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埼玉大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:22
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情報学 情報学環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
1
大学院理工学研究科 古川雄一教授がセミナーに登壇、産学連携と「トンガリ人材」育成の重要性を語る
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月24日
2
令和8年度文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞、表彰式に出席(大学院理工学研究科 竹田弘法 准教授)
2026/4/23大学院理工学研究科の竹田弘法准教授が、令和8年度文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。...
キーワード:メンター/産学官連携/タンパク質複合体/ミトコンドリア/構造生物学/膜タンパク質/育児
他の関係分野:生物学医歯薬学
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発表日:2026年3月4日
3
ダナン工科大学とJSTさくらサイエンスプログラム(2/22-2/28)を実施しました
2月22日から2月28日、本学の大学間交流協定校の一つであるベトナム・ダナン工科大学(The University of Danang, University of Science and Technology: DUT)の学部学生6名、引率教員1名が、本学にてJSTさくらサイエンスプログラムの科学技術体験コースに参加しました。DUTとのJSTさくらサイエンスプログラム実施は昨年度に引き続き二度目となります。ベトナムでは脆弱な廃棄物管理や不適切な廃棄物処分に起因した環境汚染が深刻な問題となっています。本体験コースでは「ベトナム廃棄物処分場環境汚染防止に向けた適正技術開発」をテー...
キーワード:デザイン学/環境汚染/分析技術/環境浄化/環境分析/社会基盤/ベトナム/リサイクル/適正技術/廃棄物/廃棄物処理/ゼロエミッション
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年2月5日
4
SATREPS研究課題「広域・高精度土砂災害シミュレータを活用した早期警戒システムのデジタル化と対策工の費用対効果の可視化」に主要研究協力(国際本部 越智貴子准教授
1月29日、ベトナム社会主義共和国において、群馬大学(大学院理工学府・若井明彦教授)を代表機関とするSATREPS研究課題「広域・高精度土砂災害シミュレータを活用した早期警戒システムのデジタル化と対策工の費用対効果の可視化」に関するR/D(討議議事録)署名式*が行われ、埼玉大学の越智貴子准教授(国際本部)が主要研究協力者として参画する国際共同研究が正式に開始されることとなりました。本研究課題は、ベトナム中部フエ省を対象に、地すべり・土石流に関する観測・解析・予測から警戒情報の伝達、意思決定支援、防災対策の効果検証までを一体的に進め、早期警戒システムのデジタル実装と地域防災力の向...
キーワード:防災対策/システム開発/災害リスク/デジタル化/シミュレータ/ベトナム/統合システム/避難行動/防災・減災/情報統合/土砂災害/土石流
他の関係分野:環境学工学総合生物農学
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発表日:2025年12月3日
5
地域連携による景観づくりの取り組みを実施(飯能まち継ぎプロジェクトチーム 理工学研究科 深堀研究室)
2025年度、埼玉大学大学院理工学研究科 深堀研究室の学生を中心とした「飯能まち継ぎプロジェクト」は、地域の住民や企業、団体と連携し、景観形成に関する実践的なまちづくり活動と調査研究を行いました。本プロジェクトでは、飯能地域の木材「西川材」やまちに受け継がれてきた歴史や記憶に着目し、地域の素材と人々の語りをまちなかのデザインに取り入れることで、“飯能らしい景観”づくりを進めることを目的としています。昨年度は「飯能マチマキプロジェクト」として、西川材を用いて地域の皆さんと薪を制作し、それをまちなかに設置することで、森林文化に根ざした飯能らしい景観づくりに取り組みま...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/デザイン学/まちづくり/社会基盤/社会実験/インタビュー調査/調査研究
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
6
日本森田療法学会の第8回学会奨励賞を受賞、表彰式で講演(教育機構多文化共修センター 趙丹寧 准教授)
教育機構多文化共修センターの趙丹寧(Danning Zhao)准教授が、日本森田療法学会の「第8回学会奨励賞」を受賞しました。森田療法は、1919年に東京慈恵会医科大学の精神科医・森田正馬博士によって創始された精神療法です。日本森田療法学会は、その理念と実践を継承・発展させ、現在は日本の精神医学界を代表する学会の一つとして活動しています。趙准教授は、これまで本学で継続してきた留学生の心理支援と研究活動に加え、戦時下のウクライナ教員を対象とした心理支援に取り組み、その国際的かつ実践的な成果が「将来性に富む臨床活動研究」として高く評価されました。以上の取り組...
キーワード:多文化/精神医学/メンタルヘルス
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
7
ハエトリソウの“触覚”センサーを解明
-植物の感覚の解明に向けて大きく前進-(大学院理工学研究科 須田啓助教、豊田正嗣教授 共同研究)
埼玉大学大学院理工学研究科の須田啓助教、浅川裕紀大学院生、萩原拓真研究員、豊田正嗣教授(サントリー生命科学財団・SunRiSE Fellow)らは、基礎生物学研究所の長谷部光泰教授の研究グループと共同で、食虫植物のハエトリソウ(Dionaea muscipula)1において、機械刺激で活性化するタンパク質DmMSL102が虫に触れられたことを感知する“触覚”のセンサーとして働いていることを明らかにしました。本研究グループはカルシウムイオンのバイオセンサー(GCaMP)3を組み込んだハエトリソウを...
キーワード:生理反応/浸透圧/センサー/バイオセンサー/人工タンパク質/カルシウムイオン/一細胞/生態系/細胞内カルシウムイオン/カルシウムシグナル/活動電位/細胞膜/蛍光タンパク質/緑色蛍光タンパク質(GFP)/筋肉/大腸/イオンチャネル/カルシウム/細胞内カルシウム/神経細胞/大腸菌/遺伝子
他の関係分野:生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年9月27日
8
令和7年SU
-GAPファンドプログラム2025ステップ0を採択しました
「SU-GAPファンドプログラム2025ステップ0」は、埼玉大学における研究シーズの事業化による社会実装を目的として、研究シーズの実用化を目指す研究開発課題に対し支援をする学内GAPファンドで、3件の研究開発課題を採択しました。...
キーワード:Webサービス/レジリエンス/モニタリングシステム/ツーリズム/公共交通/モニタリング/ラット
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月27日
9
てんかん患者および支援者向けAIチャットボット「えぴろぼ(EpiloBot)」のシステム開発(大学院理工学研究科 綿貫啓一教授 共同研究)
本研究では、てんかん当事者(PWE)とその支援者(介護者や家族など)を対象に、教育用AIチャットボット「EpiloBot」を試験しました。介入前後で、てんかん関連の知識、態度、自己スティグマの変化を測定しました。その結果、職場におけるPWEへの態度が改善し、てんかん治療に関する理解が深まりました。当事者においては、社会的課題への認識の高まりによって自己スティグマがわずかに増加しました。今後の研究では、教育と心理社会的支援を統合し、長期的影響を検討することにより、AIチャットボットを用いたてんかんケアにおける学習効果の最適化を目指しています。キーワード人工知能、チャットボット学...
キーワード:AI/最適化/自然言語/自然言語処理/人工知能(AI)/学習効果/言語処理/心理教育/システム開発/比較研究/てんかん/スティグマ/ヘルスケア/メンタルヘルス/介護者/生活の質
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年8月26日
10
光合成が強光ストレスに応答して膜脂質転換を行う機構を解明
-光合成生物の膜脂質改変技術の開発へ-(大学院理工学研究科 神保 晴彦助教 共同研究)
光合成生物は、環境ストレスに応答することで、光合成活性を最適化しています。光合成の場であるチラコイド膜においては、強光や低CO2などの環境変化に応じて膜脂質組成が変化することで光合成活性が制御されていると考えられますが、その分子機構については不明です。本研究では、光合成微生物であるシアノバクテリアを用いて、糖脂質の前駆体であるジアシルグリセロール(DAG)をリン脂質の前駆体であるホスファチジン酸(PA)へ変換するDAGキナーゼ(DGK)の変異株を作出し、強光ストレス応答における膜脂質転換の役割について解明しました。dgkA変異株では、強光ストレス下におけ...
キーワード:最適化/環境変化/バクテリア/二量体/キノン/光化学/クロロフィル/シアノバクテリア/チラコイド膜/光化学系I/光化学系II/光合成/電子伝達/前駆体/二酸化炭素/分子機械/環境ストレス/変異株/微生物/ジアシルグリセロール/糖脂質/膜脂質/分子機構/キナーゼ/ストレス応答/リン脂質/ストレス/脂質
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
11
腹鳴りホルモンであるモチリンは摂食を刺激する
-スンクスを用いた胃運動と摂食行動の同時解析-(大学院理工学研究科 坂田一郎教授、金谷萌子助教、坂井貴文学長)
本研究では、小腸から分泌されるペプチドホルモン「モチリン」に注目しました。モチリンは、摂食を促進する「グレリン」と同じファミリーに属し、空腹時に強い胃の収縮を引き起こすことが知られています。しかし、モチリンが実際に摂食行動の調節に関わっているのかどうかは、これまで明らかにされていませんでした。本研究では、ヒトと同様にモチリンが機能する小型哺乳類スンクス(ジャコウネズミ)をモデル動物として用い、モチリンが胃の運動および摂食行動に及ぼす影響を詳細に解析しました。その結果、モチリンの血中濃度が上昇するタイミングで摂食量が増加すること、さらに外因性にモチリンを投与すると摂食が促進されることが明らかとな...
キーワード:食行動/神経系/実験動物/哺乳類/ペプチドホルモン/摂食行動/哺乳動物/視床/グレリン/視床下部/摂食障害/ホルモン/交感神経/副交感神経/アミノ酸/イミン/モデル動物/小腸/迷走神経/薬理学/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月23日
12
電子情報通信学会 複雑コミュニケーションサイエンス研究会 奨励賞を受賞(大学院理工学研究科 山上 智輝 助教)
大学院理工学研究科の山上 智輝 助教が、6月13日(金)〜14日(土)に行われたNOLTAソサイエティ大会において、2024年度複雑コミュニケーションサイエンス研究会奨励賞を受賞しました。複雑コミュニケーションサイエンス (CCS) 研究専門委員会は電子情報通信学会の常設研究会で、情報通信技術や通信環境から神経系などのネットワークシステムまで広範な研究対象を扱っています。本奨励賞は、2024年度に行われたCCS研究会において発表された口頭発表の中から、CCS研究会技術報告の中の論文と発表を総合的に勘案して、優秀な若手研究者を選定し表彰するものです。...
キーワード:情報通信/確率過程/神経系/ネットワークシステム/情報通信技術/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年6月5日
13
景観を学ぶ学生が成果報告会を開催(大学院理工学研究科 深堀清隆 准教授)
5月31日、 飯能信用金庫 飯能中央支店にて、大学院理工学研究科 環境社会基盤専攻・工学部 環境社会デザイン学科の深堀 清隆准教授の研究室が、これまで研究に携わった地域関係者約20名を招き、成果報告会を開催しました。本研究室では、埼玉県飯能市を対象に、10年以上にわたり景観に関する研究を継続してきました。今回の成果報告会では、過去の研究を引き継ぎ、昨年度に行った調査・分析の成果を中心に報告するとともに、研究から発展した地域活動「マチマキプロジェクト」(...
キーワード:デザイン学/社会貢献/社会基盤
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月18日
14
埼玉大学認定ベンチャーの称号記を授与しました
4月16日(水)、埼玉大学認定ベンチャー称号授与式を挙行しました。この制度は、本学での研究成果を活用して起業したベンチャー企業に対して「埼玉大学認定ベンチャー」の称号を授与し、その企業に対して適正な支援を行うことを目的に、令和3年度に創設されたものです。このたび、以下の企業を認定いたしました。授与式では、坂井貴文学長より蔭山健介教授へ称号記が贈呈されました。...
キーワード:ベンチャー企業/産学官連携/持続可能/アコースティック・エミッション(AE)/環境保護/環境応答
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年4月15日
15
本学ソーシャルインパクト事業の一環としてウクライナ・ザポリージャ市教師の心理支援プロジェクトが発足(教育機構 趙 丹寧准教授)
戦時下にあるウクライナ教員と学生向けの心理支援として、本学教員がザポリージャ市議会教育従事者能力開発センター主催の“Restoration of psychological health(心理的健康の回復)”プロジェクトを担当し、3月25日に第1回グループ学習を実施しました。本プロジェクトは1年間(月1回)継続予定であり、趙 丹寧(Danning Zhao)准教授(教育機構)、Olha Nikolenko教授、Kateryna Nikolenko講師(ウクライナPoltava V.G. Korolenko National Pedagogical University)が共同で...
キーワード:多文化/不安障害/うつ/メンタルヘルス/抑うつ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月7日
16
JST AIP加速課題に採択されました(大学院理工学研究科 安積卓也教授)
本研究では、安全性の向上を目指した自動運転向けのモデルベース開発基盤を構築します。モデルベース開発により、複雑な自動運転ソフトウェアの効率的な設計と実装を可能にし、開発期間の短縮・コスト削減を図ります。さらに、安全性を考慮した軌道生成など高度な機能の実現にも取り組みます。国際的な連携を通じて、提案モデルベース開発基盤を普及させ、自動運転技術の発展に貢献します。2025年度研究開始課題|科学技術振興機構ウェブ...
キーワード:自動運転/情報学/産学連携
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年3月21日
17
植物の細胞壁を作り変える新機構を解明
~収穫に適した形態や乾燥ストレス耐性向上など植物の改良に新たな道~(大学院理工学研究科 山口 雅利准教授 共同研究)
名古屋大学大学院理学研究科の貴嶋 紗久 研究員(現 産業技術総合研究所生物プロセス研究部門 研究員)、佐々木 武馬 助教、理学部の菊島 悠一郎 学部生、小田 祥久 教授の研究グループは、九州大学大学院芸術工学研究院の井上 大介 准教授、大阪大学大学院理学研究科の近藤 侑貴 教授、東京大学大学院理学系研究科の稲垣 宗一 准教授、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門の坂本 真吾 上級主任研究員、光田 展隆 副研究部門長、埼玉大学大学院理工学研究科の山口 雅利 准教授との共同研究により、植物が細胞壁注1)の構造を制御する新機構を明らかにしました。本研究グループは、シロ...
キーワード:産学連携/ミセル/細胞内小器官/物質輸送/ナノメートル/アクチン繊維/変異体/シロイヌナズナ/ストレス耐性/セルロース/ヘミセルロース/リグニン/乾燥ストレス/細胞壁/細胞膜/筋肉/アクチン/ストレス/遺伝子
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年3月12日
18
物理実験で検証:拍手による音と流れ
―Science Newsに論文が紹介されました(大学院理工学研究科 木山景仁准教授)
Science Newsに大学院理工学研究科 木山景仁准教授が携わった研究を紹介する記事が掲載されました。この論文は、以下に示すように、私たちが日常的に行っている拍手動作によって生じる音や空気の流動に関する物理実験を報告したものです。紹介記事はこちらからご覧いただけます。なお、本論文は...
キーワード:産学連携/数値計算/シリコン/周波数
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年3月5日
19
ダナン工科大学とJSTさくらサイエンスプログラムを実施しました
2月24日から3月1日、本学の大学間交流協定校の一つであるベトナム・ダナン工科大学 (The University of Danang, University of Science and Technology: DUT)の学部学生6名、引率教員1名が、本学にてJSTさくらサイエンスプログラムの科学技術体験コースに参加しました。ベトナムでは脆弱な廃棄物管理や不適切な廃棄物処分に起因した環境汚染が深刻な問題となっています。本体験コースでは「ベトナムにおける廃棄物処分場環境汚染防止のための適正技術開発」をテーマとし、ベトナムの次代を担う学生達が、我が国における適切な廃棄物処分管理や...
キーワード:デザイン学/産学連携/環境汚染/分析技術/環境浄化/環境分析/社会基盤/ベトナム/リサイクル/適正技術/廃棄物/廃棄物処理/ゼロエミッション
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年2月27日
20
第7回栃木テックプラングランプリで最優秀賞と企業賞を受賞(大学院理工学研究科 塩田達俊准教授)
TOCHIGI TECH PLANTER(栃木テックプランター)は、全国有数のものづくり県として発展を遂げてきた栃木県から、産学官金が連携して新たな産業を創出するためのプログラムです。リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志があるチームを対象とし、地域から世界を変えようとするチームを発掘・育成することを目的としています。2月22日(土)に宇都宮で第7回栃木テックプラン...
キーワード:AI/モノのインターネット(IoT)/情報学/プレゼンテーション/産学連携/海洋/形状計測/モビリティ/ロボティクス/光周波数コム/周波数/ヘルスケア
他の関係分野:情報学環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
21
ケンタウルス座銀河中心部の高温ガスの流れと銀河団の形成過程
大学院理工学研究科 田代信教授、寺田幸功准教授、勝田哲准教授
私たちが暮らす宇宙は物質同士の間に働く重力等の影響を受けて、絶えず成長し続けています。星の集まりである「銀河」も、銀河の集まりである「銀河団」も暗黒物質(ダークマター)の重力によって形成されます。銀河団内では暗黒物質の強い重力に閉じ込められたガスが摂氏数千万度と非常に高温になりX線を放射しています。銀河団は衝突・合体を繰り返し現在も成長を続けていると考えられていますが、今回初めて、その直接的証拠を、XRISMにより銀河団中心部を観測することで明らかにしました。銀河団の中心部はX線で非常に明るいため、そのX 線放射によりエネルギーを放出してガスの温度が下がる(放射冷却現象)はずですが、温度が高く...
キーワード:産学連携/閉じ込め/X線分光/ダークマター/暗黒物質/衛星/観測装置/銀河/銀河団/銀河中心/赤外線
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年2月25日
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井上研究奨励賞を受賞(大学院理工学研究科 佐藤芳樹助教)
大学院理工学研究科の佐藤芳樹助教が、公益財団法人井上科学振興財団の「井上研究奨励賞」を受賞しました。井上科学振興財団は、井上節子氏の浄財を基金として、1984年5月30日に発足され、若手研究者に対する奨励・支援と国際学術交流の促進に事業の重点を置き、活動されています。「井上研究奨励賞」は、理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した37歳未満の研究者で、優れた博士論文を提出した若手研究者に対し贈呈される賞です。...
キーワード:産学連携/単結晶育成/結晶育成/金属間化合物/単結晶/結晶構造
他の関係分野:数物系科学工学農学