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埼玉大学 研究Discovery Saga
2025年4月7日

JST AIP加速課題に採択されました(大学院理工学研究科 安積卓也教授)

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学
【Sagaキーワード】
自動運転

2025/4/4
大学院理工学研究科 安積卓也教授が科学技術振興機構(JST)によるAIP加速課題 2025年度研究開始課題の研究代表者に採択されました。

AIP加速課題は、AIPネットワークラボの領域における優れた研究成果をベースに、新たな方向付けをした研究課題を支援し、AIPネットワークラボとしての成果最大化を狙うものです。
研究課題名 安全性向上を目指した自動運転向けモデルベース開発基盤構築
研究代表者 安積 卓也(埼玉大学大学院理工学研究科 教授)
主たる共同研究者 荒川 豊(九州大学 大学院システム情報科学研究院 教授)

研究概要

本研究では、安全性の向上を目指した自動運転向けのモデルベース開発基盤を構築します。モデルベース開発により、複雑な自動運転ソフトウェアの効率的な設計と実装を可能にし、開発期間の短縮・コスト削減を図ります。さらに、安全性を考慮した軌道生成など高度な機能の実現にも取り組みます。国際的な連携を通じて、提案モデルベース開発基盤を普及させ、自動運転技術の発展に貢献します。
2025年度研究開始課題|科学技術振興機構ウェブサイト
安積 卓也|埼玉大学研究者総覧