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研究キーワード:岡山大学における「エンゲージメント」 に関係する研究一覧:47件
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発表日:2026年5月11日
1
岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーに本学卒業生の松本颯太さんを任命
本学は4月1日付で、本学卒業生であり、現在、独立行政法人国際協力機構(JICA)ウクライナ事務所に勤務する松本颯太さんを、岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーに任命しました。松本さんは、本学における3人目のユネスコチェア・ユースアンバサダーであり、日本人としては2人目の任命となります。 任命式は4月27日、松本さんの一時帰国に合わせて執り行い、那須保友学長より任命書が授与されました。当日は、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)も同席しました。 松本さんは在学中から国際協力やSDGs推進活動に積極的に取り組み、2019年には本学代表として、英国・ロ...
キーワード:エンゲージメント/キャリア/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年4月21日
2
国連大学シンポジウムに横井篤文副学長が招待参加
-日本の国連加盟70周年に向けた国際対話に貢献-
岡山大学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・UNESCOチェアは、国連大学(所在地:東京都渋谷区)において4月15日に開催された特別シンポジウム「日本の国連加盟の目撃証言(An Eyewitness Account of Japan’s Entry into the United Nations)」に、国連大使や各国政府関係者とともに招待参加しました。 本シンポジウムは、1956年12月18日に日本が国連に加盟した歴史的出来事を振り返り、加盟70周年に向けて国際社会における日本の役割を再考することを目的として開催されたものです。 シンポジウムには元...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/グローバル人材
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月20日
3
横井篤文副学長が文部科学省参与に任命
―世界最大級の国際教育会議NAFSA 2026で日本政府代表として登壇、全体セッションにも特別招待され、Featured Speakerに選出!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、5月26~29日に開催される世界最大級の国際教育会議NAFSA: Association of International Educators年次大会(米国フロリダ州オーランド)において、日本政府代表として「Japan Session」に登壇するとともに、最終日の全体セッション「Global Outlook Spotlight Panel」へ特別招待登壇することが決定しました。 横井副学長は、文部科学省参与として、Japan Sessionに登壇し、あわせて、NAFSA本大会において...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/多文化/サステイナビリティ/コロナ禍/持続可能
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年4月7日
4
岡山大学ユネスコチェア副チェアにOoi Lia准教授(特任)を任命
本学は、4月1日付で、学術研究院環境生命自然科学学域のOoi Lia准教授(特任)を岡山大学ユネスコチェア副チェアに任命しました。本学ユネスコチェアにおいて外国籍の教員が副チェアに就任するのは初めてです。同日、本学において任命式を執り行い、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)から任命書が授与されました。 Ooi准教授は、ナガセヴィータ株式会社との共同研究講座「糖質・植物生化学講座」の研究代表者として、糖質や植物の機能に着目した研究を推進しています。これらの研究は、気候変動や食糧問題など地球規模課題の解決を目指すものであり、産学連携による持...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/情報発信/気候変動/持続可能/持続可能な開発/津波/微生物学/微生物
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2026年4月7日
5
岡山大学ユネスコチェアとベネッセアートサイト直島の連携事業としてアート探訪プログラムを実施
3月9、10日、「新しい『自分』との出会い」というテーマで、岡山大学ユネスコチェア副チェア・学術研究院共通教育・グローバル領域 池谷航介准教授が瀬戸内海の直島(香川県)でのアート探訪プログラムを実施しました。実施初年度である今年度は、多数の応募者から選ばれた留学生を含む8人の学部生・大学院生がモニターとして参加しました。 初日はフェリーで来島、公益財団法人福武財団トップエデュケーターの藤原綾乃氏からの説明を受け、ベネッセアートサイト直島ならびに島の歴史や文化について基礎的な理解を深めた後、ベネッセハウスミュージアムの常設展示を巡りながら、グループによる「対話型鑑賞」を体験しました...
キーワード:エンゲージメント/ミュージアム/多文化
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月1日
6
国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムにサステイナブルキャンパス分科会の代表として本学が活動成果を発表
3月13日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が、SDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学エリザベス・ローズ国際会議場で開催し、本学はSDG-UPのサステイナブルキャンパス分科会の代表として同分科会の活動成果を発表しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のあいさつで開会し、続いて来賓の平山直子文部科学省大臣官房国際課長からのあいさつがありました。 第1部「分科会の活動及び大学のサステイナビリティ活動紹介」では、2023年度か...
キーワード:エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/透明性/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2026年3月18日
7
ESDを軸とした多文化共修・短期留学・サービスラーニングを実施
―インドネシア・ハサヌディン大学等との交流を深化
本学教育学域では2月13日から23日までの11日間、インドネシア・マカッサル市でESD(持続可能な開発のための教育)を軸とした海外研修プログラム「インターナショナル・チャレンジ」を実施しました。本学教育学域がインドネシアで本事業を実施するのは、昨年に続き2回目です。 本プログラムは、統合エンゲージメント戦略による「地域と地球の未来を共創するWell-being実践人」の育成を大きな柱として、本学が推進する「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として実施されたものです。また、岡山県真庭市とインドネシア・マカッサル市が進める「都市間連携カーボンニュートラル促進事...
キーワード:ゲーム/エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/フィールドワーク/多文化/循環型社会/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/メタン/資源循環/廃棄物/コンポスト/バイオマス/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2026年3月5日
8
こうべユニバーサルツーリズムシンポジウムを開催 「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光」を促進する産官学連携モデルを発信
2月7日、岡山大学ユネスコチェアは、神戸市および一般財団法人神戸観光局との共催による「こうべユニバーサルツーリズムシンポジウム」を神戸市立中央区文化センターで開催しました。 本学ユネスコチェアホルダー横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)による開会あいさつの後、来賓の国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所大西美和所長補佐からのあいさつがあり、国連では「誰もが参加できる持続可能で責任ある観光の促進」への需要が高まっていることが示されました。この理念を基盤に、シンポジウムではアクセシブルで持続可能な観光やアクティビティのあり方について、地域における...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年3月4日
9
岡山大学とUNCTADによる「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」第5期生の研究成果発表会を開催
本学は2月12日、岡山大学と国連貿易開発会議(UNCTAD)による「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」の研究成果発表会をオンラインで開催しました。発表会では、フィリピン、タンザニア、グアテマラ、エクアドル、ペルーの各政府代表部から推薦を受けて第5期生として今年度同コースに参加した若手女性研究者5人が、岡山大学での研究活動の成果についてプレゼンテーションしました。 本学とUNCTADは、2020年1月9日に、SDGs(持続可能な開発目標)達成のための科学技術イノベーション(STI for S...
キーワード:ロジスティクス/エンゲージメント/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/グローバリゼーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月21日
10
横井副学長が世界最大の国際教育交流機関NAFSAのCEOと対談
12月15日、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアは、米国ワシントンD.C.に本部を置く世界最大の国際教育交流機関NAFSA(National Association of Foreign Student Advisers)の代表CEOであるFanta Aw博士と対談し、人類と地球のウェルビーイングに貢献する高等教育の未来について意見交換を行いました。 急速に変化する国際社会を背景に、対談では、高等教育の目的を「人類と地球への奉仕」として捉え直す重要性が共有されました。公平性や共感、人間の尊厳を教育の中心に据え、AIなどの新しい技術についても、その社会的・文化的影響を踏まえながら...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月6日
11
横井副学長がオーストリア・ウィーンで 岡山大学名誉博士マーティン・エッスル氏ら国連・国際機関を訪問
1月19日に、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)は、ウィーンにあるエッスル財団を訪問し、本学が12月に名誉博士称号を授与したマーティン・エッスル氏と面会しました。エッスル財団は、障害者の権利とインクルージョンに特化した世界的なプラットフォームである「ゼロ・プロジェクト(Zero Project)」を国連と連携して実施。現在100か国以上、10,000人を超えるネットワークを有する社会包摂運動であり、毎年2月に「Zero Project Conference」を開催し、「Zero Project Award」を授与しています。横井副学長は、エッスル氏に本学のグローバルエンゲージメ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/オーストリア/持続可能/バリアフリー/持続可能な開発/情報交換/聴覚/障害者/日常生活/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2026年1月7日
12
国連大学が主催するSDG大学連携プラットフォームの学長座談会に那須学長が登壇
本学の那須保友学長が、12月19日、国連大学アネックススペースで行われたSDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)の学長座談会に出席しました。本座談会は、SDG大学連携プラットフォームの参加大学が、持続可能な社会の構築に向けた大学運営の在り方、マネジメントの役割について、国立、公立、私立の大学の学長による対談を企画して開催するもので、今回はその二回目の開催でした。国連大学サステナビリティ高等研究所の山口しのぶ所長がモデレーターとなり、上智大学の杉村美紀学長、大阪公立大学の櫻木弘之学長、そして、本学の那須学長の3人が対談しました。 対談のテーマは「SDGsの追求を基盤とした大学...
キーワード:エンゲージメント/意思決定プロセス/マルチレベル/持続可能/マネジメント/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年12月24日
13
令和7年度「ユネスコ研修プログラム」の第4期派遣学生が那須学長を表敬訪問
大学院社会文化科学研究科博士前期課程の夏山詩音さんが、12月18日、文部科学省「ユネスコ研修プログラム」の派遣生に選出されたことを受け、那須保友学長らを表敬訪問しました。 当日は、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダー、夏山さんの指導教員である学術研究院社会文化科学学域(法)の黒神直純教授が同席しました。 本プログラムは、文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)が、日本の若者にユネスコ事務局(地域事務所を含む)での長期研修(原則6カ月以上、最長12カ月)の機会を提供することによって、ユネスコ活動への理解促進、国際機関職員などグローバル...
キーワード:エンゲージメント/研修プログラム/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域活性化
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月22日
14
第3陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
12月10日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者:Vivian Philemon Mushiさん(タンザニア出身・ムヒンビリ健康科学大学公衆衛生・社会科学部寄生虫学・医用昆虫学科助教)、Olga Alejandra Zamora Jerezさん(グアテマラ出身・グアテマラ・バジェ大学研究所バイオテクノロジー研究センター所長、上級講師)、Katherine Ivette Calderón Mayo...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/グローバリゼーション/バイオテクノロジー/エンパワーメント/公衆衛生
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月16日
15
UNCTADと岡山大学の共同プログラム5周年記念レセプションを国連本部で開催
本学は11月17日、国連貿易開発会議(UNCTAD)と共同で行っている「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース」5周年を記念するレセプションを開催しました。レセプションは、UNCTADとの連携のもと、国連欧州本部(ジュネーブ)パレ・デ・ナシオンにて、国連のハイレベル会合である開発のための科学技術委員会(Commission on Science and Technology for Development:CSTD)2025–2026年次インターセッショナルパネル会合 の開催期間に合わせて開催しました。 当日は、国連機関、各国政府代表部、学術機関、国際機関など多様...
キーワード:知識共有/エンゲージメント/メンタリング/パートナーシップ/持続可能/持続可能性/エンパワーメント/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月8日
16
本学学生が日本代表として次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World 2025に参加
11月3~6日にドイツ・ミュンヘンで開催された「次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World(OYW)2025」に、グローバル・ディスカバリー・プログラム4年のNazyra Tachiara Azlaさんと、医学部医学科5年の石川愛萌さんが日本代表団の一員として参加しました。また、岡山県教育委員会と本学が協働で実施する「おかやま夢育イニシアチブ」の一環として、岡山県立岡山一宮高等学校3年生の片山桂太さんが岡山県代表高校生として参加しました。 本学は2015年のタイ・バンコク大会から公式パートナーとして参画しており、毎年2人の学生代表と、オブザ...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/南アフリカ/キャリア/オブザーバ/NGO/人的ネットワーク/スポーツ/パフォーマンス
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年12月3日
17
第2陣となるUNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
11月21日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Loraine Kay D. Cabralさん(フィリピン出身・フィリピン科学技術省健康推進評議会科学技術フェローⅡ)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Kayさんの受け入れ教員である学術研究院ヘルスシステム統合科学学域の森田瑞樹教授が同席。Kayさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Kayさんの研究テーマであるバイオバンク...
キーワード:エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/フィリピン/バイオバンク/グローバリゼーション/電子カルテ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月15日
18
ブリティッシュ・カウンシル主催「Going Global London 2025」に横井篤文副学長が招聘登壇
―高等教育の国際化に関する最大の国際会議
10月28~30日、英国政府の国際交流機関ブリティッシュ・カウンシルが主催する、英国最大の高等教育の国際化に関する国際会議「Going Global London 2025」に横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が出席し、併せて、公式セッション “Balancing Acts: free speech, inclusion, and the evolving role of universities” のパネルディスカッションに登壇しました。 本セッションの総合司会は、英国貴族院元党首・ブレイズドンのロワイヤル男爵夫人(The Rt Hon. Baro...
キーワード:エンゲージメント/レジリエンス/南アフリカ/ベルギー/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月11日
19
横浜市会健康福祉・医療委員会が岡山大学病院を視察
10月31日、デジタル技術と規制改革を通じて地域課題の解決を図る「デジタル田園健康特区」に指定されている吉備中央町との連携事業を展開する岡山大学病院に、横浜市会健康福祉・医療委員会(望月康弘委員長)の委員らが視察に訪れました。 吉備中央町が推進する地域医療の変革モデルに対し、岡山大学病院は深く関与しており、当日は那須保友学長のほか、櫻井淳デジタル田園健康特区担当副病院長をはじめとする岡山大学病院関係者が、吉備中央町関係者らとともに対応しました。 はじめに、那須学長より歓迎のあいさつがあり、デジタル田園健康特区に関する取り組みとして、吉備中央町企画課の安延直樹主幹から...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/シナジー/超音波/ステークホルダー/中山間地域/救急医療/地域医療/コミュニティ/超音波検査
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年11月6日
20
第14回グローバルRCE会議(共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU
-IAS)、岡山市およびRCE岡山)のフィールドビジットを岡山大学で実施
10月21~23日に第14回グローバルRCE会議が岡山コンベンションセンターで開催されました。 RCEは地域レベルでのESD推進を目的とした「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development)」で、国連大学サステイナビリティ高等研究所が現在世界で約200地域が認定されています。RCE岡山は2005年に世界で最初に認定された7つの地域のひとつとして、長年にわたり先進的な取り組みを展開しています。 本学は同会議において協力...
キーワード:エンゲージメント/プレゼンテーション/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/サステイナビリティ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/津波/ステークホルダー/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年11月6日
21
国連大学・岡山市・RCE岡山共催「第14回グローバルRCE会議」にて岡山大学による公式セッションを開催
〜高等教育の倫理的転回と「地球的共生に奉仕する大学」のあり方を討議〜
RCE(地域の持続可能な発展のための教育)発足から20周年を迎える節目の年を記念して、国連大学・岡山市・RCE岡山共催による「第14回グローバルRCE会議」が10月21日から23日にかけて、岡山市で開催されました。2005年の発足以来、国連大学は世界各地で約200のRCEを承認しており、岡山はその発足時に設立されたRCEのひとつです。 本学は、同RCE本会議において、「Planetary-centered Universities at the Ethical Turn — Beyond SDGs toward Human & Planetary Well-being(地...
キーワード:エンゲージメント/南アフリカ/地球システム/持続可能/社会貢献/持続可能な発展/持続可能性/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月23日
22
岡山大学と国際連合大学が国際交流協定を締結
10月20日、岡山大学において、本学と国際連合大学(国連大学)との国際交流協定(MoU)の調印式を行いました。鈴木綾国連大学上級副学長と那須保友学長が協定書に署名し、国連大学から山口しのぶサステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)所長、堀尾多香同大学院プログラム事務局長、本学から三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が同席しました。 本協定を通じて、両大学は教育・研究・学生交流を含む幅広い分野での連携を強化し、持続可能な社会の実現に向けた貢献を目指すことで合意し、那須学長は「今後は特に、国連大学が世界12カ国に有する13の研...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/環境計画/ラット/コミュニティ/調査研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年10月22日
23
持続可能な未来のための学びの再考をテーマにした世界会議の登壇者が那須学長を表敬訪問
10月21~23日に、岡山市・国連大学サステイナビリティ高等研究所・RCE岡山(岡山ESD推進協議会)が主催する「第14回グローバルRCE会議」での本学からの発表のため、本学が招聘した登壇者、英国エクセター大学のRajani Naidoo副学長、南アフリカ共和国ステレンボッシュ大学のDarla Deardorff教授、ユネスコユースのIlan Envergaさん、岡山大学ユネスコチェア・ユースアンバサダーのSofia Bermudezさんの4人が10月20日に那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)、津波優UGAらが出席しました...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/南アフリカ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発/津波
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年10月21日
24
UNCTAD短期プログラム若手女性研究者が那須学長を訪問
10月7日、本学と国連貿易開発会議(UNCTAD)が共同で運営する2025年度「途上国からの若手女性研究者のための共同研究・研修コース:Young Female Scientist Programme in Japan」により来日した若手女性研究者: Lucia Rivadeneira Barreiroさん(マナビ工科大学講師・エクアドル出身)が那須保友学長を表敬訪問しました。表敬訪問には、Luciaさんの受け入れ教員である学術研究院環境生命自然科学学域(工)の太田学教授が同席。Luciaさんの経歴や研究内容等の紹介の後、Luciaさんの研究テーマである生成AIについて活発な意見交換が行われま...
キーワード:プライバシー/プライバシー保護/人工知能(AI)/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月15日
25
第44回国連国際平和デー記念国際会議「Peace Bar Festival」に横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが日本代表として登壇
9月19、20日、第44回ピースバー・フェスティバル(PBF 2025)が、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)にて「混乱の時代:地球意識と未来政治(The Moment of Chaos: Planetary Consciousness and Future Politics)」をテーマに開催され、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダー(持続可能な開発のための研究と教育)が日本代表として登壇しました。 1981年に国際大学総長協会(IAUP)と慶熙大学が提案した「国連国際平和デー」に由来するこの国際会議は、毎年、平和と人間の尊厳、持続可能な発...
キーワード:ユビキタス/エンゲージメント/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年10月14日
26
本学代表学生が次世代リーダー・グローバル・サミットOne Young World 2025日本代表団壮行会に出席
10月4日、「次世代リーダー・グローバル・サミット One Young World(以下、OYW)」の2025年大会(ドイツ・ミュンヘン開催)を前に、本学代表学生が東京で開催された日本代表団壮行会に出席しました。出席したのは、グローバル・ディスカバリー・プログラム3年のNazyra Tachiara Azlaさんと、医学部5年の石川愛萌さんです。 OYWは今年で15回目の開催となり、本学は2015年のバンコク大会から毎年学生を派遣しています。 壮行会では、一般社団法人One Young World Japan Committee代表理事の大久保公人氏によるスピーチ...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/NGO/スポーツ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年10月9日
27
岡山大学グローバルエンゲージメントセンターと慶熙大学未来文明院が国際交流協定を締結
〜ESDとGCEDを統合した協働教育プログラムを目指して〜
9月18日、本学グローバルエンゲージメントセンター(GEC)は、韓国ソウル市の慶熙大学(Kyung Hee University)において、慶熙大学未来文明院との間で国際交流協定(MoU)を締結しました。調印式では、本学の横井篤文副学長・GECセンター長と、キム・ウォンス慶熙大学未来文明院長が署名を行い、本学からは学術研究院教育学域の桑原敏典教授が同席しました。 本協定を通じて、両大学はそれぞれの教育理念である 岡山大学のESD(持続可能な開発のための教育) と 慶熙大学のGCED(地球市民教育) を統合させ、学生交流や教育・研究活動を含めた協働プログラム の開発と推進を目指すこ...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年9月10日
28
香田将英准教授(特任)と横井篤文副学長が国連大学・アジア開発銀行共催セミナーでAI活用事例を紹介!
9月2日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が国連大学(東京)で開催した「Human-Centered Approach to AI in Higher Education: Knowledge Exchange Between Asia and Japan(高等教育における人間中心のAI活用:アジアと日本の知識交流)」に本学から学術研究院医歯薬学域・地域医療教育推進オフィス長の香田将英准教授(特任)と横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当・ユネスコチェアホルダー)が専門家として招聘され、2つのセッションにそれぞれ登壇しました。 同セミナーはアジア開...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/教育システム/サステイナビリティ/シミュレーション/技術革新/地域医療
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年8月28日
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日本政府主導の「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」における国連大学主催公式イベント「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」で横井篤文副学長が基調講演
8月20~22日、横浜市のパシフィコ横浜にて、日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行およびアフリカ連合委員会(AUC)と共同でアフリカの発展について議論する「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」が開催され、アフリカの約50カ国の首脳らが参加しました。20日には、TICAD9テーマ別イベント(公式サイドイベント)として国連大学が主催する「人工知能とアフリカの高等教育: 持続可能な進歩のためのイノベーションの推進」と題するセッションがあり、本学の横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが基調講演およびパネルディスカッションに招聘参加しました。 同セ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続性/世界銀行/エジプト/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年8月2日
30
那須学長が国連HESIグローバルフォーラム2025に登壇
— 岡山大学の国際連携と若者参画の取り組みを世界に発信 —
那須保友学長が、7月21日に開催された国連主催の「高等教育サステナビリティ・イニシアティブ(HESI)グローバルフォーラム2025」に登壇しました。同フォーラムは、国連「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム(HLPF)」の公式特別イベントとして実施され、那須学長は日本から唯一の招待スピーカーとして参加しました。 フォーラムのテーマは、「持続可能な開発における科学的・包摂的で公平な解決策により不平等によって生じる課題を打ち破る」で、世界各国から政策立案者、国際機関、大学関係者、学生、市民団体など300人近くの参加者がオンライン上に集結。高等教育分野のSDGs達成に向けた議...
キーワード:フレームワーク/エンゲージメント/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/意思決定プロセス/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年8月2日
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米国務省教育・文化局関係者らが那須学長を表敬訪問
~日米の教育交流をさらに深化~
7月23日、米国国務省教育・文化局(ECA)のハイディ・マンレイUSA Study Abroad部門長、およびAmerican Councils for International Education(ACIE)のシドニー・スパロウCLSプログラム日本語・韓国語担当上級プログラム・オフィサーが、那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは那須学長をはじめ、菅誠治理事(教学担当)、鈴木孝義副学長(国際・同窓会担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)のほか、関係職員が同席しました。 ACIEは、「米国務省重要言語奨学金(CLS)プログラム」の米国側の運営機関であり、本...
キーワード:エンゲージメント
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月27日
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GISHW国際シンポジウムにて本学がプレゼンテーションを実施
7月18日、本学は大阪・関西万博のインテックス大阪会場で開催された、GISHW(The Global Initiative for Safety, Health, and Well-being)主催の国際シンポジウム「未来への贈り物 80億人の安全、健康、ウェルビーイング」において、「Creating the Ideal Workplace Together at the University」をテーマにプレゼンテーションを行いました。このシンポジウムは、万博史上初めて「安全、健康、ウェルビーイング」を主題に掲げ、7月16日から19日にかけて実施された国際的なプログラムです。 本...
キーワード:エンゲージメント/プレゼンテーション
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月24日
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本学学生チームCopainが、国際労働機関(ILO)主催「ILOユース・コングレス ピッチコンテスト」決勝で発表!
7月17日、本学医学部保健学科の学生チーム「Copain」が、大阪・関西万博会場内のEXPOホール「シャインハット」で開催された、「ILOユース・コングレス ピッチコンテスト」の決勝に出場しました。 このコンテストは、国際労働機関(ILO)が主催する国際的な教育イベント「ILOユース・コングレス」の一環として実施され、高校生・大学生のチームが「健康で安全に働く権利」についての事前研修を経て、「職場の健康・安全・ウェルビーイング」を推進する提案を英語でプレゼンテーションするものです。 Copainの提案タイトルは「学びで紡ぐ尊厳と健康。民間主導の新たなセーフティネット...
キーワード:セーフティ/エンゲージメント/プレゼンテーション/心身の健康/セーフティネット/精神疾患
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年7月22日
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ハーグ平和宮で開催の地球憲章25周年記念国際会議に参画!横井篤文副学長が未来への高等教育の変革について登壇!
本学は、7月1~3日にかけてオランダのハーグにある平和宮で開催された「Earth Charter +25 Event(地球憲章25周年記念国際会議)」に協力機関として参画し、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダー兼地球憲章国際審議会委員(Earth Charter International (ECI) Council member)が招待参加しました。 この会議は、2000年に採択された記念の地でもあり、国連の主要な司法機関で国際司法裁判所(ICJ)が設置されている平和宮を舞台に、「地球の意識、ケアの倫理、そして世代間の正義(P...
キーワード:エンゲージメント/持続可能な開発のための教育(ESD)
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月8日
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医学部保健学科の学生チームCopainがILOユース・コングレス 学生ピッチコンテストの決勝へ!
本学医学部保健学科の学生チーム「Copain(コパン)」が、国際労働機関(ILO)主催の「ILOユース・コングレス 学生ピッチコンテスト」決勝進出の8チームに選ばれました。 ILOユース・コングレスは、「健康で安全に働く権利」をテーマに、学生チームが「職場の健康・安全・ウェルビーイング」を推進する提案のプレゼンテーションを行う国際的なイベントです。 Copainの提案タイトルは、「学びで紡ぐ尊厳と健康。民間主導の新たなセーフティネットを世界に」。在日外国人労働者や障がいのある方、精神疾患のリスクを抱える方を主たる対象に、社会的孤立や就労困難の解消を目指します。リーダ...
キーワード:セーフティ/エンゲージメント/プレゼンテーション/セーフティネット/持続可能/持続可能性/精神疾患
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年6月20日
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国連世界観光機関(UN Tourism)を訪問
~世界観光倫理憲章に準拠したアクセシブル・ツーリズムに関する連携を提案~
5月27日、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーおよび学術研究院共通教育・グローバル領域の池谷航介准教授が、奈良市にある国連世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所を訪問しました。 UN Tourismアジア太平洋地域事務所の大宅千明副代表と石崎雄久国際部長補佐と面会し、今年度から新たに本学のユネスコ副チェアのアクセシビリティ担当として就任した池谷准教授は、世界遺産地域におけるアクセシブル・ツーリズムやいくつかの自治体と進めているアウトドア・バリアフリー事業計画などの取り組みを説明しました。UN Tourismからは、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/ツーリズム/持続可能/世界遺産/バリアフリー/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年6月17日
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長崎平和国際フォーラムに本学学生が参加
-世界の若者とともに、戦後80年の節目に平和への想いを新たに -
5月16~18日に長崎県で開催された国際フォーラム「Nagasaki Peace-Preneur Forum powered by One Young World 2025」に、本学から田中聖愛さん(教育学部3年)、Chok Jia Xuanさん(グローバル・ディスカバリー・プログラム(GDP)4年)が参加しました。 フォーラムは、長崎県内の産学官で構成される「One Young World長崎協議会(OYW長崎協議会)」が主催し、国際サミット「One Young World(OYW)」の支援を受けて開催されました。2回目の開催となる今年は、戦後80年であり長崎に原...
キーワード:ネットワーキング/エンゲージメント/ワークショップ/サッカー/スポーツ/医師
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年6月9日
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横井篤文副学長が大阪・関西万博の英国ナショナルデーに招待参加
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)は、5月22日、日本国際博覧会(大阪・関西万博)の英国パビリオンで開催された英国ナショナルデーに、英国王立技芸協会フェロー(FRSA)の来賓として、大阪・関西万博英国政府代表のキャロリン・デービッドソン氏の招待を受けて参加しました。 「ナショナルデー」とは、万博において、各国が国際的な理解や親善を図るための会期中に定めている一日で、会場内で政府主催による公式式典等が開催されています。当日は、来賓として皇室関係者のご臨席、日本国際博覧会政府代表や英国文化・メディア・スポーツ大臣、大阪府知事らが出席するなか、最後のプログラムでは...
キーワード:エンゲージメント/ステークホルダー/スポーツ
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年6月9日
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国連ユースの代表が岡山大学ユネスコチェアを訪問!
5月26日に、国連SDG4ハイレベル運営委員会の代表補佐であり、グローバルな若者の代表として活躍しているイラン・ウンベルガさんが、本学ユネスコチェアホルダーの横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)を訪問しました。 イラン・ウンベルガさんは、本学ユネスコチェアのユースアンバサダーであるソフィア・ベルムデスさんとともに、ユネスコのSDG4 Youth & Student Networkの代表者として、2022年の国連総会(UNGA)における「教育の変革サミット(Transforming Education Summit)」で、国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/シナジー/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年5月30日
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国連大学グローバルRCE会議「RCE岡山宣言2025」執筆委員に岡山大学ユネスコチェアが日本として唯一選定!
持続可能な開発のための教育(ESD)に関する地域拠点(RCE)のメンバーや、主要な関係者が世界中から一堂に会する第14回グローバルRCE会議が、国連大学主催により10月21~23日に岡山市で開催され、本学は協力機関として参画します。本会議ではRCEネットワークの設立20周年を記念し、今後の10年の新たなアジェンダ「RCE岡山宣言2025(RCE Okayama Declaration (ROD) 2025)」を定めることとしています。その執筆委員会(Writing Committee)委員には、世界のRCE関係機関から10人が選定されており、ユネスコチェアホルダーである横井篤文副...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月13日
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那須学長らが国連大学長を表敬訪問 岡山市で開催のグローバルRCE会議への協力など大学間連携を強化へ
5月2日、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)らは、国連大学本部(東京都)にてチリツィ・マルワラ学長を表敬訪問しました。 国連大学サステイナビリティ高等研究所が認定している「持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点(Regional Centre of Expertise on Education for Sustainable Development(RCE))」が主催する第14回グローバルRCE会議が、認定20周年を迎える今年の10月21日~23日に、岡山市で開催されます。それに伴い、「持続...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/パートナーシップ/サステイナビリティ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年4月25日
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横井篤文副学長が国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会」メインセッションで米国MITサステナビリティオフィスと共同登壇!
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーが8日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)のメインセッション「Report on technical cooperation activities in science, technology, and Innovation (STI)」にて高等教育機関代表として登壇し、...
キーワード:人工知能(AI)/ロジスティクス/エンゲージメント/パートナーシップ/持続可能/持続可能な開発/マルチスケール/実証実験/ウズベキスタン/ステークホルダー/グローバリゼーション
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年4月25日
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グローバルエンゲージメントセンターの看板除幕式を開催
本学は4月1日付で、グローバルエンゲージメントセンターを新設しました。 4月16日には一般教育棟C棟玄関前にて同センターの看板除幕式を執り行いました。式には、那須保友学長、三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が出席し、新たな看板をお披露目しました。その後、那須学長、横井副学長があいさつ。那須学長は「これから本学が日本のみならず、世界に打って出る司令塔として成長することを期待しています」と力強い言葉で同センターが果たす役割と今後の発展への期待を述べました。 同センターは「社会のための大学の国際化(Internati...
キーワード:エンゲージメント/マネジメント/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月24日
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横井篤文副学長が国連年次会合「開発のための科学技術委員会」の企画展示開会式典でオープニングスピーチ!高等教育機関からは唯一招聘
本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)・ユネスコチェアホルダーは、4月7日、スイス・ジュネーブの国連ジュネーブ本部庁舎パレ・デ・ナシオンにおいて開催された、国連の政府間年次会合「開発のための科学技術委員会(CSTD: Commission on Science and Technology for Development)」の第28回会合(4月7〜11日)におけるCSTD企画展示(CSTD Exhibition)の開会式典で、日本を代表してオープニングスピーチをしました。式典には国連貿易開発会議(UNCTAD)のレベッカ・グリンスパン事務局長をはじめ各国の国連大使らが登壇する...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/津波/グローバリゼーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年4月14日
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国連大学SDG大学連携プラットフォーム公開シンポジウムに横井篤文副学長が登壇
3月27日、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、SDG 大学連携プラットフォーム(SDG-UP)に参加する大学とサステイナビリティの取り組みについて議論する公開シンポジウムを国連大学ウ・タント国際会議場で開催し、SDG-UPのサステナブル分科会を代表して本学の横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)が登壇しました。 シンポジウムは、チリツィ・マルワラ国連大学学長・国連事務次長のビデオメッセージで開会。第1部「分科会の活動紹介及び大学のサステイナビリティ活動紹介」のパネルディスカッションでは、横井副学長が「サステナビリティキャンパスの実現に向けた学生...
キーワード:人工知能(AI)/エンゲージメント/パートナーシップ/サステイナビリティ/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な発展/ステークホルダー/ラット/レジリエント/行動変容
他の関係分野:情報学複合領域環境学生物学工学農学
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発表日:2025年3月13日
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横井篤文副学長がMITサステナビリティオフィスの招聘客員教員として日本初の選抜! 本学および国連大学SDG大学連携プラットフォームにおける日本のサステナブルキャンパスの取り組みを紹介
2月10~14日、横井篤文副学長・ユネスコチェアホルダーが米国マサチューセッツ工科大学(MIT)サステナビリティオフィス(MIT Office of Sustainability: MITOS)の招聘客員教員(Visiting Scholar)として日本人で初めて選抜され、MITOSに滞在しました。 MITは全学でサステナビリティの取り組みの推進を大学経営の重要な戦略として位置づけており、財務担当理事・副学長のもとにMITOSを設置し、ディレクターをはじめ、研究、技術職およびデーターサイエンティストや広報等の専門職を含む教職員9人を擁する室で組織されています。その範...
キーワード:エンゲージメント/ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/実証実験/ステークホルダー/ラット
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年2月28日
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定例記者発表(2月)開催
本学は2月28日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。 今回の発表・お知らせ事項は次のとおりです。【学長定例発表】統合エンゲージメントを推進する「岡山大学グローバル・エンゲージメント・センター」の設置に向けて【研究・イベント発表】かみ合っている奥歯の数が多い患者の方が抗がん剤治療中に栄養状態が悪化するのはなぜか?~歯科や栄養を含む専門家チームの早期介入の有無が鍵~【資料提供】中国伝統の...
キーワード:エンゲージメント/産学連携/社会貢献/アトピー性皮膚炎/てんかん/うつ/ヘルスケア/メンタルヘルス/抗がん剤/早期発見
他の関係分野:複合領域工学
岡山大学 研究シーズ