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東京農工大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:環境学 に関係する研究一覧:61
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情報学 情報学複合領域 複合領域数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月12日 この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
1
光と熱の「ハイブリッド給電」を可能にする新技術を開発
~熱電変換による次世代IoT電源への展開に期待~
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月30日
2
東京農工大学と株式会社伊藤園が包括連携協定を締結
―「お茶」×「科学」の連携を推進―
国立大学法人東京農工大学(本部:東京都府中市、学長:中村暢文、以下「東京農工大学」)は、株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本庄大介、以下「伊藤園」)と、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結しました。 本連携は、本学が有する農学、工学、生命科学、環境科学等の知見を生かし、お茶に関する科学的解析、サステナビリティ実証、人材育成、事業化・国際展開までを見据えた協働を本学から提案したことを契機に具体化したものです。連携形成にあたっては、東京農工大学100%子会社であるDejima Intelligence株式会社の支援により、双方の意向整理、対話設計、...
キーワード:人工知能(AI)/ワークショップ/産学連携/分析技術/生物多様性保全/定量評価/持続可能/社会貢献/カーボン/生物多様性
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2026年4月30日
3
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の柏瀬拓弥さんが精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の柏瀬拓弥さんが、2026年3月17日に精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会 エクセレントプレゼンテーション賞」■受賞者柏瀬 拓弥(かしわせ たくみ)さん工学部機械システム工学科4年(受賞当時)東京都立大泉高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原 弘之 教授■受賞概要●テーマ: スピンドル電流...
キーワード:プレゼンテーション/セレン/切削/システム工学/スピン/モニタリング/加工精度/工作機械
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年4月24日
4
光のエネルギーで「二刀流」の反応性を実現
―エナミンから2種類の環構造を作り分ける新手法を開発―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の森住春香(研究当時)、同大学院農学研究院応用生命化学部門の北野克和教授、ならびに同大学院グローバルイノベーション研究院の岡田洋平教授らの研究チームは、光エネルギーを用いて「エナミン」を活性化し、単一の分子から2種類の反応を引き起こせることを見出しました。エナミンから生じる「ラジカルカチオン」を利用することで、異なる環構造を作り分けることに成功しました。本成果は、これまで合成が困難であった医薬品中間体や機能性材料などの分子への新たな合成手法として期待されます。本研究成果は、米国化学会誌Precision Chemistryへの掲載...
キーワード:光エネルギー/化学物質/分子構造/ディールス・アルダー反応/電子移動/有機合成化学/トレードオフ/付加環化反応/光照射/チタン/光触媒/酸化チタン/プラスチック/機能性材料/機能性/カチオン/ラジカル/医薬品合成/環化反応/合成化学/有機合成
他の関係分野:化学生物学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
5
環境再生型農業の土壌機能向上と気候変動緩和への寄与を実証
-不耕起・カバークロップ・バイオ炭施用によるダイズ栽培を日本土壌に向けて改良した指標で評価-
茨城大学学術研究院応用生物学野の小松﨑将一教授(グリーンバイオテクノロジー研究センター長)らのグループは、東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門の杉原創教授および京都府立大学大学院生命環境科学研究科の矢内純太教授らと共同で、日本の代表的な火山灰土壌である黒ボク土壌におけるダイズ栽培を対象に、アメリカ・コーネル大学で開発された土壌健全性評価の枠組みを日本の土壌条件に合わせて再構築した評価指標を用いて、不耕起・カバークロップ(被覆作物)・バイオ炭施用を組み合わせた管理体系を対象として評価した。これらは、環境再生型農業で重視される要素である。あわせて温室効果ガス排出との関係性を解析しました。...
キーワード:オープンアクセス/温室効果ガス/地球温暖化/温室効果/火山灰/気候変動/ダイズ/農地/土壌/温暖化/生物生産/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月7日
6
生物システム応用科学府一貫制博士課程食料エネルギーシステム科学専攻3年の佐原晃太さんが化学工学会第91年会「優秀学生賞」を受賞
生物システム応用科学府一貫制博士課程食料エネルギーシステム科学専攻3年の佐原晃太さんが、2026年3月19日に化学工学会第91年会「優秀学生賞」を受賞しました。 ■受賞名「化学工学会第91年会 優秀学生賞」■受賞者佐原 晃太(さはら こうた)さん生物システム応用科学府一貫制博士課程食料エネルギーシステム科学専攻2年(受賞当時)川越東高等学校2018年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 金 尚弘 准教授 ■受賞概要●テーマ:「カルーセル反応槽でのN₂O排出速度のシミュレーション」...
キーワード:亜酸化窒素/温室効果/アンモニア/エネルギーシステム/活性汚泥/水処理/シミュレーション/化学工学/二酸化炭素/排水処理
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2026年4月7日
7
工学部機械システム工学科卒業生の今宏太さんが2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞
工学部機械システム工学科卒業生の今宏太さんが、2026年3月17日に2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会 エクセレントプレゼンテーション賞」■受賞者今 宏太(こん こうた)さん工学部機械システム工学科4年(当時)長井高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 大和 駿太郎 准教授(テニュアトラック) ■受賞概要...
キーワード:プレゼンテーション/セレン/システム工学/データ同化/デジタルツイン/加工精度/工作機械
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月25日
8
地球温暖化から逃避する樹木と哺乳類・鳥類との関係
-野生のサクラの種子散布に果たすクマの役割-
地球温暖化が進むなかでの樹木の移動分散の機構を明らかにするため、3つの山地で哺乳類・鳥類によるカスミザクラとウワミズザクラの種子散布を調査しました。種子の散布距離は動物によって明確な違いがなかった一方、種子の散布量は哺乳類の種類によって異なり、ツキノワグマが圧倒的に多くを占めていました。とりわけカスミザクラではたくさんの種子を気温の低い高標高の場所へ運んでいた一方で、ツキノワグマが生息しなくなった山地では種子の散布量が激減していました。野生のサクラが温暖化から避難するにあたって、奥山に棲むツキノワグマが重要な役割を果たしていると考えられ...
キーワード:地球温暖化/哺乳類/温暖化
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月24日
9
農学府農学専攻2年の安田和真さんが第73回日本生態学会大会「ポスター優秀賞」を受賞
農学府農学専攻2年の安田和真さんが、2026年3月15日に第73回日本生態学会大会「ポスター優秀賞」を受賞しました。■受賞名「ポスター優秀賞」■受賞者安田 和真(やすだ かずま)さん農学府・農学専攻自然環境資源コース自然環境保全学プログラム2年茨城県立古河中等教育学校卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 小池 伸介 教授              ■受賞概要●テーマ:「植生保護柵において生物多様性を規定する要...
キーワード:生態系管理/哺乳類/環境保全/生態系/ニホンジカ/群集構造/生態学/生物多様性
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月24日
10
農学部地域生態システム学科4年の磯部里穂さんが第76回日本木材学会大会「学生優秀口頭発表賞」を受賞
農学部地域生態システム学科4年の磯部里穂さんが、2026年3月18日に第76回日本木材学会大会「学生優秀口頭発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生優秀口頭発表賞」■受賞者磯部 里穂(いそべ りお)さん農学部・地域生態システム学科4年茨城県立竹園高等学校卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 加用 千裕 教授■受賞概要●テーマ:「「木の酒」生産体系を対象とした環境影響評価」●内 容:近年新しい木材利用の形として、世界初の木の酒が日本で開発されました。木の酒が今後持続可能...
キーワード:温室効果ガス/影響評価/環境影響/環境影響評価/温室効果/持続可能/環境負荷
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年3月17日
11
リチウムナイオベート振動子を用いて高周波の超音波を照射することにより細胞内に活性酸素種を産生
東京農工大学大学院工学府機械システム工学専攻の藤代晃太朗氏、同大学院工学研究院先端機械部門の倉科佑太准教授、東京科学大学総合研究院化学生命科学研究所の岡田智准教授、ミラノ工科大学化学・材料・化学工学科"Giulio Natta”のFilippo Rossi准教授、および自治医科大学分子病態治療研究センター分子医工学研究部の口丸高弘教授は、リチウムナイオベート振動子によって高周波の超音波を照射することにより、これまで困難であった細胞内における高周波領域での活性酸素種の産生に成功しました。この成果により、今後、高周波の超音波を用いたがん治療や細胞老化に関する基礎研究への応用が期待されます。...
キーワード:がん研究/化学物質/高周波/振動子/圧電デバイス/ヒドロキシラジカル/ニオブ/単結晶/キャビテーション/システム工学/ニオブ酸リチウム/リチウム/化学工学/周波数/超音波/分解能/医工学/生体内/空間分解能/細胞老化/アルツハイマー病/がん細胞/がん治療/シグナル分子/スクリーニング/スフェロイド/ラジカル/活性酸素/活性酸素種/再生医療/細胞死/創薬/免疫応答/ストレス/酸化ストレス/動脈硬化/老化
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
12
東京農工大学連合農学研究科に『微細構造分析学』を開講
~陸域と海域の学問分野をつなぐ人材育成を目指して~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科と国立研究開発法人海洋研究開発機構 (以下、JAMSTEC) は、「ブルートランスフォーメーション (BX)」と「グリーントランスフォーメーション (GX)」の統合・融合による「東京農工大学BX・GX国際教育研究拠点」の取組みを通じて、2025年10月6日に、東京農工大学大学院連合農学研究科とJAMSTECとの連携大学院を設置する覚書を締結し、東京農工大学大学院連合農学研究科に「微細構造分析学」を開講しました。 これにより、JAMSTECから大学院連携教員が着任することで、微細構造分析学の研究教育が大きく充実することになり、大学院生が東京農工...
キーワード:技術戦略/海洋/海洋科学/電子顕微鏡/微細構造
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月11日
13
ニホンジカもイノシシも2050年までに全国へ
東京農工大学、森林総合研究所、自然環境研究センターからなる研究グループは、ニホンジカおよびイノシシについて将来の分布予測を行い、自然な分散と人口減少の進行を背景に、2050年までに日本の大部分に分布が拡大する可能性が高いことを明らかにしました。さらに、両種の分布拡大には、気候や土地利用よりも、種が本来持つ移動・分散の特性が大きく関与していることを示しました。これにより、今後の野生動物管理や獣害対策においては、分布拡大を前提とした長期的、広域的な対応が必要であると考えられます。本研究成果は、Scientific Reports(2月6日付)に掲載されました。著者:Ta...
キーワード:階層モデル/予防原則/イノシシ/温室効果ガス/影響評価/温室効果/気候変動/人口減少/シナリオ/人獣共通感染症/東北地方/生態系/ニホンジカ/土地利用/環境要因/感染症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
14
農学府共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが第42回日本毒性病理学会学術集会「最優秀会長賞」を受賞
農学府 共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが、2026年1月23日に第42回日本毒性病理学会学術集会「最優秀会長賞」を受賞しました。 ■受賞名「最優秀会長賞」■受賞者山上 洋平(やまがみ ようへい)さん農学府・博士課程 共同獣医学専攻3年広島なぎさ高等学校卒業指導教員:農学研究院 動物生命科学部門 村上 智亮 准教授■受賞概要●テーマ:「アセトアミドのラット肝発がんに寄与する肝細胞質内封入体の形成機構」●内 容:化学物質の発がん性についてヒトへのリスクを正しく評価するには、その...
キーワード:化学物質/アミド/リスク評価/獣医学/肝発がん/病理/病理学/発がん/in vitro/ラット/肝細胞
他の関係分野:化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
15
農学府共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが第54回日本環境変異原ゲノム学会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞
農学府 共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが、2025年11月23日に第54回日本環境変異原ゲノム学会「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。 ■受賞名「ベストプレゼンテーション賞」■受賞者山上 洋平(やまがみ ようへい)さん農学府・博士課程 共同獣医学専攻3年広島なぎさ高等学校卒業指導教員:農学研究院 動物生命科学部門 村上 智亮 准教授■受賞概要●テーマ:「アセトアミド誘発大型小核によるクロモスリプシス様染色体再構成と肝発がんへの寄与」●内 容:クロモスリプシスとは染...
キーワード:プレゼンテーション/化学物質/アミド/リスク評価/獣医学/肝発がん/染色体/発がん/ゲノム
他の関係分野:複合領域化学工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月16日
16
農学府農学専攻1年の和田康希さんが第66回大気環境学会年会「学生・若手研究者優秀発表賞」を受賞
農学府農学専攻1年の和田康希さんが、2025年9月18日に第66回大気環境学会年会「学生・若手研究者優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生・若手研究者優秀発表賞」■受賞者和田 康希(わだ こうき)さん農学府・農学専攻 自然環境資源コース1年東京都立武蔵野北高等学校卒業指導教員:農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター 松田 和秀 教授■受賞概要●テーマ:「緩和渦集積法によるフラックス観測に基づく草地におけるアンモニア双方向交換メカニズム」●内 容:農業か...
キーワード:フラックス/アンモニア/生物多様性
他の関係分野:化学農学
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発表日:2026年1月13日
17
謎多きテングコウモリの食性を糞の顕微鏡分析により解明
テングコウモリは主に日本の森林環境に生息し、左右に飛び出た鼻孔という風変わりな見た目をした食虫性のコウモリです(図1)。本種は個体数の少なさから、多くの都道府県で絶滅危惧種に指定されています。また個体数が少ないことに加えて、単独で生活すること、日中の休み場所(ねぐら)を頻繁に移動する習性をもつことから、コウモリ類の中でも調査研究が難しく、食性など、本種の保全のため必要な基礎情報は非常に限られています。 本研究では、国立大学法人東京農工大学 農学部附属野生動物管理教育研究センターの髙田隼人特任准教授(当時 山梨県富士山科学研究所)と有限会社アルマスの佐藤顕義氏、勝田節子氏らの共同...
キーワード:コウモリ/哺乳類/昆虫類/節足動物/絶滅危惧種/調査研究
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年1月9日
18
〔2026年1月9日リリース〕 都市に住むタヌキはヒトがいるとトイレを我慢している?
~タヌキのトイレ利用に人間活動が与える影響を解明~
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科博士研究生(同修了生)の大杉滋氏、同大学院農学研究院自然環境保全学部門の小池伸介教授、アメリカのイリノイ大学(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任准教授)のMaximilian L. Allen准教授との国際共同研究チームは、都市緑地における人間活動が、タヌキの共同トイレ(通称「ため糞場」)に訪問する時間帯に影響を与えることを明らかにしました。タヌキは共同トイレで習慣的な排泄を行うとともに、匂いかぎ行動に伴う個体間のコミュニケーションを図っていると考えられます。都市緑地に生息するタヌキは、主として夜間に共同トイレを訪問し、訪問...
キーワード:食行動/人間活動/都市緑地/生殖/哺乳類/環境保全/生態学/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月7日
19
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の林七音さんが2025年電気学会電力・エネルギー部門大会「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の林七音さんが、2025年10月10日に2025年電気学会電力・エネルギー部門大会「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「Young engineer Oral presentation Competition(YOC)奨励賞」■受賞者林 七音(はやし なおと)さん生物システム応用科学府・博士後期課程生物機能システム科学専攻1年千葉県立薬園台高等学校2018年度卒業...
キーワード:再生可能エネルギー/ヒートポンプ/解析モデル/自動車/電気自動車/イミン
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
20
クマのボディメンテナンス術
~1年間の脂肪蓄積量の変動から見たツキノワグマの栄養戦略~
島根県中山間地域研究センター 澤田誠吾科長、東京農工大学大学院農学研究院自然環境保全学部門 小池伸介教授、ノルウェーNord大学 Sam Steyaert准教授(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任准教授)、国立環境研究所 栃木香帆子特別研究員らの国際共同研究チームは、島根県に生息するツキノワグマ(以下、クマ)の複数個所の脂肪量の季節変動や脂肪量と秋の主要な食物であるブナ科樹木の果実(いわゆるドングリ)の結実豊凶との関係を分析しました。その結果、クマの脂肪量は季節変動し、秋にピークを迎えた後は冬眠中だけでなく春から夏にかけても減少することが明らかになりました。...
キーワード:季節変化/人間活動/季節変動/個体群/ゾーニング/メンテナンス/環境保全/エネルギー収支/中山間地域/脂肪組織/内臓脂肪/骨髄/腎臓/食生活
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
21
米国・ハワイ州における稲作復活に向けたプロジェクトを開始 —ハワイでコシヒカリの陸稲栽培に成功—
—ハワイでコシヒカリの陸稲栽培に成功—
米国・ハワイ州における稲作復活に向けたプロジェクトを開始— ハワイでコシヒカリの陸稲栽培に成功 — 国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院生物生産科学部門の安達俊輔教授、同大学院工学研究院先端機械システム部門の山中晃徳教授を中心とする研究チームは、ハワイ大学マノア校College of Tropical Agriculture and Human Resilience (CTAHR)のTomoaki Miura教授らの研究チームとともに、米国・ハワイ州カウアイ島の農家と協力し、同州における稲作復活を目指すプロジェクトを開始しました。かつて...
キーワード:電気通信/最適化/ミュージアム/多文化/多文化社会/地域経済/自然災害/システム工学/水管理/食料安全保障/水稲/多角化/イネ/生物生産/灌漑/文化交流
他の関係分野:情報学複合領域工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
22
農学府・農学専攻2年の若菜舞香さんが日本写真測量学会「学術講演会論文賞」を受賞
農学府・農学専攻2年の若菜舞香さんが、2025年11月21日に日本写真測量学会「学術講演会論文賞」を受賞しました。 ■受賞名「日本写真測量学会学術講演会論文賞」■受賞者若菜 舞香(わかな まいか)さん農学府・農学専攻 食農情報工学コース2年東京都立西高等学校卒業指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 山下 恵 准教授■受賞概要●テーマ:「中山間地域における空中写真・衛星画像を用いた土地利用変遷の可視化」(日本写真測量学会 令和7年度秋季学術講演会発表論文集,pp.177, 2...
キーワード:地理空間情報/衛星/空間情報/写真測量/衛星画像/森林管理/中山間地域/土地利用
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月29日
23
連合農学研究科生物生産科学専攻2年の川上哲也さんが第42回日本植物バイオテクノロジー学会大会「学生優秀発表賞」を受賞
連合農学研究科生物生産科学専攻2年の川上哲也さんが、2025年9月7日に第42回日本植物バイオテクノロジー学会大会「学生優秀発表賞」を受賞しました。 ■受賞名「学生優秀発表賞」■受賞者川上 哲也(かわかみ てつや)さん連合農学研究科・生物生産科学専攻2年桜美林高等学校卒業指導教員:農学研究院 生物制御科学部門 川出 洋 教授■受賞概要●テーマ:「高等植物とは異なる起源を持つ蘚類由来イソプレン合成酵素の分子進化の解明」●内 容:イソプレンは、多くの陸上植物で生産が確認されている...
キーワード:揮発性有機化合物/コケ植物/高等植物/分子進化/生物生産/大気汚染/バイオテクノロジー
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
24
過酷な環境下でも利用可能な堅牢性リン脂質マイクロチューブの開発に成功
―細胞内を模倣した環境で膜結合タンパク質のon tube定量解析を実現―
リン脂質が集合して作られる脂質膜は、膜タンパク質を固定する足場材料として分子生物学研究で広く用いられ、その機能評価に貢献しています。特に膜結合タンパク質注1)の機能解明のためには、それを固定するチューブ状の足場材料が必要ですが、安定なリン脂質マイクロチューブ材料はこれまで構築されていませんでした。このことが、膜結合タンパク質の機能解明におけるボトルネックとなっていました。本研究では、膜相分離注2)を起こすリン脂質膜上で、独自に開発したカチオン性ペプチド脂質(PCaL)を集合させることで、酸性・塩基性条件、高温...
キーワード:最適化/がん研究/脆弱性/相分離/非弾性/分子構造/α-ヘリックス/アニオン/スチレン/ポリスチレン/高分子/自己集合/エンドソーム/高浸透圧/細胞内小器官/浸透圧/膜輸送/ゴルジ体/電子線/二分子膜/ベシクル/脂質二分子膜/生体分子モーター/ファイバー/加水分解/貴金属/カンチレバー/ポリエチレン/レンズ/水分解/ボトルネック/熱力学/物質輸送/表面修飾/コーティング/シミュレーション/ナノスケール/ナノメートル/マイクロ/モーター/リサイクル/レーザー/計算力学/原子間力顕微鏡/新エネルギー/耐久性/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/動力学/分解能/分子動力学/膜構造/ポリエチレングリコール(PEG)/光ピンセット/エチレン/脂質膜/リゾチーム/リン酸/分子モーター/ダイナミン/細胞膜/アデノシン/ニューロン/寿命/ATP/アクチン/アルブミン/エンドサイトーシス/カチオン/バイオイメージング/ヘリックス/ミトコンドリア/リガンド/リン脂質/共焦点顕微鏡
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
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工学府応用化学専攻修了生の大場康平さんが日本微生物生態学会第38回東京大会「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」を受賞
工学府応用化学専攻修了生の大場康平さんが、2025年9月10日に日本微生物生態学会第38回東京大会「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」を受賞しました。 ■受賞名「Research Paper Award 2024 of the Microbes and Environments」 ■受賞者大場 康平(おおば こうへい)さん工学府・博士後期課程応用化学専攻システム化学工学専修2024.3修了清水東高等学校2015年度卒業...
キーワード:先端技術/温室効果ガス/亜酸化窒素/安定同位体/温室効果/同位体/生存戦略/化学工学/トレーサ/微生物生態/生態学/微生物/メタゲノム解析/ゲノム解析/メタゲノム/ゲノム
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月20日
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炭素耕作拠点西表島プロジェクト(COI-NEXT)
~竹富町・地域事業者・大学の連携による持続可能な地域循環モデルの提案へ〜
キーワード:地域経済/持続可能/カーボン/環境保護/資源循環/二酸化炭素/環境保全/水田/地域振興/生態系/バイオマス
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月13日
27
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の青山海さんが石油学会第67回年会「優秀ポスター賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の青山海さんが、2025年5月26日に石油学会第67回年会「優秀ポスター賞」を受賞しました。 ■受賞名「優秀ポスター賞」■受賞者青山 海(あおやま わたる)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年千葉県立船橋高等学校2020年度卒業共同受賞者:趙 明恵(ちょう みんほ)さん生物システム応用科学府・博士後期課程 生物機能システム科学専攻3年中国湖北省黄梅一中2012年6月卒業指導教員/共同受賞者:工学研究院...
キーワード:地球温暖化/水素化反応/プラスチック/水素化/二酸化炭素/二酸化炭素/温暖化/アルコール
他の関係分野:化学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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先進学際科学府先進学際科学専攻1年の木下大世さんが第66回大気環境学会年会「学生・若手研究者優秀発表賞(ポスター発表部門)」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の木下大世さんが、2025年9月18日に第66回大気環境学会年会「学生・若手研究者優秀発表賞(ポスター発表部門)」を受賞しました。 ■受賞名「学生・若手研究者優秀発表賞(ポスター発表部門)」■受賞者木下 大世(きのした たいせい)さん先進学際科学府・修士課程 先進学際科学専攻 予測情報学コース1年岡山白陵高等学校2021年度卒業指導教員/共同受賞者:農学研究院 物質循環環境科学部門 中嶋 吉弘 教授 ■受賞概要●テーマ:「東京都市部...
キーワード:情報学/光化学オキシダント/光化学/ホルムアルデヒド/有害物質/オゾン/アルデヒド/物質循環
他の関係分野:情報学化学工学農学
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発表日:2025年10月13日
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先進学際科学府先進学際科学専攻1年の田邉壮太さんが日本太陽エネルギー学会「若手研究発表会奨励賞」を受賞
先進学際科学府先進学際科学専攻1年の田邉壮太さんが、2025年7月31日に日本太陽エネルギー学会「若手研究発表会奨励賞」を受賞しました。 ■受賞名「若手研究発表会奨励賞」■受賞者田邉 壮太(たなべ そうた)さん先進学際科学府・先進学際科学専攻 資源・エネルギー科学コース1年東京都立立川高等学校2021年度卒業指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 秋澤 淳 教授 ■受賞概要●テーマ:「アレイ型MultiPro-CPCの集光系設計方法と太陽集光性能の評価」...
キーワード:再生可能エネルギー/太陽/太陽エネルギー/太陽光/シミュレーション
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年10月5日
30
府中キャンパス・本町水田が「自然共生サイト」に認定
・計画名称東京農工大学府中キャンパスおよび本町水田における生物多様性保全活動実施計画・「自然共生サイト」とは事業者や民間団体等の取組によって生物多様性の保全が図られている区域のこと。環境省「自然共生サイト」(別ウィンドウで開きます) ...
キーワード:生物多様性保全/水田/生物多様性
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月5日
31
「首都圏国立大学合同ハッカソン」を開催
本学、電気通信大学、東京外国語大学の3大学とソフトバンク株式会社が主催する「首都圏国立大学合同ハッカソン」を8月~9月にかけて実施しました。 このイベントは、主催3大学のほか、お茶の水女子大学、東京海洋大学、一橋大学の首都圏6大学の24名4チームで構成される学生と、公募により参加した企業4社(花王株式会社、株式会社東京スター銀行、株式会社CRI・ミドルウェア、株式会社ハートビーツ)のそれぞれ2名のメンターにより、「AI技術を活用して参加企業の新規事業を創造しよう」をテーマに、学生が1カ月でアイデア創出からプロトタイプ開発までをやり遂げる企業参加型の実践イベントとして実施されました。...
キーワード:電気通信/ミドルウェア/人工知能(AI)/メンター/海洋/プロトタイプ
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年9月30日
32
「融合知が導く大学と社会の進化」
続きまして、「大学と人材育成」という観点からお話を伺いたいと思います。未来の人材に求められる資質能力というのは、どういったものでしょうか?特に、企業側から見て大学で育ててほしい力とは何かについてお考えをお聞かせいただけますでしょうか。「社会に貢献する」というのも、もはや100年先の話ではなく時間軸が非常に短くなってきているのが実情です。 氏家...
キーワード:教育システム/ビジネスモデル/産学連携/自然災害/地球温暖化/気候変動/キャリア/価値評価/伝染病/温暖化/標準化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月29日
33
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の曹曦月さんがThe 8th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology「Best Oral Presentation Award」を受賞
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻1年の曹曦月さんが、2025年9月18日にThe 8th Asia-Pacific Congress of Sericulture and Insect Biotechnology「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。■受賞名「Best Oral Presentation Award」■受賞者曹 曦月(そう しあ)さん CAO Xiyue生物システム応用科学府・博士後期課程 生物機能システム科学専攻1年Xindu No.1 Middle School(...
キーワード:コンパートメント/外来種/piRNA/生殖/トランスポゾン/哺乳類/生殖細胞/不妊症/RNA/遺伝子/細菌
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
34
公開講座子供科学教室「環境中のマイクロプラスチックを調べよう」 を開催
7月26日(土)、科学博物館 公開講座「環境中のマイクロプラスチックを調べてみよう」が開催されました。本講座は、小学校高学年を対象としたイベントで、昨年度に引き続き農学部環境資源科学科 水川薫子講師が担当しました。 講座では、実際の砂浜の砂を用いて、参加者が自らマイクロプラスチックを探し出す体験を行いました。見つけたプラスチックは色ごとに分類し、数を数えたり、大きさごとに分けたりすることで、環境中に様々なプラスチックが存在することを学びました。また、変わった形のものや、元の製品が推測できるものを紹介してもらいました。一部のプラスチックについては、プラスチックの素材を判別する装置を使用し...
キーワード:マイクロプラスチック/プラスチック/ポリマー/マイクロ/環境問題
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月27日
35
J-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催
9月19日(金)、農学部本館において、本学主催(電気通信大学・東京外国語大学共催)のJ-PEAKSシンポジウム(地球課題に挑戦する大学の経営と事業開発)を開催しました。 本シンポジウムは、文部科学省および日本学術振興会が推進する「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として実施されたものであり、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ研究大学が連携し、国際的な研究展開や社会実装の加速を通じて、我が国全体の研究力向上を目指すことを目的としています。本学は電気通信大学、東京外国語大学との連携のもと、令和5年度に本事業に採択されました。  当日は、...
キーワード:電気通信/タスク/ビジネスモデル/循環型社会/炭素循環/持続可能/情報交換/カーボン/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学医歯薬学
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発表日:2025年9月3日
36
連合農学研究科生物生産科学専攻2年の川上哲也さんが国際テルペン会議 TERPNET2025「PhD Presentation Award: Runner
-Up」を受賞
連合農学研究科生物生産科学専攻2年の川上哲也さんが、2025年8月8日に国際テルペン会議 TERPNET2025「PhD Presentation Award: Runner-Up」を受賞しました。 ■受賞名「PhD Presentation Award: Runner-Up」■受賞者川上 哲也(かわかみ てつや)さん連合農学研究科・生物生産科学専攻2年桜美林高等学校卒業指導教員:農学研究院 生物制御科学部門 川出 洋 教授■受賞概要●テーマ:「The molecular evolut...
キーワード:揮発性有機化合物/生物有機化学/コケ植物/テルペン/生物生産/大気汚染
他の関係分野:化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
37
農学府農学専攻1年の柿木美遥さんが第4回環境化学物質合同大会「Springer Nature Award」を受賞
農学府農学専攻1年の柿木美遥さんが、2025年7月18日に第4回環境化学物質合同大会「Springer Nature Award」を受賞しました。 ■受賞名「Springer Nature Award」■受賞者柿木 美遥(かきぎ みはる)さん農学府・農学専攻1年洗足学園高等学校卒業指導教員:農学研究院 物質循環環境科学部門 水川 薫子 講師■受賞概要●テーマ:「熱分解GC-MSを用いたリサイクルペレットにおける添加剤含有状況の把握と妥当性評価」●内 容:リサイクルプラスチック...
キーワード:化学物質/紫外線/プラスチック/リサイクル/添加剤/熱分解/物質循環/妥当性
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月19日
38
農学府農学専攻1年の林拳士朗さんが第4回環境化学物質合同大会「優秀発表賞 SETAC JAPAN AWARD」を受賞
農学府農学専攻1年の林拳士朗さんが、2025年7月18日に第4回環境化学物質合同大会「優秀発表賞 SETAC JAPAN AWARD」を受賞しました。 ■受賞名「優秀発表賞 SETAC JAPAN AWARD」■受賞者林拳 士朗(はやし けんしろう)さん農学府・農学専攻1年有明工業高等専門学校卒業指導教員:農学研究院 物質循環環境科学部門 水川 薫子 講師■受賞概要●テーマ:「東南アジアにおける廃棄物埋立処分場浸出水中のフェノール系内分泌かく乱物質の汚染状況の把握」●内 容:...
キーワード:化学物質/ポリマー/廃棄物/フェノール/物質循環/ビスフェノールA/内分泌
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月5日
39
環境にやさしいAgBiS2ナノ結晶の合成条件を解明
-高性能光検出器への応用に期待-
国立大学法人東京農工大学大学院工学府化学物理工学専攻のFidya Azahro Nur Mawaddah氏、Dadan Suhendar氏ら、同大学工学研究院先端電気電子部門のSatria Zulkarnaen Bisri(ビスリ・サトリア)准教授、および同大学工学研究院先端物理工学部門の箕田 弘喜教授、清水 俊樹助教は、環境にやさしい材料として太陽電池および光検出器への応用が期待されるAgBiS2ナノ結晶について、合成反応の際の温度によって異なる組成の結晶が得られることを明らかにしました。これにより、より正確なAgBiS2ナノ結晶の合成の制御が可能...
キーワード:金属元素/カドミウム/ビスマス/光検出器/X線回折/化学物理/検出器/太陽/電子線/ナノ結晶/光エレクトロニクス/光吸収/電子デバイス/高分解能電子顕微鏡/太陽電池/電池/ナノ材料/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/半導体/分解能/結晶構造/高分解能
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月7日
40
シュリ・サティヤ・サイ・ユニバーシティ・フォー・ヒューマン・エクセレンス(インド)の表敬訪問について
シュリ・サティヤ・サイ・ユニバーシティ・フォー・ヒューマン・エクセレンス(インド)の関係者、Sri Madhusudan Sai氏(Trustee, Prashanthi Balamandira Trust)、Vinod Kumar氏(Chief Executive Assistant, Trustee, Sri Madhusudan Sai Global Humanitarian Mission)、Bhuvana Santhanam氏(Head of Global Outreach & Collaborations, SSSUHE)、Lakshmi Prasad氏(Research ...
キーワード:ボランティア/セレン/食料安全保障
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年7月4日
41
〔2025年7月4日リリース〕たった一つの炭素の有無が反応の成否を分ける
―電気で進行する新しいディールス・アルダー反応を開発―
国立大学法人東京農工大学大学院連合農学研究科の森住春香(博士後期課程3 年)と大学院農学研究院応用生命化学部門の岡田洋平教授らは、電気で進行する新しいディールス・アルダー反応を開発しました。たった一つの炭素の有無が、反応の成否を分けることを見出しています。本研究成果は、Catalysis Science & Technology 誌(王立化学会)への掲載に先立ち、6 月13日にWeb 上で公開されるとともに、同誌のOutside Front Cover に採用されました。論文タイトル:Controlling the reactivity of enol et...
キーワード:光エネルギー/ディールス・アルダー反応/電子移動/有機合成化学/トレードオフ/電解合成/エネルギー効率/ベンゼン/カチオン/ラジカル/合成化学/有機合成
他の関係分野:化学生物学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年7月3日
42
金属ストレス下で活性化されるタンパク質フォールディング促進剤の開発に成功
―金属イオン捕捉とフォールディング促進の二刀流による変性疾患治療への展開へ期待―
タンパク質は細胞内でポリペプチド鎖として合成され、伸びきった変性状態から、球状などの特定の三次元構造(天然構造)へと折り畳まるフォールディング注1)過程を経て固有の機能を獲得します。過剰な金属イオンの蓄積による金属ストレス注2)はタンパク質のミスフォールディング注1)を引き起こすため、神経変性疾患注3)との関連が報告されています。本研究では、金属ストレス下でタンパク質フォールディングを効率的に促進する人工分子cyclam-SS(サイクラム・エスエス)を開発しました。細胞内のタン...
キーワード:環境変化/金属元素/分子構造/ポリペプチド/構造形成/スルフィド/タンパク質構造/機能性分子/金属錯体/高分子/酸化還元反応/生細胞/超分子化学/タンパク質フォールディング/タンパク質凝集/ジスルフィド結合/配位結合/遷移金属/前駆体/生体模倣/還元反応/金属イオン/酸化還元/生体内/システイン/機能性/ウシ/リボヌクレアーゼ/シャペロン/RNase/ニューロン/細胞毒性/超分子/膵臓/筋萎縮/グルタチオン/Hela細胞/SOD1/アミノ酸/アルツハイマー病/インスリン/オリゴマー/スーパーオキシド/ストレス応答/チオール/パーキンソン病/運動ニューロン/凝集体/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/配位子/分子シャペロン/立体構造/ストレス/筋萎縮性側索硬化症 /神経疾患/嚥下障害
他の関係分野:複合領域化学生物学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
43
【国内初】伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメにプラスチック由来の化学物質の蓄積が明らかに
国立大学法人東京農工大学と公益財団法人日本野鳥の会は、プラスチック汚染の海鳥への影響を調べるため、伊豆諸島で繁殖する海鳥オーストンウミツバメの尾腺ワックス中の残留性有機汚染物質や紫外線吸収剤の濃度を定量し、評価しました。 その結果、有害なポリ塩化ビフェニル(PCBs, 注2)とジクロロジフェニルジクロロエチレン(DDE, 注3)が検出され、北太平洋に生息する他の海鳥と比較しても高い濃度で蓄積していました。また、プラスチック添加剤のベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤(BUVSs, 注4)についても高い濃度で蓄積している個体がいること、そのなかにはストックホルム条約(注5)に登録され...
キーワード:化学物質/北太平洋/トリアゾール/紫外線/プラスチック/添加剤/エチレン/獣医学
他の関係分野:数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年6月6日
44
分子で動く超小型コンピュータを実現:人工細胞膜上のナノポア統合型DNA演算デバイス
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司教授と同大学院工学府大学院生の滝口創太郎(研究当時・卓越大学院生)、鈴木春音(研究当時)、大原正行(研究当時)、同大学院GIR研究院の竹内七海特任助教、国立研究開発法人海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門の小宮健副主任研究員らのグループは、DNAとナノポア技術を組み合わせ、1分子で動作する論理演算装置を開発しました。人工細胞膜内でDNAが酵素に応答してANDゲート(全ての入力がONの時のみ、特定の出力を生じる仕組み)として働くことで、リアルタイムな分子情報処理が可能になります。本研究成果は、医療や診断技術への応用が期待され...
キーワード:コンピューティング/プロファイル/分子ロボット/環境変化/海洋/相補性/二分子膜/脂質二分子膜/単一分子/ボトムアップ/ナノスケール/ナノメートル/ロボット/光計測/自動計測/自律分散/論理回路/DNAコンピューティング/人工細胞/分子システム/脂質膜/記憶・学習/細胞膜/RNA/イオンチャネル/リン脂質/構造変化/生体膜/創薬/膜タンパク質/脂質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月5日
45
捕食者がいないのに安全第一? ニホンカモシカの個体数を左右する環境要因
富士山とその周辺の山地を300㎞歩き、ニホンカモシカ(カモシカ)の個体数と食物条件や競争相手であるシカの個体数、人間活動の程度、地形の関係を調査しました。カモシカの個体数は食物条件だけでなく、地形から強い影響を受けており、捕食者からの逃避場所となる急峻な地形が多い場所ほどカモシカが多い傾向にありました。これは捕食者が現存しないにも関わらず、進化の過程で獲得したと考えられる「より安全な環境を好んで生息する」という捕食者対策が、個体数に影響することを示した珍しい例です。本研究成果は、ドイツの動物学雑誌「European Journ...
キーワード:人間活動/たんぱく/生態系/環境要因
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月28日
46
蚊の皮膚(外皮)ができるしくみを分子レベルで解明
―新しい蚊の防除技術への応用に期待―
東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門のヴァヴリッカ・クリストファー准教授、中澤靖元教授、同大学学術研究支援総合センター 機器分析施設の野口恵一教授らは、海南大学の研究者らとの共同研究により、デング熱などを媒介する蚊として知られるネッタイシマカ(学名:Aedes aegypti)の外皮(クチクラ)の構造維持に関わる新たな分子メカニズムを解明しました。本研究では、酵素3,4-ジヒドロキシフェニルアセトアルデヒド合成酵素(DHPAAS)注1が、反応に必須の化学物質であるピリドキサール5'-リン酸に酸素を供給することで、クチクラ構造の形成に寄与している可能性...
キーワード:化学物質/磁気共鳴/分子構造/芳香族/固体NMR/反応機構/芳香族化合物/結晶構造解析/トンネル/耐久性/バイオマテリアル/リン酸/結晶構造/アルデヒド/アセトアルデヒド/酵素反応/デング熱/核磁気共鳴/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
47
β型酸化ガリウム結晶の高精度n型ドーピング技術を独自の有機金属気相成長法で実現
~次世代パワーデバイス量産に向けた基盤技術を確立~
東京農工大学 大学院工学研究院応用化学部門の熊谷義直教授らのグループは、大陽日酸株式会社の吉永純也氏ら、奈良女子大学の佐々木捷悟助教、工学院大学の尾沼猛儀教授、大阪公立大学/情報通信研究機構 (NICT(エヌアイシーティー)) の東脇正高教授/室長、および大陽日酸ATI株式会社の伴雄三郎博士らと共同で、独自の減圧ホットウォール有機金属気相成長(MOVPE)法注1を用い、高精度にn型キャリア密度注2を制御したβ型酸化ガリウム(β-Ga2O3)結晶注3の高速成長技術を開発しました。β-G...
キーワード:電力制御/プロファイル/情報通信/金属元素/輸送特性/ケイ素/有機金属化合物/有機金属/GaN/MOVPE/エピタキシャル成長/キャリア/キャリア輸送/トランジスタ/パワーデバイス/バンドギャップ/フォノン/高電圧/酸化物半導体/窒化ガリウム/窒化物半導体/電力変換/発光素子/半導体デバイス/半導体材料/力制御/省エネ/エピタキシャル/ドーピング/単結晶/窒化物/SiC/シリコン/移動度/結晶成長/高効率化/酸化物/省エネルギー/性能評価/半導体/ICT
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
48
道路は危険?それでも渡るクマの理由
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、ノルウェー南東部大学の Andreas Zedrosser教授(兼任 東京農工大学大学院グローバルイノベーション研究院・特任教授)、東京農業大学の山﨑晃司教授、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の後藤優介主任学芸員らの国際共同研究チームは、日本の本州中部に生息するツキノワグマ(以下、クマ)の移動経路と道路との関係を分析した結果、クマは通常は道路を危険な存在として認識している可能性があり、道路の横断を回避する傾向があるものの、性別や季節によって資源(繁殖相手や食物)の...
キーワード:ミュージアム/人間活動/トレードオフ/個体群/地域環境/ゾーニング/リスク認知/交通事故/哺乳類/土地利用計画/農地/土地利用/温暖化
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年5月14日
49
水が脂質の構造を解き明かす?
-未知の異性体の発見とその機能を紐解く研究に貢献-
国立大学法人東京農工大学工学研究院の竹田浩章研究員、Bujinlkham Buyantogtokh大学生、津川裕司教授らの共同研究グループは、質量分析において水とラジカル生成物を用いたフラグメンテーションの技術を開発し、多様な脂質分子に含まれる極性頭部の構造、脂肪酸の炭素数と不飽和度、および二重結合の位置を同時に決定できる新しいノンターゲットリピドミクス手法を構築しました。また、本手法を霊長類であるマーモセットの脳に適用することで、二重結合の位置が異なる異性体を正確に織別し、膨大な数の分子種の影に潜む新たな脂質分子の存在が明らかになりました。分析化学と情報科学の融合研究...
キーワード:マルチモーダル/アルゴリズム/位置情報/最適化/がん研究/分析技術/イオン化/質量分析装置/水蒸気/スペクトル/重水素/エステル/ホスファチジルコリン/霊長類/質量分析/フラグメンテーション/電子励起/ヒドロキシラジカル/反応速度/マイクロ/マイクロ波/マイクロ波放電/質量分析計/インフォマティクス/小脳/生体内/ドコサヘキサエン酸/細胞膜/脳神経科学/マーモセット/健康診断/生理機能/前頭葉/代謝産物/クロマトグラフィー/プロスタグランジン/ラジカル/ラット/リピドミクス/リン脂質/官能基/抗炎症/抗炎症作用/脂肪酸/神経科学/神経変性/神経変性疾患/代謝物/脳機能/不飽和脂肪酸/コレステロール/メタボロミクス/加齢/海馬/感染症/脂質/脂質代謝
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月13日
50
樹木の生きられる年数と生きていた年数のずれを測る
―日本の主要樹木53種における寿命指標の種間差と気候応答―
東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センターの小林勇太助教と同大学大学院グローバルイノベーション研究院の赤坂宗光教授は、人と同じ方法で樹木の寿命を評価する枠組みを開発しました。108万本に及ぶ樹木のデータに基づいて、日本の主要な樹木53種の「最大寿命」と「平均寿命」を算出しました。その結果、直径1cmの樹木の最大寿命の平均値は378年で、平均寿命の平均値は81年でした。また、樹木の平均寿命は最大寿命に比べて生息環境の影響を受けやすく、環境が厳しくなるほど両者の差が大きくなることが明らかになりました。樹木の寿命を正しく把握することで、絶滅リスクの評価や森林保全・再生の優先...
キーワード:最適化/生態系保全/気候変動/衛星/衛星観測/個体群/生存戦略/持続可能/モニタリング/ライフサイクル/二酸化炭素/生態系/森林管理/天然林/土壌/生物多様性/死亡率/寿命/追跡調査/イミン/遺伝子/加齢
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月9日
51
木質バイオマスリグニンの新たな化学修飾定量評価法を開発
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の富永洋一教授と同大学大学院生物システム応用科学府博士後期課程(日本学術振興会特別研究員 DC1)の行貞(五月女)春香氏および産業技術総合研究所の敷中一洋上級主任研究員の研究チームは、木質バイオマスであるリグニンに多量に含まれるヒドロキシ基への化学修飾の定量評価について、固体核磁気共鳴分析(固体NMR)のDirect Polarization Magic Angle Spinning(DPMAS) の適用を検討しました。その結果、従来法では評価が困難であった溶媒溶解性が低いリグニン試料の化学修飾の定量評価が可能になりました。ま...
キーワード:産学官連携/温室効果ガス/地球温暖化/強磁場/原子核/磁気共鳴/物質科学/異方性/温室効果/スペクトル/磁場/芳香環/芳香族/固体NMR/エステル/酵素分解/高分子/光合成/定量評価/双極子/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/紫外線/カーボン/ポリマー/化学分析/周波数/電磁波/二酸化炭素/二酸化炭素/分解能/機能制御/機能材料/スギ/バイオマス/リグニン/多糖類/木質バイオマス/温暖化/SPECT/高分解能/分子機能/評価法/不均一性/核磁気共鳴/抗酸化
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
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【地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業】 西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館」開所式を開催しました
4月18日(金)、西東京国際イノベーション共創拠点「邂逅館(かいこうかん)」(以下、「邂逅館」)の開所式を開催し、多くのご来賓をお招きし記念講演やテープカットを行いました。(写真左から)オーストラリアクィーンズランド州政府駐日事務所 安達健駐日代表、国立大学法人東京外国語大学 春名展生学長、国立大学法人電気通信大学 田野俊一学長、国立大学法人東京農工大学 千葉一裕学長、文部科学省科学技術・学...
キーワード:電気通信/産学官連携/循環型社会/インキュベーション
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年4月23日
53
金尚弘准教授が「第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞」を受賞
工学研究院 応用化学部門の金尚弘准教授が、2025年4月18日に「第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞」を受賞しました。■受賞名第57回 市村地球環境学術賞 貢献賞■受賞概要・受賞題目燃料電池システムシミュレーターFC-DynaMoの開発・賞の概要大学ならびに研究機関で行われた研究のうち、地球温暖化対策に関する技術分野において顕著な業績のあった技術研究者またはグループに贈呈される。...
キーワード:地球温暖化/化学物理/地球環境/電池/燃料電池/シミュレータ/地球温暖化対策/温暖化
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月22日
54
工学部化学物理工学科4年の下道勇波さんが日本水環境学会2024年度第59回年会「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」を受賞
工学部化学物理工学科4年の下道勇波さんが、2025年3月18日に日本水環境学会2024年度第59回年会「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」を受賞しました。 ■受賞名「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」 ■受賞者下道 勇波(したみち いさな)さん工学部・化学物理工学科4年静岡県立沼津東高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 寺田 昭彦 教授  ■受賞概要●テーマ:「N2O 還元細菌Azospira sp. strain ...
キーワード:温室効果ガス/亜酸化窒素/温室効果/化学物理/水環境/環境負荷/リン酸/微生物/細菌/生理学
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月22日
55
工学部化学物理工学科4年の清水敦翔さんが日本水環境学会2024年度第59回年会「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」を受賞
工学部化学物理工学科4年の清水敦翔さんが、2025年3月18日に日本水環境学会2024年度第59回年会「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」を受賞しました。 ■受賞名「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」 ■受賞者清水 敦翔(しみず あつと)さん工学部・化学物理工学科4年私立水城高等学校2020年度卒業指導教員:工学研究院 応用化学部門 寺田 昭彦 教授  ■受賞概要●テーマ:「非脱窒性N2O還元細菌Afipia carboxidovoran...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/化学物理/水環境/細菌/生理学
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
56
人間活動の撤退は野生動物の繁栄を促進する
―耕作放棄地の増加と温暖化が分布域を拡大―
東京農工大学大学院連合農学研究科 Baek Seung-Yun氏(修了生)、同大学院グローバルイノベーション研究院 小池伸介教授、赤坂宗光教授、クイーンズランド大学 天野達也准教授らの国際共同研究チームは、世界で最も急速に人口減少が進んでいる国の一つである日本における、過去約40年間にわたる6種の大型陸生哺乳類(イノシシ、ツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンザル、ニホンジカ、ヒグマ)の分布域の拡大に影響した要因を検証しました。その結果、耕作放棄地の増加と降雪量の減少が、これら6種の分布域の拡大を促進させてきたことを明らかにしました。そして、6種すべての分布域が山岳地帯から主な人間の居住地である...
キーワード:イノシシ/人間活動/食物連鎖/気候変動/人口減少/自動車/人獣共通感染症/哺乳類/森林伐採/生態系/ニホンジカ/少子高齢化/土壌/温暖化/微生物/物質循環/感染症/公衆衛生/高齢化
他の関係分野:複合領域数物系科学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月28日
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ランピースキン病ウイルスの生ワクチン株と野外流行株の迅速簡便な型別法を開発
宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター(山田健太郎教授、三澤尚明特別教授ら)、東京農工大学農学部附属感染症未来疫学研究センター(竹前等准教授、大場真己准教授ら)、タイ国立動物衛生研究所(Nutthakarn Suwankitwat博士、Lerdchai Chintapitaksakul所長ら)の国際共同研究により、牛および水牛のウイルス性家畜伝染病ランピースキン病について、複数の遺伝子を対象としたリアルタイムPCRと高解像度融解曲線解析法(HRM解析法)を組み合わせた方法により、生ワクチン株(ワクチン型)、野外流行株(従来型および組換え型)を迅速かつ簡便に鑑別できる診断法を開発しました。...
キーワード:環境浄化/診断法/食品安全/伝染病/リアルタイムPCR/早期診断/PCR/ウイルス/ワクチン/遺伝子/疫学/疫学研究/感染症
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月27日
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ミュンヘン工科大学X農工大合 同研修@日本(東京&福島)を開催
3月13日(木)~18日(火)、府中キャンパスと福島県の浜通り地区で、“Innovation for Global Energy and Agriculture with Art & Design Thinking”をメイントピックとして、FLOuRISH主催の海外合同研修が実施されました。農工大からは理系ビジョナリー・リーダー・プログラムBasicコースで選抜された4名の学部4年生を含む博士課程までの学生12名、ミュンヘン工科大学からは学部生から博士課程の学生11名の総勢25名が参加しました。 参加者は、東日本大震災から14年目の節目に福島県浜通り地域を訪れ、今まさに廃炉作業...
キーワード:価値創造/原子力発電所/産学連携/再生可能エネルギー/水素エネルギー/ロボット/原子力/原子力発電/水素製造/性能評価/東日本大震災/植物工場
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
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発表日:2025年3月25日
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大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定について
3月4日(火)に北海道大学農学部長室において、大学院農学研究院・大学院農学府・農学部と北海道大学大学院農学研究院・大学院農学院・農学部との連携協定を締結しました。 本協定は、相互の緊密な協力関係や共同研究を持続し、循環型社会の構築、スマート農業、カーボンニュートラル、食糧安定供給、創薬、人獣共通感染症対策、野生動物被害対策、バイオエコノミー、などの発展や推進に向けた、世界を牽引する先進的な農学研究の開発と教育の発展に寄与することを目的とするものです。 本協定の締結により、研究力の国際的評価の向上、学生・教員の交流による教育プログラムの発展、農林畜水産業の持続的な発展、などが十分...
キーワード:産学連携/循環型社会/カーボンニュートラル/カーボン/人獣共通感染症/感染症対策/創薬/感染症
他の関係分野:複合領域工学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年3月18日
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農学府農学専攻1年の竹中夏史さんが第20回日本LCA学会研究発表会「学生優秀口頭発表」を受賞
農学府農学専攻1年の竹中夏史さんが、2025年3月7日に第20回日本LCA学会研究発表会「学生優秀口頭発表」を受賞しました。 ■受賞名「学生優秀口頭発表」■受賞者竹中 夏史(たけなか なつふみ)さん農学府・農学専攻自然環境資源コース1年神奈川大学附属高等学校卒業指導教員:グローバルイノベーション研究院 加用 千裕 教授■受賞概要●テーマ:「植物細胞農業による培養米生産の環境影響評価」●内 容:近年、細胞から食料等の資源を生産する方法である細胞農業が注目されています。本研究では...
キーワード:産学連携/影響評価/環境影響/環境影響評価/環境適応/持続可能
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年3月11日
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嗅覚受容体の応答を指標に実悪臭を消臭することに成功
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の福谷洋介助教とエステー株式会社の共同研究チームは、ヒトの鼻に存在する微量アミン関連受容体の一種がネコ尿臭の悪臭原因分子に応答することを特定しました。さらに、この受容体の悪臭原因分子に対する応答を抑えることで、実用的な消臭作用のある香料物質を発見しました。この成果により、ペット飼育環境の効率的な改善方法の開発に貢献するとともに、主要な分子が特定されていない様々なにおいの課題解決への貢献が期待されます。 本研究成果は、「International Journal ...
キーワード:官能評価/産学連携/化学物質/アミン/センサー/嗅覚受容体/嗅上皮/早期診断/Gタンパク質/Gタンパク質共役型受容体/アンタゴニスト/クロマトグラフィー/マウス/ラット/受容体/神経細胞/阻害剤/培養細胞/膜タンパク質
他の関係分野:複合領域工学農学医歯薬学