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福井大学 研究Discovery Saga
研究期間:2026年 に発表された研究一覧:28
2次検索
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
大学間連携の拡大へ、カナダ・オタワ大学から副学長ら5名の代表団が本学工学部・医学部を視察
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月30日
2
本学関係者の令和8年春の叙勲受章について
4月29日付で発令された令和8年春の叙勲において、本学関係者3名が、公務等に長年にわたり従事し、功績を残した方に授与される瑞宝章を受章しました。瑞宝中綬章 (教育研究功労) 上田 孝典 〔元 福井大学長〕瑞宝中綬章 (教育研究功労) 荒井 克彦 〔福井大学名誉教授〕瑞宝単光章 (看護業務功労) 伊藤 幸子 〔元 福井大学医学部附属病院看護部看護師長〕 ...
キーワード:看護/看護師
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発表日:2026年4月27日
3
アレルギー性鼻炎を血管から治す 新しい仕組みによる治療法の可能性
◆アレルギー性鼻炎マウスモデルにリゾホスファチジン酸(LPA)を投与すると、血管透過性の亢進と血管拡張が同時に抑えられることを発見した◆LPAが血管内皮細胞のLPAR4(注4)に作用し、血管の異常化を抑制することで症状を改善することを見いだした◆免疫応答ではなく血管異常をターゲットとする新しい治療アプローチの可能性が示された論文名Lysophosphatidic Acid Mitigates Vascular Permeability and Allergic Rhinitis in Mice(リゾホスファチ...
キーワード:マウスモデル/血管内皮/マウス/リゾホスファチジン酸/血管内皮細胞/内皮細胞/免疫応答/アレルギー
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発表日:2026年4月24日
4
鼻ポリープの悪化を引き起こす新たな免疫細胞のタイプを発見
◆鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎において、炎症を引き起こす主要な細胞が2型自然リンパ球(ILC2)であることを突き止めました。◆最新の1細胞遺伝子解析技術により、鼻茸内のILC2が活性化状態に応じて4つの異なるタイプ(サブセット)に分けられることを世界で初めて発見しました。◆これらの細胞タイプの割合が、患者のCT画像スコアや臨床症状の重症度と関連していることがわかり、難治性である慢性副鼻腔炎の個別化医療への応用が期待されます。論文名Heterogeneity and Clinical Relevance of Group 2 Innate...
キーワード:一細胞/遺伝子解析/リンパ球/CT画像/不均一性/免疫細胞/アレルギー/遺伝子/個別化医療
他の関係分野:総合生物
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発表日:2026年4月24日
5
大学院国際地域マネジメント研究科と福井県中小企業診断士協会が寄附講義に関する覚書を締結
本学大学院国際地域マネジメント研究科は、一般社団法人福井県中小企業診断士協会と寄附講義の開設に関する覚書を締結し、4月21日、本学文京キャンパスで締結式を執り行いました。 本寄附講義は令和8年度より開講し、同協会から派遣される講師陣が、中小企業の経営支援の現場で培われた実践的な知識やノウハウを講義で提供します。学生は実際の経営事例をもとに学びながら、地域経済の課題解決に向けて考え、行動する力を養います。 締結式では、国際地域マネジメント研究科長の月原敏博教授が、同研究科が社会人を主な対象とした経営系専門職大学院として、実務家教員によるアクティブラーニングを中心とした...
キーワード:地域経済/地域マネジメント/マネジメント
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年4月21日
6
血液検査で肺の悪化リスクを見分ける :全身性硬化症 (強皮症) の新しい分類法
◆血液検査により、全身性硬化症患者の肺機能の将来的な変化を見分けられる可能性を示した。◆血中のタンパク質の組み合わせから患者を3つのタイプに分類し、それぞれ異なる経過を示すことを明らかにした。◆指定難病の厚生労働省強皮症研究班(以下:厚労省研究班)による多施設共同研究として、日本発のエビデンスを提示。論文名Biomarker-based clustering identifies distinct pulmonary function trajectories in early systemic sclerosis.(血液バイオマー...
キーワード:強皮症/腎臓病/膠原病/全身性強皮症/感覚器/リウマチ/血液/腎臓/アレルギー/バイオマーカー/難病
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発表日:2026年4月14日
7
子どものこころの発達研究センター 濱谷沙世助教が令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました
子どものこころの発達研究センター 濱谷沙世助教が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました。 若手科学者賞は、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者が対象となり、全国から応募のあった425名のうち、濱谷助教(受賞業績「インターネット認知行動療法の開発と実装研究」)を含む101名が受賞となりました。...
キーワード:インターネット/摂食障害/思春期/メンタルヘルス/認知行動療法
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年4月13日
8
連合教職開発研究科(連合教職大学院)と大野市教育委員会が連携に関する協定を締結しました
3月26日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、福井県大野市教育委員会と連携に関する協定を結びました。本協定に基づき、大野市の教員研修プログラムを充実させ、その資質能力の向上を図ります。また、相互の人的・知的資源の交流・活用による、連合教職大学院の教育・研究活動の活性化と、大野市の学校教育の充実・発展に寄与していきます。写真左から福井大学連合教職大学院 木村優研究科長、大野市教...
キーワード:研修プログラム
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月13日
9
連合教職開発研究科(連合教職大学院)が「令和8・9年度独立行政法人教職員支援機構連携教職大学院を対象とする地域センター支援事業」に採択されました
連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)による「令和8・9年度地域センター事業」に採択されました。 本事業は、NITSが行っている「研修観の転換」の一環として、大学・教職大学院の特色や地域性等を活かした「教職員の学び」や「学び合いのコミュニティづくり」を推進するもので、その知見や成果を全国に広く提案・還元することを目的としています。 本学連合教職開発研究科は、令和元年度から継続して当該事業に採択されており、長年にわたり地域センターとして、教師の資質向上に関する全国的なハブ機能を担っています。 次期事業期間である令和...
キーワード:研修プログラム/コミュニティ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月6日
10
自閉スペクトラム症に関連する銅濃度低下が 白質形成と社会性行動に及ぼす仕組みを解明
・自閉スペクトラム症者で、血漿銅濃度の低下を認め、症状指標との関連を見いだした。・自閉スペクトラム症者で、白質容量の低下を認め、社会性に関わる症状との関連を見いだした。・銅欠乏により、オリゴデンドロサイトの成熟と髄鞘形成が低下することを明らかにした。・その分子背景として、マイトファジーの変調とmTORシグナル抑制が関与することを見いだした。・自閉スペクトラム症の病態を、微量元素代謝と白質形成の観点から捉える新たな視点を示した。・自閉スペクトラム症の理解を深める新たな手がかりとなることが期待される。論文名C...
キーワード:微量元素/性行動/社会性行動/髄鞘/マイトファジー/自閉スペクトラム症
他の関係分野:数物系科学生物学総合生物
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発表日:2026年3月31日
11
令和7年度学長賞及び学長奨励賞の表彰式を挙行しました
3月27日、令和7年度福井大学学長賞及び学長奨励賞表彰式を挙行しました。この賞は、教育分野、研究分野において特に優れた成果を挙げた教員に贈られ、今年は7名の教員が選ばれました。 式では内木宏延学長が表彰状と副賞を授与し「本学の教育研究分野において、我々が目標とする世界に通じる地方総合大学にふさわしい実績をあげ、社会実装化、国際化の進展に寄与していただいた。先生方の今後益々の活躍を期待する」と話しました。受賞した教員の研究者情報はこちら学長賞(教育)医学系部門医学領域(附属病院部) 高度被ばく医療支援センター 小淵岳恒 教授...
キーワード:人工知能(AI)/地域医療
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月30日
12
大学運営と国際交流に貢献が認められた学生に認定証を授与
3月19日、大学運営業務などに従事したスチューデント・アシスタント(SA)の中から特に貢献があったと認められた学生10名に福井大学運営活動貢献認定証が、また、本学の国際交流活動に貢献した学生11名に福井大学学生国際貢献認定証が内木宏延学長から授与されました。 運営活動貢献認定証を受けた教育学部2年の村上晴香さんは1年次の夏から、グローバル人材育成研究センターのスチューデントコーディネーター(SC)として、日本人学生と留学生が交流できる場を数多く企画。特にリーダーを務めた昨年夏の料理イベントでは、流しそうめんや中国の家庭料理を通じ、国籍を超えて楽しめる場を設けました。活動を通じて自...
キーワード:グローバル人材/ダイバーシティ
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発表日:2026年3月28日
13
福井大学は「教職大学院評価基準に適合している」と認定されました。
専門職大学院は、その教育研究水準の向上に資するため、教育課程、教員組織及びその他教育研究活動の総合的な状況に関し、5年以内ごとに、文部科学大臣が認証する評価機関(認証評価機関)の実施する評価を受けることが義務付けられています。【学校教育法第109条】福井大学教職大学院は、令和7年度に一般財団法人教員養成評価機構が実施した「教職大学院認証評価」において教職大学院評価基準に適合していると認定されました。次の点で高い評価を受けました。「教員養成フラッグシップ大学」の指定を受け、実践と省察を深める教育として「実践の中の知」の理論生成を推進する「学校における実習」と「...
キーワード:評価基準/ステークホルダー/聴覚
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年3月19日
14
南越前町と包括連携協定を締結しました
3月17日、本学と南越前町は、地域振興と相互の発展を目的に包括連携協定を締結し、医療、健康、福祉、教育、学術、文化、産業など多角的な分野で協力体制を構築します。 主な取り組みとして、「南えちぜん家庭医療・地域医療研修センター」を設立し研修を通じた医療人材の育成や、南越前町立小中学校での教育支援を推進します。 また、本学内においても南越前町産食材を用いたメニューを提供し、町のPR活動を行うほか、町内イベントへの学生参加を積極的に促し、多面的な交流を図ります。 締結にあたり内木宏延学長は、「教職員と学生が一丸となって地域の課題を皆さまと共に解決し、社会を共...
キーワード:地域振興/地域医療
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月19日
15
令和7年度ふくい地域創生士認定証授与式・ふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました
3月17日、福井大学など県内の大学、短大、高専で構成されるFAAふくいアカデミックアライアンスは、JR福井駅東口AOSSAで、ふくい地域創生士認定証授与式およびふくい地域創生アワード表彰状授与式を開催しました。式には、認定・受賞学生のほか、福井県などの関係者を含め、約50名が出席しました。「ふくい地域創生士」は“ふくい”というフィールドで学び、地域への理解を深め、課題解決に貢献できる力を身につけた学生を認定する制度です。今年度は福井大学46名をはじめ、県内の高等教育機関から計78名が認定されました。また、認定者の中で、地域の持続的発展や地域産業の振興につながる顕著な業績をあげた学...
キーワード:地域産業/持続的発展
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月17日
16
超小型衛星「FUSION-1」でエッジコンピューティングとIoT通信を用いた自律観測実験に成功
国立大学法人福井大学 産学官連携本部(以下「福井大学」)の青柳賢英准教授は、セーレン株式会社と共同開発したエッジコンピューティング技術を超小型衛星「FUSION-1」に搭載し、軌道上での自律観測に成功しました。この成果は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助事業の結果得られたものです。本研究では、電力などの時系列データを基に、衛星上で短期的な将来状態を予測し、観測計画の動的再構成を行う仕組みを開発しました。これにより、地上の運用管制局オペレータによるリアルタイム操作を介さず、衛星が自律判断し、観測を継続できることを宇宙空間で確認しました。加えて、オンボードでの画...
キーワード:エッジコンピューティング/アンテナ/コンピューティング/アルゴリズム/モノのインターネット(IoT)/位置情報/画像処理/時系列データ/人工知能(AI)/産学官連携/衛星/災害対応/小型衛星/新エネルギー/人工衛星/超小型衛星
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年3月17日
17
「おいしい」を増強する脳のホットスポットを発見
― 風味と満足感をつなぐ神経基盤の解明へ ―
◆嗅覚情報を受け取る脳領域「嗅結節」に、甘味への「おいしい」という快反応を増幅する機能部位を見出しました。◆同じ嗅結節内でも部位によって働きが異なり、「おいしさ」反応を高める領域と抑える領域は近接して存在することを示しました。◆嗅結節の活動は、快情動に関連する他の脳領域とも連動しており、匂いと味を統合した「風味による満足感」を支える神経ネットワークの存在が示唆されました。論文名“Hedonic hotspot in rat olfactory tubercle: map for mu-opioid, orexin, and muscimo...
キーワード:ホットスポット/神経ネットワーク/ラット
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年3月11日
18
3ヶ月のダンスで高齢者の脳活動が変化
―もの忘れ進行が気になる人での検証―
京都大学野生動物研究センター 積山薫特任教授(研究当時、現:ZEN大学知能情報社会学部教授)、島根大学人間科学部 豊島彩講師、福井大学子どものこころの発達研究センター 山下雅俊特任助教らのグループは、もの忘れの自覚をもつ高齢者(平均年齢74歳)が3ヶ月間ダンスの練習をすると、しない群に比べ、「幸せホルモン」とされるオキシトシンの分泌が増大し、安静時の自発的脳活動が活性化されることを見出しました。 高齢期にダンスが趣味の人は他の趣味の人より認知症の発症率が低いという報告があり、近年は介入研究の手法でダンスの効果を確かめる研究が盛んになっています。特に、認知症の予備群とされる「軽度認...
キーワード:脳活動/神経活動/神経内分泌/ホルモン/認知障害/内分泌/オキシトシン/軽度認知障害/高齢者/認知機能/認知症
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2026年3月3日
19
脳梗塞既往のある非弁膜症性心房細動患者で直接経口抗凝固薬(エドキサバン)併用カテーテルアブレーション治療の 有効性と安全性を多施設共同で検証
●脳梗塞後の患者さんに対して、従来の抗凝固療法に加え、カテーテルアブレーション(※1)治療を行う意義を検証する前向き臨床試験を日本全国45施設の参加により実施した。●心房細動を持つ患者さんが脳梗塞を起こすと、抗凝固療法にもかかわらず、脳梗塞の再発リスクが極めて高い(年間7~10%)ことが報告されている。本研究では、脳梗塞後の標準治療である抗凝固療法にカテーテルアブレーション治療を併用する影響についてのエビデンスを、世界で初めて創出した。●本研究では、抗凝固療法にカテーテルアブレーションを追加しても、脳梗塞の再発や死亡を有意に減らせるという結果にはならなかった。...
キーワード:カテーテル/アブレーション/心房細動/脳梗塞/臨床試験
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月3日
20
連合教職開発研究科(連合教職大学院)と岡谷市教育委員会が連携に関する協定を締結しました
2月26日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、長野県岡谷市教育委員会と連携に関する協定を結びました。本協定に基づき、岡谷市の教員研修プログラムを充実させ、その資質能力の向上を図ります。また、相互の人的・知的資源の交流・活用による、連合教職大学院の教育・研究活動の活性化と、岡谷市の学校教育の充実・発展に寄与していきます。写真左から岡谷市教育委員会・宮坂享教育長、福井大学連合教職大学院・木村優...
キーワード:研修プログラム
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年3月3日
21
連合教職開発研究科(連合教職大学院)とおおい町教育委員会が連携に関する協定を締結しました
2月19日、連合教職開発研究科(連合教職大学院)は、福井県おおい町教育委員会と連携に関する協定を結びました。本協定に基づき、おおい町の教員研修プログラムを充実させ、その資質能力の向上を図ります。また、相互の人的・知的資源の交流・活用による、連合教職大学院の教育・研究活動の活性化と、おおい町の学校教育の充実・発展に寄与していきます。写真左からおおい町教育委員会・菅原泰一教育長、福井大学連合教職大...
キーワード:研修プログラム
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月21日
22
福井県警察と共同開講科目「サイバー空間の脅威と対策」に関する覚書を締結しました
福井大学は、福井県警察と共同開講科目「サイバー空間の脅威と対策」に関する覚書の締結式を2月10日に福井県警察本部で行いました。 締結式では、福井大学澁谷政子共通教育部長の代理として出席した教育学部の岸俊行教授と福井県警察生活安全部長北道貞邦氏が覚書を交わしました。サイバー犯罪被害が増加傾向にある中、サイバー空間の脅威とその対策に関する正しい理解を深め、適切な対応力と地域社会に貢献する人材育成を目的としています。 本学と福井県警察は、2014年度からサイバー防犯ボランティア「サイバニクス」の活動で連携を続けており、2026年度からは、この活動がさらに発展。「大学連携セ...
キーワード:コンテンツ/ボランティア/社会貢献/サイバー空間
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月14日
23
本学の沖昌也教授が第21回福井県科学学術大賞を受賞しました
本学学術研究院工学系部門工学領域生物応用化学講座の沖昌也教授は福井県が県版ミニ・ノーベル賞と位置づける「福井県科学学術大賞」を受賞し、2月7日に福井県庁で石田嵩人知事から表彰を受けました。 同賞は、県内の科学技術開発または学術研究に携わり、県の発展に大きく貢献した方に対し贈られるもので、本学からは5年連続12人目の大賞受賞者となります。 沖教授は基礎研究によりエピジェネティックな発現がどのように変化するかを明らかにし、得られた知見をもとに眼の疾患である白内障および網膜症の治療薬の開発を行いました。これまで眼科領域において、この発現に注目して治療薬を開発した前例はなく...
キーワード:白内障/網膜
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発表日:2026年2月12日
24
チュニジアから研修員8名が来学JICA・福井大学共同「社会的保護強化」研修を実施
本学国際地域学部が国際協力機構(JICA)と協働で企画したプログラム「チュニジア国別研修 社会的保護強化支援能力強化」を1月27日から2月6日まで実施しました。 本研修は、日本の社会保障制度や生活困窮者支援に関する制度・施策、地方自治体や民間による取り組み事例などから知見を得ることを目的としたもので、チュニジアから経済、労働、障がい者支援など社会保障分野の政策立案や実務に携わる研修員8名が参加しました。 本研修は2023年から3年間の計画で実施しており、今年度が最終年となります。 研修は、地方自治体や民間団体への視察、講義、意見交換を通じて、日本の社会...
キーワード:社会保障/地方自治体/地方分権/分権化/社会保障制度
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月6日
25
福井大学、宇宙技術と地域産業をつなぐ新拠点を始動
令和7年度 戦略的大学改革・イノベーション創出環境強化事業に採択されました 福井大学は、「福井県民衛星プロジェクト」に主体的に参画するなど、福井県及び産業界と協働して人工衛星開発に携わってきました。その実績をもとに宇宙技術と福井のものづくり力を融合する新拠点「ふくい宙(そら)クロスイノベーション推進拠点」を始動します。超小型人工衛星の開発・打上げ・軌道投入成功など、地域企業・自治体とともにつくりあげてきた“福井発の宇宙開発の取り組み”を、次の成長フェーズへと発展させます。 衛星データ利活用の需要が高まる中、本拠点は、地域産業が持つ繊維・化学・金属・光学などの強みと、大学...
キーワード:衛星/地域産業/人工衛星/衛星データ/医工連携
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年1月27日
26
「第1回 対話(p4c)フォーラム in 小浜市」を開催しました
本学連合教職開発研究科は、1月20日、学校での対話的学びやファシリテーションを担う教員の専門性の向上を支援するため、教員等を対象とした「第1回 対話(p4c注)フォーラム in 小浜市」を開催し、約150名が参加しました。当日は、小・中学校の教員による3つの実践報告を中心に、対話の在り方について具体的な事例が共有されました。また、参加者自身が対話の場を体験するワークショップや、新潟大学の豊田光世教授による「対話的学びの多面的意義~p4cを事例に〜」と題した講演も行われ、参加者は子どもたちが安心して意見を表現できる「対話(p4c)」の基本ルールや手法、安全で対等な対話の場の運営などにつ...
キーワード:ファシリテーション/ワークショップ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月27日
27
リアルタイムで見えた!3000℃の世界で起こる物質の変化
-SPring-8が照らす原子の動き、安全性の高い燃料や新規材料の開発へ-
●原子力を安全に利用するためには、ウラン燃料が高温になり溶け始めるときに、どのような変化が起こり周囲の材料と反応するのかを正確に理解することが重要です。●研究チームは、3000℃を超えるような超高温物質に対してSPring-8の強力なX線を照射し、その構造変化をリアルタイムで観察できる新しい技術を開発しました。この技術により、燃料や被覆管が溶ける瞬間から、化学反応を経て固まるまでの一連の過程を追跡することが可能になりました。●開発した観測技術は、安全性の高い燃料開発や燃料の変性過程の理解に役立つだけでなく、航空宇宙・鉄鋼分野の新規材料開発研究にも応用が期待されます...
キーワード:システム開発/SPring-8/ウラン/原子力/構造変化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年1月26日
28
地域と大学の共創を進める今年度の取り組みを報告 地域創生推進本部附属創生人材センター・附属嶺南地域共創センター共催シンポジウムを開催
本学地域創生推進本部附属創生人材センターと附属嶺南地域共創センターは1月20日、今年度の活動を報告するシンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、福井大学文京キャンパス(嶺北会場)と若狭町のリブラ若狭(嶺南会場)をオンラインで結び、県内自治体関係者や本学教職員、学生ら約80名が参加しました。 開会にあたり、嶺北会場から内木宏延学長が、本学が進める社会共創の考え方について説明しました。内木学長は、大学の研究成果や人材を地域や産業の現場と結びつけ、教育・研究と地域課題の解決を同時に進めていくことの重要性に触れ、今後も自治体や企業と連携した実践的な取り組みを推進していく方針を示しまし...
キーワード:システム工学/モデル化/自動化/技術革新/コミュニケーション
他の関係分野:工学農学