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熊本大学 研究Discovery Saga
2026年7月10日

国立陽明交通大学(台湾)の学生を対象とした「Cross-Cultural Experiences in STEM at Kumamoto University」を実施しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学
【Sagaキーワード】
STEM/半導体

概要

熊本大学大学院自然科学教育部および半導体・デジタル研究教育機構(REISI)は、令和8年6月22日から26日まで、台湾の国立陽明交通大学(National Yang Ming Chiao Tung University: NYCU)の学生18名を対象に、サマープログラム「Cross-Cultural Experiences in STEM at Kumamoto University」を実施しました。
本プログラムは、STEM分野に関する講義や研究室訪問に加え、阿蘇や熊本城を訪れるフィールドトリップなどを通じて、参加学生が熊本の自然や文化に触れ、本学学生との交流を通じて学術的・文化的な学びを深めることを目的としたものです。
しかしながら、6月24日から熊本県内で続いた大雨の影響により、熊本大学は24日午後から26日まで休校措置をとることとなり、予定していた講義や研究室訪問などのプログラムを一部中止せざるを得ず、残念ながら当初の全日程を実施することはできませんでした。
最終日の6月26日には、熊本市国際交流会館において学生による最終発表会と閉講式を実施しました。学生たちは、限られた日程の中で得た学びや交流を振り返り、それぞれの視点から熊本での経験について発表しました。また、閉講式では修了証が授与され、プログラムを締めくくりました。
プログラムの一部しか実施できなかった状況ではありましたが、今回の経験は、参加者にとって貴重な学びの機会となりました。熊本で過ごした時間が、学生たちの今後の学びや国際交流への関心につながることを願っています。次回は、ぜひ晴れた季節の熊本に訪れていただきたいと思います。
  



大谷順理事・副学長による歓迎の挨拶



REISI連川貞弘副機構長による開会挨拶



開講式での参加者集合写真





日本語クラスで熱心に学ぶ参加学生





STEM分野に関する講義の様子





ウェルカムレセプションで交流を深める学生たち



ウェルカムレセプションでの集合写真



阿蘇へのフィールドトリップでの集合写真



熊本城を訪れ、日本の歴史と文化を学ぶ参加学生




最終発表会で学びの成果を発表する学生





修了証を受け取る参加学生



プログラムを締めくくる閉講式での集合写真
お問い合わせ
経営企画本部 国際事業戦略チーム
096-342-2109