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鹿児島大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:情報学 に関係する研究一覧:39
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
【医歯研】自然免疫の炎症シグナルの終息を制御する新たな脂質タンパク質相互作用を発見
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月6日
2
【図書館】「鹿児島オープンサイエンス(KGOS)」始動!!
鹿児島大学の全学イニシアティブ「鹿児島オープンサイエンス(KGOS)」が、このたび始動しました。 KGOSは、鹿児島大学の教職員や学生だけでなく、地域の住民、企業・団体、行政など、鹿児島に関わる一人ひとりの発想や活動、挑戦を丁寧につなぐことで「知」と「地」と「智」を結び、地域の明るい未来を紡いでいきます。 新たに公開されたKGOS Webサイトでは、鹿児島に関わる研究を収集し、わかりやすく発信します。その知見を地域の皆さまとともに利活...
キーワード:オープンサイエンス/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月6日
3
共通教育における成績優秀学生を表彰(共通教育センター長賞表彰)
3月30日、令和7年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2名の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。昨年10月に表彰した10名に続き、医学部医学科、歯学部の令和7年度入学生の中から、今回は4名が受賞しました。 賞状授与後、大前 慶和 共通教育センター長が、「皆さんはライセンス学部であり、2年生から早速、専門的な教育が始まる。専門的なことを学ぼうとすればするほど、幅広く知っておくことが大切で、その相乗効果で専門性も高まっていく。今後余裕があれば、また共通教育科目に...
キーワード:グループワーク/持続可能/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
4
鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム
~「超分野結集型研究」の推進による研究力強化をめざして~を開催しました
3月23日鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム~『超分野結集型研究』の推進による研究力強化をめざして~」を開催し、大学関係者や学生、企業関係者232名(対面141名、オンライン91名)が参加しました。 本シンポジウムは、J-PEAKS事業における領域研究プロジェクトの推進に向け、主幹大学の長崎大学と連携大学の宮崎大学との連携をさらに強化するとともに、研究紹介を通じて研究者間の交流機会を提供し、研究者のネットワークを拡大することで、今後の...
キーワード:エコロジー/メモリ/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月13日
5
【理工研】情報・生体工学プログラムの大学院生横川優さんが 「2025年度映像情報メディア学会メディア工学研究会 (ME) 学生研究発表会」で優秀発表賞を受賞
2月28日にオンライン形式にて開催された「2025年度映像情報メディア学会メディア工学研究会 (ME) 学生研究発表会」において、情報・生体工学プログラム博士前期課程2年の横川優さん(指導教員:小野智司教授)が「優秀発表賞」を受賞しました。同賞は、全講演者(14名)のうち優秀な発表を行った2名に授与されました。 発表内容は以下の通りです。【著者】横川優、川崎洋、長原一、小野智司【講演題目】符号化開口を用いた敵対的攻撃に対する防御手法の基礎検討...
キーワード:符号化/持続可能/持続可能な開発/生体工学
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2026年3月2日
6
【農学部・水産学部】佐賀大学農学部・宮崎大学農学部・琉球大学農学部と4大学5学部で連携し「九州沖縄農林水産学」を開講
2月13日、鹿児島大学農学部並びに水産学部、佐賀大学農学部、宮崎大学農学部及び琉球大学農学部の4大学5学部は、教育分野で相互協力を深め、教育の充実と資源活用を図ることを目的とする覚書を締結しました。調印式は鹿児島大学で行われ、鈴木 章弘佐賀大学農学部長、國武 久登宮崎大学農学部長、山本 雅史鹿児島大学農学部長、西 隆一郎鹿児島大学水産学部長、内藤 重之琉球大学農学部長が署名しました。 本覚書に基づき、各大学は2026年4月より4大学5学部の1年生を対象に「九州沖縄農林水産学」を開講します。講義コンテンツは各大学の教員が分担して提供し、九州沖縄地域の農林水産業・関連産業の地域特性、先進...
キーワード:コンテンツ/地域特性/持続可能/地域資源/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年2月24日
7
葉緑体DNAは「固定された設計図」ではなかった
-スリランカ出身の大学院生が発見-
植物は、複数の遺伝情報をもっています。細胞核に存在する核DNAに加えて、植物細胞には、光合成を行う細胞小器官である葉緑体の中に存在する葉緑体DNAも含まれています。スリランカ出身の大学院生、エランガ・パワニ・ウィタラナさんは、葉緑体ゲノムが、核DNAとは本質的に異なる進化様式に従い、数千万年にわたってゆっくりと、しかし連続的に構造を変えてきたことを明らかにしました。DNAはしばしば「設計図」や「説明書」に例えられます。植物の核DNAは細胞あたり2コピーしか存在せず、2冊しか存在しない大切な本のようなものです。そのため、仮に大きな構造変化が起きた場合でも、子孫を残す過程で、どちらか一...
キーワード:ワークフロー/スリランカ/遺伝情報/光合成/種分化/葉緑体/環境適応/中新世/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/ゲノム構造/葉緑体DNA/生態学/生物多様性/構造変化/細胞核/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
8
世界的天文学誌に掲載された大学院生の研究成果
望遠鏡の観測データを機械学習で解析する手法を確立
理工学研究科の堂込 天太さん(修士2年)、理工学研究科(理学系)の高桑 繁久教授 、九州共立大学の島尻 芳人教授らを中心とする研究チームは、国立天文台野辺山45 m 電波望遠鏡およびハーシェル宇宙望遠鏡の観測データを機械学習を用いて解析する手法を確立しました。これはこれまでの天文学の理論に基づいて人間の手でデータ解析を行っていた時代から、AIによる観測データに含まれるパターンの学習を用いた、全く新しい、効率的なデータ解析の可能性を示唆するものであり、天文学の今後の方向性にユニークな指針を示しています。高桑教授は、「天文学の研究は、知りたいことがあったとしても、観測データを得られずに断念せざるを...
キーワード:AI/機械学習/人工知能(AI)/同位体/データ解析/遠赤外線/数値計算/赤外線/天体観測/天文学/電波望遠鏡/分子雲/望遠鏡/惑星/惑星系形成/持続可能/持続可能な開発/電磁波/微粒子/決定木
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年1月27日
9
令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて
~多職種連携に挑む~」を開催
12月21日、鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて~多職種連携に挑む~」を開催しました。 会場とオンラインのハイブリッド形式で実施され、県内外から自治体職員、医療・福祉関係者、学生など約230名が参加しました。 開会にあたり井戸 章雄学長より挨拶があり、続いて一般社団法人国立大学協会の林 佳世子専務理事より来賓挨拶を行っていただきました。 第1部では、大規模火山噴火災害への備えをテーマに、DMAT・DP...
キーワード:人工知能(AI)/防災教育/火山噴火/メモリ/持続可能/持続可能な開発/災害対応/災害医療/レジリエント/医療・福祉/多職種連携/保健師
他の関係分野:複合領域環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月8日
10
【博物館・連合農学研究科】町のドブからお宝発見。マレーシアから新種のハゼ。
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、大学間国際学術交流協定校の一つであるマレーシア・トレンガヌ大学(Universiti Malaysia Terengganu)と共同研究を行い、マレーシア・トレンガヌ州から得られた標本に基づいて、ハゼ科カブキハゼ属の新種であるEugnathogobius ganuensis(ユーグナソゴビウス ガヌエンシス)を記載しました。学名「ganuensis」は、本種の採集地(タイプ産地)であるトレンガヌ地域のローカルな呼称「ganu」に因んでいます。 本種は2025年7月にトレ...
キーワード:オープンアクセス/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月26日
11
本学認定ベンチャーである株式会社ZIFISHが「NIKKEIブルーオーシャン大賞生物多様性部門賞」を受賞しました
本学認定ベンチャーである株式会社ZIFISH(代表取締役CEO:江幡 恵吾(鹿児島大学水産学部准教授))は、日本経済新聞社・日経BPが主催する「2025年度NIKKEIブルーオーシャン大賞」において、「生物多様性部門賞」を受賞しました。 このたび、受賞報告のため、同社の江幡 恵吾 代表取締役CEO、中村 元 取締役COO、理工学研究科の山城 徹 特任教授、水産学部の西 隆一郎 学部長、南九州・南西諸島域イノベーションセンターの藤枝 繁 センター長、中武 貞文 准教授が学長室を訪問しました。 学長室では、江幡代表取締役CEOから、今回の受賞に至った「産地魚類市場に導入したAI...
キーワード:人工知能(AI)/南西諸島/デジタル化/持続可能/持続可能な開発/協同組合/漁業/水産学/生物多様性
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年12月24日
12
チリツィ・マルワラ国際連合大学学長が本学で特別講演
12月17日、チリツィ・マルワラ国際連合大学学長を迎え入れ、高校生や本学学生を含む約130人が参加する中、「見えない未来への学び ― 不確実性とAI時代における人材育成の新機軸 ―」と題した特別講演が本学稲盛会館にて行われました。 今回の講演は、マルワラ学長がこれまで大学生や高校生を対象に、AIやSDGsをテーマとした講演活動を積極的に行っており、鹿児島市教育委員会の取り計らいで実現したものです。 講演の冒頭では、井戸学長よりマルワラ学長のこれまでの経歴や国際社会における取り組みについて紹介がありました。続いて登壇したマルワラ学長より、急速に変化する現代社会において、どの...
キーワード:人工知能(AI)/不確実性/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月18日
13
J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウムを開催
12月7日、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学の3大学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウム」を長崎大学中部講堂(文教キャンパス)で開催し、3大学関係者等約180名が参加しました。 鹿児島大学は、J-PEAKSにおいて、採択大学の長崎大学と連携大学である宮崎大学とともに、「プラネタリーヘルスの実現を目指し、世界を牽引する大学へ」というビジョンを掲げ、グローバルヘルス・グローバルリスク・グローバルエコロジーの3領域で超領域型融合研究を推進しています。 開会挨拶では、永安...
キーワード:エコロジー/気候変動/持続可能/持続可能な開発/地域振興/獣医学/ラット
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月17日
14
【理学部】「目指せ未来科学者」事業を実施しました
12月3日、理学部の小山 佳一教授(専門:磁気物理学)が、薩摩川内市下甑の海星中学校で、鹿児島大学理学部「目指せ未来科学者」事業(きらきら☆ニョキニョキ結晶と磁気の不思議を解き明かせ!)を行いました。当日は、海星中学校の1-3年生(20人)が結晶や磁気に関する実験を行いました。 12月4日には、同じく下甑の手打小学校と長浜小学校で「小山博士の磁石の世界!」も行われました。当日は、手打小学校の3−6年生(10人)と長浜小学校の3−6年生(14人)が磁石とクレーンゲームに関する実験を行いました。授業に参加した児童生徒全員に、小山教授から「未来博士号」が贈られました。...
キーワード:ゲーム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月11日
15
女子中高生のための未来ワークショップを開催
11月30日に鹿児島大学学習交流プラザにて「女子中高生のための未来ワークショップ」を開催しました。これは、国際ソロプチミストオンライン鹿児島の主催イベントで、鹿児島大学が後援し、鹿児島大学サイエンスカフェ有志の会及び鹿児島大学キャリア形成支援センターが特別協力して実施され、今年で3回目となります。 2025年の都道府県版ジェンダー・ギャップ指数では、鹿児島県の女子の四年生制大学進学率は42.2%に留まり、男子(47.8%)より5.6ポイント低く、東京の女子(77.1%)には30ポイント以上離されています。これらの地域と性別による二重の格差の原因として、大学から遠隔に位置する離島や僻地...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年12月3日
16
【理学部】国立9大学理学部による広域連携について
― 相互補完と相互強化を通じた新たなシステムの構築へ ―
鹿児島大学理学部は、茨城大学理学部、愛媛大学理学部、埼玉大学理学部、静岡大学理学部、信州大学理学部、富山大学理学部、山形大学理学部、山口大学理学部と、「9大学理学部連携協定」を12月1日に締結しました。本協定は、各大学が有する多様な資源を相互に活用し合い、教育にとどまらず、研究や社会共創など幅広い分野で相互補完と相互強化を図るものです。さらに、全国規模で新たなモデルを創出し、社会へ積極的に発信していきます。...
キーワード:オンライン学習/プログラミング/広域連携/教育システム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月27日
17
【理学部】奄美群島地域理数教育支援事業
-きらきら☆ニョキニョキ結晶と磁気の不思議を解き明かせ!- を実施しました
理学部の小山 佳一教授(専門:磁気物理学)が、11月21日の午後に奄美大島にある宇検村立田検中学校で、理学部奄美群島地域小中学校理科出前授業(きらきら☆ニョキニョキ結晶と磁気の不思議を解き明かせ!)を行いました。当日は、田検中学校の1-3年生(20人)が結晶や磁気に関する実験を行いました。参加した生徒全員に、小山教授から「未来博士号」が渡されました。 理学部ではSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため、2022年から奄美群島地域の小中学生徒向けの各種理科講座の開催を、地元の小学校や中学校と協力して進めており、今回の授業もその一環でした。 理...
キーワード:プライバシー/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月27日
18
【理学部】奄美群島地域理数教育支援事業
-小山博士の磁石の世界!-を実施しました
理学部の小山 佳一教授(専門:磁気物理学)が、11月12日の午前に奄美大島にある奄美市立緑が丘小学校名瀬で、「理学部奄美群島地域小中学校理科出前授業(小山博士の磁石の世界!)」を行いました。当日は、緑が丘小学校の3-6年生(15人)と手花部小学校の3−6年生(10人)との合同の授業で、磁石の強さの実験、電磁石の実験、電磁石と「てこの原理」を使ったクレーンゲームのUFOメカの実験を行いました。参加した生徒全員に、小山教授から「未来博士号」が渡されました。 理学部ではSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため、2022年から奄美群島地域の小中...
キーワード:ゲーム/プライバシー/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月26日
19
【教育学部】藤田 勉准教授が日本サウナ学会学術大賞を受賞
教育学部の藤田 勉 准教授(共著者:江戸川大学 蛯原 正貴准教授)が、2025年11月22日に札幌市で開催された日本サウナ学会において、本年度の「学術大賞」を受賞しました。また、当日は表彰状の授与及び記念講演が行われました。日本サウナ学...
キーワード:身体感覚/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月23日
20
【水産】第25回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストでW受賞
11月8日、福岡市の「ももち浜SRPホール」で開催された「第25回 九州・大学発ベンチャー ビジネスプランコンテスト」最終審査会で、水産学部の江幡恵吾准教授(専門:漁業生産学)が発表したビジネスプランが、「九州経済産業局長賞」と「台日商務交流協進会理事長賞」の2つの賞を受賞しました。 江幡准教授のビジネスプランは、産地魚類市場で水揚げされた魚の生産者情報や漁獲方法をリアルタイムで共有し、AIやIT技術を活用して生産性を高め、気候変動に対応した水産業を構築するというものです。 当日の最終審査会には、一次・二次選考を勝ち抜いた10大学が登壇し、研究成果をもとにしたビジネスプラン...
キーワード:人工知能(AI)/気候変動/持続可能/持続可能な開発/生産性/漁業/水産学
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月23日
21
【理工研】情報科学プログラムの大学院生秋本一樹さんが 「2025年度人工知能学会全国大会(第39回)」で全国大会優秀賞を受賞
5月27日~5月30日にかけて、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)およびオンラインのハイブリッド形式にて開催された「2025年度人工知能学会全国大会(第39回)」において、情報科学専攻情報科学プログラム博士前期課程1年の秋本一樹さん(指導教員:小野智司教授)が「全国大会優秀賞」を受賞しました。同賞は、一般セッションの全講演者(約423名)のうち優秀な発表を行った19名に授与されました。 発表内容は以下の通りです。【著者】秋本一樹、小野智司【講演題目】字種変換を用いた再攻撃による敵対的事例矯正に関する試み...
キーワード:AI/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月15日
22
【理工研】情報・生体工学プログラムの大学院生が 「第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)」でFIT奨励賞を受賞
2025年9月3日から5日にかけて北海道科学大学で開催された「第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)」において、理工学研究科工学専攻 情報・生体工学プログラム博士前期課程2年の末永 康貴 さん(指導教員:小野 智司 教授)が「FIT奨励賞」を受賞しました。同賞は、一般セッションの全講演者(約700名)のうち優秀な発表を行った103名に授与されました。  末永さんは受賞を受け、「介護施設で働く方の負担を減らせるよう、勤務表を自動作成するためのプログラムについて研究してきた。今回の受賞では、現実の課題を解決するための研究であること、またその解決方法としての将来性を評価していただ...
キーワード:スケジューリング/持続可能/持続可能な開発/生体工学
他の関係分野:工学総合生物
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発表日:2025年11月13日
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データで紡ぐ鹿児島の未来図
―大学地域コンソーシアム鹿児島 KMDASH-L協働WGによる課題解決型授業を実施―
鹿児島の未来をデータから描く----。 大学地域コンソーシアム鹿児島の教育連携部会下に置かれたKMDASH-L協働WGでは、県内4大学の学生がチームを組み、公的データや鹿児島市の非公開データを活用した課題解決型授業「鹿児島データサイエンス実践」を実施しました。 授業では、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールのTableau(タブロー)を用いてデータの可視化・分析を行い、地域の現状や課題を多角的に検討しました。学生たちは「データで紡ぐ鹿児島の未来図―鹿児島の生活をよりよくするための私たちからの提案」をテーマに、分析やアイデアをまとめました。 最終日にはコンペ...
キーワード:インテリジェンス/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月23日
24
【理学部・奄美群島地域理数教育支援事業】小山先生の親子でスクラッチゲームプログラミング in 奄美 パックマン風ゲームに挑戦!を実施しました
理学部の小山 佳一教授(専門:磁気物理学)が、10月18日の午後に、奄美大島瀬戸内町の「デジタルネットワークラボ ma+chiii 瀬戸内町」で、小学4〜6年生とその保護者を対象にした「親子でスクラッチゲームプログラミング講座」を行いました。 理学部はSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため、2022年から奄美群島地域の小中学生徒向けに、各種の講座を、国際島嶼教育研究センター、...
キーワード:ゲーム/ゲームプログラミング/プログラミング/情報基盤/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月20日
25
障がい学生支援シンポジウム2025 鹿児島の障害学生支援と就労移行に関する情報交換会(タウンミーティング)の開催
令和7年9月22日に鹿児島大学郡元キャンパス内学習交流ホールにて、「鹿児島大学障がい学生支援シンポジウム2025 鹿児島の障害学生支援と就労移行に関する情報交換会」を開催しました。同会は、障害学生支援センター(修学支援室)とキャリア形成支援センターが主催、東京大学障害と高等教育に関するプラットフォーム(PHED)と京都大学高等教育アクセシビリティプラットフォーム(HEAP)の共催で行われ、当日は鹿児島県内の企業、高等教育機関、地域の支援機関、公的機関など83名の方々に参加いただきました。 第1部では、東京大学先端科学技術研究センターの近藤 武夫 教授、松清 あゆみ 特任助教、京都大学...
キーワード:グループワーク/キャリア/持続可能/持続可能な開発/情報交換/情報提供/超音波/ダイバーシティ/支援機器/視覚障害/視覚障害者/障害者/ラット
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年8月28日
26
【医学部】自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを公開
本学医学部の牧迫 飛雄馬 教授を含む、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターを中心とする研究チームは、2024 年1月より、本人やご家族の視点を重視した"日本独自の認知症早期発見・早期介入モデル"の構築を目的とし、全国40 市町村と連携し、大規模な実証研究を行いました (図1)。また、実証実験の成果をもとに、自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを作成・公開しまし...
キーワード:マスメディア/タブレット/持続可能/持続可能な開発/実証実験/追跡調査/リハビリ/アミロイド/スクリーニング/ピアサポート/リハビリテーション/医師/抗体/高齢者/早期発見/認知機能/認知症/保健師
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年8月26日
27
【病院】神経性過食症女性に治療者誘導型オンライン認知行動療法を提供して過食と代償行動エピソードを減らすことに成功
〜アセスメント盲検・多施設ランダム化比較試験〜
鹿児島大学病院の松本 一記 研究准教授、福井大学子どものこころの発達研究センターの濱谷 沙世 助教と水野 賀史 准教授、同大学医学系部門医学領域病態制御医学講座精神医学の小坂 浩隆 教授、スウェーデン・リンショーピング大学のGerhard Andersson 教授らの研究グループは、神経性過食症(※注1)の女性患者を対象として、日本文化に合わせた「治療者誘導型オンライン認知行動療法(※注2)」を開発し、その有効性を全国6つの大学病院1ナショナルセンターによる多施設共同ランダム化比較試験(※注3)で検証しました。 その結果、通常治療のみのグループ(外来診療のみ)に比べて、治療者誘導型...
キーワード:インターネット/精神保健/食行動/アセスメント/持続可能/DSM/持続可能な開発/精神医学/摂食障害/自己評価/日常生活/歯学/イミン/臨床試験/精神疾患/認知行動療法/有病率
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
28
【理学部】科学の不思議を楽しく探るー理学LABOを開催
理学部では、7月19日、20日、26日、27日、および8月7日の計5日間、公開講座「理学LABO」を開催しました。5年目となる今年度は、全11テーマ(下記参照)の21講座を実施し、小学2年生から中高生、大人まで、延べ250名以上が参加しました。鹿児島中央高等学校からは8名のボランティアがTA(ティーチング・アシスタント)として参加し、実験のサポートや参加者へ説明などで活躍してくれました。 同講座は、親子ペアを中心とした10組弱の少人数制です。大学教員の指導のもと、2時間たっぷりと実験・観察・工作・プログラミングに挑戦しました。試験管を振り、顕微鏡をのぞくなど、自分の手で触れて体験する...
キーワード:ゲーム/プログラミング/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/実験・観察/プランクトン/血液
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
29
【法文】「まちづくり論」鹿児島市松枝副市長を招いて「意見交換会」を開催
法文学部では、7月17日、法文アドバンスト科目「まちづくり論」において、鹿児島市の松枝 岩根 副市長をお招きし、学生との意見交換会を開催しました。学生たちは、これまでの講義において、鹿児島市のまちづくりの現状や課題等を学び、課題解決に向けたグループ講論やフィールドワークを行ってきました。 この度の意見交換会では、受講生21名が4つのグループに分かれ、松枝副市長への政策提言に臨みました。松枝副市長はSNSの活用など学生ならではのアイデアに関心を示される場面もあり、学生たちへ実現のためのアドバイスをくださいました。 提言後には、松枝副市長との自由な意見交換を行いました。鹿児島...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フィールドワーク/持続可能/まちづくり/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月9日
30
【博物館・連合農学研】ヨウジウオ科のピグミーシーホースに「コダマタツ」と命名
鹿児島大学総合研究博物館、高知大学、神奈川県立生命の星・地球博物館の研究チームは、ヨウジウオ科のピグミーシーホースHippocampus bargibanti(ヒポカンパス バージバンティ)を、八丈島、高知県、鹿児島県、沖縄県から11個体報告し、同種に新標準和名としてコダマタツを提唱しました。この和名は、同種の団扇状に広がるサンゴの枝の間に生息する様子が、木霊(樹木に宿る精霊)を連想させることに因んでいます。 同種は日本で発見されてから20年以上が過ぎており、ダイバーや魚類学者にはよく知られる存在になっていましたが、標準和名がありませんでした。この研究では、博物館に...
キーワード:ネットワーキング/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月5日
31
【病院】有安 祐一助教が公益社団法人日本小児歯科学会からデンツプライ賞を受賞しました
鹿児島大学病院発達系歯科センター小児歯科の有安 雄一助教が執筆した論文「Three-dimensionalanalysis of lip and chin movements during mastication with artificial nasal obstruction」が、国際学術誌Archives of Oral Biology』に掲載され、日本小児歯科学会よりデンツプライ賞を受賞しました。本研究では、鼻閉...
キーワード:モーションキャプチャ/持続可能/持続可能な開発/臨床応用/リハビリ/リハビリテーション/小児
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年7月22日
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【教育学部】鹿大生最高裁判事と懇談しました!
教育学部の法律学ゼミに所属する加藤 大雅さん、首藤 響輝さん、宮内 優さん、柳 惣太さん、木村 望和さん、田中 絢子さん、原口 凌魁さんが、ゼミ活動の一環として、6月20日、最高裁判所の役割、組織運営などについて学ぶため、指導教員の宇那木 正寛教授(行政法)とともに最高裁判所を訪問しました。なお、今回の訪問は、宇那木教授の恩師である宇賀 克也判事のご高配により実現したものです。  訪問当日、最高裁判所正面玄関にて、宇賀判事付の尾山 雄次秘書官がゼミ生らを出迎えてくれました。秘書官は、裁判所法54条に定めのある職名で、最高裁判所判事の命を受けて、機密に関する事務を掌るなど...
キーワード:人工知能(AI)/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月3日
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【共通教セ】坂井 美日准教授が人工知能学会第102回研究会で優秀賞を受賞
6月24日、坂井 美日准教授が人工知能学会研究会優秀賞を受賞しました。 この賞は、人工知能学関連の年間の発表の中から、独創性、学術・技術上の寄与と波及効果、表現のわかり易さを考慮し、特に独創性を重視し、優秀なものを選定し表彰されるものです。【研究テーマ】生成AIを活用した九州・琉球の方言対話システムの開発-言語継承支援への応用- ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/対話システム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月1日
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公開講座:小山教授の「育て理数好き小学女子!」 親娘でスクラッチゲームプログラミング6月号動物の餌やりゲームを作ろう!
理学部の小山佳一教授(専門:磁気物理学)が、6月21日午後に鹿児島大学理学部(郡元キャンパス)で、小学校4-6年生の女子1名とその保護者1名を1組として計5組(10人)を対象にした、親娘ゲームプログラミング教室を開催しました。 鹿児島大学理学部はSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため小中高校生徒向けや親子向けの各種理科講座開催に取り組んでいます。特に、鹿児島県の女子の理工系進路選択の割合は低く、この原因は成績ではなく環境によるものとされています。理学部では、女子の多様な進路選択を可能にするため、小学女子と保護者をペアとしてゲームプログラミングを実施...
キーワード:ゲーム/ゲームプログラミング/プログラミング/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年5月13日
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【理工研】鹿児島大学と株式会社ばんそうの産学連携開発により、経営の悩みや課題を発見して気づきを促し次の一手を一緒に見つける生成AI「ばんそうAI」β版公開
本学大学院理工学研究科の知能情報処理研究室(高橋准教授)は中堅・中小企業、地方企業、スタートアップ企業の成長を人とテクノロジーで支援する株式会社ばんそう (本社:東京都渋谷区恵比寿 代表取締役:松田克信)との産学連携で生成 AIに関する技術を共同開発し、本技術をを活用した「ばんそうAI」β版が公開されます。「ばんそうAI」はトップクラスの戦略コンサルタントの思考プロセスを参考に、経営の悩みに寄り添い、課題を発見し、相談者の気づきを促すAIプロダクトです。 従来の対話型AIでは、相談者自身が明確に課題を見つけられないままに一問一答を繰り返し、その回答案からは解決への道筋を見出すことがで...
キーワード:知能情報処理/人工知能(AI)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/ストレス
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年4月24日
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【教育】親子で楽しむネイチャーゲームin鹿児島大学2025を開催
かごしまし・みなみシェアリングネイチャーの会と本学教育学部理科教育学研究室の共催で、4月19日に本学郡元キャンパスにて、親子で楽しむネイチャーゲームin鹿児島大学2025を開催しました。...
キーワード:ゲーム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月3日
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カスペルスキー・静岡大学と共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始
本学大学院教育学研究科髙瀬研究室(助教:髙瀬和也)は,株式会社カスペルスキー(東京都千代田区,代表取締役社長:小林岳夫),国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田真吾)と共同で,シニアを含む大人向けの情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」を開発し,教材一式を本日より無償で提供開始します.教材は,社会教育施設などにおける市民向けの講座や,シニア向けの情報セキュリティ啓発の勉強会などでの利用を想定しています。...
キーワード:SNS/インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報セキュリティ/情報学/情報リテラシー/産学連携/持続可能/持続可能な開発/スキル
他の関係分野:複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年3月10日
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【理工学】産官学連携による高度情報専門人材育成プログラムの開始に関する記者発表を実施
2月27日,本学理工系総合研究棟2 階プレゼンテーションルームにおいて,令和7年度から開始する新たな高度情報専門人材育成プログラムの内容に関する記者発表を実施しました。 山口明伸大学院理工学研究科長及び重井教授が発表に臨み、令和7年度から、博士前期課程に情報系の3コース(数理情報コース、認知生体情報コース、協創情報コース)を有する新専攻(情報科学専攻)を設置し、情報系学生の定員を増加させると同時に、博士後期課程(総合理工学専攻)に新たに情報科学コースを設け、他分野や社会人リカレント教育も可能となる実践的教育カリキュラムの提供を開始すると発表しました。 また、新専攻設置に...
キーワード:情報学/生体情報/プレゼンテーション/PBL/産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年2月20日
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【理工】酵素を利用してナイロンをモノマーへと完全分解することに成功!
~これまで廃棄されていたナイロンをケミカルリサイクルする基盤技術となり得る成果~
プラスチックの一種であるナイロンは、耐熱性・耐薬品性に優れており、衣類や自動車部品など我々の身の回りの様々な素材・製品に利用されています。しかし難分解性で生分解を受けないため使用後の環境負荷問題が顕在化しており、また効果的なリサイクル方法も確立されていません。 今回、理工学研究科の白石雄樹氏(博士後期課程学生)と加藤太一郎准教授(化学プログラム)を中心とする研究グループは、兵庫県立大学の根来誠司名誉教授と共同で、難分解性のナイロンを酵素(Nyl series)を利用して原料であるモノマーへと完全分解する方法を開発しました。 Nyl seriesは、研究グループが1970年代...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/高分子/耐熱性/ケミカルリサイクル/加水分解/生分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/リサイクル/化学工学/環境負荷/自動車/加水分解酵素/微生物/オリゴマー
他の関係分野:複合領域化学工学農学医歯薬学