|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究分野:生物学 に関係する研究一覧:21件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
【医歯研】自然免疫の炎症シグナルの終息を制御する新たな脂質タンパク質相互作用を発見
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月3日
2
【博物館・連合農学研究科】新種のキントキダイ属魚類を発見、Priacanthus starnesiと命名
鹿児島大学総合研究博物館と連合農学研究科を主とする研究チームは、標準和名アカネキントキとされていたキントキダイ属魚類が新種であることを発見し、Priacanthus starnesi(プリアカンサス スターネスアイ)と命名しました。種小名starnesiは、キントキダイ科魚類の分類学的研究に多大な貢献を果たした米国在住のW. C. Starnes氏に献名したものです。これまでアカネキントキに用いられてきた学名Priacanthus blochiiは、インド洋のみに分布する種に適用されることが明らかとなりました。 アカネキントキは全...
キーワード:西太平洋/持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月24日
3
【国際】国際協力機構(JICA)理事長一行が学長を表敬訪問
3月18日、独立行政法人国際協力機構(JICA)田中 明彦理事長一行が本学を来訪し、井戸 章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、本学の国際戦略や人材育成の今後の方向性、実施中のJICA関連事業について意見交換を行うとともに、今後の関係強化を目的に実現したものです。 当日は、JICAから田中理事長をはじめ、後藤 光九州センター所長、加藤 健理事長室長、長井 秀文JICA九州研修業務課課長、仮屋 慶一国際協力推進員が参加、本学から橋本 文雄理事(総務担当)、宮本 篤理事(企画・社会連携担当)、藤澤 亘理事(財務・施設担当)、加用 利彦監事、郡山 千早副学長(国際担当)、...
キーワード:パラオ/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月13日
4
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発
~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~
哺乳類の生体組織の多くは不透明であり、光を使って組織の深部を観察することは困難です。死後にホルマリンなどで固定した組織標本については、近年、透明化試薬を使って透明化し、深部まで観察することが容易になりました。しかし、従来の透明化試薬は毒性や浸透圧が高く、細胞機能を維持することは困難でした。そのため、生きた哺乳類組織の透明化は実現していませんでした。 本研究では、細胞の正常な機能を維持したまま、生きた組織の深部観察を可能にする透明化試薬「SeeDB-Live」を開発しました。九州大学大学院医学研究院の今井猛主幹教授、稲垣成矩助教、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の...
キーワード:浸透圧/蛍光観察/持続可能/持続可能な開発/微細構造/神経活動/哺乳類/生体組織/発生生物学/細胞毒性/歯学/アルブミン/マウス/蛍光顕微鏡/血液/神経科学/神経細胞/非侵襲
他の関係分野:工学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月24日
5
葉緑体DNAは「固定された設計図」ではなかった
-スリランカ出身の大学院生が発見-
植物は、複数の遺伝情報をもっています。細胞核に存在する核DNAに加えて、植物細胞には、光合成を行う細胞小器官である葉緑体の中に存在する葉緑体DNAも含まれています。スリランカ出身の大学院生、エランガ・パワニ・ウィタラナさんは、葉緑体ゲノムが、核DNAとは本質的に異なる進化様式に従い、数千万年にわたってゆっくりと、しかし連続的に構造を変えてきたことを明らかにしました。DNAはしばしば「設計図」や「説明書」に例えられます。植物の核DNAは細胞あたり2コピーしか存在せず、2冊しか存在しない大切な本のようなものです。そのため、仮に大きな構造変化が起きた場合でも、子孫を残す過程で、どちらか一...
キーワード:ワークフロー/スリランカ/遺伝情報/光合成/種分化/葉緑体/環境適応/中新世/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/ゲノム構造/葉緑体DNA/生態学/生物多様性/構造変化/細胞核/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学工学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月25日
6
第13回稲盛アカデミー公開シンポジウムを開催しました
12月14日、稲盛会館において、第13回稲盛アカデミー公開シンポジウムを対面およびオンライン合わせて約200名の参加者を迎え開催しました。 「稲盛和夫著『生き方』から明らかになる稲盛哲学の本質」と題した今回のシンポジウムは、報告2件、講演2件、映像上映、パネルディスカッションの6つ構成で進めました。 冒頭の「報告」では、京セラ株式会社執行役員・稲盛ライブラリー館長兼フィロソフィ推進部長の橋浦佳代氏から、「『生き方』を中心とした稲盛和夫の出版活動は今」と題し、現在の京セラ稲盛ライブラリーの活動をお話し頂きました。 続いての「講演」では、稲盛和夫北京管理顧問有限公司董...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月15日
7
【博物館】ベラ科の新種を発見し「コウハクカザリアカボウ」と命名。カザリアカボウ属における約50年ぶりの新種
鹿児島大学総合研究博物館とシドニー大学、オーストラリア博物館、国立台湾大学の研究チームは、沖縄本島、オーストラリアおよびニューカレドニアから得られた標本に基づき、ベラ科カザリアカボウ属の新種Decodon erythroleukos(デコドン エリスロレウコス)を記載し、標準和名として「コウハクカザリアカボウ」を新たに提唱しました。本種の学名と和名は、共に明瞭な赤色と白色の尾鰭をもつことに由来します。 本種が含まれるカザリアカボウ属Decodonはこれまで4種のみが知られていた非常に珍しいグループで、日本にはカザリアカボウDecodon p...
キーワード:コドン/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月13日
8
【博物館・連合農学研究科】点があります。イッテンホホグロスジハゼ
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、薩摩半島から得られた標本に基づき、ハゼ科キララハゼ属の新種Acentrogobius nigromaculatus(アセントロゴビウス ニグロマキュラタス)を記載し、標準和名として「イッテンホホグロスジハゼ」を新たに提唱しました。本種の学名と和名は、共に第2背鰭の棘条先端部にある黒斑に因みます。 本種はホホグロスジハゼAcentrogobius suluensis(アセントロゴビウス スールーエンシス)と「体の側面にハシゴ状の模様をもち、鰓蓋に黒斑があり、雌は腹部と腹鰭が黒ずむ」という...
キーワード:フィールド調査/河口域/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月4日
9
【理工研】日本新産となる植物「ナントウウリクサ」を沖縄県石垣島で発見
大学院理工学研究科 山崎 海都 博士課程学生、自然環境研究センター 森脇 大樹 主任研究員、中央大学理工学研究所 中島 一豪 客員研究員、広島大学大学院先進理工系科学研究科 駒田 夏生 助教、東京農業大学地域環境科学部 武生 雅明 教授らの研究グループは、沖縄県石垣島の放牧地や水田畦畔といった人間の営みによって維持、利用されている草原(二次草地)を対象とした網羅的な植物相調査を行っています。その過程で採取した植物のひとつがナントウウリクサ(Torenia benthamiana Hance, アゼナ科ハナウリクサ属)であることを明らかにしました。本種の日本からの記録はこれが初...
キーワード:生物多様性保全/植物相/持続可能/地域環境/持続可能な開発/ベトナム/水田/生態系/生物多様性
他の関係分野:環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
10
【医歯研】安全な抗うつ薬の開発に期待
~PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善~
医歯学総合研究科の栗原 崇 准教授、大阪大学、富山大学、広島大学における研究チームは、うつ病の動物モデルマウスにおいて、下垂体活性化ポリペプチドPACAPの特異的な受容体であるPAC1受容体遮断薬「PA-915」が、1回の投与で即時的かつ持続的に抗うつ作用を示すことを明らかにしました。 PACAPは、神経の保護や調節に関与することが知られている神経ペプチドで、脳に広範囲に存在し、精神的なストレスにより発現量が増加することが報告されています。PACAPはPAC1受容体と結合することにより生理作用を示すため、この結合を阻害するために使用したのが「PA-915」です。 日本にお...
キーワード:持続性/ポリペプチド/神経ペプチド/持続可能/持続可能な開発/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/抵抗性/下垂体/治療抵抗性/神経機能/動物モデル/認知機能障害/モデルマウス/歯学/マウス/受容体/樹状突起/うつ/うつ病/ストレス/認知機能/薬物療法/有病率
他の関係分野:複合領域化学工学総合生物農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月27日
11
【水産学部】附属練習船「かごしま丸」の出航式を開催
水産学部では、8月20日、鹿児島港谷山一区岸壁において、鹿児島大学水産学部附属練習船「かごしま丸」の出航式を開催しました。 今回の航海は、水産学部学生の実習として中西部太平洋で実施され、航海実習、海洋観測実習、マグロはえ縄漁業実習のほか、外国寄港地のパラオ共和国における水産関連機関等との交流や学術教育研究及び水産事情調査などを行う、29日間にわたる長期遠洋航海です。 出航式では、井戸 章雄 学長から「本航海に参加する学生の十分な成果に期待し、航海の安全と無事に帰港することを祈念する」との壮行挨拶に続き、西 隆一郎 水産学部長、幅野 明正 かごしま丸船長らの挨拶の後、学生代表...
キーワード:海洋/海洋観測/パラオ/持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
12
【博物館・連合農学研究科】見分けるカギは「涙」
ヘビギンポ科の新種「ナミダクロマスク」発見
鹿児島大学総合研究博物館・大学院連合農学研究科と北里大学海洋生命科学部の研究チームは、ヘビギンポ科クロマスク属魚類の1新種Helcogramma flammata(ヘルコグラマ フラマータ)を記載し、本種の新標準和名として「ナミダクロマスク」を提唱しました。学名は本種の体色が「燃えるような」オレンジ色であることに由来し、和名は本種の婚姻色の雄が眼の下にもつ青色の模様が涙を連想させることに因みます。 本新種は西太平洋に広く分布する同属他種のクロマスクHelcogramma fuscipectorisとよく似ており、過去の文献においてはクロマスクとして...
キーワード:海洋/西太平洋/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月5日
13
【病院・医歯研】稲田 絵美講師らが第63 回日本小児歯科学会大会で優秀発表賞を受賞しました
2025 年6 月に開催された第63 回日本小児歯科学会大会において、鹿児島大学病院発達系歯科センター小児歯科稲田 絵美講師と大学院医歯学総合研究科小児歯科学分野の黒仁田 莉子さん(博士課程)が優秀発表賞を受賞しました。 稲田講師は、ヒト乳歯歯髄由来iPS 細胞を用いて、in vitro 環境下で三次元構造体の形成と分化能評価を可能にする新しい器官培養法を開発しました。従来はヌードマウスを用いたin vivo...
キーワード:種分化/持続可能/持続可能な開発/細胞工学/iPS細胞/ヌードマウス/免疫染色/脂肪細胞/器官培養/歯学/in vitro/マウス/骨芽細胞/再生医療/神経細胞/分化誘導/疾患モデル/小児
他の関係分野:工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月30日
14
【連合農学研】ひらめきときめきサイエンスKAKENHIに採択された海藻押し葉講座を開催
7月19日と7月26日の2日間、日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスKAKENHI事業(科学研究費補助金、研究成果公開促進費)に採択された公開講座、「発見!体感!本物の海藻を見てさわって海の豊かさを知り、『海の森図鑑』をつくろう」(主催:大学院連合農学研究科、担当:寺田 竜太教授)を水産学部(下荒田キャンパス)で開催しました。同講座には、鹿児島県内の小学生8名が参加しました。 7月19日は、説明や観察を通して海の中に「海藻の森」があることを学びました。鹿児島大学の調査研究の中で採取された30種の海藻を用いて、押し葉を作成し、さらに海苔やワカメ、ヒジキなど、食べられる海藻の生きて...
キーワード:光合成/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/調査研究
他の関係分野:工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月19日
15
【農学部】世界初のホタルガの化石を報告(新種)!
農学部の坂巻 祥孝教授、慶應義塾幼稚舎の高橋 唯教諭と慶應義塾の相場 博明名誉教諭らの研究チームは、秋田県湯沢市の約350万年前の湖成層から産出した蛾の翅の化石を、世界で初めてのマダラガ科ホタルガ亜科(※1)の化石として報告しました。 鱗翅目は昆虫の中でも特に化石に残りづらく、その1グループであるホタルガ亜科の化石は世界的にこれまで発見されたことがありませんでした。...
キーワード:古生物学/ヒマラヤ/持続可能/持続可能な開発/ベトナム
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月11日
16
【博物館】マダガスカルの熱帯乾燥林におけるトカゲ3種の果実食の実態を解明
総合研究博物館の田金 秀一郎准教授は、京都⼤学大学院理学研究科、農学研究科との共同研究において、マダガスカル北西部の熱帯乾燥林でカメレオンを含む3種のトカゲが、色も形もさまざまな20種類以上の植物の果実を食べていることを明らかにしました。またその一部で発芽実験を行い、糞として出てきた種子に発芽能力があることも示しました。トカゲはマダガスカルの森林で果実を食べ、種子を散布することで森林更新に貢献している可能性があります。 果実を食べる動物は、植物の種子を様々な場所へ運んだり、発芽を助けたりすることで森林の更新に貢献しています。果実を食べる動物といえば鳥類や哺乳類をイメージしがちですが、...
キーワード:マダガスカル/爬虫類/持続可能/持続可能な開発/哺乳類
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月20日
17
【連大・農林水産学研究科】種子島西岸沖の水深35 mから紅藻ミリン属の新種2種を発見
本学大学院連合農学研究科と大学院農林水産学研究科の研究チームは,実習教育の一環として,水産学部附属練習船「南星丸」を利用したドレッジ調査を毎年実施し,種子島西岸沖の水深35 mに生育する深所性海藻を調査しています。調査の過程で形態学的特徴と遺伝子解析のいずれにおいても既知種と一致しない紅藻を2種発見し,ヒロハミリン(Solieria latifolia),ベニホソバミリン(S. yoshidae)と命名しました。 本研究の成果は,2025年5月12日付けで国際藻類学会誌 「Phycologia」にオンライン掲載されました。【掲載論文】...
キーワード:形態学/持続可能/持続可能な開発/水産学/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:工学農学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月2日
18
「最も単純な体の脊索動物」オタマボヤの遺伝子発現をカバーしたデータベースを構築。オタマボヤの体づくりはホヤとは異なる!
理学部の小沼健准教授(専門:発生生物学)らの研究グループは、大阪大学 大学院理学研究科のKai Wang博士 西田宏記教授、沖縄科学技術大学院大学のNicholas M. Luscombe 博士、須山律子博士(現・大阪大学生命機能科学科)、およびゲノム支援(東京大学 鈴木穣教授、国立遺伝学研究所 豊田敦教授らの研究グループ)らを中心とした共同研究によって、脊索動物ワカレオタマボヤ(以下、オタマボヤ)について、卵から大人の体になるまでの13の発生過程をカバーしたRNA-seq解析を実施し、卵から大人の体が出来上がるまでに、18,000あまりの遺伝子がいつ発現するかを網羅したデータベースを構築しま...
キーワード:初期胚/胚発生/持続可能/持続可能な開発/実験動物/初期胚発生/発生生物学/mRNA/RNA/遺伝子ネットワーク/転写調節/転写調節因子/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:工学総合生物医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月17日
19
【博物館・連合農学研究科】日本初記録となるキントキダイ科魚類を発見、「ツバサキントキ」と命名
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、これまで日本からの記録がなく、適用される標準和名もなかったキントキダイ科キントキダイ属Priacanthus alalaua(プリアカンサス アララウア)が口之島と与論島からそれぞれ1個体確認されたことを報告し、本種に新標準和名としてツバサキントキを提唱しました。この和名は、本種の特徴的な長い胸鰭が翼を連想させることに因みます。Priacanthus alalauaは、これまでグアム、ハワイ諸島、およびメキシコ西岸からのみ知られていました。口之島産標本は本種の北限記録となります。本種はや...
キーワード:生物地理/生物地理学/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月14日
20
【農学部】鹿児島大学農学部とJICA九州センターがJICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結
3月10日、本学農学部とJICA(国際協力機構)九州センターは、マダガスカル国でのコメの生産量増大を共同で進めるため、JICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結しました。署名式は、本学郡元キャンパスで開催され、農学部から寺岡行雄学部長、JICA九州センターから後藤光所長が出席しました。 マダガスカルでは、主食であるコメの生産が人口の増加に追いついておらず、コメの生産性を上げることが課題となっています。この覚書に基づき、JICA海外協力隊として本学の国際食料資源学特別コースを含む学生ら計13名(長期派遣3名、短期派遣10名)が今後5年間にわたりマダガスカルに派遣され、コメの生産量増...
キーワード:産学連携/マダガスカル/持続可能/持続可能な開発/生産性/スキル
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月11日
21
【島嶼研・奄美分室】国際島嶼教育研究センター奄美分室設置10周年記念シンポジウムを開催
国際島嶼教育研究センターは2月15日、奄美分室(奄美市名瀬)の設置10周年を記念して、シンポジウムをアマホームPLAZAで開催し、本学や行政の関係者のほか、一般市民など約160人(オンラインを含む)が参加しました。 国際島嶼教育研究センター奄美分室は、奄美群島域に密着した教育研究や社会貢献活動の中核的拠点として、平成29年4月に開設されました。同地域を研究フィールドとする専任教員や研究員が常駐し、学内の多くの兼務教員との協力連携により、奄美群島の文化と自然の多様性の保全とその多様性維持機構の解明の活動を推進しています。 シンポジウムでは、高宮広土氏(前 国際島嶼教育研究...
キーワード:産学連携/先史学/持続可能/社会貢献/世界遺産/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
鹿児島大学 研究シーズ