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研究キーワード:金沢大学における「創薬」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2025年5月15日
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高速原子間力顕微鏡が明かすエストロゲン受容体のDNA認識メカニズム
~がんの新たな治療標的となる転写過程の動態観察に成功~
【本研究成果のポイント】① 高速原子間力顕微鏡(HS-AFM)(※1)で、エストロゲン受容体α(ERα)の構造変化やDNA結合過程を、1分子レベルでリアルタイム観察することに世界で初めて成功。② ERαはエストロゲンの有無にかかわらずDNAに結合できるが、エストロゲン存在下でより安定に結合することを発見。③ 「リガンド誘導型二量体化(LID)モデル」というホルモン応答性転写制御の新たな概念を提唱。 金沢大学大学院新学術創成研究科ナノ生命科学専攻/ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム履修生の西出梧朗(博士後期課程3年、研...
キーワード:がん研究/DNA結合/持続性/時間分解/二量体/時間分解能/AFM/ナノメートル/原子間力顕微鏡/分解能/高速原子間力顕微鏡/空間分解能/治療標的/腫瘍学/ホルモン/性ホルモン/エストロゲン/エストロゲン受容体/リガンド/核内受容体/構造変化/受容体/創薬/転写因子/転写制御/遺伝子/乳がん
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年5月7日
2
薬学・有機合成化学分野で初受賞! フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞を受賞
金沢大学医薬保健研究域薬学系の平野圭一教授が、2025年度フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞の受賞者に決定しました。 フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞は、1978年にドイツ連邦共和国の大統領によって創設されました。この賞は、日本とドイツの相互理解に特に貢献した、国際的に高く評価されている50歳未満の日本人科学者1名に、毎年授与されています。受賞者の平野教授には、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の年次総会の際、ベルリンのベルヴュー宮殿でドイツ連邦共和国の大統領から直接、シーボルト賞の賞状を授与されます(※1)。また、80,000ユーロの個人賞金とドイツの研究機関...
キーワード:シーボルト/有機合成化学/キャリア/医薬品開発/合成化学/生理活性/創薬/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年4月15日
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日本医療研究開発機構「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業」に採択
金沢大学医薬保健研究域薬学系の吉田栄人教授がリーダーを務めるプロジェクト「ウイルスベクターを⽤いた異種プライム・ブースト2回接種型マラリアワクチンの研究開発」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 先進的研究開発戦略センター(SCARDA)の令和6年度「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業(一般公募 )」に、採択されました。 SCARDAは、感染症有事の際にワクチンを迅速に開発・供給するため、AMED内に設置された組織です。特に、ワクチン・新規モダリティ研究開発事業では、感染症有事にいち早く、一体的かつ機動的な予算の配分を通じ、産官学で連携し、基礎から実装化に向けた研究...
キーワード:生殖/霊長類/感染防御/ベクター/動物モデル/臨床応用/ウイルスベクター/ラット/赤血球/創薬/臨床試験/ウイルス/マラリア/ワクチン/感染症
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年4月4日
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イオン液体に溶解した薬で命を救いたい! 本学准教授がピッチコンテストで優勝
2025年2月28日、金沢大学理工研究域生命理工学系の黒田浩介准教授は、ピッチコンテスト “Changing Tomorrow”(主催:LINK-J、共催:アステラス製薬株式会社)において優勝しました。副賞として、研究奨励金1,000万円および1年間のラボ無償利用等の研究環境を獲得しました(※1)。 本ピッチコンテストは、柏の葉からつくばにまたがる地域における創薬エコシステムのさらなる活性化を目指し、患者さんの未来を変える熱意を持ち、最先端の科学を活かして創薬に挑戦する研究者や企業を支援することを目的としています。本年度は、アンメットメディカルニーズを満たし得る新たなアイデア・技...
キーワード:産学連携/イオン液体/セルロース/創薬/分子設計
他の関係分野:複合領域化学農学
金沢大学 研究シーズ