|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:信州大学における「ロボット」 に関係する研究一覧:33件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月26日
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
1
照月大悟准教授のプロジェクトが東大IPC「Launch1000」に採択
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月18日
2
照月大悟准教授の研究成果が英語教材に掲載
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らが取り組む次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果が、朝日出版社発行の時事英語教材に掲載されました。本教材では、当該研究に関するニュース記事が英語学習用コンテンツとして取り上げられており、最新の科学技術を題材とした実践的な英語教育に活用されています。掲載書籍は以下の通りです。『ニュースメディアの英語 ―演習と解説 2026年度版―』Unit 20: Odor-Detecting Drone Uses Silkworm Moth Antennae for Disaster RescueURL:...
キーワード:コンテンツ/ロボット/ドローン
他の関係分野:情報学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月13日
3
照月大悟准教授の研究成果が英語教材に掲載
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らが取り組む次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果が、朝日出版社発行の時事英語教材に掲載されました。本教材では、当該研究に関するニュース記事が英語学習用コンテンツとして取り上げられており、最新の科学技術を題材とした実践的な英語教育に活用されています。掲載書籍は以下の通りです。『ニュースメディアの英語 ―演習と解説 2026年度版―』Unit 20: Odor-Detecting Drone Uses Silkworm Moth Antennae for Disaster RescueURL:...
キーワード:コンテンツ/ロボット/ドローン
他の関係分野:情報学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年4月9日
4
信州大学とトヨタ自動車が共同研究を開始
― AIとロボットが連動する次世代材料探索へ ―
信州大学は2026年4月1日、トヨタ自動車株式会社と共同で、「完全自動自律実験室を活用したAI/データ駆動型材料探索手法の新提案」に関する研究を開始しました。本研究は、AIによるデータ解析と予測、そしてロボットによる自動実験を組み合わせることで、新しい材料をより速く見つけ出し、社会で活用していくことを目指すものです。今回の研究の大きな特徴は、実験とデータ解析が一体となって進む点にあります。ロボットが実験を行い、その結果をAIがすぐに分...
キーワード:データ駆動/人工知能(AI)/フラックス/データ解析/フラックス法/持続可能/地域産業/ロボット/自動車
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月4日
5
大谷将瞳さん(M1)が日本機械学会 2025年次大会にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年9月7日(日)~10日(水)に北海道大学で開催された日本機械学会 2025年次大会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年大谷将瞳さん(秋山研究室)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目:マイクロ波を利用した凍結液滴の氷晶抑制に関する研究研究概要:近年、細胞の凍結保存において、細胞にダメージを与える氷晶の生成・成長を抑制する新しい手法として、物理場を利用したアプローチが報告されています。本研究では、物理場の中でもマイクロ波に着目し、微小液滴に対するマイクロ波照射が凍結状態...
キーワード:生殖/微小液滴/マイクロ/マイクロ波/ロボット/医工学/生殖医療/卵子/凍結保存/再生医療
他の関係分野:生物学総合理工工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月25日
6
石村広夢さん(M1)が日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年8月25日(月)~28日(木)に琉球大学 千原キャンパスで開催された日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年石村広夢さん(山口研究室)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目: 深層学習を用いたレーザー撥液加工法の最適化研究概要:本研究では複雑な非線形現象の相互作用するため加工形状の予測が困難であるレーザーアブレーション加工においてレーザー加工条件から加工後の三次元形状を予測する深層学習モデルの構築を行った。加工から測定までを自動...
キーワード:最適化/深層学習/データ収集/データ収集システム/非線形/非線形現象/アブレーション/レーザー/レーザーアブレーション/レーザー加工/ロボット/自動化/濡れ性/医工学
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月10日
7
清水啓人さん(M2)が日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年8月25日(月)~28日(木)に琉球大学 千原キャンパスで開催された日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程2年清水啓人さん(山口研究室M2)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目: カワハギ皮膚を模倣した撥油樹脂フィルムの開発研究概要:本研究では、自然界において優れた撥油性を示すカワハギ皮膚表面に着想を得て、その微細構造を模倣した撥油樹脂フィルムの開発を行った。レーザー加工により作製したインプリント金型を用い、熱インプリント成形に...
キーワード:アスペクト/フィルム/樹脂/金型/レーザー/レーザー加工/ロボット/濡れ性/微細構造/医工学/表面構造
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月8日
8
片桐諒祐さん(M2)がSports Informatics and Technology 2025にて、奨励講演賞を受賞
2025年7月31日~8月1日に東京ビッグサイトで開催されたSports Informatics and Technology 2025にて、片桐諒祐さん(M2)が奨励講演賞を受賞しました。受賞題目: デジタルカーリングサーバの公開に向けての通信プロトコルの検討と実装研究概要: カーリングは氷上でストーンを滑らせ、ハウス中心への近さを競う競技で、戦略が勝敗を左右する。従来は経験則に頼っていたが、近年は機械学習による戦略AI研究が発展している。研究システムとして広く使われるデジタルカーリングには、通信切断時に対戦が強制終了しAIの長時間計算が中断される問題や、データ共有システ...
キーワード:通信プロトコル/通信方式/プロトコル/機械学習/人工知能(AI)/データ収集/ロボット
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
9
照月大悟准教授が「超異分野学会 豊橋フォーラム2025」にてサイエンス・クリエイト賞(ポスター賞)を受賞
2025年11月29日(土)、豊橋サイエンスコア(愛知県豊橋市)で開催された「超異分野学会 豊橋フォーラム2025」において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授がサイエンス・クリエイト賞(ポスター賞)を受賞しました。また、会場参加者によるオーディエンス投票において第2位を獲得しました。照月准教授は、ポスター発表およびピッチなど複数の発表を通じて、昆虫嗅覚を用いた災害対応バイオセンシング技術に関する研究成果と社会実装に向けたビジョンを紹介しました。審査では、異分野連携を軸とした研究展開とイノベーション創出への期待が高く評価され、株式会社サイエンス・クリエイトより本賞...
キーワード:Mos/バイオセンシング/センシング/ロボット/災害対応
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
10
倉沢恭弘さん(M2)が第15回 マイクロ・ナノ工学シンポジウムにて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年11月10日(月)~13日(木)にライトキューブ宇都宮で開催された第16回 マイクロ・ナノ工学シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科 生命医工学専攻 生体医工学分野 修士課程2年の倉沢恭弘さん(秋山佳丈研究室)が受賞した第15回 マイクロ・ナノ工学シンポジウム若手優秀講演フェロー賞の授賞式が行われました。研究題目:超瞬間凍結を利用した3Dクライオバイオプリンティングの造形原理検証研究概要:近年、生体外で組織を造形するバイオプリンティング技術の発展として、バイオインクを凍結させながら造形を行うクライオバイオプリンティングが報告されています。本研究では、イ...
キーワード:微小液滴/3次元構造/マイクロ/ロボット/医工学/生体医工学/一細胞/組織工学/再生医療/創薬
他の関係分野:総合理工工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月6日
11
大森玲奈さん(M1)が第42回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムにて、優秀ポスター発表賞を受賞
2025年11月10日(月)~13日(木)にライトキューブ宇都宮で開催された第42回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムにおいて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年の大森玲奈さん(照月研究室)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。研究概要:大規模災害では、粉塵や瓦礫によりカメラなどの画像ベースセンサが十分に機能しない状況が生じる。一方で昆虫は、優れた嗅覚によって対象を探索できる。特に蚊は、1-オクテン-3-オール等のヒト由来の匂いを高感度に検出する。本研究では、この蚊の嗅覚に着目し、触角電図(EAG)技術によって触角の匂い刺激に対する電気信号を取得し、セン...
キーワード:マイクロ/マイクロマシン/ロボット/医工学
他の関係分野:工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月15日
12
J-PEAKS学内波及事業「アクア研究創発プログラム」および「J-PEAKS信州大学地域中核研究大学推進プログラム」を採択しました
信州大学は、令和5年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択され、アクア・リジェネレーション(ARG)分野において、世界トップレベルの研究・社会実装拠点となることを目指しています。ARG分野の優れた研究テーマを実施する本学の研究者を、経費及び研究支援人材の面から支援し、本分野の論文(Q1論文:学術雑誌のトップ25%以内論文)の質・量及び外部資金獲得額の向上、将来ARG分野の中核を担うPI(※)候補者となる研究者の育成を図ることを目的として、「アクア研究創発プログラム」の学内公募を行い、以下の課題が採択しました。公募は、大学の研究力を牽引する実力者...
キーワード:産学官連携/化学物質/湖沼/炭素循環/材料科学/エネルギー貯蔵/マネジメント/水環境/ナノ材料/リスク評価/ロボット/環境保全/水資源/水利用/物質循環/レジリエント/疫学/疫学研究
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日
13
後藤優歩さん(M2)がLIFE2025にて若手プレゼンテーション賞を受賞
2025年8月27日(水)〜29日(金)に神奈川工科大学で開催されたLIFE2025にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット分野 修士課程2年の後藤優歩さん(秋山靖博研究室)が、若手プレゼンテーション賞を受賞しました。研究題目:転倒予防に向けたフレイル高齢者の歩容解析―最小足底高さと歩行パラメータの関連性―研究概要:本研究では,フレイル高齢者の歩行特性を明らかにし,転倒リスクの低減につなげることを目的として,歩行中の最小足底高さ(Minimum Foot Clearance: MFC)と下肢関節角度との関係を解析した.モーションキャプチャを用いて...
キーワード:モーションキャプチャ/プレゼンテーション/データ解析/ロボット/関節/寿命/リハビリ/フレイル/リハビリテーション/健康寿命/高齢者/転倒予防
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月29日
14
臥雲 義尚 松本市長が「信州大学アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を訪問
令和7年10月23日(木)、信州大学 松本キャンパスに設置されている「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を、臥雲 義尚 松本市長が見学に訪れました。当日は、信州大学 中村 宗一郎 学長、清水聖幸研究担当理事らが出席し、水課題の解決と地域社会の発展に向けた連携について、終始和やかな雰囲気の中で懇談が行われました。懇談の冒頭では、中村宗一郎学長より、地球環境再生を目指す信州大学の「アース・ポジティブ」な取り組み、「アクア・リジェネレーション」分野の研究概要、および文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する説明があり...
キーワード:地球環境/ロボット/水素製造/水循環
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月21日
15
照月大悟准教授が「バイオテックグランプリ2025」にてOBAYASHI - MAKE BEYOND賞を受賞
機械・ロボット学科の照月大悟准教授が代表を務めるチーム Mos-Q(モスキュー) は、2025年10月18日(土)にセンターオブガレージ(東京都墨田区)で開催された「バイオテックグランプリ2025」において、「OBAYASHI - MAKE BEYOND賞」を受賞しました。さらに、会場・オンライン参加者によるオーディエンス投票では第2位を獲得しました。照月准教授はファイナリストとして登壇し、昆虫嗅覚を活用した匂いセンシング技術を基盤として、「命の存在に気づけない現場を変える」という社会的ビジョンを発表しました。審査の結果、株式会社大林組より、科学技術の発展と地球貢献を実現す...
キーワード:医療機器/Mos/センシング/ロボット/創薬/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
16
朱春紅准教授ら繊維状圧力センサーの新機構を開発
〜部分的圧縮で抵抗が増加する革新的ファイバー〜
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程2年の陳子煒さん、信州大学学術研究院繊維学系の朱春紅准教授(繊維学部先進繊維・感性工学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームが、部分的な圧力で電気抵抗が増加する、新しいタイプの繊維状圧力センサーを開発しました。これは、従来のセンサーとは逆の動作をする画期的な技術です。このセンサーは、酸化チタンなどからなる多層構造の繊維で、押されると内部に微細なひび割れが生じ、抵抗値が上昇することで圧力を検知します。指で軽く触れるだけでも反応するほどの高い感度と、繰り返しの使用に耐える耐久性を両立しています。この技術は、衣類に組み込んで足や手の動きを検知...
キーワード:インターフェース/ファイバー/圧力センサー/チタン/酸化チタン/電気抵抗/センサー/ひび割れ/ロボット/感性工学/耐久性/力センサー/層構造
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月30日
17
施建准教授ら、環境調和型ソーラー蒸発材による海水淡水化・廃水浄化技術を開発
― 農業・生活利用に直結する高い生体安全性を実証 ―
信州大学学術研究院繊維学系の施建 准教授(繊維学部機械・ロボット学科、信州大学Rising Star教員)を中心とする国際共同研究チームが、太陽光を使って海水や廃水を浄化する新しい技術を開発しました。この技術は、天然素材であるキトサンをベースに、グラフェンなどを加えた特殊なエアロゲルを使用します。このエアロゲルは、太陽光を効率良く熱に変えて水を蒸発させ、純粋な水だけを集めることができます。従来の技術と比べて、このエアロゲルは非常に高い蒸発効率と耐久性を持っています。さらに、生成された水は飲用レベルの安全性があり、材料自体も生物に対して無害であることが証明されました。海水から純水を作り出すだけ...
キーワード:環境汚染/太陽/環境調和/太陽光/持続可能/グラフェン/ロボット/耐久性/エアロゲル
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月16日
18
照月大悟准教授が第67回リバネス研究費京セラ賞を受賞
機械・ロボット学科の照月大悟准教授が、「第67回リバネス研究費 京セラ賞」を受賞しました。これを受けて、9月10日(水)に京セラものづくり研究所(鹿児島県霧島市)所長の大嶋仁英氏が来校され、繊維学部にて採択通知書授与式が執り行われました。当日は、採択研究テーマに関する意見交換に加え、照月研の見学も行われ、今後の連携を見据えた多角的な議論が交わされました。今回の受賞を新たな出発点とし、京セラとの共創をさらに深めるとともに、昆虫の嗅覚を活用した災害対応技術の研究を一層加速させていきたいと考えています。なお、「リバネス研究費」は、科学技術の発展と地球規模の課題解決への貢...
キーワード:ロボット/災害対応
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月14日
19
照月大悟准教授が第67回リバネス研究費京セラ賞を受賞
機械・ロボット学科の照月大悟准教授が、「第67回リバネス研究費 京セラ賞」を受賞しました。これを受けて、9月10日(水)に京セラものづくり研究所(鹿児島県霧島市)所長の大嶋仁英氏が来校され、繊維学部にて採択通知書授与式が執り行われました。当日は、採択研究テーマに関する意見交換に加え、照月研の見学も行われ、今後の連携を見据えた多角的な議論が交わされました。今回の受賞を新たな出発点とし、京セラとの共創をさらに深めるとともに、昆虫の嗅覚を活用した災害対応技術の研究を一層加速させていきたいと考えています。なお、「リバネス研究費」は、科学技術の発展と地球規模の課題解決への貢...
キーワード:ロボット/災害対応
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
20
秋山佳丈教授が Society for Cryobiology(国際低温生物工学会)Arthur W. Rowe Best Paper Award を受賞
繊維学部 機械・ロボット学科バイオエンジニアリングコースの秋山佳丈研究室の論文が、Society for Cryobiology(国際低温生物工学会) において、Arthur W. Rowe Best Paper Award(最優秀論文賞) を受賞しました。著者は、瀧川智菜(掲載当時 修士課程2年、現在 修了)、渡部広機(掲載当時博士3年、現在 特任助教)、秋山佳丈(教授)の3名です。本賞は、同学会の公式学術誌 Cryobiology に2024年に掲載された論文の中から、最も優れた研究成果に贈られるものです。...
キーワード:浸透圧/生物工学/ロボット/トレハロース/マウス
他の関係分野:生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月5日
21
秋山佳丈教授が Society for Cryobiology(国際低温生物工学会)Arthur W. Rowe Best Paper Award を受賞
繊維学部 機械・ロボット学科バイオエンジニアリングコースの秋山佳丈研究室の論文が、Society for Cryobiology(国際低温生物工学会) において、Arthur W. Rowe Best Paper Award(最優秀論文賞) を受賞しました。著者は、瀧川智菜(掲載当時 修士課程2年、現在 修了)、渡部広機(掲載当時博士3年、現在 特任助教)、秋山佳丈(教授)の3名です。本賞は、同学会の公式学術誌 Cryobiology に2024年に掲載された論文の中から、最も優れた研究成果に贈られるものです。...
キーワード:浸透圧/生物工学/ロボット/トレハロース/マウス
他の関係分野:生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月23日
22
青山来未さんの研究成果がACS Applied Nano Materials(アメリカ化学会)Supplementary Coverに掲載
キーワード:アンモニア/ナノ微粒子/表面修飾/ロボット/微粒子/医工学/セルロース
他の関係分野:化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月8日
23
鎌田 涼介さん(M2)が2024年度スポーツ情報学(SI)研究会にて、学生優秀発表賞を受賞
2024年度情報処理学会スポーツ情報学(SI)研究会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット学分野 修士課程2年の鎌田 涼介さん(河村研究室)が、学生優秀発表賞を受賞しました。研究題目:UWBとIMUを組み合わせた競技時に測定可能なストーンの位置推定システムの提案研究概要:カーリングの試合中にストーンの位置を正確に追跡するためのシステムを開発しました。このシステムでは、「UWB」と呼ばれる無線を使った距離センサーと、ストーンの動きを感知する「慣性センサー(IMU)」を組み合わせています。試合中は、選手がストーンのまわりを動き回ったり、ブラシで氷をこすったり(ス...
キーワード:位置推定/情報学/センサー/ロボット/スポーツ/慣性センサー
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月4日
24
鎌田 涼介さん(M2)が2024年度スポーツ情報学(SI)研究会にて、学生優秀発表賞を受賞
024年度情報処理学会スポーツ情報学(SI)研究会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット学分野 修士課程2年の鎌田 涼介さん(河村研究室) が、学生優秀発表賞を受賞しました。研究題目:UWBとIMUを組み合わせた競技時に測定可能なストーンの位置推定システムの提案研究概要:カーリングの試合中にストーンの位置を正確に追跡するためのシステムを開発しました。このシステムでは、「UWB」と呼ばれる無線を使った距離センサーと、ストーンの動きを感知する「慣性センサー(IMU)」を組み合わせています。試合中は、選手がストーンのまわりを動き回ったり、ブラシで氷をこすったり(ス...
キーワード:位置推定/情報学/センサー/ロボット/スポーツ/慣性センサー
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月23日
25
照月大悟准教授のインタビュー記事が『ドリームナビ』に掲載されました
機械・ロボット学科の照月大悟准教授のインタビュー記事が、中学受験を目指す小学生とその保護者を対象とした月刊誌『Dream Navi(ドリームナビ)』に掲載されました。記事では、照月准教授が取り組む研究内容や、これまでのキャリアの歩み、今後の目標、そして子どもたちへのメッセージが紹介されています。全国の書店やAmazon等のオンライン書店にてお求めいただけます。連載コーナー:夢を追って-本当のゴールはまだ遠くタイトル:昆虫の機能と機械を融合したバイオハイブリッドドローンで災害時の要救助者探索を目指すDream Navi(ドリー...
キーワード:キャリア/ロボット/ドローン
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月10日
26
大森玲奈さん(M1)が第37回バイオエンジニアリング講演会にて、優秀ポスター表彰を受賞
2025年5月24日(土)~25日(日)に慶應義塾大学日吉キャンパスにて開催された第37回バイオエンジニアリング講演会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年の大森玲奈さん(照月研究室)が優秀ポスター表彰を受賞しました。研究概要:大規模な地震災害などによって家屋が倒壊すると、生存者の迅速な発見が急務となる。従来のカメラやレーザーなどの画像ベースセンサは、障害物や粉塵の影響で性能が低下しやすい。一方、蚊は乳酸や1-オクテン-3-オールなど、ヒト由来の匂いを検知・追跡する。本研究では、触角電図法(EAG)を用いて蚊の嗅覚をセンサ化し、小型デバイスの検証を目的とす...
キーワード:レーザー/ロボット/地震災害/医工学
他の関係分野:工学総合生物
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月9日
27
照月大悟准教授がジャパンドローン2025にて、あべ俊子文部科学大臣、野中厚副大臣に研究紹介を行いました
2025年6月4日~6日に幕張メッセで開催された「Japan Drone 2025/次世代エアモビリティEXPO」において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授が、次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果の展示を行いました。会場では、あべ俊子 文部科学大臣および野中厚 副大臣に対し、ポスターとデモ品を用いて研究内容をご紹介し、カイコガ触角を利用した匂い追跡ドローンの開発や、蚊の触角を用いた災害救助応用への展望について説明を行いました。...
キーワード:モビリティ/ロボット/カイコ/ドローン
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月19日
28
照月大悟准教授の研究成果が『子供の科学』と『月刊ジュニアエラ』に掲載されました
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らによる次世代匂い追跡ドローンの研究成果が、小中学生向け科学月刊誌『子供の科学』およびニュース月刊誌『月刊ジュニアエラ』に掲載されました。 いずれも小・中学生を主な読者とする雑誌であり、大学で行われている最先端の研究に親子で楽しく触れていただける内容となっています。全国の書店...
キーワード:ロボット/ドローン
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月16日
29
照月大悟准教授の研究成果がJST Science Japanと「客観日本」に掲載されました
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果である次世代匂い追跡ドローンについて、JST Science Japanと「客観日本」に掲載されました。 Science Japan(英語版)タイトル:Shinshu University and Chiba University develop odor-trackin...
キーワード:ロボット/ドローン
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月12日
30
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果が『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号に掲載されました。
イギリスの著名な一般向け科学雑誌『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果である次世代匂い追跡ドローンが紹介されました(全文は有料です)。照月准教授が受けたオンラインインタビューに基づいて掲載されています。『New Scientist』は1956年に創刊された世界で最も人気のある週刊の一般向け科学技術系雑誌です。 ...
キーワード:ロボット/ドローン
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
31
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果が『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号に掲載されました。
イギリスの著名な一般向け科学雑誌『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果である次世代匂い追跡ドローンが紹介されました(全文は有料です)。照月准教授が受けたオンラインインタビューに基づいて掲載されています。『New Scientist』は1956年に創刊された世界で最も人気のある週刊の一般向け科学技術系雑誌です。 ...
キーワード:産学連携/ロボット/ドローン
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月2日
32
大澤 祐毅さん(M2)が第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、SI2024優秀講演賞を受賞
2024年12月18日~20日アイーナ いわて県民情報交流センターにて開催された第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程2年の大澤 祐毅さん(秋山 佳丈研究室)がSI2024優秀講演賞を受賞しました。受賞題目:光応答性培養筋組織の構築とその光刺激収縮モデルの検討研究概要:近年、筋細胞や筋組織などの生体材料をアクチュエータとして利用するバイオアクチュエータが注目されています。中でも、光応答性イオンチャネルを導入した骨格筋細胞から構築される光応答性培養筋組織は、光照射による非接触かつ精...
キーワード:産学連携/光応答性/筋細胞/光応答/光照射/アクチュエータ/ロボット/非接触/医工学/光刺激/自動制御/筋収縮/骨格筋/イオンチャネル/生体材料
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月14日
33
フジテレビ系列『めざまし8』に機械・ロボット学科の照月大悟准教授の研究が放映されました !
2025年3月11日、フジテレビ系列『めざまし8』で繊維学部機械・ロボット学科の照月大悟准教授の研究開発「生きた昆虫の触角を使った嗅覚飛行ロボット(バイオハイブリッドドローン)を開発し、匂いの発生源を探索する研究」について『めざまし8』で放映されました。 ▼次世代匂い追跡ドローン...
キーワード:産学連携/ロボット/ドローン
他の関係分野:複合領域工学農学
信州大学 研究シーズ