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横浜市立大学 研究シーズDiscovery Saga
SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう に関係する研究一覧:65
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発表日:2026年5月25日 この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
1
横浜市立大学を幹事機関として 県内6病院が「よこはま医療データハブ」を構築
-臨床データ連携・共同研究に関する連携協定を締結-
この記事は2026年6月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
2
横浜市立大学と聖マリアンナ医科大学は包括的連携協定を締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と学校法人聖マリアンナ医科大学(神奈川県川崎市、理事長:明石 勝也 学長:北川 博昭)は、教育・研究・医療分野における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。近年、少子化の進行や国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境は大きく変化しています。このような状況の中、大学には、社会のニーズに即した人材育成、研究力の強化とその成果の社会実装、地域との共創や国際化の推進など、多様な役割の再構築が求められています。横浜市立大学と聖マリアンナ医科大学は、神奈川県内に医学部及び附...
キーワード:持続可能/資金調達/持続可能な開発/地域医療/医師
他の関係分野:工学
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発表日:2026年5月15日
3
神奈川からグローバルへ大学研究シーズの海外展開を考える
〜GTIE神奈川エリアイベントで議論された、研究者支援と国際展開の最前線〜
2026年4月30日(木)、Vlag Yokohama(フラグヨコハマ)にて、 GTIE神奈川エリアイベント「神奈川からグローバルへ:大学の研究シーズから海外展開への挑戦」が開催されました。本学を含む神奈川地域の大学が連携して主催し、地域の研究力を起点に、 海外展開に向けた実践的な知見の共有、国際エコシステムとの接続、地域ネットワークの強化を目的として実施されたものです。当日は、GTIE参画大学、自治体、地域金融機関、支援機関など多様な関係者が集まり、 国際展開に向けた課題と可能性について活発な議論が行われました。...
キーワード:アクセラレータ/ネットワーキング/システム構築/地域金融/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年5月3日
4
近野理事長とヨッチーが深掘りインタビュー!
~学生ボランティア団体YDC(YOKOHAMA DREAM CATCHERS)の活動とは~
横浜市立大学医学部の学生を中心に活動する学生ボランティア団体、YOKOHAMA DREAM CATCHERS(通称YDC)。横浜市内の小中学校や商業施設などで、医療に関する訪問授業を自主的に行っています。今回は、スペシャル座談会として、近野真一理事長と大学公式キャラクターのヨッチーが、YDCメンバーの富田潤(とみたじゅん)さん、谷口友理(やぐちゆり)さんに、最近の活動内容や今後のビジョンについて、詳しく聞きました。「上手な医療のかかり方アワード」で最高賞を受賞はじめに、YDCとはどのような活動をする団体なのか...
キーワード:人工知能(AI)/ボランティア/ボランティア活動/データ解析/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/進路選択/感染症対策/熱中症/医師/感染症/看護/看護学/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年4月10日
5
IMAとYCU、国際会計教育の未来を共創へ
MoU締結以来の取り組み成果と今後の連携を確認
2026年3月4日、MoU締結先であるIMA(Institute of Management Accountants:米国管理会計士協会)のアジア太平洋地域担当者を横浜市立大学金沢八景キャンパスに迎え、意見交換会を開催しました。2023年8月のMoU締結から約2年半にわたる取り組みと成果を共有するとともに、2025年8月に更新されたMoUのもとで、今後の連携強化について活発な議論が行われました。...
キーワード:コンテンツ/ファイナンス/キャリア/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/スキル
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年4月8日
6
寺山慧研究教授、殿崎薫准教授が令和8年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞
横浜市立大学大学院生命医科学研究科寺山 慧研究教授および木原生物学研究所 殿崎 薫准教授の2名が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。文部科学省では、科学技術に関する...
キーワード:人工知能(AI)/生殖/持続可能/持続可能な開発/材料設計/インプリンティング/創薬/ゲノム
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年4月2日
7
柴田ゼミ「まんぷく」チームが日本学生経済ゼミナール関東部会インナー大会で優秀賞を受賞
— 横浜中華街との産学連携研究が高評価 —
国際商学部・柴田ゼミ(マーケティング論、消費者行動論)のチーム「まんぷく」は、横浜中華街の持続可能な発展を目指し、街の魅力を再発見するプロジェクトに取り組みました(担当教員:柴田典子教授)。外部文化を柔軟に取り入れ、多様な店舗が共存する中華街は、一方で外的要因の影響を受けやすく、独自性の希薄化やリピーター不足といった課題を抱えています。学生たちは「食べ歩きの街」という先入観をいったん脇に置き、横浜中華...
キーワード:消費者行動/フィールドワーク/産学連携/キャリア/持続可能/マネジメント/現地調査/持続可能な開発/持続可能な発展/フィードバック/協同組合/モチベーション/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月2日
8
国際商学部 柴田ゼミの学生チーム「ねぎとろ」が「アグリカルチャーコンペティション2025 優秀賞」を受賞
~横濱屋本舗と挑んだブランド戦略×CSRの実践研究~
国際商学部・柴田典子ゼミの3年生5名によるチーム「ねぎとろ」は、「第9回アグリカルチャーコンペティション2025」実践的研究分野において優秀賞を受賞しました。研究テーマは「地元横浜・水産加工会社のブランド戦略と魚食拡大に向けて」。本研究では、横浜南部市場(横浜市金沢区)を拠点に生鮮魚介類・水産加工品・惣菜加工品の卸売・加工を行う株式会社横浜食品サービス、および鮮魚加工品の製造販売や食堂運営を手がける関連会社株式会社横濱屋本舗と産学連携を実施。地域の水産業を支える両社の事業特性を踏まえながら、ブランド再設計、売り場・メニューのデザイン統一、さらにCSR活動としての「おさかなシール...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ワークショップ/パートナーシップ/産学連携/コロナ禍/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/実践的研究/体系化/食品安全/Web調査
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年3月19日
9
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)花・緑出展内定のお知らせ
横浜市立大学木原生物学研究所および理学部は、このたび2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の花・緑出展者に内定しました。2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、「国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献」という趣旨のもと、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設にて2027年3月19日(金)から9月26日(日)にて開催されます。...
キーワード:高等植物/進化学/持続可能/持続可能な開発/インフォマティクス/ゲノム科学/ゲノム/遺伝学
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2026年3月18日
10
神奈川経済同友会 教育文化委員会で講演
~ヘルスウェルビーイング社会とリカレント教育の取り組みを紹介~
2026年2月20日、みなとみらいサテライトキャンパスで開催された神奈川経済同友会 2025年度第3回教育文化委員会において、本学のリカレント教育の取り組みについて、石川義弘学長、国際マネジメント研究科の原広司准教授および都市社会文化研究科の有馬貴之准教授が登壇し、本学の現状と将来構想、そしてリカレント教育の取り組みについて講演を行いました。少子化の進行や産業構造の変化、デジタル社会の進展を背景に、大学に求められる役割は大きく変化しています。こうした状況の中で、本学が掲げる「ヘルスウェルビーイング社会の実現」に向けた構想や、産官学金連携による人材育成、社会実装の取り組みについて紹...
キーワード:位置情報/行動分析/情報システム/人工知能(AI)/地理情報システム/産学連携/ツーリズム/持続可能/Web-地理情報システム(GIS)/マネジメント/持続可能な開発/地理情報/実証実験/産業構造/地域医療/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年2月27日
11
「世界腎臓デー」にあわせたイベントを開催!
~慢性腎臓病の早期発見・早期治療の重要性を伝える~
横浜市立大学附属病院が立ち上げた「横浜慢性腎臓病(CKD)対策協議会*1」が、3月12日の「世界腎臓デー*2」にあわせて、2026年3月10日(火)~3月12日(木)に横浜市庁舎2階のプレゼンテーションスペースでイベントを開催します。本イベントは、市民の皆さまに慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期治療の重要性を伝えることを目的としており、3月12日(木)には、本学医師による腎機能の簡易測定や健康相談を実施します。...
キーワード:プレゼンテーション/健康増進/持続可能/持続可能な開発/腎臓病/血清/腎不全/循環器・高血圧/医療費/血液/腎機能/腎臓/医師/血圧/高血圧/早期発見/保健師/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月25日
12
東亜建設工業 技術研究開発センター見学会レポート
—横浜を起点とする企業から、未来を創る姿勢を学ぶ—
キーワード:企業の社会的責任/アントレプレナーシップ/社会的責任/持続可能/持続可能な開発/防災・減災/イミン
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月24日
13
「MESHSTATSアプリケーションアイデアソン2026」を開催します!
MESHSTATS*に搭載可能な世界メッシュ統計、空間データ、オープンデータなどを利用したアプリケーションの検討・利用が見込まれる事例に関するアイデアを広く募集します。本募集は、横浜市立大学の学部生、大学院生や協賛・後援組織に所属する方のほか、一般の方を対象に幅広く募集しています。今回のテーマは「MESHSTATSで社会課題解決を目指す」となっています。下記に示す8つのテーマ(詳細は専用サイトをご確認ください)に対してアイデア作品を考案してご応募ください。ご応募いただいた作品は5月に実施される発表会にて発表していただきます。社会...
キーワード:オープンデータ/フレームワーク/モノのインターネット(IoT)/ワークショップ/空間データ/持続可能/持続可能な開発/将来予測
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年2月18日
14
第5回 STUDIO YCU 開催報告
「若手起業家がヨコイチで語り合う」
2月2日(月)、在学生・教職員と卒業生が世代を越えて語り合うトークイベント「STUDIO YCU」を、みなとみらいサテライトキャンパスで開催しました。第5回となる今回は、「若手起業家がヨコイチで語り合う」をテーマに、本学国際商学部の学生起業家と、本学卒業生で活躍されている起業家の方々をゲストに迎え、60名以上の方々が参加しました。宮城副学長...
キーワード:ハードウェア/消費行動/ゲーム/人工知能(AI)/セーフティ/ソフトウェア開発/ファイナンス/医療機器/アントレプレナーシップ/ファシリテーター/システム開発/産学連携/キャリア/セーフティネット/持続可能/持続可能な開発/モーター/漁業/プロモーター/メンタルヘルス/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年2月14日
15
管理会計資格(US-CMA)が切り拓くキャリアの可能性を学ぶ教室セミナーを開催
2026年1月20日(火)、国際商学部の藤﨑晴彦准教授による教室セミナー「管理会計資格(US-CMA)が切り拓くキャリアの可能性」が開催されました。講義の概要やねらい...
キーワード:フレームワーク/人工知能(AI)/ファイナンス/プレゼンテーション/不確実性/複雑性/キャリア/持続可能/持続可能な開発/スキル/標準化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月14日
16
産学官共創で「よこはま子育て支援フェスティバル」を開催
-第8回Y-CAPミーティング-
横浜市立大学は、2024年6月に、大学・民間事業者・NPO・研究機関・行政等の参画による「子育て世代の時間貧困*1解消と男女共同参画を目指した産学官共創ラボ」を発足しました。本学の文理融合研究に携わる研究者が中心となり、横浜市の関連部署や企業、NPO等と共同でプロジェクトを進め、産学官共創会議(Y-CAPミーティング)を開催しています。このたび、医学部看護学科老年看護学領域叶...
キーワード:ネットワーキング/テレワーク/情報発信/文理融合/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/協同組合/土壌/男女共同参画/コミュニケーション/育児/看護/看護学/子育て/子育て支援/睡眠
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月4日
17
横浜市立大学発認定ベンチャー・株式会社CROSS SYNCが「スタートアップ奨励賞」を受賞!
横浜市立大学発認定ベンチャー 株式会社CROSS SYNCが、令和8年1月16日に開催された「第8回日本医療研究開発大賞」において、「スタートアップ奨励賞」を受賞しました。受賞企業株式会社CROSS SYNC(横浜市立大学発認定ベンチャー)受賞内容第8回日本医療研究開発大...
キーワード:マルチモーダル/人工知能(AI)/ビジネスモデル/ベンチャー企業/持続可能/持続可能な開発/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月3日
18
若者の声が未来をつくる—「みらい☆キャンバス」ワークショップを開催
テーマは「神奈川県への移住者を増やすアイデアを考える」
2025年12月23日(火)、横浜市立大学・金沢八景キャンパスにて、神奈川県が推進する若者の社会参画プロジェクト「みらい☆キャンバス」の一環として、ワークショップイベントが開催されました。「みらい☆キャンバス」は、神奈川県が子ども・若者(6歳~29歳)の声を行政に届けるため、まずはInstagramなどを通じて気軽に意見を表明できる環境づくりを目指し、地域課題の解決や政策形成に若者の視点を取り入れる取り組みとして注目されています。ワークショップの冒頭では、神奈川県地域政策課の職員より、移住・定住や地域活性化の視点から課題提起が行われました。その後、「...
キーワード:ワークショップ/テレワーク/地域政策/持続可能/持続可能な開発/ニュータウン/地域活性化/コミュニティ/高齢者/子育て
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年1月28日
19
横浜市立大学と北里大学は包括的連携協定を締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一 学長:石川 義弘)と学校法人北里研究所・北里大学(東京都港区、理事長:浅利 靖 学長:砂塚 敏明)は、教育・研究・医療分野における連携を強化することを目的とした包括的連携協定を締結しました。近年、少子化の進行や国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境は大きく変化しています。このような状況の中、大学には、社会のニーズに即した人材育成、研究力の強化とその成果の社会実装、地域との共創や国際化の推進など、多様な役割の再構築が求められています。横浜市立大学と北里大学は、ともに医学部及び附属病院を有する大学として...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/看護/看護学/細菌
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月27日
20
コムギの収量を下げる有害変異の除去を目指して
〜日本品種農林61号など世界10品種ゲノムDNA解析〜
本研究では、国際10+コムギゲノムプロジェクトで取得した高精度なゲノムDNA配列からの遺伝子同定と大規模遺伝子発現データの詳細解析を行い、有害突然変異がどの程度純化選択(淘汰)によって排除されているか定量しました(図2)。DFE法*7 などを用いた解析の結果、六倍体普通系コムギでもタンパク質を変える変異の50%以上が強い純化選択を受けていました。上述したように、六倍体普通系コムギでは有害突然変異があったとしても、機能的に冗長な同祖遺伝子が互いに補完し合うために有害突然変異の影響は少ないと考えられていましたが、今回の解析から50%以上の変異が純化選択を受けていたこ...
キーワード:情報基盤/突然変異/気候変動/ゲノムDNA/自然選択/弥生時代/持続可能/持続可能な開発/大規模解析/ゲノム配列/倍数体/乾燥耐性/環境ストレス/食料安全保障/抵抗性/集団遺伝学/オミクス/マルチオミクス/染色体/可塑性/アミノ酸/ゲノムプロジェクト/トランスクリプトーム/細胞分裂/ゲノム/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/食生活
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学工学農学
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発表日:2026年1月27日
21
第21回神奈川産学チャレンジプログラム 本学から2チームが最優秀賞を受賞
学生の柔軟な発想と実践力が高く評価されました!
2025年12月16日(火)、パシフィコ横浜にて開催された「第21回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式(主催:一般社団法人神奈川経済同友会)において、本学から参加した9チームのうち、2チームが最優秀賞を受賞しました。また、樋口チームは、参加チームの中から選ばれたわずか3チームのみが行ったプレゼンテーションに登壇したチームの1つであり、そのチームワークの良さと完成度の高い発表が高く評価されました。神奈川産学チャレンジプログラムは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業が連携して実施し、実社会の課題解決に取り組む産学連携プログラムです。今年...
キーワード:マッチング/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/ビジネスモデル/創造性/産学連携/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/モニタリング/子育て
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年1月27日
22
観光分野に特化した人流データの分析・活用人材を育成
GREEN×EXPO 2027 をテーマに産官学連携でリカレントプログラムを開始
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)は、一般社団法人LBMA Japan(東京都千代田区、代表理事:川島 邦之)、株式会社ゼンリンデータコム(東京都港区、代表取締役社長:清水 辰彦)と連携し、位置情報・人流データの収集・分析・活用手法を習得し、事業計画の作成や施策の提案できる人材を育成するリカレントプログラムを開始します。近年、位置情報や人流データは観光、交通、都市計画など多様な分野でその活用が期待されている一方、こうしたデータを実務に生かすための体系的な学習機会が十分に整っていないことが課題となっています。こうした企業・行政の課題に対応...
キーワード:位置情報/情報サービス/持続可能/持続可能な開発/ナビゲーション/都市計画/スキル/日常生活
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月13日
23
横浜市立大学と旭川医科大学は包括連携協定を締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)と国立大学法人旭川医科大学(北海道旭川市、学長:西川 祐司)は、両大学が有する教育・研究資源や地域医療の知見を相互に活かし、両大学のさらなる発展に資するため、包括連携協定を締結しました。近年、少子化の進行や医療ニーズの高度化、国際競争力の低下など、我が国を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした中で、大学には社会のニーズに即した人材育成、研究力の強化と社会実装、地域医療の充実、国際化の推進など、役割の再構築が求められています。横浜市立大学と旭川医科大学は、今回の包括連携協定の締結を契機として、幅広い...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域医療
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月13日
24
慢性炎症の原因となるタンパク質を新たに特定
ぜんそくなどの慢性炎症性疾患の新たな治療法開発に期待
千葉大学大学院医学研究院 木内政宏助教と平原潔教授、横浜市立大学大学院医学研究科 呼吸器病学柳生洋行助教らの研究グループは、「組織常在性記憶CD4+T細胞(CD4+TRM細胞)」注1)が肺や腸などの組織に長期間とどまるメカニズムと、炎症性サイトカインの持続的な産生は、遺伝子の働きを調節するタンパク質である転写因...
キーワード:シナジー/持続可能/持続可能な開発/モデリング/生体内/診断法/花粉/病原性/微生物/大腸炎/病原体/肝炎/好酸球/腎臓病/ウイルス感染症/炎症性疾患/炎症反応/関節/浸潤/臨床応用/新型コロナウイルス/大腸/オルガノイド/ヘルパーT細胞/リモデリング/造血幹細胞/Th2/T細胞/マウス/リウマチ/炎症性サイトカイン/幹細胞/関節リウマチ/細胞分化/自己免疫/自己免疫疾患/腎臓/創薬/腸炎/転写因子/慢性炎症/免疫応答/免疫細胞/アレルギー/ウイルス/サイトカイン/ワクチン/遺伝子/感染症/抗体/細菌/新型コロナウイルス感染症/線維化/造血/潰瘍性大腸炎
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年12月11日
25
学びを形に。横浜キヤノンイーグルス魅力発信プロジェクト
~学生によるプレゼンテーションと実践の成果~後編
国際商学部の授業「企画立案型実習A(神奈川産学1)」(柴田典子教授 )では、1週間の集中講義として地域企業と連携し、学生が企業の課題解決に挑む実践型プログラムを行っています。前編では、横浜キヤノンイーグルスとの産学連携プロジェクトの背景や目的、そして学生たちが現場で得た学びについて紹介しました。後編では、学生たちがそれぞれのグループでどのようにアイデアを形にし、ポスターというかたちで表現したのかに焦点...
キーワード:グループワーク/ゲーム/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/フィールドワーク/産学連携/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/フィードバック/レイアウト/イネ/スキル/スポーツ/筋肉/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年12月11日
26
理学部 大関泰裕教授がAssociation of Carbohydrate Chemists and Technologists Indiaよりフェローシップ称号を授与されました
—インド糖質科学研究への貢献と、国際的なレクチン・糖鎖研究の発展に寄与—
理学部の大関泰裕教授(糖鎖生物学)が、Association of Carbohydrate Chemists and Technologists India*1 (ACCTI/インド糖質化学者・技術者学会)より、2025年フェローシップ(Fellowship)の称号を授与されました。同称号は、世界で9名の研究者が選ばれており、日本からは3名が授与されています。大関...
キーワード:データ駆動/がん研究/産学官連携/持続可能/持続可能な開発/レクチン
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月10日
27
産学連携で挑む!横浜キヤノンイーグルスの魅力発信プロジェクト
~企画立案型実習A(神奈川産学1)~前編横浜キヤノンイーグルスと連携し、学生が地域に広がるスポーツの魅力を発信国際商学部の授業「企画立案型実習A(神奈川産学1)」(柴田典子教授)では、1週間の集中講義として地域企業と連携し、学生が企業の課題解決に挑む実践型プログラムを行っています。2025年度は、横浜市を拠点に活動するジャパンラグビーリーグワン所属チーム「横浜...
キーワード:セグメンテーション/フィールドワーク/産学連携/持続可能/社会貢献/マネジメント/持続可能な開発/ターゲティング/イネ/スポーツ/トレーニング
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年11月27日
28
大規模マラソン大会の安全管理モデルを構築 (横浜マラソン10年のデータ分析に基づく医療支援体制の有効性の検証)
横浜市立大学 救急医学教室の小川史洋 講師らの研究グループは、2015年のフルマラソン導入以降、2024年までの横浜市民マラソンにおける医療活動のデータを後方視的に詳細に分析しました。本研究は、約13万5千人のフルマラソン参加者に対する医療提供体制(救護所配置、AEDチームの展開など)の継続的な改善が、ランナーの健康被害にどのように影響したかを検証することを目的としました。...
キーワード:モバイル/プロトコル/持続可能/安全管理/持続可能な開発/新型コロナウイルス感染症/多職種連携
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月26日
29
横浜市立大学「オープンイノベーションラボ」開所式を開催
産官学連携を加速し、J-PEAKSの研究成果創出を推進
公立大学法人横浜市立大学(横浜市金沢区、理事長 近野 真一)は11月25日(火)、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みの一環として「J-PEAKSシンポジウム」および、新たに竣工した研究・共創拠点「オープンイノベーションラボ」の開所式を福浦キャンパスにて開催しました。当日は、自治体、企業、大学、研究機関など多様な関係者が参加し、本学が掲げる「研究大学」の実現に向けた新たな一歩となりました。本学は「共創を加速する『よこはまデータサイクル』の構築」を10年後の大学ビジョンに据え、研究成果の社会実装を強力に推進するための体制整備に取り組んで...
キーワード:産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月19日
30
第4回 STUDIO YCU開催報告 「横浜市立大学との出会いと『いま』の志」
10月9日(木)、在学生と卒業生が世代を越えて語り合うトークイベント「STUDIO YCU」を、みなとみらいサテライトキャンパスで開催しました。第4回となる今回は、「横浜市立大学との出会いと『いま』の志」をテーマに、GMOブランドセキュリティ株式会社 代表取締役会長・高津 竜司氏(1999年商学部卒業)と、横浜市立大学 研究・産学連携推進センター宮﨑 智之教授(医学部卒業)をゲストに迎え、在学生、教職...
キーワード:アントレプレナーシップ/ファシリテーター/産学連携/クロストーク/キャリア/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ラット/ストレス/メンタルヘルス/臨床研究
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年11月19日
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国際学術交流イベント『NUS Week in YCU』を横浜市立大学で開催
~世界大学ランキング17位・シンガポール国立大学 医学部長ら来日~
横浜市立大学(Yokohama City University:YCU)は、世界大学ランキング17位※のシンガポール国立大学(National University of Singapore:NUS)の医学部長や附属病院長他、医学部・病院のトップマネジメントを招聘し、国際学術交流イベント『NUS Week in YCU』(シンガポール国立大学Week in 横浜市立大学)を開催します。期間中は、医療・教育・研究の分野で世界をリードするNUSとYCUの教員によるプレゼンテーションやディスカッションを実施。医療人材育成・高齢化社会への対応・最新医療教育・免疫研究など、国際的な視点か...
キーワード:人工知能(AI)/高齢化社会/プレゼンテーション/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/医師/看護/看護師/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月11日
32
叩く・擦る程度の刺激で破砕し発光する希土類錯体のソフトクリスタルの開発とそのエネルギー変換機構の解明に成功
トリボルミネッセンス(TL)は、擦る、叩くなどの機械的な刺激により発光する現象です。今から約400年前に哲学者のフランシス・ベーコンが、暗闇で氷砂糖(スクロース)を砕くと青く発光するミステリアスな現象について、自身の哲学書に文字のみで説明し、これを1888年にウィーデマンが “Triboluminescenz (英:Triboluminescence)”と名付けたのが由来です。しかし、電気を使って光らせる物質や、ブラックライトをあてて光らせる(Photoluminescence, PL)物質は発見から比較的すぐ実用化されているのに対し、TLは発見から約400年...
キーワード:アンテナ/硝酸イオン/クリスタル/相転移現象/対称性/閉じ込め/SPring-8/X線回折/ガドリニウム/異方性/相転移/放射光/スペクトル/分光器/発光スペクトル/分子構造/芳香環/励起状態/アニオン/キラル/高分子/有機分子/生産技術/希土類イオン/光機能/対称性の破れ/希土類錯体/エネルギー移動/発光材料/分子配列/持続可能/塩化物イオン/紫外線/持続可能な開発/希土類/結晶化/電子顕微鏡/エネルギー変換/結晶構造/評価法/ナノテクノロジー/アミノ酸/バイオテクノロジー/ランタノイド/配位子/分子集合
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発表日:2025年11月5日
33
横浜市立大学とベトナムのハノイ医科大学がMOUを締結しました
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長 近野 真一)は、ベトナムのハノイ医科大学(Hanoi Medical University、学長 Prof. Nguyen Huu Tu, M.D., Ph.D.)と、遠隔医療・救急医療・脳外科領域を中心に、人材・研究交流等を推進することを目的としたMOU(Memorandum of Understanding:覚書)を締結しました。本MOUにより、医療分野における国際的な連携がさらに強化されます。両大学は、本学教員がハノイ医科大学への訪問・視察を契機に、日越の医療関係者による交流機会の創出を目的とした調査研究を実施し、関係を築...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/救急医療/遠隔医療/調査研究
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発表日:2025年10月30日
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横浜市立大COI-NEXT拠点Minds1020Labにて 「アニメ療法」の実証実験を開始
—キャラクターを介したカウンセリングの「社会的処方」としての有効性などを検証—
公立大学法人横浜市立大学COI-NEXT拠点Minds1020Labと大日本印刷株式会社(DNP)は、2025年10月1日に、オリジナルキャラクターを活用したオンラインカウンセリングである「アニメ療法®」*1の実証実験を開始しました。生きづらさを抱える若者を主な対象とし、アニメをメンタルヘルスケアに役立てる「アニメ療法」に関して、「生活の質(QOL:Quality Of Life)」の向上につながる「社会的処方(social prescribing)」*2としての有効性・有用性を検証して、社会実装を目指します。...
キーワード:アバター/カウンセリング/ゲーミフィケーション/ゲーム/コンテンツ/情報基盤/価値創造/レジリエンス/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/健康管理/ラット/ヘルスケア/メンタルヘルス/健康の社会的決定要因/生活の質
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発表日:2025年10月14日
35
「NIコンサルティングチャレンジプログラム」受給者決定
2040年の日本を元気にする意欲的な取り組みを支援
横浜市立大学では、学生が自らの課題意識に基づき、社会課題の解決にチャレンジする自主的な活動を支援する「NIコンサルティングチャレンジプログラム」を実施しています。本プログラムは、株式会社NIコンサルティング*1代表取締役長尾 一洋ながお かずひろ氏(昭和63年商学部卒)の篤志により創設された制度です。本年度は、具体的な課題意識と強い熱意を持つ5名の学生への支援が決定しました。【支援が決定した活動テーマ】〇「後継者不在」から日本を救う。M&Aによる事業承継で、地...
キーワード:循環型社会/キャリア/持続可能/持続可能な開発/子育て
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年10月13日
36
開催レポート:横浜市立大学COI-NEXT・第2回クアトロヘリックス・キャンプ® in横浜
~メンタルウェルビーイング・テック~
メンタルウェルビーイング産業の創出へ。メンタルヘルスを支援する4つの革新的なプロジェクト構想が誕生 2025年9月12日(金)・13日(土)の二日間、TECH HUB YOKOHAMAにて「メンタルヘルスケアの市場創出」を目指す日本発のオープンイノベーションイベント「第2回クアトロヘリックス・キャンプ® in 横浜 ~メンタルウェルビーイング・テック~」(主催:横浜市立大学COI-NEXT、企画運営・プログラムデザイン:フォーアイディールジャパン株式会社)を実施しました。本イベントは、横浜市立大学COI-NEXT拠点「若者の生きづらさ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ヘリックス/ヘルスケア/メンタルヘルス
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発表日:2025年10月9日
37
地域と共に学び、未来を創る—後編未来を共に描く
学生が地域に提案した解決策と学び
国際商学部の学生たちが、地域の課題解決に挑んだ実践型授業「企画立案型実習B(金沢区版)」(担当教員:国際商学部伊藤智明准教授 )。金沢区をフィールドに進められた「企画立案型実習B」は、地域の金融機関や行政で活躍するゲスト講師との交流を通じ、地域課題や事業運営のリアルを学ぶことから始まりました。講義と現場での調査を経て、最終日には学生たちが自ら企画したプランを発表。実習での学びをどう形にし、地域の未来に...
キーワード:自動運転/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/プレゼンテーション/デルタ/フィールドワーク/持続可能/人口減少/公共交通/持続可能な開発/自動化/地域活性化/スキル/日常生活/コミュニケーション/高齢化/子育て/妊娠
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発表日:2025年10月8日
38
「地域と共に学び、未来を創る」
前編学生が地域課題に挑む
— 企画立案型実習B(金沢区版)始動
国際商学部の学生たちが、地域の課題解決に挑んだ実践型授業「企画立案型実習B(金沢区版)」(担当教員:国際商学部伊藤智明准教授)。この授業は、地域社会が抱える課題を理解し、その解決に向けて実践的な企画を立案・提案する力を養うことを目的としています。学生たちが行政・企業・NPOなど多様な主体と連携しながら、地域の一員として関わることで、社会課題を自分ごととして捉え、未来を描くプロジェクトに取り組みました。住...
キーワード:グループワーク/プレゼンテーション/学習支援/ビジネスモデル/地域金融/地域経済/地域特性/持続可能/人口減少/まちづくり/持続可能な開発/少子高齢化/コミュニティ/高齢化
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発表日:2025年10月8日
39
遺伝子カタログ化によるコムギ品種間多様性の解明
〜食料安全保障を目指した新品種開発を加速〜
そこで本研究では、国際コムギ10+ゲノムプロジェクトの一環で、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリアに加え、日本の品種農林61号を含むコムギ9品種を対象に、イギリスのアーラム研究所、ドイツのヘルムホルツ・ミュンヘンのゲノム解析パイプラインを利用し、多様な組織における汎トランスクリプトーム解析*2から、遺伝子発現の包括的マップを世界で初めて作成しました(図1)。2020年にゲノム配列が解読されているコムギ9品種について、品種横断的な汎トランスクリプトーム解析によって遺伝子組成を網羅的に同定したところ、高い確度で存在が...
キーワード:パートナーシップ/環境変動/自然災害/地球温暖化/気候変動/生殖/持続可能/持続可能な開発/ゲノム配列/トウモロコシ/病害抵抗性/病原菌/食料安全保障/イネ/アレルゲン/抵抗性/遺伝資源/温暖化/ハプロタイプ/遺伝子発現解析/新規遺伝子/染色体/発現解析/ゲノム解析/可塑性/ゲノムプロジェクト/コンフォメーション/ストレス応答/トランスクリプトーム/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月30日
40
アフリカの魅力を身近に!TEHsの新プロジェクト「FURAHA」
京急百貨店と横浜市立大学 公認SDGs団体TEHsによる新プロジェクト「FURAHA」のコラボイベント「アフリカ体験 Summer Festival」が、京浜急行線 屏風浦駅の地域交流拠点「つながるステーションB」で開催されました。FURAHAは、アフリカ留学経験のある学生を中心に立ち上げられ、日本人にアフリカをもっと身近に感じてもらうことを目指す取り組みで、スワヒリ語で「幸せ」を意味します...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/スポーツ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月25日
41
横浜市立大学とDeNA、リアルワールドデータを活用した「データソン」を開催
ヘルスケアの社会課題解決を担うデータサイエンティスト育成を加速
公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区、理事長:近野 真一、以下 横浜市立大学)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下 DeNA)は、DeNAグループでヘルスケア事業を展開するDeSCヘルスケア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:瀬川 翔、以下 DeSCヘルスケア)が保有する匿名加工情報であるリアルワールドデータ*1を活用した「データソン*2」を、2025年10月14日(火)に開催します。...
キーワード:ゲーム/人工知能(AI)/価値創造/健康増進/産学連携/データ解析/持続可能/まちづくり/マネジメント/持続可能な開発/スキル/スポーツ/寿命/日常生活/医療費/コミュニティ/ヘルスケア/リアルワールドデータ/健康寿命/生活習慣病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年9月21日
42
2025年度「三大学包括連携協議会」を開催しました
2025年8月29日(金)に、大阪公立大学、名古屋市立大学、本学の三大学による「三大学包括連携協議会」が開催されました。今年度は、名古屋市立大学が幹事校を務め、桜山キャンパスに各大学の学長、副学長が一堂に会しました。 本協議会は、2009年3月に締結した「大阪市立大学・名古屋市立大学・横浜市立大学 包括連携に関する協定書」に基づき、大阪公立大学の開学後も継続して開催しているものです。 今回の協議会では、高大接続*1の取り組みや中等教育機関との連携、研究力の強化、教員の評価制度といったテーマについて、各大学の取組み状況を共有し、活発な意見交換を行...
キーワード:学習支援/持続可能/持続可能な開発/災害医療
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月9日
43
学生が新たに見出す金沢区の魅力
— 社会学入門の授業から生まれた地域協働プロジェクト —
国際教養学部「社会学入門a」の授業(角田隆一准教授 )で、地域を舞台にした新たな取り組みが実施されました。学生たちが金沢区のまちを実際に歩き、写真を通じて「隠れた魅力」を発見。その成果が、金沢区公式Instagramを活用したキャンペーンで発信されることとなりました。授業と地域がつながる学び本企画では、学生たちが金沢区内の様々な場所を訪れ、日常では見過ごしがちな...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月1日
44
附属2病院で「世界患者安全の日」のイベントを開催
~こどもの安全の実現に向けた情報発信~
「世界患者安全の日」は、患者安全の促進を目的としてWHO(世界保健機関)が2019年に制定し、毎年9月17日に実施されている国際的な取り組みです。WHO加盟国による世界的な連携と行動を通じて、患者安全に関する理解と実践を広げることを目指しています。2025年のテーマは「Safe care for every newborn and every child」、スローガンは「Patient safety from the start!」です。これに併せて、横浜市立大学附属2病院では、「みんなで支えよう、こどもたちの未来!~小さないのちに 安心のケアを~」をテーマに、9...
キーワード:情報発信/持続可能/持続可能な開発/医師/医療安全/看護/看護師/小児/電子カルテ
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年9月1日
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世界患者安全の日イベント2025
みんなで支えよう、こどもたちの未来!~小さないのちに安心のケアを~
『世界患者安全の日』は、患者安全を促進すべく、WHO(世界保健機関)加盟国による世界的な連携と行動に向けた活動をすることを目的に2019年に制定され、毎年9月17日と定められています。2025年のテーマは「Safe care for every newborn and every child」、スローガンは「Patient safety from the start!」です。横浜市立大学附属病院・横浜市立大学附属市民総合医療センターでは、『みんなで支えよう、こどもたちの未来!~小さないのちに 安心のケアを~』と題し、世界患者安全の日イベントを開催します。ぜひ、この...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/日常生活/育児/小児
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月24日
46
集中治療の課題に挑むCROSS SYNCが大学発ベンチャー表彰2025にて文部科学大臣賞を受賞
— 横浜市立大学・日本政策投資銀行との連携で社会実装を実現 —
公立大学法人横浜市立大学発の認定ベンチャー企業である株式会社CROSS SYNC(受賞企業、以下「クロスシンク」)、株式会社日本政策投資銀行(支援企業、以下「DBJ」)、公立大学法人横浜市立大学(支援大学、以下「横浜市立大学」)は、このたび「大学発ベンチャー表彰2025」において文部科学大臣賞を受賞しました。本表彰は、大学等の研究成果を活用して起業したベンチャー企業の中から、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や支援企業をあわせて表彰するものです。(主催:科学技術振興機構(JST)、後援:文部科学省、経済産業省、一般社団法人日...
キーワード:ベンチャー企業/情報発信/持続可能/持続可能な開発/モニタリング/経営管理/臨床研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年8月21日
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議会から始まるキャリアの一歩
横浜市会でキャリア教育プログラムを実施します!
選挙権年齢及び成年年齢の引き下げに伴い、18歳以上の若い世代が地域社会への理解を深め、社会や政治に参画する力や主権者意識を育むことが重要となっています。こうした課題に応えるため、令和4年度に横浜市会議会局と横浜市立大学の間でキャリア形成プログラムに関する協定を締結し、議会や市政への理解を深める実践的な学びの場となる就業体験プログラムを企画・実施してきました。このたび、令和7年8月に関東学院大学法学部と新たに協定を締結し、対象大学を拡大して「横浜市会議会局キャリア教育プログラム」を実施します。このプログラムでは、政策の調査に携わる就業体験や市会議員との意見交換等を行うなど、議会局と...
キーワード:グループワーク/キャリア/持続可能/持続可能な開発/子育て
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月20日
48
心を継続的に大切にする方法を“楽しく学べる”スタジオKOKORO STUDIO(ココロスタジオ)をマルイシティ横浜で開催!
横浜市立大学COI-NEXT拠点 Minds1020Labは、2025年8月19日(火)〜27日(水)の9日間にわたり、「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催いたします。本期間中8月21日(木)~27日(水)の7日間、マルイシティ横浜にて展開されるワークショップ型企画『KOKORO STUDIO(ココロスタジオ)』では、“心を継続的に大切にする方法”を楽しく学べるワークショップを多数開催。日々の生活や人間関係の中で揺れ動く「こころ」と向き合うヒントを、体験型ワークショップを通じてお届けします。...
キーワード:コンテンツ/レジリエンス/ワークショップ/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット
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発表日:2025年8月19日
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YCU COI-NEXT×株式会社プラスメディ共同で健康管理アプリの開発に着手
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(以下、当拠点)は、株式会社プラスメディ(以下、プラスメディ)との共同研究により、企業向けメンタルヘルスケアを目的とした革新的な健康管理アプリの開発に着手しました。本プロジェクトでは、プラスメディが提供するプラットフォームのUI設計と最適化に基づき、当拠点がアプリ認証、データ解析、効果検証を行うエンジン部分の開発を担います。本アプリがさまざまなセルフケアコンテンツと連結することで、メンタル不調が見つかった利用者に対して、メンタル不調が深刻化する前にユーザーにアラートをかけるだけでなく、その状態を改善できる...
キーワード:インターフェース/ゲーミフィケーション/コンテンツ/最適化/効果測定/レジリエンス/産学連携/データ解析/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/エンジン/実証実験/生産性/パフォーマンス/健康管理/ラット/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/ヘルスケア/メンタルヘルス/精神障害
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月7日
50
新研究施設「オープンイノベーションラボ」産学連携ラボ入居企業・個人会員の募集を開始
横浜市立大学は、新研究施設「オープンイノベーションラボ」*1内に整備した「産学連携ラボ」(全12室)への入居企業、およびフリースペースを利用する個人会員(定員20名程度)の募集を開始いたします。本施設では、研究者や技術者、企業関係者など、多様な専門性を持つ方々が交流し、新たな価値を共創する場としてご活用いただけます。産学連携ラボ及び個人会員の募集詳細は、以下のホームページをご参照ください。...
キーワード:産学官連携/産学連携/オープンスペース/持続可能/持続可能な開発/実証実験/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月2日
51
横浜市立大学が「海洋都市横浜うみ博2025」へ出展しました
~うみ博2025 横浜から未来のうみをつくろう~
7月12日(土)大さん橋ホールで開催された「海洋都市横浜うみ博2025」(主催 海洋都市横浜うみ協議会*1)に、理学部 糖鎖生物学研究室(大関泰裕教授)*2が出展しました。今年も多くの子どもたちが訪れ、にぎわいました。うみ博2025入場口の様子糖鎖生物学研究室は、研究用に採取した海のいろいろな無脊椎動物を標本として展示し、実際に触ってもらうことで海の生物に親しんでもらい、生物多様性の維持の重要性...
キーワード:マッチング/海洋/脊椎動物/持続可能/持続可能な開発/環境保護/無脊椎動物/生物多様性/微生物/脊椎/レクチン
他の関係分野:情報学環境学生物学工学農学
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発表日:2025年7月24日
52
横浜市立大学と横浜市が災害医療連携協定を締結!
~災害現場への迅速な医師派遣体制を構築~
~横浜市立大学附属病院の医師が横浜市消防航空隊のヘリに同乗し、救命・災害対応を行います~横浜市立大学と横浜市は、医療と消防の連携体制の強化を図ることで、医師がヘリに同乗し、搬送中に高度な救命処置が可能となる、消防航空隊との医療連携に関する協定を締結し、より一層の救命率の向上に取り組みます。横浜市立大学附属病院と横浜市消防局による協定締結式の後、横浜市消防局横浜ヘリポートにて実機を使用し、医師が同乗する救助連携訓練を実施します。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/災害対応/災害医療/医師
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月16日
53
金沢区役所×横浜市立大学 学生が発見!金沢区の隠れた魅力
金沢区Instagramフォロー&いいねキャンペーン金沢区役所の職員と横浜市立大学の教員による「金沢区研究会」の合同ミーティングをきっかけに、金沢区役所と横浜市立大学がタッグを組み、学生たちが見つけた“金沢区の隠れた魅力”をInstagramで発信します!1 キャンペーン概要横浜市立大学・国際教養学部の角田隆...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月9日
54
“こころを大切にする文化”を広げる体験型イベント「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催!
横浜市立大学 COI-NEXT 拠点 Minds1020Lab(マインズテントゥエンティラボ)は、2025年8月19日(火)〜27日(水)の9日間にわたり、「YOKOHAMA KOKORO WEEK」を初開催いたします。本イベントでは、イラストレーター・よこみぞゆり氏が描くなんでもいきものとのコラボレーションが決定。2025年のテーマは、「なんでもいきものと一緒に、KOKOROの中をのぞいてみよう」です。...
キーワード:ゲーミフィケーション/コンテンツ/レジリエンス/ワークショップ/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/協同組合/ラット/セルフケア
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年7月7日
55
“顔を見せない安心感”が支援のカギに VRで行う匿名対話がもたらす心理的変化
若年層への新しいアプローチとしてのVR支援の可能性を示す研究成果を発表
NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトエイリアン」は、参加者がVR空間でエイリアンのアバターを介して匿名で対話する画期的なVR番組です。外見や先入観にとらわれず、心の内を語り合える「安全な場」として設計されており、精神的な悩みを抱える若者にとって新しい支援の可能性を秘めています。本研究では、番組に参加した精神疾患をもつ10代の若者3名を対象に、VR空間での対話が心理状態に与える影響を調査しました。番組収録時から実際の放送を視聴するまでの期間にかけて、参加者の心理状態を番組収録前と放送後の時点で、主に孤独感、抑うつ、対処行動に関連する本人の友人関係、家族関係、病状にまつわるそれらの...
キーワード:アバター/テキスト分析/感情表現/ゲーミフィケーション/コンテンツ/仮想環境/匿名性/レジリエンス/産学連携/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/実証実験/生産性/ラット/うつ/医師/精神疾患/脳波/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
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発表日:2025年7月7日
56
【参加者募集】YOKOHAMA CITY UNIVERSITY SUMMER DESIGN WORKSHOP 2025
横浜市立大学サマーデザインワークショップ2025
本ワークショップは、夏休みの体験学習の機会として、データサイエンスの技術や PBL(Project Based Learning:問題解決型学習)の手法を用いた、実践的な1日ワークショッププログラムの研究開発を目的としています。グループワークを通じて、コミュニケーション能⼒や思考力などをトレーニングできる内容となっており、毎年多くの学生が参加しています。今年は9本のワークショップを開催します。グループ作業に関心のある方、データ利活用やデザイン思考、問題解決フレームワークを体験的に学びたい方に最適なプログラムです。なお、参加申込は先着順となっておりますので、ご興味のある方はお早めの...
キーワード:グループワーク/フレームワーク/ファシリテーター/PBL/デザイン思考/ワークショップ/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/トレーニング/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年7月1日
57
よこはま若者コホート研究
~横浜市と横浜市立大学が共に進める、若者の健康のためのプロジェクトが始まります~
横浜市と横浜市立大学が協力し、16〜29歳の若者を対象にした調査研究「よこはま若者コホート(Yokohama Youth Cohort)」がスタートしました。このプロジェクトは、横浜に暮らす若者の声から、どのような経験が「生きやすい環境」につながるのかを明らかにし、今後の横浜市民の健康づくりにいかしていきます。◆プロジェクト概要調査名称:よこはま若者コホート(Yokohama Youth Cohort)対象者:以下のいずれかに該当する横浜市在住の16~29歳(令和7年7月1日時点)の方①  住民基本台帳から無作為に選ばれた方(約2...
キーワード:コンテンツ/レジリエンス/産学連携/持続可能/持続可能な開発/インタラクティブ/ラット/コホート/公衆衛生/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年6月23日
58
『「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」×横浜市』
コラボキャンペーンを実施します!
~新たな聖地・横浜のまちを巡って青ブタに浸ろう!~
令和7年7月5日(土)より地上波テレビ及び動画配信サービスで横浜を舞台にしたアニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』の放映が開始されます。本作品は、シリーズ累計発行部数が 300 万部を突破した人気小説「青春ブタ野郎」シリーズを原作としたアニメシリーズの最新作で、主人公やヒロインが進学する大学のモデルが横浜市立大学金沢八景キャンパスであり、横浜の各スポットが描かれております。『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』キャラクターのぼりが登場!アニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』のメイン舞台となる...
キーワード:アニメーション/持続可能/持続可能な開発/思春期
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発表日:2025年6月11日
59
横浜税関長が講義に登壇
—「関税・税関を取り巻く環境」—
2025年5月20日(火)、横浜市立大学金沢八景キャンパスにおいて、共通教養科目「法学入門a」(担当教員:大澤正俊教授)の講義に、横浜税関長の山崎翼氏を特別講師としてお招きし、「関税・税関を取り巻く環境」をテーマに講義を行っていただきました。今回の講義は、グローバル社会における貿易や国際物流、税関の役割についての理解を深める貴重な機会となり、国際商学部や国際教養学部を中心に約100名の学生が受講しました。...
キーワード:リスク管理/パートナーシップ/データ解析/デジタル化/持続可能/持続可能な開発/看護/看護学
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年6月6日
60
国際商学部藤﨑ゼミと金沢地区センターが協働で、小学生と大学生の交流を企画!
国際商学部の藤﨑ゼミでは、金沢区における地域課題に対する学生の視点からのアプローチとして、金沢地区センター(横浜市)および本学のモルックサークル「löwkey(ローキー)」と連携し、小学生を対象としたモルック体験講座を開催しました。本活動は、地域住民と大学生が直接ふれあいながら交流できる場を創出し、子どもの外遊びの機会の創出や、大学生の地域参加促進、施設利用率の向上といった地域振興にも資するものです。実施にあたっては、地域特性の分析から企画、運営まで学生主体で行われ、若い世代が地域の活性化に貢献する好事例となりました。...
キーワード:ゲーム/フィンランド/地域特性/ブレイン/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/地域振興/スポーツ/子育て
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発表日:2025年5月30日
61
ホスピス住宅の健康関連QOLや身体・精神面の状態を可視化する評価尺度をデータで検証
地域のホスピス住宅に入居する療養者のうち、主病名ががんと診断されている120名を対象に、2021年から2023年にかけての縦断的調査を実施し、それぞれの尺度の特性に迫る検証を行いました。入居者には、入居時および1週間後、そしてスタッフが入居者の身体的・精神的状態に変化があったと判断した際の3つの時点で評価に協力していただき、両尺度の特性を確認しました。その結果、EQ-5D-5Lスコアは、IPOSの回答が困難であった対象者においても回答可能であり、状態にかかわらず多くの対象者からの回答が得られていることが示されました。EQ-5D-5Lは項目数が少なく、回答負担が比較的少ないため、全体的...
キーワード:生物統計/生物統計学/デザイン学/経済評価/持続可能/持続可能な開発/うつ/コミュニケーション/スピリチュアリティ/看護/看護学/看取り/緩和ケア/高齢化/終末期/終末期ケア/難病/訪問看護/抑うつ
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2025年4月24日
62
金沢自然公園で環境と健康を学ぶ!「金沢動物園 ものしりハイキング」を実施
急勾配も魅力に変えるアイデアで、来園者増加と環境教育を両立
はじめまして、横浜市立大学藤﨑ゼミの「はまっこどうぶつ」です。私たちは、環境問題への意識向上を目指し、金沢自然公園と共同研究を行っています。今回、金沢自然公園の急勾配を活かした「金沢動物園 ものしりハイキング」を企画し、来園者数の増加と環境教育の普及を目指しました。グループ名は、横浜市民を意味する「はまっこ」と研究のテーマである「動物園」を、組み合わせ、親しみやすくポップな響きを持たせるために「はまっこどうぶつ」と名付けました。...
キーワード:クラウド/健康増進/環境教育/地球温暖化/ブレーン/異常気象/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/プロジェクトマネジメント/環境保護/環境問題/環境保全/生態系/温暖化/携帯端末/乳幼児
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発表日:2025年4月23日
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動物園の認知度向上で、地域を盛り上げる!「金沢動物園フォトコンテスト #金沢動物園 」を実施
テーマは「あなたの金沢動物園の推し動物・推しポイントを教えてください!」
国際商学部 藤﨑晴彦准教授(管理会計・原価計算)のゼミの学生が、横浜市立金沢動物園と協力して、2月から3月にかけて「金沢動物園フォトコンテスト #金沢動物園 」を実施しました。この企画は、藤﨑ゼミの学生グループが企画したものです。なぜ、フォトコンテストを実施することになったのでしょうか? 今回の企画から実施までを自分たちでやり遂げたzoomals(ずーまるず)のメンバーが、この活動を通して感じたことや学んだことを報告してくれました。...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/環境教育/ブレーン/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/アンケート調査/プロジェクトマネジメント/経営管理
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月22日
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未来のリーダーを育む—「Global Human Resource Development」講義と学生プロジェクトの挑戦
-社会課題に挑む次世代リーダーの育成-
国際商学部小泉大輔准教授が担当する「Global Human Resource Development」は、単なる知識の習得にとどまらず、実践を通じてリーダーシップを開発・トレーニングすることを目的とした講義です。学生たちは企業と連携しながら、課題解決にチームで取り組むことで、主体性と実行力を磨きます。2024年度はアステラス製薬株式会社と協力し、製薬業界が抱える重要な社会的課題である「ドラッグ・ラグ」...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/フィードバック/アドボカシー/トレーニング
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月15日
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学生団体YDCが「上手な医療のかかり方アワード」で厚生労働大臣賞(最優秀賞)を受賞!
~市民の正しい医療知識向上に貢献した活動が高く評価~
学生団体 YDC(Yokohama Dream Catchers) が、厚生労働省主催の 「上手な医療のかかり方アワード」 において、最高賞である「厚生労働大臣賞 最優秀賞」を受賞しました。このアワードは、医療機関への適切なかかり方を推進する優れた取り組みを表彰するもので、保険者・医療機関・企業・各種団体・自治体などを対象に、広く取り組みを募集し、好事例が選定されます。YDCは、若者を中心とした医療知識の普及活動を精力的に展開し、特に「身近な医療情報をわかりやすく伝える取り組み」が高く評価されました。...
キーワード:コンテンツ/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ワークショップ/キャリア/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/熱中症/ICT/医師/医療情報/感染症/看護/看護学/高齢者
他の関係分野:情報学複合領域工学農学