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研究期間:2026年 に発表された研究一覧:24件
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
1
『ものづくり博2026in東三河』に出展します
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月22日
2
豊橋技術科学大学プレステージレクチャーズ特別講演 在ペナン総領事・町田信也氏による特別講演会を開催
豊橋技術科学大学では次のとおり、「2026年度第1回豊橋技術科学大学プレステージレクチャーズ特別講演」を開催します。ぜひ取材いただきますよう、お願いいたします。プレスリリース資料豊橋技術科学大学プレステージレクチャーズ特別講演 在ペナン総領事・町田信也氏による特別講演会を開催.pdf...
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発表日:2026年5月19日
3
高精度分子シミュレーションを駆使して結核の新規治療薬を提案
~薬物代謝酵素シトクロムP450の機能を阻害し、薬物代謝を抑制する新薬を提案~
豊橋技術科学大学情報・知能工学系の栗田典之准教授とタイ国立ウボンラチャタニー大学のPornpan Pungpo准教授の研究チームは、高精度分子シミュレーション手法を用い、結核に対する新規治療薬を提案しました。この治療薬は、薬物代謝酵素シトクロムP450 (CYP)に強く結合し、その過剰な代謝機能を阻害し、併用する薬が分解されることを防ぐ機能を持つと期待できます。さらに、この薬は結核菌自体ではなく、結核菌が排出する酵素に作用するため、結核菌が変異して既存の薬に対して耐性を持つことが起こり難く、その効果が長期間有効な薬になると期待できます。プレスリリース資料...
キーワード:シトクロム/クロム/シミュレーション/分子シミュレーション/P450/結核/シトクロムP450/代謝酵素/薬物代謝/薬物代謝酵素
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年5月7日
4
スタートアップに適したスマートシティの実現 テクノロジーだけではなく、政策・アクセシビリティ・QOL が主要な決定要因であることが明らかに
豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 都市・交通システム研究室の研究チーム(代表者:ムスタファ・ムタハリ研究員)は、高い生活水準を維持しながら都市がいかにスタートアップを誘致できるかを評価するための、定量的な政策評価フレームワークを開発しました。本研究では、生活の質(QOL)、ビジネスの質(QOB)、およびデジタルと実空間の両面からのアクセシビリティを統合したモデルにより、臨空スマートシティの下でのスタートアップ・エコシステムを評価し、政策・アクセシビリティ・QOLが主要な決定要因であることを明らかにしています。本研究は、日本・タイ・フィリピンの国際共同研究であるJST e-Asia共同研...
キーワード:スマートシティ/フレームワーク/フィリピン/生活の質
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年4月30日
5
第15回リベラルアーツ連続講演会 (主催:豊橋技術科学大学総合教育院)
講演者:大津 えみい (映画・TVプロデューサー) 「AI時代のエンターテインメントの価値ー破壊と創造ー」
豊橋技術科学大学総合教育院では、2021年度より「リベラルアーツ連続講演会」を開催しております。その第15回として、5月21日(木)、大津えみい(プロデューサー)による講演会を開催致します。プレスリリース資料第15回 リベラルアーツ連続講演会 (主催:豊橋技術科学大学 総合教育院) 講演者:大津 えみい (映画・TVプロデューサー) 「AI時代のエンターテインメントの価値ー破壊と創造ー」.pdf...
キーワード:人工知能(AI)/リベラルアーツ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年4月23日
6
原子単層膜の振動を用いた「質量」と「個数」の同時計測に成功
夾雑物の誤検知に強い、超高感度なウイルス検出IoTバイオセンサの実現へ
豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系、産業技術総合研究所、東洋大学の合同研究チーム(代表者:豊橋技術科学大学電気・電子情報工学系 髙橋一浩教授)は、半導体マイクロマシン技術(MEMS)を用いて、基板上に自立させた原子の単層膜・グラフェン上に吸着したウイルスの「総質量」と「粒子個数」を同時に計測可能なマルチモーダル・バイオセンサを開発しました。従来の非標識(蛍光試薬などの特別な標識剤を用いない簡易計測チップ)型バイオセンサでは困難であった夾雑物タンパク質と標的ウイルスの識別を、グラフェン膜の振動の周波数と振動振幅(又は電気抵抗)の同時測定によって実現しました。数ミリ角のチップで構成されるこの技...
キーワード:マルチモーダル/モノのインターネット(IoT)/マイクロマシン技術/電気抵抗/MEMS/グラフェン/マイクロ/マイクロマシン/周波数/同時計測/半導体/同時測定/ウイルス/遠隔医療/感染症/唾液
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月13日
7
2026年度豊橋技術科学大学 技術公開講座を実施します
初級技術者・技能者向けの機械加工講座,旋盤加工講座,フライス加工講座
教育研究基盤センター附属実験実習工場では、初級技術者や初級技能者、また普段設計業務をしていても実際の機器の操作経験が無い技術者の方向けに「知っておきたい」「興味があるけど今更聞けない」機械加工、旋盤加工、フライス加工について体験学習を行います。プレスリリース資料2026年度豊橋技術科学大学 技術公開講座を実施します 初級技術者・技能者向けの機械加工講座,旋盤加工講座,フライス加工講座.pdf...
キーワード:機械加工
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月13日
8
後ろにいる人の表情はより強く見える?
~顔の空間位置で表情の見え方が変わる~
豊橋技術科学大学情報・知能工学系認知神経工学研究室と視覚認知情報学研究室の共同研究チーム(代表者:田村秀希助教)は、観察者の背後に位置する顔の表情がどのように知覚されるのかを心理物理学的に調査しました。ヘッドマウントディスプレイを装着した参加者が、VR空間内で正面または背後に呈示される顔の3Dモデルを観察し、その表情を二択で判断する実験を行いました。刺激の表情は無表情から怒り顔まで連続的に変化し、参加者はその顔が無表情か怒り顔かを判断しました。怒り顔に加えて、幸せ顔や恐怖顔も含めた4つの実験の結果、観察者の背後にある顔は、前方にある場合と比べて表情がより強く知覚される傾向(背後の表情増強バイア...
キーワード:3Dモデル/心理物理学/情報学/ディスプレイ/神経工学/表情認知
他の関係分野:情報学化学総合生物
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発表日:2026年4月8日
9
「細胞三次元観察用超音波顕微鏡」が、第10 回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞しました
豊橋技術科学大学のダイバーシティ推進センター吉田祥子教授と電気電子情報工学系穂積直裕名誉教授が、本学と包括協定を締結している本多電子と共同開発した「細胞三次元観察用超音波顕微鏡」が、第10回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受賞しました。2026年3月25日には首相官邸にて授賞式が執り行われ、栄誉ある賞状が授与されました。創薬開発や再生医療など細胞を用いた医療が期待される中で、これまで創薬において、生きた細胞の立体的な内部状態の連続観察はできませんでした。今回、非侵襲・無染色かつ連続的に生きたままの細胞内部の物性分布を可視化する技術の開発と三次元観察用超音波顕微鏡の製品化に成功しまし...
キーワード:生理反応/内部構造/超音波/超音波顕微鏡/ダイバーシティ/生体組織/がん細胞/再生医療/創薬/抗がん剤/非侵襲
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2026年4月8日
10
学生と市民が共に学ぶ「対話する図書館」スタート
~インクルーシブな対話を通じて、学問と社会をつなげる深い学び~
情報化が進み、多様な価値観が顕在化する現代社会において、異なる背景を持つ人々が直接語り合い、理解を深める機会は減少しています。こうした中、異なる考え方や知識を歓迎する文化を持つ図書館を舞台に、市民と大学人が共に学び合う取り組みを企画しました。本事業は、安易な正解を求めず、他者との対話を通じて「問い」を深めるプロセスを重視します。次世代を担う子どもたちへ、多様な考えを豊かさとして受け入れる文化を継承すること、それが大学としての社会的責務であると考え、本プロジェクトを始動します。記者会見資料...
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発表日:2026年4月8日
11
JST COI-NEXT(未来共創分野)採択拠点が本格始動
~地域の英知と先端技術の融合で、アグリビジネス共創拠点を創出~
豊橋技術科学大学は科学技術振興機構(JST)の共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)「未来共創分野(フェーズ1)」(https://www.jst.go.jp/pf/platform/)に2025年12月10日に採択されました。本プロジェクトは、上原一将教授(プロジェクトリーダー/PL)を筆頭とする若手研究者による世界トップレベルの研究力と、豊橋市(幹事自治体)および豊橋信用金庫(幹事機関)を中心とした産学官金の強力な連携体制を両輪としています。...
キーワード:先端技術
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年3月12日
12
2025年度豊橋技術科学大学広報戦略本部表彰式の開催について
豊橋技術科学大学 広報戦略本部では、2022年度に「広報・ブランディング戦略」を作成し、認知度向上及びインナーブランディングの醸成に取り組んでいます。 その一環として、広報・ブランディング戦略に基づく活動において顕著な貢献が認められる個人・団体を表彰し、その功績をたたえることで、広報・ブランディング活動に対する意識・意欲の向上、学内コミュニケーションの活性化及び継続的な広報・ブランディング活動の推進・強化を図ることを目的として広報戦略本部表彰を制定しました。 広報戦略本部表彰選考委員会での選考を経て、受賞者を決定し、表彰式を開催します。...
キーワード:コミュニケーション
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発表日:2026年3月10日
13
膨張と収縮を繰り返す磁気ドメイン状態を発見
―磁界周波数コンバータや磁気周波数逓倍器など新しい磁気デバイス応用を発想―
迷路のような磁気ドメインをもつ磁性材料に、強い磁場パルスを加えると、磁性材料全体の磁化が振動する現象が観測されていましたが、そのメカニズムが分かっていませんでした。東北大学、豊橋技術科学大学、信越化学工業株式会社、トルコ・コチ大学による国際共同研究グループは、大規模3次元マイクロ磁気シミュレーションによって、迷路のような磁気ドメインをもつ磁性材料の磁場パルスに対する動的応答を計算しました。この結果、磁気ドメインが膨張と収縮を繰り返していることが分かりました。さらに、その繰り返し周波数は、入力した磁気パルスの強さや幅によって、制御できることも分かりました。この理解を発展させ、磁気パルスの...
キーワード:パルス/磁場/磁性材料/シミュレーション/マイクロ/周波数
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年3月3日
14
豊橋技術科学大学初のネーミングライツ・パートナーが決定
本学が保有する資産等の有効活用を通じて新たな財源を確保し、安定した財政基盤を確立するとともに、本学の教育研究環境の充実および教育研究活動の活性化を図ることを目的として、昨年よりネーミングライツ・パートナーの公募を開始し、本学初となるネーミングライツ・パートナーが決定しました。■ ネーミングライツ・パートナー:コベルコ建機株式会社 ■ 場所:A棟リフレッシュルーム■ 別称:鶴新ルーム byコベルコ建機■ 契約期間:2025年10月1日~2029年9月30日...
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発表日:2026年2月27日
15
Bリーグ三遠ネオフェニックスとコラボ!バスケットボールロボットがハーフタイムアクトに出演!【第5回定例記者会見】
豊橋技術科学大学ロボコン同好会が、2026年3月14日(土曜日)に豊橋市総合体育館にて開催される、Bリーグ宮川工機プレゼンツ三遠ネオフェニックス対レバンガ北海道の試合でハーフタイムアクトに出演します。アクト内では、NHK学生ロボコン2025で準優勝を果たしたバスケットボールロボットが、三遠ネオフェニックスを昨年6月に引退した太田敦也元選手とシュート対決を行います。4000名以上の観客が見込まれており、指定席のチケットは販売開始から2週間程度で完売状態になりました。そんな中、学生がたった一年で作り上げたロボットが、満席のアリーナの中心で観客をあっと驚かせるパフォーマンスを行い...
キーワード:ロボット/パフォーマンス
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月27日
16
学生と市民が共に学ぶ「市民参加型科目」開講
~インクルーシブな対話を通じて、学問と社会をつなげる深い学び~
一般市民が学生と共に正課授業を受講する「市民参加型科目」を2026年度より開講します。現在、4月からスタートする科目の一般市民の受講生を募集中です。本取り組みは、単なる授業公開にとどまらず、市民と学生が多様な視点や経験を交換しながら人間と社会への理解を深めることを目的としています。価値観や感受性、文化やジェンダー、世代や立場を超えた交流を通じて、双方に新たな気づきが生まれる「共修」の場を創出します。記者会見資料...
キーワード:市民参加
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月27日
17
学生の劇的成長を体感する起業家育成ワークショップ
豊橋技術科学大学スタートアップ推進室(以下、SU推進室)の活動を地域の皆様に知っていただくワークショップ開催、SU推進室の取組、および、2026年度に予定している公開講座をご案内いたします。SU推進室では、未来に向けて必要とされる「自ら育つ人材」の育成を志向し、様々な取り組みを連動させ、高専生から大学生、大学院生まで、アントレプレナーシップにおけるらせん教育を行う仕組みを作っています。2026年度は、人材育成の場を広げ、地域の企業様や地域の皆様を更に巻き込んでの活動を計画します。詳細につきまして川上重信客員准教授から説明いたします。記者会見資料...
キーワード:アントレプレナーシップ/ワークショップ
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月27日
18
経口投与で体内時計を「進める」新化合物を発見
~時差ぼけや概日リズム障害の治療に新たな光~
「朝起きるのがつらい」「海外旅行の時差ぼけを早く治したい」――そんな願いを叶える鍵は、私たちの細胞にある『時計遺伝子』が握っています。豊橋技術科学大学次世代半導体・センサ科学研究所の沼野利佳教授、金沢大学の程 肇名誉教授(元・旧三菱化学生命科学研究所主任研究員)、大阪大学大学院歯学研究科・ゲノム編集技術開発ユニットの高畑佳史准教授、東京科学大学生命理工学院の瓜生耕一郎准教授らを含む共同研究グループは、哺乳類の概日時計遺伝子Period1(Per1)を特異的に誘導する化合物Mic-628を新たに発見しました。Mic-628はマウスへの経口投与のタイミングによらず、概日時計中枢である脳の視交叉上核...
キーワード:視交叉上核/半導体/哺乳類/ゲノム編集技術/転写抑制/概日時計/時計遺伝子/体内時計/ゲノム編集/歯学/イミン/マウス/転写因子/ゲノム/遺伝子/概日リズム
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年2月17日
19
半世紀の謎、ガラス変形の起点を解明
―不規則構造に潜む原子集団の「協調運動」がトリガーとなる―
学校法人トヨタ学園 豊田工業大学(学長 中野義昭、愛知県名古屋市)大学院工学研究科 椎原良典准教授(研究代表者)、国立大学法人 大分大学(学長 北野正剛、大分県大分市)理工学部 岩下拓哉准教授、国立大学法人 豊橋技術科学大学(学長 若原昭浩、愛知県豊橋市)大学院工学研究科 足立望准教授、戸髙義一教授らは、テネシー大学・オークリッジ国立研究所のTakeshi Egami教授と共同で、不規則な構造を持つ金属ガラスの中に潜む変形核の正体が、協調して動く数十個の原子集団であることをシミュレーションで明らかにしました。本研究成果は、2026年2月13日(日本時間)Nature Springer社のオープ...
キーワード:オープンアクセス/金属ガラス/シミュレーション/協調運動/規則構造
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年2月16日
20
自律で動くロボット腕を人はどこまで自分と感じるのか
~人の自然な動きに近い速さで身体所有感と使いやすさ、社会的印象が最大に~
将来、AIによって自律的に動く義手が普及したとき、人はそれをどのように感じ、受け入れるのでしょうか。本研究では、バーチャルリアリティ(VR)で「自分の腕がロボット義手になった」状況を再現し、義手が自律的に動く速度が、身体所有感(自分の身体だと感じる感覚)、主体感(自分が動かしている感覚)、使いやすさ(ユーザビリティ)、そしてロボットに対する印象(有能さ・不快感など)に与える影響を調べました。その結果、義手の動きが速すぎても遅すぎても身体所有感や使いやすさが低下し、人の自然な到達動作に近い中程度の速度(動作時間約1秒)で最も良い印象が得られることが分かりました。...
キーワード:人工知能(AI)/ユーザビリティ/ロボット/身体所有感
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2026年2月12日
21
豊橋技術科学大学×マルシメ株式会社 工場排気活用型「セミクローズド温室」共同研究開始
~焼却炉排出CO₂を野菜の栄養に~
マルシメ株式会社(本社:愛知県豊橋市下五井町字沖田161番地の1、代表取締役:大熊 康丈)は、この度「セミクローズド温室」をグループ会社の廃棄物焼却施設用地に設置することをもって、豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1番地1)と、「工場排出CO2を活用する追設型SPA*¹セミクローズド電化温室システムの開発」に関する共同研究を開始しました。「SPAセミクローズド電化温室」は、豊橋技術科学大学の環境省プロジェクトで開発された最新温室ですが、今般は同システムにおいて必要となるCO2と温熱につき、焼却施設の運営過程で発生するものを活用す...
キーワード:環境負荷低減/環境負荷/二酸化炭素/廃棄物
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月4日
22
豊橋技術科学大学・豊橋市教育委員会連携講座2025年度市民大学トラム 「先端科学が変えるわたしたちの医療」を開催します
2025年度の豊橋市民大学トラムでは2回にわたり、『先端科学が変えるわたしたちの医療』をテーマとして、講座を開講します。私たちの健康を守る医療は、いま、先端科学の力で大きく変わろうとしています。新しい薬や治療法の開発だけでなく、医療現場で働く人々を支える技術も日々進化しています。本講座では、創薬を加速させる「光マイクロ流体」と、AIが医療従事者を支える「スマートホスピタル」という二つの視点から、先端科学がどのように私たちの医療を変えていくのかを探ります。科学と医療が融合して生まれる未来を、ぜひ一緒にのぞいてみませんか。...
キーワード:人工知能(AI)/マイクロ/マイクロ流体/創薬
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年1月27日
23
自律移動型ロボットの予測できない動きはヒトの不快感を高める
~ロボットへの「慣れ」を生理指標計測から推定~
豊橋技術科学大学情報・知能工学系視覚認知情報学研究室と認知神経工学研究室の研究チームは、VR空間上でヒトと自律移動型ロボットがすれ違う場面において、ロボットの動きがヒトの感情にどのような影響を与えるかを調査しました。その結果、ロボットが単調に直進する場合では、最初は参加者の覚醒度と皮膚コンダクタンス反応が高まり、その後に試行を繰り返すと徐々にそれらが元の度合いに戻る(その状況に慣れる)ことが確認されました。一方で、ロボットが一時停止と再発進をするという、動きが不確実で予測可能性が低い場合、参加者の覚醒度および皮膚コンダクタンス反応が上昇した後、試行を繰り返しても低下せず慣れが生じにくいこと,お...
キーワード:情報学/予測可能性/ロボット/神経工学
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年1月26日
24
経口投与で体内時計を「進める」新化合物を発見
―時差ぼけや概日リズム障害の治療に新たな光―
「朝起きるのがつらい」「海外旅行の時差ぼけを早く治したい」そんな願いを叶える鍵は、私たちの細胞にある『時計遺伝子』が握っています。豊橋技術科学大学次世代半導体・センサ科学研究所の沼野 利佳教授、金沢大学理工研究域生命理工学系の程 肇名誉教授(旧三菱化学生命科学研究所主任研究員)、大阪大学大学院歯学研究科・ゲノム編集技術開発ユニットの高畑 佳史准教授、東京科学大学生命理工学院の瓜生 耕一郎准教授らを含む共同研究グループは、哺乳類の概日時計遺伝子Period1(Per1)を特異的に誘導する化合物 Mic-628 を新たに発見しました。...
キーワード:半導体/哺乳類/ゲノム編集技術/概日時計/時計遺伝子/体内時計/ゲノム編集/歯学/ゲノム/遺伝子/概日リズム
他の関係分野:工学農学
豊橋技術科学大学 研究