説明会を実施
令和8年4月14日、米国のインディアナ大学インディアナポリス校より、教養学部(School of Liberal Arts)副学部長のトーマス・アプトン教授(Prof. Thomas A. Upton)が来訪し、本学にて学生向けの大学紹介および語学プログラムに関する説明会を実施しました。 当日は、本学の栗山恵子准教授によるサポートのもと説明会が行われました。栗山准教授は本学赴任前、同大学で准教授を務めていた経歴を有しており、両大学をつなぐ立場から、より具体的で分かりやすい説明が行われました。 アプトン教授は、第2言語としての英語教育(ESL)において豊富な実績を有しており、...
キーワード:異文化理解/コミュニケーション能力/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月8日
33
「熊本大学J-PEAKS社会共創シンポジウム~社会共創研究が拓く持続可能な産業都市の未来~」を開催
令和8年3月30日(月)、熊本大学黒髪南キャンパス工学部百周年記念館にて「熊本大学J-PEAKS社会共創シンポジウム~社会共創研究が拓く持続可能な産業都市の未来~」を開催しました。 本学は、令和6年度文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択され、令和7年度より「半導体実装から社会共創研究を通じて、地域イノベーションの実現と持続可能な産業都市構築」を目指して事業を開始しました。本シンポジウムは地域のステークホルダーを対象に、その成果発表と新たなニーズを発掘する機会として開催いたしました。 本学からは小川久雄学長、大谷順理事、連川貞弘教授、柿...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/デジタル化/持続可能/半導体産業/モニタリング/半導体/ステークホルダー/地域振興
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年4月7日
34
自閉スペクトラム症に関連する銅濃度低下が 白質形成と社会性行動に及ぼす仕組みを解明
新潟大学大学院医歯保健学研究科発達神経科学分野の臼井紀好教授、土井美幸助教、大阪大学大学院医学系研究科神経細胞生物学教室の島田昌一教授、同連合小児発達学研究科分子生物遺伝学研究領域の片山泰一教授、熊本大学生命科学研究部神経精神医学講座の牧之段学教授、福井大学子どものこころの発達研究センター脳機能発達研究部門の松﨑秀夫教授らの研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)者において血漿銅濃度の低下と症状指標との関連を見いだし、その背景にある分子機構をマウスモデルで解析することで、銅欠乏が脳の白質形成を担うオリゴデンドロサイトの成熟低下と社...
キーワード:プロファイル/品質管理/金属元素/質量分析法/微量元素/タンパク質合成/行動特性/神経系/性行動/質量分析/持続可能/持続可能な開発/酸化還元/動特性/神経発達/生体内/脳発達/行動解析/社会性行動/酵素活性/髄鞘/精神医学/グリア細胞/マウスモデル/細胞内シグナル/中枢神経/動物モデル/マイトファジー/中枢神経系/分子機構/MRI/アストロサイト/エネルギー代謝/グリア/マウス/ミクログリア/ミトコンドリア/細胞生物学/神経科学/神経回路/神経細胞/脳機能/コミュニケーション/遺伝学/自閉スペクトラム症/小児/難病/標準化/分子生物学
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発表日:2026年4月6日
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速さの異なる複数センサの情報を最適に統合する設計理論を確立
サンプリング周期の異なる複数センサからの情報を最適に統合するカルマンフィルタの設計理論を確立従来の標準的手法では解けなかった数学的問題(半正定値ノイズ共分散)を線形行列不等式の最適化により解決車載ナビゲーションを想定した検証で、GPS単体による精度(±1 m)に対し約2倍の推定精度(±56 m)を達成自動運転、ロボット、IoTなど複数センサを用いる幅広い工学分野への応用に期待 (概要説明)熊本大学大学院先端科学研究部 岡島寛准教授は、サンプリング周期が異なる複数のセンサを搭載したシステムにおいて、各センサからの情報を最適に...
キーワード:ロバスト/ブログ/自動運転/オープンアクセス/モノのインターネット(IoT)/最適化/非線形/ノイズ/最適化手法/持続可能/持続可能な開発/カルマンフィルタ/ナビゲーション/ロバスト設計/ロボット/電力系統/非線形システム/不確かさ
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発表日:2026年4月6日
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多発性骨髄腫を駆動する転写スプライシング制御機構を解明
~核酸医薬品を用いた新しい治療法の開発に期待~
多発性骨髄腫※1の腫瘍環境因子IL-6※2が骨髄腫細胞増殖を促す新しい仕組みを発見しました。IL-6は、B細胞制御因子POU2AF1、ELL2を介して骨髄腫細胞特有の転写・スプライシング※3プログラムを動かしていることがわかりました。今後、POU2AF1、ELL2を標的とした新しい治療法の開発に発展していくことが期待されます。 (概要説明)熊本大学生命資源研究・支援センターの大口裕人准教授らの研究グループは、国立がん研究センター研究所がんRNA研究分野の網代将彦主任研究員、吉見...
キーワード:プロファイル/がん研究/前駆体/持続可能/持続可能な開発/生体内/イントロン/トランスオミクス/リンパ腫/微生物/アンチセンス/ウイルス学/転写制御因子/免疫不全/膠原病/オミクス/レトロウイルス/悪性リンパ腫/遺伝子発現プロファイル/遺伝子発現解析/細胞株/実験モデル/選択的スプライシング/発現解析/免疫不全マウス/mRNA/リンパ球/骨髄/病態解明/分化制御/B細胞/in vitro/RNA/アンチセンス核酸/がん細胞/スプライシング/マウス/核酸医薬/血液/細胞増殖/生理活性/生理活性物質/多発性骨髄腫/転写因子/転写制御/白血病/免疫細胞/薬理学/ウイルス/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/遺伝子発現/感染症/環境因子/抗体/造血
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発表日:2026年4月6日
37
半導体・デジタル研究教育機構の分島彰男教授・中村振一郎特任教授・佐藤幸生教授・山本圭介教授・飯田全広教授が「特別賞(熊本銀行賞)」を受賞しました!
半導体・デジタル研究教育機構の分島彰男教授・中村振一郎特任教授・佐藤幸生教授・山本圭介教授・飯田全広教授が2月26日に熊本城ホールで開催された熊本県主催のKumamoto Semiconductor Venture Pitch 2025-2026の本戦にて、ビジネスプラン枠で特別賞(熊本銀行賞)を受賞しました。そのほかチームメンバーとして、産学官連携研究員 小林 智之さん、研究開発戦略本部 主任リサーチ・アドミニストレーター中井 真澄さん、研究開発戦略本部 研究コーディネーター 曽我 美南さんも参加しました。受賞おめでとうございます。...
キーワード:インテリジェンス/産学官連携/半導体
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発表日:2026年4月6日
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熊本大学公認サークル「映画研究部」が熊本大学PVを制作しました!
このたび、熊本大学公認サークル「映画研究部」が熊本大学PVを制作しました。本動画は、企画から撮影、編集まで映画研究部の学生が主体となって取り組んだもので、熊本大学のコミュニケーションワード「創造する森 挑戦する炎」から着想を得て、単なるキャンパス紹介に留まらない、学生のリアルな心の成長を描いています。脚本の核にあるのは、「迷い → 探索 → 一歩踏み出し、答えに近づく」というストーリーです。「何になりたい?」「どこまで辿り着きたい?」という、誰もが抱く普遍的な問いを軸に、物語は展開します。撮影は、2023年度ミスコングランプリの甲斐美憂さん(撮影時:熊本大学文学部...
キーワード:コミュニケーション
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発表日:2026年4月6日
39
腎臓病増悪の新たな原因を発見
―「タンパク質を正しく作る仕組み」の異常が腎機能低下を引き起こす―
体内で正確にタンパク質を作るための調整を行う酵素「CDKAL1」が、腎臓の働きを維持する新規機能を持つことを発見この酵素の働きが弱まると、腎臓の「フィルター機能」が障害される腎臓病の新しい原因の理解につながり、将来の治療法開発に期待(概要説明) 熊本大学大学院生命科学研究部の富澤一仁教授、永芳友特任講師、永田裕子大学院生(当時)、中條岳志准教授らの研究チームは、tRNAを化学修飾する酵素「CDKAL1」の機能低下が腎臓機能を悪化させる仕組みを明らかにしました。私たちの体では、遺伝情報をもとにタンパク質が作られます。その際に「tRNA...
キーワード:トランスファーRNA/tRNA/遺伝情報/持続可能/持続可能な開発/診断法/ポドサイト/腎臓病/糸球体/モデルマウス/アミノ酸/マウス/血液/疾患モデルマウス/腎機能/腎臓/創薬/遺伝子/加齢/疾患モデル/糖尿病
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発表日:2026年4月6日
40
「グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(EXPERT-J)」に採択されました
本学は、科学技術振興機構(JST)の「グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(EXPERT-J)」に採択されました。同事業には、本学を含む14大学が採択されています。 ※採択大学: 北海道大学、筑波大学、東京大学、東京科学大学、金沢大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、 岡山大学、広島大学、九州大学、沖縄科学技術大学院大学、熊本大学 グローバル卓越人材招へい研究大学強化事業(EXPERT-J)は、国際頭脳循環の推進に向け、内閣府が2025年6月に取りまとめた“J-RISE Initiative”の実...
キーワード:
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発表日:2026年4月6日
41
アルバータ大学(カナダ)が熊本大学を訪問
令和8年3月27日、カナダのアルバータ大学から、Dr. Michael Chae(マイケル・チャエ博士)および日本事業開発責任者の小須田明子氏が熊本大学を訪問しました。本学からは、ランダー・シムズ学長特別補佐、大学院先端科学研究部の水本郁朗教授、半導体・デジタル研究教育機構の佐藤幸生教授が出席し、意見交換を行いました。熊本大...
キーワード:産学連携/半導体
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月30日
42
7日間の心電図検査で“見逃されていた心房細動” が見つかる
7日間ホルター心電図の大規模データ解析では、発作性心房細動の中で、発生頻度10%未満の低頻度の心房細動が最も多く認められました。7日間ホルター心電図検査は、従来の短時間モニタリングでは見逃されやすい低頻度の発作性心房細動の検出において高い有用性を示しました。国内最大規模のデータ解析により、心房細動の「発生頻度」と「最長持続時間」の間に強い正の相関関係があることを、日本では初めて学術的に示しました。(概要説明)国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:大津欣也)心臓血管内科 中辻孝太医師、井上優子特任部長、草野研吾副院長、脳血管...
キーワード:相関係数/高齢化社会/持続性/データ解析/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/合併症/早期診断/心臓/心房細動/心電図/脳梗塞/不整脈/ヘルスケア/医師/高齢化/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月30日
43
『幕末期熊本藩の領外欠落者の実像を明らかに
―行き先は、力士・物取り・新選組など―』について記者発表を実施しました。
幕末期の細川家文書「口書(くちがき)」の分析から、藩領外で欠落(かけおち)・出奔した当該期の熊本藩領民の実像を明らかにしました。幕末期、熊本藩は京都の警衛を命じられたことから、武士の従者として多くの武家奉公人(足軽・中間(ちゅうげん)・小者)が上京し、その結果、京都での欠落者が増加しました。欠落者の多くは、日雇い労働者となって生計を立てましたが、力士になる者や、商家で脅して金品を奪う押借りなどを行い、治安を悪化させる者もいました。特徴的な事例として、武士への取り立てを勧誘されて江戸まで出奔した百姓や、大坂で欠落し、新選組に入隊した郷士(在御家人)がいました。...
キーワード:情報量/江戸時代/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2026年3月28日
44
菊陽町と知の集積の推進に向けた地域連携に関する連携協定を締結しました
3月16日、熊本大学は、菊陽町との間において、知の集積に向けた地域連携に関する連携協定を締結しました。半導体関連分野に対応した教育、研究及び人材育成、熊本大学共創学環の教育、研究機関等の立地及び集積に関する取組を推進します。 百周年記念館において行われた締結式には、菊陽町より𠮷本町長、小牧副町長、熊本県より富永企画振興部長、熊本大学からは小川学長、大谷理事・副学長、富澤理事・副学長が出席し、協定書を取り交わしました。...
キーワード:半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月28日
45
熊本大学の半導体・技術経営に関する知見を活用する大学発の株式会社の設立について記者発表を実施しました
熊本大学は、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本進出に伴い、県内の半導体人材育成の需要が高まる中、昨年度工学部に「半導体デバイス工学課程」を新設し、今年度には大学院において「半導体・情報数理専攻」を立ち上げるなど、半導体教育体制の強化に注力してまいりました。また、令和6年度に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業」に採択され、半導体関連企業や他大学、台湾4大学等との連携などを通じて、半導体分野を核とした研究拠点の整備、社会人向けのリスキリングのための体制の整備などを進めてきております。 このような本学の動きに関連して、本学教員である若林秀樹卓越教授の技術経営や半導体業界に関...
キーワード:情報数理/技術経営/半導体デバイス/半導体/企業経営/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年3月25日
46
免疫チェックポイント阻害薬(がん免疫療法)を受ける肺がん患者における、プロバイオティクス製剤の有用性に関わる免疫学的機序を解明
― γδT細胞の活性化が治療成績と関連
プロバイオティクス製剤によって誘導されるγδT細胞サブセットを同定した。プロバイオティクス誘導型γδT細胞は、既知のリガンドである細胞表面のタンパク質複合体を介して腫瘍細胞を認識し、殺傷することが明らかになった。免疫療法にプロバイオティクス製剤が併用された肺がん患者において、活性化したγδT細胞が有意に検出された。がん免疫療法を受けた肺がん患者において、活性化したγδT細胞が治療成績の改善と関連することが明らかになった。(概要説明)ヒトレトロウイルス学共同研究センター注1熊本大学キャンパスの本園千尋 准教授、後...
キーワード:タンパク質複合体/持続可能/持続可能な開発/相関解析/プロバイオティクス/エイズ/免疫系/HTLV-1/ウイルス学/腎がん/免疫不全/γδT細胞/がん免疫/がん免疫療法/レトロウイルス/抗腫瘍免疫/免疫療法/HIV/T細胞/がん細胞/がん治療/リガンド/血液/抗菌薬/抗原/抗腫瘍効果/自然免疫/腫瘍免疫/白血病/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学/免疫細胞/臨床試験/ウイルス/がん患者/バイオマーカー/医師/疫学/化学療法/感染症/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢/肺がん/臨床研究
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月25日
47
法学部が法学検定試験スタンダード〈中級〉コースにおいて合格者数で全国第2位となりました
2025年11月30日に実施された法学検定試験のスタンダード<中級>コースにおいて、熊本大学法学部生の合格者数が全国第2位となりました。 法学検定とは、実施する同検定委員会務局によれば、「法学に関する学力を客観的に評価する、わが国唯一の全国規模の検定試験」です。同試験のホームページによれば、2025年の志願者数は全国計6,654人、そのうちスタンダード〈中級〉コースは1,682人であり、同コースは「法学を専門的に学習する者が修得すべきレベル」として、具体的には、法学一般・憲法・民法・刑法の必須科目に加え、他の法律学科目1科目を選択して解答するものです。 熊本大学法学部におい...
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発表日:2026年3月23日
48
国境を越え、音楽でつながる:熊本大学とモンタナ州立大学が合同演奏会を開催
令和8年3月15日、熊本大学とモンタナ州立大学は、熊本県立劇場において合同演奏会を開催しました。両大学の学生が共に演奏し、友情と文化交流を感じさせる素晴らしい演奏を披露しました。この演奏会には、モンタナ州立大学管弦楽団の学生45名をはじめ、熊本大学フィルハーモニーオーケストラの学生など、あわせて約100名が参加しました。学生たちは、躍動感あふれる演奏を通して、国際交流で育まれた強い絆を示し、会場に大きな感動をもたらしました。両大学は1987年に大学間学生交流協定を締結して以来、幅広い学術分野において長年にわたる交流を積み重ねてきました。今回の演奏会は、音楽を通じた初めての本...
キーワード:文化交流
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発表日:2026年3月23日
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熊本大学インドネシアITSオフィスとの連携を強化
令和8年3月2日から3日の日程で、熊本大学インドネシアITSオフィスのオフィサーであるMia Hernawati氏が熊本大学を訪問し、海外オフィスとの連携強化による本学のグローバル化に向けた意見交換等を行いました。熊本大学インドネシアITSオフィスは、インドネシア・スラバヤ工科大学(Institut Teknologi Sepuluh Nopember: ITS)内に設置された熊本大学の海外拠点です。同オフィスは、インドネシアの大学との連携促進、インドネシアから熊本大学への留学生募集、さらに熊本大学インドネシア同窓会との連携など、熊本大学とインドネシアをつなぐ役割を担っています。...
キーワード:グローバル化
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月23日
50
ストックホルム商科大学(スウェーデン)の研究員が熊本大学を訪問
令和8年3月6日、スウェーデンのストックホルム商科大学欧州日本研究所のリサーチフェローであるオーサ・ログネス博士が熊本大学を訪問し、富澤一仁理事・副学長および大谷順理事・副学長と会談しました。ログネス博士は、日本の経済安全保障政策および戦略に関する研究の一環として、重要技術分野、特に半導体を支える政策や公的支援について調査しています。今回の訪問は、産学官の連携を通じて形成される地域の環境がどのように整備され、さらにどのように発展していくのかについて理解を深めることを目的としたものです。会談では、産業発展における大学の役割について意見が交わされました。また、日本とスウェーデン...
キーワード:半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月23日
51
熊大×東大分室コラボグッズ クリアファイル販売開始!
熊本大学大学院先端科学研究部と東京大学大学院工学系研究科は、相互の連携を推進するため、令和5年9月25日に部局間連携協定を締結し、連携協定記念グッズとして、「付箋」「お守り型ストラップ」を販売しております。この度、新たなコラボグッズとして、「クリアファイル」の販売を開始することとなりました。本商品は大学構内の熊本大学生活協同組合売店において令和8年3月9日(月)から販売開始するほか、今後、蔦屋書店熊本三年坂やサクラマチクマモト内のくまモンビレッジでの販売も予定しております。是非お買い求めください!...
キーワード:トラップ/協同組合
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月23日
52
インド工科大学ハイデラバード校(IITH)学長による表敬訪問
令和8年3月2日、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)のムルティ学長が熊本大学を表敬訪問しました。来訪には、国際協力機構(JICA)FRIENDSHIP 2プロジェクトチームに所属し、高等教育分野の学術連携を担当する中野恭子氏が同行しました。ムルティ学長は、小川久雄学長および大谷順理事・副学長と会談し、IITHの最近の動向についての説明や、世界的に先進的な研究分野の紹介を行いました。また半導体関連分野に加え、医学をはじめとする先端分野や学際的研究領域における連携拡大の可能性について意見交換を行いました。小川学長は、IITHをはじめとするインドの諸機関と本学との学術交流・連携の歩...
キーワード:半導体
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月23日
53
熊大単独特許を技術移転: 吸光度計「POTA(ポッタ)」の販売開始
~マイクロニクス株式会社とライセンス契約を締結~
分析化学やバイオの実験において、目的の物質を分析するために吸光度測定※が多用されています。農業や環境、医療の現場、その場で検査・分析が可能なポータブルデバイスを開発しました。細胞培養関連分野だけでなく、化学関連分野、バイオテクノロジー関連分野での活用も見込めます。(概要説明) 熊本大学では、大学院先端科学研究部(工学系)の中島雄太准教授が発明し、特許登録となった「特許第7426428号:光学測定器用サンプルホルダおよび光学測定器」について、マイクロニクス株式会社(東京都八王子市)へライセンスアウトし、同社より製品名「PO...
キーワード:環境計測/技術移転/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/光学測定/環境保全/アミノ酸/バイオテクノロジー/細胞培養/感染症
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年3月23日
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「日本電子×熊本大学 半導体顕微鏡・イノベーション共創研究所」設置に関する共同会見を開催
令和8年3月2日、本学において「日本電子×熊本大学 半導体顕微鏡・イノベーション共創研究所」設置に関する共同会見を開催しました。本学では共創研究所という企業連携の新しいかたちの制度を構築しました。共創研究所とは、大学内に企業との連携拠点を配置し、活動内容は限定せず、幅広い共創の取り組みを随時企画・実施する仕組みで、本学の教員、知見、設備などへ柔軟にアクセスができ、共同研究、人材育成など幅広い活動が可能となります。その第1号として、電子顕微鏡の世界トップレベルの技術を有している日本電子様と半導体顕微鏡・イノベーション共創研究所を設置しました。本共創研究所で...
キーワード:人工知能(AI)/産学連携/磁場/原子分解能/半導体材料/半導体産業/電子顕微鏡/半導体/分解能/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月23日
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脳梗塞既往のある非弁膜症性心房細動患者で直接経口抗凝固薬 (エドキサバン)併用カテーテルアブレーション治療の 有効性と安全性を多施設共同で検証
● 脳梗塞後の患者さんに対して、従来の抗凝固療法に加え、カテーテルアブレーション※ 1治療を行う意義を検証する前向き臨床試験を日本全国45施設の参加により実施した。● 心房細動を持つ患者さんが脳梗塞を起こすと、抗凝固療法にもかかわらず、脳梗塞の再発リスクが極めて高い(年間7~10%)ことが報告されている。本研究では、脳梗塞後の標準治療である抗凝固療法にカテーテルアブレーション治療を併用する影響についてのエビデンスを、世界で初めて創出した。● 本研究では、抗凝固療法にカテーテルアブレーションを追加しても、脳梗塞の再発や死亡を有意に減らせるという結果にはならなか...
キーワード:技術進歩/因果関係/高周波/カテーテル/持続可能/持続可能な開発/アブレーション/ハザード/血栓/神経内科学/脳神経外科/ショック/医療政策/死亡率/心臓/心房細動/日常生活/ワルファリン/血液/脳梗塞/不整脈/臨床試験/RCT/加齢/生活の質/脳卒中/薬物療法/有病率/臨床研究
他の関係分野:環境学数物系科学工学
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発表日:2026年3月23日
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台湾師範大学「GF-EMBA(グローバル・ファッション 経営学修士課程)」が本学(共創学環)を訪問されました
令和8年3月2日(月)、台湾の国立台湾師範大学「GF-EMBA(グローバル・ファッション経営学修士課程)」の呉彦濬(ご・げんしゅん)教授および所属学生18名を含む計22名を迎え、交流活動を実施しました。台湾師範大学「GF-EMBA」は、2016年に設置され、ファッション産業のマネジメントとデザイン・美学領域を融合した領域横断型の経営学修士プログラムです。今回、九州地区の産業の視察を目的として、5日間の日程で来日し、熊本では熊本大学のほか、鶴屋百貨店、「くまモン部長室」などを訪問されています。 本活動では、共創学環の教員が主体となり、熊本大学の紹介、とりわけ産官学金連携によ...
キーワード:ファッション/地域再生/マネジメント
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月23日
57
令和8年3月1日より新たにネーミングライツパートナーが決定いたしました
令和8年3月1日より、本荘北地区にある以下の施設について、新たにネーミングライツパートナーが決定いたしましたので、お知らせいたします。愛称:ユナイテッドトヨタ熊本 モビリティプロムナード施設等名 :病院(プロムナード)事業期間 :令和8年3月1日~令和13年2月28日パートナー:ユナイテッドトヨタ熊本株式会社分類 :施設指定型...
キーワード:モビリティ
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月23日
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熊大まちなかキャンパス「明治の地質学掛図と描かれている化石」 トークイベント 「掛図と化石でひも解く古代生物の世界」を開催しました
熊本大学はニューコ・ワン株式会社※との共同企画で、熊大まちなかキャンパス「明治の地質学掛図と描かれている化石」トークイベント 「掛図と化石でひも解く古代生物の世界」を、2月21日(土)に開催しました。当日は、熊本大学大学院先端科学研究部(理学系)小松俊文教授より、掛図に描かれた古代生物と実際の化石などを見比べて解説いただきました。解説終了後も多くの方にご質問いただき、イベントは大盛況のうちに終わりました。※ニューコ・ワン株式会社は、熊本県内16店舗のTSUTAYAの運営をしている会社です。...
キーワード:地質学
他の関係分野:数物系科学